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兵庫県 洲本市

平成19年第3回定例会(第3日 6月20日)




平成19年第3回定例会(第3日 6月20日)





 
平成19年第3回洲本市議会会議録(定例会)





                    平成19年6月20日(水)(第3日)


                    開議 午前10時00分





1 議事日程


  第1 議案第62号ないし議案第76号


  第2 議案第77号 由良財産区管理委員選任について


  第3 請願第 4号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を求


            めることに関する請願書


  第4 議員の派遣について


  第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





2 議事日程追加


  第1 意見書案第3号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を


             求める意見書





3 本日の会議に付した事件


  日程第1 議案第62号ないし議案第76号


  日程第2 議案第77号 由良財産区管理委員選任について


  日程第3 請願第 4号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持


              を求めることに関する請願書


  追加日程第1 意見書案第3号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度


                 の堅持を求める意見書


  日程第4 議員の派遣について


  日程第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





4 議事順序


  開  議 午前10時00分


  開議宣告


  諸般の報告


  表彰状の伝達


  議案第62号ないし議案第76号


  休憩宣告 午前10時13分


  再開宣告 午前10時44分


  議案第77号


  請願第4号


  意見書案第3号


  議員の派遣について


  常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について


  閉会宣告


  閉  会 午前10時56分


  議長あいさつ


  市長あいさつ





5 会議に出席した議員(21名)


   1番  小 松   茂          2番  氏 田 年 行


   3番  山 本 和 彦          4番  廣 田 恵 三


   5番  平 田 功 治          6番  竹 内 通 弘


   7番  地 村 耕一良          8番  土 井 敏 雄


   9番  岩 橋 久 義         10番  名 田 英 樹


  11番  木戸内 良 夫         12番  木 下 義 壽


  13番  奥 井 正 展         14番  畑   啓 治


  15番  岡 崎   稔         16番  先 田 正 一


  17番  山 ? 眞 靖         18番  柳   雅 文


  19番  片 岡   格         20番  和 田 正 昭


  21番  笹 田   守





6 会議に欠席した議員(0名)


  な  し





7 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長     平 郡   平


  総務係長兼調査係長  本 間 啓 元


  議事係主任      ? 口 雄 次


  嘱託書記       光 宮 智 章





8 会議に出席した説明員(23名)


  市長         柳   実 郎


  副市長        濱 田 知 昭


  副市長        松 原 良 光


  教育長        三 倉 二九満


  理事         柏   由紀夫


  企画情報部長     赤 澤 保 守


  総務部長       山 岡 一 輝


  市民生活部長     久保田 敏 彦


  健康福祉部長     森 屋 康 弘


  農林水産部長     船 越 忠 之


  都市整備部長     濱 田 育 孝


  五色総合事務所長   渡 邊 佳 則


  教育次長       於 田   攝


  健康福祉部次長    宮 本 秀 紀


  農林水産部次長    牧之瀬 泰 志


  都市整備部次長    伊 達 義 人


  企画課長       浜 辺   学


  総務課長       山 本 賀 一


  財政課長       中 川 勝 喜


  環境整備課長     平 山 茂 樹


  福祉総務課長     里 深   寛


  水道課長       山 下 恵 祐


  監査委員事務局長   山 形 勝 彦








                開議 午前10時00分





○(小松 茂議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は21名で、会議は成立いたしました。


 議事に先立ちまして、今期定例会休会中における諸般の事項につきましてご報告をいたします。


 報告事項につきましては、お手元に配付のとおりでありますから、ご了承のほどよろしくお願いいたします。


 この際、ご了承を得まして、ただいま報告いたしましたとおり、今回、全国市議会議長会会長より永年勤続表彰を受けられました地村耕一良議員及び小職に対する表彰状の伝達を行いたいと思います。


 なお、小職に対する伝達は、副議長にお願いいたしたいと思いますので、ご了承願います。


 また、伝達後、受賞者を代表して地村耕一良議員から謝辞を述べさせていただきます。


 それでは、演壇前までお越しを願います。


                   表 彰 状


 洲本市 地村耕一良殿


 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第83回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。


 平成19年6月19日


 全国市議会議長会会長 藤田博之 代読


 おめでとうございます。


                   (拍 手)


○(笹田 守副議長)


                   表 彰 状


 洲本市 小松 茂殿


 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第83回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。


 平成19年6月19日


 全国市議会議長会会長 藤田博之 代読


 おめでとうございます。


                   (拍 手)


              (7番 地村耕一良議員登壇)


○7番(地村耕一良議員)  お許しをいただきまして、まことに僭越ではございますけれども、同時に受賞をいたしました2名を代表いたしまして、一言ごあいさつをさせていただきます。


 ただいま伝達がございましたとおり、小松議長、そして不肖私が、このたび全国市議会議長会永年勤続表彰受賞という栄に浴することができました。


 これもひとえに皆様方の温かいご指導、ご鞭撻の、そして市民皆様方の温かいご支援のおかげと、この場をおかりいたしまして、謹んで厚く厚く御礼を申し上げます。


 顧みますと、私どもは平成8年5月26日の旧洲本市議会議員選挙におきまして初当選し、以来、力いっぱい議員活動を行ってまいりました。その間には、平成16年10月の未曾有の大水害、そして平成18年2月の旧五色町との行政合併などなど、いろんな大きな出来事がございました。


 そういう中にあって、私どもが議員活動に邁進してこられましたのも、これもひとえに同僚議員の皆様方、そして行政関係の皆様方の温かいお力添えのことと、この場をおかりいたしまして、衷心より深く深く感謝申し上げます。


 今後、私どもは、新洲本市発展のために、微力ではございますけれども精いっぱい精進し、新しい洲本市づくりのために頑張っていきたいと、このように決意も新たにしているところでございます。


 どうぞや皆様方におかれましては、より一層のご指導、ご鞭撻をお願いをいたしまして、甚だ簡単措辞ではございますけれどもお礼の言葉とさせていただきます。


 ありがとうございました。


                   (拍 手)


○(小松 茂議長)  次に、理事者より発言の申し出がありますので、伺うことといたします。


 濱田副市長。


                (濱田知昭副市長登壇)


○(濱田知昭副市長)  お許しをいただきまして、おわびと訂正をさせていただきたいと思います。


 去る6月8日の本会議でご報告を申し上げました報告第4号 平成18年度洲本市一般会計繰越明許費繰越計算書の第45款土木費、15項道路橋梁費で、道路改良事業の翌年度繰越額の欄中、下から7行目、8行目でございますが、大師堂線700万円、惣田原線200万円となっておりますが、正しくは大師堂線200万円、惣田原線700万円でございます。


 また、報告第5号 平成18年度洲本市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の第20款特環下水道費、15項特環下水道事業費の特定環境下水道整備事業及び合計の金額欄でございますが、1,800万円と8億3,117万2,000円となっておりますが、正しくは3,178万4,000円と8億4,495万6,000円でございます。


 ご迷惑をおかけいたしましたことに深くおわびを申し上げ、訂正をお願い申し上げたいと思います。


 なお、訂正分につきましては、差しかえをさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○(小松 茂議長)  発言は終わりました。


 ただいまの件につきましてはご了承のほどよろしくお願いいたします。


 日程に入る前にご報告いたします。


 本日の日程表は、先ほど配付いたしましたが、配付漏れはありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。





          〜日程第1 議案第62号ないし議案第76号〜





○(小松 茂議長)  日程第1、議案第62号ないし議案第76号の15件を一括議題といたします。


 これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長より報告を願います。


 12番 木下議員。


              (12番 木下義壽議員登壇)


○12番(木下義壽議員)  総務常任委員会報告。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 去る6月11日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、14日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 総務常任委員会委員長 木下義壽。


○(小松 茂議長)  木下総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、教育民生常任委員長より報告を願います。


 9番 岩橋議員。


               (9番 岩橋久義議員登壇)


○9番(岩橋久義議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 去る6月11日の本会議において、当委員会に付託されました議案第68号 洲本市立図書館の設置及び管理に関する条例並びに洲本市立淡路文化史料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についての審査のため、12日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第68号は、原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 岩橋久義。


○(小松 茂議長)  岩橋教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 次に、産業建設常任委員長より報告を願います。


 6番 竹内議員。


               (6番 竹内通弘議員登壇)


○6番(竹内通弘議員)  産業建設常任委員会報告。


 産業建設常任委員会の審査報告をいたします。


 去る6月11日の本会議において、当委員会に付託されました議案第63号及び議案第69号の2件について審査のため、13日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 産業建設常任委員会委員長 竹内通弘。


○(小松 茂議長)  竹内産業建設常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、議案第62号ないし議案第76号の15件を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、各常任委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(小松 茂議長)  ご着席ください。


 起立全員であります。


 よって、議案第62号ないし議案第76号の15件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 この際、暫時休憩いたします。


 休憩中に議員協議会を開催いたしますから、議員控室にお集まりくださいますようお願いいたします。


                休憩 午前10時13分


             ―――――――――――――――


                再開 午前10時44分


○(小松 茂議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





               〜日程第2 議案第77号〜





○(小松 茂議長)  日程第2、議案第77号 由良財産区管理委員選任についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


                (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第77号 由良財産区管理委員選任について、ご説明申し上げます。


 本件は、同財産区管理委員の任期満了に伴い、その後任委員を選任いたしたく、洲本市財産区管理会設置条例第3条の規定により、議会の同意を求めるものです。


 提案申し上げますのは、都 正男、81歳。渡邉美宣、64歳。花野晃一、63歳。藤本福雄、66歳。中村仁志、60歳。大村佐登志、63歳。武田政和、59歳。


 以上の7氏でございまして、いずれの方も由良財産区の区域内に3カ月以上住所を有する世帯主で、本市議会議員の被選挙権を有しており、また、由良地区での信任が厚く、最適任者であると存じます。


 何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご同意をいただきますようお願い申し上げます。


 以上でございます。


○(小松 茂議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第77号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第77号は、これに同意することに決しました。





               〜日程第3 請願第4号〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第3、請願第4号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることに関する請願書を議題といたします。


 本件は、教育民生常任委員会に付託しておりますので、当委員会の審査報告を願うことといたします。


 9番 岩橋議員。


               (9番 岩橋久義議員登壇)


○9番(岩橋久義議員)  教育民生常任委員会報告。


 教育民生常任委員会の審査報告をいたします。


 去る6月11日の本会議において、当委員会に付託されました請願第4号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることに関する請願書について審査のため、12日に委員会を開催し、紹介議員より、請願の趣旨及び請願事項について説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました請願第4号は、全会一致採択すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。


 教育民生常任委員会委員長 岩橋久義。


○(小松 茂議長)  岩橋教育民生常任委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、請願第4号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることに関する請願書を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、教育民生常任委員長の報告のとおり、採択することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(小松 茂議長)  ご着席ください。


 起立全員であります。


 よって、請願第4号は、採択することに決しました。


 次に、意見書案第3号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書を日程に追加し、議題といたしたいと思いますので、追加日程等を配付いたさせます。


                 (追加日程等配付)


○(小松 茂議長)  配付漏れはありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。


                 (局 長 朗 読)


○(小松 茂議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 意見書案第3号を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、意見書案第3号を日程に追加し、議題とすることに決しました。





             〜追加日程第1 意見書案第3号〜





○(小松 茂議長)  追加日程第1、意見書案第3号 次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書を議題といたします。


 事務局長をして、意見書案を朗読いたさせます。


                 (局 長 朗 読)


○(小松 茂議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま朗読いたしました意見書案につきましては、この際、議事順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、意見書案第3号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、意見書案第3号は、原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に委任いただきたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





             〜日程第4 議員の派遣について〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第4、議員の派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第157条の規定により、別紙のとおり議員を派遣いたしたいと存じます。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議員の派遣については、記載のとおり派遣することに決しました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議決されました議員の派遣につきましては、諸事情による変更等が生じた場合の取り扱いについては、議長に委任いただきたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





      〜日程第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜





○(小松 茂議長)  次に、日程第5、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 以上で本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 今期定例会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小松 茂議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会定例会をこれにて閉会いたします。


                閉会 午前10時56分





                 〜議長あいさつ〜





○(小松 茂議長)  閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る6月8日開会以来、本日まで13日間にわたり、熱心な審議が行われ、本日ここにその全議案を議了し、無事閉会の運びとなりましたことについて、お礼申し上げます。


 また、市長を初め執行機関の各位におかれましても、この間、常に真摯な態度をもって審議にご協力いただき、そのご労苦に対しまして厚くお礼申し上げます。


 今期定例会を通して議員各位から述べられた意見、要望につきましては、今後の市政執行に際し、十分反映されますようお願い申し上げます。


 さて、本年は春先の雨も少なく、また梅雨もやっと入ったような次第で夏の水不足が懸念されるところでございます。


 理事者におかれては、既に節水対策等、体制を整えておられると存じますが、よろしくお願い申し上げます。


 これから季節は夏を迎えますが、議員各位におかれましては、今後とも健康に留意されまして、ますますのご活躍をご祈念いたしまして、閉会に当たってのごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


○(小松 茂議長)  市長よりごあいさつがありますので、伺うことといたします。


 柳市長。





                 〜市長あいさつ〜


                (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る8日に開会されました6月定例会が、議員の皆様のご理解とご協力により、提出議案につきまして適切なご決定とご賛同をいただき、本日ここに閉会を迎えますこと、心から感謝申し上げます。


 ご決定をいただきました予算・条例等につきましては、議案の審議を通じてちょうだいいたしましたご意見等に十分留意しながら、その適切な運用・執行に努めてまいります。


 とりわけ、先日「小さな事柄にも留意して、市役所への信頼構築に努める」と申し上げたやさき、このたびの議案の一部に重大な誤記がありましたことは、まことに残念で申し開きのしようもございません。深くおわび申し上げます。


 つきましては、先ほどは議員の皆様には、格別のご寛容をいただきましたことに、まことに恐れ入ります。


 この上は、見直し点検作業の強化を図ってまいります。


 話は変わりますが、昨日、全国市議会議長会より、表彰、感謝状を受けられました地村議員様、小松議長様の永年のご苦労に対し、敬意の念をささげますとともにお祝いを申し上げます。おめでとうございます。


 さて、このたびの地方分権改革では、「地方が主役の国づくり」の考え方のもと、自己決定・自己責任、受益と負担の明確化や、簡素で効率的な筋肉質の行財政システムの確立など、分権型社会への転換を図る施策が推進されます。


 つきましては、地方自治体は、いわゆる補助金行政から脱皮をせねばなりません。すなわち「自立」という言葉に尽きると私は思います。


 今後は、この「自立」を基本に、市民が大きな夢を持てる具体施策を掲げていきたいと考えます。


 ただし、そのためには、行財政の体質改善が必要です。分権型社会に転換しようとする今この時期、議員の皆さん及び市民の皆様におかれましては、引き続き、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


 一句、披露させていただきます。


 「サマーレビュー 一皮むけて 涼求む」


 涼、すなわち涼しさ、さわやかさであります。


 「サマーレビュー 一皮むけて 涼求む」


 向暑のみぎり、この上ともご自愛をいただきますよう祈念いたしまして、閉会のごあいさつといたします。


 ありがとうございます。





   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





     平成  年  月  日





     洲本市議会議長  小 松   茂





     署 名 議 員  土 井 敏 雄





     署 名 議 員  岡 崎   稔