議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 相生市

平成22年第4回定例会(第3号 9月15日)




平成22年第4回定例会(第3号 9月15日)




          平成22年第4回相生市議会定例会


              議事日程表(第3号)





                    平成22年9月15日  午前9時30分 開会


                          おいて      相生市役所議場





(順序)(日程)


  1       再開


  2       開議宣告


  3   1   会議録署名議員の指名


  4       諸報告


          (1)出席議員数の報告


          (2)欠席議員の届出報告


          (3)その他


      2   議第45号 平成22年度相生市一般会計補正予算


  5        民生建設常任委員会審査結果報告書


           総務文教常任委員会審査結果報告書


      3   議第46号 平成22年度相生市老人保健医療特別会計補正予算


           民生建設常任委員会審査結果報告書


      4   議第47号 平成22年度相生市農業集落排水事業特別会計補正予


                算


           民生建設常任委員会審査結果報告書


      5   議第48号 平成22年度相生市介護保険特別会計補正予算


           民生建設常任委員会審査結果報告書


  9   6   議第49号 自治功労者の選出について


 10   7   議第50号 教育委員会の委員の任命について


 11   8   議第51号 相生市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定に


                ついて


      9   陳情第2号 永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意


 12             見書を提出する陳情


           総務文教常任委員会審査結果報告書


 13  10   議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について


 14       閉会宣告


 15       市長あいさつ


 16       散   会





本日の会議に付した事件





(日程)


  1  会議録署名議員の指名


  2  議第45号 平成22年度相生市一般会計補正予算


      民生建設常任委員会審査結果報告書


      総務文教常任委員会審査結果報告書


  3  議第46号 平成22年度相生市老人保健医療特別会計補正予算


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  4  議第47号 平成22年度相生市農業集落排水事業特別会計補正予算


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  5  議第48号 平成22年度相生市介護保険特別会計補正予算


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  6  議第49号 自治功労者の選出について


  7  議第50号 教育委員会の委員の任命について


  8  議第51号 相生市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定について


  9  陳情第2号 永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書を提出


           する陳情


      総務文教常任委員会審査結果報告書


 10  議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について





出席議員(16名)


   1番  宮 艸 真 木        2番  土 井 本 子





   3番  豆 鞘 宏 重        4番  後 田 正 信





   5番  渡 邊 慎 治        6番  前 川 郁 典





   7番  阪 口 正 哉        8番  三 浦 隆 利





   9番  盛   耕 三       10番  岩 崎   修





  11番  吉 田 政 男       12番  奥 本 巳千雄





  13番  大 川 孝 之       14番  角 石 茂 美





  15番  楠 田 道 雄       16番  柴 田 和 夫





欠席議員


       な     し





          平成22年第4回相生市議会定例会





    地方自治法第121条の規定により会議に出席する者の職・氏名





  市長              谷 口 芳 紀


  副市長             瀬 川 英 臣


  防災監             尾 ? 利 幸


  企画管理部長          森 川 順 天


  市民環境部長          小 橋 輝 男


  健康福祉部長          丸 山 英 男


  建設経済部長          山 本 英 未


  市民病院事務局長        北 岡 信 夫


  会計管理者           福 永   剛


  消防長             田 中 耕 作


  企画管理部参事         吉 岡 秀 記


  市民環境部参事         河 上 克 彦


  健康福祉部参事         岡 野 耕 三


  建設経済部参事         今 井   猛


  建設経済部参事         川 端 浩 司


  総務課長            玉 田 直 人


  税務課長            利 根 克 典


  徴収対策室長          寺 田 正 章


  市民課長            小 田 恵 子


  まちづくり推進室長       富 山 恵 二


  社会福祉課長          水 原   至


  健康介護課長          竹 内 繁 礼


  子育て支援室長         友 上 啓 子


  建設管理課長          出 田 重 己


  都市整備課長          高 田 雅 仁


  市民病院総務課長        西 崎 健 一


  出納室長            田 中 あさみ


  消防本部総務課長        山 本   渉


  消防課長            志 茂 敏 正


  予防課長            金 谷   篤


  企画財政課主幹         山 本 勝 義


  企画財政課主幹         志 茂 邦 彦


  総務課主幹           土 井 正 三


  徴収対策室主幹         前 田 陵 行


  市民課主幹           岩 崎 徹 博


  看護専門学校副校長       中 谷 幸 子


  建設管理課主幹         山 崎 久 司


  都市整備課主幹         橋 本 光 茂


  産業振興課主幹         中 津   尚


  産業振興課主幹         森 下 日出夫


  教育長             藤 岡 弘 司


  教育次長            浅 井 昌 平


  教育委員会管理課長       中 濱 和 義


  学校教育課長          板 脇 厚 生


  生涯学習課長          西 角 隆 行


  体育振興課長          岸 本 光 義


  人権教育推進室長        岩 田 元 秀


  学校教育課主幹         櫻 田 陽 由


  生涯学習課主幹         松 本 雅 弥


  代表監査委員          竹 代 修 一


  監査事務局長          橋 本 昌 司


  公平委員会局長         橋 本 昌 司


  農業委員会事務局長       中 津   尚


  選挙管理委員会事務局長     大 西 真 悟





事務局職員出席者


  議会事務局長          河 合 優 介


  議会事務局次長         越 智 俊 之


  議会事務局副主幹        山 本 大 介





     (再開 午前 9時30分)


○議長(角石茂美君)


 ただいまから本会議を再開いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 これより、日程に入ります。





○議長(角石茂美君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、2番、土井本子さん、3番、豆鞘宏重君を指名いたします。


 よろしくお願いいたします。


 次に、事務局長から諸般の報告をいたします。


 議会事務局長。


○事務局長(河合優介君)


 御報告申し上げます。


 ただいま出席されております議員数は、16名でございます。


 なお、消防本部、金谷予防課長より欠席の届け出が提出をされ、議長において了承しておりますので、御了解願います。


 諸般の報告は、以上でございます。





○議長(角石茂美君)


 日程第2、議第45号、平成22年度相生市一般会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、各常任委員会委員長より報告を求めます。


 まず、民生建設常任委員会委員長より報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、5番、渡邊慎治君。


○5番(民生建設常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 おはようございます。


 民生建設常任委員会に分割付託をされました議第45号、平成22年度相生市一般会計補正予算、第1条、歳入歳出予算の補正のうち、歳出中の当委員会所管の項目につきまして、去る9月9日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議で詳細な説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、10款総務費、75目地域活動推進費における市民会館改修工事を含む消費生活相談関係のための補正について、その具体的内容はとの質問があり、理事者より、消費者庁の発足により各市町に消費生活センターの設置が推進され、市民会館内に個別の相談室を設け、同センターを整備するための改修工事費である。


 同センターには、専門的知識を持つ専門員が必要であり、10月から委託し配置する予定としている。また、悪質商法被害情報の広報をするために、スピーカーつきの車両を購入するものであるとの説明がありました。


 次に、委員より、19節負担金補助及び交付金の地上デジタルテレビ放送難視聴地域解消事業補助金について、今回の難視聴整備で映りの悪いところすべてが解消できるのかとの質問に対し、理事者より、デジタル放送電波の受信開始により、当初予算計上以外の新たな難視地域が発生し、補正をお願いすることとなった。これで、難視組合対応はすべて解消されると考えているが、このほかに、国のシミュレーションで新たな難視の可能性がある地域の予測が出ており、現実に難視になった場合は、個別対応を含め、状況に応じた最善の策をとっていきたいとの説明があり、委員から、テレビ電波の関係では、個別対応の場合や組合対応の場合でも補助が出たり出なかったりするケースがあったので、市民に格差が生じないような対応をしてほしいとの要望がありました。


 次に、委員より、30款農林水産業費、15目農業振興費において、15節工事請負費のふるさと交流館周辺整備工事については、グラウンドゴルフ場整備ということであるが、なぜ、この時期に補正で行うのか、利用者の見込みと使用料、PRの方法についての考えはとの質問に対し、理事者より、今回のグラウンドゴルフ場は、ふるさと交流館の利用増を目的として、利用客が少ない冬場対策として隣接地に整備するものである。


 利用客の見込みについては、近年、矢野地区及び相生市内においてグラウンドゴルフの愛好家が増加し、市内では年6回程度、200人規模の大会が開催されているが、常設のグラウンドゴルフ場が中央公園にしかないため、今回の整備により大会を誘致し、ふるさと交流館の会議室等と一体利用を行うことにより、利用者増が見込めると考えている。


 使用料については、指定管理者との協議が必要であるが、現在のところは無料とし、相生市グラウンドゴルフ委員会に働きかけを行いPRしていきたいと考えているとの説明がありました。


 次に、委員より、19節負担金補助及び交付金の有害鳥獣防護柵設置補助金について、有害鳥獣による昨年度の種別ごとの被害はとの質問に対し、理事者より、平成21年度における被害は6.7ヘクタール、約900万円で、その大半はイノシシとシカによるもので、2分の1ずつとなっている。平成20年度は、14.3ヘクタール、1,740万円であり、被害が減少しているとの説明がありました。


 次に、委員より、3年ほど前に制定された鳥獣被害防止特別措置法により、国が定めた基本方針に基づき市が被害防止計画を策定することとなっているが、その内容はとの質問があり、理事者より、平成21年度に鳥獣被害防止計画を策定し、今年度から3カ年でイノシシやシカの捕獲目標等を定め、いろいろな活動を行うものであるとの説明がありました。


 また、委員より、相生市鳥獣被害防止対策協議会の設置目的、構成、活動内容はとの質問があり、理事者より、設置目的は、被害防止計画に基づき、市だけでなく関係機関で構成する協議会において烏獣被害防止活動を遂行しようとするもので、構成メンバーは、県、市、農業委員会、農会及び自治会、猟友会、農業共済組合である。


 活動内容は、鳥獣被害に係る講演会の実施、また、猟友会だけでなく農家が狩猟免許を取るための経費負担等を行うものであり、今年度については、箱わなの購入を予定しているとの説明がありました。


 次に、委員より、猟友会も高齢で人数が減っているので、市単独で被害防止活動を実施するにも限界が来ている。もっと広域で考えるべきではないかとの質問があり、理事者より、広域での被害防止活動について県と協議を行っているが、なかなか有効な施策を見出せないのが現状である。引き続き県と協議し、広域的な対策を立てていきたいと考えているとの説明があり、委員からは、県と協議しても有効策が見出せない状況であるなら、猟友会に任せきりではなく、市職員が狩猟免許を取得し、わなを仕掛けられるようにしないと対応し切れない。市独自で駆除活動ができるようにしてほしいとの要望がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 これで、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、民生建設常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 次に、総務文教常任委員会委員長より報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、4番、後田正信君。


○4番(総務文教常任委員会委員長 後田正信君)


 おはようございます。


 総務文教常任委員会に付託されました議第45号、平成22年度相生市一般会計補正予算、第1条、歳入歳出予算の補正のうち、歳入全般及び歳出中、当委員会所管の項目につきまして、去る9月10日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議で詳細な説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、今回の補正はほとんどが人件費である。不景気な時期には、景気対策等、多くの補正予算を出すことも必要である。補正予算についての考え方を聞きたいとの質問があり、理事者より、過去には、景気対策関連で国から潤沢に補助金等がおりてきた時期があったが、現在、国の財政状況は非常に苦しい。また、市単独での実施も難しい。9月の補正予算であるので、実施事業は当初予算の中にほとんど盛り込まれている。今から新たに展開する事業は、平成23年度予算に盛り込むべきとの考え方であるとの答弁がありました。


 また、委員より、以前は国や県に対して国会議員や県会議員と連携して陳情に行っていた。今、この連携が他の自治体より少ないと感じる。もっと、国会議員や県会議員と連携して陳情に行くという考えはないのかとの質問があり、理事者より、国への要望については、政権が交代してから制約もあるが、小さな自治体が抱える問題や広域的課題などについて要望活動は必要と認識している。9月14日には、県知事に対して産婦人科設置に関する要望を行うが、事前に地元選出の県会議員にも話しており、側面支援をお願いしているとの答弁がありました。


 最後に、委員より、もっと地元選出の国会議員や県会議員との連携をとった要望活動に取り組んでもらいたいとの要望がありました。


 以上のとおり、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、総務文教常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第45号、平成22年度相生市一般会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第45号、平成22年度相生市一般会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第3、議第46号、平成22年度相生市老人保健医療特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、5番、渡邊慎治君。


○5番(民生建設常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 民生建設常任委員会に付託をされました議第46号、平成22年度相生市老人医療保健特別会計補正予算につきましては、去る9月9日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議で詳細な説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは、特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第46号、平成22年度相生市老人保健医療特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第46号、平成22年度相生市老人保健医療特別会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第4、議第47号、平成22年度相生市農業集落排水事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、5番、渡邊慎治君。


○5番(民生建設常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 民生建設常任委員会に付託をされました議第47号、平成22年度相生市農業集落排水事業特別会計補正予算につきましては、去る9月9日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議で詳細な説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第47号、平成22年度相生市農業集落排水事業特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第47号、平成22年度相生市農業集落排水事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第5、議第48号、平成22年度相生市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、5番、渡邊慎治君。


○5番(民生建設常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 民生建設常任委員会に付託をされました議第48号、平成22年度相生市介護保険特別会計補正予算につきましては、去る9月9日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議で詳細な説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは、特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第48号、平成22年度相生市介護保険特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第48号、平成22年度相生市介護保険特別会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第6、議第49号、自治功労者の選出についてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 議第49号、自治功労者の選出について、提案理由の御説明を申し上げます。


 本市自治功労者として、津田 蔀さんを顕彰いたしたく、相生市自治功労者条例第3条の規定により市議会の御同意をお願いいたすものでございます。


 津田 蔀さんは、平成10年7月から平成22年5月まで、相生市連合自治会会長として市政に御貢献をいただきました。


 御参考までに、津田氏の経歴を添付いたしております。


 何とぞ御同意を賜りますよう、お願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第49号については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第49号、自治功労者の選出についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第49号、自治功労者の選出については、原案のとおり同意することに決定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第7、議第50号、教育委員会の委員の任命についてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 議第50号、教育委員会の委員の任命について、提案理由の御説明を申し上げます。


 相生市教育委員会の委員、藤岡弘司さんは、本年10月10日をもって、その任期が満了いたします。


 つきましては、藤岡弘司さんを再任いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、市議会の御同意をお願いいたすものでございます。


 なお、御参考までに本人の略歴を添付いたしております。


 何とぞ御同意を賜りますよう、お願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第50号については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第50号、教育委員会の委員の任命についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第50号、教育委員会の委員の任命については、原案のとおり同意することに決定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第8、議第51号、相生市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 消防長。


○消防長(田中耕作君)


 議第51号、相生市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由の御説明を申し上げます。


 本条例は、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令が、平成22年9月8日に公布をされ、同年10月1日から施行されることに伴い、関連する市条例の規定を改正しようとするものであります。


 議案参考資料その2、新旧対照表もあわせて御清覧を願います。


 改正の概要につきましては、準特定屋外タンク貯蔵所、500キロリットル以上1,000リットル未満のタンク及び特定屋外タンク貯蔵所、1,000キロリットル以上のタンクの設置許可等に係る審査事務の効率化が図られたことにより、当該タンクの設置許可等に係る手数料が、おおむね9%引き下げられたことに伴い、関連する相生市消防手数料条例の別表中、特定屋外タンク貯蔵所等の設置許可等に係る手数料を改正しようとするものであります。


 附則で、この条例は平成22年10月1日から施行することといたしております。


 なお、市内に本条例の適用を受ける屋外タンク貯蔵所が6基あり、平成16年・17年に各1基の保安検査を実施をいたしております。


 以上、まことに簡単でありますが、説明を終わります。


 よろしく御審議賜り、御決定くださいますようお願いいたします。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第51号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第51号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第51号、相生市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第51号、相生市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第9、陳情第2号、永住外国人の地方参政権付与の法制化に反対する意見書を提出する陳情を議題といたします。


 本陳情に関し、委員長の報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、4番、後田正信君。


○4番(総務文教常任委員会委員長 後田正信君)


 総務文教常任委員会に付託を受けておりました陳情第2号、永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書を提出する陳情につきまして、去る8月26日に開催いたしました総務文教常任委員会で審査をいたしましたので、その結果の御報告を申し上げます。


 審査の結果は、「不採択とすべきもの」であります。


 審査の概要でありますが、委員より、現在、永住外国人に地方参政権を付与する法案は国会へ提案されておらず、その内容について市議会として判断することは難しい。また、この陳情の内容も理解できるが、実際に住民として相生市に住んでおられる方々の意見をどのように市政に反映するのかということも考え合わせると、平成12年3月議会において、「定住外国人の地方参政権確立のための意見書」を採択した相生市議会の考え方を今の時点で、すぐに転換することは問題があると考える。このため、当陳情については不採択とすべきであるとの意見がありました。


 また、他の委員より、外国人に対し、国家・国民の運命を決定する参政権を与えることは明確な憲法違反であり、地方参政権のみであっても、地方行政、国政に大きな影響を及ぼすものである。このようなことから、当陳情については採択すべきであるとの意見がありました。


 本委員会として、慎重に審査を進めてまいりましたが、採決の結果、賛成多数により「不採択とすべきもの」と決した次第であります。


 以上、まことに簡単でございますが、総務文教常任委員会審査結果の報告を終わります。


 よろしく御審議賜り、御決定くださいますようお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 15番。


○15番(楠田道雄君)


 「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書を提出する陳情」の不採択に対して、反対の立場で討論いたします。


 この陳情にありますように、平成7年の最高裁判所判例に、「住民とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味する」とありますが、日本国民以外の人は日本の政治に介入することは、日本国憲法の第15条と第93条に違反いたします。


 つまり、外国籍の人には日本の政治に参加する権利はありませんし、これは世界的に見ても常識です。


 陳情には、「納税していることが外国人への参政権付与の理由にならない」とありますが、日本の先人たちが長い時間をかけてかち取った1925年に成立した普通選挙制度を否定するものであり、納税と参政権は切り離して考えるものであります。


 また、陳情の中には、「外国人に対して、国家・国民の運命を決する参政権を与えることは、地方参政権であっても、地方行政、国家に大きな影響を及ぼし、自国民に対して大変無責任な行為です」とあるように、地方参政権といえども、外国から意思を持って選挙に介入、政治に介入する可能性が強く懸念されております。


 海外在住の日本人には、在外投票制度があり、日本国内に住所を持たなくても日本の国政選挙に投票できますし、他の世界の国の多くも同様の制度があるようです。


 外国人に対して参政権を付与しようという本案の国会への提出状況を見ますと、公明党が29回、民主党15回、他は単独、あるいは共同提出でも回数は少ないようであります。最近は、公明党が2004年から2009年まで単独提出している状況であります。


 外国人に参政権を与えるかどうか、国の方針は決まっておりませんが、国の考えが出てから判断するのでは陳情や請願の意味がなく、中央に対する追随でしかありません。地方は地方の立場で自立した判断を下すことが大切であり、それでこそ国民の参政権が保障されるのであり、国の方針が決まっていないとの理由で不採択とするのは反対であることを強く表明いたします。


 この陳情に関して、委員長報告は不採択でありますが、この陳情に賛成する立場で討論といたします。


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論はありませんか。


 10番。


○10番(岩崎 修君)


 陳情第2号、永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書を提出する陳情について、総務文教常任委員会、不採択の決定に賛成の立場から、不採択を求め討論いたします。


 本陳情は、国が永住外国人への参政権付与に関する法律を制定することのないよう、国、関係機関へ意見書提出を求めるものであります。


 しかし、以下の理由から、本陳情は総務文教常任委員会の決定どおり不採択とすべきものと考えます。


 そもそも、この問題は国の立法政策の問題であるとの1995年の最高裁判決を契機に、国政上の課題となり、国会では、1998年秋、民主・公明共同案と日本共産党案が出されて以来、何度も法案が出されてきたものです。


 そこで、改めて、この地方参政権の問題について私の考えを3点にわたって述べておきます。


 第1は、その地域の住民として長く生活し、地方行財政と密接なかかわりを持つ外国人に対して参政権を付与することは、憲法に明記されている地方自治の精神から言っても、必要な課題となっているということです。


 憲法には、「地方自治の本旨」という言葉があります。これは、その地方にかかわる問題は、そこに居住する住民の意志によって決められるべきであり、その意思は地方公共団体を通じて実現するという原則です。


 永住外国人のように、外国籍を持っている住民であっても、他の日本国籍の住民と同じように地方自治と切り離せない生活を送っている人々にも参政権を付与することは、こうした地方自治の精神から当然のことだと言えます。


 第2は、外国人に対して地方参政権を付与することは世界の趨勢であり、時代の要請となっているということです。


 外国人に地方参政権を認めている国は、EU加盟国を初め、アジアやオセアニアにも広がっています。このことは、地方参政権を外国人にも与えることが基本的人権の柱の一つとして広く認識されつつあることを示しており、経済・社会がグローバル化し、世界的に人的な交流が進む中で、生活の拠点を日本に移す外国人が急増しているもとで、これはますます強く求められているものです。


 第3は、日本に特有の歴史問題が背景にあることです。


 もともと日本国内で外国人参政権の要求が広がったのは、戦前、日本の植民地支配によって一方的に日本人に組み入れられ、戦後、国籍を選択する権利も与えられないまま、再び一方的に日本国籍を喪失させられた朝鮮、中国の人々が声を上げたからでした。現在、日本で問われている外国人参政権問題は、こうした日本の過去の行為と切り離して考えることはできません。


 以上のように、外国人への参政権の付与は、地方自治や基本的人権、歴史問題というさまざまな角度から実現が求められていると言えます。


 なお、本陳情で憲法違反としている点など、幾つかの問題について述べておきます。


 まず、憲法第15条の「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利」だとする点についてですが、この条文から外国人への参政権は認められないという結論を導くのは、無理があります。


 通説では、固有の権利とは「国民だけにしか与えてはならない権利」ということを意味するのではなく、国民から奪ってはならない、他人に譲り渡してはならない権利と解釈されています。ですから、外国人に参政権を付与することを禁じた条項と解釈すべきものではありません。


 次に、憲法第93条に明記されている「住民」とは、日本国籍を持つ日本国民を意味するもので、外国人に地方選挙権を保障したものではないとの1995年2月の最高裁判決を引用し憲法違反としている点についてですが、確かにこの判決によって地方参政権を求める原告らの要求は退けられました。


 しかし、同時に、この判決では地方行政は住民の意志によって運営されるというのが憲法上の制度であり、地方行政と特段に緊密な関係を持っている永住外国人に対して、地方議員と自治体首長についての選挙権を与えることは憲法上禁止されていない。永住外国人に選挙権を与えるかどうかは、国の立法政策の問題と指摘しました。


 この裁判で争われた中心点は、永住外国人に地方参政権を付与しないのは憲法違反ではないかというもので、これに対し、最高裁は憲法違反ではないが、選挙権付与は憲法上禁止されているわけではなく、それは国政の課題であるとしたのです。


 以上のようなことから、本陳情で述べられている永住外国人への地方参政権の付与は憲法違反とする論は到底成り立ち得ないことを指摘しておきます。


 また、納税していることは永住外国人への地方参政権付与の理由にならないとの主張ですが、納税の義務を果たしている住民が、その地方行政に選挙を通じ意思表示をする権利を得ることは、基本的人権の保障の観点からも、また、地方自治の制度からも当然ではないでしょうか。


 さらに、本陳情によると、「外国人に対し、国家・国民の運命を決定する参政権を与えることは、地方参政権のみであっても、地方行政、国政に大きな影響を及ぼし、自国民に対して大変無責任な行為」としていますが、これは永住外国人に参政権を与えれば、組織的に日本の政治に影響を与えるおそれがあるとの主張に基づくものです。


 しかし、一般永住者であれ、特別永住者であれ、歴史的にはもちろん、社会的・経済的背景と条件のもとで日本に定住した人たちです。しかも、ほとんどの外国人は一般の日本国民と同様に、その地域に職を求め、居を定めて生活し、地域にも貢献されている人たちです。そうした人たちが、何か組織的な意図と政治的背景を持って行動するなどと発想すること自体、根拠のない排外主義にほかならず、外国人を異分子扱いすること自体が危険な思想であるだけでなく、日本の現実をも無視した・・と言わざるを得ません。


 永住外国人への地方参政権付与に関する世論は、2009年11月、毎日の調査では、賛成59%、反対31%、2010年1月、朝日の調査では、賛成60%、反対29%で、賛成が多数です。


 一方、我が相生市議会は、2000年、全会一致で定住外国人に地方参政権を付与する新たな立法措置が速やかに講じられるよう国に求める「定住外国人の地方参政権確立のための意見書」を採択していますが、以上のようなことから、これを撤回、変更する理由はなく、本陳情は総務文教常任委員会の決定のとおり、不採択とすべきことを主張し、討論といたします。


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて討論を終結いたします。


 これより、陳情第2号、永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書を提出する陳情を採決いたします。


 陳情第2号に対する委員長の報告は、不採択とすべきものであります。


 お諮りいたします。


 陳情第2号は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、陳情第2号、永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書を提出する陳情は、不採択とすべきものと決定されました。





○議長(角石茂美君)


 次に、日程第10、議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会閉会中における各委員会の継続審査並びに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしております印刷物のとおりといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議会閉会中の継続審査並びに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしております印刷物のとおり決定いたしました。


 お諮りいたします。


 今期定例市議会に付議されました議案の審議は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、平成22年第4回相生市議会定例会は、本日をもって閉会することに決定いたしました。


 この際、市長のあいさつがあります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 平成22年第4回定例市議会の閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 議員の皆様には、連日にわたり慎重な御審議を賜り、それぞれ適切なる御決定をいただき、まことにありがとうございました。


 御審議の過程でお聞かせいただきました貴重な御意見を今後の市政に反映し、市民の皆様の御期待に沿うべく全力を傾注いたす所存でございますので、より一層の御支援をお願いを申し上げます。


 きのうは、西播磨地域づくり懇話会が開催されましたが、その席上で、播磨科学公園都市に、産婦人科、小児科の整備を行っていただくよう、西播磨4市3町の代表として、井戸知事に対して要望書を提出をいたしました。


 井戸知事からは、産婦人科の確保が困難であるが、さらに検討をしていきたいとの回答でございました。今後も粘り強く要望をしていきたいと、このように考えております。


 さて、まだしばらくは台風シーズンでございます。市民の皆様の安全と安心を確保するため、全職員緊張感を持って備えと警戒に努めてまいる所存でございます。


 また、この秋には、スポーツ、芸術文化など、数多くの多彩な催しを計画しておりますので、議員の皆様には、御参加の上、お楽しみいただきますよう御案内を申し上げます。


 残暑が続いておりますが、しばらくいたしますと、市花・コスモスが咲き始め、秋の訪れを感じる季節を迎えます。議員各位におかれましては、どうか御自愛をいただき、御健勝でお過ごしくださいますよう御祈念申し上げ、閉会のごあいさつといたします。


 まことにありがとうございました。


○議長(角石茂美君)


 閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 長期間にわたり、議事進行には御協力をいただき、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。


 また、閉会中におきましては、決算、また総合計画、2特別委員会がございます。その中で、また行事等につきましても多くございます。また、閉会中におきましては、各常任委員会の行政視察等もございます。


 どうぞお体には御自愛いただきまして、それぞれの立場で御活躍することを祈念いたしまして、閉会の言葉といたします。


 以上で、散会いたします。


 御苦労さんでした。


              (散会 午前10時17分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


  平成  年  月  日


      相生市議会議長   角 石 茂 美


      署名議員      土 井 本 子


      署名議員      豆 鞘 宏 重