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大阪府 阪南市

平成23年  5月 厚生文教常任委員会 05月11日−01号




平成23年  5月 厚生文教常任委員会 − 05月11日−01号









平成23年  5月 厚生文教常任委員会



          厚生文教常任委員会記録

1.日時

    平成23年5月11日(水)午前10時00分〜午前10時27分

1.出席委員

    委員長    庄司和雄     副委員長   中谷清豪

    委員     貝塚敏隆     委員     三原伸一

    委員     古家美保     委員     武輪和美

    委員     見本栄次     委員     土井清史

1.オブザーバー

    副議長    白石誠治

1.欠席委員

    なし

1.説明のため出席した者の職氏名

    市長        福山敏博    副市長       安田 隆

    市民部長      水野謙二    福祉部長(兼)福祉事務所長

                                草竹忠義

    健康部長      門脇啓二    生涯学習部長    橋本眞一

    生涯学習部理事   仲谷 宏    生涯学習部副理事(兼)教育総務課長

                                中野泰宏

    生涯学習部副理事(兼)学校教育課長 保険年金課長    松下芳伸

              中山孝一

    保険年金課長代理  小川哲司    教育総務課長代理  尾崎知行

1.職務のため出席した者の職氏名

    議会事務局長         肥田茂夫

    議会事務局次長(兼)庶務課長 南 真一

    議会事務局庶務課書記     田端友紀代

1.案件

    (1)国民健康保険証の個人カード化について

    (2)学校耐震診断の結果と進捗状況について

    (3)その他



△開会 午前10時00分



○庄司委員長 皆さんおはようございます。本日は、大変お忙しい中、各委員、副議長、また説明員として市長初め理事者の方々にご出席いただきまして、まことにありがとうございます。これからの本常任委員会の審査及び運営につきまして、よろしくご協力賜りますようお願い申し上げます。

 それでは、定足数に達していますので、ただいまから厚生文教常任委員会を開会します。

 教育長は、他の公務のため欠席との報告を受けております。

 それでは、開会に当たりまして市長からごあいさつをいただきたいと思います。



◎福山市長 おはようございます。委員長並びに副議長初め各委員の皆様におかれましては、早朝より厚生文教常任委員会を開催していただきましてまことにありがとうございます。

 本日の案件でございますけども、まず案件1といたしまして、国民健康保険証の個人カード化について、案件2といたしまして、学校耐震診断の結果と進捗状況について、3その他でございます。それぞれ担当よりご説明、ご報告を申し上げますので、よろしくご審査賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございます。

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△1.国民健康保険証の個人カード化について



○庄司委員長 ありがとうございました。それでは、案件1、国民健康保険証の個人カード化について理事者より説明願います。



◎門脇健康部長 それでは、案件1、国民健康保険証の個人カード化についてでありますが、国民健康保険加入者の利便性の向上を図るため、今年度導入を予定しているところでございます。

 それでは、その内容につきまして保険年金課長の松下からご説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。



◎松下保険年金課長 それでは、お手元の資料に基づきましてご説明させていただきます。

 資料の1ページ目をごらんいただけますでしょうか。国民健康保険証の個人カード化の1の概要でございますが、世帯の方々がそれぞれ保険証を持つことができますので、病院での利用や旅行での携帯が便利になるなど、加入者の方の利便性の向上を図るためカード化を行う予定とさせていただいております。その新様式におきましては、既に導入済みの市町村を参考とさせていただき、ビニールコーティングをいたしました紙製のものを導入予定とさせていただいております。

 次に、2の導入予定日でございますが、毎年11月に健康保険証の一斉更新を行っておりますことから、10月の中旬ごろに新様式の保険証を郵送にて加入者の方へご送付させていただきたいと考えております。また、保険証のカード化につきましての周知におきましては、保険証を送付時には案内を送付させていただくのはもちろんですが、広報やホームページを通じまして混乱のないように周知に努めてまいりたいと存じます。なお、保険証のカード化におきましては、今回国民健康保険証のみでございますので、後期高齢者医療保険証や乳幼児医療証につきましては、従来のものと変更はございません。

 次に、3の大阪府内の状況でございますが、20市町村が既に導入予定済みでございまして、本年度7市町村が導入予定とお伺いしております。

 最後に、カード化の変更に伴います予算につきましては、カード化を11月に導入予定とさせていただいておりますので、今後補正予算といたしまして計上させていただくよう調整中ですので、よろしくお願いします。

 以上、簡単ですが、説明を終わります。ありがとうございました。



○庄司委員長 ただいまの説明について質疑ございませんか。



◆古家委員 ちょっとお尋ねします。

 これまで国保証に記載されていた内容というのは、どこどこにだれが何日にかかったとか、その程度だったんですが、今回はカードになってもそのカードでわかる内容というのは変わらないわけですか。カードに内包される個人情報とかいうのはないわけですか。ただ単に、診療、受診するときの利便性が高まるというだけであって、個人情報みたいなのは、そこには入ってないわけですか。



◎松下保険年金課長 委員おっしゃるとおりで考えてございます。



◆古家委員 これは、私なんかはとても便利になって、うれしいなと思っているんですけども、きのうちょっとあちらこちら、お年寄りの方とかも聞いてみたんですが、そんな後期高齢者というほどお年の方ではないんですけども、今回、国保証がこんなふうにカードになって便利になるんよみたいな話をしたときに、やっぱりお年寄りの方はなかなか受け入れがたいようなことを、10人ぐらい聞いて、七、八人はそんなふうにおっしゃって、大賛成という方がなかなか少なかったんですけど、高齢者はカードというのが、もう何もかもどんどんカード化していった中で、紛らわしくてわかりにくいというような、年寄りてそんなもんやでとみんなおっしゃるんですけど、それに対して配慮みたいなのは、何か特段にはないですか。



◎松下保険年金課長 お答えします。

 ほかの市町村等にもデメリットはないかということをお伺いしましたけども、確かにカード化になるということで、紛失とか汚損など以前に比べて多いという市町村もございます。しかしながら、今回、それ以上に利便性の向上が図れるものと考えてますので、なるべく字のほうもわかりやすく大きくさせていただきたいとは考えてます。

 以上です。



◆古家委員 お年寄りの方がどんどんふえていっているんですけど、後期高齢者になられたら後期高齢者のカードのほうは今までどおりということなのであれですけれども、できるだけ今おっしゃったように読みやすく、とにかく字がなかなか見づらいという方が、これから高齢化していく中でふえていくわけですから、その点と、あと国のほうの問題ではありますけれども、住民票、コードを導入した後もカード化していって、すべて社会保障の番号も統一していって、もう全部その1枚で済ませて、すべての情報がそこへ内包されていくような方向になっていくのかなというのをちょっと懸念しているので、それがいいかどうかは別の議論にはなるかと思うんですけども、そこら辺もちょっと注視していただけたらなと思いますので、よろしくお願いします。



○庄司委員長 ほかに質疑ございませんか。



◆貝塚委員 おはようございます。今回の国民健康保険証のカード化につきましては、3月議会の委員会でも提案させていただきまして、早速採用していただきまして、ありがとうございます。そこでちょっと関連なんですけども、1点だけ質問させていただきたいんですけども、先ほどご説明ありましたように、利便性の向上、1人1枚保険証をいただくということで、ひとり世帯の方は別として、家族がおる方は便利だなというふうに思います。

 そのような中で、ちょうど2年半ぐらい前ですか、ある中学校で先生湿布くれと、おれ保険証ないねんということで、そういう話から子どもの無保険の問題がございまして、毎日新聞ですか、この子ども無保険救済キャンペーンというのを大々的に行い、それがきっかけでちょうど国民健康保険法が改正になりまして、資格書を発行する世帯に対しても中学生以下の子どもに対しては保険証を発行するようにということで昨年4月1日から法改正になったと思うんですけども、阪南市が資格書をどれだけ現在発行しているか。その中に中学生以下の子どもさんがいてるかいてないかは、ちょっと後でまたお聞きいたしますけど、答弁で言っていただいたら結構なんですけど、こういうカード化になると、また便利になると思うんですよね。親御さんには今まで世帯1枚の保険証でしたけども、世帯主の方にはやはりもちろん滞納しているから資格書と。しかし、子どもに対しては短期保険証でも出せるということでも今回このカード化になって便利になるんかなと、そういうふうに思うんですけども、その点はいかがでしょうか。



◎松下保険年金課長 お答えします。

 これまで本市におきましては、資格証明書の交付している世帯は、23年3月末現在ですけども、10世帯ございます。その中に18歳未満の被保険者を含む世帯はございませんけども、今後このような事案の場合につきましては、18歳未満の被保険者の方については6カ月以上のカードの保険証を交付し、それ以外の方においては従来どおり紙ベースで資格証明書を交付する方向で考えてございます。

 以上です。



◆貝塚委員 今、18歳未満、子どもを中学生未満にするとか、これは各市町村の判断に任されているということなんですけども、阪南市ではそれでは18歳未満の子どもさん、たまたま今まではいてなかったと。ですから、今後そういう1年間、基本としては1年間滞納したら資格書になるということなんですけども、その18歳以下の子どもさんに対しては短期の保険証も即、親御さんには通常の資格書、子どもさんには保険証と。そういうことで対応していただけるわけですね。確認だけです。



◎松下保険年金課長 委員おっしゃるとおりです。

 以上です。



◆土井委員 済みません。見本というのはないんですかね。



◎松下保険年金課長 お答えします。

 見本といいますか、ほかの市町村のほうで事前にどういったもんかというのをいただいておりますので、本市としてもこういうような形のもので、片側ビニールコーティングした分をということで考えてます。



◆土井委員 こういう形になるんですかね。これは消防団のやつなんですけど、このぐらいの大きさでこういう形になるんですか。



◎松下保険年金課長 そしたら、八尾市の分ですけども……



○庄司委員長 皆さんに回してあげてください。



◆土井委員 多分あの大きさですけども、そのビニールコーティングにした理由というのは、何ですか。



◎松下保険年金課長 お答えします。

 コーティングといいますか、基本は紙ベースになるんですけども、一応片側については印字をしないといけませんので、そういった形のもので、余り紙々でしたらちょっと汚損といいますか、かなり汚れたりもしますので、ある程度補強をもたせた形で考えてます。



◆土井委員 今見たんですけど、えらいペラペラなやつなんで、私らカードいうと免許証でしょう、これはホームセンターのカードなんですけど、こんなんやと思うてたんですけど、あれはそうすると更新時はあれを何かしたらまた新しく発行するんですか。



◎松下保険年金課長 お答えします。

 一定そういう異動関係とかもございますし、紛失もございますので、それを即時発行させていただきます。そういった形のカード化をどの市町村も採用しておりますので、本市も考えております。



◆土井委員 カード化している市町村が少ないんで、何ともいえないんかわかりませんけども、将来的に考えたら、こう書きかえをすぐできるようなものに、読み取りの機械が要ってくるのでしょうけど、そういうのも考えていかなあかんのと違うんかなと思うて、今もう地下鉄のキップもこのカードになってますもんね。紙の使用量が減るから、だからそういうのも考えて、このカード化している市町村がまだ少ないからというところもあるんかもわかりませんけど、そういうことも考えていただいたほうがいいんじゃないかなと思います。

 以上です。



○庄司委員長 ほかに質疑ございませんか。



◆見本委員 先ほど、裏に印字と言いましたけども、その印字の意味がちょっとわからない。というのは、病院で診察を受けたら、病院が保険証に何月何日診察ということで印鑑とか押しますよね。これがもうなくなるということですか。それのための印字ですか。どうですか。



◎松下保険年金課長 お答えします。

 異動で裏については、もう何割の負担というような、阪南市の保険年金課問い合わせはというような注意書きを書きますので、裏はビニールコーティングで変更はございませんけども、表(おもて)面については、有効期限であったり、そういった分も印字しないといけませんので、その異動のたびに変更するのでプリンターを通じて被保険者のお名前とか生年月日とかを印字する、印刷するという意味でございます。

 以上です。



◆見本委員 そしたら、病院でのその都度、その都度の記載がもうないということ、省略されるということですね。それでいいんですね。



◎松下保険年金課長 お答えします。おっしゃるとおりです。



○庄司委員長 ほかに質疑ございませんか。

                 〔「質疑なし」の声あり〕



○庄司委員長 それでは、案件1、国民健康保険証の個人カード化についての質疑は終了したいと思います。

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△2.学校耐震診断の結果と進捗状況について



○庄司委員長 続いて、案件2、学校耐震診断の結果と進捗状況について、理事者より説明願います。



◎橋本生涯学習部長 それでは、案件2、学校耐震診断の結果と進捗状況について。平成21年度、平成22年度、2年度間をもって行ってまいりました学校耐震診断のIs値が実施校すべてにおいて確定しましたので、この確定値及び今後の進め方等について担当課長の中野よりご説明申し上げます。よろしくお願いいたします。



◎中野生涯学習部副理事兼教育総務課長 失礼します。それでは、恐れ入りますが資料の2ページ、教育委員会所管の資料をごらんください。小・中学校耐震診断につきましては、昭和56年以前に旧の耐震基準で建設された全棟を対象に、平成21年度、平成22年度で実施いたしました。昨年の委員会でもご説明させていただいておりますが、平成21年度に尾崎小学校8棟、西鳥取小学校2棟、下荘小学校5棟、東鳥取小学校4棟、山中分校1棟、福島小学校3棟の計6校21棟で耐震診断を実施し、調査費が約3,800万円となっております。また、平成22年度は小学校では波太小学校2棟、舞小学校3棟、朝日小学校3棟、上荘小学校2棟の4校10棟、中学校では貝掛中学校5棟、尾崎中学校3棟の2校8棟で同じく耐震診断を実施し、調査費は小学校約1,480万円、中学校約1,100万円となっております。また、このページの下段には平成23年4月1日現在の耐震化率を掲載しております。

 次に、資料の3ページをごらんください。耐震診断調査の結果でございますが、A3用紙の左側に平成21年度実施分、右側に平成22年度実施分をそれぞれ掲載させていただいております。まず、資料の左側の表をごらんください。こちらの表には、平成21年度に実施しました耐震診断調査の結果を掲載しております。上段の表中、真ん中の欄が最終判定委員会で確定いたしましたIs値の数字でございます。また、備考欄には耐震工事につきまして、既に耐震補強完了済みを含め、今後の耐震工事の進め方等につきまして掲載しております。次に、資料の右側をごらんください。こちらの表には平成22年度に実施いたしました耐震診断調査の結果を掲載しております。資料の見方は、平成21年度実施分と同じでございます。

 今後の整備方針といたしましては、前回の厚生文教常任委員会でもご説明申し上げましたように、整理統合整備計画の推進を前提としつつ、児童・生徒の安全確保を図る観点から、Is値0.3未満の建物を最優先に耐震化を図ることとしております。一方、Is値0.3以上0.7未満の建物につきましては、基本的にはIs値0.3未満の耐震工事終了後の平成24年度以降、財政状況等を勘案しつつ順次整備することとしておりますが、整理統合整備計画において統合の対象となっている学校につきましては、整理統合整備計画の推進を前提に取り組んでいくこととしております。また、耐震診断調査を実施いたしました各学校の棟ごとに番号をつけました配置図を次の資料の4ページに掲載しておりますので、後ほどお目通しのほどお願いいたします。

 なお、平成23年4月1日現在の耐震診断状況につきましては、既に阪南市のホームページにも掲載しております。

 以上です。



○庄司委員長 ただいまの説明について質疑ございませんか。

                 〔「質疑なし」の声あり〕



○庄司委員長 それでは、案件2、学校耐震診断の結果と進捗状況についての質疑は終了したいと思います。

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△3.その他



○庄司委員長 最後に、案件3、その他として何かございませんか。



◆古家委員 済みません。きのうの夜も大きな地震があって、本当にびっくりしたんですけど、いよいよ何か危機感が募ってくるところなんですが、これまでに災害時の要援護者支援のマニュアルとかも発表されてた、公表されてたと思うんですけれども、それのその後、今回の震災を受けて、より一層強化していかなきゃいけないと思うんですけども、この前、要援護者の支援ということで、厚生文教常任委員会の資料でいただいておりますが、お願いします。



◎草竹福祉部長兼福祉事務所長 災害時における要援護者につきましては、昨年3月、災害時要援護者支援マニュアルを作成し、災害時の支援活動に生かせるよう、くらしの安心ダイヤル制度を身近な地域で実施しております。今後は、仮称でありますが、ことし中に、近々に災害時要援護者支援連絡会議を設置し、災害時における要援護者の不安を一つでもなくすよう、地域住民や各種団体のご協力を得ながら災害時における支援体制の確立に向けて取り組んでまいりたいと考えております。ことし中に会議を設置したいと思ってます。



◆古家委員 できる限り早くしていただきたいと思っているんですけれども、具体的にどんな形になっていくのか、ちょっとイメージができないんですが。



◎草竹福祉部長兼福祉事務所長 私も来て間がないので、申しわけございません。マニュアルは重々読んでいるんですけども、このマニュアルは急きょ補助金がついて作成したものと聞いております。実質的にはどういうふうに動いていくのかというのは、ことし中に各種団体、今組織の確立に向けてお願いに上がっている状況でございます。その中でいろんな意見を聞きながら、今後要援護者の支援についてどのような会議がいいのか。また、いろんなことで個人情報等々もあります。その辺もどういう形で進んでいったらいいのかというのをこの検討会議の中で検討してまいりたいと考えております。

 以上です。



◆古家委員 この支援マニュアル、改めて引っ張り出して見てたんですけども、まだこの段階では本当に学習とか訓練とかということで、具体的なイメージがなかなかわいてこなかったんですが、今回の東北地方の大震災とか、そしてまたきのうそうやって大きな震度4とかの地震があったりしたので、もういよいよ急がなきゃいけないことだと思いますので、ぜひよろしくお願いしときます。



○庄司委員長 その他でほかにございませんか。

                  〔「なし」の声あり〕



○庄司委員長 なければ、副議長より総括をお願いします。



◆白石副議長 お疲れさまでございました。まず、1件目の国民健康保険証の個人カード化につきましては、きょうの議論をお聞きのとおり、このメンバーだけでもこれだけの時間でいろんな質疑が出ましたんで、恐らくは被保険者の方々にもいろいろな戸惑いがあるかと思いますので、ぜひ丁寧な説明をお願いしたいということと、紛失あるいは高齢者のご指摘については、大阪府下ではありませんが、ほかの市町村では希望者にビニールケースを配布して、ほかのカードと紛れない工夫をされているところもあるように聞きましたので、この点は研究されて手当てをされていただきたいというふうに思います。

 それから、2点目の学校の耐震結果が出そろったということは、大きく検討要素の一つがそろったということだと思います。この次はどこを、いつまでに、どれぐらいの費用でやるかということやと思います。この結果が保護者の方に知らしめられると、うちの子どもが通う、あるいはうちの地域の学校はいつやれるんやという不安につながりますので、できれば教育委員会として何年後にはこうしたいという意思表示をしていただきたい。そこから議論が始まるんかと思いますので、きょうは教育長いらっしゃいませんからお伺いできませんでしたけども、引き続き力を上げて取り組んでいただきたいというふうに思います。

 以上です。



○庄司委員長 ありがとうございました。これをもちまして厚生文教常任委員会を終了いたします。ありがとうございました。

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△閉会 午前10時27分

 会議のてん末を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。

厚生文教常任委員長     庄司和雄