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兵庫県 西宮市

平成17年 6月(第 9回)定例会−06月16日-02号




平成17年 6月(第 9回)定例会
          西宮市議会第9回定例会議事日程

          (平成17年6月16日午前10時開議)


日程順序        件         名             ページ
第1                                   15
 議長辞職の件
第2                                   15
 議長の選挙
第3                                   17
 副議長辞職の件
第4                                   17
 副議長の選挙
第5
 常任委員の選任
第6
 議会運営委員の選任

                             西宮市議会議長


             出   席   議   員

 1番 野 口 あけみ   16番 中 尾 孝 夫   31番 魚 水 けい子
 2番 佐 藤 みち子   17番 栗 山 雅 史   32番 草 加 智 清
 3番 河 崎 はじめ   18番 白 井 啓 一   33番 谷 口 哲 司
 4番 たかはし 倫恵   19番 田 村 ひろみ   34番 中 西 甚 七
 5番 明 石 良 昭   20番 三 原 憲 二   35番 中 村 武 人
 6番 大川原 成 彦   21番 今 村 岳 司   36番 蜂 谷 倫 基
 7番 町 田 博 喜   22番 八 木 米太朗   37番 たてがき 初男
 8番 しぶや 祐 介   23番 石 埜 明 芳   38番 片 岡 保 夫
 9番 田 中 正 剛   24番 管   庸 夫   39番 つかだ 誠 二
10番 木 村 嘉三郎   25番 上 田 さち子   40番 嶋 田 克 興
11番 上向井 賢 二   26番 阪 本   武   41番 美濃村 信 三
12番 喜 田 侑 敬   27番 小 林 光 枝   42番 楽 野 信 行
13番 杉山 たかのり   28番 西 田 いさお   43番 中 川 經 夫
14番 森池 とよたけ   29番 田 中   渡   44番 上 谷 幸 彦
15番 岩 下   彰   30番 川 畑 和 人   45番 ざ こ 宏 一


             欠   席   議   員

               な       し


             説明のため出席した者の職氏名

市長        山 田   知     中央病院事務局長  永 田 幸 治
助役        藤 田 忠 穂     消防局長      岸 本   正
助役        河 野 昌 弘     水道事業管理者   平 瀬 和 彦
収入役       進 木 伸次郎     水道局次長     井 田 佳 樹
総合企画局長    安 富   保     教育委員会委員   井ノ元 由紀子
 市長室長     小 牧 信 雄     教育長       高 橋 忠 雄
総務局長      山 本   修     教育次長      屋 代 鶴 夫
 総務総括室長   亀 井   健     教育次長      三田谷 光 治
 財務部長     高 平 秀 男     選挙管理委員会委員長
市民局長      岸 本   梓               玉 置   肇
健康福祉局長    藤 田 邦 夫     代表監査委員    阿 部 泰 之
環境局長      藤 井 厚 夫     農業委員会会長職務代理者
都市局長      中 島 武 彦               大 西 惠 二
土木局長      浦 川 和 男


           職務のため議場に出席した事務局職員

事務局長      斉 藤 啓 輔     調査課長      大 西 範 幸
次長        中 西 正 幸     議事課課長補佐   西 岡   衛
議事課長      市 栄 正 樹     議事課書記     櫻 井 瑠 美



   〔午前10時 開議〕
○議長(魚水けい子) おはようございます。
 ただいまから第9回定例会第2日目の会議を開きます。
 現在の出席議員数は43人であります。
 本日は、上谷幸彦議員、ざこ宏一議員から所用のため遅参、以上のとおり届け出を受けております。
 本日の会議録署名議員に、会議規則第80条の規定により、西田いさお議員及び木村嘉三郎議員を指名いたします。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
 ここで暫時休憩いたします。
   〔午前10時01分 休憩〕
    ────────────────
   〔午後4時 開議〕
○議長(魚水けい子) 大変長らくお待たせいたしました。
 ただいまから休憩前に引き続き会議を開きます。
 ここで議事の都合により暫時副議長と議長席を交代いたします。
   〔魚水けい子議長退場、上田さち子副議長議長席に着く〕
○副議長(上田さち子) 議事の都合で、しばらくの間、議長席に着かせていただきます。御協力のほどよろしくお願いいたします。
 この際、御報告いたします。
 魚水けい子議長から本日付をもって一身上の都合により議長の職を辞任したい旨の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにして御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(上田さち子) 御異議を認めません。
 よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 日程第1 議長辞職の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 魚水けい子議長の議長辞職を許可することにして御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(上田さち子) 御異議を認めません。
 よって、魚水けい子議長の議長辞職は許可されました。
   〔魚水けい子議員入場〕
○副議長(上田さち子) ここで魚水けい子議員から辞任のあいさつがございます。
   〔魚水けい子議員登壇〕
◆31番(魚水けい子) 議長を退任するに当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 昨年6月、議員各位の御推挙によりまして、栄誉ある西宮市議会の議長に就任させていただき、満1年になります。この間、至らぬ私ではございましたが、議員の皆様方には、政党、会派を超えて、常に温かい御理解と限りない御支援を賜り、おかげをもちまして議長の重責をつつがなく全うすることができました。ここに謹んで議員各位の御厚情に厚く御礼申し上げる次第でございます。
 また、山田市長を初め市当局の皆様方、報道機関の方々には、終始格別の御協力を賜り、本当にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。
 今後は、議長としての貴重な体験を生かし、市民の幸せと西宮市政の限りない発展に微力をささげる所存でございます。皆様方には、この上とも変わらぬ御交誼のほど、よろしくお願いいたしまして、まことに言葉少なく、その意を尽くし得ませんが、議長退任のごあいさつにかえさせていただきます。
 本当にありがとうございました。(拍手)
○副議長(上田さち子) 次に、市長のあいさつがございます。
   〔山田知市長登壇〕
◎市長(山田知) ただいま議長を退任されました魚水けい子議員に一言お礼を申し上げます。
 魚水議員におかれましては、昨年の6月に御就任以来、高邁な見識と卓越した手腕により、市政各般にわたり、重要課題に適切な御指導をいただきました。また一方、議会の運営におきましては、その円滑な運営に御尽力をされてまいりました。
 どうか御退任の後におかれましても、市政の発展、推進に格段の御指導、御協力をお願いいたしまして、お礼のごあいさつといたします。
 ありがとうございました。
○副議長(上田さち子) ただいま議長が欠員になりました。
 お諮りいたします。
 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(上田さち子) 御異議を認めません。
 よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。
 日程第2 議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(上田さち子) 御異議を認めません。
 よって、本選挙は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法は、議長において指名することにしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(上田さち子) 御異議を認めません。
 よって、議長において指名することに決定いたしました。
 議長に小林光枝議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名いたしました小林光枝議員を当選人とすることにして御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(上田さち子) 御異議を認めません。
 よって、ただいま指名いたしました小林光枝議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました小林光枝議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 ここで議長に当選されました小林光枝議員のあいさつがございます。
   〔小林光枝議員登壇〕
◆27番(小林光枝) 議長就任に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 ただいま議員の皆様方の御推挙により、市議会議長の重責を担うことになりましたことは、私にとってまことに身に余る光栄でありまして、衷心より感謝感激している次第でございます。私は、みずからの浅学非才を省みまして、その責任の重さを一層痛感しておりますが、皆様方の温かい御支援により議長につかせていただきました以上は、歴代議長が築いてこられましたこの名誉ある議長席を決して汚すことのないよう、皆様方の御協力を得て、公正かつ円滑なる議会運営を推進いたしますとともに、本市の発展と市民福祉の向上にも誠心誠意努力する覚悟でございます。
 何とぞ議員の皆様方、理事者各位は申すに及ばず、報道関係者の皆様方におかれましても、よろしく御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、甚だ意を尽くしませんが、議長就任のごあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。(拍手)
○副議長(上田さち子) 次に、市長からあいさつがございます。
   〔山田知市長登壇〕
◎市長(山田知) ただいま議長に御就任になりました小林光枝先生に一言お祝いのごあいさつを申し上げます。
 小林先生におかれましては、昭和58年以来、連続6期、市議会議員に当選され、市政の発展に多大の貢献をされてまいりました。その間、議会運営委員会委員長、建設水道常任委員会委員長、公有水面埋立調査特別委員会委員長などの要職を歴任され、まれに見る行動力をもって諸問題の解決に尽くしてこられました。また、平成6年には副議長に御就任になり、議会の円滑な運営に御尽力をされました。ここに議長御就任を心からお祝い申し上げます。
 さて、西宮市は、人口規模で兵庫県下第3位の町となりました。多くの皆様から、環境学習都市宣言を行うなど、今まで積み重ねてきた西宮市の町づくりが高い評価を受け、西宮市に住みたい、住み続けたいと思っていただいているものと考えております。町ににぎわいと活気が生み出されてまいりましたが、それに伴うさまざまな課題もございます。西宮市が直面しております厳しい財政状況の克服とあわせて、課題解決に勇気をもって取り組んでまいりたいと考えておりますので、議長におかれましては、格別の御指導、御協力を賜りますようお願いいたしまして、簡単、意を尽くしませんが、お祝いのごあいさつといたします。
 おめでとうございます。
○副議長(上田さち子) これをもって私の職務は終了いたしましたので、議長席を交代いたします。
 御協力ありがとうございました。(拍手)
   〔上田さち子副議長退場、小林光枝議長議長席に着く〕
○議長(小林光枝) ただいまから議長席に着かせていただきます。
 私、何分議事運営等まことにふなれでございますので、どうぞよろしく御協力のほどお願い申し上げます。
 この際、御報告いたします。
 上田さち子副議長から本日付をもって一身上の都合により副議長の職を辞任したい旨の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにして御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小林光枝) 御異議を認めません。
 よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 日程第3 副議長辞職の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 上田さち子副議長の副議長辞職を許可することにして御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小林光枝) 御異議を認めません。
 よって、上田さち子副議長の副議長辞職は許可されました。
   〔上田さち子議員入場〕
○議長(小林光枝) ここで上田さち子議員から辞任のあいさつがございます。
   〔上田さち子議員登壇〕
◆25番(上田さち子) 昨年6月の定例会におきまして、皆様方の温かい御推挙により、副議長の要職に就任させていただき、はや1年が経過いたしました。この間、何かと行き届かぬ点が多々あったにもかかわりませず、魚水議長さんを初め、先輩議員、同僚議員並びに理事者の皆様方の格別なる御指導、御協力を得て、今日までどうにかその職責を大過なく果たすことができました。ここに皆様方の御厚情に対し心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。
 なお、今後は、一議員として市政発展のため一段と努力する所存でございますので、倍旧の御指導と御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げ、まことに簡単ではございますが、副議長退任のごあいさつにさせていただきます。
 どうもありがとうございました。(拍手)
○議長(小林光枝) 次に、市長のあいさつがございます。
   〔山田知市長登壇〕
◎市長(山田知) ただいま副議長を御退任されました上田さち子議員に一言お礼を申し上げます。
 上田議員におかれましては、昨年の6月に御就任以来、すぐれた見識と行動力にあふれた政治手腕により、市政各般にわたり適切な御指導をいただきました。また、副議長として円滑な議会運営に力を尽くされ、その職責を果たされました。
 どうか御退任の後におかれましても、引き続き市政の発展、推進に格段の御指導、御協力をお願い申し上げまして、お礼の言葉といたします。
 ありがとうございました。
○議長(小林光枝) ただいま副議長が欠員になりました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小林光枝) 御異議を認めません。
 よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。
 次に、日程第4 副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小林光枝) 御異議を認めません。
 よって、本選挙は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法は、議長において指名することにしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小林光枝) 御異議を認めません。
 よって、議長において指名することに決定いたしました。
 副議長に谷口哲司議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名いたしました谷口哲司議員を当選人とすることにして御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小林光枝) 御異議を認めません。
 よって、ただいま指名いたしました谷口哲司議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました谷口哲司議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 ここで副議長に当選されました谷口哲司議員のあいさつがございます。
   〔谷口哲司議員登壇〕
◆33番(谷口哲司) 就任のあいさつをさせていただきます。
 ただいま議員の皆様方の御推挙によりまして、副議長の栄職につかせていただきましたことは、私にとって喜びであるとともに、その責任の重大さを痛感しているところでございます。
 幸い、人格、識見ともにすぐれた小林議長のもとでございますので、先輩・同僚議員の皆様方の温かい御支援をいただきまして、議長ともども公正かつ円滑なる議会運営に努力してまいりたいと考えております。
 どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたしまして、まことに簡単ではございますが、ごあいさつといたします。
 どうもありがとうございました。(拍手)
○議長(小林光枝) 次に、市長からあいさつがございます。
   〔山田知市長登壇〕
◎市長(山田知) ただいま副議長に御就任になりました谷口哲司先生に一言お祝いのごあいさつを申し上げます。
 谷口先生におかれましては、昭和63年以来、連続5期、市議会議員に当選され、市政の発展に多大の貢献をされたのであります。その間、文教福祉常任委員会委員長、厚生経済常任委員会委員長、厚生経済常任委員会副委員長などの要職を歴任され、豊富な識見と誠実なお人柄で市政の発展に御尽力をいただいております。ここに副議長御就任を心からお祝い申し上げます。
 西宮市が直面しております厳しい財政状況の克服と市民の皆様とともに進める町づくりに全力で取り組んでまいりますので、格別の御指導、御協力を賜りますようお願いいたしまして、簡単、意を尽くしませんが、お祝いのごあいさつといたします。
 おめでとうございます。
○議長(小林光枝) この際、お諮りいたします。
 本日の会議はこの程度にとどめ延会することとし、次会は、あす17日午前10時から本会議を開くことにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小林光枝) 御異議を認めません。
 よって、本日はこれをもって延会することとし、次会は明日17日午前10時から本会議を開くことに決定いたしました。
 なお、ただいま議場に在席の議員には、文書による開議通知を省略させていただきますので、御了承願います。
 本日は、これをもって延会いたします。
 御協力ありがとうございました。
   〔午後4時22分 延会〕