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兵庫県 明石市

平成17年12月定例会 (第1日12月 1日)




平成17年12月定例会 (第1日12月 1日)





                        平成17年12月1日(木曜日)


 
平成17年12月1日(木)午前10時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定のこと


日程第3 議案第141号から同第144号まで


     (1) 一括上程


     (2) 市長提案説明


     (3) 質 疑


日程第4 議案第141号から同第144号まで付託のこと


日程第5 委員会審査報告


日程第6 採 決


日程第7 議案第139号、同第140号、同第145号から同第163号まで、及び報


     告


     第25号から同第29号まで、並びに明監報第10号から同第12号まで


     (1) 一括上程


     (2) 市長提案説明


日程第8 報告、明監報


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〇会議に付した案件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定のこと


日程第3 議案第141号から同第144号まで


     (1) 一括上程


     (2) 市長提案説明


     (3) 質 疑


日程第4 議案第141号から同第144号まで付託のこと


日程第5 委員会審査報告


日程第6 採 決


日程第7 議案第139号、同第140号、同第145号から同第163号まで、及び報


     告


     第25号から同第29号まで、並びに明監報第10号から同第12号まで


     (1) 一括上程


     (2) 市長提案説明


日程第8 報告、明監報


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〇出席議員(31名)


              1番  大 西 洋 紀


              2番  木 下 康 子


              3番  辻 本 達 也


              4番  北 川 貴 則


              5番  寺 岡 登 史


              6番  新 田 正 彦


              7番  佐々木   敏


              8番  絹 川 和 之


              9番  山 崎 雄 史


             10番  穐 原 成 人


             11番  山 根 金 造


             12番  永 井 俊 作


             13番  榎 本 和 夫


             14番  井 藤 圭 湍


             15番  梅 田 宏 希


             16番  松 井 久美子


             17番  遠 藤 恒 司


             18番  川 木 菊 正


             19番  冨 田 賢 治


             20番  椿 野 利 恵


             21番  沢 井 清 美


             22番  出 雲 晶 三


             23番  湯 原 季一郎


             24番  三 好 和 彦


             25番  尾 仲 利 治


             26番  宮 川 勇 司


             27番  石 井   孝


             28番  中 井 正 人


             29番  船 津 憲 二


             30番  衣 笠   亨


             31番  住 野 勝 美


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〇欠席議員


           な      し


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〇出席説明員(22名)


           市長         北 口 寛 人


           助役         稲 田 圭 昭


           助役         東     節


           収入役        中 川 基 治


           理事         大 野 康 則


           政策部長       友 國 仁 男


           総務部長       藤 田 和 男


           財務部長       柏 木 英 雄


           コミュニティ推進部長 松 下 清 司


           健康福祉部長     高 橋 嗣 郎


           環境部長       榎 本 伸 行


           産業振興部長     岸 本 敏 三


           土木部長       村 松 克 行


           都市整備部長     久 山 光 生


           監査委員       嘉 藤 弘 之


           教育委員長      小 西 庸 夫


           教育長        森 田 尚 敏


           教育次長       長 野 修 三


           消防長        藤 原 重 二


           自動車運送事業管理者 木 下 宣 明


           水道事業管理者    安 藤 正 博


           市民病院事務局長   羽田野 堯 士


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〇出席事務局員(5名)


           事務局長       岩 澤   武


           事務局次長兼庶務課長 黒 田 清 隆


           議事課長       川 ? 伸 彦


           庶務課係長      松 岡 正 純


           議事課係長      和 歌   勝











◎会議


                                午前10時 開会


○議長(梅田宏希)    ただいまから、今回招集されました本市12月定例市議会を開会いたします。


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◎会議録署名議員の指名





○議長(梅田宏希)    これより本日の会議を開きます。


 会議録署名議員を会議規則第78条の規定により指名いたします。


           出 雲 晶 三 議員


           湯 原 季一郎 議員


           三 好 和 彦 議員


 以上3議員には、よろしくお願いいたします。


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◎会期決定のこと





○議長(梅田宏希)    次に移ります。


 会期決定のことを議題に供します。


 おはかりいたします。


 今定例市議会の会期は、本日から12月19日までの19日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(梅田宏希)    ご異議なしと認めます。


 よって、今定例市議会の会期は、本日から12月19日までの19日間と決定いたしました。


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◎議案第141号から同第144号まで一括上程


 市長提案説明





○議長(梅田宏希)    次に移ります。


 議案第141号から同第144号までの議案4件、一括上程議題に供します。


 それでは、ただいま上程いたしました各議案につきまして、提案理由の説明を求めることにいたします。


 各議案の朗読は省略いたしますので、ご了承願います。


 北口市長。


○市長(北口寛人)登壇  ただいま上程されました議案の概要をご説明申し上げます。


 ご提案いたしました議案は、条例議案4件で、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定の取り扱いに準じ、本市職員の給料月額及び諸手当の改定を行おうとするもの、並びに特別職、議会の議員及び教育長の期末手当について、一般職の職員と同様の措置を講じようとするものであります。


 何とぞ意のあるところをおくみ取りいただき、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


○議長(梅田宏希)    以上をもちまして、上程中の各議案に対する提案理由の説明は終わりました。


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◎質疑





○議長(梅田宏希)    次に移ります。


 議案第141号から同第144号までの議案に対する質疑に入ります。


 通告を受けておりますので、発言を許します。


 永井俊作議員。


○議員(永井俊作)登壇  市民ネットの永井俊作でございます。


 通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。給与に関する条例改正案について、3項目質問をいたします。


 人事院は、8月15日に0.3%の給料月額の引き下げや一時金の0.05月増などの給与勧告を行いました。また、本省庁の課長、つまりエリート官僚のために最上級の新10級を新設をし、さらに本省庁に勤務をする官僚のために、本省庁手当という特殊勤務手当を新設しました。さらに、東京や大都市優遇の地域給与制度を勧告をいたしました。このような官僚優遇、東京重視の人事院勧告に準じる形で、明石市も給与改定をするという議案が出されています。そもそも人事院勧告は、国家公務員の労働基本権制約の代償措置として、国家公務員の生活を保障するための制度として運営をされてまいりました。その人事院は長く不利益不遡及の原則を主張してまいりました。議案第141号では、12月期末手当で給料の引き下げ分を差し引きする、調整するとしておりますが、その不利益不遡及の原則に反するのではないでしょうか、ご答弁をお願いいたします。職員の給料月額を引き下げることによる地域経済への影響や地域や地場産業の労働者賃金への影響をどのように分析をされているのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。


 2項目めでありますけども、地方公務員法第7条では、都道府県並びに指定都市以外の人口15万人以上の都市は、人事委員会または公平委員会を置くと定めています。しかし、明石市は人事委員会を設置をしていません。さらに、地方公務員法第24条で、職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与、その他の事情を考慮して定めなければならないとされています。つまり、国家公務員の給料は、地方公務員の給料の決定の4つの条件のうちの1つでしかありません。分権が進む中、地方公務員の給与決定制度について、新たにそれを考える時期が来ているんではないかというふうに思いますが、その人事院勧告にことしも準拠する、そういった条例案の趣旨をお聞かせをいただきたいというふうに思います。


 3項目めでありますが、一時金の増額の勧告が出されました。一般職員の一時金については、勤勉手当の支給月数0.05月という形で勧告がされています。ところが、議案第143号では、特別職の一時金の勤勉手当でなく期末手当に0.05月引き上げ、そういった内容になっていますが、その考えなり根拠についてお聞かせをいただきたいと思います。


 以上、3項目について質問をいたしました。明快な答弁をお願いいたします。


○議長(梅田宏希)    稲田助役。


○助役(稲田圭昭)    助役の稲田でございます。


 給与に関する条例の改正案についてのご質問につきまして、お答えを申し上げたいと存じます。


 まず、1点目の人事院勧告及び2点目の地方公務員法第24条につきまして、あわせてお答えをいたします。人事院勧告制度につきましては、情勢適応の原則に基づいて、国家公務員の給与水準と民間の給与水準の均衡を図るため、人事院が国会及び内閣に対して勧告を行う制度でございます。一方、地方公務員におきましては、地方公務員法で人事委員会を置く地方公共団体にあっては、人事委員会が勧告することができると定められております。本市のように人事委員会を置いていない地方公共団体にあっては、国家公務員に準拠することが給与決定の原則であります情勢適応の原則に合致するものと考えておりますので、これまでと同様に、今日の社会経済情勢、とりわけ民間の給与の実態を反映した人事院勧告を本市の職員給与に反映していくべきものと考えております。


 次に、不利益不遡及の原則に反するとのご指摘でございますが、このたびの年間給与の調整につきましては、官民給与を4月時点で比較し、均衡を図ることとしておりまして、4月から11月までの官民格差分を解消させることが情勢適応の原則にかなうものであるため、本年12月の期末手当におきまして官民格差分を制度的に調整しようとするものでございまして、不利益を遡及するものではございません。なお、地域経済等への影響につきましては、人事院勧告は公務員の給与水準を民間企業の給与水準と均衡させることを基本として行うものでありまして、具体的な手順を申し上げますと、官民給与を4月時点で比較し、その結果得られた官民給与の格差を解消することを目的として8月ごろに勧告を行い、速やかに勧告内容の実施を求めるものでございます。なお、一部の民間企業におきましては、公務員給与を参考にしているところもあるやに聞き及んでおりますけれども、ことしの官民格差は非常に小さいということもございまして、特段の影響を及ぼすことはないのではないかというふうにも考えておるところでございます。


 続きまして、3点目の特別職の期末手当につきましてお答えを申し上げます。期末手当は、民間における賞与のうちの期末一時金に相当するものでございます。勤勉手当は成績査定分に相当するものでございます。一般職職員につきましては、期末手当及び勤勉手当を支給することといたしておりますが、特別職及び議会の議員につきましては、勤勉手当はその性格上そぐわないものでございますので、一般職職員との均衡を考慮いたしまして、期末手当として条例で規定しているところでございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。


 以上でございます。


○議長(梅田宏希)    永井俊作議員。


○議員(永井俊作)    2回目の質問をさせていただきます。


 一般質問でなくして質疑ということなので、私の考えを述べることができないということだそうで、なかなか反論もしにくいわけでありますけども、ただ、先ほど地域経済への影響ということでの答弁、もうちょっと明石の中心市街地も含めて本当に停滞、さらにはシャッターを閉めた店がふえる、そういった状況があるわけですね。そういう大きな原因というのは、いわゆる労働分配率の低下が大きい、それがやっぱり個人消費の拡大につながらない、停滞、減退につながっているということを踏まえて、やはり答弁をしていただきたいと思っています。


 今回の給与改定について、職員組合と一部合意ができてない部分があるわけですね。そういう状況の中で、本日条例が提案されているということと、労働基本権が制約をされている、いわゆる団体交渉権や争議権が制約をされている、そういったことに対する整合性ということを本来はやりとりしたいんですけども、議案と直接関係ない部分もありますので、また後日させていただきたいと思います。


 ところで、消防職員は団体交渉権どころか、労働組合を結成をする団結権すら奪われています。ですから、今回の給与改定について交渉どころか具体的な説明もされていないんではないかというふうに思うわけであります。そういう状況の中で、きょう本議会で給与条例の改正がなされるということが、本当に命をかけて市民の生活や命や財産を守る職員の処遇を決める方法として本当に適切なのかどうか、お伺いしたいと思います。


 もう1点は、地方分権が言われ具体的に進みつつあります。自治体と中央政府は対等の時代になったんです。いつまでも国家公務員に対する、いわゆる労働基本権の制約の代償措置としての人事院勧告に準拠する、依拠するということでなく、分権の時代に即したあり方、特にやはり労働基本権の保障をすべきだと思いますし、そういった分権の時代に即した民主的な給与の決定の仕組みをつくる、さらにはそれに向けて全国市長会などで議論をするということが現在あるのかないのか、お聞かせをいただきたいと思います。


 以上、2点質問いたします。


○議長(梅田宏希)    稲田助役。


○助役(稲田圭昭)    助役の稲田でございます。


 地域経済への影響につきまして再度のご質問ございましたが、先ほどもお答えしましたように、この人事院勧告制度はいわゆる公務員の賃金の方が後追いでついていくということでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、人事院で調査の対象となっていないような小さな規模の事業所と申しますか、企業で公務員給与を参考にして定めているというところもあるやに聞き及んでおりますけれども、個々の実態につきましては私ども十分に把握していないところもございますので、それ以上の答弁はちょっとできませんので、ご理解いただきたいと思います。


 それから、労働基本権の関係での再度のご質問でございますけれども、いわゆるご指摘の労働基本権の保障や分権の時代に即した民主的な給与改定をしていくべきではないかというご質問でございますけれども、いわゆる給与制度につきましても公務員制度全般の一つの分野でもございますし、他の制度とのかかわりも十分あるわけでございますので、公務員制度全般の見直しがされる中で、給与制度につきましてもその時代にふさわしい制度になっていくように検討されるべきものではないかというふうに考えておりますし、明石市だけで別途の給与制度ということにつきましては、今申し上げた公務員制度全般とのかかわりもございますので、抜本的な給与制度の見直しということにつきましては非常に困難でございますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。また、消防職員の関係につきましては、消防長の方から答弁を申し上げます。


 以上でございます。


○議長(梅田宏希)    消防長。


○消防長(藤原重二)    地方公務員法第24条についての2回目のご質問にお答えいたします。


 消防職員につきましては、地方公務員法の規定により団結権等はございませんが、消防事務の円滑な運営に資するため、消防職員委員会を設置いたしております。今後も同委員会を有効に活用することなどにより、十分な事前説明を行ってまいりたいと考えております。よろしくご理解お願いいたします。


○議長(梅田宏希)    以上で、議案第141号から同第144号までの議案に対する質疑を終結いたします。


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◎議案第141号から同第144号まで付託のこと





○議長(梅田宏希)    次に移ります。


 おはかりいたします。


 議案第141号から同第144号までの議案4件につきましては、お手元にご配付いたしております付託区分表記載のとおり、それぞれ関係委員会に付託し、休憩中ご審議願うことにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(梅田宏希)    ご異議なしと認めます。


 よって、これら議案4件は、付託区分表記載のとおり、それぞれ関係委員会に付託することに決しました。


 関係委員会におかれましては、ただいま付託いたしました各議案について、休憩中よろしくご審議賜りますようお願いいたします。


 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。


 再開につきましては、追ってご連絡を申し上げます。


                            午前10時21分 休憩


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                            午後 2時    再開


○議長(梅田宏希)    休憩前に引き続き、会議を再開いたします。


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◎議案第141号から同第144号まで一括上程





○議長(梅田宏希)    議案第141号から同第144号までの議案4件、一括上程議題に供します。


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◎委員会審査報告





○議長(梅田宏希)    ただいま上程議題に供しましたこれら議案につきましては、既に関係委員会に付託し、ご審議いただいておりますので、これより順次審査結果の報告をお願いすることといたします。


 それでは、初めに総務常任委員長にお願いいたします。


 衣笠 亨議員。


○議員(衣笠 亨)登壇  総務常任委員会報告を申し上げます。


 12月定例市議会において、本委員会に付託されました議案2件につきましては、慎重審査の結果、委員会報告書記載どおりの結論を得ております。


 議員各位におかれましては、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げ、委員会報告を終わります。


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○議長(梅田宏希)    次に、文教厚生常任委員長にお願いいたします。


 石井 孝議員。


○議員(石井 孝)登壇  文教厚生常任委員会報告を申し上げます。


 12月定例市議会において、本委員会に付託されました議案2件につきましては、慎重審査の結果、委員会報告書記載どおりの結論を得ております。


 議員各位におかれましては、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げ、委員会報告を終わります。


○議長(梅田宏希)    以上で、各委員長の報告は終わりました。


 なお、各委員長報告に対する質疑、討論につきましては、通告を受けておりませんので、これを終結いたします。


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◎採決





○議長(梅田宏希)    それでは、これより一括採決に入ります。


 議案第141号から同第144号までの議案4件につきましては、それぞれ委員長報告どおり決することにご賛成の方は、ご起立願います。


                  〔起立多数〕


○議長(梅田宏希)    起立多数。ご着席願います。


 起立多数。よって、これら議案4件は、それぞれ委員長報告どおり決しました。


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◎議案第139号、同第140号、同第145号から同第163号まで、及び報告第25号から同第29号まで、並びに明監報第10号から同第12号まで一括上程


 市長提案説明





○議長(梅田宏希)    次に移ります。


 議案第139号、同第140号、同第145号から同第163号までの議案21件、及び報告第25号から同第29号までの報告5件、並びに明監報第10号から同第12号までの明監報3件、一括上程議題に供します。


 それでは、ただいま上程いたしました各議案について、提案理由の説明を求めることといたします。


 各議案の朗読は省略いたしますので、ご了承願います。


 北口市長。


○市長(北口寛人)登壇  ただいま上程されました議案の概要をご説明申し上げます。


 今回ご提案いたしました議案は21件で、条例議案6件、予算議案3件及びその他の議案12件であります。


 まず、条例議案でありますが、長期継続契約を締結することができる契約を定めるため、新たに条例を制定しようとするもの、明石市市民交通傷害保障条例を廃止しようとするもの、青少年問題協議会の構成員を増員しようとするもの、放置自転車等の売却、廃棄等の処分を行うことを明確にするほか、規定の整備を図ろうとするもの、下水道財政の健全化を図るため、下水道使用料を改定しようとするもの並びに消防法の一部改正に伴い、住宅に住宅用防災機器を設置するための設置基準及び維持管理等について所要の整備を行おうとするものであります。


 次に、予算議案につきましては、補正予算3件で、競輪事業撤退に係る損害賠償等請求訴訟の判決に伴い、損害金支払いに要する経費を事務処理上急を要しましたため、専決処分により措置したもののご承認をお願いするもののほか、一般会計において老人医療費助成事業、児童扶養手当支給事業、中学校管理運営事業その他一般行政経費の補正を、特別会計では、国民健康保険事業特別会計で所要の事業費等の補正を行おうとするものであります。


 また、その他の議案といたしまして、明石市立図書館ほか18施設について、その管理を行わせる指定管理者を指定しようとするものであります。


 最後に、報告5件でありますが、議会の議決を受けた工事請負契約の一部変更並びに道路上の事故、交通事故及び明石市民夏まつり事故に係る損害賠償額の決定につき専決処分を行ったものの報告でありまして、それぞれお手元の資料によりご了承賜りますようお願い申し上げます。


 以上、今回ご提案申し上げております各議案について、提案の趣旨等をご説明申し上げました。何とぞ意のあるところをおくみ取りいただき、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


○議長(梅田宏希)    以上をもちまして、上程中の各議案に対する提案理由の説明は終わりました。


 なお、これら議案に対する質疑につきましては、都合により次回再開時にお願いすることとし、あわせて各議案につきましても上程のままといたしますので、ご了承願います。


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◎報告、明監報





○議長(梅田宏希)    次に移ります。


 報告5件、明監報3件につきましては、それぞれお手元にご配付いたしております印刷物によりご了承願います。


 以上をもちまして、本日の会議を閉じます。


 再開につきましては、改めてご通知申し上げます。


 本日はこれにて散会いたします。


 ご苦労さまでございました。


                            午後2時9分 散会