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兵庫県 相生市

平成17年第6回定例会(第4号12月15日)




平成17年第6回定例会(第4号12月15日)




          平成17年第6回相生市議会定例会


              議事日程表(第4号)





                  平成17年12月15日午前9時30分 開議


                  おいて           相生市役所議場


(順序)(日程)


  1       再開


  2       開議宣告


  3   1   会議録署名議員の指名


  4       諸報告


          (1)出席議員数の報告


          (2)欠席議員の届出報告


          (3)その他


      2   議第65号 相生市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条


  5             例の制定について


           総務常任委員会審査結果報告書


  6   3   議第69号 相生市向山墓苑条例の一部を改正する条例の制定につ


                いて


           総務常任委員会審査結果報告書


      4   議第71号 相生市立知的障害者援護施設設置条例の一部を改正す


  7             る条例の制定について


           民生常任委員会審査結果報告書


      5   議第72号 相生市立保育所設置条例の一部を改正する条例の制定


  8             について


           民生常任委員会審査結果報告書


      6   議第73号 相生市立養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条


  9             例の制定について


           民生常任委員会審査結果報告書


      7   議第74号 相生市立特別養護老人ホームの設置に関する条例の一


 10             部を改正する条例の制定について


           民生常任委員会審査結果報告書


      8   議第75号 相生市立生きがい交流センターの設置及び管理に関す


 11             る条例の一部を改正する条例の制定について


           民生常任委員会審査結果報告書


      9   議第76号 相生市立羅漢の里の設置及び管理に関する条例の一部


 12             を改正する条例の制定について


           建設常任委員会審査結果報告書


     10   議第77号 相生市立ペーロン海館の設置及び管理に関する条例の


 13             一部を改正する条例の制定について


           民生常任委員会審査結果報告書


     11   議第78号 相生市立上松農業共同作業所の設置及び管理に関する


 14             条例の一部を改正する条例の制定について


           建設常任委員会審査結果報告書


     12   議第79号 相生市相生駅南再開発住宅条例の一部を改正する条例


 15             の制定について


           建設常任委員会審査結果報告書


     13   議第80号 相生市コミュニティ住宅条例の一部を改正する条例の


 16             制定について


           建設常任委員会審査結果報告書


 17  14   議第84号 相生市情報公開条例の制定について


           総務常任委員会審査結果報告書


 18  15   議第85号 相生市職員特殊勤務手当に関する条例の制定について


           総務常任委員会審査結果報告書


     16   議第86号 平成17年度相生市一般会計補正予算


 19        民生常任委員会審査結果報告書


           建設常任委員会審査結果報告書


           総務常任委員会審査結果報告書


 20  17   議第87号 平成17年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算


           民生常任委員会審査結果報告書


 21  18   議第88号 平成17年度相生市看護専門学校特別会計補正予算


           民生常任委員会審査結果報告書


 22  19   意見書案第 9号 改造エアガン対策の強化を求める意見書の提出


                   について


           民生常任委員会審査結果報告書


     20   意見書案第10号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める


 23                意見書の提出について


           総務常任委員会審査結果報告書


 24  21   議第89号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


 25  22   議第90号 公平委員会の員の選任について


 26  23   議第91号 教育委員会の委員の任命について


 27  24   議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について


 28       閉会宣言


 29       市長あいさつ


 30       散会





本日の会議に付した事件


(日程)


  1  会議録署名議員の指名


  2  議第65号 相生市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定に


           ついて


      総務常任委員会審査結果報告書


  3  議第69号 相生市向山墓苑条例の一部を改正する条例の制定について


      総務常任委員会審査結果報告書


  4  議第71号 相生市立知的障害者援護施設設置条例の一部を改正する条例の制


           定について


      民生常任委員会審査結果報告書


  5  議第72号 相生市立保育所設置条例の一部を改正する条例の制定について


      民生常任委員会審査結果報告書


  6  議第73号 相生市立養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定に


           ついて


      民生常任委員会審査結果報告書


  7  議第74号 相生市立特別養護老人ホームの設置に関する条例の一部を改正す


           る条例の制定について


      民生常任委員会審査結果報告書


  8  議第75号 相生市立生きがい交流センターの設置及び管理に関する条例の一


           部を改正する条例の制定について


      民生常任委員会審査結果報告書


  9  議第76号 相生市立羅漢の里の設置及び管理に関する条例の一部を改正する


           条例の制定について


      建設常任委員会審査結果報告書


 10  議第77号 相生市立ペーロン海館の設置及び管理に関する条例の一部を改正


           する条例の制定について


      建設常任委員会審査結果報告書


 11  議第78号 相生市立上松農業共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部


           を改正する条例の制定について


      建設常任委員会審査結果報告書


 12  議第79号 相生市相生駅南再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定につ


           いて


      建設常任委員会審査結果報告書


 13  議第80号 相生市コミュニティ住宅条例の一部を改正する条例の制定につい


           て


      建設常任委員会審査結果報告書


 14  議第84号 相生市情報公開条例の制定について


      総務常任委員会審査結果報告書


 15  議第85号 相生市職員特殊勤務手当に関する条例の制定について


      総務常任委員会審査結果報告書


 16  議第86号 平成17年度相生市一般会計補正予算


      民生常任委員会審査結果報告書


      建設常任委員会審査結果報告書


      総務常任委員会審査結果報告書


 17  議第87号 平成17年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算


      民生常任委員会審査結果報告書


 18  議第88号 平成17年度相生市看護専門学校特別会計補正予算


      民生常任委員会審査結果報告書


 19  意見書案第 9号 改造エアガン対策の強化を求める意見書の提出について


      民生常任委員会審査結果報告書


 20  意見書案第10号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書の提


              出について


      総務常任委員会審査結果報告書


 21  議第89号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


 22  議第90号 公平委員会の員の選任について


 23  議第91号 教育委員会の委員の任命について


 24  議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について





出席議員(18名)


   1番  楠 田 道 雄        2番  月 岡 定 康





   3番  柴 田 和 夫        4番  土 井 本 子





   5番  盛   耕 三        6番  清 水 康日虎





   7番  三 浦 隆 利        8番  岩 崎   修





   9番  吉 田 政 男       10番  中 山 英 治





  11番  藤 野 高 之       12番  宮 崎 一 一





  13番  山 本 英 男       14番  角 石 茂 美





  15番  野 村 初 明       16番  赤 松 友 一





  17番  奥 本 巳千雄       18番  山 本 克 幸





欠席議員


       な     し





          平成17年第6回相生市議会定例会





    地方自治法第121条の規定により会議に出席する者の職・氏名





  市長              谷 口 芳 紀


  助役              川 中 勝 己


  収入役             大 崎 恒 文


  企画管理部長          瀬 川 英 臣


  市民生活部長          山 本 勝 己


  建設経済部長          井 上 喜 信


  消防長             出 水 博 文


  企画管理部参事         桶 本 和三郎


  市民生活部参事         綿 谷 利 章


  市民生活部参事         丸 山 英 男


  市民生活部参事         中 溝 政 博


  建設経済部技術参事       松 下 剛 士


  建設経済部技術参事       池 本 順 彦


  企画広報課長          吉 岡 秀 記


  総務課長            北 岡 信 夫


  財政課長            河 上 克 彦


  税務課長            森 川 順 天


  市民課長            浅 井 昌 平


  環境課長            小 橋 輝 男


  健康福祉課長          竹 内 繁 礼


  看護専門学校事務長       岡 野 耕 三


  土木課長            山 本 英 末


  都市計画課長          出 田 重 己


  市街地整備課長         川 端 浩 司


  会計課長            菊 本   薫


  消防本部総務課長        田 中 耕 作


  消防課長            谷 口   彰


  予防課長            川 本 和 信


  企画広報課主幹         尾 崎 利 幸


  総務課主幹           土 井 正 三


  総務課主幹           高 橋 直 樹


  財政課主幹           山 本 道 雄


  税務課主幹           斉 藤 達 二


  税務課主幹           竹 内 弘 光


  税務課主幹           玉 田 好 明


  市民課主幹           北 川 和 豊


  市民課主幹           横 家 みちよ


  市民課主幹           石 家 靖 夫


  環境課主幹           坂 元   泉


  環境課技術主幹         前 川 美 己


  社会福祉課主幹         小 橋 一 郎


  健康福祉課主幹         山 本 勝 義


  健康福祉課主幹         北 川 みな子


  看護専門学校副校長       河 田 幸 子


  土木課主幹           前 田   寿


  土木課技術主幹         進 藤   清


  都市計画課主幹         高 畑 泰 樹


  都市計画課技術主幹       福 田 孝 生


  市街地整備課技術主幹      岡 田 敏 昭


  産業振興課主幹         樫 本 秀 隆


  産業振興課主幹         天 川   章


  産業振興課技術主幹       岩 本 勝 行


  教育長             山 本   肇


  教育次長            三 徳 孝 史


  管理課長            山 田 三 郎


  学校教育課長          高 根 勝 三


  生涯学習課長          福 永   剛


  生涯学習課主幹         河 井 孝 幸


  体育振興課長兼国体推進室長   前 川 一 郎


  国体推進室技術主幹       岸 本 光 義


  人権教育推進室長        丸 山 哲 喜


  代表監査委員          福 永 武 郎


  監査事務局長          飯 間 正 親


  公平委員会局長         飯 間 正 親


  農業委員会事務局長       濱 田 良 一


  選挙管理委員会事務局長     小 田 恵 子





事務局職員出席者


   議会事務局長         松 田   勉


   議会事務局次長        河 合 優 介


   速記者            板 井 憲 子





     (再開 午前9時30分)


○議長(角石茂美君)


 ただいまから、本会議を再開いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 これより、日程に入ります。





○議長(角石茂美君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、5番、盛 耕三君、6番、清水康日虎君を指名いたします。


 よろしくお願いいたします。


 次に、事務局長から諸般の報告をいたします。


 局長。


○事務局長(松田 勉君)


 御報告申し上げます。


 ただいま出席されております議員数は、17名であります。


 18番、山本克幸君からは、所用のため若干おくれるとの届け出が参っております。議長において了承いたしておりますので、御了承願います。


 諸般の報告は、以上でございます。





○議長(角石茂美君)


 日程第2、議第65号、相生市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、9番、吉田政男君。


○9番(総務常任委員会委員長 吉田政男君)


 おはようございます。


 報告申し上げます。


 総務常任委員会に付託されました議第65号、相生市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、去る12月9日、委員会を開催し、審査を行いました。結果は、原案可決であります。


 審査の概要でありますが、質疑はなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります.


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第65号、相生市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第65号、相生市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第3、議第69号、相生市向山墓苑条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、9番、吉田政男君。


○9番(総務常任委員会委員長 吉田政男君)


 報告申し上げます。


 総務常任委員会に付託されました議第69号、相生市向山墓苑条例の一部を改正する条例の制定につきまして、去る12月9日、委員会を開催し、審査を行いました。結果は、原案可決であります。


 審査の概要でありますが、委員より、第1条の目的に、「歴史的・社会的理由により生活環境等の安定向上が阻害されている地域云々」とあるが、そういった地域はもうないと思うので、この文言は必要ないのではないか。未建立の墓地は、地域に限らず一般公募してはどうかとの質問があり、理事者より、本墓苑は、当時、散在していた墓地を、昭和46年に地方改善事葉により集約する目的で行っており、引き続き実施していくために条文にうたっておきたい。未建立の墓地についても、地元の方に限って目的に沿った運営を行っていきたい。公募が原則であるが、従来からの経緯の中で、住民とのかかわりが深く、引き続き、地元自治会にお願いしたいと考えているとの答弁がありました。


 以上、本件について、慎重審査の結果、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 8番。


○8番(岩崎 修君)


 議第69号、相生市向山墓苑条例の一部を改正する条例の制定について、反対の立場から討論をいたします。


 本案の主な内容は、市の施設である向山墓苑の管理について、指定管理者にそれを行わせようとするものであります。しかし、それ以前の問題として、本条例を定め市の公の施設としておくことの必要性があるのかが問われていると考えるものです。


 そもそも、本施設は昭和46年に、当時の地方改善事業、いわゆる同和対策事業として設置されたもので、依然として、その目的に歴史的・社会的理由により生活環境等の安定向上が阻害されている地域の住民の生活環境を改善することを目的として相生市向山墓苑を設置するとし、特定の地域の住民のための施設であるとしています。


 しかし、本会議や委員会の質疑でも明らかになったとおり、生活環境も改善され、同条例の目的は達成されており、本施設を市の公の施設とする合理的な理由はなく、過去の特別対策の実施により、同和関係事業などの特別対策の終結、一般施策に移行という中で、本条例を定めて特定の地域を対象にした施策として本施設を市の施設として残すこと自体、公平性の面からも問題であります。


 また、地元の理解が得られないと言いますが、公の施設を直営にするか指定管理者制度を導入するかが問われている今、特別対策の終結から数年経過していることも考え合わせれば、市の施設として置かなくても何ら支障はなく、この機会に本条例は廃止すべきものと考えます。


 以上の理由から、相生市向山墓苑条例の一部を改正する条例の制定について反対であることを申し述べ、討論といたします。


○議長(角石茂美君)


 ほかに賛成者の討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第69号、相生市向山墓苑条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、議第69号、相生市向山墓苑条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第4、議第71号、相生市立知的障害者援護施設設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 おはようございます。


 民生常任委員会に付託されました議第71号、相生市立知的障害者援護施設設置条例の一部を改正する条例の制定につきまして、去る12月6日に委員会を開催、審査をいたしました。結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の改正の内容につきましては、本会議において提案説明を受けておりましたので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、今回の指定管理者制度の導入につきまして全般の質疑がありました。


 1点目、今回提案の条例案の中で「使用の許可」という文言と「利用の許可」という文言が使われているが、どういう使い分けをしているのか。2点目、今回の福祉関係5施設の指定管理者の選定に当たっては、公募を行って民間の参入機会を設けるべきだと思うが、この点についてはどのように考えているか。3点目、現在、福祉事業団に福祉施設の運営を委託しているのは、民間に準拠した経営を導入するというのが基本的な考えであり、その点を忘れないようにしなければならないが、福祉事業団への委託料も今回の財政健全化の中で2割カットの対象とするのか。4点目、今回の指定管理者制度導入に当たっては、社会福祉事業団に委託している施設について、今までどのようなプラスとマイナスがあったのかを検証した上で、改めて原点に立ち返ってみることが大切だ。指定管理者の指定に当たっては、しっかりとした協定書を取り交わしておく必要があると考えるが、どうかとの質問がありました。


 これに対して、理事者より、1点目、公の施設の使用については、「使用許可」という行政処分を市長の権限で行ってきたが、今回の指定管理者制度導入に当たり、この許可権限を指定管理者にゆだねることとする場合に「利用許可」という文言を使っている。


 2点目、野の草園、保育所、愛老園及び椿の園の委託先である社会福祉事業団は、市が社会福祉施設の経営の効率化等を図るために設置した社会福祉法人であり、既に相当な年数にわたって福祉サービスの向上や経営の効率化における成果を上げてきている。また、生きがい交流センターの管理運営委託先の社会福祉協議会は、社会福祉法第109条で「地域福祉の推進を図ることを目的とした団体」として位置づけられた社会福祉法人であり、現在の委託結果の状況も良好である。


 そういったことから、いずれの法人も今回の指定管理者の候補者としてふさわしい団体ではないかと考えているが、最終的には公募を行うかどうかは、近隣団体の状況等も参考にしながら決定をしたいと考えている。


 3点目、2割カットになるかどうか数字的なものまでは確定していないが、削減に向けた見直しを、現在、委託先である福祉事業団にもお願いをしている。


 4点目、今回の指定管理者制度への移行に当たってのポイントは、利用者サービスの向上とコスト削減の2点だと思っており、公の役割というものを十分踏まえながら慎重に進めていきたい。また、協定書の中で、できる限り責任の分担等の明確化を図りたいとの説明がありました。


 以上、議第71号、相生市立知的障害者援護施設設置条例の一部を改正する条例の制定につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第71号、相生市立知的障害者援護施設設置条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第71号、相生市立知的障害者援護施設設置条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第5、議第72号、相生市立保育所設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 民生常任委員会に付託されました議第72号、相生市立保育所設置条例の一部を改正する条例の制定につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の改正の内容につきましては、本会議において提案説明を受けておりましたので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員から特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第72号、相生市立保育所設置条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第72号、相生市立保育所設置条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第6、議第73号、相生市立養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 民生常任委員会に付託されました議第73号、相生市立養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたました。結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の改正の内容につきましては、本会議において提案説明を受けておりましたので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員から特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第73号、相生市立養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第73号、相生市立養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第7、議第74号、相生市立特別養護老人ホームの設置に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 民生常任委員会に付託されました議第74号、相生市立特別養護老人ホームの設置に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の改正の内容につきましては、本会議において提案説明を受けておりましたので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員から特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第74号、相生市立特別養護老人ホームの設置に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第74号、相生市立特別養護老人ホームの設置に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第8、議第75号、相生市立生きがい交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 民生常任委員会に付託されました議第75号、相生市立生きがい交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の改正の内容につきましては、本会議において提案説明を受けておりましたので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、1点目、生きがい交流センターは高齢者が利用するという位置づけは変わっていないと思うが、現実はどうか。また、使用料が無料のため、他を利用していた人が多く利用し、高齢者が利用できていないのではないか。指定管理者制度導入に当たって、高齢者の生きがい対策事業以外の利用に対して、光熱水費ぐらい使用者に負担してもらえばいいのではないか。


 2点目、今回、条例の一部改正が提案されている福祉関係5施設のうち、生きがい交流センターについてのみ使用許可という行政処分の形で、市長に許可権限が残されている。それならば、市が直営を行ってもいいのではないか。また、仮に、将来、目的内の利用についても使用料を徴収するようになった場合に、使用許可権限は指定管理者にゆだねることができるのかとの質問があり、理事者より、1点目、交流センターの設置目的は、「高齢者の教養の向上と健康の増進のための便宜を供与するとともに、市民の文化的活動のための場を提供し、市民福祉の増進に寄与すること」と規定してあり、生きがいセミナー等、高齢者の方々の事業に対して優先的に使用していただき、それ以外の時間は市民の方々に利用していただいている。


 使用料については、財政健全化計画の中で見直しをしたらどうかという意見がある。施設の使用料について、徴収する考え方を庁内会議で検討をしている。


 2点目、平成15年の地方自治法の改正により、公の施設全体の管理運営を第三者にゆだねる場合には、委託ではなく、指定管理者制度によることとされたため、今回、条例の一部を改正をお願いしているものであり、直営に戻すという考え方は持っていない。また、将来、目的内の利用についての利用料をいただくことになった場合に、その利用許可権限を指定管理者にゆだねることは可能であるが、その場合でも目的外使用についての許可権限はあくまでも市長に残り、利用者にとってわかりにくい部分が出てくるので、検討が必要だと思うとの説明がありました。


 以上、議第75号、相生市立生きがい交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第75号、相生市立生きがい交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第75号、相生市立生きがい交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第9、議第76号、相生市立羅漢の里の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 建設常任委員会委員長、3番、柴田和夫君。


○3番(建設常任委員会委員長 柴田和夫君)


 おはようございます。


 建設常任委員会に付託されました議第76号、相生市立羅漢の里の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、去る12月8日、委員会を開催し、審査をいたしました結果は、原案可決であります。


 審査の概要について、御報告申し上げます。


 本会議で、理事者から提案理由の説明を受けておりますので、説明を省略して質疑に入りましたが、委員より、地方自治法の改正により指定管理者制度に移行しなければならないことは理解できるが、この制度を導入したことにより、民間等の指定管理者にすべて任せきりとなり、利用者の利用に支障となったり、サービスが低下するようなことなどがないよう、管理運営を適正にチェックするようにとの要望がありました。


 委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 17番。


○17番(奥本巳千雄君)


 先ほどの議案から、特に公の施設を指定管理者制度を導入することによって、市民、利用者の方のサービスの向上につながるとか、そこら辺を議論されたようでありますけれども、委員会において具体的な事例が出たのかどうか、また出たのなら、その内容を教えていただきたいと思います。


○議長(角石茂美君)


 3番。


○3番(建設常任委員会委員長 柴田和夫君)


 いろんな今までの問題がある中で、いろんな利用者のサービスについても問題があるということで、そういう移行するならサービスが低下するのじゃないかということで、いろんな問題が出ました。できるだけ、その中でいろいろ話がありましたが、これでできるだけ注意してやっていきたいと、チェックしてやっていきたいという皆さんの答えがありましたので、十分話ができました。


 よろしくお願いします。


○議長(角石茂美君)


 ほかに質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これをもって、質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第76号、相生市立羅漢の里の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第76号、相生市立羅漢の里の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第10、議第77号、相生市立ペーロン海館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 建設常任委員会委員長、3番、柴田和夫君。


○3番(建設常任委員会委員長 柴田和夫君)


 建設常任委員会に付託されました議第77号、相生市立ペーロン海館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、去る12月8日、委員会を開催し、審査をいたしました結果は、原案可決であります。


 審査の概要について、御報告申し上げます。


 本会議で、理事者から提案理由の説明を受けておりますので、説明を省略して質疑に入りましたが、委員から特に質疑もなく、委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第77号、相生市立ペーロン海館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第77号、相生市立ペーロン海館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第11、議第78号、相生市立上松農業共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 建設常任委員会委員長、3番、柴田和夫君。


○3番(建設常任委員会委員長 柴田和夫君)


 建設常任委員会に付託されました議第78号、相生市立上松農業共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、去る12月8日、委員会を開催し、審査をいたしました結果は、原案可決であります。


 審査の概要について、御報告申し上げます。


 本会議で、理事者から提案理由の説明を受けておりますので、説明を省略して質疑に入りましたが、委員から特に質疑もなく、委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第78号、相生市立上松農業共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第78号、相生市立上松農業共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第12、議第79号、相生市相生駅南再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 建設常任委員会委員長、3番、柴田和夫君。


○3番(建設常任委員会委員長 柴田和夫君)


 建設常任委員会に付託されました議第79号、相生市相生駅南再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定について、去る12月8日、委員会を開催し、審査をいたしました結果、原案可決であります。


 審査の概要について、御報告申し上げます。


 本会議で、理事者から提案理由の説明を受けておりますので、補足説明を受け、審議に入りました。


 委員より、一般公募の方法は1戸ずつ抽選するのか、空き部屋の全戸数を一括して抽選するのか、また、補欠者はどのような場合に入居資格があるのか、募集戸数は予定全戸を一度に募集するのか、数回に分けて応募できる機会をふやしてやる方法もあるのではないかとの質問があり、募集は各1戸ごとに行い、複数の申し込みがあれば1戸ごとに抽選を行い、補欠者も1戸ごとに決める。各1戸ごとの補欠者であるので、その部屋の入居資格者が辞退した場合のみ、その部屋への入居資格が得られる。募集は、多くの方々が応募されることが予測されることからも、公平性を考慮し、一度に募集するとの説明がありました。


 次に、今後、事業の進捗により空き部屋ができると考えられるが、どのように取り扱うのか、募集の今後の日程はとの質問があり、今後は、空き部屋ができれば、その都度募集をしていきたい。今回は、2月1日号の広報「あいおい」で募集、4月1日入居可能日としたいとの説明がありました。


 委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第79号、相生市相生駅南再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第79号、相生市相生駅南再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第13、議第80号、相生市コミュニティ住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 建設常任委員会委員長、3番、柴田和夫君。


○3番(建設常任委員会委員長 柴田和夫君)


 建設常任委員会に付託されました議第80号、相生市コミュニティ住宅条例の一部を改正する条例の制定について、去る12月8日、委員会を開催し、審査をいたしました結果、原案可決であります。


 審査の概要について、御報告申し上げます。


 本会議で、理事者から提案理由の説明を受けておりますので、補足説明を受け、審議に入りました。


 改正内容は、議第79号と同様であり、委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第80号、相生市コミュニティ住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第80号、相生市コミュニティ住宅条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第14、議第84号、相生市情報公開条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、9番、吉田政男君。


○9番(総務常任委員会委員長 吉田政男君)


 報告申し上げます。


 総務常任委員会に付託されました議第84号、相生市情報公開条例の制定につきまして、去る12月9日、委員会を開催し、審査を行いました。結果は、原案可決であります。


 審査の概要でありますが、質疑はなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第84号、相生市情報公開条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第84号、相生市情報公開条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第15、議第85号、相生市職員特殊勤務手当に関する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、9番、吉田政男君。


○9番(総務常任委員会委員長 吉田政男君)


 報告申し上げます。


 総務常任委員会に付託されました議第85号、相生市職員特殊勤務手当に関する条例の制定につきまして、去る12月9日、委員会を開催し、審査を行いました。結果は、原案可決であります。


 審査の概要でありますが、まず、理事者より、議案参考資料に基づき各手当についての内容と、平成15年度支給実績の報告を受けました。


 委員より、新聞報道であるように、給料との二重支給になっているものはないかとの質問があり、理事者より、「特殊勤務手当の趣旨に合致しているか」「給料との重複はないか」等々、5点の観点から全面的に見直しを行い、10件の廃止と8件について内容を改めているとの説明がありました。


 以上、本件について慎重審査の結果、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第85号、相生市職員特殊勤務手当に関する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第85号、相生市職員特殊勤務手当に関する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第16、議第86号、平成17年度相生市一般会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、各常任委員会委員長より報告を求めます。


 まず、民生常任委員会委員長より報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 民生常任委員会に付託されました議第86号、平成17年度相生市一般会計補正予算、第1条、歳入歳出予算の補正のうち、歳出中、当委員会の所管事項につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の補正のうち、人件費につきましては、人事異動による組み替え調整を行ったもの及び給与改定によるものであるため説明を省略し、その他につきましては、以下のとおりであります。


 15款民生費7項老人福祉費5目在宅福祉費19節負担金補助及び交付金、1万2,000円の増額は、西播磨地区福祉有償運送運営協議会負担金で、平成17年11月18日に設置された同協議会に対する負担金である。これは、道路運送法において、「自家用自動車は、有償で運送の用に供してはならない。ただし、災害のため緊急を要するとき、又は公共の福祉を確保するためやむを得ない場合であって、国土交通大臣の許可を受けたときは、この限りでない。」と規定されている。


 現状は、NPOや社会福祉協議会等が、主に車いすを利用する高齢者や障害者等の公共交通機関を使用して移動することが困難な人を対象に、通院・通所等を目的に、有償、または無償で車両による送迎サービスを行っている。


 今回はガイドラインが示され、一定の手続のもとに道路運送法の許可を取得して、NPO等非営利法人が行う自動車によるボランティア輸送としての有償運送を福祉車両で行えるようになった。


 許可申請は、運送を実施する団体が国土交通省に対して申請書を提出することになるが、申請前に、市町が主催し、関係者で構成された運営協議会の議を経る必要がある。


 今回、西播磨地区においては、6市町が共同で運営協議会を設置することとし、補正予算の1万2,000円は、運営協議会委員に係る謝礼と事務費を6市町の均等割であるとの説明がありました。


 委員より、共同設置の6市町とはどこかとの質問があり、理事者より、相生市、たつの市、赤穂市、太子町、上郡町、佐用町であるとの説明がありました。


 10目施設福祉費19節負担金補助及び交付金、750万円の増額は、老人福祉施設整備補助金で、国の地域介護・福祉空間整備等交付金を活用する事業で、非営利活動法人NPOひょうご農業クラブが、緑ケ丘地区に高齢者の自立支援のための給食事業等として(仮称)よりあいクラブ緑ケ丘を開設するに当たり助成するもので、内訳は、設備改装450万円、調理器具備品250万円、健康器具その他で50万円、計750万円である。開設時期は、2月中旬を予定をしているとの説明がありました。


 委員より、750万円の財源内訳について質問があり、理事者より、全額、国の補助金であるとの説明がありました。


 20節扶助費、344万4,000円の増額は、施設等利用者負担額減免措置費で、介護保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、平成17年10月から介護保険施設の介護報酬が改定され、居住費・食費については保険給付の対象外となったが、現行のユニット型特別養護老人ホームの中には、居住費として既に6万円程度の額を設定している施設もあり、こうした施設が報酬改定による影響を利用者負担に転嫁しようとした場合、低所得者にも、特別室料など、新たな保険外負担を相当求めざるを得ない可能性がある。


 今回、ユニット型特養の低所得者層の負担増の激変緩和を図る観点から、平成18年4月の介護報酬改定までの間の暫定措置として特例措置を講ずることとなり、月3万円を限度として公費助成を行うものである。財源は、国2分の1、県4分の1であるとの説明がありました。


 以上、平成17年度相生市一般会計補正予算、第1条、歳入歳出予算の補正のうち、歳出中、当委員会への付託部分につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、民生常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 次に、建設常任委員会委員長より報告を求めます。


 建設常任委員会委員長、3番、柴田和夫君。


○3番(建設常任委員会委員長 柴田和夫君)


 建設常任委員会に付託されました議第86号、平成17年度相生市一般会計補正予算、第1条、歳入歳出予算のうち、歳出中、30款農業水産業費全般、35款商工費全般、40款土木費全般(ただし、公共下水道費は除く)につきまして、去る12月8日、委員会を開催し、審査をいたしました結果は、原案可決であります。


 審査の概要について、御報告申し上げます。


 補正予算の内容につきましては、本会議で説明を受けましたが、人件費を除き、再度、款ごとに詳細な説明を受けました。


 30款農業水産業費5項農業費20目農地費19節負担金補助及び交付金、311万5,000円の追加は、県事業として施行している菅谷地区のため池改修事業の本年度事業費が増額されたことにより、地元負担金が増となるものであるとの説明がありました。


 委員より、事業費が増額となれば、当然、地元の受益者負担金が増額となるが、受益者は理解し了解しているのかとの質問があり、事業は16年度から3カ年計画で進めており、18年度予定事業の前倒しでありますので、十分理解をしていただいているとの説明がありました。


 10項林業費5目林業総務費13節委託料、34万7,000円の追加は、野生動物被害対策として、平成13年度からシカの個体数管理を進めているが、これの成果が得られていないことから、本年度も事業が継続されることになったものであるとの説明がありました。


 委員より、13年度からシカの個体数管理が進められてきたが、成果が得られていないとの説明もあり、確かに車で走っていてもシカに遭遇機会がふえたように思うが、捕獲予定頭数は何頭か、また、シカの生態系はどの程度把握しているのかとの質問があり、15頭の駆除を予定している。県全体では1万2,000頭の補獲を予定しているが、適正な個体数になっていないのが実情であるとの説明がありました。


 次に、シカによる農作物被害について質問があり、シカを含めた野生動物による農作物被害額は500万円から700万円と推測しているとの説明がありました。


 委員から、防護柵などもやっているが、総合的な対策の要望がありました。


 35款商工費5項商工費10目商工業振興費19節負担金補助及び交付金、18万7,000円の追加は、平成16年度に発生した台風被害に係る災害復旧貸付金について、一定の要件を満たす借り入れ中小企業者に対し、兵庫県と市が利子補給を行うものであるとの説明がありました。


 40款土木費25項都市計画費30目駅南整備費22節補償補てん及び賠償金、4,300万円の追加は、当初、休業を前提とした営業補償の積算により交渉を進めようとしていたが、和菓子製造を長期間休業すれば得意先の喪失に伴う営業損失は大きく、製造再開後の顧客の確保等不確定要素もあることから、休業による営業補償から仮設工場設置への補償に変更しようとするものであるとの説明がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、建設常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 次に、総務常任委員会委員長より報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、9番、吉田政男君。


○9番(総務常任委員会委員長 吉田政男君)


 報告申し上げます。


 議第86号、平成17年度相生市一般会計補正予算のうち、当委員会に付託されました事項につきまして、去る12月9日、委員会を開催し、審査を行いました。結果は、原案可決であります。


 審査の概要でありますが、本会議におきまして提案理由の説明を詳細に受けておりましたので、直ちに審査に入りました。


 歳入予算の補正、歳出予算の補正、地方債の補正を項目ごとに審査をいたしましたが、質疑はなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、総務常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第86号、平成17年度相生市一般会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第86号、平成17年度相生市一般会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第17、議第87号、平成17年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 民生常任委員会に付託されました議第87号、平成17年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の補正の内容につきましては、本会議において提案説明を受けておりましたので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第87号、平成17年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第87号、平成17年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第18、議第88号、平成17年度相生市看護専門学校特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 民生常任委員会に付託されました議第88号、平成17年度相生市看護専門学校特別会計補正予算につきまして、去る12月6日、委員会を開催し、審査をいたしました。審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 今回の補正の内容につきましては、本会議において提案説明を受けておりましたので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、議第88号、平成17年度相生市看護専門学校特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第88号、平成17年度相生市看護専門学校特別会計補正予算については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第19、意見書案第9号、改造エアガン対策の強化を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、2番、月岡定康君。


○2番(民生常任委員会委員長 月岡定康君)


 民生常任委員会に付託を受けておりました意見書案第9号、改造エアガン対策の強化を求める意見書の提出についてにつきましては、去る12月6日開催の委員会で審査をいたしましたので、その審査結果と概要について報告を申し上げます。審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要でありますが、委員より特に質疑等はありませんが、各委員とも、この改造エアガンに対し早急に総合的な対策が講じられるべきであるとの認識がありました。


 このため、委員会といたしましては、この意見書案につきまして、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 以上、まことに簡単でございますが、民生常任委員会審査結果の御報告を終わらせていただきます。


 よろしく御審議賜り、御決定くださいますようお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、意見書案第9号、改造エアガン対策の強化を求める意見書の提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、意見書案第9号、改造エアガン対策の強化を求める意見書の提出については、原案のとおり可決確定されました。


 なお、この意見書の取り扱いにつきましては、議長に御一任願います。





○議長(角石茂美君)


 日程第20、意見書案第10号、「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、9番、吉田政男君。


○9番(総務常任委員会委員長 吉田政男君)


 総務常任委員会に付託を受けておりました意見書案第10号、「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書の提出についてにつきましては、去る12月9日開催の委員会で審査をいたしましたので、その審査結果と概要について、御報告申し上げます。審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要でありますが、質疑等はなく、委員会といたしまして、この意見書案については、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 以上、まことに簡単でございますが、総務常任委員会審査結果の報告を終わらせていただきます。


 よろしく御了承賜り、御決定くださいますようお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 8番。


○8番(岩崎 修君)


 意見書案第10号、「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書の提出について、反対の立場から討論いたします。


 本意見書は、国に対し「事業の仕分け」により、歳出の削減、行財政の効率化を図り、小さくて効率的な政府を目指すことを求める意見書案であります。


 そもそも、この「事業仕分け」なるものは、政策シンクタンク「構想日本」というところが提唱したもので、これまでに千葉県や横浜市など、14の自治体で、この「事業仕分け」が実施されています。


 そして、公明党がさきの衆議院選挙で、国レベルでの「事業仕分け」の実施を公約に掲げ、11月24日には、自・公両党による与党「財政改革・事業仕分けに関するプロジェクトチーム」の初会合が開かれ、対象となる事業の範囲などについて、今後、詰めの協議を進める方針を確認したとされています。


 この「事業仕分け」なるものは、仕分け対象の事業が必要か、また、必要とされた事業については、民間、国、都道府県、市町村のどこが行うか判断するもので、評価を担当する外部参加者は他の自治体職員や議員、NPO関係者らで、作業は対象となる自治体の担当者から事業の説明を受けた後、質疑を行い、多数決で評価を決めるものです。1事業当たり30分を目安に議論をするとされ、事業の説明5分、そもそも論を20分で議論し、多数決で評価するとしており、ある県の担当者からは「数十分程度の議論で判断されるのはきつい」との声が漏れるほどであります。


 このような評価の仕方も問題でありますが、基本的には、自治体施策のリストラの手段として、この「事業仕分け」なるものが使われており、現行どおり県が事業をすべきとしたのは、千葉県で53.8%、新潟・宮城・長野県など8県の「事業仕分け」の結果では、県の仕事と分類されたのは60%など、不要としての廃止や民営化を特徴とする報告書をまとめ、事実上、リストラ推進の手段となっています。これでは、自治体の責任、福祉や教育、住民サービスの後退を招く結果となり、問題であります。


 このようなことから、「事業仕分け」なるものを国でも実施するように求める本意見書には賛成することはできません。


 今、「小さな政府論」が盛んに言われています。しかし、政府の年次経済財政報告、いわゆる「経済財政白書」でも、先進国の中でも日本は比較的小さな政府であると述べているように、小さな政府論がいかに根拠のないものか、そして、そのねらいが社会保障費の削減であり、それは国民には大きな負担となるものでしかないことは、明らかです。


 憲法25条は、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と定めています。私は、このような憲法の規定に照らした見直しこそが求められていると考えます。そのためにも、財政の危機の原因である1990年代以降の公共投資と軍事費の膨張とむだ遣い、大企業・大資産家への行き過ぎた減税による税制の空洞化、ここにメスを入れる改革を行わなければ、財政危機の打開も社会保障の財源もつくれないと考えるものです。


 以上のようなことから、意見書案第10号、「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書について、反対であることを表明し、討論といたします。


○議長(角石茂美君)


 ほかに賛成者の討論はありますか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 これにて、討論を終結いたします。


 これより、意見書案10号、「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書の提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、意見書案第10号、「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書の提出については、原案のとおり可決確定されました。


 なお、この意見書の取り扱いにつきましては、議長に御一任願います。





○議長(角石茂美君)


 日程第21、議第89号、固定資産評価審査委員会の委員の選任についてを議題といたします。


これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 議第89号、固定資産評価審査委員会の委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。


 相生市固定資産評価審査委員会の委員、松井 康さん、岡田 顯さん並びに高田鉄藏さんの3名は、本年12月22日をもって、その任期が満了いたします。


 つきましては、岡田 顯さん並びに高田鉄藏さんの2名を再任、松井 康さんの後任に相本剛孝さんを任命いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、市議会の御同意をお願いいたすものでございます。


 なお、御参考までに本人の略歴を添付いたしております。


 何とぞ、よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第89号については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第89号、固定資産評価審査委員会の委員の選任についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第89号、固定資産評価審査委員会の委員の選任については、原案のとおり同意することに決定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第22、議第90号、公平委員会の委員の選任についてを議題といたします。


これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 議第90号、公平委員会の委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。


 相生市公平委員会の委員、中村 満さんは、本年12月21日をもって、その任期が満了いたします。


 つきましては、中村 満さんを再任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、市議会の御同意をお願いいたすものでございます。


 なお、御参考までに本人の略歴を添付いたしております。


 何とぞ、よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第90号については、委員会付託及び討論を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第90号、公平委員会の委員の選任についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第90号、公平委員会の委員の選任については、原案のとおり同意することに決定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第23、議第91号、教育委員会の委員の任命についてを議題といたします。


これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 議第91号、教育委員会の委員の任命について、提案理由の御説明を申し上げます。


 相生市教育委員会の委員、柴田潤子さんは、本年12月23日をもって、その任期が満了いたします。


 つきましては、柴田潤子さんを再任いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条の第1項の規定により、市議会の御同意をお願いいたすものでございます。


 なお、御参考までに本人の略歴を添付いたしております。


 何とぞ御同意を賜りますよう、お願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第91号については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第91号、教育委員会の委員の任命についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第91号、教育委員会の委員の任命については、原案のとおり同意することに決定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第24、議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会閉会中における各委員会の継続審査並びに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしておりますプリントのとおりといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議会閉会中の継続審査並びに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしておりますプリントのとおり決定いたしました。


 お諮りいたします。


 今期定例市議会に付議されました案件の審議は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、平成17年第6回相生市議会定例会は、本日をもって閉会することに決定いたしました。


 この際、市長のあいさつがあります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 平成17年第6回定例市議会の閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 議員各位には、歳末、大変お忙しい中を連日にわたり慎重な御審議を賜り、それぞれ適切な御決定をいただき、まことにありがとうございました。


 御審議の過程でお聞かせいただいた貴重な御意見を今後の市政に反映いたしながら、市民の皆様の御期待に沿うべく、全力を傾注してまいる所存でございます。今後とも、一層の御指導、御支援をお願い申し上げる次第でございます。


 この一年を顧みますと、JR福知山線の脱線の事故、アスベスト問題など、危機管理上の課題が浮き彫りにされました。また、最近の児童・少女殺人事件という痛ましい凶悪犯罪が頻発いたしており、学校、行政、地域が、今、それぞれ何をなすべきか問われております。


 行財政健全化計画につきましては、実行に向けて、現在、平成18年度予算編成作業を行っており、来年2月中にはアクションプログラムを策定をし、皆様方にお示しをする予定といたしております。


 議員各位には、この一年間、相生市政に御尽瘁をいただき、大変お世話になりました。衷心より感謝申し上げる次第でございます。


 今年も、あと半月を残すのみとなりました。年の瀬を控え、慌ただしさも増し、寒さも一層厳しくなることと思います。どうぞ、くれぐれも御自愛をいただき、御健勝でよいお年をお迎えになりますよう御祈念をいたしまして、閉会のごあいさつといたします。


 まことにありがとうございました。


○議長(角石茂美君)


 閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 長期間にわたり、まことにありがとうございました。議員各位におかれましては、今定例会に提案されました重要議案を終始熱心に御審議くださいまして、また、すべての議案を議決いただきまして、まことにありがとうございました。また、議事進行には格段の御協力をいただき、心より感謝を申し上げます。


 平成17年度も、あとわずかとなりました。寒さも一段と厳しくなると思います。健康には十分御留意されまして、輝かしい新年をお迎えいただきたいと思います。


 最後に、皆さんの御健勝、御多幸を御祈念申し上げまして、閉会といたします。


 どうも御苦労さんでございました。


 散会いたします。


    (閉会 午前10時55分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


  平成  年  月  日


      相生市議会議長   角 石 茂 美


      署名議員      盛   耕 三


      署名議員      清 水 康日虎