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大阪府 阪南市

平成23年  9月 定例会(第3回) 09月30日−04号




平成23年  9月 定例会(第3回) − 09月30日−04号









平成23年  9月 定例会(第3回)



       平成23年阪南市議会第3回定例会会議録(第4日目)

1.招集   平成23年9月5日(月)午前10時00分

1.再開   平成23年9月30日(金)午前10時00分

1.閉会   平成23年9月30日(金)午前10時43分

1.議員定数   16名

1.応招議員   16名

         1番 野間ちあき    2番 木村正雄

         3番 庄司和雄     4番 川原操子

         5番 二神 勝     6番 貝塚敏隆

         7番 三原伸一     8番 古家美保

         9番 武輪和美    10番 白石誠治

        11番 見本栄次    12番 中谷清豪

        13番 土井清史    14番 有岡久一

        15番 楠部 徹    16番 岩室敏和

1.不応招議員   なし

1.出席議員    応招議員に同じ

1.欠席議員    不応招議員に同じ

1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

    市長        福山敏博   副市長       安田 隆

    教育長       田渕万作   参与        櫛谷憲弘

    市長公室長     町谷 茂   総務部長      岩本正幸

    財務部長      神藤泰治   市民部長      水野謙二

    福祉部長      草竹忠義   健康部長      門脇啓二

    事業部長      石橋和彦   上下水道部長    森 重幸

    生涯学習部長    橋本眞一   行政委員会事務局長 増尾和男

    会計管理者     紀野春雄

1.本会議に職務のため出席した者の職氏名

         議会事務局長          肥田茂夫

         議会事務局次長(兼)庶務課長  南 真一

         庶務課総括主査         桑田 学

         庶務課書記           奥田智昭

1.付議事件

 ◯総務事業水道・厚生文教常任委員会分割付託分1件

 日程第1 議案第43号 平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)

 ◯総務事業水道常任委員会付託分6件

 日程第2 議案第40号 阪南市自治基本条例の一部を改正する条例制定について

      議案第41号 公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例制定について

      議案第42号 阪南市税条例の一部を改正する条例制定について

      議案第45号 平成23年度阪南市財産区特別会計補正予算(第1号)

      議案第46号 平成23年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第49号 平成23年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)

 ◯厚生文教常任委員会付託分3件

 日程第3 議案第44号 平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

      議案第47号 平成23年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第1号)

      議案第48号 平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 ◯市立病院関連特別委員会付託分1件

 日程第4 議案第50号 平成23年度阪南市病院事業会計補正予算(第3号)

 〇決算審査特別委員会付託分10件

 日程第5 認定第1号 平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定について

      認定第2号 平成22年度阪南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

      認定第3号 平成22年度阪南市財産区特別会計歳入歳出決算認定について

      認定第4号 平成22年度阪南市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

      認定第5号 平成22年度阪南市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

      認定第6号 平成22年度阪南市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

      認定第7号 平成22年度阪南市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

      認定第8号 平成22年度阪南市水道事業会計決算認定について

      認定第9号 平成22年度阪南市病院事業会計決算認定について

      認定第10号 平成22年度泉南地域広域行政推進協議会打切決算認定について

 (追加議案)

 日程第6 議会議案第12号 泉州二次医療圏の救急医療・地域医療の充実を求める意見書について

 日程第7          総務事業水道常任委員会の閉会中の所管事務調査について

 日程第8          厚生文教常任委員会の閉会中の所管事務調査について

 日程第9          議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について



△再開 午前10時00分



○議長(三原伸一君) 皆さんおはようございます。去る9月5日の開会より本日で26日目でございます。議員各位におかれましては、お疲れのところご出席ありがとうございます。

 ただいまの出席議員数は、15人です。定足数に達していますので、平成23年阪南市議会第3回定例会を再開します。

 野間ちあき議員は少しおくれるとの報告を受けております。

 直ちに本日の会議を開きます。

 まず、議事日程の変更についてお知らせします。お手元にご配付のとおり、議員提出議案1件、各常任委員長及び議会運営委員長より「閉会中の所管事務調査」の提出がありましたので、最終議案として日程に追加しております。

 なお、議事日程につきましては、付託された委員会ごとに編集しておりますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 また、本定例会中に付託されました各委員会委員長より議案審査の会議録を本定例会の議事録の後に添付されたい旨の申し入れがあり、そのように取り計らうことといたしましたので、ご報告申し上げます。

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○議長(三原伸一君) 日程第1、議案第43号「平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)」を議題とします。

 本件については、過日本会議におきまして各常任委員会に付託し、審査願っておりましたので、その結果について各常任委員長より報告をお願いします。

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△総務事業水道常任委員長報告



○議長(三原伸一君) まず、総務事業水道常任委員会の審査結果報告を同委員長木村正雄議員より報告をお願いします。総務事業水道常任委員長木村正雄議員。



◆総務事業水道常任委員長(木村正雄君) 皆さんおはようございます。それでは、議長の命により、総務事業水道常任委員会の報告をさせていただきます。

 去る9月7日の本会議で分割付託されました議案第43号「平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)」中、所管分について、9月14日午前10時より委員会を開催いたしました。その審査の経過並びに結果を報告いたします。

 付託されました議案第43号中、所管分審査につきましては、ご配付の会議録のとおり質疑、答弁があり、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 以上で報告を終わります。

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△厚生文教常任委員長報告



○議長(三原伸一君) 次に、厚生文教常任委員会の審査結果報告を同委員長庄司和雄議員より報告をお願いします。厚生文教常任委員長庄司和雄議員。



◆厚生文教常任委員長(庄司和雄君) 皆さんおはようございます。それでは、議長の命により、厚生文教常任委員会の報告をさせていただきます。

 去る9月7日の本会議で分割付託されました議案第43号「平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)」中、所管分について、9月13日午前10時より委員会を開催いたしました。その審査の経過並びに結果を報告いたします。

 付託されました議案第43号中、所管分審査につきましては、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原伸一君) 各常任委員長報告に対する一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 議案第43号「平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第43号「平成23年度阪南市一般会計補正予算(第2号)」は、各常任委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第43号は各常任委員長報告のとおり可決することに決定しました。

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○議長(三原伸一君) 日程第2、議案第40号「阪南市自治基本条例の一部を改正する条例制定について」から議案第49号「平成23年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)」までの総務事業水道常任委員会付託分6案件を議題とします。

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△総務事業水道常任委員長報告



○議長(三原伸一君) それでは、総務事業水道常任委員会の審査結果報告を同委員長木村正雄議員より報告をお願いします。総務事業水道常任委員長木村正雄議員。



◆総務事業水道常任委員長(木村正雄君) それでは、総務事業水道常任委員会の報告をさせていただきます。

 去る9月7日の本会議で付託されました議案第40号「阪南市自治基本条例の一部を改正する条例制定について」から議案第49号「平成23年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)」までの6案件につきまして、その審査の経過並びに結果を報告いたします。

 まず、審査の結果を申し上げます。

 付託されました案件は、いずれも全会一致をもちまして「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、議案第40号「阪南市自治基本条例の一部を改正する条例制定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 議案第41号「公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例制定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 議案第42号「阪南市税条例の一部を改正する条例制定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 議案第45号「平成23年度阪南市財産区特別会計補正予算(第1号)」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 議案第46号「平成23年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 議案第49号「平成23年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 以上で総務事業水道常任委員会の付託審査についての報告を終了します。

 最後に、本委員会に付託されました案件につきましては、議長を初め委員の皆様には、精力的かつ慎重審査を賜り、同時に、理事者初め関係各位のご協力をいただきましたことを厚くお礼申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(三原伸一君) 委員長報告に対する一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 議案第40号「阪南市自治基本条例の一部を改正する条例制定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第40号「阪南市自治基本条例の一部を改正する条例制定について」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第40号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

 議案第41号「公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例制定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第41号「公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例制定について」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第41号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

 議案第42号「阪南市税条例の一部を改正する条例制定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第42号「阪南市税条例の一部を改正する条例制定について」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第42号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

 議案第45号「平成23年度阪南市財産区特別会計補正予算(第1号)」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第45号「平成23年度阪南市財産区特別会計補正予算(第1号)」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第45号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

 議案第46号「平成23年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第46号「平成23年度阪南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第46号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

 議案第49号「平成23年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第49号「平成23年度阪南市水道事業会計補正予算(第2号)」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第49号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

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○議長(三原伸一君) 日程第3、議案第44号「平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」から議案第48号「平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」までの厚生文教常任委員会付託分3案件を議題とします。

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△厚生文教常任委員長報告



○議長(三原伸一君) それでは、厚生文教常任委員会の審査結果報告を同委員長庄司和雄議員より報告をお願いします。厚生文教常任委員長庄司和雄議員。



◆厚生文教常任委員長(庄司和雄君) それでは、厚生文教常任委員会の報告をさせていただきます。

 去る9月7日の本会議で付託されました議案第44号「平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」から議案第48号「平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」までの3議案につきまして、その審査の経過並びに結果を報告いたします。

 まず、審査の結果を申し上げます。

 付託されました案件は、いずれも全会一致をもちまして「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、議案第44号「平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 議案第47号「平成23年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第1号)」の付託審査については、ご配付の会議録のとおり質疑、答弁があり、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 議案第48号「平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 以上で厚生文教常任委員会の付託審査について報告を終了します。

 最後に、本委員会に付託されました案件につきましては、副議長を初め委員の皆様には、精力的かつ慎重審査を賜り、同時に、理事者初め関係各位のご協力をいただきましたことを厚くお礼申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(三原伸一君) 委員長報告に対する一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 議案第44号「平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第44号「平成23年度阪南市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第44号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

 議案第47号「平成23年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第1号)」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第47号「平成23年度阪南市介護保険特別会計補正予算(第1号)」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第47号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

 議案第48号「平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第48号「平成23年度阪南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第48号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

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○議長(三原伸一君) 日程第4、議案第50号「平成23年度阪南市病院事業会計補正予算(第3号)」の市立病院関連特別委員会付託分1案件を議題とします。

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△市立病院関連特別委員長報告



○議長(三原伸一君) それでは、市立病院関連特別委員会の審査結果報告を同委員長楠部徹議員より報告をお願いします。市立病院関連特別委員長楠部徹議員。



◆市立病院関連特別委員長(楠部徹君) おはようございます。それでは、議長の命により、市立病院関連特別委員会の報告をさせていただきます。

 去る9月7日の本会議で付託されました議案第50号「平成23年度阪南市病院事業会計補正予算(第3号)」の1議案につきまして、9月15日午前10時より委員会を開催いたしました。その審査の経過並びに結果を報告いたします。

 議案第50号「平成23年度阪南市病院事業会計補正予算(第3号)」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。

 以上で市立病院関連特別委員会の付託審査について報告を終了します。

 最後に、本委員会に付託されました案件につきましては、議長を初め委員の皆様には、精力的かつ慎重審査を賜り、同時に、理事者初め関係各位のご協力をいただきましたことを厚くお礼申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(三原伸一君) 委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 議案第50号「平成23年度阪南市病院事業会計補正予算(第3号)」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。議案第50号「平成23年度阪南市病院事業会計補正予算(第3号)」は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第50号は委員長報告のとおり可決することに決定しました。

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○議長(三原伸一君) 日程第5、認定第1号「平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定について」から認定第10号「平成22年度泉南地域広域行政推進協議会打切決算認定について」までの平成22年度決算審査特別委員会付託分10案件を議題とします。

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△決算審査特別委員長報告



○議長(三原伸一君) それでは、決算審査特別委員会の審査結果報告を同委員長貝塚敏隆議員より報告をお願いします。決算審査特別委員会委員長貝塚敏隆議員。



◆決算審査特別委員長(貝塚敏隆君) それでは、議長の命により、平成22年度決算審査特別委員会の報告をさせていただきます。

 去る9月7日の本会議で付託されました認定第1号「平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定について」から認定第10号「平成22年度泉南地域広域行政推進協議会打切決算認定について」までの10案件につきまして、9月20日午前10時より本委員会を開催いたしました。その審査の経過並びに結果を報告いたします。

 まず、審査の結果を申し上げます。付託されました10案件は、いずれも全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、認定第1号「平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定について」の付託審査については、ご配付の会議録のとおり質疑、答弁があり、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定いたしました。

 認定第2号「平成22年度阪南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」の付託審査については、ご配付の会議録のとおり質疑、答弁があり、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定いたしました。

 認定第3号「平成22年度阪南市財産区特別会計歳入歳出決算認定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定いたしました。

 認定第4号「平成22年度阪南市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定いたしました。

 認定第5号「平成22年度阪南市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定しました。

 認定第6号「平成22年度阪南市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」の付託審査については、ご配付の会議録のとおり質疑、答弁があり、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定いたしました。

 認定第7号「平成22年度阪南市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定しました。

 認定第8号「平成22年度阪南市水道事業会計決算認定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定しました。

 認定第9号「平成22年度阪南市病院事業会計決算認定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定しました。

 認定第10号「平成22年度泉南地域広域行政推進協議会打切決算認定について」の付託審査については、何ら質疑なく、全会一致で「原案どおり認定すべきもの」と決定しました。

 以上で平成22年度決算審査特別委員会の付託審査について報告を終了します。

 最後に、本委員会に付託されました案件につきましては、議長を初め委員の皆様には、精力的かつ慎重審査を賜り、同時に、理事者初め関係各位のご協力をいただきましたことを厚くお礼申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(三原伸一君) 委員長報告に対する一括質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 認定第1号「平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定について」の討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。8番古家美保議員。



◆8番(古家美保君) 認定第1号、平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定に対する反対討論を行います。

 平成22年度一般会計では、学校施設の耐震化が最優先課題として取り組まれました。小・中学校の耐震・老朽対策事業が進められ、児童や生徒の安全・安心の確保が一定前進しました。また、留守家庭児童会運営事業では、全学年の障がいを持つ児童の受け入れ支援事業が始まり、保護者の方々にも喜ばれています。また、重度障がい者(児)家庭ごみ袋給付事業などの温かい福祉施策が新たに取り組まれました。

 人権推進啓発推進事業では、人権講演会や人権週間記念行事の中で、社会的少数者の人権、貧困、ジェンダー、子どもの人権などに焦点を当てた啓発・擁護活動が行われました。しかしながら、同和対策特別法が既に終結しているにもかかわらず、いまだに同和を人権に言いかえた大阪府人権協会負担金など、旧同和事業関係で予算が執行されています。同和行政については、本当の意味での被差別部落の解放に逆行するものであり、できるだけ早い終結が求められています。

 また、国民健康保険では、保険料の賦課限度額や後期高齢者支援金分の値上げなど、さらに市民の負担がふやされています。国に対して負担割合をふやすよう強く求め、具体化を図る努力をするべきです。また、厳しい財政状況の中ではありますが、一般会計からの繰り出しを十分にすることで、被保険者の過重負担を抑制するべきであると考えます。よって、本決算認定には反対いたします。

 以上です。



○議長(三原伸一君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。2番木村正雄議員。



◆2番(木村正雄君) 認定第1号、平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場で討論いたします。

 平成22年度決算の全体の状況を見ますと、実質収支は2億337万7,859円の黒字決算となっており、財政構造の弾力性を示す経常収支比率についても、地方交付税等の歳入が増加したことや、引き続き財政再建に取り組まれた結果、前年度と比べて1.6ポイント改善され、91.7%となっております。しかしながら、自主財源である市税においては、厳しい経済情勢を反映し、ここ数年減収となっており、依然として厳しい財政状況であると言えます。そのため、国の財源に依存している本市の財政構造を考えると、自主財源の確保の観点からも、引き続き徴収率向上に努力されるとともに、国の動向に注視し、地方交付税、各種交付金はもとより、補助金から一括交付金への流れにも対応しつつ、今後も関係機関への働きかけや情報収集を行い、適切な財源の確保に努められるよう要望します。

 決算の内容を見ますと、限られた財源の中、市立病院への資金支援や土地開発公社の解散整理を行う一方、国の地域活性化の臨時交付金を活用し、生徒の安全・安心、そして災害時の防災拠点となる鳥取中学校改築事業や、学校等において障がいのある子どもたちへの介助員配置事業初め、重度障がい者家庭ごみ袋給付事業、各種検診事業の拡充など、福祉の充実や安全・安心に配慮した事業に取り組まれたことについて評価をしたいと思います。

 最後に、平成22年度決算における健全化判断比率においても、平成21年度まで発生していた連結実質赤字比率が解消され、他の指標についても全般的に改善されておりますが、引き続き財政規律の保持が必要と考えます。こうした状況を踏まえ、今後の財政運営に当たっては、市全体の情勢を見据えながら、引き続き行財政改革を推進するとともに、なお一層の財政の健全化に努めるよう申し添えて、本案に賛成をいたします。



○議長(三原伸一君) ほかに討論ありませんか。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 採決を行います。本案に対する委員長の報告は、認定すべきものと決定しております。

 認定第1号「平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定について」は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(三原伸一君) 起立多数です。したがって、認定第1号「平成22年度阪南市一般会計歳入歳出決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第2号「平成22年度阪南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」の討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。8番古家美保議員。



◆8番(古家美保君) 認定第2号、平成22年度阪南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について反対討論をいたします。

 国保会計においては、平成20年度から3年連続で単年度黒字を達成しました。被保険者に配慮したきめ細かい納付相談などの収納率向上の取り組みや、健康増進、疾病予防などのためのさまざまな健診、相談、教育事業の取り組みなどの努力に対しては大変評価するところです。しかし、その一方で、本決算には基礎賦課限度額、後期高齢者支援金と賦課限度額の引き上げ、及び後期高齢者支援金の所得割の料率改定が反映されています。

 最後のセーフティーネットである国保会計には、市民の暮らしや営業、雇用などの状況を考え、一般会計から十分な繰り入れをして、市民の命、健康、暮らしを守るのが行政の仕事であり責任です。この大変な社会経済状況のもとで、赤字を市民負担の枠でどう解消するかという立場で、不足分は値上げし、市民負担で補おうということが繰り返されても、過重な負担で市民を苦しめ、数字の上で黒字になったとしても、本当の意味での健全な国保の運営とは言えないと思います。社会保障の理念にも反するものであると考えます。よって、本決算認定には反対いたします。

 以上です。



○議長(三原伸一君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。3番庄司和雄議員。



◆3番(庄司和雄君) それでは、認定第2号、平成22年度阪南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に対しまして、賛成の立場で討論を行います。

 国民健康保険制度は、制度創設から50年にわたり、国民皆保険体制の中核を担い、地域医療の確保や地域住民の健康の保持増進に貢献してきたところであります。しかしながら、高齢化の急速な進行などにより、年々増加する医療と経済情勢の影響や雇用の悪化と相まって、保険料収入の確保が厳しく、国保財政の運営が極めて困難な状況となっております。

 このような中におきまして、本市の国保財政は一時15億円を超える累積赤字を有しておりましたが、ここ3カ年にわたり収納率の向上などによりまして単年度黒字を達成できたことは、一定の評価をいたしたいと思います。

 しかしながら、単年度黒字を達成しているものの、今なお多額の累積赤字があることから、引き続き国保財政の健全化は必要であると考えますが、現在の社会情勢や福祉的な観点からも、被保険者への大幅な負担は理解されにくく、できる限り被保険者の生活に配慮する必要があるのではないかと考えております。そのためには、細やかな納付相談の実施や特定健診を初め、保健事業の実施、ジェネリック医薬品の利用促進に取り組むなど、被保険者の方の利便性の向上に努めていただきたいと思います。

 最後に、国におきましては、社会保障と税の一体改革の議論が始まっております。今後、高齢者医療制度の改正や国保の広域化など、大幅な制度改革も考えられることから、国の動向には十分注視していただき、今後とも安定した国民健康保険財政の運営が図られるよう申し添え、賛成討論といたします。



○議長(三原伸一君) ほかに討論ありませんか。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 採決を行います。本案に対する委員長の報告は、認定すべきものと決定しております。

 認定第2号「平成22年度阪南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(三原伸一君) 起立多数です。したがって、認定第2号「平成22年度阪南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第3号「平成22年度阪南市財産区特別会計歳入歳出決算認定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。認定第3号「平成22年度阪南市財産区特別会計歳入歳出決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、認定第3号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第4号「平成22年度阪南市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。認定第4号「平成22年度阪南市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、認定第4号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第5号「平成22年度阪南市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。認定第5号「平成22年度阪南市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、認定第5号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第6号「平成22年度阪南市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。認定第6号「平成22年度阪南市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、認定第6号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第7号「平成22年度阪南市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。認定第7号「平成22年度阪南市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、認定第7号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第8号「平成22年度阪南市水道事業会計決算認定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。認定第8号「平成22年度阪南市水道事業会計決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、認定第8号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第9号「平成22年度阪南市病院事業会計決算認定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。認定第9号「平成22年度阪南市病院事業会計決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、認定第9号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第10号「平成22年度泉南地域広域行政推進協議会打切決算認定について」の討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。認定第10号「平成22年度泉南地域広域行政推進協議会打切決算認定について」は、委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、認定第10号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

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△議会議案第12号「泉州二次医療圏の救急医療・地域医療の充実を求める意見書」



○議長(三原伸一君) 日程第6、議会議案第12号「泉州二次医療圏の救急医療・地域医療の充実を求める意見書」を議題とします。

 提出者楠部徹議員より提案理由の説明を求めます。15番楠部徹議員。



◆15番(楠部徹君) それでは、議会議案第12号、泉州二次医療圏の救急医療・地域医療の充実を求める意見書について、提案理由の説明を行います。

 大阪府は本年4月、千里救命救急センターに対して、これまで5年間支出していた補助金を廃止しています。また、府立泉州救命救急センターを平成25年度より独立行政法人化し、りんくう総合医療センターに移管・統合することを打ち出しています。

 仮に、大阪府が府立泉州救命救急センターをりんくう総合医療センターに移管・統合し、数年で補助金を廃止するとなると、救命救急はもとより病院運営まで困難になることは明らかで、当自治体への財政負担を強いかねない恐れがあると考えます。

 よって、本市議会は、大阪府に対して、泉州二次医療圏の救急医療・地域医療の充実のため、以下の3項目について、強く要望します。

                      記

 1.大阪府の保健医療計画にもとづき、第三次救急医療に責任を持つこと。

 2.府立泉州救命救急センターへの補助金の廃止・削減をしないこと。

 3.泉州二次医療圏の医師・看護師確保の具体的な策を講ずること。

 以上がご配付しております意見書の主な内容です。

 本件につきましては、全会派の同意をいただいておりますので、よろしくご審議いただき、ご裁決賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(三原伸一君) 質疑を行います。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。

 お諮りします。議会議案第12号は、会議規則第37条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議会議案第12号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。

     〔「討論なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 討論ないようですので、これで討論を終わります。

 お諮りします。日程第6、議会議案第12号「泉州二次医療圏の救急医療・地域医療の充実を求める意見書」は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

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△「総務常任委員会の閉会中の所管事務調査について」外2件



○議長(三原伸一君) お諮りします。各常任委員長及び議会運営委員長から、所管事務のうち会議規則第104条の規定に基づき、お手元に配付しました所管事務の調査事項について閉会中の継続調査の申し出がありましたので、一括議題としたいと思います。

 ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、日程第7、「総務事業水道常任委員会の閉会中の所管事務調査について」から日程第9、「議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について」までの3件を一括議題とすることに決定しました。

 お諮りします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(三原伸一君) 異議なしと認めます。したがって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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○議長(三原伸一君) 本定例会に付議された事件はすべて終了しました。

 これで本日の会議を閉じます。平成23年阪南市議会第3回定例会を閉会します。どうもありがとうございました。

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△閉会 午前10時43分

 以上は書記の記載したものであるが、その内容正確であることを証するためここに署名する。

阪南市議会議長    三原伸一

阪南市議会議員    武輪和美

阪南市議会議員    白石誠治