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大阪府 豊能町

平成17年第7回臨時会(第1号11月21日)




平成17年第7回臨時会(第1号11月21日)




     平成17年第7回豊能町議会臨時会会議録(第1号)



年 月 日 平成17年11月21日(月)


場   所 豊 能 町 役 場 議 場


出席議員 18名


       1番 植村 壽雄      2番 山下 忠志


       3番 藤田  隆      4番 永並  啓


       5番 中村 宏幸      6番 竹谷  勝


       7番 池田 勇夫      8番 岡   茂


       9番 西川 隆夫     10番 藤野裕次郎


      11番 塩谷 宣子     12番 木寺 喜義


      13番 秋元美智子     14番 平井 政義


      15番 高尾 靖子     16番 西岡 義克


      17番 川上  勲     18番 久保 豊茂





欠席議員 0名





地方自治法第121条の規定により議会に出席を求めた者は、次のとおりである。


町    長  日下 纓子    助    役  大西 健一


教育長     矢加部英敏    総務部長    上西 典男


生活福祉部長  上林  勲    建設水道部長  乾  晃夫


教育次長    新谷 芳宏    消防長     室木 伸治





本会議に職務のため出席した者は、次のとおりである。


議会事務局長  大西 俊秀    書    記  横山 聖喜


書    記  中谷  匠





議事日程


平成17年11月21日(月)午後1時01分開会


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定について


日程第 3 第41号議案 豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正の件








           開議 午後1時01分





○議長(池田勇夫君)


 皆さん、こんにちは。


 ただいまの出席議員は18名であります。


 定足数に達しておりますので、平成17年第7回豊能町議会臨時会を開会いたします。


 臨時会に当たりまして町長より発言を求められていますので、これを許します。


 日下町長。


○町長(日下纓子君)


 皆さん、こんにちは。豊能の山々も紅葉の美しい季節を迎えております。


 本日、平成17年7回豊能町議会の臨時会開催を招集いたしましたところ、議員の皆様、公私何かとお忙しい中、全員ご出席を賜りまして誠にありがとうございます。


 本日の臨時会に提案いたしております案件につきましては、豊能町の一般職の職員の給与に関する条例改正でございます。


 どうかよろしくご審議賜り、ご決定いただきますようお願い申し上げまして、簡単でございますが開会に当たりましてのご挨拶といたします。


 ご苦労さまでございます。


○議長(池田勇夫君)


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配布のとおりでございます。


 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、3番・藤田 隆議員及び4番・永並 啓議員を指名いたします。


 日程第2「会期の決定について」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日一日といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○議長(池田勇夫君)


 異議なしと認めます。よって会期は、本日一日と決定いたしました。


 日程第3「第41号議案 豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正の件」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 上西総務部長。


○総務部長(上西典男君)


 それでは、第41号議案、豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正の件について、ご説明申し上げます。


 本件は人事院勧告に基づき、国において一般職の職員の給与に関する法律が改正されましたため、これに準じ、本町においても一般職の給与を改定するものでございます。


 改正の内容でございますが、まず、第13条、扶養手当につきましては、配偶者に係る扶養手当を1万3,500円から1万3,000円に引き下げるものでございます。


 次に、第23条、勤勉手当につきましては、第1号で再任用職員以外の職員について100分の70から100分の75に引き上げるものでございます。


 第2号で、再任用職員について、12月の支給分を100分の35から100分の40に引き上げるものでございます。


 別表第1、別表第2の給料表につきましては、一律0.3%引き下げるものでございます。


 次に、附則でございます。第1項、この条例は平成17年12月1日から施行するものでございます。


 附則の第2項から第5項は、本年4月にさかのぼる等の調整措置を定めております。


 第6項は、条例の運用について、別に定めるものでございます。


 説明は以上でございます。ご審議賜りご決定いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(池田勇夫君)


 これより本件に対する質疑を行います。


 西川隆夫議員。


○9番(西川隆夫君)


 (テープ切れ)


 それに準じて豊能町もやるんだと。内容は全く説明されてない。まず、その質問。


 それからもう1点、給料表を改正しますといっても、給料表にはそれぞれの等級に人数を全部入れろいうたら誰の給料何ぼやいうのわかっちゃうから、そこまで言いません。しかし、それぞれの等級、例えば1級には何人、2級には何人おりますと、3級には何人おりますという、医療職については1人しかいないから医療職のことを聞いたら医者の給料がわかっちゃうから、これ医療職の分はよろしい。一般職にいる人はすぐに(テープ切れ)給料表の改定によってそれぞれの等級に何人出しているか、2点目ね。


 3つ目、ラスパイレス指数、国の給料に準ずる、国の給料に準ずるって言うてるけども、豊能町の給料水準はどういう水準にあるのかということを示すのは、やっぱり国家公務員と比較するラスパイレス指数によって、この評価を(聴取不能)。そうすると、そのラスパイレス指数はどうなっているか。少なくとも町村レベルの中でどうなっているのかということも含めて説明しなかったら、説明したことにならんじゃないか。


 この3点をお願いします。


○議長(池田勇夫君)


 答弁を求めます。


 上西総務部長。


○総務部長(上西典男君)


 そうしましたら、ただいまの西川議員の質問に対してお答えさせていただきます。


 人事院勧告の内容でございますけれども、全員協議会の方でも説明させていただいてたと思うんですけれども、まず、給与におきまして、官民格差いうことで0.3%いう格差があるいうことで、その格差を是正。


 それとあと期末勤勉手当におきまして0.05の格差があるいうことで、その0.05を是正するいうことで、あと扶養手当の分でございますけれども、それにつきましては配偶者手当が格差があるいうことで1万3,500円から1万3,000円いうことで500円下げるいうことでございます。


 各級の人数でありますけれども、現在、今手元にちょっとその資料がございませんので、わかり次第、ご報告させていただきます。


 ラスパイレス指数について、他の市町村の状況は少し今手元にないんですけれども、本町の場合は97と、ちょっと覚えているのが97だったと思います。それは16年度の時点であると思います。ちょっとこれもはっきりすればもう一度報告させていただきます。


 以上であります。


○議長(池田勇夫君)


 西川議員。


○9番(西川隆夫君)


 (テープ切れ)


 今の時代ね、もうちょっと(聴取不能)町全体から見たら大変な危機的状況にあるとき、職員の給料についてもいやがうえにも住民の間に関心を持たざるを得ない状況に差し迫っている。これを今官民格差って、上なのか下なのかわかれへん。上回っていたから下げるんでしょう、何パーセント。私が説明しなんだら、一般の住民の方なんかわからへん。


 それから、ラスパイレス指数の問題についても97やったと覚えてますっていうことやなくて、毎年統計を出して、過去は豊能町でも106ぐらいまで上がってた時期があったと思うんです。しかし、それから下げたこともないのに、今、97やいうのはちょっと疑問やと思う。そんなことでそういうふうになっているんだから、特段給料を下げたことも何ともない。106が今97に下がってるのはどういうことかなということをお尋ねします。やっぱり基本的なことをきちっと説明してね、今まで給料と言えば人事院勧告スライドということで議会でもほとんど議論することがなくてスッスッスと通ってる。しかし、世の中は逆転してきた。結果として、公務員給与は高いやないかと。一般社会に比べて厚遇に過ぎるやないかと。大阪市がひっくりかえっているのそのことが一番の原因やないか。そういう認識を持ったときに、今日の説明は極めて不十分。等級別人数いうのはまだ総務部長の手元に渡ってへんということ自身が、これナンセンスです。


 その点、2回目です。


○議長(池田勇夫君)


 上西総務部長。


○総務部長(上西典男君)


 そうしましたら、先ほどのラスパイレス指数につきまして、平成16年度で、先ほど97と申しましたけれども、97.5が正しい数字でございます。


 級別職員数でございますけれども、1級については0人、2級は2人、3級が2人、4級が25人、5級が20人、6級が55人、7級が15人、8級が2人、9級が7人、それでこれにつきましては17年4月1日現在、一般行政職の職員の人数であります。


 以上であります。


○議長(池田勇夫君)


 西川隆夫議員。


○9番(西川隆夫君)


 これで3回目の質問ですので、平均給料とか初任給及び(聴取不能)こういうふうに言われると思うんでね、先に言うときますけども、今、この改定をしたことによってね、あるいは改定前と改定後によってどのような総額、(聴取不能)ということを(聴取不能)。


○議長(池田勇夫君)


 上西総務部長。


○総務部長(上西典男君)


 3回目の質問にお答えいたします。


 一般行政職の平均給与をもとに試算した場合でありますけれども、配偶者と子を扶養している場合、勤勉手当については約2万円の増額になります。それであと給料の引き下げによる1人当たりの分につきましては、年間1万8,000円の減額があり、あと扶養手当につきまして年間約9,000円の減額になると見込んでおります。


○議長(池田勇夫君)


 中村宏幸議員。


○5番(中村宏幸君)


 5番・中村宏幸でございます。


 今回出されております条例改正の点についてお聞きいたします。


 というのが、4月にさかのぼって12月の期末手当で精算するということでありますけれども、そこには不利益不遡及の原則、いわゆる過去にさかのぼって適用してはならないということがありますけれども、豊能町はどのようにお考えなのか。いわゆる国からは右え倣えということであるけれども、こういった原則のもとで提案されておりますけれども、この点について豊能町の見解をお聞きいたします。


○議長(池田勇夫君)


 上西総務部長。


○総務部長(上西典男君)


 中村議員の質問にお答えいたします。


 一般職の職員の給与に関する法律の改正に準じ、一般職の職員の給与を改定を完全実施するいうことで、あと4月までさかのぼって国と同レベルの給与改正を行います。


○議長(池田勇夫君)


 中村宏幸議員。


○5番(中村宏幸君)


 国に従って豊能町も改正を行うということですけれども、しからば国がこうしろと言ったときには右へ倣えで豊能町、これから先も議案提案していくんですか。


 私が聞いてるのは、一度支払った給料ですね。それを払い過ぎていたから過去にさかのぼって、ああ、これは払い戻せということでしょう、結局はこれ12月の一時金で。この点に関して、働く町職員の方々、その中には当然家族もいらっしゃいます。そういった経済的な理由、これから先の経済設計においても大きな影響を及ぼすんですけれども、豊能町、国がするから豊能町もするんだという考えに変わりはないんですか。


 2回目とします。


○議長(池田勇夫君)


 上西総務部長。


○総務部長(上西典男君)


 その給与に関して、実際基準となるものを人事院勧告を基準として進めてきておりまして、今後もその人事院勧告を基準にやっていきたいと考えております。


○議長(池田勇夫君)


 ほかに。


 高尾靖子議員。


○15番(高尾靖子君)


 能勢町ではですね、今の質問の延長になりますが、4月にさかのぼらないということでね、決められたようですけれども、やはり今、医療費の制度が改悪されて、こういうことでも随分お金のかかる時代になってしまってますのでね、大変苦しい状況になるいうことです。今、さかのぼるいうことに関しては、逆にそういった(聴取不能)してきたものを(聴取不能)ばかりできないいうことがね、本当に基本的な生活の根幹を揺るがすようなね、冷たい(聴取不能)だと思います。そういう点でも、組合の方ではどういうような解決をね、されてくるのかいうことでございますが、その点について、もう一度ですね、ご答弁願いたいと思います。組合の考え方、どういったものか。相談された結果ですね、そういうことを含めてご答弁願います。


○議長(池田勇夫君)


 上西総務部長。


○総務部長(上西典男君)


 高尾議員の質問にお答えいたします。


 この人事院勧告、今回提出させていただいた分については、組合と協議を終わっているものと理解しております。


○議長(池田勇夫君)


 高尾靖子議員。


○15番(高尾靖子君)


 終わってるいうことは妥結されたということと解釈してよろしいですか。しかし、これは一部の法の、実際に組合としての判断だと思いますけれども、全国的に見たらね、そうした人勧に対して将来設計の設計される職員の皆さん。子育て、学費でお金が(テープ切れ)


○議長(池田勇夫君)


 上西総務部長。


○総務部長(上西典男君)


 2回目の高尾議員の質問にお答えいたします。


 先ほどの妥結の日なんですけれども、組合との妥結は11月15日に妥結しております。


 それと、あとのそういう生活関係でございますけれども、これは人事院勧告いうことで、人事院の方がそれで、その水準が適当であると出されたものであると理解しております。


○議長(池田勇夫君)


 ほかに。ございませんか。


            (「なし」の声あり)


○議長(池田勇夫君)


 質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 中村宏幸議員。


○5番(中村宏幸君)


 5番・中村宏幸でございます。


 日本共産党を代表して、第41号議案、豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正の件について討論を行います。


 まず、反対理由の第1は、今回の条例が深刻な不況に追い討ちをかけ、デフレに水を差し、日本経済に大きなマイナスをもたらす要因であるからです。12月の期末手当から4月以降の支給済み給与を、調整と称して差し引くことが不利益、不遡及の原則に触れる脱法行為であるからであります。この問題は、法律論としての重大であるばかりでなく、人事院制度の根幹にかかわる原則原理が問われる問題でもあります。このような脱法行為を労働者の話し合いもせずに強行することとなれば、争議権、労働協約締結権を剥奪されている公務員労働者の労働基本権の代償措置としての人事院勧告制度を自ら否定するものと言わざるを得ません。断じて認めることはできません。


 そして、公務員であれ民間企業であれ、賃金の引き下げは労働者とその家族の生活にとって重大な問題になるばかりではなく、日本経済全体にとって大きなマイナスをもたらすこととなります。地方経済に与える打撃も深刻である。政府がこうした事態を招いた自らの経済失政を何ら反省することもなく、公務員も民間も一層の賃下げとなる悪循環に踏み込もうとするのは許されることではありません。


 人事院勧告制度は、本来憲法で保障された労働基本権を、公務員ということを理由に剥奪、そして制限したかわりに導入された代償措置であります。人事院が公務員の利益を図るどころか、利益を害するような勧告をするものであれば、もはや代償措置とは言えず、無理な機関となってしまいます。


 さらに反対の理由は、今回の人事院勧告実施が給料引き下げを4月にさかのぼって適用し、12月の期末手当で精算するという点であります。このような手法は民間でも行われておらず、不利益不遡及の脱法行為と言えるものであり、認めるわけにはまいりません。


 以上、反対の理由を述べ、討論とさせていただきます。


○議長(池田勇夫君)


 ほかに。


 西川隆夫議員。


○9番(西川隆夫君)


 私は、賛成の立場から討論をしたい。しかし、この際、少し注文をつけておきたい。そんな気持ちで立ちました。


 3回に及ぶ質疑をしたけれども、全く答えを把握することができなかった。そこで仮定的に申し上げます。


 一番人数の多い6級の職員で55人の在籍がある。その10号棒で新旧対照表を見ると、本給で月に1,100円の引き下げや。部長級7人、9級の職員がいてる。これも10号級が適切かどうかはわからへんけれども、10号級で比較すると1,500円の引き下げ。それを期末手当で、勤勉手当を増やすことによって年末ではトータルを合わせると。実質上の引き下げではないと思います。公務員の皆さんが法のもとに公正中立な行政機関の骨格を支えていただかなければならないという意味合いにおいて、今日の経済情勢に鑑み、この程度の修正をしていくことについては建前論じゃなくて現実の問題として賛成せざるを得ません。


 しかし、今、豊能町が抱えている問題の中に、公務員のかかわっている問題がたくさん露見してきた。先般の我々の町会議員選挙にかかわる1票格差問題における町の選管の職員の対応などについては非常に疑問が残っている。これは一般質問に譲ります。それから、ダイオキシンの問題、あるいは1市3町の鉱毒の問題等、本来、あるいは東能勢中学校の位置の問題も含めてですよ、本来長期にわたって在職し、その道のプロとして生きてきた職員が中核機能としていてるならば、町長がどんなはね上がったことをしようが言おうが、変わらない磐石の体制を築くのが公務員の集団の役割じゃないですか。そのことに非常に大きなかげりが見える今日であるということを指摘せざるを得ません。


 いずれ、近々のうちに定例議会も行われるので、その際に先延ばししますけれども、本来なら本日、特に選挙に非公開で票を開けたという問題などは、緊急質問をしてやらなければならない課題であると認識していた。そのことを申し上げて、今後の公務員集団がしっかりと法律を守り、地域の行政体の骨格を支えていただける体制を構築していただくことを特にお願いを申し上げて、賛成の討論にかえます。


 以上です。


○議長(池田勇夫君)


 ほかにございませんか。


            (「なし」の声あり)


○議長(池田勇夫君)


 討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は原案のとおり可決と認めることに賛成の方は起立願います。


           (多数起立・15:2)


○議長(池田勇夫君)


 起立多数であります。よって、第41号議案は原案のとおり可決されました。


 議会運営委員会より、次期議会の会期日程の議会運営に関する事項について、閉会中の審査の申し出があります。これにご異議ございませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○議長(池田勇夫君)


 意義なしと認めます。よって、閉会中の審査を許可いたします。


 以上で、本臨時会に付された案件はすべて終了いたしました。


 よって、会議を閉じます。


 本臨時会閉会に当たり、町長より挨拶がございます。


 日下町長。


○町長(日下纓子君)


 本日、臨時議会に提案いたしました案件につきましては、慎重にご審議賜りまして、ご決定いただきまして、誠にありがとうございます。議員のご質問については、また今後勉強させていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。


 どうもご苦労さまでございました。


○議長(池田勇夫君)


 これをもって平成17年第7回豊能町議会臨時会を閉会いたします。


 皆さん、どうもご苦労さんでした。





            閉会 午後1時36分








本日の会議に付された事件は次のとおりである。


会議録署名議員の指名


会期の決定について


第41号議案 豊能町一般職の職員の給与に関する条例改正の件


議会運営委員会の閉会中の審査について





 以上、会議の次第を記し、これを証するためここに署名する。











    平成  年  月  日署名











      豊能町議会 議 長





      署名議員   3番





       同     4番