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大阪府 阪南市

平成23年  6月 第二阪和国道建設促進特別委員会 06月23日−01号




平成23年  6月 第二阪和国道建設促進特別委員会 − 06月23日−01号









平成23年  6月 第二阪和国道建設促進特別委員会



          第二阪和国道建設促進特別委員会記録

1.日時

    平成23年6月23日(木) 午前10時00分〜午前10時27分

2.出席委員

    委員長    有岡久一     副委員長   中谷清豪

    委員     木村正雄     委員     庄司和雄

    委員     川原操子     委員     二神 勝

    委員     貝塚敏隆     委員     白石誠治

3.オブザーバー

    議長     三原 伸一

4.欠席委員

    なし

5.説明のため出席した者の職氏名

    市長          福山敏博  副市長         安田 隆

    事業部長        石橋和彦  事業総務課長      池側忠司

    事業総務課長代理    竹本 晃

6.職務のため出席した者の職氏名

    議会事務局長         肥田茂夫

    議会事務局次長(兼)庶務課長 南 真一

    議会事務局庶務課書記     奥田智昭

7.案件

  (1)現在の進捗状況について

  (2)箱ノ浦ランプ〜淡輪ランプ間開通後の状況について

  (3)その他



△開会 午前10時00分



○有岡委員長 本日は、大変お忙しい中、各委員、議長、また説明員として市長はじめ理事者の方々にご出席いただきまして誠にありがとうございます。

 これからの本特別委員会の審議及び運営につきまして、よろしくご協力賜りますようお願いを申し上げます。

 それでは、定足数に達しておりますので、ただいまから第二阪和国道建設促進特別委員会を開会いたします。

 なお、中谷副委員長については、少し遅れるとの報告を受けております。

 まず、開会に当たりまして市長からごあいさつをいただきたいと思います。



◎福山市長 どうも皆さん、おはようございます。委員長並びに議長初め、各委員の皆様におかれましては、第二阪和国道建設促進特別委員会を開催していただきましてまことにありがとうございます。

 本日の案件につきましては、案件1といたしまして、現在の進捗状況について、案件2といたしまして、箱ノ浦ランプ〜淡輪ランプ間開通後の状況について、案件3といたしましてその他となっております。それぞれ担当よりご説明ご報告申し上げますので、よろしくご審査賜りますよう、お願い申し上げます。



△1.現在の進捗状況について



○有岡委員長 それでは、案件1、現在の進捗状況について、理事者より説明をお願いします。



◎石橋事業部長 第二阪和国道につきましては、皆さんもご承知のとおり、阪南市箱ノ浦ランプ〜岬町淡輪ランプ間が、本年3月26日に開通しております。

 開通当日は、国土交通省浪速国道事務所の主催による開通式典と、本市と岬町の協賛で、開通式典のプレイベントとして「開通記念ウォーキングイベント」を予定しておりましたが、3月11日に発生しました、東北地方太平洋沖地震による災害の状況を鑑みまして、中止することとなりました。

 ただ、予定どおり開通し、供用されたことによりまして、昭和63年度に阪南市自然田〜岬町淡輪区間が事業化されてから、暫定2車線ではありますが、本市におきましては全区間の供用が完了しております。

 本日は、案件1「現在の進捗状況について」としまして、箱ノ浦ランプ〜淡輪ランプ間と淡輪ランプ以南の進捗状況について担当課長よりご説明させていただきます。



◎池側事業総務課長 それでは、案件1.現在の進捗状況につきまして、ご説明申し上げます。資料1、第二阪和国道事業化区間図をご参照願います。

 第二阪和国道につきましては、昭和63年度に阪南市自然田から岬町淡輪区間が事業化され、平成16年に箱ノ浦ランプまでが暫定供用されておりましたが、本年3月26日に、阪南市箱ノ浦ランプから岬町淡輪ランプまでの2.8kmの区間が開通したことにより、本市においては暫定2車線ではありますが、全区間の供用が完了しております。

 現在、阪南市箱ノ浦ランプから岬町淡輪ランプまでの2.8km区間におきまして、自動車の走行に支障のない本線以外の部分で引き続き整備工事が行われております。その進捗状況といたしましては、箱ノ浦ランプから南山中トンネルまでの区間、資料の阪南市域1.1kmと表示されております区間において工事車両等進入のための、工事用仮設道路橋を設置しておりましたが、現在、この仮設道路橋の撤去作業や法面の整備を行っておりまして、8月中に完了する予定と聞いております。阪南 市域での今年度工事はこの1件でございます。

 次に、阪南市・岬町境界〜淡輪ランプ、資料の岬町域1.7kmと表示されております区間につきましては、望海坂地区で、擁壁の設置工事や法面整備、工事用道路の撤去工事、また、工事により発生した土を岬町の関西空港二期事業の土砂採取跡地であります多目的公園への搬出等の工事が予定されております。

 また、淡輪ランプ付近におきましては、工事用道路路の撤去工事、法面の整備、既存の町道などの機能復旧、道路付替え等に伴う周辺の整備など、付帯施設整備等が本年度中行われる予定と聞いております。

 以上が、今回供用開始した箱ノ浦ランプから淡輪ランプ区間おける工事の進捗状況でございます。

 つづきまして、淡輪ランプ以南の状況について、ご説明いたします。

 淡輪ランプから深日ランプの2.2km区間につきましては、平成17年度に事業化が決定され、平成21年度から用地幅杭の打設及び用地測量業務に着手しておりましたが、用地測量については概ね完了し、現在、順次用地買収作業が進んでいるところでございます。

 また、深日ランプから和歌山県境の4.7km区間、和歌山・岬道路についは、平成19年度に事業化され、用地幅杭打設は概ね完了し、現在、和歌山県境に向けて順次用地測量を行っているところでございます。

 淡輪ランプ以南の当面の作業としましては、調査・設計・用地買収等と工事進入路の設置に向けた作業となりまして、和歌山市までの暫定2車線による、平成27年度の全線供用に向け、鋭意、事業進捗が図られているところでございます。

 以上が、淡輪ランプ以南の状況でございまして、今年度の国の当初予算につきましては、淡輪ランプから深日ランプまでが、28億円、深日ランプから府・県境までの和歌山・岬道路事業分が22億円の合計50億円となっておりまして、大阪府が、直轄負担金として国予算の50億円の3分の1となっております。

 以上でございます。



○有岡委員長 ありがとうございます。それでは、ただいまの説明について、質疑ございませんか。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○有岡委員長 質疑ないようでございますので、案件1、現在の進捗状況についての質疑は、終了したいと思います。



△2.箱ノ浦ランプ〜淡輪ランプ間開通後の状況について



○有岡委員長 続いて、案件2、箱ノ浦ランプ〜淡輪ランプ間開通後の状況について、理事者より説明願います。



◎石橋事業部長 それでは、案件2、箱ノ浦ランプ〜淡輪ランプ間開通後の状況といたしまして、今回の開通により、第二阪和国道がもたらす整備効果について、ご説明させていただきます。

 開通後、初めてのゴールデンウィークとなった今回、国土交通省が、5月3日に午前7時から午後7時までの12時間交通量調査を行っております。3年前の同じ日、平成20年5月3日ですが、同じく午前7時から午後7時まで、交通量調査しております。この開通後と開通前のデーターを比較し、国道26号の渋滞の改善、「抜け道」となっている生活道路の交通状況について、担当課長よりご説明させていただきます。



◎池側事業総務課長 それでは、案件2、箱ノ浦ランプ〜淡輪ランプ間開通後の状況につきましてご説明申し上げます。

 資料2−−?「ゴールデンウィーク中の国道26号の渋滞が緩和」という見出しの資料をご参照願います。

 開通後、初めてのゴールデンウィークとなりました今回、先程ございましたように、国土交通省が5月3日午前7時から午後7時までの間、12時間交通量調査を行っております。

 調査箇所につきましては、資料の中段の地図に、棒グラフで示されており、国道26号につきましては青色の3箇所、第2阪和国道につきましては緑色の2箇所の5箇所であります。

 まず、国道26号の箱ノ浦ランプ北の大阪側の地点では、開通前と比較しますと、開通後で1万台から8千台へ減少し、また、箱ノ浦ランプ北の和歌山側の地点では、開通前と開通後で2万1千台から1万2千台へ減少し、深日交差点付近におかれましては、開通前と開通後で1万6千台から1万3千台に減少しております。

 次に第二阪和国道の箱ノ浦ランプ付近につきましては、緑色の棒グラフですけれども、1万1千台から1万7千台へと増加しております。今回の開通区間であります淡輪ランプ付近におきましては、約1万1千台の交通量がございました。

 また、資料の下段に示しております紫色の矢印ですけれども、これは国道26号の大阪向きの最大渋滞長を示しております。深日中央から大阪方面の最大渋滞長につきましては、開通前が望海坂交差点までの約5230mから1820mに減少しておりまして、みさき公園駅東の交差点からの渋滞が解消されております。

 このことから、ゴールデンウィーク中の第二阪和国道に並行いたします国道26号では、交通量が約20%〜43%減少し、また、望海坂交差点からみさき公園駅東交差点までの渋滞が解消し、大阪方面から今回開通いたしました淡輪ランプまでは、第二阪和国道と国道26号に交通が分散されることにより、渋滞が改善されております。

 続きまして、資料2−−?「国道26号の混雑が緩和され流入交通が減少」という見出しの資料をご参照願います。

 この資料のデータにつきましても、資料2−−?と同じく、同じ条件で調査を行っております。

 この調査の目的は、国道26号が渋滞したとき、周辺地域の生活道路へ「抜けみち」として流入していた交通状況について調査しております。

 調査箇所につきましては、資料の上段の地図に、棒グラフで示させておりまして、黄緑色で枠取りされた阪南市の箱の浦地区の南海本線沿いと、ピンク色で枠取りされました岬町の淡輪地区の淡輪中交差点東で調査しております。

 箱の浦地区におきましては、開通前と開通後におきまして、1630台から1446台、淡輪地区におきましては、2189台から1955台へと約1割の減少が見られております。

 また、資料の中段の折れ線グラフは、時間帯ごとの変化を示しておりまして、両地区におきましても、昼前後に増加しておりますが、夕方の帰宅時間帯では大きく減少しております。

 また、資料の下段に地域の声として、今回開通いたしました淡輪地区の住民の方のコメントが載っているのですが、現道の国道26号の渋滞が激減し、生活道路への抜け道の車も激減しています。特に、休日に抜け道を利用していた地方ナンバーの車両をあまり見かけなくなったとのことであり、国道26号の渋滞により、抜け道として生活道路へ流入していた車が減少することによりまして、通学路や生活道路の安全確保など一定効果が現れているものと考えております。

 ただ、このゴールデンウィークの調査を行ったあくる日の5月4日にかなりの渋滞が発生したということでありまして、この渋滞によりまして、本市のコミュニティバスも巻き込まれ、遅れが出たと聞いております。

 原因といたしましては、今年の4月29日から5月5日までのゴールデンウィーク期間のみさき 公園の入園者が、昨年の同時期に比べまして、約4万2千人から約6万7千人と約1.5倍に増えております。また、本調査を行った5月3日は天候が悪かったのにくらべ5月4日は、行楽日和に恵まれたため、入園者は前日3日の約4割増となっております。

 このことから、大阪方面から右折でみさき公園に入ろうとする車が、国道26号で渋滞し、みさき公園の駐車場も飽和状態となったため、一時、車が動かなくなり、箱作地区まで影響するような大渋滞が発生したものと考えております。

 以上でございます。



○有岡委員長 ただいまの説明について、質疑はございませんか。



◆貝塚委員 おはようございます。今、説明いただきました、箱の浦に住んでいるもんとしては、本当にありがたく、かなり渋滞も減っています。さびしいくらい減っています。ただ、資料2−?に書いてますとおりですね、箱ノ浦ランプ北の交差点を境にして、大阪行きについては全く問題ないんですけれど、和歌山行きについては、まだ、国道26の箱ノ浦ランプの北については、夕方とか朝とか若干、渋滞するんですよね。これは信号のサイクルがまったく変わってないんと違うかなと思うんですけど。その点、分かってますでしょうか。開通する前と開通後の信号のサイクルは変わっているんでしょうか。



◎池側事業総務課長 新たに箱ノ浦ランプのところに交差点ができまして、今、ご指摘のとおり信号のサイクルは、やはり本線を優先するということで、以前と少しサイクルタイムは変わっていると思います。そのあたりにつきまして、交通量調査を夏の期間もやると聞いておりますので、それも含めまして、今言われているような渋滞が発生するようであれば、サイクルについても、渋滞しないような、申し入れを行っていきたいと考えております。



◆貝塚委員 僕、変わっていないと思うんですよね。開通前も二国を優先するために箱ノ浦ランプ北についての大阪行きの信号が長いんですよね。和歌山から来て、二国へ入るための右折の信号もかなり長いですし、ランプから降りて和歌山へ行く信号も長い。ただ、旧26の信号のサイクルが短い。昔からよく込んでましたね。箱作小学校の辺りまで。いまだにあの間が短いんで、結構和歌山行きが渋滞するんですよね。反対に淡輪ランプが出来たんで、大阪行きの車がほとんど通らない。まして、箱ノ浦ランプから降りてくる車もほとんどない。信号が青になったまま一台の車も通らない状態のときに旧26の和歌山行きが渋滞していると、そういうことになりますんで、私、毎日何回もそこ通ってますんで、一度また、国土交通省に調査していただいてですね、その点だけよろしくお願いします。



○有岡委員長 他に、何かございませんか。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○有岡委員長 ないようですので、案件2、箱ノ浦ランプ〜淡輪ランプ間開通後の状況についての質疑は、終了したいと思います。



△3.その他



○有岡委員長 最後に案件3、その他として何かございませんか。



◎石橋事業部長 それでは、案件3、その他といたしまして、和歌山市までの早期延伸並びに、暫定区間の4車線化の実現に向けました、関係機関への陳情活動について、ご報告させていただきます。

 今年度も、例年通り阪南市・岬町第二阪和国道延伸連絡協議会と第二阪和道路建設促進期成同盟会、双方において、陳情活動を予定しておりまして、陳情内容につきまして、担当課長よりご説明させていただきます。



◎池側事業総務課長 最後に、案件3、その他といたしまして、陳情活動について、ご報告申し上げます。

 先程ありましたとおり、第二阪和国道延伸事業の陳情活動団体としましては、阪南市・岬町第二阪和国道延伸連絡協議会と第二阪和道路建設促進期成同盟会がございまして、双方におきまして、例年、夏と秋に陳情活動を行っているところでございます。

  阪南市・岬町第二阪和国道延伸連絡協議会につきましては、予定といたしまして7月15日に大阪陳情として、両府議、両議長、市長・町長により、国土交通省近畿地方整備局、浪速国道事務所及び大阪府に対しまして、陳情活動を行う予定でございます。

  また、7月21日には、東京陳情といたしまして、両府議、両・議長、副議長、そして本特別委員会委員長・副委員長、市・町長により、地元選出国会議員、国土交通省、財務省に対しまして、第二阪和国道の早期整備について、陳情活動を行う予定となっております。

 以上、本日の各案件について、ご報告申し上げましたが、今後におきましても、現事業化区間であります淡輪ランプから深日ランプまでの早期供用、更には和歌山市域までの全線供用に向けまして、引き続き、取り組んでまいりたいと考えておりますので、委員皆様方のご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 以上でございます。



○有岡委員長 その他として、他に何かございませんか。



◆二神委員 それでは、質問させていただきます。道路が開通して3ヶ月ということで、非常に利便性が良くなったということ感じております。また、開通してから大雨がありまして、その中で、淡輪ランプの出入り口付近ですね。和歌山方面へ向かうところに大雨の影響で、道路が陥没したのか、アスファルトが湾曲というか曲がってしまっているようなことになっています。見たんですよ。さらにまた、大雨がありましてね、そこでもアスファルトが同じような状況やったというようなことがあったんですけども、それ以外のところでも、そんな危険箇所というのはないんでしょうか、ちょっとご報告願います。



◎池側事業総務課長 今、委員の方からご指摘のありました淡輪ランプ付近、ここは下の町道とボックスカルバート構造で交差する部分だったんですけども、どうも大雨によって土の流出があったみたいで、通号止めをして、その夜にすぐに工事をされたと確認しております。我々の耳に入っているのは、その一箇所なんですけれども、残りの工事としまして、法面が少し残っており、そこを今整備しておりますので、今のところ危険箇所という言い方はあれとして、聞いているのは先程の部分だけです。



◆二神委員 ありがとうございます。実を言うと大雨の翌日通ったんですよ。その湾曲のところ、えらいことになっているなと、弾みで、ワイパーは動くは、ライトは付いたりとか、そういう状況だったので、非常に危険やなと、すぐ対応していただいたということですけれども、そういったところを気をつけていただきたいなというのが一点です。

 もう一点は、以前からこの特別委員会で質問させていただいた内容なんですけども、現状維持についてなんですけどね、道路の中央に反射板っていうんですかね、車両のライトで反射をして道路が光っていると、今新しく出来ているところは、ポールで反射のシールを貼っているような状態でになっているかと思うんですけどね、そこで、一度そのような質問をさせていただいて、反射板を改善していただきました。ところが、反射板にはコンクリートボンドが付いているんですかね、それが弱いというか、また、はげて、とれているような状況で、反射板がぜんぜんないところもあります。開通した時は非常にきれいやなと感じてたんですけどね、今は真っ暗で反対に危険だなと、見にくいなというような状況なんですけどね、現状維持についても、今後、しっかりやっていただきたと思いますが、いかがでしょうか。



◎池側事業総務課長 以前言われておりました、箱ノ浦ランプの反射板、遅れましたけれども、国のほうに要望しまして、付いたとういう経緯がございますので、また、今委員ご指摘の部分については、危険という認識の部分については、要望していきたいと考えております。



◆二神委員 ありがとうございます。今、新しく開通されたところは、反射のシールを貼っているような状態ですので、もし良かったら、そういう形の方に替えていただくほうが、いいのかなと思いますので、是非ともそこらを検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○有岡委員長 他にその他として、何かございませんか。

     〔「質疑なし」の声あり〕



○有岡委員長 ないようですので、議長より総括を願います。



◆三原議長 大変ご苦労様でございました。色々とご報告を受けましたけれども、岬・阪南市、また和歌山にとって、とても大事な道でありますので、よろしくお願いしておきます。また、先程報告ありましたけども、来月7月に国土交通省へ岬町さん、岬長議会さんと、私たち阪南市と合同で建設促進の陳情が予定されております。その祭、先程二神委員、貝塚委員からもありましたけれども、やはり利用者の声、それを細かいかもしれませんが、要望と捕らえて、まず安全性第一の面からですね、その際の要望を伝えていきたいと思います。担当部職員の皆さまには、大変お世話になりますけれども、どうぞよろしくお願いします。以上です。



○有岡委員長 それでは、これをもちまして第二阪和国道建設促進特別委員会を終了いたします。

 ありがとうございました。



△閉会 午前10時27分

 会議のてん末を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。

第二阪和国道建設促進特別委員長     有岡久一