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兵庫県 芦屋市

平成18年  6月 定例会(第2回) 06月09日−01号




平成18年  6月 定例会(第2回) − 06月09日−01号









平成18年  6月 定例会(第2回)



 芦屋市議会第2回定例会を平成18年6月9日午前10時05分に開会

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◯応招し会議に出席した議員(24名)

     1番   大久保文雄     13番   山村悦三

     2番   畑中俊彦      14番   山田みち子

     3番   重村啓二郎     15番   灘井義弘

     4番   幣原みや      16番   田中えみこ

     5番   伊藤とも子     17番   平野貞雄

     6番   前田辰一      18番   徳田直彦

     7番   山口みさえ     19番   帰山和也

     8番   木野下 章     20番   都筑省三

     9番   田原俊彦      21番   長野良三

    10番   寺前尊文      22番   青木 央

    11番   中島健一      23番   小川芳一

    12番   来田 守      24番   松木義昭

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◯不応招議員

          なし

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◯会議に出席した吏員及び委員

   市長            山中 健

   助役            岡本 威

   収入役           花岡啓一

   総務部長          佐藤 稔

   行政経営担当部長      鴛海一吉

   財務担当部長        渡辺道治

   生活環境部長        高嶋 修

   保健福祉部長        浅原友美

   技監            池村和己

   建設部長          定雪 満

   都市計画担当部長      佐田高一

   水道部長          小野政春

   病院事務局長        里村喜好

   消防長           藤井 清

   教育長           藤原周三

   管理部長          三栖敏邦

   学校教育部長        車谷博己

   社会教育部長        松本 博

   総務部次長(総務担当)   今倉 明

   総務部次長(行政経営担当) 青山 学

   秘書課長          磯森健二

   文書・行政担当課長     北口泰弘

   広報課長          久堀英次

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◯会議に職務のため出席した事務局職員

   局長            前村光俊

   議事調査課長        浅野裕司

   主査            和泉健之

   主査            高田浩志

   主事            石橋謙二

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○議長(山村悦三君) それでは、皆さん、おはようございます。

 開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 きょうからいよいよサッカーのワールドカップがドイツで始まります。サッカーファンでなくとも、ジーコ監督のもと、日本の代表選手をはじめ世界の代表選手には、精いっぱいの活躍、そしてまたすばらしいプレーを期待するところでございます。

 さて、本日、議員の皆様におかれましては、第2回定例会が招集をされましたところ、御健勝にて御参集賜り、まことに御同慶に存じます。

 本定例会では、市長から、公平委員会委員などの人事案件、また三位一体改革に伴う重要な案件などが提出されております。

 またこのほか、任期満了に当たり、常任委員の選任をはじめ、そしてまた議会の諸役員の改選も予定をされております。

 議員各位におかれましては、何かとお忙しい折、健康にも十分留意され、御精励を賜りますとともに、議会の運営に格別の御配慮をお願い申し上げまして、開会のあいさつとさせていただきます。

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○議長(山村悦三君) それでは、これより芦屋市議会第2回定例会を開会いたします。

 まず、市長からごあいさつがございます。

 市長。



◎市長(山中健君) =登壇=おはようございます。

 平成18年第2回定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位におかれましては、御健勝で本会議に御参集賜り、厚くお礼を申し上げます。

 今、世界の目はドイツに向けられています。議長のごあいさつにもございましたように、待ちに待ったサッカーのワールドカップ・ドイツ大会がいよいよ本日から始まります。日の丸を背負った日本チームが大活躍をして、ぜひ予選リーグを突破してもらいたいと願っております。

 さて、ことしで3回目となる集会所トークを、去る5月8日から6月3日まで、市内の12カ所の集会所と三条分室で行いました。過去2回は、寒い時期での開催でありましたが、本年は、気候のよいこの時期に開催させていただきました。子供の安全や防犯、山手幹線、マンション問題、病院、学校教育など、身近な問題から将来のまちづくりまで多くの御意見や御要望をいただきました。実施できるものについては、速やかに対応をしてまいりたいと考えております。最終日の、それも一番最後に、市民の方から、このように市長と直接語り合える機会を設けていただくことは大変いい企画です。頑張ってくださいとのうれしい励ましもいただきました。御参加いただきました市民の皆様、また各会場へ御出席された議員各位に、この場をお借りして、改めてお礼を申し上げたいと存じます。

 さて、私が市長に就任いたしましてから6月11日ではや3年が経過しようといたしております。私の最大の使命である財政再建に向けましては、行政改革実施計画に基づき、市民の皆様の御理解と御協力を得ながら、着実に実施してきたところですが、今回、議案として提出させていただいております市税条例の一部改正では、特に個人市民税の税率構造の改正による税収の落ち込みが大きくなりますので、本市にとって税源移譲とならないことを国、県に対して機会あるごとに説明し、何らかの支援策を講じていただくよう要望しているところでございます。今後の交付税制度改革の動向にも注意し、行財政全般について改めて見直すことを検討してまいりたいと考えています。

 このたびの定例会では、条例の制定や一部改正、補正予算等の議案を上程させていただいておりますので、議員各位におかれましては、何とぞ慎重に御審議いただき、御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

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○議長(山村悦三君) それでは、これより本日の会議を開きます。

 日程に先立ち諸般報告をいたします。

 監査委員から4月5日付、芦監報第1号、5月10日付、同第2号並びに6月6日付、同第3号をもって、例月現金出納検査の結果報告があり、また、6月7日付、芦監報第4号をもって、定期監査(事務監査)の結果に基づく措置通知がありましたので、それぞれ各位の連絡箱にお配りをいたしております。

 また本日、市長から、芦総管第62号及び第63号、並びに芦教市第4号をもって、議会の委任による専決処分の報告があり、芦総財第14号、繰越明許費繰越計算書、同第15号、予算繰越計算書並びに芦総管第64号、芦保高第112号、芦建住第28号及び芦教生第76号をもって、芦屋市土地開発公社、財団法人芦屋ハートフル福祉公社、財団法人芦屋市都市整備公社並びに財団法人芦屋市文化振興財団から、それぞれ事業及び会計に関する報告がありました。

 さらに、指定管理者関係としまして、芦生総第70号、芦屋市聖苑、芦教ス青第15号、芦屋海浜公園プールに関し、それぞれの管理業務に関する報告がありましたので、それぞれ各位のお手元に配布しております。御清覧願います。

 次に、表彰関係の報告であります。

 去る5月24日に開かれました全国市議会議長会総会におきまして、都筑省三議員が議員在職35年、また、伊藤とも子議員、前田辰一議員、青木 央議員、そして私が議員在職15年、さらに、畑中俊彦議員、重村啓二郎議員、中島健一議員、来田 守議員、長野良三議員が在職10年の表彰を受けられました。

 ここに御披露申し上げます。

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○議長(山村悦三君) では、日程に入ります。

 日程第1。今期の会議録署名議員の指名を行います。

 署名議員には、1番大久保文雄議員と14番山田みち子議員にお願いをいたします。

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○議長(山村悦三君) 日程第2。会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月28日までの20日間といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(山村悦三君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は20日間と決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

   〔午前10時12分 休憩〕

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   〔午前10時13分 再開〕



○副議長(重村啓二郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 御報告いたします。

 ただいま、山村悦三議長から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○副議長(重村啓二郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○副議長(重村啓二郎君) では、議長の辞職願を議題といたします。

 山村議長から都合により議長を辞職したい旨の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 山村悦三議長の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○副議長(重村啓二郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、山村悦三議長の議長辞職は許可されました。

 暫時休憩いたします。

   〔午前10時14分 休憩〕

   〔午前10時15分 再開〕



○副議長(重村啓二郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 山村悦三議員、ごあいさつをお願いいたします。

 山村議員。



◆13番(山村悦三君) =登壇=このたび、議長を退任するに当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 昨年6月に皆様の推挙を得まして議長に就任し、何とか本日を迎えることができましたのは、皆様方の温かい御指導、そしてまた御鞭撻のたまものと深く感謝するところでございます。

 就任のあいさつの中にも、芦屋市議会は、私にとりましては偉大な学校と申しましたが、まさにそのとおりで、よき経験を積むことができました。

 今後は、この経験を生かし、一議員として芦屋市政発展のために寄与することをお誓い申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。

 本当にまことにありがとうございました。



○副議長(重村啓二郎君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、日程に追加し、議長選挙を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○副議長(重村啓二郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○副議長(重村啓二郎君) これより議長選挙を行います。



○副議長(重村啓二郎君) 議場の閉鎖を命じます。

   〔議場閉鎖〕



○副議長(重村啓二郎君) ただいまの出席議員数は24人であります。



○副議長(重村啓二郎君) 投票用紙を配布させます。

   〔投票用紙配布〕



○副議長(重村啓二郎君) 配布漏れはありませんか。



○副議長(重村啓二郎君) 配布漏れなしと認めます。



○副議長(重村啓二郎君) 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○副議長(重村啓二郎君) 異常なしと認めます。



○副議長(重村啓二郎君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。



○副議長(重村啓二郎君) ただいまから投票を行います。

 投票は、議席番号順に行います。

 議席番号1番大久保議員から順次登壇して、投票を願います。

   〔投票〕



○副議長(重村啓二郎君) 投票漏れはありませんか。



○副議長(重村啓二郎君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○副議長(重村啓二郎君) 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○副議長(重村啓二郎君) これより開票を行います。

 立会人に、9番田原俊彦議員と22番青木央議員を指名いたします。

 開票の立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○副議長(重村啓二郎君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数24票、有効投票21票、無効投票3票。

 有効投票中、長野良三議員21票。

 以上のとおりであります。



○副議長(重村啓二郎君) この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、長野良三議員が議長に当選されました。

 これをもって、長野良三議員に対する告知といたします。

 長野良三議員、ごあいさつをお願いいたします。



◆21番(長野良三君) =登壇=ただいま皆様方の御推挙によりまして、議長という大役を与えていただき、心より感謝申し上げますとともに、大変光栄に存じております。

 今年度は、来年の地方統一選挙を控えまして、市長をはじめ議員諸君も大変な1年になるとは思いますが、議会の務めでもございます行政のチェック機能をより一層強化し、そして、適当な、また適切な助言を当局に与え、進言し、行財政改革を進めて、一日も早い芦屋市の再生に努力する所存でございます。

 議員の皆様をはじめ当局の皆様、そして関係機関の皆様、また報道機関の皆様、そして市民の皆様の御協力、御指導をいただきながら、円滑な議会運営を図っていく所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

 はなはだ簡単措辞ではございますが、これをもって、議長就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○副議長(重村啓二郎君) 議長交代のため、暫時休憩いたします。

   〔午前10時28分 休憩〕

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   〔午前10時29分 再開〕



○議長(長野良三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 御報告いたします。

 ただいま、重村啓二郎副議長から副議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(長野良三君) では、副議長の辞職願を議題といたします。

 重村副議長から都合により副議長を辞職したい旨の辞職願が提出されました。



○議長(長野良三君) お諮りいたします。

 重村啓二郎副議長の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、重村啓二郎副議長の副議長辞職は許可されました。

 暫時休憩いたします。

   〔午前10時30分 休憩〕

   〔午前10時31分 再開〕



○議長(長野良三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 重村啓二郎議員、ごあいさつをお願いいたします。

 重村啓二郎議員。



◆3番(重村啓二郎君) =登壇=1年間どうもありがとうございました。山村議長をどこまで支えられたか、それは議員の方の判断だと思います。

 ただ、一般の議員にできない経験をたくさんさせていただきました。このことを機に、これからも議員生活、活動を精進してまいりたいと思います。本当に1年ありがとうございました。



○議長(長野良三君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、日程に追加し、副議長選挙を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(長野良三君) これより副議長選挙を行います。



○議長(長野良三君) 議場の閉鎖を命じます。

   〔議場閉鎖〕



○議長(長野良三君) ただいまの出席議員数は24名であります。



○議長(長野良三君) 投票用紙を配布させます。

   〔投票用紙配布〕



○議長(長野良三君) 配布漏れはございませんか。



○議長(長野良三君) 配布漏れなしと認めます。



○議長(長野良三君) 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○議長(長野良三君) 異常なしと認めます。



○議長(長野良三君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名でございます。



○議長(長野良三君) ただいまから投票を行います。

 投票は、議席番号順に行います。

 議席番号1番大久保議員から順次登壇して、投票を願います。

   〔投票〕



○議長(長野良三君) 投票漏れはありませんか。



○議長(長野良三君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○議長(長野良三君) 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○議長(長野良三君) これより開票を行います。

 立会人に、12番来田 守議員、23番小川芳一議員を指名いたします。

 開票の立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○議長(長野良三君) それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数24票、有効投票21票、無効投票3票。

 有効投票中、中島健一議員15票、平野貞雄議員6票。

 以上のとおりであります。



○議長(長野良三君) この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、中島健一議員が副議長に当選されました。

 これをもって、中島議員に対する告知といたします。

 中島議員、ごあいさつお願いいたします。

 中島健一議員。



◆11番(中島健一君) =登壇=一言ごあいさつをさせていただきます。

 副議長に御推挙いただきまして、ありがとうございました。

 議員の任期の最後の年というのは、議会としてのまとまりがともすると弱くなりがちですけれども、そうならないように、議長を補佐して努力してまいりたいと思いますので、どうぞ議員の皆さん方におかれましても、お力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

 簡単でありますが、ごあいさつとさせていただきます。



○議長(長野良三君) 次に、御報告いたします。

 阪神水道企業団議会議員であります青木 央議員が、本日付で辞職され、欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、日程に追加し、阪神水道企業団議会議員の選挙を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(長野良三君) これより、阪神水道企業団議会議員の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

   〔議場閉鎖〕



○議長(長野良三君) ただいまの出席議員数は24名であります。



○議長(長野良三君) 投票用紙を配布させます。

   〔投票用紙配布〕



○議長(長野良三君) 配布漏れはございませんか。



○議長(長野良三君) 配布漏れなしと認めます。



○議長(長野良三君) 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○議長(長野良三君) 異常なしと認めます。



○議長(長野良三君) 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名でございます。



○議長(長野良三君) ただいまから投票を行います。

 投票は、議席番号順に行います。

 議席番号1番大久保議員から順次登壇して、投票を願います。

   〔投票〕



○議長(長野良三君) 投票漏れはありませんか。



○議長(長野良三君) 投票漏れなしと認めます。

 これをもって投票を終了いたします。



○議長(長野良三君) 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○議長(長野良三君) これより開票を行います。

 立会人に、2番畑中俊彦議員と24番松木義昭議員を指名いたします。

 開票の立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○議長(長野良三君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数24票、有効投票22票、無効投票2票。

 有効投票中、小川芳一議員18票、伊藤とも子議員4票。

 以上のとおりでございます。



○議長(長野良三君) この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、小川芳一議員が阪神水道企業団議会議員に当選されました。

 これをもって、小川芳一議員に対する告知といたします。

 11時15分まで休憩いたします。

   〔午前10時52分 休憩〕

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   〔午前11時15分 再開〕



○議長(長野良三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 次に、お諮りいたします。

 ただいま市長から、第56号議案、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについてが提出されました。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 では、第56号議案を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 山中市長。



◎市長(山中健君) =登壇=ただいま上程いただきました第56号議案は、監査委員の選任につき市議会の同意を求めることについてでございます。

 市議会の御同意を得て選任いたしておりました前田辰一委員が、本日付をもって辞職されましたので、後任につきまして、芦屋市朝日ヶ丘町5番20−416号にお住まいの帰山和也議員を新たに監査委員に選任いたしたいと存じます。

 つきましては、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、市議会の御同意をいただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。



○議長(長野良三君) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りします。

 本案は、慣例により、議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(長野良三君) では、討論はございませんか。



○議長(長野良三君) これをもって討論を打ち切ります。

 これより採決をいたします。

 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。

   〔「反対」「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 反対の声が挙がっております。

 それでは、お諮りいたします。

 原案に同意することに賛成の方、御起立願います。



○議長(長野良三君) 起立多数でございます。

 よって、本案は同意されました。

 常任委員会及び議会運営委員選任のため、暫時休憩いたします。

 今から代表者会を開きたいと思います。それで、次の再開は午後1時にいたします。代表者の方は、議長応接室にお集まりいただきたいと思います。

   〔午前11時18分 休憩〕

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   〔午後0時59分 再開〕



○議長(長野良三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第3。芦屋市議会常任委員会委員の選任について及び芦屋市議会議会運営委員会の委員定数並びに委員の選任についてを一括して議題といたします。

 まず、常任委員会委員の選任から行います。

 委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 事務局長に朗読させます。



◎事務局長(前村光俊君) 朗読いたします。

 総務常任委員会委員。

 大久保文雄議員、幣原みや議員、前田辰一議員、寺前尊文議員、田中えみこ議員、帰山和也議員、長野良三議員、松木義昭議員。

 民生文教常任委員会委員。

 重村啓二郎議員、山口みさえ議員、木野下章議員、山田みち子議員、徳田直彦議員、都筑省三議員、青木 央議員、小川芳一議員。

 建設常任委員会委員。

 畑中俊彦議員、伊藤とも子議員、田原俊彦議員、中島健一議員、来田 守議員、山村悦三議員、灘井義弘議員、平野貞雄議員。

 以上でございます。



○議長(長野良三君) 以上のとおり指名いたします。

 これに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 次に、議会運営委員会の委員定数について、まずお諮りいたします。

 当委員会の委員定数を5人とすることに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 次に、委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 幣原みや議員、木野下 章議員、寺前尊文議員、来田 守議員、帰山和也議員、以上のとおり指名いたします。

 これに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 それでは、正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

   〔午後1時02分 休憩〕

   〔午後1時20分 再開〕



○議長(長野良三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長を事務局長から報告させます。



◎事務局長(前村光俊君) 御報告いたします。

 総務常任委員会。

 委員長、幣原みや議員、副委員長、松木義昭議員。

 民生文教常任委員会。

 委員長、木野下 章議員、副委員長、山口みさえ議員。

 建設常任委員会。

 委員長、田原俊彦議員、副委員長、伊藤とも子議員。

 議会運営委員会。

 委員長、来田 守議員、副委員長、寺前尊文議員。

 以上でございます。

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○議長(長野良三君) 日程第4。報告第2号から報告第8号まで及び第45号議案から第55号議案までの計18件を一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(山中健君) =登壇=先ほど新たに御就任されました長野議長、中島副議長におかれましては、心からお祝いを申し上げ、今後の市政の御協力を切にお願いを申し上げます。

 また、御退任されました山村前議長、重村前副議長におかれましては、1年間の大変な御労苦、本当にお疲れさまでございました。

 また、このほど全国議長会から議員在職の永年勤続表彰を受けられました議員各位に心からお祝いを申し上げます。言葉だけですけれども、おめでとうございます。

 それでは、ただいま上程をいただきました各議案につきまして、順次その概要を御説明申し上げます。

 報告第2号から報告第8号までにつきましては、いずれも急施を要しましたので専決処分したものでございます。

 まず、報告第2号は、芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地方税法の一部改正に伴い、個人市民税につきましては、生活保護基準額等の見直しに合わせた非課税限度額の引き下げ、固定資産税及び都市計画税につきましては、土地の負担調整措置の改正、耐震改修された住宅の固定資産税の減額措置の創設、また、市たばこ税の税率の改正など、所要の改正を行う必要があり、専決処分したものでございます。

 次に、報告第3号は、芦屋市保健センターの設置及び管理に関する条例及び芦屋市立休日応急診療所条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 平成18年3月に健康保険法及び老人保健法の規定に基づく診療報酬の算定方法が一本化されたことに伴い、芦屋市保健センターでの検診等に要する使用料及び芦屋市立休日応急診療所での診療を受ける者から徴収する使用料の算定根拠に係る規定を改正する必要があり、専決処分したものでございます。

 次に、報告第4号は、芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 平成16年度税制改正における年金課税の見直しにより、国民健康保険料の負担が増加する被保険者について急激な負担増を緩和し、段階的に本来負担すべき保険料に移行できるよう、平成18年及び平成19年の2年間の経過措置を設ける内容とする国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、所要の改正を行う必要があり、専決処分したものでございます。

 次に、報告第5号は、芦屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、本市の消防団員等に係る補償基礎額、扶養加算額及び介護補償額の改正を行う必要があり、専決処分したものでございます。

 次に、報告第6号から第8号までは、平成18年度各会計の補正予算でございます。

 いずれの会計におきましても、出納整理期間内の会計処理に当たりまして、予算を補正する必要を生じ、急施を要しましたので、専決処分したものでございます。

 まず、報告第6号は、平成18年度芦屋市一般会計補正予算(第1号)でございます。

 平成17年度の老人保健医療事業特別会計における医療費の確定に伴い、当該会計において歳入不足が生じたため、平成18年度予算から繰上充用をする必要があり、専決処分したものでございます。

 歳出につきましては、民生費の老人保健医療事業特別会計繰出金に615万8,000円を追加し、歳入につきましては、財政基金繰入金を同額追加しております。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ615万8,000円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は397億5,615万8,000円となります。

 次に、報告第7号は、平成18年度芦屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。

 平成17年度の退職者医療療養給付費の概算交付金の額が、確定交付金の額を下回り、歳入不足が生じたため、平成18年度予算から繰上充用をする必要があり、専決処分したものでございます。

 歳出につきましては、諸支出金を2,000円減額し、繰上充用金9,215万8,000円を追加しております。

 歳入につきましては、療養給付費等交付金に9,215万8,000円を追加し、繰越金を2,000円減額しております。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ9,215万6,000円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は82億2,215万6,000円となります。

 次に、報告第8号は、平成18年度芦屋市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。

 平成17年度の国庫負担金等の概算交付金の額が、確定交付金の額を下回り、歳入不足が生じたため、平成18年度予算から繰上充用をする必要があり、専決処分したものでございます。

 また、平成17年度の支払基金の医療費交付金につきまして、概算交付金の額が、確定交付金の額を上回ったため、返還金の追加が必要となりましたので、諸支出金の補正をあわせて行っております。

 歳出につきましては、諸支出金に支払基金交付金医療費交付金返還金964万7,000円を、繰上充用金6,742万9,000円を、それぞれ追加しております。

 歳入につきましては、支払基金交付金に91万7,000円、国庫負担金に6,655万6,000円、県負担金に344万6,000円、繰入金に615万8,000円をそれぞれ追加し、繰越金を1,000円減額しております。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ7,707万6,000円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は82億8,307万6,000円となります。

 次に、第45号議案は、公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについてでございます。

 委員のうち、稲継次郎委員の任期が、平成18年7月27日をもって満了するため、後任について慎重に考慮いたしました結果、神戸市灘区篠原伯母野山町1丁目1番1−611号にお住まいの山内修身氏を適任と認め、公平委員会委員に選任いたしたいと存じます。

 つきましては、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、市議会の御同意を求めるものでございます。

 次に、第46号議案及び第47号議案は、人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについてでございます。

 本市地域の人権擁護委員として御活躍いただいております宮井壽美子委員及び渡邊洋子委員の任期が、いずれも平成18年9月30日をもって満了となりますので、後任には、引き続き芦屋市業平町3番16号にお住まいの宮井壽美子氏及び芦屋市緑町1番13−103号にお住まいの渡邊洋子氏を次期委員として推薦したいと存じます。

 つきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の御意見を求めるものでございます。

 次に、第48号議案は、芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地方税法の一部改正に伴い、個人市民税につきまして、国から地方への税源移譲に伴う所得割の税率構造の改正及びそれに伴う税額の調整控除、住宅借入金等特別税額控除の創設並びに地震保険料控除の創設等、所要の改正を行うため、この条例を制定しようとするものでございます。

 次に第49号議案は、芦屋市立学校職員等の退職手当の特別措置に関する条例の制定についてでございます。

 芦屋市立芦屋高等学校は、本年度末をもちまして廃校をいたしますが、同校に勤務する教員のうち、県から割愛で採用した教員は、再度県に採用していただきますが、市独自で採用した教員につきましては、転職の機会と職員定数の適正化を図ることを目的として、平成19年3月31日に退職する教員に限り、特別退職制度を設けるため、この条例を制定しようとするものでございます。

 次に、第50号議案は、芦屋市立地区集会所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地区集会所を地域活動の拠点として整備するため、兵庫県が実施する県民交流広場事業を活用し、西蔵集会所及び大原集会所の改修を行い、施設整備に伴う使用料を改定するため、この条例を制定しようとするものでございます。

 次に、第51号議案は、芦屋市自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 JR芦屋駅南に自転車駐車場を新たに設置するとともに、駐車自転車等の種類として、自動2輪車を追加し、また、阪神芦屋駅南自転車駐車場及びJR芦屋駅北自転車駐車場の休業日を変更するため、この条例を制定しようとするものでございます。

 次に、第52号議案は、芦屋市消防団員退職報償金支給条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴い、本市の非常勤消防団員に対する退職報償の充実を図るため、政令に準じて退職報償金の支給額を引き上げようとするものでございます。

 次に、第53号議案は、平成18年度芦屋市一般会計補正予算(第2号)でございます。

 兵庫県から全額補助を受け、妊婦後期健康診査1回分の健診費用として1万5,000円を上限に助成する妊婦健康診査費補助事業を7月から実施しますので、補正するものでございます。

 歳出につきましては、保健衛生費に妊婦健康診査費補助事業費907万5,000円を追加し、歳入につきましては、県補助金に同額を追加しております。

 以上によります補正予算の合計額は、歳入歳出それぞれ907万5,000円を追加するもので、補正後の歳入歳出予算の総額は397億6,523万3,000円となります。

 次に、第54号議案は、住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法についてでございます。

 南芦屋浜地区の開発に伴い、海洋町の一部、南浜町の一部及び涼風町に住居表示を実施するものでございます。

 次に、第55号議案は、芦屋市指定金融機関の指定についてでございます。

 市の公金の取扱金融機関として、株式会社三井住友銀行を本年7月1日から平成19年6月30日まで指定しようとするものでございます。

 以上、上程いただきました報告7件、議案11件の概要について御説明申し上げました。

 何とぞ慎重に御審議の上、御承認、御議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(長野良三君) 提案理由の説明は終わりました。

 都合により、第45号議案から第47号議案までの人事案件3件を先議いたします。

 3議案は、慣例により、議事を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(長野良三君) では、3議案を一括して討論はございませんか。



○議長(長野良三君) ないようですので、これをもって討論を打ち切ります。

 これより採決をいたします。



○議長(長野良三君) 初めに、第45号議案、公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについて。

 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意されました。



○議長(長野良三君) 次に、第46号議案、人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについて。

 本案は、原案に同意する旨の意見を付することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意する旨の意見を付することに決定いたしました。



○議長(長野良三君) 次に、第47号議案、人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについて。

 本案は、原案に同意する旨の意見を付することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意する旨の意見を付することに決定いたしました。



○議長(長野良三君) では、残りの議案に対して質疑を行います。

 まず、報告第2号から報告第5号まで及び第48号議案から第52号議案までの条例関係9件を一括して、質疑はございませんか。



○議長(長野良三君) これをもって質疑を打ち切ります。



○議長(長野良三君) 次に、報告第6号から報告第8号まで及び第53号議案の補正予算4件を一括して、御質疑ございませんか。



○議長(長野良三君) これをもって質疑を打ち切ります。



○議長(長野良三君) 最後に、第54号議案、住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について及び第55号議案、芦屋市指定金融機関の指定について、以上2件を一括して、御質疑ございませんか。



○議長(長野良三君) これをもって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 第55号議案、芦屋市指定金融機関の指定につきましては、委員会への付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 では、討論はありませんか。



○議長(長野良三君) これをもって討論を打ち切ります。



○議長(長野良三君) これより採決をいたします。

 第55号議案、芦屋市指定金融機関の指定について。

 本案は、可決することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(長野良三君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。



○議長(長野良三君) では、残りの各議案につきましては、総務常任委員会に報告第2号、報告第5号、報告第6号及び第48号議案、第50号議案、第52号議案、第53号議案の計7議案を、民生文教常任委員会に報告第3号、報告第4号、報告第7号、報告第8号及び第49号議案の計5件を、建設常任委員会に第51号議案及び第54号議案の計2件を、それぞれ付託いたします。

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○議長(長野良三君) 日程第5。請願第33号、山芦屋埋蔵文化財の保存に関する請願書を議題といたします。

 事務局に請願の要旨を朗読させます。

   〔請願要旨朗読〕



○議長(長野良三君) では、ただいま議題になっております請願第33号につきましては、民生文教常任委員会に付託をいたします。

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○議長(長野良三君) 以上をもちまして、本日の日程は終わりましたので、これをもって散会いたします。

 次回は、6月19日に開催いたします。午前10時に御参集願います。

 どうも御苦労さまでございました。

   〔午後1時38分 散会〕