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兵庫県 洲本市

平成21年第3回臨時会(第1日 5月26日)




平成21年第3回臨時会(第1日 5月26日)





 
平成21年第3回洲本市議会会議録(臨時会)





                    平成21年5月26日(火)(第1日)


                    開会 午前10時00分





1 議事日程


  第1 会議録署名議員の指名


  第2 会期の決定


  第3 報告第 2号 専決処分の承認について


  第4 報告第 3号 専決処分の報告について


  第5 議案第60号 洲本市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び洲本


            市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条


            例制定について


     議案第61号 洲本市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定につ


            いて


  第6 議員提出議案第4号 洲本市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例


               の一部を改正する条例制定について





2 本日の会議に付した事件


  日程第1 会議録署名議員の指名


  日程第2 会期の決定


  日程第3 報告第 2号 専決処分の承認について


  日程第4 報告第 3号 専決処分の報告について


  日程第5 議案第60号 洲本市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び


              洲本市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改


              正する条例制定について


       議案第61号 洲本市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定


              について


  日程第6 議員提出議案第4号 洲本市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する


                 条例の一部を改正する条例制定について





3 議事順序


  開  会 午前10時00分


  議長あいさつ


  市長あいさつ


  開会宣告


  開議宣告


  諸般の報告


  会議録署名議員の指名


  会期の決定


  報告第2号


  休憩宣告 午前10時26分


  再開宣告 午前10時54分


  報告第3号


  議案第60号及び議案第61号


  休憩宣告 午前11時09分


  再開宣告 午前11時25分


  議員提出議案第4号


  閉会宣告


  閉  会 午前11時32分


  議長あいさつ


  市長あいさつ





4 会議に出席した議員(21名)


   1番  土 井 敏 雄          2番  氏 田 年 行


   3番  山 本 和 彦          4番  廣 田 恵 三


   5番  平 田 功 治          6番  岡 崎   稔


   7番  地 村 耕一良          8番  和 田 正 昭


   9番  岩 橋 久 義         10番  名 田 英 樹


  11番  木戸内 良 夫         12番  木 下 義 壽


  13番  奥 井 正 展         14番  畑   啓 治


  15番  笹 田   守         16番  先 田 正 一


  17番  山 ? 眞 靖         18番  柳   雅 文


  19番  片 岡   格         20番  小 松   茂


  21番  竹 内 通 弘





5 会議に欠席した議員(0名)


   な  し





6 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長      ? 坂 宗 子


  総務係長兼調査係長   武 田 あすか


  議事係長        ? 口 雄 次


  嘱託書記        光 宮 智 章





7 会議に出席した説明員(25名)


  市長          柳   実 郎


  副市長         濱 田 知 昭


  副市長         芝 地   稔


  教育長         三 倉 二九満


  理事          松 原 昭 雄


  企画情報部長      赤 澤 保 守


  総務部長        山 岡 一 輝


  市民生活部長      船 越 忠 之


  健康福祉部長      清 水 久 志


  農林水産部長      太 田 知 二


  都市整備部長      濱 田 育 孝


  五色総合事務所長    前 川 恭 治


  教育次長        於 田   攝


  企画情報部次長     浜 辺   学


  企画情報部参事     岩 田   博


  総務部次長       上 崎 勝 規


  財務部次長       中 川 勝 喜


  財務部次長       里 深   寛


  健康福祉部次長     倉 内 一 夫


  農林水産部次長     渡 邉 浩 史


  農林水産部次長     居 上 正 治


  都市整備部参事     岩 岡 頼 史


  環境整備課長      清 水 正 隆


  水道課長        山 下 恵 祐


  監査委員事務局長    武 田 好 史








               開会 午前10時00分





                〜議長あいさつ〜





○(土井敏雄議長)  開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日、臨時市議会が招集されましたところ、議員各位には極めてご健勝にて、ご参集を賜り、厚くお礼を申し上げます。


 さて、今般の臨時会で審議されます案件は、そのいずれもが緊急に議会の判断を必要とするものでございます。


 議員各位の慎重ご審議により、適切妥当な結論が得られますよう念願いたしますとともに、ひとしおご自愛願い、審議にご精励賜りますようお願いを申し上げ、開会のごあいさつといたします。


○(土井敏雄議長)  市長よりごあいさつがありますので、伺うことといたします。


 柳市長。





                〜市長あいさつ〜


               (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  皆さん、おはようございます。


 開会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。


 本日、臨時議会を開催いたしましたところ、議員の皆様には、お忙しい中をご出席いただき、ここに開会できますことにお礼申し上げます。ありがとうございます。


 さて、このたびの臨時議会に提案し、ご審議をお願いします案件は、平成20年度一般会計補正予算などの専決処分に係る報告案件が2件、また、このたび急遽臨時に出されました人事院勧告に基づく給与条例の改正に係る議案が2件の、計4件であります。いずれも当面の市政運営に当たり、至急の議決を必要とするものでございます。


 何とぞよろしくご審議をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。





               〜開 会 宣 告〜





○(土井敏雄議長)  ただいまから、洲本市議会臨時会を開会いたします。





               〜開 議 宣 告〜





○(土井敏雄議長)  ただいまの出席議員は21名で、会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


 この際、閉会中の人事異動により、新たに説明員として出席の部長、課長諸君及び議会事務局長をご紹介いたします。


 松原昭雄理事、船越忠之市民生活部長、清水久志健康福祉部長、太田知二農林水産部長、前川恭治五色総合事務所長、浜辺 学企画情報部次長、上崎勝規総務部次長、里深 寛財務部次長、渡邉浩史農林水産部次長、居上正治農林水産部次長、岩岡頼史都市整備部参事、清水正隆環境整備課長、?坂宗子議会事務局長。


 以上でございます。





                〜諸般の報告〜





○(土井敏雄議長)  議事に先立ちまして、去る3月開会の定例会以後における閉会中の諸般の事項につきましてご報告をいたします。


 報告事項につきましては、お手元に配付のとおりでありますから、ご了承のほどよろしくお願いいたします。


 日程に入る前にご報告いたします。


 本日の議案は、過日お手元に配付いたさせてありますが、本日の日程表は先ほど配付いたしました。


 日程表等、配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。





            〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○(土井敏雄議長)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、6番 岡崎議員、7番 地村議員を指名いたします。





              〜日程第2 会期の決定〜





○(土井敏雄議長)  次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日と決定いたしました。





              〜日程第3 報告第2号〜





○(土井敏雄議長)  次に、日程第3、報告第2号 専決処分の承認についてを議題といたします。


 理事者の説明を求めます。


 濱田副市長。


               (濱田知昭副市長登壇)


○(濱田知昭副市長)  それでは、報告第2号 専決処分の承認について、ご説明申し上げますので、1番表示のつづりをごらん願います。


 専決第6号及び専決第7号につきましては、いずれも本年3月の定例市議会閉会後において、緊急やむを得ない事案の処理を必要とするため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分し、同条第3項の規定により報告し承認を求めるもので、その内容について順次説明申し上げます。


 まず、専決第6号 平成20年度洲本市一般会計補正予算(第6号)は、繰越明許費の追加で、3月31日付で専決処分をさせていただいたものでございます。


 その内容は、予算書2ページの「第1表 繰越明許費補正」の追加に記載のとおり、本年2月23日の臨時市議会において、予算の決定をいただいておりました定額給付金給付事業費及び子育て応援特別手当交付金事業費のうち、年度内に交付決定ができなかった予算額分を翌年度に繰り越して使用いたしたく、繰越明許費を追加するものでございます。


 次に、専決第7号 洲本市税条例の一部を改正する条例制定については、地方税法の一部を改正する法律が、本年3月31日に公布されたことを受けて、本市の条例に所要の改正を行うため、専決処分したもので、この内容は、個人住民税における住宅借入金等特別税額控除の創設、土地に係る固定資産税及び都市計画税の負担調整措置の継続などに伴う条例の改正を行ったものでございます。


 以上で、報告第2号の専決処分2件の説明を終わります。


 何とぞ慎重ご審議を賜りまして、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(土井敏雄議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑の通告がありますので、発言を許可いたします。


 19番議員は質問席に移動してください。


             (19番 片岡 格議員移動)


○(土井敏雄議長)  それでは、発言を許可します。


 19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  ただいま副市長から説明がありました報告第2号 専決処分の承認について、少し伺いたいと思います。


 今の説明によりますと、3月31日に公布された法律の改正に伴い、市税条例の一部を改正するというような内容であったかと思います。少し詳細な部分についてお尋ねをしておきたいと思います。事前に通告も出させていただいております。その通告に基づき、少しそれぞれ伺っていきたいと思っております。よろしくお願いします。


 今申しましたように、3月27日、衆議院の本会議場において採決され、可決されたわけですけれども、地方税法等の一部を改正する法律案が4月1日から施行されると。それに伴う専決でありますけれども、この後、総務常任委員会において審査を行い、承認を求められるものというふうに思っております。


 この場において少しお尋ねしたいのは、まず、今説明がありました特例等の設置が新たなものかと思われますけれども、もう少し詳細に、今回の条例の改正で大きく変わる点についてどのようなものがあるのか、その点についてお尋ねしたいと思います。


○(土井敏雄議長)  松原理事。


○(松原昭雄理事)  まず、1点目につきましては、個人住民税におけます住宅ローン特別控除、これの創設であります。これは平成21年から平成25年までの間に、住宅を新築あるいは取得され、入居された方々、この方々が住宅ローンを使って住宅を購入されたりした場合、この住宅ローンにつきましては、所得税において税額が控除されてきております。


 ところが、平成21年から平成25年につきましては、三位一体の改革等の影響もございまして、所得税から住民税に税額も移っておりますので、所得税で引き切れなかった分について、税源移譲された額を上限として、住民税においても税額を控除しようと、こういう改正がなされました。それが1点でございます。


 2点目につきましては、土地に関する固定資産税、これにつきまして負担調整制度を継続していこうというものでございます。これは土地に関する固定資産税、平成9年度以降、負担調整制度がずっと継続してきておるわけですけれども、評価がえに伴いまして、大きな変動を与えますと、住民の皆様にも、一時の多大な負担ということになりますので、これにつきましては、もう3年間、負担調整制度を継続していこうというものでございます。この2点が、大きな改正内容でございます。


○19番(片岡 格議員)  大きく変わる2点ということで説明がされました。この制度が変わることによって、洲本市としてはどのくらい影響が出るのか、つまり何名ぐらいの方が対象になるのか、その点、もしおわかりでしたらお答えいただきたい。


○(土井敏雄議長)  里深財務部次長。


○(里深 寛財務部次長)  平成19年度の実績でございますけれども、土地につきましては、163件、957万5,000円、それから家屋につきましては、327件の800万円となってございます。


 以上です。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  税源移譲に伴う地方税の減収ということで、これに対する国の補てんについてはどうなりますか。


○(土井敏雄議長)  松原理事。


○(松原昭雄理事)  住宅ローン減税の分につきましては、これは国策としてされるものですから、その国策の影響が地方財政に負担を及ぼすということがあっては地方としては困るわけですので、これにつきましては平成22年度以降に発生するわけですが、減収補てん特例交付金で全額措置されることになっております。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  全額措置されるということになるようでありますので、その成り行きについては見守っていきたいというふうに思います。


 次に、第1条関係の改正の中で、附則第7条の3の見出しについて伺っておきたいと思います。この新旧対照表、あるいは旧の条例等を見ますと、同条の前に見出しとして、個人の市民税の住宅借入金等特別税額控除、こういう見出しを削除して、同じ見出しをつけるという意味が、もうひとつよくわからないんですけれども、どういうふうに理解したらよろしいですか。


○(土井敏雄議長)  里深財務部次長。


○(里深 寛財務部次長)  個人住民税におけます住宅借入金の特別控除で、先ほども説明されたとおり、新たに平成21年から平成25年までの入居者にかかわります関係条文が追加されましたことによりまして、字句は同じでございますが、見出しを変更するものでございます。


 以上です。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  どういう意味合いを持つのか、その辺は私自身はよく理解ができません。また総務常任委員会の中で意見を聞かせていただければいいかなというふうに思います。


 次に、附則第10条の3、これは、阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告等の条例附則でありますけれども、これが削除されます。この附則第10条の3を削除する理由について、まず伺います。


○(土井敏雄議長)  松原理事。


○(松原昭雄理事)  これにつきましては、もともとが時限的な措置でございましたので、その時限が切れるということから、削除するものでございます。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  時限的な措置ということで、時限が切れたことによる削除ということ。じゃあ、これまで、このことによりこの適用を受けてきた件数あるいは減税額、さらにはそういう状況の中でも、まだ未収額等があるんじゃないかというふうに思われますけれども、その辺までは把握できてますか。


○(土井敏雄議長)  里深財務部次長。


○(里深 寛財務部次長)  平成19年度の固定資産税の全体の税額の未収額につきましては、1億920万4,346円でございます。しかし、当該適用されました未収額については把握してございません。


 以上です。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  未収額等については、1億920何がしがあるということで、これはそれなりの事情があっての分と、あるいは従来の未収についていろいろ問題点がある分も含まれているかもわかりませんけれども、担当者として適切な対応をされるものというふうに思いますので、この点については、質疑ですから余り深くお尋ねはしませんけれども、附則第10条の3の削除により、時限的な措置として軽減していた分が今後は課税されることになっていくわけですね。この課税額はどれくらいを見込んでますか。


○(土井敏雄議長)  松原理事。


○(松原昭雄理事)  冒頭、里深次長の方から、土地につきましては平成19年度実績ということで、163件、957万5,000円、家屋につきましては327件、800万円という答弁があったと思うんですけれども、実はこの分についての答弁でございまして、今私が申し上げましたのが、平成19年度において、阪神・淡路大震災ということから軽減されておった額でございます。ただ、これ時限といいましても、平成21年度からすぐになくなるというものではございません。5年か6年でしたか、その措置がございますので、段階的に縮減していくものであるというふうに考えております。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  もう一点、附則第11条の3、平成19年度又は平成20年度における鉄軌道用地の価格の特例、こういうことが今回の条例の中で削除されておりますけれども、これについては洲本市としては影響がありますか。どうでしょう。


○(土井敏雄議長)  里深財務部次長。


○(里深 寛財務部次長)  附則第11条の3の平成19年度又は平成20年度における鉄軌道用地の価格の特例につきましては、2年間の措置でございますので、今回削除されるものでございます。


○(土井敏雄議長)  松原理事。


○(松原昭雄理事)  洲本市への影響ということについてのお尋ねであったかと思いますが、これにつきましては、洲本市には該当がございません。したがいまして、影響はございません。


 といいますのは、この鉄軌道用地云々といいますのは、例えば東京都のようなところで駅ナカビルとよく言いますけれども、鉄道の線路の上に駅舎があって、この駅舎が5階、7階建てになっていて、その5階とか7階にいろいろな商業施設が入っている。このような場合はその隣、鉄道の上でないところの商業施設に比べて、今、評価額そのものが安く設定されておったんです。それではちょっと不公平ではないかということから、東京都の申し出が発端になったわけですけれども、この駅ナカビルについても、一定の割合でもってきちんと評価をし直しましょうと。本来鉄道に関して使われている施設なのか、そうじゃなくて、商業施設として使われているのか、これについてきっちり面積を案分した上で、固定資産税をかけていきましょうというような制度でございますので、これについては洲本市には該当がございませんので、影響があるかという問いに関しましては、影響がないということになります。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  鉄軌道敷ということで、私とすれば県病前の道路のあたり、もともとは鉄道があったところであったというふうに理解をしたので、多少なりとも影響があったのかなという理解をしておりました。今の説明でわかりました。


 それでは、第2条の改正に関して少しお尋ねをしておきたいと思います。


 第2条の附則第10の2、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告の第2項の中で、減税見込み額と効果については、どんなふうに効果があるというふうに見られておりますかね。


○(土井敏雄議長)  里深財務部次長。


○(里深 寛財務部次長)  長期優良住宅、200年住宅にかかります特例措置の創設でございますけれども、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの間に新築した対応住宅についての減額制度でございます。減税措置については、来年度以降となりますので、現時点では把握してございません。


 以上です。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  これから先の話ということで、それも含めて成り行きを見ていきたい。


 次に、第3条の関係で改正をされている、この点について少しお尋ねをしておきたい。


 この第3条関係において、附則第2条の個人の市民税に関する経過措置において、第10項、第14項あるいは第16項、第19項で定められている部分において、大きく改正をされていると思われます。この影響額についてはどのようにお考えなのか、お尋ねをしておきたいと思います。


○(土井敏雄議長)  里深財務部次長。


○(里深 寛財務部次長)  この改正につきましても、税額への影響につきましては来年度以降となりますので、現時点では把握してございません。


 以上です。


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  わかりました。


 以上で私の質疑を終わります。


○(土井敏雄議長)  19番議員の質疑は終わりました。


 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ほかになければ、これにて質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております報告第2号につきましては、お手元に配付いたさせてあります報告付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託して、ご審査を煩わせたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に、総務常任委員会には、第1委員会室、教育民生常任委員会には、第2委員会室におきまして、それぞれ付託案件のご審査を賜りたいと存じますので、よろしくお願いいたします。


 本会議の再開時刻については、追って連絡を申し上げます。


               休憩 午前10時26分


             ―――――――――――――――


               再開 午前10時54分


○(土井敏雄議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に総務常任委員会及び教育民生常任委員会におかれては、委員会を開催され、適切なる結論を得られたことと存じます。そのご労苦に感謝いたします。


 これより、報告第2号に対する委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長より報告を願います。


 11番 木戸内議員。


             (11番 木戸内良夫議員登壇)


○11番(木戸内良夫議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました報告第2号 専決処分の承認についての審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました報告第2号は、全会一致により承認すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 木戸内良夫。


○(土井敏雄議長)  木戸内総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、教育民生常任委員長より報告を願います。


 19番 片岡議員。


             (19番 片岡 格議員登壇)


○19番(片岡 格議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告を行います。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました報告第2号 専決処分の承認についての審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました報告第2号は、全会一致により承認すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 片岡 格。


○(土井敏雄議長)  片岡教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「議長」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  19番 片岡議員。


○19番(片岡 格議員)  ただいま報告がありました報告第2号 専決処分の承認について、特に専決第7号の洲本市税条例の一部を改正する条例制定については、一部認めがたい点があるので、その部分についての理由を述べて、我々としては反対の態度で臨みたいと思います。


 委員長の報告は、両委員会とも全会一致という報告がされましたけれども、特に総務常任委員会の中においては、立場上、採決には委員長が加わらないということで、各委員の採決は全会一致という旨の報告をされました。


 しかし、議場の中においては、一議員としての態度の表明に加わるものと私は理解しております。そういう意味で、今委員長の報告にありましたけれども、我々としては一部認めがたい点があるので、その理由について少し述べておきたいと思います。


 今回の市税条例の改正は、去る3月27日の衆議院の本会議において、自民、公明の数の力によって、関連4法案とともに再議決を経て可決した地方税法等の一部を改正する法律案において、地方税法が改正された、このことに伴う専決処分であります。


 この法律の施行期日が4月1日ということで、専決処分をされたわけでありますけれども、その内容については、本議場においての質疑あるいは付託された総務常任委員会の中では、一定の審議がされたというふうには思われますけれども、この条例の改正の中では、固定資産税の負担軽減措置の延長や、住宅新築に係る特別措置の創設による固定資産税の減額などの延長は、該当者にとっては一定の評価ができるものというふうには思っております。


 しかし、問題は、やはり条例の改正の中にあります上場株式等に係る配当及び譲渡益に対する軽減率の復活、延長、この点についてはやはり賛同しがたいということであります。


 その内容の主な点は、上場株式等に係る配当及び譲渡益に対する軽減税率は、本則は20%であります。その内訳は所得税として15%、プラス住民税が5%、この本則を10%に、つまり所得税が7%、住民税が3%に軽減されていたものを、さらに3年間延長される中身であるというふうに理解をしております。これは大資産家優遇という批判もあり、昨年の改定でことしの1月1日から配当500万円以下の部分のみを10%の軽減税率として、2011年1月1日からは、これを本則の20%に戻すということでありましたけれども、本改定により、10%軽減税率を復活、延長することというふうになっていると思われます。


 国税庁の申告所得税標本調査というのがあるそうですけれども、これによりますと、年間所得が100億円以上の高額所得者は国内では10人、これらの人の所得は上場株式の配当、譲渡益がその全体の6分の5と推定をされているようです。これで試算をいたしますと、1人当たり15億4,000万円が減税をされるということになる計算になっている。そのうちの地方税が約3億1,000万円というふうに言われております。


 多くの市民が深刻な経済不況の中で、経営や雇用の不安を抱えながらも必死で頑張っている現状から見ても、大資本家あるいは大金持ち優遇の税制を復活、延長する必要はありませんし、市民感情からいっても、このような大金持ちの優遇税制に賛同するわけにはいきません。


 よって、専決第7号の洲本市税条例の一部を改正する条例制定については、承認できないということを理由として、反対という態度で臨みたいと思います。


 報告第2号の専決第6号 平成20年度の洲本市一般会計補正予算(第6号)の繰越明許については、採決の都合上分離できないということで、我々としての意見だけは述べておきたいと思います。


 この定額給付金給付事業については、公金を使った選挙目当てのばらまきであるとか、あるいは、そういう意味での批判が非常に多い施策であったというふうに思われます。


 また、どれだけ経済効果があったのか、期待した以上の効果があったのかも疑問視するところでもありますし、また、子育て応援特別手当交付金事業についても、年齢制限をつける、あるいは1年ぽっきりの支援が主な内容でありますけれども、やはり子育て支援については、もっと恒常的な支援策を行うべきとの要望がたくさん寄せられておるし、課題もたくさんまだあると思います。この両施策とも、少し問題点はありますけれども、多少なりとも市民の利益につながるという点がありますので、この点については賛成の意見を表明しておきたいと思います。


 以上です。


○(土井敏雄議長)  次に、賛成討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別になければ、反対討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ほかに討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 これより、報告第2号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、各常任委員長の報告のとおり、これを承認することに賛成の方は、ご起立願います。


               (起 立 多 数)


○(土井敏雄議長)  ご着席ください。


 起立多数であります。


 よって、報告第2号は、これを承認することに決しました。





              〜日程第4 報告第3号〜





○(土井敏雄議長)  次に、日程第4、報告第3号 専決処分の報告についてを議題といたします。


 理事者の説明を求めます。


 濱田副市長。


               (濱田知昭副市長登壇)


○(濱田知昭副市長)  それでは、報告第3号 専決処分の報告について、説明申し上げますので、2番表示の冊子をごらん願います。


 この専決処分につきましては、市長において専決処分することができるものとして、市議会の議決により特に指定されております事項の第1項、損害賠償の額を定めることに該当するため、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、専決処分し、同条第2項の規定により、報告申し上げるものでございます。


 専決第5号 損害賠償額の決定及び和解については、本年3月に、海岸通一丁目大浜公園千畳敷付近において、公用作業車両が街灯設置工事の作業中に起こした物損事故につきまして、3月24日付で損害賠償の額を5万円と定め、和解したものでございます。


 以上で、報告第3号の説明を終わります。


○(土井敏雄議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別にご質疑がなければ、報告第3号については報告を終わります。





          〜日程第5 議案第60号及び議案第61号〜





○(土井敏雄議長)  次に、日程第5、議案第60号及び議案第61号の2件を一括議題といたします。


 議案の朗読を省略して、理事者の説明を求めます。


 濱田副市長。


               (濱田知昭副市長登壇)


○(濱田知昭副市長)  それでは、議案第60号及び議案第61号について、説明申し上げますので、3番表示の冊子をごらん願います。


 議案第60号 洲本市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び洲本市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定について、並びに議案第61号 洲本市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 これら2件の議案は、著しい景気の悪化、民間企業等における経済活動が減速する状況にかんがみ、本年5月1日、人事院が国会及び内閣に対し、本年6月に支給する国家公務員の期末手当・勤勉手当について暫定的な引き下げの勧告を行い、政府が現在の社会経済情勢などを検討して、勧告どおりの引き下げ実施を決定したことを受けて、本市においても、見直しを図るため、所要の改正を行いたく、提案申し上げるものでございます。


 この内容は、市長、副市長、教育長の本年6月に支給される期末手当について、人事院勧告が示した下げ幅に沿って、本年6月に支給する分に限り0.2カ月分を減額しようとするもので、附則で施行期日を定めております。


 また、一般職員についても、本年6月に支給される期末手当、勤勉手当に限り、期末手当で0.15カ月分、勤勉手当で0.05カ月分、合計0.2カ月分を減額しようとすることを主な内容とするもので、附則で施行期日を定めております。


 以上で、議案第60号及び議案第61号の説明を終わります。


 何とぞ慎重ご審議を賜りまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。


○(土井敏雄議長)  説明は終わりました。


 これより議案に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第60号及び議案第61号の2件につきましては、いずれも総務常任委員会に付託して、ご審議を煩わせたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に、総務常任委員会には、第1委員会室におきまして、付託案件のご審査を賜りたいと存じますので、よろしくお願いいたします。


 本会議の再開時刻については、追って連絡を申し上げます。


               休憩 午前11時09分


             ―――――――――――――――


               再開 午前11時25分


○(土井敏雄議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に総務常任委員会におかれては、委員会を開催され、適切なる結論を得られたことと存じます。そのご労苦に感謝いたします。


 これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長より報告を願います。


 11番 木戸内議員。


             (11番 木戸内良夫議員登壇)


○11番(木戸内良夫議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました議案第60号及び議案第61号の2件について審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 木戸内良夫。


○(土井敏雄議長)  木戸内総務常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、議案第60号及び議案第61号の2件を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、総務常任委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


               (起 立 全 員)


○(土井敏雄議長)  ご着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第60号及び議案第61号の2件は、いずれも原案のとおり可決されました。





            〜日程第6 議員提出議案第4号〜





○(土井敏雄議長)  次に、日程第6、議員提出議案第4号 洲本市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、発議者の説明を求めます。


 20番 小松議員。


             (20番 小松 茂議員登壇)


○20番(小松 茂議員)  議員提出議案第4号 洲本市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について、発議者を代表して提案理由の説明を申し上げます。


 平成21年5月、人事院は国会及び内閣に対して国家公務員の本年6月に支給する期末手当、勤勉手当について引き下げの勧告を行いました。この勧告を受けて、政府は勧告を尊重し、現下の社会経済情勢などを検討した結果、勧告どおり引き下げを実施することを決定いたしました。


 本市においては、先刻可決されました議案第60号及び議案第61号において、市長ほか特別職の者及び洲本市職員の6月支給の期末手当等について、人事院勧告と同様0.2カ月分引き下げることとしたところであります。


 議会議員の6月支給期末手当について、この間、協議を行ってきたところでありますが、社会経済情勢、本市の厳しい財政状況、そしてそれに伴う行政改革に全力で取り組んでいる職員と痛みを分かち合う必要性などを勘案し、議案第60号及び議案第61号と同様、議会議員においても0.2カ月分の減額を、みずからの手で行うことで意見が一致し、ここにご提案を申し上げるものであります。


 その内容は、洲本市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の附則に第3項として平成21年6月に支給する期末手当に関する特例措置を記載のとおり加え、また施行日を公布の日とするものであります。


 以上、提案理由の説明といたします。


 ご賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


○(土井敏雄議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 小松議員にはご苦労さまでした。自席にお戻りください。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議員提出議案第4号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議員提出議案第4号については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、議員提出議案第4号 洲本市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


               (起 立 全 員)


○(土井敏雄議長)  ご着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議員提出議案第4号は、原案のとおり可決されました。


 以上で、今期臨時会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(土井敏雄議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会臨時会をこれにて閉会いたします。


               閉会 午前11時32分





                〜議長あいさつ〜





○(土井敏雄議長)  閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今臨時会にあっては、本日1日限りではございましたが、付議されました案件につきましては滞りなく議了され、ここに閉会の運びに至りましたことは、ご同慶にたえません。


 さて、濃淡鮮やかな新緑が、より一層みずみずしく感じられるこの時節、日本じゅうが新型インフルエンザの脅威に揺れる中、去る16日には神戸市での発生が確認され、以後、感染者数が増加しております。風薫るどころか、あらしのようでございます。


 理事者におかれましては、タイムリーかつ適切な対応をお願い申し上げますとともに、一日も早い終息を願うものであります。


 5月も余すところあと数日、6月を迎えますと、間を置かずに定例会の開催が予定されております。


 各位には、なお一層健康管理に留意され、市民福祉の向上にご尽力賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが閉会のごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


○(土井敏雄議長)  市長よりごあいさつがありますので、伺うことといたします。


 柳市長。





                〜市長あいさつ〜


               (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  閉会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。


 本日、開会されました臨時議会が、本会議及びこれに続く常任委員会でのご審議を経て、適切なご決定をいただき、ここに閉会を迎えられましたことに、お礼申し上げます。ありがとうございます。


 この6月に一般職、特別職の職員に支給する期末・勤勉手当を合計で0.2カ月分引き下げる内容の特例措置を定めた給与改正条例を初め、ご決定をいただきました事柄につきましては、早速にそして厳正に実行してまいります。


 さて、去る20日に内閣府が発表いたしました1月から3月期の国内総生産速報値では、実質で前に比べまして4%減、年に換算いたしまして、15.2%減となり、戦後最大の減少率を記録したのはご承知のとおりでございます。


 これに追い打ちをかけているのが、新型インフルエンザです。幸いにも淡路島では感染が発生しておりませんが、洲本温泉では、宿泊のキャンセルが相次ぐなど、せっかくのデスティネーションキャンペーンが吹っ飛ぶほどの大きな影響が出ております。


 このように外国に端を発する出来事によりまして、日本が、兵庫県が、そして洲本市が深刻な事態に直面しております。


 そこで、例によりまして、


 「ああ、そうと 受け流せない 事多し」「ああ、そうと 受け流せない 事多し」


 月が改まりますと、エコスタイルへの衣がえです。梅雨も近づき、何かと体調の維持が難しい時期がやってまいります。議員の皆さんにおかれましては、この上ともご自愛をいただきますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。


 どうもありがとうございます。








 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





    平成  年  月  日





    洲本市議会議長  土 井 敏 雄





    署 名 議 員  岡 崎   稔





    署 名 議 員  地 村 耕一良