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大阪府 阪南市

平成25年 12月 定例会(第4回) 12月04日−03号




平成25年 12月 定例会(第4回) − 12月04日−03号









平成25年 12月 定例会(第4回)



       平成25年阪南市議会第4回定例会会議録(第3日目)

1.招集   平成25年12月2日(月)午前10時00分

1.再開   平成25年12月4日(水)午前10時00分

1.散会   平成25年12月4日(水)午後0時24分

1.閉会   平成25年12月20日(金)午前11時19分

1.議員定数  16名

1.応招議員  15名

        1番 古家美保      2番 大脇健五

        3番 畑中 譲      4番 川原操子

        5番 二神 勝      6番 貝塚敏隆

        7番 三原伸一      8番 庄司和雄

        9番 見本栄次     11番 上甲 誠

       12番 土井清史     13番 中谷清豪

       14番 楠部 徹     15番 有岡久一

       16番 岩室敏和

1.不応招議員   10番 木村正雄

1.出席議員    応招議員に同じ

1.欠席議員    不応招議員に同じ

1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

    市長         福山敏博   副市長         安田 隆

    教育長        田渕万作   参与          町谷 茂

    参与         岩本正幸   市長公室長       水口隆市

    総務部長       神藤泰治   財務部長        中村幸治

    市民部長       中出 篤   福祉部長(兼)福祉事務所長

                                  草竹忠義

    健康部長       根鈴初子   事業部長        草竹靖典

    上下水道部長     森 重幸   生涯学習部長      中野泰宏

1.本会議に職務のため出席した者の職氏名

         議会事務局長         森下伊三美

         庶務課長           西川隆俊

         庶務課主査          金丸雄至

         庶務課書記          奥田智昭

1.付議事件

 日程第1 承認第10号 専決処分事項の承認を求めることについて

             〔専決第32号〕平成25年度阪南市一般会計補正予算(第5号)

 日程第2 議案第66号 阪南市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 日程第3 議案第67号 阪南市南海財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについて

 日程第4 議案第68号 指定管理者の指定について

 日程第5 議案第69号 指定管理者の指定について

 日程第6 議案第70号 指定管理者の指定について

 日程第7 議案第71号 指定管理者の指定について

 日程第8 議案第72号 阪南市外部評価委員会条例制定について

 日程第9 議案第73号 阪南市教育委員会評価委員会条例制定について

 日程第10 議案第74号 阪南市教育支援委員会条例制定について

 日程第11 議案第75号 阪南市立義務教育諸学校教科用図書選定委員会条例制定について

 日程第12 議案第76号 阪南市老人ホーム入所判定委員会条例制定について

 日程第13 議案第77号 阪南市地域交流館条例の一部を改正する条例制定について

 日程第14 議案第78号 阪南市防災会議条例の一部を改正する条例制定について

 日程第15 議案第79号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について

 日程第16 議案第80号 阪南市社会教育委員条例の一部を改正する条例制定について

 日程第17 議案第81号 阪南市立公民館条例の一部を改正する条例制定について

 日程第18 議案第82号 阪南市立図書館条例の一部を改正する条例制定について

 日程第19 議案第83号 阪南市留守家庭児童会条例の一部を改正する条例制定について

 日程第20 議案第84号 阪南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について

 日程第21 議案第85号 阪南市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について

 日程第22 議案第86号 阪南市下水道条例の一部を改正する条例制定について

 日程第23 議案第87号 南部大阪都市計画阪南市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例制定について

 日程第24 議案第88号 阪南市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について

 日程第25 議案第89号 阪南市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について

 日程第26 議案第90号 阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議について

 日程第27 議案第91号 阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議について

 日程第28 議案第92号 平成25年度阪南市一般会計補正予算(第6号)

 日程第29 議案第93号 平成25年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

 日程第30 議案第94号 平成25年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第31 議案第95号 平成25年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 日程第32 議案第96号 平成25年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)



△再開 午前10時00分



○議長(見本栄次君) 皆さんおはようございます。昨日に引き続きまして、お疲れのところご出席ありがとうございます。ただいまの出席議員数は、15人です。定足数に達していますので、平成25年阪南市議会第4回定例会を再開します。

 なお、木村正雄議員が所用のため欠席との報告を受けております。

 直ちに本日の会議を開きます。議事日程についてはご配付のとおりです。

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△提案理由説明



○議長(見本栄次君) 市長より本定例会に上程の全議案について提案理由の説明を求めます。福山市長。



◎市長(福山敏博君) おはようございます。本定例会に上程の全議案について、その概要をご説明申し上げます。

 承認第10号は、平成25年度阪南市一般会計補正予算(第5号)について、地方自治法第179条の規定による専決処分の承認をお願いするものです。

 今回の補正は、歳入歳出それぞれ2億8,280万円を増額し、予算総額を170億7,416万2,000円とさせていただくものです。

 歳出は、小・中学校の耐震改修工事前倒しに伴う費用の増額で、歳入はこれに係る国庫支出金の増額、市債の発行及び財政調整基金繰入金の増額です。

 また、第2表では、地方債の補正をさせていただいております。

 議案第66号は、阪南市固定資産評価審査委員会委員の任期満了に伴い、委員の選任について議会の同意をお願いするものです。

 議案第67号は、阪南市南海財産区管理会の委員に欠員が生じたことに伴い、委員の選任について議会の同意をお願いするものです。

 議案第68号から議案第71号までの4議案は、指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決をお願いするもので、議案第68号は阪南市地域交流館について、議案第69号は阪南市社会体育施設について、議案第70号は阪南市立住民センターについて、議案第71号は阪南市立たんぽぽ園について、それぞれ議会の議決をお願いするものです。

 議案第72号は、阪南市外部評価委員会を附属機関として設置するため、阪南市外部評価委員会条例の制定をお願いするものです。

 議案第73号から議案第76号までの4議案は、既存の各委員会を附属機関として設置するため、各条例の制定をお願いするもので、議案第73号は阪南市教育委員会評価委員会について、議案第74号は阪南市教育支援委員会について、議案第75号は阪南市立義務教育諸学校教科用図書選定委員会について、議案第76号は阪南市老人ホーム入所判定委員会について、それぞれ条例の制定をお願いするものです。

 議案第77号は、阪南市地域交流館の使用料を定めるため、阪南市地域交流館条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第78号は、防災会議の組織の変更等に伴い、阪南市防災会議条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第79号は、附属機関等の設置等に伴い、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第80号は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律による社会教育法の一部改正に伴い、阪南市社会教育委員条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第81号は、尾崎公民館の移転に伴い、阪南市立公民館条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第82号は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律による図書館法の一部改正に伴い、阪南市立図書館条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第83号は、阪南市留守家庭児童会の保育料について、受益者負担の適正化を図るため、阪南市留守家庭児童会条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第84号は、子育て支援及び少子化対策の一環として乳幼児医療費助成対象者の拡充を図るため、阪南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第85号は、消費税及び地方消費税の税率の改正に伴い、阪南市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第86号は、下水道使用料について、受益者負担の適正化並びに消費税及び地方消費税の税率の改正に伴い、阪南市下水道条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第87号は、地方税法の一部改正等に伴い、南部大阪都市計画阪南市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第88号は、消費税及び地方消費税の税率の改正に伴い、阪南市水道事業給水条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第89号は、消費税及び地方消費税の税率の改正に伴い、阪南市病院事業の設置等に関する条例の一部改正をお願いするものです。

 議案第90号は、阪南市泉南市岬町介護認定審査会の執務場所を旧尾崎小学校跡地に変更することに伴い、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の一部変更を関係市町と協議することについて、議会の議決をお願いするものです。

 議案第91号は、障害者自立支援法の一部改正に伴い、阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約の一部変更を関係市町と協議することについて、議会の議決をお願いするものです。

 議案第92号は、平成25年度阪南市一般会計補正予算(第6号)をお願いするものです。

 今回の補正は、歳入歳出それぞれ3,112万8,000円を増額し、予算総額を171億529万円とさせていただくものです。

 歳出の主なものは、旧尾崎小学校跡地への庁舎分館等機能移転に伴う庁舎維持管理費の増額、及び老朽ため池整備事業費の増額です。

 一方、歳入の主なものは、退職手当債、地域の元気臨時交付金等及び歳入歳出余剰金を財政調整基金繰入金より減額するものです。

 また、第2表におきましては繰越明許費の補正、第3表におきましては債務負担行為の補正を、第4表におきましては地方債の補正をそれぞれさせていただいております。

 議案第93号は、平成25年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)で、歳入歳出それぞれ1億3,578万2,000円の増額をお願いするものです。

 歳出の主なものは諸支出金の増額で、これに見合う歳入の主なものは歳入欠陥補填収入です。

 その他、各科目について所要の増減措置を講じさせていただき、予算総額を歳入歳出それぞれ82億1,408万9,000円とするものです。

 議案第94号は、平成25年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)をお願いするものです。

 今回の補正は、歳入歳出それぞれ90万円の増額をお願いするもので、歳出は人件費の増額で、歳入は一般会計繰入金の増額であり、予算総額を歳入歳出それぞれ13億9,357万1,000円とさせていただくものです。

 また、第2表におきましては債務負担行為の補正をさせていただいております。

 議案第95号は、平成25年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第2号)で、歳入歳出それぞれ223万4,000円の増額をお願いするものです。

 歳出の主なものは、総務費及び地域支援事業費の増額であり、これに見合う歳入の主なものは、繰入金、負担金及び補助金の増額で、予算総額を歳入歳出それぞれ38億5,462万1,000円とするものです。

 議案第96号は、平成25年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)をお願いするものです。

 今回の補正は、資本的収支のうち資本的支出について、職員の異動に伴う給料等の増加により188万7,000円を増額するもので、資本的支出を4億5,806万8,000円とさせていただくものです。

 以上、本定例会に上程の全議案について、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。

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△承認第10号「専決処分事項の承認を求めることについて」



○議長(見本栄次君) 日程第1、承認第10号「専決処分事項の承認を求めることについて」を議題とします。

 中村財務部長の説明を求めます。中村財務部長。



◎財務部長(中村幸治君) それでは、承認第10号、平成25年度阪南市一般会計補正予算(第5号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正でございますが、国の東日本大震災復興特別会計予算を活用し、小・中学校の耐震改修工事を前倒しして行うもので、歳入歳出それぞれ2億8,280万円を増額し、予算総額を歳入歳出それぞれ170億7,416万2,000円とさせていただいたものであります。

 それでは、内容につきまして、まず歳出のほうからご説明申し上げます。恐れ入りますが、11ページをお開き願います。

 9款教育費、2項小学校費、1目学校管理費において、13節委託料として600万円、また15節工事請負費といたしまして9,890万円、合わせて1億490万円を増額させていただいております。

 続いて、その下、3項中学校費、1目学校管理費において、13節委託料として770万円、また15節工事請負費といたしまして1億7,020万円、合わせて1億7,790万円を増額させていただいております。

 これらにつきましては、国の東日本大震災復興特別会計予算を活用し、朝日小学校及び貝掛中学校の耐震改修工事を前倒しして事業を実施するものでございます。

 続きまして、歳入につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが、お戻りいただきまして10ページをお願いいたします。

 14款国庫支出金、2項国庫補助金、5目教育費国庫補助金といたしまして6,873万3,000円を増額させていただいております。これにつきましては、朝日小学校及び貝掛中学校の耐震改修工事を前倒しで行うことから、学校施設環境改善交付金の交付を受けることによるものでございます。

 次に、21款市債、1項市債、5目教育債といたしまして2億1,350万円を計上させていただいております。これにつきましては、小・中学校の耐震改修工事の財源に充てるため、4節緊急防災・減災事業債といたしまして1億1,090万円を、6節全国防災事業債として1億260万円をそれぞれ起債するものでございます。

 次に、18款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金につきましては56万7,000円を増額させていただいております。これにつきましては、今回の歳出補正額が2億8,280万円に対しまして歳入補正額2億8,223万3,000円であることから、歳入不足分について基金を取り崩し手当てするものでございます。

 最後に、4ページの第2表地方債補正につきましては、4ページが補正前、5ページが補正後としております。

 以上が今回専決処分させていただきました平成25年度一般会計補正予算(第5号)の内容でございます。よろしくご審議いただきまして、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 歳入歳出について一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 お諮りします。承認第10号は、会議規則第37条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 異議なしと認めます。したがって、承認第10号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。日程第1、承認第10号「専決処分事項の承認を求めることについて」は、承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 異議なしと認めます。したがって、承認第10号は承認することに決定しました。

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△議案第66号「阪南市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」



○議長(見本栄次君) 日程第2、議案第66号「阪南市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題とします。

 福山市長の説明を求めます。福山市長。



◎市長(福山敏博君) 議案第66号の阪南市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてご説明申し上げます。

 固定資産評価審査委員会の委員は、地方税法第423条第3項で、当該市町村の住民、市町村民税の納税義務がある者、または固定資産の評価について学識経験を有する者のうちから、当該市町村の議会の同意を得て市町村長が選任するとされております。

 現委員の木村利弘氏は、平成26年3月11日で任期満了となりますが、当該委員として適任者と認められますので、引き続き同氏を委員として選任いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。

 なお、選任提案されるに当たっての抱負につきましては、別紙のとおりであります。

 以上、よろしくご審議をいただき、ご同意賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 お諮りします。議案第66号は、会議規則第37条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 異議なしと認めます。したがって、議案第66号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。日程第2、議案第66号「阪南市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」は、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 異議なしと認めます。したがって、議案第66号は原案のとおり同意されました。

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△議案第67号「阪南市南海財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについて」



○議長(見本栄次君) 日程第3、議案第67号「阪南市南海財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題とします。

 福山市長の説明を求めます。福山市長。



◎市長(福山敏博君) 議案第67号、阪南市南海財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてご説明申し上げます。

 現在、阪南市南海財産区管理会におきましては、委員が1名欠員となっておりますので、補充いたしたく、ご同意をお願いするものであります。

 補充委員には、委員の選出母体であります鳥取地区からご推薦をいただきました畑中八寿博氏を選任したいとするものであります。

 以上、よろしくご審議いただき、ご同意賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 お諮りします。議案第67号は、会議規則第37条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 異議なしと認めます。したがって、議案第67号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。日程第3、議案第67号「阪南市南海財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについて」は、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 異議なしと認めます。したがって、議案第67号は原案のとおり同意されました。

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△議案第68号「指定管理者の指定について」



○議長(見本栄次君) 日程第4、議案第68号「指定管理者の指定について」を議題とします。

 神藤総務部長の説明を求めます。神藤総務部長。



◎総務部長(神藤泰治君) それでは、議案第68号、指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。

 来年4月に供用開始予定の阪南市地域交流館の管理・運営を指定管理者に行わせるため、指定管理者の指定を行うものであります。指定に当たりましては、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決をお願いするものでございます。

 管理・運営を行わせる施設の名称は、阪南市地域交流館でございます。

 また、指定管理者になる団体の名称につきましては、社会福祉法人阪南市社会福祉協議会でございます。

 指定の期間につきましては、平成26年4月1日から平成29年3月31日としてございます。

 次のページには、社会福祉法人阪南市社会福祉協議会の概要をお示ししてございます。本市における社会福祉事業、その他社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを設立目的とした団体として、事業内容等を記載してございます。

 以上、よろしくご審議いただきまして、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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△議案第69号「指定管理者の指定について」



○議長(見本栄次君) 日程第5、議案第69号「指定管理者の指定について」を議題とします。

 中野生涯学習部長の説明を求めます。中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) それでは、議案第69号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 議案第69号は、阪南市立総合体育館を含め社会体育施設10施設の管理・運営を代行させる管理者を指定するものでございます。指定に当たりましては、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 恐れ入りますが、次のページをごらんください。管理・運営を行わせる施設は、別紙の指定管理者指定一覧に記載の阪南市立総合体育館、阪南市中央運動広場、阪南市立桑畑総合グラウンド、阪南市営プール6カ所、阪南市立テニスコートの10施設でございます。

 指定管理者となる団体の所在地及び名称につきましては、大阪市中央区北浜四丁目1番23号、美津濃株式会社代表取締役水野明人を代表者とする4団体の共同体であるミズノグループで、指定の期間は平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間でございます。

 次のページにミズノグループの概要を添付してございますので、ごらんいただきたいと存じます。ミズノグループは、美津濃株式会社を代表者とし、南海ビルサービス株式会社、阪南市体育協会、ミズノスポーツサービス株式会社の4団体により構成された共同体でございます。主な事業内容及び管理・運営実績につきましては、記載のとおりでございます。

 以上、よろしくご審議賜り、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第70号「指定管理者の指定について」



○議長(見本栄次君) 日程第6、議案第70号「指定管理者の指定について」を議題とします。

 中出市民部長の説明を求めます。中出市民部長。



◎市民部長(中出篤君) 議案第70号、指定管理者の指定についてご説明申し上げます。

 議案第70号は、現在の阪南市立住民センターの指定管理期間が平成26年3月31日付で満了となることから、指定管理者制度による施設の管理を継続するため、以前と同様の手続により指定管理者及び指定管理期間を定め、阪南市立住民センターの管理を指定管理者制度に基づき指定管理者に行わせるため、指定を行うものであります。指定に当たりましては、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 管理を行わせる施設の名称及び所在地につきましては、指定管理者指定一覧に記載しているとおりでございます。

 選定方法につきましては、阪南市立住民センター条例第11条の規定により、公募によらない指定管理者の指定を行ってございます。

 指定管理者となる団体の名称につきましては、同じく指定管理者指定一覧に記載しているとおりでございます。

 指定管理の期間につきましては、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで、前回の指定管理期間と同じ5年間でございます。

 以上、よろしくご審議いただきまして、ご裁決賜りますようお願いします。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第71号「指定管理者の指定について」



○議長(見本栄次君) 日程第7、議案第71号「指定管理者の指定について」を議題とします。

 草竹福祉部長の説明を求めます。草竹福祉部長。



◎福祉部長兼福祉事務所長(草竹忠義君) それでは、議案第71号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 阪南市立たんぽぽ園の指定管理期間が平成26年3月末日で満了となることから、引き続き指定管理者の指定を行うため、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 まず、指定管理者となる団体の名称及び所在地でございますが、大阪市阿倍野区昭和町三丁目4番27号、社会福祉法人日本ヘレンケラー財団であり、現在の指定管理者の指定を受けている法人でございます。

 次に、指定期間は、平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間といたします。

 また、次のページには社会福祉法人日本ヘレンケラー財団の概要を添付しておりますが、この日本ヘレンケラー財団の社会福祉法人としての団体の位置づけ、組織、設立目的及び事業内容を記載しております。

 以上、よろしくご審議いただきまして、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第72号「阪南市外部評価委員会条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第8、議案第72号「阪南市外部評価委員会条例制定について」を議題とします。

 神藤総務部長の説明を求めます。神藤総務部長。



◎総務部長(神藤泰治君) それでは、議案第72号、阪南市外部評価委員会条例制定についてご説明を申し上げます。

 平成24年度から阪南市総合計画に掲げる将来の都市像「ともにさかそう 笑顔とお互いさまのまち 阪南」の実現に向け、基本目標として七つの分野を設定し、42の施策を展開してございます。この42の施策ごとに行政評価を導入し、施策における課題や対応策の整理、施策に寄与する割合が低い事務事業の廃止など、事業の選択と集中を行い、次年度の実施計画である行政経営計画の策定に向け見直しを実施することで、PDCAサイクルの評価の充実による改善や計画の実効性を高め、将来の都市像の実現を図るものでございます。

 行政評価は、今年度につきましては、行政内部が主体となった評価を確実に行うため、内部評価のみとしてございますが、平成26年度から外部評価を実施するに当たり、地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき阪南市外部評価委員会条例を制定するものでございます。

 それでは、条例の内容につきましてご説明を申し上げます。

 第1条は、設置規定でございます。評価視点の多角化により行政評価の客観性を向上し、総合計画の実効性を高めるため、地方自治法の規定に基づき設置することを規定しております。

 第2条は、所掌事務の規定でございまして、当委員会は、市が実施する内部評価の検証及び審議のほか、行政評価について市長が必要と認める事項を所掌いたします。

 第3条は、組織についての規定でございます。学識経験のある者及び市民で組織し、5人以内としております。なお、委員のうち市民につきましては、阪南市市民参画手続条例の公募努力義務に基づき公募する予定としてございます。

 また、第4条から第6条までは、当委員会の委員長及び副委員長、会議の運営について規定しております。

 また、第7条では、この条例に定めるもののほか、当委員会の運営について必要な事項は規則で定めるものとしております。

 最後に、この条例の施行期日につきましては、市民委員を公募する事務を今年度中に開始するため、平成26年1月1日としてございます。

 以上、よろしくご審議いただきまして、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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△議案第73号「阪南市教育委員会評価委員会条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第9、議案第73号「阪南市教育委員会評価委員会条例制定について」を議題とします。

 中野生涯学習部長の説明を求めます。中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) それでは、議案第73号、阪南市教育委員会評価委員会条例制定についてご説明申し上げます。

 今回の条例制定につきましては、阪南市教育委員会評価委員会を市の附属機関として設置するための措置でございます。また、本委員会の委員の報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法につきましては、条例で定める必要があることから、本定例会議案第79号において、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正をあわせてお願いするものでございます。

 それでは、内容についてご説明いたします。恐れ入りますが、次のページ、阪南市教育委員会評価委員会条例をごらんください。

 まず、第1条、設置としましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条に基づき、阪南市教育委員会が実施する点検及び評価を行うに当たって、教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図るため、本委員会を設置するものでございます。

 また、第3条、組織としましては、委員会は委員3名以内で組織すると定めるものでございます。

 なお、平成20年の法改正にあわせて阪南市教育委員会評価委員設置要綱を定め、点検・評価を行うとともに、その結果を市議会に報告し、教育行政に反映させてきたところでございますが、地方教育行政の重要性や多様化がさらに増すと予想され、より多くの視点に基づく意見及び多様な学識経験に基づく客観的な知見が必要となると考えることから、現在より1名増員し、定数3人の合議制の委員会を設置するものでございます。

 施行期日につきましては、平成26年4月1日からとしております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第74号「阪南市教育支援委員会条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第10、議案第74号「阪南市教育支援委員会条例制定について」を議題とします。

 中野生涯学習部長の説明を求めます。中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) それでは、議案第74号、阪南市教育支援委員会条例制定についてご説明申し上げます。

 今回の条例制定につきましては、阪南市教育支援委員会を市の附属機関として設置するための措置でございます。また、本委員会の委員の報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法につきましては、条例で定める必要があることから、本定例会議案第79号において、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正をあわせてお願いするものでございます。

 それでは、内容についてご説明いたします。恐れ入りますが、次のページ、阪南市教育支援委員会条例をごらんください。

 まず、第1条、設置としましては、地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき、特に個々に応じた教育を必要とする児童等に適正な教育支援を行い、本市の支援教育の振興と充実を図るため、本委員会を設置するものでございます。

 委員会は34人以内で組織することとし、施行期日につきましては、平成26年4月1日からとしております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第75号「阪南市立義務教育諸学校教科用図書選定委員会条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第11、議案第75号「阪南市立義務教育諸学校教科用図書選定委員会条例制定について」を議題とします。

 中野生涯学習部長の説明を求めます。中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) それでは、議案第75号、阪南市立義務教育諸学校教科用図書選定委員会条例制定についてご説明申し上げます。

 今回の条例制定につきましては、阪南市義務教育諸学校教科用図書選定委員会を市の附属機関として設置するための措置でございます。また、本委員会の委員の報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法については、条例で定める必要があることから、本定例会議案第79号において、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正をあわせてお願いするものでございます。

 それでは、内容についてご説明いたします。恐れ入りますが、次のページ、阪南市義務教育諸学校教科用図書選定委員会条例をごらんください。

 設置としましては、地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき、阪南市立義務教育諸学校において使用する教科用図書の採択の適正な実施を図るため、本委員会を設置するものでございます。

 委員会は10名以内で組織するものとし、施行期日につきましては、平成26年4月1日からとしております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第76号「阪南市老人ホーム入所判定委員会条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第12、議案第76号「阪南市老人ホーム入所判定委員会条例制定について」を議題とします。

 根鈴健康部長の説明を求めます。根鈴健康部長。



◎健康部長(根鈴初子君) それでは、議案第76号、阪南市老人ホーム入所判定委員会条例制定についてご説明申し上げます。

 これまで阪南市老人ホーム入所判定委員会は、老人福祉法第11条の規定による入所措置の適正を図るために国指針に基づき要綱で設置してまいりましたが、養護老人ホーム等への入所措置などの要否について調査、審議することを所管事務としているため、このたび市の附属機関として位置づけ、条例により規定を整備するものでございます。

 それでは、お手元の条例をお願いいたします。

 まず、第2条の所掌事務につきましては、養護老人ホーム等への入所措置及び入所継続の要否の判定を行うものといたします。

 次に、第3条の組織ですが、委員は10人以内で、保健所長または保健所長の推薦する者、老人ホームの施設長または施設長の推薦する者、医師、市の職員から市長が委嘱または任命し、任期は2年といたします。

 次のページをお願いいたします。第6条では、委員会の庶務は健康部介護保険課において処理をいたします。

 なお、この条例の制定により、本定例会の議案第79号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正において、老人ホーム入所判定委員会委員報酬として規定いたしております。

 最後に、この条例の施行期日は、平成26年4月1日といたします。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第77号「阪南市地域交流館条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第13、議案第77号「阪南市地域交流館条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 神藤総務部長の説明を求めます。神藤総務部長。



◎総務部長(神藤泰治君) それでは、議案第77号、阪南市地域交流館条例の一部を改正する条例制定についてご説明を申し上げます。

 本条例は、市民による自主的で公益的な活動、地域での福祉活動及び生涯学習の活動など市民のさまざまな活動の場を提供するとともに、これらの活動が相互に連携を図ることにより、それぞれの場が有する機能を効果的に発揮し、もって市民参画による協働によるまちづくりを推進していくため、旧尾崎小学校跡地において本年4月供用開始を予定している阪南市地域交流館について、本年6月に定めた条例の未整備となっておりました使用料について定めるなど、一部改正を行うものでございます。

 恐れ入りますが、新旧対照表をごらんください。

 まず、第2条におきましては、阪南市地域交流館の位置について、法制文書上の整理を行っているものでございます。

 次に、第8条につきましては、共用会議室及び体育施設の使用料について、それぞれ別表のとおり定めるものでございます。

 なお、次ページにつきましては、9月30日に開催いただきました本市公共料金等適正化審議会の答申について添付をさせていただいております。

 また、施行日につきましては、平成26年4月1日としてございます。

 以上が阪南市地域交流館条例の一部を改正する条例の内容でございます。よろしくご審議いただきまして、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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△議案第78号「阪南市防災会議条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第14、議案第78号「阪南市防災会議条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 水口市長公室長の説明を求めます。水口市長公室長。



◎市長公室長(水口隆市君) それでは、議案第78号の阪南市防災会議条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。

 本条例の一部改正につきましては、阪南市防災会議の組織の変更等に伴う措置としまして、防災会議の委員のうちから副会長を新たに置く、また防災会議委員の任期を全委員とも2年とする条例改正をお願いするものでございます。

 それでは、改正の内容につきましてご説明させていただきます。恐れ入りますが、お手元の新旧対照表をごらんいただけますでしょうか。

 本条例の改正につきましては、現状、「会長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員がその職務を代理する。」となっておりますが、今回、会長を補佐し議事の進行を円滑にすることも含め、「「副会長は、委員のうちからあらかじめ会長が指名し、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。」に改正することで、あらかじめ副会長として指名できるようにいたしております。

 また、阪南市防災会議の委員の任期は、これまで第8号委員及び第9号委員を除き特段定めておりませんでしたが、今回2年という任期期間を設けることで、更新時における社会情勢に沿った委員構成を検討することが可能となることから、全委員について2年の任期を定めるものでございます。

 次に、施行期日につきましては、平成26年1月1日からとしております。

 また、任期の特例としまして、この条例の施行日以降、最初に委託される委員の任期は、改正後の本条例第3条第6項本文の規定にかかわらず、平成27年3月31日までとするものでございます。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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△議案第79号「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第15、議案第79号「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 水口市長公室長の説明を求めます。水口市長公室長。



◎市長公室長(水口隆市君) それでは、議案第79号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。

 今回の一部改正につきましては、本条例の別表に掲げます附属機関の名称及び報酬額につきまして、新設する附属機関について追加するもの、さらに上位法の改正を受け委員の名称を変更するもの、これら2点につきまして一部改正をお願いするものであります。

 なお、本条例の別表の一部改正につきましては、各附属機関について規定する条例の新設及び改正に際し、当該条例の附則に名称及び報酬額を盛り込むことにより個別に対応することとしておりますが、今回複数の改正が同時期に集中したこともあり、一括して対応するものであります。

 それでは、改正の内容につきましてご説明させていただきます。恐れ入りますが、お手元の新旧対照表をごらんいただけますでしょうか。

 今回、新設するものは、別表2段目の教育支援委員会委員以降、老人ホーム入所判定委員会委員、外部評価委員会委員、教育委員会評価委員会委員、義務教育諸学校教科用図書選定委員会委員の5件となっております。

 なお、各附属機関の詳細につきましては、議案第72号から議案第76号において各担当部長から説明させていただいておりますので、私からの説明は省略させていただきます。

 また、各委員の報酬額につきましては、表の真ん中の欄にお示ししておりますように、教育支援委員会委員につきましては、年間5回の委員会の実施に加え、専門的な見地から個別に助言していただくことを鑑み年間5万円、その他の委員につきましては、他の委員とのバランスを踏まえ日額6,500円に設定しております。

 次に、変更するものといたしまして、表の下段のとおり「障害程度区分認定審査会委員」から「障害支援区分認定審査会委員」に名称を変更することとしております。改正の理由につきましては、ことし4月1日に障害者自立支援法から障害者総合支援法への改正が施行されたことにより、当該法律に規定しております障害程度区分から障害支援区分への改正が、平成26年4月1日から施行されることとなっております。この法改正に対応するため、本市と泉南市、岬町とで設置しております認定審査会に係る規約を改正することに伴い、委員の名称を変更するものであります。

 なお、規則改正の詳細につきましては、この後、議案第91号において担当部長からご説明させていただきます。

 最後に、改正文をごらんいただけますでしょうか。附則にお示ししておりますように、施行期日につきましては平成26年4月1日としております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願いいたします。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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○議長(見本栄次君) ただいまより午前11時15分まで休憩いたします。

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△休憩 午前10時58分



△再開 午前11時15分

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△議案第80号「阪南市社会教育委員条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第16、議案第80号「阪南市社会教育委員条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 中野生涯学習部長の説明を求めます。中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) それでは、議案第80号、阪南市社会教育委員条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明申し上げます。

 議案第80号は、義務づけ、枠づけのさらなる見直しについての一括法案が平成25年6月14日に公布され、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律第3次一括法案による社会教育法の一部改正に伴い、社会教育委員の委嘱の基準を規定するために阪南市社会教育委員条例の一部を改正いたしたく、議会の議決を求めるものでございます。

 恐れ入りますが、議案書の3枚目、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。左が改正後、右が改正前でございます。

 社会教育委員の委嘱の基準を規定するため、下線部の「(定数)」を「(組織)」に改め、第2項に「委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者、学識経験のある者並びに公募による市民の中から、阪南市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が委嘱し、又は任命する。」を追記し、第4条の「阪南市教育委員会」を「教育委員会」に改めるものでございます。

 なお、施行期日につきましては、平成26年4月1日からとさせていただきます。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第81号「阪南市立公民館条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第17、議案第81号「阪南市立公民館条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 中野生涯学習部長の説明を求めます。中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) それでは、議案第81号、阪南市立公民館条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明申し上げます。

 議案第81号は、平成26年4月に尾崎公民館が旧尾崎小学校跡地へ移転することに伴い、阪南市立公民館条例の一部を改正いたしたく、議会の議決を求めるものでございます。

 議案書の5枚目、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。左側が改正後、右側が改正前でございます。

 主な改正点につきましては、まず移転に伴い、第2条の表中、「阪南市尾崎町二丁目3番26号」を「阪南市尾崎町一丁目18番15号」に改めるものでございます。

 次のページをお願いいたします。第6条、費用弁償でございますが、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例に位置づけられているため、削除するものでございます。

 次に、第10条中、「教育委員会」を「市長」に、「認めた」を「認める」に改めるものでございます。

 次のページをお願いいたします。別表第9条関係でございますが、表中、使用時間帯の「午前」、「午後」、「夜間」を削り、尾崎公民館使用料の料理実習室につきまして、「1時間につき2,000円」を「1時間につき2,800円」に改め、阪南市立尾崎公民館の表に「備考」として「冷暖房設備を使用するときの使用料は、この表に定める使用料に1時間につき100円を加算する。」を加えるものでございます。

 その他、市の他の条例等にあわせ、文言等所要の改正を講じております。

 なお、次ページには、阪南市公共料金等適正化審議会の答申を添付させていただいております。

 なお、施行期日につきましては、平成26年4月1日からとさせていただいております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第82号「阪南市立図書館条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第18、議案第82号「阪南市立図書館条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 中野生涯学習部長の説明を求めます。中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) それでは、議案第82号、阪南市立図書館条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明申し上げます。

 今回の条例制定は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布による図書館法の一部改正に伴い、阪南市立図書館条例の一部を改正するものであります。改正前の条例では、図書館の設置及び協議会委員の人数、任期のみが定められておりますが、図書館法の一部改正に伴い、今まで規則で定めておりました委員の任命等に関する基準を条例で定めることとなりました。

 恐れ入りますが、議案書の3枚目、阪南市立図書館条例新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。左が改正後、右が改正前でございます。

 主な改正点といたしましては、まず第5条の組織でございますが、「協議会の委員は、12人以内で構成する。」を第5条第1項「協議会は、委員12人以内で組織する。」に改め、第5条第2項は、今回の改正で追加する部分でございますが、「委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者、学識経験のある者並びに公募による市民の中から、阪南市教育委員会が委嘱し、又任命する。」として、委員の基準を規定するものでございます。

 改正前の第6条の委員の任期につきましては、改正後の第5条第3項「委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、委員が欠けた場合における補欠の任期は、前任者の残任期間とする。」に改めるものでございます。これにより改正前の第6条がなくなりますので、第7条以降が改正後1条ずつ繰り上がります。

 その他、市の他の条例等にあわせ、文言等所要の改正を講じております。

 最後に、条例の施行日は、平成26年4月1日といたしております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第83号「阪南市留守家庭児童会条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第19、議案第83号「阪南市留守家庭児童会条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 中野生涯学習部長の説明を求めます。中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) それでは、議案第83号、阪南市留守家庭児童会条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。

 議案第83号は、阪南市留守家庭児童会の保育料が平成16年の徴収開始から現在に至るまで10年間、当時の保育料金にて事業運営しており、平成19年度から指定管理者制度を導入して民間事業者により運営をお願いしているところでございます。現行の保育料設定時と比べ、社会情勢の変化や入会児童数の増加に伴って指導員の賃金増加等の事業費が増加しており、現行保育料での運営が厳しくなってきたことを踏まえ、受益者負担の適正化を図る観点から、近隣市町等の状況を勘案しつつ保育料を改定するため、留守家庭児童会条例の一部の改正につきまして議会の議決をお願いするものでございます。

 保育料の算出につきましては、留守家庭児童会運営の総事業費から国・府の育成補助金を引いた額を年平均受け入れ児童数で割り、市と保護者負担を折半するため、平成22年から平成24年の実績額を踏まえ設定したところでございます。

 恐れ入りますが、議案書の3枚目、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。左が改正後、右が改正前でございます。

 保育料を改正するため、第8条第2項の下線部分の保育料月額「4,400円」を「5,200円」に改め、2人目以降の児童に係る保育料を月額「2,200円」を「2,600円」に改めるものでございます。

 次ページには、阪南市公共料金等適正化審議会答申を添付させていただいております。

 なお、施行期日につきましては、平成26年4月1日からとさせていただいております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。12番土井清史議員。



◆12番(土井清史君) 私にはこの機会しかございませんので、ちょっと質問させていただきます。委員会の説明と質問が重なるところがあるかとは思いますが、なるべく重ならないようにします。

 まず、3回しか質問できませんので、ちょっと何件か固めてさせてもらいます。そもそもこのサービス−−このサービスというんか、事業を始めた理由と、あとこの値上げの2分の1としたわけ、理由ですよね。人件費の増とあるんやけども、ここでいくと看護資格の人の人件費が増加したということを書かれてますよね。

 入会児童数の増加というところもあるんですけども、資料から見ますと、24年から25年で年平均児童数というところが2人ふえてて、指定管理料が6万円ほど上がっているんかな。指定管理料の契約はどうなっているんか、1人頭何ぼになっているんかわかりませんけども、児童数がふえたというのは、クラスがふえたりしてふえてきたんで値上げになったんやと思います。

 言いましたかね、2分の1とした理由というところと、指定管理者との契約はどうなっているんかというところと、今まで値上げせんと10年間置いていた理由。受益者負担ですよね、それを10年間置いていた理由というのは、今までやってこれたということなんやろうと思うし、このサービス、事業の重さというんですか、ここに重点を置いて−−その返事を聞いてからにしたほうがええかなと思いますんで、済みません、その分についてだけちょっと先に答弁いただきます。



○議長(見本栄次君) 中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) お答えいたします。

 まず、事業の開始につきましては、留守家庭児童会は、労働などの事情により昼間保護者が家庭にいない小学生の児童に対し、放課後や長期休業中、保護者にかわって行う保育を言います。授業終了後から指導員の保育のもとで宿題をしたりおやつを食べたり遊んだりして、仕事を終えた保護者が帰宅するまでの時間を過ごしております。また、留守家庭児童会は、戦前より共稼ぎ家庭やひとり親家庭の自主的な保育活動として始まったとされております。

 阪南市におきましては、昭和57年4月、波太小学校内に最初の留守家庭児童会を開設し、その後、社会ニーズや設置の必要性から各小学校に開設を進め、平成17年10月、旧尾崎小学校に開設したことにより全小学校に留守家庭児童会を開設いたしました。

 費用につきましては、まず指定管理料の増加につきましては、年間の受け入れ児童数の増加に伴い、また昨今、現状では小学校1年生から3年生までの児童と、それから障がいをお持ちの全学年の児童を受け入れております。その障がいをお持ちの児童を受け入れるに当たり、やはりそれを指導する指導員の増加であったり、そういったところで全体の事業費が増加しており、今回の保育料の増加ということでお願いしているところでございます。

 以上です。



◆12番(土井清史君) 2分の1とした理由。



○議長(見本栄次君) 中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) お答えいたします。

 2分の1にした理由でございますが、私のほうで現在持ち合わせている資料で明確な回答ができかねますので、申しわけございませんが、後日回答させていただけたらと思います。よろしくお願いします。



○議長(見本栄次君) 12番土井清史議員。



◆12番(土井清史君) またそれを教えてくださいね。そしたら、その2分の1の根拠がないんやったら、何で2分の1にしたかということなんですわ。

 児童数がふえているとおっしゃいましたけど、もうた評価報告書、これを見ると、確かに受益者負担をふやす必要があると書いてあるんですけども、その上の市民協働と書いた横を見ますと、女性の就労率の増加が今後も続くものと思われるが、少子化により年々入会数が減少の傾向にあると、こう書かれているんですよ。今まで10年間上げへんかったのは、今までやってこれたと、増加にあってやられへんということではない。減ってくると、こう書かれているんでね、減ってくるんやったら、今のままでやれたんと違うんかと。

 まあ受益者負担やから幾らに−−負担するのは当然のところなんですけども、額にいくと800円ですよね。ただ、800円やったら払えんことはないけども、20%でたばこじゃあるまいし、下の食堂でも定食が100円上がったらいろんなサービスしているでしょう。

 そこで、この間もらった資料を見ますと、値上げと言わせてもらいますけど、値上げは結構ですわ、市民さんが納得してくれるんだったらね。ところが、値上げだけしておいて、この近隣の市町村を見たら、減免制度の非課税のところ、うちだけ4分の3にしたままなんですよ。そしたら、これも横並びで出してこなあかんの違うんですか、値上げだけじゃなしに。これも金額はしれているのでしょう。よそはほとんど全額になってますよね。

 私、横並びというのは余り好きじゃないんですけど、うちの市がその施策にどれだけ重点を置いているかというところもあるんですよ。これ子育て支援の一環をなしているわけでしょう、多分。私はそう理解しているんですけどね。そしたら、そこの施策にどれだけ重点を置いているかというところが、いろんな市町村の特色が出てくると思うんですよ。

 この20%弱ですよね。この値上げを10年間も放っておいて、今から800円上げますわという話やなしに、やっぱり上げるんやったら市民さんにもっと納得いただいて、段階的に上げるとか、そういうことを考えてみはったらどうですか。上げるよってこれ出せよという話じゃないような気がするんですけども、その辺の答弁を聞いて質問を終わらせてもらいます。



○議長(見本栄次君) 議員の皆さんにお願いします。発言についてはお手元のマイクボタンは押さないで結構ですので、よろしくお願いいたします。

 中野生涯学習部長。



◎生涯学習部長(中野泰宏君) お答えいたします。

 議員ご指摘の減免制度等につきましては、今後、本市の取り組みとして十分お答えできる形にさらに協議を進めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(見本栄次君) 12番土井清史議員。



◆12番(土井清史君) 今後と言わはりますけど、今後協議してまいります−−何とか言う人、経済学者が皮肉で言うらしいんですけども、市の協議は全くやらん、何かはばかにしているとかという人があるんですよ。今の協議するというのは、出す前に持ってこんと、協議するはやらんということなんですよ。だから、それを持ってきて初めて皆さんに納得してもらうようにするのが本来の努めやと思います。

 以上です。



○議長(見本栄次君) ほかに質疑はありませんか。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第84号「阪南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第20、議案第84号「阪南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 根鈴健康部長の説明を求めます。根鈴健康部長。



◎健康部長(根鈴初子君) それでは、議案第84号、阪南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。

 今回の改正につきましては、社会情勢の変化に伴い、子育て支援及び少子化対策の一環として乳幼児医療の助成対象者の拡充を図るもので、入院医療費の助成対象を現在の小学校就学前から中学校卒業年度末までに拡充を行うものでございます。

 それでは、お手元の新旧対照表をごらんください。

 まず、条例の題名におきまして「乳幼児」を「乳幼児等」に改めます。このように乳幼児等といたしますのは、第1条の目的規定や第2条の定義規定等の中において、児童の語句を加えることによるものでございます。なお、児童の定義につきましては、第2条第2号におきまして、今回拡充を行う中学校卒業年度末までの対象者として規定いたしました。

 次に、2ページをごらんください。表中段の第4条第1項末尾に但し書きとして、児童に係る医療費の助成の範囲は入院に係るものとする規定を追加いたしました。

 最後に、3ページをごらんください。第7条第2項において、児童に係る医療費の助成方法は対象者の保護者に支払うことによる現金支給といたしました。

 なお、施行期日は、平成26年4月1日からとするものでございます。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第85号「阪南市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第21、議案第85号「阪南市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 中出市民部長の説明を求めます。中出市民部長。



◎市民部長(中出篤君) それでは、議案第85号、阪南市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。

 今回の条例改正は、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律により消費税等の一部が改正され、平成26年4月1日から消費税及び地方消費税の税率が改正される予定となっていることから、し尿を取り扱う一般廃棄物処理業者が徴収する料金に対する消費税を明確にするとともに、処理業者が円滑かつ適正に消費税の転嫁を図るものであります。

 それでは、恐れ入りますが、お手元の新旧対照表をお開きいただきたいと思います。

 新旧対照表の改正前では第23条の条項は第3項までとなっておりますが、改正後では第3項の次に第4項及び第5項を追加いたします。

 初めに、第4項につきましては、一般廃棄物処理業者は、第1項に定める範囲内において一般廃棄物の収集運搬等の処理に関する料金を占有者等から徴収できる規定を追加いたします。これは処理業者の徴収する料金の根拠を明確に規定いたします。

 次に、第5項といたしまして、処理業者が徴収する料金に対する消費税の規定を追加し、これまで内税として徴収していた消費税を外税とする条項を追加することで、料金に対する消費税を明確にしております。

 次のページをお願いします。手数料の額を規定する別表についてですが、消費税を外税とすることに伴い、別表に規定するし尿のくみ取りに係る手数料については、現行の消費税率で割り戻した額に改定いたします。

 なお、施行期日につきましては、平成26年4月1日とし、経過措置としまして、施行日前に収集された手数料につきましては、従前の例によることを附則にて規定しております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第86号「阪南市下水道条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第22、議案第86号「阪南市下水道条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 森上下水道部長の説明を求めます。森上下水道部長。



◎上下水道部長(森重幸君) それでは、議案第86号、阪南市下水道条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明申し上げます。

 まず、平成25年8月22日に公布されました社会保障の安定財源の確保等税制の抜本的な改革を行うための消費税等の一部を改正する等の法律及び社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方消費税法及び地方交付税の一部を改正する法律により消費税法及び地方税法の一部が改正され、税率が引き上げられることから、条例の改正をお願いするものであります。

 また、行政経営計画のもと、事務事業の効率化を進めておりますが、下水道使用料の負担につきましては、避けては通れない課題であります。今回、南大阪湾岸流域下水道事業計画の変更に伴う負担割合の変更により生じました下水道維持管理費の増額につき、平均約10.5%の改定をお願いするものであります。

 それでは、お手元の新旧対照表により主な改正点についてご説明申し上げます。

 まず、第18条でございますが、100分の105を乗じて得た額を消費税法及び地方税法の規定による消費税法及び地方消費税の額に相当する額に改めるものでございます。

 次に、基本料金を改定前の「800円」から「860円」に改正させていただきました。

 続きまして、超過料金につきましては、8立方メートルを超え10立方メートルまでの「110円」を「130円」に、10立方メートルを超え15立方メートルまでの「120円」を「135円」に、15立方メートルを超え20立方メートルまでの「125円」を「140円」に、20立方メートルを超え30立方メートルまでの「130円」を「145円」に、30立方メートルを超え50立方メートルまでの「140円」を「155円」に、50立方メートルを超え100立方メートルまでの「160円」を「175円」に、100立方メートルを超え200立方メートルまでの「180円」を「195円」に、200立方メートルを超え500立方メートルまでの「200円」を「210円」に、500立方メートルを超え1,000立方メートルまでの「220円」を「230円」に、1,000立方メートルを超える分の「240円」を「250円」に改正させていただきました。

 なお、施行日でございますが、平成26年4月1日からとさせていただいておりますが、第18条の規定につきましては、附則の経過措置にもございますように5月の検針から適用することとなります。

 以上が今回の主な内容でございます。

 最後に、その他、新旧対照表の各条文の中で所要の文言整理を行っております。

 よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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△議案第87号「南部大阪都市計画阪南市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第23、議案第87号「南部大阪都市計画阪南市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 森上下水道部長の説明を求めます。森上下水道部長。



◎上下水道部長(森重幸君) それでは、議案第87号、南部大阪都市計画阪南市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 今回の改正につきましては、地方税法の一部改正に伴い本市における受益者負担金の延滞金の割合の特例について見直しを行うもので、特例基準割合の定義を改正するとともに、延滞金の割合を引き下げるものでございます。特例基準割合を現時点での2%と算定した場合、納期限後1カ月を超えたときの延滞金の割合をこれまでの14.5%から9.25%に、納期限後1カ月以内では4.3%から3%にそれぞれ引き下げるものでございます。また、本条例に規定されております分担金につきましては、全納が必要な条件となっており、分担金に係る延滞金が発生しないことから条文を削除するものであります。

 それでは、お手元の新旧対照表をごらんください。

 附則第2項に延滞金の割合の特例を定めております。この中で特例基準割合の定義を改めるととともに、納期限後1カ月を超えたときの延滞金の割合を新たに設け、現行で2%とする特例基準割合に7.25%加算し9.25%といたしました。また、納期限後1カ月以内の延滞金の割合については、2%の特例基準割合に1%を加算し3%といたしました。

 なお、施行日につきましては、附則の経過措置にもございますように平成26年1月1日からといたします。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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△議案第88号「阪南市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第24、議案第88号「阪南市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 森上下水道部長の説明を求めます。森上下水道部長。



◎上下水道部長(森重幸君) それでは、議案第88号、阪南市水道事業給水条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 今回の改正につきましては、平成25年8月22日に公布されました社会保障の安定財源の確保等税制の抜本的な改革を行うための消費税等の一部を改正する等の法律及び社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方消費税法及び地方交付税の一部を改正する法律により消費税法及び地方税法の一部が改正され、税率が引き上げられることから、条例の改正をお願いするものであります。

 それでは、お手元の新旧対照表により主な改正点につきましてご説明申し上げます。

 第23条でございますが、まず第1項第1号で100分の105を乗じて得た額を消費税法及び地方税法の規定による消費税及び地方消費税の額に相当する額に改め、同条同項第2号及び第29条につきましては、消費税相当額を加算した額に改めるものでございます。

 なお、施行日につきましては、平成26年4月1日からといたしておりますが、第23条の規定につきましては、附則の経過措置にもございますように5月の検針から適用することとなります。

 また、第33条第2項の規定につきましては、平成26年4月1日以降の申し込みに係る加入金について適用することとなります。

 以上が今回の主な内容となります。

 最後に、その他、新旧対照表の各条文の中で所要の文言整理をさせていただいております。

 よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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△議案第89号「阪南市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について」



○議長(見本栄次君) 日程第25、議案第89号「阪南市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題とします。

 神藤総務部長の説明を求めます。神藤総務部長。



◎総務部長(神藤泰治君) それでは、議案第89号、阪南市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明を申し上げます。

 今回の条例の一部改正につきましては、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律及び社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税の一部を改正する法律により消費税法及び地方税法の一部が改正され、平成26年4月1日から消費税及び地方消費税の税率が上げられることから、阪南市病院事業の設置等に関する条例の一部改正をお願いするものでございます。

 それでは、改正内容につきましてご説明を申し上げます。恐れ入りますが、阪南市病院事業設置等に関する条例新旧対照表をお願いいたします。表中、左側が改正後、右側が改正前としてございます。

 病院を利用する者が納付しなければならない料金の算定額について定めております。同条第4条第2項におきまして、消費税及び地方消費税が課される部分の料金の額に「100分の105を乗じて得た額」としておりますが、今回の改正により「消費税の額及び地方消費税の額に相当する額を加算した額」と改めさせていただくものでございます。

 また、同条第1項で定めている駐車場使用料につきましては、消費税及び地方消費税を含むものとして今回の改正は行わないことから、同項第4号を除くものとしてございます。

 また、施行期日につきましては、平成26年4月1日としてございます。

 なお、経過措置といたしましては、改正後の本条例の規定は、施行日以降の請求に係る料金等について適用し、施行日以前の請求に係る料金については、従前の例によることとしてございます。

 以上が主な内容でございます。

 よろしくご審議いただきまして、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり市民病院関連特別委員会に付託したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 異議なしと認めます。したがって、議案第89号は、市民病院関連特別委員会に付託することに決定しました。

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△議案第90号「阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議について」



○議長(見本栄次君) 日程第26、議案第90号「阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議について」を議題とします。

 根鈴健康部長の説明を求めます。根鈴健康部長。



◎健康部長(根鈴初子君) それでは、議案第90号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてご説明申し上げます。

 本件につきましては、阪南市、泉南市及び岬町で共同設置しております認定審査会の執務場所を平成26年度から尾崎小学校跡に移すため、規約を変更する必要があることから、泉南市及び岬町と協議するにつき、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。

 それでは、お手元の新旧対照表をお願いいたします。

 第3条におきまして、認定審査会の執務場所を大阪府阪南市尾崎町一丁目18番15号といたします。

 なお、この規約の施行日は、平成26年4月1日でございます。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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○議長(見本栄次君) 議員の皆さんにお諮りいたします。続行したいと思いますが、どうでしょうか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) では、続行いたします。

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△議案第91号「阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議について」



○議長(見本栄次君) 日程第27、議案第91号「阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議について」を議題とします。

 草竹福祉部長の説明を求めます。草竹福祉部長。



◎福祉部長兼福祉事務所長(草竹忠義君) それでは、議案第91号、阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてご説明申し上げます。

 本件につきましては、障害者自立支援法の改正に伴いまして阪南市、泉南市及び岬町で共同設置している障害程度区分認定審査会の名称を変更することとなり、規約を変更する必要があることから、泉南市及び岬町と協議するにつき、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。

 それでは、恐れ入りますが、お手元の新旧対照表をお願いいたします。

 題名、「阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約」を「阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約」に、第2条の「阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会」を「阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会」に改めます。

 この規約の施行日でございますが、平成26年4月1日からといたします。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第92号「平成25年度阪南市一般会計補正予算(第6号)」



○議長(見本栄次君) 日程第28、議案第92号「平成25年度阪南市一般会計補正予算(第6号)」を議題とします。

 中村財務部長の説明を求めます。中村財務部長。



◎財務部長(中村幸治君) それでは、議案第92号、平成25年度阪南市一般会計補正予算(第6号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正でございますが、歳入歳出それぞれ3,112万8,000円を増額し、予算総額を歳入歳出それぞれ171億529万円とさせていただくものであります。

 また、第2表におきましては繰越明許費の補正を、第3表におきましては債務負担行為の補正を、第4表におきましては地方債の補正をそれぞれさせていただいております。

 それでは、内容につきまして、まず歳出のほうからご説明申し上げます。恐れ入りますが、14ページをお開き願います。

 中段の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、18節備品購入費の機械器具費99万5,000円、次にその下、同款、同項、5目財産管理費、15節工事請負費の電話回線内線設置工事費890万4,000円、続いてその下、同款、同項、10目市民活動支援費、18節備品購入費の機械器具費48万4,000円、最後にページ飛びます、18ページになりますが、上段、9款教育費、5項社会教育費、2目公民館費、18節備品購入費の機械器具費306万2,000円につきましては、いずれも旧尾崎小学校跡地への庁舎分館等機能移転に伴う備品の整備及び工事に係る経費として計上させていただいております。

 次に、ページ戻っていただきまして15ページの下段、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、19節負担金補助及び交付金といたしまして99万8,000円を計上させていただいております。これにつきましては、100%補助であります介護基盤緊急整備等臨時特例基金特別対策事業補助金を活用し、小地域ネットワーク活動において実施しておりますサロン活動をさらに充実させるため、備品等を購入し、環境整備を図ることで事業を推進するものでございます。

 次に、16ページの上段、同款、2項児童福祉費、3目障害児通園施設費、18節備品購入費といたしまして86万7,000円を計上させていただいております。これにつきましては、100%補助でございます子育て支援分野特別枠交付金を活用し、たんぽぽ園の園庭遊具等の整備を図るものでございます。

 次に、17ページ上段、5款農林水産業費、1項農業費、6目老朽ため池整備事業費、19節負担金補助及び交付金といたしまして629万1,000円を計上させていただいております。これにつきましては、大阪府が実施する工事量の増加に伴う負担金の増加となってございます。

 また、14ページから18ページにかけまして、11節需用費、光熱水費の補正につきましては、本年5月より実施されております電気料金のアップに伴うもので、各費目で予算を追加させていただいているものでございます。

 その他、歳出の各科目におきましては、所要の増減措置を講じさせていただいております。

 続いて、歳入の主なものについてご説明申し上げます。恐れ入ります、12ページにお戻りいただけますでしょうか。

 上段の14款国庫支出金、2項国庫補助金、7目総務費国庫補助金、13節地域の元気臨時交付金につきましては、国の緊急経済対策において追加されます公共投資事業に要する費用に対する交付金といたしまして6,184万1,000円を計上させていただいております。

 次に、15款府支出金、2項府補助金、2目民生費府補助金、1節社会福祉費府補助金につきましては、歳出の項でご説明させていただきましたとおり、小地域ネットワーク活動において実施しているサロン活動をさらに充実させるための府補助金といたしまして、介護基盤緊急整備等臨時特例基金特別対策事業補助金99万8,000円を計上させていただいております。

 次に、同款、同項、同目、2節地域福祉・子育て支援交付金につきましても、歳出でご説明のとおりたんぽぽ園の園庭遊具等の整備を図るための交付金といたしまして、子育て支援分野特別枠交付金86万7,000円を計上させていただいております。

 次に、13ページ、21款市債、1項市債、1目総務債、1節一般単独事業債につきましては、3,720万円を減額させていただいております。これにつきましては、旧尾崎小学校跡地利活用事業に伴う改修事業費の一部に地域の元気臨時交付金を充当することに伴い、財源の調整を行うものでございます。

 次に、同款、同項、7目退職手当債につきましては、団塊の世代の退職者が多数見込まれる平成27年度までの時限措置を活用し、退職手当の財源の緩和措置として今年度の起債発行可能額2億7,320万円を計上させていただいております。

 次に、1ページ戻っていただきまして12ページ、下段、18款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、1節財政調整基金繰入金につきましては、今回の補正予算におきまして2億7,676万7,000円の余剰金が生じるため、財政調整基金からの取り崩しを減額するものでございます。

 また、そのほかの歳入につきましては、事業の増減に伴い、各科目におきまして所要の増減措置を講じさせていただいております。

 続きまして、恐れ入ります、5ページにお戻りいただきたいと思います。第2表繰越明許費でありますが、国の東日本大震災復興特別会計予算を活用し実施する朝日小学校及び貝掛中学校の耐震老朽対策事業につきまして、年度内の完了が困難であるため、繰り越し事業として実施させていただくものであります。

 次に、6ページの第3表債務負担行為補正でございますが、いずれの業務につきましても新年度までに契約手続が必要となることから、それぞれの期間及び所要の限度額を補正させていただくものであります。

 最後に、第4表地方債補正でございますが、7ページが補正前、8ページが補正後となってございます。

 以上が今回の補正の内容でございます。よろしくご審議いただきまして、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 歳入歳出について一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおりそれぞれの常任委員会に分割付託します。

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△議案第93号「平成25年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」



○議長(見本栄次君) 日程第29、議案第93号「平成25年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」を議題とします。

 根鈴健康部長の説明を求めます。根鈴健康部長。



◎健康部長(根鈴初子君) それでは、議案第93号、平成25年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正でございますが、歳入歳出それぞれ1億3,578万2,000円を増額し、歳入歳出総額をそれぞれ82億1,408万9,000円とするものでございます。

 内容につきまして、まず歳出のほうからご説明申し上げます。予算書28ページをお願いいたします。

 第1款総務費66万6,000円の増額につきましては、延滞金利率の見直しに伴うシステム改修委託料の計上でございます。

 次に、第11款諸支出金1億3,511万6,000円につきましては、平成24年度の実績確定及び精査に伴い返還金を計上するものでございます。

 続きまして、歳入でございます。27ページをお願いいたします。

 第9款繰入金につきましては、歳出でご説明いたしました総務費のシステム改修委託料の計上に伴う一般会計からの繰入金を計上するものでございます。

 次に、第11款諸収入の歳入欠陥補填収入1億3,511万6,000円の増額につきましては、本補正予算の編成上、収支均衡を図るために措置させていただくものでございます。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 歳入歳出について一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第94号「平成25年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)」



○議長(見本栄次君) 日程第30、議案第94号「平成25年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を議題とします。森上下水道部長。

 森上下水道部長の説明を求めます。



◎上下水道部長(森重幸君) それでは、議案第94号、平成25年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正でございますが、歳入歳出それぞれ90万円を増額いたしまして、歳入歳出予算総額を13億9,357万1,000円とさせていただくものでございます。

 また、債務負担行為につきましても補正をさせていただいております。

 それでは、内容につきまして、まずは歳出のほうからご説明申し上げます。予算書36ページをお願いいたします。

 1款総務費の一般管理費で給料、職員手当等共済費を90万円増額させていただいております。内容といたしましては、職員の人事異動による増額でございます。

 次に、歳入についてご説明申し上げます。予算書35ページをお願いいたします。

 まず、4款繰入金の一般会計繰入金につきましては、職員の人事異動に伴う歳出の増額により90万円を増額させていただいております。

 恐れ入ります、32ページをお願いいたします。第2表の債務負担行為につきましては、本年度中に契約手続が必要な業務について、期間及び所要の限度額を補正させていただいてございます。

 以上が今回の補正内容でございます。よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 歳入歳出について一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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△議案第95号「平成25年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第2号)」



○議長(見本栄次君) 日程第31、議案第95号「平成25年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第2号)」を議題とします。

 根鈴健康部長の説明を求めます。根鈴健康部長。



◎健康部長(根鈴初子君) それでは、議案第95号、平成25年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正でございますが、歳入歳出それぞれ223万4,000円を増額し、歳入歳出予算総額をそれぞれ38億5,462万1,000円とさせていただくものでございます。

 内容につきまして、まず歳出からご説明申し上げます。予算書52ページをお願いいたします。

 第1款総務費、第1項総務管理費100万円の増額につきましては、職員の人事異動に伴うものでございます。

 次に、第3項介護認定審査会費69万円の増額につきましては、認定審査会移転工事に伴うものでございます。

 次に、第4款地域支援事業費54万4,000円の増額につきましては、介護予防教室で使用する機械器具の購入費でございます。

 続きまして、歳入でございますが、51ページをお願いいたします。

 第5款府支出金54万4,000円の増額につきましては、先ほど歳出でご説明いたしました地域支援事業費に伴います交付金でございます。

 次に、第6款繰入金123万円の増額につきましては、先ほど歳出でご説明いたしました総務管理費100万円と、阪南市、泉南市、岬町で共同設置しております介護認定審査会費69万円のうち、当市負担分であります23万円を一般会計から繰り入れるものでございます。

 次に、第9款分担金及び負担金の増額につきましては、介護認定審査会費の泉南市及び岬町の負担分でございます。

 以上、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 歳入歳出について一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり厚生文教常任委員会に付託します。

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△議案第96号「平成25年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)」



○議長(見本栄次君) 日程第32、議案第96号「平成25年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)」を議題とします。

 森上下水道部長の説明を求めます。森上下水道部長。



◎上下水道部長(森重幸君) それでは、議案第96号、平成25年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

 1ページをお願いいたします。第2条で業務予定量の予定額を次のとおり増額補正するとしております。

 2ページをお願いいたします。次に、第3条で資本的支出の予定額を次のとおり増額補正するとしております。第2条及び第3条につきましては、後ほどご説明させていただきます。

 次に、第4条の債務負担行為につきましては、水道施設電気計装設備保守点検業務で本年度中に契約手続が必要な業務につきまして、期間及び所要の限度額を補正させていただくものでございます。

 次に、第5条でございますが、当初予算第9条で定めた議会の議決を経なければ流用することのできない経費として、職員給与費の額を第2条及び第3条の増額補正によりまして改めるものでございます。

 それでは、第2条及び第3条の資本的支出の増額補正につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが、20ページをお願いいたします。

 第2条及び第3条の資本的支出でありますが、1款資本的支出、1項建設改良費、1目施設整備改良費の給料、手当等及び法定福利費につきまして、職員の人事異動に伴い、給料104万9,000円、手当等51万8,000円、法定福利費32万円、合計188万7,000円の増額補正をしまして、資本的支出の総額を4億5,806万8,000円に改めるものでございます。

 また、給料、手当等の詳細につきましては、7ページから9ページでお示ししておりますとおりでございます。

 以上が今回の補正内容でございます。よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(見本栄次君) 収入支出について一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 本案については、会議規則第37条第1項の規定によって、お手元に配付いたしております付託案件表のとおり総務事業水道常任委員会に付託します。

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○議長(見本栄次君) 本定例会に上程された案件については、一部を除き所管の各常任委員会及び市民病院関連特別委員会に付託されました。

 お諮りします。本日の会議はこれで散会したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(見本栄次君) 異議なしと認めます。したがって、本日はこれで散会します。

 なお、本会議は12月20日午前10時に再開しますので、よろしくお願いします。どうもありがとうございました。

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△散会 午後0時24分