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大阪府 阪南市

平成22年 12月 定例会(第4回) 12月17日−03号




平成22年 12月 定例会(第4回) − 12月17日−03号









平成22年 12月 定例会(第4回)



        平成22年阪南市議会第4回定例会会議録(第3日目)

1.招集   平成22年11月30日(火)午前10時00分

1.再開   平成22年12月17日(金)午前10時00分

1.散会   平成22年12月17日(金)午前10時27分

1.閉会   平成22年12月28日(火)午後3時48分

1.議員定数  16名

1.応招議員  16名

        1番 野間ちあき     2番 木村正雄

        3番 庄司和雄      4番 川原操子

        5番 二神 勝      6番 貝塚敏隆

        7番 三原伸一      8番 古家美保

        9番 武輪和美     10番 白石誠治

       11番 見本栄次     12番 中谷清豪

       13番 土井清史     14番 有岡久一

       15番 楠部 徹     16番 岩室敏和

1.不応招議員   なし

1.出席議員    応招議員に同じ

1.欠席議員    不応招議員に同じ

1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

   市長         福山敏博    副市長        安田 隆

   教育長        田渕万作    市長公室長      町谷 茂

   総務部長       櫛谷憲弘    財務部長       大宅博文

   市民部長       水野謙二    福祉部長       肥田茂夫

   健康部長       門脇啓二    事業部長       氏本充信

   上下水道部長     斉喜博美    生涯学習部長     橋本眞一

   病院事務局長     細川一美    行政委員会事務局長  増尾和男

   会計管理者      紀野春雄

1.本会議に職務のため出席した者の職氏名

         議会事務局長          南 茂義

         議会事務局次長(兼)庶務課長  南 真一

         庶務課総括主査         川口幸男

         庶務課書記           奥田智昭

1.付議事件

 日程第1        議案第55号「財産の無償貸付けについて」の訂正の件について

 (追加議案)

 日程第2 議案第83号 指定管理者の指定について

 日程第3 報告第11号 専決処分事項の報告について



△再開 午前10時00分



○議長(三原伸一君) 皆さんおはようございます。議員各位におかれましては、お忙しいところご出席ありがとうございます。ただいまの出席議員数は、16人です。定足数に達していますので、平成22年阪南市議会第4回定例会を再開します。

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○議長(三原伸一君) 直ちに本日の会議を開きます。

 お手元にご配付のとおり、本定例会に議案書の訂正1件、追加案件として市長提出案件2件の提出がありましたので、本日の日程としております。よろしくお願い申し上げます。

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△議案第55号「財産の無償貸付けについて」の訂正の件について



○議長(三原伸一君) 日程第1、議案第55号「財産の無償貸付けについて」の訂正の件を議題とします。

 11月30日、市長より提出された議案第55号について、お手元にご配付のとおり訂正したい旨の申し入れがありました。よって、福山市長より訂正理由の説明を求めます。福山市長。



◎市長(福山敏博君) おはようございます。それでは、議案第55号「財産の無償貸付けについて」の訂正についてご説明申し上げます。

 議案第55号「財産の無償貸付けについて」は、12月6日開催の厚生文教常任委員会でご審議いただいたところでありますが、財産の無償貸し付けに係る「別紙」記載の「財産の表示」の中の土地、阪南市鳥取中9番地の1、地積1,275.83?については、さつき園・まつのき園の指定管理に係る施設概要の中で、所在地・阪南市鳥取中9番地の1、土地面積1,750.83?のうち、借地475.00?と記載されていることから、今回、財産の無償貸し付けに係る地積について、借地面積を控除した面積1,275.83?と記載していたところでありますが、この面積には、保健センター進入路や保健センター側駐車場の大部分が入っていることが判明いたしました。つきましては、将来の混乱を防止する観点からも、さつき園・まつのき園の所在地であります阪南市鳥取中9番地の1、登記簿面積501.00?に訂正をお願いするものであります。

 以上、よろしくご訂正賜りますようお願い申し上げます。



○議長(三原伸一君) 議案第55号については、ただいまの市長の訂正説明にもありましたとおり、去る12月6日の厚生文教常任委員会で付託審査されておりますが、別紙の無償貸し付け面積の訂正を本会において承認願いたいとのことです。

 お諮りします。議案第55号「財産の無償貸付けについて」の訂正の件については、承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第55号の訂正の件については承認することに決定いたしました。

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△議案第83号「指定管理者の指定について」



○議長(三原伸一君) 日程第2、議案第83号「指定管理者の指定について」を議題とします。

 細川病院事務局長の説明を求めます。細川病院事務局長。



◎病院事務局長(細川一美君) それでは、議案第83号、指定管理者の指定についてご説明申し上げます。

 議案第83号は、阪南市立病院の管理を指定管理者に行わせるため、指定管理者の指定を行うものでございます。指定に当たりましては、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 管理を行わせる施設の名称及び所在地につきましては、阪南市立病院、阪南市下出17番地でございます。指定管理者となる団体の名称及び所在地は、大阪府和泉市肥子町一丁目10番17号、社会医療法人生長会理事長田口義丈でございます。指定の期間は、平成23年4月1日から平成38年3月31日まででございます。

 次のページに社会医療法人生長会の概要書を添付してございますので、ごらんいただきたいと存じます。

 組織といたしましては、昭和39年11月に設立されております。急性期医療を担う府中病院、ベルランド総合病院を中核に、療養型病院として愛風病院や、また看護助産専門学校など、地域医療と福祉の向上に努めている社会医療法人でございます。平成22年4月1日現在における職員数は、常勤1,922人、非常勤676人、計2,598人で、標榜診療科は、内科から麻酔科までの19科でございます。病床数は、府中病院380床、ベルランド総合病院522床、愛風病院147床であり、主な実績といたしまして、平成21年度の病床利用率は、府中病院が93.1%、ベルランド総合病院が81.9%となってございます。また、法人全体の平成21年度における経常損益は6億9,233万7,402円で、堅実経営を行ってございます。

 次に、次のページに沿革を添付してございますので、ごらんいただきたいと存じます。昭和30年11月、府中病院開設、39年11月、医療法人生長会設立認可、57年4月、ベルランド看護専門学校開校、同年5月、ベルランド病院開設、平成5年11月、ベルクリニック開設、7年10月、府中病院開放型病院認可、9年9月、愛風病院開設、12年7月、府中病院、地域リハビリテーション支援センターに指定、15年10月、府中病院が厚生労働省より管理型臨床研修病院に指定、16年9月、ベルランド総合病院が地域医療支援病院として、また19年12月、府中病院も地域医療支援病院として大阪府から承認されております。21年1月、社会医療法人に認定、同年4月、府中病院並びにベルランド総合病院が大阪府がん診療拠点病院に指定されております。

 このように、社会医療法人生長会は、この泉州の地域で生まれ、半世紀以上にわたり地域の方々に助けられ、地域とともに歩んできた病院でございます。

 以上、よろしくご審議いただきまして、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(三原伸一君) 質疑を行います。6番貝塚敏隆議員。



◆6番(貝塚敏隆君) それでは、質問させていただきます。

 一昨日の市立病院関連特別委員会でもいろいろ議論され、最後に市長からこの生長会を指定管理者に指定したいという旨の発言がありました。そして、本日上程されたわけなんですけども、私は、この指定管理者への移行を決めた最大の理由、いま一度原点に返りまして再度質問をしたいと思います。

 市長は8月31日の市立病院関連特別委員会で、評価委員会の答申を受け、指定管理者への移行を決めました。その市立病院関連特別委員会での私の質問に対する答弁で、移行を決めた最大の理由は、内科医師の招聘に2年間頑張ってきたが、至らぬ点もありいまだに招聘できないと。あと1年、そして2年待ったらということも考えたが、一般会計の繰り出しもこれ以上できないということで、大きな判断をしたと述べております。簡単に言えば、指定管理者への移行を決めたのは、一つは内科医師招聘の問題、そして財政的な問題、この2点であると思います。指定管理者への決断をしたというこの理由、これは間違いないですね、確認です。



○議長(三原伸一君) 福山市長。



◎市長(福山敏博君) お答えいたします。

 この市立病院の問題につきましては、平成19年6月以来、いろいろな形で対処し、現在に至っております。一つの大きな理由として、節目として地域医療再生計画の100億円の話がありました。その中で、この100億円が政権交代ということで25億円、ここが大きな一つの節目でございました。老朽化したこの病院で、また今まで内科医師の招聘に奔走した結果、確保できなかった。ただ内科医師1名では地域医療は守れません。そういう中で、公設公営ということでこれまで取り組んできた状況の中で、私は、今までも民設民営から始まり、すべての手法に対して対応してきた経過の中で、最終、内科医師招聘がないまま地域医療を共につくる会の皆様とともに対応してきたところでございます。

 市の財政は、今後いろんな形で投資をしていかなければならない事業がございます。本当に先送りをしてきた事業がたくさんあります。そういうことも勘案した中で、市立病院のあり方、これにつきましては、公設民営の指定管理という形をとらざるを得ないという中で、一日も早い市民の健康、生命を守るためにも、この指定管理者制度に踏み切ったということでございますので、その医師につきましては、今貝塚議員がご指摘のとおり総論的に判断し、ここまでたどり着いたということでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(三原伸一君) 6番貝塚敏隆議員。



◆6番(貝塚敏隆君) 大体大きくいえば、その100億円から25億円になったところ、これもやっぱり財政的な問題、財政と医師の招聘の問題、これが大きく影響して全体的に考えて決断したと、これは委員会でずっと市長が述べられていることであります。

 一昨日の委員会でいただきました審査基準及び配点基準、そして選定理由、これを読ませていただきました。今、市長答弁がありました指定管理者への移行を決めた大きな理由は、繰出金の問題もあります、また医師の招聘の問題もありますけども、この中で4段目の委員会でも問題になりましたけども、指定管理料、指定管理者負担金の考え方、これについては財政的な問題であると思うんです。ですから、この点だけを考えると、生長会さんよりも他法人のほうが点数がいいと。

 もう一つの理由である医師確保の問題では、次の段だと思います、医師、看護師、その他病院職員の確保と。10点の差はありますけども、これではそんなに変わらないということで、ただもう1枚の選定理由の中のトップに、生長会は医療体制において法人全体で232名の常勤医師が在籍しており、阪南市立病院がかねてから懸案となっている医師の充足はできると。常勤医師232名ということで書いてますけども、他法人もこれは全国規模ですから、常勤医師はかなりいてると思うんです。本来なら、この選定理由の中に医師の充足のことは確かに書いておりますけども、先ほど市長が言われました一番重要な市の繰り出しとか指定管理者の負担金の問題、これもやっぱり選定理由に載せるべきなんですよね。指定管理者に移行した大きな問題は、財政だと私は思います。

 医師がたとえ確保できなくても、1人しか来なかっても、財政さえ余裕があればずうっと市立病院で公立で残せるわけなんですよね。それが、もうこれ以上繰り出しができないということで市長が答弁されておりますので、一番大きな理由の医師の確保、それと財政的な問題、この辺が物すごく心配なんですね。民営になって果たして今までどおりの同じような繰り出しを出しておれば、とても市としてももちませんし、ですからこの繰出金の問題をもっと重視すべきだと考えます。この点はどのようにお考えでしょうか。



○議長(三原伸一君) 福山市長。



◎市長(福山敏博君) 私は先ほど総論的に判断と。まず、これまで一番苦労したのが医師の招聘、これがなければ幾らいいものを建てて、幾らやっても繰出金は減ることはございません、収益は上がりません。そういう中で、いろいろなところへ医師の招聘で走りましたけども、貝塚議員もご承知のように、あの建物では何ぼ頑張っても耐震−−これから東南海地震があります。これが大きな条件の一つとしてご提案をいただきたいという中で、募集要項にも掲げておりました。当然、繰出金という一つのものがありますけども、長い目で見たときに、本当に安定してこの地域の医療を守れるか、持続可能な医療ができるかが最終大きな課題となります。その前に、一日も早く医師の体制確保、イコール収益の増、安定した経営になると思っております。

 今、ご質問の部分につきましては、今後どのような形でというのは協議の場を持つということでしておりますので、その中で順次シミュレーション等もご呈示をし、ご説明申し上げていきたいと、このように思ってますので、よろしく。



○議長(三原伸一君) 6番貝塚敏隆議員。



◆6番(貝塚敏隆君) 付託委員会がありますので、そこで議決されると思うんですけども、お金の問題については市の持ち出しが余りないように、ぜひよろしく協議をお願いいたします。

 それと、今市長が言われました、一時的なお金よりも長期的に見たらこのほうがいいと、いろんな話がありましたけども、次医師の問題ですね。これも一昨日の委員会で、委員からの質問に対して副市長が答弁をされております。どれだけの医師がとりあえず来ていただけるんかということで、生長会さんは内科医師2名と整形も一部考えていると、他法人については内科1名から2名と。私これを聞いてちょっとがくっとしたんですけどね。内科医師をたった2名だけ派遣してもらって民営ですかと、そういうことを思ったんですけども、これはこれで別として、最終的には、残るんかやめるんか、看護師の数によるということで、看護師が少ないのに医師派遣の能力があっても派遣できないという答弁がありました。ただ、看護師だけではなく今いる医師もどうなるか、まだこれからのことだと思います。院長、副院長は多分残るということで委員会でも言ってますので残ると思うんですけども、もし今いる医師が大量に議決になってからやめた場合、このほかの医師の派遣は大丈夫なんか、その辺の確認は両法人ともしているんでしょうか。これ後で答弁願います。

 とにかく市長がずっと言ってます市の繰り出しと医師招聘、すなわち公設民営になっても、結局公営と同じような繰り出し、そして市長もずうっと悩んでこられました、この2年間医師の招聘で頑張ってこられたというのはよくわかってます。この問題が解決できるように今回最終的にお金がないから公設民営に踏み切った、医師が来ないから公設民営に踏み切ったということがありますので、お金の面、これも市の大切なお金、皆さんの税金なんで、ぜひ有効に使っていただけるようよろしくお願いします。それでは、先ほどの答弁だけよろしくお願いいたします。



○議長(三原伸一君) 安田副市長。



◎副市長(安田隆君) お答えを申し上げます。

 現在の医師につきましては、常勤医師は8名おられます。今回の指定管理者の導入について、要はできる条例の提案にそれぞれの各医師と病院事務局のほうでお話をしていただいて、残っていただくようにお願いしております。ただ、いずれの法人になるのかという、その辺医師としての判断はあるようでございますけども、今回本日指定管理者の指定の議案を上げさせていただいたわけでございますけども、現時点では生長会さんをやめるといったお話は聞いてございません。少なくとも和歌山県立医科大学から来ていただいている先生方については、残っていただくということは、どの法人になってもこれはやっていただけると。

 ただ、最終28日の議決を賜るわけなんですが、当該医療法人がそれぞれ今現在派遣をいただいております和歌山県立医科大学、それから近畿大学医学部等にもちろん行っていただかないといけませんので、その辺は大学側もどこの医療法人になるかによっての判断もありますので、この点については私どもも、今派遣していただいている大学等についてはお願いに上がらないといけないと考えてございます。先ほど貝塚議員からもご質問がございましたように、少なくとも看護体制あるいはコメディカルの体制、これがきちっと整わないと、医師に来ていただいてもいわゆる病棟運営ができないような状況になっては困りますので、その辺は今後私どものほうで各職員の皆さん方とお話をしていきたいと考えてございます。

 以上です。



○議長(三原伸一君) 福山市長。



◎市長(福山敏博君) 先ほどの予算の重要な財源ですので、この部分につきましても、私としては、もうご承知のように鳥取中学校の改築の問題、これは耐震、また地域活性化交付金という21年度限りの補助金をもらって、実質単年度で6億円程度の一般財源で、当然あと起債があります。償還、これにつきましても二十数%の交付税戻り等があると、どうせ建て替えなければならないというような状況の中で、私としては、同じような形の中で、できる限り国の制度、また大阪府の制度等も十分活用しながら、この貴重な財源を運営していきたい。

 そういう中で、貝塚議員もご承知のように、今回やっと乳幼児医療が世間並みに他市と同様のとこまでと踏み切りました。それと、また今回の補正によっても、子宮頸がんワクチンとか、そういう中でも他市におくれないような形で、要は集中と選択の中で財政配分をしながら、できる限り総合的に財政運営を行っていきたいと、この貴重な財源につきましては、ご指摘のように配慮した中で、その部分につきましても順次また市民の皆様にご理解を得るようシミュレーションもかけていきたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(三原伸一君) ほかにございませんか。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 お諮りします。本案については、会議規則第37条第1項の規定によって市立病院関連特別委員会に付託したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第83号は市立病院関連特別委員会に付託することに決定しました。

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△報告第11号「専決処分事項の報告について」



○議長(三原伸一君) 日程第3、報告第11号「専決処分事項の報告について」を議題とします。

 櫛谷総務部長の説明を求めます。櫛谷総務部長。



◎総務部長(櫛谷憲弘君) 報告第11号、専決処分事項の報告についてご説明申し上げます。

 本専決処分につきましては、車両事故による損害賠償の額を定め、和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したことについてのご報告でございます。

 恐れ入りますが、阪南市専決第11号、専決処分書をごらんください。本件は、平成22年2月19日午後4時30分ごろ、阪南市下出37番地の6において発生した車両事故でございます。相手方は、専決処分書に記載しておりますとおりでございます。

 事故の概要といたしましては、公用車が相手方に衝突しけがをさせたものでございます。この車両事故について損害賠償としまして、本市が相手方に対し、治療費、通院交通費及び慰謝料として金141万3,267円を支払い、また相手方とはそれ以外にいかなる債権債務のないことを確認するものでございます。なお、損害賠償金については、全額市加入保険より補填がございます。

 以上、簡単ではございますが、報告第11号、専決処分事項の報告についてのご報告とさせていただきます。



○議長(三原伸一君) ただいまの説明のとおりでございます。本件は報告でありますが、この際質疑があれば質疑を許可します。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 質疑がないようですので、これで質疑を終わります。

 本件の処理については、提出のあったものと認めます。

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○議長(三原伸一君) お諮りします。本日の会議はこれで散会したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、本日はこれで散会します。

 なお、本会議は12月28日午前10時に再開しますので、よろしくお願いします。どうもありがとうございました。

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△散会 午前10時27分