議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 芦屋市

平成22年  6月 定例会(第2回) 06月11日−01号




平成22年  6月 定例会(第2回) − 06月11日−01号









平成22年  6月 定例会(第2回)



 芦屋市議会第2回定例会を平成22年6月11日午前10時04分に開会

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯応招し会議に出席した議員(20名)

    1番   長谷基弘      12番   前田辰一

    2番   助野 勇      13番   山口みさえ

    4番   大久保文雄     14番   山村悦三

    5番   長野良三      15番   都筑省三

    6番   いとうまい     17番   重村啓二郎

    7番   幣原みや      18番   畑中俊彦

    8番   中島健一      19番   徳田直彦

    9番   中島かおり     20番   帰山和也

   10番   松木義昭      21番   木野下 章

   11番   田原俊彦      22番   森 しずか

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯不応招議員(1名)

   16番   中村修一

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯会議に出席した吏員及び委員

    市長         山中 健

    副市長        岡本 威

    総務部長       松本 博

    行政経営担当部長   西本賢史

    財務担当部長     南雲直樹

    市民生活部長     竹内惠一

    保健福祉部長     磯森健二

    技監         戸島 透

    都市環境部長     谷崎明日出

    下水道事業担当部長 (安田 孝)

    都市計画担当部長   砂田章吉

    会計管理者      今倉 明

    病院事務局長     佐藤徳治

    水道部長       安田 孝

    消防長        樋口文夫

    教育委員長      近藤靖宏

    教育長        藤原周三

    管理部長       波多野正和

    学校教育部長     上月敏子

    社会教育部長     橋本達広

    文書行政課長     田中尚美

    行政担当課長     寺川貴嗣

    秘書課長       乙守 満

    行政経営課長     上田 剛

    広報課長       阪元靖司

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯会議に職務のため出席した事務局職員

    局長         前村光俊

    議事調査課長     田中 徹

    課長補佐       富田泰起

    主査         加賀淳治

    主査         森高和美

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(都筑省三君) おはようございます。

 開会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 本日、サッカー、ワールドカップ南アフリカ大会が開幕いたします。予選を勝ち抜いた32カ国が世界の頂点を目指し、熱戦を繰り広げることと思います。岡田監督をはじめとする日本代表の皆様には、悔いの残らぬよう精いっぱいのプレー、すばらしい活躍を期待するものであります。

 また、国政に目を向けると、民主党と国民新党による菅連立内閣が6月8日に発足いたしました。菅首相は、とりわけ財政再建を最大の課題と位置づけ、党派を超えた議論が必要であるとの方針を示されました。国の動向にも目が離せないところでございます。

 こうした中、本日、第2回定例会が招集されましたところ、議員の皆様におかれましては、御健勝にて御参集賜り、まことに御同慶に存じます。

 本定例会では、市長から公平委員会委員の人事案件など、28の案件が提出されております。また、このほか任期満了に伴う常任委員会委員の選任をはじめ、議会諸役員の改選も予定されております。

 議員各位におかれましては、何かとお忙しい折、健康にも十分留意され、御精励賜りますとともに、議会運営に格別の御協力をお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(都筑省三君) では、これより芦屋市議会第2回定例会を開会いたします。

 まず、市長からごあいさつがございます。

 市長。



◎市長(山中健君) =登壇=おはようございます。

 平成22年第2回定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位におかれましては、御健勝で本会議に御参集賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、6月8日に、国では菅直人新首相のもと新内閣が発足されました。菅首相は、新成長戦略と財政運営戦略を6月中にまとめ上げ、強い経済、強い財政、強い社会保障を一体で実現することを目標に掲げ、熱意を持って取り組むと表明されていますので、新政権に大いに期待するとともに、今後の動向に注目してまいりたいと考えております。

 また、今国会では、地域主権改革関連3法案が提案をされ、現在審議中となっていますが、地方行政にとっては非常に重要な意味を持つ法案ですので、これまでのスピードを停滞させることなく、取り組んでいただきたいと思っております。

 先般、私が就任しましてから恒例となっています7回目の集会所トークを、4月から5月にかけて14カ所で実施いたしました。今年度の主要な施策を御説明した後、市民の皆様から道路・公園の整備、公共トイレの設置、公共交通に関すること、安全と防犯、集会所、マナー条例、福祉・医療制度、教育に関することなど、実にさまざまな御意見や御要望をちょうだいいたしております。いただいた御意見や御要望は、市政運営の参考にさせていただくとともに、実施できるものは、速やかに対応してまいりたいと考えております。

 また、御心配をおかけしておりました新型インフルエンザにつきましては、昨年4月から新型インフルエンザ対策本部を設置し、これまで対策を講じてまいりましたが、5月25日に兵庫県が新型インフルエンザ対策本部を廃止したことや、本市での流行も鎮静化していることから、同日付で本市も対策本部を閉鎖いたしました。

 この間の市民の皆様の御理解と御協力により、深刻な事態に至らなかったことにつきまして、心より感謝申し上げますとともに、市としましては、引き続き情報の収集と提供等に努めてまいります。

 このたびの定例会では、急施を要しました専決処分の報告事項10件のほか、一般会計補正予算や芦屋市保健福祉センターに関する設置管理条例の制定など、議案18件を提案させていただいておりますので、議員各位におかれましては、何とぞ慎重に御審議いただき、御賛同、御議決賜りますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。

 よろしくお願い申し上げます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(都筑省三君) では、これより本日の会議を開きます。

 日程に先立ち、諸般報告をいたします。

 監査委員から、3月30日付、芦監報第23号をもって、定期監査(事務監査)の結果に基づく措置通知についての報告があり、また、4月6日付、芦監報第1号、5月12日付、同第2号並びに6月9日付、同第3号をもって、例月現金出納検査結果報告が、さらには、5月12日付、芦総収第99号をもって、差押債権取立訴訟の和解による終結についての報告がありましたので、それぞれ各位の連絡箱にお配りいたしました。

 また、本日、市長から、芦総管第249号、芦保高第5443号及び芦都道第3023号をもって、議会の委任による専決処分の報告があり、芦総財第95号、繰越明許費繰越計算書、第96号、予算繰越計算書、芦総行第251号、権利放棄した債権の報告、及び芦総管第456号、芦保高第984号をもって、芦屋市土地開発公社及び財団法人芦屋ハートフル福祉公社から、それぞれ事業及び会計に関する報告がありました。

 さらに、指定管理者関係といたしまして、お手元に配布の資料のとおり、13施設について、管理業務に関する報告がありましたので、それぞれ各位のお手元に配布いたしております。御清覧願います。

 次に、表彰関係の報告であります。

 去る5月18日に、山村悦三議員が、兵庫県知事より、自治功労者として表彰を受けられました。

 また、5月26日に開かれました全国市議会議長会定期総会におきまして、長谷基弘議員、長野良三議員、中島健一議員が議員在職15年、さらに、山口みさえ議員が議員在職10年の表彰を受けられました。

 ここに御披露を申し上げます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(都筑省三君) では、日程に入ります。

 日程第1。今期の会議録署名議員の指名を行います。

 署名議員には、4番大久保文雄議員と14番山村悦三議員にお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(都筑省三君) 日程第2。会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月30日までの20日間といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(都筑省三君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は20日間と決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

     〔午前10時10分 休憩〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     〔午前10時11分 再開〕



○副議長(帰山和也君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 御報告いたします。

 ただいま、都筑省三議長から、都合により議長を辞職したい旨の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○副議長(帰山和也君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○副議長(帰山和也君) では、議長の辞職願を議題といたします。

 都筑議長は、地方自治法第117条に基づき除斥となります。

 お諮りいたします。

 都筑省三議長の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○副議長(帰山和也君) 御異議なしと認めます。

 よって、都筑省三議長の議長辞職は許可されました。

 暫時休憩いたします。

     〔午前10時11分 休憩〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     〔午前10時11分 再開〕

     (都筑省三議員 入場)



○副議長(帰山和也君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 都筑省三議員、ごあいさつをお願いいたします。



◆15番(都筑省三君) =登壇=議長を退任するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 多くの方々の御推挙をいただき、議長就任以来、早いもので1年が過ぎました。この1年間、大過なく職責を全うすることができましたのも、皆様方の御指導、御協力のおかげであります。心から厚くお礼を申し上げます。

 私はかつてMOODY'Sの国債の格づけがよく取り上げられていた時代、地方自治体にも格づけがあるとすれば、芦屋市はどうなのか。格づけの高い市政運営、議会運営でありたいと願っていると申し上げたことがあります。

 今日、芦屋市は、あの大震災からの長い、暗いトンネルを抜けて、光に向かって歩んでいるように思います。15年の歩みは、よく頑張ってきたと考えています。これからも希望を持って、力を合わせて市民の負託にこたえて頑張ってまいりたいと思います。

 終わりに当たり、1年間、影でしっかりお支えいただいた帰山副議長に、改めてお礼を申し上げます。

 簡単粗辞でありますが、お礼の言葉とさせていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。



○副議長(帰山和也君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、日程に追加し、議長選挙を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○副議長(帰山和也君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○副議長(帰山和也君) これより議長選挙を行います。



○副議長(帰山和也君) 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○副議長(帰山和也君) ただいまの出席議員数は20人であります。



○副議長(帰山和也君) 投票用紙を配布させます。

     〔投票用紙配布〕



○副議長(帰山和也君) 配布漏れはありませんか。



○副議長(帰山和也君) 配布漏れなしと認めます。



○副議長(帰山和也君) 投票箱の点検を行います。

     〔投票箱点検〕



○副議長(帰山和也君) 異常なしと認めます。



○副議長(帰山和也君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○副議長(帰山和也君) ただいまから投票を行います。

 投票は、議席番号順に行います。

 議席番号1番長谷議員から、順次登壇して投票をお願いいたします。

     〔投票〕



○副議長(帰山和也君) 投票漏れはありませんか。



○副議長(帰山和也君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○副議長(帰山和也君) 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○副議長(帰山和也君) これより開票を行います。

 立会人に、6番いとうまい議員と17番重村啓二郎議員を指名いたします。

 開票の立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○副議長(帰山和也君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数20票、有効投票15票、無効投票5票。

 有効投票中、徳田直彦議員13票、幣原みや議員1票、松木義昭議員1票。

 以上のとおりであります。



○副議長(帰山和也君) この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、徳田直彦議員が議長に当選されました。

 これをもって、徳田直彦議員に対する告知といたします。

 徳田議員、ごあいさつをお願いいたします。



◆19番(徳田直彦君) =登壇=市制70周年の佳節に当たる本年、ただいま議長の大任を拝しました。今、身の引き締まる思いでいっぱいでございますとともに、責任の重さを痛感しております。

 議長職というのは、言わずもがな議決機関でもございませんし、意思決定機関でもございません。議会の皆様とともに考え、行動し、市議会の発展が、そのまま市政の発展につながり、ひいては市民益、すなわち、市民の皆様の幸福につながればという思いで、全力を尽くしてまいりたいと思います。

 なお、私はいわゆる花粉症でございまして、通年性アレルギー性鼻炎でございますので、万が一くしゃみが出たときには、平に御容赦賜りたいと思います。

 いずれにしましても、議会の皆様とともに頑張ってまいりたいと思います。どうぞ行政機関の皆様、また、関係各位の皆様、そして市民の皆様、何とぞよろしくお願いいたします。

 簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○副議長(帰山和也君) 議長交代のため、暫時休憩をいたします。

     〔午前10時27分 休憩〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     〔午前10時28分 再開〕



○議長(徳田直彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 御報告いたします。

 ただいま帰山和也副議長から、都合により副議長を辞職したい旨の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(徳田直彦君) それでは、副議長の辞職願を議題といたします。

 帰山副議長は、地方自治法第117条に基づき除斥となります。

 お諮りいたします。

 帰山和也副議長の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、帰山和也副議長の副議長辞職は許可されました。

 暫時休憩いたします。

     〔午前10時29分 休憩〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     〔午前10時29分 再開〕

     (帰山和也議員 入場)



○議長(徳田直彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 帰山和也議員、ごあいさつをお願いいたします。



◆20番(帰山和也君) =登壇=この1年間、力のない、また、経験も浅い私でありましたけれども、副議長の大任を大過なく務めることができましたことは、ひとえに皆様方のお力添えがあったものと、心から深く感謝を申し上げます。

 今後もしっかりと芦屋市議会、さらなる発展のために尽力をしてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。



○議長(徳田直彦君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、日程に追加し、副議長選挙を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(徳田直彦君) これより副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(徳田直彦君) ただいまの出席議員数は20人であります。



○議長(徳田直彦君) 投票用紙を配布させます。

     〔投票用紙配布〕



○議長(徳田直彦君) 配布漏れはありませんか。



○議長(徳田直彦君) 配布漏れなしと認めます。



○議長(徳田直彦君) 投票箱の点検を行います。

     〔投票箱点検〕



○議長(徳田直彦君) 異常なしと認めます。



○議長(徳田直彦君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○議長(徳田直彦君) ただいまから投票を行います。

 投票は、議席番号順に行います。

 議席番号1番長谷議員から、順次登壇して投票を願います。

     〔投票〕



○議長(徳田直彦君) 投票漏れはありませんか。



○議長(徳田直彦君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○議長(徳田直彦君) 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(徳田直彦君) これより開票を行います。

 立会人に、10番松木義昭議員と20番帰山和也議員を指名いたします。

 開票の立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○議長(徳田直彦君) 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数20票、有効投票18票、無効票2票。

 有効投票中、幣原みや議員に18票。

 以上のとおりであります。



○議長(徳田直彦君) この選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、幣原みや議員が副議長に当選されました。

 これをもって、幣原みや議員に対する告知といたします。

 幣原議員、ごあいさつ願います。



◆7番(幣原みや君) =登壇=おはようございます。

 幣原みやでございます。ただいま副議長に御推挙いただき、まことにありがとうございました。

 芦屋市議会には、現在5名の女性議員がおりますが、全体の中では、まだ少数派でございます。それですけれども、こうして女性議員にも、大いに活躍の場を与えてくださる芦屋市議会の自由で開かれた気風を、とても誇りに思う次第でございます。

 芦屋市議会が市民の負託にしっかりとこたえていけますよう、また、政治も経済も世界レベルで変動していると感じられる昨今の情勢の中で、変化に対して前向きに向き合っていける議会でありますよう、尽力していきたいと思っております。

 市民の皆様、市議会並びに市当局の皆様、報道関係者の皆様、何かと至らぬ点もあるかと存じますが、この1年、議長を支え、与えられた職務を全うしてまいりたいと思います。何とぞ温かい御協力と御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、私からのごあいさつとさせていただきたいと思います。

 まことにありがとうございました。



○議長(徳田直彦君) 次に、御報告いたします。

 阪神水道企業団議会議員であります山村悦三議員が、本日付で辞職され、欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、日程に追加し、阪神水道企業団議会議員の選挙を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(徳田直彦君) これより阪神水道企業団議会議員の選挙を行います。



○議長(徳田直彦君) 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(徳田直彦君) ただいまの出席議員数は20人であります。



○議長(徳田直彦君) 投票用紙を配布させます。

     〔投票用紙配布〕



○議長(徳田直彦君) 配布漏れはありませんか。



○議長(徳田直彦君) 配布漏れなしと認めます。



○議長(徳田直彦君) 投票箱の点検を行います。

     〔投票箱点検〕



○議長(徳田直彦君) 異常なしと認めます。



○議長(徳田直彦君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○議長(徳田直彦君) ただいまから投票を行います。

 投票は、議席番号順に行います。

 議席番号1番長谷議員から、順次登壇して投票を願います。

     〔投票〕



○議長(徳田直彦君) 投票漏れはありませんか。



○議長(徳田直彦君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○議長(徳田直彦君) 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(徳田直彦君) これより開票を行います。

 立会人に、11番田原俊彦議員と21番木野下 章議員を指名いたします。

 開票の立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○議長(徳田直彦君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数20票、有効投票19票、無効票1票。

 有効投票中、長野良三議員18票、長谷基弘議員1票。

 以上のとおりであります。



○議長(徳田直彦君) この選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、長野良三議員が阪神水道企業団議会議員に当選されました。

 これをもって、長野良三議員に対する告知といたします。

 暫時休憩いたします。

     〔午前10時51分 休憩〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     〔午前11時08分 再開〕



○議長(徳田直彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 次に、お諮りいたします。

 ただいま市長から、第59号議案、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについてが提出されました。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(徳田直彦君) では、第59号議案を議題といたします。

 松木議員は、地方自治法第117条に基づき除斥となります。

 提案理由の説明を求めます。

 山中市長。



◎市長(山中健君) =登壇=ただいま上程いただきました第59号議案は、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについてでございます。

 市議会の御同意を得て選任いたしておりました重村啓二郎委員が、本日付をもって辞職されましたので、後任につきまして、芦屋市新浜町2番1−606号にお住まいの松木義昭議員を、新たに監査委員に選任いたしたいと存じます。

 つきましては、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、市議会の御同意をいただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。



○議長(徳田直彦君) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 本案は、慣例により、議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 では、討論はありませんか。

     〔「なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(徳田直彦君) これより採決をいたします。

 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意されました。

 常任委員及び議会運営委員会委員選任のため、暫時休憩いたします。

     〔午前11時10分 休憩〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     〔午前11時49分 再開〕



○議長(徳田直彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(徳田直彦君) 日程第3。芦屋市議会常任委員会委員の選任について及び芦屋市議会議会運営委員会の委員定数並びに委員の選任についてを一括して議題といたします。

 まず、常任委員会委員の選任から行います。

 委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 事務局長に朗読させます。



◎事務局長(前村光俊君) 朗読いたします。

 総務常任委員会委員。

 いとうまい議員、松木義昭議員、前田辰一議員、山村悦三議員、重村啓二郎議員、帰山和也議員、森 しずか議員。

 続いて、民生文教常任委員会委員。

 長野良三議員、中島かおり議員、山口みさえ議員、都筑省三議員、畑中俊彦議員、徳田直彦議員、木野下 章議員。

 次に、都市環境常任委員会委員。

 長谷基弘議員、助野 勇議員、大久保文雄議員、幣原みや議員、中島健一議員、田原俊彦議員、中村修一議員。

 以上でございます。



○議長(徳田直彦君) 以上のとおり指名いたします。

 これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 次に、議会運営委員会の委員定数について、まずお諮りいたします。

 当委員会の委員定数を、4人とすることに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 次に、委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 議会運営委員会委員。

 いとうまい議員、中島かおり議員、田原俊彦議員、山村悦三議員。

 以上のとおり指名いたします。

 これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 それでは、各常任委員会と議会運営委員会の正副委員長互選のため、1時まで休憩いたします。

     〔午前11時53分 休憩〕

     〔午後0時59分 再開〕



○議長(徳田直彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長を事務局長から報告させます。



◎事務局長(前村光俊君) 御報告いたします。

 総務常任委員会。

 委員長、いとうまい議員、副委員長、帰山和也議員。

 民生文教常任委員会。

 委員長、畑中俊彦議員、副委員長、長野良三議員。

 都市環境常任委員会。

 委員長、田原俊彦議員、副委員長、助野 勇議員。

 それから、議会運営委員会。

 委員長、山村悦三議員、副委員長、中島かおり議員。

 以上でございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(徳田直彦君) 日程第4。報告第1号から報告第10号まで、及び第41号議案から第58号議案までの計28件を、一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 山中市長。



◎市長(山中健君) =登壇=上程を説明させていただく前に、先ほど御就任されました徳田議長、幣原副議長をはじめ新役員の皆様におかれましては、御就任おめでとうございます。市制70周年を迎え何かと多忙となりますけれども、御指導、御協力をいただきますように、よろしくお願いをいたします。

 また、御退任されました都筑前議長、帰山前副議長をはじめ旧役員の皆様におかれましては、1年間、本当にお疲れさまでした。市政に対します御協力に、心から感謝を申し上げます。

 また、先般、県政功労を受けられました山村悦三議員、全国議長会から勤続15年の表彰を受けられました長谷基弘議員、長野良三議員、中島健一議員、また、10年の表彰を受けられました山口みさえ議員の皆様には、本当におめでとうございました。心からお祝いを申し上げます。

 さて、ただいま上程をいただきました各議案につきまして、順次、その概要を御説明申し上げます。

 報告第1号から第10号までにつきましては、いずれも急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 まず、報告第1号は、芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 昨年10月から個人市民税の公的年金等の特別徴収制度が開始され、公的年金等にかかる税額については、給与所得からの特別徴収ができないこととされたところでありますけれども、地方税法の一部改正に伴い、公的年金等の特別徴収の対象とならない65歳未満の公的年金受給者で給与所得も有する方については、納税の便宜を図る観点から、公的年金等にかかる税額も含めて、給与からの特別徴収ができることとする改正を行ったものでございます。

 その他、地方税法の改正に伴う所要の改正も行っております。

 いずれも平成22年4月1日施行に伴い、急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 次に、報告第2号及び第3号は、いずれも芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 報告第2号は、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、倒産、解雇、雇いどめなどにより職を失った失業者に対する保険料を、一定期間、軽減する措置を行ったもので、平成22年4月1日施行に伴い、急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 また、報告第3号は、医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律の制定に伴い、国保財政基盤強化策が延長されましたので、一般被保険者にかかる基礎賦課総額の特例を、平成25年度まで継続するとともに、その他、所要の改正も行っております。

 平成22年5月19日施行に伴い、急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 次に、報告第4号は、平成22年度芦屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。

 平成21年度の国民健康保険事業特別会計におきまして、保険料収入に不足が生じ歳入不足となったため、平成22年度予算から繰上充用を行う必要が生じました。繰上充用金は、平成21年度の出納整理期間内において支出する必要があり、急施を要したため、専決処分したものでございます。

 歳出につきましては、繰上充用金を6,679万円追加しております。

 歳入につきましては、平成22年度分の一般被保険者国民健康保険料6,679万2,000円を追加するとともに、療養給付費交付金繰越金を1,000円、その他繰越金を1,000円、それぞれ減額するものです。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ6,679万円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は、90億8,279万円となります。

 次に、報告第5号から報告第9号までにつきましては、訴えの提起について専決処分したものでございます。

 これらは、いずれも災害援護資金貸付金返還の支払督促の申し立てを行ったところ、相手方から督促異議申立がなされたことに伴い、民事訴訟法第395条の規定による訴えの提起があったものと見なされますので、訴訟手続を進める必要があり、急施を要したため、専決処分したものでございます。

 次に、報告第10号は、損害賠償の額を定めることについて、専決処分したものでございます。

 JR芦屋駅北駐車場内におきまして、地下水を排出するパイプからアルカリ成分を含んだ水が吹き出したため、駐車場を利用していた車両の車体塗装を損傷させたもので、相手方の損害を早期に解消する必要があり、急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 次に、第41号議案は、公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについてでございます。

 公平委員会委員のうち山内修身委員の任期が、平成22年7月27日をもって満了するため、後任について慎重に考慮をいたしました結果、引き続き、神戸市灘区篠原伯母野山町一丁目1番1−611号にお住まいの山内修身氏を適任と認め、公平委員会委員に選任いたしたいと存じます。

 つきましては、地方公務員法第9条の2第2項の規定によりまして、市議会の御同意を求めるものでございます。

 次に、第42号議案は、人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについてでございます。

 本市地域の人権擁護委員であります竹本隆彦委員の任期が、平成22年9月30日をもって満了となりますので、引き続き、芦屋市川西町7番10号にお住まいの竹本隆彦氏を、人権擁護委員として推薦したいので、人権擁護員法第6条第3項の規定により、市議会の御意見を求めるものでございます。

 次に、第43号議案は、芦屋市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、関係条文を整備するものでございます。

 改正内容は、職員以外の子の親が育児休業をしている場合や、その子を養育することができる場合でも、職員が育児休業等をすることができることとするとともに、産後8週間の間に育児休業をした職員は、特別の事情がなくても、再度の育児休業を取得することができることとするものでございます。

 次に、第44号議案は、芦屋市職員の退職手当に関する条例及び芦屋市水道企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 雇用保険法の一部改正に伴い、短期雇用特例被保険者に係る関係条文を整理するものでございます。

 次に、第45号議案は、芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地方税法等の一部改正に伴い、個人市民税につきましては、16歳未満のいわゆる年少扶養控除が廃止されることに伴い、非課税限度額算定のため給与所得者及び公的年金等受給者について、新たに扶養親族申告書を提出しなければならないものとするとともに、市たばこ税関係につきましては、税率の改正及びそれに伴う小売販売業者等への手持ち品課税を実施するほか、所要の改正を行うものでございます。

 次に、第46号議案は、芦屋市立美術博物館条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 平成23年4月1日から、芦屋市立美術博物館の管理を指定管理者に行わせるため、所要の改正を行うものでございます。

 次に、第47号議案は、芦屋市保健福祉センターの設置に関する条例の制定についてでございます。

 市民の福祉の向上及び健康の保持増進、並びに歯科医療事業の充実を図るとともに、地域福祉の拠点として芦屋市福祉センター、芦屋市保健センター及び芦屋市歯科センターの三つの施設を備える芦屋市保健福祉センターを設置するため、この条例を制定しようとするものでございます。

 次に、第48号議案及び第49号議案は、芦屋市保健福祉センター内の施設の管理に関する条例を制定しようとするものです。

 第48号議案は、芦屋市福祉センターの管理に関する条例の制定について、第49号議案は、芦屋市歯科センターの管理に関する条例の制定についてで、いずれも施設における事業や業務、施設の使用料、その他管理に関し必要な事項を定めるものです。

 次に、第50号議案は、芦屋市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 兵庫県福祉医療費助成事業実施要綱等の一部改正に伴い、本市福祉医療費の助成対象者の要件に係る規定を整備する必要があるため、この条例を制定しようとするものでございます。

 次に、第51号議案は、芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、条例で引用する法律名を改める必要があるため、この条例を制定しようとするものでございます。

 次に、第52号議案は、芦屋市霊園使用条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 霊園の使用申請を行うことができる方についての規定を整備するため、この条例を制定するものでございます。

 次に、第53号議案は、芦屋市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 カラオケボックス等の個室型店舗における各個室の避難管理に係る規定を整備するため、この条例を制定しようとするものでございます。

 次に、第54号議案は、平成22年度芦屋市一般会計補正予算(第1号)でございます。

 今回の補正の主な内容は、兵庫県の補助事業の追加によるものでございます。

 歳出につきましては、民生費では、岩園町に開設される民間のグループホームの開設準備経費等への交付金として、地域介護拠点整備費交付金を1,080万円追加しております。

 衛生費では、乳幼児の細菌性髄膜炎予防のため、インフルエンザ菌b型ワクチン接種にかかる費用の一部を負担することにより、小児細菌性髄膜炎予防接種支援事業費を309万2,000円、緊急雇用就業機会創出基金補助事業を活用した健康診断促進の啓発事業を実施することにより、市立芦屋病院事業助成費を500万円、それぞれ追加しております。

 農林水産業費では、緊急雇用就業機会創出基金補助事業を活用し、山林地域における立ち枯れ樹木の切り倒しを実施することで、環境の保全やハイカーへの危険回避を図るために、芦屋市山林地域における伐倒事業費を800万円追加しております。

 教育費では、学校生活支援教員の活動に伴い発生する各種旅費や消耗品費の支出事務を県から業務委託を受けることにより、特別支援教育総合推進事業費を7万8,000円、宮川幼稚園が幼児教育指導の手引きの実践モデル園の指定を受けたことにより、幼児教育実践支援事業費を20万円、精道小学校が複数の地域団体との連携やネットワーク化の研究モデル校の指定を受けたことにより、学校地域連携促進事業費を10万円、それぞれ追加しております。

 次に、歳入につきましては、県支出金では、各種補助金及び委託金を総計し、2,572万4,000円追加しております。繰入金では、財政基金繰入金を154万6,000円追加しております。

 これによります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ2,727万円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は、419億9,727万円となります。

 次に、第55号議案は、平成22年度芦屋病院事業会計補正予算(第1号)でございます。

 緊急雇用就業機会創出基金を活用しまして、がん予防等の促進啓発事業を行うための500万円を増額するものでございます。

 なお、事業費につきましては、県補助金を一般会計で受け入れた後に、病院事業会計へ繰り入れるものでございます。

 次に、第56号議案は、芦屋市立みどり地域生活支援センター建替工事請負契約の締結についてでございます。

 この工事は、芦屋市立みどり地域生活支援センターの新築、及びそれに伴う工事を行うものでございます。

 去る5月12日に、28社による条件付一般競争入札を行い、中林建設株式会社が3億3,138万5,250円で落札し、平成23年2月28日までの工期で施工しようとするものでございます。

 次に、第57号議案は、訴えの提起についてございます。

 指定居宅サービス事業者及び指定居宅介護支援事業者としての指定を取り消された相手方に対して、本市が支給した介護給付費の返還及び加算金を請求しましたが、指定期限までに納付がないため、訴えによりその支払いを求めるものでございます。

 次に、第58号議案は、芦屋市指定金融機関の指定についてでございます。

 本市の公金の取扱金融機関として、株式会社三井住友銀行を本年7月1日から平成23年6月30日まで指定しようとするものでございます。

 以上、上程いただきました報告10件、議案18件の概要について御説明申し上げました。

 何とぞ慎重に御審議の上、御承認、御議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(徳田直彦君) 提案理由の説明は終わりました。

 都合により、第41号議案及び第42号議案の人事案件2件を先議いたします。

 お諮りいたします。

 両議案は、いずれも慣例により、議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 では、両議案を一括して、討論はございませんか。



○議長(徳田直彦君) これをもって討論を打ち切ります。

 これより採決いたします。

 初めに、第41号議案、公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについて、本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意されました。

 次に、第42号議案、人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについて、本案は、原案に同意する旨の意見を付することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意する旨の意見を付することに決定いたしました。



○議長(徳田直彦君) では、残りの議案に対して質疑を行います。

 まず、報告1号から報告第3号まで、及び第43号議案から第53号議案までの条例関係14件を一括して、御質疑ございませんか。

     〔「なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) これをもって質疑を打ち切ります。



○議長(徳田直彦君) 次に、報告第4号、第54号議案及び第55号議案の補正予算3件を一括して、御質疑ございませんか。

     〔「なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) これをもって質疑を打ち切ります。



○議長(徳田直彦君) 最後に、報告第5号から報告第10号まで、及び第56号議案から第58号議案までの訴えの提起、契約案件等9件を一括して、御質疑ございませんか。

     〔「なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) これをもって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 第58号議案、芦屋市指定金融機関の指定につきましては、委員会への付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 では、討論はありませんか。



○議長(徳田直彦君) これをもって討論を打ち切ります。

 これより採決いたします。

 第58号議案、芦屋市指定金融機関の指定について、本案は可決することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(徳田直彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。



○議長(徳田直彦君) では、残りの各議案につきましては、総務常任委員会に、報告第1号、第43号議案、第44号議案、第45号議案、第53号議案及び第54号議案の計6議案を、民生文教常任委員会に、報告第2号から報告第9号まで並びに第46号議案から第51号議案まで及び第56号、第57号議案の計16議案を、都市環境常任委員会に、報告第10号並びに第52号議案及び第55号議案の計3議案を、それぞれ付託いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(徳田直彦君) 日程第5。請願第33号を議題といたします。

 事務局に請願の要旨を朗読させます。

     〔請願要旨朗読〕



○議長(徳田直彦君) では、ただいま議題となっております請願第33号につきましては、民生文教常任委員会に付託いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(徳田直彦君) 以上をもちまして、本日の日程は終わりましたので、これをもって散会いたします。

 次回は、6月21日に開催いたします。午前10時に御参集願います。

 どうも御苦労さまでした。

     〔午後1時20分 散会〕