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兵庫県 洲本市

平成28年第2回定例会(第3日 6月24日)




平成28年第2回定例会(第3日 6月24日)





 
平成28年第2回洲本市議会会議録(定例会)





                       平成28年6月24日(第3日)


                       開議 午前10時00分





1 議事日程


  第1 議案第47号ないし議案第50号


  第2 議員の派遣について


  第3 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





2 本日の会議に付した事件


  日程第1 議案第47号ないし議案第50号


  日程第2 議員の派遣について


  日程第3 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





3 議事順序


  開  議 午前10時00分


  開議宣告


  議案第47号ないし議案第50号


  議員の派遣について


  常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について


  閉会宣告


  閉  会 午前10時08分


  議長挨拶


  市長挨拶





4 会議に出席した議員(17名)


   1番  山 本 和 彦          2番  近 藤 昭 文


   3番  地 村 耕一良          4番  小 野 章 二


   5番  木 戸 隆一郎          6番  柳 川 真 一


   7番  片 岡   格          8番  間 森 和 生


  10番  廣 田 恵 三         11番  福 本   巧


  12番  笹 田   守         13番  先 田 正 一


  14番  岡 崎   稔         15番  平 郡   平


  16番  木 下 義 寿         17番  小 松   茂


  18番  上 田 昌 孝





5 会議に欠席した議員(1名)


   9番  中 野 睦 子





6 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長        森野邊 省 輔


  次長兼総務係長兼調査係長  福 島   太


  副主幹兼議事係長      石 田 武 史


  嘱託書記          田 中 宏 樹





7 会議に出席した説明員(22名)


  市長            竹 内 通 弘


  副市長           濱 田 育 孝


  副市長           森 屋 康 弘


  教育長           河 上 和 慶


  理事            川 井 史 彦


  企画情報部長        寺 岡 朗 裕


  総務部長          河 合 隆 弘


  市民生活部長        清 水 正 隆


  健康福祉部長        赤 松 和 彦


  農林水産部長        船 越 稔 雄


  都市整備部長        太 田 隆 史


  会計管理者         武 田 好 史


  五色総合事務所長      後   泰 年


  教育次長          藤 井   先


  健康福祉部参事       加 藤 順 弘


  都市整備部参事       井 本 益 宏


  農林水産部次長       中 島 明 良


  企画課長          東 田 光 司


  総務課長          前 田 裕 司


  財政課長          毛 笠 錦 哉


  環境整備課長        中 田 博 文


  窓口サービス課長      岡 野 秀 則








              開議 午前10時00分





○(山本和彦議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は17名で、会議は成立いたしました。


 日程に入る前に御報告いたします。


 本日の日程表等は、先ほど配付いたしましたが、配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。





         〜日程第1 議案第47号ないし議案第50号〜





○(山本和彦議長)  日程第1、議案第47号ないし議案第50号の4件を一括議題といたします。


 これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長より報告を願います。


 11番 福本議員。


             (11番 福本 巧議員登壇)


○11番(福本 巧議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 去る6月17日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、22日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案をいずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 福本 巧。


○(山本和彦議長)  福本総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、教育民生常任委員長より報告を願います。


 13番 先田議員。


             (13番 先田正一議員登壇)


○13番(先田正一議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 去る6月17日の本会議において、当委員会に付託されました議案第48号 洲本市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定についての審査のため、21日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第48号は、原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 先田正一。


○(山本和彦議長)  先田教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 次に、産業建設常任委員長より報告を願います。


 15番 平郡議員。


             (15番 平郡 平議員登壇)


○15番(平郡 平議員)  産業建設常任委員会報告。


 産業建設常任委員会の審査報告をいたします。


 去る6月17日の本会議において、当委員会に付託されました議案第47号 平成28年度洲本市一般会計補正予算(第1号)の審査のため、20日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第47号は、原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 産業建設常任委員会委員長 平郡 平。


○(山本和彦議長)  平郡産業建設常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 御質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて、表決に入ります。


 これより、議案第47号ないし議案第50号の4件を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、各常任委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は御起立願います。


               (起 立 全 員)


○(山本和彦議長)  御着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第47号ないし議案第50号の4件は、いずれも原案のとおり可決されました。





            〜日程第2 議員の派遣について〜





○(山本和彦議長)  次に、日程第2、議員の派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第165条の規定により、別紙のとおり議員を派遣いたしたいと存じます。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  御異議なしと認めます。


 よって、議員の派遣については、記載のとおり派遣することに決しました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議決されました議員の派遣につきましては、諸事情による変更等が生じた場合の取り扱いについては、議長に一任いただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  御異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





    〜日程第3 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜





○(山本和彦議長)  次に、日程第3、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  御異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 今期定例会に付議されました案件は、全て議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  御異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会定例会をこれにて閉会いたします。


              閉会 午前10時08分





               〜議 長 挨 拶〜





○(山本和彦議長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 今期定例会は、去る6月16日に招集されて以来、本日まで9日間にわたる会期でございました。その間、審議されました案件は、専決処分の承認を初め、一般会計の補正予算、条例の一部改正、契約の締結など、いずれも市政の重要案件でありましたが、議員各位の慎重かつ精力的な御審議によりまして、全て適切妥当な結論を得て議了できましたことは、市政のため、まことに御同慶にたえません。議員各位の御精励に対し、心から感謝を申し上げる次第です。


 また、市長を初め理事者各位の議会審議に寄せられました真摯な態度に深く敬意を表しますとともに、審議の過程で議員各位から出されました意見等につきましては、今後の市政運営に十分反映されますよう、切に望むものであります。


 先日、海開きの御案内をいただきました。ことしの夏が、すぐにでも始まろうとしています。淡路島が最もにぎわい、活気にあふれる季節ですが、多くの人々に本市に訪れていただき、一人でも多くの人に本市のファンとなっていただくことを願ってやみません。


 議員各位におかれましては、公私とも御多用と存じますが、何とぞ御自愛の上、市政発展のため一層の御精励を賜りますようお願いを申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。


○(山本和彦議長)  市長より御挨拶がありますので、伺うことといたします。


 竹内市長。





               〜市 長 挨 拶〜


               (竹内通弘市長登壇)


○(竹内通弘市長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 きょう、6月定例議会におきまして、提出案件の全てについて、適切なる御決定と御賛同をいただき、本日ここに閉会を迎えられましたことに、心からお礼申し上げます。


 さて、国の動きの中で、参議院議員選挙の公示直前になって、消費税の引き上げの再延期が発表されました。


 消費税は、申すまでもなく、国の重要な財源となるものでありますが、平成29年4月に予定していた8%から10%への引き上げを、平成31年10月までの2年半、延期するという突然の発表でありました。


 これに至った考えといたしましては、全国の有効求人倍率が1.0を超えており、さらに、給与面の引き上げ傾向が見られるなど、アベノミクスの効果が全国に浸透し、経済が順調に回復基調を見せている。これらの流れを抑制するようなことがないよう、内需を腰折れさせかねない消費税の引き上げは、延期するべきだと判断したとの説明がなされております。


 しかしながら、かねてから、この消費税の引き上げによって、4兆円とも言われる税収増を見込んでいたものであります。この延期によって、各方面への影響、とりわけ、地方の財源の不足という影響も懸念されるところであります。


 この上は、予定していた消費税の増税をのみ込むほどの経済の活性化が順調に進むことを期待し、我々、地方行政には、それらの影響が及ばないことを願いつつ、国に対して、地方行政への格別の配慮を求めていきたいと考えるものであります。


 一方、地域に目を転じてみますと、昨年度に策定した地域創生のための総合戦略について、その具体化を進めていかねばなりません。


 先般、県政に係る知事のお話をお伺いする機会がありました。その中で、兵庫県全体でも人口が減少しており、県内で人口減少率が高いのは、淡路と但馬であり、阪神南と東播磨は、若干ながら人口増ということでありました。また、兵庫県から東京圏、大阪府への転出超過が拡大しているという傾向も説明されておられました。


 一方で、価値観、ライフスタイルの多様化、地方に可能性を感じる人の増加など、地方への関心の高まりがあることも紹介されておりました。自然豊かな環境で子育てをする家族であるとか、第二の人生を地方で始める中高年といった、地方へ向かう流れの兆しが見え始めてきたとも分析しておられました。


 そのような分析を見る中で、昨年来、宝島社の発行した田舎暮らしの本の中の記事を思い出しました。


 この雑誌自体、田舎暮らしを紹介するものであり、本市が、子育て世代には暮らしやすい田舎であるということを、外部から評価されたということは、地方へ向かう流れをうまくつかみかけているとの印象を持ちました。


 いろいろな自然条件や社会状況を踏まえながら、本市が持つ魅力を改めて見直すとともに、これらをプロモーションしながら、地方へ向かう流れをしっかり受けとめ、それにかなうような施策の展開を推進していかなければならないと感じたところです。


 ことしの夏至は6月21日でありました。


 夏至が過ぎますと、ほどなく海開きとなります。


 そして、梅雨明けとともに、ことしも暑い夏が始まります。


 多くのお客様に洲本にお越しいただき、例年にも増して、にぎわいと活気にあふれ、事故のない、楽しい夏になるよう、期待をするものであります。


 暑い夏を迎え、議員各位にはくれぐれも御自愛をお祈り申し上げ、閉会の御挨拶とさせていただきます。


 どうもありがとうございました。








 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





    平成  年  月  日





    洲本市議会議長    山 本 和 彦





    洲本市議会副議長   上 田 昌 孝





    署 名 議 員    近 藤 昭 文





    署 名 議 員    小 松   茂