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大阪府 大阪狭山市

平成18年  9月 定例会(第3回) 09月27日−04号




平成18年  9月 定例会(第3回) − 09月27日−04号







平成18年  9月 定例会(第3回)



       第3回大阪狭山市議会(定例会)会議録(第4日目)

                           平成18年9月27日

                           (2006年)

                           午前9時30分開議

                           大阪狭山市議会議場

1 出席議員は次のとおりです。(17名)

    1番  片岡由利子       2番  井上健太郎

    3番  古川照人        4番  上田幸男

    5番  西野栄一        6番  諏訪久義

    7番  山本尚生        8番  薦田育子

    9番  加藤元臣        10番  冨永清史

    11番  原口良一        12番  一村達子

    14番  三宅照雄        15番  田中昭善

    16番  西尾浩次        17番  松尾 巧

    18番  北村栄司

1 欠席議員は次のとおりです。(0名)

1 地方自治法第121条の規定により説明のため本会議に出席を求められたのは、次のとおりです。

   市長      吉田友好     助役      高橋安紘

   助役      谷脇政男     教育長     岡本修一

   政策調整室長  宮崎順介     総務部長    土谷健一

   保健福祉部長  山本 隆     都市整備部長  中岡 博

   市民部長    小林光明     総合行政委員会事務局長

                            尾阪志伸

   教育部長    山本信治     消防長     中井利幸

   水道局長    伊都輝夫     出納室長    林部喜信

   政策調整室理事 田仲康恭     政策調整室理事 小澤 勝

   保健福祉部・教育部理事      都市整備部理事 塔本好治

           山中邦雄

   教育部理事   車谷哲明     消防本部理事  伊藤道博

1 本会議の書記は次のとおりです。

   議会事務局長  西尾直義     議会事務局次長 中野隆視

   議会事務局主事 高橋伸幸



議事日程第13号

   第3回大阪狭山市議会定例会議事日程

   平成18年(2006年)9月27日午前9時30分

日程第1 議案第59号 専決処分の承認を求めることについて[平成18年度(2006年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第1号)の専決処分]

日程第2 議案第60号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計歳入歳出決算認定について

日程第3 議案第61号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について

日程第4 議案第62号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

日程第5 議案第63号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市西山霊園管理特別会計歳入歳出決算認定について

日程第6 議案第64号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について

日程第7 議案第65号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

日程第8 議案第66号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について

日程第9 議案第67号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市東野財産区特別会計歳入歳出決算認定について

日程第10 議案第68号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計歳入歳出決算認定について

日程第11 議案第69号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市水道事業会計決算認定について

日程第12 議案第70号 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について

日程第13 議案第71号 児童福祉法等に基づく措置等に係る費用の徴収等に関する条例の一部を改正する条例について

日程第14 議案第72号 大阪狭山市立心身障害者福祉センター及び母子福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第15 議案第73号 大阪狭山市老人医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例について

日程第16 議案第74号 大阪狭山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

日程第17 議案第75号 大阪狭山市監査委員条例の一部を改正する条例について

日程第18 議案第76号 大阪狭山市消防本部及び消防署の設置に関する条例等の一部を改正する条例について

日程第19 議案第77号 工事請負契約の締結について

日程第20 議案第78号 指定管理者の指定について

日程第21 議案第79号 指定管理者の指定について

日程第22 議案第80号 平成18年度(2006年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第2号)について

日程第23 議案第81号 平成18年度(2006年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について

日程第24 議案第82号 平成18年度(2006年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について

日程第25 議案第83号 平成18年度(2006年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計補正予算(第1号)について

日程第26 要望第3号 天野街道の自然・緑を守る要望について

日程第27 意見書案第3号 リハビリテーションの診療報酬制度に関して調査と改善を求める意見書について

日程第28 意見書案第4号 地方財政の充実・強化を求める意見書について

日程第29         閉会中の継続審査について(人権侵害救済法の早期制定を求める意見書採択に関する請願について)

1.本日の会議に付した事件、日程第1より日程第29まで



     午前9時39分 再開



○冨永清史議長 

 皆さん、おはようございます。全員協議会に引き続き、本会議へのご出席ありがとうございます。ただいまの出席議員は全員であります。

 これより議会定例会を再開いたします。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

 お手元に配付いたしております議事日程の順序により、議事を進めてまいりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。



○冨永清史議長 

 それでは日程第1、議案第59号、専決処分の承認を求めることについて[平成18年度(2006年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第1号)の専決処分]から日程第26、要望第3号、天野街道の自然・緑を守る要望についてまでの26件を一括して議題といたします。

 各議案は、9月4日の本会議において両常任委員会に審査を付託しておりますので、その結果について、両常任委員長から報告を求めます。

 まず、建設厚生常任委員長の報告を求めます。



◆山本尚生建設厚生常任委員長 

 それでは、建設厚生常任委員会に付託されました各議案について、9月15日に審査をいたしましたので、その結果について報告いたします。

 まず、議案第61号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について、議案第62号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第63号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市西山霊園管理特別会計歳入歳出決算認定について、議案第64号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第66号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について及び議案第69号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市水道事業会計決算認定については、慎重審議の結果、全員異議なく認定いたしました。

 次に、議案第71号、児童福祉法等に基づく措置等に係る費用の徴収等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第72号、大阪狭山市立心身障害者福祉センター及び母子福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、議案第73号、大阪狭山市老人医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例について、議案第74号、大阪狭山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、議案第81号、平成18年度(2006年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について及び議案第82号、平成18年度(2006年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)については、慎重審議の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 次に、要望第3号、天野街道の自然・緑を守る要望については、採択、趣旨採択の両意見がありましたので、採決の結果、賛成多数で趣旨採択となりました。

 以上であります。



○冨永清史議長 

 次に、総務文教常任委員長の報告を求めます。



◆諏訪久義総務文教常任委員長 

 それでは、総務文教常任委員会に付託されました各議案について、9月20日に審査をいたしましたので、その結果について報告いたします。

 まず、議案第59号、専決処分の承認を求めることについて[平成18年度(2006年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第1号)の専決処分]は、慎重審議の結果、全員異議なく原案のとおり承認いたしました。

 次に、議案第60号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計歳入歳出決算認定について、議案第65号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について、議案第67号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市東野財産区特別会計歳入歳出決算認定について及び議案第68号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計歳入歳出決算認定については、慎重審議の結果、全員異議なく認定いたしました。

 次に、議案第70号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について、議案第75号、大阪狭山市監査委員条例の一部を改正する条例について、議案第76号、大阪狭山市消防本部及び消防署の設置に関する条例等の一部を改正する条例について、議案第77号、工事請負契約の締結について、議案第78号、指定管理者の指定について、議案第79号、指定管理者の指定について、議案第80号、平成18年度(2006年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第2号)について及び議案第83号、平成18年度(2006年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計補正予算(第1号)については、慎重審議の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 次に、閉会中の継続審査となっておりました人権侵害救済法の早期制定を求める意見書採択に関する請願については、継続審査、採択、不採択の意見があり、採決の結果、継続審査について可否同数であり、委員長裁決により、継続審査となりました。

 以上であります。



○冨永清史議長 

 以上をもって、両常任委員長の報告は終わりました。これより、各議案1件ごとに討論及び採決を行います。



○冨永清史議長 

 議案第59号、専決処分の承認を求めることについて[平成18年度(2006年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第1号)の専決処分]について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり承認されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第60号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

 北村議員。



◆18番(北村栄司議員) 

 議案第60号、2005年度(平成17年度)一般会計歳入歳出決算認定について、日本共産党市会議員団を代表して、賛成討論を行います。

 2005年度(平成17年度)一般会計決算は、実質収支額で2億8,146万円の黒字となり、実質単年度収支も黒字となっています。内容的にはプラス要因、マイナス要因がありますが、市当局並びに職員の努力の結果でもあると考えます。

 歳入面で市税が若干の伸びを示しましたが、配偶者特別控除の上乗せ分の廃止や、生計同一世帯の妻に対する均等割課税など市民への増税が主なもので、景気がよくなり市民の懐が暖かくなっての収入増ではありません。

 また、自治体にとっては重要な収入源であります地方交付税、これは年々減らされており、平成16年度は前年度より1億5,800万円の減でありましたが、17年度は3億8,504万円もの減となっています。

 この地方交付税は、財政担当者の報告でもありましたように、三位一体改革の影響をもろに受ける結果となり、予算組みの時点の予想を大きく下回る大幅削減となったものであります。17年度の地方財政計画では、交付税は0.1%の増となっていたにもかかわらず、このような削減となったことは、市にとって大変な痛手であったと思います。今後、人口と面積に基づいて単純に決定する新型交付税の話もありますが、もしこんな算定基準になれば、大阪狭山市は、さらに不利になります。

 また、国は、財政健全化を口実に、歳出歳入一体改革と称して歳出削減を最大で14兆3,000億円としていることは、地方自治体への影響ははかり知れないものがあります。地方交付税と国庫補助負担金の制度は、地方税とともに地方自治体が本来の仕事を行う財源を保障するものです。国の財政危機を理由に、一方的に縮減することは許されないものであります。国に対して、自治体財政を守る立場からの要請活動をしっかりと行っていただきますように要望しておきます。

 いずれにしても、市の財政が厳しい中でありながら健全財政運営に努力され、財政調整基金は16年度に続き取り崩すことなく運営され、なおかつ自主防災活動支援など地域力活性化事業補助金制度の創設、西小学校、南中学校の耐震診断、また、引き続き幼稚園の安全管理員の配置、小児夜間救急医療の毎日実施に向けての準備、保育所入所3人目の無料化など、住民要望にこたえる努力がされた17年度でありました。

 一方、なお問題点も率直に指摘しておきたいと思います。各種健康診査や公民館使用料、老人福祉センター入浴料の有料化などが行われた結果、利用者の大幅な減になっている現実を直視し、今後の対応を求めておくものであります。

 国の政策のもとで社会格差が大きくなっており、一部の勝ち組と言われる人以外は厳しい生活に追い込まれております。自治体は、このような国の悪政から市民の暮らしを守る防波堤となり、地方自治法第1条の2で明記されている住民の福祉の増進を図るという自治体本来の立場に立ち、市民に優しい市政運営を行うことを要望し、賛成討論といたします。



○冨永清史議長 

 西尾議員。



◆16番(西尾浩次議員) 

 議案第60号、平成17年度大阪狭山市一般会計歳入歳出決算認定につきまして、政友会、フロンティア狭山、新政さやま、市民クラブを代表いたしまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 17年度一般会計決算は、実質収支額が2億8,100万円で、昨年度に引き続き2億円台の黒字となっています。これは、歳出削減等行財政改革に一定努力され、また地方債を初めとする財源確保を図られたことによるものだと思われます。

 中でも、市税が前年度決算比1億6,000万円の増加、税源移譲の暫定措置である所得譲与税で1億円以上の伸びを示している反面、三位一体改革の影響などで地方交付税が前年度決算比3億8,500万円も下がっているなど、17年度の財政運営は例年になく厳しかったものと推測されるところであります。財政調整基金などを取り崩すことなく黒字決算し、施策面においては創意工夫され、安全・安心のまちづくりや子育てに優しいまちづくりに尽力されたことは、大いに評価するところでございます。

 ただ、決算をよく見てみますと、臨時財政対策債で6億6,000万円もの借り入れを行った上での黒字です。これは何も17年度に限ったことではございませんが、たとえ地方交付税の振替財源であるとしても、建設地方債と違って、形として残らない借り入れです。そういった借り入れがあっての黒字決算でございますので、今後の見通しを考えますと、より一層の緊縮した財政運営をお願いいたしまして、本決算認定については賛成いたしたいと思います。

 以上です。



○冨永清史議長 

 加藤議員。



◆9番(加藤元臣議員) 

 議案第60号、平成17年度一般会計歳入歳出決算認定について、公明党議員団を代表して、賛成の立場で討論を行います。

 17年度一般会計決算につきましては、厳しい財政状況を踏まえて、部予算枠配分方式で、歳出の削減に全庁を挙げて取り組み、成果を出されたことを評価いたします。

 17年度は、市税の増や三位一体改革の影響を受けて、地方譲与税や国・府支出金がふえることはありましたが、その一方で、交付税が約3億8,500万円削減され、総じて言えば厳しい財政状況は変わっておりません。

 こうした厳しい財政状況の中での、自主防犯活動、自主防災活動への支援、市民公益活動支援センターの充実、行政サービスパートナー及びフロアマネジャーの公募、危機管理体制の充実・強化、金剛駅西口地域防犯ステーション整備、金剛駅周辺バリアフリー化、廿山高蔵寺線等歩道整備、防犯灯増設や照度の改善、幼保一元化施設の整備、民営方式による保育所の設置、老人保健センターの改修、介護予防筋力トレーニング事業、学校図書館資源ネットワーク事業、学校の校舎、体育館の耐震化など教育環境の整備、預かり保育試行実施など、市民の声を反映した我が党の要望も実施されたことを評価いたします。

 今後、交付税の交付基準として、人口と面積という方向も検討される見込みであり、もしそうなれば本市には大きな打撃となることも考えられ、現在進められている市民協働や指定管理者制度や民間への移行などをさらに進め、今後、市が行うべき仕事の役割と領域を再度、根本から見直し、徹底した効率的な行政運営を目指す必要があり、それなくしては今後の増加する社会保障分野の支出拡大等に対応不可能になることが考えられます。

 これからも、改革の努力を鈍らせることがあってはなりませんし、改革を進めながらも、弱い立場にある方への配慮も忘れないようにお願いいたします。

 以上、要望と意見を述べて、17年度一般会計決算認定に賛成いたします。



○冨永清史議長 

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第61号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第62号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第63号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市西山霊園管理特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第64号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第65号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第66号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第67号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市東野財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第68号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第69号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市水道事業会計決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第70号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第71号、児童福祉法等に基づく措置等に係る費用の徴収等に関する条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第72号、大阪狭山市立心身障害者福祉センター及び母子福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第73号、大阪狭山市老人医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第74号、大阪狭山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第75号、大阪狭山市監査委員条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第76号、大阪狭山市消防本部及び消防署の設置に関する条例等の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第77号、工事請負契約の締結について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第78号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第79号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第80号、平成18年度(2006年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第2号)について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第81号、平成18年度(2006年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第82号、平成18年度(2006年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、議案第83号、平成18年度(2006年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計補正予算(第1号)について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」の声あり)

 討論を終結します。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、要望第3号、天野街道の自然・緑を守る要望について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

 松尾議員。



◆17番(松尾巧議員) 

 天野街道の自然・緑を守る要望書について、日本共産党市会議員団を代表いたしまして、採択に賛成の討論を行います。

 委員会審議でも主張してまいりましたが、4点の要望事項にあります、貴重な緑地帯をグリーンベルトとして残すこと、あるいは歩行者専用道路に指定することに関しましては、市としても引き続き警察に働きかけていくと述べられております。

 さらに、天野街道保全連絡協議会の設置とか、開発による不法行為を許さず、行政が厳正な態度で臨むなどにつきましては、いずれも支持できるものであり、要望書は採択すべきであることを述べ、討論といたします。



○冨永清史議長 

 西野議員。



◆5番(西野栄一議員) 

 あまの街道は、散歩やハイキングの利用者も多く、自然と緑を守る趣旨につきましては、大いに賛成であります。

 しかし、要望事項であります歩行者専用道路に指定すること等の内容につきましては、この地は市街化区域に指定されており、土地所有者の見解もあると思われますので、このたびの要望書につきましては、趣旨採択といたします。



○冨永清史議長 

 討論を終結します。

 採択、趣旨採択の両意見がありますので、これより採決を行います。

 本要望を採択とすることに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 少数)

 起立少数であります。

 次に、本要望を趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 多数)

 起立多数であります。よって、本要望は趣旨採択とすることに決定いたしました。



○冨永清史議長 

 続きまして、日程第27、意見書案第3号、リハビリテーションの診療報酬制度に関して調査と改善を求める意見書についてを議題といたします。

 (別紙)

 リハビリテーションの診療報酬制度に関して調査と改善を求める意見書

 本年4月の診療報酬改定でリハビリテーションは、脳血管、運動器、呼吸器、心大血管の4疾病領域だけを対象とし、脳血管は発症・手術または急性憎悪から180日以内、運動器は発症・手術または急性憎悪から150日以内、呼吸器は治療開始日から90日以内、心大血管は治療開始日から150日以内との算定日数上限が設定された。また、障害者児リハビリは給付期間が無制限となっているが、提供できる施設は児童福祉法で規定された重症心身障害児施設等に限られている。

 4月1日から上記改定が行われたため、患者等のリハビリサークルなど自主的な取り組みが病院側の都合で取り止められたり、脳性麻痺障害者は経過措置があるにもかかわらずリハビリの継続が断られている事例も生まれ、きわめて深刻な事態となっている。こうした動きは患者・障害者のみならず、病院経営や理学療法士(PT)等の専門職にも大きな影響を与えることも危惧されるところである。

 よって、政府におかれては、早急に次の措置を講じられるよう強く要望する。

          記

1.今回の改定による影響について、患者、病院、PT等の専門職への調査を実施すること。

2.給付日数リハビリの診療報酬は、疾病ごとに上限を設けず、患者の実情に応じて実施できるように改善すること。

3.脳性麻痺障害者に対する経過措置の周知徹底と、リハビリが継続できる対策を講じること。

4.障害児者リハビリの提供施設は重症心身障害児施設等に限定せず、病院等実態に応じて実施できるようにすること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成18年(2006年)9月27日

          大阪狭山市議会

 本案を可決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

 ご異議なしと認め、本案は可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、日程第28、意見書案第4号、地方財政の充実・強化を求める意見書についてを議題といたします。

 (別紙)

 地方財政の充実・強化を求める意見書

 地方分権一括法の施行以降、地方自治体の自己決定と自己責任の範囲は大幅に拡大し、地域生活に密着した事務を総合的に担う基礎自治体としての役割が高まっている。国が法令に基づく事業実施を自治体に義務付け、自治体間の財政力格差が大きい現状においては、地方交付税制度の財源保障機能と財政調整機能を維持し、自治体の安定的な財政運営に必要な一般財源の総額を確保することが重要である。

 しかし、経済財政諮問会議「歳入歳出一体改革」のこれまでの議論や「地方分権21世紀ビジョン懇談会」などにおいて、地方交付税法定率分の引き下げ、抜本的な基準財政需要の見直し、不交付団体増加をはじめとする交付税見直しが提案されるなど、地方自治と公共サービスの基盤をゆるがしかねない状況となっている。

 2007年度予算については、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006」(骨太の方針2006)が経済財政諮問会議でとりまとめられ、これを受けて新年度概算予算作成が開始されることとなる。

 よって、政府におかれては、効率性や財政コスト削減という観点だけではなく、地域住民が安心して暮らすのに欠かせない事業の確保や公共サービスの持つセーフティネット機能が担保され、地方への負担の押し付けを行うことのないよう、次の措置を講じられるよう強く要望する。

          記

1.国が法令に基づく事業実施を自治体に義務づけ、自治体間の財政力格差が大きい現状においては地方交付税制度の財源保障と財政調整の機能を堅持し、自治体の安定的な財政運営に必要な一般財源の総額を確保すること。

2.地方財政再建と地方財政自立にむけた第2期の改革として、国から地方への過剰な関与を見直し、さらなる税源移譲と国庫補助負担金改革を進め、地方自治の確立と分権改革の基盤整備につながる税財政制度の改革を進めること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成18年(2006年)9月27日

          大阪狭山市議会

 本案を可決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

 ご異議なしと認め、本案は可決されました。



○冨永清史議長 

 続きまして、日程第29、閉会中の継続審査(人権侵害救済法の早期制定を求める意見書採択に関する請願について)を議題といたします。

 本件については、委員会において目下審査中の事件につき、お手元に配付いたしておりますとおり、委員長より閉会中の継続審査の申し出があります。委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに賛成の方の起立を求めます。

       (起立 多数)

 起立多数であります。よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。



○冨永清史議長 

 以上をもちまして本日の日程はすべて議了いたしました。

 次に、各常任委員会での報告事項について、まず、建設厚生常任委員長の報告を求めます。



◆山本尚生建設厚生常任委員長 

 それでは、建設厚生常任委員会での報告事項は、投票区についての1件であります。

 その内容につきましては、両委員会で報告されていますので、省略させていただきます。



○冨永清史議長 

 続きまして、総務文教常任委員長の報告を求めます。



◆諏訪久義総務文教常任委員長 

 総務文教常任委員会での報告事項は、投票区についての1件であります。

 その内容につきましては、両委員会で報告されておりますので、省略させていただきます。



○冨永清史議長 

 それでは、市長のごあいさつをお願いいたします。



◎吉田友好市長 

 平成18年第3回大阪狭山市議会定例会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 今議会にご提案申し上げました平成17年度の各会計の決算認定を初めといたしますすべての議案につきまして慎重なるご審議をいただき、すべて可決、ご承認いただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。

 会期中にいただきました貴重なご意見、ご提言などにつきましては、今後の市政運営の参考にさせていただきますので、なお一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 続きまして、幾つかのご報告をさせていただきたいと存じます。

 まず初めに、今週の月曜日、25日の日経新聞朝刊で特集報道されましたが、9月10日、奈良市におきまして、大和川の再生を目指しました大和川フォーラムが開催されました。大和川は、昨年国土交通省が実施いたしました全国162の一級河川の水質調査でワースト1になったと発表されたところでございますが、10年前に比べますと、大和川自体の水質は大幅に改善しているとのことでございます。

 このフォーラムには、当時の国土交通省の北側一雄大臣を初め、大阪府、奈良県の知事や流域の市町村長が多数出席され、大和川サミットと題し、活発な意見交換が行われました。

 私は、このサミットの席で発言をさせていただき、平成の大改修により生まれ変わりました日本最古のため池狭山池、大和川の支流にあたるこの池を中心に、市民の皆さんの手によるさやま池まつりなどのイベントの開催や、クリーンアクションといった川や池の環境を守る取り組みなどが行われ、狭山池を通して市民のコミュニティーが醸成されていることをご紹介し、大阪狭山市の市民力、地域力の強さを広くPRしてまいりました。

 次に、9月12日に、本市の水道事業に対しまして、水道法に基づく厚生労働省の立入検査がございました。この検査は、大阪狭山市の水道事業が法令に基づき適正に運営されているかを確認するため、実施されたものでございます。検査の後の担当官の講評では、非常によく運営されている、人口6万人弱の規模でここまでできているところは少ないと、高い評価をいただきました。まさしく日ごろの職員の努力が認められたということでございます。職員にとりまして、大きな自信につながったものと思っております。

 しかしながら、この講評におごることなく、さらに気を引き締めまして、今後とも健全な水道事業の運営に努め、市民の皆様に安全で質の高い水道水の安定供給に努力を重ねてまいります。

 次に、先週22日、議員の皆様にもご出席をいただき、竣工式をとり行いました子育て支援センターが、10月1日からオープンをいたします。当センターでは、子育て家庭を支援する拠点施設といたしまして、市民の皆様に気軽にご利用いただけるよう努めてまいりますとともに、NPO法人や、既に登録をいただいておりますボランティアの方々など、市民との協働によりまして、この施設を運営してまいりたいと考えております。

 さて、9月21日から、全国一斉に秋の交通安全運動が行われております。にもかかわりませず、毎日のように飲酒運転やそれに伴う交通事故の発生が報道されております。非常に残念なことでございます。

 これまで本市の職員が交通違反を起こした場合、人事院が定めました懲戒処分指針をもとに処分の程度を判断してまいりましたが、このたび本市独自でさらに厳しい内容の指針を策定し、10月1日から適用することといたしました。

 新たな指針におきましては、飲酒運転により事故を起こした場合はもちろんのこと、酒気帯び運転をしただけでも原則免職といたします。また、飲酒運転となることを知りながら飲酒を勧めたり、容認した場合も、停職または減給処分といたします。

 このほか、官製談合への関与や痴漢、わいせつ、ストーカー行為をした場合にも免職等とするなど、人事院の基準にはない項目も含めた指針としており、同時に、この指針とあわせまして、懲戒処分の状況を市民に公表するための公表基準も新たに策定いたしました。これらの見直しによりまして、職員のさまざまな不祥事を未然に防ぐ、いわゆる抑止効果があらわれるものと期待をいたしております。

 さて、彼岸も過ぎ、夏の疲れが出る季節でございます。雨上がりのけさもひんやり肌寒い思いをいたしました。議員の皆様方におかれましても、風邪など引かれませぬよう、くれぐれも健康にご留意をいただき、さらにご活躍いただきますようお願い申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○冨永清史議長 

 それでは、閉会に当たりまして一言ごあいさつ申し上げます。

 今期定例会は、去る9月4日より本日まで、議員各位には平成17年度の決算認定を初め多数の重要議案について熱心に審議をいただき、本日ここに全議案を議了し、無事閉会を迎えられましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。

 理事者各位におかれましては、審議の過程に表明されました議員各位の意見並びに要望を十分尊重していただきまして、今後の議事執行の上に反映されますよう強く要望いたします。

 議員各位におかれましては、今後とも市政の積極的推進にご尽力くださいますことをお願い申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。

 ご苦労さまでございました。

     午前10時20分 閉会

会議の経過を記載し、その相違ないことを証するため、署名する。

    大阪狭山市議会議長 冨永清史

    大阪狭山市議会議員 上田幸男

    大阪狭山市議会議員 西野栄一