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兵庫県 洲本市

平成22年第1回定例会(第2日 2月18日)




平成22年第1回定例会(第2日 2月18日)





 
平成22年第1回洲本市議会会議録(定例会)





                     平成22年2月18日(木)(第2日)


                     開議 午前10時00分





1 議事日程


  第1 議案第1号ないし議案第37号


  第2 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





2 本日の会議に付した事件


  日程第1 議案第1号ないし議案第37号


  日程第2 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





3 議事順序


  開  議 午前10時00分


  開議宣告


  議案第1号ないし議案第37号


  常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について


  閉会宣告


  閉  会 午前10時21分


  議長あいさつ


  市長あいさつ





4 会議に出席した議員(21名)


   1番  土 井 敏 雄          2番  氏 田 年 行


   3番  山 本 和 彦          4番  廣 田 恵 三


   5番  平 田 功 治          6番  岡 崎   稔


   7番  地 村 耕一良          8番  和 田 正 昭


   9番  岩 橋 久 義         10番  名 田 英 樹


  11番  木戸内 良 夫         12番  木 下 義 壽


  13番  奥 井 正 展         14番  畑   啓 治


  15番  笹 田   守         16番  先 田 正 一


  17番  山 ? 眞 靖         18番  柳   雅 文


  19番  片 岡   格         20番  小 松   茂


  21番  竹 内 通 弘





5 会議に欠席した議員(0名)


  な  し





6 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長     ? 坂 宗 子


  総務係長兼調査係長  武 田 あすか


  議事係長       ? 口 雄 次


  嘱託書記       上 田 祐 史





7 会議に出席した説明員(24名)


  市長         柳   実 郎


  副市長        濱 田 知 昭


  副市長        芝 地   稔


  教育長        三 倉 二九満


  理事         松 原 昭 雄


  企画情報部長     赤 澤 保 守


  総務部長       山 岡 一 輝


  市民生活部長     船 越 忠 之


  健康福祉部長     清 水 久 志


  農林水産部長     太 田 知 二


  都市整備部長     濱 田 育 孝


  五色総合事務所長   前 川 恭 治


  教育次長       於 田   攝


  企画情報部次長    浜 辺   学


  総務部次長      上 崎 勝 規


  財務部次長      中 川 勝 喜


  財務部次長      里 深   寛


  健康福祉部次長    倉 内 一 夫


  農林水産部次長    渡 邉 浩 史


  農林水産部次長    居 上 正 治


  都市整備部参事    岩 岡 頼 史


  環境整備課長     清 水 正 隆


  水道課長       山 下 恵 祐


  監査委員事務局長   武 田 好 史





               開議 午前10時00分





○(土井敏雄議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は21名で、会議は成立いたしました。


 日程に入る前にご報告いたします。


 本日の日程表等は、先ほど配付いたしましたが、配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。





          〜日程第1 議案第1号ないし議案第37号〜





○(土井敏雄議長)  日程第1、議案第1号ないし議案第37号の37件を一括議題といたします。


 これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長より報告を願います。


 11番 木戸内議員。


             (11番 木戸内良夫議員登壇)


○11番(木戸内良夫議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 去る2月8日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、15日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 木戸内良夫。


○(土井敏雄議長)  木戸内総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、教育民生常任委員長より報告を願います。


 19番 片岡議員。


             (19番 片岡 格議員登壇)


○19番(片岡 格議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 去る2月8日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、12日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第2号、議案第13号及び議案第14号の3件については、賛成多数により可決すべきもの、またその他の付託議案については、全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 片岡 格。


○(土井敏雄議長)  片岡教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 次に、産業建設常任委員長より報告を願います。


 15番 笹田議員。


             (15番 笹田 守議員登壇)


○15番(笹田 守議員)  産業建設常任委員会報告。


 産業建設常任委員会の審査報告をいたします。


 去る2月8日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、10日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 産業建設常任委員会委員長 笹田 守。


○(土井敏雄議長)  笹田産業建設常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、順次発言を許可します。


 11番 木戸内議員。


○11番(木戸内良夫議員)  私は、日本共産党議員団を代表いたしまして、討論をいたしたいと思います。


 今回の議案は骨格予算でありますが、例年の傾向や条例改正から判断して討論をしたいと思います。


 予算では、議案第2号 平成22年度洲本市国民健康保険特別会計予算、議案第10号 平成22年度洲本市介護保険特別会計予算、それから、議案第11号 平成22年度洲本市後期高齢者医療特別会計予算及び議案第36号 平成21年度洲本市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、この4件について、反対の討論を行います。


 まず、国保会計予算は、事業勘定の歳入歳出予算は、歳入歳出それぞれ56億2,840万円と前年を上回り、直営診療施設勘定の歳入歳出予算は、それぞれ8億5,730万円で、わずかに下回っています。歳入では、条例改正で五色地域の値上げによる増収が見込まれています。一般質問で指摘したように、長年、福祉充実のまちを築き、守ってきた五色住民の努力を踏みにじった予算に反対をします。また、この会計から後期高齢者支援金が昨年よりも1,496万円も多く支出されていることも反対理由とします。


 次に、介護保険の事業勘定の歳入歳出予算の総額は38億6,230万円と増加、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額は3億4,850万円と約1億円減額しています。肉づけ予算で補正されるかもわかりませんが、老齢化が進む中で、老人が老人を介護する実態がふえておりますし、昨年から介護認定基準が厳しくなって、重度の人が軽度に判定されている例がふえております。また、特養入所の待機者も30名以上いるようであります。介護従事者の待遇改善も急がなければ、人手不足が進んでいます。


 これらの原因は、介護保険財政への国の負担が25%から20%の間の負担となっていることにあり、国の負担を制度発足時の50%まで戻すことが介護保険者の負担を軽減し、サービスの向上になることを強調し、反対理由とします。


 次に、議案第11号の後期高齢者医療特別会計の歳入歳出予算の総額も6億1,380万円と対前年3,640万円増で、ことし4月から兵庫県は1,054円値上げ予定になっておるようです。昨年も反対しましたが、世界に例のない「うば捨て山医療保険制度」は一日も早くやめるべきです。全国35都府県の医師会が廃止や見直しの意見表明を行っていることを見ても明らかであります。この予算にも反対であります。


 次に、議案第36号 平成21年度洲本市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についても、議案第11号同様の理由で反対をいたします。


 次に、条例改正については、議案第13号 洲本市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定については、予算でも反対したとおり、支払いに苦労する市民の立場から反対をします。


 議案第14号 洲本市母子家庭等児童就学祝金支給に関する条例の一部を改正する条例制定については、高校入学が無料になることを理由に、1人10万円あった祝金を5万円に削減し、平成23年度限りで廃止することに対して、育ち盛り食べ盛りの子どもを抱えて生活に苦しむ家庭への月額3,000円程度の援助は続けるべきであるとして、反対理由とします。


 また、議案第21号の高田屋嘉兵衛公園の施設の管理と、議案第22号の市民交流センターの維持管理をいずれも指定管理者制度にする議案は、利益を生む施設でないことから、必ず料金値上げが今後、実施されることを想定して反対理由としたいと思います。


 以上です。


○(土井敏雄議長)  次に、19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  私から、日本共産党議員団を代表して、議案第1号 平成22年度洲本市一般会計予算について、討論を行いたいと思います。


 平成22年度の洲本市一般会計予算は、全体としては先ほど木戸内議員も言われましたように、骨格予算でありますから、大部分については認めるところでありますけど、やはり一部認めがたい点があるということで、態度としては反対という態度で臨んでいきたいと思います。


 まず、平成22年度の予算の歳入歳出予算は、総額では177億1,000万円と対前年度でいきますと、40億2,000万円のマイナス、率としては81.5%になります。特別会計予算等を加えても318億円程度ということで、対前年度比80.1%と超緊縮予算であるということが言えます。


 先ほど言いましたように、骨格予算であるということから、必要最小限度に抑えられているわけでありますけれど、税の根幹をなす、例えば、市税等を見てみますと、款別に見ますと、前年度を上回っているのは第25款のゴルフ場利用税交付金、これは600万円の増収を見込んでおります。そのほかでは、第38款の地方特例交付金が300万円、第55款の使用料及び手数料で102万6,000円の増収を見込んでおりますが、その他の款では軒並みの減収となっております。


 先ほど言いましたように、全体としてのこの歳入の根幹をなす市税が、約4億6,000万円余りの減収見込みというふうになっておるわけですけれど、これはやはり長引く景気の低迷を色濃く反映をしている減収であると思われます。この数字を見る限り、大変厳しいものがあるというのは否めない事実であります。


 市長は、8日の本会議の冒頭のあいさつでもふれましたけれど、平成22年度の予算は骨格予算であり、その他については新しい市長にゆだねるというような発言であったと思います。柳市長の次の選挙への再出馬がないようでありますので、新しく選ばれる市長にゆだねることになろうかというふうに思います。


 そして、その新市長が誕生し、新たな施策が提案をされ、新議員による議会において、実りある議論が望まれるものでありますけれど、いずれにせよ、その手腕が問われることになるというふうに思われます。


 先ほど言いましたように、新年度予算はこの長引く景気の低迷等により、最低限度の市民生活が成り立たない、こういう厳しい状況の中で、多くの市民の皆さん方が現実に生活を切り詰め、そして、少しでも早く景気がよくなることを望み、将来に夢と希望が持てるような社会になることを強く望んでいる時期でありますけれど、こういう状況の中で、先ほど条例の改正等の中にもありましたけれども、母子家庭等の児童就学祝金の支給の減額を行う、こういう予算編成となっていることは非常に残念なことであります。


 また、中小企業への景気対策等での低金利の融資制度についても、実質は有名無実というような状況の中で、淡路島第一次産業振興公社に対する無利子の貸付金制度については、市民の中では納得のいかない施策の一つでもあるというふうに思われます。


 この平成22年度予算案は、平成19年あるいは平成20年と行われてきましたサマーレビューにおいて実施できていない事業については、実施の道筋等を示すというふうになっておりますけれど、これはさらに使用料、手数料の総点検を、あるいは見直しを行い、これに基づいて、実施を見込んだ予算編成であるということも一つの理由であります。


 このサマーレビューによって、一律20%カット、あるいは5万円以下の補助金等の削減をされた事業の関係者の中には、行政の冷たいやり方に対して不満を持つ方がたくさんおられるというのも事実であります。


 また、指定管理者制度の導入であるとか、あるいは保育所等に見られるように、正規の職員を削減し、臨時あるいは嘱託職員をふやしていますが、本来の行政運営に必要な職員であるならば、正規の職員の雇用が望ましいというのは言うまでもありません。正規の職員と同じ業務に携わりながら、賃金あるいは報酬等に格差がつくというのは労働意欲の減退にもつながるし、結果的には行政にとっては大きなマイナスになるものではないかというふうに思われます。


 木戸内議員が討論を行いました特別会計等の後期高齢者医療制度に関する予算措置であるとか、公の施設に係る指定管理者制度にかかわる予算措置、あるいは合併後の不均一課税の均一化の責務があるとして、国保税の旧五色町区域の負担増を見込んだ予算などに関連する予算措置であるということが主な反対の理由であります。


 よって、議案第1号については、私たちとしては反対という態度で臨みます。


 以上です。


○(土井敏雄議長)  次に、賛成討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別になければ、反対討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ほかに討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 表決については、議事の都合により分離して採決いたします。


 まず、ただいま上程中の議案のうち、議案第2号、議案第13号及び議案第14号の3件を一括して採決いたします。


 本案は、教育民生常任委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


                (起 立 多 数)


○(土井敏雄議長)  ご着席ください。


 起立多数であります。


 よって、議案第2号、議案第13号及び議案第14号の3件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 次に、上程議案のうち、議案第1号、議案第10号、議案第11号、議案第21号、議案第22号及び議案第36号の6件を一括して採決いたします。


 本案は、各常任委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


                (起 立 多 数)


○(土井敏雄議長)  ご着席ください。


 起立多数であります。


 よって、議案第1号、議案第10号、議案第11号、議案第21号、議案第22号及び議案第36号の6件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 次に、上程議案のうち、議案第3号ないし議案第9号、議案第12号、議案第15号ないし議案第20号、議案第23号ないし議案第35号及び議案第37号の28件を一括して採決いたします。


 本案は、各常任委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


                (起 立 全 員)


○(土井敏雄議長)  ご着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第3号ないし議案第9号、議案第12号、議案第15号ないし議案第20号、議案第23号ないし議案第35号及び議案第37号の28件は、いずれも原案のとおり可決されました。





     〜日程第2 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜





○(土井敏雄議長)  次に、日程第2、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 以上で本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 今期定例会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会定例会をこれにて閉会いたします。


               閉会 午前10時21分





                〜議長あいさつ〜





○(土井敏雄議長)  閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今定例会が、私ども議員にとりまして任期最後の定例会でございましたが、去る8日の開会以来、11日間にわたり、提案されました平成22年度当初予算を初め、条例改正、平成21年度補正予算など、重要議案について終始極めて熱心にご審議賜りました。


 いずれも適切妥当な結論を得て、滞りなく全議案について議了できましたことは、市政進展のためまことにご同慶にたえません。


 ここに議員各位のご尽力とご協力に対して、厚くお礼申し上げます。


 また、市長を初め理事者各位の議会審議に際しての真摯な姿勢に対しまして、謝意を表しますとともに、審議過程における議員各位の意見、要望につきましては、今後の市政執行に反映されますよう、切に望むものでございます。


 なお、特に緊急案件のない限り、本日が最後の本会議となりますが、私ども議員一同、残された期間についても、誠心誠意、議員活動に努めてまいりたいと存じます。


 顧みますと、これまでの4年間、淡路の中心を不動のものにするという理念を共有しながらも、厳しい社会・経済状況とも相まって、課題山積、紆余曲折がございました。


 加えて、水害や世界同時不況といった予期せぬ試練にも見舞われましたが、私どもが、任を全うし今日を迎えることができましたのも、議員各位並びに市長を初め理事者各位の本会議へのご理解とご協力のたまものと、改めて感謝を申し上げる次第でございます。


 今期限りでご勇退される柳市長様、議員各位におかれましては、まことに心残りの感をぬぐい切れませんが、今日まで、地方自治の発展、とりわけ元気な洲本実現に尽くされましたご功績に対しまして、深く敬意を表しますとともに、心より感謝を申し上げる次第でございます。


 また、選挙へ出馬される各位におかれましては、くれぐれもご自愛の上、ご健闘され、めでたく当選の栄誉を勝ち得られますよう、衷心よりお祈り申し上げます。


 なお、私の議長としての任期は、余すところ1カ月となりましたが、これまで大過なく務めさせていただくことができましたのも、ひとえに、各位の温かいご指導、ご支援によるものと、重ねて厚くお礼申し上げます。


 市政全般にわたり厳しさが増しつつある現状ではございますが、時代の大転換点、価値観の転換点に立つ今こそ、議会と執行部が両輪となって、事業の選択と集中、行革の推進を徹底し、「冬来たりなば 春は遠からずや」を期して、名実ともに元気な洲本の実現に、今後とも邁進されますよう、お願い申し上げます。


 最後になりましたが、報道関係各位のご協力に対し、厚くお礼申し上げ、甚だ簡単ではございますが、ごあいさつといたします。


○(土井敏雄議長)  市長よりごあいさつがありますので、伺うことといたします。


 柳市長。





                〜市長あいさつ〜


               (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  閉会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。


 この2月議会では、提出議案が37件もの多数に上りましたが、皆さんのご理解のもとに議決をいただきました。ありがとうございます。


 このたびは、合併直後の、言うなら特別な4年間の区切りをつける議会でありました。


 ここにおきまして、国保の不均一課税の最終調整ができましたことに、融和一体化を提唱してきましたことからも、感慨とともに安堵いたしました。


 また、日に日に厳しい毎日、市税の落ち込む中、国からの臨時交付金によりまして、日ごろ気にかかっているところの修繕や補修を可能にさせる2月補正予算をお認めいただき、おかげさまで希望を託しながら、平成21年度を越せますことは、ありがたいことだと思っております。


 終わりに、議員の皆さんから、1年半プラスこの4年間、格別のご理解とご支援を私にいただきましたことに、厚く御礼申し上げます。


 いよいよ最後の一句となりました。


 「開花前 無念さ安堵 入り混じり」「開花前 無念さ安堵 入り混じり」


 ありがとうございます。


                  (拍 手)








 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





    平成  年  月  日





    洲本市議会議長    土 井 敏 雄





    署 名 議 員    岩 橋 久 義





    署 名 議 員    先 田 正 一