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大阪府 豊能町

平成22年第2回定例会(第1号 3月 5日)




平成22年第2回定例会(第1号 3月 5日)




     平成22年第2回豊能町議会定例会会議録(第1号)






年 月 日 平成22年3月5日(金)


場   所 豊 能 町 役 場 議 場


出席議員 14名


       1番 橋本 謙司      2番 井川 佳子


       3番 高橋 充?      4番 岩城 重義


       5番 小寺 正人      6番 山下 忠志


       7番 永並  啓      8番 竹谷  勝


       9番 福岡 邦彬     10番 秋元美智子


      11番 平井 政義     12番 高尾 靖子


      13番 西岡 義克     14番 川上  勲





欠席議員 0名





地方自治法第121条の規定により議会に出席を求めた者は、次のとおり


である。


町    長  池田 勇夫      副町長     前田 真二


教育長     小川 照夫      総務部長    室木 伸治


生活福祉部長  乾  晃夫      建設環境部長  川上 和博


上下水道部長  高  秀雄      教育次長    下林  晃


消防長     西本 好美      会計管理者   上林  勲





本会議に職務のため出席した者は、次のとおりである。


議会事務局長  大西 俊秀      書記      杉田 庄司


書    記  玉川  徹








議事日程


平成22年3月5日(金)午後1時00分開議


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定について


日程第 3 町長の施政方針について


日程第 4 第 4号議案 豊能町個別排水処理施設設置及び管理条例改


             正の件


日程第 5 第 5号議案 豊能町土地改良事業分担金徴収条例改正の件


日程第 6 第 6号議案 豊能町営住宅管理条例改正の件


日程第 7 第 7号議案 豊能町下水道条例改正の件


日程第 8 第 8号議案 豊能町火災予防条例改正の件


日程第 9 第 9号議案 豊能町立文化ホール条例改正の件


日程第10 第10号議案 豊能町水道事業給水条例改正の件


日程第11 第11号議案 平成21年度豊能町一般会計補正予算の件


日程第12 第12号議案 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事


             業勘定補正予算の件


日程第13 第13号議案 平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計


             補正予算の件


日程第14 第24号議案 豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正


             の件


日程第15 第25号議案 豊能町特別職の職員の給与に関する条例及び


             教育長の給与及び旅費に関する条例改正の件


日程第16 第14号議案 平成22年度豊能町一般会計予算の件


日程第17 第15号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計事


             業勘定予算の件


日程第18 第16号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計診


             療所施設勘定予算の件


日程第19 第17号議案 平成22年度豊能町後期高齢者医療特別会計


             予算の件


日程第20 第18号議案 平成22年度豊能町老人保健特別会計予算の


日程第21 第19号議案 平成22年度豊能町介護保険特別会計事業勘


             定予算の件


日程第22 第20号議案 平成22年度豊能町下水道事業特別会計予算


             の件


日程第23 第21号議案 平成22年度豊能町土地取得特別会計予算の


             件


日程第24 第22号議案 平成22年度豊能町生活排水処理事業特別会


             計予算の件


日程第25 第23号議案 平成22年度豊能町水道事業会計予算の件








            開議 午後1時01分





○議長(秋元美智子君)


 ただいまの出席議員は14名であります。


 定足数に達しておりますので、平成22年第2回豊能町議会定例会を開会いたします。


 定例会に当たりまして、町長より発言を求められていますので、これを許します。


 池田勇夫町長。


○町長(池田勇夫君)


 皆さん、こんにちは。


 平成22年第2回豊能町議会定例会開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 時期がまいりましたので、もう花の便りもちらほらと聞こえる季節になってまいりました。


 議員の皆様におかれましては、日ごろから町政全般にわたりまして日々ご協力をいただいておりますことに対しまして心から厚くお礼を申し上げます。


 本定例会に提案させていただきました議案につきましては、条例改正9件、補正予算3件、当初予算10件、合計22件でございます。よろしくご審議をいただきご決定いただきますようにお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


○議長(秋元美智子君)


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりでございます。


 お諮りいたします。


 議会広報特別委員会並びに町広報担当課より、今会期中における写真撮影の申し出があります。


 申し出のとおり、写真撮影を許可することにご異議ございませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 異議なしと認めます。よって、それぞれ今会期中の写真撮影を許可いたします。


 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。


 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、9番・福岡邦彬議員及び11番・平井政義議員を指名いたします。


 日程第2「会期の決定について」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、本日から3月24日までの20日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○議長(秋元美智子君)


 異議なしと認めます。よって、会期は、本日から3月24日までの20日間と決定いたしました。


 日程第3「町長の施政方針について」を議題といたします。


 平成22年度当初予算提出に対して、町長の施政方針演説がございます。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 平成22年度第2回定例会に当たりまして、私の町政運営方針を朗読させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。


 それでは、第2回豊能町議会定例会の開会に当たり、平成22年度の当初予算に関連いたしまして、町政運営について私の所信の一端を申し述べたいと存じます。


 我が国の経済は、1月の政府の経済見通しによると、緊急経済対策や、平成22年度予算に盛り込まれた家計を支援する施策等により、景気は緩やかに回復していくと見込まれております。しかし先行きのリスクとして、雇用情勢の一層の悪化、デフレ圧力の高まりによる需要低迷、為替市場の動向等に留意する必要があり、依然として情勢は厳しい状況にあります。


 国の22年度予算は、「入るを量りて出ずるを制す」の予算編成を行い、事業仕分けの評価結果の厳格な反映によって不要不急の歳出の削減を行うとともに、特別会計について聖域なき見直しを断行した上で税外収入を確保し、これを最大限活用した予算編成が行われました。


 また、「地域のことは地域で決める」、地域主権の確立に向け制度改革に取り組み、地方財政の所要の財源を確保することで、地方財政を支え地域の活力を回復させていくこととされています。


 一方、大阪府は、「収入の範囲内で予算を組む」という原則を徹底し、歳出削減等により生み出された財源を重要課題に回す「選択と集中」を進めています。また、「住民に身近なサービスはできるだけ身近な市町村で」という役割分担の徹底と補助金の交付金化をさらに進められることから、本町の行財政への影響が懸念されます。


 そのような中、本町の財政は引き続き厳しい状況にあり、現在の住民サービス水準を維持し続けると、二、三年後には赤字決算に転落する見込みであります。


 歳入においては、景気回復のおくれ・高齢化・人口減少により税収が大幅に減少することに加え、各種交付金の減収などによる財源不足が続いており、基金の取り崩しを行わなければ予算を組めない状況にあり、基金残高は、平成20年度決算時点の13億3,000万円から、平成22年度当初には約8億円に減少いたします。


 歳出では、学校の耐震化対策、ダイオキシン対策、高山まちづくり事業などに多額の財政負担が生じ、財政運営は危機的状況にあります。


 平成18年3月に策定した「新行財政改革推進計画(案)」に沿って、職員給与の見直し、事務事業の廃止・縮小・再構築などの見直しを行い、目標でありました5年間で30億円の効果額と職員15人以上の削減は達成するものの、現状のまま推移しますと、5年後の平成26年度には財政再生団体に転落する恐れがあります。このような状況を克服すべく、平成20年11月に立ち上げました財政再建プロジェクトチームによる検討結果に基づき、今後5年間で20億円以上の収支改善を目指し、職員の意識改革を進めるとともに、新たな財政再建計画を策定し、事業の廃止・縮小・再構築、施設の統廃合、職員給与の削減、使用料・手数料の適正化などを実施してまいります。


 このような厳しい財政状況の中でも、豊能町に生まれ、住んでよかったと思われるまちづくり、町の活性化施策を展開するため重点的に予算措置を行い、住民との協働による「にぎわい創出事業」、戸知山の一角に将来を見据えた植樹を住民とともに実施してまいります。また、教育・安全・安心に重点的に予算を配分いたしました。今回議会に提案いたします平成22年度当初予算の総額は一般会計64億4,000万円、特別会計48億8,246万5,000円、水道事業会計12億6,591万1,000円、合計125億8,837万6,000円であります。


 それでは、平成22年度当初予算の概要を「総合計画(第3次)」に掲げるまちづくり4項目に基づき、順次ご説明申し上げます。


 第1項目「一人ひとりが輝くまちへ」について。


 すべての人の人権が尊重され、人が輝く心豊かな地域文化の構築、家庭・学校そして地域が連携する地域社会の形成を目指すとともに、教育環境の充実に努めてまいります。


 人権啓発推進事業につきましては、人権行政基本方針などに基づき、人権まちづくり協会などの関係団体等と連携を図り、講演会・研修会などを実施するほか、人権擁護委員による相談及び大阪府総合相談交付金事業を活用した生活・人権相談を実施いたします。


 男女共同参画事業につきましては、引き続き講演会やセミナーなどを実施するとともに、配偶者等からの暴力に対する相談を、生活・人権相談と連携を図り実施してまいります。


 住民参加促進事業につきましては、NPOやボランティア団体等の組織力、課題解決力の強化を図り、まちづくりへの参画機会を拡充し、地域力の強化を推進するため、団体向け講師派遣事業や情報提供を行ってまいります。


 生涯学習の推進につきましては、来年度より施設の管理・運営の一層の効率化を図るため、西公民館を生涯学習施設の拠点とした管理運営を行ってまいります。


 各施設の自主事業につきましては、住民ニーズの把握や社会動向等を見据えながら事業を総合的に展開し、引き続き生涯学習の推進に努めてまいります。また、今年度より経済対策臨時交付金等を活用した施設整備を行っていますが、来年度は中央公民館におきまして「大阪府グリーンニューディール基金」事業を活用し、省エネルギータイプの空調設備改修と照明設備のLED化を行います。


 生涯スポーツの推進につきましては、さまざまなスポーツの場の提供や箕面市との共催のマラソン大会などを通して、一層の健康増進に寄与する事業を実施してまいります。野間口青少年総合スポーツセンターのプールにつきましては、老朽化により安全な運営に支障を来す恐れが生じたため、利用状況や財政事情などを踏まえ、改修を行わず来年度より利用休止といたします。


 学校教育につきましては、引き続き保育所、幼稚園、小・中学校において、子どもたちの特性及び家族・地域の実情等に応じた重点目標に取り組むオンリーワン・スクール事業を実施します。


 また、小学校3・4年生の学習内容である「地域文化」については、新しい資料をもとに、既存の社会科副読本の改訂を行います。


 学校と地域の連携を構築し、学校サポーターの取り組みを地域に定着・発展させるため、学校内に活動拠点となる場所を整備いたします。


 学校のICT機器の活用につきましては、専門性を持ったICT支援員を各学校に巡回派遣し、教職員の技能を高め、機器の積極的な活用、ホームページによる積極的な情報提供等を促進してまいります。


 いじめ・不登校対策につきましては、スクールソーシャルワーカー(学校社会福祉士)を派遣するとともに、中学校に「児童生徒相談員」を配置し、相談活動を強化することにより、問題の未然防止に努めてまいります。


 保育所・幼稚園の統合事業につきましては、平成20年10月の「これからの豊能町の保育所・幼稚園の保育・教育施設のあり方について」の提言を踏まえ、適正配置について協議を重ねた結果、よりよい保育・教育環境を整備するため、平成23年度から双葉保育所と東能勢幼稚園を統合して東能勢幼稚園施設に認定こども園を、吉川幼稚園と光風台幼稚園を統合して光風台幼稚園敷地内に施設を設置することといたしました。来年度はこれらの統合に向けて、東能勢幼稚園の園舎及び給食室の整備をし、預かり保育や給食を実施してまいります。


 学校施設整備につきましては、安全性の確保のため、吉川中学校の耐震化工事、光風台小学校の耐震設計及び光風台幼稚園の耐震診断を実施いたします。


 西地区小学校の適正配置につきましては、教育委員会と協議検討して実施計画書を作成し、適正な学校配置に取り組んでまいります。


 第2項目「健康で安心して暮らせるまちへ」について。


 心豊かな地域福祉の構築と快適な生活環境の形成を図るため、少子高齢社会に対応した保健福祉の充実、住民の健康づくりなどに取り組んでまいります。


 福祉施策につきましては、今年度に策定いたします地域福祉計画の基本理念である「交流と連携でつくる安心して暮らせるまち・とよの」に向け、各施策を推進してまいります。


 健康対策につきましては、妊婦健診公費拡大事業としまして、母体や胎児の健康確保を図るため、妊婦健康診査の公費負担を14回とし、妊婦の健康管理の充実及び経済的負担の軽減を図ってまいります。


 高齢者及び障害者福祉施策につきましては、だれもが住みなれた地域で生き生きと安心して暮らせるまちを築くため、高齢者や障害のある方がいかなる状態になっても人としての尊厳を保ち、その人らしい生活を維持・継続していけるよう、「第4期豊能町高齢者福祉計画及び介護保険事業計画」と「第2期豊能町障害者福祉計画〜とよのいきいきほほえみプラン〜」に基づき、各種関連施策を実施してまいります。


 子育て支援施策につきましては、「とよのファミリー・サポート・センター」の利用に対し、無料利用券交付の対象を就学前児童から小学校3年生まで拡充して、子育て世帯の負担を軽減するとともに、センターの利用促進を図ってまいります。また、留守家庭児童育成室保護者会の要望や保護者の就労等への支援を行うため、育成室の開室日を増やしてまいります。


 第3項目「うるおいと環境共生のまちへ」について。


 自然環境を生かし、安全でうるおいやゆとりのあるだれもが住みやすい住環境を形成するとともに、あらゆる世代にとって快適な魅力あるまちづくりを目指します。


 消防につきましては、箕面市北部地域を含めた消防の広域連携について、協議を進めてまいります。


 既存住宅への住宅用火災警報器につきましては、火災予防条例に基づく設置期限が平成23年5月末でありますので、設置促進事業を行い、設置率の向上に努めてまいります。


 ごみ減量・資源化事業につきましては、昨年4月に国崎クリーンセンターが稼働し、順調にごみ処理事業を進めているところであります。引き続き、循環型社会の推進に向け、廃棄物減量等推進員を初めとする住民や町内事業者の方々との連携を深め、さらなるごみ減量・資源化に努めてまいります。また、ごみの減量と資源化の推進・排出量に応じた負担の公平化・財政負担の軽減等を目的とした家庭ごみ有料化の早期実施に向け取り組んでまいります。


 ダイオキシン対策につきましては、豊能郡環境施設組合におきまして、周辺地域の監視等を行い環境の保全を図るとともに、施設の解体、跡地利用について取り組んでまいります。


 巡回バスの運行につきましては、財政状況が厳しい中、無料乗車証による運賃の免除措置については、平成22年4月1日から廃止させていただきます。また、運行につきましても、利用状況等を踏まえ抜本的に見直しをしてまいりたいと考えております。


 道路整備につきましては、地域活力基盤創造交付金事業により、吉川中央線拡幅のほか、橋梁の補修による長寿命化を進めてまいります。


 公園等の管理につきましては、安全で快適な生活空間確保のため、引き続き定期的な維持管理に努めてまいります。


 花いっぱい運動につきましては、これまでの取り組みにより行政支援としての目的を一定達成したところであると考えており、今後は自主的な活動への移行に向けて調整を行ってまいります。


 平成18年度よりスタートした高山地区まちづくり事業につきましては、最終年度を迎え、道路改良工事等、事業の総仕上げをするとともに、まちづくり交付金事業の事後評価を行ってまいります。


 上水道事業につきましては、水源の複数化を図り、より一層の安全で安定した水道水を供給するため、西地区への府営水道導入事業を平成19年度に着手以来、関係機関等と協議調整を行いながら事業の推進を図ってまいりました。22年度末には事業を完了し、23年度から西地区へ府営水道水を供給してまいります。


 また、光風台配水池の耐震化や、老朽化した施設設備の計画的な更新を図り、危機管理への対応や安定給水に努めてまいります。


 しかしながら、今後は施設整備に伴う起債の償還や、減価償却の対象となる固定資産の増加が見込まれることから、より一層の経費削減や効率的な維持管理を図るとともに、適正な料金改定を行うことにより、上水道事業の安定経営に努めてまいります。


 下水道事業につきましては、経費削減を図り、使用者への負担を軽減すべく取り組んでまいりましたが、整備事業に伴う起債の償還や一般会計からの繰入金を削減することから、今後さらなる効率的な維持管理を図るとともに、適正な料金改定を行うことにより、下水道事業の健全経営に努めてまいります。


 生活排水処理事業につきましては、浄化槽法の趣旨に沿って、生活環境の向上と公共水域水質保全のため、健全な維持管理を実施し、適正な料金改定を行うことにより、健全運営に努めてまいります。


 第4項目「活力と生きがいのあるまちへ」について。


 自然と調和のとれた地域環境を生かして、都市と農村の交流・連携による魅力と活力のあるまちづくりを展開してまいります。


 農業振興につきましては、地産地消を推進し、引き続き地元食材を学校給食に取り入れるため、生産者とともに取り組んでまいります。


 都市と農村の交流事業として、農作業体験事業を参加者主体で実施し、農地が持つ多面的機能を実感する機会を設けるとともに、遊休農地を再生する活動を住民との協働により実施してまいります。


 また、イノシシ・シカ等による農作物の被害防止対策につきましては、防護さく等を設置するため、国・府の事業などを活用し支援してまいります。


 森林整備につきましては、植林・下刈・除間伐等の造林事業や松くい虫被害林拡大防止等の補助事業を活用し、森林組合と連携しながら、森林の多目的機能の維持・増進に努めてまいります。


 観光・商工の振興につきましては、観光協会の自主的な活動と連携し、町の魅力を広く情報発信してまいります。また、商工会の自主事業に対し支援することにより、商業の活性化を図ってまいります。


 就労支援事業につきましては、国の緊急雇用創出事業やふるさと雇用再生事業を活用して、離職者や失業者に対し就労の機会を提供し、町内の新たな雇用の創出を目指します。


 消費生活相談につきましては、悪質商法の被害や架空・不当請求などが依然として発生し、その方法も複雑多様化している中で、最新の被害情報を収集しての相談事業や啓発活動により被害防止に努めてまいります。


 最後に「計画推進のために」について。


 地方分権の推進や少子高齢化に的確に対応するとともに、池田市・箕面市・能勢町との2市2町による広域行政の推進や、計画的・効率的な行財政運営に努めてまいります。


 行財政改革の取り組みにつきましては、新たな財政再建計画を着実に実行することにより、基金に依存しない行財政運営の実現を目指してまいります。


 第4次総合計画につきましては、現在、総合計画審議会でご審議いただいておりますが、住民と行政の信頼・協働によるまちづくりに向けた基本構想及び基本計画の案がほぼまとまったところであり、今後議会の議決に向け、引き続き取り組んでまいります。


 財政再建もまちづくりも、住民の皆様のご理解・ご協力がなければ実現できるものではありませんので、住民と行政との意見交換の「場」としてタウンミーティング等を実施し、事業の選択、予算編成に反映してまいります。


 以上、今議会に提出しております平成22年度当初予算案の概要のご説明と町政の推進に当たり、私の所信を申し述べました。


 景気は緩やかに回復するという予想はされておりますが、まだまだ不況という殼から抜け出すには時間がかかると思われ、町財政はますます窮地に追い込まれてまいります。町が財政再生団体とならないために職員の意識改革が必要であることは当然でありますが、さらなる行政改革を進め、現在の町の財政規模に見合った行政サービスの見直しが必要であると考えております。


 議員各位、住民の皆様におかれましては、私自身の想いや夢・進めたい施策はございますが、財政再建一直線に取り組む私といたしましては、「想いや夢が実現できない」という状況をご拝察いただき、今後の町政の推進に、より一層のご理解とご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第4「第4号議案 豊能町個別排水処理施設設置及び管理条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 それでは、第4号議案、豊能町個別排水処理施設設置及び管理条例改正の件ついてご説明をさせていただきます。


 豊能町個別排水処理施設設置条例及び管理条例の一部を改正する条例を次のように定めるもので、提出日は平成22年3月5日。提案理由は、豊能町新行財政改革推進計画案に基づき、使用料の適正化を図るものでございます。


 改正内容につきましては、新旧対照表でご説明させていただきます。新旧対照表をごらんください。


 別表中の一般家庭用の使用料につきまして、居住者1人につき200円を300円に、事業所の使用料につきましても、従業員1名につき200円を300円に改正するものでございます。


 附則といたしまして、この条例は平成22年6月1日から施行するもので、改正後の豊能町個別排水処理施設設置及び管理条例別表の規定は、この条例の施行日の日以降の使用に係る使用料について適用し、施行日までの使用に係る使用料については、なお従前の例によるものとしております。


 説明は以上でございます。よろしくご審議賜りご決定いただきますようにお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第5「第5号議案 豊能町土地改良事業分担金徴収条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 川上建設環境部長。


○建設環境部長(川上和博君)


 それでは、第5号議案、豊能町土地改良事業分担金徴収条例改正の件について提案説明を行います。


 府営土地改良事業(ため池等整備事業和尚池地区)の施行に係る費用につきまして、受益者から徴収する分担金に関し必要な規定を整備行おうとするものでございます。


 それでは議案書の、豊能町土地改良事業分担金徴収条例の一部を次のように改正するものという条例案を見ていただきたいと思います。


 第1条中、「法第36条第1項」の次に「、法第91条第3項」を追加するものでございます。これは都道府県営の土地改良事業に係る分担金の徴収の根拠になる土地改良法の条文を追加するものでございます。


 第2条中の「町が行う」を削りまして、「除く。)」の次に「で町又は府が施行するもの」を加えるもので、府が施行する土地改良事業をも対象とするものでございます。これによりまして、別表の「事業の種類」の欄に「府営ため池等整備事業」を追加するとともに、同様に「負担金割合」の欄に「100分の12.5」を追加し、府営ため池等整備事業の受益者分担金として12.5%を徴収することとするものでございます。


 附則といたしまして、本条例の改正は平成22年4月1日から施行を行うものでございます。


 説明は以上でございます。ご審議の上ご決定いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第6「第6号議案 豊能町営住宅管理条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 川上建設環境部長。


○建設環境部長(川上和博君)


 それでは、第6号議案、豊能町営住宅管理条例改正の件について提案説明を行います。


 今回の条例改正は、町営住宅の入居者及び周辺住民の生活の安全及び平穏を確保するために、暴力団員の入居を制限しようと明文化するほか、町営住宅の管理運営の適正化を図るための改正等を行うものでございます。


 まず暴力団排除条項の追加でありますが、入居者の資格としての第5条に第4項を追加し明らかにするものであり、さらに同居の承認の第11条でございますが、同様の趣旨を追加し、第40条で暴力団員への明け渡し請求を明記するとともに、第49条で警察本部長の意見聴取を規定するものでございます。


 次に、第10条の住宅入居の手続につきましては、現行の保証人から連帯保証人に変更するものであり、それに関連いたしまして12条の2「連帯保証人の変更」という新たな1条を追加するものでございます。


 さらに第3条の入居者の公募の方法でございますが、現行の「新聞」「テレビジョン」等と列記した表現を改め、「庁舎への掲示、広報誌への掲載その他適当な方法」に改めるものでございます。


 また、現行条例では「第4章法第45条第2項に基づく町営住宅の活用(みなし特定公共賃貸住宅)」という1章があり、全部で5条からなる規定がございますが、本町では本制度を適用することがないということから、この第4章全部を削除するものであり、あわせて住宅監視員の規定も削除するものであります。


 その他関係法令の条項と整合を図るため等、町営住宅の管理運営の適正化のため、所要の改正を行うものでございます。


 附則といたしまして、この条例は平成22年4月1日から施行することとし、あわせまして現行条例に基づく各種の承認、通知並びに各書類、入居者等の申請書等々は現条例に基づくものとして取り扱うことができる旨を記載しております。


 説明は以上でございます。ご審議の上ご決定いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第7「第7号議案 豊能町下水道条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 それでは、第7号議案、豊能町下水道条例改正の件につきまして、ご説明をさせていただきます。


 豊能町下水道条例の一部を改正する条例を次のように定めるもので、提出日は平成22年3月5日、提案理由は、豊能町新行財政改革推進計画(案)に基づき、使用料の適正化を図るものでございます。


 改正内容につきましては、新旧対照表でご説明をさせていただきます。新旧対照表をごらんください。


 第1条関係でございますが、使用料の算定方法を規定しております第19条中の表を改正しようとするもので、現行では基本使用料は8立方メートルまで900円、9立方メートル以上については8段階に分けて、それぞれの段階ごとに使用料を定めておりましたが、今回の改正案では基本使用料はゼロ立方メートルで1,000円、1立方メートル以上の分について7段階に分けて、それぞれの段階ごとに使用料を定めようとするものでございます。


 改正後の段階ごとの使用料でございますが、1立方メートルから10立方メートルまでが30円、11立方メートルから20立方メートルまでが60円、21立方メートルから30立方メートルまでが90円、31立方メートルから40立方メートルまでが120円、41立方メートルから70立方メートルまでが150円、71立方メートルから100立方メートルまでが190円、101立方メートル以上が230円と改正しようとするものでございます。


 続きまして、第2条関係のご説明をさせていただきます。


 第2条関係につきましては、先ほど第1条関係で改正いたしました第19条中の表をさらに改正しようとするもので、従量使用料の段階については変更がありませんが、基本使用料については1,000円から1,300円に、従量使用料の1立方メートルから10立方メートルまでの30円を50円に、11立方メートルから20立方メートルまでの60円を80円に、21立方メートルから30立方メートルまでの90円を110円に、31立方メートルから40立方メートルまでの120円を140円に、41立方メートルから70立方メートルまでの150円を170円に、71立方メートルから100立方メートルまでの190円を210円に、101立方メートル以上の230円を250円に改正しようとするものでございます。


 附則としまして、この条例中第1条の規定は、平成22年6月1日から、第2条の規定は平成24年4月1日から施行するものでございます。


 改定後の豊能町下水道条例、以下新条例と言いますが、第19条第1項の規定は、この条例の施行日の日以後の使用に係る使用料について適用し、施行日までの使用に係る使用料については、なお従前の例による、にしております。


 前項の場合において、新条例第19条第3項第1号に定める場合の使用料の算定の基準となる水道の使用水量は、施行日の直前の計量の日の翌日から施行日以降最初の計量の日までの間は、各日均等に使用したものとみなし算定するとしております。


 説明は以上でございます。よろしくご審議賜りご決定いただきますようにお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第8「第8号議案 豊能町火災予防条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 西本消防長。


○消防長(西本好美君)


 第8号議案、豊能町火災予防条例改正の件につきまして、提案理由の説明をいたします。


 今回の改正は、平成20年10月に発生しました個室ビデオ店の火災を踏まえ、総務省消防庁において個室ビデオ店等の防火安全対策についての対応が示されたことに伴いまして、これらの店舗における避難・管理に関する規定を追加するものでございます。


 改正内容でございますが、個室型店舗、いわゆるカラオケボックス、個室ビデオ店などで、これらの店舗の遊興の用に供する個室に扉を設ける場合、避難上支障がないような構造にするよう規定を追加するものであります。


 また、これらに関する必要な規定の整備を行うものでございます。


 附則といたしまして、改正条例の施行期日は平成22年4月1日とするものであります。


 説明は以上でございます。ご審議賜りご決定くださいますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第9「第9号議案 豊能町立文化ホール条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 下林教育次長。


○教育次長(下林 晃君)


 それでは、第9号議案、豊能町立文化ホール条例改正の件について、提案理由を説明させていただきます。


 ホールのロビーは、これまで町主催の小さなコンサート、ロビーコンサート、あるいは町展等で利用してまいりました。住民の方々から、住民もロビーを利用してコンサート等を企画したいというようなご意見もありまして、そこで広く住民の方々にコンサート等に利用していただき、ホールに親しんでいただくというようなことで、料金設定を行うために条例の一部を改正するものでございます。


 それでは裏面の方を見ていただきまして、料金設定でございますけども、一応基準にさせていただきましたのはリハーサル室でございます。リハーサル室と今度開放いたしますロビーは、ほぼ広さ的に言えば2倍強ございますので、料金も2倍というような形で設定をさせていただきました。


 別表中のリハーサル室の下段に「ロビー」というような、そこに示したような状況で料金設定を明記させていただいたところでございます。


 附則といたしまして、この条例は平成22年4月1日より施行するものでございます。ご審議いただきましてご決定いただきますように、よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第10「第10号議案 豊能町水道事業給水条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 それでは、第10号議案、豊能町水道事業給水条例改正の件についてご説明申し上げます。


 豊能町水道事業給水条例の一部を改正する条例を次のように定めるもので、提出日は平成22年3月5日、提案理由は、豊能町新行財政改革推進計画(案)に基づき、使用料の適正化を図るものでございます。


 改正内容につきましては新旧対照表でご説明させていただきますが、その前に今回の改正案のポイントについてご説明させていただきます。


 今回の改正の主なポイントでございますが、メータ料を廃止し、口径別料金体系に改正すること、基本料金等の金額を改正すること、公共用を新設することでございます。


 このうち、口径別料金体系でございますが、これは従来ですと例えメータの口径が異なっていても、基本料金や超過料金は同額で、それに口径ごとのメータ料を加算した金額を請求させていただいておりましたが、これのメータ料を廃止し、メータの口径ごとに基本料金を設定し、それに使用水量により算出した従量料金を加算したものを水道料金として請求するというものでございます。


 その他の改正点につきましては新旧対照表によりご説明させていただきます。新旧対照表をごらんください。


 まず第1条関係でございますが、条例第22条で先ほどご説明させていただいたとおり、メータ料を削除しております。


 第23条でございますが、水道料金とメータ料の表を廃止し、新たな料金表を載せております。


 新たな料金表についてご説明をさせていただきます。


 先ほどご説明させていただきましたが、メータの口径ごとに基本料金を設定しておりまして、口径20ミリメートル以下につきましては900円、口径25ミリメートルにつきましては1,400円、口径30ミリメートルにつきましては2,000円、口径40ミリメートルにつきましては3,600円、口径50ミリメートルにつきましては5,600円、口径75ミリメートルにつきましては1万2,600円としております。


 また、公共用の基本料金につきましては一般用の1.5倍、臨時用につきましては一般用と同額としております。


 なお、この基本料金でございますが、現行では8立米まで同額となっておりましたが、今回の改正では使用水量がゼロ立米の金額となっております。


 次に従量料金でございますが、現行では8段階に分かれておりましたが、これを7段階にし、1立米以上10立米までが120円、11立米以上20立米までが160円、21立米以上30立米までが210円、31立米以上40立米までが270円、41立米以上70立米までが340円、71立米以上100立米までが420円、101立米以上が510円と改正しようとするものでございます。


 また、公共用の従量料金は一般用と同額、臨時用の従量料金は改定前と同額の800円としております。


 次に第24条でございますが、メータ料を廃止したことにより日割り計算の場合における文言の整理を行ったものでございます。


 続きまして、第2条関係のご説明を申し上げます。


 第2条関係につきましては、先ほど第1条関係で改正いたしました第23条中の表をさらに改正しようとするもので、従量使用料の段階については変更はありませんが、基本料金につきましては口径20ミリメートル以下の900円を1,200円に、口径25ミリメートルの1,400円を1,800円に、口径30ミリメートルの2,000円を2,700円に、口径40ミリメートルの3,600円を4,800円に、口径50ミリメートルの5,600円を7,500円に、口径75ミリメートルの1万2,600円を1万6,800円に改正するものでございます。


 また従量料金につきましては、1立米以上10立米までの120円を150円に、11立米以上20立米までの160円を190円に、21立米以上30立米までの210円を240円に、31立米以上40立米までの270円を300円に、41立米以上70立米までの340円を370円に、71立米以上100立米までの420円を450円に、101立米以上の510円を540円に改正しようとするものでございます。


 附則としまして、この条例中第1条の規定は平成22年6月1日から、第2条の規定は平成24年4月1日から施行するものとしております。


 また改正後の豊能町水道事業給水条例、以下新条例と言いますが、第23条第1項及び第24条の規定は、この条例の施行日の日以降の使用に係る使用料について適用し、施行日までの使用に係る料金については、なお従前の例によるものとします。


 前項の場合において、料金の算定の基準となる使用水量は、施行日の前日の計量の日の翌日から施行日以後最初の計量の日までの間は、各日均等に使用したものとみなして算定するものとしております。


 説明は以上でございます。よろしくご審議賜りご決定いただきますようにお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第11「第11号議案 平成21年度豊能町一般会計補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 前田副町長。


○副町長(前田真二君)


 第11号議案、平成21年度豊能町一般会計補正予算(第8回)につきまして、その提案理由をご説明いたします。


 お手元の補正予算書の1ページをごらんください。


 第1条といたしまして、既定の歳入歳出予算の総額からそれぞれ9,773万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ62億8,939万1,000円とするものです。


 補正後の款項の区分及び歳入歳出予算の金額は、2ページの「第1表 歳入歳出予算補正」に記載のとおりです。


 第2条といたしまして、繰越明許費の補正ですが、5ページの「第2表 繰越明許費補正」をごらんください。


 まず、総合行政ネットワーク事業ですが、公的個人認証サービス都道府県協議会の次期機器類の使用が年度内に確定せず、機器購入ができないため繰り越しをするものです。


 次に防災対策事業ですが、全国瞬時警報システム、通称「J−ALERT」の整備について、国の統一仕様の決定がおくれ、年度内の納品が難しいため繰り越しをするものです。


 次に、新型インフルエンザワクチン接種の実費負担に係る経費軽減事業ですが、次年度においても本年度分の生産が見込まれるため繰り越しをするものです。


 次に、崩尻大丸線道路改良事業ですが、地元との調整に時間を要し、年度内に完了することが難しいため、登記測量業務に係る経費を繰り越しをするものです。


 次に、道路整備事業(まちづくり交付金事業)ですが、地元との調整に時間を要し、年度内に完了することが難しいため、繰り越しをするものです。


 それでは、今回の歳入歳出予算の補正内容についてご説明申し上げます。


 最初に歳出についてご説明申し上げます。


 今回の補正は、事業費等の実績確定に伴う不用額の減額が主たるものですが、それ以外のものについてご説明いたします。


 12ページをお開きください。


 総務費、総務管理費の目1・一般管理費の1・人件費事業ですが、職員の退職金3,077万4,000円を増額するものです。


 次に、6・一般管理事業ですが、損害賠償請求事件に係る弁護士の成功報酬144万9,000円を増額するものです。


 14ページをお開きください。


 民生費、社会福祉費の目1・社会福祉総務費の4・障害者福祉事業ですが、補装具、日常生活用品、障害サービス給付費の増に伴い、1,260万円を増額するものです。


 16ページをお開きください。


 衛生費、保健衛生費の目2・予防費の3・予防接種事業ですが、新型インフルエンザワクチン接種の実費負担に係る経費軽減事業を繰り越すため、一部予算を組み替えた上、不用額940万円を減額するものです。


 18ページをお開きください。


 農林水産業費、林業費の目1・林業総務費の4・野生鹿、猪等農林業被害防止事業ですが、当初見込みよりシカ、イノシシの捕獲頭数が増加したため、報償金27万円を増額するものです。


 次に、歳入についてご説明申し上げます。


 9ページにお戻りください。


 町税、町民税の目1・個人ですが、課税状況の見込みにより減額するものです。


 次に、国庫支出金、国庫負担金の目1・民生費国庫負担金の2・障害者自立支援給付費等国庫負担金ですが、障害者福祉事業に対する国庫負担金を増額するものです。


 次に、国庫補助金の目2・土木費国庫補助金の1・地域連携推進事業費国庫補助金ですが、国の一時補正により道路舗装事業に係る経費に対し交付されるものです。


 2・地域活性化・公共投資臨時交付金ですが、同じく道路舗装事業に係る経費に対し、国の一時補正により緊急経済対策として交付されるものです。


 目4・教育費国庫補助金の3・地域活性化・公共投資臨時交付金ですが、吉川中学校耐震化事業に係る経費に対し、国の一時補正により緊急経済対策として交付されるものです。


 目6・衛生費国庫補助金の3・新型インフルエンザワクチン接種費国庫補助金ですが、予防費のところでご説明申し上げました国庫補助金を減額するものです。


 10ページをお開きください。


 府支出金、府負担金の目1・民生費府負担金の2・後期高齢者医療保険基盤安定繰入金府負担金ですが、後期高齢者医療に係る府負担金の確定に伴い減額するものです。


 3・障害者自立支援給付費等府負担金ですが、障害者福祉事業に対する府負担金を増額するものです。


 次に、府補助金の目1・総務費府補助金と、目4・労働費府補助金及び目8・教育費府補助金の総合相談事業交付金ですが、いずれも府の交付金確定により補正するものです。


 目3・衛生費府補助金の2・新型インフルエンザワクチン接種費府補助金ですが、予防費のところでご説明申し上げました府補助金を減額するものです。


 目8・教育費府補助金の8・緊急雇用創出事業府補助金ですが、当該事業を来年度に行うこととなったため、府補助金を減額するものです。


 11ページをお開きください。


 府委託金の目4・教育費府委託金の1・スクールソーシャルワーカー活用事業府委託金ですが、事業廃止により減額するものです。


 繰入金の目1・財政調整基金繰入金ですが、今回の補正による財源調整として、財政調整基金の繰り入れ3,910万7,000円を減額するものです。


 諸収入の目4・雑入の29・後期高齢者医療定率負担金清算金ですが、平成20年度の療養給付費負担金の精算による還付金を増額するものです。


 説明は以上です。よろしくご審議いただきご決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第12「第12号議案 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第12号議案、平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算の提案理由を説明いたします。


 1ページをお願いいたします。


 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ15万9,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ24億1,592万8,000円とするものです。


 今回の補正予算は、70歳から74歳までの被保険者の患者自己負担割合を1割から2割への引き上げの凍結措置を平成23年3月まで延長されたことに伴い、高齢者受給証を再発行するための費用を増額するものでございます。


 5ページの歳出をお願いいたします。


 総務費、総務管理費、一般管理費、需用費の印刷製本費6万4,000円は、高齢者受給者証の印刷経費、業務委託料9万5,000円については、高齢者受給証の発行が必要となったことによる電算システムの変更委託料でございます。


 5ページの歳入は、国庫支出金、国庫補助金の財政調整交付金9万5,000円と、高齢者医療制度円滑運営事業費補助金6万4,000円は、高齢者受給者証発行の財源とするものでございます。


 説明は以上でございます。よろしくお願いをいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第13「第13号議案 平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第13号議案、平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の提案理由を説明いたします。


 1ページをお願いいたします。


 既定の歳入歳出予算の総額からそれぞれ673万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ2億3,760万8,000円とするものでございます。


 今回の補正予算は、9割と5割の特別な負担軽減措置について、保険基盤安定繰入金で予算計上をしていたところ、国は直接広域連合へ国庫負担金として予算措置をしたため、これを減額するものでございます。


 4ページの歳出をお願いいたします。


 後期高齢者医療広域連合納付金の673万6,000円の減額は、徴収保険料増額分500万円と、保険基盤安定繰出金の減額分1,173万6,000円です。


 歳入は、後期高齢者医療保険料500万円は、特別徴収保険料200万円に減額し、普通徴収保険料を700万円に増額するものでございます。これは年齢到達等により増額を見込むものでございます。


 一般会計繰入金1,173万6,000円については、保険基盤安定繰入金の減額分でございます。


 説明は以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第14「第24号議案 豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 ただいま上程されました第24号議案、豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正の件について説明いたします。


 本件は、財政健全化の一環といたしまして職員の給与を削減するもので、平成22年4月1日から平成27年3月31日までの5年間、職員の給与月額を5%減額し、期末・勤勉手当等を含む職員の給与を削減するものであります。


 改正の内容は、条例附則の一部を改正いたしまして、附則第7項として給与月額に関する特例を設けまして、平成22年4月以降の給与月額を現在の給与月額から100分の5に相当する額を減じた額とするものであります。


 なお、この条例の改正による削減額は、平成22年度当初予算ベースで年間約9,000万円となりまして、職員1人当たり約37万円の減額となるものであります。


 以上です。


○議長(秋元美智子君)


 日程第15「第25号議案 豊能町特別職の職員の給与に関する条例及び教育長の給与及び旅費に関する条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 ただいま上程されました第25号議案、豊能町特別職の職員の給与に関する条例及び教育長の給与及び旅費に関する条例改正の件について説明いたします。


 本件は、財政健全化の一環といたしまして、特別職の職員及び教育長の給与をそれぞれ現職の在職期間に応じて削減するもので、町長の給与月額の減額割合を現在の15%から17%とし、同様に副町長及び教育長の給与月額の減額割合を現在の5%から7%とするものであります。


 改正の内容は、第1条で特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正し、町長及び副町長の給与月額の減額割合を引き上げ、また第2条で教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正し、教育長の給与月額の減額割合を引き上げるもので、減額期間につきましては、それぞれ現職の在職期間とするものであります。


 なお、この条例の改正による平成22年度の削減効果額は、町長で28万円、副町長で25万円、教育長で12万円となるものであります。


 説明は以上であります。


○議長(秋元美智子君)


 この際、暫時休憩といたします。再開は、午後2時30分といたします。


           (午後2時13分 休憩)


           (午後2時30分 再開)


○議長(秋元美智子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第16「第14号議案 平成22年度豊能町一般会計予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 前田副町長。


○副町長(前田真二君)


 第14号議案、平成22年度豊能町一般会計当初予算についてご説明いたします。


 予算書の5ページをごらんください。


 第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額を、それぞれ64億4,000万円と定めるものです。


 款項の区分及び歳入歳出予算の金額は、6ページから11ページの「第1表 歳入歳出予算」に記載のとおりです。


 次に、第2条、債務負担行為ですが、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する事項、期間及び限度額は、12ページの「第2表 債務負担行為」に記載のとおりですが、人事給与システム借上事業、文書管理システムサーバ借上事業について、いずれも6年間の設定をさせていただくものです。


 次に、第3条、地方債ですが、地方自治法第230条第1項の規定により、目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、13ページの「第3表 地方債」に記載のとおりでございます。


 1、水道事業出資債は、光風台配水池耐震化のために3,550万円を限度とするものです。


 2、高山地区まちづくり事業土木債は、高山地区のまちづくり事業である道路整備事業の財源措置としまして、8,260万円を限度とするものです。


 3、地域活力基盤創造交付金事業は、町道測量、橋梁補修事業の財源措置としまして560万円を限度とするものです。


 4、高山地区まちづくり事業消防債は、高山地区のまちづくり事業である消火栓等整備事業の財源措置としまして920万円を限度とするものです。


 5、吉川中学校耐震化は、吉川中学校耐震補強等工事の財源措置としまして1億6,820万円を限度とするものです。


 6、臨時財政対策債は、地方交付税の財源不足の補てんとして平成22年度におきましても5億6,710万円が起債措置される試算をしています。


 5ページにお戻りください。


 第4条、一時借入金ですが、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の最高額を5億円と定めるものです。


 次に第5条ですが、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定による歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内での、これらの経費の各項間の流用としており、従来どおり同一款内における人件費について流用をお願いするものです。


 それでは、歳入歳出予算の概要についてご説明申し上げます。


 最初に、歳出についてご説明申し上げます。


 19ページをお開き願います。


 歳出合計は64億4,000万円で、対前年度5億4,800万円、9.3%の増です。平成21年度当初予算と比較しまして、款の増減額の特に大きなものについてご説明申し上げます。


 1・議会費は1億1,608万1,000円で、対前年度900万7,000円、7.2%の減です。主な要因は議員定数の減による議員報酬・期末手当の減によるものです。


 2・総務費は9億6,847万6,000円で、対前年度697万6,000円、0.7%の増です。主な要因は、国勢調査事業に係る費用の増によるものです。


 3・民生費は17億715万2,000円で、対前年度1億9,463万6,000円、12.9%の増です。主な要因は、人件費と児童手当等が減少しましたが、子ども手当支給事業と介護保険特別会計事業勘定繰出金が増加したものです。


 4・衛生費は10億5,796万1,000円で、対前年度1億6,320万4,000円、18.2%の増です。主な要因は、猪名川上流広域ごみ処理施設組合負担金と豊能郡環境施設組合負担金の増によるものです。


 6・農林水産業費は8,382万8,000円で、対前年度826万6,000円、9%の減です。主な要因は、人件費の減によるものです。


 8・土木費は4億9,963万4,000円で、対前年度1,430万1,000円、2.9%の増です。主な要因は、高山まちづくり事業の増によるものです。


 9・消防費は3億8,739万6,000円で、対前年度3,495万9,000円、8.3%の減です。主な要因は、消防団消防車両の更新事業と、高規格救急自動車整備事業の減によるものです。


 10・教育費は10億6,401万3,000円で、対前年度2億3,529万7,000円、28.4%の増です。主な要因は、人件費の減、中央公民館、西公民館、図書館、ユーベルホールの事業の見直しによる減の一方、吉川中学校耐震化事業の増によるものです。


 次に、歳入の特に大きな増減についてご説明申し上げます。


 17ページへお戻りください。


 1・町税は23億2,214万8,000円で、対前年度2億786万4,000円、8.2%の減です。町民税は14億9,077万8,000円で、1億9,142万4,000円の減、固定資産税は7億5,942万5,000円で、1,808万2,000円の減です。


 2・地方譲与税から9・地方特例交付金については、株式等譲渡所得割交付金を除き、いずれも減となっています。


 10・地方交付税は14億7,100万円で、対前年度5,200万円、3.7%の増です。


 14・国庫支出金は4億8,395万3,000円で、対前年度3億7,474万1,000円、343.1%の増です。主な要因は子ども手当と吉川中学校耐震化事業によるものです。


 15・府支出金は3億1,699万6,000円で、対前年度7,140万6,000円、29.1%の増です。


 18ページをお開きください。


 18・繰入金は3億8,771万円で、対前年度2,097万2,000円、5.1%の減です。このうち3億5,074万4,000円が基金からの繰入金です。


 21・町債は8億6,820万円で、対前年度3億5,030万円、67.6%の増です。内容は13ページの「第3表 地方債」のところでご説明申し上げたとおりです。


 概要につきましては以上です。よろしくご審議いただきご決定賜りますよう、お願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第17「第15号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定予算の件」を議題といたします。あわせて日程第18「第16号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定予算の件」以上2件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第15号議案、平成22年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定予算の件について説明をいたします。


 予算書の161ページをお願いいたします。


 第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ25億6,245万6,000円と定めるものであります。


 対前年度当初予算と比較いたしまして、1億6,170万円の増額、率にして6.73%の増の予算とするものでございます。


 第2条といたしまして、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入額の最高額は2億円と定め、第3条は、歳出予算の流用について定めるものでございます。


 予算編成につきましては、予算説明資料の27ページに記載の見込み数により編成をいたしております。


 それでは内容につきまして、歳出の主なものについて説明をいたします。


 178ページ、総務費、総務管理費の3,417万9,000円を計上しており、これは人件費と大阪府国保連合会との電算処理に要する経費及び連合会の負担金でございます。


 179ページ、総務費、徴税費は、国保税の賦課徴収事務に係る経費84万8,000円を計上しております。


 180ページから184ページまでの保険給付費全体につきましては、過去の実績を勘案して計上しております。


 180ページから181ページの療養諸費ですが、3,146万4,000円増額の15億1,938万9,000円を、高額療養費は3,172万円増額の2億402万円を計上しております。


 184ページ、後期高齢者支援金ですが、後期高齢者医療制度に係る支援金3,389万7,000円減額の2億4,444万4,000円を計上しています。これは、後期高齢者の医療費の約40%を各医療保険者が負担するもので、社会保険診療報酬支払基金から通知される金額となっております。


 185ページ、老人保健拠出金は平成20年度分の精算分のみで、1,252万9,000円減額の361万1,000円を計上しております。


 186ページ、介護納付金ですが、2,112万7,000円増額の1億1,117万4,000円を計上しております。これは、介護保険法の40歳から64歳までの第2号被保険者として負担分で、社会保険診療報酬支払基金に拠出する経費でございます。


 187ページ、共同事業拠出金は4,606万9,000円増額の2億5,749万4,000円を計上しております。これは、平成21年度までの暫定措置とされていましたが、平成22年度から25年度までの4年間、さらに延長されることになったもので、大阪府内のすべての市町村が拠出して構成する財源により費用負担を調整する再保険事業の拠出金でございます。


 187ページから188ページの特定健康診査等事業費は273万9,000円増額の2,308万1,000円を計上しております。これは医療保険者に義務づけされました生活習慣病予防に対する特定健診と保健指導に係る費用を計上しております。


 190ページ、諸支出金、繰出金の直営診療所施設勘定繰出金33万4,000円増額の280万円を計上しております。これは診療所施設勘定特別会計への繰出金で、国から交付される額を繰り出すものでございます。


 続きまして、歳入の説明をさせていただきます。


 戻っていただきまして、171ページをお願いいたします。


 国民健康保険税ですが、2,386万円減額の6億594万円を計上しております。22年度の税率につきましては据え置きといたしまして、賦課限度額のみを国に準じて改定を行うものでございます。これにより、1人当たり保険税の調定額は、予算説明資料の27ページに記載のとおりで、1人当たり保険税の調定額全体分で9万2,647円となります。昨年の9万8,333円と比較いたしまして5.78%の減額となる見込みでございます。


 172ページ、国庫支出金、国庫負担金は1,618万9,000円減額の3億7,878万円を計上しております。


 療養給付費等負担金は、保険給付費、老人保健拠出金、後期高齢者支援金、介護納付金に対する定率負担分でございます。


 高額医療費共同事業負担金は、高額医療費共同事業拠出金の4分の1ずつを国と府が負担するものであります。


 特定健康診査等負担金は、3分の1ずつを国と府が負担するものでございます。


 172ページから173ページの国庫支出金、国庫補助金は3,736万8,000円減額の4,775万9,000円を計上しております。


 介護従事者処遇改善臨時交付金については、介護報酬改定による介護保険料の引き上げを緩和するための措置でございます。


 出産育児一時金補助金は、平成23年2月までの出産分の出産育児一時金を4万円に引き上げることによる2分の1の国庫補助でございます。


 医療給付費等交付金は7,533万6,000円減額の1億285万2,000円を計上しております。これは退職者医療制度分としての交付金でございます。


 前期高齢者交付金は1億8,595万4,000円増額の8億4,379万6,000円を計上しております。これは65歳から74歳までの前期高齢者について、各医療保険者間での偏在が見られるため、すべての医療保険者間で前期高齢者の加入率により財政負担を調整するもので、豊能町は全国平均を上回る加入率であるため、交付金を受け取る側となっております。


 175ページ繰入金、一般会計繰入金は621万2,000円増額の1億740万6,000円を計上しております。これは保険基盤安定繰入金や交付税に算入されている分を繰り入れるものでございます。


 175ページの基金繰入金は155万円を計上しております。これは平成21年度に交付されました介護従事者処遇改善臨時交付金を国民健康保険事業財政調整基金に積み立てていたものを繰り入れるものでございます。


 説明は以上でございます。


 続きまして、第16号議案、平成22年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定予算の提案理由の説明を申し上げます。


 予算書の201ページをお願いいたします。


 第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億1,639万9,000円と定めるものでございます。


 前年度当初予算と比較いたしまして300万2,000円の減額、率にして2.51%減の予算とするものでございます。


 第2条といたしまして、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は、5,000万円と定め、第3条は歳出予算の流用につきまして定めるものでございます。


 それでは内容につきまして、まず歳出から説明させていただきます。


 213ページをお願いいたします。


 総務費、総務管理費、一般管理費の6,666万円を計上しております。これは職員の人件費並びに診療所の管理運営に要する経費でございます。


 215ページの医業費4,210万7,000円ですが、診療に要する各種検査、歯科技工等の委託料及び医薬品です。また内科、歯科用のコンピュータのシステム・ソフトウエア等の経費を計上しております。


 216ページ、公債費749万7,000円は、診療所建設起債に対する償還金でございます。


 次に、歳入をごらんいただきたいと思います。


 209ページから210ページにつきまして、診療収入につきましては、外来収入8,053万5,000円、その他の診療報酬1,000万円と、昨年と同額を計上しております。


 211ページの繰入金は、一般会計から2,219万1,000円、国保特別会計から、僻地診療所運営補助として280万円をそれぞれ繰り入れるものとして計上しております。


 説明は以上でございます。よろしくお願いをいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第19「第17号議案 平成22年度豊能町後期高齢者医療特別会計予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第17号議案、平成22年度豊能町後期高齢者医療特別会計予算の提案理由の説明を申し上げます。


 それでは、予算書227ページをお願いいたします。


 第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億5,960万円と定めるものでございます。前年度当初予算と比較いたしまして1,929万3,000円の増額、率にして8%増の予算でございます。


 237ページをお願いいたします。


 歳出の、総務費は電算機器の保守管理委託料等の事務経費でございます。


 238ページの後期高齢者医療広域連合納付金は、保険料徴収分を広域連合に納付する負担金でございます。


 次に歳入の235ページをお願いいたします。


 後期高齢者保険料は、特別徴収、普通徴収の合計2億2,097万1,000円の保険料を見込んでおります。1人当たり保険料調定額は8万7,931円で、賦課限度額は50万円でございます。


 繰入金、一般会計繰入金は、事務費分257万円と保険基盤安定繰入金の政令軽減分3,481万7,000円を計上しております。


 説明は以上でございます。よろしくお願いをいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第20「第18号議案 平成22年度豊能町老人保健特別会計予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第18号議案、平成22年度豊能町老人保健特別会計予算の提案理由の説明をします。


 予算書の243ページをお願いいたします。


 第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ278万8,000円と定めるものでございます。前年度当初予算と比較いたしまして1,138万4,000円の減額、率にして80.32%減の予算とするものでございます。


 平成20年3月末をもって老人保健制度が廃止され、後期高齢者医療制度に移行となりましたが、老人保健制度に該当する診療月に係る医療費についておくれて請求される支出に要する費用を見込んで予算計上しております。


 253ページをお願いいたします。


 歳出では医療諸費として278万6,000円を計上しております。


 251ページから252ページの歳入は、支払基金、国、府、町のそれぞれの負担割合によりまして計上をさせていただいております。


 説明は以上です。よろしくお願いをいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第21「第19号議案 平成22年度豊能町介護保険特別会計事業勘定予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾生活福祉部長。


○生活福祉部長(乾 晃夫君)


 第19号議案、平成22年度豊能町介護保険特別会計事業勘定予算につきまして、説明を申し上げます。


 お手元の予算書の257ページをお願いいたします。


 第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ14億6,803万9,000円と定めるものであります。前年度当初予算と比較いたしまして、8,763万9,000円の増額、率にして6.34%増の予算となるものでございます。


 第2条といたしまして、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入限度額は1億円と定め、第3条は歳出予算の流用について定めたものでございます。


 内容につきまして、歳出から、その主なものについて説明をいたします。


 273ページをお願いいたします。


 総務費の一般管理費、3,562万4,000円でありますが、この経費の主なものは、職員人件費と介護保険システム使用料等による経費でございます。


 275ページをお願いします。


 介護認定審査会費、認定調査費等の992万4,000円は、意見書作成の手数料や、業務委託料の要介護認定調査委託料等の経費でございます。


 次の、介護認定審査会共同設置負担金1,091万6,000円でありますが、池田市、能勢町、豊能町の1市2町によります認定審査会の負担金でございます。


 276ページ、計画作成等委員会費53万2,000円は、介護保険運営委員会などに要します経費でございます。


 277ページから282ページにかけての保険給付費は、平成21年度から平成23年度までの第4期介護保険事業計画の推計値に基づきまして、平成22年度分の予算額を計上しております。


 前年度当初予算額と比べまして、8,857万9,000円増の13億7,049万9,000円を計上しております。


 次に、283ページの地域支援事業、介護予防事業費の1,095万2,000円及び包括的支援事業等費の2,601万2,000円は、予防と自立支援に重点を置いた地域支援事業及び地域包括支援センターの運営に係る経費を一般会計へ繰り出し、それを財源として一般会計において地域支援事業を行うものでございます。


 次に、歳入につきまして説明をさせていただきます。


 267ページをお願いいたします。


 介護保険料の第1号被保険者は、保険料は国のワークシートに基づきまして、平成21年から23年度までの3年間の介護保険サービス見込み額の平均で算出しておりまして、65歳以上の第1号被保険者数を対象に算出した額に、滞納分を含めまして3億1,761万円を計上いたしております。


 次に、国庫支出金、介護給付費国庫負担金は、現年度分につきましては国の負担分といたしまして介護給付費の20%に相当する額、2億7,410万円を計上しております。


 268ページをお願いします。


 国庫補助金現年及び過年度分調整交付金は、1,000円だけの科目設定にしております。


 調整交付金は、市町村ごとの介護保険財政の調整を行うための補助制度であり、基本的には給付費の5%相当分を交付されるものでございますけれども、第4期計画中の本町の交付率はゼロ%となっておるところでございます。


 次に介護予防事業費交付金、現年度分273万8,000円は、地域支援事業の介護予防事業費の25%に相当する額、次の包括的支援事業等費交付金、現年度分1,040万4,000円は、地域支援事業費の包括的支援事業等費の40%に相当する額を計上しております。


 次の支払基金・介護給付費交付金、現年度分4億1,115万円、第2号被保険者の負担分として介護給付費の30%に相当する額を計上しております。


 また地域支援事業支援交付金、現年度分328万5,000円は、地域支援事業費の介護予防事業費として、第2号被保険者の負担分30%に相当する額を計上しております。


 269ページの府支出金、介護給付費府負担金、現年度分につきましては、大阪府の負担分で介護給付費の12.5%に相当する額1億7,131万4,000円を計上しております。


 次に270ページをお願いいたします。


 一般会計繰入金の介護給付費繰入金、現年度分は、町の負担分といたしまして、介護給付費の12.5%の1億7,131万4,000円を計上しております。


 その他一般会計繰入金は、人件費や事務費として交付税に算入されております分と合わせまして、5,838万8,000円を計上しております。


 繰入金、介護給付費準備基金繰入金につきましては、第3期の余剰分などを積み立てた介護給付費準備基金から3,020万円を繰り入れするものでございます。


 また次の、介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金437万円は、国の介護従事者の改善のための緊急特別対策といたしまして、平成21年度にプラス3%の介護報酬改正が行われたことによる国よりの交付金を基金として積み立てております。豊能町介護従事者処遇改善臨時特例基金からの22年度繰入分でございます。


 説明は以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(秋元美智子君)


 日程第22「第20号議案 平成22年度豊能町下水道事業特別会計予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 それでは、第20号議案、平成22年度豊能町下水道事業特別会計予算の件についてご説明を申し上げます。


 予算書の293ページをお開きください。


 第1条、平成22年度の予算の総額は、歳入歳出それぞれ4億5,508万4,000円と定めるものでございます。


 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、294ページの「第1表 歳入歳出予算」のとおりでございます。


 第2条、地方債につきましては、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債は、296ページの「第2表 地方債」のとおりであり、起債の目的を下水道債、限度額を4,765万円と定めるものでございます。


 第3条、一時借入金については、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は3億円と定めるものでございます。


 第4条の歳出予算の流用につきましては、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により定めるものでございます。


 それでは、歳入歳出予算事項別明細書によりご説明を申し上げます。


 300ページをお開きください。


 歳出よりご説明申し上げます。


 下水道費は2億4,954万5,000円でございます。これは、人件費、工事請負費、負担金等の経費で、前年度に比べ699万7,000円の増でございます。増の要因といたしまして、委託料、償還金利子及び割引料、公課費等の増によるものでございます。


 主な費用といたしまして、下水道総務費の人件費19万2,000円、下水道運営事業2,209万円、下水道維持管理費の人件費事業1,409万6,000円、下水道施設管理事業1億3,465万9,000円、下水道整備費の人件費事業1,619万1,000円、公共下水道建設事業6,231万4,000円、水洗便所普及費の水洗便所普及費事業で3,000円でございます。


 次に、公債費は2億503万9,000円でございます。これは、償還金や利子等に係る経費でございます。前年度に比べ968万8,000円の減でございます。


 内訳としまして、元金、利子及び一時借入金利子でございます。


 次に、予備費は50万円を計上しております。


 続きまして、歳入予算をご説明申し上げます。


 299ページをお開き願います。


 分担金及び負担金は1,000円でございます。これは下水道事業費負担金で、前年度に比べ13万6,000円の減でございます。


 使用料及び手数料は2億2,850万4,000円で、前年に比べ5,044万5,000円の増でございます。これは、第7号議案、豊能町下水道条例改正でご説明申し上げました料金改定に伴い増となるものでございます。内訳としましては、下水道使用料で2億2,845万3,000円。下水道手数料で5万1,000円でございます。


 次に、財産収入は、利子及び配当金で、50万1,000円でございます。これは下水道建設基金等の運用収入でございます。


 次に、繰入金は1億6,741万4,000円で、内訳としまして、一般会計繰入金で1億845万8,000円、下水道建設基金繰入金で5,895万6,000円でございます。


 繰越金は1,000万円を計上しております。


 諸収入は101万4,000円で、内訳としまして、預金利子で1,000円、雑入で101万3,000円でございます。


 町債は、下水道債で4,765万円で、前年度に比べまして3,910万円の減でございます。これは公共下水道事業が減少したことによるものでございます。内訳としましては、流域下水道債3,010万円、特定環境保全公共下水道債475万円、下水道事業債1,280万円でございます。


 説明は以上でございます。よろしくご審議賜りご決定いただきますように、お願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第23「第21号議案 平成22年度豊能町土地取得特別会計予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 室木総務部長。


○総務部長(室木伸治君)


 それでは、第21号議案、平成22年度豊能町土地取得特別会計予算につきまして、提案理由のご説明をさせていただきます。


 予算書の319ページをお開きください。


 第1条、歳入歳出予算の総額を、それぞれ5,000円と定めるものであります。


 324ページをお開きください。


 歳入は、繰越金の5,000円のみであります。


 歳出は、土地開発基金積立金4,000円及び予備費1,000円であります。


 説明は以上であります。


○議長(秋元美智子君)


 日程第24「第22号議案 平成22年度豊能町生活排水処理事業特別会計予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 それでは、第22号議案、平成22年度豊能町生活排水処理事業特別会計予算の件につきましてご説明を申し上げます。


 予算書の327ページをお開き願います。


 第1条、平成22年度の予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,809万4,000円と定めるものでございます。


 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、328ページの「第1表 歳入歳出予算」のとおりでございます。


 それでは、歳入歳出予算事項別明細書でご説明申し上げます。


 333ページをお開き願います。


 歳出よりご説明申し上げます。


 下水道費は、1,290万8,000円でございます。これは人件費事業や生活排水処理施設の管理、また整備事業の経費でございます。主なものは、下水道維持管理費の業務委託料や下水道整備費の業務委託料、それと工事請負費及び工事材料費でございます。


 公債費は513万6,000円でございます。これは施設整備に借り入れた下水道債の償還金でございます。


 予備費は5万円でございます。


 続きまして、歳入のご説明を申し上げます。


 分担金及び負担金は、37万2,000円でございます。これは下水道分担金でございます。


 使用料及び手数料は、下水道使用料で188万3,000円でございます。前年度に比べ21万4,000円の増でございます。増の要因は、第4号議案で豊能町個別排水処理施設設置及び管理条例でご説明申し上げました料金改定に伴う増になるものでございます。


 繰入金は、一般会計繰入金で1,583万7,000円でございます。


 繰越金は1,000円でございます。


 諸収入は預金利子で1,000円でございます。


 説明は以上でございます。ご審議賜りご決定いただきますように、よろしくお願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 日程第25「第23号議案 平成22年度豊能町水道事業会計予算の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 高上下水道部長。


○上下水道部長(高 秀雄君)


 それでは、第23号議案、平成22年度豊能町水道事業会計予算につきまして、ご説明申し上げます。


 予算書の1ページをお開きください。


 まず第1条で、総則として、平成22年度豊能町水道事業会計の予算は、次に定めるものでございます。


 次に第2条で、業務の予定量は、給水戸数7,882戸、年間総給水量は252万1,760立方メートル、1日平均給水量6,909立方メートルを予定し、主要な建設改良事業は拡張事業とするものでございます。


 第3条で定めるところの収益的収入及び支出でございます。


 まず収入で、第1款の水道事業収益は、6億2,484万5,000円で、対前年度比16.1%の増であります。


 その内訳は、第1項の営業収益で5億4,521万9,000円、第2項の営業外収益で7,962万5,000円、第3項の特別利益で1,000円でございます。


 次に、支出で、第1款の水道事業費用は6億6,611万2,000円で、対前年度比2.5%の増でございます。その内訳は、第1項の営業費用で5億7,628万8,000円、第2項の営業外費用で8,648万1,000円、第3項の特別損失で234万3,000円、第4項の予備費で100万円でございます。


 これにより、平成22年度の単年度収支見込みは4,126万7,000円の赤字が見込まれるところでございます。


 2ページをお開き願います。


 第4条で定めるところの資本的収入及び支出でございます。


 まず収入で、第1款の資本的収入は4億5,467万8,000円でございます。その内訳は、第1項の他会計繰入金で7,584万4,000円、第2項の企業債で3億610万円、第3項の工事負担金で6,293万4,000円、第4項の国庫補助金で980万円でございます。


 次に支出で、第1款の資本的支出は5億9,979万9,000円でございます。その内訳は、第1項の建設改良費で4億7,144万4,000円、第2項の企業債償還金で1億2,835万5,000円でございます。


 なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億4,512万1,000円は、建設改良積立金4,000万円、過年度分損益勘定留保資金8,630万6,000円及び当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,881万5,000円で補てんするものでございます。


 次に第5条で定めるところの債務負担行為を起こすことができる事項を、庁用コピー等複合機借上と定めるもので、期間を平成22年度から26年度まで、限度額を122万9,000円と定めるものでございます。


 次に第6条で定めるところの企業債でございます。企業債の目的としまして、水道事業債で限度額を3億610万円と定めるものでございます。


 次に第7条で、予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、営業費用と営業外費用と定めるものでございます。


 次に第8条で、議会の議決を経なければ流用することができない経費は、職員給与費と公債費とするものでございます。


 次に第9条で、他会計からの繰入金は、企業債元利償還金等補助のため、一般会計から9,736万円の繰り入れを受けるものでございます。


 第10条で、棚卸資産の購入限度額は251万円と定めるものでございます。


 以下、予算実施計画以降の説明については省略させていただきます。


 説明は以上でございます。よろしくご審議賜りご決定いただきますように、お願い申し上げます。


○議長(秋元美智子君)


 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。


 本日は、これをもって散会いたします。


 次回は、3月8日午前10時より会議を開きます。


 どうもご苦労さまでした。





            散会 午後3時20分








本日の会議に付された事件は次のとおりである。


第 4号議案 豊能町個別排水処理施設設置及び管理条例改正の件


第 5号議案 豊能町土地改良事業分担金徴収条例改正の件


第 6号議案 豊能町営住宅管理条例改正の件


第 7号議案 豊能町下水道条例改正の件


第 8号議案 豊能町火災予防条例改正の件


第 9号議案 豊能町立文化ホール条例改正の件


第10号議案 豊能町水道事業給水条例改正の件


第11号議案 平成21年度豊能町一般会計補正予算の件


第12号議案 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予


       算の件


第13号議案 平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の件


第24号議案 豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正の件


第25号議案 豊能町特別職の職員の給与に関する条例及び教育長の給与


       及び旅費に関する条例改正の件


第14号議案 平成22年度豊能町一般会計予算の件


第15号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定予算の


       件


第16号議案 平成22年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定


       予算の件


第17号議案 平成22年度豊能町後期高齢者医療特別会計予算の件


第18号議案 平成22年度豊能町老人保健特別会計予算の件


第19号議案 平成22年度豊能町介護保険特別会計事業勘定予算の件


第20号議案 平成22年度豊能町下水道事業特別会計予算の件


第21号議案 平成22年度豊能町土地取得特別会計予算の件


第22号議案 平成22年度豊能町生活排水処理事業特別会計予算の件


第23号議案 平成22年度豊能町水道事業会計予算の件








 以上、会議の次第を記し、これを証するためここに署名する。











    平成  年  月  日署名











      豊能町議会 議 長





      署名議員  9番





       同    11番