議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 四條畷市

平成28年  5月 臨時会(第2回) 05月18日−01号




平成28年  5月 臨時会(第2回) − 05月18日−01号







平成28年  5月 臨時会(第2回)



         四條畷市議会臨時会(第2回)会議録

◯平成28年5月18日 四條畷市役所議場において開催する。

◯出席議員次のとおり

  1番議員     長畑浩則     2番議員     藤本美佐子

  3番議員(副議長) 島 弘一     4番議員     森本 勉

  5番議員     大矢克巳     6番議員     吉田裕彦

  7番議員     曽田平治     8番議員(議長)  瓜生照代

  9番議員     小原達朗    10番議員     岸田敦子

 11番議員     渡辺 裕    12番議員     大川泰生

◯欠席議員次のとおり

  なし

◯地方自治法第121条の規定による出席者次のとおり

 市長          土井一憲

 副市長         森川一史   教育長         藤岡巧一

 理事兼政策企画部長   開 康成   総務部長        田中俊行

 市民生活部長兼田原支所長       都市整備部長      吐田昭治郎

             西尾佳岐

 健康福祉部長兼福祉事務所長      健康福祉部健康・保険担当部長

             谷口富士夫  兼保健センター所長   高津和憲

 上下水道局長      北田 秀   教育部長        坂田慶一

 会計管理者兼会計課長  砂本光明   市民生活部産業観光課長

                    併農業委員会事務局長  西岡 充

 公平委員会事務職員

 併監査委員事務局長

 併選挙管理委員会事務局長

 併固定資産評価審査委員会書記

             上嶋卓視

             (その他関係職員)

◯議会事務局出席者次のとおり

 事務局長     石田健一     次長兼課長    亀澤 伸

 課長代理主任   戸高志津代

◯議事日程次のとおり

 日程第1       会議録署名議員の指名

 日程第2       会期決定の件

 日程第3 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(四條畷市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定について)

 日程第4 議会議案第4号 ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書について

 日程第5         議長辞職の件

 日程第6 議会選挙第1号 議長選挙の件

 日程第7         副議長辞職の件

 日程第8 議会選挙第2号 副議長選挙の件

 日程第9 議会選挙第3号 くすのき広域連合議会議員選挙の件

 日程第10 議会選挙第4号 大東四條畷消防組合議会議員選挙の件

◯本日の議事次第記録者次のとおり

 課長代理兼主任  戸高志津代



○瓜生照代議長 おはようございます。本日は全員のご出席をいただいております。それでは平成28年第2回臨時会を開会いたします。時に午前10時00分



○瓜生照代議長 開会に当たりまして市長からご挨拶を受けることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 挨拶



○瓜生照代議長 それでは本日の会議を開きます。時に午前10時01分



○瓜生照代議長 日程に入りますまでに諸般の報告を行います。平成28年5月9日付で、「子どもの医療費助成制度の拡充をめざす」大阪府民連絡会事務局長吉持佳代子氏から、大阪府の乳幼児医療費助成制度の拡充を求める陳情書がお手元に配付いたしておりますとおり提出され、受理いたしましたので、ご報告いたします。以上で諸般の報告を終わらせていただきます。



○瓜生照代議長 これより日程に入ります。日程第1会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名者に2番 藤本美佐子議員及び4番 森本勉議員の両議員を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 次に、日程第2会期決定の件を議題といたします。本第2回臨時会の会期は本日一日といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって、本第2回臨時会の会期は本日一日とすることに決しました。



○瓜生照代議長 次に、日程第3承認第4号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定について)を議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の専決理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 承認第4号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定について)、専決理由を申し上げます。

 子ども・子育て支援法施行令の一部を改正する政令が平成28年3月31日に公布され、低所得世帯における保育料の負担軽減措置の拡充が図られ、同年4月1日から施行されることに伴い、四條畷市立幼稚園条例を改正する必要が生じましたが、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がなかったので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分とさせていただきました。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 専決理由の説明は終わりました。引き続きまして内容の説明を求めることにいたします。健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長 承認第4号四條畷市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明を、お手元の参考資料、四條畷市立幼稚園条例の一部を改正する条例新旧対照表に基づき申し上げますので、恐れ入りますが1ページ、2ページをお開きいただきたいと存じます。

 本条例は、子ども・子育て支援法施行令の一部を改正する政令が平成28年3月31日に公布され、平成28年度における幼児教育の段階的無償化に向けた取り組みとして、同年4月1日から年収360万円未満相当の世帯についての従来の多子軽減における年齢の上限を撤廃するとともに、ひとり親世帯等について負担軽減措置の拡大が図られることから、同政令の趣旨に沿って改正するものでございます。

 1ページの別表第1(1)に規定する保育料は、当該年度に納付すべき市町村民税の所得割額が7万7101円未満、前年の年収が360万円相当未満の世帯の園児について定めるものでございます。改正内容は、表上段にある児童の区分、第1子、第2子、第3子以降の算定の対象となるものの範囲を備考第2号に規定する負担額算定基準者に変更するものでございます。表の下段の当該年度に納付すべき市町村民税の所得割が課税となる世帯欄の(1)次号に掲げる世帯以外の世帯における第2子の保育料を現行の5700円から第1子保育料9100円の半額となる4550円に変更し、(2)ひとり親世帯及び在宅障がい児(者)世帯の保育料について、第1子を現行の8300円からその半額の4150円に、第2子を5200円から0円にそれぞれ変更するものでございます。

 なお、ひとり親等の定義は備考の第3号及び第4号に規定するとおり、現行の内容と変更はございません。

 3ページ、4ページをお開きいただきたいと存じます。

 3ページの(2)に規定する保育料は、当該年度に納付すべき市町村民税の所得割額が7万7100円を超える世帯、前年の収入が360万円相当以上の世帯の園児について定めるものでございます。児童の区分、第1子、第2子、第3子以降の算定となるものの範囲は現行制度と同じでございます。改正内容は、当該世帯に属する園児の保育料について、第2子の保育料を現行の5700円から第1子保育料9100円の半額となる4550円に変更するものでございます。

 附則についてご説明いたしますので、恐れ入ります、議案書にお戻りいただきたいと存じます。

 この条例の施行日を平成28年4月1日とするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、承認第4号四條畷市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 本件について質疑を行うことにいたします。質疑のある方どうぞ。岸田敦子議員。



◆10番(岸田敦子議員) この内容は国が決めた施策としてご説明いただいたような多子世帯とか低所得者世帯、ひとり親世帯の負担軽減のための措置で、内容は評価できるものと思っています。また、本市では法律に合わせて第2子の負担をより軽減する内容となっていて、この判断も評価できると思っております。国がさらに将来的に法律の無償化ということを打ち出していて、保育料の無償化、これ幼児教育の部分なのか、それも含めて無償化の現段階でのめどはどのような状況なのか、いつから段階的になるかとかそういうことがわかっていれば教えていただきたいのと、あとこれは条例の中身ではなく国の施策と連動してということにはなるんですけれども、今回この議案には出てきておりませんけれども、保育所、保育園の保育料に関しても規則で改定されて、幼稚園と同じような措置がとられるということは聞いております。それは3歳以上ということであるかどうかの確認、これだけまずお伺いしたいと思います。



○瓜生照代議長 健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長 お答えいたします。

 幼児教育のいわゆる完全無償化のことについてでございます。その完全無償化を行う時期については、現在国において明確にされていないというふうに認識しております。それと、保育所等の保育料につきましても、今回の改正の趣旨と同様に3歳児以上の児童について改正を行っております。以上でございます。



○瓜生照代議長 岸田敦子議員。



◆10番(岸田敦子議員) ありがとうございました。前、3月の予算委員会の中で少し触れたんですけれども、堺市が独自で施策、保育料の無償化というのをやっているというのを紹介して、今回に当たって改めて向こうに聞いたんですけれども、堺市では保育園とか認定こども園の保育料も所得に関係なく0歳から2歳、今回対象ではない、国が示している以下の子どもたちの保育料を、これは第3子のみということなんですけれども無料にという、これ市の独自施策になるのかなと思います。そういったことを実施しているということを聞いているんですね。この子育て支援策というのは本市でも大きな課題の一つであり、その充実というのを手をつけてきていただいているというのはあるんですけれども、他市に先駆けての子育て施策の充実という点で保育料の無償化というのを市独自で政策として持てないかということをちょっと考えをお伺いしたいと思うんです。今回この幼稚園の保育料見込み額を事前に資料として出していただいたら、あおぞら幼稚園の分に関しては年間約650万円ほどだということです。保育所、保育園、民間も含めてですけれども、それらの保育料はこの28年度の予算の中では約2億円という収入を見込んでいて、先ほどのあおぞら幼稚園の分の650万を入れても約2億円ということで、これは0から2歳までの保育料も入っておりますので、仮に3歳以上とするならばこの半分ぐらいになるのかなというふうには思いますけれども、あと3歳以上となれば、民間の幼稚園の保育料も入ってくるとなればやはり相当な費用は必要かなとは思います。ただ、少子化傾向でそうした支出も減っていくんではないか。国が実施すればその間だけでも市で独自でやる考えというのをどうかなと。そういう考えを持ってやっていただきたいなという思いでお伺いするんですけれども、これはちょっとぜひ市長にお考えをお聞かせいただきたいと思います。



○瓜生照代議長 市長。



◎土井一憲市長 今おっしゃっていただきましたケースですけれども、私がめざす人口維持から求めるまちづくり、そして市政の質を高めていくためには、就学前の子育て、そして環境の改善、より学びの提供が不可欠と考えております。保育料の無償化もその策の一つとしては認識をいたしているところでございますけれども、市独自の実施には、先ほど議員みずからもおっしゃっていただきましたように多額の費用を伴いますことから、現状においては多方面での検討、さらには国の動向を十分に注視しながら今後の展開を見きわめていきたいと、そのように考えております。



○瓜生照代議長 健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長 先ほどの答弁修正させていただいてよろしいですか。



○瓜生照代議長 はいどうぞ。



◎谷口富士夫健康福祉部長 先ほど保育所等の改正につきまして、3歳児以上と答弁させていただきましたけれども、今回の改正は低所得者と多子世帯の考え方の変更でございますので、保育所等につきましては0歳から5歳まで、改正が全児童にかかってくるということでご理解いただきたいと思います。訂正させていただきます。



○瓜生照代議長 2回までですのでまた・・・・

     (「今のお答えに対してちょっと補足」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 実は保育料に関しては、今回幼稚園条例の審議ですので、本来なら保育所に関する使用料に関しては対象外であるかと思っております。先ほどは関連事項であるとして認めましたけれども、これ以上の質疑は控えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、ほかに質疑のある方ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本件につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。承認第4号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定について)は、これを承認することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを承認することに決しました。



○瓜生照代議長 次に、日程第4議会議案第4号ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書についてを議題といたします。

 事務局に議案を朗読させます。



◎※(事務局) それでは朗読いたします。

 議会議案第4号ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書について。

 ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書を、次のとおり提出する。

 平成28年5月18日提出。提出者、四條畷市議会議員、長畑浩則、渡辺裕、曽田平治。

 なお、内容につきましては配付していますとおりでございます。以上です。



○瓜生照代議長 この際、お諮りいたします。本案の提出者の説明、質疑、委員会付託、自由討議及び討論は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって、本案の提出者の説明、質疑、委員会付託、自由討議及び討論は省略いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議会議案第4号ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書について採決を行います。本意見書については、これを原案のとおり可決し、提出することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって、議会議案第4号ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書については、これを原案のとおり可決し、提出することに決しました。

 ここで議長を交代いたします。

     (議長交代)



○島弘一副議長 議長を交代いたしましたので、よろしくお願いいたします。

 このたび、議長瓜生照代議員から議長の職の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を本日の議事日程に追加し、議題といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○島弘一副議長 ご異議なしと認めます。よって議長辞職の件を本日の議事日程に追加し、議題といたします。

 ここで瓜生照代議員を除斥いたします。

     (8番 瓜生照代議員 除斥)



○島弘一副議長 お諮りいたします。瓜生照代議員の議長の職の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者 起立)



○島弘一副議長 起立多数であります。よって瓜生照代議員の議長の職の辞職を許可することといたします。

 瓜生照代議員に着席を求めます。

     (8番 瓜生照代議員 着席)



○島弘一副議長 ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、議会選挙第1号議長選挙の件を本日の議事日程に追加し、選挙を行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○島弘一副議長 ご異議なしと認めます。よって、議会選挙第1号議長選挙の件を本日の議事日程に追加し、選挙を行います。

 ここで、投票を行う前に発言の機会を設けたいと存じます。発言のある方は許可を求めていただき、登壇して発言してください。なお、発言内容は議長選挙に関するものに限ります。発言のある方ございませんか。長畑議員。



◆1番(長畑浩則議員) 改めましておはようございます。議席1番、畷ビジョンの会、長畑浩則です。この場をおかりいたしまして、議長選挙への出馬を表明させていただきます。

 私は、四條畷市議会の伝統を重んじ、先人、諸先輩方々の職責を尊重しながらも、次の時代を見据えた近年歴代議長の推し進めてこられました議会改革をより一層加速し、もってより市民の負託に応えられるような議会変革を行いたい、そのように考えておりますので、議員の皆様、どうかよろしくお願いいたします。簡単ではございますが、立候補表明の挨拶とさせていただきます。



○島弘一副議長 ほかに発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○島弘一副議長 ないようでございますので、これより投票を行います。それでは、ただいまをもって議場を閉鎖いたします。議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○島弘一副議長 ただいまの出席議員は11名です。事務局に投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○島弘一副議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○島弘一副議長 配付漏れなしと認めます。これより投票箱を点検いたします。

     (当票箱点検)



○島弘一副議長 異状なしと認めます。ここでご参考までに申し上げます。投票は単記無記名投票で行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局の点呼に応じて演壇に向かって左側から順次登壇していただき、投票をお願いいたします。これより点呼いたします。

     (投票)



○島弘一副議長 投票漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○島弘一副議長 投票漏れなしと認めます。以上で投票を終了いたします。ここで議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○島弘一副議長 これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定に基づき開票立会人に2番 藤本美佐子議員及び5番 大矢克巳議員の両氏を指名いたします。両議員に立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○島弘一副議長 それでは、投票の結果をご報告いたします。投票総数11票、これは出席議員数に符合いたしております。うち有効投票10票、無効投票1票。有効投票中、長畑浩則議員10票。以上のとおりであります。最多得票を得られました長畑浩則議員の10票は法定得票数以上であります。よって、最多得票を得られました長畑浩則議員が議長に当選されました。当選されました長畑浩則議員に本席から会議規則第32条第2項の規定に基づき当選の告知をいたします。

 長畑浩則議員から就任のご挨拶を受けることにいたします。



◆1番(長畑浩則議員) ただいま議長にご推挙いただきましてまことにありがとうございます。今、責任の重さで身が引き締まる思いでございます。この1年間、議会を代表し、そしてスムーズな円滑な議会運営をめざしたいと思いますので、今まで以上に議員皆様のご協力を賜りますことをお願いいたしまして、私の就任挨拶とさせていただきます。本日はどうもありがとうございます。



○島弘一副議長 長畑浩則議員の議長就任の挨拶が終わりました。それでは、議長が決まりましたので、交代いたします。ご協力いただきましてまことにありがとうございました。

     (議長交代)



○長畑浩則議長 議長交代いたしましたので、よろしくお願いいたします。

 このたび、副議長島弘一議員から副議長の職の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を本日の議事日程に追加し、議題といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。よって副議長辞職の件を本日の議事日程に追加し、議題といたします。

 ここで島弘一議員を除斥いたします。

     (3番 島弘一議員 除斥)



○長畑浩則議長 お諮りいたします。島弘一議員の副議長の職の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者 起立)



○長畑浩則議長 起立多数であります。よって島弘一議員の副議長の職の辞職を許可することに決しました。

 島弘一議員に着席を求めます。

     (3番 島弘一議員 着席)



○長畑浩則議長 ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、議会選挙第2号副議長選挙の件を本日の議事日程に追加し、選挙を行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。よって、議会選挙第2号副議長選挙の件を本日の議事日程に追加し、選挙を行います。

 ここで、投票を行う前に発言の機会を設けたいと存じます。発言のある方は許可を求めていただき、登壇して発言してください。なお、発言内容は副議長選挙に関するものに限ります。発言のある方ございませんか。吉田議員。



◆6番(吉田裕彦議員) 皆さん、改めましておはようございます。議席6番、なわて政新会の吉田裕彦でございます。

 ただいま議長より副議長選挙の告知を受けました。私は、副議長選挙に立候補するとともに、決意表明を述べさせていただきたいと思います。

 昨年4月に本議会の議員定数が16名から12名に4名の削減をいたしました。そして、1年が経過し、私は今議員としての責任の重要性を再認識いたしましたところでございます。先人の議員たちが築いてこられました本議会を継承しつつ、時代の流れに合った議会改革が必要だと考えております。そして、市民の皆様に喜んでいただける議会にしていきたいと思うものであります。議員皆様におきましては、私、吉田裕彦に何とぞご理解をいただきまして、ご支持をいただきますようお願いを申し上げまして、私の決意表明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○長畑浩則議長 ほかに発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ないようでございますので、これより投票を行います。それでは、ただいまをもって議場を閉鎖いたします。議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○長畑浩則議長 ただいまの出席議員は11名であります。これより投票用紙を配付いたします。

     (投票用紙配付)



○長畑浩則議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 配付漏れなしと認めます。これより投票箱を点検いたします。

     (当票箱点検)



○長畑浩則議長 異状なしと認めます。ここでご参考までに申し上げます。投票は単記無記名投票で行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局の点呼に応じて演壇に向かって左側から順次登壇していただき、投票をお願いいたします。これより点呼いたします。

     (投票)



○長畑浩則議長 投票漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 投票漏れなしと認めます。以上で投票を終了いたします。ここで議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○長畑浩則議長 これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定に基づき開票立会人に3番 島弘一議員及び7番 曽田平治議員の両議員を指名いたします。両議員に立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○長畑浩則議長 それでは、投票の結果をご報告いたします。投票総数11票、これは出席議員数に符合いたしております。うち有効投票10票、無効投票1票。有効投票中、吉田裕彦議員10票。以上のとおりであります。最多得票を得られました吉田裕彦議員の10票は法定得票数以上であります。よって、最多得票を得られました吉田裕彦議員が副議長に当選されました。当選されました吉田裕彦議員に本席から会議規則第32条第2項の規定に基づき当選の告知をいたします。

 吉田裕彦議員から就任の挨拶を受けることにいたします。



◆6番(吉田裕彦議員) 議員の皆さん、ただいま四條畷市議会副議長という選挙にご推挙いただきましてまことにありがとうございます。副議長の重責を十分職務を全うし、日々精進していきたいと考えています。また、議長の補佐をしっかりと務め、円滑な議会運営、また市民皆様に喜んでいただける市になるよう、また議会運営に努めてまいりたいというふうに思っておりますので、今後とも議員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○長畑浩則議長 吉田裕彦議員の副議長就任の挨拶が終わりました。

 ここで暫時休憩いたします。時に午前10時44分



○長畑浩則議長 休憩を閉じまして会議を再開いたします。時に午前11時55分



○長畑浩則議長 先ほど休憩中に欠員が生じました議会運営委員会委員及び委員会条例第3条に規定される1年の任期が満了しました予算決算常任委員会委員をそれぞれ議長の指名により選任しました。そして、その後開催されました議会運営委員会、各常任委員会及び四條畷市産業振興ビジョンの策定に係る特別委員会において委員長及び副委員長の互選が行われましたので、その結果を事務局長から報告いたします。



◎石田健一事務局長 それでは、ご報告いたします。

 先ほど休憩中に議会運営委員会委員に藤本美佐子議員、大矢克巳議員、瓜生照代議員が議長により指名されました。また、予算決算常任委員会委員に藤本美佐子議員、島弘一議員、森本勉議員、大矢克巳議員、曽田平治議員、瓜生照代議員、小原達朗議員、岸田敦子議員、渡辺裕議員の正副議長、監査を除く9人でございますが、それぞれ選任されました。

 また、その後、議会運営委員会、また三つの常任委員会、産業振興ビジョンの策定に係る特別委員会が開催されまして、それぞれ正副委員長の互選が行われましたので、その結果をご報告いたします。まず、総務建水常任委員会委員長には曽田平治議員、副委員長には大矢克巳議員、教育福祉常任委員会委員長には渡辺裕議員、副委員長には島弘一議員、そして予算決算常任委員会委員長には島弘一議員、副委員長に岸田敦子議員、それと議会運営委員会委員長には瓜生照代議員、また副委員長の渡辺裕議員は留任ということになりました。次に、四條畷市産業振興ビジョンの策定に係る特別委員会委員長には小原達朗議員が選任されました。また、副委員長の藤本美佐子議員につきましては留任となっております。それぞれ以上のとおり選任されましたので、ご報告申し上げます。



○長畑浩則議長 報告は終わりました。



○長畑浩則議長 このたび、くすのき広域連合議会議員に欠員が生じました。

 この際お諮りいたします。議会選挙第3号くすのき広域連合議会議員選挙の件を本日の議事日程に追加し、選挙を行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。よって、議会選挙第3号くすのき広域連合議会議員選挙の件を本日の議事日程に追加し、選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定に基づき指名推選の方法で行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。くすのき広域連合議会議員に瓜生照代議員を指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました瓜生照代議員をくすのき広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○長畑浩則議長 ご異議なしと認め、当選の受諾があったものといたします。よって、瓜生照代議員がくすのき広域連合議会議員に当選いたしました。



○長畑浩則議長 このたび、大東四條畷消防組合議会議員に欠員が生じました。

 この際お諮りいたします。議会選挙第4号大東四條畷消防組合議会議員選挙の件を本日の議事日程に追加し、選挙を行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。よって、議会選挙第4号大東四條畷消防組合議会議員選挙の件を本日の議事日程に追加し、選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定に基づき指名推選の方法で行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。大東四條畷消防組合議会議員に島弘一議員を指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○長畑浩則議長 ご異議なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました島弘一議員を大東四條畷消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○長畑浩則議長 ご異議なしと認め、当選の受諾があったものといたします。よって、島弘一議員が大東四條畷消防組合議会議員に当選いたしました。



○長畑浩則議長 以上で本日の議事日程は終了し、本臨時会に付議されました案件は全て議了いたしました。

 それでは、これにて本日の会議を閉じることにいたします。

 閉会に当たりまして市長からご挨拶を受けることにいたします。市長。



◎土井一憲市長 挨拶



○長畑浩則議長 以上をもちまして、平成28年第2回臨時会を閉会いたします。

 本日は慎重なるご審議を賜り、かつ議事運営にご協力をいただきまことにありがとうございました。時に午後0時02分

 上記会議の顛末を記載し、その相違なきことを証するためここに署名する。

  平成28年5月18日

                  四條畷市議会議長   瓜生照代

                    同   議長   長畑浩則

                    同   副議長  島 弘一

                    同   議員   藤本美佐子

                    同   議員   森本 勉