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兵庫県 洲本市

平成20年第2回定例会(第5日 3月26日)




平成20年第2回定例会(第5日 3月26日)





 
平成20年第2回洲本市議会会議録(定例会)





                     平成20年3月26日(水)(第5日)


                     開議 午前10時00分





1 議事日程


  第1 議案第46号 洲本市基本構想について


  第2 議員の派遣について


  第3 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





2 議事日程追加


  第 1 議員提出議案第1号 議長の辞職について


  第 2 選挙第 1号 洲本市議会議長選挙について


  第 3 議員提出議案第2号 副議長の辞職について


  第 4 選挙第 2号 洲本市議会副議長選挙について


  第 5 議席の一部変更について


  第 6 洲本市議会常任委員会の改組について


  第 7 洲本市議会運営委員会の改組について


  第 8 選挙第 3号 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員選挙について


  第 9 議案第70号 洲本市監査委員選任について


  第10 議案第71号 南あわじ市・洲本市小中学校組合議会議員選任について





3 本日の会議に付した事件


  追加日程第 1 議員提出議案第1号 議長の辞職について


  追加日程第 2 選挙第 1号 洲本市議会議長選挙について


  追加日程第 3 議員提出議案第2号 副議長の辞職について


  追加日程第 4 選挙第 2号 洲本市議会副議長選挙について


  追加日程第 5 議席の一部変更について


  追加日程第 6 洲本市議会常任委員会の改組について


  追加日程第 7 洲本市議会運営委員会の改組について


  追加日程第 8 選挙第 3号 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員選挙につ


                 いて


  追加日程第 9 議案第70号 洲本市監査委員選任について


  追加日程第10 議案第71号 南あわじ市・洲本市小中学校組合議会議員選任につ


                 いて


  日程第1 議案第46号 洲本市基本構想について


  日程第2 議員の派遣について


  日程第3 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





4 議事順序


  開  議 午前10時00分


  開議宣告


  休憩宣告 午前10時00分


  再開宣告 午前10時10分


  議員提出議案第1号


  選挙第1号


  休憩宣告 午前10時40分


  再開宣告 午前11時14分


  議員提出議案第2号


  選挙第2号


  議席の一部変更について


  休憩宣告 午前11時40分


  再開宣告 午後 2時04分


  洲本市議会常任委員会の改組について


  洲本市議会運営委員会の改組について


  休憩宣告 午後 2時07分


  再開宣告 午後 3時18分


  選挙第3号


  議案第70号


  議案第71号


  休憩宣告 午後 3時30分


  再開宣告 午後 3時32分


  議案第46号


  議員の派遣について


  常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について


  閉会宣告


  閉  会 午後 3時39分


  議長あいさつ


  市長あいさつ





5 会議に出席した議員(21名)


   1番  小 松   茂          2番  氏 田 年 行


   3番  山 本 和 彦          4番  廣 田 恵 三


   5番  平 田 功 治          6番  竹 内 通 弘


   7番  地 村 耕一良          8番  土 井 敏 雄


   9番  岩 橋 久 義         10番  名 田 英 樹


  11番  木戸内 良 夫         12番  木 下 義 壽


  13番  奥 井 正 展         14番  畑   啓 治


  15番  岡 崎   稔         16番  先 田 正 一


  17番  山 ? 眞 靖         18番  柳   雅 文


  19番  片 岡   格         20番  和 田 正 昭


  21番  笹 田   守





6 会議に欠席した議員(0名)


  な  し





7 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長     平 郡   平


  総務係長兼調査係長  本 間 啓 元


  議事係主任      ? 口 雄 次


  嘱託書記       光 宮 智 章





8 会議に出席した説明員(22名)


  市長         柳   実 郎


  副市長        濱 田 知 昭


  教育長        三 倉 二九満


  理事         柏   由紀夫


  企画情報部長     赤 澤 保 守


  総務部長       山 岡 一 輝


  市民生活部長     久保田 敏 彦


  健康福祉部長     森 屋 康 弘


  農林水産部長     船 越 忠 之


  都市整備部長     濱 田 育 孝


  五色総合事務所長   渡 邊 佳 則


  教育次長       於 田   攝


  健康福祉部次長    宮 本 秀 紀


  農林水産部次長    牧之瀬 泰 志


  企画課長       浜 辺   学


  総務課長       山 本 賀 一


  財政課長       中 川 勝 喜


  環境整備課長     平 山 茂 樹


  福祉総務課長     里 深   寛


  用地課長       居 上 正 治


  水道課長       山 下 恵 祐


  監査委員事務局長   山 形 勝 彦








               開議 午前10時00分





○(小松 茂議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は21名で、会議は成立いたしました。


 日程に入る前にご報告いたします。


 本日の日程表は、先ほど配付いたしましたが、配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  配付漏れがなければ、日程表についてはご了承願います。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に議員協議会を開催いたしますから、議員控室にお集まりくださいますようお願いいたします。


               休憩 午前10時00分


             ―――――――――――――――


               再開 午前10時10分


○(笹田 守副議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 議長にかわりまして、暫時議長席に着かせていただきます。


 ふなれでございますので、よろしくご協力をお願い申し上げます。


 この際、各課長には退席していただきます。市長、副市長、教育長、理事、各部長職には残っていただきます。


                (各課長退席)


○(笹田 守副議長)  この際、ご報告申し上げます。


 議長小松議員から、本日付をもって議長の辞職願が提出されておりますので、ただいまその追加日程等を配付いたさせます。


               (追加日程等配付)


○(笹田 守副議長)  配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(笹田 守副議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。


               (局 長 朗 読)


○(笹田 守副議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(笹田 守副議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。





           〜追加日程第1 議員提出議案第1号〜





○(笹田 守副議長)  地方自治法第117条の規定により、小松議員の退席を求めます。


              (1番 小松 茂議員退席)


○(笹田 守副議長)  事務局長をして、議案を朗読いたさせます。


               (局 長 朗 読)


○(笹田 守副議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 小松議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(笹田 守副議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、小松議員の議長の辞職を許可することに決しました。


 小松議員の着席を求めます。


              (1番 小松 茂議員着席)


○(笹田 守副議長)  この際、前議長小松議員より発言を求められておりますので、これを許可します。


              (1番 小松 茂議員登壇)


○1番(小松 茂議員)  議長退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 昨年3月26日、皆様方のご推挙をちょうだいいたしまして、議長の職につかせていただき、1年を経過し、今、大過なく退任のごあいさつを申し述べることができますこと、本当に感激の至りでございます。


 これもひとえに笹田副議長を初め、20名の議員の皆様が、ご理解、ご協力くださったそのたまものと心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


 また、この1年は、東播・淡路市議会議長会の会長、兵庫県市議会議長会副会長を初め、近畿、全国のそれぞれの議長会の役職につかせていただき、私の人生にとって得がたい経験をさせていただきました。


 また、その過程において、皆様方には会議日程の変更、あるいは開催時刻の変更など、幾度にもわたってご無理をお願いを申し上げ、その都度ご理解ある対応をちょうだいいたしましたこと、そのこともあわせて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。


 2年目のこの1年間、最初の1年は旧の洲本市の議事運営の方法を踏襲し、その中で、さまざまな問題点、あるいは改善すべき点が見えてきたのではないか。そして、この1年間、幾つかの点において議会運営の改革がなされてまいりました。決算審査を9月の会期中に行う、これは議長会等の日程によって、やむを得ずそのようになったわけでありますけれども、そのことによって、決算審査において寄せられた意見を新年度の予算編成に反映させることができる、そのような副次的な効果を得ることができました。


 そして、他市の視察においては、まさに決算審査において、事業評価の手法を取り入れる、もうそういった先進的な取り組みも目の当たりにしてまいりました。


 そして、この3月、予算審査においては、初めて全議員による予算審査特別委員会を開催し、また、羅列的な審査ではなしに、それぞれの部、課ごとの重要施策についてその内容を伺い、重点的に審査をする、こういった方法がとられました。総じて、議員の皆様、また、理事者の皆様からも好評でありました。


 こういった議会運営の改革、そして、議会の活性化に向けた足取りを、この後、選ばれます新しいかじ取り役の方にも、とどめることなくさらに推進していっていただきますことを心から望むものでございます。


 いずれにいたしましても、この1年間支えてくださり、また励ましてくださり、さまざまにご指導、ご鞭撻を賜りました議員の皆様を初め、柳市長を初めとする理事者の皆様に心から御礼を申し上げまして、退任に当たってのあいさつとさせていただきます。


 本当にありがとうございました。


                 (拍 手)


○(笹田 守副議長)  先刻の小松議員の議長辞職に伴い、欠員となりました議長の選挙を行いたいと思いますので、ただいまその日程等を配付いたさせます。


               (追加日程等配付)


○(笹田 守副議長)  配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(笹田 守副議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。


               (局 長 朗 読)


○(笹田 守副議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(笹田 守副議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。





             〜追加日程第2 選挙第1号〜





○(笹田 守副議長)  追加日程第2、これより選挙第1号 洲本市議会議長選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


               (議 場 閉 鎖)


○(笹田 守副議長)  ただいまの出席議員は21名です。


 投票用紙を配付いたさせます。


                (投票用紙配付)


○(笹田 守副議長)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(笹田 守副議長)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                (投票箱点検)


○(笹田 守副議長)  異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名です。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 なお、白票については無効投票といたします。


 事務局長に点呼を命じます。


○(平郡 平事務局長)  それでは、点呼いたします。


 小松議員、氏田議員、山本議員、廣田議員、平田議員、竹内議員、地村議員、土井議員、岩橋議員、名田議員、木戸内議員、木下議員、奥井議員、畑議員、岡崎議員、先田議員、山?議員、柳議員、片岡議員、和田議員、笹田議員。


 以上でございます。


○(笹田 守副議長)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(笹田 守副議長)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議場閉鎖解除)


○(笹田 守副議長)  開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に氏田議員及び廣田議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いを願います。


                 (開 票)


○(笹田 守副議長)  選挙の結果報告をいたします。


 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち、有効投票    20票


      無効投票     1票


 有効投票中、先田正一議員  9票


       和田正昭議員  9票


       片岡 格議員  2票


 以上のとおりです。


 すなわち、先田議員の得票と和田議員の得票が同数であり、しかも、その得票数は法定得票数6票を超えています。よって、地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条第2項の規定によって、当選者はくじで定めることになりました。


 くじの手続について申し上げます。


 まず、くじを引く順序をくじで決め、その順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。


 以上、ご了承願います。


 先田議員、和田議員、登壇を願います。


        (16番 先田正一議員、20番 和田正昭議員登壇)


○(笹田 守副議長)  まず、くじを引く順序を決めます。


      (16番 先田正一議員、20番 和田正昭議員くじを引く)


○(笹田 守副議長)  ただいまのくじの結果、和田議員が先にくじを引くことになりました。


 よって、まず和田議員、くじをお引き願います。


            (20番 和田正昭議員くじを引く)


○(笹田 守副議長)  くじの結果を報告いたします。


 和田正昭議員が当選のくじを引かれました。


 よって、和田正昭議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました和田正昭議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 議長のごあいさつを伺うことといたします。


               (和田正昭議長登壇)


○(和田正昭議長)  お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいま、抽せんということでございましたけれども、議員各位のご推挙をいただきまして、はえある洲本市議会の議長の職につかせていただくことになりました。身に余る光栄でございます。どうもありがとうございました。


 顧みますと、小松前議長におかれましては、東播・淡路市議会議長会会長、あるいは兵庫県市議会議長会副会長という大変な激務をこなしてまいられました。そして、洲本市の名を高めてまいられました。その間のご苦労とご努力に対して、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。


 サブプライムローンの問題に端を発しまして、順調に推移をしてまいりました景気も陰りが見えてまいったようでございます。もとより、好景気の恩恵を受けることのなかった地方におきましては、ますます厳しい財政運営が強いられるのではないかと思われます。このような状況下、浅学非才でございますけれども、どうか皆様方のご協力をいただきまして、議会に課せられましたチェック機能の強化、あるいは政策提言能力の向上を目指して頑張ってまいりたいと思いますので、どうかよろしくご協力のほどお願いを申し上げます。


 柳市長を初め、理事者各位、あるいは報道関係機関の皆様方、どうかご支援、ご鞭撻をお願いを申し上げまして、簡単ではございますけれども就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


                 (拍 手)


○(笹田 守副議長)  議長と議長席を交代いたします。


 ご協力ありがとうございました。


                (議長席交代)


○(和田正昭議長)  これより議長席に着かせていただきます。


 よろしくご協力をお願いいたします。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に議員協議会を開催いたしますから、議員控室にお集まりくださいますようお願いいたします。


               休憩 午前10時40分


             ―――――――――――――――


               再開 午前11時14分


○(和田正昭議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告いたします。


 副議長笹田議員から本日付をもって副議長の辞職願が提出されておりますので、ただいまその追加日程等を配付いたさせます。


               (追加日程等配付)


○(和田正昭議長)  配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。


               (局 長 朗 読)


○(和田正昭議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。


 なお、以後の議案等に議長の氏名が記入されておりませんので、お手数ですが和田正昭とご記入願います。





           〜追加日程第3 議員提出議案第2号〜





○(和田正昭議長)  地方自治法第117条の規定により、笹田議員の退席を求めます。


             (21番 笹田 守議員退席)


○(和田正昭議長)  事務局長をして、議案を朗読いたさせます。


               (局 長 朗 読)


○(和田正昭議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 笹田議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、笹田議員の副議長の辞職を許可することに決しました。


 笹田議員の着席を求めます。


             (21番 笹田 守議員着席)


○(和田正昭議長)  この際、前副議長笹田議員より発言を求められておりますので、これを許可します。


             (21番 笹田 守議員登壇)


○21番(笹田 守議員)  退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 思い起こせば、ちょうど1年前の3月定例議会の最終日に、議員各位のご推挙によりまして、はえある洲本市議会副議長を仰せつかりました。もとより、浅学非才のものでございまして、小松議長の指導のもと、議員各位には大変温かくお支えをいただきました。


 また、理事者、職員の皆様にはご協力をいただき本日を迎えることになりました。


 在任中は一議員として、経験のできない貴重な経験をさせていただきました。平成19年度は東播・淡路市議会議長会会長市として、また、兵庫県市議会議長会副会長市として、10年に一度の輪番制ということもございましたが、小松議長の積極的な取り組みにより、兵庫県市議会議長会、東播・淡路市議会議長会の行財政改革に特に積極的に取り組まれたところであります。今後の方針がまた決定されたところでもございます。今後は洲本市政進展のため尽くしてまいりたいと存じております。


 議員の皆様方には、理事者、職員の皆様方におかれましても、変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、最後に、これまでいただきました数々のご指導、ご支援に対しまして、改めて深く感謝申し上げる次第であります。簡単措辞ではございますが、退任のごあいさつとさせていただきます。


 大変お世話になり、ありがとうございました。


                 (拍 手)


○(和田正昭議長)  先刻の笹田議員の副議長辞職に伴い、欠員となりました副議長の選挙を行いたいと思いますので、ただいまその日程等を配付いたさせます。


               (追加日程等配付)


○(和田正昭議長)  配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。


               (局 長 朗 読)


○(和田正昭議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。





             〜追加日程第4 選挙第2号〜





○(和田正昭議長)  追加日程第4、これより選挙第2号 洲本市議会副議長選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


               (議 場 閉 鎖)


○(和田正昭議長)  ただいまの出席議員は21名です。


 投票用紙を配付いたさせます。


                (投票用紙配付)


○(和田正昭議長)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                (投票箱点検)


○(和田正昭議長)  異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名です。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 なお、白票については無効投票といたします。


 事務局長に点呼を命じます。


○(平郡 平事務局長)  それでは、点呼いたします。


 小松議員、氏田議員、山本議員、廣田議員、平田議員、竹内議員、地村議員、土井議員、岩橋議員、名田議員、木戸内議員、木下議員、奥井議員、畑議員、岡崎議員、先田議員、山?議員、柳議員、片岡議員、笹田議員、和田議員。


 以上でございます。


○(和田正昭議長)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議場閉鎖解除)


○(和田正昭議長)  開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に氏田員及び廣田議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いを願います。


                 (開 票)


○(和田正昭議長)  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち、有効投票    20票


      無効投票     1票


 有効投票中、名田英樹議員  9票


       岡崎 稔議員  9票


       木戸内良夫議員 2票


 以上のとおりです。


 すなわち、名田議員の得票と岡崎議員の得票が同数であり、しかも、その得票数は法定得票数6票を超えています。よって、地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条第2項の規定によって、当選者はくじで定めることになりました。


 くじの手続について申し上げます。


 まず、くじを引く順序をくじで決め、その順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。


 以上、ご了承願います。


 名田議員、岡崎議員、登壇を願います。


        (10番 名田英樹議員、15番 岡崎 稔議員登壇)


○(和田正昭議長)  まず、くじを引く順序を決めます。


      (10番 名田英樹議員、15番 岡崎 稔議員くじを引く)


○(和田正昭議長)  ただいまのくじの結果、岡崎議員が先にくじを引くことになりました。


 よって、まず岡崎議員、くじをお引き願います。


            (15番 岡崎 稔議員くじを引く)


○(和田正昭議長)  くじの結果を報告いたします。


 岡崎 稔議員が当選のくじを引かれました。


 よって、岡崎 稔議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました岡崎 稔議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 副議長のごあいさつを伺うことといたします。


               (岡崎 稔副議長登壇)


○15番(岡崎 稔議員)  ただいまご指名をいただきました岡崎でございます。


 何分思いがけないことでありまして、何も言葉を用意しておりませんが、何とか議長をお守りして、洲本市議会の融和のために、しっかりと働いてまいりたいと思います。


 私は、皆様方のご支援をいただきましたので、まだまだ浅学非才、若輩者でございますが、一身をなげうって全力で与えられた責務を全うしてまいりたいと思います。どうか理事者各位、また、議員各位におかれましては、今後ともなお一層のご指導、ご協力を賜りますことを切にお願い申し上げまして、言葉足りませんが、一言就任のあいさつとさせていただきます。


 よろしくお願い申し上げます。


                 (拍 手)


○(和田正昭議長)  この際、議席の一部変更についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますので、追加日程を配付いたさせます。


                (追加日程配付)


○(和田正昭議長)  配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。


               (局 長 朗 読)


○(和田正昭議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 議席の一部変更についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、議席の一部変更についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。





          〜追加日程第5 議席の一部変更について〜





○(和田正昭議長)  追加日程第5、議席の一部変更についてを議題といたします。


 先ほどの議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第3条第3項の規定により、議席の一部を変更いたしたいと思います。


 その議席番号及び氏名を事務局長に朗読いたさせます。


○(平郡 平事務局長)  命により、議席番号及び氏名を朗読いたします。


 1番 和田議員、15番 笹田議員、20番 小松議員、21番 岡崎議員。


 以上でございます。


○(和田正昭議長)  お諮りいたします。


 ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部を変更することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部を変更することに決しました。


               (議 席 移 動)


○(和田正昭議長)  この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に、常任委員会の所属のご希望を取りまとめたいと思いますので、用紙を配付いたさせますから、ご希望の委員会名をご記入の上、提出くださるようお願いいたします。


 なお、本会議の再開時刻は、追って連絡いたします。


               休憩 午前11時40分


             ―――――――――――――――


               再開 午後 2時04分


○(和田正昭議長)  大変長い間お待たせをいたしまして申しわけございませんでした。


 休憩前に引き続き、会議を開きます。





       〜追加日程第6 洲本市議会常任委員会の改組について〜





○(和田正昭議長)  追加日程第6、洲本市議会常任委員会の改組についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 委員会条例第6条第3項の規定により、常任委員会の改組を行うことにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、常任委員会の改組を行うことに決しました。


 ただいまご決定いただきました常任委員会の改組に伴う委員の選任につきましては、あらかじめ各位より担当部門の希望が提出されておりますので、そのご希望を十分尊重すべく検討いたしましたが、特定部門に集中いたしましたので、ご希望に沿えない方もあるかと思いますが、議長、副議長におきまして慎重に協議いたしました結果でありますから、よろしくご了承をお願いいたします。


 これより、常任委員の選任を行います。


 常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、総務常任委員会、5番


 平田議員、8番 土井議員、9番 岩橋議員、10番 名田議員、11番 木戸内議員、13番 奥井議員、16番 先田議員。


 教育民生常任委員会、1番小職、2番 氏田議員、6番 竹内議員、14番 畑議員、17番 山?議員、18番 柳議員、19番 片岡議員。


 産業建設常任委員会、3番 山本議員、4番 廣田議員、7番 地村議員、12番 木下議員、15番 笹田議員、20番 小松議員、21番 岡崎議員をそれぞれ指名いたします。





       〜追加日程第7 洲本市議会運営委員会の改組について〜





○(和田正昭議長)  次に、追加日程第7、洲本市議会運営委員会の改組についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 委員会条例第6条第3項の規定により、議会運営委員会の改組を行うことにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員会の改組を行うことに決しました。


 これより、議会運営委員の選任を行います。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、5番 平田議員、6番 竹内議員、7番 地村議員、9番 岩橋議員、12番 木下議員、16番 先田議員、19番 片岡議員の7人を指名いたします。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に、ただいま決定いたしました各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の互選と、あわせて各種委員の選任をお願いいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 なお、各種委員の選任につきましては、一覧表をそれぞれの常任委員会におきまして配付いたさせます。


 事務局長から、委員会開催部屋割を報告いたさせます。


○(平郡 平事務局長)  命により、委員会開催部屋割をご報告いたします。


 総務常任委員会、第1委員会室、教育民生常任委員会、第2委員会室、産業建設常任委員会、議長室。


 なお、議会運営委員会につきましては、各常任委員会終了後、第1委員会室において開催させていただきます。


 以上でございます。


               休憩 午後 2時07分


             ―――――――――――――――


               再開 午後 3時18分


○(和田正昭議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長が決定いたしましたので、事務局長をして報告いたさせます。


○(平郡 平事務局長)  命により、正副常任委員長及び正副議会運営委員長の氏名をご報告いたします。


 総務常任委員会、委員長 名田英樹議員、副委員長 木戸内良夫議員、教育民生常任委員会、委員長 氏田年行議員、副委員長 畑 啓治議員、産業建設常任委員会、委員長 山本和彦議員、副委員長 廣田恵三議員、議会運営委員会、委員長 木下義壽議員、副委員長 片岡 格議員。


 以上でございます。





             〜追加日程第8 選挙第3号〜





○(和田正昭議長)  追加日程第8、これより選挙第3号 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に、6番 竹内議員、8番 土井議員、11番 木戸内議員、12番 木下議員、17番 山?議員。


 以上の5人を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました5人の議員を、洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました5人の議員が、洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま、洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に当選されました5人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





             〜追加日程第9 議案第70号〜





○(和田正昭議長)  追加日程第9、議案第70号 洲本市監査委員選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、先田議員の退席を求めます。


             (16番 先田正一議員退席)


○(和田正昭議長)  議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


               (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第70号 洲本市監査委員選任について、ご説明申し上げます。


 先刻、監査委員の奥井氏から退職したい旨の申し出があり、事情やむを得ないものと承認することといたしました。


 つきましては、その後任の監査委員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございまして、市議会の議員のうちから選任する監査委員としてご提案申し上げますのは、


 洲本市上物部一丁目、先田正一、48歳でございます。


 ご同意をいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


○(和田正昭議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第70号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第70号は、これに同意することに決しました。


 先田議員の着席を求めます。


             (16番 先田正一議員着席)


○(和田正昭議長)  この際、先田議員より発言の申し出がありますので、許可します。


             (16番 先田正一議員登壇)


○16番(先田正一議員)  ただいま議長よりお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し述べたいと思います。


 ただいま、議員各位のご賛同を賜り、洲本市監査委員に就任させていただくこととなりました。


 まことにありがとうございます。


 身に余る光栄に存じますとともに、その職責の重さを痛感いたしております。


 何分にも浅学非才な私でございますが、その職務の全うに当たりまして、時には皆様方のお力添えもいただきながら尽くしてまいりたいと考えております。


 議員各位を初め、理事者の皆様、関係の皆様におかれましては、何とぞ格別のご鞭撻とご指導をお願い申し上げ、甚だ簡単ではございますが、私の監査委員就任に当たってのごあいさつとさせていただきます。


 大変ありがとうございました。


                 (拍 手)


○(和田正昭議長)  引き続いて、奥井議員より発言の申し出がありますので、許可します。


             (13番 奥井正展議員登壇)


○13番(奥井正展議員)  お許しをいただきまして、監査委員を退任するに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 昨年3月の議会におきまして、皆様方の温かいご同意を賜り、洲本市監査委員に就任させていただきましてから、はや1年が過ぎました。


 この間、何分にも浅学非才の私でございますので、行き届かぬ点が多かったにもかかわりませず、先輩、同僚議員を初めといたしまして、関係各位の温かいご理解とご支援によりまして、その重責を大過なく果たすことができました。


 また、監査委員を通じまして、私なりに新市の行政全般、全体像を見ることができましたことは大変意義深く、今後の議員活動に大いに役立つものと認識をいたしております。


 ここに皆様方のこれまでのご厚情に対しまして、心から感謝を申し上げます。


 今後は一議員として、なお一層洲本市の発展と市民福祉の向上に貢献してまいりたいと考えております。何とぞ議員各位を初め、理事者の皆様方には、今後とも格別のご指導、ご鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げまして、まことに簡単ではございますが、退任に当たってのごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


                 (拍 手)





            〜追加日程第10 議案第71号〜





○(和田正昭議長)  次に、追加日程第10、議案第71号 南あわじ市・洲本市小中学校組合議会議員選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、奥井議員、竹内議員、片岡議員の退席を求めます。


   (13番 奥井正展議員、6番 竹内通弘議員、19番 片岡 格議員退席)


○(和田正昭議長)  議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


               (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第71号 南あわじ市・洲本市小中学校組合議会議員選任について、ご説明申し上げます。


 先刻、同組合議会議員の3氏から退職したい旨の申し出があり、事情やむを得ないものと承認することといたしました。


 つきましては、その後任の同組合議会議員を選任いたしたく、同組合規約第5条の規定により、議会の同意を求めるものでございます。


 提案申し上げますのは、


 洲本市安乎町古宮、奥井正展、64歳。


 洲本市宇原、竹内通弘、62歳。


 洲本市由良町内田、片岡 格、59歳。


 以上の3氏でございます。


 ご同意をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


○(和田正昭議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第71号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第71号は、これに同意することに決しました。


 奥井議員、竹内議員、片岡議員の着席を求めます。


   (13番 奥井正展議員、6番 竹内通弘議員、19番 片岡 格議員着席)


○(和田正昭議長)  この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に各課長の出席を求めますので、議員各位にはそのまま待機願います。


               休憩 午後 3時30分


             ―――――――――――――――


               再開 午後 3時32分


○(和田正昭議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





              〜日程第1 議案第46号〜





○(和田正昭議長)  次に、日程第1、議案第46号 洲本市基本構想についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、理事者の説明を求めます。


 濱田副市長。


               (濱田知昭副市長登壇)


○(濱田知昭副市長)  それでは、議案第46号について、説明申し上げますので、5番表示の議案をごらん願います。


 議案第46号 洲本市基本構想について、説明申し上げます。


 本件は、平成18年2月11日の旧洲本市と旧五色町の合併により誕生した、新しい洲本市における市政推進の基本的な理念と方向性を明らかにし、総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定めたく、地方自治法第2条第4項の規定に基づき、提案するものでございます。


 基本構想案につきましては、5回の審議を経て、平成20年1月29日に市長の諮問機関でございます洲本市総合基本計画審議会から答申を受けました。今回の提案に当たりましては、この答申を最大限に尊重させていただいております。


 その内容といたしましては、平成20年度から平成29年度までの計画期間において、本市の目指すべき将来像とそれを実現するための基本方針や施策の大綱をお示しするとともに、本市の将来像を「笑顔あふれる生活交流拠点・洲本 〜みんなでつくる元気な“すもと”〜」と位置づけております。


 この洲本市基本構想は、「第1部 序論」と「第2部 基本構想」から構成しておりまして、「第1部 序論」では、「第1章 計画策定にあたって」、「第2章 洲本市の現況」、「第3章 これからのまちづくりに向けて」について取りまとめております。


 また、「第2部 基本構想」では、「第1章 洲本市の将来像」、「第2章 施策の大綱」、「第3章 将来人口と土地利用」について取りまとめております。


 なお、この洲本市基本構想の愛称につきましては、「元気のもと・すもと創造プラン」と定めています。


 詳細につきましては、別冊の記載のとおりでございますので、省略させていただきたいと思います。


 以上で、議案第46号の説明を終わります。


 何とぞ慎重ご審議を賜りまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。


○(和田正昭議長)  説明は終わりました。


 これより議案に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第46号 洲本市基本構想については、7名の委員をもって構成する洲本市基本構想審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第46号については、7名の委員をもって構成する洲本市基本構想審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 ただいま設置されました洲本市基本構想審査特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、2番 氏田議員、5番 平田議員、7番 地村議員、14番 畑議員、16番 先田議員、17番 山?議員、19番 片岡議員の7名を指名いたします。





            〜日程第2 議員の派遣について〜





○(和田正昭議長)  次に、日程第2、議員の派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第157条の規定により、別紙のとおり議員を派遣いたしたいと存じます。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議員の派遣については、記載のとおり派遣することに決しました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議決されました議員の派遣につきましては、諸事情による変更等が生じた場合の取り扱いについては、議長に委任いただきたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





     〜日程第3 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜





○(和田正昭議長)  次に、日程第3、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 この際、お諮りいたします。


 人権擁護委員、川添義己氏及び六車里香子氏には、来る6月30日をもって任期満了となりますが、このたび市長より、それぞれの後任者として、福谷陽一氏及び藤岡哲夫氏を新たに推薦したい旨、法令の定めるところにより、議会の意見を求めてきております。本件につきましては、別段異議がないものと思われますので、そのように取り計らうことにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議がないようですので、さように取り計らいます。


 以上で本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 今期定例会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(和田正昭議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会定例会をこれにて閉会いたします。


               閉会 午後 3時39分





                〜議長あいさつ〜





○(和田正昭議長)  閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会にあっては、3月3日開会以来、本日まで24日間にわたり、提案されました新年度予算案を初め、多数の重要議案について終始極めて熱心に審議され、本日ここに無事閉会の運びとなりましたことに対し、厚くお礼申し上げます。


 また、先ほどの議会議員の役員選任におきましては、不肖、私を洲本市議会の議長に選任いただきましたことに、衷心より厚くお礼申し上げます。身に余る光栄と存じますとともに、この席に座り、改めてその職責の重さを感じている次第でございます。


 私はもとより微力ではございますが、一意専心、議長としての務めを果たしてまいりたいと意を決しております。


 さて、今議会では、市長より平成20年度の施政方針が示され、新年度に当たっての決意、意気込みを伺いました。


 実行に当たっては、財政難の折ではありますが、元気な洲本実現のための意欲的な事業も進められるようですので、市長におかれては、力強いリーダーシップを発揮し、職員諸兄とともに一致団結し、取り組んでいただきたいと存じます。


 いよいよ桜の花も咲き始め、春本番を迎えようとしております。


 議員各位におかれましては、ますますご健勝で議会活動、議員活動に精励されますようご祈念申し上げ、閉会のごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


○(和田正昭議長)  市長よりごあいさつがありますので、伺うことといたします。


 柳市長。





                〜市長あいさつ〜


               (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  閉会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。


 初めに、本日、新しくご就任になりました和田議長様、それから岡崎副議長様、それから先田監査委員様初め、要職につかれました議員の皆さんに対しまして、心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。


 この上は、元気な洲本づくりのため、ご尽力、ご活躍をいただきますよう、お願い申し上げます。


 また、先刻、ご丁重な退任のごあいさつをいただきました小松前議長様、笹田前副議長様、それから奥井前監査委員様、本当にお世話になりました。そのご苦労に感謝申し上げます。ありがとうございます。


 さて、去る3日、桃の節句に開会されました3月定例議会は、提出議案が多数に上る中、議員の皆様の格別のご理解とご協力により、効率的なご審議と、適切なご決定をいただき、ここに閉会の運びとなりました。心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。


 ご決定をいただきました平成20年度予算等につきましては、審議を通じて承りましたご意見等に十分留意し、施政方針に基づき、厳正かつ効果的な執行に努めてまいります。


 また、本市が10年後に目指すべき姿と、そのために取り組むべき施策をお示しした基本構想につきましては、休会中の特別委員会でご審議をいただくこととなり、ご負担をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


 この基本構想をご審議いただくに当たり、私どもは集中改革プランに基づく財政の建て直しが急務であると痛感しております。


 洲本のまちは、既に「水仙」から「菜の花」へと移り、春の風情に包まれていますが、地方公共団体としての洲本市は、まだ春を前にした試練の日が続いております。


 現在の心境を詠みますと、


 「冬耐えて こそ 桜花 わが洲本」「冬耐えて こそ 桜花 わが洲本」


 議員の皆さんには、この上ともご自愛、ご精励をいただきますよう祈念申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。


 ありがとうございます。








 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





    平成  年  月  日





    洲本市議会議長    和 田 正 昭





    洲本市議会前議長   小 松   茂





    洲本市議会前副議長  笹 田   守





    署 名 議 員    氏 田 年 行





    署 名 議 員    和 田 正 昭