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兵庫県 洲本市

平成19年第6回定例会(第3日12月18日)




平成19年第6回定例会(第3日12月18日)





 
平成19年第6回洲本市議会会議録(定例会)





                    平成19年12月18日(火)(第3日)


                    開議 午前10時00分





1 議事日程


 第1 議案第92号ないし議案第108号及び議案第110号ないし議案第114号


 第2 議案第115号 平成19年度洲本市一般会計補正予算(第4号)


    議案第116号 平成19年度洲本市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


    議案第117号 平成19年度洲本市土地取得造成特別会計補正予算(第2号)


    議案第118号 平成19年度洲本市老人保健医療特別会計補正予算(第4号)


    議案第119号 平成19年度洲本市下水道事業特別会計補正予算(第3号)


    議案第120号 平成19年度洲本市CATV事業特別会計補正予算(第3号)


    議案第121号 平成19年度洲本市介護保険特別会計補正予算(第3号)


    議案第122号 平成19年度洲本市五色県民健康村健康道場特別会計補正予算


            (第2号)


    議案第123号 平成19年度洲本市水道事業会計補正予算(第2号)


    議案第124号 洲本市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定につ


            いて


    議案第125号 洲本市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例制


            定について


 第3 請願第7号ないし請願第9号


 第4 継続審査について


 第5 意見書案第4号 道路特定財源の安定的確保に関する意見書


 第6 議員の派遣について


 第7 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





2 議事日程追加


 第1 意見書案第5号 医療費の総枠拡大を求める意見書


    意見書案第6号 保険でよい歯科医療の実現を求める意見書


    意見書案第7号 クレジットの被害を防止するための割賦販売法の抜本的改正を


            求める意見書





3 本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第92号ないし議案第108号及び議案第110号ないし議案第114


      号


 日程第2 議案第115号 平成19年度洲本市一般会計補正予算(第4号)


      議案第116号 平成19年度洲本市国民健康保険特別会計補正予算(第4


              号)


      議案第117号 平成19年度洲本市土地取得造成特別会計補正予算(第2


              号)


      議案第118号 平成19年度洲本市老人保健医療特別会計補正予算(第4


              号)


      議案第119号 平成19年度洲本市下水道事業特別会計補正予算(第3号


              )


      議案第120号 平成19年度洲本市CATV事業特別会計補正予算(第3


              号)


      議案第121号 平成19年度洲本市介護保険特別会計補正予算(第3号)


      議案第122号 平成19年度洲本市五色県民健康村健康道場特別会計補正


              予算(第2号)


      議案第123号 平成19年度洲本市水道事業会計補正予算(第2号)


      議案第124号 洲本市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定


              について


      議案第125号 洲本市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条


              例制定について


 日程第3 請願第7号ないし請願第9号


 日程第4 継続審査について


 日程第5 意見書案第4号 道路特定財源の安定的確保に関する意見書


 追加日程第1 意見書案第5号 医療費の総枠拡大を求める意見書


        意見書案第6号 保険でよい歯科医療の実現を求める意見書


        意見書案第7号 クレジットの被害を防止するための割賦販売法の抜本


                的改正を求める意見書


 日程第6 議員の派遣について


 日程第7 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





4 議事順序


 開  議 午前10時00分


 開議宣告


 議案第92号ないし議案第108号及び議案第110号ないし議案第114号


 議案第115号ないし議案第125号


 休憩宣告 午前10時22分


 再開宣告 午後 1時29分


 請願第7号ないし請願第9号


 継続審査について


 意見書案第4号


 意見書案第5号ないし意見書案第7号


 議員の派遣について


 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について


 閉会宣告


 閉  会 午後 1時56分


 議長あいさつ


 市長あいさつ





5 会議に出席した議員(21名)


   1番  小 松   茂          2番  氏 田 年 行


   3番  山 本 和 彦          4番  廣 田 恵 三


   5番  平 田 功 治          6番  竹 内 通 弘


   7番  地 村 耕一良          8番  土 井 敏 雄


   9番  岩 橋 久 義         10番  名 田 英 樹


  11番  木戸内 良 夫         12番  木 下 義 壽


  13番  奥 井 正 展         14番  畑   啓 治


  15番  岡 崎   稔         16番  先 田 正 一


  17番  山 ? 眞 靖         18番  柳   雅 文


  19番  片 岡   格         20番  和 田 正 昭


  21番  笹 田   守





6 会議に欠席した議員(0名)


  な  し





7 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長     平 郡   平


  総務係長兼調査係長  本 間 啓 元


  議事係主任      ? 口 雄 次


  嘱託書記       光 宮 智 章





8 会議に出席した説明員(23名)


  市長         柳   実 郎


  副市長        濱 田 知 昭


  副市長        松 原 良 光


  教育長        三 倉 二九満


  理事         柏   由紀夫


  企画情報部長     赤 澤 保 守


  総務部長       山 岡 一 輝


  市民生活部長     久保田 敏 彦


  健康福祉部長     森 屋 康 弘


  農林水産部長     船 越 忠 之


  都市整備部長     濱 田 育 孝


  五色総合事務所長   渡 邊 佳 則


  教育次長       於 田   攝


  健康福祉部次長    宮 本 秀 紀


  農林水産部次長    牧之瀬 泰 志


  企画課長       浜 辺   学


  総務課長       山 本 賀 一


  財政課長       中 川 勝 喜


  環境整備課長     平 山 茂 樹


  福祉総務課長     里 深   寛


  用地課長       居 上 正 治


  水道課長       山 下 恵 祐


  監査委員事務局長   山 形 勝 彦








                開議 午前10時00分





○(小松 茂議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は21名で、会議は成立いたしました。


 日程に入る前にご報告いたします。


 本日の日程表は、先ほど配付いたしました。


 なお、市長提出議案中、一部誤りの箇所がありますため、その正誤表もあわせて配付いたしましたから、よろしくご了承をお願いいたします。


 日程表等、配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。





〜日程第1 議案第92号ないし議案第108号及び議案第110号ないし議案第114号〜





○(小松 茂議長)  日程第1、議案第92号ないし議案第108号及び議案第110号ないし議案第114号の22件を一括議題といたします。


 これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長より報告を願います。


 12番 木下議員。


             (12番 木下義壽議員登壇)


○12番(木下義壽議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 去る12月11日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、14日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、


 1.議案第105号 洲本市元気のもと基金条例制定については、この条例の運用を定める詳細な要綱を早急に制定し、この条例が積極的に活用されるよう市民に広く周知を図られたい。


 以上の要望を付して、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 木下義壽。


○(小松 茂議長)  木下総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、教育民生常任委員長より報告を願います。


 9番 岩橋議員。


              (9番 岩橋久義議員登壇)


○9番(岩橋久義議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 去る12月11日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、12日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしましたが、その審査の過程において、議案第106号中に一部誤りの箇所がありましたため、理事者より正誤表の提出をしたい旨の申し出があり、委員会としてはそのことを前提に審査いたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 岩橋久義。


○(小松 茂議長)  岩橋教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 次に、産業建設常任委員長より報告を願います。


 6番 竹内議員。


              (6番 竹内通弘議員登壇)


○6番(竹内通弘議員)  産業建設常任委員会報告。


 産業建設常任委員会の審査報告をいたします。


 去る12月11日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、13日及び14日の2日間にわたり委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案のうち、議案第92号、議案第94号、議案第95号、議案第97号、議案第98号、議案第100号、議案第103号、議案第107号、議案第108号及び議案第111号ないし議案第114号の13件を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 産業建設常任委員会委員長 竹内通弘。


○(小松 茂議長)  竹内産業建設常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、議案第92号ないし議案第108号及び議案第110号ないし議案第114号の22件を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、各常任委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


                (起 立 全 員)


○(小松 茂議長)  ご着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第92号ないし議案第108号及び議案第110号ないし議案第114号の22件は、いずれも原案のとおり可決されました。





        〜日程第2 議案第115号ないし議案第125号〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第2、議案第115号ないし議案第125号の11件を一括議題といたします。


 議案の朗読を省略して、理事者の説明を求めます。


 濱田副市長。


               (濱田知昭副市長登壇)


○(濱田知昭副市長)  議案第115号から順次説明申し上げますので、5番表示の議案第115号 平成19年度洲本市一般会計補正予算(第4号)をごらん願います。


 今回の補正は、給与改定に伴う人件費等の補正で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,275万7,000円を追加いたしております。


 補正予算の内容につきまして、歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び4ページから5ページをごらん願います。


 第80款繰入金、15号基金繰入金には、財政調整基金繰入金1,275万7,000円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書3ページ及び6ページ以降をごらん願います。


 第10款及び10項議会費には、人件費22万6,000円を追加。


 第15款総務費には292万5,000円の追加で、そのうち10項総務管理費に人件費及びCATV事業特別会計繰出金等220万5,000円を追加、15項徴税費に24万円、20項戸籍住民基本台帳費に33万3,000円、25項選挙費に7万3,000円、35項監査委員費に7万4,000円の人件費を追加いたしております。


 第20款民生費には275万4,000円の追加で、そのうち10項社会福祉費に人件費、国民健康保険及び介護保険並びに老人保健医療の特別会計への繰出金等156万3,000円を追加、15項児童福祉費に95万3,000円、20項生活保護費に23万8,000円の人件費を追加いたしております。


 第25款衛生費に173万6,000円。


 第30款労働費に2万7,000円。


 第35款農林水産業費に76万6,000円。


 第40款商工費に18万円。


 第45款土木費に130万6,000円。


 第50款消防費に15万1,000円。


 第55款教育費に268万6,000円の人件費を追加いたしております。


 なお、一般会計全体の人件費の内訳等については、末尾の補正予算給与費明細書をご参照願います。


 以上で議案第115号の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案第116号 平成19年度洲本市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、説明申し上げますので、6番表示のつづりをごらん願います。


 事業勘定の補正予算の内容は、給与改定に伴う人件費等の補正で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ29万1,000円を追加いたしております。


 補正予算の内容について、歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び4ページから5ページをごらん願います。


 第25款国庫支出金、15項国庫補助金には、特別調整交付金1万7,000円を追加。


 第55款繰入金、10項一般会計繰入金には、職員給与費等繰入金27万4,000円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書3ページ及び6ページから7ページをごらん願います。


 第10款総務費に27万4,000円。


 第35款保健事業費に1万7,000円の人件費を追加いたしております。


 次に、直営診療勘定の補正予算についても給与改定に伴う人件費の補正で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ113万9,000円を追加いたしております。


 補正予算の内容について、歳入から説明申し上げますので、予算書8ページ及び10ページから11ページをごらん願います。


 第5款診療収入、10項外来収入には、国民健康保険支払金収入113万9,000円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書9ページ及び12ページから13ページをごらん願います。


 第10款総務費、10項施設管理費に、人件費113万9,000円を追加いたしております。


 以上で、議案第116号の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案第117号 平成19年度洲本市土地取得造成特別会計補正予算(第2号)について、説明申し上げます。


 補正予算の内容は、給与改定に伴う人件費の追加で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ9万円を追加いたしております。


 補正予算の内容につきまして、歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び4ページから5ページをごらん願います。


 第20款財産収入、10項財産運用収入には、利子及び配当金9万円を追加いたしております。


 続きまして、歳出について説明申し上げますので、予算書3ページ及び6ページから7ページをごらん願います。


 第10款及び10項土地取得造成費に人件費9万円を追加いたしております。


 以上で、議案第117号の説明を終わらせていただきます。


 次に、議案第118号 平成19年度洲本市老人保健医療特別会計補正予算(第4号)について、説明申し上げます。


 補正予算の内容は、給与改定に伴う人件費の追加で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ5万8,000円を追加いたしております。


 歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び4ページから5ページをごらん願います。


 第25款及び10項繰入金には、一般会計繰入金5万8,000円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書3ページ及び6ページから7ページをごらん願います。


 第10款総務費、10項総務管理費に人件費5万8,000円を追加いたしております。


 以上で、議案第118号の説明を終わらせていただきます。


 次に、議案第119号 平成19年度洲本市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、説明申し上げます。


 補正予算の内容は、給与改定に伴う人件費の追加で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ32万1,000円を追加いたしております。


 歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び4ページから5ページをごらん願います。


 第10款分担金及び負担金、10項負担金には、公共下水受益者負担金28万1,000円を追加。


 第15款使用料及び手数料、10項使用料には、特環下水道使用料4万円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書3ページ及び6ページから7ページをごらん願います。


 第10款公共下水道費には28万1,000円の追加で、そのうち10項公共下水道管理費に11万8,000円、15項公共下水道事業費に16万3,000円。


 第20款特環下水道費、15項特環下水道事業費に4万円の人件費を追加いたしております。


 以上で、議案第119号の説明を終わらせていただきます。


 次に、議案第120号 平成19年度洲本市CATV事業特別会計補正予算(第3号)について、説明申し上げます。


 補正予算の内容は、給与改定に伴う人件費の追加で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ40万7,000円を追加いたしております。


 歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び4ページから5ページをごらん願います。


 第30款及び10項繰入金には、一般会計繰入金40万7,000円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書3ページ及び6ページから7ページをごらん願います。


 第10款CATV事業費、10項CATV管理費に40万7,000円の人件費を追加いたしております。


 以上で、議案第120号の説明を終わらせていただきます。


 次に、議案第121号 平成19年度洲本市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、説明申し上げます。


 事業勘定の補正予算の内容は、給与改定に伴う人件費の追加で、事業勘定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ28万2,000円を追加いたしております。


 歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び4ページから5ページをごらん願います。


 第40款繰入金、10項一般会計繰入金には、職員給与費等繰入金28万2,000円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明を申し上げますので、予算書3ページ及び6ページから7ページをごらん願います。


 第10款総務費には28万2,000円の追加で、そのうち10項総務管理費には20万1,000円、15項徴収費に8万1,000円の人件費を追加いたしております。


 次に、介護サービス事業勘定ですが、この補正につきましても給与改定に伴う人件費の追加で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ73万4,000円を追加いたしております。


 歳入から説明申し上げますので、予算書8ページ及び10ページから11ページをごらん願います。


 第10款サービス収入、10項介護給付費収入には、特別養護老人ホーム収入等63万2,000円を追加。


 第30款繰入金、10項他会計繰入金には、一般会計繰入金10万2,000円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書9ページ及び12ページから13ページをごらん願います。


 第10款総務費、10項施設管理費に25万6,000円。


 第15款サービス事業費に47万8,000円の追加で、そのうち10項居宅サービス事業に3万5,000円、13項施設介護サービス事業費に39万8,000円、15項居宅介護支援事業費に4万5,000円の人件費を追加いたしております。


 以上で、議案第121号の説明を終わらせていただきます。


 次に、議案第122号 平成19年度洲本市五色県民健康村健康道場特別会計補正予算(第2号)について、説明申し上げます。


 補正予算の内容は、給与改定に伴う人件費の追加で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ4万3,000円を追加いたしております。


 歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び4ページから5ページをごらん願います。


 第30款諸収入、10項雑入には、健康道場派遣職員給与等弁済金4万3,000円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書3ページ及び6ページから7ページをごらん願います。


 第10款健康道場費、10項施設管理費に4万3,000円の人件費を追加いたしております。


 以上で、議案第122号の説明を終わらせていただきます。


 次に、議案第123号 平成19年度洲本市水道事業会計補正予算(第2号)について、説明申し上げます。


 第2条では、予算第3条で定めた収益的支出の予定額の補正をいたしております。


 補正予算の内容は、給与改定に伴う人件費の追加でございます。


 予算書2ページをごらん願います。


 収益的支出の第1款水道事業費用、1項営業費用には、人件費93万9,000円を追加いたしております。


 第3条では、予算第7条に定めた職員給与費を記載のとおり改めております。


 以上で、補正予算関係の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案第124号 洲本市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げますので、7番表示のつづりをごらん願います。


 本件は去る8月8日に人事院が、国が一般職の職員の給与について、初任給の引き上げなど若年層に限定した俸給月額の引き上げ並びに子等に係る扶養手当及び勤勉手当の引き上げなどを中心とする勧告を行ったことを受け、国の一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正が行われ、11月30日に公布されたことに準じ、本市においても見直しを図るため、所要の改正を行いたく、提案申し上げるものでございます。


 この内容は、第1条の一部改正規定において、扶養手当の見直しを行うほか、勤勉手当の支給割合を100分の5引き上げ、別表第1の1級から3級の欄及び別表第2の1級及び2級の欄で、給料表の水準を一部引き上げる改正を行い、第2条の一部改正規定において、勤勉手当の支給割合を引き上げ後の支給割合から100分の2.5引き下げ、附則で施行期日等を定めることとしております。


 次に、議案第125号 洲本市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は本市職員の給与のうち、地域手当について本市の財政状況にかんがみ、平成20年3月31日までとなっております不支給の期間を延長いたしたく、提案申し上げるものでございます。


 この内容は、第2条の地域手当の不支給の期間を、平成21年3月31日までに改め、附則で施行期日を定めております。


 以上で、議案第125号までの説明を終わらせていただきたいと思います。


 何とぞ慎重ご審議を賜りまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。


○(小松 茂議長)  説明は終わりました。


 これより議案に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第115号ないし議案第125号の11件につきましては、お手元に配付いたさせてあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託して、ご審査を煩わせたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に、総務常任委員会には第1委員会室におきまして、他の常任委員会につきましては総務常任委員会終了後、教育民生常任委員会には第1委員会室、産業建設常任委員会には第2委員会室におきまして、それぞれ付託議案のご審査を賜りたいと存じますので、よろしくお願いいたします。


 本会議の再開時刻については、追って連絡を申し上げます。


               休憩 午前10時22分


             ―――――――――――――――


               再開 午後 1時29分


○(小松 茂議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に各常任委員会におかれては、委員会を開催され、適切なる結論を得られたことと存じます。そのご労苦に感謝いたします。


 これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長より報告を願います。


 12番 木下議員。


             (12番 木下義壽議員登壇)


○12番(木下義壽議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、審査いたしましたが、その過程で、低迷する地域経済の状況にかんがみ、職員の給与改定については市民感情に相当厳しい意見がある。


 少子化対策、子育て支援の側面からもやむを得ない処置である。


 若手職員の意欲をそぐことへの影響等々の意見が続出いたしました。


 委員会としては、これらの意見を背景に慎重審査をいたしました結果、今回の人事院勧告に基づく給与改定はやむを得ないものと判断し、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 木下義壽。


○(小松 茂議長)  木下総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、教育民生常任委員長より報告を願います。


 9番 岩橋議員。


              (9番 岩橋久義議員登壇)


○9番(岩橋久義議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、審査いたしましたが、その過程で、今後の給与改定に際しては、職員の意欲を給与に正確に反映する人事評価制度の早期構築が必要であり、これにより職員の意欲向上に直結した方策の検討に真摯に取り組むべきである。


 市民感情に配慮した周知の検討等々の意見が続出いたしました。


 委員会としては、これらの意見を背景に慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも賛成多数により可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 岩橋久義。


○(小松 茂議長)  岩橋教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 次に、産業建設常任委員長より報告を願います。


 6番 竹内議員。


              (6番 竹内通弘議員登壇)


○6番(竹内通弘議員)  産業建設常任委員会報告。


 産業建設常任委員会の審査報告をいたします。


 先刻の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 産業建設常任委員会委員長 竹内通弘。


○(小松 茂議長)  竹内産業建設常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 表決については、議事の都合により分離して採決いたします。


 まず、ただいま上程中の議案のうち、議案第115号ないし議案第124号の10件を一括して採決いたします。


 本案は、各常任委員長の報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


                (起 立 多 数)


○(小松 茂議長)  ご着席ください。


 起立多数であります。


 よって、議案第115号ないし議案第124号の10件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 次に、上程議案のうち、議案第125号 洲本市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案は、総務常任委員長の報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


                (起 立 全 員)


○(小松 茂議長)  ご着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第125号は、原案のとおり可決されました。





          〜日程第3 請願第7号ないし請願第9号〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第3、請願第7号 医療費の総粋拡大を求める請願、請願第8号 保険でよい歯科医療の実現を求める意見書採択を求める請願及び請願第9号 悪質商法被害を助長するクレジットの被害を防止するための割賦販売法の抜本的改正に関する意見を政府等に提出することを求める件の3件を一括議題といたします。


 本件は、教育民生常任委員会に付託しておりますので、当委員会の審査報告を願うことといたします。


 9番 岩橋議員。


              (9番 岩橋久義議員登壇)


○9番(岩橋久義議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 去る12月11日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、12日に委員会を開催し、紹介議員より、請願の趣旨及び請願事項について説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました請願のうち、請願第7号 医療費の総粋拡大を求める請願、請願第8号 保険でよい歯科医療の実現を求める意見書採択を求める請願及び請願第9号 悪質商法被害を助長するクレジットの被害を防止するための割賦販売法の抜本的改正に関する意見を政府等に提出することを求める件の3件を、いずれも全会一致採択すべきものと決しましたので、ここに報告いたします。


 教育民生常任委員会委員長 岩橋久義。


○(小松 茂議長)  岩橋教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、請願第7号ないし請願第9号の3件を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、教育民生常任委員長の報告のとおり、いずれも採択することに賛成の方は、ご起立願います。


                (起 立 全 員)


○(小松 茂議長)  ご着席ください。


 起立全員であります。


 よって、請願第7号ないし請願第9号の3件は、いずれも採択することに決しました。





             〜日程第4 継続審査について〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第4、継続審査についてを議題といたします。


 各常任委員会から委員会において審査中の案件につき、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。





             〜日程第5 意見書案第4号〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第5、意見書案第4号 道路特定財源の安定的確保に関する意見書を議題といたします。


 事務局長をして、意見書案を朗読いたさせます。


                (局 長 朗 読)


○(小松 茂議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま朗読いたしました意見書案につきましては、この際、議事順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、意見書案第4号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、意見書案第4号は、原案のとおり可決されました。


 次に、意見書案第5号ないし意見書案第7号の3件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますので、追加日程等を配付いたさせます。


                (追加日程等配付)


○(小松 茂議長)  配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。


                (局 長 朗 読)


○(小松 茂議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 意見書案第5号ないし意見書案第7号の3件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、意見書案第5号ないし意見書案第7号の3件を日程に追加し、議題とすることに決しました。





       〜追加日程第1 意見書案第5号ないし意見書案第7号〜





○(小松 茂議長)  追加日程第1、意見書案第5号 医療費の総枠拡大を求める意見書、意見書案第6号 保険でよい歯科医療の実現を求める意見書及び意見書案第7号 クレジットの被害を防止するための割賦販売法の抜本的改正を求める意見書の3件を一括議題といたします。


 事務局長をして、意見書案を朗読いたさせます。


                (局 長 朗 読)


○(小松 茂議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま朗読いたしました意見書案につきましては、この際、議事順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、意見書案第5号ないし意見書案第7号の3件を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、いずれも原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、意見書案第5号ないし意見書案第7号の3件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書案第4号ないし意見書案第7号の4件の取り扱いにつきましては、議長に委任いただきたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





            〜日程第6 議員の派遣について〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第6、議員の派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第157条の規定により、別紙のとおり議員を派遣いたしたいと存じます。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議員の派遣については、記載のとおり派遣することに決しました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議決されました議員の派遣につきましては、諸事情による変更等が生じた場合の取り扱いについては、議長に委任いただきたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





     〜日程第7 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第7、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 この際、お諮りいたします。


 人権擁護委員、平野慶子氏には、来る3月31日をもって任期満了となりますが、このたび市長より、その後任者として、高野昭榮氏を新たに推薦したい旨、法令の定めるところにより、議会の意見を求めてきております。本件につきましては、別段異議がないものと思われますので、そのように取り計らうことにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議がないようですので、さように取り計らいます。


 以上で本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 今期定例会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会定例会をこれにて閉会いたします。


               閉会 午後 1時56分





                〜議長あいさつ〜





○(小松 茂議長)  閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会にあっては、去る12月10日開会以来、本日まで9日間にわたり、提案されました補正予算案を初め、多数の重要議案について終始極めて熱心に審議され、本日ここに無事閉会の運びとなりましたことに対して、厚くお礼申し上げますとともに、平成19年の終わりに当たり、議員各位並びに理事者の皆様の本会議へのご協力に対し、心から感謝申し上げます。


 本定例会開会のあいさつでも申し上げましたが、洲本市を取り巻く状況は大変厳しいものがございます。


 とりわけ本市の水道事業においては危機的な状況に直面しており、それを打開するために、この議会に対し、洲本市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定についてが上程されました。


 先刻、継続審査の申し出を可決いただきましたけれども、なお継続して調査を行う必要がある旨の結論に至りました。所管の委員会におかれましては、閉会中の継続審査ということで、大変ご苦労をおかけいたしますが、慎重にご審査をいただき、適切なご決定を賜りますようお願い申し上げますとともに、理事者におかれましては、水道事業の現況について、市民への説明責任を果たしていただくとともに、さらなるコスト縮減に向けての一段のご努力を特にお願いするものでございます。


 また、重ねて市民の福祉と市政発展のために注がれましたご尽力に敬意を表します。


 さて、本年も残すところわずかとなってまいりました。


 しかしながら、来る年も明るく、元気な洲本市となるよう、議員各位、理事者の方々、そして市民の皆さんとともに歩んでいきたいと存じます。


 最後に、これから年末年始の多忙さに加え、日々寒さを増してまいりますが、各位におかれましては健やかに新春を迎えられますよう、また、来たる平成20年が市民の皆様にとりまして、すばらしい年となりますことを。


 さらに洲本市の発展と、市民の皆さんのご幸福を心からお祈り申し上げます。


 甚だ簡単ではございますが、閉会に当たってのあいさつといたします。


 どうもありがとうございました。


○(小松 茂議長)  市長よりごあいさつがありますので、伺うことといたします。


 柳市長。





                〜市長あいさつ〜





               (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  閉会に際しまして、ごあいさつを申し上げます。


 このたびの本会議、またそれに伴いますたびたびの各常任委員会、それらにおきまして、議員の皆さん方には、従来にも増して、身近な市民への思い、そんなお立場から、活発な議論、そしてご審議をいただきましたこと、かたじけなく存じます。


 ご決定をいただきました事項につきましては、審議中いただきましたご意見、とりわけ議案第105号のご意見、これらを十分留意しながら執行してまいります。


 一方、議案第109号につきましては、なお継続してご審査いただけるとのことで、閉会中ながら本当に議員の皆さんにはご労苦、お手数をおかけするところとなり、恐縮いたしております。


 私どもも、さらに市民の皆さんにご理解いただけるよう尽力してまいりますので、何とぞよろしくご審査のほどお願い申し上げます。


 さて、年内残すところ2週間を切りました。ことしはいわゆる行財政改革に終始した感がしきりでございます。洲本パールラインの廃止、あるいは集中改革プラン、また厳格に実施いたしましたサマーレビュー等々、これらが挙げられますが、このことは後日必ずや質実剛健な洲本を創出できると私は確信いたしております。


 ここにありまして、明くる年は選択と集中によりまして、行財政改革と元気づくりを連動させながら、山積する課題に対しまして、職員ともども取り組んでまいります。つきましては、議員の皆さん方には、なお一層のご指導をいただきますようお願い申し上げます。


 そして、市民の皆さん方、また議員の皆さん方、健康にご留意され、穏やかですがすがしい新年をお迎えになられますことを祈念申し上げます。


 恒例によりまして、現在の心境を詠みますと、


 「亥年とて 締めは一番 慎重に」


 猪突猛進のいのしし年でありますけれども、やっぱり最後は、締めは慎重にしなければならないと、そういうことをこのたび学ばせていただきました。


 「亥年とて 締めは一番 慎重に」


 ありがとうございます。





   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





     平成  年  月  日





     洲本市議会議長  小 松   茂





     署 名 議 員  木戸内 良 夫





     署 名 議 員  木 下 義 壽