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兵庫県 芦屋市

平成13年  6月 定例会(第2回) 07月03日−03号




平成13年  6月 定例会(第2回) − 07月03日−03号









平成13年  6月 定例会(第2回)



   芦屋市議会第2回定例会を平成13年7月3日午前11時32分に開議

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◯出席議員(28名)

     1番   灘井義弘      15番   来田 守

     2番   小川芳一      16番   山村悦三

     3番   西川忠義      17番   山田隆博

     4番   山田みち子     18番   青木 央

     5番   前田辰一      19番   松木義昭

     6番   山口みさえ     20番   田中恵美子

     7番   大塚美代子     21番   平野貞雄

     8番   徳田直彦      22番   鈴木正三

     9番   竹内安幸      23番   畑中俊彦

    10番   伊藤とも子     24番   長谷基弘

    11番   中島健一      25番   山中 健

    12番   山口 寛      26番   室井 明

    13番   池内ひとみ     27番   中村修一

    14番   重村啓二郎     28番   都筑省三

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◯欠席議員

          なし

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◯会議に出席した吏員及び委員

    市長            北村春江

    助役            山内修身

    助役            中野正勝

    収入役           岡本 威

    総務部長          倉地弘行

    企画担当部長        日高 滋

    財務担当部長        御給健治

    生活環境部長        津田秀穂

    保健福祉部長        花岡啓一

    技監            笹倉雅人

    建設部長          鷲尾 健

    都市計画担当部長      河本憲作

    都市整備担当部長      原田和正

    水道部長          久内奎吾

    病院事務局長        木戸正行

    消防長           鈴木惠太郎

    教育長           三浦 清

    管理部長          佐藤 稔

    学校教育部長        竹本隆彦

    社会教育部長        小治英男

    総務部次長(総務担当)   林 一夫

    務部次長(企画担当)    杉町 納

    秘書課長          橋本達広

    行政文書統計担当課長    松本 博

    広報課長          村松幸夫

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◯会議に職務のため出席した事務局職員

    局長            内山忠一

    課長            前村光俊

    課長補佐          浅野裕司

    主査            田中 徹

    主事            高田浩志

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○議長(都筑省三君) では、ただいまから本日の会議を開きます。

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○議長(都筑省三君) 御報告いたします。

 ただいまお手元に配布いたしましたように、西山忠義議員ほか5人から懲罰動議が提出されました。

 この際、日程第1に先立ち、本動議を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(都筑省三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(都筑省三君) では、懲罰動議を直ちに議題といたします。

 本件は、畑中議員の一身上に関する事件であります。

 地方自治法第117条の規定により、退席を求めます。

   〔畑中俊彦議員 退場〕



○議長(都筑省三君) 提出者の趣旨説明を求めます。

 山口 寛議員。



◆12番(山口寛君) =登壇=提出者を代表いたしまして、畑中俊彦議員に対する懲罰動議の提出について、御提案申し上げます。

 畑中議員は、「刑事訴追のおそれがある」ということを再三、再三強く主張されるように、みずからがこの芦屋市の汚職に、そして贈収賄に深くかかわっていたということをはっきりと認めておられます。

 しかるに、本議会が設置した調査のための特別委員会には、一貫してそのことを盾にとって、一切の証言も宣誓も拒否し、そして、議員たる資格がないということで、3月議会、そして今議会においても、昨日、議員の辞職勧告決議も行ったところであります。

 ところが、彼は、一切の証言などを拒否をしておりますけれども、しかし、口を開けば、悪かったとか、自分のやったことの反省の色は少しもなく、そこに提案理由に書かれてありますように、今回の議事日程が作為的なものであるとか、あるいは告発できないことを知りながら、政治的な意図のもとに告発しようとしているという趣旨のことを述べるなど、反省はするどころか、真っ向からこの議会に対する、そして市民に対する挑戦的な発言をしたところであります。

 今回、特に理由としておりますように、我々本当に議会人一丸となって、円滑な議会運営のために、議会日程も議会運営委員会を開いて確認をして、あるいは、告発についても、調査特別委員会で、慎重に全体の知恵を出し合って検討をした結果、結論を出しているのに対して、それを作為的であるとか、あるいは政治的な意図のもとにあるとかいうことについては、明らかに議会全体に対しての重大な発言であるというふうに思います。

 地方自治法第132条には、無礼な発言を行ってはならないということが、議員は議会でそういう発言をしてはならないというふうに定められているにもかかわらず、それに対する違反行為は明確でありますので、畑中議員に対して、懲罰動議を提案をいたすものであります。

 以上です。



○議長(都筑省三君) 提出者の説明は終わりました。



○議長(都筑省三君) では、御質疑ございませんか。

   〔「なし」の声おこる〕



○議長(都筑省三君) これをもって質疑を終結いたします。



○議長(都筑省三君) お諮りいたします。

 では、本件については、11人の委員をもって構成する懲罰特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(都筑省三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。



○議長(都筑省三君) では、ただいま設置されました懲罰特別委員会の委員につきましては、灘井義弘議員、山田みち子議員、山口みさえ議員、徳田直彦議員、中島健一議員、山村悦三議員、山田隆博議員、青木 央議員、田中恵美子議員、鈴木正三議員、山中 健議員を指名いたします。

 これに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(都筑省三君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました11人を懲罰特別委員会委員に選任することに決しました。

 正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

   〔午前11時38分 休憩〕

   〔午前11時50分 再開〕



○議長(都筑省三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 懲罰特別委員会の正副委員長互選の結果を報告いたします。

 委員長に灘井義弘議員、副委員長に青木 央議員が選出されました。

 1時まで暫時休憩いたします。

   〔午前11時50分 休憩〕

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   〔午後4時10分 再開〕



○議長(都筑省三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 傍聴の市民の方々をはじめ、ご出席の皆様、再開がおくれて大変申しわけございません。

 休憩中に議会運営委員会の決定に基づき、懲罰特別委員会を開催いたしておりましたが、同特別委員会から、重要なる案件であり、なお審査に時間を要するとの報告が議会運営委員会にございました。

 この報告を受けて、議会運営委員会で協議いたしました結果、本日の会議はこの程度にとどめ、あす以降に日程を繰り延べるべきとの結論に至りました。



○議長(都筑省三君) この際、お諮りいたします。

 本日の会議はこの程度にとどめ、あすに延会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声おこる〕



○議長(都筑省三君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 本日は、これをもって延会いたします。

 明日午前10時に再開いたします。

 なお、予定していた日程に若干の変更を生じますので、あすご連絡申し上げます。

 どうも御苦労さまでした。

   〔午後4時12分 延会〕