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大阪府 大阪狭山市

平成17年  9月 定例会(第3回) 09月27日−04号




平成17年  9月 定例会(第3回) − 09月27日−04号







平成17年  9月 定例会(第3回)



       第3回大阪狭山市議会(定例会)会議録(第4日目)

                           平成17年9月27日

                           (2005年)

                           午前9時44分開議

                           大阪狭山市議会議場

1 出席議員は次のとおりです。(18名)

    1番  片岡由利子       2番  井上健太郎

    3番  古川照人        4番  上田幸男

    5番  西野栄一        6番  諏訪久義

    7番  山本尚生        8番  薦田育子

    9番  加藤元臣        10番  冨永清史

    11番  原口良一        12番  一村達子

    13番  宮本正治        14番  三宅照雄

    15番  田中昭善        16番  西尾浩次

    17番  松尾 巧        18番  北村栄司

1 欠席議員は次のとおりです。(0名)

1 地方自治法第121条の規定により説明のため本会議に出席を求められたのは、次のとおりです。

   市長          吉田友好   助役          高橋安紘

   助役          谷脇政男   政策調整室長      宮崎順介

   総務部長        土谷健一   保健福祉部長      山本 隆

   都市整備部長      中岡 博   市民部長        尾阪志伸

   総合行政委員会事務局長 桜渕 実   教育部長        山本信治

   消防長         堀端隆司   水道局長        伊都輝夫

   出納室長        林部喜信   政策調整室理事     田仲康恭

   保健福祉部・教育部理事 山中邦雄   都市整備部理事     塔本好治

   消防本部理事      中井利幸

1 本会議の書記は次のとおりです。

   議会事務局長      西尾直義   議会事務局次長     中野隆視

   議会事務局主事     高橋伸幸



議事日程第14号

       第3回大阪狭山市議会定例会議事日程

       平成17年(2005年)9月27日午前9時44分

日程第1 議案第62号 専決処分の承認を求めることについて[平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第2号)の専決処分]

日程第2 議案第63号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市一般会計歳入歳出決算認定について

日程第3 議案第64号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について

日程第4 議案第65号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

日程第5 議案第66号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市西山霊園管理特別会計歳入歳出決算認定について

日程第6 議案第67号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について

日程第7 議案第68号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

日程第8 議案第69号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について

日程第9 議案第70号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市東野財産区特別会計歳入歳出決算認定について

日程第10 議案第71号 平成16年度(2004年度)大阪狭山市水道事業会計決算認定について

日程第11 議案第72号 大阪狭山市職員の厚生制度に関する条例について

日程第12 議案第73号 大阪狭山市立図書館条例について

日程第13 議案第74号 職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例について

日程第14 議案第75号 大阪狭山市個人情報保護条例の一部を改正する条例について

日程第15 議案第76号 大阪狭山市情報公開条例の一部を改正する条例について

日程第16 議案第77号 大阪狭山市手数料条例の一部を改正する条例について

日程第17 議案第78号 大阪狭山市市税条例の一部を改正する条例について

日程第18 議案第79号 大阪狭山市立公立民館設置条例の一部を改正する条例について

日程第19 議案第80号 大阪狭山市火災予防条例の一部を改正する条例について

日程第20 議案第81号 大阪狭山市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

日程第21 議案第82号 大阪狭山市公共公益施設整備基金条例等を廃止する条例について

日程第22 議案第83号 訴えの提起について

日程第23 議案第84号 指定管理者の指定について

日程第24 議案第85号 指定管理者の指定について

日程第25 議案第86号 指定管理者の指定について

日程第26 議案第87号 指定管理者の指定について

日程第27 議案第88号 指定管理者の指定について

日程第28 議案第89号 指定管理者の指定について

日程第29 議案第90号 指定管理者の指定について

日程第30 議案第91号 指定管理者の指定について

日程第31 議案第92号 指定管理者の指定について

日程第32 議案第93号 指定管理者の指定について

日程第33 議案第94号 指定管理者の指定について

日程第34 議案第95号 指定管理者の指定について

日程第35 議案第96号 指定管理者の指定について

日程第36 議案第97号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計予算について

日程第37 議案第98号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第3号)について

日程第38 議案第99号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について

日程第39 議案第100号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について

日程第40 議案第101号 平成17年度(2005年度)大阪狭山市東野財産区特別会計補正予算(第1号)について

日程第41 議案第102号 財産の無償譲渡について

日程第42 意見書案第7号 地方の財政力強化と義務教育国庫負担制度の維持を求める意見書について

日程第43 意見書案第8号 「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書について

日程第44 意見書案第9号 アスベスト対策を求める意見書について

日程第45 意見書案第10号 「次世代育成支援策、保育所・学童保育施設の推進に関わる国の予算拡充」に関する意見書について

日程第46         閉会中の継続審査について((仮称)新青葉丘病院建設反対に関する要望について)

日程第47         閉会中の継続審査について(人権侵害救済法の早期制定を求める意見書採択に関する請願について)

1.本日の会議に付した事件、日程第1より日程第47まで



     午前9時44分 再開



○田中昭善議長 

 皆さん、おはようございます。全員協議会に引き続きまして、本会議へのご出席まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は全員であります。

 これより議会定例会を再開いたします。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

 お手元に配付しております議事日程の順序により議事を進めてまいりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」の声あり)

 ご異議なしと認めそのように決定いたします。



○田中昭善議長 

 それでは、日程第1、議案第62号、専決処分の承認を求めることについて[平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第2号)の専決処分]についてから日程第41、議案第102号、財産の無償譲渡についてまでの41件を一括して議題といたします。

 各議案は、去る8月31日及び9月13日の本会議において両委員会に審査を付託しておりますので、その結果について両常任委員長から報告を求めます。

 まず、建設厚生常任委員長の報告を求めます。



◆上田幸男建設厚生常任委員長 

 それでは、建設厚生常任委員会に付託されました各議案について、9月16日に審査をいたしましたので、その結果についてご報告いたします。

 まず、議案第64号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について、議案第65号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第66号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市西山霊園管理特別会計歳入歳出決算認定について、議案第67号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第69号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について及び議案第71号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市水道事業会計決算認定については、慎重審議の結果、全員異議なく認定いたしました。

 次に、議案第85号、指定管理者の指定について、議案第86号、指定管理者の指定について、議案第87号、指定管理者の指定について、議案第88号、指定管理者の指定について、議案第89号、指定管理者の指定について、議案第99号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について及び議案第100号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)については、慎重審議の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。



○田中昭善議長 

 次に、総務文教常任委員長の報告を求めます。



◆山本尚生総務文教常任委員長 

 それでは、総務文教常任委員会に付託されました各議案について、9月20日及び21日に審査をいたしましたので、その結果について報告いたします。

 まず、議案第62号、専決処分の承認を求めることについて[平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第2号)の専決処分]については、慎重審議の結果、全員異議なく原案のとおり承認いたしました。

 続きまして、議案第63号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市一般会計歳入歳出決算認定について、議案第68号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について、議案第70号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市東野財産区特別会計歳入歳出決算認定については、慎重審議の結果、全員異議なく認定いたしました。

 続きまして、議案第72号、大阪狭山市職員の厚生制度に関する条例については、質疑・意見の後、委員より原案に対する修正案が提出されましたので、採決を行いましたところ、賛成少数で修正案は否決いたしました。次に、原案について採決を行いましたところ、賛成多数により原案のとおり可決いたしました。

 続きまして、議案第73号、大阪狭山市立図書館条例について、議案第74号、職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例について、議案第75号、大阪狭山市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、議案第76号、大阪狭山市情報公開条例の一部を改正する条例について、議案第77号、大阪狭山市手数料条例の一部を改正する条例について、議案第78号、大阪狭山市市税条例の一部を改正する条例について、議案第79号、大阪狭山市立公民館設置条例の一部を改正する条例について、議案第80号、大阪狭山市火災予防条例の一部を改正する条例について、議案第81号、大阪狭山市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、議案第82号、大阪狭山市公共公益施設整備基金条例等を廃止する条例について、議案第83号、訴えの提起について、議案第84号、指定管理者の指定について、議案第90号、指定管理者の指定について、議案第91号、指定管理者の指定について、議案第92号、指定管理者の指定について、議案第93号、指定管理者の指定について、議案第94号、指定管理者の指定について、議案第95号、指定管理者の指定について、議案第96号、指定管理者の指定について、議案第97号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計予算について、議案第98号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第3号)について、議案第101号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市東野財産区特別会計補正予算(第1号)について及び議案第102号、財産の無償譲渡については、慎重審議の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。



○田中昭善議長 

 以上をもって両常任委員長の報告は終わりました。これより各議案1件ごとに討論及び採決を行います。



○田中昭善議長 

 まず、議案第62号、専決処分の承認を求めることについて[平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第2号)の専決処分]について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり承認されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第63号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市一般会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

 松尾議員。



◆17番(松尾巧議員) 

 議案第63号、2004年度大阪狭山市一般会計歳入歳出決算認定について日本共産党市会議員団を代表し賛成の立場から討論を行います。

 2004年度一般会計決算は、実質収支額で2億1,946万円の黒字となっています。長引く不況のもとで市税については対前年度より6,010万円の減少、地方交付税も前年度より1億5,800万円の減、臨時財政対策債も前年度より3億4,000万円も減っています。市債が前年度より11億7,870万円ふえていますが中身は低利率への借換債であります。

 また、三位一体改革の改革による地方への財源移譲については公立保育所の運営費であり、市当局の答弁にもありましたように9割程度しか移譲されていません。

 こうした市の財政が厳しい中で財政調整基金を取り崩さずに財政運営されており、人件費や物品費などの歳出について抑制がされています。このような中で、小中学校の耐震診断や防災公園の整備、乳幼児医療費の就学前までの助成、幼稚園の安全管理員の配置など市民要望の前進に努力されている点は評価できます。

 しかし、下水道料金や市民税の均等割アップなど市民の負担もふえている面もあります。特に委員会でも主張してきましたが、福祉センターの入浴料徴収につきましてはセンターの利用者が大幅に減少している実態からも見直すべきであることを指摘しておきます。

 また、図書館や公民館などの指定管理者制度につきましては教育的な施設でもあり、本来は直営で行うべきでありますが、市民サービスを十分向上させる、そういう点に留意して進めていただきたいと思います。サービスを低下させるのではなくてより充実していくべきであります。

 介護保険制度は10月から大幅に変わり市民負担が大きくなりますが、低所得者に対する市独自の助成制度とか、小児夜間救急医療の毎日実施体制を来年度から行うことなど引き続き努力されることを要望しておきます。

 また、地方交付税の財源保障機能と財政調整機能の堅持や生活保護費などの国庫負担の負担割合を国が守ること及び地方への税財源の確保など国への働きかけを強めていただくことも要望するものであります。

 厳しい財政状況の中でありますが、財政面だけに目が行き過ぎて市民の切実な要望を削ったり、負担をかけすぎないよう努力され自治体としての役割を発揮し、市民の暮らしを守る姿勢を一層強めていただきたい。これらの意見をつけ決算認定に賛成をいたします。



○田中昭善議長 

 加藤議員。



◆9番(加藤元臣議員) 

 16年度一般会計決算認定について公明党を代表し、意見と要望を述べ賛成いたします。

 平成16年度決算は、借換債を除き歳入は159億8,963万5,746円、歳出は157億4,318万3,533円で、歳入は前年度比7億3,913万3,000円減少し、歳出は同じく9億1,496万4,000円減少しており、差し引き2億4,645万2,000円の黒字となっております。

 概要について申しますと、歳入は国庫補助金、国庫負担金の税源移譲により所得譲与税の増加、株式譲渡所得割、配当交付金が新たに交付されたものの、自主財源の市税の減少、地方交付税1億5,800万円の減額、臨時財政対策債3億3,590万円の減少など大きく減少しております。

 このような中で、職員人件費のカットが通年効果をもたらしたこと、枠配分予算を導入し事務事業の大幅な見直しに取り組んだこと。下水道料金の値上げで下水道特別会計への繰り出し金がなかったこと。国民健康保険の特別会計への繰り出しを行わずに済んだことなどから9億万円以上の減少ができ黒字となり、財政の弾力性を示す経常収支比率もわずかですが改善されております。財政調整基金の取り崩しも行わずに済んでおります。歳入減少に見合う歳出削減の努力が実を結んだものでこれを評価いたします。

 国の借金はことし6月末時点で過去最高を更新し、800兆円近く、地方の借金は約200兆円、合わせて約1,000兆円の借金があり、国民1人当たり約800万円の借金を抱えていることになります。今後、国から地方への税源移譲の方向は定まってきますが、このような膨大な借金の状況から国・地方とも歳出の削減は避けて通れないことであり、地方も国から地方へ財源を移譲せよと主張するだけでなく、あわせて厳しい自助努力なくして健全な自立はあり得ないことが明白であります。

 今後とも緊張感を持って行政経営を行っていただき、財政健全化フレームに沿って健全化の努力を継続すべきであります。今までの改革の努力は評価いたしますがこれで十分ではなく、さらに抜本的な事業の見直しを行い、市の構造改革へ踏み組む必要があると考えております。

 そして、スリムで効率的な市の経営システムを構築し、多様化する市民ニーズにこたえていくよう要望をいたします。

 最後に、本市の行財政改革を進めることに我が党も積極的にかかわり努力していくことを表明し、決算認定に賛成いたします。



○田中昭善議長 

 西野議員。



◆5番(西野栄一議員) 

 平成16年度一般会計決算認定につきまして、フロンティア狭山を代表し賛成の立場から討論をさせていただきます。

 16年度の予算は財源が厳しい中、給与のカットなど財政健全化に取り組まれました。また、枠配分による予算を立てられ執行されました結果、単年度黒字になったことは評価いたします。

 決算の認定に当たり、委員会におきまして不用額を中心に質問をさせていただきました。これは、予算の立て方に問題がなかったかどうか、予算の執行が効果的に行われたかどうかについて知るためであります。

 市税の減少による自主財源比率の低下や、国の税源移譲が不透明など懸念材料が山積しておりますけれども、17年度下期の予算の執行に最大の努力を図っていただくとともに、18年度の予算につきましては先の見通しを見誤ることなく市民ニーズを的確に把握した予算の編成を要望いたしまして賛成の討論といたします。



○田中昭善議長 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第64号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第65号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第66号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市西山霊園管理特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第67号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第68号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第69号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第70号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市東野財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第71号、平成16年度(2004年度)大阪狭山市水道事業会計決算認定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を認定することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は認定されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第72号、大阪狭山市職員の厚生制度に関する条例については、本案に対しまして、諏訪議員、三宅議員の2名より修正案が提出されております。

 提出者を代表して諏訪議員より説明を求めます。



◆6番(諏訪久義議員) 

 それでは、修正案の提出理由をご説明いたします。7点に分けて申し上げます。

 第1点、原案は厚生制度の具体的内容及び市が補助する費用の額が全く不明である。これでは議会審議の対象を全面的に市に一任することになり、市議会の市政チェック機能を果たすことができない。

 また、現行条例によりまして昭和54年から平成16年3月までの、改訂は平成16年4月からですので平成16年4月までに5回職員と市の負担割合の変更が行われておりますが、昭和54年3月から平成16年3月議会までの議会において議会審議された形跡は議事録、それから議会だより、そういう物を調べた範囲内では平成16年3月議会までにおいては議案が上程され審議された形跡はないという事実がございます。

 第2点、大阪府市町村職員互助会定款第28条によれば、市が補助する費用の額は大阪府市町村職員互助会評議委員会が決定する。同定款第31条により、市はその決定に基づいて予算化せざるを得ない。

 第3点、予算審議において、仮に市議会が補助額を修正したとしても市は補助額決定の当事者ではないため修正に応じることはできない。

 第4点、市長には地方自治法第177条第3項の規定により予算の原案執行権があるので、市議会の反対があっても今まで述べてきたような事情のもとでは互助会が決定したとおりの補助額が公金支出される。

 第5点、以上を勘案すれば、互助会への補助を予算の範囲内においてと規定することは公金支出を伴うにもかかわらず実質的に市議会の審議の外、つまり大阪府市町村職員互助会の意思で補助額を公金支出しなければならないという結果となっており、この現状は代表なくして課税なしという議会制民主主義の根幹に抵触しているものと考えます。また、地方自治法第204条の2にも違反していると考えます。

 第6点、「議会の議決を得て」と規定すれば実質的に議会審議の対象となり、議会の意向、つまり住民の意向が公金支出に反映されることとなります。

 第7点、これは補助的な追加でありますが、市は互助会に事業を行わせるという原案の文言がありますが、行わせますときに市議会の同意が得られなかったときの対処について合意をしておく必要があるものと理解しております。

 以上であります。



○田中昭善議長 

 ただいま提案説明のありました修正案に対する質疑をお受けいたします。

 質疑ありませんか。

 北村議員。



◆18番(北村栄司議員) 

 ただいま提案されました訂正案につきまして提出者にお尋ねしたいと思います。

 互助会の補助を「予算の範囲内において」と規定するそのことは実質的に市議会の審議の外というふうに説明されました。市政のチェック機能を果たすことができないというふうにも言われておりますが、地方自治法第96条第1項で規定しております議決事項に予算を定めることとあります。つまり、自治法上互助会に対する補助につきましても予算審議の対象となっているのではないでしょうか、いかがでしょうか。



○田中昭善議長 

 諏訪議員。



◆6番(諏訪久義議員) 

 ただいまのご指摘はご指摘のとおりだと思うんです。まさに議会の権限の一つとしての予算審議、その予算審議をする中で予算の中に入っているわけですから、互助会に対する掛金補助は。だからそういう文言上の建前から言えばまさに議会審議しておると、こういう形式といいますか形をとっているかと思います。

 私が問題にしておりますのは、実際に5回も負担率の変更が行われておるにもかかわらず、それに対して住民の意向を代弁する我々市議会の方から市の市政執行者側に対して疑問、要望等々が提出されたというような形跡が私の調べた範囲では議事録、それから議会だより、そういう物では認められなかったので、そういうような実質的な方に着目して申し上げたということであります。

 以上です。



○田中昭善議長 

 北村議員。



◆18番(北村栄司議員) 

 互助会に対する補助につきましても予算審議の対象であるという点につきましては指摘のとおりというふうに答えていただきました。

 もう1点お尋ねしたいと思います。

 互助会に対する補助についてを提出者はいわゆる議決事項として、つまり地方自治法第96条第2項に基づいて議決事項として取り扱うという意向だというふうに思います。いわゆる市議会の同意を得てということになりますと修正や否決もあり得るとの見解だと思われますが、そういうことを前提に考えた場合、大阪府市町村職員互助会に加入は現実的にできなくなり脱退することになりますが、大阪狭山市が単独でそれらの事業を行うといたしますと現在の補助額の数倍の費用が必要になると思いますが、その点はそのようにお考えでしょうか。



○田中昭善議長 

 諏訪議員。



◆6番(諏訪久義議員) 

 ただいま一定の仮定のもとに一定の事態をご想定いただきました。

 そういう事態も想定されると思います。そういうような実務的観点から判断すれば本市独自で厚生事業を実施するということはコストバールになって非現実的であるというご指摘は、そういう事態を想定すればご指摘のとおりだと思います。

 ただ、私の想定いたします事態は、互助会で決定した事実に基づいて例えば理事者側が市議会に諮っていただきますよね、その場合に非現実的というか社会情勢に適合しないような互助会の決定がないようでない限りはどうして市議会が反対をしましょうや。することはないと思います。

 問題は従来民間凖拠すべしという、基本的に公務員の待遇は、そういう原則があるにもかかわらず民間では行われておらん4倍もの互助会に対する税金からの持ち出し、それが非常識だと、こういう指摘が50何歳の婦人の指摘によってほかの市で問題とされ全国的に話題になり、鳥取県における研修でも言うなれば話題になって、私は恥ずかしい思いをしました。

 そういうことがないように、今まで実際にそういうことがありますので、そういうことがないように、なるべく制度的に議会が十分チェックをして常識的な内容を互助会が決定して、それを予算化してくれということであればそれは市議会が無理無体なことを言うはずもなし。

 私はそういうことを想定しておりますので、ちょっと想定の内容は違いますが、北村議員のご指摘のような事態であればまことにコストバールになって非現実的なことになるかと、それは同感です。



○田中昭善議長 

 北村議員。



◆18番(北村栄司議員) 

 市単独で厚生事業を実施するということにつきましては互助会を通じてしていた事業を単独でするということは、今提出者も認めましたように多額の費用が必要になって非現実的であるというふうにご認識をいただいておるというふうに今お答えいただいたわけですが、ということになればこういう提出そのものが非現実的ではないかというふうに思いますが、これは意見としておきたいと思います。



○田中昭善議長 

 他にございませんか。

 質疑を終結いたします。

 これより修正案及び原案について、一括して討論を行います。

 討論ありませんか。

 北村議員。



◆18番(北村栄司議員) 

 議案第72号、大阪狭山市職員の厚生制度に関する条例について、日本共産党市会議員団を代表し原案に賛成、修正案に反対の立場から討論を行います。

 地方公務員の福利厚生に関しては、地方公務員法第42条で地方公共団体は職員の保健、元気回復その他厚生に関する事項について計画を樹立し、これを実施しなければならないとされております。

 大阪府下市町村は、その事業を大阪府市町村職員互助会に加入することで実施しております。大阪狭山市単独で実施できる事業ではありません。

 したがって、互助会への補助金決定を議決事項として修正や否決を行えば大阪府市町村職員互助会を脱退せざるを得なくなるもので、市職員の福利厚生事業が現実として実施できなくなります。このことは総務文教常任委員会の審議の中で市当局も述べているものであります。したがって、市議会の議決事項とすることに無理があるものと思います。

 ただ、改善すべき点は改善する必要があります。大阪府市町村職員互助会定款第20条役員の選任が規定されており、委員は市町村等の長をもってこれに充てるとなっていることから、世論の高まりや各市議会での審議を通じ改善を迫ることが可能となっております。このことは、平成17年の4月から1対1の比率に改善されたことでも証明されているものと思われます。

 なお、当然のことでありますが、議会の審議の対象という点では地方自治法第96条第1項で議会の権限として予算を定めることと規定されているわけですから、当然互助会に対する市の補助についても議会審議の対象となっており、その中で改善すべきことがあれば大いに意見を述べることができるものであります。

 以上の内容から、修正案に反対し、市原案に賛成するものであります。



○田中昭善議長 

 西野議員。



◆5番(西野栄一議員) 

 私は、大阪狭山市職員の厚生制度に関する条例について原案に賛成し、修正案に反対の立場から意見を述べさせていだきます。

 修正案では、市は議会の議決を得て前条の団体に対してその事業に係る費用を補助することができるとなっており、これは予算執行に関して条件を付するものであります。

 地方自治法第96条の議会の議決する権限として予算を定めることが規定されておりますが、予算の執行に議会の議決を得てと条件を付することは議会との関係を規定した地方自治法第176条の議会の権限を越えるものであり、長の執行権を侵害するものと思われます。

 原案では、予算の範囲内で前条の団体に対してその事業に係る費用を補助することができると規定しており、本件に係る議会の意見は予算審議の中で十分長に反映できるものと判断いたします。

 したがいまして、市当局におかれましては職員の福利厚生制度の実施に関する公費負担のあり方をさらに見直されることを要望し、原案に賛成するものであります。



○田中昭善議長 

 それでは討論を終結いたします。

 これより、まず修正案に対する採決を行います。

 本修正案を可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 少数)

 起立少数であります。よって、本修正案は否決されました。

 続きまして、原案について採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 多数)

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第73号、大阪狭山市立図書館条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第74号、職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第75号、大阪狭山市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第76号、大阪狭山市情報公開条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第77号、大阪狭山市手数料条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第78号、大阪狭山市市税条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第79号、大阪狭山市立公民館設置条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第80号、大阪狭山市火災予防条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第81号、大阪狭山市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第82号、大阪狭山市公共公益施設整備基金条例等を廃止する条例について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第83号、訴えの提起について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第84号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第85号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第86号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第87号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第88号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第89号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第90号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第91号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第92号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第93号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第94号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第95号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第96号、指定管理者の指定について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第97号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市池尻財産区特別会計予算について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第98号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市一般会計補正予算(第3号)について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第99号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第100号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第101号、平成17年度(2005年度)大阪狭山市東野財産区特別会計補正予算(第1号)について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、議案第102号、財産の無償譲渡について、これより討論を行います。

 討論ありませんか。

    (「なし」の声あり)

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 全員)

 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、日程第42、意見書案第7号、地方の財政力強化と義務教育国庫負担制度の維持を求める意見書についてを議題といたします。

 (別紙)

 地方の財政力強化と義務教育国庫負担制度の維持を求める意見書

 政府が進める「三位一体改革」は、地方の財政基盤の整備と具体的税源の移譲のないまま、昨年度、地方交付税・臨時財政対策債が2兆9千億円削減され、地方財政を逼迫させている。

 また、経済財政諮問会議では、更なる地方交付税の削減を求める意見書が提出されている。

 そのような中で、義務教育国庫負担制度が廃止された場合、地方自治体の学校教育予算への影響は避けられない状況となっている。

 よって、政府におかれては、地方へのこれ以上の財源負担増を行わず、地方の財政基盤の整備・財政力の強化をするとともに、義務教育国庫負担制度を維持されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成17年(2005年)9月27日

         大阪狭山市議会

 本案を可決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

 ご異議なしと認め、本案は可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、日程第43、意見書案第8号、「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書についてを議題といたします。

 (別紙)

 「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書

 認知症など判断能力の不十分な高齢者を狙って不要なリフォーム工事を契約させ、法外な代金を請求・だまし取る「リフォーム詐欺」が大きな社会問題になっている。そうした犯罪行為の横行を許さないため、あらゆる法律・制度を駆使し、関係機関が連携して、悪質業者を摘発することと、再発防止への早急な取り組み強化が求められている。

 そのため政府は7月に、関係6省庁課長会議において当面の対応策となる緊急対応を決めたところであり、その内容は、悪質業者に対する行政処分や取り締りの強化、関係業界に再発防止策を求めるなど多岐にわたっている。その上で、今後の課題として、成年後見制度をより利用しやすくするための措置や、リフォーム工事に関する建設業法の見直しなどが指摘されている。

 よって、政府におかれては、高齢者等を「リフォーム詐欺」から守るため、早急に次の措置を講じられるよう強く要望する。

          記

1.成年後見制度・趣旨への理解を含めた周知徹底のための広報活動を強化するとともに、成年後見申立時の費用や後見人への報酬を助成する成年後見制度利用支援事業を拡充・周知すること。

2.第三者後見人の人材を確保すること。

3.リフォームを含む建設工事の請負契約の締結に当たっては、書面の記載などの手続義務規定違反に対する罰則を設けること。

4.行政処分を受けたリフォーム業者はすべて公表すること。

5.建築士法により、建築士でなければできない設計又は工事管理が規定されているが、リフォームは多くの場合、建築士でなくても設計を行うことができるため、同法を見直すこと。

6.全国各地の窓口で気軽に法的サービスが受けられる「日本司法支援センター」(来秋スタート予定)が、高齢者らに対する出張相談などを積極的に実施すること。

7.特定商取引法や消費者契約法、割賦販売法などを活用して被害者の早期救済を図るとともに、悪質リフォームを対象にした取締法規の制定を検討すること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成17年(2005年)9月27日

         大阪狭山市議会

 本案を可決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

 ご異議なしと認め、本案は可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、日程第44、意見書案第9号、アスベスト対策を求める意見書についてを議題といたします。

 (別紙)

 アスベスト対策を求める意見書

 アスベスト(石綿)関連企業において石綿を吸い込んで、がんやじん肺で死亡した労働者は明らかになった分だけで約500人にのぼっており、その被害は家族、周辺住民にも及び、健康被害が広がっている。

 さらに、石綿が主な原因とされるがんの一種、中皮腫による死亡者は、政府が統計をとりはじめた1995年以降6,000人を超え、今後40年間で10万人にのぼるともいわれており、事態はきわめて深刻な状態となっている。

 このような事態を招いた大きな原因は、1970年代、すでに石綿使用の有害性が医学的に指摘され、国際的にも明らかになっていたにもかかわらず、1975年に吹きつけ作業の原則禁止の措置をとったものの、発がん性が特に強いとされる青石綿、茶石綿の使用も1995年まで放置されてきたことにあると考えられる。主な石綿製品の使用の原則禁止措置がとられたのは2004年のことである。

 政府は8月26日、アスベスト(石綿)問題に関する関係閣僚会議を開き、石綿による健康被害に対応するために、特別立法で救済する方針を決定し、来年の通常国会で新法を制定する2008年としている石綿全面禁止時期の前倒しを検討するとしている。

 しかし、新法による救済内容も、補償基準や範囲、財源などが明確になっていないことから、患者や家族の間には不安の声が上がっているところである。

 よって、政府におかれては、国民の安全を確保し、被害者の救済を進めるための次の措置を講じられるよう強く要望する。

          記

1.アスベスト対策本部を設置し、政府あげてアスベスト対策を推進すること。

2.石綿に関する輸入・製造・使用・在庫・除去後の石綿廃棄物等の緊急全国実態調査を厳密に実施し、公表すること。

3.石綿の製造・使用等の全面禁止、在庫回収、安全除去などの被害防止対策、被災労働者等の被害者救済の徹底を早急に図ること。

4.石綿に関する製造・使用事業所等の関連企業、吹きつけ及び含有製品使用事業所、事業所周辺住民などの健康診断調査を原因企業と国の費用負担で緊急に実施すること。地方自治体と協力して「相談窓口」を設置すること。

5.石綿の労災認定を抜本的に見直すとともに、被害労働者に家族・周辺住民も含めた石綿に関する全ての健康被害者を救済する新たな救済制度(公害健康被害補償法の適用も含む)を早急に実現すること。

6.石綿使用施設の解体、撤去作業等による作業者、施設関係者、周辺住民の安全など、被害発生防止に万全の対策を実施すること。

7.全国の学校施設における石綿製品の使用実態の再調査を実施し、完全撤去を徹底すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成17年(2005年)9月27日

         大阪狭山市議会

 本案を可決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

 ご異議なしと認め、本案は可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、日程第45、意見書案第10号、「次世代育成支援策、保育所・学童保育施策の推進に関わる国の予算拡充]に関する意見書についてを議題といたします。

 (別紙)

 「次世代育成支援策、保育所・学童保育施策の推進に関わる国の予算拡充]に関する意見書

 我が国における少子化はますます深刻になっており、子どもや子育てに関わるさまざまな施策の改善を図りながら、子ども・子育てを支援する社会づくりが求められている。とりわけ、地域の子育て支援策の中核施設といえる保育所・学童保育に対する住民の期待は、ますます強くなっている。

 こうした中で、次世代育成支援策を国・自治体が力を合わせて推進することが重要な政策課題となっている。次世代育成支援策については、次世代育成支援対策推進法によってすべての自治体に策定が義務付けられた地方行動計画に基づいて、その実現に向けて努力を開始しているが、自治体施策の前進を図るには、国家的な財政の後押しが必要になっている。特に、次世代育成支援対策推進法は時限立法であり、その推進を図る施策に対して、それにふさわしく国家的財源保障が求められる。

 ところが、「次世代育成支援対策行動計画]推進の初年度である2005年度の国の次世代育成交付金の予算が少なかったため、保育所整備ハード交付金は全国の市町村からの申請数(637箇所)に対し約半数(346箇所)しか内示されず、今後自治体の施策推進が困難になる深刻な事態が予想される。

 また、子育て世代の経済的負担感の増大が少子化に拍車をかけており、その軽減も課題となっている。

 よって、政府におかれては、次の措置を講じられるよう強く要望する。

          記

1.2005年度次世代育成緊急補正予算を組み、保育所整備ハード交付金を実態に見合うよう補填すること。

2.少子化対策及び、次世代育成支援策推進に対する国の財源保障を明確にすること。

3.「次世代」関連予算は時限立法にふさわしく特別の予算を組み、保育所・学童保育予算を大幅に増額すること。

4.保育料負担増などにもつながる給与所得者の定率減税廃止など、増税は行わないこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成17年(2005年)9月27日

         大阪狭山市議会

 本案を可決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

 ご異議なしと認め、本案は可決されました。



○田中昭善議長 

 続きまして、日程第46、閉会中の継続審査、(仮称)新青葉丘病院建設反対に関する要望についてを議題といたします。

 本件については、委員会において目下審査中の事件につき、お手元に配付いたしておりますとおり、委員長より閉会中の継続審査の申し出があります。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 多数)

 起立多数であります。よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決定しました。



○田中昭善議長 

 続きまして、日程第47、閉会中の継続審査、人権侵害救済法の早期設定を求める意見書採択に関する請願についてを議題といたします。

 本件については、委員会において目下審査中の事件につき、お手元に配付いたしておりますとおり、委員長より閉会中の継続審査の申し出があります。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに賛成の方の起立を求めます。

    (起立 多数)

 起立多数であります。よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決定しました。



○田中昭善議長 

 以上をもちまして本日の議事日程はすべて議了いたしました。

 次に、各常任委員会での報告事項について、まず、建設厚生常任委員長の報告を求めます。



◆上田幸男建設厚生常任委員長 

 建設厚生常任委員会での報告事項は、大規模開発に伴う行政区域境界、損害賠償請求事件の裁判経過、固定資産評価審査決定取消請求事件の裁判経過についての3件であります。

 その内容につきましては、両委員会で報告されておりますので、省略させていただきます。

 以上です。



○田中昭善議長 

 続きまして、総務文教常任委員長の報告を求めます。



◆山本尚生総務文教常任委員長 

 総務文教常任委員会での報告事項は、大規模開発に伴う行政区域境界、損害賠償請求事件の裁判経過、固定資産評価審査決定取消請求事件の裁判経過についての3件であります。

 その内容につきましては、両委員会で報告されていますので、省略させていただきます。



○田中昭善議長 

 それでは、市長のあいさつをお願いいたします。



◎吉田友好市長 

 平成17年第3回大阪狭山市議会定例会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 今議会にご提案申し上げました平成16年度(2004年度)の各会計の決算認定を初めといたしますすべての議案につきまして慎重なるご審議をいただき、すべて可決、ご承認いただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。

 会期中にいただきました貴重なご意見、ご提言などにつきましては、今後の市政運営の参考にさせていただきますので、なお一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 今議会で議決をいただきました公の施設の指定管理者の指定につきましては、これまで公共団体や公的組織に限定されておりました施設の管理運営をNPOや株式会社など民間事業者に広げ、公共サービス分野への民間参入を具体化する初めての試みでございます。

 指定いたします外郭団体、あるいは民間事業者におかれましては、これまでの慣例にとらわれることなく、より一層市民サービスの向上に努めていただきますことを切望するものでございます。

 なお、今後条例に基づきまして各指定管理者と十分な協議を行い、協定を締結し、来年4月からの円滑な管理運営に向け、万全の準備を進めてまいりたいと考えております。

 また、公民館、図書館につきましても、会期中にいただきましたご意見を十分留意し準備を進めてまいりたいと考えております。

 さて、昨年は例年になく多くの台風が我が国を襲い、この時期には既に8つの台風が上陸いたしておりました。それに比べますと、ことしはこれまでに3つの台風が上陸し、九州や関東方面などにはかなりの被害を与えたようでありますが、幸いに本市にはほとんど影響がございませんでした。

 しかしながら、これはあくまで運がよかったに過ぎず、台風や地震などの自然災害から私たちは回避することはできません。ですから、せめてその被害を最小限に食いとめるために地域で自主防災組織を結成されたり、各ご家庭で防災意識を高め、その対策を講じられることが大変重要でございます。

 私どもはこれらの取り組みを促進、支援するとともに、市全体を見据えた防災対策に取り組んでいるところでございます。その一環といたしまして、10月23日に防災緑地公園さやか公園におきまして総合防災訓練を開催する予定でございます。

 今回は、これまでの訓練とは趣を変えまして市民参加型、市民体験型の防災訓練を予定いたしております。避難誘導や消火、救出、救護など地域の皆様が協力して行う自主防災活動訓練のほか、関係機関のご協力による展示や体験コーナーを設けまして一人一人が防災についてみずから考えていただく機会を提供するとともに、地域と市、各防災機関との連携及び協力体制の一層の強化を図ってまいりたいと考えております。議員の皆様はもとより、自主防災組織や多くの市民の皆様のご参加をお願い申し上げます。

 また、ことしは5年に1度全国一斉に実施されます国勢調査の年に当たっております。我が国は1年後には人口減少時代に突入すると言われております。国のさまざまな政策を策定するに当たりまして、その基礎資料となる大変重要な統計調査でございますので、円滑に調査を進めるため市民の皆様には積極的に調査にご協力いただきますようお願いを申し上げます。

 さて、市内のあちこちでだんじりばやしを練習する華やいだ音が聞こえ始めております。地域の人たちが世代を超えてだんじりというイベントに一つになって取り組めることは本当にすばらしいことだと思っております。

 都市化が進む自治体では今コミュニティーづくりの大切さが叫ばれております。そういう意味では、本市には伝統と文化に裏打ちされた豊かなコミュニティーが脈々と息づいている地域が数多くございます。この大きな無形の財産を大切にし、人と人とのつながりをさらに深めていただきたいと願っております。

 彼岸も過ぎ、朝夕めっきり秋らしくなってまいりました。季節の変わり目で風邪など引かれませんよう、議員の皆様方におかれましてはくれぐれも健康にご留意いただき、ますますご活躍くださいますようお願い申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○田中昭善議長 

 それでは、閉会に当たりまして一言ごあいさつ申し上げます。

 今期定例会は、去る8月31日開会以来、本日まで28日間の会期をもちまして、平成16年度の決算認定を初め多数の重要議案につきまして終始熱心に審議され、本日ここにその全議案を議了し無事閉会となりましたことに対し厚くお礼を申し上げたいと存じます。

 なお、理事者各位におかれましては、本会議や委員会の中で表明されました議員各位の意見並びに要望を尊重しつつ、市政各般の向上のために、さらに一層の熱意と努力を払われんことを強く要望いたしますとともに、議員各位におかれましても一層ご自愛いただきまして、市政の積極的推進にご尽力賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。

 お疲れさまでございました。ありがとうございました。

     午前10時45分 閉会

会議の経過を記載し、その相違ないことを証するため、署名する。

    大阪狭山市議会議長 田中昭善

    大阪狭山市議会議員 冨永清史

    大阪狭山市議会議員 原口良一