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大阪府 四條畷市

平成28年  4月 臨時会(第1回) 04月18日−01号




平成28年  4月 臨時会(第1回) − 04月18日−01号







平成28年  4月 臨時会(第1回)



         四條畷市議会臨時会(第1回)会議録

◯平成28年4月18日 四條畷市役所議場において開催する。

◯出席議員次のとおり

  1番議員     長畑浩則     2番議員     藤本美佐子

  3番議員(副議長) 島 弘一     4番議員     森本 勉

  5番議員     大矢克巳     6番議員     吉田裕彦

  7番議員     曽田平治     8番議員(議長)  瓜生照代

  9番議員     小原達朗    10番議員     岸田敦子

 11番議員     渡辺 裕    12番議員     大川泰生

◯欠席議員次のとおり

  なし

◯地方自治法第121条の規定による出席者次のとおり

 市長          土井一憲

 副市長         森川一史   教育長         藤岡巧一

 理事兼政策企画部長   開 康成   総務部長        田中俊行

 市民生活部長兼田原支所長       都市整備部長      吐田昭治郎

             西尾佳岐

 健康福祉部長兼福祉事務所長      健康福祉部健康・保険担当部長

             谷口富士夫  兼保健センター所長   高津和憲

 上下水道局長      北田 秀   教育部長        坂田慶一

 会計管理者兼会計課長  砂本光明   市民生活部産業観光課長

                    併農業委員会事務局長  西岡 充

 公平委員会事務職員

 併監査委員事務局長

 併選挙管理委員会事務局長

 併固定資産評価審査委員会書記

             上嶋卓視

             (その他関係職員)

◯議会事務局出席者次のとおり

 事務局長     石田健一     次長兼課長    亀澤 伸

 課長代理兼主任  戸高志津代

◯議事日程次のとおり

 日程第1        会議録署名議員の指名

 日程第2        会期決定の件

 日程第3 議案第24号 四條畷市小中学校の廃止の是非に係る校区住民投票条例の制定について

 日程第4 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第7号))

 日程第5 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定について

◯本日の議事次第記録者次のとおり

 課長代理兼主任  戸高志津代



○瓜生照代議長 皆様おはようございます。会議を始める前に申し上げます。熊本、大分地方で14日から続発している地震では、多くの方がお亡くなりになっており、また、いまだ安否が定かでない方もおられる状況が続いております。ご家族やご関係皆様のお悲しみや不安は察するに余りあるものと存じるところであります。この震災で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表し、1分間の黙祷をささげたいと思います。皆様、ご起立願います。

     (黙祷)



○瓜生照代議長 ご着席ください。ありがとうございました。被災に遭われました多くの方々に対して心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。



○瓜生照代議長 それでは、改めましておはようございます。本日は全員のご出席をいただいております。それでは平成28年第1回臨時会を開会いたします。時に午前10時00分



○瓜生照代議長 開会に当たりまして市長からご挨拶を受けることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 挨拶



○瓜生照代議長 それでは本日の会議を開きます。時に午前10時03分



○瓜生照代議長 これより日程に入ります。日程第1会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名者に9番 小原達朗議員及び11番 渡辺裕議員の両議員を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 次に、日程第2会期決定の件を議題といたします。本第1回臨時会の会期は本日から来る4月27日までといたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本第1回臨時会の会期は本日から来る4月27日までとすることに決しました。



○瓜生照代議長 次に、日程第3議案第24号四條畷市小中学校の廃止の是非に係る校区住民投票条例の制定についてを議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由及び意見書の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第24号四條畷市小中学校の廃止の是非に係る校区住民投票条例の制定について提案理由を申し上げます。

 地方自治法第74条第1項の規定に基づく条例の制定の請求があり、これを受理いたしましたので、同法第74条第3項の規定に基づき意見を付し、提案いたしました。よって以降は、四條畷市小中学校の廃止の是非に係る校区住民投票条例の制定について、私の意見を述べさせていただきます。

 初めに、本条例の制定に際する直接請求は、署名数が法定数を超え4067人の方々が、私どもが進めている教育環境整備、とりわけ学校を再編するという内容について、個々にさまざまな思いがあると理解をいたしております。

 それでは、私からの意見をお示しする前に、直接請求にかかわる教育環境整備計画の趣旨等を申し上げます。

 平成27年3月に策定いたしました本計画は、本市の教育を取り巻く三つの緊急課題に捉える少子化に伴う学校規模の適正化、同一小学校からの進学先の相違、施設の老朽化の現状を踏まえ、公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引きに示す、子どもたちが社会の形成者としての基本的資質を養うという趣旨を達成するため、一定規模の児童生徒集団の確保及び経験年数、専門性、男女比率等バランスがとれた教職員集団の配置など、あくまでも児童生徒の教育条件の改善を中心に据え、学校教育の目的や目標をよりよく実現されるべきとの教育的観点を重要視したものであります。

 本計画の策定に当たっては、平成24年度までの教訓を踏まえ、多くの機会や場面を設け、広く市民方々の意見を伺うため、複数回に及ぶまちづくり意見交換会の開催、関係団体との懇談、出前講座の実施、さらには保護者や子どもたちへのアンケート調査などを行ってまいりました。

 後にも市全体に行き渡る周知を行うべく、関係者のご協力を得た学校づくりワークショップでの意見聴取及びKyouKanヘッドラインニュースの定期的な発行により、可能な限りの取り組みに努めてきた経緯にあります。

 これらの経過をもって、平成27年第3回市議会定例会において、通学路の安全確保、通学遠距離化の対応及び引き続きの周知を求める附帯決議とともに、関連予算の可決をいただきました。

 なお、附帯決議にある事項についてはそれぞれに迅速な対応に努め、それに伴う費用は平成28年度当初予算に反映をいたしたところでございます。

 続きまして、本条例案に対する私の意見を申し上げます。

 まず、請求の要旨についてでございます。

 広く地域住民の意向を踏まえて進めるべきとの見解に関しましては、過去からお伝えしてきたさまざまな機会や場面を設け、あらゆる方々を対象に説明や意見交換を実施してきた過程、さらに、今後も引き続き周知を行うとの方針により、ご指摘の内容には該当しないと考えます。

 また、文部科学省の公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引から、地域在住の方々の意向に関し言及いただいておりますが、手引きそのものが有する目的はもとより、学校現場や小規模校に通学される児童の保護者からの要請がある現状を受けとめ、早期の改善に取り組むことは、教育委員会、市長部局としての責務であります。

 一方では、小中学校の廃校決定が地域コミュニティの存続に重大な影響を及ぼすとの意見も述べられていますが、校区再編後の学校では、さまざまな方策をもって地域により開かれた環境をめざすとし、あわせて、教育にとどまらず環境や福祉、防災など市政各分野からコミュニティを醸成し、魅力的な学校づくりを追求することとしており、本計画の実施によって地域コミュニティが維持できないという結論には直接的に結びつかないと認識いたしております。

 なお、学校適正配置審議会では、まちづくり意見交換会などからの意見等を要素に、各委員がそれぞれの考えに沿い十分な議論を重ね答申を導き出されており、ご指摘の内容とは合致しないと理解する次第であります。

 この見解のもと、私ども行政といたしましては、1、条例提案の根底にある教育環境整備計画に基づく施設整備の関連予算については、議会での審議という過程に沿って現状に至っていること、2、条例案の具体的な内容に関し、そもそも校区で住民投票を行うについては、利害関係者のみとなり、公平性、公正性の観点から問題があること、3、関係団体や市民方々との意見交換、学校適正配置審議会での議論、まちづくりの観点からの総合的な検討及び判断、さらに、さきに申し上げた議会での予算を含むご議論等の過程を経て、本計画を実行へと進めていること、4、本計画は、現在、また将来の子どもたちによりよい教育環境を整えるという理念が根底にあることからも、改めてご提案の住民投票に委ねる必要はないと考えるものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第24号四條畷市小中学校の廃止の是非に係る校区住民投票条例の制定に対する私の意見とさせていただきます。慎重なるご審議の上、現状を捉えてのご判断を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由及び意見書の説明は終わりました。

 次に、本案の審議を行うに当たり、地方自治法第74条第4項の規定により、条例制定請求代表者に意見を述べる機会を与えなければならないことになっております。お諮りいたします。請求代表者による意見陳述方法につきましては、4月27日午後1時から本議場において、条例制定請求代表者3人以内から1人10分以内で行うことといたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって、請求代表者の意見陳述方法につきましては、4月27日午後1時から本議場において条例制定請求代表者3人以内から1人10分以内で行うことに決定いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第4承認第2号専決処分の承認を求めることについて(平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第7号))を議題といたします。

 本件の朗読は省略いたします。

 提案者の専決理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 承認第2号専決処分の承認を求めることについて(平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第7号))について専決理由を申し上げます。

 本補正予算の歳出については、自己都合等による退職者に係る退職手当などの増額、歳入については、退職手当基金繰入金などの増額を行うとともに、児童発達支援センター等の整備に関して、当該年度内に事業が完了しないことから工事費の一部を繰り越すため繰越明許費を設定する必要が生じましたが、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がなかったので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分とさせていただきました。何とぞよろしくご審議いただきましてご承認賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 専決理由の説明は終わりました。

 引き続きまして内容の説明を求めることにいたします。総務部長。



◎田中俊行総務部長 承認第2号平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第7号)につきまして内容のご説明を申し上げます。

 初めに、予算書の1ページをごらんいただきたいと存じます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1451万1000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出とも209億8551万円と定めるものでございます。

 第2条は、繰越明許費の設定を行うものでございます。

 4ページをごらんいただきたいと存じます。

 第2表の児童発達支援センター等整備事業は、当該施設の安全対策を向上させることを趣旨に追加工事等を行いたいため、工事費の一部を繰り越しするものでございます。

 続きまして、事項別明細書の歳出につきましてご説明いたしますので、8ページ、9ページをごらんいただきたいと存じます。

 総務費、総務管理費、一般管理費の人件費は、自己都合等による退職が発生したため、退職手当を増額するものでございます。

 消防費、消防費、非常備消防費の消防団運営事務は、当初見込んでいたよりも消防団を退団される方が増加したため、退職報償金を増額するものでございます。

 次に、歳入につきましてご説明いたしますので、6ページ、7ページをごらんいただきたいと存じます。

 繰入金、基金繰入金、退職手当基金繰入金の退職手当基金繰入金は、職員の退職手当に係る財源でございます。

 諸収入、雑入、雑入の消防団員退職報償金は、消防団員の退職報償金に係る財源でございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、承認第2号平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第7号)の内容説明とさせていだきます。よろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行うことにいたします。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本件につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。承認第2号専決処分の承認を求めることについて(平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第7号))は、これを承認することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを承認することに決しました。



○瓜生照代議長 次に、日程第5承認第3号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定について)を議題といたします。

 本件の朗読は省略いたします。

 提案者の専決理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 承認第3号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定について)専決理由を申し上げます。

 地方税法等の一部を改正する等の法律、地方税法施行令等の一部を改正する等の政令並びに地方税法施行規則等の一部を改正する省令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が平成28年3月31日に公布されました。内容といたしましては、固定資産税及び都市計画税について、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に規定する認定発電設備に係る課税標準の特例措置等4項目について制度を延長した上、地域決定型地方税制特例措置の導入等、所要の措置が講じられ、同年4月1日から施行されることに伴い、四條畷市税条例を改正する必要が生じましたが、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がなかったので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分とさせていただきました。何とぞよろしくご審議いただきましてご承認賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 専決理由の説明は終わりました。

 引き続きまして内容の説明を求めることにいたします。総務部長。



◎田中俊行総務部長 承認第3号四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定についての専決処分の承認を求めることにつきまして、参考資料に基づきご説明申し上げますので、お手元の参考資料四條畷市税条例等の一部を改正する条例新旧対照表をごらん願います。

 本改正は、地方税法等の一部を改正する法律等が平成28年3月31日に公布され、同年4月1日に施行されたことに伴いまして所要の改正を行うもので、大きく二つに分かれており、1ページから11ページの附則第29条までが第1条による四條畷市税条例の一部改正となっており、以降は第2条による改正済みの施行期日未到来条項の改正で、税条例の一部改正の一部改正となっております。

 内容の説明に当たりましては、地方税法等の一部改正などにより引用条項が移動したもの、また字句の修正等につきましては省かせていただき説明をさせていただきます。

 それでは、第1条による税条例の一部改正からご説明いたしますので、1ページをお開きください。

 第46条及び3ページの第78条から5ページの第120条までは各税目の減免申請書に記載すべき事項としておりました個人番号または法人番号を記載しないこととする改正でございます。

 恐れ入ります、1ページにお戻りください。

 第62条は固定資産税の非課税の適用を受けようとする者がすべき申告の規定で、第65条は非課税の適用を受けなくなった固定資産の所有者がすべき申告について規定している条文で、独立行政法人労働安全衛生研究所を統合する独立行政法人労働者健康福祉機構の独立行政法人労働者健康安全機構への改組に伴い、現行制度と同様の措置を講ずるための改正となっております。

 5ページをお開きください。

 第128条は都市計画税の課税標準等の規定であり、地方税法等の改正に伴う引用条項の改正でございます。

 附則第14条は、国が一律に定めていた地方税の特例措置について、法律で定められた範囲内において軽減割合を条例で決定できるようにする地域決定型地方税制特例措置について規定している条文でございます。

 第4項は地方税法附則の改正による項番号の改正となり、第8項、第9項、第15項から第17項及び7ページの第19項は、項番号の改正でございます。

 第7項は津波、防災、地域づくりに関する法律に規定する推進計画区域において、同法に規定する推進計画に基づき新たに取得等された津波対策の用に供する償却資産に係る固定資産税の課税標準の特例措置を定めるものでございます。

 第10項から第14項は、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に規定する一定の認定発電設備に係る固定資産税の課税標準の特例措置を定めるものでございます。

 7ページをお開きください。

 第18項は都市再生特別措置法に規定する認定誘導事業者が誘導施設の整備に係る事項が記載された立地適正化計画に基づき整備した公共施設等の用に供する家屋及び償却資産に係る固定資産及び都市計画税の課税標準の特例措置を定めるものでございます。

 附則第15条は新築等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告について規定しており、地方税法施行令附則の改正により、熱損失防止改修工事の費用に充てる補助金の額を記載すべき事項に追加するものでございます。

 附則第22条から9ページの附則第25条までの都市計画税負担調整措置について規定されている条文及び11ページの附則第29条の都市計画税の読みかえ規定は、地方税法附則の改正に伴う引用条項の改正を行うものでございます。

 次に、第2条による市税条例の一部改正についてご説明いたします。

 本改正は、平成27年条例第33号の附則第6条の規定、市たばこ税に関する経過措置について、文言の修正を行うものでございます。

 次に、附則についてご説明いたしますので、恐れ入りますが議案書をごらんください。

 第1条は施行期日に関する規定でございます。この条例は平成28年4月1日から施行するものでございます。

 第2条は固定資産税及び都市計画税に関する経過措置を定めるものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、承認第3号四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定についての専決処分の承認を求めることにつきましての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上ご承認いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行うことにいたします。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。承認第3号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定について)は、これを承認することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを承認することに決しました。



○瓜生照代議長 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。

 この際、お諮りいたします。本臨時会は明日から来る4月26日まで休会といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本臨時会は明日から来る4月26日まで休会とすること決しました。

 本日はこれにて散会いたします。

 なお、次の会議は4月27日午後1時に再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

 慎重なるご審議を賜り、かつ議事運営にご協力いただきましてまことにありがとうございました。時に午前10時33分

 上記会議の顛末を記載し、その相違なきことを証するためここに署名する。

  平成28年4月18日

                  四條畷市議会議長   瓜生照代

                    同   議員   小原達朗

                    同   議員   渡辺 裕