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兵庫県 洲本市

平成25年第1回臨時会(第1日 2月18日)




平成25年第1回臨時会(第1日 2月18日)





 
平成25年第1回洲本市議会会議録(臨時会)





                      平成25年2月18日(月)(第1日)


                      開会 午前10時00分





1 議事日程


  第1 会議録署名議員の指名


  第2 会期の決定


  第3 報告第1号 専決処分の報告について


  第4 議案第1号 平成24年度洲本市一般会計補正予算(第4号)





2 本日の会議に付した事件


  日程第1 会議録署名議員の指名


  日程第2 会期の決定


  日程第3 報告第1号 専決処分の報告について


  日程第4 議案第1号 平成24年度洲本市一般会計補正予算(第4号)





3 議事順序


  開  会 午前10時00分


  議長挨拶


  市長挨拶


  開会宣告


  開議宣告


  諸般の報告


  会議録署名議員の指名


  会期の決定


  報告第1号


  議案第1号


  休憩宣告 午前10時27分


  再開宣告 午前11時35分


  閉会宣告


  閉  会 午前11時40分


  議長挨拶


  市長挨拶





4 会議に出席した議員(17名)


   1番  山 本 和 彦          2番  山 ? 展 延


   3番  桐 山   繁          4番  山 木 佳 宏


   5番  先 田 正 一          6番  福 本   巧


   8番  廣 田 恵 三          9番  岩 橋 久 義


  10番  笹 田   守         11番  地 村 耕一良


  12番  小 松   茂         13番  奥 井 正 展


  14番  岡 崎   稔         15番  片 岡   格


  16番  小 坂 雅 計         17番  木 下 義 壽


  18番  戸 田 公 三





5 会議に欠席した議員(0名)


  な  し





6 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長       尾 上 憲 宏


  次長兼総務係長兼調査係長 森野邊 省 輔


  議事係長         石 田 武 史


  嘱託書記         光 宮 智 章





7 会議に出席した説明員(25名)


  市長           竹 内 通 弘


  副市長          濱 田 育 孝


  副市長          森 屋 康 弘


  教育長          河 上 和 慶


  理事           大 谷 俊 洋


  企画情報部長       浜 辺   学


  企画情報部特命参事    岩 田   博


  総務部長         上 崎 勝 規


  市民生活部長       里 深   寛


  健康福祉部長       清 水 久 志


  農林水産部長       山 本 賀 一


  都市整備部長       山 下 恵 祐


  五色総合事務所長     倉 内 一 夫


  教育次長         赤 松 正 視


  企画情報部次長      竹 内 友 宏


  財務部次長        川 端 一 司


  健康福祉部次長      山 形 勝 彦


  健康福祉部次長      嶽 肩 邦 弘


  農林水産部次長      平 山 茂 樹


  都市整備部次長      坂 林   孝


  総務課長         河 合 隆 弘


  財政課長         赤 松 和 彦


  環境整備課長       清 水 正 隆


  農政課長         飯 塚 康 太


  窓口サービス課長     後   泰 年








               開会 午前10時00分





                〜議 長 挨 拶〜





○(山本和彦議長)  開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 立春を過ぎたとは言いましても、余寒まだまだ厳しい折、本日、臨時市議会が招集されましたところ、議員各位には極めて御健勝にて御参集を賜り、厚くお礼申し上げます。


 さて、今般の臨時会では、平成24年度の一般会計補正予算が提出されることになっていますが、その内容は、景気回復に向けた国の緊急経済対策に歩調を合わせた予算と伺っており、緊急に議会の判断を必要とするものでございます。


 議員各位には、ひとしお御自愛の上、慎重に御審議を賜り、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げ、開会の御挨拶とさせていただきます。


○(山本和彦議長)  市長より御挨拶がありますので、伺うことといたします。


 竹内市長。





                〜市 長 挨 拶〜


               (竹内通弘市長登壇)


○(竹内通弘市長)  開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。


 本日、至急の議決を要する案件について御審議をいただきたく、臨時議会を招集いたしましたところ、議員各位には公私御多用の中、定刻に御参集を賜り、ここに開会の運びとなりました。厚くお礼申し上げます。


 昨年12月に安倍政権が誕生し、財政出動、金融緩和、成長戦略の3本の矢からなる、アベノミクスが順次進行しつつあります。市場もこれを好感して、昨年末から円安・株高が進んでいます。


 そして、去る2月14日には、日本経済再生に向けた緊急経済対策のための補正予算案が、衆議院で可決され、参議院へ送付されております。


 このような国の動きに呼応すべく、本市におきましても、およそ5億円の公共事業を内容とする補正予算を編成いたしました。


 このたびの臨時議会に提案申し上げ、御審議をお願いします案件は、この補正予算に加え、専決処分に係る報告案件が1件のあわせて2件であります。


 何とぞ、慎重なる御審議の上、適切妥当な御決定を賜りますよう、お願い申し上げまして、開会に当たっての挨拶といたします。





                〜開 会 宣 告〜





○(山本和彦議長)  ただいまから、洲本市議会臨時会を開会いたします。





                〜開 議 宣 告〜





○(山本和彦議長)  ただいまの出席議員は17名で、会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。





                 〜諸般の報告〜





○(山本和彦議長)  議事に先立ちまして、去る12月開会の定例会以後における閉会中の諸般の事項につきまして、御報告をいたします。


 まず、議員の辞職について御報告いたします。


 去る12月21日、岡本治樹氏より議員の辞職願が提出され、これを受理し、同日、地方自治法第126条の規定により、これを許可いたしました。よって、洲本市議会議員は、欠員1名の17名となりました。


 なお、岡本議員は総務常任委員会、議会報編集特別委員会及び災害復興調査特別委員会の委員で、議会報編集特別委員会副委員長の職にもついておりましたが、議員辞職と同時に、それぞれ欠員となりました。これにより、欠員となりました議会報編集特別委員会及び災害復興調査特別委員会の委員の補充選任については、地方自治法第110条第3項及び洲本市議会委員会条例第6条第1項の規定により、去る12月25日付で、山木議員並びに戸田議員を指名いたしました。


 なお、欠員となりました総務常任委員会の委員については定数は6名でありますが、1名欠員の5名体制で委員会を運営することになりました。


 次に、欠員となりました議会報編集特別委員会の副委員長については、去る12月26日開催の委員会において互選されましたので、結果を報告いたします。


 議会報編集特別委員会の副委員長に山?展延議員が選任されました。


 次に、報告事項につきましては、お手元に配付のとおりでありますから、御了承のほどよろしくお願いいたします。


 日程に入る前に御報告いたします。


 本日の議案は、去る8日にお手元に配付いたさせてありますが、本日の日程表等は、先ほど配付いたしました。


 日程表等の配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。





            〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○(山本和彦議長)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、9番 岩橋議員、10番 笹田議員を指名いたします。





              〜日程第2 会期の決定〜





○(山本和彦議長)  次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  御異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日と決定いたしました。





              〜日程第3 報告第1号〜





○(山本和彦議長)  次に、日程第3、報告第1号 専決処分の報告についてを議題といたします。


 理事者の説明を求めます。


 濱田副市長。


               (濱田育孝副市長登壇)


○(濱田育孝副市長)  それでは、報告第1号 専決処分の報告について、説明申し上げますので、1番表示のつづりをごらん願います。


 この専決処分につきましては、市長において専決処分することができるものとして、市議会の議決により特に指定されております事項の第1項、交通事故の損害賠償の額を定めることに該当するため、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、専決処分し、同条第2項の規定により、報告申し上げるものでございます。


 専決第19号 損害賠償額の決定及び和解については、昨年11月、洲本市五色町都志の高田屋嘉兵衛公園のエントランスガーデン付近において、本市職員が公用車で後進したところ、市道高田屋公園線を直進してきた相手方が運転する自動車に接触し、損害を与えた事故について、12月18日付で損害賠償の額を21万1,807円と定め、和解したものでございます。


 以上で、報告第1号の説明を終わります。


○(山本和彦議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑の通告がありますので、発言を許可します。


 16番議員は、質問席に移動してください。


             (16番 小坂雅計議員移動)


○(山本和彦議長)  それでは発言を許可します。


 16番 小坂議員。


○16番(小坂雅計議員)  日本共産党の小坂です。


 ただいま副市長から説明をいただきました。私はもう深く追及しませんけれども、実は、私が洲本市議会へ来てから2回か3回、専決処分の報告でお伺いしたことがあります。当時、私は40年間のプロの運転手としてきた感覚でおりました。しかし、いまは皆さんと同じように、一般市民の感覚で考えなければならないなというふうに思っています。したがって、プロの認識を一般市民の目線へ下げてお伺いしたいと思います。


 それで、本事案はバックで当てたということでありますけれども、私が考えるところ、人間というのは、神様でない限り、いろいろな考え事をして前へ進んだり、あるいは左右を見忘れたり、あるいは本事案のように、後ろに目がないものですから、そういうことも起こり得る可能性はあるだろうというふうに思います。


 私は、今、目線の問題を言いましたので、深くは申し上げませんけれども、過去、3月議会から始まりまして、いろいろと議会ごとに専決処分が報告されています。


 3月議会では、台風15号、あるいはホースの問題、マンホールぶたによる問題、これらは市側に想定外、突風など予測できないような事案であったというふうに思います。それから、6月議会でも中川原の問題がありました。そして9月、12月並びに今回も合わせて9件あります。この中の4件について、突風、台風でやむを得ない事情があった場合、これは想定外という範囲で、私はずっと見てきたわけでありますけれども、やはり今回の問題については、少し緊張感がなかったのかなというふうに思っております。


 それで、9件で365万5,305円ですけれども、今申し上げました4件を外しますと、209万2,987円になります。私はこれらが全て保険で対応されているものというふうに思いますけれども、私が常に言っていますように、緊張感の欠如、あるいは左右の見忘れ、そういうことから起こるということで、5件について、いま少し、1秒、あるいは5秒ぐらい、心のゆとり、あるいはそういうものがあれば、防げたのかなと、そういうふうに思うんです。


 目線の問題を言いましたが、私もかつてはプロであっても、やはり常に気をつけなくてはならない。あるいは、前期高齢者になっていますけども、そういうふうな認識でおります。しかし、あえて申すならば、この5件の中に人身事故がなかっただけでもよかったなというふうに思います。


 それで、私が、この5件全体を通して見たときに、もし、自分の車であったらどうするんだろうか、いわゆる公と自の関係があります。やはりそのときの目的意識によって、急いで行かなければならない、家族を連れて行かなければならないというような問題も生じてこようと思います。私はこの1年間黙っていたわけですけども、やはり今回の件については、少し違うかったのではないかなというふうに思います。


 今回を除いて、総務部長にお伺いしますけども、事故を起こして、庁舎に帰ってきますとね、私の感じでは、やはり「済みません。課長、部長、えらい申しわけない」という気持ちと同時に、自分の気持ちも非常に落ち込んでいるんではないかと、私は思うんです。子育てをする段階では、子供を温かく迎える。この場では職員を、いいことは温かい目で抱き込んでやる。悪いときには、厳しい指導も必要ではないかなというふうに思います。


 あえて、苦言を呈しました。総務部長においても、いろいろ悩みがあるだろうと思いますけれども、今後とも、その辺をしんしゃくして、年寄りの言い分に対して、ちょっとお答えいただきたいと思います。


○(山本和彦議長)  上崎総務部長。


○(上崎勝規総務部長)  お答えさせていただきます。


 交通事故の防止については、これまで議員のほうから2回御指摘をいただきました。私どものほうも交通事故については、自分だけが注意しておっても100%防げるものではないということも十分承知しております。ただ、これまでの事故の例を見ますと、前の車がとまっているにもかかわらず、信号が青になったことによって発進してぶつけたような問題、それから、明らかに、そこに塀があるのにバックをさせて塀を壊したような問題、これらについては、まさしく注意不足というふうなことがあったところです。


 これらを防止するために、御指摘があった以降も、実は、いろんなことを行ってまいりました。例えば、交通安全運転管理者が法に基づいて設置されております。副安全運転管理者も設置されております。小坂議員のほうから御指摘のあった後、すぐに安全運転管理者会議というものを立ち上げまして、今、約100台の公用車全てに安全運転というステッカーを張っております。それ以外にも、交通安全の研修をずっと行ってきて、少しは浸透してきたかというふうに考えるところでありますが、今後も御指摘を踏まえて、まず、注意をすること、それから事故の防止に努めること、この2点ということに、これからも取り組んでまいりたいと考える所存でございます。


 以上でございます。


○(山本和彦議長)  小坂議員。


○16番(小坂雅計議員)  今、総務部長から、そういう努力をしているということを伺いました。私たちも今100台の公用車が動いているという現実は否定できないわけで、今後も総務部長のほうから、少しでも、ゆとりを持って運転してよね、という優しい言葉の中にも、ある程度厳しさを持ったことが必要かなというふうに思います。


 あえて申し上げますならば、ある幹部職員の方から、職員採用時に、免許証のあることが採用条件に書いてないから、やはり幹部職員としても、「おまえ行ってくれ、やってくれ、小坂行ってくれ」と言っても、それを言いにくい場面もあるということも裏から聞いておりますので、今後とも事故のないように、ひとつ努力していただきたいということを申し上げて終わります。議長ありがとうございました。


○(山本和彦議長)  16番議員の質疑は終わりました。


 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかに御質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  ほかになければ、これにて質疑を終結し、報告第1号については報告を終わります。





              〜日程第4 議案第1号〜





○(山本和彦議長)  次に、日程第4、議案第1号 平成24年度洲本市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 議案の朗読を省略して、理事者の説明を求めます。


 濱田副市長。


               (濱田育孝副市長登壇)


○(濱田育孝副市長)  それでは、議案第1号について、説明申し上げますので、2番表示のつづりをごらん願います。


 議案第1号 平成24年度洲本市一般会計補正予算(第4号)は、国の補正予算、日本経済再生に向けた緊急経済対策に呼応した取り組みを進めるための事業費など4億9,202万6,000円を追加するもので、歳入歳出予算の款項の区分ごとの補正額は、第1表に記載のとおりでございます。


 歳出から説明申し上げますので、10ページないし11ページをごらん願います。


 第35款農林水産業費は、1億2,467万8,000円の追加で、10項農業費では、ため池の防災対策として、一定規模以上のため池13カ所の耐震診断事業費が7,200万円、県営事業として実施する、ため池整備の調査設計及び改修工事に係る負担金が、1,267万8,000円でございます。20項水産業費では、鳥飼漁港、炬口漁港の機能保全、長寿命化のための計画策定として、水産基盤ストックマネジメント事業費が3,000万円、炬口漁港海岸の津波・高潮危機管理対策事業の調査設計費が1,000万円でございます。


 第45款土木費は、3億2,100万円の追加で、15項道路橋梁費では、補正額は2億600万円で、その内訳は市道の安全対策として、道路照明施設の点検事業費が300万円、道路の路面性状調査費が2,000万円、そして、調査設計に基づく、道路の舗装修繕工事費が1億8,000万円、通学路の安全対策工事費が3,000万円でございます。30項都市計画費では、大浜公園の園路整備及び公園入り口2カ所のスロープ設置などの工事費が1億円でございます。35項住宅費では、市営住宅宇山団地の外壁等の改修工事費が1,500万円でございます。


 第55款教育費、10項教育総務費は、組合立広田小学校の大規模改造及び校舎増築工事に係る負担金4,634万8,000円の追加でございます。


 次に、歳入について説明申し上げますので、6ページないし7ページをごらん願います。


 第50款分担金及び負担金、10項分担金は、ため池整備事業に係る地元負担金294万円を計上しています。


 第60款国庫支出金、15項国庫補助金は、各事業の補助金として1億7,580万円と、それに加えて、今回の緊急経済対策で地方負担軽減のために創設された地域の元気臨時交付金9,014万8,000円を計上しております。この地域の元気臨時交付金は、緊急経済対策における公共事業等の追加に伴う地方負担総額のおおむね8割が交付されます。


 第65款県支出金、15項県補助金は、各事業の補助金として、8,700万円を計上しております。


 第85款繰越金、10項繰越金は、今回の補正に係る一般財源として、2,953万8,000円を計上しております。


 次に、8ページないし9ページをごらん願います。


 第95款市債、10項市債は、各事業における補正予算債など、1億660万円を計上しております。補正予算債につきましては、その2分の1が交付税に算入されることとされております。


 続きまして、繰越明許費につきまして説明申し上げますので、議案書4ページ、「第2表 繰越明許費」をごらん願います。


 歳出予算に計上しております、ため池耐震診断事業ほか8事業につきましては、年度内に支出が終わらないため、翌年度に繰り越して使用いたしたく、地方自治法第213条第1項の規定により、「第2表 繰越明許費」のとおり定めるものでございます。


 次に、地方債の変更につきましては、議案書5ページの「第3表 地方債補正」のとおり定めております。


 以上で、議案第1号の説明を終わります。


 何とぞ、慎重御審議を賜りまして、御決定いただきますよう、よろしくお願いいたします。


 失礼します。少し訂正をさせていただきます。第45款土木費のところで、市道の安全対策として、道路照明施設等の点検事業費が300万円のところを3,000万円と申し上げました。御訂正のほど、よろしくお願いをいたします。


 再三、申しわけございません。道路照明施設の点検事業費が300万円、そして、道路路面正常調査費が2,000万円、そして、その調査結果に基づく道路の補修修繕工事費が1億8,000万円、通学路の安全対策工事費が300万円のところを3,000万円と申し上げましたので、300万円に訂正をお願いいたします。


○(山本和彦議長)  説明は終わりました。


 これより議案に対する質疑に入ります。


 御質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第1号につきましては、お手元に配付いたさせてあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託して、御審査を煩わせたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  御異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に、教育民生常任委員会には第1委員会室、産業建設常任委員会には第2委員会室におきまして、また、総務常任委員会には、教育民生常任委員会及び産業建設常任委員会終了の後、第1委員会室におきまして、それぞれ付託議案の御審査を賜りたいと存じますので、よろしくお願いいたします。


 本会議の再開時刻については、追って連絡を申し上げます。


               休憩 午前10時27分


             ―――――――――――――――


               再開 午前11時35分


○(山本和彦議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に各常任委員会におかれては、委員会を開催され、適切なる結論を得られたことと存じます。その御労苦に感謝いたします。


 これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長より報告を願います。


 11番 地村議員。


             (11番 地村耕一良議員登壇)


○11番(地村耕一良議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました議案第1号 平成24年度洲本市一般会計補正予算(第4号)の審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第1号は、原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 地村耕一良。


○(山本和彦議長)  地村総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、教育民生常任委員長より報告を願います。


 17番 木下議員。


             (17番 木下義壽議員登壇)


○17番(木下義壽議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました議案第1号 平成24年度洲本市一般会計補正予算(第4号)の審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第1号は、原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 木下義壽。


○(山本和彦議長)  木下教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 次に、産業建設常任委員長より報告を願います。


 10番 笹田議員。


             (10番 笹田 守議員登壇)


○10番(笹田 守議員)  産業建設常任委員会報告。


 産業建設常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました議案第1号 平成24年度洲本市一般会計補正予算(第4号)の審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第1号は、原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 産業建設常任委員会委員長 笹田 守。


○(山本和彦議長)  笹田産業建設常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 御質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより議案第1号 平成24年度洲本市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、各常任委員長の報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。


                (起 立 全 員)


○(山本和彦議長)  御着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第1号は、原案のとおり可決されました。


 以上で、今期臨時会に付議されました議案は、全て議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(山本和彦議長)  御異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会臨時会をこれにて閉会いたします。


               閉会 午前11時40分





                〜議 長 挨 拶〜





○(山本和彦議長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 今臨時会にあっては、本日1日限りではございましたが、付議されました案件につきましては滞りなく議了され、ここに閉会の運びに至りましたことは御同慶にたえません。


 各位の議案審議への御精励と、議事運営への御協力に対しまして、厚くお礼申し上げます。


 さて、長引くデフレの中、地域経済は低迷しており、今回の緊急経済対策に寄せられる市民の期待は大きいものと受けとめているところです。理事者におかれましては、年度末を迎え、多忙な中での事業への取り組みになるものと存じますが、迅速かつ円滑な予算執行に全力を挙げていただき、市民の暮らしの充実と地域経済活性化への起爆剤となるよう念願してやみません。


 また、月がかわり3月を迎えますと、定例会の開催が予定されています。


 各位には、インフルエンザが流行している時期でもございますので、健康管理に、なお一層留意され、市民福祉の向上に御尽力賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、閉会の御挨拶といたします。


○(山本和彦議長)  市長より御挨拶がありますので、伺うことといたします。


 竹内市長。





                〜市 長 挨 拶〜


               (竹内通弘市長登壇)


○(竹内通弘市長)  閉会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。


 本日招集いたしました臨時議会が、議員の皆様の慎重なる御審議の上、全提出議案について適切な御決定をいただき、ここに閉会の運びとなりましたことに、心よりお礼申し上げます。


 御決定をいただきました補正予算につきましては、その趣旨に鑑み、早期の事業執行に努めてまいります。


 さて、本日は二十四節季の雨水に当たります。その言葉のとおり、雪が雨へと変わるように、冬の寒さも峠を越しつつあるように思います。


 しかし、寒さ厳しく、体調に殊のほか気を配らなければならない日がまだまだ続きます。


 そのような中で、間を置かずに3月定例議会を開催し、御審議をお願いすることとなります。


 つきましては、この上とも御自愛いただきますようにお願い申し上げ、閉会の挨拶といたします。


 ありがとうございました。








 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





    平成  年  月  日





    洲本市議会議長  山 本 和 彦





    署 名 議 員  岩 橋 久 義





    署 名 議 員  笹 田   守