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兵庫県 西宮市

平成18年 9月(第14回)定例会−08月28日-01号




平成18年 9月(第14回)定例会
            西宮市議会第14回定例会議事日程

            (平成18年8月28日午前10時開議)


日程順序        件         名             ページ

第1                                   6
 会期決定の件
第2                                   6
 認定第14号 平成17年度西宮市水道事業会計決算認定の件
 認定第15号 平成17年度西宮市工業用水道事業会計決算認定の件
 認定第16号 平成17年度西宮市立中央病院事業会計決算認定の件
第3                                   8
 議案第444号 西宮市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第445号 西宮市市税条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第446号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件
 議案第447号 西宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第448号 西宮市水道事業及び工業用水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第449号 西宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第450号 西宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第451号 学校医、学校歯科医及び学校薬剤師公務災害補償条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第452号 西宮市総合福祉センター条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第453号 西宮市立児童福祉施設条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第454号 西宮市立授産所条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第455号 西宮市立デイサービスセンター条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第456号 西宮市立留守家庭児童育成センター条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第457号 西宮市立中央病院条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第458号 西宮市手数料条例の一部を改正する条例制定の件
 議案第459号 平成18年度西宮市一般会計補正予算(第2号)
 議案第460号 平成18年度西宮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 議案第461号 平成18年度西宮市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第462号 平成18年度西宮市介護保険特別会計補正予算(第1号)
 議案第463号 平成18年度西宮市水道事業会計補正予算(第1号)
 議案第464号 平成18年度西宮市工業用水道事業会計補正予算(第1号)
 議案第465号 訴え提起の件(市営住宅及び店舗明渡し等請求事件)
 議案第466号 市道路線認定の件(西第1405号線ほか2路線)
 議案第467号 市道路線変更の件(西第1326号線ほか8路線)
 議案第468号 市道路線廃止の件(甲第56号線ほか11路線)
 報告第91号 処分報告の件{〔平成18年度西宮市下水道事業特別会計補正予算(第1号)〕専決処分}
 報告第92号 処分報告の件(市長の専決処分事項の指定に基づく専決処分)

                             西宮市議会議長


             出   席   議   員

 1番 野 口 あけみ   16番 中 尾 孝 夫   31番 魚 水 けい子
 2番 佐 藤 みち子   17番 栗 山 雅 史   32番 草 加 智 清
 3番 河 崎 はじめ   18番 白 井 啓 一   33番 谷 口 哲 司
 4番 たかはし 倫恵   19番 田 村 ひろみ   34番 中 西 甚 七
 5番 明 石 良 昭   20番 三 原 憲 二   35番 中 村 武 人
 6番 大川原 成 彦   21番 今 村 岳 司   36番 蜂 谷 倫 基
 7番 町 田 博 喜   22番 八 木 米太朗   37番 たてがき 初男
 8番 しぶや 祐 介   23番 石 埜 明 芳   38番 片 岡 保 夫
 9番 田 中 正 剛   24番 管   庸 夫   39番 つかだ 誠 二
10番 木 村 嘉三郎   25番 上 田 さち子   40番 嶋 田 克 興
11番 上向井 賢 二   26番 阪 本   武   41番 美濃村 信 三
12番 喜 田 侑 敬   27番 小 林 光 枝   42番 楽 野 信 行
13番 杉山 たかのり   28番 西 田 いさお   43番 中 川 經 夫
14番 森池 とよたけ   29番 田 中   渡   44番 上 谷 幸 彦
15番 岩 下   彰   30番 川 畑 和 人   45番 ざ こ 宏 一


             欠   席   議   員

               な       し


             説明のため出席した者の職氏名

市長        山 田   知     土木局長      浦 川 和 男
助役        藤 田 忠 穂     中央病院事務局長  永 田 幸 治
助役        河 野 昌 弘     消防局長      岸 本   正
収入役       進 木 伸次郎     水道事業管理者   平 瀬 和 彦
総合企画局長    藤 田 邦 夫     水道局次長     井 田 佳 樹
 市長室長     小 牧 信 雄     教育委員会委員長  尾 崎 八 郎
総合企画局担当理事             教育長       眞 鍋 昭 治
          吉 田   稔     教育次長      三田谷 光 治
総務局長      山 本   修     教育次長      白 土 寿 章
 総務総括室長   亀 井   健     選挙管理委員会委員長
 財務部長     是 常 孝 男               玉 置   肇
市民局長      岸 本   梓     代表監査委員    阿 部 泰 之
健康福祉局長    水 田 宗 人     監査委員      村 西   進
環境局長      藤 井 厚 夫     農業委員会会長   吉 田 昭 光
都市局長      森 田   順


           職務のため議場に出席した事務局職員

事務局長      高 平 秀 男     課長補佐      西 岡   衛
次長        中 西 正 幸     書記        櫻 井 瑠 美
議事調査課長    市 栄 正 樹     書記        阪 口 功 二



   〔午前10時 開会〕
○議長(草加智清) おはようございます。
 ただいまから西宮市議会第14回定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 開会に際し、市長からあいさつがございます。
   〔山田知市長登壇〕
◎市長(山田知) おはようございます。
 開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
 本日ここに第14回、9月定例市議会をお願いいたしましたところ、議員の皆様におかれましては、公私とも何かとお忙しい中、御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 さて、先日、8月11日に兵庫県知事に対して県政に対する要望書を手渡し、その中で、重点要望の一つとして、平成20年4月をめどにした中核市移行の協力を要請いたしました。また、先日開催されました全国市長会の都市税制調査委員会では、国が進めてきた三位一体改革の地方分権に対する不十分さを強く訴えまして、地方自治体が交付税に依存しない自主的な財政運営を可能にするためにも、税源移譲分が確実に地方税に反映されるべきであると意見を述べてまいりました。
 本市の財政は、厳しい状況が続いておりますが、改善の兆しが少し見え始めてきております。今後さらに行財政改善実施計画を推し進め、財政の健全化を図りつつ、自立した行財政運営ができる真の地方分権社会を実現するために取り組んでまいります。市議会におかれましても、一層の御理解と御支援を賜りますようお願いいたします。
 さて、今期定例会に提案させていただいておりますのは、西宮市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件など諸議案でございます。何とぞ慎重に御審議の上、御協賛賜りますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。
○議長(草加智清) 現在の出席議員数は45人であります。
 本日の会議録署名議員に、会議規則第80条の規定により、岩下彰議員及び木村嘉三郎議員を指名いたします。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
 これより日程に従い議事を進めます。
 まず、日程第1 会期決定の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今期定例会の会期は、本日から9月13日までの17日間にいたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(草加智清) 御異議を認めません。
 よって、今期定例会の会期は、本日から9月13日までの17日間と決定いたしました。
 次に、日程第2 認定第14号ほか2件を一括して議題といたします。
 まず、当局の提案理由の説明を求めます。
 藤田助役。
◎助役(藤田忠穂) 提案理由を御説明申し上げます。
 認定第14号から認定第16号までの3件は、各企業会計の平成17年度決算認定の件で、このたび監査委員の審査が終了しましたので、その意見を付して市議会の認定を賜りたく提案した次第であります。
 認定第14号水道事業会計につきましては、収益的収入及び支出では、事業収益106億4,219万5,468円に対し、事業費用は102億8,310万3,439円となり、消費税に係る経理を行った結果、3億790万2,498円の純利益となりました。次に、資本的収入及び支出では、収入7億5,431万5,737円に対し、支出は31億9,994万962円で、差し引き不足額24億4,562万5,225円は損益勘定留保資金等で補てんいたしました。
 認定第15号工業用水道事業会計につきましては、収益的収入及び支出では、事業収益5億8,105万8,447円に対し、事業費用は4億9,488万5,633円となり、消費税に係る経理を行った結果、8,466万1,643円の純利益となりました。次に、資本的収入及び支出では、収入3,233万9,875円に対し、支出は1億4,873万8,072円で、差し引き不足額1億1,639万8,197円は損益勘定留保資金等で補てんいたしました。
 認定第16号中央病院事業会計につきましては、収益的収入及び支出では、一般会計からの繰入金9億7,401万9,000円を含め、収入59億1,453万1,197円に対し、支出は60億7,855万3,248円となり、消費税に係る経理を行った結果、1億6,859万3,333円の純損失が生じました。次に、資本的収入及び支出では、収入4億2,829万4,000円に対し、支出は4億2,827万4,352円であります。
 以上3件につきまして、決算諸表等を御参照の上、何とぞ認定賜りますようお願い申し上げます。
○議長(草加智清) 続いて、監査委員より決算審査に伴う意見の発表があります。
 監査委員 中村武人議員。
   〔中村武人監査委員登壇〕
◎監査委員(中村武人) 本日、平成17年度西宮市公営企業会計の決算を審議されるに当たり、監査委員がその内容を審査した経過及び結果につきまして、私からその大綱を申し上げます。
 去る5月31日に市長から送付を受けました決算報告書及びその他の財務諸表等の審査に当たりましては、地方公営企業法等の規定に基づき、慎重に審査を行いました。
 まず、決算報告書等が各企業の総勘定元帳、関係帳簿及び書類と合致しているか事務局職員に照合調査をさせました。また、各企業から提出された資料をもとに、その所管に係る関係帳簿、書類についても抽出調査を行った上、審査に必要な資料を作成し、特に疑問の点については、直接各企業の責任者から説明を聴取し、審査を行いました。
 その結果、審査に付された決算諸表の計数は正確であり、各企業の経営成績及び財政状態を適正に表示していることを確認いたしました。
 以下、順次、各企業別に経営成績の概要と監査委員の意見を申し上げます。
 なお、金額につきましては、消費税及び地方消費税を含まず、百万の単位で、人数及び水量につきましては百の単位で、以下を切り捨て、説明させていただきます。
 まず、水道事業会計であります。
 平成17年度末の給水人口は46万7,300人で、16年度より6,800人増加しています。有収水量は、21万1,400立方メートル増加し、5,358万1,000立方メートル、有収率は93.3%で、16年度より0.8ポイント上昇しています。17年度の経営収支の状況につきましては、収入の根幹である給水収益が財政計画より下回っていますが、計画を上回る費用削減を行った結果、総収益101億4,300万円に対し、総費用98億3,500万円で、差し引き3億700万円の純利益となっています。このため、17年度の未処分利益剰余金は、16年度からの繰越利益剰余金12億6,100万円を加えた15億6,800万円となり、これから減債積立金へ5億2,900万円を積み立て、残りの10億3,900万円を18年度に繰り越しを予定しています。なお、業務活動の成果を示す経常収支比率は103.4%で、16年度より2.4ポイント好転しています。
 水道局の収支予測によりますと、収益面では、今後とも、節水意識の浸透や節水型の給水器具の普及などにより、給水収益の伸びは期待できず、一方、費用面では、水道施設の更新や耐震化事業等が重要な課題となっており、今後、膨大な資金の投資が必要となってくるとしています。水道局は、18年度中に水道事業の将来像を示す地域水道ビジョンを策定し、西宮ウォーターリニューアル21の改定作業と整合を図りながら、水需給計画や施設の統廃合計画を見直すとともに、あわせて次期財政計画を策定する予定としています。今後とも、より一層、経営改善に向けて取り組み、環境にも配慮した効率的、効果的な事業運営に努めてください。また、長期的な水需給計画を早期に確立し、水道の安定供給策とそれに見合う投資効果、経済性、効率性等を十分考慮し、引き続き将来にわたる安全な水の安定供給と市民サービスの向上に努めてください。
 次に、工業用水道事業会計であります。
 平成17年度末の給水契約事業所は50事業所、1日当たり契約水量は3万4,900立方メートルで、ともに16年度と増減がありません。17年度の経営収支は、総収益5億5,300万円に対し、総費用4億6,800万円で、純利益は8,400万円となり、17年3月から実施した中新田浄水場の運転・維持管理業務の包括的民間委託による費用削減の効果もあって、16年度に比べ8,000万円利益が増加しました。業務活動の成果を示す経常収支比率は118.0%で、16年度より17.3ポイント好転しています。
 18年度には給水契約事業所の増加も見込まれますが、引き続き新規受水事業所の開拓に努め、頻繁に契約水量を超えて使用する受水事業所に対し契約水量の増量を促すなど、可能な限り収入増を図るよう努めてください。滋賀県造林公社は、木材価格の低迷により伐採収入が見込めず、同公社の自立が困難な状況であるとともに、将来的にも借入金の返済の見込みが立たない状況となっています。今後とも、利害の共通する関係団体と十分調整を図り、債権の確保に向け努力してください。
 次に、中央病院事業会計であります。
 平成17年度の外来延べ患者数は17万8,100人、入院延べ患者数は7万1,800人で、16年度に比べ、外来では2万6,300人、入院では1万2,700人、それぞれ減少しています。病床利用率は、産婦人科等の入院患者数の減少により、2.8ポイント低下し、76.0%となっています。17年度の経営収支は、総収益58億9,800万円に対し、総費用60億6,600万円で、1億6,800万円の純損失となり、当年度未処理欠損金は64億6,300万円となっています。なお、一般会計から収益的収入への繰入金は9億7,400万円で、繰入率は16.5%となっています。
 当病院では、15年度を初年度とし、3年間で不良債務を解消するなど、経営基盤の確立を図るため、経営健全化計画を実施してきました。支出面では一定の削減効果を上げることができたものの、入院・外来患者数の減少等による医業収益の大幅な減少により、一般会計から多額の繰り入れを行ってもなお損失が生じ、計画に掲げた不良債務の解消は達成することができず、危機的な経営状況となっています。このような状況の中、18年度からの5年間で診療機能の充実や経営基盤の確立を図るため、第2次経営健全化計画を策定しています。計画では、収益確保に向けた効率性の高い病院経営を行い、診療機能の充実を重視し、よりよい地域医療を提供するとともに、経営基盤を強化し、不良債務の解消を目指すとしています。引き続き、計画に掲げた経営改善への取り組みを強力に進めるとともに、業務実績について経営的視点から的確に分析、評価を行い、課題を明らかにした上で、実効性のある抜本的な対策を進めていくべきであると考えます。これら計画実現に向けての努力を通じて、市民に信頼される病院経営を目指し、利用者の増加を図る必要があります。さらに、後任医師の確保が困難なことから休診となっている耳鼻咽喉科、産科の再開も急務となっています。今後とも、市民に信頼される病院を目指すとともに、全部門、全職員一丸となって自立的、効率的な経営改善に努めてください。
 以上、平成17年度公営企業会計決算審査意見の大綱を申し上げました。
 市長初め各関係職員におかれましては、公営企業の経営につき、今後ともなお一層の御尽力をお願いいたします。
 以上でございます。
○議長(草加智清) 提案理由の説明並びに監査委員の意見の発表は終わりましたが、上程中の各決算に対する質疑は後日行うことにいたします。
 次に、日程第3 議案第444号ほか26件を一括して議題といたします。
 当局の提案理由の説明を求めます。
 藤田助役。
◎助役(藤田忠穂) 提案理由を御説明申し上げます。
 議案番号のみを申し上げ、事件名を省略いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
 議案第444号は、職員が休日等に勤務し、その勤務に対する代休を取得した場合における休日給等の支給について、所要の規定の整備を行うものであります。
 議案第445号は、地方税法の改正等に伴い、個人市民税における所得割の税率構造の変更等を行うとともに、入湯税の課税免除規定の整備を行うものであります。
 議案第446号は、消防組織法の改正に伴い、関係条例の整備を行うものであります。
 議案第447号は、障害者自立支援法の施行等に伴い、所要の規定の整備を行うものであります。
 議案第448号は、南部水道事業の給水人口の数値を変更するものであります。
 議案第449号は、水道料金その他の債権について、時効の完成したものを放棄する規定の整備を行うものであります。
 議案第450号は、出産育児一時金を改定するとともに、関係政令の改正に伴い、所要の規定の整備を行うものであります。
 議案第451号は、障害者自立支援法の施行に伴い、所要の規定の整備を行うものであります。
 議案第452号は、いずみ園について、障害者自立支援法に規定する施設へ移行するため、規定の整備を行うとともに、身体障害者福祉センターの事業の見直しを行うものであります。
 議案第453号は、児童福祉法の改正に伴い、知的障害児通園施設等の利用料金等を定めるものであります。
 議案第454号は、名神あけぼの園及び武庫川すずかけ作業所について、障害者自立支援法に規定する施設へ移行するため、規定の整備を行うものであります。
 議案第455号は、身体障害者デイサービスセンターについて、障害者自立支援法に規定する施設へ移行するため、規定の整備を行うものであります。
 議案第456号は、留守家庭児童育成センターの育成料を改定するとともに、所要の規定の整備を行うものであります。
 議案第457号は、診療費その他の債権について、時効の完成したものを放棄する規定の整備を行うものであります。
 議案第458号は、宅地造成等規制法の改正に伴い、変更許可申請手数料を徴収する規定の整備を行うものであります。
 議案第459号は、平成18年度一般会計補正予算(第2号)で、歳入歳出にそれぞれ2億58万1,000円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ1,586億8,716万9,000円とするものであります。
 議案第460号は、平成18年度国民健康保険特別会計補正予算(第1号)で、歳入歳出にそれぞれ14億3,033万4,000円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ381億3,641万円とするものであります。
 議案第461号は、平成18年度老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)で、歳入歳出にそれぞれ1,769万1,000円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ329億4,161万円とするものであります。
 議案第462号は、平成18年度介護保険特別会計補正予算(第1号)で、歳入歳出にそれぞれ6,760万6,000円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ193億5,307万円とするものであります。
 議案第463号は、平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)で、資本的収入及び支出において、収入で工事負担金収入の増により1億6,698万5,000円を増額し、支出で負担金工事の増と納税消費税額の確定による国庫補助金返還金の発生により1億4,076万2,000円を増額するものであります。
 議案第464号は、平成18年度工業用水道事業会計補正予算(第1号)で、収益的収入及び支出において、収入で新規申し込みの追加による受託工事収益の増により242万円増額し、支出で受託工事費申し込みの追加及び借換債許可額の減に伴う支払い利息の増により439万4,000円を増額するものであります。資本的収入及び支出では、収入で借換債許可額の決定に伴う借りかえ予定額の減により3,380万円減額し、支出で企業債償還金の減等により3,357万4,000円減額するものであります。
 議案第465号は、市営住宅等の家賃等を長期にわたり滞納している者及び不法占有者に対して、それぞれ市営住宅等の明け渡しと滞納家賃等の支払いを求める訴えを提起するものであります。
 議案第466号は、開発行為による公共施設の帰属等により、西第1405号線ほか2路線について市道の路線認定を行うものであります。
 議案第467号は、土地区画整理事業の進捗等により、西第1326号線ほか8路線について市道の路線変更を行うものであります。
 議案第468号は、土地区画整理事業の進捗により、甲第56号線ほか11路線について市道の路線廃止を行うものであります。
 以上25議案につきまして、何とぞ御協賛賜りますようお願い申し上げます。
 次に、報告第91号は、処分報告の件で、地方自治法第179条の規定により専決処分いたしましたので、御報告し、承認を求めるものであります。処分の内容としましては、平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)で、下水道事業の地方債の借りかえのため歳入歳出にそれぞれ1億3,550万円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ169億9,577万3,000円としたものであります。また、地方債の補正については、下水道事業について限度額を1億3,550万円増額するものであります。
 何とぞ御承認賜りますようお願い申し上げます。
 次に、報告第92号は、地方自治法第180条による市長の専決処分事項の指定に基づく専決処分で、和解及び調停に係るもの3件、損害賠償の額の決定に係るもの7件の計10件につきまして、御報告するものであります。
 以上で提案説明を終わります。
○議長(草加智清) 提案理由の説明は終わりましたが、上程中の各件に対する質疑は後日行うことにいたします。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 次会は、来る9月1日午前10時から本会議を開くことにいたします。
 なお、ただいま議場に在席の議員には、文書による開議通知を省略させていただきますので、御了承願います。
 本日は、これをもって散会いたします。
 御協力ありがとうございました。
   〔午前10時28分 散会〕