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兵庫県 相生市

平成18年第2回臨時会(第1号 5月16日)




平成18年第2回臨時会(第1号 5月16日)




          平成18年第2回相生市議会臨時会


              議事日程表(第1号)





                    平成18年5月16日   午前9時30分 開会


                    おいて             相生市役所議場


(順序)(日程)


  1       開会宣告


  2       市長あいさつ


  3       開議宣告


  4   1   会議録署名議員の指名


  5   2   会期の決定


  6       諸報告


          (1)出席議員数の報告


          (2)欠席議員の届出報告


          (3)説明員の報告


  7   3   議会運営委員長報告


          (1)今期臨時市議会の運営等について


  8   4   報告第1号 相生市税条例の一部を改正する条例の制定について処


                分の件報告


  9   5   報告第2号 相生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制


                定について処分の件報告


 10   6   報告第3号 相生市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する


                条例の制定について処分の件報告


 11   7   報告第4号 平成17年度相生市一般会計補正予算について処分の


                件報告


 12   8   報告第5号 平成17年度相生市老人保健医療特別会計補正予算に


                ついて処分の件報告


 13   9   報告第6号 相生市一般会計予算繰越明許費について報告


 14  10   報告第7号 相生市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費につい


                て報告


 15  11   市議第2号 相生市議会議長の辞職について


 16  12   選挙第1号 相生市議会議長の選挙について


 17  13   市議第3号 相生市議会副議長の辞職について


 18  14   選挙第2号 相生市議会副議長の選挙について


 19  15   議第46号 監査委員の選任について


 20  16   市議第4号 相生市議会議会運営委員会の委員の選任について


 21  17   市議第5号 相生市議会常任委員会の委員の選任について


 22  18   選挙第3号 西播磨水道企業団議会議員の選挙について


 23  19   選挙第4号 赤相農業共済事務組合議会議員の選挙について


 24       閉会宣告


 25       市長あいさつ


 26       散   会





本日の会議に付した事件





(日程)


  1  会議録署名議員の指名


  2  会期の決定


  3  議会運営委員長報告


     (1)今期定例市議会の運営等について


  4  報告第1号 相生市税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告


  5  報告第2号 相生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について


           処分の件報告


  6  報告第3号 相生市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定


           について処分の件報告


  7  報告第4号 平成17年度相生市一般会計補正予算について処分の件報告


  8  報告第5号 平成17年度相生市老人保健医療特別会計補正予算について処分


           の件報告


  9  報告第6号 相生市一般会計予算繰越明許費について報告


 10  報告第7号 相生市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費について報告


 11  市議第2号 相生市議会議長の辞職について


 12  選挙第1号 相生市議会議長の選挙について


 13  市議第3号 相生市議会副議長の辞職について


 14  選挙第2号 相生市議会副議長の選挙について


 15  議第46号 監査委員の選任について


 16  市議第4号 相生市議会議会運営委員会の委員の選任について


 17  市議第5号 相生市議会常任委員会の委員の選任について


 18  選挙第3号 西播磨水道企業団議会議員の選挙について


 19  選挙第4号 赤相農業共済事務組合議会議員の選挙について





出席議員(18名)


   1番  楠 田 道 雄        2番  月 岡 定 康





   3番  柴 田 和 夫        4番  土 井 本 子





   5番  盛   耕 三        6番  清 水 康日虎





   7番  三 浦 隆 利        8番  岩 崎   修





   9番  吉 田 政 男       10番  中 山 英 治





  11番  藤 野 高 之       12番  宮 崎 一 一





  13番  山 本 英 男       14番  角 石 茂 美





  15番  野 村 初 明       16番  赤 松 友 一





  17番  奥 本 巳千雄       18番  山 本 克 幸





欠席議員


       な     し





          平成18年第2回相生市議会定例会





    地方自治法第121条の規定により会議に出席する者の職・氏名





  市長              谷 口 芳 紀


  助役              川 中 勝 己


  収入役             大 崎 恒 文


  企画管理部長          瀬 川 英 臣


  市民福祉部長          山 本 勝 己


  建設経済環境部長        井 上 喜 信


  市民病院事務局長        中 溝 政 博


  消防長             出 水 博 文


  相生市参事           桶 本 和三郎


  企画管理部参事         小 西 由 洋


  市民福祉部参事         丸 山 英 男


  市民福祉部参事         北 岡 信 夫


  建設経済環境部技術参事     林   健 児


  建設経済環境部技術参事     池 本 順 彦


  企画広報課長          吉 岡 秀 記


   総務課長           山 田 三 郎


  財政課長            河 上 克 彦


  税務課長            森 川 順 天


  市民課長            浅 井 昌 平


  まちづくり推進課長       富 山 恵 二


  社会福祉課長          小 田 恵 子


  健康福祉課長          竹 内 繁 礼


  子育て支援室長         友 上 啓 子


  看護専門学校事務長       岡 野 耕 三


  建設管理課長          山 本 英 未


  建設課長            出 田 重 己


  産業振興課長          川 端 浩 司


  環境課長            小 橋 輝 男


  消防本部総務課長        田 中 耕 作


  消防課長            谷 口   彰


  予防課長            山 本   渉


  企画広報課主幹         水 原   至


  総務課主幹           尾 崎 利 幸


  総務課主幹           高 橋 直 樹


  財政課主幹           山 本 道 雄


  税務課主幹           天 川   章


  徴収対策室主幹         寺 田 正 章


  市民課主幹           北 川 和 豊


  市民課主幹           横 家 みちよ


  社会福祉課主幹         小 橋 一 郎


  健康福祉課主幹         樫 本 秀 隆


  看護専門学校副校長       河 田 幸 子


  建設管理課主幹         前 田   寿


  建設管理課主幹         高 畑 泰 樹


  建設課技術主幹         進 藤   清


  建設課技術主幹         福 田 孝 生


  産業振興課主幹         山 本 勝 義


  産業振興課技術主幹       岩 本 勝 行


  環境課主幹           坂 元   泉


  環境課技術主幹         前 川 美 己


  環境課主幹           玉 田 好 明


  消防課主幹           志 茂 敏 正


  教育長             山 本   肇


  教育次長            綿 谷 利 章


  管理課長            菊 本   薫


  学校教育課長          高 根 勝 三


  生涯学習課長          福 永   剛


  生涯学習課主幹         河 井 孝 幸


  体育振興課長兼国体推進室長   前 川 一 郎


  国体推進室技術主幹       岸 本 光 義


  人権教育推進室長        岸 本   健


  監査事務局長          飯 間 正 親


  公平委員会局長         飯 間 正 親


  農業委員会事務局長       濱 田 良 一


  選挙管理委員会事務局長     土 井 正 三





事務局職員出席者


   議会事務局長         松 田   勉


   議会事務局次長        河 合 優 介





     (開会 午前9時30分)


○議長(角石茂美君)


 おはようございます。


 ただいまより、平成18年第2回相生市議会臨時会を開会いたします。


 開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 平成18年第2回相生市議会臨時会を開催しましたところ、議員各位におかれましては、何かとお忙しいところ、全員御出席くださいまして、ありがとうございます。


 今期臨時市議会におきましては、法改正に伴う条例の改正、さらには各会計の補正予算の専決、そして役員改選等、いずれも重要な案件を御審議願うことになっております。


 つきましては、議事運営が円滑に運びますことをお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 よろしくお願いいたします。


 開議に先立ち、市長よりごあいさつがあります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 おはようございます。


 羅漢の里も、若葉が茂る薫風の5月、最も心地よい季節となりました。


 本日は、平成18年第2回臨時市議会をお願いいたしましたところ、議員の皆様には公私ともに御多用の中、御出席を賜り、まことにありがとうございます。


 さて、新聞等の報道によりますと、我が国の経済状況には明るさが戻っているようではありますものの、本市の台所事情は、国の三位一体改革のあおりを受け、交付税を初めとした財源の確保がますます厳しくなっております。こうした逆風の中、いよいよ行財政健全化計画実施のスタートを切り、これを着実に実行してまいりたいと考えております。


 また、第3次定員適正化計画の布石といたしまして、まず、本年4月から機構を一部改めさせていただきました。機構改革は、ダイカ制を推し進めるための建設経済部門の再編や、グループ制への新たな試みといたしました徴収対策室及び子育て支援室の新設が骨格でありまして、事務の一層の効率化を推進してまいる所存でございます。


 本年度は、投資的経費の抑制及び職員の削減等によりまして、財政規模の縮小を余儀なくされているところでございますが、創意工夫を凝らし、本市の活性化策を探ってまいりますので、議員の皆様方の格別の御支援を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、本臨時市議会には、専決処分の報告など、急を要する重要な案件を提出させていただいております。どうか慎重な御審議をいただき、適切なる御決定を賜りますようお願いをいたしまして、開会のごあいさつとさせていただきます。


 どうぞよろしくお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 これより、本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。


○議長(角石茂美君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、2番、月岡定康君、3番、柴田和夫君を指名いたします。


 よろしくお願いいたします。


○議長(角石茂美君)


 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日から5月19日までの4日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、会期は4日間と決定いたしました。


 この際、事務局長から諸般の報告をいたします。


 局長。


○事務局長(松田 勉君)


 御報告申し上げます。


 ただいま出席されております議員数は、18名であります。


 次に、地方自治法第121条の規定に基づく出席者は、お手元にお配りいたしておりますプリントのとおり回答がありましたので、御了承願います。


 諸般の報告は、以上でございます。


○議長(角石茂美君)


 日程第3、今期臨時市議会の運営等について、議会運営委員会委員長から報告いたします。


 5番、盛 耕三君。


○5番(議会運営委員会委員長 盛 耕三君)


 おはようございます。


 御報告を申し上げます。


 議会運営委員会に付託を受けております次期定例会等の会期等につきまして、去る5月9日に議会運営委員会を開催し、平成18年第2回相生市議会臨時会の開催及び運営につきまして御協議を願いましたので、その協議の結果と概要について御報告申し上げ、今期臨時市議会の議事運営につきまして、格段の御理解と御協力をお願い申し上げます。


 まず、会期につきましては、先ほど決定を見ましたとおり、本日から5月19日までの4日間といたしておりますが、今期臨時市議会は、役員改選、議会の組織構成が主たるものでございます。したがいまして、でき得れば、きょう1日で本臨時市議会を閉会することに御協力をお願いするものでございます。しかし、本日1日で審議が終了しない場合は、5月19日までを予備日といたしておりますので、その間に審議を願い、審議が終了した日をもって閉会することといたしております。


 次に、今期臨時市議会に上程されます議案及び議事日程の取り扱いにつきましては、まず、報告第1号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定についてから、報告第5号、平成17年度相生市老人保健医療特別会計補正予算についてまでの専決処分は即決でお願いし、報告第6号、相生市一般会計及び報告第7号、相生市公共下水道事業特別会計の繰越明許費についての報告は、説明報告の後、質疑まで受けることといたしております。


 その後、役員改選に入り、市議第2号、相生市議会議長の辞職についてから、市議第4号、相生市議会議会運営委員会の委員の選任についてまでの6議案は、お手元に配付いたしております議事日程表により、順次、進めていくことといたしております。


 しかし、市議第5号、相生市議会常任委員会の委員の選任についてから以降の取り扱いにつきましては、今回、新たに選任されます議会運営委員会の委員で御協議願い、改めて本会議において市議会の役職及び各委員を御決定いただくことといたしております。


 以上が、議会運営委員会の協議の結果と概要であります。


 つきましては、本臨時市議会の議事が円滑に運ばれますよう、議員各位の格段の御理解と御協力を重ねてお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願いいたします。


○議長(角石茂美君)


 議会運営委員会委員長の報告は、終わりました。


 今期臨時市議会の運営につきましては、ただいまの報告のとおり取り扱うことにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認め、さよう決定いたします。


○議長(角石茂美君)


 日程第4、報告第1号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 企画管理部長。


○企画管理部長(瀬川英臣君)


 報告第1号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、地方税法の一部を改正する法律が平成18年3月31日に公布されたことに伴い、平成18年度の市税の賦課徴収するに当たり本条例の一部改正に急を要したため、平成18年3月31日に、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により御報告申し上げ、御承認をお願いするものであります。


 改正内容の主なものですが、一つには、個人市民税の均等割及び所得割の非課税限度額の引き下げ、二つには、固定資産税及び都市計画税の負担調整措置の改正、三つには、耐震基準適合住宅に対する固定資産税の軽減措置の新設等についての改正でございます。


 それでは、個々の改正につきまして条を追って御説明申し上げます。


 議案参考資料1ページから17ページまでの改正要旨及び新旧対照表もあわせて御清覧願います。


 第23条の改正は、個人市民税均等割の非課税限度額が生活扶助基準額を勘案して設定されており、この基準額の改正を踏まえ8,000円引き下げるもので、夫婦と子供2人の標準家庭の給与収入額で申しますと、現行211万1,000円が、改正後209万9,000円となるものであります。


 第28条は、法人等に課する法人市民税均等割の税率を定めたものでありますが、地方税法の改正による文言の改正であり、内容の変更はございません。


 第40条の2の改正は、文化財家屋の敷地の固定資産税課税標準額が、住宅用地の特例の適用を受けることとなったための改正であります。


 附則第3条の3の改正は、個人市民税所得割の非課税限度額が生活保護基準額を勘案して設定されており、この基準額の改正を踏まえ3万円引き下げるもので、夫婦と子供2人の標準家庭の給与収入額で申し上げますと、現行275万7,000円が、改正後271万4,000円となるものであります。


 附則第5条は、宅地等に対する固定資産税の負担調整措置を定めたものでありますが、課税の公平及び制度の簡素化の観点から、改正前7段階の負担調整措置を3段階に改正し、あわせて適用年度を更新するものであります。


 附則第5条の2は、本条の規定を附則第5条に統合したことにより、削除するものであります。


 附則第6条の改正は、農地に対する負担調整措置を定めたものでありますが、内容的な変更はないため、適用年度を更新するものであります。


 附則第6条の3は、価格下落の著しい土地の負担調整措置を附則第5条に統合したことにより、削除するものであります。


 附則第7条の改正は、固定資産税の特例に関する用語の意義を規定した地方税法附則第17条の改正を受け、引用条項の整備を行うものであります。


 附則第7条の2は、据え置き年度において、さらに地価の下落傾向が見られる場合には、簡易な方法によって土地の価格を修正することができる特例を定めたものでありますが、内容的な変更がないため、適用年度を更新するものであります。


 附則第8条の改正は、附則第5条の2が削除されたことに伴い、条文を整理するものであります。


 附則第9条の2は、特別土地保有税の税額算定に当たって固定資産税の課税標準額を準用することを定めたものでありますが、地方税法附則第31条の3及び附則第5条の改正を受け条文の整理をし、あわせて適用年度を更新するものであります。


 附則第10条の2は、新築住宅等への固定資産税の課税の軽減、附則第10条の3は、阪神・淡路大震災の被災者が代替家屋を取得した場合の固定資産税の課税の特例を受けるため、市長に申告すべき事項を定めたものでありますが、「特定優良賃貸住宅」の適用を廃止し、「耐震基準適用住宅」を追加する地方税法の改正がされたことを受け、条文を整理したものであります。


 附則第12条は宅地、附則第13条は農地にかかる都市計画税について、それぞれ固定資産税の負担調整措置が改正されたことを受け改正し、あわせて適用期間を更新するものであります。


 附則第12条の2、附則第12条の3、附則第12条の4は、都市計画税の負担調整措置の条文を第12条に統合したことにより、削除するものであります。


 附則第13条の4は、土地価格の著しい下落に対応した都市計画税の負担調整措置を附則第12条に統合したことにより削除し、読みかえ規定である次条を、地方税法の改正を受け条文の変更をした後、繰り上げるものであります。


 附則14条の改正は、都市計画税に係る読みかえ規定を地方税法の改正を受け改正するものであります。


 最後に、附則でございますが、第1条で施行期日を地方税法の改正と同様、平成18年4月1日からといたしております。


 第2条は市民税、第3条は固定資産税、第4条は都市計画税に関する経過措置をそれぞれ規定したものでございます。


 なお、本条例改正に伴います市税収入への影響額でございますが、固定資産税及び都市計画税の負担調整措置の改正部分のみの影響額になりますが、約600万円の増収見込みとなるところでございます。


 以上で、説明を終わります。


 よろしく御承認賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております報告第1号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、報告第1号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 8番。


○8番(岩崎 修君)


 報告第1号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告について、承認に反対する立場から討論を行います。


 今、格差社会の到来が大きな政治問題となる中、年金・医療・介護といった社会保障の税負担の増大が、これに拍車をかけています。


 税負担をとってみても、この3年間ほどの間に、所得税においては、配偶者特別控除の廃止、老年者控除の廃止、公的年金等控除が縮減され、消費税の免税点の1,000万円への引き下げ、所得税の定率減税の半減など、負担増が連続して行われました。さらに、来年には、定率減税の廃止とともに、消費税の増税もねらわれています。


 また、住民税も同様に負担増となり、「広報あいおい」の5月号に掲載されたとおり、今年度から、高齢者控除の廃止、65歳以上の非課税措置の廃止、公的年金控除の縮減、定率減税の半減、妻の均等割非課税措置の廃止など、大きく負担が増えます。


 さらに、こうした負担増に加え、激変緩和の経過措置がとられるとはいえ、国民健康保険税や介護保険料の負担増などに雪だるま式に新たな負担がかぶさってきます。これは、大企業や高額所得者の減税は放置する一方、庶民に増税を迫るもので、ますます格差を拡大させるものと言わざるを得ません。


 このような中、今回の条例改正は、地方税法の改正による個人市民税の非課税限度額の引き下げ、固定資産税及び都市計画税の負担調整措置の見直し、耐震基準適合住宅に対する固定資産税の軽減措置の新設などを内容とするものです。


 以下、今回の条例改正は承認できない理由を述べます。


 第1は、個人市民税の非課税限度額の引き下げです。


 これにより、新たに課税となる世帯が増え、増税となるため反対であります。


 第2は、固定資産税及び都市計画税の負担調整措置の見直しです。


 土地の固定資産税については、1994年の評価がえで大幅な負担増となる「土地の7割評価」が実施されましたが、その経過措置として、徐々に課税標準額を上昇させ、評価額と課税標準額との格差を埋めていく「負担調整措置」が行われています。このたび、この措置を「簡素化し、均衡化を促進する」として、一層の負担増が行われます。


 具体的には、前年度課税標準額に「評価額の5%」を加えた額を当該年度の課税標準額とすることなどです。これにより、毎年5%以上の連続した課税標準額の引き上げとなります。増税の見込みは、相生市でも、今年度、約600万円になるとされ、都市計画税にも連動するもので、地代や家賃への影響も心配されます。


 以上のようなことから、市民負担増を内容とする今回の相生市税条例の改正についての報告は承認できないことを表明し、討論といたします。


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の報告第1号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告を採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


                〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、報告第1号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告は、原案のとおり承認されました。


○議長(角石茂美君)


 日程第5、報告第2号、相生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 市民福祉部長。


○市民福祉部長(山本勝己君)


 報告第2号、相生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、地方税法等の一部を改正する法律が本年が本年3月31日に公布されたことに伴い、平成18年度の国民健康保険税の賦課に当たり、相生市国民健康保険税条例の一部の改正が必要となり、急を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定により御報告申し上げ、御承認を求めるものであります。


 今回の改正は、平成16年度税制改正における公的年金等控除の見直しに伴い、平成18年度から年金受給者の国保税が急激に増加することを勘案する措置を講ずるものであります。


 具体的には、平成17年1月1日において65歳に達していた者であって、平成17年分の個人住民税の算定に当たり、公的年金等控除の適用があったものについては、国保税の所得割の算定基礎から、平成18年度は13万円、平成19年度は7万円を控除する。また、軽減判定につきましても、軽減基準所得から同額を控除するというものであります。


 改正の内容でありますが、議案参考資料の18ページから22ページの新旧対照表もあわせて御清覧願います。


 激変緩和の経過措置でありますので、附則でもって改正をさせていただいております。


 附則第4項を第8項とし、新たに第4項から第7項までの4項を追加いたしております。


 附則第4項は、平成18年度分の国保税に限り、軽減判定につきましては、軽減基準所得から従来控除しております15万円に激変緩和の13万円を加算した28万円を控除する規定であります。


 附則第5項は、平成19年度分の国保税に限り、軽減判定につきましては、軽減基準所得から従来控除しております15万円に激変緩和の7万円を加算した22万円を控除する規定であります。


 附則第6項は、平成18年度の国保税に限り、所得割の算定基礎から激変緩和として13万円を控除するものであります。


 附則第7項は、平成19年度の国保税に限り、所得割の算定基礎から激変緩和として7万円を控除するものであります。


 本条例の施行期日は、平成18年4月1日とし、附則第5項及び第7項の規定については、平成19年4月1日からとしております。


 また、改正後の相生市国民健康保険税条例の規定は、平成18年度以後の国保税について適用して、平成17年度までの国保税については、なお従前の例によることといたしております。


 以上、まことに簡単でありますが、説明を終わります。


 よろしく御審議賜り、御承認いただきますようお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑に入ります。


 質疑等はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております報告第2号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、報告第2号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 8番。


○8番(岩崎 修君)


 報告第2号、相生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告について、承認に反対する立場から討論を行います。


 今回の本条例の改正は、公的年金等控除の縮小による国民健康保険税の負担増に対し、経過措置として、所得割の算定基礎から、今年度は13万円、来年度は7万円をそれぞれ控除しようというものです。また、法定軽減制度において、公的年金等控除適用者の軽減判定の特例としての控除額15万円に、今年度は13万円、来年度は7万円を加算しようとするものです。


 しかし、これはあくまでも2年間のみの経過措置で、対象は2005年1月1日に65歳になっていた人であり、市税条例の討論でも述べたとおり、まさに雪だるま式の新たな負担増に変わりはありません。


 以上のようなことから、相生市国民健康保険税条例の改正についての報告は承認できないことを表明し、討論といたします。


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の報告第2号、相生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告を採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


                〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、報告第2号、相生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告は、原案のとおり承認されました。


○議長(角石茂美君)


 日程第6、報告第3号、相生市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 消防長。


○消防長(出水博文君)


 報告第3号、相生市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、平成18年3月27日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴い、当該政令に従い定めます相生市消防団員等公務災害補償条例の一部改正が必要となり、急を要しましたので専決処分を行い公布したもので、地方自治法第179条第3項の規定により御報告申し上げ、御承認をお願いしようとするものでございます。


 今回の政令の一部改正は、最近における社会経済情勢により、非常勤消防団員等に対する損害補償の適正化を図るため、補償基礎額及び介護補償額の引き下げを行うものであります。


 それでは、改正内容につきまして御説明申し上げます。


 議案参考資料23ページから25ページの新旧対照表もあわせて御清覧願います。


 第5条第2項の補償基礎額の改正は、同項第1号に定めます非常勤消防団員に適用する補償基礎額の別表第1について、新旧対照表25ページの表のとおり、最高額は現行のまま据え置き、ほかは40円から200円の範囲で引き下げ、同項第2号の消防作業従事者等の補償基礎額の最低額9,000円を8,800円に、同条第3項の扶養加算額は第1号の配偶者加算額450円を433円に、それぞれ改めております。


 次に、第9条の2第2項の介護補償の改正は、月を単位とする支給額について、常時介護を要する場合における第1号の「他人による介護費用」の上限額10万4,970円を10万4,590円に、第2号の「親族、又はこれに準ずる者」による介護の場合の額5万6,950円を5万6,710円に、随時介護を要する場合における第3号の「他人による介護費用」の上限額5万2,490円を5万2,300円に、第4号の「親族等による介護」の場合の額2万8,480円を2万8,360円にそれぞれ改めるものであります。


 附則の第1項で、本条例の施行日を平成18年4月1日とし、第2項に適用を定めております。


 なお、改正条例に該当する遺族補償年金額該当者が1件ございまして、影響額は3万7,998円の減となりました。


 以上で、説明を終わります。


 よろしく御承認賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております報告第3号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、報告第3号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の報告第3号、相生市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告を採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 報告第3号、相生市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について処分の件報告は、原案のとおり承認されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第7、報告第4号、平成17年度相生市一般会計補正予算について処分の件報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 企画管理部長。


○企画管理部長(瀬川英臣君)


 報告第4号、平成17年度相生市一般会計補正予算について処分の件報告につきまして、提案理由及び内容の説明を申し上げます。


 本議案上程に当たりましては、おわびを申し上げなければなりません。


 本件は、平成18年3月7日付で議決をいただきました平成17年度相生市一般会計補正予算(第7号)の繰越明許費の設定のうち、那波丘の台土地区画整理事業について、40款土木費30項住宅費を40款土木費25項都市計画費として科目を誤り提案いたしておりました。このことから、今回、補正させていただいたものでございます。まことに申しわけございません。深くおわびを申し上げます。


 誤りの原因は、チェックミスによるものでございますが、今後、このようなことのないよう十分に注意をいたしてまいりますので、何とぞ御理解をいただきますようにお願いをいたします。


 なお、本議案は、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、繰越計算書の調整及び報告の必要があり、急を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定により、予算の専決処分を平成18年3月31日にいたしましたので、同条第3項の規定により御報告申し上げ、御承認をいただこうとするものでございます。


 それでは、内容につきまして御説明申し上げます。


 次ページをお開き願います。


 平成17年度相生市一般会計補正予算(第9号)は、繰越明許費の補正でございます。第1条に掲げておりますとおり、繰越明許費の変更は、第1表「繰越明許費補正」によるものでございます。


 次ページをお開き願います。


 さきに御説明を申し上げましたが、那波丘の台土地区画整理事業の繰越明許費の設定を「変更後」の表に掲げておりますとおり、40款土木費30項住宅費、金額1,365万円に補正させていただいたものでございます。


 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わります。


 よろしく御承認賜りますよう、お願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑に入ります。


 質疑等はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております報告第4号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、報告第4号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の報告第4号、平成17年度相生市一般会計補正予算について処分の件報告を採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 報告第4号、平成17年度相生市一般会計補正予算について処分の件報告は、原案のとおり承認されました。


○議長(角石茂美君)


 日程第8、報告第5号、平成17年度相生市老人保健医療特別会計補正予算について処分の件報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 市民福祉部長。


○市民福祉部長(山本勝己君)


 報告第5号、平成17年度相生市老人保健医療特別会計補正予算について処分の件報告につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、平成17年度の老人保健医療費給付事業におきまして、平成18年2月診療分支払い月は平成18年4月でありますが、これが見込み額を上回り、予算に不足が生ずるおそれが生じたことにより急を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定により予算の専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定により御報告を申し上げ、御承認を求めるものであります。


 内容につきまして、御説明をいたします。


 今回の補正は、第1条に掲げておりますとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億4,171万5,000円とするものであります。


 まず、歳出であります。


 6ページをお開き願います。


 5款医療諸費の1,800万円の追加でありますが、医療給付費につきましては、当初予算では1カ月当たり2億9,611万6,000円で措置をいたしておりましたところ、決算見込みでは1カ月当たり2億9,761万6,000円となったことによる増額であります。


 増額の内容でありますが、11月診療分までは、月平均約2億9,400万円で推移しておりましたが、医療費がインフルエンザ等の影響により12月診療分から増加し、4月支払いである2月診療分までの3カ月分が9億2,540万円、1カ月当たり3億846万6,000円となり、このことにより12カ月分の平均が1カ月当たり2億9,761万6,000円となったことにより、予算に不足が生じたものであります。


 これの財源といたしましては、歳入の5ページでありますが、5款支払基金受入金が費用の54%でありまして、972万円、残る46%のうち、10款国庫支出金が552万円、15款県支出金が276万円であります。


 以上、まことに簡単でありますが、説明を終わります。


 よろしく御審議を賜り、御承認いただきますようお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております報告第5号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、報告第5号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の報告第5号、平成17年度相生市老人保健医療特別会計補正予算について処分の件報告を採決いたします。 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、報告第5号、平成17年度相生市老人保健医療特別会計補正予算について処分の件報告は、原案のとおり承認されました。


○議長(角石茂美君)


 日程第9、報告第6号、相生市一般会計予算繰越明許費について報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 企画管理部長。


○企画管理部長(瀬川英臣君)


 報告第6号、相生市一般会計予算繰越明許費について報告につきまして、御説明を申し上げます。


 本件は、平成17年度一般会計補正予算(第7号)及び、先ほど御承認いただきました平成17年度一般会計補正予算(第9号)に定めております繰越明許費に係る歳出予算の経費を平成18年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により繰越計算書を調整し、報告するものでございます。


 それでは、内容につきまして御説明申し上げます。


 次ページをお開き願います。


 平成17年度相生市一般会計繰越明許費繰越計算書でございますが、公園施設整備事業、相生駅南土地区画整理事業、那波丘の台土地区画整理事業の3事業の繰越明許費につきまして繰越計算書を調整したもので、予算に定めております繰越明許費の総額9,815万円全額を平成18年度に繰り越しております。この経費に伴います財源につきましては、地方債で8,325万円、一般財源で1,490万円を確保し、予定したものでございます。


 以上、まことに簡単ではございますが、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑等に入ります。


 質疑等はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑等はないようでありますので、報告に対する質疑等を終結いたします。


 報告を御了承願います。


○議長(角石茂美君)


 日程第10、報告第7号、相生市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費について報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 建設経済環境部長。


○建設経済環境部長(井上喜信君)


 報告第7号、相生市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費について御報告を申し上げます。


 本件は、平成17年度相生市公共下水道特別会計補正予算(第4号)、第2表に定めております繰越明許費に係る歳出予算の経費を平成18年度に繰り越したもので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により繰越計算書を調整し、報告するものでございます。


 それでは、内容につきまして御説明を申し上げます。


 2ページをお開き願います。


 繰越計算書でございますが、本年の3月定例市議会で議決をいただきました相生角谷雨水幹線整備事業の経費の一部、6,473万円を平成18年度に繰り越したものであります。この経費に伴います財源につきましては、既収入分で、国庫支出金1,790万円、地方債3万円、未収入分で、国庫支出金1,790万円、地方債2,880万円、一般財源10万円を予定したものでございます。


 以上、簡単でありますが、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑等に入ります。


 質疑等はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑等はないようでありますので、報告に対する質疑等を終結いたします。


 報告を御了承願います。


 10時半まで休憩いたします。


   (休憩 午前10時14分)


   (再開 午前10時30分)


○副議長(宮崎一一君)


 休憩前に引き続いて本会議を再開します。


○副議長(宮崎一一君)


 ただいま、議長、角石茂美君から議長を辞職したい旨の願い出がありましたので、日程第11、市議第2号、相生市議会議長の辞職についてを議題といたします。


 お諮りします。


 角石茂美君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮崎一一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、角石茂美君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。


 この際、角石茂美君より退任のごあいさつがあります。


○議長(角石茂美君)


 辞職に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 昨年度、皆様方の御推挙によりまして、議長職を就任いたしました。この間、いろいろと播但議長会の会長、また県の副会長、近畿の理事、または全国の評議員、多忙な一年でございましたけど、皆さん方の温かい御協力、御支援によりまして全うすることができました。


 また、議会運営につきましても、皆様方の御協力で、行財政改革につきましても、議会が率先して行財政改革をすることができました。それにつきましては、本当に皆様方の御協力に対しまして心より御礼を申し上げます。今後、辞職した後につきましては、市民のため、相生市発展のために全力を傾注する覚悟でございます。


 どうぞ、今後とも御支援のほどよろしくお願い申し上げまして、辞職のあいさつといたします。


 本当に、一年間、ありがとうございました。


○副議長(宮崎一一君)


 ごあいさつは、終わりました。


 お断わりします。


 引き続いて役員改選を行いますが、特に関係者以外の説明員の方々については退席し、連絡のあるまで自席待機していただきたく存じますので、御了承願います。


 関係者以外退席のため、暫時休憩いたします。


   (休憩 午前10時  分)


   (再開 午前11時  分)


○副議長(宮崎一一君)


 休憩を解き本会議を再開いたします。


○副議長(宮崎一一君)


 日程第12、選挙第1号、相生市議会議長の選挙についてであります。


 これより、議長の選挙を行います。


 お諮りします。


 議長選挙の方法は、地方自治法第118条第1項の規定による単記無記名投票によるべきか、あるいは、同条第2項の規定による指名推選によるべきか、いずれによるべきか御意見をお伺いします。


 なお、指名推選によることのできる場合は、一つに、指名推選の方法を用いることについて、二つに、指名の方法について、三つに、被指名人を当選人とすることについて、以上3点について、それぞれの段階で全員異議のない場合のみ指名推選によることができることになっておりますので、参考のため申し添えておきます。


 選挙の方法について、御意見ありませんか。


 11番、藤野高之君。


○11番(藤野高之君)


 例年のように、私は単記無記名投票でお願いしたいと、かように思ってますので、よろしくお願いいたします。


○副議長(宮崎一一君)


 ほかに御意見ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮崎一一君)


 ただいま投票によるべきだという御意見でありますので、選挙の方法は投票によることに決定いたします。


 この際、本会議を休憩して協議会を開きます。


   (休憩 午前10時35分)


   (再開 午前11時04分)


○副議長(宮崎一一君)


 本会議を再開いたします。


 ただいまから投票を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


     (議 場 閉 鎖)


○副議長(宮崎一一君)


 事務局長をして、ただいまの出席議員数を発表いたさせます。


○事務局長(松田 勉君)


 ただいまの出席議員数は、18名でございます。


 以上でございます。


○副議長(宮崎一一君)


 投票箱を改めさせます。


      (投票箱 点検)


○副議長(宮崎一一君)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 事務局長の点呼に応じて、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次、投票をお願いします。


 点呼を命じます。


      (点呼 投票)


○事務局長(松田 勉君)


 それでは、点呼をとります。


 1番、楠田道雄君、2番、月岡定康君、3番、柴田和夫君、4番、土井本子君、5番、盛 耕三君、6番、清水康日虎君、7番、三浦隆利君、8番、岩崎 修君、9番、吉田政男君、10番、中山英治君、11番、藤野高之君、13番、山本英男君、14番、角石茂美君、15番、野村初明君、16番、赤松友一君、17番、奥本巳千雄君、18番、山本克幸君、12番、宮崎一一君。○副議長(宮崎一一君)


 投票漏れはありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮崎一一君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


     (議 場 開 鎖)


○副議長(宮崎一一君)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、4番、土井本子さん、7番、三浦隆利君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いをお願いします。


       (開  票)


○副議長(宮崎一一君)


 事務局長をして、選挙の結果を報告いたさせます。


○事務局長(松田 勉君)


 それでは、議長選挙の結果の御報告を申し上げます。


 投票総数18票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票15票、無効投票3票でございます。有効投票中、岩崎 修君1票、赤松友一君14票でございます。


 なお、この選挙の法定得票数は4票であります。


 以上でございます。


○副議長(宮崎一一君)


 ただいまの報告のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は、4票であります。


 よって、赤松友一君が議長に当選されました。


 本席から、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 この際、議長に当選されました赤松友一君のごあいさつがございます。


○議長(赤松友一君)


 失礼します。


 ただいま、皆さんの温かい御投票によりまして、非常に歴史と伝統のある相生市議会議長に当選させていただきました。非常に未熟者ではございますが、これからも皆さんの御意見をぐっと胸に受けとめまして、円満な議会運営ができましたら幸せかと思っておりますので、大変厳しい状況ではございますが、力を合わせて理事者とともに相生市の発展のために頑張っていきたいと思いますので、この一年間、どうぞよろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。


○副議長(宮崎一一君)


 議長が決定いたしましたので、私の職務は終了いたしました。


 議事進行に御協力いただきましたことを感謝申し上げます。


 それでは、議長と交代のため暫時休憩いたします。


   (休憩 午前11時15分)


   (再開 午前11時16分)


○議長(赤松友一君)


 休憩前に引き続きまして本会議を開きます。


○議長(赤松友一君)


 ただいま、副議長、宮崎一一君から副議長を辞職したい旨の願い出がありましたので、日程第13、市議第3号、相生市議会副議長の辞職についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 宮崎一一君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、宮崎一一君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。


 この際、宮崎一一君より退任のごあいさつがございます。


 よろしくお願いします。


○副議長(宮崎一一君)


 発言の許可をいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。


 相生市市議会議員副議長として、一年間、早くも過ぎました。先ほど議長の方から説明ありましたように、非常に忙しい、多忙な一年間でありました。これも、皆様の御協力のおかげで、大過なく無事過ごしました。この席をお借りしまして、厚く御礼を申し上げます。


 この副議長の経験をもとに、残期間、あと一年でありますが、力いっぱい相生市政の発展のために頑張っていきたいと思っております。


 本当に、どうもありがとうございました。


○議長(赤松友一君)


 ごあいさつが終わりました。


○議長(赤松友一君)


 日程第14、選挙第2号、相生市議会副議長の選挙についてであります。


 これより、副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 副議長選挙の方法は、議長の選挙の例に倣い投票によることといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認め、選挙の方法は投票によることに決定いたしました。


 この際、本会議を休憩して協議会を開きます。


   (休憩 午前11時  分)


   (再開 午前11時41分)


○議長(赤松友一君)


 本会議を再開いたします。


 ただいまから投票を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


     (議 場 閉 鎖)


○議長(赤松友一君)


 事務局長をして、ただいまの出席議員数を発表いたします。


○事務局長(松田 勉君)


 ただいまの出席議員数は、18名でございます。


 以上でございます。


○議長(赤松友一君)


 投票箱を改めます。


      (投票箱 点検)


○議長(赤松友一君)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 事務局長の点呼に応じて、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次、投票を願います。


 点呼を命じます。


     (点呼 投票)


○事務局長(松田 勉君)


 それでは、点呼をとります。


1番、楠田道雄君、2番、月岡定康君、3番、柴田和夫君、4番、土井本子君、5番、盛 耕三君、6番、清水康日虎君、7番、三浦隆利君、8番、岩崎 修君、9番、吉田政男君、10番、中山英治君、11番、藤野高之君、12番、宮崎一一君、13番、山本英男君、14番、角石茂美君、15番、野村初明君、17番、奥本巳千雄君、18番、山本克幸君、16番、赤松友一君。


○議長(赤松友一君)


 投票漏れはありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


     (議 場 開 鎖)


○議長(赤松友一君)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、1番、楠田道雄君、11番、藤野高之君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いをお願いいたします


       (開  票)


○議長(赤松友一君)


 事務局長をして、選挙の結果を報告いたします。


○事務局長(松田 勉君)


 副議長選挙の結果を御報告申し上げます。


 投票総数18票。これは、先ほどの出席議員数に符号をいたしております。そのうち、有効投票14票、無効投票4票。有効投票中、岩崎 修君1票、盛 耕三君13票でございます。


 なお、この選挙の法定得票数は4票でございます。


 以上でございます。


○議長(赤松友一君)


 ただいまの報告のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は、4票であります。


 よって、盛 耕三君が副議長に当選されました。


 盛 耕三君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 この際、副議長に当選されました盛 耕三君のごあいさつがございます。


 5番、盛 耕三君。


○副議長(盛 耕三君)


 お許しを得ましたので、一言お礼を申し上げます。


 このたび、副議長選挙におきましては、議員各位の温かい御支援、御支持により、副議長に当選させていただきました。まことにありがとうございます。心からお礼を申し上げます。


 今、当市が抱えております問題点や課題は、さまざまであります。議会としての取り組み方、また、そのために民意をどう把握し反映させていくかということについて、議員各位の御意見を尊重しながら、議長を補佐して相生市議会として正しい方向性を持った議会の運営に真摯に取り組んでいきたいと思っております。


 どうか、今後とも皆様の温かい御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、当選のお礼の言葉といたします。


 ありがとうございました。


○議長(赤松友一君)


 副議長のあいさつは、終わりました。


 この際、本会議を休憩いたしまして協議会を開きます。


   (休憩 午前11時51分)


   (再開 午後 1時11分)


○議長(赤松友一君)


 協議会を閉じ、休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


○議長(赤松友一君)


 日程第15、議第46号、監査委員の選任についてを議題といたします。


 柴田和夫君の退席を求めます。


    (柴田和夫議員 退席)


○議長(赤松友一君)


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 議第46号、監査委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。


 市議会議員の中から選任の監査委員、清水康日虎さんが本日辞任されました。つきましては、その後任に柴田和夫さんを選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、市議会の御同意をお願いいたすものでございます。


 何とぞ、御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(赤松友一君)


 提案理由の説明は、終わりました。


 お諮りいたします。


 本案は人事案件でありますので、質疑から討論までの議事を省略し、直ちに表決に入りたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。


 これより表決に入ります。


 本案については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第46号、監査委員の選任については、原案のとおり同意することに決定いたしました。


 柴田和夫君の着席を求めます。


    (柴田和夫議員 着席)


○議長(赤松友一君)


 日程第16、市議第4号、相生市議会議会運営委員会の委員の選任についてを議題といたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、3番、柴田和夫君、8番、岩崎 修君、9番、吉田政男君、10番、中山英治君、11番、藤野高之君、13番、山本英男君、14番、角石茂美君、以上の7名を議会運営委員に指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました7名の諸君を議会運営委員に選任することに決定いたしました。





○議長(赤松友一君)


 日程第17、市議第5号、相生市議会常任委員会の委員の選任についてから、日程第19、選挙第4号、赤相農業共済事務組合議会議員の選挙についてまでの3議案を一括議題といたします。


 この際、本会議を暫時休憩いたしまして、協議会を開きます。


   (休憩 午後1時13分)


   (再開 午後2時15分)


○議長(角石茂美君)


 協議会を閉じ、本会議を再開いたします。


 事務局長。


○事務局長(松田 勉君)


 御報告申し上げます。


 市議第5号、相生市議会常任委員会の委員の選任につきまして。


 まず、総務常任委員会、委員長、楠田道雄君、副委員長、山本英男君。委員に、岩崎 修君、吉田政男君、藤野高之君、赤松友一君。


 次に、民生常任委員会、委員長に宮崎一一君、副委員長に三浦隆利君。委員に、月岡定康君、盛 耕三君、角石茂美君、野村初明君。


 次に、建設常任委員会、委員長に中山英治君、副委員長に土井本子さん。委員に、柴田和夫君、清水康日虎君、奥本巳千雄君、山本克幸君。


 次に、選挙第3号、西播磨水道企業団議会議員の選挙についてでございます。


 議員に、清水康日虎君、中山英治君、藤野高之君、宮崎一一君、山本英男君、角石茂美君、野村初明君。


 以上、7名です。


 次に、選挙第4号、赤相農業共済事務組合議会議員の選挙につきましては、議員に、中山英治君、盛 耕三君を選任いたしております。


 なお、市議第4号の相生市議会議会運営委員会委員長に藤野高之君、副委員長に角石茂美君を選任いたしました。


 その他の各種委員につきましては、お手元に配付いたしております一覧表を御清覧願います。


 以上でございます


○議長(赤松友一君)


 お諮りいたします。


 上程中の常任委員会委員の選任及び選挙等については、先ほど発表いたしましたとおり、選任及び選挙等いたすことに御異議ございませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。


 当選された方々は、本席から会議規則の規定により当選の告知をいたします。


 なお、その他の各種委員につきましては、お手元に配付いたしております一覧表のとおりでございます。


 御了承願います。


 お諮りいたします。


 今期臨時市議会に付議されました案件の審議は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(赤松友一君)


 御異議なしと認めます。


 よって、平成18年第2回相生市議会臨時会は、本日をもって閉会することに決定いたしました。


 この際、市長のごあいさつがあります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 本日は、早朝から慎重な御審議を賜り、それぞれ適正な御決定をいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。


 また、本臨時市議会では、正副議長を初め各常任委員会の委員など、市議会の新たな構成も決まり、まことに御同慶に存じます。今後、何かとお世話になることと存じますが、変わらぬ御指導、御支援をいただきますよう、ひとえにお願いを申し上げます。


 初夏の風物詩、相生ペーロン祭りも、あと旬日に迫ってまいりました。今年も、例年と同様、前夜祭の花火大会、当日の海上ペーロン競漕、陸上パレード、カーニバル、その他協賛行事など、多彩な催しを計画いたしております。議員の皆様にも種々御苦労をおかけいたしますが、どうかお楽しみいただきながらの御参加をお願い申し上げます。


 青葉若葉に包まれた、さわやかな季節を迎えております。議員各位には、より一層御健勝で御活躍いただきますよう御祈念いたしまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。


 まことにありがとうございました。


○議長(赤松友一君)


 長時間にわたり、まことにありがとうございました。


 先ほど来、役職並びに各種委員選出もされました。新しいメンバーで、それぞれのポジションで、これから議会運営をしていただきたい。大変厳しい状況下ではございますが、理事者とともに相生市のますますの発展のために頑張っていきたいと思っております。


 市長からのごあいさつにもありましたが、閉会後は、各種イベントがメジロ押しでございまして、議員の皆様にも各ポジションでそれぞれ御活躍いただきますよう、よろしくお願いいたします。


 なお、6月議会もすぐにまた開会されますが、その節はよろしくお願いいたしまして、以上をもって散会いたしたいと思います。


 どうも皆さん、御苦労さんでございました。


   (閉会 午後2時22分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


  平成  年  月  日


      相生市議会議長   赤 松 友 一


      相生市議会副議長  盛   耕 三


      署名議員      月 岡 定 康


      署名議員      柴 田 和 夫