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兵庫県 洲本市

平成18年第1回臨時会(第2日 4月11日)




平成18年第1回臨時会(第2日 4月11日)





 
平成18年第1回洲本市議会会議録(臨時会)





                    平成18年4月11日(火)(第2日)


                    開議 午前10時00分








1 議事日程


  第 1 報告第  4号 専決処分の承認について


  第 2 報告第  5号 専決処分の承認について


  第 3 報告第  6号 専決処分の承認について


  第 4 報告第  7号 専決処分の報告について


  第 5 議案第  5号 洲本市監査委員選任について


  第 6 議案第  6号 洲本市教育委員会委員任命について


  第 7 議案第  7号 洲本市固定資産評価審査委員会委員選任について


  第 8 議案第  8号 洲本市固定資産評価員選任について


  第 9 議案第  9号 南あわじ市・洲本市小中学校組合議会議員選任について


  第10 議案第 10号 洲本市・南あわじ市山林事務組合議会議員選任について


  第11 議案第 11号 納・鮎屋財産区管理委員選任について


  第12 意見書案第1号 地方の道路整備促進と財源確保に関する意見書


  第13 議員の派遣について


  第14 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





2 本日の会議に付した事件


  日程第 1 報告第  4号 専決処分の承認について


  日程第 2 報告第  5号 専決処分の承認について


  日程第 3 報告第  6号 専決処分の承認について


  日程第 4 報告第  7号 専決処分の報告について


  日程第 5 議案第  5号 洲本市監査委員選任について


  日程第 6 議案第  6号 洲本市教育委員会委員任命について


  日程第 7 議案第  7号 洲本市固定資産評価審査委員会委員選任について


  日程第 8 議案第  8号 洲本市固定資産評価員選任について


  日程第 9 議案第  9号 南あわじ市・洲本市小中学校組合議会議員選任につい


                て


  日程第10 議案第 10号 洲本市・南あわじ市山林事務組合議会議員選任につい


                て


  日程第11 議案第 11号 納・鮎屋財産区管理委員選任について


  日程第12 意見書案第1号 地方の道路整備促進と財源確保に関する意見書


  日程第13 議員の派遣について


  日程第14 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について





3 議事順序


  開  議 午前10時00分


  開議宣告


  報告第4号


  休憩宣告 午前10時22分


  再開宣告 午前10時31分


  報告第5号


  報告第6号


  休憩宣告 午前11時14分


  再開宣告 午前11時23分


  報告第7号


  休憩宣告 午前11時39分


  再開宣告 午後 1時29分


  議案第5号


  議案第6号


  議案第7号


  議案第8号


  議案第9号


  議案第10号


  議案第11号


  意見書案第1号


  議員の派遣について


  常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について


  閉会宣告


  閉  会 午後 1時56分


  議長あいさつ


  市長あいさつ





4 会議に出席した議員(22名)


   1番  地 村 耕一良          2番  氏 田 年 行


   3番  山 本 和 彦          4番  廣 田 恵 三


   5番  笹 田   守          6番  竹 内 通 弘


   7番  小 松   茂          8番  土 井 敏 雄


   9番  岩 橋 久 義         10番  名 田 英 樹


  11番  木戸内 良 夫         12番  木 下 義 壽


  13番  奥 井 正 展         14番  畑   啓 治


  15番  岡 崎   稔         16番  先 田 正 一


  17番  山 ? 眞 靖         18番  柳   雅 文


  19番  片 岡   格         20番  ? 田 隆 安


  21番  和 田 正 昭         22番  平 田 功 治





5 会議に欠席した議員


  な  し





6 議事に関係した事務局職員(4名)


  議会事務局長     平 郡   平


  総務係長兼調査係長  本 間 啓 元


  議事係主任      ? 口 雄 次


  嘱託書記       光 宮 智 章





7 会議に出席した説明員(24名)


  市長         柳   実 郎


  助役         濱 田 知 昭


  助役         松 原 良 光


  収入役        立 花 充 博


  教育長        三 倉 二九満


  企画部長       赤 澤 保 守


  情報政策部長     ? 田 耕 作


  総務部長       山 岡 一 輝


  市民生活部長     坂 本 伊 平


  健康福祉部長     森 屋 康 弘


  特命参事       濱 田 育 孝


  産業振興部長     井 手 康 裕


  地域生活部長     渡 邊 佳 則


  地域産業部長     船 越 忠 之


  教育次長       河 上 和 慶


  都市整備部次長    伊 達 義 人


  企画課長       浜 辺   学


  財政課長       中 川 勝 喜


  総務課長       山 本 賀 一


  健康増進課長     宮 本 秀 紀


  介護福祉課長     里 深   寛


  農政課長       牧之瀬 泰 志


  水道事業所長     山 下 恵 祐


  監査委員事務局長   山 形 勝 彦








               開議 午前10時00分





○(地村耕一良議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は22名で、会議は成立いたしました。


 日程に入る前にご報告いたします。


 本日の日程表は、先ほど配付のとおりでありますのでご了承願います。


 それでは、これより日程に入ります。





                〜日程第1 報告第4号〜





○(地村耕一良議長)  日程第1、報告第4号 専決処分の承認についてを議題といたします。


 理事者の説明を求めます。


 濱田助役。


                 (濱田知昭助役登壇)


○(濱田知昭助役)  報告第4号 専決処分の承認について、説明申し上げますので、6番表示のつづりをごらん願います。


 報告第4号、専決第7号から専決第19号までの13件につきましては、いずれも、本年2月11日の合併後において、緊急やむを得ない事案の処理を必要とするため、地方自治法第179条第1項の規定により、本年3月31日付で専決処分をし、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。


 その内容について順次説明を申し上げます。


 まず、専決第7号 洲本市役所支所・出張所設置条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、平成17年12月31日に閉校いたしました上灘小学校校舎跡に、本年4月1日から上灘出張所が移転するに当たり、条例の関係規定を整備する必要があるため、専決処分をしたものでございます。


 この内容は、別表中、出張所の位置を改めるもので、附則で施行期日を定めております。


 次に、専決第8号 政治倫理確立のための洲本市長の資産等の公開に関する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、国会議員の資産等の公開等に関する法律の規定により、洲本市長の資産等の公開に関して必要な事項を定めるもので、報告書類の基準日が毎年4月1日のため、合併後の洲本市長就任後、速やかに制定する必要から専決処分をしたものでございます。


 この内容は、趣旨を定める第1条のほか、各条で、資産等の公開に関し、報告書類の作成、保存及び閲覧等について定め、附則で施行期日を定めております。


 次に、専決第9号 洲本市税条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、地方税法等の一部を改正する法律が、一部を除いて本年4月1日に施行されることに伴い、本市条例に所要の改正を行うため、専決処分したものです。


 その内容は、個人市民税について、所得割及び均等割の非課税基準を見直し、附則各条で、土地に係る平成18年度から平成20年度までの固定資産税及び都市計画税の負担の調整措置について整備し、引用規定の移動による文言整理を行うもので、改正附則で施行期日等を定めております。


 次に、専決第10号 洲本市消防団地域拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、竣工なった洲本市消防団内町分団地域拠点施設を、消防団活動の拠点として、また、地域住民のコミュニケーションの場として本年4月1日から使用するに当たり、条例の関係規定を整備する必要があるため、専決処分をしたものです。


 その内容は、当該施設の設置及び管理について、第2条及び別表を整備し、附則で施行期日を定めております。


 次に、専決第11号 洲本市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、本年4月1日に施行されたことに伴い、本市条例に所要の改正を行うため、専決処分をしたものです。


 その内容は、各条及び別表で、補償基礎額、配偶者に係る扶養加算額及び介護補償の額を見直すもので、附則で施行期日を定めております。


 次に、専決第12号 洲本市民会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、平成18年3月末をもって市民会館大ホールの供用を廃止するに当たり、条例の関係規定を整備する必要があるため、専決処分をしたものです。


 その内容は、別表で、大ホール関係項目の削除に係る整備をし、附則で施行期日を定めております。


 次に、専決第13号 洲本市路外駐車場条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、平成18年3月末をもって、洲本市営第二駐車場の供用を廃止するに当たり、条例の関係規定を整備する必要があるため、専決処分をしたものです。


 その内容は、各条で洲本市営第二駐車場関係項目の削除に係る整備をし、附則で施行期日を定めております。


 次に、専決第14号 洲本市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、平成18年3月末をもって、定額制及び従量制によるし尿処理券での手数料徴収を廃止し、また、本年4月1日から犬ねこ等の死体の処理手数料について、合併前の洲本市域と合併前の五色町域で同一の取り扱いを実施するに当たり、条例の関係規定を整備するため、専決処分をしたものです。


 その内容は、し尿について、第27条で処分手数料を改定し、また、別表の項目を削り、犬ねこ等の死体処理手数料について別表間の整合を図り、附則で施行期日を定めております。


 次に、専決第15号 洲本市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、地方税法の一部改正等に伴い、本市条例に所要の改正を行うほか、国保財政の健全化を図るため、医療分、介護分の税率及び税額を改定し、平成18年度分の国民健康保険税から適用するため、専決処分をしたものです。


 その内容は、第2条及び第11条で、介護納付金課税額の限度額を引き上げ、附則で課税及び算定の特例等について整備し、別表で資産割額について調整を行うほか、税率及び税額を引き上げる改正をし、改正附則で施行期日等を定めることとしております。


 次に、専決第16号 洲本市介護保険条例の一部を改正する条例制定について、説明申し上げます。


 本件は、介護保険法施行令の一部改正規定が本年4月1日から施行されることに伴い、本市条例に所要の改正を行うほか、これにあわせ、第1号被保険者の介護保険料率を改定し、平成18年度分の保険料から適用するため、専決処分をしたものです。


 この内容は、第3条で第1号被保険者の区分の変更及び料率の改定を、第4条で納期の変更を行うほか、政令の改正等に伴う文言整理を行い、附則で、施行期日、保険料率の特例等を定めております。


 次に、専決第17号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約変更について、説明申し上げます。


 本件は、揖南衛生施設一部事務組合及び神崎郡北部病院事務組合が解散に伴い、本年3月31日付で同退職手当組合から脱退するため、専決処分をしたものでございます。


 その内容は、別表第1号表から脱退する2組合に関する規定を削り、附則で施行期日を定めております。


 次に、専決第18号 公の施設に係る指定管理者の指定について、説明を申し上げます。


 本件は、地方自治法第244条の2第6項に規定する公の施設の指定管理者に、本年4月1日から管理を行わせるため、専決処分をしたものです。


 その内容は、管理を行わせる公の施設、洲本市五色町都志大日707番地、洲本市五色県民健康村健康道場について、指定管理者となる団体に、兵庫県神戸市兵庫区荒田町2丁目1番12号、財団法人 兵庫県健康財団 理事長 山本明生を指定することとし、指定の期間を平成18年4月1日から平成19年3月31日までと定めるものでございます。


 次に、専決第19号 淡路市・洲本市広域事務組合の財産処分について、説明を申し上げます。


 本件は、地方自治法第289条の規定により協議するもので、平成18年3月31日をもって一部事務の共同処理を解消することに伴い、財産を処分する必要があるため、専決処分をしたものでございます。


 その内容は、休日応急診療所事務等の共同処理を解消する事務に係る財産の処分について、淡路市に帰属せしめる財産、または、淡路市及び洲本市に帰属せしめる財産のいずれに区分するかを定めるものでございます。


 以上で、報告第4号の専決処分13件の説明を終わります。


 何とぞ慎重ご審議を賜りまして、ご承認くださいますようお願いを申し上げます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「議長」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  20番議員は質問席に移動してください。


               (20番 ?田隆安議員移動)


○(地村耕一良議長)  それでは、発言を許可します。


 20番 ?田議員。


○20番(?田隆安議員)   お許しをいただいて、質疑をしたいというふうに思います。


 ただいま報告されました報告の中の、専決第15号 洲本市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてお伺いをしたいというふうに思います。


 この改正は、先ほどの説明にもありましたように、国保税の引き上げということになるわけでありますが、五色地域と洲本地域で、いずれも差のある形の引き上げということになっております。


 1点お聞きをしたいのは、洲本地域、五色地域、さらには医療分と介護分というふうにあるわけですが、それぞれ大体どれぐらいの引き上げになるのか、何%の引き上げになるのか。できれば、標準家庭、よく言われるのは4人世帯で、固定資産税が10万円ぐらいの標準世帯を出して、大体標準的な世帯でどれぐらい引き上がるかというのをよく試算するわけですが、行政側で一定の試算をしているのであれば、そういった数値的なことの報告をお願いしたいというふうに思います。


○(地村耕一良議長)  森屋健康福祉部長。


○(森屋康弘健康福祉部長)  国保税の引き上げの率でございます。


 これにつきましては、17年度の基準所得で試算をさせていただいております。世帯当たりでございますと、旧洲本市でございますが、医療分で約9.1%の増、介護分で13.2%、五色町で言いますと、医療費が11.1%、介護分で30.9%の上昇ということになってございます。


 以上でございます。


○(地村耕一良議長)  20番 ?田議員。


○20番(?田隆安議員)   標準世帯の試算はしてませんか。しておれば、お願いしたいんですが。


○(地村耕一良議長)  森屋健康福祉部長。


○(森屋康弘健康福祉部長)  これ、世帯割ということでございます。標準世帯ということでございます。


○(地村耕一良議長)  20番 ?田議員。


○20番(?田隆安議員)   それでは、次に、専決第16号の介護保険条例の一部を改正する条例について聞きたいというふうに思います。


 これについては、先ほどの説明にもありましたように、これも引き上げということになります。これは非常に財政的な面から見て、相当大きな引き上げになるわけですが、これについても、五色地域あるいは洲本地域、それぞれどれぐらいの引き上げになるのか、お伺いをしておきたいと思うんです。


○(地村耕一良議長)  森屋健康福祉部長。


○(森屋康弘健康福祉部長)  介護保険の料率でございます。


 第3期の介護保険計画で料率を今回決めさせていただいております。


 現行でございますが、現在、旧洲本市では3,200円、旧五色町では2,800円ということでございますが、合併時に統一して料率をいただくということで、現在3,800円を想定しております。


 以上でございます。


○(地村耕一良議長)  20番 ?田議員。


○20番(?田隆安議員)   終わります。


○(地村耕一良議長)  ほかにご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ほかになければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、報告第4号は、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                (「議長」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  20番 ?田議員。


○20番(?田隆安議員)   ただいま報告のありました報告第4号のうち、認めがたい点がありますので、討論をしておきたいというふうに思います。


 まず、第1点は、専決第9号の市税条例の一部を改正する条例についてであります。


 質疑では行いませんでしたけれども、この条例の改正の主なものは、説明にもありましたように、均等割、所得割の非課税の範囲を決めるときの扶養親族、一人増すごとに加算をするこの加算額が引き下がるということになっています。つまり、低所得者の非課税の方が少なくなると。要するに、課税される人がふえていくということになっていくわけであります。そういう意味で、低所得者に対する増税ということになるわけでありますので、これについては、以上の理由で反対ということにしておきたいと。


 もう1点は、専決第11号の消防団員の公務災害補償条例の一部を改正する条例。


 これは、消防団員が消防作業等に従事をしておったときに受けた損害に対する補償ということであります。その補償額が引き下がるということであります。これは、本当にボランティアで頑張っている人たちが不幸にして災害を受けた、そういう人たちをしっかりと補償すると、その額が引き下がるということは、私たちとしては認めがたいということを述べておきたいというふうに思います。


 さらに、専決第14号 洲本市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定でありますが、これについては、し尿処理の手数料の徴収の方法の変更ということがありますが、いずれにしても、犬ねこの処理費、手数料が五色地域が引き上げられるという結果になっていること、これを挙げておきたいというふうに思います。


 さらに、専決第15号、国保税条例の一部改正でありますけれども、これは、先ほど質疑をしたように、洲本地域の方にとってみれば、医療分で9.1%、介護分で13.2%。五色地域の方では、医療分では11.1%、介護分では、何と30.9%と相当大きな幅の引き上げということになるわけであります。


 私が一定のシミュレーションを起こして試算をしてみますと、全体として、介護分、医療分合わせて、五色地域の方は2割以上の引き上げになる方々もいるということが明らかになっております。そういう意味では、相当大きな引き上げということを指摘しておきたいというふうに思います。


 最後に、専決第16号、これは介護保険条例を一部改正する条例であります。


 これも、先ほど質疑で明らかになったように、洲本地域は、標準月額というふうに言っているそうですけれども、これが3,200円であったのが3,800円、五色地域は、何と2,800円であったのが3,800円というふうに引き上げになっております。洲本地域は、今申し上げた標準月額で18.8%の引き上げであります。五色地域では、先ほど、2,800円から3,800円の引き上げというのは、何と35.7%の引き上げと、相当大きな引き上げということになっております。これだけの多くの引き上げによって、住民に負担増ということがのしかかっていくと。この時期、果たして地方の自治体としてあるべき姿では私はないということを指摘して、反対の討論としておきたいと思います。


○(地村耕一良議長)  ほかに討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ほかに討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 これより報告第4号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、これを承認することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 多 数)


○(地村耕一良議長)  起立多数であります。


 よって、報告第4号は、これを承認することに決しました。


 この際、10分間休憩いたします。


                休憩 午前10時22分


              ―――――――――――――――


                再開 午前10時31分


○(地村耕一良議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





                〜日程第2 報告第5号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第2、報告第5号 専決処分の承認についてを議題といたします。


 理事者の説明を求めます。


 濱田助役。


                 (濱田知昭助役登壇)


○(濱田知昭助役)  それでは、報告第5号について説明申し上げますので、7番表示のつづりをごらん願います。


 専決第20号から専決第23号につきましては、昨日説明させていただきました、平成17年度洲本市暫定予算のうち、補正が必要となった会計につきまして、本年3月31日付で専決処分をさせていただいたものでございます。


 まず、平成17年度洲本市一般会計暫定補正予算(第1号)について、説明を申し上げます。


 補正の内容は、歳入では、国からの地方交付税の確定による追加、県補助金の追加及び調整債の追加並びに基金からの繰入金の減額を、歳出では、財政調整基金及び退職手当基金への積立金の追加、国民健康保険特別会計及び下水道事業特別会計への繰出金の追加並びに繰越明許費が主な内容で、歳入歳出暫定予算の総額に、歳入歳出それぞれ5,000万円を追加いたしております。


 補正予算の内容につきまして、歳入から説明を申し上げますので、予算書2ページ及び6ページから9ページをごらん願います。


 第40款地方交付税では、普通交付税1,824万円、特別交付税1億5,620万円の1億7,444万円を追加、第65款県支出金では、自治振防災対策推進事業補助金290万円等県補助金440万円を追加、第70款財産収入では、財産運用収入で、まちづくり基金利子3万円を計上、第80款繰入金では、基金繰入金1億4,867万円の減額。


 その内容は、市債管理基金繰入金5,000万円、市民交流センター管理運営基金繰入金9,867万円をそれぞれ減額、第95款市債では、青雲中大規模改造事業債4,070万円を追加、ため池等整備事業債3,200万円を減額等で、1,980万円の追加となっております。


 続きまして、歳出についてご説明申し上げますので、予算書3ページ及び10ページから17ページをごらん願います。


 第15款総務費では、10項総務管理費で1億5,460万円を追加、第20款民生費では、10項社会福祉費で、3,400万円を追加、15項児童福祉費で、財源の振替を、第35款農林水産業費では、10項農業費で770万円の減額、15項林業費で財源の振替をいたしております。


 第45款土木費では、10項土木管理費で財源の振替を、30項都市計画費で6,910万円の追加を、35項住宅費では財源の振替をしております。


 第55款教育費では、20項中学校費、30項社会教育費で財源の振替をいたしております。


 第60款災害復旧費では、10項農林水産業施設災害復旧費と15項公共土木施設災害復旧費で、また、第65款公債費でも、10項公債費でそれぞれ財源の振替を、第70款諸支出金では、99項旧市町決算補てん金で2億円を減額いたしております。


 次に、第2条、繰越明許費について、ご説明申し上げますので、4ページの「第2表 繰越明許費」及び18ページの繰越明許費繰越明細書をごらん願います。


 歳出予算に計上した経費のうち、関係機関や地元関係者との調整、用地交渉等の遅延並びに天候不良での工事の遅延等により、五色庁舎建設事業ほか18件については、年度内に支出が終わらないため、翌年度に繰り越して使用いたしたく、地方自治法第213条第1項の規定により「第2表 繰越明許費」のとおり定めるものでございます。


 なお、繰越額の財源内訳等につきましては、末尾の明細書をごらん願います。


 次に、第3条、地方債の補正について、申し上げますので、予算書5ページをごらん願います。


 「第3表 地方債補正」に記載のとおり、庁舎建設事業ほか14件に充当する起債については、限度額、起債の方法、利率、償還の方法を補正後のとおり変更することといたしております。


 続きまして、専決第21号 平成17年度洲本市国民健康保険特別会計暫定補正予算(第1号)について、説明申し上げます。


 事業勘定の補正予算の内容は、財源の精査で、歳入歳出予算の総額に変更はございません。


 予算書2ページ及び8ページから9ページをごらん願います。


 第10款国民健康保険税では、一般被保険者国民健康保険税現年課税分3,000万円を減額、第55款繰入金では、一般会計繰入金で、財政安定化支援事業繰入金3,000万円を追加いたしております。


 次に、直営診療施設勘定の補正でございますが、歳入では、財源の精査を、歳出では、看護ソフト開発経費の追加で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ210万円を追加いたしております。


 補正予算の内容について、歳入から説明申し上げますので、予算書4ページ及び10ページから11ページをごらん願います。


 第5款診療収入では、外来収入で60万円を減額、第18款財産収入では、財産運用収入で10万円を、第20款繰入金では、一般会計繰入金400万円をそれぞれ追加、第30款諸収入では、訪問看護収入200万円を減額、第35款市債では、直営診療施設整備事業債60万円を追加いたしております。


 次に、歳出について説明申し上げますので、予算書5ページ及び12ページから13ページをごらん願います。


 第15款医業費では、財源の振替を、第20款老人福祉費では、10項在宅福祉費で、看護ソフトの開発等業務委託料200万円を追加、第30款基金積立金では、国保直営診療所基金積立金費10万円を計上いたしております。


 次に、第2条、地方債の補正について、説明申し上げますので、予算書6ページをごらん願います。


 「第3表 地方債補正」のとおり、直営診療施設整備事業に充当する起債の限度額を補正後の限度額に変更するものでございます。


 続きまして、専決第22号 平成17年度洲本市土地取得造成特別会計暫定補正予算(第1号)について、説明申し上げます。


 補正予算の内容は、繰越明許費で、歳出予算に計上した墓地公園整備事業について、隣接等の地元調整に時間を要したため、年度内に支出が終わらないため、翌年度に繰り越して使用したく、地方自治法第213条第1項の規定により、「第1表 繰越明許費」のとおり定めるものでございます。


 続きまして、専決第23号 平成17年度洲本市下水道事業特別会計暫定補正予算(第1号)について、説明申し上げます。


 補正予算の内容は、歳入では、財源の精査を、歳出では、特環下水道整備事業費及び旧市町決算補てん金の精査による減額で、歳入歳出暫定予算の総額から歳入歳出それぞれ2,670万円を減額いたしております。


 内容について、歳入から説明申し上げますので、予算書2ページ及び6ページから7ページをごらん願います。


 第10款分担金及び負担金では、負担金4,270万円を減額、第15款使用料及び手数料では、下水道使用料1,380万円を減額、第20款国庫支出金では、国庫補助金860万円を減額、第35款繰入金では、一般会計繰入金6,910万円を追加、第50款市債では、特環下水道事業債3,070万円を減額いたしております。


 次に、歳出について、説明申し上げますので、予算書3ページ及び8ページから9ページをごらん願います。


 第20款特環下水道費では、1,465万4,000円の減額で、そのうち、10項特環下水道管理費で、維持管理経費181万4,000円を減額、15項特環下水道事業費で、1,284万円を減額いたしております。


 第25款公債費では、財源の振替を、第30款諸支出金では、旧市町決算補てん金1,204万6,000円を減額いたしております。


 次に、第2条、繰越明許費について、説明申し上げますので、予算書4ページの「第2表 繰越明許費」及び末尾の繰越明許費繰越明細書をごらん願います。


 歳出予算に計上した経費のうち、公共下水道整備事業では、ガス管等支障物件の移設に時間を要し、特定環境下水道整備事業については、県の河川堤防工事との調整に時間を要し、年度内に支出が終わらないため、翌年度に繰り越して使用したく、地方自治法第213条第1項の規定により「第2表 繰越明許費」のとおり定めるものでございます。


 次に、第3条、地方債の補正についてですが、予算書5ページの「第3表 地方債補正」にありますように、特定環境下水道整備事業に充当する起債については、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を、補正後のとおり変更することといたしております。


 以上で、報告第5号についての説明を終わらせていただきます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、報告第5号は、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 これより報告第5号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、これを承認することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  起立全員であります。


 よって、報告第5号は、これを承認することに決しました。





                〜日程第3 報告第6号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第3、報告第6号 専決処分の承認についてを議題といたします。


 理事者の説明を求めます。


 濱田助役。


                 (濱田知昭助役登壇)


○(濱田知昭助役)  それでは、続きまして、報告第6号について、説明を申し上げます。


 平成18年度洲本市暫定予算につきましては、正規の予算が成立までの期間として、本年4月1日から7月31日までの4ヵ月間の暫定予算を編成し、4月1日付で専決処分をいたしております。


 それでは、まず初めに、平成18年度洲本市一般会計暫定予算について、説明を申し上げます。


 暫定予算の編成での、歳入についての考え方は、一般財源である市税、地方交付税、譲与税、交付金等を中心に4月から7月までの間での収入が予想されるものを計上いたしております。


 歳出につきましては、義務的経費としての人件費、扶助費、公債費等の経常的事務事業経費、一般的事務経費、施設等運営管理経費を中心に4月から7月までの間に支出が予想される経費を計上し、普通建設事業等の投資的事業費及び政策的経費は、原則として計上いたしておりません。


 なお、災害復旧事業関係経費、債務負担行為、補助採択済事業関係経費及び負担金補助のうち合併後の実施が決定しており、平成18年度の本予算までの間に交付の決定、あるいは各種団体等の運営上、特に必要不可欠な事案についてのみ計上いたしております。


 歳入歳出暫定予算の総額については、歳入62億6,774万5,000円、歳出60億8,218万7,000円を予算額といたしております。


 まず歳入でございますが、予算書2ページ及び3ページをごらん願います。


 第10款市税では27億143万6,000円を計上、その内訳は、市民税8億2,410万円、固定資産税14億6,033万6,000円、軽自動車税1億1,540万円、市たばこ税1億890万円、入湯税1,170万円、都市計画税1億8,100万円を計上いたしております。


 第15款地方譲与税では、自動車重量譲与税6,000万円、地方道路譲与税2,400万円の8,400万円、第20款利子割交付金では1,500万円、第28款地方消費税交付金では1億2,000万円、第38款地方特例交付金では5,000万円、第40款地方交付税では27億円をそれぞれ計上いたしております。


 第50款負担金及び分担金では、負担金4,785万2,000円、第55款使用料及び手数料では、使用料1億8,928万2,000円、手数料4,398万9,000円、証紙収入52万8,000円の2億3,379万9,000円を計上しております。


 第60款国庫支出金では、国庫負担金1億4,425万円、第65款県支出金では、県負担金29万1,000円、委託金850万円の879万1,000円、第70款財産収入では、財産運用収入601万円、第75款寄附金では2,580万円、第80款繰入金では、特別会計繰入金400万円、基金繰入金1,994万5,000円の2,394万5,000円、第85款繰越金では、前年度繰越金1,000円、第90款諸収入では、延滞金加算金及び過料150万円、市預金利子1万5,000円、貸付金元利収入は405万円、雑入1億129万6,000円の1億686万1,000円を計上いたしております。


 続きまして、歳出でございますが、予算書の4ページから5ページをごらん願います。


 第10款議会費では6,884万4,000円を計上、第15款総務費では8億5,922万6,000円を計上、その内訳は、総務管理費7億3,435万円、徴税費7,243万6,000円、戸籍住民基本台帳費3,567万8,000円、選挙費572万6,000円、統計調査費27万5,000円、監査委員費1,076万1,000円となっております。


 第20款民生費では13億4,035万8,000円を計上、その内訳は、社会福祉費4億8,649万3,000円、児童福祉費5億7,233万3,000円、生活保護費1億9,653万2,000円、災害救助費8,500万円となっております。


 第25款衛生費では、保健衛生費で2億6,258万6,000円、清掃費で2億4,175万2,000円、下水道費で141万円の5億574万8,000円を計上いたしております。


 第30款労働費では、労働諸費で9,712万8,000円、第35款農林水産業費では、農業費で3億6,362万4,000円、林業費で450万7,000円、水産業費で904万円の3億7,717万1,000円を、第40款商工費では、1億9,378万6,000円をそれぞれ計上いたしております。


 第45款土木費では4億3,127万6,000円を計上、その内訳は、土木管理費9,227万円、道路橋梁費2億1,718万8,000円、河川費1,047万2,000円、港湾費813万9,000円、都市計画費7,021万3,000円、住宅費3,299万4,000円となっております。


 第50款消防費では3億3,201万5,000円を計上いたしております。


 第55款教育費では8億318万6,000円を計上、その内訳は、教育総務費7,245万円、小学校費1億5,045万1,000円、中学校費9,729万5,000円、幼稚園費5,184万4,000円、社会教育費1億4,647万2,000円、保健体育費2億8,467万4,000円となっております。


 第60款災害復旧費では4億2,234万8,000円を計上、その内訳は、農林水産業施設災害復旧費3億9,764万2,000円、公共土木施設災害復旧費1,120万6,000円、災害応急対策費1,350万円となっております。


 第65款公債費では6億5,110万円を、第70款諸支出金では、普通財産取得費1,000円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、第2条の債務負担行為でございますが、予算書6ページの「第2表 債務負担行為」のとおり、畜産公害融資制度利子補給金ほか9事項について、期間及び限度額を記載のとおり定めております。


 次に、第3条の一時借入金につきましては、借入金の最高額を50億円と定め、第4条、歳出予算の流用につきましては、職員の異動等により、人件費の過不足を生じた場合における同一款内での各項の間に予算の流用ができることを定めております。


 続きまして、特別会計暫定予算について、説明を申し上げます。


 特別会計につきましても、一般会計と同様に、歳入では、4月から7月までに納入予定のものを計上し、歳出では、義務的経費を中心に4月から7月までに歳出予定のものを計上し、投資的な経費については、今回の暫定予算には基本的には計上いたしておりません。


 まず最初に、平成18年度洲本市国民健康保険特別会計暫定予算について、説明を申し上げます。


 事業勘定の歳入歳出暫定予算の総額は、歳入9億7,556万6,000円、歳出16億4,790万2,000円と定めております。


 まず、歳入ですが、予算書2ページをごらん願います。


 第10款国民健康保険税では3億4,504万円、第20款使用料及び手数料では、手数料5万円、第25款国庫支出金では、国庫負担金3億7,630万円、第35款療養給付費等交付金では2億2,450万円、第45款共同事業交付金では2,800万円、第60款繰越金では1,000円、第65款諸収入では、雑入167万5,000円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、歳出でございますが、予算書3ページをごらん願います。


 第10款総務費では、総務管理費2,754万7,000円、徴税費428万3,000円、運営協議会費2万5,000円の3,185万5,000円を計上、第15款保険給付費では、11億6,273万円を計上、その内訳は、療養諸費10億6,401万円、高額療養費8,300万円、出産育児諸費850万円、葬祭諸費720万円、結核医療付加金2万円となっております。


 第20款老人保健拠出金では3億140万円、第25款介護納付金では1億1,000万円、第30款共同事業拠出金では3,200万1,000円、第35款保健事業費では841万6,000円、第45款諸支出金では、償還金及び還付加算金130万円、第50款公債費では20万円をそれぞれ計上いたしております。


 次に直営診療施設勘定でございますが、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入2億8,309万6,000円、歳出3億1,312万4,000円と定めております。


 歳入でございますが、予算書24ページをごらん願います。


 第5款診療収入では、入院収入5,562万円、外来収入2億474万円、その他の診療収入640万円の2億6,676万円を、第15款使用料及び手数料では、使用料120万円、手数料119万6,000円の239万6,000円を、第18款財産収入では、財産運用収入50万円、第30款諸収入では、雑入で934万円、居宅介護サービス計画費収入410万円の1,344万円をそれぞれ計上いたしております。


 次に歳出でございますが、予算書25ページをごらん願います。


 第10款総務費では、施設管理費2億3,426万2,000円、第15款医業費では、医業費7,666万円、給食費150万円の7,816万円、第20款老人福祉費では、在宅福祉費70万円、第40款諸支出金では、償還金2,000円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、第2条では、一時借入金の最高額を10億円と定め、第3条では、歳出予算の流用について、保険給付費の諸経費に過不足を生じたときは、同一款内での各項の間の流用ができることを定めております。


 続きまして、平成18年度洲本市由良財産区特別会計暫定予算についてでございますが、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入42万3,000円、歳出50万3,000円と定めております。


 まず、歳入でございますが、予算書54ページをごらん願います。


 第10款財産収入では、財産運用収入42万2,000円、第15款繰越金では1,000円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、歳出ですが、予算書55ページをごらん願います。


 第10款財産区管理会費50万3,000円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市納、鮎屋財産区特別会計暫定予算についてでございますが、予算書65ページから67ページをごらん願います。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入1,000円、歳出6万5,000円と定めております。


 歳入では、第15款繰越金に単位1,000円を計上、歳出では、第10款財産区管理会費に6万5,000円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市堺財産区特別会計暫定予算についてでございますが、予算書77ページから79ページをごらん願います。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入8万9,000円、歳出9万円と定めております。


 歳入では、第10款財産収入で財産運用収入8万9,000円を計上、歳出では、第10款財産区管理会費で9万円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市由良港湾公有水面埋立事業特別会計暫定予算についてでございますが、予算書89ページから91ページをごらん願います。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入4万円、歳出14万3,000円と定めております。


 歳入では、第10款財産収入で、財産運用収入3万9,000円、第20款繰越金で単位1,000円を計上、歳出では、第10款埋立事業費で事業費14万3,000円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市土地取得造成特別会計暫定予算についてでございますが、予算書101ページから103ページをごらん願います。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入8万円、歳出5,735万4,000円と定めております。


 歳入では、第20款財産収入で財産運用収入8万円を計上、歳出では、第15款土地取得造成費で5,735万4,000円を計上、第2条では、一時借入金の最高額を1億円と定めております。


 続きまして、平成18年度洲本市老人保健医療特別会計暫定予算について、説明を申し上げます。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入16億3,900万1,000円、歳出20億6,511万5,000円と定めております。


 歳入について、説明申し上げますので、予算書116ページをごらん願います。


 第10款支払基金交付金では8億4,700万円、第15款国庫支出金では、国庫負担金6億3,000万円、第20款県支出金では、県負担金1億5,800万円、第30款繰越金では単位1,000円、第35款諸収入では、雑入に400万円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、歳出について、説明申し上げますので、予算書117ページをごらん願います。


 第10款総務費では、総務管理費1,611万5,000円、第15款医療諸費では20億4,900万円をそれぞれ計上いたしております。


 また、第2条で、一時借入金の最高額を5億円と定めております。


 続きまして、平成18年度洲本市下水道事業特別会計暫定予算について、説明申し上げます。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入3,931万9,000円、歳出1億4,384万4,000円と定めております。


 歳入について、説明申し上げますので、予算書130ページをごらん願います。


 第10款分担金及び負担金では、負担金164万6,000円、第15款使用料及び手数料では、使用料3,767万3,000円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、歳出について、説明申し上げますので、予算書131ページをごらん願います。


 第10款公共下水道費では、公共下水道管理費6,479万7,000円、公共下水道事業費5,701万1,000円の1億2,180万8,000円、第15款古茂江汚水処理費では915万6,000円、第20款特環下水道費では、特環下水道管理費867万6,000円、特環下水道事業費は、405万4,000円の1,273万円、第25款公債費では15万円をそれぞれ計上いたしております。


 第2条では、債務負担行為について、予算書132ページの「第2表 債務負担行為」のとおり水洗便所改造資金利子補給金について期間及び限度額を記載のとおり定めております。


 第3条では、一時借入金の最高額を10億円と定めております。


 続きまして、平成18年度洲本市公共用地先行取得等特別会計暫定予算についてでございますが、予算書151ページから153ページをごらん願います。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ5万円と定めております。


 歳入では、第15款繰入金で一般会計繰入金5万円を計上、歳出では、第10款公共用地取得費で5万円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市上灘簡易水道特別会計暫定予算についてでございますが、予算書163ページから165ページをごらん願います。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入140万1,000円、歳出646万円と定めております。


 歳入では、第10款分担金及び負担金では、分担金及び負担金にそれぞれ単位1,000円を計上、第15款使用料及び手数料では、使用料139万8,000円、手数料で単位1,000円の139万9,000円を計上いたしております。


 歳出では、第10款簡易水道費で人件費及び維持管理経費等646万円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市CATV事業特別会計暫定予算について、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入1億9,136万6,000円、歳出1億8,728万8,000円と定めております。


 予算書176ページをごらん願います。


 歳入では、第10款分担金及び負担金で、負担金312万円、第15款使用料及び手数料では、使用料1億8,800万円、手数料22万5,000円の1億8,822万5,000円、第40款諸収入では、雑入で2万1,000円をそれぞれ計上いたしております。


 歳出でございますが、予算書177ページをごらん願います。


 第10款CATV事業費では、CATV管理費に洲本CATV施設及び五色CATV施設の管理経費1億8,728万8,000円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市由良交流センター事業特別会計暫定予算についてでございますが、予算書191ページから193ページをごらん願います。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入733万円、歳出1,949万6,000円と定めております。


 歳入では、第10款由良交流センター事業収入で、営業収入733万円を計上いたしております。


 歳出では、第10款由良交流センター費で1,949万6,000円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市介護保険特別会計暫定予算について、説明を申し上げます。


 事業勘定の歳入歳出暫定予算の総額は、歳入7億6,854万1,000円、歳出11億9,608万6,000円と定めております。


 まず、歳入について、説明を申し上げますので、予算書204ページをごらん願います。


 第10款保険料では、介護保険料1億8,150万円、第15款使用料及び手数料では、手数料2万円、第20款国庫支出金では、国庫負担金2億円、第25款支払基金交付金では2億6,000万円、第30款県支出金では、県負担金1億2,000万円、第45款繰越金では単位1,000円、第50款諸収入では、雑入702万円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、歳出について、説明申し上げますので、予算書205ページをごらん願います。


 第10款総務費では、総務管理費2,624万5,000円、徴収費714万7,000円、介護認定審査会費948万円の4,287万2,000円、第15款保険給付費では11億2,430万円を計上、その内訳は、介護サービス等諸費9億5,350万円、支援サービス等諸費1億1,500万円、その他諸費150万円、高額介護サービス等費910万円、特定入所者介護サービス等費4,520万円となっております。


 第22款地域支援事業費では、介護予防事業費469万7,000円、包括的支援事業費1,363万2,000円の1,832万9,000円、第30款諸支出金では、償還金及び還付加算金25万円、第35款公債費では1,033万5,000円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、介護サービス事業勘定ですが、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入2億3,362万2,000円、歳出2億3,274万8,000円と定めております。


 歳入から説明を申し上げますので、予算書226ページをごらん願います。


 第10款サービス収入では2億3,312万2,000円を計上、その内訳は、介護給付費収入1億8,743万円、予防給付費収入974万円、自己負担金収入3,595万2,000円となっております。


 第40款諸収入では、雑入50万円を計上いたしております。


 次に、歳出について、説明申し上げますので、予算書227ページをごらん願います。


 第10款総務費では、施設管理費5,950万8,000円、第15款サービス事業費では1億7,324万円を計上、その内訳は、居宅サービス事業費8,294万4,000円、施設介護サービス事業費8,222万9,000円、居宅介護支援事業費485万7,000円、地域包括支援事業費321万円を計上いたしております。


 次に、第2条では、一時借入金の最高額を5億円と定め、第3条では、歳出予算の流用について、保険給付費の諸経費に過不足を生じたときは、同一款内での各項の間の流用ができることを定めております。


 続きまして、平成18年度洲本市五色県民健康村健康道場特別会計暫定予算でございますが、予算書255ページから257ページをごらん願います。


 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入3,103万1,000円、歳出9,992万7,000円と定めております。


 歳入では、第10款健康道場収入で営業収入3,103万円、第20款繰越金で前年度繰越金1,000円を計上いたしております。


 歳出では、第10款健康道場費で施設管理費9,992万7,000円を計上いたしております。


 続きまして、平成18年度洲本市水道事業会計暫定予算について、説明申し上げます。


 267ページ以降をごらん願います。


 第1条で、予算を定める総則を、第2条で、業務の予定量を、第3条で、収益的収入の予定額を6億666万3,000円、支出の予定額を3億7,076万1,000円と定めております。


 第4条では、資本的支出の予定額を2,668万7,000円と定め、第5条では、一時借入金の限度額を3億円と定め、第6条では、職員給与費及び交際費の流用に関する規定を定め、第7条では、たな卸資産の購入限度額を1,000万円と定めております。


 以上で、報告第6号 平成18年度洲本市暫定予算についての説明を終わらせていただきます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 この際、10分間休憩いたします。


                休憩 午前11時14分


              ―――――――――――――――


                再開 午前11時23分


○(地村耕一良議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 これより、報告第6号に対する質疑に入ります。


 質疑の通告がありますので、発言を許可することといたします。


 11番議員は質問席に移動してください。


              (11番 木戸内良夫議員移動)


○(地村耕一良議長)  それでは、発言を許可します。


 11番 木戸内議員。


○11番(木戸内良夫議員)   報告第6号 平成18年度洲本市暫定予算に関しましてお聞きをいたします。


 昨今の非常に厳しい財政事情の中で、財源確保に苦労されたというふうに思うわけであります。その点、評価をしておきたいというふうに思います。


 26ページの、諸収入の地域総合整備資金貸付金収入の内訳についてお聞きをしておきたいというふうに思います。


 もう1点は、収入の雑入の総合文化体育館の光熱費実費徴収金、これが800万円になっている理由についてお伺いして、1回目を終わります。


○(地村耕一良議長)  赤澤企画部長。


○(赤澤保守企画部長)  お答えいたします。


 ご質問の、地域総合整備資金収入でございますが、平成5年に、地域総合整備資金貸付制度に基づき、観光旅館増設事業としてホテルニューアワジに1億円を貸し付けたものであり、その資金は市が起債、すなわち、地域総合整備資金貸付事業債を利用して、発行して貸し付けているものでございます。毎年1月と7月の年2回、400万円ずつ、償還にあわせてホテルニューアワジより納入されているものであり、その7月分を計上いたしております。


 もう1点のお尋ねでございますが、総合文化体育館の光熱費の実費徴収費800万円の根拠でございますが、今回の暫定予算では、4月から7月までの4ヵ月間の収入見込み額を計上いたしております。内容としては、トレーニングルームの利用料及びアリーナ等の光熱費実費徴収分の年間収入見込み額を約2,400万円と見積もっておりまして、その4ヵ月分、3分の1でございますが、今回の暫定予算に800万円を計上いたしております。


 なお、平成17年度の予算においては、トレーニングルーム利用料については、雑入の文化体育館利用料で計上いたしておりましたものを、今回の暫定予算では実費徴収金に計上いたしたものでございます。しかし、文化体育館のトレーニングルームの利用料の収入については、平成18年度、本予算編成では、歳入科目、その名称については再検討したいと考えております。


 以上です。


○(地村耕一良議長)  11番 木戸内議員。


○11番(木戸内良夫議員)   ホテルのこれは利息だと思うんですけれども、いつまで貸し付けるのか、これがわかっておれば教えていただきたいということですね。


 それから、文化体育館、昨年は3ヵ月か4ヵ月だったと思うんですけれども、130万円ほどしか収入がなかったんですね。その中で、ことしは国体があるんですけれども、国体は収入にはならないと思いますので、これだけの見込みを立てておる根拠、これを再度お聞きいたします。


○(地村耕一良議長)  赤澤企画部長。


○(赤澤保守企画部長)  貸し付け資金でございますが、これは利息はございません。これは元金無利子でございまして、25回の償還で行われております。それで、終わりは20年の7月。ですから、あと5回ということになります。そのうちの7月分の1回分、400万円を計上しております。利息は、洲本市の方で地域総合整備資金貸付事業債を利用して、国から75%の補助をいただいておるような内容のものでございますから、利息は入っておりません。


 それと、もう1点でございますが、もう1点のご質問の、先ほども言いましたように、これは、去年の実費徴収費、光熱費から見て少し多いんじゃないかという議員のご指摘だと思うんですけれども、先ほども申しましたように、トレーニングルーム、今現在、会員を募ってやっているものでございますが、この利用料をこの実費徴収費の中に計上しているために大きな額のように見えると。実際は、おっしゃるとおり、光熱費としては200万円程度の1年間の予算になるというふうに我々は見込んでおります。


○(地村耕一良議長)  11番 木戸内議員。


○11番(木戸内良夫議員)   続きまして、人権推進費の方に移ります。


 予算の中で、人権推進費の淡路地区人権・同和教育研究協議会負担金、それから、人権擁護委員協議会助成金、地域推進協議会補助金等が、増額または前年同額となっている理由についてお聞きをしたいというふうに思います。


○(地村耕一良議長)  坂本市民生活部長。


○(坂本伊平市民生活部長)  初めに、言うまでもなく暫定予算ですので、第1四半期中、もしくは7月中に執行を予定しているものを計上させていただいております。


 ご指摘の、淡路地区人権・同和教育研究協議会負担金、それから、人権擁護委員協議会助成金につきましては、旧五色町との合併による増額でございます。


 それと、地域推進協議会補助金については、これは、旧五色町における補助制度を継承して計上したものでございます。


○(地村耕一良議長)  11番 木戸内議員。


○11番(木戸内良夫議員)   これらの補助金が、年度当初に全額支払うようになっておるのかどうか。これは過去の例でこうなっておるのであれば仕方ないというふうに思うんですが、その点もう一度お聞きしたいのと、人権推進予算については年々減少させていくということで、もう打ち切る時期がきてるんじゃないかと思うんですが、この教育問題についてはいつまで補助が続くのか、これもお聞きをしたいと思います。


○(地村耕一良議長)  坂本市民生活部長。


○(坂本伊平市民生活部長)  先ほども申しましたように、第1四半期あるいは7月中ということで、団体補助につきましては、5月に総会などを開催されることが多くて、総会開催後の5月末に支出されるものがございます。それと、6月中に、年度当初ということになりますかどうか、第1四半期中ということでご理解をお願いしたいと思います。


 それから、人権関係の予算についてのお尋ねかと思いますが、ハード面での事業費というのは、これはもう補助を含めてなくなってきているわけですが、やはり人権教育というのは、まだまだ根深い差別というものを解消する上で、これからも継続されていくものと考えておりますので、それにあわせて予算がこれからも計上されていく必要があるだろうというふうに考えております。


○(地村耕一良議長)  11番 木戸内議員。


○11番(木戸内良夫議員)   期限がないというのもおかしな話だと思うんですけれども、早くそういう差別をなくするということが大事ではないかということなんですね。いつまでもこういうことを続けておることは、逆に一般の方と差別をするというふうなことになってもいけないと思いますので、この点についてはどう考えておられるのかお聞きをします。


○(地村耕一良議長)  坂本市民生活部長。


○(坂本伊平市民生活部長)  先ほどお答えしたとおり、これも、国、県の方針に基づいて、人権教育というものを推進しておるわけでございまして、その制度に準拠しながらやっていきたいというふうに考えております。


○(地村耕一良議長)  11番 木戸内議員。


○11番(木戸内良夫議員)   以上で終わります。


○(地村耕一良議長)  通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ほかになければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、報告第6号は、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許可します。


 11番 木戸内議員。


○11番(木戸内良夫議員)   報告第6号 平成18年度洲本市暫定予算について、先ほど、20番議員も討論いたしましたから、内容を省きますが、改正された市税条例により予算化されたものであるという点、それから、先ほど質問いたしましたが、人権推進の名のもとに地域改善の協議会等の予算がふえていること。それから、特別会計の高い国保税や介護保険料、五色における保育料の値上げ、あるいは下水道特別会計、水道料金の特別会計についても値上げをされた予算であるということ。これは、今、不況にあえぐ市民により一層の負担を押しつけていくものであるという理由で、また、合併により、市民サービスはより高く、市民負担は低くするというのが本来の目的であったはずであります。そういう合併によって、これが逆の立場になっておるという点について、そのことを指摘して、反対討論といたしたいというふうに思います。


○(地村耕一良議長)  ほかに討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ほかに討論がなければ、これにて討論を終結いたします。


 これより、報告第6号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、これを承認することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 多 数)


○(地村耕一良議長)  起立多数であります。


 よって、報告第6号は、これを承認することに決しました。





                〜日程第4 報告第7号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第4、報告第7号 専決処分の報告についてを議題といたします。


 理事者の説明を求めます。


 濱田助役。


                 (濱田知昭助役登壇)


○(濱田知昭助役)  報告第7号 専決処分の報告について、説明申し上げますので、9番表示のつづりをごらん願います。


 本件は、市長において専決処分することができる事項として、合併前の洲本市議会議決により指定されておりました「金額50万円未満の交通事故による損害賠償の額を定めること」でございまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、去る1月25日付で専決処分し、同条第2項により行う、合併前の洲本市議会への報告が、日程等の理由で困難であったため、合併後の議会に報告申し上げるものです。


 その内容は、平成17年12月2日、洲本市本町三丁目4番32号地先において、本市職員の運転する公用車が、停車中の洲本市炬口二丁目1番15号、山本雄也さんの車両に接触したもので、当該車両の損害費用として、損害賠償の額を13万7,813円と定めたものでございます。


 以上で報告第7号の説明を終わります。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、報告第7号については、報告を終わります。


 この際、暫時休憩いたします。


 なお、午後1時より議員協議会を開催いたしますから、議員控室にお集まりくださいますよう、よろしくお願いいたします。


 本会議の再開時刻については、追って連絡を申し上げます。


                休憩 午前11時39分


              ―――――――――――――――


                再開 午後 1時29分


○(地村耕一良議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





                〜日程第5 議案第5号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第5、議案第5号 洲本市監査委員選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、和田議員の退席を求めます。


               (21番 和田正昭議員退席)


○(地村耕一良議長)  議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


                 (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第5号 洲本市監査委員選任について、ご説明を申し上げます。


 本件は、本市監査委員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるもので、その方は、識見を有する者として、


 洲本市山手三丁目1番2号、元地啓介、昭和25年10月8日生まれ、55歳であります。


 また、本市議会議員のうちから、


 洲本市桑間199番地、和田正昭、昭和17年7月24日生まれ、63歳でございます。


 両氏は、人格が高潔で、市の財務管理、事業の経営管理、その他行政運営に関しすぐれた識見を有しており、本市監査委員として最適任者であると存じます。


 何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご同意をいただきますようお願い申し上げます。


 以上でございます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第5号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本件は、これに同意することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  起立全員であります。


 よって、議案第5号は、これに同意することに決しました。


 和田議員の着席を求めます。


               (21番 和田正昭議員着席)


○(地村耕一良議長)  この際、和田議員より発言の申し出がありますので許可します。


               (21番 和田正昭議員登壇)


○21番(和田正昭議員)   お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 このたび、議員各位のご賛同を賜りまして、洲本市監査委員に就任させていただくことになりました。身に余る光栄であり、心より感謝を申し上げます。


 国、地方とも、ますます財政が厳しくなってまいりましたこの情勢下、市民の行政あるいは議会に向けられる目はますます厳しくなってまいることと存じます。


 浅学非才でございまして、力及びませんけれども、精いっぱい努力をしてまいりたいと、そのように思っております。議員各位、理事者あるいは関係者の皆様方のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。





                〜日程第6 議案第6号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第6、議案第6号 洲本市教育委員会委員任命についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


                 (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第6号 洲本市教育委員会委員任命について、ご説明申し上げます。


 本件は、本市教育委員会委員を任命したく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項により、議会の同意を求めるものでございまして、その方は、


 洲本市五色町鮎原西12番地1、南 いずみ、昭和33年11月15日生まれ、47歳。


 洲本市山手一丁目1番44の14号、高田眞紀子、昭和29年11月27日生まれ、51歳。


 3人目は、洲本市五色町都志268番地2、琴井谷俊明、昭和41年6月23日生まれ、39歳。


 4人目は、洲本市本町一丁目3番20号、小谷敦朗、昭和48年9月9日生まれ、32歳。


 そして、5人目は、洲本市本町七丁目4番24号、三倉二九満、昭和22年2月9日生まれ、59歳でございます。


 以上の5氏は、人格高潔で、教育、学術及び文化に関する識見、能力を有しており、本市教育委員会委員として最適任者であると存じます。


 何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご同意をいただきますようお願い申し上げます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第6号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  起立全員であります。


 よって、議案第6号は、これに同意することに決しました。





                〜日程第7 議案第7号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第7、議案第7号 洲本市固定資産評価審査委員会委員選任についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


                 (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第7号 洲本市固定資産評価審査委員会委員選任について、ご説明申し上げます。


 本件は、本市固定資産評価審査委員会委員を選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるもので、その方は、


 洲本市由良町由良578番地7、山本信吾、昭和31年4月29日生まれ、49歳。


 二人目は、洲本市上内膳747番地2、竹中襄次、昭和11年3月8日生まれ、70歳。


 3人目は、洲本市五色町広石中775番地、徳田 正、昭和17年9月5日生まれ、63歳でございます。


 以上の3氏は、人格高潔で地方自治の本旨に理解が深く、識見、能力ともに豊かで、本市固定資産評価審査委員会委員として最適任者であると存じます。


 何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご同意をいただきますようお願い申し上げます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第7号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  起立全員であります。


 よって、議案第7号は、これに同意することに決しました。





                〜日程第8 議案第8号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第8、議案第8号 洲本市固定資産評価員選任についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


                 (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第8号 洲本市固定資産評価員選任について、ご説明申し上げます。


 本件は、本市固定資産評価員を選任いたしたく、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意を求めるもので、その方は、


 洲本市千草己422番地3、来田正幸、昭和24年7月31日生まれ、56歳でございます。


 同氏は、人格高潔で地方自治の本旨に理解が深く、識見、能力ともに豊かで、本市固定資産評価員として最適任者であると存じます。


 何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご同意をいただきますようお願い申し上げます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第8号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  起立全員であります。


 よって、議案第8号は、これに同意することに決しました。





                〜日程第9 議案第9号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第9、議案第9号 南あわじ市・洲本市小中学校組合議会議員選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、氏田議員、名田議員、岡崎議員の退席を求めます。


    (2番 氏田年行議員、10番 名田英樹議員、15番 岡崎 稔議員退席)


○(地村耕一良議長)  議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


                 (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第9号 南あわじ市・洲本市小中学校組合議会議員選任について、ご説明申し上げます。


 本件は、本市選出の同組合議会議員を選任いたしたく、同組合規約第5条の規定により、議会の同意を求めるもので、その方は、


 洲本市納1532番地2、木戸祥行、昭和19年4月1日生まれ、62歳。


 二人目は、洲本市鮎屋304番地、滝本文男、昭和10年5月7日生まれ、70歳。


 3人目は、洲本市由良一丁目8番5号、名田英樹、昭和17年1月2日生まれ、64歳。


 4人目は、洲本市上物部210番地25、氏田年行、昭和43年7月21日生まれ、37歳。


 5人目は、洲本市五色町鮎原小山田1029番地、岡崎 稔、昭和22年10月13日生まれ、58歳でございます。


 以上の5氏は、本市議会議員の被選挙権を有しており、同組合議会議員として最適任者であると存じます。


 何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご同意をいただきますようお願い申し上げます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第9号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  起立全員であります。


 よって、議案第9号は、これに同意することに決しました。


 氏田議員、名田議員、岡崎議員の着席を求めます。


    (2番 氏田年行議員、10番 名田英樹議員、15番 岡崎 稔議員着席)





               〜日程第10 議案第10号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第10、議案第10号 洲本市・南あわじ市山林事務組合議会議員選任についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


                 (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第10号 洲本市・南あわじ市山林事務組合組合議会議員選任について、ご説明申し上げます。


 本件は、同組合議会議員を選任いたしたく、同組合規約第5条の規定により、議会の同意を求めるもので、その方は、


 洲本市宇原349番地、吉岡顯夫、大正13年10月22日生まれ、81歳。


 二人目は、洲本市大野1281番地、宮下萬米、昭和9年1月13日生まれ、72歳。


 3人目は、洲本市金屋826番地2、橘 孝志、昭和23年8月27日生まれ、57歳。


 4人目は、洲本市木戸190番地3、米澤哲二、昭和15年2月3日生まれ、66歳。


 5人目は、洲本市池内756番地、赤井 薫、昭和9年12月2日生まれ、71歳。


 洲本市納1535番地、長手和美、昭和16年4月26日生まれ、64歳。


 洲本市鮎屋810番地、坂口 勝、昭和17年7月28日生まれ、63歳でございます。


 以上の7氏は本市議会議員の被選挙権を有しており、同組合議会議員として最適任者であると存じます。


 何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご同意をいただきますようお願い申し上げます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第10号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  起立全員であります。


 よって、議案第10号は、これに同意することに決しました。





               〜日程第11 議案第11号〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第11、議案第11号 納・鮎屋財産区管理委員選任についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。


 柳市長。


                 (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  議案第11号 納・鮎屋財産区管理委員選任について、ご説明申し上げます。


 本件は、同財産区管理委員1人の逝去に伴い、その後任委員を選任いたしたく、洲本市財産区管理会設置条例第3条の規定により、議会の同意を求めるもので、その方は、


 洲本市納386番地、多田正巳、昭和24年2月28日生まれ、57歳でございます。


 同氏は、納・鮎屋財産区の区域内に3ヵ月以上住所を有する世帯主で、本市議会議員の被選挙権を有しており、最適任者であると存じます。


 何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご同意をいただきますようお願い申し上げます。


○(地村耕一良議長)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ご質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  別にご質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事に関する案件でありますので、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 これより、議案第11号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方は、ご起立願います。


                 (起 立 全 員)


○(地村耕一良議長)  起立全員であります。


 よって、議案第11号は、これに同意することに決しました。





              〜日程第12 意見書案第1号〜





○(地村耕一良議長)  日程第12、意見書案第1号 地方の道路整備促進と財源確保に関する意見書を議題といたします。


 事務局をして、意見書案を朗読いたさせます。


                 (局 長 朗 読)


○(地村耕一良議長)  朗読は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま朗読いたしました意見書案につきましては、この際、議事順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、意見書案第1号は、原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に委任いただきたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





             〜日程第13 議員の派遣について〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第13、議員の派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第157条の規定により、別紙のとおり議員を派遣いたしたいと存じます。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議員の派遣については、記載のとおり派遣することに決しました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議決されました議員の派遣につきましては、諸事情による変更等が生じた場合の取り扱いについては、議長に委任いただきたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。





      〜日程第14 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜





○(地村耕一良議長)  次に、日程第14、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 今期臨時会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(地村耕一良議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期洲本市議会臨時会をこれにて閉会いたします。


                閉会 午後 1時56分


                      


                  〜議長あいさつ〜





○(地村耕一良議長)  閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 まずもって、このたびの臨時会が議員各位の格別のご精励とご協力によりまして、本日ここにその全議案を議了して、無事閉会の運びとなりましたことは、まことにご同慶にたえません。


 さて、今般の臨時会は、新生洲本市議会の初の議会であり、合併時に専決されました案件、人体案件等、多数の議案が上程されましたが、無事終了することができました。


 また、昨日の議会議員の役員選任におきましては、不肖、私を洲本市議会の初代議長に選任いただきましたことに、衷心より厚くお礼申し上げます。


 身に余る光栄と存じますとともに、この席に座り、改めてその職責の重さを感じている次第でございます。


 私はもとより微力ではございますが、誠心誠意、議長としての務めを果たしてまいりたいと意を決しております。


 議員各位を初め、理事者の皆様には、格別のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。


 終わりになりましたが、報道関係各位のご協力に対しまして、敬意と感謝を申し上げ、まことに簡単措辞ではございますが、閉会のごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


○(地村耕一良議長)  市長よりごあいさつがありますので、伺うことといたします。


 柳市長。





                  〜市長あいさつ〜


                 (柳 実郎市長登壇)


○(柳 実郎市長)  閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 「花が咲けば雨風多し」これを象徴するきのう、きょうでございました。


 そんな中で、すべての提出議案に対しまして、ご賛同、ご決定をいただき、そして閉会できますこと、大変ありがたく、厚く御礼申し上げます。


 また、議会におかれましては、地村議長様、そして、平田副議長様、ご就任、まことにおめでとうございます。そして、和田監査委員様を初め、それぞれの要職につかれました方に対しましてもお祝いを申し上げ、いよいよのご活躍を祈念いたすわけでございます。


 私は、新しい洲本市のよいスタートが切れたなと、そのように思っております。この上は、平成18年の予算編成をしっかりやらなければならないなと、そういう思いでいっぱいでございます。


 ともあれ、二日間、本当にご苦労さんでございました。


 季節は、花が咲き、鳥が鳴く好時節、議員の皆様方におかれましては、ご自愛をいただき、そして、ますますのご健勝を祈念いたしまして、閉会のごあいさつといたします。


 ありがとうございます。


地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


   平成  年  月  日





          洲本市議会議長     地 村 耕一良





          洲本市議会臨時議長   山 ? 眞 靖





          署名議員        氏 田 年 行





          署名議員        平 田 功 治