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兵庫県 芦屋市

平成19年  6月 定例会(第3回) 06月18日−01号




平成19年  6月 定例会(第3回) − 06月18日−01号









平成19年  6月 定例会(第3回)



 芦屋市議会第3回定例会を平成19年6月18日午前10時01分に開会

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◯応招し会議に出席した議員(22名)

     1番   長谷基弘      12番   前田辰一

     2番   助野 勇      13番   山口みさえ

     3番   寺前尊文      14番   山村悦三

     4番   大久保文雄     15番   都筑省三

     5番   長野良三      16番   中村修一

     6番   いとうまい     17番   重村啓二郎

     7番   幣原みや      18番   畑中俊彦

     8番   中島健一      19番   徳田直彦

     9番   中島かおり     20番   帰山和也

    10番   松木義昭      21番   木野下 章

    11番   田原俊彦      22番   森 しずか

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◯不応招議員

          なし

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◯会議に出席した吏員及び委員

   市長            山中 健

   副市長           岡本 威

   総務部長          佐藤 稔

   行政経営担当部長      鴛海一吉

   財務担当部長        渡邉道治

   市民生活部長        高嶋 修

   保健福祉部長        浅原友美

   技監            大瓦 巖

   都市環境部長        定雪 満

   都市計画担当部長      佐田高一

   水道部長          小野政春

   病院事務局長        里村喜好

   消防長           樋口文夫

   会計管理者         青山 学

   教育長           藤原周三

   管理部長          三栖敏邦

   学校教育部長        中尾滋男

   社会教育部長        松本 博

   総務部次長(行政経営担当) 今倉 明

   秘書課長          磯森健二

   文書行政課長        水田敏晴

   行政担当課長        細見正和

   広報課長          久堀英次

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◯会議に職務のため出席した事務局職員

   局長            前村光俊

   議事調査課長        浅野裕司

   課長補佐          和泉健之

   主査            高田浩志

   主事            石橋謙二

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○臨時議長(都筑省三君) おはようございます。

 年長のゆえをもちまして、地方自治法第107条の規定に基づき臨時議長を務めさせていただきます。

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○臨時議長(都筑省三君) では、これより芦屋市議会第3回定例会を開会いたします。

 まず、市長からごあいさつがございます。

 市長。



◎市長(山中健君) =登壇=おはようございます。

 平成19年第3回定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る4月、芦屋市長選挙及び芦屋市議会議員選挙が行われ、議員の皆様におかれましては、市民の信任を得られ、めでたく御当選されましたことに対し、心からお祝いを申し上げます。

 私も、市民の皆様から温かい御支援と力強い励ましをいただき、第19代芦屋市長に就任し、引き続き市政をあずかることになり、市民の皆様の市政に対する期待の大きさと職責の重さに身の引き締まる思いであります。

 私が市長としての第1期目は、財政再建のめどを立てることを最大の公約として、徹底した内部努力はもちろんのこと、市民サービスに関連した事務事業につきましても見直しを行い、市民、議会、職員等の協力のもと、全力で行政改革に取り組み、財政再建に向けてかじを切ることができました。

 また、世界じゅうの人が一度は訪れてみたいと思うような花と緑でいっぱいの世界一美しい町にしたいという思いで、平成16年1月に「芦屋庭園都市宣言」を行うとともに、芦屋の良好な住環境を守るために、厳しいマンション規制にも取り組んでまいりました。

 さて、今日の我が国経済は、民間事業に支えられた景気回復を続けていると言われていますが、国、地方の財政状況は、引き続き極めて厳しい状況にあります。

 国においては、三位一体の改革をはじめさまざまな構造改革が進められているところであり、本年4月には地方分権改革推進法が施行され、地方自治体みずからが知恵と工夫を発揮することが求められておりますので、未来に向かって、魅力と活力のある世界一の町への新しい飛躍と発展にチャレンジしたいと思っております。そのために、第2期目として、第1には、引き続き行政改革に取り組み、新たな行政改革実施計画を10月末までに策定をし、今後4年間で財政再建をより確実なものにしてまいります。

 第2として、芦屋を世界一美しく清潔で安全な町へと取り組みをいたします。芦屋の特徴は、多くの人があこがれるこの住環境であります。何もしなかったら、芦屋はどこにでもある町になってしまいます。芦屋のよさを守るため、厳しいマンション規制や地区計画の指定など行ってきましたが、さらに斜面地建築物の規制や景観地区の指定を検討するとともに、景観アドバイザーや芦屋市都市景観条例に基づく指導・助言を行うことにより、この住環境を守ってまいります。

 また、高齢者や障がいのある方にも優しいユニバーサルデザインのまちづくりを進めてまいります。

 芦屋庭園都市宣言に関する取り組みとして、昨年から実施しておりますオープンガーデンを毎年開催し、市民参画のもと、美しい花いっぱいの町に取り組んでまいります。

 第3は、安全と環境についてであります。

 小学生の下校時や地域の安全確保のために、青色回転灯つきパトロール車での子供見守りパトロールを引き続き実施するとともに、安全な町にするため、自主防犯グループの結成支援を行い、今年度中には結成率100%を目指し、警察や防犯協会等の協力を得て、安全なまちづくりに取り組んでまいります。

 学校への耐震整備事業として、精道中学校及び朝日ケ丘小学校の耐震補強工事を行うとともに、耐震診断が未着手の旧耐震の建物について、耐震診断を早期に実施し、耐震化の促進を図ってまいります。

 また、6月1日より施行しましたいわゆる市民マナー条例を適切に運用し、歩行喫煙や飼い犬のふんの放置等の禁止等について、市民の皆様の御理解と御協力のもとに、美しく清潔なまちづくりに取り組んでまいります。

 また、参画と協働を推進するために、芦屋市民活動センターを設置し、地域団体やNPOの拠点として発展させていきます。

 さらに、平成22年度にオープンを予定しております(仮称)芦屋市福祉センターの構想につきましては、市民の皆様の参画と協働により検討してまいります。

 以上、私の所信の一端を申し述べてまいりましたが、選挙期間を通じて、その他の取り組みにつきましても、マニフェストとして強く訴えてまいりました。これらの実現に全力で取り組んでまいります。

 これから4年間、芦屋市政発展のため、職員と一体となって精いっぱい頑張っていく所存でありますので、市民の皆様はじめ議員各位の御理解と御協力を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。

 最後になりましたが、このたびの定例会の議案といたしまして、専決処分報告も含め、副市長等人事案件や補正予算等の議案を提案させていただいております。

 議員の皆様におかれましては、何とぞ慎重に御審議いただき、御賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。

 よろしくお願いをいたします。

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○臨時議長(都筑省三君) これより本日の会議を開きます。

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○臨時議長(都筑省三君) では、日程に従い議事を進めます。

 日程第1。仮議席の指定をいたします。

 仮議席は、ただいま御着席の議席といたします。

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○臨時議長(都筑省三君) 日程第2。今期の会議録署名議員の指名を行います。

 署名議員には、長谷基弘議員と前田辰一議員にお願いをいたします。

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○臨時議長(都筑省三君) 日程第3。これより議長選挙を行います。



○臨時議長(都筑省三君) 議場の閉鎖を命じます。

    〔議場閉鎖〕



○臨時議長(都筑省三君) ただいまの出席議員数は22人であります。



○臨時議長(都筑省三君) 投票用紙を配布させます。

    〔投票用紙配布〕



○臨時議長(都筑省三君) 配布漏れはありませんか。



○臨時議長(都筑省三君) 配布漏れなしと認めます。



○臨時議長(都筑省三君) 投票箱の点検を行います。

    〔投票箱点検〕



○臨時議長(都筑省三君) 異常なしと認めます。



○臨時議長(都筑省三君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○臨時議長(都筑省三君) ただいまから投票を行います。

 投票は、長谷基弘議員から順次登壇して投票願います。

    〔投票〕



○臨時議長(都筑省三君) 投票漏れはありませんか。



○臨時議長(都筑省三君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○臨時議長(都筑省三君) 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○臨時議長(都筑省三君) これより開票を行います。

 立会人に、助野 勇議員と山口みさえ議員を指名いたします。

 開票の立ち会いをお願いします。

    〔開票〕



○臨時議長(都筑省三君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数22票、有効投票19票、無効投票3票。

 有効投票中、畑中俊彦議員19票。

 以上のとおりであります。



○臨時議長(都筑省三君) この選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、畑中俊彦議員が議長に当選されました。

 これをもって,畑中俊彦議員に対する告知といたします。

 畑中俊彦議員、ごあいさつ願います。



◆18番(畑中俊彦君) =登壇=おはようございます。畑中俊彦でございます。

 ただいま、68代芦屋市議会議長に皆様方から御推挙いただきました。身に余る光栄であり、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 今回の市議会において、親しみのある会派ワークショップからイーブンという会派を形成し、最大会派となったことも喜びをかみしめているところであり、議長というこの大役において、議員各位との対等なポジションをしっかりと認識し、平等かつ積極的に議会運営に取り組み、そして、さらに芦屋市政の発展のために努力を傾注いたす所存でございます。

 議員各位、当局理事者の皆様、そして、事務局の皆様、そして、報道関係の皆様、市民の皆様、何とぞ皆様方の御協力をお願い申し上げまして、議長就任のあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



○臨時議長(都筑省三君) 議長交代のため、暫時休憩いたします。

    〔午前10時18分 休憩〕

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    〔午前10時19分 再開〕



○議長(畑中俊彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第4。議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長において指定することになっております。

 事務局長に朗読させます。



◎事務局長(前村光俊君) 高いところから失礼いたします。

 朗読いたします。

 1番 長谷基弘議員、2番 助野 勇議員、3番 寺前尊文議員、4番 大久保文雄議員、5番 長野良三議員、6番 いとうまい議員、7番 幣原みや議員、8番 中島健一議員、9番 中島かおり議員、10番 松木義昭議員、11番 田原俊彦議員、12番 前田辰一議員、13番 山口みさえ議員、14番 山村悦三議員、15番 都筑省三議員、16番 中村修一議員、17番 重村啓二郎議員、18番 畑中俊彦議員、19番 徳田直彦議員、20番 帰山和也議員、21番 木野下 章議員、22番 森 しずか議員。

 以上でございます。

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○議長(畑中俊彦君) 日程第5。会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から7月10日までの23日間といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は23日間と決定いたしました。

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○議長(畑中俊彦君) 日程第6。これより副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    〔議場閉鎖〕



○議長(畑中俊彦君) ただいまの出席議員数は22人であります。



○議長(畑中俊彦君) 投票用紙を配布させます。

    〔投票用紙配布〕



○議長(畑中俊彦君) 配布漏れはありませんか。



○議長(畑中俊彦君) 配布漏れなしと認めます。



○議長(畑中俊彦君) 投票箱の点検を行います。

    〔投票箱点検〕



○議長(畑中俊彦君) 異常なしと認めます。



○議長(畑中俊彦君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○議長(畑中俊彦君) ただいまから投票を行います。

 投票は、議席番号順に行います。

 議席番号1番長谷基弘議員から順次登壇して投票願います。

    〔投票〕



○議長(畑中俊彦君) 投票漏れはありませんか。



○議長(畑中俊彦君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○議長(畑中俊彦君) 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○議長(畑中俊彦君) これより開票を行います。

 立会人に、3番寺前尊文議員と14番山村悦三議員を指名いたします。

    〔開票〕



○議長(畑中俊彦君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数22票、有効投票22票。

 有効投票中、幣原みや議員22票。

 以上のとおりであります。



○議長(畑中俊彦君) この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、幣原みや議員が副議長に当選されました。

 これをもって、幣原みや議員に対する告知といたします。

 幣原みや議員、ごあいさつ願います。



◆7番(幣原みや君) =登壇=ただいま副議長に御推挙をいただきまして、まことにありがとうございます。

 私よりも経験も能力も何倍も豊富な議会の諸先輩方からも御支持をちょうだいいたしました。ありがとうございます。

 新しい世代にも積極的にチャンスをお与えくださる、芦屋市議会の開かれた民主的な気質に深い感謝と敬意を表しますとともに、今後とも公平で円滑な議会運営に尽力してまいる所存でございます。

 皆様におかれましては、何とぞお力添えをよろしくお願い申し上げます。

 簡単ではございますが、これにてごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

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○議長(畑中俊彦君) 日程第7。これより阪神水道企業団議会議員の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    〔議場閉鎖〕



○議長(畑中俊彦君) ただいまの出席議員は22人であります。



○議長(畑中俊彦君) 投票用紙を配布させます。

    〔投票用紙配布〕



○議長(畑中俊彦君) 配布漏れはありませんか。



○議長(畑中俊彦君) 配布漏れなしと認めます。



○議長(畑中俊彦君) 投票箱の点検を行います。

    〔投票箱点検〕



○議長(畑中俊彦君) 異常なしと認めます。



○議長(畑中俊彦君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○議長(畑中俊彦君) ただいまから投票を行います。

 投票は、議席番号順に行います。

 議席番号1番長谷基弘議員から順次登壇して投票願います。

    〔投票〕



○議長(畑中俊彦君) 投票漏れはありませんか。



○議長(畑中俊彦君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○議長(畑中俊彦君) 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○議長(畑中俊彦君) これより開票を行います。

 立会人に、4番大久保文雄議員と15番都筑省三議員を指名いたします。

    〔開票〕



○議長(畑中俊彦君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数22票、有効投票20票、無効投票2票。

 有効投票中、徳田直彦議員20票。

 以上のとおりであります。



○議長(畑中俊彦君) この選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、徳田直彦議員が阪神水道企業団議会議員に当選されました。

 これをもって、徳田直彦議員に対する告知といたします。

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○議長(畑中俊彦君) 日程第8。兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 この広域連合議会議員の選挙は、兵庫県後期高齢者医療広域連合の規約に基づくものであり、構成各市においては、それぞれの議会において、市長、副市長及び議会の議員のうちから1名を選挙することになっています。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の指名推選によりたいと思いますが、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 続いてお諮りいたします。

 議長において指名することに、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 それでは、市長山中 健君を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました市長山中 健君を兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と決めることに、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、市長山中 健君が兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 これをもって、市長山中 健君に対する告知といたします。

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○議長(畑中俊彦君) 日程第9。議員提出議案第1号、芦屋市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 本案は、各派代表者会議での協議に基づくものであります。改正内容は、二つありまして、一つは、建設常任委員会の名称を都市環境常任委員会に変更すること、もう一つは、常任委員会の定数変更であり、具体的には、民生文教常任委員会と都市環境常任委員会の委員定数を7名と改めるものであります。

 では、お諮りいたします。

 本案は議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(畑中俊彦君) では、討論はありませんか。



○議長(畑中俊彦君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(畑中俊彦君) これより採決いたします。

 議員提出議案第1号、芦屋市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について、本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。

 常任委員及び議会運営委員選任のため、暫時休憩いたします。

    〔午前10時44分 休憩〕

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    〔午前10時55分 再開〕



○議長(畑中俊彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第10。芦屋市議会常任委員会委員の選任について及び芦屋市議会議会運営委員会の委員定数並びに委員の選任についてを一括して議題といたします。

 まず、常任委員会委員の選任から行います。

 委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 事務局長に朗読させます。



◎事務局長(前村光俊君) 朗読いたします。

 総務常任委員会委員。

 木野下 章議員、帰山和也議員、幣原みや議員、助野 勇議員、中島かおり議員、松木義昭議員、山口みさえ議員、山村悦三議員。

 民生文教常任委員会委員。

 重村啓二郎議員、田原俊彦議員、都筑省三議員、中村修一議員、長谷基弘議員、前田辰一議員、森 しずか議員。

 次に、都市環境常任委員会委員。

 いとうまい議員、大久保文雄議員、寺前尊文議員、徳田直彦議員、中島健一議員、長野良三議員、畑中俊彦議員。

 以上でございます。



○議長(畑中俊彦君) 以上のとおり指名いたします。

 これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 次に、議会運営委員会の委員定数について、まずお諮りいたします。

 当委員会の委員定数を4人とすることに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 次に、委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 長野良三議員、中島健一議員、中村修一議員、徳田直彦議員、以上のとおり指名いたします。

 これに御意見ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

    〔午前10時59分 休憩〕

    〔午前11時07分 再開〕



○議長(畑中俊彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長を事務局長より報告させます。



◎事務局長(前村光俊君) 御報告いたします。

 総務常任委員会。

 委員長、松木義昭議員、副委員長、山口みさえ議員。

 民生文教常任委員会。

 委員長、田原俊彦議員、副委員長、前田辰一議員。

 都市環境常任委員会。

 委員長、長野良三議員、副委員長、寺前尊文議員。

 議会運営委員会。

 委員長、中島健一議員、副委員長、長野良三議員。

 以上でございます。

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○議長(畑中俊彦君) 日程第11。芦屋市議会議員及び芦屋市長等の倫理に関する条例に基づく芦屋市議会議員政治倫理審査会の委員の指名を行います。

 委員には、中島かおり議員、都筑省三議員、帰山和也議員、木野下 章議員、山口みさえ議員、以上5人を指名いたします。

 同政治倫理審査会の会長、副会長の互選のため、暫時休憩します。

    〔午前11時09分 休憩〕

    〔午前11時15分 再開〕



○議長(畑中俊彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 芦屋市議会議員政治倫理審査会の正副会長の互選の結果を報告いたします。

 会長に都筑省三議員、副会長に帰山和也議員が選出されました。

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○議長(畑中俊彦君) 日程第12。報告第1号から報告第23号までと、第45号議案から第61号議案までの計40件を一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(山中健君) =登壇=ただいま上程をいただきました各議案につきまして、順次その概要を御説明申し上げます。

 報告第1号から第23号までにつきましては、いずれも急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 まず、報告第1号は、芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地方税法等の一部改正に伴い、個人市民税につきましては、上場株式等の譲渡益等に対する軽減税率の適用期間が、平成19年12月31日までであったものを、平成20年12月31日まで、1年間延長されたこと、特定中小会社、いわゆるベンチャー企業が発行した株式に係る譲渡益に対する課税の特例措置の適用期間が、平成21年3月31日まで、2年間延長されたことなどに伴う改正でございます。

 また、固定資産税及び都市計画税につきましては、65歳以上の高齢者、要介護認定者、障がい者等が居住する既存住宅について、平成19年4月から平成22年3月までの間に、バリアフリー改修工事を行い、3カ月以内に申告した場合、翌年度分の家屋に係る固定資産税を3分の1減額する特例措置及び商業施設等と複合的に利用される鉄軌道用地に価格の特例措置が設けられたことなどに伴う改正でございます。

 いずれも、平成19年4月1日施行に伴い、急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 次に、報告第2号及び第3号は、平成19年度各会計の補正予算でございます。

 いずれの会計におきましても、予算を補正する必要が生じ、急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 まず、報告第2号は、平成19年度芦屋市一般会計補正予算(第1号)でございます。

 議会施設につきまして、バリアフリー改修をする必要があり、専決処分をしたものでございます。

 補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ550万円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は387億8,550万円となります。

 次に、報告第3号は、平成19年度芦屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。

 平成18年度国民健康保険事業特別会計におきまして、退職者医療療養給付費の概算交付金の額が、確定交付金の額を下回り、歳入不足が生じたため、出納整理期間内において、平成19年度予算から繰上充用する必要があり、所要の追加補正を行うため、専決処分したものでございます。

 なお、この不足額につきましては、平成19年度において、その全額が精算交付されるものでございます。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ1億1,091万円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は89億3,991万円となります。

 報告第4号から報告第23号までにつきましては、訴えの提起について、専決処分したものでございます。

 これらはいずれも、災害援護資金貸付金返還の支払督促の申し立てを行ったところ、相手方から督促異議申立てがなされたことに伴い、民事訴訟法第395条の規定による訴えの提起があったものとみなされますので、訴訟手続を進める必要があり、専決処分したものでございます。

 次に、第45号議案は、監査委員の選任につき、市議会の同意を求めることについてでございます。

 市議会の御同意を得て、選任いたしておりました帰山和也委員の任期が、平成19年6月10日付をもって満了いたしましたため、後任に、芦屋市山芦屋町7番15号の山村悦三議員を適任と認め、監査委員に新たに選任いたしたいと存じます。

 つきましては、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、市議会の御同意をいただきたいと存じます。

 次に、第46号議案は、副市長の選任につき、市議会の同意を求めることについてでございます。

 岡本 威副市長の任期が、平成19年6月30日をもって満了するため、後任について慎重に考慮いたしました結果、引き続き、岡本 威氏を適任と認め、副市長に選任いたしたいと存じます。

 つきましては、地方自治法第162条の規定により、市議会の御同意をいただきたいと存じます。

 次に、第47号議案は、公平委員会委員の選任につき、市議会の同意を求めることについてでございます。

 委員のうち、相坂保夫委員の任期が、平成19年8月3日をもって満了となりますので、後任には引き続き、芦屋市南浜町4番27号にお住まいの相坂保夫氏を適任と認め、選任いたしたいと存じます。

 つきましては、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、市議会の御同意を求めるものでございます。

 次に、第48号議案は、人権擁護委員の候補者の推薦につき、市議会の意見を求めることについてでございます。

 本市地域の人権擁護委員として、平成13年9月1日から御活躍いただいております黒木雄介委員の任期が、平成19年9月30日をもって満了となりますので、新たに、芦屋市川西町7番10号にお住まいの竹本隆彦氏を次期委員に推薦したいと存じます。

 つきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の御意見を求めるものでございます。

 次に、第49号議案は、政治倫理の確立のための芦屋市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行及び証券取引法等の一部改正に伴い、関係条文を整理するため、条例を改正しようとするものでございます。

 次に、第50号議案は、芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地方税法及び租税特別措置法の一部改正に伴い、条例で規定する引用条項を改めるものでございます。

 次に、第51号議案は、芦屋市立地区集会所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 潮見集会所の改修に伴い、施設使用料を改定しようとするものでございます。

 次に、第52号議案は、芦屋市立養護老人ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 平成20年4月1日から、養護老人ホーム和風園の管理を指定管理者に行わせるため、条例を改正しようとするものでございます。

 次に、第53号議案は、芦屋市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 このたび、高浜町南地区の地区計画について、都市計画決定をいたしましたので、地区整備計画区域の追加をするとともに、建築物の制限について規定しようとするものでございます。

 次に、第54号議案は、芦屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、本市の非常勤消防団員等に対する損害補償に係る補償基礎額の加算額を改正しようとするものでございます。

 次に、第55号議案は、芦屋市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 建築基準法施行令の一部改正に伴い、条例で規定する引用条項を改めるものでございます。

 次に、第56号議案は、平成19年度芦屋市一般会計補正予算(第2号)でございます。

 歳出につきましては、民生費では、後期高齢者医療システム改造に要する経費として医療助成費に2,909万4,000円を、国民健康保険事業繰出金として2、801万円を追加しております。

 また、消防費では、朝日ケ丘小学校コミュニティスクールへの防犯・防災啓発費として、地域安心安全ステーション整備モデル事業に要する経費100万円を、教育費では、打出浜小学校バリアフリー化工事に要する経費4,000万円をそれぞれ追加しております。

 また、歳入につきましては、国庫支出金として、文部科学省からの安心・安全な学校づくり交付金を860万8,000円、諸収入では、財団法人自治総合センターからの地域安心安全ステーション整備モデル事業助成金を100万円、市債では、小学校施設整備事業債を3,130万円、繰入金では、財政基金取り崩しにより5,719万6,000円をそれぞれ追加しております。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ9,810万4,000円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は388億8,360万4,000円となります。

 なお、小学校施設整備事業債の追加に伴い、地方債の補正も行っております。

 次に、第57号議案は、平成19年度芦屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。

 歳出につきましては、保険総務費に後期高齢者医療システム改造に要する経費のうち、国民健康保険に関する経費として2,801万円を追加しております。

 また、歳入につきましては、一般会計からの繰入金2,801万円を追加しております。

 補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ2,801万円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は89億6,792万円となります。

 次に、第58号議案は、平成19年度芦屋市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。

 南宮ポンプ場ポンプ設備工事を2カ年事業として実施することになりましたので、平成20年度までの債務負担行為額を新たに4億9,000万円設定するものでございます。

 次に、第59号議案は、平成19年度芦屋市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。

 歳出につきましては、平成18年度の老人医療費の確定に伴い生じました償還金3,321万2,000円を諸支出金に追加しております。

 また、歳入につきましては、その財源といたしまして、医療費審査支払手数料交付金精算分120万5,000円を支払基金交付金に、医療費負担金精算分1,718万5,000円を国庫支出金に、前年度歳計剰余見込1,482万2,000円を繰越金に、それぞれ追加しております。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ3,321万2,000円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は81億7,321万2,000円となります。

 次に、第60号議案は、芦屋市立朝日ケ丘小学校耐震補強他工事請負契約の締結についてでございます。

 この工事は、教室等の耐震補強工事のほか、エレベーター及び多目的便所の新設、出入り口の段差解消などのバリアフリー工事を行うものでございます。

 去る5月15日に、4社による条件付き一般競争入札を行い、西本建設株式会社が1億8,501万5,250円で落札し、平成19年11月30日までの工期で施工しようとするものでございます。

 次に、第61号議案は、芦屋市指定金融機関の指定についてでございます。

 市の公金の取扱金融機関として、株式会社三菱東京UFJ銀行を本年7月1日から平成20年6月30日まで指定しようとするものでございます。

 以上、上程いただきました報告23件、議案17件の概要について御説明申し上げました。

 何とぞ、慎重に御審議の上、御承認、御議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(畑中俊彦君) 提案理由の説明は終わりました。(「議長、議事進行」の声あり)



○議長(畑中俊彦君) 中島健一議員。



◆8番(中島健一君) ただいま提案された議案ですけれども、45号議案ですが、住所、氏名の欄が間違いがありますので、議案の提案し直しなどの対応が求められるかと思います。

 議長の方で対応をお願いします。



○議長(畑中俊彦君) 暫時休憩いたします。

    〔午前11時29分 休憩〕

    〔午前11時32分 再開〕



○議長(畑中俊彦君) 会議を再開いたします。

 今、議事進行があった内容のとおり、議案書に間違いが起こっておりますので、訂正を求めて、45分まで休憩とさせていただきます。

    〔午前11時33分 休憩〕

    〔午前11時53分 再開〕



○議長(畑中俊彦君) 休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。

 中島議員の議事進行発言に対し、休憩中に市長から、お手元に配布いたしましたとおり、議案の訂正、差しかえの申し出がありました。

 この申し出を許可して、議事を進めたいと思いますが、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 異議なしと認めます。

 そのように進めさせていただきます。

 それでは、都合により、まず、第45号議案、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについてを先議いたします、

 お諮りいたします。

 本案は、慣例により、議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 では、討論はありませんか。



○議長(畑中俊彦君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(畑中俊彦君) これより採決いたします。



○議長(畑中俊彦君) 第45号議案、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについて。

 本案は、原案に同意することに、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意されました。



○議長(畑中俊彦君) 暫時休憩いたします。

    〔午前11時55分 休憩〕

    〔午前11時56分 再開〕



○議長(畑中俊彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 続きまして、第46号議案から第48号議案までの人事案件3件の処理を行います。

 お諮りいたします。

 これら3議案は、慣例により、議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 では、3議案を一括して、討論はございませんか。



○議長(畑中俊彦君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(畑中俊彦君) これより採決いたします。



○議長(畑中俊彦君) 初めに、第46号議案、副市長の選任につき市議会の同意を求めることについて。

 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意されました。



○議長(畑中俊彦君) 次に、第47号議案、公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについて。

 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意されました。



○議長(畑中俊彦君) 次に、第48号議案、人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについて。

 本案は、原案に同意する旨の意見を付することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意する旨の意見を付することに決定いたしました。



○議長(畑中俊彦君) では、残りの議案に対して質疑を行います。

 まず、報告第1号及び第49号議案から第55号議案までの条例関係8件を一括して、御質疑ございませんか。



○議長(畑中俊彦君) これをもって質疑を打ち切ります。



○議長(畑中俊彦君) 次に、報告第2号及び報告第3号、並びに第56号議案から第59号議案までの補正予算関係6件を一括して、御質疑ございませんか。



○議長(畑中俊彦君) これをもって質疑を打ち切ります。



○議長(畑中俊彦君) 最後に、報告第4号から報告第23号まで、及び第60号議案並びに第61号議案の訴えの提起及び契約案件並びに指定金融機関の指定について、以上22件を一括して、御質疑ございませんか。



○議長(畑中俊彦君) これをもって質疑を終結いたします。



○議長(畑中俊彦君) この際、お諮りいたします。

 第61号議案、芦屋市指定金融機関の指定につきましては、委員会への付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 では、討論はありませんか。



○議長(畑中俊彦君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(畑中俊彦君) これより採決いたします。

 第61号議案、芦屋市指定金融機関の指定について。

 本案は可決することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(畑中俊彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。



○議長(畑中俊彦君) では、残りの各議案につきましては、総務常任委員会に報告第1号、報告第2号及び第49号議案、第50号議案並びに第54号議案から第56号議案までの計7議案を、民生文教常任委員会に報告第3号から報告第23号まで、及び第51号議案、第52号議案、第57号議案、第59号議案、第60号議案の計26議案を、都市環境常任委員会に第53号議案及び第58号議案の計2議案を、それぞれ付託いたします。

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○議長(畑中俊彦君) 日程第13。請願第1号、義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書を議題といたします。

 事務局に請願の要旨を朗読させます。

    〔請願要旨朗読〕



○議長(畑中俊彦君) では、ただいま議題となっております請願第1号につきましては、民生文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(畑中俊彦君) 以上をもちまして、本日の日程は終了いたしましたが、この際、諸般報告いたします。

 まず、表彰関係の報告であります。

 小川芳一前議員が、去る5月3日に、兵庫県知事から自治功労者として表彰を受けられましたので、ここに御披露申し上げます。

 次に、監査委員から、4月3日付、芦監報第1号、5月9日付、同第3号並びに6月5日付、同第6号をもって、例月現金出納検査の結果報告があり、また、3月23日付、芦監報第17号、5月31日付、同第5号、6月8日付、同第7号をもって、定期監査の結果に基づく措置通知、さらに、4月20日付、芦監報第2号、5月16日付、同第4号をもって、定期監査結果報告がありました。

 以上、それぞれ各位の連絡箱にお配りいたしました。

 また、本日、市長から、芦教市第194号をもって、議会の委任による専決処分の報告があり、芦総財第49号、繰越明許費繰越計算書、同第54号をもって、事故繰越繰越計算書、並びに芦総管第264号、芦保高第411号をもって、芦屋市土地開発公社と財団法人芦屋ハートフル福祉公社から、それぞれ事業及び会計に関する報告がありました。

 さらに、指定管理者関係としまして、お手元に配布の資料のとおり、18施設について、管理業務に関する報告がありましたので、それぞれ各位のお手元に配布いたしております。

 御清覧願います。

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○議長(畑中俊彦君) これをもって本日は散会いたします。

 次回は、6月27日に開催いたします。午前10時に御参集願います。

 どうも御苦労さまでした。

    〔午後0時02分 散会〕