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兵庫県 相生市

平成18年第4回定例会(第3号 9月19日)




平成18年第4回定例会(第3号 9月19日)




          平成18年第4回相生市議会定例会


              議事日程表(第3号)





                  平成18年9月19日  午前9時30分 再開


                  おいて            相生市役所議場





(順序)(日程)


  1       再開


  2       開議宣告


  3   1   会議録署名議員の指名


  4       諸報告


          (1)出席議員数の報告


          (2)欠席議員の届出報告


          (3)その他


  5   2   議会運営委員長報告


  6   3   議第62号 相生市立水産物市場の設置及び管理に関する条例の制


                定について


           建設常任委員会審査結果報告書


  7   4   議第63号 平成18年度相生市一般会計補正予算


           民生常任委員会審査結果報告書


           建設常任委員会審査結果報告書


           総務常任委員会審査結果報告書


  8   5   議第64号 平成18年度相生市国民健康保険特別会計補正予算


           民生常任委員会審査結果報告書


  9   6   議第65号 平成18年度相生市介護保険特別会計補正予算


           民生常任委員会審査結果報告書


 10   7   意見書案第5号 さらなる総合的な少子化対策を求める意見書の提


                  出について


           民生常任委員会審査結果報告書


 11   8   議第66号 教育委員会の委員の任命について


 12   9   議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について


 13       閉会宣告


 14       市長あいさつ


 15       散   会





本日の会議に付した事件


(日程)


  1  会議録署名議員の指名


  2  議会運営委員長報告


  3  議第62号 相生市立水産物市場の設置及び管理に関する条例の制定について


      建設常任委員会審査結果報告書


  4  議第63号 平成18年度相生市一般会計補正予算


      民生常任委員会審査結果報告書


      建設常任委員会審査結果報告書


      総務常任委員会審査結果報告書


  5  議第64号 平成18年度相生市国民健康保険特別会計補正予算


      民生常任委員会審査結果報告書


  6  議第65号 平成18年度相生市介護保険特別会計補正予算


      民生常任委員会審査結果報告書


  7  意見書案第5号 さらなる総合的な少子化対策を求める意見書の提出について


      民生常任委員会審査結果報告書


  8  議第66号 教育委員会の委員の任命について


  9  議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について





出席議員(18名)


   1番  楠 田 道 雄        2番  月 岡 定 康





   3番  柴 田 和 夫        4番  土 井 本 子





   5番  盛   耕 三        6番  清 水 康日虎





   7番  三 浦 隆 利        8番  岩 崎   修





   9番  吉 田 政 男       10番  中 山 英 治





  11番  藤 野 高 之       12番  宮 崎 一 一





  13番  山 本 英 男       14番  角 石 茂 美





  15番  野 村 初 明       16番  赤 松 友 一





  17番  奥 本 巳千雄       18番  山 本 克 幸





欠席議員


       な     し





          平成18年第4回相生市議会定例会





    地方自治法第121条の規定により会議に出席する者の職・氏名





  市長              谷 口 芳 紀


  助役              川 中 勝 己


  企画管理部長          瀬 川 英 臣


  市民福祉部長          山 本 勝 己


  建設経済環境部長        井 上 喜 信


  市民病院事務局長        中 溝 政 博


  出納室長            桶 本 和三郎


  消防長             出 水 博 文


  企画管理部参事         小 西 由 洋


  市民福祉部参事         丸 山 英 男


  市民福祉部参事         北 岡 信 夫


  建設経済環境部技術参事     林   健 児


  建設経済環境部技術参事     池 本 順 彦


  企画広報課長          吉 岡 秀 記


  総務課長            山 田 三 郎


  財政課長            河 上 克 彦


  税務課長            森 川 順 天


  市民課長            浅 井 昌 平


  まちづくり推進課長       富 山 恵 二


  社会福祉課長          小 田 恵 子


  健康福祉課長          竹 内 繁 礼


  子育て支援室長         友 上 啓 子


  看護専門学校事務長       岡 野 耕 三


  建設管理課長          山 本 英 未


  建設課長            出 田 重 己


  産業振興課長          川 端 浩 司


  環境課長            小 橋 輝 男


  消防本部総務課長        田 中 耕 作


  消防課長            谷 口   彰


  予防課長            山 本   渉


  企画広報課主幹         水 原   至


  総務課主幹           尾 崎 利 幸


  総務課主幹           高 橋 直 樹


  財政課主幹           山 本 道 雄


  税務課主幹           天 川   章


  徴収対策室主幹         寺 田 正 章


  市民課主幹           北 川 和 豊


  市民課主幹           横 家 みちよ


  社会福祉課主幹         小 橋 一 郎


  健康福祉課主幹         樫 本 秀 隆


  看護専門学校副校長       河 田 幸 子


  建設管理課主幹         前 田   寿


  建設管理課主幹         高 畑 泰 樹


  建設課技術主幹         進 藤   清


  建設課技術主幹         福 田 孝 生


  産業振興課主幹         山 本 勝 義


  産業振興課技術主幹       岩 本 勝 行


  環境課主幹           坂 元   泉


  環境課技術主幹         前 川 美 己


  環境課主幹           玉 田 好 明


  消防課主幹           志 茂 敏 正


  教育長             山 本   肇


  教育次長            綿 谷 利 章


  管理課長            菊 本   薫


  学校教育課長          高 根 勝 三


  生涯学習課長          福 永   剛


  生涯学習課主幹         河 井 孝 幸


  体育振興課長兼国体推進室長   前 川 一 郎


  国体推進室技術主幹       岸 本 光 義


  人権教育推進室長        岸 本   健


  代表監査委員          福 永 武 郎


  監査事務局長          飯 間 正 親


  公平委員会局長         飯 間 正 親


  農業委員会事務局長       濱 田 良 一


  選挙管理委員会事務局長     土 井 正 三





事務局職員出席者


   議会事務局長         松 田   勉


   議会事務局次長        河 合 優 介





     (再開 午前9時45分)


○議長(赤松友一君)


 おはようございます。


 ただいまから、本会議を再開いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 これより、日程に入ります。





○議長(赤松友一君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、14番、角石茂美君、15番、野村初明君を指名いたします。


 よろしくお願いいたします。


 次に、事務局長から諸般の報告をいたします。


 事務局長。


○事務局長(松田 勉君)


 御報告申し上げます。


 ただいま出席されております議員数は、18名であります。


 その他、諸般の報告はございません。


 以上でございます。





○議長(赤松友一君)


 日程第2、この際、議会運営委員会委員長の報告を受けたいと思います。


 11番、藤野高之君。


○11番(議会運営委員会委員長 藤野高之君)


 おはようございます。


 御報告申し上げます。


 先ほど、9時30分より議会運営委員会を開催いたしまして協議をお願いいたしましたので、その協議の結果と概要につきまして御報告申し上げ、議員各位の格段の御理解と御協力をお願い申し上げます。


 その協議の結果と概要でありますが、市長から追加議案といたしまして、今期定例市議会に、議第66号、教育委員会の委員の任命について提案いたしたいとの申し出がありました。提案されますと、本件は人事案件でありますし、協議の結果、この議案の取り扱いにつきましては即決でお願いすることといたした次第であります。


 以上、協議の結果と概要であります。


 つきましては、議事の運営に格段の御理解と御協力を重ねてお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。


 よろしくお願いいたします。


○議長(赤松友一君)


 議会運営委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの報告のとおり取り扱うことにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。





○議長(赤松友一君)


 日程第3、議第62号、相生市立水産物市場の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 建設常任委員会委員長、10番、中山英治君。


○10番(建設常任委員会委員長 中山英治君)


 おはようございます。


 建設常任委員会に付託されました議第62号、相生市立水産物市場の設置及び管理に関する条例の制定につきまして、去る9月8日に委員会を開催し、審査いたしましたので、その審査の結果及び審査の概要について、御報告申し上げます.


 各委員から種々質疑があり、慎重審査の結果、原案可決であります。


 審査の主な内容でありますが、本会議で理事者より提案説明を受けておりますので、本会議で質問のあった補助事業採択時の水産物市場収支計画書案について補足説明を受け、その後、条ごとに審議に入りました。


 委員より、第3条において、地域水産物及び特産品の振興並びに販売とあるが、農産物も販売できるのかとの質問があり、水産物市場であるが、水産物以外にも市の特産品として推奨している矢野メロン、小河のゆず、若狭野の味噌、イチジク等があり、これらの特産品の販売についても道の駅白龍城での販売との兼ね合いがありますが、指定管理者と十分協議していきたいとの説明がありました。


 次に、第4条の休日について、年末の29日から休日としているが、正月前とお盆の商売の一番稼ぎどきではないのか、また、5条の開設時間についても、平日は正午まで、休日は午後2時までとしているが、市場に付加価値をつけることも考える必要があるのではないか。例えば、夕方まで営業し海鮮料理等を提供するようなことを考えることも必要ではないのか。このようなことから、指定管理者が自由に営業できるような条例にしてはどうかとの質問があり、市場で販売する近海の鮮魚については直接入荷するものの、卸売市場で仕入れるものもあると考え、中央卸市場の開設時間にあわせた設定をしており、第4条の休日、第5条の開設時間は、市が設置する公の施設について、休日、開設時間を決める規定は必要不可欠なことから、原則を規定したものである。ただし、指定管理者が選定できれば協定を締結することになる。この協定の中で、指定管理者の意向を織り込んでいきたいとの説明がありました。


 委員より、第4条、第5条については、指定管理者に自由に運営させた方がよいと思うので、定める必要がないと考えられるため、条例から削除してほしいとの意見がありました。


 次に、第11条、利用料金について、イベント等いろいろ計画されると思うが、指定管理者が市に、または、市が指定管理者に支払うことは具体的にどのようなことがあるのか、1時間当たり250円の根拠はとの質問があり、利用料金については、指定管理者以外の者が使うことに対して利用料金を設定するもので、指定管理者から市に支払うこと及び市から指定管理者に支払うことは考えていない。ただし、建物の大きな修繕については、市が行うことになると考えている。水道、電気等の光熱水費を月平均15万円と予測し、時間当たりに換算したものであるとの説明がありました。


 委員会といたしましては、慎重審査の結果、賛成多数で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 9番。


○9番(吉田政男君)


 ただいま議題となっております議第62号、相生市立水産物市場の設置及び管理に関する条例の制定について、原案に反対の立場で討論いたします。


 反対の理由は2点あり、まず1点目は、当初の水産物直売所は魚市場に変更になったにもかかわらず、この変更に伴う対応がなされていないことであります。


 反対理由の2点目は、この条例全体から受ける印象が、指定管理者となる者に裁量権を与えようとしておらず、机上で考えたお役所仕事として営業時間や附帯施設等が定められている。これでは、熱意を持って継続、安定した運営を行うことは危ぶまれる、そのように思うのであります。これでは、市民が期待しております第3条に規定している事業目的の達成は、不可能であると言わねばなりません。


 反対理由を具体的に申し上げます。


 県は、相生湾の埋め立ての際の条件から、水産物直売所では建築許可しない、魚市場なら許可すると言っているのであり、営業の主となるのは卸市場でありますから、このたび法人登記された有限会社相生魚市場以外に指定管理者として参入できる団体、業者があるとは考えられません。


 市長は、本議案を取り下げ、公募によらずに有限会社相生魚市場を指定管理者とすることとし、この相生魚市場と必要附帯施設設備等について協議しながら決定していく、こうあるべきでありました。公募によるべきであるとの意見もあると思いますが、それなら、ふるさと交流館の指定管理者である森林組合はどうでしたか、公募でしたか。NPOの相生セルプに委託した総合福祉会館の管理委託や医師会に委託していた事業について、昨年の今ごろには決裁手続をとらずに、公募もなしに、市議会に諮ることなく、相生セルプに委託することとしていたのでありますから、本件についても相生市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第5条にある公募によらない指定管理者として公募の選定等の規定の中にあります公共的団体として公募によらずに有限会社相生魚市場を指定管理者とする気でありました。


 反対理由の2点目について、委員長報告にもありましたが、第4条の休日について、第1号で水曜日が休日、第2号で12月29日から翌年の1月4日まで及び8月14日から8月16日までの間とありますが、なぜ規則への委任ができなかったのか。


 参考までに、相生市立温水プール設置及び管理に関する条例では、休館日は週に1日とし、教育委員会が規則で定めると定めております。開館時間は、午前9時から午後10時までの間で、教育委員会が規則で定めると、それぞれ規則に委任しております。また、温水プールにあっては、指定管理者は必要があると認めるときは教育委員会の承認を得て、全項各号の規定で定めた休館日及び開館時間を変更することができると指定管理者に裁量権を与えております。


 原案の「市長は、特に必要があると認めるときは」ではなしに、温水プールと同様に、「指定管理者は必要があると認めるときは」を、温水プールと同様に裁量の範囲を指定管理者に与えるべきであります。市長が原案の取り下げをされない以上、残念ながら原案を否決し、有限会社相生魚市場を改めて指定管理者として、営業時間と営業日、必要附帯設備・施設等に表記し、将来に禍根を残さない内容としていく、これで初めて継続して安定的な経営が期待できる、そのように思うのであります。


 以上で、反対の討論を終わります。


○議長(赤松友一君)


 ほかにありませんか。


 14番、角石茂美君。


○14番(角石茂美君)


 私は、賛成討論といたしたいと思います。


 なぜならば、私も議員になって、もう16年がこようとしています。その中で、我々は県に訴えてきたことが、相生には一つも県の施設がない。それをやっと相生港の埋め立てに入って、その土地ができ、何か相生市で自由に使ってください、そういうような考え方を私はしております。


 そこで、まだ指定管理者も決まってない中で、こういう事情で討論を行うのはおかしいなと思います。今、条例が出きて今から出発しようとしております。その中で、やはり指定管理者と決まってから、やはり条項の詳細な変更等については市長が認めるということになっておりますんで、私はこれで了とした次第でございます。


 そういう中で、相生のまちにやっと県の施設いうんですか、市にやるというような感じでございますが、維持費が出ますが、今回の場合は市から委託金を払うて管理者委託をするというような状況じゃございません。あくまでも指定管理者がやるというような条件がついてますんで、今後の問題については、また、今後、市側としては指導するという立場だけで結構かと思いますんで、こういう県からやっと事業がおりた内容でございますんで、私は県の事業に対して反対することは控えたいと思いますし、大いに賛成したいと思いますんで、よろしくお願いいたします。


○9番(吉田政男君)


 議長、議事進行について。


○議長(赤松友一君)


 はい、議事進行について、9番。


○9番(吉田政男君)


 ただいま、角石議員の方から、反対討論するのはおかしいという趣旨でございます。反対討論するのはおかしいですか、「討論はありませんか」と言われて、議長の承認をいただいて反対討論をした。おかしいとは何事ですか。これは、ひとつ取り消していただきたい。賛成討論もあり、反対討論もあってよい。


 それから、付言しておきますが、私はこの直売所なり魚市場を設置するのに、事業に反対しとるのでありません。この条例内容に瑕疵あり、裁量の範囲、あるいは許容範囲を超えておると、これは反省していただいてやり直すべきだと、そのように言うておるのでありますから、今の賛成討論の中の反対討論をするのはおかしいということと、私があたかも、この施設の設置について反対しておるということについては誤解のないように申し上げて、よろしく御配慮いただきたいと思います。


○議長(赤松友一君)


 発言の抹消については、議長に御一任願います。


 ほかにございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 ありがとうございます。


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第62号、相生市立水産物市場の設置及び管理に関する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                〔起 立 多 数〕


○議長(赤松友一君)


 ありがとうございます。


 起立多数であります。


 よって、議第62号、相生市立水産物市場の設置及び管理に関する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(赤松友一君)


 日程第4、議第63号、平成18年度相生市一般会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、各常任委員会委員長より報告を求めます。


 まず、民生常任委員会委員長より報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、12番、宮崎一一君。


○12番(民生常任委員会委員長 宮崎一一君)


 おはようございます。


 民生常任委員会に付託されました議第63号、平成18年度相生市一般会計補正予算(第3号)、第1条、歳入歳出予算の補正のうち、歳出中、当委員会の所管事項につきましては、去る9月7日に委員会を開催し、審査をいたしました。結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 今回の補正のうち、人件費につきましては、人事異動による組み替え調整を行ったものであるため説明を省略し、その他につきましては、以下のとおりであります。


 理事者より、15款民生費、10項児童福祉費、10目児童措置費、20節扶助費5,324万3,000円の増額は、平成18年4月からの児童手当制度の拡充により、支給対象年齢が小学校第3学年修了前までから小学校修了前までに引き上げられたこと、所得制限額の引き上げが行われたことによる児童手当の支給対象者の増加及び児童扶養手当の支給対象者の増加によるものである。財源については、三位一体改革、税制改革等に伴い、児童手当は、国3分の2から3分の1、県6分の1から3分の1に、児童扶養手当は、国4分の3から3分の1に負担が変更されたとの説明がありました。


 委員から特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、議第63号、平成18年度相生市一般会計補正予算(第3号)、第1条歳入歳出予算の補正のうち、歳出中、当委員会への付託部分についての報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、民生常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 次に、建設常任委員会委員長より報告を求めます。


 建設常任委員会委員長、10番、中山英治君。


○10番(建設常任委員会委員長 中山英治君)


 建設常任委員会に付託されました議第63号、平成18年度相生市一般会計補正予算、第1条、歳入歳出予算の補正のうち、歳出中、当委員会所管の項目につきまして、去る9月8日に委員会を開催し、審査いたしました結果は、原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 本会議で詳細に説明を受けておりましたので、直ちに審義に入りました。委員からは特に質疑もなく、当委員会としては、原案どおり全会一致で可決と決した次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、建設常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 次に、総務常任委員会委員長より報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、1番、楠田道雄君。


○1番(楠田道雄君)


 総務常任委員会に付託を受けておりました議第63号、平成18年度相生市一般会計補正予算のうち、第1条、歳入歳出予算の補正のうち、歳入全般及び歳出中、10款総務費及び50款教育費の全般につきましては、去る9月12日に委員会を開催し、審査をいたしました。審査の結果は、原案可決であります。


 審査の概要でありますが、本会議におきまして提案理由の説明を詳細に受けておりましたので、説明を省略し、直ちに審査に入りました。


 まず、歳出でありますが、委員より、10款総務費、30目財産管理費について、庁舎等の改修工事及び維持修繕費において3,083万1,000円の追加を予定しているが、この対応で、当分の間、庁舎管理は大丈夫なのかとの質問に対し、理事者側より、今回の補正措置は雨漏り等の急を要したものの対応であり、庁舎1号館は昭和37年度、庁舎2号館は昭和38年度に建設したもので、今後の修繕予測は難しいが、延命化に配慮しながら庁舎管理に努めていきたいとの説明がありました。


 次に、委員より、50款教育費、10目教育振興費の子どもと親の相談員設置について、配置時期、配置予定者、相談員の業務予定、次年度以降の対応はどうなのかとの質問対し、理事者側より、配置時期は、2学期から来年3月まで。配置予定者は、教職経験者。相談員の業務予定は、3月未までの75日間、1日当たり4時間で相談業務を行い、必要により家庭訪問を行う。次年度以降の対応としては、平成18・19年度の2年間、県補助事業として双葉小学校で実施予定であるとの説明がありました。


 次に、歳入全般についてでありますが、委員より、50款国庫支出金、10目民生費国庫負担金の児童手当負担金及び児童扶養手当負担金が減額となっており、三位一体改革に伴い国の負担率が一方的に低下し、税源移譲により地方の自由度が増したと言うが、現実には地方に裁量の余地は少なく、国の責任が後退したと思うが、どう考えているのかとの質問に対し、理事者側より、今回の制度見直しにより財源の負担割合が改正され、市の負担が増となっている。財政負担はつらいが、一方で受給対象者が拡大されることとなっている。国の財政負担を地方に押しつけるという感は否めないが、引き続き、国の三位一体改革等を注視していきたいとの説明がありました。


 次に、委員より、30款地方交付税について、国の三位一体改革で、地方交付税は、毎年減となり、一方では歳出基準が決まっており、不安材料が増す中、今後の財政運営にどう配慮していくのかとの質問に対し、理事者側より、地方交付税改革等については、地方六団体の全国市長会などを通じて、地方の状況に応じた要望を国に対して行っているので、それらの動向を見守りたい。また、市の財政運営については、行財政健全化計画を推進し、適切な財政運営に努めたいとの説明がありました。


 以上のような質疑を経て、本件につきましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 総務常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、総務常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第63号、平成18年度相生市一般会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第63号、平成18年度相生市一般会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(赤松友一君)


 日程第5、議第64号、平成18年度相生市国民健康保険特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、12番、宮崎一一君。


○12番(民生常任委員会委員長 宮崎一一君)


 民生常任委員会に付託されました議第64号、平成18年度相生市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、去る9月7日に委員会を開催し、審査をいたしました。審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 今回の補正の内容につきましては、本会議で詳細に説明を受けておりますので、補正の原因となった保険財政共同安定化事業についての追加説明を受け、審査に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会としましては、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 これにて討論を終結いたします。


 これより、議第64号、平成18年度相生市国民健康保険特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第64号、平成18年度相生市国民健康保険特別会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(赤松友一君)


 日程第6、議第65号、平成18年度相生市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、12番、宮崎一一君。


○12番(民生常任委員会委員長 宮崎一一君)


 民生常任委員会に付託されました議第65号、平成18年度相生市介護保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、去る9月7日に委員会を開催し、審査いたしました。審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の補正の内容につきましては、本会議において詳細な説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに審査に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 これにて討論を終結いたします。


 これより、議第65号、平成18年度相生市介護保険特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第65号、平成18年度相生市介護保険特別会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(赤松友一君)


 日程第7、意見書案第5号、さらなる総合的な少子化対策を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、12番、宮崎一一君。


○12番(民生常任委員会委員長 宮崎一一君)


 民生常任委員会に付託されました意見書案第5号、さらなる少子化対策を求める意見書の提出については、去る9月7日に委員会を開催し、審査をいたしました。結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 本案につきましては、本会議において詳細なる提案説明を受けておりましたので、直ちに審議に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 これにて討論を終結いたします。


 これより、意見書案第5号、さらなる総合的な少子化対策を求める意見書の提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、意見書案第5号、さらなる総合的な少子化対策を求める意見書の提出については、原案のとおり可決確定されました。


 なお、この意見書の取り扱いについては、議長に御一任願います。





○議長(赤松友一君)


 日程第8、議第66号、教育委員会の委員の任命についてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 議第66号、教育委員会の委員の任命について、提案理由の御説明を申し上げます。


 相生市教育委員会の委員、山本 肇さんは、本年10月10日の任期満了をもって勇退をされます。


 つきましては、その後任に藤岡弘司さんを任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、市議会の御同意をお願いいたすものでございます。


 なお、御参考までに本人の略歴を添付いたしております。


 何とぞ、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 10番、中山英治君。


○10番(中山英治君)


 先ほど、市長より提案のありました件につきまして、市長の考え方、なかなかその中では述べられておりませんので、確認したいと思いお尋ねいたします。


 従来、相生市の教育長の人事、私の知る限りでは、ここ30年余りではありますが、現教育長、あるいは前教育長以外であればですね、小・中学校の校長、要は市内義務教育課程の管理というんか、された、経験された方々が教育長に従事、任命されております。その中で、相生市が、そのような状況の中で相生市が所管する学校教育の中でも、特に責任のあるといいますか、義務教育課程の小・中学校教育の経験のない、今回、高等学校教育経験者にお願いした考え方はどのようなものなのかをひとつお尋ねしたいわけなんであります。


 市長は、常々、教育の重要性を述べられております。具体的なことは私も、先般、質問いたしましたが、なかなか述べられておりませんでした。そこで、市長は、今回ですね、相生市の教育課題、どのように位置づけて、その内容についてですね、短い期間ではありますが、任命されようとする教育委員さんと打ち合わせをし引き受けていただいたのか、その内容について、説明できる範囲で御説明いただければと思います。


 以上でございます。


○議長(赤松友一君)


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 私は、藤岡先生に相生市に骨を埋めていただいて、相生市の平成の吉田松陰になってほしいと、こういうふうにお願いを申し上げましたところ、藤岡先生は「よっしゃ」、こう言っていただきましたので、御承認をいただいたと。


 よろしくお願いします。


○議長(赤松友一君)


 10番。


○10番(中山英治君)


 その吉田松陰はわかりますが、そのこと以前にですね、私が2点目に言ったことの考え方ですね、それと具体的にどういうことの課題についてはお話があったかなかったのか、そのこともございませんでしたし、その吉田松陰と私が言った小・中学校の経験のない高等学校経験者の、僕はだめとかそんなことを言っとるわけじゃないんで、そこらのことの考え方は話ししたんかなかったんか、そこらだけでも御説明いただければと思います。今後の課題なのかどうなのかということですが。


○議長(赤松友一君)


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 今まで、藤岡先生と何回かお話をする機会を持たせていただきまして、この議会で御承認をいただいた後、また正式にですね、きちっとしたお話をさせていただこう、このように思っておるところでございまして、私としては、一つはやはり相生市の青少年の健全育成のために、やはりペーロンをいま一度、若い者にこがしてやってほしい。それから、いま一つは、環境学習というものをぜひ総合学習の中に取り込んでほしいと。それから、また読み、書き、そろばんについては、これはもう言うまでもないことでございます。そういうことを重ねて、御承認の後に正式にお願いをしたい、このように思っておるところでございまして、どうぞよろしくお願い申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 ありがとうございました。


 ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 これをもって、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第66号については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第66号、教育委員会の委員の任命についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第66号、教育委員会の委員の任命については、原案のとおり同意することに決定されました。


 ただいま、教育委員会の委員に同意されました藤岡弘司君より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。


○(藤岡弘司氏)


 失礼いたします。


 ただいま相生市の教育委員会委員の選任の御同意をいただきまして、まことにありがとうございました。


 非常にですね、責任ある任務でありますし、私も高等学校の教育現場をやってきたわけですけども、早く相生市の教育の全体をですね、勉強させていただきまして、今までの経験を生かして頑張っていく所存でございます。


 私も、教員になって相生産業を振り出しに、最後は相生高校の校長として、また、このたび縁ありまして、相生市のために、相生市の教育の少しでも発展のために相生市に骨を埋める覚悟で頑張っていきたいと思っております。それに際しましては、どうか皆様方の温かい御支援、御鞭撻をお願いいたしまして、あいさつといたします。


 どうぞよろしくお願いします。


                                      (拍 手)


○議長(赤松友一君)


 ありがとうございました。





○議長(赤松友一君)


 次に、日程第9、議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会閉会中における各委員会の継続審査ならびに調査に付する事件については、お手元にお配りしておりますプリントのとおりといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議会閉会中の継続審査ならびに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしておりますプリントのとおりと決定いたしました。


 この際、教育長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。


 教育長。


○教育長(山本 肇君)


 お許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。


 昭和43年奉職以来、38年余り、公務員として微力ながら働いてまいりましたが、このたび、その職を退くことになりました。今までの御交誼を感謝する次第でございます。万感の思いが込み上げてまいっておるところでございます。「年を経し糸の乱れの苦しさに衣のたてはほころびりにけり」、このうたを申しまして、私のごあいさつのかわりにさせていただきます。


 今後は、市井の一市民といたしまして、相生市政の発展に御尽力させていただく所存でございます。


 本当に長い間、ありがとうございました。


                                      (拍 手)


○議長(赤松友一君)


 教育長のあいさつは、終わりました。


 お諮りいたします。


 今期定例市議会に付議されました案件の審議は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、平成18年、第4回相生市議会定例会は、本日をもって閉会することに決定いたしました。


 この際、市長のあいさつがあります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 平成18年第4回定例市議会の閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げますを。


 議員の皆様には、連日にわたり慎重な御審議を賜り、それぞれ適切なる御決定をいただき、まことにありがとうございました。


 御審議の過程でお聞かせいただきました貴重な御意見を今後の市政に反映いたしながら、市民の皆様の御期待に沿うべく全力を傾注いたす所存でございますので、より一層の御支援をお願い申し上げます。


 いよいよ、第61回国民体育大会のじぎく兵庫国体の開催が迫ってまいりました。各県代表の成年男子ソフトボール16チームの熱戦が、10月1日から4日間、相生スポーツセンターで繰り広げられます。また、これに先立ち、9月23日には炬火リレーが市内全域で行われますほか、大会開催にあわせまして相生夜楽祭やペーロン競漕などのイベントも予定しておるところでございます。


 全国から多くの選手団を迎えることとなります。相生らしさを発信しながら、市民と一体となり大会を成功させるべく準備を整えておりますので、議員の皆様におかれましてもぜひ御協力を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、山本 肇教育長は、10月10日の任期満了をもって勇退をされます。在任中は、相生中学校の統合などの重要な課題を解決されるなど、本市の教育行政に尽くしていただきました。市職員時代も含めました長年の御労苦に対し、感謝とねぎらいを申し上げるものでございます。


 あすは彼岸の入り、朝夕はめっきり涼しくなり、日中との気温差も大きい時季でもございます。どうぞ御自愛をいただき、御健勝でお過ごしくださいますよう御祈念を申し上げ、閉会のごあいさつといたします。


 まことにありがとうございました。


○議長(赤松友一君)


 議会閉会に当たりまして、一言ごあいさつさせていただきます。


 本定例議会、重要案件多数ございましたが、中でも教育委員の選任につきまして、非常に心配しておりました。幸いにいたしまして、新しい教育委員、いずれは教育長に任命されると思うんですが、この方の信任も皆さんに御同意いただきました。これからの相生市の教育行政に大きな期待がかかるんじゃないかと、議長として期待しとるところでございます。


 また、長年、現教育長におかれましては、行政全般、さらには最後に教育行政ということで多大な功績を残していただきました。今後とも、御健康で市民として頑張っていただきたい、かように祈念しているところでございます。


 また、議会閉会中には、半世紀に一度の国体が開催されます。兵庫国体が開催されまして、当市にも成人男子のソフトボール大会がございます。議員各位におかれましても、市民とともに、この国体が成功されることを御協力申し上げておきたいと思っております。


 ますます、これからはすばらしい気候になりますが、皆様におかれましては議会閉会中も元気で議会活動をなされますことを御祈念申し上げます。


 また、12月議会に元気な姿で、この議場でお目にかかりますことを心より御祈念申し上げまして、閉会のごあいさつにさせていただきます。


 まことにありがとうございました。


 御協力ありがとうございました。


 散会いたします。





   (散会 午前10時40分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


  平成  年  月  日


      相生市議会議長   赤 松 友 一


      署名議員      角 石 茂 美


      署名議員      野 村 初 明