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大阪府 豊能町

平成22年第3回臨時会(第1号 5月20日)




平成22年第3回臨時会(第1号 5月20日)




     平成22年第3回豊能町議会臨時会会議録(第1号)






年 月 日 平成22年5月20日(木)


場   所 豊 能 町 役 場 議 場


出席議員 14名


       1番 橋本 謙司      2番 井川 佳子


       3番 高橋 充徳      4番 岩城 重義


       5番 小寺 正人      6番 山下 忠志


       7番 永並  啓      8番 竹谷  勝


       9番 福岡 邦彬     10番 秋元美智子


      11番 平井 政義     12番 高尾 靖子


      13番 西岡 義克     14番 川上  勲





欠席議員 0名





地方自治法第121条の規定により議会に出席を求めた者は、次のとおり


である。


町    長  池田 勇夫      副町長     前田 真二


教育長     小川 照夫      総務部長    室木 伸治


生活福祉部長  乾  晃夫      建設環境部長  川上 和博


上下水道部長  高  秀雄      教育次長    下林  晃


消防長     西本 好美      会計管理者   上林  勲





本会議に職務のため出席した者は、次のとおりである。


議会事務局長  大西 俊秀      書記      杉田 庄司


書    記  高橋 欣也








議事日程


平成22年5月20日(木)午後1時開会


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定について


日程第 3 第 1号承認 専決処分事項の承認を求める件(豊能町税条


             例改正の件)


日程第 4 第 2号承認 専決処分事項の承認を求める件(豊能町国民


             健康保険税条例改正の件)


日程第 5 第 3号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年


             度豊能町一般会計補正予算)


日程第 6 第 4号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年


             度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正


             予算)


日程第 7 第 5号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年


             度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘


             定補正予算)


日程第 8 第 6号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年


             度豊能町下水道事業特別会計補正予算)


日程第 9 第 7号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年


             度豊能町生活排水処理事業特別会計補正予


             算)


日程第10 第27号議案 平成22年度豊能町一般会計補正予算の件








            開会 午後1時01分





○議長(秋元美智子君)


 ただいまの出席議員は14名であります。


 定足数に達しておりますので、平成22年第3回豊能町議会臨時会を開会いたします。


 臨時会に当たりまして、町長より発言を求められていますので、これを許します。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 皆さん、こんにちは。


 平成22年第3回豊能町議会臨時会開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 お忙しい中、全員御参集いただきましてありがとうございます。心から厚くお礼を申し上げたいと思います。


 外を見ますれば、今、山々は非常に美しい緑ということで、本町におきましても、緑いっぱいの町が今、映えているなという感じでございます。議員の皆さんにおかれましては、平素から議員活動、また行政に対しまして御理解をいただいておりますことに対しましても、厚くお礼を申し上げたい、このように思います。


 本日、臨時会に提案をさせていただいております議案につきましては、専決承認7件、そして補正予算1件、合計8件でございます。


 どうかよろしく御審議をいただきまして、御承認、御決定いただきますようにお願い申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございます。


○議長(秋元美智子君)


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりでございます。


 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、12番・高尾靖子議員及び13番・西岡義克議員を指名いたします。


 日程第2「会期の決定について」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。


 日程第3「第1号承認 専決処分事項の承認を求める件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 第1号承認、専決処分事項の承認を求める件につきまして、提案理由の説明をいたします。


 本件は、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月24日に可決成立し、3月31日に公布され、一部については本年4月1日から施行されることに伴いまして、本町においても緊急に税条例の改正を行う必要が生じたため、地方自治法の規定に基づき、豊能町税条例の一部を改正する条例を本年3月31日に専決処分いたしましたので、同法の規定により議会に報告し、承認を求めるものであります。


 今回の税条例の主な改正点について説明いたします。


 まず、個人住民税の関係では、一つ目に、第36条の3の2と第36条の3の3を加える改正規定でありますが、国の子ども手当の創設及び高校の授業料無料化に伴い、所得税、住民税に係る年少扶養控除が廃止されることによりまして、その情報の把握が困難になることから、扶養親族の情報に関する仕組みを維持するため、扶養親族申告書制度を創設するものであります。


 二つ目に、附則第19条の3の改正規定でありますが、平成24年から実施されます上場株式等の本則課税に合わせて、非課税口座内の少額上場株式等の配当所得及び譲渡所得等の非課税措置を導入するものであります。これは、新規株式投資につきまして、毎年100万円を限度に3年間で最大300万円までを非課税とするものであります。


 次に、たばこ税関係では、第95条及び附則第16条の2の改正規定でありますが、町たばこ税の税率を、1,000本につき3,298円から4,618円に引き上げるものであります。また特例として、旧3級品の町たばこ税の税率も、1,000本につき1,564円から2,190円に引き上げることとなっております。旧3級品と申しますのは、昔にありました「しんせい」「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」「バイオレット」「ウルマ」という銘柄、6銘柄であります。現在のたばこ税、町では65円96銭、20本当たりでございますが、いただいておりますけれども、この改正によりまして、20本当たりに換算いたしますと、町では92円36銭、1箱当たり入ってくるというふうに計算しております。


 その他は、関係法令の改正に伴う条文の改正、課税上の事務手続の整理等に伴う改正であります。


 また、改正附則で、施行期日は一部を除き平成22年4月1日とするものであります。


 説明は以上であります。


○議長(秋元美智子君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


 高尾靖子議員。


○12番(高尾靖子君)


 この個人住民税関係ということでは、上位法に基づくものですけれども、個人の住民税が増税になるのかどうか、その点お聞きいたします。どうなるのか。


○議長(秋元美智子君)


 答弁を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 お答えいたします。


 今回の改正分につきまして、これがすなわちすぐに増税になるということではございません。先ほど申し上げましたとおりに、年少の扶養控除制度が廃止されるということで、これに関連しては多少は上がるかもしれません。


 それと、この年少扶養控除が廃止されることによりまして、扶養人数の把握が困難になるために、この扶養親族申告書制度を設けるということでありまして、国のほうで、所得税法のほうで改正されます部分を住民税はとっておりますので、その部分では多少なりとも増税になる可能性は考えられるということであります。


 以上です。


○議長(秋元美智子君)


 ほか、質疑ございますでしょうか。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


 高尾靖子議員。


○12番(高尾靖子君)


 日本共産党の高尾靖子でございます。


 ただいまの御説明の第1号承認、豊能町税条例について討論いたします。


 今回の地方税法では、もともと民主党マニフェストにもなかった個人住民税の年少特定扶養控除の廃止・縮減を行い、過去最大規模の増税をもたらしました。これは16歳未満及び16歳以上19歳未満の扶養親族のことです。子ども手当、高校授業料無償化の財源として、住民税の年少扶養控除の廃止、高校在学年齢に相当する特定扶養控除の上乗せ分を廃止し、これによる個人住民税は全体で4,569億円の大増税になります。


 たばこ税については、安易な財源確保を目的に創設されたことによる由来のものですが、国民の健康の観点から、消費を抑制するため、将来に向かって税率を上げていく必要があるということが明記されていることから、これには反対するものではありません。個人住民税の扶養控除廃止削減には、増税になることから承認はできません。


 討論として、以上です。反対の討論です。


○議長(秋元美智子君)


 ほか、討論ございますか。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


            (多数起立12:1)


○議長(秋元美智子君)


 起立多数であります。


 よって、第1号承認は、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 日程第4「第2号承認 専決処分事項の承認を求める件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 それでは、第2号承認、専決処分事項の承認を求める件につきまして、お手元の議案の概要書で御説明を申し上げます。


 地方税法が平成22年3月31日に改正され、同年4月1日から施行されたことに伴い、豊能町国民健康保険税条例の改正を行う必要が生じましたので、地方自治法第179条第1項の規定により、同条例の一部を改正する条例を3月31日付で専決処分をしたもので、議会の承認を求めるものでございます。


 今回の改正点は2点ございまして、一つは第2条の課税限度額の引き上げでございます。内容としましては、医療給付費分として基礎課税額を47万円から50万円に、後期高齢者支援金分課税額を12万円から13万円に引き上げるものでございます。


 もう一つは、第13条の2の特例対象被保険者に係る国民健康保険税の課税の特例が設けられたものでございます。内容は、リストラなどで職を失った者に係る国民健康保険税について、失業時から翌年度の末までの間、前年度所得のうち給与所得を100分の30として算定し、課税を行うものでございます。


 あとは、上位法令の改正によりまして文言の整理を行ったものでございます。


 附則として、この条例の施行は平成22年4月1日で、附則13項、14項の改正規定は、同年6月1日から施行されます。


 説明は以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


 高尾靖子議員。


○12番(高尾靖子君)


 今、この限度額800万円以上の方の御説明でしたが、この人数的にはどのようなことになっているのかお伺いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 答弁を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 国保の世帯数が、今現在3,415戸ございます。限度額の引き上げに係る世帯は、約1%の30世帯程度というふうに見込んでいるところでございます。


 以上です。


○議長(秋元美智子君)


 ほか、質疑ございますでしょうか。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


              (全員起立)


○議長(秋元美智子君)


 起立全員であります。


 よって、第2号承認は、原案のとおり承認することに決定しました。


 日程第5「第3号承認 専決処分事項の承認を求める件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 前田副町長。


○副町長(前田真二君)


 第3号承認、専決処分事項の承認を求める件、平成21年度豊能町一般会計補正予算につきまして、御説明申し上げます。


 国や府からの譲与税、交付金や負担金の中には、その金額の確定が年度末になるものがあり、また、町の一般会計予算におきましても、年度末まで確定しない事務費、事業費など、3月議会にお諮りすることのできなかった歳入歳出予算につきまして、地方自治法第179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、その内容を同条第3項の規定により報告し、御承認をお願いするものであります。


 それでは、お手元の補正予算書の1ページをごらんください。


 平成21年度豊能町一般会計補正予算(第10回)であります。


 第1条といたしまして、既定の歳入歳出予算の総額から、それぞれ2億36万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ60億8,902万6,000円とするものです。


 補正後の款項の区分及び歳入歳出予算の金額は、2ページの「第1表 歳入歳出予算補正」に記載のとおりです。


 次に、第2条といたしまして、債務負担行為の補正です。


 7ページをお開きください。


 「第2表 債務負担行為変更」に記載のとおりですが、それぞれの事業につきましては、事業費の確定に伴う債務負担行為の限度額を減額変更するものです。


 次に、第3条といたしまして、地方債の補正です。


 8ページをお開きください。


 「第3表 地方債補正」に記載のとおりですが、1・塵芥車買替事業につきましては、事業費の確定に伴い、起債借入限度額を30万円減額し、660万円に変更するものです。


 3・高山地区まちづくり事業土木債ですが、交付金及び事業費の確定に伴い、起債借入限度額を3,090万円減額し、5,820万円に変更するものです。


 4・地域活力基盤創造交付金事業につきましても、交付金及び事業費の確定に伴い、起債借入限度額を170万円減額し、250万円に変更するものです。


 9・水道事業会計出資債ですが、事業費の確定に伴い、起債借入限度額を1,150万円減額し、1,770万円に変更するものです。


 続きまして、9ページをごらんください。


 地方債の廃止であります。


 2・大阪湾広域廃棄物埋立処分場整備事業、5・高山地区まちづくり事業消防債、10・学校教育施設等整備事業債ですが、いずれも交付金や事業費の確定に伴い、起債借入の必要がなくなったため、廃止するものです。


 それでは、今回の歳入歳出予算の補正内容につきまして御説明申し上げます。


 初めに、歳出について御説明申し上げます。


 今回の補正では、事業費確定に伴う不用額を減額しておりますが、そうした不用額の減額は説明を省略し、不用額以外のものについて御説明申し上げます。


 24ページをお開きください。


 款2・総務費、項1・総務管理費、目1・一般管理費の1・人件費事業ですが、自己都合による退職者2名分の退職手当を補正するものです。


 続きまして、6・一般管理事業の報償金ですが、給食費等滞納支払督促手続に関する弁護士謝礼を補正するものです。


 次に、7・基金管理事務事業ですが、各基金から生じました利子相当分及び財政調整基金積立金については、今回の補正の財源調整、ふるさとづくり基金積立金についてはふるさと納税、地域福祉基金積立金につきましては福祉目的の寄附金相当分を基金に積み立てするものであります。


 歳出の説明は以上です。


 次に、歳入について御説明申し上げます。


 13ページへお戻りください。


 歳入につきましても、実績の確定に伴うものですが、その主なものについて御説明申し上げます。


 13ページの地方揮発油譲与税から、15ページの交通安全対策特別交付金まででございますが、それぞれの交付金の確定に伴う補正です。


 次に、17ページをお開きください。


 款14・国庫支出金、項2・国庫補助金、目1・民生費国庫補助金の次世代育成支援対策交付金ですが、乳児家庭訪問などに対して交付されるものです。


 目2・土木費国庫補助金、節1・都市計画費国庫補助金と、目3・総務費国庫補助金、節1・企画費国庫補助金、並びに次のページの目7・消防費国庫補助金ですが、事業費の確定に伴い、まちづくり交付金の交付額の調整を行うものであります。


 19ページから20ページにかけての府補助金のうち、市町村振興補助金につきましては、3,100万円が交付されるものです。


 20ページの目8・教育費府補助金、節1・事務局費府補助金の11・市町村医療的ケア体制整備推進事業補助金ですが、医療的ケアを要する児童生徒に対し教育条件の充実を図り、就学の機会を拡充するために交付されるものです。


 次に、21ページ、款16・財産収入、項1・財産運用収入、目1・利子及び配当金ですが、財政調整基金、公共施設整備基金の基金運用の預金利子の確定に伴うものです。


 次に、款17・寄附金、項1・寄附金、目1・一般寄附金でありますが、一般寄附、ふるさと納税の寄附の確定に伴うものです。


 22ページをお開きください。


 款18・繰入金、項2・基金繰入金、目1・財政調整基金繰入金ですが、今回の補正予算で余剰財源が生じたことにより、基金からの繰り入れをゼロにするものであります。


 目2・公共施設整備基金繰入金ですが、事業費の確定に伴う基金からの繰入金を調整するものです。


 次に、23ページをお開き願います。


 款21・町債でありますが、8ページ、9ページの「第3表 地方債補正」のところで御説明申し上げたとおりでございます。


 説明は以上であります。よろしく御審議いただき、御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


 福岡邦彬議員。


○9番(福岡邦彬君)


 この補正予算で、財政調整及び基金繰入がゼロになった等々について、2億円の補正がされているんですが、これは、今度6月か9月か知りませんが、ほぼ決算と同じような金額と考えていいのかどうかが1点。


 第2点目は、この基金の繰入によって相当収支が、いわゆる前回3月に発表された財政再建の表の見通しの中で、これの相当影響があると思うんですが、この2点についてお答え願いたいと思います。


○議長(秋元美智子君)


 答弁を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 お答えいたします。


 まず、決算と同じかどうかということでございますが、3月ですべての予算項目からほぼ不用額を取り除いておりますので、ほぼ一緒になるかなというふうには考えております。


 それと、再建計画との関係でございますけれども、財政調整基金を繰り入れせずにゼロで済んだということでございますけれども、これは単なる節約をした部分もございますし、あと国からの交付金等が、ばらまきみたいな感じでどんどん、どんどん来ましたので、それを充てさせていただいたということでございますので、それがこれからも、今年も来年も見込めるかどうかというのは確定はしておりません。まだまだわからないところがございますので、再建をそのまま進めていかざるを得ないというふうに今のところは考えております。まだ決算を見てからでないと、はっきりしたことは言えないけれども、今の時点ではこのまま再建計画のとおりに進んでいかなければならないということであります。


 以上です。


○議長(秋元美智子君)


 福岡邦彬議員。


○9番(福岡邦彬君)


 先ほど、決算と同じかと言ったら同じだと。そうすると、調整資金として国からばらばらというか、ようけ来たというのは確かなんですけど、相当改善されたと見るべきか、平成21年度の、いわゆる前政権、今政権のばらまきによって多少助かったということでいいのかどうかについて。私が言いたいのは、このような形で財政調整基金の繰入もゼロになったと。これに手を緩めては、やっぱり今後の5年間の財政再建について非常に厳しいものがあるので、これに手を抜かない、これに甘えないという気持ちが、僕は大事だと思いますので、この点について再度、総務部長、御答弁をお願いしたいということでございます。


○議長(秋元美智子君)


 答弁を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 お答えいたします。


 先ほども答弁させていただきましたように、まだまだ事業等でいろいろ、また予算が必要な部分も生じてまいります。それと給料の面もたくさん出していかなければならない、財政再建計画にお示ししたとおりに楽観視はできないということでございますので、これからもより懐を引き締めまして、財政再建に向けて取り組んでいかなければならないというふうに考えております。


 以上です。


○議長(秋元美智子君)


 ほか、ございますか。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


              (全員起立)


○議長(秋元美智子君)


 起立全員であります。


 よって、第3号承認は、原案のとおり承認することに決定しました。


 日程第6「第4号承認 専決処分事項の承認を求める件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第4号承認、専決処分事項の承認を求める件、平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4回)につきまして、説明をさせていただきます。


 本件につきましては、3月に診療所への国の特別調整交付金が確定したことによりまして、専決処分をさせていただいたものでございます。


 予算書の1ページをお願いいたします。


 既定の歳入歳出予算の総額に、それぞれ32万1,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億1,624万9,000円とするものです。


 5ページの歳入の国庫支出金の財政調整交付金32万1,000円は、僻地地直営診療所に対する特別調整交付金の確定による増額でございます。


 歳出の繰出金、直営診療所施設勘定繰出金を32万1,000円増額して繰り出したものでございます。


 説明は以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


              (全員起立)


○議長(秋元美智子君)


 起立全員であります。


 よって、第4号承認は、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 日程第7「第5号承認 専決処分事項の承認を求める件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第5号承認、専決処分の承認を求める件、平成21年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定補正予算(第2回)につきまして、説明させていただきます。


 予算書の1ページをお願いします。


 既定の歳入歳出予算の総額に、それぞれ32万1,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億1,995万8,000円とするものです。


 4ページの特別会計繰入金32万1,000円は、僻地直営診療所に対する特別調整交付金の確定により、国保特別会計により繰り入れしたものでございます。


 歳出の医業費、医薬品衛生材料費32万1,000円は、医薬材料費を増額したものでございます。


 説明は以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


              (全員起立)


○議長(秋元美智子君)


 起立全員であります。


 よって、第5号承認は、原案のとおり承認することに決定しました。


 日程第8「第6号承認 専決処分事項の承認を求める件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 それでは、第6号承認、平成21年度豊能町下水道事業特別会計補正予算(第2回)につきまして、御説明申し上げます。


 今回の補正予算につきましては、金額の確定が年度末にならないとできないものがございます。このため、3月議会にお諮りすることができなかった歳入歳出予算につきまして、地方自治法第179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、その内容を同条第3項の規定により報告し、御承認をお願いするものでございます。


 それでは、お手元の補正予算書1ページをお開きください。


 第1条といたしまして、既定の歳入歳出予算の総額から、それぞれ1,726万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億5,160万5,000円とするものでございます。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、2ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるものでございます。


 第2条といたしまして、債務負担行為の変更は、「第2表 債務負担行為補正」によるものとしております。補正予算書の3ページの第2表をごらんください。


 事項は、ときわ台中継ポンプ場維持管理業務で、変更前の額は2,343万3,000円、変更後の金額は2,331万円となっております。


 今回の補正は、入札により金額が確定したものでございます。


 なお、この債務負担行為は、平成21年度から23年度までの3年間となっております。


 第3条といたしまして、地方債の変更は、4ページの「第3表 地方債補正」によるもので、今回限度額を475万円減額し、8,200万円に変更するものでございます。


 8ページをお開き願います。


 歳出の主なものについて、御説明申し上げます。


 款1・下水道費、項1・下水道管理費、目1・下水道総務費は46万5,000円を減額し、1,559万7,000円で、これは財産運用で得た運用益を基金に積み立てることと、消費税額の確定により公債費が減となったためでございます。


 目2・下水道維持管理費は、860万円減額し、1億4,596万9,000円で、これは流域下水道維持管理負担金や業務委託料、工事請負費における入札差金等でございます。


 続きまして、款1・下水道費、項2・下水道整備費、目1・下水道整備費は、820万円減額し、7,479万9,000円で、委託料、工事費の減、入札差金などによる不用額を減額するものでございます。


 続きまして、歳入の御説明を申し上げます。


 6ページをお開き願います。


 款2・使用料及び手数料、項1・使用料、目1・下水道使用料は、280万円減額し、1億7,512万4,000円でございます。これは、当初見込みより使用料が減少したことによるものでございます。


 款3・財産収入、項1・財産運用収入、目1・利子及び配当金は、93万4,000円減額し、143万5,000円でございます。


 次に、款4・繰入金、項1・一般会計繰入金、目1・一般会計繰入金は、816万6,000円減額し、1億2,121万2,000円でございます。


 続きまして、7ページでございます。


 款4・繰入金、項2・基金繰入金、目1・下水道建設基金繰入金は、499万1,000円減額し、5,280万円でございます。これは、事業費確定によるものでございます。


 款5・繰越金、項1・繰越金、目1・繰越金は、250万8,000円増額し、1,751万3,000円でございます。


 款7・町債、項1・町債、目1・下水道債は、475万円減額し、8,200万円で、事業費確定により減額するものでございます。


 説明は以上でございます。よろしく御審議賜りまして御承認いただきますよう、お願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


              (全員起立)


○議長(秋元美智子君)


 起立全員であります。


 よって、第6号承認は、原案のとおり承認することに決定しました。


 日程第9「第7号承認 専決処分事項の承認を求める件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 それでは、第7号承認、平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1回)につきまして、御説明申し上げます。


 お手元の補正予算書1ページをお開きください。


 第1条といたしまして、既定の歳入歳出予算の総額から、それぞれ401万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,143万7,000円とするものでございます。


 それでは、今回の専決補正につきまして、歳出の主なものから順に説明させていただきます。


 5ページをお開きください。


 款1・下水道費、項1・下水道管理費、目1・下水道維持管理費は、50万円の減額でございます。これは、業務委託料の入札差金でございます。


 次に、款1・下水道費、項2・下水道整備費、目1・下水道整備費でございますが、351万5,000円の減額でございます。これは、浄化槽の未整備による工事請負費の減でございます。


 続きまして、歳入の主なものを御説明申し上げます。


 4ページをお開きください。


 款1・分担金及び負担金、項1・負担金、目1・下水道分担金は、37万2,000円の減額、また款3・繰入金、項1・一般会計繰入金、目1・一般会計繰入金は、364万3,000円の減額でございます。これらにつきましても、浄化槽の未整備によるものでございます。


 説明は以上でございます。よろしく御審議いただきまして御承認いただきますよう、お願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


              (全員起立)


○議長(秋元美智子君)


 起立全員であります。


 よって、第7号承認は、原案のとおり承認することに決定しました。


 日程第10「第27号議案 平成22年度豊能町一般会計補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 前田副町長。


○副町長(前田真二君)


 第27号議案、平成22年度豊能町一般会計補正予算の件につきまして、御説明申し上げます。


 お手元の補正予算書の1ページをごらんください。


 第1条といたしまして、既定の歳入歳出予算の総額に、それぞれ1億3,503万円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ65億7,503万円とするものであります。


 補正後の款項の区分及び歳入歳出予算の金額は、2ページの「第1表 歳入歳出予算補正」に記載のとおりです。


 第2条は地方債補正ですが、3ページの「第2表 地方債補正」に記載のとおりです。


 7・光風台小学校耐震化事業の財源措置として、地方債を新たに発行するものです。


 それでは、今回の歳入歳出予算の補正内容につきまして、御説明申し上げます。


 初めに、歳出について御説明申し上げます。


 8ページをお開きください。


 目1・学校管理費、3・小学校管理事業ですが、光風台小学校校舎及び体育館の耐震補強工事に伴う費用を増額するものです。


 歳出の説明は以上であります。


 次に、歳入について御説明申し上げます。


 7ページへお戻りください。


 国庫支出金、目5・教育費国庫補助金ですが、先ほど歳出のところで御説明申し上げました光風台小学校耐震補強工事に対して交付されるものです。


 次に、繰入金、目2・公共施設整備基金繰入金ですが、今回の補正による財源調整として、公共施設整備基金から4,098万円を繰り入れるものです。


 次に、町債ですが、3ページの「第2表 地方債補正」のところで御説明申し上げたとおりです。


 説明は以上です。よろしく御審議いただき御決定賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


 高尾靖子議員。


○12番(高尾靖子君)


 光風台小学校の耐震化工事請負費ということで1億3,503万円上がっておりますが、この工期と時期についてはどのように考えておられるのかお聞かせください。


○議長(秋元美智子君)


 答弁を求めます。


 下林教育次長。


○教育次長(下林 晃君)


 この予算を認めていただきまして、あと一般競争入札で、5,000万円以上でございますので、再度また議会で入札結果の議決をいただくということで、それをもって、私どもといたしましては、7月の後半、主にこういう耐震というのは、やっぱり長期の休業中を利用して、なるべく児童生徒の教育保障をしていきたいというようなことで、この時期御無理申し上げているところでございまして、仮に、うまくスムーズにいったら、一応工期としては10月末ぐらいを考えております。ただ、大きな音が出たりとか何かいうものは、夏季休業中にはなるべく終えたいなと思います。


 少し工期が長くなるのは、外側の塗装なんかは少しプラスになるということで、今申しましたように10月末まで工期が、一応予定をしておるというようなことでございます。


○議長(秋元美智子君)


 高尾靖子議員。


○12番(高尾靖子君)


 前も、吉川中学校のときにもお聞きしましたけれども、工期については、これが成立しましたら事業者から説明会とかそういうようなことを、近隣にもそういう工事にかかわる説明なども考えておられるのか、その点はいかがでしょうか。


○議長(秋元美智子君)


 答弁を求めます。


 下林教育次長。


○教育次長(下林 晃君)


 吉川中学校におきましても、一応関係の自治会長と事前に相談をさせていただきまして、どの範囲までの方に説明会に参加していただくかというものを相談した上で、説明会の案内をまかせていただきました。同時に学校側からは、PTA関係者にも日時を提示させていただいて、説明会を実施させていただきました。同じような形で、今回の光風台小学校の耐震工事につきましても、近隣の方々、そして保護者の方々に向けての説明会は実施してまいりたいと考えておるところでございます。


○議長(秋元美智子君)


 高尾靖子議員。


○12番(高尾靖子君)


 今おっしゃったように考えておられることは、結構だと思います。


 また、光風台幼稚園も敷地内にありますことから、大変、幼児の方たちへの、小さいお子さんが多いことですので、その点の配慮をしっかりとしていただくということが大事だと思いますので、その点また、これは成立以降、いろいろ説明の中で十分対応していっていただきたいと、そのように思います。よろしくお願いします。


○議長(秋元美智子君)


 ほか、ございますか。


 福岡邦彬議員。


○9番(福岡邦彬君)


 2点お聞きしたいと思います。


 特定財源の中で、単費として4,000万円支出されると。3,790万円が、いわゆる公債というんですか、されるということですけど、これ、先ほどの一般質問にも関連するんですけども、これをやるということについては、別に反対もしないし、できるだけ早くしなければいけないと思うんですけど、何で公債というか、3,790万円、借らなあきませんのですか、高い利子を払って。それが1点と、2点目、前回のときにも言ったんですけど、光風台小学校については、外壁等について、非常に目立つぐらい汚れておりますので、いわゆる幼稚園併設で、しかも来年4月1日から吉川とドッキングするのに、こっちがきれいになってこっち側はほったらかしというのはいかがなものかと。何か行政の仕事というのは、全体的に敷地の中の調和を考えないんだろうかという思いがするんですけど、この点について御答弁をお願いしたいと思います。


○議長(秋元美智子君)


 答弁を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 お答えいたします。


 学校教育施設等の整備事業債のことであろうというふうに思っておりますけれども、これは、まず有利な部分がございますので、それを借りたほうが当然いいだろうと、うちから全額出すよりも、有利な部分を借りて、あとは返済部分につきましては交付税措置がありますので、それも当然有利だということでございますので借りております。校舎分について2,800万円余り、それと体育館につきましても起債90%で970万円ほど、全体で3,790万円だったと思いますが、それだけ分借りて、起債のほうで後の交付税措置等がございますので、有利であるということであります。


 以上です。


○議長(秋元美智子君)


 答弁を求めます。


 下林教育次長。


○教育次長(下林 晃君)


 外壁等の改修ということでございます。


 当然、この時期同時に小学校の外壁等につきましては改修をしてまいりたいと考えております。


 幼稚園との関連ということでございますけども、幼稚園につきましても、今、二次の診断をしておるところでございまして、その二次診断が結果出てまいりますと、二次診断を行うか、あるいはそれに伴っての、統合に向けての改修というようなことを、そのときに検討してまいりたい、こういうように考えておるところでございます。


○議長(秋元美智子君)


 ほか、ございますか。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


            (「なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


              (全員起立)


○議長(秋元美智子君)


 起立全員であります。


 よって、第27号議案は、原案のとおり可決されました。


 議会運営委員会より、次期議会の会期日程の議会運営に関する事項について、広報特別委員会より広報の発行について、交通特別委員会より交通問題の調査及び審査について、閉会中の審査申し出があります。これに御異議ございませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 異議なしと認めます。


 よって、閉会中の審査を許可いたします。


 以上で、本臨時会に付された案件はすべて終了いたしました。よって、会議を閉じます。


 本臨時会閉会に当たり、町長よりあいさつがございます。


 池田勇夫町長。


○町長(池田勇夫君)


 閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げたいと思います。


 第3回豊能町議会の臨時会、すべての議案、御承認・御決定いただきまして、本当にありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。


 皆さんにおかれましては、後また6月定例会、すぐにあると思います。どうかひとつお体に御自愛をいただきまして、十分に御活躍をしていただきますようにお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども閉会に当たりましてのあいさつにかえさせていただきます。


 本日は本当にありがとうございました。


○議長(秋元美智子君)


 これをもって平成22年第3回豊能町議会臨時会を閉会いたします。


 どうも御苦労さまでした。





            閉会 午後1時56分





本日の会議に付された事件は次のとおりである。


会議録署名議員の指名


会期の決定について


第 1号承認 専決処分事項の承認を求める件(豊能町税条例改正の件)


第 2号承認 専決処分事項の承認を求める件(豊能町国民健康保険税条


       例改正の件)


第 3号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年度豊能町一般


       会計補正予算)


第 4号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年度豊能町国民


       健康保険特別会計事業勘定補正予算)


第 5号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年度豊能町国民


       健康保険特別会計診療所施設勘定補正予算)


第 6号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年度豊能町下水


       道事業特別会計補正予算)


第 7号承認 専決処分事項の承認を求める件(平成21年度豊能町生活


       排水処理事業特別会計補正予算)


第27号議案 平成22年度豊能町一般会計補正予算の件





 以上、会議の次第を記し、これを証するためここに署名する。











    平成  年  月  日署名











      豊能町議会 議 長





      署名議員  12番





        同   13番