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兵庫県 洲本市

平成26年第3回定例会(第5日 5月26日)




平成26年第3回定例会(第5日 5月26日)





 
平成26年第3回洲本市議会会議録(定例会)





                      平成26年5月26日(第5日)


                      開議 午前10時00分





1 議事日程


  第1 議案第44号ないし議案第55号


  第2 議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結について


  第3 請願第 1号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願


  第4 議員の派遣について


  第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





2 議事日程追加


  第1 議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結について





3 本日の会議に付した事件


  日程第1 議案第44号ないし議案第55号


  日程第2 議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結について


  追加日程第1 議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結について


  日程第3 請願第 1号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願


  日程第4 議員の派遣について


  日程第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





4 議事順序


  開  議 午前10時00分


  開議宣告


  議案第44号ないし議案第55号


  議案第56号


  休憩宣告 午前10時19分


  再開宣告 午前10時40分


  議案第56号


  請願第1号


  議員の派遣について


  常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について


  閉会宣告


  閉  会 午前10時46分


  議長挨拶


  市長挨拶





5 会議に出席した議員(18名)


   1番  地 村 耕一良          2番  近 藤 昭 文


   3番  笹 田   守          4番  柳 川 真 一


   5番  木 戸 隆一郎          6番  上 田 昌 孝


   7番  片 岡   格          8番  間 森 和 生


   9番  中 野 睦 子         10番  廣 田 恵 三


  11番  福 本   巧         12番  山 本 和 彦


  13番  先 田 正 一         14番  岡 崎   稔


  15番  平 郡   平         16番  木 下 義 寿


  17番  小 松   茂         18番  小 野 章 二





6 会議に欠席した議員(0名)


  な  し





7 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長        山 口 未江子


  次長兼総務係長兼調査係長  森野邊 省 輔


  副主幹兼議事係長      石 田 武 史


  嘱託書記          真 柴 和 弘





8 会議に出席した説明員(22名)


  市長            竹 内 通 弘


  副市長           濱 田 育 孝


  副市長           森 屋 康 弘


  教育長           河 上 和 慶


  理事            宮 口 美 範


  企画情報部長        上 崎 勝 規


  総務部長          浜 辺   学


  市民生活部長        清 水 正 隆


  健康福祉部長        嶽 肩 邦 弘


  農林水産部長        川 端 一 司


  都市整備部長        山 下 恵 祐


  五色総合事務所長      赤 松 和 彦


  教育次長          藤 井   先


  企画情報部参事       上 村 英 己


  総務部参事         河 合 隆 弘


  都市整備部参事       坂 林   孝


  企画課長          寺 岡 朗 裕


  財政課長          毛 笠 錦 哉


  市民課長          中 谷 智穂子


  福祉課長          加 藤 順 弘


  農政課長          飯 塚 康 太


  窓口サービス課長      後   泰 年








              開議 午前10時00分





○(地村耕一良議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は18名で、会議は成立いたしました。


 日程に入る前に御報告いたします。


 本日の日程表等は、先ほど配付いたしました。日程表等の配付漏れはございませんでしょうか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。





         〜日程第1 議案第44号ないし議案第55号〜





○(地村耕一良議長)  日程第1、議案第44号ないし議案第55号の12件を一括議題といたします。


 これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。


 まず、予算審査特別委員長より報告を願います。


 17番 小松議員。


             (17番 小松 茂議員登壇)


○17番(小松 茂議員)  予算審査特別委員会報告。


 予算審査特別委員会の審査報告をいたします。


 去る5月16日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、19日及び20日の2日間にわたり委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、資料の提出を求めるなど、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案をいずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 予算審査特別委員会委員長 小松 茂。


○(地村耕一良議長)  小松予算審査特別委員長の報告は終わりました。


 次に、総務常任委員長より報告を願います。


 11番 福本議員。


             (11番 福本 巧議員登壇)


○11番(福本 巧議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 去る5月16日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、22日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第50号については、賛成多数により可決すべきもの、またその他の付託議案については、全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 福本 巧。


○(地村耕一良議長)  福本総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、教育民生常任委員長より報告を願います。


 13番 先田議員。


             (13番 先田正一議員登壇)


○13番(先田正一議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 去る5月16日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、21日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案をいずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 先田正一。


○(地村耕一良議長)  先田教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 御質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許可します。


 7番 片岡議員。


○7番(片岡 格議員)  ただいまの委員長報告に対し、日本共産党議員団を代表して討論を行いたいと思います。


 今回付議された議案は、平成26年度洲本市一般会計及び特別会計の補正予算関係議案が6件、条例改正、あるいは契約変更等その他の議案が6件であります。今回の補正予算は、先に行われました市長選挙において、2期目の当選をされました竹内市長の今後4年間の洲本市政運営のかじ取りを担うに当たり、施政方針で示されました政策的経費を中心とした肉づけ予算が主なものであります。


 提案されました諸施策につきまして、私どもは、市民の皆様から寄せられましたさまざまな要求を初め、現状にある厳しい生活環境の改善を求める声、あるいは将来を見据えた子育て支援策、これらについて本会議場において、質問し、さらには予算審査特別委員会の中においても審査等を通じて述べてまいりました。私どもが理事者に求める内容に対して、それと対比するならば、少し納得のいかない点はありますが、方向としては大きな相違点はなく、基本的には認めていきたいというふうに考えております。


 提案された議案のうち、議案第50号 洲本市税条例等の一部を改正する条例制定についてでありますが、この条例の改正は、国が進める社会保障と税の一体改革の名のもとに、消費税増税に伴い改悪された所得税法、地方法人税法、あるいは地方税法等の一部改正に伴うものでありますが、条例の中には、東日本大震災の被災地域における地方税の減免措置の延長、あるいは耐震改修が行われた既存建築物に係る固定資産税の軽減措置の創設など、評価できる部分もありますが、一部認めがたい点があり、議案第50号については反対として、その他の議案については賛成の態度で臨んでいきたいと思っています。


 議案第50号の反対の主な理由として、軽自動車税の税率の引き上げがあります。これは、自動車業界からの消費税増税で、二重課税になる自動車取得税を廃止せよという強い要望に応え、自動車取得税の税率を本年4月から、自家用自動車で5%から3%に、営業用自動車・軽自動車で3%から2%に引き下げが行われました。一方、軽自動車業界からも反対の声が強くありましたが、多くの国民、とりわけ地方等において欠かすことのできない移動手段となっている軽自動車や原付、それからオートバイなどの税率を大幅に引き上げる条例改正になっていることが反対の主な理由です。


 洲本市の試算によりますと、施行後、約1,000万円の税収が予測されるということでありますが、逆に言えば、それは市民の皆さん方の負担がふえることになります。


 国内の自動車販売数が伸び悩む中、急速に販売台数を拡大させている軽自動車への増税は、経費を削るために軽自動車に乗りかえてきた庶民に対しても、重い負担を課すものであります。特に、洲本市においても、地域での公共交通機関が衰退している現状において、市民にとって、軽自動車が唯一の交通手段であり、軽トラックも含め、2台、3台と所有している家庭も珍しくありません。消費税増税の上に、自動車取得税の減収の見返りとして、この軽自動車税を増税することは、弱者いじめ、あるいは庶民いじめであり、これを主な反対の理由として討論を終わります。


○(地村耕一良議長)  次に、賛成討論はありませんか。


              (「議長」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  17番 小松議員。


○17番(小松 茂議員)  私は、宙(おおぞら)を代表して、ただいま上程されております全ての議案に対して賛成という立場でございますが、そのうち、議案第50号及び議案第51号、この2件について賛成の討論をさせていただきたいと思います。


 まず、順序を逆にしまして、議案第51号 洲本市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定であります。


 これにつきましては、子育て世代の負担軽減のため、こども医療費の助成対象を拡大するというものが主たるものであります。この点については、大きく評価をするものであります。


 この条例改正に対しては、今回、全会一致で可決すべきという態度がとられました。従来、市の一般事務から遠く離れた国の課題に対する質疑や、あるいは討論が多々なされてきたところでありますが、この福祉医療費の助成に関する条例の一部改正が全会一致という態度が示されたことは、さすがに日本共産党の皆さんが3名になり、非常に現実を見据えた柔軟な立場に変わられたのかなと、そんなふうに思っているところであります。


 この老人医療費の助成事業の中では、高齢者の自己負担割合の見直しによって、70歳から74歳の自己負担割合が1割から2割に引き上げられました。そのことによって、従来のままですと、70歳から74歳の低所得者?よりも、65歳から69歳の低所得者?のほうが自己負担割合が低くなると、こういう逆転現象が生じるということで、これを解消しようとするものであります。低所得者?の負担割合を1割から2割に引き上げ、また自己負担の限度額が、外来の場合は8,000円から1万2,000円、入院の場合には2万4,000円から3万5,400円に引き上げられるというものであります。


 この医療制度を維持していくために、やむを得ない改正であるというふうに考えておりますし、また兵庫県の第3次行革プランによる老人医療費の助成事業の見直しに伴うもので、やむを得ない措置かなと、そんなふうに私たちは考えるものであります。


 次に、議案第50号 洲本市税条例等の一部改正であります。主な改正事項は、法人市民税の法人税割の税率及び軽自動車税の税率の見直しになっております。


 今、軽自動車税の引き上げに対して、これは認めがたいという態度が示されました。確かに、この淡路においては、軽自動車が非常に市民の重要な交通手段となっていることは事実であります。しかし、軽自動車税そのものが引き上げられ、しかも、この税率引き上げの中で、市として裁量が働く部分というのは小型特殊自動車に関する部分であります。これも、今回の改正の中で、地方税法で定めるところの軽自動車税の税率と均衡を失しないようにしなければならないという規定があり、それに従って、農耕作業用のものについては1,600円を2,400円へ、その他のものについては、自家用貨物の用途が最も近いということで5,900円とするというふうに定めているところであります。


 市民には負担をお願いしなければならないところでありますが、国における大きな制度改正の中でのことであり、我々としては、これは認めざるを得ないと考え、賛成という立場で討論を行うものであります。


 以上であります。


○(地村耕一良議長)  次に、反対討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別になければ、賛成討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ほかに討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 表決については議事の都合により分離して採決を行います。


 まず、ただいま上程中の議案のうち、議案第50号を採決いたします。


 本案は、総務常任委員長の報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の方は御起立願います。


               (起 立 多 数)


○(地村耕一良議長)  御着席ください。


 起立多数であります。


 よって、議案第50号は、原案のとおり可決されました。


 次に、上程議案のうち、議案第44号ないし議案第49号及び議案第51号ないし議案第55号の11件を一括して採決いたします。


 本案は、各委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は御起立願います。


               (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  御着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第44号ないし議案第49号及び議案第51号ないし議案第55号の11件は、いずれも原案のとおり可決されました。





             〜日程第2 議案第56号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第2、議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、理事者の説明を求めます。


 濱田副市長。


              (濱田育孝副市長登壇)


○(濱田育孝副市長)  それでは、議案第56号について説明を申し上げますので、8番表示の議案をごらん願います。


 議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結について、説明を申し上げます。


 本件は、洲本市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条に定める予定価格2,000万円以上の動産の買い入れとなるため、契約締結に当たり提案するものでございます。


 この内容は、消防用自動車2台の供給契約を指名競争入札により、金額2,592万円で株式会社吉谷機械製作所と締結しようとするものでございます。


 以上で、議案第56号の説明を終わります。


 何とぞ、慎重御審議を賜りまして、御決定くださいますよう、お願いを申し上げます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより、議案に対する質疑に入ります。


 御質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第56号につきましては、総務常任委員会に付託して、御審査を煩わせたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  御異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に、総務常任委員会には、第1委員会室におきまして、付託議案の御審査を賜りたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。


 本会議の再開時刻については、追って連絡申し上げます。


              休憩 午前10時19分


            ―――――――――――――――


              再開 午前10時40分


○(地村耕一良議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 次に、議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますので、追加日程を配付いたさせます。


               (追加日程等配付)


○(地村耕一良議長)  配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。


               (局 長 朗 読)


○(地村耕一良議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  御異議なしと認めます。


 よって、この際、議案第56号を日程に追加し、議題とすることに決しました。





            〜追加日程第1 議案第56号〜





○(地村耕一良議長)  追加日程第1、議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結についてを議題といたします。


 休憩中に総務常任委員会におかれましては、委員会を開催され、適切なる結論を得られたことと存じます。その御労苦に感謝を申し上げます。


 これより、議案第56号に対する委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長より報告を願います。


 11番 福本議員。


             (11番 福本 巧議員登壇)


○11番(福本 巧議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました議案第56号 消防ポンプ自動車供給契約締結についての審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第56号は、原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 福本 巧。


○(地村耕一良議長)  福本総務常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 御質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、議案第56号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、総務常任委員長の報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の方は御起立願います。


               (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  御着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。





              〜日程第3 請願第1号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第3、請願第1号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願を議題といたします。


 ただいま議題となっております請願第1号につきましては、お手元に配付いたさせてあります請願文書表のとおり、教育民生常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  御異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





            〜日程第4 議員の派遣について〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第4、議員の派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第165条の規定により、別紙のとおり議員を派遣いたしたいと存じます。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  御異議なしと認めます。


 よって、議員の派遣については、記載のとおり派遣することに決しました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議決されました議員の派遣につきましては、諸事情による変更等が生じた場合の取り扱いについては、議長に一任いただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  御異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





    〜日程第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第5、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  御異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 以上で、今期定例会に付議されました案件は、全て議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  御異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会定例会をこれにて閉会いたします。


              閉会 午前10時46分





               〜議 長 挨 拶〜





○(地村耕一良議長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 今期定例会は、去る5月9日に招集されて以来、本日まで18日間にわたる会期でございました。その間、審議されました案件は、平成26年度各会計の補正予算を初め、人事案件、条例の制定・改正など、市政の重要案件でありましたが、議員各位の慎重かつ精力的な御審議によりまして、全て適切妥当な結論を得て議了できましたことは、市政のため、まことに御同慶にたえません。議員各位の御精励に対し、心から感謝申し上げる次第でございます。


 また、市長を初め理事者各位の議会審議に寄せられました真摯な態度に深く敬意を表しますとともに、審議の過程で議員各位から出されました意見等につきましては、今後の市政運営に十分反映されますよう、切に望むものであります。とりわけ、4月から消費税が引き上げられ、景気回復への影響が懸念される中で、今回の補正予算が成立するまで取り組みを辛抱いただいていました事業につきましては、子育て支援や防災対策、道路等の社会資本の整備など、市民生活に深く関連するものが多く、予算の執行に当たっては機動的に対応され、よりよい効果が生まれますよう、強く念願するものであります。


 日差しの強さに、はや初夏の気配を感じるようになってまいりました。議員各位におかれましては、公私ともに御多用と存じますが、何とぞ御自愛の上、市政発展のため、一層の御精励を賜りますようお願いを申し上げまして、閉会の挨拶といたします。


○(地村耕一良議長)  市長より御挨拶がありますので、伺うことといたします。


 竹内市長。





               〜市 長 挨 拶〜


               (竹内通弘市長登壇)


○(竹内通弘市長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 さて、去る3月9日に実施されました市長及び市議会議員の選挙後の本格的な議会となる5月定例議会が終了いたします。


 この議会には、3月の選挙後に、改めて平成26年度の事業を精査し、肉づけ予算などを中心に上程させていただきました。提出案件の全てについて、適切なる御決定と御賛同をいただき、無事に閉会を迎えられましたことに心からお礼申し上げます。


 御決定を得ました予算等をもとに、平成26年度事業を執行してまいりますので、引き続き御支援のほどをよろしくお願いいたします。


 さて、隣国、韓国で、4月16日に発生した旅客船セウォル号の事故は、多くの犠牲者を出す悲惨なものとなりました。


 事故後において、その原因や救助の対応などが取りざたされており、国全体を揺るがす事態となりつつあるようにも思います。


 船舶の改造による構造上の課題、また積み荷の過積載のこと、操船の方法、さらに事故後の救助など、いろいろな情報が日本でも繰り返し報道されております。


 毎年、夏に、淡路島と韓国、南海島の高校生によるサッカー交流を続けていることもありまして、この悲しい事故を悔やまずにはいられません。犠牲になられた方々に、心から追悼の意を表するものでございます。


 そして、改めて、災害を未然に防ぐ施策の大切さと、災害等が発生した場合に、被災した後の初動対応の重要性を強く認識し、今後の行政運営に心して当たらなければならないと痛感をいたしました。


 また、去る5月22日の神戸新聞に、「うれしいこと続きで」という題名で、本市にお住まいの女性からの投稿が掲載されておりました。


 内容は、「息子夫婦と3歳の孫が、私たちの家の前に引っ越してきました」という書き出しで始まりまして、孫が保育園に出かける「行ってきまーす」の声、また息子さん夫婦に2人目のお子さんができる帯祝い、さらには娘さんの結納のお話など、その家族にうれしいお祝い事が重なってくるという、本当にほのぼのとした家族の温かさを覚える内容でありました。


 定住促進を進めてきた成果だとは言いきれませんけれども、ほっとした気持ちになったことは確かでございます。


 また、先日、洲本商工会議所の青年部の会がありました。その中で、親子二代でこの青年部の会に参加されていることが紹介されました。一人は歴代会長として来賓で、もう一人は現役の会員として紹介されたものであります。御自身がその事業者でもありましたが、親子二代にわたり、地域で根を張って事業活動が続けられていることに、心から感謝し、本当にうれしいとのお話をされました。


 この話に、やはり会場からも、図らずも大きな拍手が起こりましたが、私も地域を預かる一員として、本当にうれしい気分になりました。


 このように、地域で確かな根を張りまして、数十年にもわたり事業活動を続けることは、並大抵のことではないと思います。そのような企業や事業者がふえていくことは、地域の活力を喚起するものでありましょう。さらなる事業展開に期待を寄せたいところであります。


 さて、もう1週間もすると6月に入ります。うっとうしい梅雨の季節となりますが、また地域にとりましては、この雨自体も自然からの大切な恵みであります。大雨にならずに、各分野が期待するぐらいの適度な雨になるように願うものであります。


 また、梅雨が晴れると、一気に真夏に突入します。


 市内各地で、夏のにぎやかな事業が開催されることになります。ことしも、本市にとって、事故もなく、多くの観光客でにぎわいあふれる熱い夏になってほしいと思います。


 梅雨を迎え、議員各位には、くれぐれもお体を御自愛されますよう、お祈り申し上げまして、私の閉会の挨拶とさせていただきます。


 どうも、ありがとうございました。





 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





    平成  年  月  日





    洲本市議会議長  地 村 耕一良





    署 名 議 員  笹 田   守





    署 名 議 員  木 下 義 寿