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大阪府 豊能町

平成21年第1回定例会(第4号 3月23日)




平成21年第1回定例会(第4号 3月23日)




     平成21年第1回豊能町議会定例会会議録(第4号)






年 月 日 平成21年3月23日(月)


場   所 豊 能 町 役 場 議 場


出席議員 16名


       1番 岩城 重義      2番 小寺 正人


       3番 植村 壽雄      4番 山下 忠志


       5番 (欠 員)      6番 中村 宏幸


       7番 竹谷  勝      8番 福岡 邦彬


       9番 岡   茂     10番 (欠 員)


      11番 塩谷 宣子     12番 木寺 喜義


      13番 秋元美智子     14番 平井 政義


      15番 高尾 靖子     16番 西岡 義克


      17番 川上  勲     18番 久保 豊茂





欠席議員 0名





地方自治法第121条の規定により議会に出席を求めた者は、次のとおり


である。


町    長  池田 勇夫


教育長     小川 照夫      総務部長    乾  晃夫


生活福祉部長  上林  勲      建設水道部長  高  秀雄


教育次長    下林  晃      消防長     室木 伸治


会計管理者   川上 和博





本会議に職務のため出席した者は、次のとおりである。


議会事務局長  大西 俊秀      書    記  田家  充


書    記  玉川  徹





議事日程


平成20年3月23日(月)午後1時開議


日程第 1 第 1号議案 豊能町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定の件


      第 2号議案 豊能町立コミュニティセンター条例制定の件


      第 3号議案 職員の管理職手当に関する条例改正の件


      第 4号議案 豊能町職員の共済制度に関する条例改正の件


      第 5号議案 豊能町職員旅費条例改正の件


      第 6号議案 豊能町ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例改正の件


      第 7号議案 豊能町国民健康保険税条例改正の件


      第 8号議案 豊能町介護保険条例改正の件


      第 9号議案 豊能町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例改正の件


      第10号議案 豊能町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例改


             正の件


      第11号議案 町道路線の認定の件


      第12号議案 豊能郡環境施設組合規約の変更に関する協議について


      第13号議案 平成21年度豊能町一般会計予算の件


      第14号議案 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定予算の件


      第15号議案 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定予


             算の件


      第16号議案 平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計予算の件


      第17号議案 平成21年度豊能町老人保健特別会計予算の件


      第18号議案 平成21年度豊能町介護保険特別会計事業勘定予算の件


      第19号議案 平成21年度豊能町下水道事業特別会計予算の件


      第20号議案 平成21年度豊能町土地取得特別会計予算の件


      第21号議案 平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会計予算の件


      第22号議案 平成21年度豊能町水道事業会計予算の件


      第23号議案 平成20年度豊能町一般会計補正予算の件


      第24号議案 平成20年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算


             の件


      第25号議案 平成20年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の件


      第26号議案 平成20年度豊能町介護保険特別会計事業勘定補正予算の件


日程第 2 第 1号諮問 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


日程第 3 第 2号諮問 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


日程第 4 第27号議案 副町長の選任につき同意を求めることについて


日程第 5 第28号議案 豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについ


             て


日程第 6 第29号議案 豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについ


             て


日程第 7 第30号議案 豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについ


             て


日程第 8 第31号議案 豊能町特別職の職員の給与に関する条例改正の件








            開議 午後1時00分





○議長(西岡義克君)


 皆さん、こんにちは。


 ただいまの出席議員は16名であります。


 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりでございます。


 日程第1、第1号議案から第26号議案までを議題といたします。


 これに対する各常任委員会及び特別委員会の報告を求めます。


 それでは、総務建設水道常任委員会委員長、福岡邦彬議員。


○総務建設水道常任委員会委員長(福岡邦彬君)


 3月11日に行われました総務建設水道常任委員会の報告を行います。


 出席者は7名で、塩谷委員が欠席でした。


 総務建設水道常任委員会では、平成21年度第1回定例会の付託案件8議案の審査を行いました。


 初めに、第2号議案、豊能町コミュニティセンター条例制定の件については、最後に審査するということで、議事を進めました。


 第3号議案、職員の管理職手当に関する条例改正の件については、内田総務課長から提案説明がありました。


 提案説明は、現行の管理職手当を、21年4月1日から23年3月31日までの2年間、部長級、理事、次長を15%、課長級を10%減額するという内容です。


 質疑は、この減額措置については、どこで決定されたのか。また、職員に異論はなかったのかということに対して、答えは、財政再建プロジェクトチームの中で、管理職手当も見直すべきであるということを決定し、庁議に諮って、全職員が自主的に削減しようということで、各部長から職員、つまり課長以上の合意をとり、提案したということでございまして、どの職員からも異論がなかったということで、討論なしで、採決の結果、全員賛成で可決しました。


 続いて、第4号議案、豊能町職員の共済制度に関する条例改正の件について、内田総務課長から提案理由の説明がありました。


 内容は、大阪府市町村職員互助会が、3月31日解散することに伴い、現行条例を改正する改正部分が多いため、題名も含めて全部改正する、という案件でございました。


 主な質疑は、この条例の中に、厚生会が行う事業が抜けているのではないか。また、互助会は法人だが、厚生会は何に当たるのか。さらに、厚生会は専門の職員を置くのか。あるいは、厚生会に対して、公費が支出されているのに、監査できるという規定がないのはどういうことかというような質問がありました。


 これに対して、条例の中に事業はないですが、職員厚生会に行わせることができるとしている。あるいは、法人格を持たない職員団体です。それに、人事担当職員が、仕事の1つとして厚生会の事務を行います。


 監査については、監査委員は補助団体に対していつでもできますということで、討論なし、採決の結果、挙手全員で可決されました。


 第5号議案、豊能町職員旅費条例改正の件について、内田総務課長から提案説明がありました。


 内容は、行財政改革の一環として、宿泊を伴わない日帰り出張について、日当を廃止する。また、宿泊を伴う出張であっても、府内、川西市、伊丹市、宝塚市、尼崎市、猪名川町、亀岡市を目的とする場合は支給しない。


 施行は、21年4月1日からという内容でございました。


 質疑の中で、このエリアの中で会議が遅くなり、どうしても宿泊せざるを得ない場合は、どのような対応になるかとの質問に対して、宿泊された場合は、宿泊費は支給されますが、日当は出ません、という回答でございました。


 討論なし。採決の結果、全員賛成で可決されました。


 続いて、第9号議案、豊能町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例改正の件について、今中環境課長から提案説明がありました。


 内容は、家電リサイクル法施行法の改正により、特定家庭用機器に液晶式テレビジョン、プラズマ式テレビジョン、衣類乾燥機が追加されました。


 その処理手数料に対して、25型未満の液晶及びプラズマ式については、1台3,500円、25型以上については、1台4,000円とし、衣類乾燥機については、1台3,500円とする。


 21年4月1日から施行される。このような提案理由でした。


 質疑について、家庭電化製品については、電気屋さんの引き取りが多いと思いますが、この行政で処理される件数は何件ぐらいありますかということに対して、取り扱ったのは年間3台ぐらいです。


 さらに、ブラウン管テレビと薄型テレビでは、重量が相当に違うが、それでも手数料は同じかとの質問に対して、今中環境課長から、重量でなく、形の大きさで区分しました。


 さらに、この取扱区分については、北摂7市などは、すべて重量でなく、形で区分しているとのことでした。


 討論については、国の制度だが、消費者の具体的な負担が大きい。また、不法投棄などの処理、あるいは運搬費用は各自治体負担になる。この品目が加わったことで、自治体負担の費用がさらに増加することについては、不合理だという反対討論があり、採決の結果、挙手多数で可決されました。


 続いて、第11号議案、町道路線の認定の件について、石田建設水道部次長より提案説明がありました。


 提案内容は、路線番号8383、新光風台85号線は、新光風台1丁目で、光風台郵便局の裏側の上の方という道路でございました。


 それから、2番目については、ときわ台のマンション前の、初谷川の周りの通りでございます。


 これに対して、質疑の中で、2つの路線での長さはどうかという話がありまして、新光風台の郵便局の裏は374.37メートル、ときわ台の郵便局の前は108.98メートルとのことでした。


 また、町道認定前の道路の格づけは、町道認定された場合は、沿線住民にどのような権利、義務が生じるかとの質問に対して、もとは町有地で、道路認定することで、道路幅員等の管理が町になります。もし、底地が個人地でも、道路としての公用が優先される。


 沿線の住民については、通行上、何ら変わるものはありません、との答えでした。


 また、町有地と町道になった場合の駐車についてはどうなのかとのことに対して、町道路を認定しなくても、道路形態になっているので、駐車違反になります、とのことでした。


 それから、ときわ台の部分は、以前、能勢電鉄の土地だったが、その後の経緯についてのことについて、もともとは能勢電の土地でしたが、道路形態により、町に払い下げてもらい、町の行政財産になりました。


 追加説明では、ときわ台を開発したときに、現在は、中継ポンプ場であったが、以前、そこに下水処理場があった。そのときに、マンションの横に下水管を入れました。その部分を下水道の管理用道路として、能勢電鉄から町に移管されたものです、とのことで、討論なし。採決の結果、挙手全員で可決されました。


 続いて、12号議案、豊能町環境施設組合規約の変更に関する協議について、今中環境課長から説明がありました。


 豊能郡環境施設組合の規約を変更するため、能勢町と協議する。目的は、今、豊能郡環境施設組合がある能勢町山内から、豊能町余野に事務所を移転するためとの説明でありました。


 場所は、現在の農業委員会の事務所でございます。


 21年5月1日から施行するという案でした。


 これについて、事務所移転については、改造するのかどうかということでありましたが、現在のスペースで十分いけると判断しています。


 また、設置期間はいつまでなのかとのことに対して、期間は、ダイオキシン処理がすべて終了するまで、つまり一部事務組合がある限り、使用されるということでございました。


 討論なしで、採決の結果、挙手全員でありまして、可決されました。


 23号議案、平成20年度豊能町一般会計補正予算の件については、関係部分のみ審査いたしました。


 提案理由については、省略させていただきます。


 委員から、定額給付金についての意見が多く出ました。多くの質疑がありました。


 定額給付金事業で、賃金228万4,000円とあるが、これは雇用費用か、また各自治体でプレミアムをついている地域振興券等の事業もあるといっているが、豊能町はどのような考え方かということに対して、この定額給付金事業に対しては、4名の非常勤職員を採用する予定で、申請書の確認作業等をしていく。


 プレミアについては、生活対策臨時交付金をあてがうことから、国からの同じ二次補正で、別なものであると考えていると。ちょっとわかりにくかったら、また後で説明します。


 続きまして、定額給付金の関係で、交付金は3億5,877万6,000円だが、全体で3億7,538万2,000円あるが、その差額は事務費かという形で、先ほどと同じになりますが、事務費であるということでございます。


 地域活性化・生活対策臨時交付金の全金額は、4,429万3,000円であるが、農林水産事業費国庫補助金の地域活性化・緊急安心実現総合対策交付金の関係はということで、地域活性化緊急安心実現総合対策交付金は、昨年8月の国による第一次補正での交付金で、地域活性化生活対策臨時交付金は、今年の1月に決まった第二次補正であるとの説明でありました。


 さらに、定額給付金で、独居老人等を含む住民すべてに対して支給できるのかとのことに対して、高齢者世帯など、自力で申請できない家庭については、民生委員の協力を得て対応し、広報を通じて周知するようにするということでございました。


 次に、雑入の総合賠償保険金4,812万5,000円について、3割しか請求できないとの説明であったが、それはだれが決めたのかとのことでございました。


 この件については、中学校で亡くなるということに対しての保険金が、保険会社から3割しか支給されていない。あとの7割は、保険会社から支給されていかなったので、雑入で、町長が変わってから弁護士を通じて交渉したところ、あと7割出すということのような内容でございますが、なぜ3割しかできなかったという質問でございました。


 これに対して、保険金は保険会社が査定し、決定するので、保険会社が3割と決めましたということでございました。


 さらに、町は保険会社に10割請求して、保険会社が3割を決めるということにならないのか。その場合、町は保険会社を相手に、7割を請求する裁判をすべきではないのか。3割しか出ないということで、3割だけしか請求しないから、もらえなかったのではないかとのことで、答えとして、保険金は、本人と保険会社で額を決めるというのが保険会社の性格です。したがって、保険会社が査定した額において、初めは3割との査定があったので、請求権は3割になった。


 しかし、町の顧問弁護士と保険会社が話し合いをし、保険会社が改めて、自主的に査定を行った結果、残り7割を支払いますという結果になり、保険会社から7割をいただき、雑入になった。


 この件については、いろいろと細部にわたって意見が出ましたが、双方、答える方も質問する方も、いろいろと細部にわたって相互理解がなかったので、一たん休憩し、雑談の形で、ある程度、整理して、再開いたしました。


 最後は、町長から、議員の指摘されている、つまり何で7割もらえたかということについては結果論であって、当時の担当職員は、懸命に交渉していました。訴訟問題について、これは民間から、前町長に当たって訴訟がありましたもので、そのことを言っているんですが、訴訟問題も、高裁から地裁に差し戻されたときに、当時、私が町長を就任しましたと。


 弁護士なしで、職員がこの話を進めていく上で困難ということで、町の弁護士に依頼した結果、弁護士と保険会社で話し合った結果、最終的には雑入の4,800何ぼが入ったということで、ご理解くださいということでございました。


 意見として、職員が一生懸命やったということもわかるが、前町長の責任ではないか。この部分について、総括する必要があるのではないか。


 また、最終的に3割でいいと判断した前町長の責任であるという意見が出されました。


 討論の結果、反対意見でなく、定額給付金について、賛成であるという賛成討論が1件ありました。


 採決の結果、全員賛成で可決されました。


 最後になりましたが、第2号議案、豊能町立コミュニティセンター条例制定の件について、乾農林商工課長から提案説明がありました。


 農村地域の活性化を図るため、住民の交流及び都市農村の交流の拠点としてコミュニティセンターを設置するため、必要な条項を定める。事業としては、都市農村交流、コミュニティ育成、加工実習事業ほか、設置目的達成のための事業を行う。


 また、指定管理者も、導入できるという内容の説明がありました。


 質疑の中で、町外の方につて、使用料金を初め、条例がすべて適用されるかとのことに対して、使用料も差を設けないし、当然、農村と都市との交流の観点から、すべて適用される。


 続いて、この施設がどんどん赤字が積み上げていくようになると思うが、どうかと。これに対して、維持管理費、人件費等は町で負担することになろうと思うが、町が行う実施事業や、主催事業について、独立採算で運営したい、等の質疑があり、討論なしで、全員賛成で可決されました。


 以上で、総務建設水道常任委員会について、付託案件について審査したことをご報告申し上げます。


○議長(西岡義克君)


 次に、福祉教育消防常任委員会委員長、秋元美智子議員。


○福祉教育消防常任委員会委員長(秋元美智子君)


 福祉教育消防常任委員会は、3月12日、委員8名全員出席のもと、開催されました。


 当委員会に付託された案件は、9件でした。


 順次、主な審議内容を含めて報告させていただきます。


 第1号議案、豊能町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定の件は、介護従事者の処遇改善に向けて、介護保険料が急激に上昇することを抑えるために、21年度においては上昇分の全額、22年度においては、上昇分の半額を国が措置するというものです。


 これは、平成24年3月31日をもって、その効力を失います。今回の処遇改善で、第3期保険料と比較して、どのぐらい上昇するかとの質問がありました。


 答弁は、給付額の増加で見た場合、3年総額で1億764万円が影響を受けることになります。


 これは、保険料全体で見た場合、1カ月当たり112円上昇となるが、処遇改善措置により、3年間平均して54円が引き下げられるとのことでした。


 また、もはや介護保険制度自体の破綻の危機にあるのではないかという質問もございました。


 これに対して、豊能町においても、急激な高齢化が進む中、直近では、平成26年度を見据えた目標、計画の想定を行っている。平成26年度以降については、現在、国において議論されているが、平成24年度に財源も含めての大幅な改定が行われるということを聞いている、とのことでした。


 さらに、介護従事者の処遇改善について、町としてどのように考えているのかとの質問に対して、国から提示されている資料では、介護従事者1人当たりの月額報酬を2万円程度引き上げるために、今回、3%の増額改定を実施するとしている。


 介護従事者の離職、人材不足等の深刻な状況を受けて、今回、国は異例な、迅速な増額改定となりましたが、事業者からは、これまで2回の引き下げ改定の影響を受けて、かなりの経営が圧迫されている。直接、2万円分の還元につながるかどうか、不安する声も聞かれているとの答弁でございました。


 なお、今回の処遇改善で、保険料の算定に当たっては、年度ごとに段階的に引き上げると、毎年、保険料の改定を行わななければならないことから、豊能町では、この交付金を取り崩していくことで、3年間変更せずに、平準化した保険料を設定したいとのことでした。


 討論なし、挙手多数で可決されました。


 第6号議案、豊能町ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例改正の件は、今回、国において小規模住宅型児童養育事業という新たなファミリーホーム制度が創設されたことから、養育者の住居において、五、六人の要保護児童を養育する人は、里親と同様、ひとり親家庭医療費の助成の対象外とするもので、挙手全員で可決されました。


 第7号議案、豊能町国民健康保険税条例改正の件は、介護保険とあわせて3年ごとに改定されている国民健康保険税について、前回の改定から3年を経過して、乖離してしまった応能負担割合と、応益負担割合のバランスを均等にするために、所得割の方をあげて、均等割、平等割の方を下げるものです。


 所得に応じて安くなる階層と、高くなる階層があると思うが、全体としてどのように見込んでいるのかとの質問に、答弁は、年間所得額が100万円程度までの方は、今回の改正で安くなります。それ以上の所得の方は高くなり、年間所得額が500万円程度の方が一番高くなるとのことでした。


 町は、来年度の40歳以上の世帯数については、1,660件を見込んでおり、うち約60%が今回の改正で安くなる年間所得額100万円の世帯と見込んでおります。


 また、最も高くなる年間所得額が500万円以上の世帯については、全体で10世帯程度ではないかとのことでした。


 委員の方から、所得としてはどのような形になるかと、収益としてはどういうことになるのかとの質問に、所得としては余り変わらないものと思われるために、全体の収入については、ほぼ同額程度と見込んでいるとのことでした。


 討論なし、挙手多数で可決されました。


 第8号議案、豊能町介護保険条例改正の件は、保険料が6段階から8段階になります。それぞれの段階ごとの対象者につきましては、答弁によると、平成23年度の見込みで、被保険者全体で6,472人、うち第1段階が19人、第2段階が783人、第3段階が337人、第4段階のうち、80万円以下の特例の方が1,514人、特例以外の第4段階が693人、第5段階が557人、第6段階が977人、第7段階が1,217人、第8段階が375人となっております。


 第4段階以上の方が大多数を占めているとのことでした。


 また、豊能町の調整交付金がゼロ%となっていることから、算定の基礎となる後期高齢者の割合、所得分布の状況についての質問がございました。


 あわせて、第3期の保険料額が、府下で最も低い額であったが、今回の改定で、基準額となる第4段階の保険料額4万7,144円は、府下でどのぐらいの位置になっているかとの質問もございました。


 この2つの質問に対しまして、答弁では、第1号被保険者に占める後期高齢者の割合が約40%、所得の多い方の割合も多く、どちらも調整交付金を減額させる要因になっている。


 また、第3期保険料の改定の際、府下では第2期に生じた赤字を返済するために、額を引き上げた自治体が多かったことから、豊能町は、最も低い額になった。


 今回の第4期の改定では、また市町村の赤字の返済が終了して、額を引き下げる保険者がかなり出ている中でも、豊能町は下から4番目に低い設定となっているとのことでした。


 討論なし。挙手多数で可決されました。


 第10号議案、豊能町消防団員の定員、任免、給与、服務等関する条例改正の件では、まず、消防団員の確保について、どのように取り組んでいるかとの質問がございました。


 これに対して、答弁は、現在、入団いただいている団員の方や自治会、OBの方々に、団員確保の協力をいただいているとのこと。


 町では、町報やホームページなどにより、広報に努めていること。今後の団員の見通しについては、消防団の役員会の中で、今後10年間の見込みに関する調査を行ったところ、現状の実員数は確保できるであろうとの結果が出ていることから、機能別消防団員を採用した中で、定数245名を維持していきたいとのことでした。


 この機能別消防団員につきましては、新たに導入するもので、役場で勤務している平日の町内における出動のみに限定しており、日曜、祝日、町外については対象外にならないこと。


 1日につき1,500円の報酬は、勤務時間外に出動した場合に支給されるもので、9時から5時までの通常の勤務時間内に出動があった場合は、本来の給与の支給対象時間内であるため、支払わないこと。


 招集方法については、役場内に一斉放送を行い、出先機関については、電話連絡などにより招集を行い、連絡を受けた団員は、西地区については消防本部、東地区については、東出張所に集合して、出動することを想定している。


 指揮命令系統については、団本部に所属し、団長の指揮命令に基づき行動することになるが、町職員という身分もあることから、現場では消防署長の指揮命令系統に入る。


 体系につきましては、西地区と東地区、それぞれ1名ずつの班長を選任し、それ以外については、すべて団員扱いとして対応したい。


 基本的な訓練や日常訓練は、消防団員による年二、三回の指導実施、総合訓練にも参加していただくことを考えている。


 現在、町の職員で基本消防団員としての経験2年以上有する者は、約40名程度おり、現在、対象者に説明会を実施、任用の手続を進めていきたいなど、質疑を通しての答弁がございました。


 討論なし。挙手全員で可決されました。


 第23号議案、平成20年度豊能町一般会計補正予算の件は、関連部分のみ審議いたしました。


 子育て応援特別手当交付金、1,015万2,000円は、国から提示された計算方法に基づくと282名の対象の方がいらっしゃいます。7月15日に第1回目の締め切りを行い、4月25、26、27日ごろに、都市銀行から振り込みが行われるよう、準備しているとのことで、定額給付金より早く支給されます。


 学校教育充実事業108万3,000円が減額されております。これは、当初、各小学校において放課後子ども教室を、年間90日程度実施する予定をしておりましたが、学校の行事などの関係で約75%の実施率となったためです。


 計画どおり実施できなかった理由についての質問がございました。


 答弁は、運動会の練習や学校行事やいろいろあり、当初の予定どおり実施できなかったこと。また、一校については、今年度からの実施となったため、組織の立ち上げなどに時間を要し、事業開始が6月におくれたとの答弁でございました。


 ユーベルホールの自主文化事業の減額は、事業全体の経費の削減に努めて結果でございます。


 討論なし。挙手多数で可決されました。


 第24号議案、平成20年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算の件。


 これは、討論なし。挙手多数で可決されました。


 続きまして、第25号議案、平成20年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の件も、同じく討論なし、挙手多数で可決されました。


 第26号議案、平成20年度豊能町介護保険特別会計事業勘定補正予算の件も、討論なし、挙手多数で可決されました。


 以上をもちまして、福祉教育消防常任委員会の報告とさせていただきます。


○議長(西岡義克君)


 それでは、続きまして予算特別委員会の報告をお願いしたいと思います。


 予算特別委員会委員長、植村壽雄議員。


○予算特別委員会委員長(植村壽雄君)


 平成21年度予算特別委員会委員長の植村です。


 それでは、予算特別委員会の報告をいたします。


 当委員会は、3月16日午前10時より、委員7名全員出席のもと、付託されました10議案について、審議いたしました。


 池田町長就任後初めての予算ということで、慎重審議をいたしましたが、委員各位の協力で、スムーズに審議され、夜7時までの1日間だけの開催でした。


 それでは、第13号議案、平成21年度豊能町一般会計予算の報告をいたします。


 まず、最初に、議会費ですが、質疑はございませんでした。


 続いて、総務費に入る前に、桑田総務部次長より、財政再建プロジェクトによる取り組みについての報告がございました。その後、総務費に入りました。


 質問といたしましては、ページ68ページの業務委託料の人件相談事業について、どのように検討され、また相談件数は何件かという質問がございました。


 それに対しまして、ふれあい文化センターで週4回、中公で週1回、西公で週2回です。


 内容が複雑になり、職員では対応が難しく、土日も行っていることから、21年度も継続します。相談件数は、19年度で29件、20年度2月末で28件との答弁がございました。


 続きまして、AEDを各施設に設置するが、場所が偏っているのではないか。周辺のショッピングセンター等に設置を依頼した方がいいのではないかという質問に対しまして、年次計画で各公共施設に設置することにしていましたが、前倒しで21年度に全部設置することにしました。


 バランスではなく、各施設に設置することで、即対応できるように配置しています。


 民間施設については、設置を要望していますとの答弁でした。


 次に、高山の教員住宅について、20坪ほどで高くないのか。民間の3倍の金額ではないかという質問に対しまして、町の専門の技師が積算しており、妥当と考えています。府道沿いなので、重機等での撤去は困難であるとの回答でした。


 また、この事につきまして、価値のないものに181万円も使うのか。建物を撤去しないで、そのまま土地を売却してはどうかという質問がありました。


 これに対しまして、なかなか売れないと思います。地元から早く解体してほしいとの要望がありましたが、予算上、対応できなかったので、今回、早く撤去しようと予算化いたしましたという答弁でした。


 次に、豊能町政策アドバイザー会議について、今後の予定とメンバーは公募するのかという質問がございました。


 これに対しまして、すぐに組織を立ち上げ、町長が必要と認める案件について、会議で意見、助言、提言を聞き、執行について判断していくという内容で、委員は5人以内で、町長が選任し、委嘱しますということでございました。


 この次に、ページ55ページの電子計算費で、何台リプレースするのか。また、再リースはできないのかという質問がございました。


 答弁といたしまして、現在、庁内で使っている約200台と、サーバー、プリンターを予定しています。平成13年からリースし、何度か再リースをしており、8年が経過しています。


 OSのサポートが、平成22年7月に終了するため、今回、リプレースする予定ですという回答でした。


 次に、財産管理費の中で、公用車管理事業について、1月施行の大阪版新NOX法に対して、公用車の対応は、特に特殊車両についてはどうかという質問がありました。


 答弁といたしまして、総務課で一括管理している公用車には、規制にかかわる車はなく、原課で所管している公用車では、パッカー車と消防車の一部が規制にかかります。パッカー車については、4月から国崎クリーンセンターに行くので対象外です。消防車両については、必要台数を随時、整備していく予定ですとの回答でした。


 次に、平成21年度の町民祭の時期及び場所についてはどうなのか、という質問がございました。


 答弁といたしまして、20年度は10月26日に開催しましたが、野菜関係が少ないということで、本年は11月に予定しているということでございます。


 次に、今回、各種団体補助金は運営補助から事業補助に転換するという説明だったが、町人権まちづくり協会補助金などは同額になっているが、どういうことかという質問がございました。


 これに対しまして、今までは団体を育成するのに金額を定めて、補助金を出していましたが、使途が明確でありませんでした。今後は、補助要綱を定め、事業対象経費や補助率を決めていく予定で、予算上の補助金額は据え置きですが、執行の段階で審査し、場合によっては全額補助にならない場合もありますとの答弁でした。


 これに対しまして、それで住民は納得するのか、十分な説明が必要ではないかという質問がありました。


 これに対しまして、補助金の見直しについては、町長名で財政再建プロジェクトの趣旨を書き、財政が厳しいことをご理解いただくため、担当課においてそれぞれの団体へ説明に行っておるという答弁がございました。


 次に、旧吉川プールの事業で、以前の計画では、2,800万円ほどだったが、今度は建物を利用するということで、4,000万円ほどかかるということかという質問がございました。


 これに対しまして、最初はプールを埋め立てる工法でしたが、レベルを低くするのと、建物の再利用で貸事務所に改修することから、予算が増加したという答弁がございました。


 また、これに関しまして、この事務所は誰が借りるのかという質問がありました。


 答弁といたしましては、今のところ、シルバー人材センターに貸す予定ですということでございます。


 続きまして、民生費に移りまして、ページ77ページの在宅福祉事業について、事業費が減っているが、内容について聞きたいという質問でございました。


 減額理由は、住宅改造助成事業補助の減額によるものであるとの答弁でございます。


 また、老人福祉費の高齢者自立支援事業で、業務委託料の「おでかけくん」の予算が減っている理由はという質問に対しまして、20年度予算では150人の登録で計上していましたが、21年度は実績に基づき140人で計算しているとのことでございました。


 次に、交通対策費の巡回バス運行事業で、補助金が増加しているが、その内容について聞きたいとの質問でございました。


 答弁といたしまして、東西巡回バスで始発の時間が早くなり、終発も遅くなったので、人件費が増加したためとの答弁でございました。


 これに関連いたしまして、この事業は補助金だが、財政再建プロジェクトチームの補助金削減との整合性はどうなのかという質問がありました。


 これに対しまして、答弁といたしまして、プロジェクトチームとしては削減したいと考えており、今後、東西、東、西の各巡回バスの中で削減を図りたいとの答弁でした。


 次に、自転車駐車場運営事業について、相当な経費がかかっているが、今後についての考えはという質問がありました。


 これに対しまして、今後、各駐輪場の統廃合について検討していきますとの答弁でした。


 次に、包括支援事業について、包括支援センターの現状と利用状況、人数等についての質問がありました。


 答弁といたしまして、包括支援センターは、総合相談事業が主たる事業です。ケアプランを立てる件数は、直営で月60名、委託を合わせると130名ほどですという答弁でございました。


 次に、保育所管理運営事業につきまして、吉川保育所フェンス改修工事について、双葉保育所は対応できているのかという質問がございました。


 これに対しまして、フェンス改修工事は、地域福祉・子育て支援交付金を財源として、定員90名を超えている吉川保育所をまず優先的に行い、その後、施設の検討を踏まえ、行う予定との答弁でございました。


 次に、衛生費に移りまして、野間口地区が流域下水に接続した後、処理場の跡地は、今後、何に使う予定なのかという質問に対しまして、現在は行政財産ですが、接続後は普通財産になりますが、現在のところ、まだ未定ですとの答弁でございました。


 次に、4月から、国崎クリーンセンターが本格稼働するが、塵芥処理費の業務委託料について、今までどおり生ごみは直営で、それ以外は委託なのか。また、パッカー車置き場、職員の勤務先はどうなのかという質問がございました。


 答弁といたしまして、今までどおり生ごみは直営で、それ以外は委託で行い、パッカー車置き場や職員も変更ないとの答弁でございました。


 続きまして、農林水産費から土木費まででございます。


 ページ105ページの農業振興費のパイプハウス設置補助金が廃止されている理由はという質問に対しまして、この制度については、おおむね5年をめどに補助をしていく予定でしたが、20年度は応募者がありませんでしたので、制度を廃止しました、との答弁でございます。


 次に、認定農業者や担い手への支援についての施策はどのようにするのかという質問に対しまして、現在、国の認定農業者が13人、府の認定農業者が11人です。全体的に高齢化が進んでいますが、団塊世代の方が退職されて、農業をされるとも聞いていますので、支援していきたいと考えているとの答弁がございました。


 次に、高山のコミュニティセンター運営事業費の中で、今は管理事業となっているが、今後は運営事業も出てくるのではないかという質問がございました。


 これに対しまして、今のところ、自主事業についても管理事業の中に入っていますが、今後、講師謝礼等が増えてくれば、可能性はありますとの答弁でございました。


 次に、住宅管理費、116ページについて。耐震補強工事をされるが、入居募集はするのかという質問に対しまして、入居募集等は、22年度に検討していますとの答弁でございました。


 次に、ページ120ページの公共施設花いっぱい運動推進支援事業で、事業費が昨年より減少しているが、内容が知りたいとの質問でございました。


 答弁といたしまして、今まで「いつか会」という個人花壇という形で行ってきました。現在、「いつか会」が必要量の半分、8,000株を種からつくっておられ、残りはポット等を購入して、参加されている個人花壇の方に配っていましたが、今年度から、皆さんで種からつくっていただく方針にかえ、すべて賄う予定ですので、経費が削減されましたという答弁でございました。


 次に、消防費に移りまして、機能別消防団員を新たに編成するとのことだが、訓練はどのようにするのかという質問でございました。


 これに対しまして、年2回から3回の訓練を予定し、1回は消防職員と合同での訓練、また消防団員との合同訓練も予定しているとの答弁でございました。


 次に、教育費に移りまして、ユーベルホールの自主事業について、来年度はどのようなものを予定しているのか。また、ホール運営費で、自主文化事業にかかわる費用が、前年度と比較して約3分の1に削減されている理由について、質問がありました。


 これに対しまして、舞台7本、ロビーコンサート3本を予定している。事業の実施に当たっては、買取だけではなく、普及型、参加型の事業実施を多くするように検討している。


 自主文化事業については、近隣のいずれの市町でも大幅に削減されており、能勢町ではゼロになっています。本町でも、厳しい財政状況を勘案して、少ない経費で魅力あるものを構築していくということで、大幅に事業費を削減しましたという答弁がございました。


 次に、小学校運営事業の中の給食に関しまして、給食補助金は、学校給食会に対する補助金なのか、また学校給食にかかわる経費の内訳はどのようになっているのか。学校給食に占める地場産の割合は、どれぐらいなのかという質問がございました。


 これに対しまして、学校給食補助金は、児童1人当たり1食9円の補助ということで、食材費の補てんをするという補助です。


 そして、学校給食の経費は、実際に給食をつくるのに当たっては、学校給食会が町からの補助金を含めて管理し、町から支出している経費としては、調理員の人件費が大部分となり、その他関連する経費として、食器の購入費や調理員の衛生検査手数料などがあるということでございます。


 本町の場合、米飯給食の際の米がすべて地場産となっており、野菜も一部、町内産を使用しているので、給食に占める地場産の率は30%ぐらいとの答弁でございました。


 続きまして、豊能町における小中学校の入学時等に要する就学援助についての質問がございました。


 教職員事務事業の法律等に基づく扶助費に、就学援助に伴う費用を計上しており、一定の所得制限を設け、教育委員会に諮った上で、扶助費として措置をしているとの答弁がございました。


 以上で教育費は終わりまして、次に公債費でございます。


 質問といたしまして、平成21年度における実質公債比率はどれくらいになるのかという質問でございました。


 答弁といたしまして、元金、利子合わせて大きな変動はなく、20年度とほぼ同様の5.6%前後で推移すると想定しているとの答弁がございました。


 以上で歳出が終わりまして、歳入に移ります。


 ページ20ページの固定資産税の課税標準額は、いつの基準で算定したものなのかという問いに対しまして、平成21年度予算に関しては、20年7月1日の評価額に基づき算定しています。


 今年の不況等の影響は、22年度以降の土地価格に影響するのではないかという答弁でございました。


 また、教育使用料の駐車場使用料には、教職員の駐車場使用料は計上されているのかという問いに対しまして、教職員の駐車場使用料については、平成20年度より徴収しているもので、21年度に関しても、引き続き計上しているとの答えでした。


 歳入歳出の質問といたしまして、たばこ税について、広報されて以降の増減状況はどのようになっているのかという質問でした。


 これに対しまして、啓発には努めていますが、前年度より下落傾向にありますとの答えでした。


 以上で質疑が終了し、討論はなし、採決の結果、賛成多数で可決いたしました。


 続きまして、第14号議案、平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定予算の件につきまして。


 質疑といたしまして、滞納額が年々増加してきているが、滞納繰越分には前年度分のみではなく、それ以前のものも含まれているのかという質問がありました。


 これに対しまして、滞納繰越分については、本町は税方式のため、5年間の繰越分が積み上げられていますとの答弁でございます。


 また、回収不能となった滞納分の取り扱いについても、質問がございました。


 これに対しましては、連絡等が全くとれない滞納者は、件数としては非常に少ないですが、これについては、毎年、年度ごとに不納欠損として処理をしている。その他の滞納者については、本庁及び吉川支所で、年間4回程度の納付相談を行い、随時、電話での納付相談も行うことにより、改善傾向がうかがえるとの答弁でございます。


 また、資格証の発行状況についての質問がございました。


 これに対しましては、平成19年5月で資格証38件、短期証90件。平成20年2月で、資格証30件、短期証104件。平成21年2月で、資格証20件、短期証53件という状況で、前年度と比較すると、件数は半減しているとの答弁でございました。


 その次に、昨年の論議の中で、支払う能力があるのに支払わない不誠実な滞納者については、国の基準に基づいて資格証を発行していくという答弁があったが、その根拠となる法令等はあるのかという質問がございました。


 これに対しまして、資格証の発行については、国民健康保険法第9条の規定を受けて、町において資格証、短期証の交付要綱を定め、一定の基準を設けているとの答弁でございました。


 以上で、質疑を終結し、討論に移りました。


 討論は、反対討論が1件でございます。


 採決の結果、賛成多数で可決いたしました。


 次に、第15号議案、平成21年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定予算の件に移ります。


 質疑はございません。討論もございません。


 採決の結果、全員賛成で可決いたしました。


 次に、第16号議案、平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計予算の件に移ります。


 質疑といたしまして、豊能町において資格証の発行は行っているのかという質問に対しまして、75歳以上の後期高齢者の場合は、豊能町が資格証を発行するというものではなく、広域連合が発行していますが、後期高齢者の資格証の発行については、高齢者の医療の確保に関する法律に規定されているということで、今までの老人保健法とは違うという認識をしていますとの答弁でございました。


 以上で質疑を終結し、討論に移り、反対討論が1件でございました。


 採決の結果、賛成多数で可決いたしました。


 次に、第17号議案、平成21年度豊能町老人保健特別会計予算の件でございます。


 質疑、討論ともなし。


 採決の結果、全員賛成で可決いたしました。


 次に、第18号議案、平成21年度豊能町介護保険特別会計事業勘定予算の件につきまして。


 質疑といたしまして、大阪府下の市町村でも、介護保険料のため込みということがいわれている中、給付費の残がある自治体では、保険料を引き下げる保険者もあるが、豊能町では、介護給付費準備基金残高が約8,600万円となっているが、今回の改定に当たり、保険料を引き下げることはできないのかという質問でございました。


 これに対しまして、今回の改定に当たり、保険料を引き上げる一番大きな要因となったのが、後期高齢者の割合と、所得分布の状況等を勘定して、国から配分されている調整交付金が、豊能町の第4期においてはゼロになったことです。


 これによる保険料への影響は、月額307円の上昇となり、また、第1号被保険者の保険料の負担分が19%から20%に引き上げられたことが、月額170円の上昇の原因となり、これらの2点が保険料を上げざるを得ない大きな要因となっております。


 これに対しまして、約8,600万円の基金を取り崩して投入したことによる効果が、53円の引き下げにしかつながらず、全体的には230円の引き上げにとどめることにさせていただきましたという答弁でございました。


 また、今回の改定により、認定も変わるということであるが、更新される方の認定が変わるのか、新規で申請される方の認定が変わるのかという質問がございました。


 これに対しましては、認定の仕組みが変わり、すべての方が対象になるとの答弁でございます。


 最後に、住宅改修と福祉用具の購入については、豊能町では、すべて償還払いとなっているが、負担分だけを先に支払う方法にはできないのかという質問がございました。


 これに対しまして、住宅改修については、資産価値を高めるという性質があることからも、今後も償還払いを維持していきたいと考えていますが、福祉用具の購入については、基本的に使い切りで、価格も比較的安価であることから、今後、制度を整備していく必要があると考えているとの答弁でございました。


 討論なしで、採決の結果、賛成多数で可決いたしました。


 次に、第19号議案、平成21年度豊能町下水道事業特別会計予算の件でございます。


 質疑といたしまして、流域下水道維持管理負担金が、前年度と比較して約550万円も上がっている理由はという質問がございました。


 これに対しまして、燃料費の高騰、薬品費の増、原田処理場の運転管理委託料の増が主な原因であるとの答弁でございました。


 討論なし。採決の結果、全員賛成で可決いたしました。


 続きまして、第20号議案、平成21年度豊能町土地取得特別会計予算の件。


 質疑、討論ともになし。採決の結果、全員賛成で可決いたしました。


 続きまして、第21号議案、平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会計予算の件につきましてですが、質疑、討論ともなし。採決の結果、全員賛成で可決いたしました。


 一番最後になりますが、第22号議案、平成21年度豊能町水道事業会計予算の件についてです。


 質疑といたしましては、一庫ダムからの8,400トンの取水について、府営水導入後はどのような見通しとなっているのかという質問に対しまして、豊能町は、一庫ダムに8,400トンの利水権がありますが、平成6年と平成14年に渇水があり、8,400トンすべてを取水してはいけないということがありました。


 今後、渇水になるようなことがあった場合でも、水源の複数化ということで、府営水があれば住民に迷惑をかけることなく、安定した給水が可能であるとの答弁でございました。


 もう1点、減圧接合井の設置に係る費用は、どこに計上されているのかという質問がありました。


 これに対しまして、西地区府営水導入事業に含まれているとの答弁でございます。


 この事業については、豊能町、箕面市、箕面整備事務所の3者共同で実施しており、費用については、それぞれ3分の1ずつの負担となっているとの答弁でございます。


 討論なし。採決の結果、全員賛成で可決いたしました。


 以上で、予算特別委員会の報告を終わります。


○議長(西岡義克君)


 それでは、これより委員長報告に対する質疑を行います。


 ご承知のように、審議がスムーズに行われるということと、委員会の意思の安定という原則がありますので、当該委員会所属委員各位の質疑は差し控えていただきますようお願い申し上げます。


 それでは、初めに第1号議案から第12号議案、及び第23号議案から第26号議案までの16件に対する質疑を行います。


 7番、竹谷議員。


○7番(竹谷 勝君)


 7番、竹谷です。


 それでは、第2号議案、豊能町立コミュニティセンター条例制定の件について、1件ご質問をさせていただきます。


 このコミュニティセンターは、以前、高山小学校が廃校になりまして、数年間、現状のままということで、やっとこういうコミュニティセンターということで、地域の活性化を図るために、設置をされたというように提案理由が述べられております。


 また、住民の交流及び都市農村との交流の場として、設置をするとも定められております。


 先ほどもありましたように、この施設は、設立したことによって、今後とも一定の経費が伴ってくると思うんですけれども、それにも増して、目的である町の活性化のために、大いにつなげていく必要があると思うんですけれども、今後、そういった利用促進をするために、町内、町外に対して、どのようなPR、あるいはアピールをしていって、この施設が本当に設立してよかったなといえるようにもっていけるのか、その辺、議論をされたのであればお聞かせ願いたいと思います。


○議長(西岡義克君)


 答弁を求めます。


 福岡邦彬委員長。


○総務建設水道常任委員会委員長(福岡邦彬君)


 先ほど申しましたように、第2号議案、豊能町コミュニティセンター条例制定の件ということで、この問題については、過去、いろんな経緯がありまして、全員反対というような検討もありましたもので、最終的に、一番初めにやらずに、最後に回した経緯がございます。


 この期間、各委員さんたちからいろんな説明を、事業について説明を受けたのですが、まだ各委員とも、前向きな事業を確定させる、あるいは他市町村から大いに盛り上がるというような未来がなかなか見えないなというような感じのもようでございます。


 したがって、今、竹谷議員からおっしゃったような質疑については、21年度交流事業計画という、紙1枚というか、その中に示していただいて、事業内容等についての説明を受けましたが、そのようなご質問の設定については、論議されております。


 ただ、1つつけ加えますと、これ、皆さんは、高山というのはあがっているんですけれども、豊能町立コミュニティセンターて何やと。こんなん、どこへ行ってもわからないでと。もう少し、やはりきちんとしたネーミングが必要ではないかということについて、ご意見がありましたことを申し添えます。


○議長(西岡義克君)


 竹谷 勝議員。


○7番(竹谷 勝君)


 ありがとうございます。


 まさに、これからの施策になってくるかと思うんですけれども、やはり、継続して、一定の経費が派生してくることになりますので、やはりそれなりにインプットするんであれば、アウトプット、成果をあげていく必要があると思います。


 また、住民からもそういったことを求められてくると思いますので、今後、そういったPRをして、いかに活性化につなげていくかということに取り組んでいっていただきたいなと思います。


 以上です。


○議長(西岡義克君)


 要望ですね。答弁要ります。


 福岡邦彬委員長。


○総務建設水道常任委員会委員長(福岡邦彬君)


 この件について、反省として、このコミュニティセンターの見学会が一度もなかったということで、反省等を踏まえて、この週末の29日に、国崎クリーンセンターの見学会の後に、1時から議員の皆様に施設を見ていただこうということで、これも反省を踏まえての意見が出され、当該課から、各議員についてご案内をしたいと思います。


 以上でございます。


○議長(西岡義克君)


 ほかに、ございませんか。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 それでは、次に第13号議案から第22号議案までの10件に対する質疑を行います。


 竹谷 勝議員。


○7番(竹谷 勝君)


 7番、竹谷です。


 それでは、第13号議案、平成21年度豊能町一般会計予算の件について、1点、質問をいたします。


 教育委員会で、147ページ、ホール運営費でユーベルホールの自主文化事業のことについて、お聞きをしたいと思います。


 まず、自主運営事業につきまして、お尋ねをしたいと思います。


 平成20年度から比べて、減額をされております。まず、この減額の額の根拠について、お伺いをしたいと思います。


○議長(西岡義克君)


 答弁を求めます。


 植村予算特別委員長。


○予算特別委員会委員長(植村壽雄君)


 自主文化事業の減額ということですが、費用といたしまして、前年度の3分の1に削減されているということで、近隣市町村でも、非常に、大幅に削減されている中で、本町としても、削減に踏み切ったということでございます。


○議長(西岡義克君)


 竹谷 勝議員。


○7番(竹谷 勝君)


 先ほど、委員長答弁でも、その点は答弁をされておりました。


 ユーベルホールが、私、できた当座はよく知らないんですけれども、相当額の経費をかけて、立派なユーベルホールを建築されたというふうにお聞きをしております。


 その目的は、いろいろあったと思うんですけれども、非常に、豊能町、新しく住民が変わられて、非常に住民層も、そういった文化というんですか、そういったとこら辺にも、非常に目覚めた方が多いというようなことで、よい文化を発信をしていこうという目的で、ユーベルホールを建築された1つだと、私は認識しております。


 さすれば、先ほど、近隣が含めてそういうことだと、それは1つの理由かもしれませんけれども、その中において、豊能町がこういった住民環境の中で、いかにユーベルホールを活用して、文化を住民に提供していくか、これは私はお金で判断はなかなか難しいと思うんですね。1,000万かけたから1,000万の効果があるか。500万低減したから500万の効果があるか、そういうものではないと思うんですね。


 やはり、これは町のポリシーというんですか、信念と言いますか、住民にいい文化を発信していくんやというのも含めて、そういった認識の上に立って、私はこういうようなものは成り立っていくと思うんですね。


 そういうことから、私は、減額はいいとか悪いとかじゃなしに、文化の発信について、住民に対してどう説明をできるのか、その辺が大事かと思うんです。


 委員長さんにこれを質問してもしょうがないと思うんですけれども、やはり、豊能町は、僕が思うには、町外に発信していく何があるかなと考えたときに、やはりこういったところが、私はアピールできる1つじゃないかと思ってます。


 文化にはお金もかかると思います。どうか、ただ単によその自治体がどう、下げる、それはそれで1つの考え方があってやるんであればいいですけれども、その辺を見失わないように、文化の発信、文化のかおるまち、これは私、豊能町の売りやと思うんですね。


 その辺をひとつ、来年度、再来年度に向けて、あえて私はこれに反対ではありませんけれども、取り組んでいっていただきたいと。


 これ以上、委員長さんに答弁を求めても、多分、無理だと思いますので、その辺を要望して、私の考え方、意見を述べさせていただきます。


 以上です。


○議長(西岡義克君)


 植村予算特別委員長。


○予算特別委員会委員長(植村壽雄君)


 自主文化事業についてでございますが、私も以前、ユーベルホール、一時勤務させていただいたことがありまして、非常に愛着のあるところでございます。


 その中で、職員の方々が非常に頑張りながら、来年度におきましては、舞台7本、ロビーコンサート3本という、少し件数減るんですが、今までのような買取型中心ではなく、住民が参加して、普及できるような事業、いい事業をやってくれるものと確信しておりますので、そこのところ、十分理解していただきたいと思います。


 以上です。


○議長(西岡義克君)


 ほかに。ございませんか。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 ないようでございます。


 それでは、質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


 高尾靖子議員。


○15番(高尾靖子君)


 日本共産党の高尾靖子でございます。会派を代表しまして、今定例会に提案された議案について、見解と態度を表明いたします。


 内閣府のミニ経済白書は、2008年秋以降、世界経済の一段の減速を背景に、輸出、生産が大きく減少し、企業部門は異例の速さで悪化しつつあります、と分析しています。業界団体のまとめでは、規模が小さい企業ほど深刻な状況に陥って、派遣切り等で、職と住居を同時に失う労働者が、製造業では3月末までに40万人に達すると予測しています。


 政府の景気対策は、大企業には減税策、庶民向けには1回限りの定額給付金です。しかも、将来は、消費税大増税が計画されています。国民の約8割の人が、反対している給付金は一瞬で、増税は一生です。これでは、雇用や中小企業、国民の暮らしに犠牲をもたらすばかりで、暮らしも経済も悪くなるばかりです。


 今こそ、外需頼みから内需と、国内経済中心に切り替え、雇用を守り、中小企業や農業を応援し、社会保障は一時的ではなく、拡充させることが大切です。


 このような状況のもと、本町においては、少子高齢化の加速、税収の減等で人口の減、財政難を克服していくためのまちづくりが求められています。


 以下、提出された議案について、意見を申し上げます。


 第2号議案、コミュニティセンター条例制定については、センターとしてむだなく、有効活用できるよう、調査研究の上、集客率を高めることが大切です。


 第7号議案、国民健康保険税条例改正の件について。


 高い国保税が住民を苦しめ、滞納額は1,662万円、これは5年間ですが、になっています。2008年12月に国会で成立した救済法により、2009年から中学生以下の子どものいる滞納世帯には、資格証は発行せず、無条件で短期証を交付されることになりましたが、子どものいない滞納世帯についても、医療を受ける必要があり、支払いが困難であると申し出た場合は短期証を交付すると政府は表明しています。


 滞納者への資格証発行はやめるべきです。


 第8号議案、介護保険条例改正の件についてです。


 改悪介護保険法のもとで、介護取り上げが進められてきたため、豊能町は、介護保険料のため込み額は8,625万円です。この介護給付費準備基金の目的は、あくまでも3年の中期財政運営から生じる剰余金を適切に管理するためのものであり、被保険者が死亡、転居する場合もあるとし、基金が造成された機能、被保険者に還元されるべきだと、厚生労働省も還元を指導しています。


 還元、引き下げをすべきです。3年に1度の見直しによって、制度改悪と相次ぐ保険料引き上げは容認できません。


 第9号議案、廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例改正の件について。


 特定家庭用機器再商品化法は、リユース、再利用ですね、よりもリサイクルを優先させている点が問題です。


 メーカーが分解してリサイクルが前提で、リユースできるものを解体処理せざるを得なくなっています。不法投棄されたものは、収集運搬リサイクル費用は自治体負担です。処理費用は、販売価格に組み込めば、消費者は購入時にリサイクル費用を上乗せして払うので、メーカーは無条件で引き取ることになります。


 国に対して、見直しを求めるべきです。


 第13号議案、平成21年度一般会計予算の件について。


 同和対策は終結すべきです。昨年の当初予算では、減額修正案が可決された経緯があります。平成19年度会計監査委員からも、人権相談事業はコストが極めて高く、見直しを求められていました。財政再建一直線ならば、見直しをすべきではないでしょうか。


 新行財政改革推進計画案は、厳しい住民負担を求めています。家計の収入減等で福祉、医療、暮らし、教育の負担増は抑制すべきです。


 第14号議案、平成21年度国民健康保険特別会計事業勘定予算の件。


 第7号議案で述べたことに加え、特定健康診査、保健指導は、肥満防止に特化した健診内容や、肥満者が多いとされた保険者へのペナルティーなどが問題です。


 第16号議案、後期高齢者医療特別会計予算の件について。


 2008年度医療改悪への怒りの世論に追い詰められた政府は、国民の批判をかわし、制度を延命させることをねらって改善を打ち出しましたが、一時的な負担軽減をしても、この制度が存続する限り、保険料は上がり続け、差別医療の被害も拡大しています。


 高齢者いじめの制度改悪は撤廃すべきです。


 第18号議案、介護保険特別会計事業勘定予算の件について。


 第8号議案で述べたところですが、介護認定の見直しは給付抑制の中で軽度に変更されることが増えて、問題です。


 第23号議案、平成20年度一般会計補正予算の件について。


 交付金事業に関する補正予算は、住民要求を反映させることです。国民の8割近くが反対を表明していた定額給付金は、衆議院で再議決され、可決しました。


 国民一人一人に定額給付金を受け取る権利が生じました。この権利を行使するかどうかは、国民の意思にゆだねられるべきものと考えます。


 優先順位を考慮し、定額給付金支給事務の遂行を妨げるものではありません。


 以上の立場から、議案第1号、第7号、第8号、第9号、第13号、第14号、第16号、第18号、第24号、第25号、第26号には反対し、他の議案には賛成することを表明し、討論を終わります。


○議長(西岡義克君)


 ほかに。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 それでは、討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 第1号議案「豊能町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第1号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第2号議案「豊能町立コミュニティセンター条例制定の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第2号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第3号議案「職員の管理職手当に関する条例改正の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第3号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第4号議案「豊能町職員の共済制度に関する条例改正の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第4号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第5号議案「豊能町職員旅費条例改正の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第5号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第6号議案「豊能町ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例改正の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第6号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第7号議案「豊能町国民健康保険税条例改正の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第7号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第8号議案「豊能町介護保険条例改正の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第8号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第9号議案「豊能町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例改正の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第9号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第10号議案「豊能町消防団員の定数、任免、給与、服務等に関する条例改正の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第10号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第11号議案「町道路線の認定の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第11号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第12号議案「豊能郡環境施設組合規約の変更に関する協議について」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第12号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第13号議案「平成21年度豊能町一般会計予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第13号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第14号議案「平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第14号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第15号議案「平成21年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第15号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第16号議案「平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第16号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第17号議案「平成21年度豊能町老人保健特別会計予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員でありますよって、第17号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第18号議案「平成21年度豊能町介護保険特別会計事業勘定予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第18号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第19号議案「平成21年度豊能町下水道事業特別会計予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第19号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第20号議案「平成21年度豊能町土地取得特別会計予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第20号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第21号議案「平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会計予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第21号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第22号議案「平成21年度豊能町水道事業会計予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第22号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第23号議案「平成20年度豊能町一般会計補正予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第23号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第24号議案「平成20年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第24号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第25号議案「平成20年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第25号議案は委員長報告のとおり可決されました。


 第26号議案「平成20年度豊能町介護保険特別会計事業勘定補正予算の件」に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


          (多数起立・13:2)


○議長(西岡義克君)


 起立多数であります。よって、第26号議案は委員長報告のとおり可決されました。


○議長(西岡義克君)


 この際、暫時休憩をいたします。再開は放送をもってお知らせいたします。


          (午後 2時51分 休憩)


          (午後 3時14分 再開)


○議長(西岡義克君)


 それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第2、第1号諮問「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 それでは、第1号諮問「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」ご説明を申し上げます。


 人権擁護委員1名が、平成21年3月31日付をもちまして退任されますことから、後任の委員を法務大臣に対し推薦するに際し、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。


 氏名は、上田宏治さんです。住所は、豊能町余野369番地の1でございます。生年月日は、昭和22年9月16日生まれでございます。


 上田さんは、昭和45年3月に、桃山大学経済学部をご卒業後、豊中市役所に奉職されて以来、豊中市社会福祉協議会、福祉事務所の生活福祉課等を歴任され、平成18年11月に厚生労働大臣表彰を受けられ、その後、平成20年3月31日に退職されました。


 平成20年7月より、豊能町農業委員を務めていただいております。


 なお、人権擁護委員の任期は3年でございます。


 説明は以上でございます。議員の皆様のご同意を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(西岡義克君)


 それでは、これより本件に対する質疑を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり適任と認めることに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第1号諮問は原案のとおり適任と認められました。


 日程第3、第2号諮問「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 それでは、第2号諮問「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」ご説明を申し上げます。


 人権擁護委員の任期満了に伴う同委員の候補者の推薦に際し、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。


 本件は、平成21年6月30日をもって人権擁護委員の任期が満了するに伴い、再度、候補者として、法務大臣に対し推薦するものでございます。


 それでは、候補者の略歴をご説明いたします。


 氏名は、中川加代子さんです。住所は、豊能町吉川505番地でございます。生年月日は、昭和20年8月29日でございます。


 中川さんは、平成15年4月より、人権擁護委員として人権擁護に幅広くご活躍いただいており、今後も人権擁護委員として適切に対処していただける方であろうと存じますので、引き続き、人権擁護委員に推薦するものでございます。


 なお、人権擁護委員の任期は3年でございます。


 説明は以上でございます。議員の皆様のご同意を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(西岡義克君)


 それでは、これより本件に対する質疑を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり適任と認めることに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第2号諮問は原案のとおり適任と認められました。


 日程第4、第27号議案「副町長の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 第27号議案「副町長の選任につき同意を求めることについて」、ご説明を申し上げます。


 このたび、新たに副町長を選任することに当たり、議会の同意を求めるものでございます。


 同意をお願いいたします方のご住所は、大阪府八尾市高安町南4丁目14番地の26でございます。お名前は、前田真二さんでございます。生年月日は、昭和38年9月25日でございます。


 前田さんは、関西大学法学部をご卒業後、昭和61年に大阪府に奉職され、議会事務局調査課主査、環境政策課主査などを経られ、平成15年4月から、環境農林水産総務課課長補佐を務めておられます。


 また、この3月末日付で、総務部市町村課参事就任される予定となっております。


 前田さんは、環境畑が長く、また現在は、部の総務として人事、財政、企画などを担当しておられますので、本町の財政再建や、美化センターのダイオキシン問題など、幅広くご活躍いただけるものと存じます。


 なお、任期は平成21年4月1日から4年間でございますが、大阪府との申し合わせにより、2年間で府に復帰されることになっております。


 説明は以上でございます。どうぞご審議の上、ご同意を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


○議長(西岡義克君)


 それでは、これより本件に対する質疑を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第27号議案は原案のとおり同意することに決定いたしました。


 日程第5、第28号議案「豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 第28号議案「豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」、ご説明を申し上げます。


 本件は、平成21年3月31日の任期満了に伴い、公平委員を選任するため、議会の同意を求めるものでございます。


 同意をお願いいたします方のご住所は、豊能町希望ヶ丘4丁目1番地の10。お名前は、田口數雄さん。生年月日は、昭和9年3月30日でございます。


 田口さんは、大阪府職員のご出身で、退職後、平成9年から本町の公平委員を務めていただいており、このたび、引き続きの選任をお願いするものでございます。


 なお、任期は平成21年4月1日から4年間でございます。


 ご審議の上、ご同意賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(西岡義克君)


 それでは、本件に対する質疑を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第28号議案は原案のとおり同意することに決定いたしました。


 日程第6、第29号議案「豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 第29号議案「豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」、ご説明申し上げます。


 本件は、平成21年3月31日の任期満了に伴い、公平委員を選任するため、議会の同意を求めるものでございます。


 同意をお願いいたします方のご住所は、豊能町東ときわ台4丁目5番地の9。お名前は、鈴木桂子さん。生年月日は、昭和14年4月1日でございます。


 鈴木さんは、昭和63年から、豊能町の社会教育の分野でご活躍いただき、平成13年から公平委員を務めていただいておりまして、このたび、引き続きの選任をお願いするものでございます。


 なお、任期は平成21年4月1日から4年間でございます。


 ご審議の上、ご同意賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(西岡義克君)


 それでは、これより本件に対する質疑を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第29号議案は原案のとおり同意することに決定いたしました。


 日程第7、第30号議案「豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 第30号議案「豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」、ご説明申し上げます。


 本件は、平成21年3月31日の任期満了に伴い、公平委員を選任するため、議会の同意を求めるものでございます。


 同意をお願いいたします方のご住所は、豊能町川尻304番地。お名前は、前野彦一さん。生年月日は、昭和11年3月23日でございます。


 前野さんは、静岡大学農学部をご卒業後、佐渡島金属株式会社に就職され、長く総務や人事、管理部門を担当なさっておられました。その民間でのご経験を、行政でも生かしていただくべく、このたび、新たに選任をお願いするものでございます。


 なお、任期は平成21年4月1日から4年間でございます。


 ご審議の上、ご同意賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(西岡義克君)


 それでは、本件に対する質疑を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第30号議案は原案のとおり同意することに決定いたしました。


 日程第8、第31号議案「豊能町特別職の職員の給与に関する条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 乾総務部長。


○総務部長(乾 晃夫君)


 第31号議案「豊能町特別職の職員の給与に関する条例改正の件」について、ご説明申し上げます。


 本件は、財政健全化の一環として、副町長の給料の月額を減額するものであります。


 条例の内容は、平成21年4月1日から2年間、副町長の給料の月額を、地域手当及び期末手当の算出基礎を含め、5%減額するものであります。


 これにより、給料月額は、72万円が68万4,000円となります。


 なお、この条例は、平成21年4月1日から施行いたします。


 ご審議の上、ご決定賜りますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(西岡義克君)


 これより、本件に対する質疑を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


           (「なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


             (全員起立)


○議長(西岡義克君)


 起立全員であります。よって、第31号議案は原案のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。再開は、放送をもってお知らせいたします。


          (午後 3時29分 休憩)


          (午後 4時00分 再開)


○議長(西岡義克君)


 それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。


 議会運営委員会より、次期議会の会期日程の議会運営に関する事項について、広報特別委員会より、広報の発行について、交通特別委員会より、交通問題調査及び審査について、閉会中の審査の申し出がございます。


 これに異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 異議なしと認めます。よって、閉会中の審査を許可いたします。


 以上で、本定例会の会議に付された事件はすべて終了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日で閉会いたしたいと思います。これに異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(西岡義克君)


 異議なしと認めます。よって、本定例会は本日で閉会することに決定いたしました。


 これで本日の会議を閉じます。


 本定例会の閉会にあたり、町長からごあいさつがございます。


 池田町長。


○町長(池田勇夫君)


 一言お礼を申し上げたいと思います。


 平成21年第1回豊能町議会定例会終了に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 すべての諮問議案に対しまして、それぞれご理解をいただき、ご決定いただきましたことに対しまして、まず、最初に心から厚くお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


 皆さんのご理解を得まして、副町長もご承認をいただきました。これから先、21年度に向かっては、精いっぱい、これから豊能町が生き生きとまちづくりができるように、最善の努力をしていきたい、かように考えております。


 21年度当初予算におきましても、皆様方の十分なご意見を、ご配慮をさせていただき、豊能町繁栄、発展のために努めてまいりたい、このように考えておりますので、その点につきましても、よろしくお願いを申し上げたい、このように思います。


 最後になりましたけれども、まだお彼岸と申しましても三寒四温、寒い日もございます。十分、お体にご自愛をいただきまして、皆さん方ご活躍いただきますようにお願いを申し上げ、最後のごあいさつにかえさせていただきます。


 本当に皆さん、ありがとうございました。


○議長(西岡義克君)


 これをもって、平成21年第1回豊能町議会定例会を閉会いたします。


 どうも皆さん、ご苦労さんでございました。





             閉会 午後4時03分








本日の会議に付された事件は次のとおりである。


第 1号議案 豊能町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定の件


第 2号議案 豊能町立コミュニティセンター条例制定の件


第 3号議案 職員の管理職手当に関する条例改正の件


第 4号議案 豊能町職員の共済制度に関する条例改正の件


第 5号議案 豊能町職員旅費条例改正の件


第 6号議案 豊能町ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例改正の件


第 7号議案 豊能町国民健康保険税条例改正の件


第 8号議案 豊能町介護保険条例改正の件


第 9号議案 豊能町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例改正の件


第10号議案 豊能町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例


       改正の件


第11号議案 町道路線の認定の件


第12号議案 豊能郡環境施設組合規約の変更に関する協議について


第13号議案 平成21年度豊能町一般会計予算の件


第14号議案 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定予算の


       件


第15号議案 平成21年度豊能町国民健康保険特別会計診療所施設勘定


       予算の件


第16号議案 平成21年度豊能町後期高齢者医療特別会計予算の件


第17号議案 平成21年度豊能町老人保健特別会計予算の件


第18号議案 平成21年度豊能町介護保険特別会計事業勘定予算の件


第19号議案 平成21年度豊能町下水道事業特別会計予算の件


第20号議案 平成21年度豊能町土地取得特別会計予算の件


第21号議案 平成21年度豊能町生活排水処理事業特別会計予算の件


第22号議案 平成21年度豊能町水道事業会計予算の件


第23号議案 平成20年度豊能町一般会計補正予算の件


第24号議案 平成20年度豊能町国民健康保険特別会計事業勘定補正予


       算の件


第25号議案 平成20年度豊能町後期高齢者医療特別会計補正予算の件


第26号議案 平成20年度豊能町介護保険特別会計事業勘定補正予算の


       件


第 1号諮問 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


第 2号諮問 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


第27号議案 副町長の選任につき同意を求めることについて


第28号議案 豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることにつ


       いて


第29号議案 豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることにつ


       いて


第30号議案 豊能町公平委員会委員の選任につき同意を求めることにつ


       いて


第31号議案 豊能町特別職の職員の給与に関する条例改正の件








 以上、会議の次第を記し、これを証するためここに署名する。











  平成  年  月  日署名











    豊能町議会 議 長





    署名議員  15番





     同    17番