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大阪府 阪南市

平成23年  9月 厚生文教常任委員会 09月13日−01号




平成23年  9月 厚生文教常任委員会 − 09月13日−01号









平成23年  9月 厚生文教常任委員会



          厚生文教常任委員会記録

1.日時

    平成23年9月13日(火)午前9時58分〜午前10時51分

1.出席委員

    委員長    庄司和雄     副委員長   中谷清豪

    委員     貝塚敏隆     委員     三原伸一

    委員     古家美保     委員     武輪和美

    委員     見本栄次     委員     土井清史

1.オブザーバー

    副議長    白石誠治

1.欠席委員

    なし

1.説明のため出席した者の職氏名

    市長        福山敏博    副市長       安田 隆

    教育長       田渕万作    市民部長      水野謙二

    福祉部長(兼)福祉事務所長     健康部長      門脇啓二

              草竹忠義

    生涯学習部長    橋本眞一    生涯学習部理事   仲谷 宏

    市民部副理事    谷山俊夫    福祉部副理事(兼)市民福祉課長

                                根来修三

    福祉部副理事(兼)こども家庭課長  福祉部副理事(兼)生活支援課長

              西浦廣美              細川 昇

    健康部副理事(兼)介護保険課長   生涯学習部副理事(兼)教育総務課長

              草竹靖典              中野泰宏

    生涯学習部副理事(兼)学校教育課長 生活環境課長    坂原俊弘

              中山 孝一

    商工労働観光課長  伊瀬 徹    保険年金課長    松下芳伸

    健康増進課長    根鈴初子    生涯学習推進室長  田邊浩二

    生活環境課長代理  魚見岳史    市民福祉課長代理  濱口育秀

    こども家庭課長代理 松谷哲成    生活支援課長代理  宍道 厚

    介護保険課長代理  白井栄美    保険年金課長代理  小川哲司

    健康増進課長代理  竹中宏子    教育総務課長代理  尾崎知行

    学校教育課長代理  中井保則

1.職務のため出席した者の職氏名

    議会事務局長    肥田茂夫

    議会事務局次長(兼)庶務課長

              南 真一

    議会事務局庶務課総括主査

              桑田 学

1.案件

    (1)第3回定例会の付託案件審査について

      ・議案第43号 平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)

      ・議案第44号 平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

      ・議案第47号 平成23年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第1号)

      ・議案第48号 平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

    (2)その他

      ?災害時要援護者支援連絡調整会議設置要綱制定について

      ?国民健康保険被保険者証の個人カード化について

      ?その他



△開会 午前9時58分



○庄司委員長 皆さんおはようございます。本日は、大変お忙しい中、各委員、副議長を初め説明者として市長初め関係各部課長の出席をいただきまことにありがとうございます。これからの本常任委員会の審査及び運営につきまして、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 それでは、定足数に達していますので、ただいまから厚生文教常任委員会を開会します。

 開会に当たりまして市長からごあいさつをお願いします。



◎福山市長 おはようございます。委員長並びに副議長初め各委員の皆様におかれましては、厚生文教常任委員会を開催していただきましてまことにありがとうございます。

 本日の案件につきましては、案件1といたしまして第3回定例会の付託案件審査について、議案第43号、平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)を初め3議案の審査でございます。よろしくご審議賜り、ご裁決賜りますようお願いいたします。なお、案件2といたしまして、その他?災害時要援護者支援連絡調整会議設置要綱制定について、?といたしまして国民健康保険被保険者証の個人カード化について、?その他となっております。それぞれ担当よりご説明、ご報告申し上げますので、よろしくご審査願いますようお願い申し上げます。どうもありがとうございます。

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△1.第3回定例会の付託案件審査について



△議案第43号「平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)」



○庄司委員長 去る7日の本会議において、本常任委員会が付託及び分割付託を受けました案件4件の審査をするものであります。そのうち分割付託を受けました案件につきましては、お手元の付託案件表のとおり、本委員会の所管に属する事項に限り審査を賜るものでありますので、この点よろしくお願いします。

 それでは、これより議事に入ります。

 案件1、第3回定例会の付託案件審査についてを議題とします。

 議案第43号「平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)」を議題とします。

 本案に対する説明は本会議において行われておりますので、省略します。

 歳入歳出について一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○庄司委員長 質疑ないようですので、質疑を終わります。

 討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○庄司委員長 討論ないようですので、討論を終わります。

 お諮りします。議案第43号は、原案のとおり可決すべきものと決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○庄司委員長 異議なしと認めます。したがって、議案第43号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

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△議案第44号「平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」



○庄司委員長 議案第44号「平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」を議題とします。

 本案に対する説明は本会議において行われておりますので、省略します。

 歳入歳出について一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○庄司委員長 質疑ないようですので、質疑を終わります。

 討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○庄司委員長 討論ないようですので、討論を終わります。

 お諮りします。議案第44号は、原案のとおり可決すべきものと決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○庄司委員長 異議なしと認めます。したがって、議案第44号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

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△議案第47号「平成23年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第1号)」



○庄司委員長 議案第47号「平成23年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第1号)」を議題とします。

 本案に対する説明は本会議において行われておりますので、省略します。

 歳入歳出について一括質疑を行います。



◆武輪委員 おはようございます。済みません、1点だけ教えてください。90ページ、介護予防住宅改修費で460万円の補正が出ておりますが、ちょっとこれの説明、もう使い切ってしまったのかどうなったのか、そういう説明をお願いしたいと思います。



◎草竹健康部副理事兼介護保険課長 お答えいたします。

 介護予防住宅改修費460万円の増額につきましては、当初予算額を上回る見込みのため、増額補正をお願いしたものでございます。当初予算額につきましては、1,375万4,000円を計上させていただいております。それで、7月末現在で4、5、6、7、4カ月で571万4,085円出ております。前年度同月で比べますと、約165万円の増としております。この要因ですけども、去年の22年度の7月末では件数が47件、23年の7月では58件と件数も若干ふえておりますし、件数1人当たりというんですか、件数1件当たりでも金額が1万3,000円ほど上がっておるといったような状況でございます。

 以上でございます。



◆武輪委員 はい、ありがとうございます。前年度よりもふえているということで、これは介護予防の方が住宅改修してくれるということは、ちょっとでも早くしといてもらったら、そしたら転倒とかそういうものもなくなると思いますので、要介護になってからなさるよりも、介護予防の段階でしていただいたほうがいろんなことに、医療費とかそういうことにもおりてくると思いますので、これは私は介護予防の段階でこうしてもらったら大変いいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。



○庄司委員長 ほかにありませんか。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○庄司委員長 質疑ないようですので、質疑を終わります。

 討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○庄司委員長 討論ないようですので、討論を終わります。

 お諮りします。議案第47号は、原案のとおり可決すべきものと決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○庄司委員長 異議なしと認めます。したがって、議案第47号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

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△議案第48号「平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」



○庄司委員長 議案第48号「平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」を議題とします。

 本案に対する説明は本会議において行われておりますので、省略します。

 歳入歳出について一括質疑行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○庄司委員長 質疑ないようですので、質疑を終わります。

 討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○庄司委員長 討論ないようですので、討論を終わります。

 お諮りします。議案第48号は、原案のとおり可決すべきものと決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○庄司委員長 異議なしと認めます。したがって、議案第48号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

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△2.その他?災害時要援護者支援連絡調整会議設置要綱制定について



○庄司委員長 以上で付託された案件の審査は全部終了しました。

 案件2、その他?災害時要援護者支援連絡調整会議設置要綱制定についてを担当より説明願います。



◎草竹福祉部長兼福祉事務所長 それでは、その他案件?災害時要援護者支援連絡調整会議設置要綱につきましてご説明申し上げます。

 本年9月、災害時要援護者に対して行政を初め、関係各機関、団体及び市民が一体となり、地域で連携して迅速かつ的確に避難支援活動等を実施するため、災害時要援護者支援連絡調整会議設置要綱を制定したところです。今後、本要綱に基づきまして、災害時要援護者支援連絡調整会議を設置し、災害時要援護者の支援体制等につきまして協議検討を行い、公民協働による災害に強い安心・安全のまちづくりを推進してまいります。

 それでは、内容につきまして市民福祉課長よりご説明させていただきます。



◎根来福祉部副理事兼市民福祉課長 では、その他案件?災害時要援護者支援連絡調整会議設置要綱についてご説明申し上げます。

 まず初めに、災害時要援護者支援連絡調整会議の設置経緯についてご説明申し上げます。昨年3月、阪南市災害時要援護者支援マニュアルを策定いたしました。本マニュアルに災害時要援護者支援の推進を行うため、市役所、関係団体、当事者団体等から構成する仮称災害時要援護者支援連絡調整会議を設置し、名簿管理・更新方法や地域防災活動団体等との連携などについて協議し、市民の皆さんの協力をいただきながら、災害時要援護者支援を推進しますと記載いたしております。そこで、災害時要援護者支援連絡調整会議を設置するため、仮称災害時要援護者支援連絡調整会議のあり方検討会を本年7月25日と8月25日の2回開催し、主に組織のあり方について協議をいただき、本要綱を制定させていただいたところであります。あり方検討会の委員としましては、自治会連合会、自主防災組織、社会福祉協議会、校区福祉委員会、日本赤十字奉仕団、民生委員・児童委員協議会、泉南警察署、阪南岬消防組合の各代表と庁内関係課の職員で構成させていただきました。

 では、恐れ入りますが、厚生所管分の資料の5ページをお願いいたします。この資料は、参画団体等の組織について記載させていただいております。では、組織についてご説明申し上げます。本組織は、後ほど説明させていただきます要綱の第3条第1項に掲げる委員をもって組織します。災害時要援護者支援連絡調整会議と要綱第8条第1項に掲げる各種団体委員をもって組織します作業部会等で構成されています。連絡調整会議は、作業部会に対し具体に調査検討する事項を提案し、作業部会がその提案を受け、協議を行い、検討結果を連絡調整会議に報告し、相互に意見交換を行い、所管事項について決定を行うものです。

 では、本要綱の主な条文についてご説明申し上げます。恐れ入りますが、1ページをごらんください。第1条は、設置目的としまして、要援護者に対し行政を初め関係機関団体及び市民が一体となって地域で連携し、迅速かつ的確に避難支援活動を実施するため本連絡調整会議を設置するものであります。

 続きまして、第2条では、所掌事項第1号から第5号まで列記させていただいております。第1号の情報伝達体制の整備及び第2号の要援護者情報の共有について、協議検討いただき、各団体間の共通認識を図り、公民協働による支援体制を整備してまいります。

 第3条は、先ほど5ページの組織図で説明させていただきました連絡調整会議の委員に関する規定であります。委員につきましては、恐れ入りますが、3ページの別表1(第3条関係)をごらんください。先ほど述べましたあり方検討会委員に加え、災害時の中心的医療機関であります医療法人生長会阪南市民病院を加えさせていただいております。庁内から関係部局の部長にも参画をいただきます。

 なお、第4条から第6条までについては、説明を省略させていただきます。

 第7条は、意見の聴取についてでありますが、広く意見を聞くため、委員以外の者の会議の出席、また資料の提供を求めることができると規定させていただいております。

 恐れ入りますが、2ページをお願いいたします。第8条は、作業部会について規定いたしています。第8条第1項で連絡調整会議は、所掌事務の検討、調査研究等を円滑に推進するため、作業部会を置くことができると規定してます。なお、作業部会の委員につきましては、恐れ入りますが、4ページの別表第2をごらんください。あり方検討部会委員以外では、連合婦人会代表、老人クラブ連合会代表、ボランティアセンター代表、いきいきネット相談支援センター代表、介護サービス事業者代表、障がい福祉サービス事業者代表、障がい者(児)団体連絡協議会代表、大阪府泉佐野保健所代表、医療法人生長会阪南市民病院代表の方々にも参画をいただきます。また、庁内からは関係各課の職員にも参画をいただきます。

 第9条は、守秘義務についての規定であります。

 第10条は、連絡調整会議等の庶務についてでありますが、庁内からは地域防災施策と地域福祉施策の連携という観点から、防災担当所管の危機管理課及び災害時要援護者の担当所管であります市民福祉課が事務局を担当し、また公民協働で本連絡調整会議を推進するため、阪南市社会福祉協議会にも事務局を担っていただくものです。

 なお、附則で記載していますが、本連絡調整会議設置要綱につきましては、23年9月1日より施行するものであります。また、本年10月には第1回目の連絡調整会議としまして、作業部会との合同会議を開催予定しており、災害時要援護者支援について統一した認識のもとに事業進展を図ってまいる予定であります。

 以上、簡単でありますが、阪南市災害時要援護者支援連絡調整会議設置要綱についての説明とさせていただきます。



○庄司委員長 ただいまの説明について質疑を許します。



◆貝塚委員 質問させていただきます。

 6月議会でこの災害時要援護者支援連絡調整会議の質問をさせていただきまして、やっと、やっとここまで来たと、立ち上がったということですけども、これからが重要であり、また大変な作業だと思います。先ほど課長のほうから、10月、この会議の第1回を開催するということでお聞きしましたけども、今後のスケジュール、これから月1回程度ずっと開催していって、1年後にはきっちりしたマニュアルができるんかという、ただ立ち上げてもなかなか進まなかったら意味がありませんので、どれぐらいの期間で完全なマニュアル化していくのか、お聞かせください。



◎根来福祉部副理事兼市民福祉課長 会議の開催頻度なんですが、まず連絡調整会議については、年2回程度、部会につきましては年間おおむね6回ですが、できれば6回以上開催予定しております。策定のめどなんですが、24年度中にはめどをつけ、一定の方向についてご報告が行えるものと考えております。

 以上であります。



◆貝塚委員 はい、わかりました。ちょっと大変な作業になると思います。議会の質問でも言わせていただきましたけども、とりあえず名簿の共有化とか、まただれがだれを支援するのか、またその方をどの避難所に避難させるのか、またその避難所には要援護者を受け入れるだけの設備が整っているのか。もうその辺まできっちりマニュアル化していかないと、やっぱり障がいの方とか大変な方がいらっしゃいますので、ぜひ大変な作業になると思いますけども、どうかよろしくお願いいたします。

 以上です。



○庄司委員長 ほかに質疑ございませんか。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○庄司委員長 質疑ないようですので、質疑を終わります。

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△2.その他?国民健康保険被保険者証の個人カード化について



○庄司委員長 次に、その他?国民健康保険被保険者証の個人カード化についてを担当より説明願います。



◎門脇健康部長 それでは、案件その他?国民健康保険被保険者証の個人カード化についてでありますが、国民健康保険加入者の利便性の向上を図るため、5月の本常任委員会におきましてご報告させていただきましたが、被保険者証の見本ができましたので、保険年金課長の松下からご説明させていただきます。よろしくお願いいたします。



◎松下保険年金課長 それでは、お手元の資料に基づきましてご説明させていただきます。資料の6ページ、資料2をごらんいただけますでしょうか。国民健康保険証の個人カード化につきましては、世帯の方々がそれぞれ保険証を持つことができることから、病院の利用や旅行での携帯が便利になるなど、加入者の方の利便性向上を図るためカード化を行うことにおきまして、去る9月の本常任委員会においてご報告させていただいたところでございます。今般、その見本ができましたので、ご報告させていただきます。別添でつけさせていただいております見本をごらんいただきながらご説明させていただきたいと思います。

 1のカードの仕様ですが、大きさは縦5.4cm、横8.6cmで、運転免許証と同じ大きさとなってございます。また、素材につきましては、他市町村などを参考にしながら紙で裏面をコーティングしたものとなってございます。

 次に、2の記載事項の表側につきましては、国民健康保険法施行規則に基づく記載事項とさせていただいており、偽造防止として透かしを入れさせていただいております。また、裏側におきましては、めくっていただいて裏側ですが、臓器移植法に基づき、各自治体は移植医療に関する啓発に努めることとなってございますことから、臓器提供の意思表示を記載させていただいております。なお、カードが限られた大きさとなっており、文字数を必要最小限とさせていただき、なるべく字の大きさなど配慮させていただいたところでございますが、保険証を送付する際には、保管方法やその取り扱いの注意事項、また臓器提供の説明などを同封させていただく予定としておりますので、よろしくお願いします。

 次に、3の送付時期及び方法でございますけども、10月中旬、10月ごろに簡易書留にて送付予定でございます。

 最後に、4の周知方法におきましては、既に医療機関への通知やポスターの掲示をお願いしており、またホームページ、各公共施設にもポスター掲示を行っております。広報につきましては、10月に掲載予定でございます。

 以上、簡単ですが、ご報告を終わります。



○庄司委員長 ただいまの説明について質疑を許します。



◆貝塚委員 この保険証のカード化も進めていただき、ありがとうございます。近隣では岬町、阪南市がやるということで今泉南市も泉佐野市も検討しているように聞いておりますけども、ちょっと薄いなあと実感、思ったんですけど、これは岬町もこういう形なんで、たださっきめくらせてもらったら、こうやって曲がってくるんですよね、巻いてくるんですよね、裏がコーティンクしているもんですから。そのまま財布へカードと一緒に入れとけばいいんですけども、できたら希望者のみで結構ですので、入れ物、キャッシュカードを入れるとか、それは多分もう用意していると思うんですけど、これは窓口に置くんか、もう一緒に送付のときにそのカード入れも送るんかどうか。その辺だけよろしくお願いいたします。



◎松下保険年金課長 お答えします。

 カード化いたしますと、従前の保険証に比べてかなり小型化します。財布や名刺入れなどに一緒に入れていただくことも想定されますので、すべての方にカバーが必要とは考えておりませんので、今現在もそうさせていただいておりますけども、必要な方に窓口などで配布させていただきたいと考えております。

 以上です。



◆貝塚委員 ですから、それもこの広報に案内するときに、カードを入れるそういうビニールのがありますので、窓口に置いてますのでという形で、必要な方は取りに来てくださいとか、そういう表示もぜひよろしくお願いいたします。

 以上です。



○庄司委員長 ほかに質疑ございませんか。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○庄司委員長 質疑ないようですので、質疑を終わります。

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△2.その他?その他



○庄司委員長 その他?その他で何かありませんか。



◆三原委員 どうもご苦労さまでございます。本当に9月になりましたけども、まだ暑いんで、皆さんには残暑お見舞い申し上げたいと思います。また、今例年本当に9月過ぎて、今海水浴シーズンが終わりました。この時期、本委員会でよく質問が出ることでありますので、担当の職員さんはしっかりとこの状況を把握していると思いますので、お伺いいたしたいと思います。

 ことしは市制施行20周年ということで、いつもにぎやかに、また人出も多かったのではないかと思います。それは何かと言いますと、箱作海水浴場の催し物でございますけども、できましたら全般的な経過をお伺いしたいし、本当に関心のあるところでございます。また、せんなん里海公園とか本市の商工観光については大変かなめなことでございますから、できましたらこの有効活用を踏まえた取り組みとか実績が私はあると思ってお伺いしますので、ぜひお願いいたします。



◎伊瀬商工労働観光課長 それでは、せんなん里海公園の有効活用を踏まえて、今年度の取り組み実績についてご説明させていただきます。

 まず、箱作海水浴場につきましては、7月2日の土曜日から8月31日の水曜日までの期間においてことしも開設させていただきました。開設に当たりましては、ホームページでのPRや各種レジャー情報誌などにも記事を提供することなどにより情報発信に努めてまいりました。また、その運営につきましては、箱作海水浴場管理組合で行っているところでございますが、今年度におきましても箱作駅前から海水浴場までのシャトルバスを運行させ、また地びき網のイベントを開催するなどサービスの向上を図り、集客に努めてきたところでございます。その結果、今年度は6万6,067人の来場者の方に本市で海水浴を楽しんでいただいたものであります。この数字につきましては、昨年度の6万6,777人より710人、約1%少ない数字であります。

 ちなみに神戸の須磨海水浴場では昨年度の62万3,000人から今年度は53万2,000人と9万1,000人、約15%減少したということで、統計をとり始めた1982年以来、最低の来場者数であったとの報道がありました。その原因といたしましては、天候の不順やレジャーの多様化などとされておりましたが、3月11日に発生いたしました東日本大震災についても何らかの影響を及ぼしているんじゃないかなというふうに考えております。そのような状況において、本市の海水浴場なんですけども、1日の平均来場者数ということで割り戻してみますと1,083人ということで、この減少した710人といいますのは、1日で取り返せる数字でもあります。

 ということから、今年度の数字につきましては、いろいろな状況も踏まえますと現状維持と同等の評価ができるんじゃないかなというふうに考えております。

 次に、ビーチバレーについてですが、本市では平成14年度より箱作海水浴場特設コートにおいて全日本ビーチバレージュニア男子選手権大会を開催しています。また、平成17年度より10年間、地域活性化センターの助成金を活用することで実行委員会において大会運営を行っているところでございますが、今年度におきましては、例年500万円の助成金が助成されているところなんですけども、復興支援のために400万円に減額されるなど、震災の影響があったものでございます。

 しかしながら、市制施行20周年の節目の年に10回目の大会開催ということで、大会運営の内容を精査しながら、また地域スポーツの振興の観点において生涯学習部と連携を図ることで市内中学生によるビーチバレー大会を同時開催させていただきました。大会期間中は、天候にも恵まれ、競技3日間のビーチへの来場者数も昨年度の7,971人から8,455人と484人増加したというふうになっております。多くの来場者や中学生の参加者の皆さんにビーチバレーのすばらしさを体験、実感していただいたものと考えております。

 最後に、今年度においてせんなん里海公園における新たな観光の魅力として、潮干狩り場が箱作海水浴場管理組合によって開設されました。4月16日から6月5日までの期間において3,743人の来場者の方に潮干狩りを楽しんでいただけたものと考えております。

 以上でございます。



◆三原委員 はい、ありがとうございます。本当に一生懸命取り組んでおられる姿は、私どもも見ておりますので、ぜひともこの阪南市の活性化のためにはそのような取り組み、またこれからの取り組み、いろいろあると思います。本当に9月11日がこの東日本大震災から半年になりました。いまだに復興のめどが立ってないという形の中で、今回は皆さんが活躍されたせんなん里海公園、先ほど須磨のほうは東日本大震災の影響があったと、また私どものほうというふうに表現がございましたけども、とにかくこの阪南市の観光振興において、これがそういうことも踏まえてどのようにされるのか、またもう1点最後にお伺いいたします。



◎伊瀬商工労働観光課長 東日本大震災の影響等を踏まえての今後の本市の観光振興の取り組みについてお答えいたします。

 東日本大震災の影響ということでは、全国のさまざまな分野で多大な影響が生じておりますが、さまざまな活動の自粛等もあり、観光に関しても直接の被害があった地域だけでなく、それ以外の観光地においても旅行者が著しく減少するなど、各地域にとって深刻な状況となっております。現時点では、被災地におけるインフラ等の復旧作業や医療活動などの被災地への直接的な支援が重要な局面でありますが、その一方で被災を免れた各地域から観光により日本の元気を積極的に発信していくことも被災地への経済的かつ精神的な応援になるものと考えております。

 こうした観光の役割を踏まえ、本市におきましては季節に対応した地域行事、文化やスポーツ等の地域資源を生かした取り組みを柱として、また被災された地域の皆さんの支援にも寄与する形を並行するなども踏まえて、とりわけ今年度におきましては、ビーチバレージュニア男子選手権の大会の中におきまして、東北3県、岩手県、宮城県、福島県から出場する5チームに対しまして、交通費、宿泊費の面におきまして各チームへ5万円を上限として支援させていただきました。こういうことも踏まえまして、関係機関、あるいは関係部局と連携しながら積極的な観光振興に関する取り組みを推進してまいりたいというふうに考えております。

 以上でございます。



◆三原委員 最後に、本当にこういうような震災とかあったときに、私は今支援をさせていただいておりますけども、いつ、いかなるときに我々はまた支援を受けないかんと。先日、市長も日高川町に行っていただきました。本当にこういう日ごろの、平素の支援活動がお互いのためにいいんだと思います。本当にこれからも阪南市行政として、やっぱりお互い相手の地を思い、困ったときにはまた助けていただけるように、本当に市長、先日は大変ご苦労さんでございました。これからもしっかりと議会も力を合わせて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 以上です。



○庄司委員長 ほかにありませんか。



◆貝塚委員 教育委員会にお聞きしたいんですけども、今、運動会の練習で小・中学校、幼稚園も含めてこの暑い中、また熱中症というそういう阪南市では出てないと思うんですけども、千葉県では保育所の女性保育士が亡くなったり、伏見工業高校ではラグビー部員が亡くなったり、またきのうは東京都の江戸川区で女子中学生がバスケット部のクラブ活動中に7名が倒れて2名が重症と。そういう形で、特に小学校低学年、また保育所のお子さん、大変な中、この暑い中、もうここ2〜3年ずっとこういう異常な状況が続いてますので、その辺の熱中症対策というのは、現場に対してはきっちりと対策を教育委員会から何か指示しているんかどうか、お聞かせください。



◎橋本生涯学習部長 昨年度来、先生のご意見を聞きながらということもありまして、それに加えて熱中症に関しては、本当に繰り返し現場を指導してまいりました。この間、校長会でもこの熱中症対策とそれから万が一事故が起きたときの対処の方法等について指導してまいりましたし、昨日もちょうど教頭会がありまして、先ほどご指摘のありました保育所の先生の死亡事故の例も挙げまして、そのことについて強く指導したところでございます。今まさに練習中でございますけれども、その中でも万全を期して安全に配慮するように、また当日も参加していただく方、ご年配の方、あるいは幼少の方、そのあたりにも配慮を十分するように指示しているところでございます。

 以上でございます。



◆貝塚委員 ちょっと金曜日の夕方に何件かの保護者の方から連絡がありまして、金曜日も確かに蒸し暑かって、熱中症とはいうまでもなく、金曜日帰ってから子どもさんがもうぐたっとして、土・日、完全に寝込んでしまったという声が2〜3ありました。近隣でも岸和田市、貝塚市も既に5月、6月に運動会を行ってます。泉佐野市も去年のこの猛暑のときに熱中症で何名か倒れて、保護者の方にアンケートをして、ことしから6月に運動会をやっております。その辺の検討は、阪南市として今後、ことしはもう無理ですけど、来年以降、どういうふうに、例えば5月、6月にしていくんか、その辺の対策とか、これからずっと温暖化でやっぱりもう9月はずっと暑いと思うんですよね。7月、8月は確かに夏休みがありますけども、夏休みあけて9月のこの時期に、特に小学校は9月末の運動会ということで、9月、授業が始まってからもう集中的に練習しないと運動会に間に合わないということでやっているんで、その辺の時期的なもんも今後検討していかれるんかどうか、お聞かせください。



◎橋本生涯学習部長 昨年度も貝塚委員のほうからご指摘ありまして、運動会の実施の時期につきましては、昨年度中に次年度はどうしていくのかということの検討を、余地があるのなら検討してほしいということで校長会に指示いたしました。

 それで、この運動会の日程につきましては、教育課程上の校長に裁量のあることでございまして、その中で今、本市ではこういう日で秋にやっていくというところでございますが、泉南地区を見ましても、今委員ご指摘のように、あるいは春口にいろいろやっているところも出てきておりますし、市によりましては、同じ市の中でも春にやっているところと秋にやっているところと分かれているところがあるところでございます。

 それにつきましては、一度校長会において検討するようにということで指示させていただいたところでございますけれども、その校長会の決定の中で秋口の変更なしということで、23年度はいかせてもらっているところでございます。しかし、今ご指摘のところもまたお聞きしまして、再度そのあたりがどうなのかということは検討してまいりたいと思いますので、その辺でよろしくお願いいたします。



○庄司委員長 ほかにありませんか。



◆古家委員 ちょっと産廃処分場のことについてお伺いしたいんですけれども、山中渓の道を、駅前を通り過ぎてしばらく行ったとこら辺に大型車通行不可という看板が何本か立っているんですけども、黄色い看板なんです。それは、どこが出しているというのが書いてないんですけども、どこだかわかるでしょうか。



◎坂原生活環境課長 お答えします。恐らく道路管理者である岸和田土木事務所だと認識しております。



◆古家委員 何トン以上とか、そういうふうには書いてないので、大型車というのがどの程度になるのか−−のことを言っているのか、ちょっとわかりにくいんですけれども、大型車が通れないということになったら、阪南市側からの産廃処理場への搬入というのは、なかなか難しいんではないかとは思うんですけど、その点について、そこら辺も今後の業者との協議の中で明らかにしていっていただけるのかなと思いますか。



◎水野市民部長 まず、府道でございますので、府道、県道というところでの管理者での責任ある対応をしていただいていると思いますけれども、一度今ご指摘の標示につきましても確認をさせていただきたいと、そのように思います。



◆古家委員 済みません、唐突な聞き方でちょっと悪かったです。それで、よその、栗東市のほうですかね、産廃処理場のほうでは車両数の抑制とか、そういうことを条件に出しておられたと思うんですけども、カウント体制をとったりとかしているということなんですが、今後この話が進んでいって、どうしても和歌山市さんが許可を出されて、現実に阪南市の山中渓のあたりを搬入の車両が通ることになった場合に、そういう体制はとれるという可能性はあるでしょうかね。どうなんでしょう。規制をするためですか、阪南市へ入ってくる。



◎水野市民部長 先般も申し上げましたとおり、産廃の最終処分場の設置にかかっての阪南市側への環境生活面での影響というのは、非常に市としても危惧しております。すべて今ご指摘いただいたことについては、想定ということになりまして、今事業計画を許可権者であります和歌山市において協議をしていただいておりますし、その協議に当たって、和歌山市が和歌山市の施策として判断をするに当たって、阪南市民が影響を受けないようにというようなこととして、責任ある判断をしていただきたいという旨、和歌山市のほうには申し入れを行っております。事業計画の今調整の段階でございますので、今のご指摘については、十分拝聴させていただきたいというふうに思います。



◆古家委員 この間の5日の一般質問の中でもちょっとお聞きして、事前協議の状況が現在33機関中、4機関というふうにお伺いしたんですけれども、要は阪南市はいつごろに協議をされるということになるのかは、それはわかってはいないんですか。



◎坂原生活環境課長 特に、向こうから連絡が来て協議に入る。準備といたしまして、関係各課でその準備はいたしておるところでございます。



◆古家委員 いつごろになるか、まだわからないということで、協議の内容も煮詰めていただけたらと思うんですけれども、今回8月、11月、2月の調査時に現状把握ということで、来年5月に調査することも入れて四季のデータを確保するということをお伺いしたんですが、このデータを持って今度、もし産廃処理場ができてしまった場合に、こんなふうに汚染されているではないかというふうに突きつけることはできると思うんですけれども、その場合に、それをそしたら防ぐことができるのかどうか。有害物質の流入とか山中渓側への流入とかを防ぐことができるのかとか、なかなか大変な状況が生まれてくるんではないかと思うんです。

 環境騒音調査でも山中渓地区内を通る道路の交通騒音を調査してくださるということなんですが、粉じんだとかそういう環境汚染の調査も、騒音だけでなくやっていただけたらと思います。山中渓のほうでは、何人かの方にご意見を出していただいてますけれども、結局これは阪南市の市議会でもしっかりと反対の立場で頑張ってもらわないと困るというふうにご意見もいただいているんですが、この間、議長、副議長、それから委員長、副委員長も和歌山市のほうへ出向いていただいて、また市長も和歌山市のほうに申し入れいただいてますし、担当部でもそれなりに頑張って申し入れをしていただいていると思うんですけども、今後協議を待って、協議をして、この前意見書に出してもらってたような内容をクリアできるように頑張っていただくんですが、それだけしかできないということになると、本当にできてしまってからでは遅いんじゃないかという意見がとても多いので、何か有効な方法を考えていただけたらと思うんですが、その点では市長、いかがでしょうか。



◎水野市民部長 まず、この産業廃棄物の、今委員いろいろご懸念していただいていることにつきましては、産業廃棄物の許可を与えるまで、判断するまでにおいての手続というのがございまして、法的な手続に、またそれは和歌山市が許可権者としての手続の上に立って粛々と進めていく。その事業計画の段階で、今我々も懸念していることにつきましては、意見を出し、また必要な疑義についてはきちっと解明していくという努力をさせていただきます。現状ではそういった手続に乗って進めている段階で、先ほどご指摘のように、33機関のうちのまだ4機関でしか協議が進んでいないという段階でございますので、そのあたり阪南市としても手続の上で十分責任を果たしてまいりたいと、そのように思います。

 もう一つは、環境面での影響ということについて、始まってみないとわからないのかというようなご意見もございました。それにつきましては、必要な影響について、市としても責任ある判断なり、責任ある意見を出すに当たっての根拠を持つ必要がございます。その必要なデータというのは、市民のそういった必要な意見を出していただく上にとっても非常に大事なことでございますので、今の段階から水質と騒音というようなところについては、今の段階においても調査をしていくというようなことで先般もお答えをさせていただいております。市としても必要なところにつきましては、対処しているということでご了解をしていただきたいと、そのように思います。



◆古家委員 そういうことでいろいろと努力もしていただけると思うんですけれども、何といっても山中渓あたり、それから和泉鳥取あたりの住民さんの不安というのはすごく大きくなってきていますので、山中渓では署名活動もされてますけれども、やはりその不安を少しでも緩和するためにも、事実をきちっと市のほうからも早く、一日も早く現段階でわかっているところまででも結構なので、説明会というのをしていただけたらと思うんですが、その点、またご検討いただいたらどうかなと思いますので、余り……。



◎水野市民部長 情報につきましては、これはもちろん和歌山市と阪南市の情報共有、これは市長のほうからも申しましたというふうに思います。もう一つは、住民さんと市との情報の共有、ここにつきましても、これまでも必要な情報につきましては、お伝えをしております。そこにつきましては、事実を共有していくといいますか、お伝えしていくところは提供していきたいと、そのように思っております。



○庄司委員長 ほかにありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○庄司委員長 ないようですので、副議長より総括として一言お願いします。



◆白石副議長 お疲れさまでございました。定例会の付託案件審査については、本会議の最終の採決に残しながらも委員会では全会一致ですべての案件が可決となりました。何よりでした。引き続き予算適正管理にお努めいただきたいというふうに思います。

 それから、その他の案件で、災害時要援護者支援連絡調整会議の設置については、委員から指摘ありましたけども、やっとここまで来たという感があります。一言申し上げるならば、要綱の第2条の第2項ですね。所掌事項のところで、災害時の要援護者の情報をどれぐらい共有するかというところが今までネックになって進めなかったという事情がありますね。だから、今後も手探りになろうかと思いますが、どれぐらいの情報を、だれが、どのように共有して管理するかというところが、多分皆さんわからんままに進むと思います。ぜひこの作業部会が実効性のあるものになることを期待しております。

 それから、健康保険証の個人カード化については、我々にとってはやっとここまできたという感じがしますが、恐らく多くの、特に高齢者の被保険者の方は、突然保険証が変わるという事態になろうかと思います。特に、字も小さくなりますから戸惑いもあると思いますので、ぜひ丁寧な説明を心がけていただきたい。混乱がないようによろしくご配慮をお願いしたいというふうに思います。

 それから、最後、その他のその他で1点だけ、せんなん里海公園、箱作海水浴場についての詳細な説明がありました。お疲れさまでした。6万人を超えて多くの方が来場されたというふうに聞いてます。今回、ことしは特に第二阪和国道の延伸されたことの影響で、担当部局の方を中心に非常に危惧されてましたね。その結果、6万人を超えて前年並みということで一応ひと安心をしたものの、ぜひ淡輪の海水浴場との比較はどうだったのか。淡輪はふえたのか減ったのか、そして第二阪和国道が開通してその影響はどうたったのかということも分析をしていただいて、今般決算審査特別委員会もありますから、特に関連質問が出るかもしれませんから、ぜひその辺の分析も進めて報告をしていただきたいというふうに思います。

 以上です。



○庄司委員長 ありがとうございました。これをもちまして厚生文教常任委員会を閉会します。本日は短時間の中、慎重審議ありがとうございました。

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△閉会 午前10時51分

 会議のてん末を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。

厚生文教常任委員長     庄司和雄