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兵庫県 伊丹市

平成17年第2回臨時会(第3日 5月17日)




平成17年第2回臨時会(第3日 5月17日)





 
第3日 平成17年5月17日(火曜日)午後3時20分 開議





〇会議に出席した議員(32名)





 1番  坪 井 謙 治    17番  吉 井 健 二


 2番  山 内   寛    18番  村 井 秀 實


 3番  岡 本 廣 行    19番  永 田 公 子


 4番  林     実    20番  藤 田 静 夫


 5番  高 塚 伴 子    21番  平 坂 憲 應


 6番  川井田 清 信    22番  松 崎 克 彦


 7番  松 野 久美子    23番  新 内 竜一郎


 8番  ? 鍋 和 彦    24番  野 澤 邦 子


 9番  久 村 真知子    25番  田 中 正 弘


10番  中 村 孝 之    26番  石 橋 寛 治


11番  加 柴 優 美    27番  竹 内 美 徳


12番  上 原 秀 樹    28番  川 上 八 郎


13番  泊   照 彦    29番  安 田 敏 彦


14番  木 挽   司    30番  大 西 泰 子


15番  大 路 康 宏    31番  倉 橋 昭 一


16番  松 永 秀 弘    32番  山 本 喜 弘





〇会議に出席しなかった議員





      な   し





〇職務のため出席した事務局職員の職氏名





局     長  藤原稔三     議事課主査    藤田元明


次長       溝端義男        〃     川本雅臣


議事課長     池信 優        〃     前田嘉徳


議事課副主幹   金田洋子     議事課主事    石田亮一





〇説明のため出席した者の職氏名


市 長           藤原保幸   水道事業管理者        周浦勝三


助役            濱田正義   自動車運送事業管理者     宮?泰樹


収入役           池田茂樹   病院事業管理者        石川勝憲


市長付参事         谷口 均   病院事務局長         浅野 孝


自治人権部長教育長付参事  岸田和彦   消防長            武内恒男


企画財政部長        石原煕勝   教育委員           原田 實


総務部長          石割信雄   教育長            中西幸造


市民福祉部長        中村恒孝   教育委員会事務局管理部長   中村喜純


みどり環境部長       西村善弘   教育委員会事務局学校教育部長 木下 誠


経済文化部長        藤原憲二   教育委員会事務局生涯学習部長 鷲谷宗昭


建設部長          濱片正晴   代表監査委員         西脇吉彦


都市住宅部長        濱田助役兼務 総務部総務課長        佐久良實





〇本日の議事日程





  1 選任第 1 号  常任委員の選任





  2 選任第 2 号  議会運営委員の選任





〇本日の会議に付した事件





  1          議長の辞職を許可することについて





  2 選挙第 1 号  議長の選挙





  3          副議長の辞職を許可することについて





  4 選挙第 2 号  副議長の選挙





  5 議案第62 号  監査委員の選任について





  6 選任第 1 号  常任委員の選任





  7 選任第 2 号  議会運営委員の選任





  8 選任第 3 号  特別委員の選任





  9  議員提出議案  農業委員会委員を推薦することについて


      第 1 号





 10 選挙第 3 号  豊中市伊丹市クリーンランド議会議員の選挙





       「開  議」





○副議長(山本喜弘) ただいまから本日の会議を開きます。


 初めに、議員の出欠席について申しますが、本日は全員出席であります。


 この際御報告を申し上げます。


 竹内議長から本日付をもちまして、一身上の都合により、議長を辞職したいので許可願いたい旨の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 この際、議長の辞職を許可することについてを本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して、直ちに議題に供したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 異議なしと認めます。


 よって、議長の辞職を許可することについてを本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して直ちに議題に供することに決しました。


      「議長の辞職を許可することについて」


○副議長(山本喜弘) 日程第1、議長の辞職を許可することについてを議題といたします。


 この際、地方自治法第117条の規定により、竹内美徳議長の退席を求めます。


   (竹内美徳議長退席)


 お諮りいたします。


 竹内美徳議長の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、竹内美徳議長の議長辞職を許可することに決定いたしました。


 竹内美徳議員の着席を求めます。


   (27番 竹内美徳議員着席)


 竹内美徳議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。────竹内議員。


○27番(竹内美徳)(登壇) ただいま発言のお許しをいただきましたので、議長を退任するに当たりまして、一言皆様方にお礼のごあいさつを申し上げます。


 平成15年の5月の臨時市議会におきまして、議員の皆様の御支援により、御推挙を賜り、市議会議長の要職につかせていただきました。以来、本日まで微力ながら私なりに議会の権威の向上、並びに市民福祉の増進を図るべく不偏不党、公平無私を旨とし、民主的かつ円滑な市議会の運営にひたすら努力をしてまいりました。


 しかしながら、この2年間、議長という要職にありまして、私自身、皆様方の御期待に十分沿い得たかどうか、自問自答しているところであります。


 顧みますとこの間、全国民間空港所在都市議会協議会の会長、また全国競艇主催地議会協議会の副会長、さらに近畿競艇主催地議会協議会の会長という大任を仰せつかるとともに、国際姉妹都市ハッセルト市に伊丹市副団長として訪問させていただきました。


 さらには、阪神・淡路大震災から10年の節目の年となった本年1月に、天皇、皇后両陛下が行幸啓を賜りました際には、直接、本市の復興状況や歴史、特産品などを御報告させていただくことができ、大変貴重な経験をさせていただきました。本当に感謝をいたしております。


 また、議長就任後、分権型社会にふさわしい議会づくりに努め、市民に開かれた議会づくりのための各種の議会改革に取り組むことができました。これもひとえに温厚円満で実直な人柄で、人格識見ともに卓越された山本副議長というよき相談相手、理解者に恵まれましたこと、またその上に議員の皆様、そして当局の皆様方の温かい御支援、御指導のおかげであり、ここに衷心より感謝を申し上げる次第でございます。


 今後は皆様方から与えていただきました貴重な経験を生かし、さらに一層の市政向上、発展に力を尽くす所存でございますので、これまでと同様に、温かい御指導、御鞭撻をいただきますよう心からお願いを申し上げまして、まことに簡単ではございますが、退任に際しましてのごあいさつとさせていただきます。皆様、本当にありがとうございました。


○副議長(山本喜弘) 竹内美徳議員のあいさつが終わりました。


 お諮りいたします。


 欠員となりました議長の選挙を本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して直ちに選挙を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、議長の選挙を本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


      「選挙第1号」


○副議長(山本喜弘) 日程第2、議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


      (議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は32人であります。


 投票用紙を配付させます。


      (投票用紙配付)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


      (投票箱点検)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 点呼を命じます。


      (点呼・投票)


 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


      (議場開鎖)


 開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に12番 上原秀樹議員、20番 藤田静夫議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。


      (開票)


 選挙結果を報告いたします。


 投票総数は32票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 そのうち、有効投票30票、無効投票2票、有効投票中、平坂憲應議員23票、石橋寛治議員7票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、平坂憲應議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました平坂憲應議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。


 ここで、議長に当選されました平坂憲應議員のごあいさつがございます。────平坂憲應議員。


○21番(平坂憲應)(登壇) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいま行われました議長選挙におきまして、議員の皆様の御推挙をいただき、第56代伊丹市議会議長の要職につかせていただくことになり、まことにありがとうございます。


 私にとりましても、まことに身に余る光栄と存じておりますとともに、責任の重大さを痛感いたしておるところでございます。


 私、御推挙をいただきましたからには、皆様方の温かい御指導と御支援をいただきまして、円滑な議会運営に全力を傾注してまいりたいと存じます。


 また、市民の皆様の付託にこたえながら、地方自治における議会の役割を十分果たすよう格段の努力を払う決意をいたしております。


 さて、我が国の景気は回復基調と言われながら、先行きの不透明な状況の中で、本市におきましても、厳しい財政状況に直面しており、行財政改革の推進が急務となっております。今日、少子高齢化の進行を初め、地球環境問題の深刻化、高度情報化の進展、地方分権の本格化など、時代の大きな転換期に直面しております。ますます多様化する市民ニーズに対応した豊かさとゆとりを実感できる成熟した地域社会づくりに向けた積極的な取り組みが求められております。


 もとより地方分権時代の自治運営にあっては、市民の参画と協働が何よりも重要であります。市民と行政、そして議会が協働関係を一層確かな力強いものへと構築していく必要があります。


 このような中で、議会の果たすべき役割は、今後ますます重要になってまいるものと考えております。


 こうした時期に議長に就任いたしましたからには、市民の総意を十分尊重し、新しい市長の指導のもとにある当局と議会がお互いに切磋琢磨し、市政発展と市民福祉向上のため邁進できるように努力してまいる所存でございます。


 最後になりましたが、何とぞ議員並びに当局の皆様方におかれましては、格別の御支援、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単措辞ではございますが、議長就任のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。


○副議長(山本喜弘) 議長のあいさつが終わりました。


 ここで、議長席を交替いたします。


   (副議長 山本喜弘議員にかわり、議長 平坂憲應議員、議長席に着く)


○議長(平坂憲應) この際、御報告を申し上げます。


 山本喜弘副議長から、本日付をもちまして、一身上の都合により、副議長を辞職したいので許可願いたい旨の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長の辞職を許可することについてを本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して、直ちに議題に供したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、副議長の辞職を許可することについてを、本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して、直ちに議題に供することに決しました。


      「副議長の辞職を許可することについて」


○議長(平坂憲應) 日程第3、副議長の辞職を許可することについてを議題といたします。


 この際、地方自治法第117条の規定により、山本喜弘副議長の退席を求めます。


   (山本喜弘副議長退席)


 お諮りいたします。


 山本喜弘副議長の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、山本喜弘副議長の副議長辞職を許可することに決しました。


 山本喜弘議員の着席を求めます。


   (32番 山本喜弘議員着席)


 山本喜弘議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。────山本喜弘議員。


○32番(山本喜弘)(登壇) ただいま議長から発言のお許しをいただきましたので、副議長を退任するに当たりまして、一言お礼と感謝の言葉を申し上げます。


 省みますと、平成15年5月の臨時市議会におきまして、皆様方の御推挙をいただき、副議長の要職につかせていただきました。以来、本日まで微力で至らぬ点も多々あったかと存じますが、幸いにして温厚誠実でしかも実行力のある竹内議長のもとで、また先輩同僚議員の皆様方の御指導と御支援、あわせて当局の皆様方の御協力を賜り、今日までこの重責を大過なく過ごすことができたものと考えております。ここに皆様方の御厚情に対しまして、厚く御礼申し上げる次第でございます。


 さて、竹内議長のもとで2年間さまざまな角度から議会改革に取り組ませていただき、市民の皆様方により開かれた親しみの持てる議会づくりに努めてきたつもりでございます。これからの市政は非常に厳しい財政状況の中、国の三位一体改革への対応、また市民の参画と協働を進め、多様な市民ニーズに適切に対応していくことが求められておりますが、そのためには、市民の一層の市政の理解と協力が不可欠であると考えております。


 今後は、副議長として学ばせていただいた貴重な経験を糧として、これからもより一層精進を重ね、市民の理解と協力を得ながら、市政の発展、市民福祉の向上に全力を尽くしてまいる所存でございます。何とぞ皆様方におかれましては、今後とも変わらぬ御支援と御指導を賜りますよう、心からお願いを申し上げまして、まことに簡単でございますが、退任に際しましてのお礼のごあいさつとさせていただきます。皆様、本当にありがとうございました。


○議長(平坂憲應) 山本喜弘議員のあいさつが終わりました。


 お諮りいたします。


 欠員となりました副議長の選挙を本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して、直ちに選挙を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙を本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


      「選挙第2号」


○議長(平坂憲應) 日程第4、副議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


      (議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は32人であります。


 投票用紙を配付させます。


      (投票用紙配付)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


      (投票箱点検)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 点呼を命じます。


      (点呼・投票)


 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


      (議場開鎖)


 開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に12番 上原秀樹議員、20番 藤田静夫議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。


      (開票)


 選挙結果を報告いたします。


 投票総数は32票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 そのうち、有効投票29票、無効投票3票、有効投票中、倉橋昭一議員16票、田中正弘議員8票、大西泰子議員5票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、倉橋昭一議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました倉橋昭一議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。


 ここで、副議長に当選されました倉橋昭一議員のごあいさつがございます。───倉橋昭一議員。


○31番(倉橋昭一)(登壇) 議長より発言のお許しをいただきましたので、副議長就任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいま行われました副議長選挙におきまして、議員の皆様の御推挙をいただき、副議長に就任させていただくことになりました。まことに身に余る光栄に存じますとともに、その職責の重さを深く痛感しておるところでございます。


 幸いにして人格、識見ともに卓越された平坂議長のもとで、市民の信託にこたえ得る活力ある議会運営に努めてまいりたいと存じております。


 先ほど議長が申されましたように、現下の困難な社会情勢の中にあって、地方分権社会の構築を一層推進し、豊かな成熟都市伊丹を築いていくために、平坂議長を補佐し、山積する課題解決に向けて全力を尽くしてまいる決意であります。どうか先輩、同僚議員並びに当局の皆様方におかれましても、今後とも格別の御指導を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単でその意を尽くしませんが、副議長就任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(平坂憲應) 副議長のあいさつが終わりました。


       「延  刻」


○議長(平坂憲應) 本日の会議時間は、あらかじめ延長いたします。


 ここでしばらく休憩をいたします。


〇午後 3時58分 休  憩


〇午後 7時30分 再  開


○議長(平坂憲應) 休憩を解いて会議を続けます。


 この際お諮りいたします。


 市長から議案第62号、監査委員の選任についてが提出されましたので、これを本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して直ちに議題に供したいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、議案第62号を本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して直ちに議題に供することに決しました。


      「議案第62号」


○議長(平坂憲應) 日程第5、議案第62号を議題といたします。


 この際、地方自治法第117条の規定により、上原秀樹議員の退席を求めます。


   (12番 上原秀樹議員退席)


 当局の説明を求めます。────市長。


○番外(市長藤原保幸)(登壇) それでは、ただいま上程になりました議案第62号につきまして、提案理由を御説明申し上げます。


 本案は監査委員の選任についてでありまして、議員のうちから選任する監査委員が欠員となっておりますので、上原秀樹氏を適任と考え、選任しようとするものであります。


 何とぞ本案に御同意くださいますようお願い申し上げます。


○議長(平坂憲應) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。


 質疑のある方はどうぞ。────ございませんか。


 それでは質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案につきましては会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 御意見のある方はどうぞ。────ございませんか。


 それでは討論を終結して表決に入ります。


 お諮りいたします。


 本案は起立による採決を行います。


 本案に同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。


   (賛成者起立)


 起立多数であります。


 よって議案第62号は、これに同意することに決しました。


 上原秀樹議員の着席を求めます。


   (12番 上原秀樹議員着席)


 この際、藤田静夫議員から発言を求められておりますので、これを許可します。────藤田静夫議員。


○20番(藤田静夫)(登壇) ただいま議長より発言のお許しをいただきましたので、まことに僣越ではございますが、今期議会におきまして、その職を引かれました前正副議長並びに議会選出前監査委員の3氏に対しまして、議員一同に成りかわり、一言敬意と謝意をあらわしたいと存じます。


 前議長の竹内美徳議員におかれましては、不偏不党、公平無私の立場を堅持され、常に民主的な議会運営と権威ある議会活動の確立に意を配してこられました。


 また、厳しい本市の財政状況を踏まえ、時に当局に苦言を呈しながらも、車の両輪として市政を支え、本市の発展に尽くされるとともに、開かれた議会づくりに向け、議会改革を推進されました。


 またこの間、全国民間空港所在都市議会協議会会長及び全国競艇主催地議会協議会副会長を初め、全国的な協議会の役員を数々務められ、さらには平成16年11月国際姉妹都市ハッセルト市との交流事業の一環として派遣された伊丹市代表団のメンバーとして、両市の交流のきずなをさらに深めるなど、伊丹市議会の代表として、その職責を十二分に果たされたのであります。


 また、前副議長の山本喜弘議員におかれましては、内外ともに繁忙をきわめる議会活動にあって、竹内議長をよく補佐し、議会運営を円滑に進めるとともに、平成15年10月には国際友好都市佛山市への伊丹市代表団長として訪問され、両市との経済、文化、教育面での交流を深められるなど、副議長としての任務を立派に果たされました。ここに議長ともども、本市議会の権威を一層高められましたことに対し、議員一同心から敬意と謝意を表するものでございます。


 また、議会選出の前監査委員の吉井健二議員におかれましては複雑多様化する行政事務全般にわたり、合理的かつ効率的な監査業務に努められましたことに、これまた深甚なる敬意を表する次第でございます。


 以上、まことに簡単にしてその意を尽くし得ませんが、ここに御退任されました3氏の御苦労をねぎらうとともに、その御功績に対し、拍手をもって讃えたいと存じます。議員各位の御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)


○議長(平坂憲應) 藤田議員の発言が終わりました。


 この際お諮りいたします。


 野澤邦子議員ほか6名から議員提出議案第1号、農業委員会委員を推薦することについてが提出されましたので、これを本日の日程に追加し、また、豊中市伊丹市クリーンランド議会議員に欠員が生じましたので、この組合の議会議員選挙を本日の日程に追加したいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、議員提出議案第1号及び豊中市伊丹市クリーンランド議会議員の選挙を本日の日程に追加することに決しました。


      「選任第1号」


○議長(平坂憲應) 次に日程第6、選任第1号を議題といたします。


 お諮りいたします。


 委員会条例第8条第1項の規定により、坪井謙治議員、高塚伴子議員、木挽 司議員、松永秀弘議員、吉井健二議員、松崎克彦議員、安田敏彦議員、大西泰子議員、以上8名を総務企画常任委員に、岡本廣行議員、川井田清信議員、松野久美子議員、中村孝之議員、加柴優美議員、大路康宏議員、野澤邦子議員、川上八郎議員、以上8名を文教福祉常任委員に、林 実議員、上原秀樹議員、泊 照彦議員、永田公子議員、藤田静夫議員、新内竜一郎議員、石橋寛治議員、山本喜弘議員、以上8名を経済企業常任委員に、山内 寛議員、?鍋和彦議員、久村真知子議員、村井秀實議員、平坂憲應、田中正弘議員、竹内美徳議員、倉橋昭一議員、以上8名を建設環境常任委員に、それぞれ指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、各常任委員は、ただいまの指名どおり選任することに決しました。


 ここでしばらく休憩いたします。


〇午後 7時43分 休  憩


〇午後 7時48分 再  開


○議長(平坂憲應) 休憩を解いて会議を続けます。


 この際御報告いたします。


 各常任委員会における正副委員長の互選を行った結果、総務企画常任委員長に木挽 司議員、同副委員長に吉井健二議員、


 文教福祉常任委員長に川井田清信議員、同副委員長に中村孝之議員、経済企業常任委員長に林 実議員、同副委員長に泊 照彦議員、建設環境常任委員長に村井秀實議員、同副委員長に山内 寛議員がそれぞれ当選された旨の報告がございました。


      「選任第2号」


○議長(平坂憲應) 次に、日程第7、選任第2号を議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会運営委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、岡本廣行議員、高塚伴子議員、中村孝之議員、上原秀樹議員、木挽 司議員、吉井健二議員、永田公子議員、松崎克彦議員、野澤邦子議員、川上八郎議員、山本喜弘議員、以上11名を指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員はただいまの指名どおり選任することに決しました。


 ここでしばらく休憩いたします。


〇午後 7時49分 休  憩


〇午後 7時54分 再  開


○議長(平坂憲應) 休憩を解いて会議を続けます。


 この際御報告いたします。


 議会運営委員会において、正副委員長の互選を行った結果、委員長に岡本廣行議員が、副委員長に山本喜弘議員がそれぞれ当選された旨の御報告がございました。


 この際御報告を申し上げます。


 中心市街地活性化対策特別委員会の坪井謙治議員、松野久美子議員、?鍋和彦議員、上原秀樹議員、泊 照彦議員、野澤邦子議員、飛行場問題対策特別委員会の岡本廣行議員、木挽 司議員、川上八郎議員、大西泰子議員、議会改革検討委員会の議員、岡本廣行議員、川井田清信議員、加柴優美議員、木挽 司議員、大路康弘議員、川上八郎議員、大西泰子議員から、いずれも本日付をもちまして、一身上の都合により、それぞれの特別委員を辞任したいので許可を願いたい旨の申し出があり、議長においてこれを許可いたしました。


 この際お諮りいたします。


 特別委員の選任を本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して、直ちにこれを行いたいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、特別委員の選任を本日の日程に追加し、さらにその順序を変更して、直ちにこれを行うことに決定いたしました。


      「選任第3号」


○議長(平坂憲應) 次に、日程第8、特別委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 ただいま欠員が生じました特別委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、岡本廣行議員、木挽 司議員、石橋寛治議員、安田敏彦議員、大西泰子議員、川上八郎議員を中心市街地活性化対策特別委員に、?鍋和彦議員、加柴優美議員、吉井健二議員、永田公子議員を飛行場問題対策特別委員に、坪井謙治議員、高塚伴子議員、松野久美子議員、上原秀樹議員、田中正弘議員、竹内美徳議員、山本喜弘議員を議会改革検討委員にそれぞれ指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、欠員が生じました特別委員は、ただいまの指名どおり選任することに決しました。


 ここでしばらく休憩いたします。


〇午後 7時58分 休  憩


〇午後 8時01分 再  開


○議長(平坂憲應) 休憩を解いて会議を続けます。


 この際御報告いたします。


 ただいま各特別委員会において、正副委員長の互選を行った結果、中心市街地活性化対策特別委員長に大路康弘議員が、副委員長に川上八郎議員が、


 飛行場問題対策特別委員長に永田公子議員が、副委員長に加柴優美議員が、


 議会改革検討委員長に山本喜弘議員が、副委員長に坪井謙治議員がそれぞれ当選された旨の報告がございました。


    「議員提出議案第1号」


○議長(平坂憲應) 次に、日程第9、議員提出議案第1号を議題といたします。


 この際、地方自治法第117条の規定により、安田敏彦議員の退席を求めます。


   (29番 安田敏彦議員退席)


 お諮りいたします。


 本案につきましては、会議規則第36条第2項の規定により、提出者の説明を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案については提出者の説明を省略することに決しました。


 これより質疑に入ります。


 質疑のある方はどうぞ。────ございませんか。


 それでは質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案につきましては会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 御意見のある方はどうぞ。────ございませんか。


 それでは討論を終結して、表決に入ります。


 本案を原案どおり決することに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、議員提出議案第1号は原案どおり可決されました。


 安田敏彦議員の着席を求めます。


   (29番 安田敏彦議員着席)


     「選挙第3号」


○議長(平坂憲應) 次に、日程第10、豊中市伊丹市クリーンランド議会議員の選挙を行います。


 本件は、豊中市伊丹市クリーンランドの規約により、同組合の議会議員として本市議会の中から選出した5名が欠員となりましたので、その後任者の選挙を行うものであります。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、指名推選によりたいと思いますが、御異議ございませんか。


    (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 続いてお諮りいたします。


 議長において指名したいと思いますが、御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 豊中市伊丹市クリーンランドの議会議員に坪井謙治議員、林 実議員、高塚伴子議員、松野久美子議員、泊 照彦議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名しました5名を、豊中市伊丹市クリーンランドの議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声起こる)


 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名しました5名が豊中市伊丹市クリーンランドの議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました5名の皆さんが議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定に基づき告知いたします。


       「あいさつ」


○議長(平坂憲應) 以上をもちまして本日の日程は終わり、今期臨時市議会を閉会する運びとなりましたが、閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 議員の皆様におかれましては、去る12日の招集日以来、提出されました案件について終始御熱心に御審議をいただき、ここに閉会の運びとなりました。皆様の御精励に対し、心から敬意、謝意を表する次第であります。


 また、この度の役員改選におきましては、不肖私を議長の要職に御推挙賜りました皆様の御厚意に対しまして、この機会に改めて御礼を申し上げたいと存じます。


 私、もとより浅学非才な身ではございますが、円滑な議会運営のために、最善の努力をいたす所存でございますので、議員並びに市長を初め当局の皆様におかれましては、格別の御支援、御協力を賜りますよう、切にお願いを申し上げる次第でございます。


 本日、今期臨時会が閉会されましても、来月には定例会が招集されることになっております。議員並びに市長初め当局の皆様方におかれましては、何とぞ御自愛の上、市政発展のため、一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、閉会のごあいさつといたします。


 次に、市長よりごあいさつがございます。────市長。


○番外(市長藤原保幸)(登壇) 第2回臨時市議会が閉会されるに当たりまして、私から一言ごあいさつを申し上げます。


 まず、先月25日でございます。これは私の市長としての初登庁日の日でございましたが、この日に発生いたしましたJR福知山線快速電車脱線事故におきまして、犠牲になられました伊丹市民を初め多くの方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、負傷された皆様方の一日も早い御回復をまず御祈念申し上げたいと思います。


 また、今期臨時会におきましては、議会の役員改選が行われまして、新しい議長、副議長並びに各常任委員、議会運営委員等について御決定を見ましたことは、まことに御同慶にたえない次第でございます。


 この度、御退任になられました竹内議長、山本副議長におかれましては、この2年間市政運営のため、格別の御尽力を賜り、その御労苦に対しまして、心から敬意と謝意を表する次第でございます。ありがとうございました。


 また、御提案いたしました監査委員の選任案件につきましても御同意をいただき、厚く御礼申し上げたいと思います。


 また、これまで監査委員として格別の御尽力をいただきました吉井議員に対しまして、この場をお借りして深く感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。


 いよいよ新緑薫るさわやかな季節を迎えまして、議員各位におかれましては、日々何かと御多忙のこととは存じますが、健康に御留意され、市政発展と市民福祉の向上のため、一層の御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、私の閉会のごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


      「閉   会」


○議長(平坂憲應) これをもちまして、平成17年第2回伊丹市議会の臨時会を閉会いたします。


〇午後 8時10分 閉  会











 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。





 平成  年  月  日





    旧議長   竹内美徳





    旧副議長  山本喜弘





    新議長   平坂憲應





    署名議員  上原秀樹





    署名議員  藤田静夫