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兵庫県 芦屋市

平成18年  3月 定例会(第1回) 02月24日−目次




平成18年  3月 定例会(第1回) − 02月24日−目次









平成18年  3月 定例会(第1回)



         平成18年芦屋市議会第1回定例会会議録目次

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〔付議事件〕

◯市長提出議案

  議案第94号 芦屋市立体育館・青少年センター並びに芦屋公園、川西運動場、東浜公園、西浜公園及び芦屋中央公園有料公園施設の指定管理者の指定について

  報告第1号 訴えの提起について

  議案第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについて

  議案第2号 人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについて

  議案第3号 芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第4号 芦屋市国民保護対策本部及び芦屋市緊急対処事態対策本部条例の制定について

  議案第5号 芦屋市国民保護協議会条例の制定について

  議案第6号 災害派遣手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第7号 平成17年度芦屋市一般会計補正予算(第5号)

  議案第8号 平成17年度芦屋市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

  議案第9号 平成17年度芦屋市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

  議案第10号 平成17年度芦屋市宅地造成事業特別会計補正予算(第2号)

  議案第11号 平成17年度芦屋市病院事業会計補正予算(第1号)

  議案第12号 平成17年度芦屋市水道事業会計補正予算(第1号)

  議案第13号 芦屋市高浜町用地造成等業務委託契約の締結についての議決事項の変更について

  議案第14号 訴えの提起について

  議案第15号 訴えの提起について

  議案第16号 市道路線の認定について

  議案第17号 芦屋市附属機関の設置に関する条例の制定について

  議案第18号 芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び芦屋市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第19号 芦屋市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

  議案第20号 芦屋市廃棄物減量等推進審議会条例の制定について

  議案第21号 芦屋市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第22号 芦屋市立上宮川文化センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第23号 芦屋市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第24号 芦屋市立在宅介護支援センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について

  議案第25号 芦屋市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について

  議案第26号 芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第27号 芦屋市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第28号 芦屋市住みよいまちづくり条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第29号 芦屋市斜面地建築物の制限に関する条例の制定について

  議案第30号 芦屋市道路占用料条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第31号 平成18年度芦屋市一般会計予算

  議案第32号 平成18年度芦屋市国民健康保険事業特別会計予算

  議案第33号 平成18年度芦屋市下水道事業特別会計予算

  議案第34号 平成18年度芦屋市公共用地取得費特別会計予算

  議案第35号 平成18年度芦屋市都市再開発事業特別会計予算

  議案第36号 平成18年度芦屋市老人保健医療事業特別会計予算

  議案第37号 平成18年度芦屋市駐車場事業特別会計予算

  議案第38号 平成18年度芦屋市介護保険事業特別会計予算

  議案第39号 平成18年度芦屋市宅地造成事業特別会計予算

  議案第40号 平成18年度芦屋市打出芦屋財産区共有財産会計予算

  議案第41号 平成18年度芦屋市三条津知財産区共有財産会計予算

  議案第42号 平成18年度芦屋市病院事業会計予算

  議案第43号 平成18年度芦屋市水道事業会計予算

  議案第44号 芦屋市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について

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◯請願

  第32号 介護保険料の値上げ抑制を求める請願書

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〔会議に配付した文書〕

  1.平成18年第1回定例会会議予定表

  2.芦総管第162号 専決処分の報告について

  3.芦総管第165号 専決処分の報告について

  4.芦建道第473号 専決処分の報告について

  5.陳情の委員会審査結果一覧表

                                (以上、省略)

  6.予算特別委員会委員長報告資料…………………………………………………(8)

  7.継続調査事件一覧表……………………………………………………………(17)

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〔会議〕

◯第1日(2月24日)

  1 応招し会議に出席した議員…………………………………………………………1

  2 不応招議員……………………………………………………………………………1

  3 会議に出席した吏員及び委員………………………………………………………1

  4 会議に職務のため出席した事務局職員……………………………………………2

  5 議事日程

   (1) 会議録署名議員の指名……………………………………………………………5

   (2) 会期の決定…………………………………………………………………………5

   (3) 議案第94号 芦屋市立体育館・青少年センター並びに芦屋公園、川西運動場、東浜公園、西浜公園及び芦屋中央公園有料公園施設の指定管理者の指定について…5

   (4) 報告第1号 訴えの提起について……………………………………………10

     議案第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについて…………………………………………………………………………………10

     議案第2号 人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについて…………………………………………………………………………………………10

     議案第3号 芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定について……10

     議案第4号 芦屋市国民保護対策本部及び芦屋市緊急対処事態対策本部条例の制定について…………………………………………………………………………………10

     議案第5号 芦屋市国民保護協議会条例の制定について…………………10

     議案第6号 災害派遣手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について…………………………………………………………………………………………11

     議案第7号 平成17年度芦屋市一般会計補正予算(第5号)…………11

     議案第8号 平成17年度芦屋市下水道事業特別会計補正予算(第1号)………………………………………………………………………………………………………12

     議案第9号 平成17年度芦屋市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)……………………………………………………………………………………………………12

     議案第10号 平成17年度芦屋市宅地造成事業特別会計補正予算(第2号)…………………………………………………………………………………………………12

     議案第11号 平成17年度芦屋市病院事業会計補正予算(第1号)…12

     議案第12号 平成17年度芦屋市水道事業会計補正予算(第1号)…13

     議案第13号 芦屋市高浜町用地造成等業務委託契約の締結についての議決事項の変更について…………………………………13

     議案第14号 訴えの提起について…………………………………………13

     議案第15号 訴えの提起について…………………………………………13

     議案第16号 市道路線の認定について……………………………………13

   (5) 請願第32号 介護保険料の値上げ抑制を求める請願書…………………20

   (6) 施政方針説明(第17号議案〜第43号議案)……………………………20

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◯第2日(3月7日)

  1 出席議員……………………………………………………………………………33

  2 欠席議員……………………………………………………………………………33

  3 会議に出席した吏員及び委員……………………………………………………33

  4 会議に職務のため出席した事務局職員…………………………………………34

  5 議事日程

   (1) 建設常任委員長報告(第8号議案、第12号議案、第14号議案、第15号議案、第16号議案)……………………………………………………………………………………35

     民生文教常任委員長報告(報告第1号、第9号議案、第11号議案、請願第32号)………………………………………………………………………………………………37

     総務常任委員長報告(第3号議案、第4号議案、第5号議案、第6号議案、第7号議案、第10号議案、第13号議案)……………………………………………………41

   (2) 総括質問

    ? 行財政改革について

    ? 福祉施策について

    ? まちづくりについて

    ? 教育について

                   (以上、21番 長野良三議員)………55

    ? 平成18年度市長施政方針について

                   (以上、2番 畑中俊彦議員)…………64

    ? 健康都市づくりについて

    ? 市役所窓口業務の15分延長について

    ? コミュニティ・バスの計画について

    ? 子供の活字力再生のための施策について

                   (以上、24番 松木義昭議員)………81

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◯第3日(3月8日)

  1 出席議員…………………………………………………………………………101

  2 欠席議員…………………………………………………………………………101

  3 会議に出席した吏員及び委員…………………………………………………101

  4 会議に職務のため出席した事務局職員………………………………………102

  5 議事日程

   (1) 総括質問続き

    ? 暮らし応援について

    ? 教育について

    ? 市民参画について

    ? 公務労働と行財政のあり方について

    ? 平和と安全について

                   (以上、17番 平野貞雄議員)……103

    ? 施政の基本方針について

    ? 安全について

    ? 環境について

    ? 教育について

    ? まちづくりについて

                   (以上、19番 帰山和也議員)……123

    ? 職員意識の改革について

    (21) 人権推進について

    (22) 高齢者福祉について

    (23) 保育行政について

                   (以上、7番 山口みさえ議員)……147

   (2) 議案第17号 芦屋市附属機関の設置に関する条例の制定について…164

     議案第18号 芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び芦屋市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について………………………………………………………………164

     議案第19号 芦屋市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について…………………………………………………………………………164

     議案第20号 芦屋市廃棄物減量等推進審議会条例の制定について…164

     議案第21号 芦屋市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について…………………………………………………………………………164

     議案第22号 芦屋市立上宮川文化センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について………………………………………………………164

     議案第23号 芦屋市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について………………………………………………………………………………164

     議案第24号 芦屋市立在宅介護支援センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について……………………………………………………………164

     議案第25号 芦屋市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について………………………………………………………………………………164

     議案第26号 芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について………………………………………………………………………………………………164

     議案第27号 芦屋市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について……………………………………………………………………………………………………164

     議案第28号 芦屋市住みよいまちづくり条例の一部を改正する条例の制定について………………………………………………………………………………………164

     議案第29号 芦屋市斜面地建築物の制限に関する条例の制定について………………………………………………………………………………………………………164

     議案第30号 芦屋市道路占用料条例の一部を改正する条例の制定について…………………………………………………………………………………………………164

     議案第31号 平成18年度芦屋市一般会計予算………………………164

     議案第32号 平成18年度芦屋市国民健康保険事業特別会計予算…164

     議案第33号 平成18年度芦屋市下水道事業特別会計予算…………164

     議案第34号 平成18年度芦屋市公共用地取得費特別会計予算……164

     議案第35号 平成18年度芦屋市都市再開発事業特別会計予算……164

     議案第36号 平成18年度芦屋市老人保健医療事業特別会計予算…164

     議案第37号 平成18年度芦屋市駐車場事業特別会計予算…………164

     議案第38号 平成18年度芦屋市介護保険事業特別会計予算………164

     議案第39号 平成18年度芦屋市宅地造成事業特別会計予算………164

     議案第40号 平成18年度芦屋市打出芦屋財産区共有財産会計予算164

     議案第41号 平成18年度芦屋市三条津知財産区共有財産会計予算164

     議案第42号 平成18年度芦屋市病院事業会計予算…………………164

     議案第43号 平成18年度芦屋市水道事業会計予算…………………164

   (3) 議案第44号 芦屋市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について……………………………………………………………………………………………………165

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◯第4日(3月24日)

  1 出席議員…………………………………………………………………………167

  2 欠席議員…………………………………………………………………………167

  3 会議に出席した吏員及び委員…………………………………………………167

  4 会議に職務のため出席した事務局職員………………………………………168

  5 議事日程

   (1) 建設常任委員長報告(第21号議案、第27号議案、第28号議案、第29号議案、第30号議案)…………………………………………………………………………………169

     民生文教常任委員長報告(第20号議案、第22号議案、第23号議案、第24号議案、第25号議案、第26号議案、第44号議案)……………………………………………172

     総務常任委員長報告(第17号議案、第18号議案、第19号議案)………176

     予算特別委員長報告(第31号議案〜第43号議案)………………………179

   (2) 閉会中の継続調査に付する件………………………………………………202







          予算特別委員会委員長報告資料

 予算特別委員会建設分科会

≪第31号議案 平成18年度芦屋市一般会計予算≫



区分
意見・要望


土木費
[道路橋梁費関係]
◯JR芦屋駅南に駐輪場の新設を計画しているが、場所や広さなど、現在溢れている台数をおおむね収容できるような計画で、整備を図ってもらいたい。(来田委員)
◯道路維持管理費を増額し、生活道路の補修、街灯の設置等をすすめ、歩行者の安全を図ってほしい。(田中委員)


[都市計画総務費関係]
◯県のまちづくり支援センターに登録のアドバイザーだけではなく、NPO団体等も視野に芦屋市独自でのアドバイザーも考えてもらいたい。(山田委員)
◯耐震強度偽装等防止のため、体制を拡充して特定行政庁としての指導監督を強化し、民間機関の行った建築確認の再チェック、立ち入り検査を厳しく行うべきだ。(田中委員)
◯高浜10街区、南芦屋浜業務用地の用途地域の見直しを行うべきだ。(田中委員)


[土地区画整理事業費関係]
◯土地区画整理事業は清算業務を残すのみとなっているので、公団への補助交付金を削減すべき。(田中委員)


[街路事業費関係]
◯山手幹線事業の川西線以西は18年度末をめどに供用開始に取り組んでいるが、市民の多くは一日も早い供用開始を望んでいると思われる。環境対策等を沿線住民に十分説明して、早期に供用してもらいたい。東地区も同様に早期供用をお願いしたい。(来田委員)
◯山手幹線事業費は、予算の過大計上と次年度繰り越しがくり返されており、改めるべきである。(田中委員)


[都市再開発費関係]
◯JR芦屋駅南の再開発は凍結されている。バリアフリーの視点やロータリー整備は必要なので、再開発という事業手法にこだわらず、課題を持って解決手法を検討してほしい。(山田委員)


[公園緑地費関係]
◯総合公園の指定管理者であるヘッズグループの提案書には、従業員の継続雇用に関する方針が記載されているが、実態はそのようにはなっていない。選考委員の中にこの提案がよいと判断された方があるのなら、実態と異なることは大きな問題を残す。(重村委員)





区分
意見・要望


土木費
[住宅費関係]
◯住宅政策としてのとらえ方が必要だ。現状や今後の需要推計など、数値的に把握してほしい。耐震診断も実施する必要があると思うので、検討してほしい。(山田委員)
◯「税制改正」による家賃負担増に対し、軽減措置を求める。(田中委員)
◯住宅使用料の滞納が年々増加しているが、今後もなお一層の滞納の解消に努めてほしい。(松木委員)
◯高齢者対応の住宅にするため、段差の解消、手摺りの取り付け、スロープ化、エレベーターの設置等に努めてほしい。(松木委員)



≪第33号議案平成18年度芦屋市下水道事業特別会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯平成19年早々には六麓荘地区も全戸水洗化され、全市水洗化100%が達成される。35年余にわたる大事業が終了するのでこれを内外にアピールして、住みよい芦屋のまちをPRしてはどうか。できれば簡単な記念行事も考えてほしい。(来田委員)
◯高金利の起債については、低金利への借り換えを促進すること。(田中委員)



≪第35号議案平成18年度芦屋市都市再開発事業特別会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯JR芦屋駅南の再開発事業について、市は優先度の高い事業と考えているようだが、市民要求の高い福祉センター等も凍結されている。優先順位を慎重に考慮すべきだ。(田中委員)



≪第37号議案平成18年度芦屋市駐車場事業特別会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯バイク等の駐車場としての活用ができないか研究検討してほしい。(田中委員)



≪第43号議案平成18年度芦屋市水道事業会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯潮見町の資材倉庫を他に移して売却を検討してみては。(来田委員)
◯ペットボトル(芦屋の水)作成業務は好評ということなので、さらに活用してほしい。(山田委員)
◯現金預金15億円余を有し、1億円を投資金にあてるぐらいならば、新年度に予定している水道料金の値上げを回避すべきだ。(田中委員)
◯阪神水道企業団に対する過払い解消のため、受水分賦金の見直しに最大限の努力をしてほしい。(松木委員)



 予算特別委員会民生文教分科会

≪第31号議案平成18年度芦屋市一般会計予算≫



区分
意見・要望


民生費
[社会福祉費関係]
◯みどり学級を身体障害者デイサービスセンターへ転用するというが、在級者(児)や保護者の意見交換を十分に行うよう求める。(前田委員)
◯上宮川文化センターは施設設置の経過に即した事業検証と施策展開が基本にあるべき。(前田委員)


[老人福祉事業費関係]
◯従前の呉川デイサービスセンターは温泉利用が好評であった。介護予防施設として温泉活用を図るとともに、送迎や入浴介助など特別施策として実施すべき。(前田委員)
◯コミュニティバス導入のため、高齢者バス運賃助成経費を充てることは新たな問題を起こす。どちらも必要である。(木野下委員)


[児童福祉費関係]
◯児童虐待防止法改正に伴い、市町村の役割が強化された。その中で家庭児童相談員が増員されたことを評価し、今後さらに児童虐待早期発見への体制充実を要望する。(幣原委員)
◯保育所について、年度当初に定数に対し意図的に空きをつくるのは、円滑化施策と整合性がない。そのため、3歳未満児の民間保育所は大幅な定員割れだが、運営費補助で補てんすべきと考える。(前田委員)


[生活保護費関係]
◯生活保護扶助費の高齢加算、母子加算廃止の上に、夏冬慰問金のカットは生保世帯の生活実態を見ないものであり、復活を求める。(木野下委員)


衛生費
[保健衛生費関係]
◯空き缶散乱防止事業は個人に対する啓発強化が課題で、自販機等に啓発ステッカーを張るなど協力を得て実施すべき。人通りの多い地域でのくわえたばこ禁止も条例化すべき。(前田委員)
◯新年度から65歳以上の全員が老人健診と併せて介護予防健診を市内の医療機関で実施するが、健診意義の啓発等を行い、受診率を高めるべき。(前田委員)
◯医療、介護の費用削減には保健師の役割が大きい。保健師を確保し、市民の健康を守る施策を求める。(木野下委員)


[清掃費関係]
◯環境問題啓発事業が資源ごみ売却代金を利用して取り組まれることを評価する。啓発ビデオ作成が予定されているが、児童生徒の学習にも使える内容を希望する。(前田委員)
◯資源ごみ集団回収報償金の一団体に対する上限を定めたことは、市民の参画と協働という市施策と逆行する。住民が、さまざまな地域課題に取り組む財源としていることを認識してほしい。(前田委員)
◯ごみ収集委託料が、西宮市では随意契約から入札に変更し、大幅な減となった。本市でも効率的な委託という視点を持つべき。(前田委員)
◯環境処理センター建物屋上にゴルフ練習場が設置されている。これについてどのように対処するのか。公務員批判が厳しい中、問題と考える。(徳田委員)


労働費
[労働諸費関係]
◯シルバー人材センターの公的施設等の作業が、指定管理者制度移行で排除されている。法律に基づく施策として公的にも委託量を保障すべき。(前田委員)
◯シルバー人材センターは高齢者の生きがいサービスとの位置づけをしっかりとして、市の責務で就労場所を確保すべき。(木野下委員)


教育費
[教育総務費関係]
◯国レベルでも小学校への英語教育導入のあり方について議論されている。本市の国際理解教育は内容もよく評価できるが、国の議論も注視して今後も充実を図ってほしい。(幣原委員)
◯心の教育の大切さが見直される中、道徳教育に力を入れるべき。(幣原委員)
◯芦屋市奨学金は利用者が減少したが、社会経済等の状況と実態に乖離がある。制度の周知等を徹底すべき。(前田委員)
◯学力向上支援事業で中学校に学習補助員を配置して数学の授業に充てるのは評価する。学力向上プラン達成のため、全般的な教育予算の充実が必要。(前田委員)
◯市立芦屋高校の廃校や学区統合の問題を改めて検証し、高校への進路指導の課題点を整理すべき。(前田委員)


[小学校・中学校費関係]
◯三位一体の改革で従前の準要保護児童生徒就学援助費の制度は、国庫補助から外され、市の単独事業となった。支給対象者の収入基準は従前どおりで低すぎる。収入基準額の引き上げを求める。(前田委員)
◯小中学校の耐震整備事業費として設計測量委託料が計上されているが、効果的な予算執行のために、施工等も一体化した委託方法を検討すべき。(前田委員)
◯小中学校での就学援助制度は、教育の機会均等と学習権保障を守るものとして、予算の確保を求める。(木野下委員)
◯教材器具費などがこの間減らされている。子供たちにこそお金を使うべき。(木野下委員)


[高等学校費関係]
◯市立芦屋高校の教師の処遇が課題である。市として責任ある対応を求める。また、廃校後の用地・施設利用を検討するとのことであるが、慎重な対応を望む。(前田委員)


[社会教育費関係]
◯児童生徒の通学路の安全対策には十分な配慮が必要であり、充実したパトロール体制を要望する。(幣原委員)
◯留守家庭児童会の入級児童について、学校の休み中の登下校時の十分な安全確保を要望する。(幣原委員)
◯市民センターなどの施設で、悪天候や災害など、利用者の都合によらない理由でキャンセルするケースについては、通常の規定によらず、柔軟な対応も検討してほしい。(幣原委員)
◯芦屋市文化振興財団の職員の多くが、指定管理者等に再就職しなかった。賃金カットを押しつけた結果であり、人的損失は計り知れない。(前田委員)
◯谷崎潤一郎賞受賞記念事業費約60万円が計上されているが、指定管理者の提案では自主事業として約100万円計上されている。二重計上の疑いがある。(前田委員)
◯国体のカヌー艇庫は、競技後、解体せず、各団体などと費用負担などを含めて協議し、存置する方向で検討を。(前田委員)



≪第32号議案平成18年度芦屋市国民健康保険事業特別会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯保険料未納世帯に対し、短期被保険者証や資格証明書などの交付時に、面談して、分納など生活に即した対応を求める。(前田委員)
◯税制改悪による保険料アップに加え、保険料そのものも10%を超える値上げが計画されているが、市民の負担増を抑える施策を。(木野下委員)



≪第38号議案平成18年度芦屋市介護保険事業特別会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯新年度に設置される地域包括支援センターでは、専門職の確保・処遇が課題であり、センターで受け持つ対象者のマネジメント業務も増加する。柔軟な対応を求める。(前田委員)
◯地域支援事業は、給付費及び対象者も法で枠決めがされているが、柔軟な対応を求める。(前田委員)
◯地域包括支援センターを、市の責任で、地域の高齢者をトータルでケアする施設に。(木野下委員)
◯必要なサービスを必要な人にサービスできる体制を求める。(木野下委員)
◯大幅な介護保険料の値上げになるので適正な事業運営を行うよう要望する。(都筑委員)



≪第42号議案平成18年度芦屋市病院事業会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯抜本的に患者を増やす対策が必要。(前田委員)
◯地域の中核・総合病院として、紹介患者を増やす必要がある。診療内容を患者及び開業医へ知らせるなど連携を高めるべき。(前田委員)
◯看護助手を民間委託化するが、良質な職務が達成できるか不安である。(前田委員)
◯利益が上がっている薬局の院外化は経営の健全化に逆行する。(木野下委員)
◯患者減で不良債務発生直前の予算に思える。一般会計繰り出し削減は考え直すべき。(木野下委員)
◯勤務医の開業志向の原因が、業務量の多さと複雑さにあるなら、待遇面を向上させるべき。(徳田委員)
◯医療業界はこれまでは共存できたが、今後は競争原理が一層働くと思う。その覚悟で取り組むべき。(徳田委員)



 予算特別委員会総務分科会

≪第31号議案平成18年度芦屋市一般会計予算≫



区分
意見・要望


歳入
全般
[市税・滞納対策関係]
◯現在実施している休日納付相談のPRと拡大を求める。(田原委員)
◯市民税の滞納繰越分での徴収見込率、個人19.5パーセント、法人21.1パーセントは低い。もっと徴収率を上げる努力をしてほしい。(小川委員)
◯固定資産税の滞納繰越分での徴収見込率、18.5パーセントも低く、率を上げる努力をしてほしい。(小川委員)


[地方交付税関係]
◯地方交付税が昨年と比較して10億円も少なくなっている。国・県への協力要請を行ってほしい。(小川委員)


[負担金・民生費負担金・保育所入所負担金関係]
◯税制「改正」の影響で、同じ収入であっても19年度は所得区分が上がり、保育所保育料が上がる世帯が多く見込まれる。保育料負担の軽減策を18年度中に検討することを求める。(平野委員)


[国庫支出金関係]
◯次世代育成支援対策ソフト交付金では、使える事業のメニューが少ない。もっと本市の実情にあった、必要な事業に使えるようにしてほしい。(山口委員)
◯国の三位一体改革は、国の支出を抑える一方で地方の負担を増やすものであることが、本市予算で如実に表れている。国に対して財源確保の要求をさらに強めるべきだ。(平野委員)


[県支出金関係]
◯放課後児童健全育成事業費補助金だけでは、留守家庭学級の部屋の改修や整備が難しい。施設整備もできるようしてほしい。(山口委員)
◯のじぎく国体の実施のための補助金については、全額補助になるよう兵庫県と十分交渉してほしい。(長野委員)


[諸収入関係]
◯市営住宅内にある空き駐車場の活用(外部貸し出し)など、さまざまな歳入拡大のため知恵を出してほしい。(田原委員)


歳出
総務費
[職員給与費・業務委託料関係]
◯正規職員を減らして、非正規職員・派遣職員を増やしている。労働者を安価に使い、業務内容や市民サービスは正規職員と同様にというのは、むしがいい話である。(山口委員)
◯派遣労働の導入は、人件費が低く抑えられており、市民のプライバシー保護の観点からも公務労働にはふさわしくない。(平野委員)


[1.17あしやフェニックス基金事業]
◯助成適用の条件を緩和してまで、支出することはない。基金が必要となるときもあると思うので、そのときまで積み立てておく考えも必要だ。(長野委員)


[行政経営に要する経費について]
◯本市の行政評価システムでは、山手幹線事業が「実施しなければ市民の生命・安全等が損なわれる」として高い評価がされるなど、評価基準に問題がある。見直すべきだ。(平野委員)


[コミュニティバス事業調査検討関係]
◯コミュニティバス調査事業補助金では、机上だけでなく、実際に走行させての調査も必要だ。(山口委員)
◯コミュニティバス事業をできるだけ早く実施してほしい。(小川委員)


[市民相談関係]
◯お困りです課の機能向上を図ってほしい。(小川委員)


[市民参画推進に要する経費関係]
◯市民参画推進指針で定義される「市民」と主権者である市民との区別があいまいだ。指針の中で明確にするよう、今後の見直しを求める。(平野委員)


[地域自治活動の振興関係]
◯地域自治活動の振興のための経費をもっと増額し、地域の活動強化を図ってほしい。(小川委員)


[安全都市推進関係]
◯地域と協力し、市当局と市民とが一体となった活動を推進してほしい。(小川委員)


[地区集会所の管理運営に要する経費]
◯行革の効果額として2,400万円削減がされたが、引きかえに老人憩いの場を利用している高齢者の利用率は低下していないのか。調査が必要である。(山口委員)


[交通安全推進関係]
◯交通安全推進、市民の安全について、交通安全対策委員会を十分活用し、機能強化を求める。(小川委員)


歳出
消防費
[常備消防費関係]
◯市の消防職員の定数が国基準を下回っている。その分、職員の養成を行い、各活動に万全を期してほしい。(小川委員)
◯救急救命士の養成に努力してほしい。(小川委員)


[国民保護に要する経費]
◯国民保護法とこれに係わる条例に問題があると考える。まして国民保護計画作成業務委託料などに一般財源から1,029万5千円も支出することは、税金の無駄遣いだ。国がどうしても市町村に計画作成を求めるなら、国が全額財源措置すべきだ。(山口委員)
◯武力攻撃事態に際して、全住民避難という非現実的なことに時間と労力を費やすことより、そのような事態にならないよう最善を尽くすべきである。(平野委員)



≪第34号議案平成18年度芦屋市公共用地取得費特別会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯土地開発公社健全化計画により、平成13年度から17年度までの5カ年で土地の買い戻しを実施したが、特別会計はその土地を持っているだけで塩漬け状態になっている。有効活用ができるよう計画を策定すべきだ。(山口委員)



≪第41号議案平成18年度芦屋市三条津知財産区共有財産会計予算≫



区分
意見・要望


 
◯用地を貸し付けている自衛隊の通信基地は、廃止された米軍通信基地にかわって日米共同利用で危険性が増している。有事に際して芦屋市民の保護に使われることはないと予想する。市民の安全の視点から用地貸付の再考を求める。(平野委員)









          継続調査事件一覧表

                          平成18年3月24日(金)

*総務常任委員会



番号
事件名
付託年月日


 
市民参画に関する調査について
 


 
防災行政について
 


 
第3次総合計画後期基本計画について
 



*民生文教常任委員会



番号
事件名
付託年月日


 
精道小学校建てかえについて
 


 
病院事業について
 


 
民間保育所の誘致について
 


 
文化施設における民間活力の導入について
 


 
第4次芦屋すこやか長寿プラン21について
 


 
阪神打出駅のバリアフリー化について
 



*建設常任委員会



番号
事件名
付託年月日


 
南芦屋浜土地利用計画に関する調査について
 


 
平成17年度以降の水道施設整備計画について
 


 
山手幹線事業の進捗状況について
 



*議会運営委員会



番号
事件名
付託年月日


 
次期定例会等の運営について
 


 
議会運営に関する研究について