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兵庫県 芦屋市

平成11年  6月 定例会(第2回) 06月18日−01号




平成11年  6月 定例会(第2回) − 06月18日−01号









平成11年  6月 定例会(第2回)



   芦屋市議会第2回定例会を平成11年6月18日午前10時03分に開会

◯応招し会議に出席した議員(28名)

     1番   灘井義弘      15番   来田 守

     2番   小川芳一      16番   山村悦三

     3番   西山忠義      17番   山田隆博

     4番   山田みち子     18番   青木 央

     5番   前田辰一      19番   松木義昭

     6番   山口みさえ     20番   田中恵美子

     7番   大塚美代子     21番   平野貞雄

     8番   徳田直彦      22番   鈴木正三

     9番   竹内安幸      23番   畑中俊彦

    10番   伊藤とも子     24番   長谷基弘

    11番   中島健一      25番   山中 健

    12番   山口 寛      26番   室井 明

    13番   池内ひとみ     27番   中村修一

    14番   重村啓二郎     28番   都筑省三

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◯不応招議員

          なし

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◯会議に出席した吏員及び委員

    市長            北村春江

    助役            山内修身

    助役            富田邦裕

    収入役           豊田幾雄

    技監            渡辺嘉正

    企画財政部長        岡本 威

    総合計画行政改革担当部長  倉地弘行

    総務部長          津田秀穂

    生活環境部長        花岡啓一

    生活・人権担当部長     山村 昇

    保健福祉部長        溝田 亘

    建設部長          青木 昭

    都市計画部長        阪本 登

    都市整備担当部長      原田和正

    開発事業担当部長      鷲尾 健

    水道部長          久内奎吾

    病院事務局長        堀口良平

    消防長           鈴木恵太郎

    教育長           三浦 清

    管理部長          木戸正行

    学校教育部長        福井英雄

    社会教育部長        小治英男

    総務部次長         鴛海一吉

    企画財政部総務課長     水谷幸雄

    秘書課長          高嶋 修

    広報課長          和田 稔

    行政担当課長        松本 博

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◯会議に職務のため出席した事務局職員

    局長            楠本俊昭

    次長            坪山良弘

    課長            前村光俊

    主査            浅野裕司

    主事            田中 徹

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○臨時議長(来田守君) おはようございます。

 年長のゆえをもって、地方自治法第107条の規定に基づき臨時議長を務めさせていただきます。

 よろしくお願い申し上げます。

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○臨時議長(来田守君) では、これより芦屋市議会第2回定例会を開会いたします。

 まず、市長からごあいさつがございます。

 市長。



◎市長(北村春江君) =登壇=おはようございます。

 平成11年第2回定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る4月、芦屋市長選挙及び芦屋市議会議員選挙が行われ、議員の皆様におかれましては、市民の信任を得られ、めでたく御当選されましたことに対し、心からお祝いを申し上げます。

 私も、市民の皆様から温かい御支援と力強い激励を受け、市長選挙に当選し、第17代芦屋市長に就任し、引き続き市政を預かることになりました。心から感謝申し上げる次第でございます。

 はや震災から4年が過ぎましたが、多くの課題が今なお残っております。今後4年間、市政を預かる者として、まことに身の引き締まる思いでございます。3期目は復興の総仕上げと、まちづくりが主要な課題と考えており、全力で取り組んでまいる所存でございます。

 議員の皆様はじめ市民の皆様と御一緒に、一日も早い、災害に強い安全で安心なまちづくりを行っていきたいと思いますので、一層の御支援、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 さて、本市では21世紀に向けての新しいまちづくりの指針とするため、「第3次総合計画」の策定に取り組んでいるところでございますが、本年3月に、兵庫県におかれましても「まちづくり基本条例」が制定されております。

 これからのまちづくりは、生活者の視点に立ったまちづくりが必要であり、県、市長、県民及び事業者がお互いに理解し、信頼し、責任と協働のもとにまちづくりに取り組み、住民一人一人がまちづくりを推進することを基本とするものでございます。

 その先導的な取り組みとして、本市の南芦屋浜地区におきましても、地域住民の参加のもと、防災、福祉、環境に配慮した、安全で安心な魅力あるまちづくりを積極的に進めることとしております。兵庫県のまちづくりの基本理念と、本市の震災復興計画のまちづくりは相通ずるものがあり、国際文化住宅都市の早期復興を目指し、新しいまちづくりに取り組んでまいる所存でございます。

 一方、教育面では、昨年度に引き続き、5月末日から「心の教育」を図るための実体験学習としまして、市内の公立中学校2年生を対象とした「トライやる・ウィーク」がスタートしておりますが、大変ありがたいことに、ことしは地元の皆様からの受け入れ先も昨年より倍増いたしております。中学生の生き生きした活動に期待し、心から声援を送りたいと思っております。

 議員の皆様も、まちで実体験中の生徒を見かけられましたら、ぜひ励ましのお声をかけていただきますようお願い申し上げます。私もつい先日、トライやる・ウィークで市役所に来ている中学生から声をかけられ、その生徒たちの明るさに感激いたしました。

 また、小学校では山手小学校の建替工事が始まっており、6月末日には旧校舎の解体工事を終える予定でございます。歴史のある建物が解体されてなくなることは大変寂しいことではございますが、新校舎の外観は、できるだけ従前のイメージを残すよう設計されております。

 新しい校舎が完成いたしますと、地域と学校が一体となって、21世紀を担う児童の教育の場とともに、社会教育の場としても活用していただけることを期待いたしております。

 最後になりましたが、このたびの定例会の議案といたしましては、専決処分報告も含め、人事案件、条例改正等数多くの議案を上程させていただいております。何とぞ慎重に御審議いただき、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

 簡単ではございますが、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。

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○臨時議長(来田守君) これより本日の会議を開きます。

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○臨時議長(来田守君) では、日程に従い議事を進めます。

 日程第1。仮議席の指定をいたします。

 仮議席は、ただいま御着席の議席といたします。

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○臨時議長(来田守君) 日程第2。今期の会議録署名議員の指名を行います。

 署名議員には、灘井義弘議員、山村悦三議員にお願いをいたします。

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○臨時議長(来田守君) 日程第3。これより議長選挙を行います。(「議長、動議」の声あり)



○臨時議長(来田守君) 平野議員。



◆21番(平野貞雄君) 以下の理由により、休憩にし、代表者会議を開くことを求める動議を提出をいたします。

 私どもは初議会の開会に当たり、この議会が、各議員が、さきの選挙で市民からの負託にこたえて、民主的な議会運営と、そのもとでの民主政治が保障される、そのために議会役員の選出に当たっては、十二分に各会派間で協議をし、公平・民主的にその責務を担っていこうと、こういうことを申し入れてきたわけでありますけれども、残念ながら現時点においても、私ども日本共産党に対しては何らの協議もされない。そして一方では、既に正副議長をはじめ諸役員が、具体的な名前でうわさとして耳に入ってくる、こういう極めて残念な状況であります。

 議会というのは、それぞれの議員が、得票数は違っても、一たん議会に出てくれば議会運営に同じ権限あるいは同じ責務を、その運営という点では担っているわけでありまして、会派を構成すれば、その議員数に応じて、また権限と責任を担っていく、こういうものであろうと思います。

 そういう意味で、この新しい議会がスタートするその当初からこれを全く無視をする、こういうやり方というのは民主主義を踏みにじる暴挙であります。

 よって、市民の負託にこたえて、民主政治実現の大前提となる議会の諸役員の構成について、民主的に話し合うように今、休憩を行い、代表者会議をもってその協議を行うように提出するものであります。

 以上、よろしくお願いいたします。



○臨時議長(来田守君) ただいま平野議員から、役員選挙の調整のための休憩をとの動議が提出をされました。

 まず、動議の成立について確認いたします。

 賛成の方おられますか。(「賛成」の声あり)



○臨時議長(来田守君) 所定の賛成者がありましたので、動議は成立いたします。

 よって、本動議を直ちに議題とし、採決いたします。

 お諮りいたします。

 本動議のとおり決することに御異議ございませんか。

   〔「異議あり」の声おこる〕



○臨時議長(来田守君) 反対の声がありますので、挙手により採決をいたします。

 本動議のとおり決することに賛成の方、挙手願います。



○臨時議長(来田守君) 挙手少数であります。

 よって、本動議は否決されました。(「芦屋市議会の歴史上の汚点ですよ、これは」の声あり)



○臨時議長(来田守君) 議場の閉鎖を命じます。

   〔議場閉鎖〕



○臨時議長(来田守君) ただいまの出席議員数は28人であります。



○臨時議長(来田守君) 投票用紙を配布させます。

   〔投票用紙配布〕



○臨時議長(来田守君) 配布漏れはありませんか。



○臨時議長(来田守君) 配布漏れなしと認めます。



○臨時議長(来田守君) 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○臨時議長(来田守君) 異状なしと認めます。



○臨時議長(来田守君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○臨時議長(来田守君) お諮りいたします。

 投票の方法は、慣例により、投票箱を持ち回り、投票したいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○臨時議長(来田守君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○臨時議長(来田守君) では、投票願います。

   〔投票〕



○臨時議長(来田守君) 投票漏れはありませんか。



○臨時議長(来田守君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○臨時議長(来田守君) 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○臨時議長(来田守君) これより開票を行います。

 立会人に、小川芳一議員と青木 央議員を指名いたします。

   〔開票〕



○臨時議長(来田守君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数28票、有効投票21票、無効投票7票。

 有効投票中、竹内安幸議員21票。

 以上のとおりであります。



○臨時議長(来田守君) この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、竹内安幸議員が議長に当選されました。

 これをもって、竹内安幸議員に対する告知といたします。

 竹内安幸議員、ごあいさつ願います。



◆9番(竹内安幸君) =登壇=おはようございます。

 高いところから恐縮ではございますが、一言ごあいさつ申し上げます。

 去る4月25日に執行されました統一地方選挙後、初の本市議会におきまして、ただいま議員各位の皆様方の御推挙によりまして議長の要職につくことになりましたことは、まことに身に余る光栄でございます。衷心より感謝申し上げますとともに、この重責を痛感している次第でございます。

 私は、もとより浅学非才の身でありますが、ここに皆様方の御推薦を受けました上は、市政の改革と推進と、さらに議会の円滑な運営のために誠心誠意、努力してまいりたいと存じます。

 さて、本市はあの忌まわしい阪神・淡路大震災から、はや5年目を迎えようとしていますが、当局や市民の御努力により、今日まで他市に先駆けて復旧・復興の歩みを力強く積み上げてきたところであります。

 今後は、復興事業の総仕上げと、21世紀を目前にして地方分権の本格的な推進という大きなテーマに対して取り組みをしていかなければならないと考えるところでございます。そのためにも、より一層、議会と当局とが協調して、市民の多様な要請にこたえなければならないと考える次第であります。

 何とぞ議員の皆様方及び理事者並びに報道関係の方々の一層の御協力を賜りますよう、心からお願いを申し上げまして、議長就任のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



○臨時議長(来田守君) 議長交代のため、暫時休憩します。

   〔午前10時28分 休憩〕

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   〔午前10時29分 続開〕



○議長(竹内安幸君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第4。議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定することになっております。

 議員各位の議席番号は、お手元に配布いたしております議席一覧表のとおり指定いたします。

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○議長(竹内安幸君) 日程第5。会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から7月9日までの22日間といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は22日間と決定いたしました。

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○議長(竹内安幸君) 日程第6。これより副議長選挙を行います。



○議長(竹内安幸君) 議場の閉鎖を命じます。

   〔議場閉鎖〕



○議長(竹内安幸君) ただいまの出席議員数は28名であります。



○議長(竹内安幸君) 投票用紙を配布させます。

   〔投票用紙配布〕



○議長(竹内安幸君) 配布漏れはありませんか。



○議長(竹内安幸君) 配布漏れなしと認めます。



○議長(竹内安幸君) 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○議長(竹内安幸君) 異状なしと認めます。



○議長(竹内安幸君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○議長(竹内安幸君) お諮りいたします。

 投票の方法は、慣例により、投票箱を持ち回り、投票したいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(竹内安幸君) では、投票願います。

   〔投票〕



○議長(竹内安幸君) 投票漏れはありませんか。



○議長(竹内安幸君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○議長(竹内安幸君) 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○議長(竹内安幸君) これより開票を行います。

 立会人に、3番西山忠義議員と19番松木義昭議員を指名いたします。

   〔開票〕



○議長(竹内安幸君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数28票、有効投票24票、無効投票4票。

 有効投票中、中村修一議員24票。

 以上のとおりであります。



○議長(竹内安幸君) この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、中村修一議員が副議長に当選されました。

 これをもって中村修一議員に対する告知といたします。

 中村修一議員、ごあいさつを願います。



◆27番(中村修一君) =登壇=御推挙をいただきまして大変ありがとうございます。

 微力ですが、一生懸命頑張りたいと考えておりますので、皆様方の変わらぬ御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げまして、はなはだ簡単ですがごあいさつといたします。

 ありがとうございました。

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○議長(竹内安幸君) 日程第7。これより阪神水道企業団議会議員の選挙を行います。(「議長、動議」の声あり)



○議長(竹内安幸君) 山口議員、どういう種類の動議か、動議の件名を自席で発言願います。



◆12番(山口寛君) 今、正副議長の選挙が終わったわけですけれども、改めて正副議長のもとで、本当に市民が見てあきれないような、本当に民主的な議会役員については配分すべきだ、そういう点で、休憩をとって代表者会議で、今改めてそういう民主的な話し合いを保障するという意味での休憩を要求をいたします。その動議を提出いたします。



○議長(竹内安幸君) ただいま山口議員から、役員選挙の調整のための休憩をとの動議が提出されましたので、まず、動議の成立について確認をいたします。

 賛成の方、おられますか。(「賛成」の声あり)



○議長(竹内安幸君) 所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。

 よって、本動議を直ちに議題とし、採決いたします。

 お諮りいたします。

 本動議のとおり決することに御異議ございませんか。

   〔「異議あり」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 反対の声がありますので、挙手により採決いたします。

 本動議のとおり決することに賛成の方、挙手願います。



○議長(竹内安幸君) 挙手少数であります。

 よって、本動議は否決されました。



○議長(竹内安幸君) 日程第7。これより、阪神水道企業団議会議員の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

   〔議場閉鎖〕



○議長(竹内安幸君) ただいまの出席議員数は28名であります。



○議長(竹内安幸君) 投票用紙を配布させます。

   〔投票用紙配布〕



○議長(竹内安幸君) 配布漏れはありませんか。



○議長(竹内安幸君) 配布漏れなしと認めます。



○議長(竹内安幸君) 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○議長(竹内安幸君) 異状なしと認めます。



○議長(竹内安幸君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○議長(竹内安幸君) お諮りいたします。

 投票の方法は、慣例により、投票箱を持ち回り、投票したいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(竹内安幸君) では、投票願います。

   〔投票〕



○議長(竹内安幸君) 投票漏れはありませんか。



○議長(竹内安幸君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○議長(竹内安幸君) 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○議長(竹内安幸君) これより開票を行います。

 立会人に、5番前田辰一議員と20番田中恵美子議員を指名いたします。

   〔開票〕



○議長(竹内安幸君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数28票、有効投票22票、無効投票6票。

 有効投票中、重村啓二郎議員22票。

 以上のとおりであります。



○議長(竹内安幸君) この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、重村啓二郎議員が阪神水道企業団議会議員に当選されました。

 これをもって重村啓二郎議員に対する告知といたします。



○議長(竹内安幸君) 常任委員及び議会運営委員選任のため、暫時休憩いたします。

   〔午前10時51分 休憩〕

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   〔午前11時40分 続開〕



○議長(竹内安幸君) それではお待たせいたしました。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第8。市議会常任委員会委員の選任及び議会運営委員会委員の選任を一括して議題といたします。

 これより委員の選任を行います。

 委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 事務局長に朗読させます。



◎事務局長(楠本俊昭君) 朗読いたします。

 総務常任委員会委員。

 西山忠義議員、前田辰一議員、大塚美代子議員、松木義昭議員、田中恵美子議員、長谷基弘議員、室井 明議員。

 以上7人でございます。

 文教公営企業常任委員会委員。

 小川芳一議員、徳田直彦議員、重村啓二郎議員、山村悦三議員、山田隆博議員、平野貞雄議員、都筑省三議員。

 以上7人でございます。

 民生常任委員会委員。

 山田みち子議員、山口みさえ議員、竹内安幸議員、山口 寛議員、池内ひとみ議員、来田 守議員、青木 央議員。

 以上7人でございます。

 建設常任委員会委員。

 灘井義弘議員、伊藤とも子議員、中島健一議員、鈴木正三議員、畑中俊彦議員、山中 健議員、中村修一議員。

 議会運営委員会委員。

 徳田直彦議員、来田 守議員、青木 央議員、平野貞雄議員、長谷基弘議員。

 以上でございます。



○議長(竹内安幸君) 以上のとおり指名いたします。

 これに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

   〔午前11時44分 休憩〕

   〔午後0時07分 続開〕



○議長(竹内安幸君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長を事務局長より報告させます。



◎事務局長(楠本俊昭君) 御報告申し上げます。

 総務常任委員会。

 委員長、松木義昭議員、副委員長、西山忠義議員。

 文教公営企業常任委員会。

 委員長、徳田直彦議員、副委員長、山村悦三議員。

 民生常任委員会。

 委員長、来田 守議員、副委員長、青木 央議員。

 建設常任委員会。

 委員長、灘井義弘議員、副委員長、畑中俊彦議員。

 議会運営委員会。

 委員長、長谷基弘議員、副委員長、青木 央議員。

 以上でございます。



○議長(竹内安幸君) 暫時休憩いたします。

   〔午後0時09分 休憩〕

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   〔午後0時10分 続開〕



○議長(竹内安幸君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第9。第38号議案、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(北村春江君) =登壇=ただいま上程をいただきました、第38号議案は、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについてでございます。

 市議会の同意を得て選任いたしておりました小川芳一委員の任期が、平成11年6月10日付をもって満了いたしましたため、後任に、芦屋市山芦屋町7番15号の山村悦三議員を適任と認め、監査委員に新たに選任いたしたいと存じます。

 つきましては、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、市議会の御同意をいただきたいと存じます。

 よろしくお願い申し上げます。



○議長(竹内安幸君) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 本案は、慣例により、議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(竹内安幸君) では、討論はありませんか。

 田中議員。



◆20番(田中恵美子君) =登壇=日本共産党を代表いたしまして、ただいま提案をされました監査委員の選任の問題でありますが、不同意の立場で討論をいたしたいと思います。

 これにつきましては、ただいま提案をされている方の人格、識見等に関することで賛否の判断を行っているものではないということを初めに申し上げておきたいと思います。

 議会というものは、さまざまな市民の多様な意見を代弁をいたしまして議員が選出をされ、意見の違いは違いとして、対等で民主的な運営が保障されることが何よりも大切であります。

 日本共産党は新議会の活動開始に臨みまして、すべての議員の皆さんに申し入れをさせていただきました。あの4月に行われた一斉地方選挙で、皆さん方もさまざまな問題を公約をされ、また、市民からの意見を託されて選出をされてこられたと思いますが、そうした市民生活に直結した市政に、市議会に、民意が十分に反映をされなければならないというふうに思います。

 また今、国会では地方分権に関する法案が審議をされておりますが、今、審議をされている内容が地方への統制を強めるような問題点を持ち込まれようとしておりますけれども、しかし、いずれにしても地方分権が一層推進をされているということは、これは否定ができない問題でありまして、そうした中で、市議会の監視機能などの充実・強化が、これまで以上に求められているというふうに思います。

 日本共産党は、こうした期待にこたえて、新しい議会がより一層民主的に活性化をしていくということを目指しまして申し入れを行ったものでありますが、その中では、今行われようとしております、行われつつあります、この正副議長をはじめとした議会の役員を選出するに当たりまして、議長の立候補制なども含めて、市民にわかりやすい選挙になるようにできないかという問題や、あるいは、こうした役員をすべての会派が公平に分担ができるように、代表者会議でオープンな中で協議・調整をしようということを呼びかけてまいりました。

 ほかにもCCAテレビにおいて、芦屋市議会の様子をすべての市民にオープンにしていくということも、ぜひこれを実現をしたいと強く望み、皆さんに呼びかけをしているなど、たくさんの申し入れをさせていただきました。

 地方自治というのは、民主主義の学校というふうにも言われますが、中でも地方議会というものは、市民が日常の身近なさまざまな問題を通して、政治が本当に自分たちのものになっているのかどうかを判断をするという最も適切な舞台であります。そこで、かつてあったようなボス支配や、あるいは数の横暴がまかり通るようなことがなく、こうした議会の運営にさまざまな影響を及ぼす、正副議長をはじめとした役員の選出に当たっても、本当に民主的なルールが確立をされなければならないというふうに思います。

 例えば、兵庫の県議会が先日、新たに開かれて、その中では、会派の議席数に応じて、ほぼ公正に4年間の役員の配分を話し合いで合意をされ、そしてそれを実行しようとしております。また今、自自公ということで非常に民意が反映しないということが言われている国会におきましても、この国会の議会の役員の配分については、従来から一定の数に応じた議席配分というルールが定着をしております。

 本市議会におきましても、こうした役員選出のルールが、当然新しいメンバーを迎えた中で出発をされねばならないと思うのでありますが、それが公正・民主のルールを踏みにじるようなやり方がまかり通るならば、これは今後の議会運営にも、そうした本質があらわれてくるということは目に見えております。前期においてもそうした傾向があらわれ、公式の場で審議をされる以前から……



○議長(竹内安幸君) 田中議員、発言中ですが、提案に対する賛否の表明に絞って発言をお願いいたします。



◆20番(田中恵美子君) =続=非公式の一定の会派による代表者会議などが開かれて、そこで一定の方向性を、談合したあげくに公式の場へ出てくるというようなことがまかり通っていたようでありますが、今回のこうした役員選出の残念なやり方は、そうしたあしき慣習をさらに踏襲する方向が持ち込まれるのではないかと危惧をするものであります。

 こうしたことが、ひいては市民の声、民意の反映がおろそかにされたり、市民の立場で行政を、この市議会28名がきちんとチェックをするという議会の本来の役割をおろそかにしていくのではないかということを、私は危惧をするものであります。

 日本共産党は、こうした議会制民主主義の根本を踏みにじるような議会配分の数の横暴なやり方に断固として抗議をするものであります。

 こうした理由により、今回のこの監査委員の提案が、そうした一部会派の密室協議で不公正に行われた役選の一環として議会の推薦を得て市長が提案をしているという、そうした経過から見て、これには同意できないという立場を明らかにするものです。

 以上です。



○議長(竹内安幸君) ほかにございませんか。



○議長(竹内安幸君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(竹内安幸君) これより採決いたします。

 第38号議案、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについて。

 本案は、原案に同意することに賛成の方、挙手願います。



○議長(竹内安幸君) 挙手多数であります。

 よって、本案は同意されました。

 暫時休憩いたします。

   〔午後0時21分 休憩〕

   −−−−−−−−−−−−−−−−

   〔午後1時41分 続開〕



○議長(竹内安幸君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第10。報告第3号から報告第11号までと第39号議案から第45号議案までの計16件を一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(北村春江君) =登壇=ただいま上程をいただきました報告9件、議案7件につきまして、順次その概要を御説明申し上げます。

 まず、報告第3号は、芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地方税法の一部を改正する法律が本年3月31日に公布されたことに伴い、所要の改正を行ったものでございます。

 まず、個人市民税につきましては、恒久的な減税の一環として、最高税率の引き下げ、定率減税の実施及び特定扶養親族に係る扶養控除額の引き上げを行い、また、生活保護基準額を下回ることのないよう所得割の非課税限度額を引き上げております。さらに、長期所有の土地等を譲渡した場合の譲渡所得の税率を時限的に引き下げ、居住用財産を買いかえた場合の譲渡損失の繰越控除を臨時的に創設いたしております。

 また、軽自動車税につきましては、身体障害者等のみで構成される世帯の軽自動車で、常時介護者が運転するものも減免することといたしました。

 市たばこ税につきましては、減税の実施に伴い、地方財政の円滑な運営に配慮するとの観点から、引き上げております。

 さらに、延滞金の割合につきまして、暫定的な措置として、一定の負担の軽減を図るなど急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 次に、報告第4号は、芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地方税法における超短期所有土地の譲渡等に係る事業所得等の課税の特例が廃止され、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が施行されたことに伴い、保険料の賦課の特例の規定を削除するほか、所要の改正を行い、専決処分したものでございます。

 次に、報告第5号から報告第9号までは、平成10年度各会計の補正予算でございます。

 いずれの会計におきましても、年度末に当たりまして急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 まず、報告第5号は、平成10年度芦屋市一般会計補正予算(第6号)についてでございます。

 歳出の主なものは、総務費では、財政基金、退職手当基金及び減債基金の運用利息が増加いたしましたので、積立金を合計2,950万円増額しております。

 また、公共施設等整備基金につきましては、開発指導要綱関連事業寄附金と基金運用利息の増加により、積立金を1億6,100万円増額しております。

 民生費では、医療費の確定等に伴いまして、福祉医療費助成事業の経費を3,427万7,000円、老人保健医療事業特別会計への繰出金を645万8,000円それぞれ減額し、一方、国民健康保険事業特別会計への繰出金につきましては3,752万1,000円増額しております。

 土木費では、都市計画事業特別融資制度につきまして預託金を4,252万6,000円減額し、一方、下水道事業特別会計への繰出金を5,600万円増額しております。

 また、住宅市街地総合整備事業は、交付対象事業がなかったことにより、補助金を3,000万円減額しております。

 災害復旧費では、震災関連の埋蔵文化財発掘調査の事業量が減少したため、関係経費を3,000万円減額しております。

 以上のほか、年度末に当たりまして、国・県支出金や市債の確定等に伴い、財源更正を行っております。

 歳入につきましては、地方交付税を1億7,177万円増額するほか、国・県支出金及び市債の確定、財産収入・寄附金の増額、基金繰入金の減額などを行っております。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ1億4,226万円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は573億1,738万8,000円となります。

 なお、あわせて繰越明許費と地方債の補正も行っております。

 報告第6号は、平成10年度芦屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 補正額は、歳入歳出それぞれ2億4,421万6,000円を減額するもので、歳出は、主に老人保健拠出金と保険給付費を減額するものでございます。

 歳入は、保険料を減額し、一般会計からの繰入金を増額するとともに、国・県支出金及び各種交付金を確定するものでございます。

 補正後の歳入歳出予算の総額は45億9,678万4,000円となり、あわせて繰越明許費を新たに計上しております。

 報告第7号は、平成10年度芦屋市下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてでございます。

 補正額は、歳入歳出それぞれ5,589万9,000円を減額するもので、歳出は、南芦屋浜地区における工事関係経費を減額するものでございます。

 歳入は、国庫支出金と一般会計繰入金を増額し、市債を減額するものでございます。

 補正後の歳入歳出予算の総額は61億9,681万1,000円となり、あわせて地方債の補正も行っております。

 報告第8号は、平成10年度芦屋市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。

 補正額は、歳入歳出それぞれ1億6,638万3,000円を減額し、歳出につきましては、医療費の確定により、医療給付費等を減額するものでございます。

 歳入は、これに伴い支払基金からの交付金、国・県支出金等を減額するものでございます。

 これによりまして、補正後の歳入歳出予算の総額は73億7,045万9,000円となります。

 報告第9号は、平成10年度芦屋市病院事業会計補正予算(第3号)についてでございます。

 資本的収支の内容につきましては、補正予算(第2号)を既決後、患者さん方から寄附がありましたので、それに伴う寄附金収入の補正及び基金造成費として芦屋市病院事業基金に積み立てるための支出の補正を行ったものでございます。

 なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額については、変更はございません。

 次に、報告第10号は、平成11年度芦屋市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 平成10年度の老人保健医療事業特別会計の歳入につきまして、支払基金交付金、国及び県支出金の決算見込額が予算額を下回り、歳入不足を生じることとなりましたので、平成11年度予算で繰り上げ充用を行うことが必要となり、専決処分したものでございます。

 なお、この不足額につきましては、平成11年度において、その全額を精算交付されるものでございます。

 補正額は、歳入歳出それぞれ1億1,037万8,000円を追加するもので、歳出は繰り上げ充用金を措置しております。

 歳入は、この財源としまして、支払基金、国及び県からの精算交付額を計上しております。

 これによりまして、補正後の歳入歳出予算の総額は78億3,337万8,000円となります。

 報告第11号は、大原第1地区第一種市街地再開発事業芦屋中央線立体交差工事委託協定についての議決事項の変更についてでございます。

 大原第1地区第一種市街地再開発事業により施工中でございました芦屋中央線立体交差工事が本年3月に完成し、これに伴い、工事費の精算を早急に行う必要がございましたので、専決処分をしたものでございます。

 続きまして、第39号議案は、公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについてでございます。

 委員のうち、相坂保夫委員の任期が平成11年8月3日をもって満了するため、次期委員を選任しようとするものでございます。

 後任には、引き続き、芦屋市若葉町6番2の212号の相坂保夫氏を適任と認め、選任いたしたいと存じますので、御同意を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 第40号議案は、芦屋市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本年4月より土地区画整理事業をできるだけ早期に完了させるため、国から一般職の職員を派遣していただくことにいたしました。

 国家公務員を市でお受けする場合、当該職員は、国では一たん退職するという扱いになりますので、市に在職している間の勤務条件の整備が必要となるため、改正を行うものでございます。

 なお、本市への派遣期間が終了し、国に戻られた場合は、継続して雇用があったものとして「通算規定」が適用されることになっております。

 第41号議案は、芦屋市改良住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 若宮町地内で施工中の若宮地区震災復興住環境整備事業による住宅建設の第2期分住宅12戸、店舗2戸が7月末に完成をいたします。これに伴い、住宅及び店舗を追加するための所要の改正をしようとするものでございます。

 第42号議案は、芦屋市介護認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についてでございます。

 平成12年4月1日から介護保険制度が施行され、サービスの提供を開始いたしますが、事前に利用者が「要支援」・「要介護」の認定を受ける必要がございます。

 本市におきましても、本年10月から申請の受け付けを開始し、介護保険の実施のために必要な審査及び判定業務を行う予定にいたしており、認定審査会の委員の定数等を定めるため、この条例を制定しようとするものでございます。

 第43号議案は、芦屋市指定金融機関の指定についてでございます。

 本市の公金の取り扱い金融機関として、「株式会社三和銀行」を本年7月1日から平成12年6月30日まで指定しようとするものでございます。

 第44号議案は、芦屋市立山手小学校校舎建替工事請負契約の締結についてでございます。

 この工事は、校舎が老朽化しているため建て替えようとするもので、鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積5,576.195平方メートルの校舎建て替え等の工事でございます。

 去る5月27日に20共同企業体による一般競争入札を行い、「清水・永瀬特定建設工事共同企業体」が13億9,125万円で落札し、平成12年7月31日までの工期で施工しようとするものでございます。

 第45号議案は、損害賠償の額を定めることについてでございます。

 平成9年1月20日、市立芦屋病院で大腸内視鏡検査時に発見されたポリープについて、内視鏡による切除を試みましたが、その際、大腸に傷がつき、急性腹膜炎を起こしたものでございます。

 ポリープは緊急開腹手術により切除し、御本人は無事退院されましたが、平成10年7月28日に、医師の術前観察の不備などを理由とする損害賠償を請求されました。

 その後、双方で話し合いをしてまいりましたが、このたび示談解決金として200万円を支払うことで円満解決の運びとなりましたので、地方自治法第96条第1項第13号の規定に基づき、市議会の議決を求めるものでございます。

 以上、報告9件、議案7件の概要について御説明申し上げました。何とぞ慎重御審議の上、御承認、御議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(竹内安幸君) 提案理由の説明は終わりました。

 都合により、第39号議案、公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについてを先議いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、慣例により議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(竹内安幸君) では、討論はございませんか。



○議長(竹内安幸君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(竹内安幸君) これより採決いたします。

 第39号議案、公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについて。

 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意されました。



○議長(竹内安幸君) では、残りの議案に対して質疑を行います。

 まず、報告第3号と報告第4号並びに第40号議案から第42号議案までの条例関係5件を一括して、御質疑ございませんか。



○議長(竹内安幸君) これをもって質疑を打ち切ります。



○議長(竹内安幸君) 次に、報告第5号から報告第10号までの補正予算6件を一括して、御質疑ございませんか。



○議長(竹内安幸君) これをもって質疑を打ち切ります。



○議長(竹内安幸君) 最後に、報告第11号と第43号議案から第45号議案までの契約案件等4件を一括して、御質疑ございませんか。



○議長(竹内安幸君) 前田議員。



◆5番(前田辰一君) =登壇=契約案件でございますけれども、議案の第44号、芦屋市立山手小学校校舎建替工事請負契約の締結についてでございますけれども、この件につきまして、過日、入札が行われているわけでございますけれども、今回の山手小学校の建て替えにつきましては、一般競争入札ということで行われておりますけれども、資料にも、入札結果にもありますように、共同企業体で入札がされておりますけれども、共同企業体の工事にしたという理由について、まずお尋ねをしておきたいというふうに思います。これが1点。

 2点目ですけれども、この契約に関してでございますけれども、以前の小学校の建て替え、宮川小学校のときの契約時の、この本会議の質疑でも、当時大変なゼネコンの汚職事件等々が続発をしておりまして、公共工事に関する入札について、大分この場からも質疑がされております。

 その当時、本市において、入札における当局側の内規をお持ちだと思うんですけれども、それが当時の文教常任委員会で市側の内規なりゼネコン等々の建設業各社のランクづけ等々も公表をされているわけでございます。

 そのときの委員会の質疑の中で、この内規についても平成6年、1994年の3月の議会でございましたけれども、3月25日、内部調整の最終段階で、この内規についても見直しをするということが言われておりました。この内規の見直しの要旨がどういうふうにされたのかということと、当時、内規の中には一般競争入札はなかったわけでございますけれども、その後、本市も一般競争入札、制限つきの一般競争入札でございますけれども、取り入れております。

 その後、さまざまな改善が国においても本市においても進められているわけでございますけれども、最低価格等々の事後の公示等々の動きが阪神間各地で出ているわけですけれども、本市においても検討中、近日中にそういう方向で考えたいということが、過去の委員会、記憶違いであれば本会議の中でも言われたかもしれませんけれども、そういうことになっておりましたけれども、今回の契約等々に当たって、この最低価格等々の公表等々に踏み込む状況があるのかどうかという点について、ただしておきたいと思います。



○議長(竹内安幸君) 答弁を求めます。

 暫時休憩します。

   〔午後2時07分 休憩〕

   〔午後2時17分 続開〕



○議長(竹内安幸君) それでは会議を再開いたします。

 答弁を求めます。

 富田助役。



◎助役(富田邦裕君) =登壇=どうも遅くなりまして失礼いたしました。

 ただいまの御質問にお答え申し上げます。

 まず、内規についてでございますけれども、平成6年4月1日から施行ということで見直しを行っております。

 今回の山手小学校につきましては、その中で、10億円以上の大規模な工事につきましては2社JV、15億円以上の工事につきましては3社JVでJVを組むことができるという規定がございまして、それに基づきまして2社JVで募集したということでございます。

 それから、内規見直しの中でございますけれども、平成6年4月1日から、このJVにつきまして具体的な規定を加えたということでございます。

 それから、最後におっしゃいました最低価格の公表という話がございましたけれども、今、市の中では近隣市の状況とか、あるいは国・県の動向を見まして、できるだけ今年度の早い時期から予定価の公表に向けて今、作業を進めているというところでございます。

 その他、入札制度の見直しにつきましては、近隣市の状況とか国の状況とか、そういうものを見ながら、現在進めているというところでございます。

 以上でございます。



○議長(竹内安幸君) 前田議員。



◆5番(前田辰一君) =登壇=今の助役の答弁に基づいて再度質疑をするわけでございますけれども、建設常任委員会で十分質疑がされますし、私ども会派は建設常任委員会に属してないわけですけれども、その建設常任委員会への資料の提示も求めたいわけでございますけれども、ただいま助役より、共同事業体としたことについてのお話があったわけですけれども、平成6年4月1日で、本市における工事等契約の業者選定内規を改訂、執行したのだということでございましたけれども、その中で、共同事業体ができる工事契約金額等々に基づいて今回、共同企業体にしたということですけれども、この内規に基づいてしたということですけれども、どうして共同企業体でなければならなかったか、どうして1社ごとの、大手のゼネコンになるのかもしれませんけれども、そういうことでなければならなかったか。

 共同企業体にした方がメリットがあったんだということならば、もちろん公費でやるわけですから、少しでも安い契約金額でということで大いに賛意が、議会としても市民からも出てくるわけだと思うんですけれども、共同企業体にしなければならなかった理由、それでそのメリットは、内規に基づいてやったということとはイコールではないというふうに思いますので、今回、共同企業体にしたメリットはここにあるんだということをお答えをいただきたいということが1点でございます。

 それで、その当時の委員会の記憶でございますから、私も定かではないんですけれども、共同企業体でできる工事の扱い方というのは、当時、平成5年から6年にかけてだと思うんですけれども、建設省の方から通達が出ているわけですけれども、その通達に基づいて芦屋市の内規も、共同企業体のできる工事の見直しをした、建設省の通達に基づく内規の見直しだと、共同企業体の関係でございますけれども、そういうふうに理解をしておいていいのか、それとも芦屋市独自の共同企業体の考え方について内規を定めたんだということになるのか、その共同企業体の件について、再度お尋ねをしておきたいと思います。

 再度、当局にこれはお願いをするわけですけれども、平成6年3月2日の文教常任委員会で、宮川小学校の建替工事の契約についての質疑をしているわけですけれども、そのときにも当局の方から、「工事等契約の業者選定の内規」というものと、それに付随する資料として「工事の格付区分表」というのを提出をいただいております。

 そういうふうなことで、当時の委員会も、やはり公共工事に対する大きな問題、課題というものが当時出ておりましたし、今でも大きな課題でございます。ぜひとも建設常任委員会に、先ほど私が申しました2点の資料も、ぜひとも提出をされて、質疑が円滑に運ぶように御協力を、ぜひとも当局に求めておきたいというふうに思います。



○議長(竹内安幸君) 答弁を求めます。

 富田助役。



◎助役(富田邦裕君) =登壇=再度の前田議員の質問に対してお答え申し上げます。

 まず、共同企業体を組むメリットでございますけれども、これは全国的にも、通達をはじめ、あちらこちらで論議されておられますが、1点目は、技術的難易度の高い工事、つまり企業体等大きな会社でなければできないような技術的難易度の高いような工事につきましてはメリットがあるのではないかと思います。

 それともう1点は、大規模工事ということですね。つまり、中小企業ではなかなかできないような大規模な工事で、かつ技術的難易度の高い工事、そういうものにつきまして、できるだけ広く受注機会を求めるということから、特定共同企業体ということで工事を行います。

 そういうことによって、構成比率とかそういうものによりますけれども、円滑で良質な工事が工期内にできるということを期待するものでございます。

 こういう内規の見直しを、建設省の通達をはじめ、そういうものに基づいてやっているのかという質問でございますが、これは芦屋市だけではございませんで、全国的に国・県それから市町村におきましても、同じように改訂なり実施を行っております。これにつきましては、建設省の方の通達や、あるいは諸々事務的な流れもございますが、中央建設業審議会の答申とかそういうもの、あるいは近隣市の状況、県の内規、そういうものを十分参考にしながら、例えば構成比率は、2社の場合でいきますと、30%以上にしなさいとか、そういういろんな指導といいますか、あるいは答申に基づきまして、この内規をつくっているというところでございます。

 必ずしも近隣市をはじめ全市が同じ内規の基準になっているとは限りませんけれども、基本的には同じようなものでできているというふうに考えております。

 それからもう1点、これは補足でございますけれども、特に建設省の通達あるいは中央建設業審議会の答申の中でも、企業体の構成員につきまして、1等級下あるいは上の事業者と組む、そういうものは認めますけれども、同等もしくは1等級下のクラスとは組みますが、例えば1段飛ばしといいますか、2階級差のあるような業者間のジョイントは認めないと、これも国の通達あるいは答申等ございまして、そういうものに基づきまして内規も決められております。

 そういうことで、市の内規も全国的な流れ、それから国あるいは審議会の答申に基づいた中でなされているというところでございます。

 以上でございます。



○議長(竹内安幸君) 前田議員。



◆5番(前田辰一君) 自席でいいんですけれども、確認だけでございますけれども、一応私の方も一議員の見解でございましたけれども、先ほど言いました内規と格付の資料を、ぜひとも建設常任委員会に提出を願いたいということで申しましたので、それの確約といいますか、それがいただけるならいただきたいというふうに思います。



○議長(竹内安幸君) 今のは、資料提供の要請と受けとめておいてよろしいですか。今、答弁で確約しなさいということですか。



◆5番(前田辰一君) 受けとめてもらったというふうに理解していいのならば再答弁は要りませんけれども、繰り返しということならば、答弁をいただければ、私の質疑はございません。



○議長(竹内安幸君) 議長からも要請をいたしておきます。

 ほかにございませんか。

 山口議員。



◆12番(山口寛君) =登壇=まず第1点目としては、報告第11号に関連してお尋ねしておきたいと思います。

 JRの立体交差の工事協定については、以前にも比較的大きな協定の変更が出されて、そのときにも随分と議論にはなった記憶がありますけれども、このJR絡みの工事では、本市だけではなくて全国的にも、工事の進め方が大ざっぱではないかとか、不透明ではないかとかいう、そういう声などが全国的にも大きな問題になっているようであります。

 本市の今回の専決については、一応めでたく無事、待ちに待った立体交差が完成したということですから、今これを論議して、今後どうするのかということではありませんけれども、現在、エレベーターの設置工事もやってますし、JRの絡みでは、今後どういう委託が必要になるのか、協定が必要になるのかということもわかりませんので、そういう点では必要な総括なり検討というのは、おろそかにできない問題があろうかというふうに思います。

 その点でお尋ねしたいのは、今回は9,775万9,455円の減額ということですから、約1億円の減額ということで、これがけりがついたということですけれども、これは事細かな資料を求めるものではありませんが、各工種の出来高精算という、その「各工種」というのを、大ざっぱでも結構ですので、どういうところで変更があったのかということを示していただきたいというのが第1点。

 それともう一つは、この際、確認の意味でお尋ねしたいのは、一番最初の、当初の協定の日にちと、そのときの金額が幾らだったか、あるいは工期はどれだけだったかというのも、この際ですから確認の意味でお示しいただきたいというふうに思います。

 以上が1点目。

 それともう一つは、今の前田議員の質問とも関連があるんですが、こういう競争入札に当たって、予定価格を公表をすべきであるということは、再三これまでの委員会などでも我々は指摘してきました。そのときに、これまで伺っている限りでは、公開する、公表する方向で検討するということで、近々公表だろうというふうな受けとめをしておりました。

 今回、先ほどの答弁を確認をしたいと思うのですが、「国や近隣市の動向を見ながら、今年度の早い時期に公表する」ということをおっしゃったんでしょうか、ちょっと確認をしたいと思うんですね。「今年度の早い時期」というのは、これは今だと思うんですね、だんだん遅くなりますから。そういう意味では、きょうでもあしたでも、これは公表するということで、これはもう公表するに当たっての材料がないとかそういうことではなくて、あとは判断だけだと思うんですけれども、今公表できないという障害は何があるのかというのがよくわからないんです。

 それで、「国の動向」というふうにおっしゃいましたけれども、国の動向は明確じゃないんですか、これはもう公表の方向だと。確かに国の方で、公表するのがいいのか、あるいは悪いのか今、検討しているというのであれば、今のお答えもわかります、もう少しそしたら国の議論を待ちましょうということなら一理あるなというふうに思うんですけれども、国の方ではもう明確に、公表すべしという指導が出ているというふうに私は認識しておりますし、それならば、近隣市で具体的にどこどこが公表すれば芦屋市は後をついていくんだみたいな、そういう具体的な何か条件というのを、みずから持っているのか、その辺がぼやっとしているものですから、今年度の早い時期だと言われても、またずるずるっと、9月、12月となっても今のまま推移するのではないかというふうに思いますので、今何が障害になっていて、その障害をいつとるのか、それをちょっとわかるようにお答えいただきたいというように思います。



○議長(竹内安幸君) 答弁を求めます。

 富田助役。



◎助役(富田邦裕君) =登壇=御質問にお答え申し上げます。

 私の方からは、予定価格の公表につきまして御説明いたします。

 先ほどの答弁のとおり、できるだけ早く今公表するために作業を進めてまして、おくれておりますのは、単に作業上の都合だけでございまして、特に何が問題であるとかいうことではございません。既に国も県も公表しておりますし、近隣市もやっているところもございますので、それに合わせて公表していこうということでございます。

 なかなか市当局の作業もてこずっておりますので、4月1日以降の工事につきまして、後になりますかもしれませんが、予定価格については公表していくというふうに考えております。いましばらくお待ちいただくよう御理解をお願いしたいと思います。

 JRの件につきましては、引き続き担当部長からお答えいただきます。



○議長(竹内安幸君) 開発事業担当部長。



◎開発事業担当部長(鷲尾健君) =登壇=山口議員の、JRの立体交差事業の関係でございますが、まず、総額9,000万円幾らの大まかな部分の変更がどんなところがあったのかということが第1点でございますが、大きく申しますと、当初いろいろな変更をしましてやった結果、今回の大きなところの変更の部分につきましては、一つは掘削埋め戻しの関係でございます。当初は、掘削をした土そのものを全体的に処分をするということで考えてございましたが、できるだけ早く立体交差のトンネル部分を開通させたいということで、それらを流用あるいは利用する中で、若干その部分につきましては変更で変わってきたのがございます。それが第1点でございます。

 それともう一つは、震災によりまして若干工期の変更はございましたが、先ほど申しました立体交差の開通を早くすることによる一つの経費の削減が生まれてきたのが一つでございます。

 それともう一つは、震災によって電力関係にもいろいろな支障が生じておりましたが、それらにつきましても予想をしたよりも少ない形での復旧が可能になりましたので、電力関係での部分が出てきたということでございます。

 それともう一つは、軌道の整備でございます。震災によりまして、ご存じのようにひどく軌道の損傷を受けましたが、その後の工事に、もう少し費用がかかるというふうに考えておりましたところ、比較的地盤の安定その他が確認をされて、軌道整備による整備の費用が削減されたこと。

 以上、あと細かい点はございますが、大きな工種につきましては以上でございますので、御理解賜りたいと思います。

 それと、もう一つの、当初の契約と変更の時期等についてでございますが、当初の契約は、平成3年12月議会で御承認をいただいて契約をしてございます。そのときの金額は34億3,516万9,000円、工期につきましては、平成3年度から平成7年度末、8年3月31日でございます。

 それで、7年の震災によりまして、7年の3月に工期の1年間だけの延長をその当時にさせていただき、震災による中身の精査を1年かかってやりました。その結果、8年度に変更契約をさせていただいたものでございます。その年度は、平成9年3月27日、総額47億1,948万4,000円に変更をさせていただいたものでございます。

 以上、契約関係につきましてお答えをしましたので、よろしく御理解賜りたいと思います。



○議長(竹内安幸君) ほかにございませんか。



○議長(竹内安幸君) これをもって質疑を終結いたします。



○議長(竹内安幸君) この際、お諮りいたします。

 第43号議案、芦屋市指定金融機関の指定につきましては、委員会の付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(竹内安幸君) では、討論はございませんか。



○議長(竹内安幸君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(竹内安幸君) これより採決いたします。

 第43号議案、芦屋市指定金融機関の指定について。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。



○議長(竹内安幸君) では、残りの各議案につきましては、総務常任委員会に報告第3号と報告第5号並びに第40号議案の計3議案を、文教公営企業常任委員会に報告第9号並びに第44号議案と第45号議案の計3議案を、民生常任委員会に報告第4号と報告第6号、報告第8号及び報告第10号並びに第42号議案の計5議案を、建設常任委員会に報告第7号と報告第11号並びに第41号議案の計3議案を、それぞれ付託いたします。

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○議長(竹内安幸君) 日程第11。請願第1号、介護保険制度の充実を求める請願書を議題といたします。

 事務局に請願趣旨を朗読させます。

   〔請願書朗読〕



○議長(竹内安幸君) では、ただいま議題となっております請願につきましては、民生常任委員会に付託いたします。

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○議長(竹内安幸君) 日程第12。阪神大震災に伴う災害復興対策特別委員会の設置についてと、南芦屋浜土地利用計画調査特別委員会の設置についてを、一括して議題といたします。

 まず、阪神大震災に伴う災害復興対策特別委員会からお諮りいたします。

 12人の委員をもって構成する特別委員会を設置し、これに阪神大震災に伴う災害復興対策に関する調査を付託したいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 続いてお諮りします。

 ただいま設置されました阪神大震災に伴う災害復興対策特別委員会は、議会が調査の打ち切りまたは終了を議決するまで、閉会中も継続して調査を行うことにしたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 次にお諮りいたします。

 特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、小川芳一議員、西山忠義議員、山口みさえ議員、徳田直彦議員、中島健一議員、池内ひとみ議員、重村啓二郎議員、山村悦三議員、青木 央議員、田中恵美子議員、山中 健議員、都筑省三議員、以上12名を指名したいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(竹内安幸君) 次に、南芦屋浜土地利用計画調査特別委員会についてお諮りいたします。

 12人の委員をもって構成する特別委員会を設置し、これに南芦屋浜土地利用計画に関する調査を付託したいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 続いてお諮りいたします。

 ただいま設置されました南芦屋浜土地利用計画調査特別委員会は、議会が調査の打ち切りまたは終了を議決するまで、閉会中も継続して調査を行うことにしたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 次にお諮りいたします。

 特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、灘井義弘議員、山田みち子議員、前田辰一議員、大塚美代子議員、山口 寛議員、来田 守議員、松木義昭議員、平野貞雄議員、畑中俊彦議員、長谷基弘議員、室井 明議員、中村修一議員、以上12名を指名したいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(竹内安幸君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 ただいま設置いたしました両特別委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

   〔午後2時45分 休憩〕

   〔午後3時00分 続開〕



○議長(竹内安幸君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 特別委員会の正副委員長互選の結果を報告いたします。

 阪神大震災に伴う災害復興対策特別委員会の委員長に、青木 央議員、副委員長に小川芳一議員、南芦屋浜土地利用計画調査特別委員会の委員長に室井 明議員、副委員長に前田辰一議員が、それぞれ選出されました。

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○議長(竹内安幸君) この際、諸般報告いたします。

 監査委員から、3月25日付、芦監報第14号をもって定期監査結果の報告があり、3月30日付、同第15号、5月7日付、同第1号並びに6月3日付、同第3号をもって、例月現金出納検査の結果報告があり、また、5月27日には、芦監報第2号をもって、監査請求書に係る監査の結果報告がありましたので、それぞれ各位の連絡箱にお配りいたしました。

 また本日、市長から、芦総管第45号並びに芦教生第20号をもって議会の委任による専決処分の報告があり、芦企財第29号、繰越明許費繰越計算書、同第30号、事故繰越し繰越計算書、芦市病第28号及び芦水第92号をもって予算繰越計算書、並びに芦総管第509号、芦保第545号、芦建住第8号及び芦教生第22号をもって、芦屋市土地開発公社、財団法人芦屋ハートフル福祉公社、財団法人芦屋市都市整備公社並びに財団法人芦屋市文化振興財団から、それぞれ平成10年度の事業報告及び決算並びに平成11年度の事業計画及び予算の提出がありましたので、それぞれ各位のお手元に配布いたしております。

 御清覧願います。

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○議長(竹内安幸君) 以上をもちまして、本日の日程は終わりましたので、これをもって散会いたします。

 次回は、7月1日に開催いたしますので、午前10時に御参集願います。

 大変御苦労さまでございました。

   〔午後3時03分 散会〕