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大阪府 豊能町

平成22年第6回定例会(第1号 9月 6日)




平成22年第6回定例会(第1号 9月 6日)




     平成22年第6回豊能町議会定例会会議録(第1号)






年 月 日 平成22年9月6日(月)


場   所 豊 能 町 役 場 議 場


出席議員 13名


       1番 橋本 謙司      2番 井川 佳子


       3番 高橋 充徳      4番 岩城 重義


       5番 小寺 正人      6番 山下 忠志


       7番 永並  啓      8番 竹谷  勝


       9番 福岡 邦彬     10番 秋元美智子


      11番 平井 政義     12番 高尾 靖子


      13番 西岡 義克





欠席議員 1名


      14番 川上  勲





地方自治法第121条の規定により議会に出席を求めた者は、次のとおり


である。


町    長  池田 勇夫      副町長     前田 真二


教育長     小川 照夫      総務部長    室木 伸治


生活福祉部長  乾  晃夫      建設環境部長  川上 和博


上下水道部長  高  秀雄      教育次長    下林  晃


消防長     西本 好美      会計管理者   上林  勲





本会議に職務のため出席した者は、次のとおりである。


議会事務局長  大西 俊秀      書記      杉田 庄司


書    記  高橋 欣也








議事日程


平成22年9月6日(月)午前10時01分開会


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定について


日程第 3 第 5号報告 健全化判断比率及び資金不足比率報告の件


日程第 4 第53号議案 工事請負契約の締結について


日程第 5 第40号議案 豊能町総合計画(第4次)基本構想を定める


             件


日程第 6 第41号議案 豊能町消防団員等公務災害補償条例改正の件


日程第 7 第42号議案 豊能町火災予防条例改正の件


日程第 8 第43号議案 大阪広域水道企業団の設置に関する協議につ


             いて


日程第 9 第44号議案 豊能町農地災害復旧事業の施行について


日程第10 第45号議案 平成22年度豊能町一般会計補正予算の件


日程第11 第46号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計事


             業勘定補正予算の件


日程第12 第47号議案 平成22年度豊能町後期高齢者医療特別会計


             補正予算の件


日程第13 第48号議案 平成22年度豊能町老人保健特別会計補正予


             算の件


日程第14 第49号議案 平成22年度豊能町介護保険特別会計事業勘


             定補正予算の件


日程第15 第50号議案 豊能町立認定こども園条例制定の件


日程第16 第51号議案 豊能町立保育所条例改正の件


日程第17 第52号議案 豊能町立幼稚園条例改正の件


日程第18 第 1号認定 平成21年度豊能町一般会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第19 第 2号認定 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事


             業勘定歳入歳出決算の認定について


日程第20 第 3号認定 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計診


             療所施設勘定歳入歳出決算の認定について


日程第21 第 4号認定 平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計


             歳入歳出決算の認定について


日程第22 第 5号認定 平成21年度豊能町老人保健特別会計歳入歳


             出決算の認定について


日程第23 第 6号認定 平成21年度豊能町介護保険特別会計事業勘


             定歳入歳出決算の認定について


日程第24 第 7号認定 平成21年度豊能町下水道事業特別会計歳入


             歳出決算の認定について


日程第25 第 8号認定 平成21年度豊能町土地取得特別会計歳入歳


             出決算の認定について


日程第26 第 9号認定 平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会


             計歳入歳出決算の認定について


日程第27 第10号認定 平成21年度豊能町水道事業会計決算の認定


             について








           開会 午前10時01分





○議長(秋元美智子君)


 おはようございます。


 ただいまの出席議員は13名であります。


 定足数に達しておりますので、平成22年第6回豊能町議会定例会を開会いたします。


 定例会に当たりまして、町長より発言を求められていますので、これを許します。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 皆さん、おはようございます。


 平成22年第6回豊能町議会定例会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員の皆様方におかれましては、大変お忙しい中、御参集をいただきまして、本当にありがとうございます。心から厚くお礼を申し上げたい、このように思います。


 国政のほうでは今、民主党の総裁選ということで議論が闘われておりますけれども、我々基礎自治体といたしましては、この動向を見詰めながら、これから先の運営にきちっと携わっていかなければならないのかなという思いで、非常に関心を持って見守っているところでございます。


 非常に残暑厳しいと申しますか、今はまだ猛暑でございます。この暑さは気象庁が始まって以来百数十年の中で初めてだということでございます。この暑さの中で、昨日でございましたけれども、大阪府の消防操法大会がございました。私どもの町では、野間口分団が代表として出てくれました。そして、私も出席をさせていただきましたけれども、36度という猛暑の中で日ごろの訓練をきちっとやっていただいて、準優勝という非常にすばらしい成績をおさめていただきました。私といたしましては、5月から訓練を開始して、この暑さの中、日々努力をしていただいた結果だなと思いまして、非常にうれしく思ったところでございます。


 また、豊中の消防団におきましては優勝、豊能郡が総合優勝ということでございます。久々の、豊能郡が総合優勝できたということにつきましては、私どもの野間口分団も精いっぱい頑張っていただいて、本当にありがたかったなという思いがしております。選手の皆さんに労をねぎらって、きのう1時間ほどお話をさせていただきました。本当に精神的にまた肉体的に厳しい中での訓練、そしてきのうでございましたけど、私の感想では、7団体、可搬式のほうで出られたんですけれども、皆さん本当にすばらしい団体ばかりが出ておられました。その中での準優勝ということで、私は本当にうれしかったというふうに思っております。まずはこの点につきまして御報告を申し上げておきたいと思います。


 今回、本定例会に提案をさせていただいております議案につきましては、条例改正4件、補正予算5件、条例制定1件、契約1件、報告1件、決算認定10件、その他3件、合計25件でございます。よろしく御審議をいただき、御決定いただきますようにお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども、開会に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。


○議長(秋元美智子君)


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。


 お諮りいたします。


 議会広報特別委員会より、今会期中における写真撮影の申し出があります。


 申し出のとおり、写真撮影を許可することに御異議ございませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 異議なしと認めます。


 よって、今会期中、写真撮影を許可いたします。


 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。


 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、4番・岩城重義議員及び5番・小寺正人議員を指名いたします。


 日程第2「会期の決定について」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、本日から9月24日までの19日間といたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日から9月24日までの19日間と決定いたしました。


 日程第3「第5号報告 健全化判断比率及び資金不足比率報告の件」の説明を求めます。


 前田副町長。


○副町長(前田真二君)


 第5号報告、健全化判断比率及び資金不足比率報告の件について、御説明申し上げます。


 本件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、本町の平成21年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率を、監査委員の意見を付して報告するものです。


 議案書の2ページ目をお開きください。


 まず上段の?健全化判断比率ですが、実質赤字比率については、実質収支が黒字であるため、比率はありません。


 次に、連結実質赤字比率ですが、これも連結実質収支が黒字であるため、比率はありません。


 次に、実質公債費比率ですが、4.7%となっており、前年度の4.9%に比べ0.2ポイント改善しております。


 次に、将来負担比率ですが、87.6%となっており、前年度の98.1%に比べ、10.5ポイント改善しております。


 続きまして、下段の?資金不足比率ですが、水道事業は流動資産が流動負債を上回っており、資金の不足が生じておりませんので、比率はありません。


 下水道事業については、実質収支が黒字のため比率がなく、また、生活排水処理事業においても、実質収支がゼロになっているため比率はありません。


 報告は以上でございます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第4「第53号議案 工事請負契約の締結について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 第53号議案、工事請負契約の締結について説明いたします。


 本件は、保幼一元化施設増改築工事の請負契約の締結につきまして、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決をお願いするものであります。


 契約の目的は、保幼一元化施設増改築工事であります。


 契約金額は1億2,487万6,500円であります。


 契約の相手方は、三木・井上特定建設共同企業体、代表者、大阪市淀川区十三元今里1丁目2番2号、株式会社三木組代表取締役社長三木哲彦。


 契約の方法は一般競争入札であります。


 この入札の予定価格は、税込みで1億4,691万3,900円、最低制限価格は、税込みで1億2,487万6,500円でございました。


 応札者は5者で、3者が最低制限価格で入札したため、くじ引きによって落札者を決定したものであります。


 なお、工期は平成23年3月25日までであります。


 説明は以上であります。


○議長(秋元美智子君)


 これより本件に対する質疑を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


              (全員起立)


○議長(秋元美智子君)


 起立全員であります。


 よって、第53号議案は原案のとおり可決されました。


 日程第5「第40号議案 豊能町総合計画(第4次)基本構想を定める件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 前田副町長。


○副町長(前田真二君)


 第40号議案、豊能町総合計画(第4次)基本構想を定める件について、御説明いたします。


 平成12年度に「住みたいまちナンバーワン」を町の将来像として策定いたしました第3次総合計画は、本年でその期限を迎えます。このため、今後10年間のまちづくりの新たな基本指針となる第4次総合計画の策定に当たり、地方自治法第2条第4項の規定により、本町における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定めるものです。


 この新しい基本構想は、平成20年11月に、豊能町総合計画審議会に諮問し、これまで審議会10回、策定委員会8回、専門部会3回、住民説明会4回、パブリックコメントを経て、本年の7月に答申をいただき、取りまとめたものです。


 本基本構想は、第1章に豊能町の将来像、第2章にまちづくりの基本目標と方向性という構成になっています。


 お手元の資料、豊能町総合計画第4次(案)の1ページをごらんください。


 第1章は、豊能町の将来像を記載しています。


 第1節、基本理念として、施設や事業の抜本的な見直しを行い、特に必要性や効率の高いものに財源と資源を優先的に活かしていくこと。また、住民一人ひとりがまちづくりの担い手であるという意識を持ち、行政とともに積極的にまちづくりに取り組むこと。さらに、自然景観・田園風景をはじめ、歴史的・文化的な資源や福祉力、住民力を維持・活用し、魅力あるまちづくりを進めていくことをまちづくりの基本理念として、地域住民をはじめ企業、関係機関など多様な主体が連携・協力しながら、私たちの町豊能町を育んでいくこととしています。


 次に、2ページをごらんください。


 第2節に、町の将来像として「人とみどりが輝くまち とよの」を新たなキャッチフレーズにしています。本町は、昔ながらの田園風景が残る、自然との共生を目指した都市として発展し、現在も美しい自然景観、田園風景のあるまちですが、この豊かな環境に抱かれたまちを次の世代によりよい形で引き継いでいくために、住民と行政が役割分担のもと、協働で、豊能の自然、歴史、文化などの地域資源を生かしたさまざまな取り組みを進め、人と人との絆や出会い、温もり、新たな発見や生きがいなどを得られるまちを目指していくこととしています。


 4ページをお開きください。


 第3節に、まちづくりのフレームを定めています。


 1、人口指標ですが、本町の総人口は、平成7年の約2万7,000人を境に減少し続けており、全国的に人口減少が進む中、計画目標年度となる平成32年には約1万9,000人になると予測されています。今後は、本総合計画に掲げる施策を推進することによって、本構想の目標年次においては定住人口2万人規模の町を目指すとともに、定住人口の増加やまちの活性化へとつなげるため、交流人口の多いまちを目指すこととしています。


 5ページをごらんください。


 2、土地利用構想として、町の将来像の実現に向け、土地利用のあり方についての方向性を定めています。土地利用図に五つのゾーンを記載しています。


 6ページに、それぞれのゾーンについて記載しています。


 ?自然環境保全ゾーンとして、本町を取り巻く外周部の山地や妙見山周辺の山地は、自然環境の保全や自然散策、遊歩道などの整備を目指すこととしています。


 ?自然環境活用ゾーンとして、新光風台外周部の一庫ダム隣接地や、木代から高山にかけての山地は、自然環境を活かしながら地域活性化を図るための有効な活用を目指すこととしています。


 ?田園環境活用ゾーンとして、農地、集落及び里山は、農業振興を図るとともに都市や住宅地住民が田園を楽しむ場、農家との交流の場として、田園環境の活用整備を目指す。南部地域は、自然・歴史・文化など、地域資源を活かした観光交流拠点化を目指すこととしています。


 ?市街地環境整備ゾーンとして、東部地域、西部地域の市街地は、良好な住宅環境の保全を基本とし、西部地域については新たな市街地形成の可能性を検討するとともに、妙見口駅周辺については、計画的市街化を含む環境整備を目指すこととしています。


 ?沿道整備ゾーンは、今回新たに設置したゾーンです。無秩序な開発を抑制し、適正な開発・整備を誘導することを基本として、東部地域の国道や府道などの幹線道路沿いについては、田園風景を保全しつつ、交流施設、商業施設、農林業振興に係る施設などの誘致や整備、西部地域については、妙見口駅から延びる妙見山へのハイキングコースを活用し、にぎわい創出に向けた沿道整備を目指すこととしています。


 7ページをごらんください。


 第2章として、まちづくりの基本目標と方向性を定めています。


 第1節、住民と行政との信頼・協働によるまちづくりは、住民、自治会、各種団体や民間事業者、行政など、まちづくりを担う多様な主体が互いに町の将来像と役割を共有し、その実現に向け本町の地域資源を最大限に活用し、まちづくり活動が行えるよう体制づくりを進めること。さらに、安定的な行財政運営を実現するため、これまで以上に強力に行財政改革を推進するとともに、効率性を重視した施策の展開、職員資質の向上を図り、信頼される行財政運営に努めることとしています。


 第2節、地域で育て、地域で育つ、人を大切にするまちづくりは、次代を担う子どもを保護者が働きながらでも安心して産み育てられるよう、子育て支援の充実に努めること。子どもたちが郷土を愛する心を育み、次代を生きる確かな力を身につけることができる教育を目指すこと。本町に暮らす住民一人ひとりが生涯にわたり学び続けることのできる学習環境づくりを進めること。一人ひとりがお互いの人権を大切にし、性や年齢にかかわらず、誰もが自分らしく活動できる地域づくりを目指すこととしています。


 8ページをお開きください。


 第3節、豊かな自然景観・田園風景が生きるまちづくりは、本町が誇る自然景観・田園風景を活かし、豊かな環境の中で潤いのある生活を享受できるよう、自然景観の保全や省資源・省エネルギー、環境保護への取り組みの促進など、自然環境の保全に努めることとしています。


 第4節、元気で暮らせる支え合いのまちづくりは、子どもの頃から自分の健康は自分で守るという意識を育て、年齢に応じて適切な健康づくりが行えるようにしていくとともに、必要に応じて適切な保健・医療サービスを受けることができるよう、環境整備に取り組むこと。住民が互いに助け合い支え合う地域福祉を推進するとともに、高齢者や障害者に対する福祉サービスの充実を図り、住民が安心して暮らせるまちを目指すこととしています。


 9ページをごらんください。


 第5節、活力のあるまちづくりは、農産物などのブランド化を図り、積極的にPRしていくとともに、景観の保全や雇用の場としての観点からも農林業の振興に努めること。箕面グリーンロードの開通や新名神高速道路箕面インターチェンジの整備といった交通環境の変化をまちの活力につなげるため、自然景観・田園風景や多尊石仏などの歴史的・文化的な資源を活用した自然体験や体験型農林業などを通じ、都市と農村との交流を促進するなど、観光とも連携した産業の育成を図ることとしています。


 第6節、安全・安心のまちづくりは、住民のだれもが安心、安全に快適な生活を送ることができるよう、住宅、上下水道、交通網、情報通信基盤など、生活するにあたって必要となる都市基盤の維持・整備を進めること。防災・防犯対策の充実に努め、自然との調和が図られた安全なまちづくりを目指すこととしています。


 説明は以上です。


 本町といたしましては、本基本構想を新たな指針として、住民の皆様の御理解、御協力を得ながら、町の将来像「人とみどりが輝くまち とよの」を目指して行財政運営を進めたいと考えております。御審議の上、御決定いただきますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第6「第41号議案 豊能町消防団員等公務災害補償条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 西本消防長。


○消防長(西本好美君)


 第41号議案、豊能町消防団員等公務災害補償条例改正の件につきまして、提案理由の説明をいたします。


 今回の改正は、児童扶養手当法の一部改正により、新たに父子家庭にも児童扶養手当が支給されることとなったため、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に基づき、児童扶養手当と非常勤消防団員等に係る損害補償との調整に関する規定及び児童扶養手当法の引用条項の移動に伴う規定の整備等、所要の改正を行うものであります。


 公務災害による損害補償と児童扶養手当法との受給調整は、基本的には児童扶養手当法の中で行われるよう規定されておりますが、消防団員等の公務災害補償との受給調整は規定されていないため、附則第5条第7項において、父子家庭に支給する児童扶養手当法の受給調整に関する規定を追加するものであります。


 なお、受給調整は、損害補償額から児童扶養手当受給額を減額し、受給調整を行うものであります。


 附則といたしまして、改正条例の施行期日は、公布の日から施行するものであります。


 説明は以上でございます。御審議賜り、御決定くださいますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第7「第42号議案 豊能町火災予防条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 西本消防長。


○消防長(西本好美君)


 第42号議案、豊能町火災予防条例改正の件につきまして、提案理由の説明をいたします。


 今回の改正は、火災予防に関する総務省令の一部改正により、固体酸化物型燃料電池による発電設備が対象火気設備に加えられたこと及び複合型居住施設用自動火災報知設備に関して、住宅用防災警報器等の設備を免除できる場合について定められたこと等に伴い、必要な規定の整備を行うものであります。


 改正内容でございますが、条例第8条の3において、燃料電池発電設備の定義に、固体酸化物型燃料電池による発電設備であって、火を使用するものを加え、一般家庭での使用が見込まれる出力10キロワット未満の設備の位置、構造及び管理の基準について規定するものであります。


 また、条例第29条の5の第6号において、共同住宅等の空室に福祉施設等が入居することにより、新たに設置が必要となる消防用設備等のうち、共同住宅部分に設置するもので一定の区画等を要件とする場合、住宅用防災警報器等の設置を免除できる規定を追加するとともに、特定共同住宅等の特例を福祉施設等が一部に入居する共同住宅にも適用する旨の定義を追加するものであります。


 附則といたしまして、改正条例の施行期日は平成22年12月1日から施行するものでありますが、第29条の3及び5の規定は公布の日から施行するものであります。


 説明は以上でございます。御審議賜り、御決定くださいますよう、お願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第8「第43号議案 大阪広域水道企業団の設置に関する協議について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 第43号議案、大阪広域水道企業団の設置に関する協議につきまして、地方自治法第284条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。


 提案理由といたしまして、水道用水供給事業の経営に関する事務、水道事業の受託・技術支援に関する事務、工業用水道事業の経営に関する事務等を共同処理するため、大阪広域水道企業団を設置することに関し、地方自治法第284条第2項の規定により、関係市町村と協議するため、同法第290条の規定により提案するものでございます。


 企業団設立の趣意といたしまして、府域の水道事業の課題が、水源開発・施設拡張から維持更新へ変化しており、さらに市町村においては、施設の老朽化による更新費用の増加や団塊世代の退職による技術力の低下が見込まれております。このような厳しい環境による水道事業の経営基盤を強化するために、住民に身近な市町村が連携して用水供給事業を経営し、市町村みずからが事業経営計画、料金決定を行い、合わせ、市町村水道事業との連携拡大を進めることで双方の効率化を図っていくことが重要であるとの認識に立ち、企業団を設立するものでございます。


 それでは、大阪広域水道企業団規約(案)につきまして御説明申し上げます。


 第1条は企業団の名称で、大阪広域水道企業団とするものでございます。


 第2条は、企業団の組織する地方公共団体に関する規定でございます。設立当初におきましては、企業団は別表に掲げる37市町村で構成されることとなります。


 第3条は、企業団の共同処理する事務に関する規定でございます。企業団は、大阪府が運営する水道用水供給事業及び工業用水事業を承継し、市町村の共同事務として運営していくこととしております。また、市町村が運営する水道事業に対し、企業団として受託や技術支援を行うことで、府域の水道事業の経営基盤強化に向けた連携拡大を図ることとしております。


 第4条は、企業団の事務所の位置に関する規定でございます。企業団の事務所は、当面現在の大阪府水道部庁舎とすることとしています。


 第5条は、企業団の議会の組織及び議員の選出方法に関する規定でございます。企業団議会の議員定数につきましては、地方公営企業法に規定される定数の上限でございます30人とすることとし、選挙方法につきましては、構成団体の議会の議員の中から選挙することとし、構成団体の長が共同して推選することとなります。


 第6条は、企業団議員の任期に関する規定でございます。第1項において、任期は構成団体の議会の議員としての任期によることとしております。ただし、企業団における実際の運用方法につきましては、今後市議会議長会及び町村議会議長会と調整して決定することとしております。


 第7条は、企業団議会の事務局の規定でございます。


 第8条は、企業長の規定でございます。


 第9条は、補助職員の規定でございます。


 第10条は、監査委員に関する規定で、監査委員を2名置き、任期を4年とするものでございます。


 第11条は、首長会議の設置に関する規定でございます。構成団体の総意で企業団を運営するため、首長会議を設置するものでございます。首長会議は、企業団の特に重要な事項を協議するため、構成団体の長を委員として構成するものでございます。具体的な協議事項といたしまして、料金、重要な計画、規約の変更などを想定しております。


 第12条は、運営協議会の設置に関する規定でございます。運営協議会も、構成団体の総意で企業団を運営するため設置するもので、企業団の重要な事項を協議するため、構成団体の水道主担者を委員として構成するものです。具体的な協議事項としては、予算、決算、利益処分の原案等を想定しております。なお、運営協議会の構成としまして、すべての委員で構成する総会、管理団体の委員で構成する幹事会、ブロックの各委員で構成するブロック会議、担当課長の分野で実務協議を行う専門部会を置くことにしております。


 第13条は、企業団の経費の支弁の方法に関する規定でございます。企業団の経費は、料金、企業債、補助金、負担金、その他の収入をもって充てることにしています。実際には、府営水道の資産を無償承継することにより、設置に当たって出資金、負担金など、市町村に新たな負担はございません。


 次に、附則についてですが、本規約の施行期日及び職務執行者に関する規定でございます。


 規約は、平成23年4月1日から施行することとしますが、名称、構成団体、企業長及び補助職員につきましては、知事の許可日の日から施行することとしています。これは、平成23年4月1日の共同処理を開始するまでの間、企業団として各種準備行為を行う必要があるため、許可日をもって主要な事項を施行することとしたものです。


 また、規約施行後、速やかに企業団の関連事務を執行することができるよう、企業長が選任されるまでの間は、大阪府営水道協議会の会長市の堺市長が企業長の職務を執行することといたしました。


 説明は以上でございます。どうかよろしく御審議の上、御決定賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第9「第44号議案 豊能町農地災害復旧事業の施行について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 川上建設環境部長。


○建設環境部長(川上和博君)


 それでは、第44号議案、豊能町農地災害復旧事業の施行についての件につきまして、御説明させていただきます。


 本件は、平成22年5月23日から同月24日までの5月豪雨により被災いたしました農地の応急復旧計画につきまして、土地改良法第96条の4において準用します同法第49条第1項の規定により、豊能町営土地改良事業を施行することにつきまして、議会の議決をお願いするものでございます。


 次のページをお願いします。


 事業名といたしましては、平成22年5月23日から24日までの集中豪雨による災害復旧事業でございます。


 事業費でございますが、202万3,000円でございます。


 事業施行箇所でございますが、豊能町内の切畑2196番地ほかの農地が2件でございます。


 事業期間につきましては、平成22年10月から平成23年3月とするものでございまして、内容といたしましては、本年の5月23日から同月24日までの5月豪雨により被災した農地(畦畔を含む)の復旧を行い、従前の効用を回復させるものでございます。


 説明は以上でございます。御審議いただきまして御決定いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第10「第45号議案 平成22年度豊能町一般会計補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 前田副町長。


○副町長(前田真二君)


 第45号議案、平成22年度豊能町一般会計補正予算の件につきまして、その提案理由を御説明いたします。


 お手元の補正予算書の1ページをごらんください。


 平成22年度豊能町一般会計補正予算(第4回)であります。


 第1条といたしまして、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ5,371万2,000円を増額し、歳入歳出それぞれ66億7,442万2,000円とするものです。


 補正後の款項の区分及び歳入歳出予算の金額は、2ページの「第1表 歳入歳出予算補正」に記載のとおりです。


 次に、第2条といたしまして、地方債の変更です。


 5ページの「第2表 地方債補正」に記載のとおりですが、6・臨時財政対策債につきまして、本年度の普通交付税の算定に合わせて発行可能額が確定したことに伴い、2,319万1,000円減額し、限度額を5億4,390万9,000円に変更するものです。


 それでは、今回の歳入歳出予算の補正内容につきまして、歳出から御説明申し上げます。


 13ページをお開きください。


 今回の補正予算では、本年6月の上下水道料金の改定に伴い増額しております光熱水料費また各医療費等の精算に伴う償還金を補正しておりますが、それら以外のものについて御説明いたします。


 款2・総務費、項1・総務管理費、目1・一般管理費の6・一般管理事業ですが、地上デジタル放送の受信が困難な吉川、寺田、切畑地区で整備される共聴アンテナの整備に対し、国の補助を受けて補助金を交付するものです。


 目6・電子計算費の3・住民情報化推進事業ですが、税務署が管理している電子化された申告書情報を円滑に活用できるよう、電算システムを改修するものです。


 款3・民生費、項1・社会福祉費、目1・社会福祉総務費の5・国民健康保険特別会計事業勘定繰出金事業ですが、レセプト審査支払いシステムの改修費用を繰り出すものです。


 14ページをお開きください。


 目10・保健福祉施設運営費の1・豊悠プラザ管理運営事業ですが、7月の豪雨によりエレベーターの機械室が冠水したため、動力機械設備等の取りかえ及びプライベートルーム天井の補修を行うものです。


 目12・後期高齢者医療費の2・後期高齢者医療特別会計繰出金事業ですが、保険料の確定に伴い、保険基盤安定繰出金に係る費用を補正するものです。


 16ページをお開きください。


 款6・農林水産業費、項1・農業費、目1・農業委員会費の1・農業委員会運営事業ですが、平成21年12月の農地法改正に伴う農家台帳システムの変更に係る費用を補正するものです。


 款8・土木費、項5・都市計画費、目3・公園費の4・公園・緑地整備事業ですが、7月の豪雨により崩れた光風台5丁目緑地ののり面の復旧工事を行うものです。


 17ページをお開きください。


 款10・教育費、項1・教育総務費、目2・事務局費の4・人権地域教育充実事業ですが、学校と地域の連携体制を構築し、定着・発展させるための学校支援地域本部の拠点整備に必要な費用を補正するものです。


 20ページをお開きください。


 款13・災害復旧費、項1・農林水産施設災害復旧費、目1・耕地災害復旧費ですが、5月23日、24日の集中豪雨により被災した農地に係る復旧事業を行うものです。


 次に、歳入について御説明申し上げます。


 9ページへお戻りください。


 款9・地方特例交付金及び款10・地方交付税ですが、いずれも交付額の確定に伴う補正です。


 款12・分担金及び負担金、項2・分担金、目2・災害復旧費分担金ですが、災害復旧に対する受益者分担金であります。


 10ページをお開き願います。


 款14・国庫支出金、項2・国庫補助金、目1・総務費国庫補助金ですが、地上デジタル放送の共聴アンテナ整備に係る費用に対して交付されるものです。


 款15・府支出金、項1・府補助金、目1・民生費府補助金ですが、後期高齢者医療保険基盤安定繰入金の府負担金であります。


 項2・府補助金、目5・農林水産業費府補助金ですが、農家台帳システムの変更に対して交付されるものです。


 目8・教育費府補助金ですが、学校支援地域本部の拠点整備に対して交付されるものです。


 目9・災害復旧費府補助金ですが、災害復旧に対して交付されるものです。


 11ページをお開きください。


 款18・繰入金、項1・特別会計繰入金、目1・介護保険特別会計事業勘定繰入金、目2・老人保健特別会計繰入金ですが、いずれも前年度の各特別会計への一般会計負担分の精算に伴い、各特別会計から一般会計へ繰り入れるものです。


 項2・基金繰入金、目1・財政調整基金繰入金ですが、今回の補正による財源調整として、財政調整基金からの繰り入れ1億3,992万5,000円を減額するものです。


 款20・諸収入、項3・雑入、目4・雑入ですが、老人の緊急ショートステイに対する過年度返還金です。


 次に、12ページの町債ですが、5ページの「第2表 地方債補正」のところで御説明申し上げたとおりです。


 説明は以上です。よろしく御審議いただき、御決定賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第11「第46号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第46号議案、平成22年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2回)につきまして、提案の説明を申し上げます。


 1ページをお願いいたします。


 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ607万1,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億6,745万2,000円とするものであります。


 今回の補正予算は、前年度の事業費の確定により、国、府、支払基金への償還金を主に補正するものでございます。


 6ページの歳出からお願いをいたします。


 一般管理費の委託料63万円は、レセプト審査支払いシステム等の国保連合会における共同電算処理に対応する本町の電算システムの変更委託料でございます。


 保健事業費、特定健康診査等事業費62万8,000円は、特定健診分の前年度の精算による償還金です。


 諸支出金の、国府支出金償還金2,114万3,000円は、療養給付費、出産育児一時金の国庫償還金と、老人医療費波及分府費償還金です。


 7ページの諸支出金、療養給付費交付金償還金1,633万円は、退職被保険者に係る療養給付費交付金償還金が生じなかったことにより減額するものでございます。


 次に、5ページの歳入をお願いいたします。


 繰入金、一般会計繰入金63万円は、電算システムの変更委託料分の財源とするものでございます。


 繰越金、療養給付費等交付金繰越金1,633万円は、償還金が生じなかったことにより減額するもので、その他の繰越金2,177万1,000円につきましては、償還金の財源とするものでございます。


 説明は以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第12「第47号議案 平成22年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第47号議案、平成22年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)につきまして、提案の説明を申し上げます。


 1ページをお願いいたします。


 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,116万1,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億8,076万1,000円とするものです。


 今回の補正予算は、7月の本算定の結果により、保険基盤安定繰入金等の増額の補正予算を行うものでございます。


 5ページの歳出をお願いいたします。


 後期高齢者医療広域連合納付金の2,116万1,000円は、保険料増額分と保険基盤安定繰入金の増額分でございます。


 4ページの歳入をお願いいたします。


 後期高齢者医療保険料、普通徴収保険料1,104万8,000円を本算定により増額するものでございます。


 繰入金、保険基盤安定繰入金516万3,000円は、軽減に係る基盤安定繰入金を増額するものでございます。


 繰越金495万円は、前年度の決算による額を確定したものでございます。


 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第13「第48号議案 平成22年度豊能町老人保健特別会計補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第48号議案、平成22年度豊能町老人保健特別会計補正予算につきまして、提案の説明を申し上げます。


 1ページをお願いいたします。


 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ31万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ310万3,000円とするものです。


 5ページの歳出をお願いいたします。


 諸支出金、償還金12万7,000円は、前年度実績による償還金です。


 諸支出金、一般会計繰出金18万8,000円は、前年度実績による一般会計への償還金です。


 4ページの歳入をお願いいたします。


 国庫支出金、医療費国庫負担金25万3,000円と、府支出金、医療費府負担金6万2,000円は、前年度の精算による追加交付分でございます。


 説明は以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第14「第49号議案 平成22年度豊能町介護保険特別会計事業勘定補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第49号議案、平成22年度豊能町介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2回)について、説明をさせていただきます。


 今回の補正は、平成21年度の介護保険給付費負担金等の精算によります国、府等の負担金追加交付分の受け入れ並びに一般会計への繰出金及び平成21年度介護保険料余剰分の介護給付費準備基金積立金について補正を行うとともに、介護保険給付費につきまして、介護サービス費に過不足が生じる見込みとなったため、保険給付費内の予算組み替えを行うものでございます。


 補正予算書の1ページをお願いいたします。


 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,312万3,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億8,099万2,000円とするものであります。


 それでは、歳出から説明をさせていただきます。


 8ページをお願いいたします。


 款2・保険給付費の各目の増減につきましては、本年度前期のサービス利用実績等を踏まえると、予算に過不足が生じると見込まれることから、保険給付費内での予算の組み替えを行い、対応するものでございます。


 9ページをお願いいたします。


 款5・基金積立金、目1・介護給付費準備基金積立金の1,264万1,000円は、平成21年度介護保険料余剰分及び国、府等負担金の追加交付分を積み立てるものでございます。


 次に、諸支出金、一般会計繰出金の48万4,000円は、平成21年度の介護保険事業における給付実績の精算により、一般会計に繰り出しするものでございます。


 歳入の説明をさせていただきます。


 6ページをお願いいたします。


 国庫支出金、支払基金交付金143万7,000円及び府支出金の99万2,000円は、それぞれ平成21年度の介護給付費等の実績精算により、国、府等から負担金の追加交付を受けるものでございます。


 次に、7ページの繰越金998万4,000円は、平成21年度決算における繰越金でございます。


 説明は以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第15「第50号議案 豊能町立認定こども園条例制定の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 下林教育次長。


○教育次長(下林 晃君)


 それでは、第50号議案、豊能町立認定こども園条例制定の件について、提案理由を説明させていただきます。


 本件は、豊能町立保育所・幼稚園の今後のあり方検討委員会の提言に基づき、町立双葉保育所と町立東能勢幼稚園を統合し、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律第6条第2項に規定する認定こども園として設置するものでございます。


 それでは、条例の中身について説明をさせていただきます。


 まず第1条におきましては、設置について規定するものでございまして、先ほども申しました就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律第6条の第2項に規定する認定こども園として、豊能町立認定こども園を設置するものでございます。


 第2項といたしまして、こども園の名称、構成する施設及び位置を規定するものでございまして、認定こども園豊能町立ふたば園。構成する施設は、町立のふたば幼稚園とふたば保育所。場所は現の東能勢幼稚園の場所、希望ヶ丘6丁目18番地の1ということでございます。


 第2条におきましては実施する事業について規定するものでございまして、(1)といたしまして、学校教育法すなわち幼稚園に関するものの規定でございます。


 (2)は児童福祉法すなわち保育所に関する規定でございます。


 (3)は、就学前保育等推進法第2条第6項に規定する子育て支援について規定するものでございます。


 その他、第3条といたしまして、委任する者といたしましては、豊能町立幼稚園条例並びに豊能町立保育所条例に定めるほかに、こども園の管理に関しまして必要な事項は、教育委員会規則で定めるものでございます。


 なお、附則といたしまして、この条例は平成23年4月から施行するものでございます。


 御審議いただきまして御決定いただきますように、よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第16「第51号議案 豊能町立保育所条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 下林教育次長。


○教育次長(下林 晃君)


 それでは、第51号議案、豊能町立保育所条例改正の件について、提案理由を説明させていただきます。


 豊能町立保育所・幼稚園の今後のあり方検討委員会の提言に基づき、東地区保幼一元化を行うに当たり、保育所の名称及び位置を変更するものでございます。


 それでは、変更の内容につきまして、新旧対照表で説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


 まず、第1条でございますけども、設置のということで文言を整理させていただくものでございます。


 第2条といたしまして、名称及び位置ということで、町立ふたば保育所、場所は豊能町希望ヶ丘6丁目18番地の1。


 次に、第4条におきましては、ただし書き以降につきまして、現在の社会をかんがみますと適当ではないということで、文言を整理させていただくものでございます。


 その他は文言の整理でございますので、よろしくお願いいたします。


 附則といたしまして、この条例は平成23年4月1日から施行するものでございます。


 御審議賜り、御決定いただきますように、よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第17「第52号議案 豊能町立幼稚園条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 下林教育次長。


○教育次長(下林 晃君)


 それでは、第52号議案、豊能町立幼稚園条例改正の件について、提案理由を説明させていただきます。


 豊能町立保育所・幼稚園の今後のあり方検討委員会の提言に基づき、東地区保幼一元化及び西地区幼稚園統合を行うに当たり、幼稚園の名称及び位置の変更並びに保育料等について定めるものでございます。


 それでは、中身について説明をさせていただきますので、新旧対照表をよろしくお願いいたします。


 まず、第2条におきましては、名称及び位置ということで、町立吉川幼稚園と町立光風台幼稚園を統合いたしまして、ひかり幼稚園。場所は、豊能町新光風台1丁目5番の1、すなわち現の光風台幼稚園の場所でございます。


 町立ふたば幼稚園、希望ヶ丘6丁目18番地の1、現の東能勢幼稚園の場所に設置するものでございます。


 第6条、保育料等につきまして、まず保育料の額は、1人年額12万円とさせていただきます。ただし、年度の中途における入園及び退園するものに係る保育料の額は、保育料の年額を12で除して得た額に、当該年度におけるその者の在席月数を乗じて得た額とします。保育料は、保育料の月割額を毎月徴収する。


 預かり保育につきましては別表のとおりということで、ちょっと別表のほうをよろしくお願いいたします。


 預かり保育、1人1日につきということで、教育時間終了後から午後5時までですけども300円。長期休業中につきましては、午前9時から正午までを300円、午前9時から午後5時までを800円。ただし、午後1時から利用される方につきましては400円と規定をさせていただくものでございます。


 それでは、戻っていただきまして、第4項といたしまして、豊能町立ひかり幼稚園の通園バスの使用料の額は、1人月額2,000円と規定するものでございます。


 第5項、保育料、預かり保育料及び通園バスの使用料は、委員会の定めるところによりこれを徴収する。


 第6項、入園料は無料とするということでございます。


 なお、このものは平成23年4月1日より施行するものでございます。


 御審議いただき、御決定いただきますように、よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 この際、暫時休憩いたします。再開は11時20分といたします。


          (午前11時07分 休憩)


          (午前11時20分 再開)


○議長(秋元美智子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第18「第1号認定 平成21年度豊能町一般会計歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 上林会計管理者。


○会計管理者(上林 勲君)


 それでは、第1号認定、平成21年度豊能町一般会計歳入歳出決算の認定について、その概要を述べ、提案説明とさせていただきます。


 本件につきましては、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊、監査委員の決算審査意見書をつけまして、議会の認定に付するものでございます。


 では、お手元の、平成21年度大阪府豊能郡豊能町一般会計特別会計歳入歳出決算書、1ページからの一般会計歳入歳出決算書をお開き願います。


 まず、6ページから8ページに記載の歳入でありますが、一般会計の歳入合計は、64億5,881万3,495円であり、予算現額に対しまして98.5%の収入率となっており、前年度決算額に比べまして1億7,561万3,066円の増でございます。


 歳入の主なものといたしまして、町民税や固定資産税等の町税が、前年度決算額に比べ1億5,137万9,072円減の24億5,999万3,142円であり、歳入の構成比率は38.1%となっております。


 地方譲与税は7,374万1,367円で比率1.1%。


 利子割交付金から地方特例交付金までの各種交付金については、2億7,210万4,431円で、構成比率は4.2%でございます。


 地方交付税は、前年度決算より385万4,000円増の16億1,723万1,000円であります。比率は25.0%であり、町税に次ぐ大きな歳入となっております。


 国庫・府支出金は、国の経済対策である地域活性化・生活対策臨時交付金、定額給付金給付事業補助金などにより、前年度に比べ5億104万7,677円増の9億9,650万3,984円で、構成比率は15.4%でございます。


 款18の繰入金は、7,393万3,577円で、比率1.1%であり、基金、特別会計からの繰入金であります。


 町債は、4億6,690万6,000円、構成比率7.2%の収入となっております。


 以上が歳入の主なものでございます。


 続きまして、9ページから11ページの歳出をごらんください。


 歳出合計は61億3,553万5,973円でございます。予算現額に対しまして93.6%の執行率で、前年度決算額に比べ8,488万9,304円の増でございます。


 歳出の主なものでありますが、総務費は14億7,607万286円の執行で、定額給付金給付事業などにより、前年度より約4億3,000万円の増となっております。総務費歳出の構成比率は24.1%であります。


 次の民生費は、前年度決算額と余り変わらず14億2,352万289円、比率23.2%で、うち社会福祉費が10億2,618万5,637円となっております。


 衛生費は、8億4,204万4,007円、構成比率13.7%と、前年度より約1億9,000万円の減少となっております。これは、豊能郡環境施設組合負担金が減少したことが主たる要因でございます。


 次に、款8・土木費は、4億1,534万1,621円、構成比率6.8%で、そのうち都市計画費が2億4,610万4,480円となっております。


 次の消防費は3億8,828万1,909円、比率6.3%でございます。


 教育費は、昨年度とほぼ同額の8億4,377万7,722円、構成比率13.8%の執行となっております。


 次の公債費は、5億2,117万7,886円を支出しており、8.5%の比率となっております。


 以上が歳出の主なものでございます。


 戻っていただき、5ページをごらん願います。


 これらの結果、歳入合計64億5,881万3,495円から、歳出合計61億3,553万5,973円を引きました形式収支は、3億2,327万7,522円となります。


 この残高のうち、予算繰越により翌年度へ繰り越すべき額が1億2,266万6,000円でございます。この額につきましては、本年6月議会におきまして御報告いたしましたとおりであり、総合行政ネットワーク事業、道路整備事業、東能勢幼稚園改修事業など15事業に係るものであります。したがいまして、収支再差し引きを行った実質収支額は、2億61万1,522円の黒字となり、翌年度へ繰り越すものでございます。


 なお、地方自治法施行令第166条第2項に規定します、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書及び財産に関する調書は、13ページから197ページにかけ添付しており、また別冊の主要施策成果報告書もあわせてごらんいただきますようお願い申し上げます。これらの説明は省略をさせていただきます。


 以上、簡単でございますが、概要を申し上げました。よろしく御審議いただき、御認定いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます


○議長(秋元美智子君)


 日程第19「第2号認定 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 それでは、第2号認定、平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定につきまして、説明をさせていただきます。


 本件につきましては、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定に付するものでございます。


 それでは、決算書の203ページをお願いいたします。


 歳入合計24億2,728万7,877円、歳出合計22億5,154万8,388円で、差引残高1億7,573万9,489円を、翌年度に繰り越すものでございます。


 204ページをお願いいたします。


 款1・国民健康保険税、予算現額6億2,980万円、調定額6億9,943万2,603円に対しまして、収入済額が6億699万8,398円、不納欠損額が1,469万3,443円、収入未済額が7,774万762円でございます。


 次に、使用料及び手数料につきましては、予算現額25万1,000円に対しまして、調定額、収入済額とも27万3,400円で、これは保険税徴収に係ります督促手数料等でございます。


 国庫支出金は、予算現額4億8,260万7,000円に対しまして、調定額、収入済額とも4億5,335万4,264円で、これは一般被保険者に係ります医療給付費等に対する国庫負担金・補助金でございます。


 療養給付費交付金は、予算現額1億7,818万8,000円に対しまして、調定額、収入済額とも1億3,128万9,000円で、これは退職者医療給付費並びに退職被保険者に係ります後期高齢者支援金相当額等に対する交付金でございます。


 款5・前期高齢者交付金は、予算現額6億5,784万2,000円に対しまして、調定額、収入済額とも6億6,756万9,348円で、これは65歳から74歳の被保険者に係る医療給付費のうち、全国平均を上回る分を交付金として交付されたもので、全国平均を下回る医療保険者が、下回る額を拠出することで賄われておるものでございます。


 款6・府支出金、予算現額1億459万5,000円に対し、調定額、収入済額とも1億2,101万2,152円で、これは一般被保険者に係ります医療給付費等に対する負担金と補助金でございます。


 款7・共同事業交付金は、予算現額1億9,470万6,000円に対しまして、調定額、収入済額とも2億5,749万7,057円で、これは1件当たり一定以上となる保険給付に対し、大阪府内の全国保保険者が共同で負担し合うことにより、保険財政の安定化を相互に図ることを目的とした交付金でございます。


 款8・繰入金は、予算現額1億137万9,000円に対しまして、調定額、収入済額とも1億53万8,490円で、これは一般会計からの繰入金で、保険基盤安定繰入金等でございます。


 款9・繰越金は、予算現額6,621万1,000円に対しまして、調定額、収入済額とも8,620万6,796円で、前年度からの繰越金でございます。


 款10・諸収入は、予算現額66万9,000円に対しまして、調定額、収入済額とも254万8,972円で、これは第三者行為損害賠償金及び延滞金等の収入でございます。


 款11・財産収入、予算現額1,000円でありますが、収入はありませんでした。


 次に、歳出について説明をさせていただきます。


 206ページをお願いいたします。


 総務費は、予算現額2,924万5,000円に対しまして、支出済額2,874万5,144円で、この経費は、職員の人件費等国民健康保険事業の管理運営費、保険税の賦課徴収等の事務及び国保運営協議会に要した経費でございます。


 款2・保険給付費は、予算現額16億8,767万3,425円に対しまして、支出済額16億3,624万6,576円で、この経費は、療養諸費、高額療養費等の給付に要した経費でございます。


 款3・後期高齢者支援金は、予算現額2億7,878万8,103円に対し、支出済額2億7,878万5,033円で、この経費は、75歳以上の方が加入する後期高齢者医療保険制度の医療給付費のうち、4割に相当する額を75歳未満の世代が支援するため、平成20年度より各医療保険者に義務づけられた経費でございます。


 款4・前期高齢者納付金は、予算現額89万8,000円に対しまして、支出済額79万2,695円で、この経費は、高齢者の医療の確保に関する法律による納付金に要した経費でございます。


 款5・老人保健拠出金は、予算現額1,614万円に対しまして、支出済額1,560万319円で、この経費は、老人保健法による拠出金に要した経費でございます。


 款6・介護納付金は、予算現額9,004万7,000円に対しまして、支出済額8,971万8,496円で、この経費は、介護保険法による納付金に要したものでございます。


 款7・共同事業拠出金は、予算現額2億1,142万5,000円に対しまして、支出済額1億6,916万2,672円で、この経費は、歳入款7の共同事業交付金と同様、大阪府内全国保保険者が共同で行う、保険財政共同安定化事業拠出金のうち、豊能町国保分として拠出に要した費用でございます。


 款8・保健事業費は、予算現額2,054万3,000円に対し、支出済額1,404万7,604円で、この経費は、特定健康検査及び保健啓発などに要した経費でございます。


 款9・基金積立金は、予算現額155万2,000円に対しまして、支出済額155万869円で、この経費は、介護従事者処遇改善臨時交付金として国から交付された分を、次年度以降の支出増に対応するために積み立てたものでございます。


 款10・公債費につきましては、執行額はございませんでした。


 款11・諸支出金、予算現額1,788万7,000円に対し、支出済額1,689万8,980円で、この経費は、保険税の還付金及び国府補助金の還付金並びに国保診療所への運営補助金を繰り出したものでございます。


 次の予備費につきましては、執行しておりません。


 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第20「第3号認定 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 続きまして、第3号認定、豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定の決算につきまして、説明をさせていただきます。


 決算書の247ページをお願いいたします。


 歳入合計1億1,669万2,271円、歳出合計1億1,295万1,250円で、差引残高374万1,021円を翌年度に繰り越すものでございます。


 248ページをお願いいたします。


 歳入でありますが、款1・診療収入で、予算現額9,054万円に対し、調定額、収入済額とも8,229万3,145円で、内科・歯科の診療収入であります。


 款2・使用料及び手数料は、予算現額17万円で、調定額、収入済額とも22万1,137円となっております。これは、診断書等の手数料及び職員駐車場の使用料収入でございます。


 款3の寄附金は、予算現額で1,000円を計上しておりましたが、収入はございませんでした。


 繰越金は、予算現額23万7,000円に対し、調定額、収入済額とも503万3,017円で、前年度からの繰越金でございます。


 款5・繰入金ですが、予算現額、調定額、収入済額とも2,850万円で、一般会計及び国民健康保険特別会計事業勘定からの繰入金でございます。


 款6・諸収入は、予算現額51万円に対しまして、調定額、収入済額は64万4,972円となっております。これは、薬の容器代等の雑収入でございます。


 次に、歳出にいて説明をさせていただきます。


 249ページをお願いいたします。


 款1・総務費は、予算現額6,823万9,000円に対しまして、支出済額6,614万5,542円で、職員の人件費並びに診療所の管理運営に要した経費でございます。


 款2・医業費は、予算現額4,406万9,000円に対しまして、支出済額3,941万78円で、薬剤費及び医療用の消耗機材等に要した経費でございます。


 公債費、予算現額759万7,000円に対しまして、支出済額739万5,630円で、診療所の建設起債に対する元金と利息の償還でございます。


 予備費につきましては、充当しておりません。


 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第21「第4号認定 平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第4号認定、平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、提案の説明をさせていただきます。


 決算書の273ページをお願いいたします。


 歳入合計2億3,772万2,064円、歳出合計2億3,162万1,453円、差引残高610万611円を翌年度に繰り越すものでございます。


 274ページをお開き願います。


 款1・後期高齢者医療保険料、予算現額1億9,939万6,000円、調定額1億9,871万4,314円に対し、収入済額が1億9,719万2,331円、収入未済額が152万1,983円であります。


 使用料及び手数料は、予算現額8万6,000円に対しまして、調定額、収入済額とも5万8,100円で、これは保険料徴収に係ります督促手数料の収入でございます。


 繰入金は、予算現額3,447万4,000円に対しまして、調定額、収入済額とも3,433万4,971円で、一般会計からの繰入金でございます。


 繰越金は、予算現額364万8,000円、調定額、収入済額とも364万8,162円で、前年度の繰越金でございます。


 款5・諸収入は、予算現額4,000円ですが、収入はございませんでした。


 款6・国庫支出金は、予算現額、調定額、収入済額とも248万8,500円で、後期高齢者システム改修事業費の補助金で、前年度からの繰越事業に伴うものでございます。


 275ページをお願いいたします。歳出の説明をさせていただきます。


 款1・総務費は、予算現額513万4,500円に対しまして、支出済額499万6,609円で、賦課徴収事務に要した経費でございます。


 款2・後期高齢者医療広域連合納付金は、予算現額2億3,409万6,000円に対しまして、支出済額2億2,622万5,401円で、保険基盤安定負担金及び保険料等収納額相当額の負担金でございます。


 款3の諸支出金は、予算現額62万6,000円に対しまして、支出済額39万9,443円で、前年度の精算金でございます。


 予備費は、予算現額24万円ですが、充当はしておりません。


 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第22「第5号認定 平成21年度豊能町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第5号認定、平成21年度豊能町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、提案の説明をさせていただきます。


 本件につきましては、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定に付するものでございます。


 決算書の291ページをお願いいたします。


 歳入歳出とも657万833円で、差し引きゼロでございます。


 292ページをお願いいたします。


 まず歳入の款1・支払基金交付金は、予算現額916万1,000円に対しまして、調定額、収入済額とも213万1,025円で、これは、医療費及び審査支払手数料に対する交付金でございます。


 款2・国庫支出金は、予算現額711万1,000円に対し、調定額、収入済額とも284万591円で、これは、医療費に対する国庫負担金でございます。


 款3・府支出金は、予算現額106万8,000円計上しておりましたが、収入はありませんでした。


 款4・繰入金は、予算現額106万5,000円に対しまして、調定額、収入済額とも25万4,648円で、医療費に対する一般会計からの繰入金でございます。


 款5・繰越金は、予算現額1,000円を計上しておりましたが、繰越金はございませんでした。


 款6・諸収入は、予算現額15万1,000円に対しまして、収入済額134万4,569円で、3万744円の収入未済額となっており、これは、不正請求分の返還金の未収入分でございます。


 次に、歳出について説明をさせていただきます。


 293ページをお願いいたします。


 款1・医療諸費は、予算現額1,417万円、支出済額218万4,217円で、この経費は、老人保健法による医療費と審査支払手数料に要した経費でございます。


 款2・諸支出金は、予算現額9万5,000円に対しまして、支出済額9万4,978円で、この経費は、平成20年度の事業の精算に要した経費で、府への償還金及び一般会計への繰入金の精算経費でございます。


 款3・繰上充用金は、予算現額429万2,000円に対しまして、支出済額429万1,638円で、この経費は、平成20年度決算時の赤字補てんに、平成21年度繰上充用金で補てんを行ったものでございます。


 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第23「第6号認定 平成21年度豊能町介護保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第6号認定、平成21年度豊能町介護保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定につきまして、提案の説明をさせていただきます。


 本件につきましては、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定に付するものでございます。


 決算書の307ページをお願いいたします。


 歳入合計12億7,935万7,352円、歳出合計12億6,937万2,833円で、差引残高998万4,519円を翌年度に繰り越すものでございます。


 308ページをお願いいたします。


 まず歳入でございますが、款1・保険料、予算現額3億328万8,000円、調定額3億760万7,362円に対しまして、収入済額が3億554万3,878円で、不納欠損額が85万8,092円、収入未済額が120万5,392円で、これは第1号被保険者による介護保険料収入でございます。


 款2・使用料及び手数料は、予算現額2,000円、調定額、収入済額とも5万470円で、これは介護保険料の督促手数料収入でございます。


 款3・国庫支出金は、予算現額2億6,868万2,000円に対し、調定額、収入済額とも2億1,345万7,647円で、これは介護給付費及び介護予防事業費等に対する国庫負担金・補助金並びに交付金でございます。


 次に、款4・支払基金交付金は、予算現額3億8,765万1,000円に対しまして、調定額、収入済額とも3億4,448万3,202円であり、これにつきましても、介護給付費及び介護予防事業費等に対する交付金で、第2号被保険者保険料による交付金でございます。


 款5・府支出金は、予算現額1億6,638万9,000円に対しまして、調定額、収入済額とも1億7,469万8,561円で、これも介護給付費及び介護予防事業費等に対する府負担金並びに補助金でございます。


 款6・財産収入は、予算現額1,000円でございますが、収入はございませんでした。


 款7・繰入金は、予算現額2億5,362万9,000円に対しまして、調定額、収入済額とも1億9,857万1,048円で、これは一般会計からの繰入金でございます。


 次に、款8・諸収入は、予算現額7,000円で、収入済額はございませんでした。


 款9・繰越金は、予算現額4,255万2,000円に対しまして、調定額、収入済額とも4,255万2,546円で、これは前年度からの繰越金でございます。


 続きまして、歳出について説明をさせていただきます。


 310ページをお願いいたします。


 款1・総務費は、予算現額5,447万1,000円に対しまして、支出済額4,913万8,876円で、この経費は、介護保険事務事業の管理運営及び保険料の賦課徴収等の事務に要した経費でございます。


 次に、款2・保険給付費は、予算現額12億8,192万円に対しまして、支出済額11億4,282万2,699円で、この経費は、介護サービス費、介護予防サービス費、高額介護サービス費、特定入所介護サービス費及び審査支払手数料等に要した経費でございます。


 款3・財政安定化基金拠出金は、大阪府に設置されております財政安定化基金に拠出する経費でありますが、平成21年度の支出額はございませんでした。


 款4・地域支援事業費は、予算現額3,457万6,000円に対しまして、支出済額3,457万5,437円で、これは、介護予防事業並びに包括支援事業に要した経費でございます。


 款5・基金積立金は、予算現額4,432万8,000円に対しまして、支出済額3,694万8,940円で、これは、介護給付費準備基金積立金に要した経費でございます。


 公債費につきましては、執行しておりません。


 款7・諸支出金、予算現額650万5,000円に対しまして、支出済額588万6,881円で、これは、国、府、支払基金並びに一般会計への償還に要した経費でございます。


 予備費については、充当しておりません。


 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第24「第7号認定 平成21年度豊能町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 第7号認定、平成21年度豊能町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定に付するものでございます。


 それでは、決算書の349ページをお開き願います。


 平成21年度下水道事業特別会計の決算は、歳入合計4億3,672万8,384円、歳出合計4億3,333万1,592円、差引残高339万6,792円を翌年度に繰り越しをいたすものでございます。


 歳出より御説明を申し上げます。


 360ページをお開きください。


 下水道総務費は、予算現額1,559万7,000円、支出済額1,530万8,323円、執行率は98.15%でございます。不用額は28万8,677円でございます。主なものといたしまして、各協議会の負担金、補償補填及び賠償金、償還金、積立金、公課費などでございます。


 下水道維持管理費は、予算現額1億4,596万9,000円、支出済額1億3,241万652円、執行率は90.71%でございます。不用額は1,355万8,348円でございます。これは、下水道の維持管理に要した経費でございます。主なものといたしまして、人件費、施設運転に関する電気代、ポンプ用の塵口清掃業務、電話回線使用料、ときわ台中継ポンプ場の電気保安業務、ときわ台中継ポンプ場の維持管理や料金徴収事務の委託に要する経費、マンホールポンプの取りかえ修繕、暗渠修繕工事、流域下水道維持管理負担金などでございます。なお、不用額は流域下水道維持管理負担金等の減によるものでございます。


 362ページをお開きください。


 下水道整備費は、予算現額7,479万9,000円、支出済額7,230万9,103円執行率は96.67%でございます。不用額は248万9,897円でございます。これは、下水道整備に要した費用でございます。主なものといたしましては、人件費、下水道事業認可変更業務に伴います委託業務、野間口地域の公共下水道切り替え工事、管渠更生工事、ときわ台中継ポンプ場改修工事、流域下水道事業建設負担金などでございます。なお、不用額は、工事請負費負担金及び補償補填金の減によるものでございます。


 364ページをお開きください。


 公債費は、予算現額2億1,473万7,000円、支出済額2億1,330万3,514円、不用額は143万3,486円でございます。内容は、償還金の元金及び利子でございます。


 366ページをお開きください。


 予備費の執行はございませんでした。


 続きまして、歳入の御説明を申し上げます。


 354ページをお開き願います。


 款1・分担金及び負担金は、予算現額13万7,000円、調定額203万2,930円、収入済額75万7,800円、収入未済額127万5,130円でございます。これは、下水道受益者分担金でございます。分担金の件数につきましては176件でございます。


 款2・使用料及び手数料は、予算現額1億7,512万4,000円、調定額1億9,095万8,642円、収入済額1億7,527万1,461円、不納欠損額21万3,889円、収入未済額1,547万3,292円でございます。これは、下水道使用料でございます。下水道の使用件数は7,844件であります。


 下水道手数料は、予算現額13万5,000円、調定額、収入済額とも12万7,000円でございます。これは、指定工事店登録手数料と責任技術者登録手数料でございます。


 款3・財産収入は、利子及び配当金で、予算現額143万5,000円、調定額、収入済額とも143万5,000円でございます。これは、基金の利息でございます。


 356ページをお開きください。


 款4・繰入金は、一般会計繰入金で、予算現額1億2,121万2,000円、調定額、収入済額とも1億544万1,000円でございます。これは、一般会計からの繰入金でございます。


 基金繰入金は、予算現額5,280万円、調定額、収入済額とも5,280万円でございます。これは、下水道建設基金からの繰入金でございます。


 款5・繰越金は、予算現額1,751万3,000円、調定額、収入済額とも1,751万3,917円でございます。これは、前年度繰越金でございます。


 款6・諸収入は、予算現額1,000円に対しまして、収入はございませんでした。


 358ページをお開きください。


 雑入は、予算現額124万8,000円、調定額、収入済額とも138万2,206円でございます。これは、排水設備工事調書代や、総合賠償保険金によるものでございます。


 款7・町債は、予算現額、調定額、収入済額とも8,200万円でございます。内訳としましては、流域下水道債、下水道事業債、資本費平準化債でございます。


 説明は以上でございます。よろしく御審議いただき、御認定いただきますようお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第25「第8号認定 平成21年度豊能町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 第8号認定、平成21年度豊能町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について、説明いたします。


 371ページでございますが、歳入合計は5,009円、歳出合計ゼロ、差引残高5,009円でありまして、歳入の5,009円は前年度の繰越金でありまして、歳出はゼロでありました。したがいまして、差引残高5,009円を翌年度へ繰り越すものであります。


 説明は以上であります。


○議長(秋元美智子君)


 日程第26「第9号認定 平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 第9号認定、平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定に付するものでございます。


 それでは、決算書の383ページをお開き願います。


 歳入合計1,091万6,673円、歳出合計1,091万6,673円で、差引残高はゼロでございます。


 歳出より御説明申し上げます。


 392ページをお開きください。


 下水道費の下水道維持管理費は、予算現額601万1,000円、支出済額577万8,819円、不用額23万2,181円でございます。これは、下水道の維持管理に要した経費でございます。主なものは修繕料で、浄化槽の単体入れかえ。手数料で、汚泥処理手数料。業務委託料で、水質検査と浄化槽保守点検清掃業務などでございます。


 下水道整備費は、予算現額24万円、支出済額3,150円、不用額23万6,850円でございます。これは消耗品でございます。


 公債費は、513万6,000円が予算現額で、支出済額513万4,704円、不用額が1,296円となっております。これは、生活排水処理施設整備事業に充てるため借り入れた起債の元金と利子の償還に要した経費でございます。


 予備費の執行はございませんでした。


 続きまして、歳入の御説明を申し上げます。


 388ページをお開き願います。


 款1・分担金及び負担金はございませんでした。


 款2・使用料及び手数料は、予算現額166万9,000円、調定額176万5,500円、収入済額170万4,500円、収入未済額6万1,000円、これは、生活排水処理施設の使用料でございます。使用件数は、一般家庭用59件、事業所用が3件となっております。


 款3・繰入金は、予算現額976万6,000円、調定額、収入済額とも921万2,173円でございます。これは、一般会計からの繰入金でございます。


 款4・繰越金と390ページの諸収入はございませんでした。


 以上でございます。よろしく御審議賜り、御認定いただきますようお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第27「第10号認定 平成21年度豊能町水道事業会計決算の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 第10号認定、平成21年度豊能町水道事業会計決算の認定につきまして、地方公営企業法第30条第4項の規定により、別紙監査委員の意見をつけて、議会の認定をお願いするものでございます。


 順次説明を申し上げますので、よろしくお願いします。


 まず1ページの、平成21年度豊能町水道事業決算報告書を御説明申し上げます。


 収益的収入及び支出の収入でございます。


 第1款・水道事業収益は、予算額5億4,934万2,000円に対し、決算額5億1,570万7,022円でございます。内訳といたしまして、営業収益で4億5,805万6,734円、営業外収益で5,760万9,256円、特別利益で4万1,032円でございます。


 続きまして、支出でございます。


 第1款・水道事業費用は、予算額6億5,918万1,000円に対し、決算額6億794万561円でございます。内訳としまして、営業費用で5億4,414万844円、営業外費用で6,205万3,501円、特別損失で174万6,216円でございます。


 続きまして、2ページをお開き願います。


 資本的収入及び支出の収入でございます。


 第1款・資本的収入は、予算額10億576万7,000円に対し、決算額4億4,809万3,871円でございます。内訳としまして、他会計繰入金で7,031万2,421円、企業債で2億3,780万円、工事負担金で1億2,038万1,450円、国庫補助金で1,960万円でございます。


 次に支出で、第1款・資本的支出は、予算額10億8,246万5,000円に対し、決算額5億4,592万1,292円でございます。内訳としましては、建設改良費で4億2,881万6,399円、企業債償還金で1億1,710万4,893円でございます。


 以上の結果、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額9,782万7,421円は、減債積立金3,000万円、建設改良積立金1,755万5,027円、過年度分損益勘定留保資金3,627万3,597円、当年度消費税資本的収支調整額1,399万8,797円で補てんしたものでございます。


 続きまして、3ページの平成21年度豊能町水道事業損益計算書を御説明申し上げます。


 なお、本ページ以降すべての財務諸表は、消費税抜きの金額となっておりますので、よろしくお願いします。


 1の営業収益で、給水収益4億3,598万1,349円、その他営業収益27万6,300円、計4億3,625万7,649円でございます。


 2の営業費用で、原水及び浄水費1億9,610万7,307円、配水及び給水費1億3,457万5,246円、総係費で4,056万8,194円、減価償却費で1億5,857万1,554円、資産減耗費はございませんでした。計で5億2,982万2,301円でございます。


 以上のことから、9,356万4,652円の営業欠損となっております。


 3の営業外収益は、受取利息で119万6,249円、口径別納付金で194万円、他会計負担金で1,688万7,726円、他会計繰入金で2,674万7,457円、受託工事収益で598万3,810円、財産収益で89万6,460円、雑収益で67万7,784円、計5,432万9,486円の収益でございます。


 4の営業外費用で、受託工事費用577万514円、支払利息5,599万6,487円でございます。


 以上のことから、経営損失といたしまして1億100万2,167円となりました。


 続きまして、5の特別利益は、過年度損益修正益で3万9,127円でございます。


 6の特別損失は、過年度損益修正損166万3,065円でございます。


 以上のことから、当年度純損失といたしまして、1億262万6,105円となり、平成20年度の繰越欠損金1億5,564万577円を加えまして、平成21年度末未処理欠損金が2億5,826万6,682円となりました。


 続きまして、4ページでございます。


 平成21年度豊能町水道事業剰余金計算書を御説明申し上げます。


 利益剰余金の部でございます。


 ?の減債積立金でございますが、平成20年度末残高は3,000万円でございましたが、平成21年度に3,000万円を処分いたしましたので、平成21年度末残高はゼロ円となっております。


 ?の利益積立金はございませんでした。


 ?の建設改良積立金でございますが、平成21年度末残高は1億円でしたが、平成21年度、1,755万5,027円を処分いたしましたので、平成21年度末残高は8,244万4,973円となっております。積立金合計も同額の8,244万4,973円となりました。


 欠損金でございますが、平成20年度の未処理欠損金は1億5,564万577円で、平成20年度の欠損金処理額はございませんでしたので、繰越欠損金年度末残高1億5,564万577円でございます。したがいまして、平成21年度純損失1億262万6,105円を合わせまして、2億5,826万6,682円が平成21年度の未処理欠損金でございます。


 資本剰余金の部でございます。


 ?の工事負担金は、平成20年度末残高25億4,358万2,720円で、平成21年度に発生しました1億1,464万9,007円を加えまして、平成21年度末残高が26億5,823万1,727円となりました。


 ?の受贈財産評価額は、平成20年度末残高と同額の31億1,929万2,029円となっております。


 ?の国庫補助金は、平成20年度末残高が1,153万1,000円で、平成21年度に発生いたしました1,960万円を加えまして、平成21年度末残高が3,113万1,000円となりました。


 翌年度へ繰り越す資本剰余金は58億865万4,756円となります。


 続きまして、6ページでございます。


 平成21年度豊能町水道事業欠損金処理計算書でございます。


 当年度未処理欠損金は2億5,826万6,682円であり、欠損金処理額はございませんでしたので、翌年度繰越欠損金は同額の2億5,826万6,682円とするものでございます。


 なお、7ページ以降の豊能町水道事業貸借対照表の説明は省略させていただきます。


 以上でございます。どうかよろしく御審議賜り、御認定いただきますようにお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。


 本日はこれをもって散会いたします。


 次回は9月7日午前10時より会議を開きます。


 どうも御苦労さまでした。





            散会 午後0時20分





本日の会議に付された事件は次のとおりである。


会議録署名議員の指名


会期の決定について


第 5号報告 健全化判断比率及び資金不足比率報告の件


第53号議案 工事請負契約の締結について


第40号議案 豊能町総合計画(第4次)基本構想を定める件


第41号議案 豊能町消防団員等公務災害補償条例改正の件


第42号議案 豊能町火災予防条例改正の件


第43号議案 大阪広域水道企業団の設置に関する協議について


第44号議案 豊能町農地災害復旧事業の施行について


第45号議案 平成22年度豊能町一般会計補正予算の件


第46号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予


       算の件


第47号議案 平成22年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の件


第48号議案 平成22年度豊能町老人保健特別会計補正予算の件


第49号議案 平成22年度豊能町介護保険特別会計事業勘定補正予算の


       件


第50号議案 豊能町立認定こども園条例制定の件


第51号議案 豊能町立保育所条例改正の件


第52号議案 豊能町立幼稚園条例改正の件


第 1号認定 平成21年度豊能町一般会計歳入歳出決算の認定について


第 2号認定 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定歳入歳


       出決算の認定について


第 3号認定 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定


       歳入歳出決算の認定について


第 4号認定 平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算


       の認定について


第 5号認定 平成21年度豊能町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定


       について


第 6号認定 平成21年度豊能町介護保険特別会計事業勘定歳入歳出決


       算の認定について


第 7号認定 平成21年度豊能町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認


       定について


第 8号認定 平成21年度豊能町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定


       について


第 9号認定 平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会計歳入歳出決


       算の認定について


第10号認定 平成21年度豊能町水道事業会計決算の認定について





 以上、会議の次第を記し、これを証するためここに署名する。











    平成  年  月  日署名











      豊能町議会 議 長





      署名議員  4番





       同    5番