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大阪府 交野市

平成14年  6月 定例会(第2回) 06月19日−04号




平成14年  6月 定例会(第2回) − 06月19日−04号







平成14年  6月 定例会(第2回)



1. 開議  平成14年6月19日 午後3時32分

1. 出席議員

  (議席)

      1番  中上さち子        2番  小林弘子

      3番  坂野光雄         4番  吉井治海

      5番  稲田美津子        6番  浅田耕一

      7番  渡辺利雄         8番  岩本健之亮

      9番  竹内友之輔       10番  白岩陽太郎

     11番  吉坂泰彦        12番  有井貞登

     13番  大中寛次        14番  谷  巖

     15番  中田仁公        16番  堀 憲治

     17番  栗原俊子        18番  前波艶子

     19番  山口幸三

1. 議会事務局職員出席者

   局長     佐治秀隆      次長     雲川安晃

   課長代理   東 良昭      係長     船戸 巌

   事務職員   福田美樹

1.法第121条による出席者

 市長         北田輝雄   助役         阪長 保

 収入役        奥西正明   教育長        永井秀忠

 理事         奥田鐵彦   理事兼人権政策室長  松本雅文

                   理事兼水道事業管理者

 理事兼福祉事務所長  中村由美子             林  隆

                   職務代理者

 企画部長       福山敬三   総務部長       雲川勝己

 総務部付部長兼税務長 北田照夫   市民部長       青木奈良夫

 保健福祉部長     柴野東樹   環境部長       武田博甫

                   都市整備部付部長兼

 都市整備部長     山本光茂              赤堀智昭

                   土木建設室長

 教育管理部長     阪長 敏   学校教育部長     大橋 進

 生涯学習推進部長   加地健彦   交野市立図書館長   関本 稔

 水道局長       堀上等史   都市整備部参事    安宅保雄

 都市整備部参事兼          企画部次長兼行政管理

            大門喜雄              平野正和

 農業委員会事務局長         室長兼事務調整担当

 市民部次長兼

            森田安弘   特別事業対策室長   橘内博一

 市民総合窓口担当課長

 総務部副参事兼           総務部副参事兼

            中本悟一              松宮 誠

 広聴広報課長            事務調整担当

 都市整備部副参事兼

 都市政策課長兼    久保正信   幼児対策室長     桝田幹夫

 事務調整担当

 教育管理部副参事兼         生涯学習推進部副参事

            宇田秀人   兼社会教育課長兼   中角弘文

 人権教育指導室長          事務調整担当

 学校教育部副参事兼         消防本部副参事兼

 学務課長兼交野市   松田知行              谷崎正夫

 教育センター所長          消防副署長

 水道局副参事兼

                   水道局副参事兼

 総務課長兼      栗田崇彦              青木国光

                   工務課長

 新浄水施設整備室長

 総務課長兼

            田中英典   財政課長兼管財係長  大埜敏文

 あいあいセンター所長

 人事課長       宇治正行   市民課長       福井得司

 商工観光課長     西原 忍   下水道課長      奥野隆雄

 人権政策室長代理   笹田庄次   青少年育成課長    藤村義博

 生涯スポーツ課長   中林善造   交野市立図書館長代理 堀井英明

 指導課長       竹之内康弘  行政委員会事務局長  片岡弘和

            議事日程

                             平成14年6月19日

日程第1 議員提出議案第4号 平成14年6月14日北田輝雄氏に対する大阪地方裁判所の判決に対する決議について

日程第2 一般質問

    (午後3時32分 開議)



○議長(山口幸三) 皆さんこんにちは。これより本日の会議を開きます。まず本会議が大変おくれましたことをおわび申し上げたいと思います。事務局から本日の議員の出席状況の報告を受けることといたします。事務局長。



◎事務局長(佐治秀隆) 議員の出席状況をご報告申し上げます。本日の会議出席議員は19名全員出席でございます。以上、報告を終わります。



○議長(山口幸三) 本日の議事はお手元に配付いたしました議事日程のとおり定めておりますので、ご了承願います。

 日程第1 議員提出議案第4号 平成14年6月14日北田輝雄氏に対する大阪地方裁判所の判決に対する決議についてを議題といたします。

 提出者より提案理由の説明を求めます。中上議員。



◆1番(中上さち子) ただ今議題となりました議員提出議案第4号 平成14年6月14日北田輝雄氏に対する大阪地方裁判所の判決に対する決議について議案書に記載の3人の賛成者とともに、提出者としてその提案理由を申し上げます。

 なお、提案理由の説明につきましては、決議案の朗読をもって代えさせて頂きますので、議員各位のご理解とご協力賜りますことをお願い致します。

 今回、森地区におけるペット飼育場及び霊園事業に対する補償費の支出について、北田輝雄氏が交野市の一部市民より、平成12年9月に違法な支出であるとして、大阪地方裁判所第二民事部に訴状が提出され、平成14年6月14日裁判所より判決が出された。この判決では、補償費の支出は不当な支出であり、北田輝雄氏に全額返還命令が出されたものである。

 交野市議会としては、平成12年3月31日付で、市長の裁量権において、専決処分を行った補償費について、平成12年6月に開催された第2回定例会において報告されたが、補償額及び補償のあり方については到底理解し難く、調査機関として特別委員会を設置し、専門家(弁護士、公認会計士)の意見を聞き、審議を重ねた結果、山地自然保護の重要性は理解するものの補償額及び補償のあり方については、到底納得できないものとして、市長に対しての政治責任を問うこととし、平成12年7月10日に問責決議を行った経緯がある。

 今回の判決は交野市議会の指摘してきた内容と同等のものであり、当然の結果と受け止められる。従って交野市議会としては、再度北田輝雄市長に対し、この判決を厳粛に受け止め、政治的責任を明らかにすることを強く要望するものである。

 以上、決議する。

 以上のことをどうか、議員各位のご審議を頂き、ご可決賜りますようお願い申し上げます。

 ご清聴ありがとうございました。



○議長(山口幸三) 説明が終わりました。

 ただいま議題となっております議員提出議案第4号については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山口幸三) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第4号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山口幸三) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山口幸三) 討論なしと認めます。

 これより議員提出議案第4号を採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。



◆(全員) 異議なし。



○議長(山口幸三) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 日程第2 一般質問を行います。7番目の質問者、公明党岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) 公明党を代表しまして一般質問をさせていただきます。

 まず、第1点は、育ち・学び・生きがいあふれるまちづくりについてお尋ねをしたいと思います。

 ここでは、保育所待機児童について。この問題は議会ごとにそれぞれの会派、議員が取り上げられている大きな問題であります。14年度においても、待機児童解消のための予算は計上されておらず、今なお入所を待っている子供たちがいるのが現状であります。過去5年間の待機児童の推移と1年以上待っている待機児童数は、そして国よりの少子化対策特別交付金を使っての対策でどれだけの解消が図られたのかを教えていただきたいと思います。

 国においても、増大する保育需要に対応するために、保育所の認可基準を大幅に緩和するなど、規制緩和に乗り出し、今後3年間で10万人を受け入れ、児童数の増大を図ろうとしています。交野市においても保育所入所待機児童解消に向けて、潜在需要を踏まえた不可欠な抜本策が求められていると思います。その対応と施策は今後どのように取り組みをなされていくのかをお聞きしたいと思います。

 第2点目は、快適で安心して暮らせるまちづくりについてお聞きしたいと思います。

 大阪府では、府内の犯罪情勢が極めて深刻な事態にあり、それらを含め、安全なまちづくりで大阪の町に再び安らぎと繁栄を取り戻すことを基本目標に、具体的な施策が発表され、14年4月から大阪の安全まちづくり条例が施行されました。

 このことを受け、大阪府と交野市の関係における快適で安心して暮らせるまちづくりについての施策は今後どのように関連し、取り組みを展開していくのかお聞きしたいと思います。

 以上2点、誠意ある答弁をよろしくお願い申し上げます。



○議長(山口幸三) 1点目の答弁者、阪長助役。



◎助役(阪長保) 公明党岩本議員の1点目の質問にお答えさせていただきたいと思います。

 特に待機児童の件でございますが、過去5年間の待機児童を見てみますと、平成9年度には34名、平成10年度には33名、11年度は56名、12年度は88名、13年度は58名でございました。そして、本年4月では26名でございます。1年以上の待機児童は3名となっております。さらに、そのちょっと少し前ですが、平成7年度にはこんな状況がございました。待機児童がゼロとなり、各保育所におきまして、入所者の確保に大変苦労されたことがございました。長い経済不況と子育てに対する保護者の考え方の変化によりまして、保育所に対する需要は年々増加しております。また、若い世代の流入と相まって保育所への需要が高まるにつれて待機児童がふえてまいったと、こういう状況でございます。

 また、ご質問の少子化対策として受け入れました平成11年度に少子化対策臨時特例交付金といたしまして、1億2千684万円ございました。13年度までに待機児童解消のために施設の増改築にこのうち1億円余りを支出させていただきました。この事業を通じまして、定員の弾力化や定員の増といった公私立の保育所の努力によりまして、105名の収容の増を実現し、一定の解消を見たところでございます。

 本年度も26名の待機児童がおいででございますが、兄弟一緒に入所させたい等の保護者のニーズによりまして、定員枠に達しない年齢があったり、保育所の定員そのものを割っているところもございます。このように待機児童の解消には非常に難しい問題があるということをひとつご理解いただきたいと思います。

 また、ご質問ございました待機児童解消のために国におきましては、保育所の公設民営の推進、学校の余裕教室や空き店舗の活用といったいろいろな施策が示されています。これらにつきましては、本市が取り組みますにはいろいろな障害がございます。実現が難しいのではないかと、このように考えております。

 本市といたしましては、今後とも既設の保育所に対しまして定員増の要請を行い、受け入れ枠の拡大に努めて何とかこの待機児童の解消に努めてまいりたいと考えております。

 一方でございますが、今現在、民間保育所の進出についても相談を受けております。どのように対処すべきか、これにつきましては市の幼児問題対策審議会に諮り、今後検討してまいりたいと、このように考えております。よろしくお願い申し上げます。



○議長(山口幸三) 2点目の答弁者、山本都市整備部長。



◎都市整備部長(山本光茂) 公明党岩本議員さんの2点目の質問、快適で安心して暮らせるまちづくりについてお答え申し上げます。

 日ごろから市民の皆様を初め多くの団体の皆様方には、犯罪防止等のため日夜奮闘していただいておりますことを心から厚く御礼申し上げます。

 安全で安心して暮らせることが市民皆様の願いであることと思います。しかしながら、昨今の新聞、テレビ等で報道される事件は凶悪化、年少化が進み多様化しております。既にご承知のとおり、このような中で本市では市議会の慎重なご審議をいただき、平成11年6月17日に交野市地域安全条例を制定させていただいたところでございます。

 この条例の目的は、地域の安全に関し、市、市民及び事業者の責務を明らかにするとともに、市民及び事業者の安全意識の高揚と自主的な地域安全運動の推進に関して基本となる事項を定めることにより、安全で住みよい地域社会の実現を図ることを目的に、人権の擁護にも配慮しつつ、相互に協力して犯罪、事故及び災害を防止し、安全に暮らすことのできるまちづくりを推進するよう定めなければならないと定めていただいたところでございます。

 なお、府条例とのかかわりでございますが、先ほどもご指摘のように、本年4月に大阪府安全まちづくり条例が施行されました。この条例の趣旨、目的等は本市の条例と同様となっております。ところが、異なる点につきましては、府条例では安全な都市環境づくり、犯罪等による被害の防止等の制度等、これらに伴う各種の施策が設けられることになっております。しかし現在、条例全体の詳細が示されておりません。

 府においては、今後、市町村や府民の意見を拝聴し、犯罪防止、事故防止の具体策を盛り込んだ指針を策定すると聞いております。今後、示された指針を見定め、府条例、市条例、それぞれの相互補完を考慮に入れ、市のとるべき方針を検討していかなければならないと考えております。今しばらく時間をいただいてと考えておりますので、よろしくお願い申し上げ、ご答弁とさせていただきます。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) どうもありがとうございました。大変遅い時間からの一般質問でございまして、議員さんも理事者側も大変お疲れであろうかと思いますが、なるべく急いでやってまいりたいと思いますけれども、どうしても、もう4時でございますし、途中で打ち切らせていただくかもわかりませんので、最初お断り申し上げたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 まず、第1点目の保育所の待機児童の解消のことでございますが、先ほども申し上げましたように各議会ごと、またそれぞれの議員さん、この問題毎回のごとく取り上げておられます。そりだけ、非常に交野市にとりましても大きな問題でございます。それがなかなか解消に向けて、今ご報告ありましたように進んでおるものの、将来が見通せないというのが現状ではないのかなと、このように思っております。

 そこで、今のご答弁の中からちょっと2点ほど確認させていただきたいんですが、民間保育所の進出について相談を受けておるというお話がありました。そこで、以前おととしですか、そういう民間の方、法人の方から新設したいというようなお話があったかと思いますが、その法人と同じことをおっしゃっておられるんでしょうか。



○議長(山口幸三) 桝田幼児対策室長。



◎幼児対策室長(桝田幹夫) お答えいたします。

 現在、おいでになっている方は前回の方とは別の方でございます。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) きょう初めてそういうお話を聞かせていただいたんですけれども、今のこの段階では内容はわかりませんけれども、そういうお話が現在交野市に来ているということは非常に喜ばしいことなのかなと思うわけでございますけれども。差し支えなければ、審議会等での審議があるわけでございますので、この場でなかなか発表しがたい部分があるんかと思いますけれども、きょう現在の段階で結構ですので、その発表できる範囲の中でご答弁いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(山口幸三) 桝田幼児対策室長。



◎幼児対策室長(桝田幹夫) 相談にお見えになっているだけであって、具体的にどうこうと言えるような段階でございませんので、よろしくお願いいたします。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) そうですか。じゃあ仕方ないですね。それともう1点、先ほどの答弁の中で定員増の要請を行っておると、そして受け入れ枠の拡大に努めておられるということでございますけれども、その努力の結果、大体どの程度の解消をいつごろできるのかを見込んでおられるのかちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(山口幸三) 桝田幼児対策室長。



◎幼児対策室長(桝田幹夫) 具体的に今申し上げることはできないんですけれども、私たちが思っておりますのは、現在90人定員の園にお願いいたしまして、できれば120人まで何とか定員増できないか、そういう思いで話をさせていただいております。

 以上でございます。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) 90人を120人にしたいというご努力をされているんですけれども、先ほどもちょっとご答弁ありましたように、兄弟で入所したいとか、地域的なところで、どうしてももっと利便性のあるところの保育所に入りたい、それぞれの保護者の方の思いもあるんでしょうけど、非常にそういう意味からもいって大変難しい。待機児童解消、ゼロという国の方針もあるわけですけれども、なかなかそれに向かっての取り組みというのは非常に難しい部分があって、大変事務部局担当としてご努力されているんだろうと思うんですけれども、このままで推移いたしましてもことしも26人ですか、お待ちだということで、やはり何としましても解消に向けての取り組みをぜひお願いしたいと思うんですけれども。

 26人お待ちなんですが、そういう方々はもう既に、両親もしくはどうしてももう既に働いておられておる保護者の方ばかりなんでしょうか。



○議長(山口幸三) 桝田幼児対策室長。



◎幼児対策室長(桝田幹夫) 私たち待機児童と申しますのは、今おっしゃいましたように保護者の方が働いておられる、もしくはまたいろんな事情で子供の保育を家庭でできない方々を待機者と申しておりますので、そのとおりでございます。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) そうしますと、26人の方々は大変な、今すぐにでも、あすにでも入りたいとという方々ばかりであるわけでございますけれども、そうしますとそれ以外の、仕事が見つかれば入所したいなという方といろいろさまざまあるんでしょうけれども、そういう方々は何人ぐらい。潜在的というんですか、そういうことも含めて現在交野市に申し込みをされている方は何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。



○議長(山口幸三) 桝田幼児対策室長。



◎幼児対策室長(桝田幹夫) そういう方も入れますと、大体170名ほどになりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) 170人の方が待っておられるということで、緊急性というんですか、それは少し若干余裕があるというご判断なんでしょうけれども。

 こういう方がいらっしゃいまして、両親と子供3人と、そして一番下の子供さんが7カ月ということで、この不況下でご主人がリストラに遭ったということで、奥さんがどうしてもお勤めに出なければ生活が成り立たない、そういうところで申し込みをすると。そうしますと緊急性ですか、その中での入所基準判定というんですか、難しく言えば、そういうところでそういう方の判定はどちらに入るんでしょうか。



○議長(山口幸三) 桝田幼児対策室長。



◎幼児対策室長(桝田幹夫) 今の話ですと、奥さんの方はまだ働いておられませんので、私たちの方は一応誓約というんですか、保育所に入ったら働きますという方と同じ取り扱いをさせていただいております。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) そこなんですね、だから今申し上げた一つの例ですけれども、仕事が見つからなければ緊急性といいますか、入所の順番がなかなか上に上がらないというんですか、まだまだ170人の中に入ってしまって、ほど遠い入所待ちをしなければならないというところで、こういうケースの場合というのは結構この不況でございますので、当然あろうかと思うんです。ですからその辺の判断というのは、本当にどうかそうか間違っているかということになりますと、非常に難しい判断なんでしょうけれども。やはりその方々の希望というんですか、どうしてもあすから働かなければならない、そういう生活環境であるというところを認識をしていただかないと、そういう方々も一緒に余裕ある、余裕という言葉は悪いんでしょうけれども、170人の潜在的なもう少し緊急性がない方々の枠に入れられてしまうとどうなのかなと。

 そういうことも含めますと、抜本的に先ほど申し上げましたように、交野市の単独で何らかの施策を展開していかなければこの問題は解消しないというところで、ことしも予算が計上されていないということで非常にこの問題をどのようにお考えになっているのか。

 今までご答弁あったわけですけれども、非常に大事な問題でございますし、これを見通し、計画、そういうものをしっかりとお持ちいただかないと、170人プラス26人ですか、約200人の方がお待ちだということでございますので、90人が120人になってもなかなかこれ解消しないだろうというふうに思うんですけれども。

 助役さん、どうでございますか。このままで放置されておかれることはないと思うんですけれども。具体的にじゃあ来年度の15年度に向かってどういう取り組みをしていくのか、お金の予算の部分も含めながらどう考えておられるのかお聞きしたいと思います。



○議長(山口幸三) 阪長助役。



◎助役(阪長保) 確かに待機児童がおいでということで大変苦慮いたしておるのが実態でございます。今ご指摘いただきましたように、そういう誓約書的な方を含めて170人ということでございます。また、ご質問ございました緊急の方もおいででありましょうと、こういうようなところでございます。

 常々幼児対策室の方で定員、そして入所者、そして弾力化、この辺についていろいろと検討してくれています。数字的にいきますと、今現在定数は975名で、入所者は1千55人ということで、定員からいきますと108%でございます。弾力化をお願いして今現在取り組んでいただいておりますのが、1千287人ということで、入所者は1千55人ということで、率にいたしますと88.9%ということで130人からの枠はあると、これは机上の計算でございますが、130人からの枠があると、こういうところでございます。

 この辺を今後どうしていくのかと、こういうことで、例えば先ほどもちょっと申しましたように、確かにこの保育園に行きたいと希望されていましても、他の園ならば何とかなるでと、こんな話も何とかご理解いただく努力もしていきたいなと、こんなところで保護者の皆さんにいろいろとお話をさせていただいておりますが、どうしてもこの園でないとかなんと、こういうようなこともございます。この辺のことも含めながらいろいろ検討いたしておるところでございます。

 今日まで交野市は公立と私立とともどもに保育行政をやっていこうと、こういう思いで今日まできておりますので、今後ともこの民間保育所が7園ございますので、この皆さん方とも十分協議しながら対応してまいりたいと、このように考えております。

 実は昨日でしたか、教育委員会の方で小学生のピーク時、あるいは中学生のピーク時と、こんな話もございました。幼稚園児はどうかなと、こんなところの推移を見ながら、あるいはまた、特に少子化がどう進んでいるのかということで示されますのが合計特殊出生率というんですか、これについても戦後というか今日まで13年度については最低であると、こんな数値も示されております。今後、この少子化の推移をも見ながら対応すべきではないかと、このように考えております。また、先ほどもちょっとご答弁させていただきましたが、国が示されたいろいろな方策、これらについても今後いま一度検討も、研究もしていきたいなと、こんな思いを持っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) よくわかるんです。先ほども私申し上げましたように、希望する園がなかなかあかない、また兄弟で一緒に入りたい、そういう希望も当然あるわけですから、今おっしゃっているように机上の計算ではそういう数値が出て、ある程度の解消は図れるということでしょうけれども、今の桝田室長のお話では26人、そして170人という子供たちが現在待っておるのは事実でありますから、そういうための解消策は今のご答弁ではなかなか理解しがたいなと。

 といいますのは、交野市独自の施策というのが全く、民間にお願いしたいというお話ですけれども、それはそれとして交野市独自でどうするのかというところをしっかりお持ちいただかないと、この問題は年々子供たちが、交野市の場合は特に人口増でふえていくわけでございますので、そういうとこはしっかりと見据えていただかないと、なかなかこの問題も解決しないと。そして、今答弁ありましたように国の方も規制緩和をどんどんしております。そういうことで、公設民営化というような話も出てきておるわけですけれども、そういうことも取り入れながら、交野市の予算も使いながらこの問題の解消に当たると、解決に当たるという気構えをお持ちいただかないとなかなか今のご答弁では、また15年度来ても何十人かまた100人以上の子供が待機しなければならないという結果に恐らく私はなると思いますので、その点もあわせてよろしくお願い申し上げます。

 そして、以前に公設民営という話で駅前保育というような話がありました。これも河内磐船の近くでというところの話まで出ておりましたけれども、とんざしたというところで、この駅前保育の問題もそういう公設民営、何らかの形の国が規制緩和をどんどんしてくれている中で、自治体としての取り組みは当然考えるべきでしょうけれども、その点は今までお考えになったんでしょうか。



○議長(山口幸三) 阪長助役。



◎助役(阪長保) 確かにご指摘どおりでございまして、特に駅前保育所と申しますか、具体的には河内磐船のところでございますけれども、施設等も借り入れが無償でできましたので、何とかこの施設を改修し、できないものかと、こういうことを具体に検討いたしまして、そしてまた民間保育所の方々に何とか協力してもらえないかと、こんな思いで取り組んだ経緯がございます。ただ、施設改修に当たりまして、少子化対策交付金を使ってやるということはなかなか難しい。となりますれば市の一般財源でやらないかんと、こういう問題、これをクリアしていこうやないかと。最大のネックになりましたのが、民間でよっしゃそれにやっていったろうやないかと、この辺でなかなか難しい問題がございまして、その辺でちょっととんざしているというのが実態でございます。

 ただ、今後とも駅前保育というのは望まれることであると、こんな思いを持っておりますので、さらに検討、あるいはまた民間の保育所の皆さんに何とかご協力していただけないかと。こんな協議は今後とも続けてまいりたいと、このように考えております。

 先ほどちょっと申しおくれましたが、先ほど民間保育所の件出てまいりました。交野でも無認可の保育所と申しますか、この辺のこともいろいろと民間で考えていただいておりますし、また先ほど民間保育所の進出というのがございました。前回でしたか、確かに民間保育所の進出があったわけでございますが、これが第2保育所エリアでございました。第2保育所エリアについては一定そう待機児童はおらないと、こういう状況でございまして、そのときには幼児対策審議会ではその第2保育所エリアで民間保育所が進出されてもなかなか園児が集まらないのではないかと、こんな経緯があって、民間保育所の進出されておる方もそういう実態を見られて断念されたと、こんな経過がございます。

 今回、ご相談受けているというのは、一番市が難儀に考えております第3保育所エリアでございますので、この辺については実際にこの民間保育所の意向も十分踏まえながら、どうあるべきかと。この辺十分審議会の中で市の意見も申し上げながら慎重にご審議をしていただきたいと、こんな思いを持ってこれから臨んでいこうと思っておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げたいと思います。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) ぜひお願いを申し上げておきます。やはり15年度に向かいまして、このあと残された期間しっかりと取り組みをご検討いただいて、計画を持って進めていただきたいなと。15年度の予算時におきましては大幅な待機児童の解消ができたと言っていただけるような答えを期待しておきますので、よろしくお願い申し上げます。

 それから、関連で少し変わりますが、先日も他会派の方から子どもの読書活動の推進という形でそういう法律もできたわけでございますけれども、その中でいろいろご質問があったわけでございますけれども。

 重ならないようにご質問申し上げたいと思いますが、この子どもの読書活動推進法、これにおきまして、各自治体でそれを推進するための基本計画、この策定をしていきなさいという国の指導があろうかと思いますけれども、その点はいかがお考えなんでしょうか。

 ちょっと説明が足りなかったのでしょう。この子どもの読書活動推進法、昨年施行されたわけですけれども。今の子供たちに読書離れがあるというところで、しっかりとした自治体としての、どうすれば子供たちが本に親しみ、そして読書が進むのかというところを各自治体で計画しなさいよという国の指導だと思うんですけれども。今の状況ですと、まだお考えではないんだろうと思いますので、後日の計画ができる段階でご発表いただければと思います。

 それと、学校の図書室ですか、これも先日の質問ではクーラーとかいろいろ子供たちが本当に図書室に集まれる、また行きたがるような環境を整えてほしいというお話があったと思いますが、図書費のお金ですね、これは今ちょっと調べておらなかったんですけれども、今年度予算でどれくらいついているんでしょうか。わかりますか。ちょっと数字のことで申し上げてなかったんで、わからなければ結構ですけど−−じゃあいいです、このままいきます。ごめんなさい、ちょっと言ってなかったから悪かったです。

 それから、保護者の方、もしくは地域の方々から学校の図書に対して贈本したいと、読んだ本を提供したいと、こういうお話はあると思うんです。その際に、贈本する方も学校に差し上げるということで、選ばれて学校の方に寄附をされるんでしょうけれども、その際に学校として受け取った本の受け取り方、中にはどうもちょっと好ましくないなという本もあろうかと思いますし、その辺の基準といったらオーバーでしょうけれども、どういうような対応をされているのかちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(山口幸三) 大橋学校教育部長。



◎学校教育部長(大橋進) お答え申し上げます。

 学校の方に保護者の方、それから地域の方で本を持ってこられるということもございます。その場合は一応校長の方が見まして、その本が子供にとってふさわしいかどうかということを考えながら、いただく方とご相談し、いただけるもの、子供にふさわしいものはいただくことになるかと思います。その場合は、学校の方で寄贈図書という形で寄贈の台帳に載せて本を子供に提供するということになっています。私が学校におりましたときはそういうことでいただいたものをやっておりました。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) なかなかこの図書費のお金がそんなに多くは毎年ないんだろうと思うんですけれども。この贈本といいますか、寄附を募るというんですか、そういうことはPTAの方でもう既におやりになっているんでしょうけれども、その辺に少し力を学校側からも投げかけるというんですか、お願いを強化するというか、そういうことはできるんですか。



○議長(山口幸三) 大橋学校教育部長。



◎学校教育部長(大橋進) 基本的に申しまして学校の本につきましては、特に持ってこられた場合につきましては、校長の判断で寄贈ということはありますけれども、PTA等に呼びかけてするということにつきましては、学校教育のこれは本来には公共のものでございますので、そういうことを呼びかけることはないというふうに思っております。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) あるボランティアの方がグループをつくって、そういう学校図書に対しての贈本運動を展開していこうという運動の中で贈本していく場合は受け入れられると、それはどうなんですか。それも困る。



○議長(山口幸三) 阪長教育管理部長。



◎教育管理部長(阪長敏) 先ほどの予算の件で、答弁おくれまして申しわけないんですが、平成14年度で小中学校で693万を予算いただいております。

 それから、過去に小中学校でご寄贈いただいておりまして、トータルで約2万1千冊ほどご寄贈いただいております。現在、PTAの皆さん方等からの市から呼びかけということは非常に今現在はしんどい状況になっております。個人的な寄贈等につきまして、学校等々と調整してまいりたいと思っておりますので、今ご質問の件につきましても学校等と調整してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) 難しいですね。といいますのは、そういう方がいらっしゃるんですね、お気持ちをお持ちの方が。ですからどうしても一人で自分の家庭の中の本を読んだものを学校に持っていくというのもわずかなものですから、やはり交野市民の方々に声がけをして、そして一つの贈本運動として学校の方に持っていきたいと、このようにおっしゃる方がいらっしゃいましたので、その点申し上げたんですけれども、非常になかなか難しいなというのが実感でございます。

 そして、予算の方ですけれども、14校で693万ですか、これも非常に少ない額だろうと思いますし、先日の答弁でも56%ぐらいでしたか、そのようなものしか本来からいえば入っていないと、本が。ということでやはりこういう法律ができた以上はそういうこともしっかりと計画を立てていただいて、子供たちのためですから、子供たちというのは将来を担ってくれるものですから、そういう環境も早く整えていただきたいなと思います。

 それから、ブックスタート運動というのがあるようでございます。私もよく知らなかったんですけれども、乳幼児の子供たちにそういう絵本とかいろんなものを差し上げて読書に親しんでいただく、本に親しんでいただこうという運動があるようなんですけれども、この辺は交野市の場合は取り組みはなされておられますか。



○議長(山口幸三) 関本交野市立図書館長。



◎交野市立図書館長(関本稔) お答え申し上げます。

 ブックスタート運動は、これはNPOブックスタート支援センターという、いわば民間の非営利活動組織がお始めになっているものでありまして、全国の自治体で幾つか先進的なところはそこと連携をしながら始めているようでございますが、私どもの方としましては今のところまだその辺については具体に計画をしておりません。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) 将来に向けまして、一度お考えをいただければなと思います。

 それから、やはり子供たちがまず本に親しむための一つの方法として読み聞かせるというようなことが今どんどんされておるようでございますけれども。この点につきましても交野市内に民間の方々がそういう運動をされておられるというふうにも聞いておりますけれども。そういう方々に対する支援、応援はどのようにお考えになっておるのか。また学校の中では前回先日の教育長の答弁の中にもやっておりますよというようなお話があったんですけれども、どの程度そういう運動を学校の中でおやりになっているのかお聞きしたいと思います。以上2点ですけれども。



○議長(山口幸三) 大橋学校教育部長。



◎学校教育部長(大橋進) 各学校の中で、いわゆる外部招聘講師、外部から来ていただく協力者という形の中で、ストーリーテーリングという形の本の読み聞かせというのを定期的に行っております。月に1回程度という学校が何校かあるということでございます。



○議長(山口幸三) 関本交野市立図書館長。



◎交野市立図書館長(関本稔) お答え申し上げます。

 絵本の読み聞かせでございますけれども、私どもは公共図書館の方では司書職員によります絵本の読み聞かせを毎月定例的に実施をしております。

 それから、学校の夏休み期間等では人形劇等も含めましたプログラムを取り入れた子供とのお楽しみ会を開催をして図書館と図書館の本に親しむ機会を提供してきております。

 それから、先ほど議員がご指摘ありました子ども読書活動の推進に関する法律が成立いたしました後の本年の2月から3月にかけましては、幼児をお持ちのご両親、それから保護者の方を対象に、絵本お話入門連続講座というのを3回にわたって開いてまいりました。講師の方より絵本の楽しさ、選び方、子供たちがお話によって誘われる非常に豊かな世界について講演をしていただきまして、大変好評でございました。このようなものを今後とも積み重ねてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) ぜひ、交野市独自の取り組み、そしてまた民間の市民の方々が活動されている応援、支援をぜひ何らかの形でやっぱり目に見えるようなものをお考えいただきたいなと、このように思いますので、続けてよろしくお願い申し上げます。

 続けて申し上げます。これも関連でございますけれども、最近やはり大変、21世紀を迎えましてグローバル化がどんどん進み、日本人の男性、また女性と結婚される国際結婚が非常に多いかと思います。

 そこでちょっとお聞きしたいんですが、こういう国際結婚をした場合、住民票に記載をすると、世帯主の方が外国人の場合、配偶者の方が外国人の場合、この場合住民票に記載をすべきという自治法の中でうたわれまして、またそれを各自治体に対して国の方から42年に指示が出ておるわけでございますけれども。交野市ではないんですけれども、他の自治体でそのことを住民票に外国人であるがゆえに住民票に記載されないということが起こりまして、そのことによって人権侵害とかいろいろ諸問題があるようでございます。

 その中でやはり交野市におきましても、そういうことがないように住民票に記載をまずされておられるのかどうか、もししておらなければぜひ今後住民票の中に世帯主の方が外国人の場合、また配偶者の方が外国人の場合であっても備考欄に載せるというところが義務づけられておりますので、ぜひ取り組みをしていただきたいと思いますけれども、この2つどうでしょうか。



○議長(山口幸三) 青木市民部長。



◎市民部長(青木奈良夫) お答え申し上げます。

 最近の国際化社会の流れの中で、日本人と外国人の混合世帯が増加しております。備考欄に外国人配偶者等の氏名を記載してほしいという旨の要望が全国的にふえております。

 現在、日本における住民の住居関係の公証は、日本国籍を有する者については住民基本台帳法に基づいて住民票の記載により行われており、一方、外国の国籍を有する者については外国人登録法に基づく外国人登録原票の記載で行っております。具体的には住民基本台帳法に基づく証明として、住民票の写し及び住民記載事項の証明書があり、外国人登録法に基づく証明といたしましては、外国人登録証明書、外国人登録原票の写し及び外国人登録原票記載事項証明書によってそれぞれ公証しております。

 したがいまして、日本人と外国人の混合世帯の場合、同一の場所に住居しておりましても、住民票の写しのみでは一方的に世帯の構成で確認することができません。このような備考欄に記載してほしいという要望は高まっておるのが現実でございます。

 そこで、住民票の写しの交付につきましては、自治省の通知により、住民票の備考欄には個人のプライバシーに係る事項が含まれている関係上、原則としては省略して交付することが適当であるというふうにされておりますが、住民の利便性の向上につながることと考えられますことから、本人からの備考欄に外国人配偶者等を記載してほしいという請求がありました場合のみ、住民票の備考欄に配偶者の名前を記載させていただくというふうなことで、できるだけ早い時期に他市も行っておりますので、当市についても記載していきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) 現在交野市はやっていなかったわけですな、そして近々やりたいということですけれども。来年度、住民基本台帳が全国的になされるわけですけれども、それに向けて早期にこの今申し上げました外国人の住民票の備考欄に本人の申し出があれば記載をしていきたいというお話でございますので、その住民基本台帳に向けての取り組みでやっていただければ早い時期に、早い時期というかもっと具体的に、来年の8月ですから、ことしの8月のリハーサルといいますか準備段階からでもおやりいただけるんじゃないのかなと、このように思いますけれども、それはいかがでしょうか。



○議長(山口幸三) 青木市民部長。



◎市民部長(青木奈良夫) ことしの8月4日に背番号制がつけられますのでそれをめどに、ただし先ほど説明させていただきましたように本人の請求のみで、それと住民票には備考欄に載りますけれども、今度新たに住民票の原票をとられたときには原票には載ってないというふうなことで対処したいと思います。



○議長(山口幸三) 8番、岩本議員。



◆8番(岩本健之亮) とりあえず8月からぜひ取り組みをしていただきたいと、そして取り組みの旨をやはり広報で、こういう取り組みをしますよというところをぜひPRを同時にやっていただきたいなと、このように思いますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(山口幸三) お諮りいたします。一般質問の途中でありますが、本日の会議はこの程度にとどめ延会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(山口幸三) ご異議なしと認めます。よって本日の会議は延会することに決定いたしました。明20日は午前10時より会議を開きます。本日はご苦労さまでした。

    (午後4時27分 延会)