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大阪府 四條畷市

平成27年 12月 定例会(第4回) 12月04日−01号




平成27年 12月 定例会(第4回) − 12月04日−01号







平成27年 12月 定例会(第4回)



         四條畷市議会定例会(第4回)会議録

◯平成27年12月4日 四條畷市役所議場において開催する。

◯出席議員次のとおり

  1番議員     長畑浩則     2番議員     藤本美佐子

  3番議員(副議長) 島 弘一     4番議員     森本 勉

  5番議員     大矢克巳     6番議員     吉田裕彦

  7番議員     曽田平治     8番議員(議長)  瓜生照代

  9番議員     小原達朗    10番議員     岸田敦子

 11番議員     渡辺 裕    12番議員     大川泰生

◯欠席議員次のとおり

  なし

◯地方自治法第121条の規定による出席者次のとおり

 市長          土井一憲

 副市長         森川一史   教育長         藤岡巧一

 理事兼政策企画部長   開 康成   総務部長        田中俊行

 市民生活部長             都市整備部長      吐田昭治郎

 兼田原支所長      西尾佳岐

 都市整備部参事            健康福祉部長

 (エネルギー政策担当) 森本栄一郎  兼福祉事務所長     谷口富士夫

 健康福祉部健康・保険担当部長     上下水道局長      北田 秀

 兼保健センター所長   高津和憲

 教育部長        坂田慶一   会計管理者兼会計課長  砂本光明

 市民生活部産業観光課長        公平委員会事務職員

 併農業委員会事務局長  西岡 充   併監査委員事務局長

                    併選挙管理委員会事務局長

                    併固定資産評価審査委員会書記

                                杉本美佐夫

             (その他関係職員)

◯議会事務局出席者次のとおり

 事務局長     石田健一     次長       亀澤 伸

 課長       勝村隆彦     課長代理兼主任  戸高志津代

◯議事日程次のとおり

 日程第1        会議録署名議員の指名

 日程第2        会期決定の件

 日程第3 報告第14号 現金出納検査結果報告について(平成27年7月分から同年9月分まで)

 日程第4 報告第15号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和解について)

 日程第5 認定第1号 平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定について(平成27年第3回定例会から継続)

 日程第6 議案第45号 四條畷市子ども基本条例の制定について

 日程第7 議案第46号 四條畷市立児童発達支援センター条例の制定について

 日程第8 議案第47号 四條畷市立子育て総合支援センター条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第9 議案第48号 四條畷市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第10 議案第49号 四條畷市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第11 議案第50号 四條畷市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例及び四條畷市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第12 議案第51号 四條畷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第13 議案第52号 四條畷市体育施設条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第14 議案第53号 非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第15 議案第54号 四條畷市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第16 議案第55号 四條畷市税条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第17 議案第56号 四條畷市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第18 議案第57号 四條畷市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第19 議案第58号 四條畷市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について

 日程第20 議案第59号 四條畷市立野外活動センターの指定管理者の指定について

 日程第21 議案第60号 四條畷市立市民総合体育館及び四條畷市体育施設の指定管理者の指定について

 日程第22 議案第61号 平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第4号)

 日程第23 議案第62号 平成27年度四條畷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 日程第24 議案第63号 平成27年度四條畷市水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第25 議案第64号 平成27年度四條畷市下水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第26 同意第6号 人権擁護委員の推薦について

 日程第27 同意第7号 人権擁護委員の推薦について

◯本日の議事次第記録者次のとおり

 課長代理兼主任  戸高志津代



○瓜生照代議長 おはようございます。本日は全議員の出席をいただいております。それでは平成27年第4回定例会を開会いたします。時に午前9時59分



○瓜生照代議長 開会に当たりまして市長からご挨拶を受けることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 挨拶



○瓜生照代議長 それでは本日の会議を開きます。時に午前10時03分



○瓜生照代議長 日程に入りますまでに諸般の報告を行います。

 11月6日付で畷のまちづくりを考える会代表辻村淳子氏及び四條畷まちづくりフォーラム事務局長横溝幸徳氏から住民合意のない学校統廃合の中止を求める旨の要望書が、11月17日付で名護市議会議員陳情者代表宮城安秀氏ほか10名から沖縄の米軍普天間飛行場の代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情書が机上に配付いたしておりますとおり提出され受理いたしましたので、ご報告いたします。



○瓜生照代議長 これより日程に入ります。日程第1会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名者に3番 島弘一議員、5番 大矢克巳議員の両議員を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 次に、日程第2会期決定の件を議題といたします。本第4回定例会の会期は本日から来る12月18日までといたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本第4回定例会の会期は本日から来る12月18日までとすることに決しました。



○瓜生照代議長 次に、日程第3報告第14号現金出納検査結果報告についてを議題といたします。本報告につきましてはお手元の報告書のとおりいずれも過誤のないことを確認したご報告をいただいておりますので、現金出納検査結果報告については以上で終わらせていただきます。



○瓜生照代議長 次に、日程第4報告第15号専決処分の報告についてを議題といたします。本報告につきましては、お手元に配付しております報告書のとおりでございます。専決処分の報告につきましては、以上で終わらせていただきます。



○瓜生照代議長 次に、日程第5認定第1号平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。本件は、さきの第3回定例会におきまして閉会中の継続審査に付されたものであります。

 それでは、予算決算常任委員会委員長に本件の委員会審査の結果報告を求めることにいたします。小原達朗議員どうぞ。



◆小原達朗予算決算常任委員会委員長 去る9月4日の第3回定例会の会議におきまして、本予算決算常任委員会に付託となり、閉会中の継続審査となりました認定第1号平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定についての審査の結果をご報告申し上げます。

 まず、9月30日には、審査の参考とするため、岡部小学校及び岡部保育所の大規模改修工事や田原台1丁目のバス停留所設置工事など12カ所の現地視察を行い、続いて、10月5日及び6日の2日間にわたり、委員会室におきまして予算決算常任委員会を開催し、決算書をはじめ主要な施策の実績報告書及び決算審査意見書を参考としながら、詳細かつ慎重に審査を行いました。

 本決算は、予算現額212億9838万円に対し、決算では、収入済額が平成25年度決算額と比較して16億3899万円増の202億7242万7000円で、収入率は95.2%、一方、支出済額は、平成25年度決算額と比較して17億5595万円増の197億5111万2000円で、執行率は92.7%となり、歳入歳出差引額は5億2131万5000円で、翌年度へ繰り越すべき財源9544万5000円を除く実質収支は、4億2587万円の黒字となりました。

 なお、単年度収支は1億1108万3000円の赤字となっております。

 また、経常収支比率は、前年度の数値と比較して5.1%悪化の98.5%となり、財政力指数は前年度から0.016ポイント改善され、0.599となっています。

 こうした平成26年度一般会計歳入歳出決算の審査におきまして、次のような質疑、答弁がありました。

 まず、歳入では、本市の財政力指数は大阪府下でも31番目と低いところに位置しているがその対策はとの質問には、本市は法人税が非常に少なく財政力指数が低いのが現状である。イオンの出店により一定の増収効果はあるが、それ以外の税収についても課税客体の正確な把握等地道な努力を続け、財政力を上げていきたいとの答弁があり、次に、忍ヶ丘駅の北自転車駐輪場の利用件数が減少しているが、その原因はとの質問には、忍ヶ丘駅西広場のところに民間の駐輪場が設置され、駅に近いことから利用者が移ったのが原因と考えるとの答弁がありました。

 次に、人口が4年で1000人ほど減っている。税収にも影響が出ると考えるが、その対策はとの質問には、昨年、まち・ひと・しごと地方創生法が創設され、人口減少や定住化に向けた取り組みを行う中で、少しでも人口減少を食いとめ、ひいては税収増につなげていきたいとの答弁があり、また、イオンの映画館部分の償却資産に係る固定資産税額は高いと考えられるが、映画館部分は寝屋川市に位置しており、事前の協議で本市側に配置する交渉はできなかったのかとの質問には、民間の開発で配置を指導するのは難しいが、今後、同様な開発等があれば、その辺も考慮しながら話をしていきたいとの答弁がありました。

 次に、経常収支比率が98.5%と昨年に比べ悪化しているが、今後の見通しについての質問には、歳入での市税、交付税等も大きくふえないという要因に加え、歳出についても、扶助費に係る財源が増加することから、今後も経常収支比率が大きく下がる見込みはないとの答弁があり、また、イオン出店に伴い地元商店は減収への不安があると聞いているが、何か対策は考えているのかとの質問には、商工会、商業団体とともにイオンも共存共栄を考えていると聞いている。今後、意見交換等を行いながら検討していきたいとの答弁がありました。

 質疑の中で、本市は法人税が少ないためいろいろな施策を考えているが、実現する目標を立てて増収をめざすこと。駅前の放置自転車の数が土日の啓発等により減ってきた。引き続き啓発に努めること。ご当地ナンバープレートは四條畷市を売り込むための一つのツールだと考える。バイクショップにポスターなどを張って啓発を図ること、今後、増税が予想されるため、市民生活を少しでも和らげる対策を考えることなどの要望、意見がありました。

 次に、歳出の議会費、総務費、民生費及び衛生費におきましては、まず、防犯灯をLED化したことにより明るく照らされる範囲が狭まっていることに関する質問には、LED化した場合に明るい範囲が狭まるということは以前から言われていたが、電気代の節約や環境問題等を考慮し制度化した。防犯灯設置要綱の条件に合えば、新たに防犯灯を設置して対応したいとの答弁があり、次に、採用後の新入職員の離職率についての質問には、24年度から26年度の過去3年間の離職率を計算した結果、平均約5%程度であるとの答弁がありました。

 次に、イオンが開業したことにより、砂のバス停など、一部の京阪バスのルートが減便されているが、それに合わせてコミュニティバスのルートを一度見直すべきではないかとの質問には、コミュニティバスのルートは平成27年度に見直しをしており、通常、次の見直しは5年後の予定だが、今回のイオン開業の関係で京阪バスの路線バスのルートが変わっているため、今後、それをフォローするようなコミュニティバスの運行を考えていきたいとの答弁があり、次に、いじめに対するカウンセリングや自殺予防のための指導をどのように行っているのかとの質問には、中学校においては、週一回スクールカウンセラーの配置があり、また、小学校へはその校区の中学校のスクールカウンセラーが出向いたり、小学校の保護者が中学校へ行き、相談したりしている状況であるとの答弁がありました。

 次に、15年前と比べて本市における女性の転出人数が転入人数よりかなりふえていることについて、人口ビジョンにおいてどのように分析しているのかとの質問には、原因としては、田原台地区の住宅開発に伴う人口増加や女性の社会進出、また、働く層の年代の市民が15歳以上から転出し戻ってこないことや、就職先に定住していることなどが考えられる。府内での転入転出の状況や大阪府外へ転出された状況の資料も今回人口ビジョンの中に盛り込んで策定をしていく方向であるとの答弁があり、次に、平成26年度の臨時福祉給付金の申請率が低いことについての質問には、平成26年度の申請率は76%だが、大阪府内の他市町村と比べてもおおむね平均並みの率である。対象と見込まれる市民には直接郵送で申請書を発送しており、必ず本人のもとには案内文書等申請書類一式が届いている状況である。平成27年度も現時点で半数以上の方が既に申請されているが、未申請の方へは広報紙等による広報を行うことで申請を促していきたいとの答弁がありました。

 次に、第6次総合計画の35年間という期間は、社会情勢や人口動態がかなり変化すると考えられるが、長過ぎるのではないか、5年や10年ごとの見直し作業が必要ではないかとの質問には、市のほかのまちづくり長期計画等との整合を図って期間を設定している。平成23年8月に施行された地方自治法の一部改正により、総合計画の策定義務はなくなったが、これまでの施策を継続的に進めていくことが大事であるとの判断に至り、今回の6次計画を策定している。基本計画には、その時代のニーズなり社会情勢等に沿った内容を盛り込むべきと考えており、段階ごとに、そのあたりの検証を踏まえて考えていきたいとの答弁がありました。

 また、質疑の中で、放課後等デイサービスの事業所の管理は大阪府だが、市としてもきめ細やかな対応を行うこと、イオン開業による京阪バスのルート変更に合わせて、コミュニティバスのルートの見直しを行うこと、市民が希望を持てるような自殺防止の啓発活動に関する施策を行うこと、新入職員や出向で本市に来ている職員は違う視点から市の施策を見ることができるため、そういった職員を主にして職員提案制度を積極的に定期的に行うこと、飯盛霊園内に街灯がないため、防犯灯を設置し、利用者の安全を確保するよう飯盛霊園へ申し入れを行うこと、総合計画は議会での審議を経て決定していくべきであり、法が改正されたことにより簡略化するというのは行政の姿勢としてどうなのか、ぜひ検討されたいなどの要望、意見がありました。

 次に、歳出の商工費、土木費、消防費、教育費、公債費、諸支出金及び予備費におきましては、まず、プレミアム商品券の販売については、本市では抽選ではなく先着順での窓口購入であったが、購入することが困難な市民がたくさんいた。今回の販売方法についてどう考えているのかとの質問には、今回のプレミアム商品券の販売方法については、市商工会、商業連合会等も含めて協議を行い、できるだけ早く事業を進めていきたいという思いから、先着順により窓口販売とした。しかし、販売後、不公平という声もあったことから、次回、このようなことがあれば、今回の反省に立ち、公平な形で進めていきたいとの答弁があり、次に、道路照明のLED化については、債務負担を組み、順次交換しているが、現在の進捗状況についてはどうかとの質問には、市内の道路照明587カ所のうち459カ所についてはLED化したところである。残りについては、安価に購入できない特殊照明を取りつける必要があることから、年に数カ所づつ取りかえていきたいとの答弁がありました。

 次に、子どもたちの学力向上のため、学力向上コーディネーターが行っている内容についての質問には、学力向上コーディネーターは、本市の元校長先生に務めていただき、主に学力テストなどの結果の分析、集約及び情報の発信等の仕事をしていただいているとの答弁があり、次に、くすのき小学校に設置した防災倉庫は、大木の下に設置されており、葉が落ちると雨どいが詰まると思うが、なぜ、この場所に設置したのかとの質問には、危機管理の面からは、本来、体育館付近に設置することが望ましいところであったが、学校長と協議を行った結果、現在の場所を選定することになった。今後、枯れ葉等が詰まるようなことがあれば、早急に対応していきたいとの答弁がありました。

 次に、イオンモール四條畷のオープンに合わせ、忍ヶ丘駅にも快速電車がとまるよう働きかけてはどうかとの質問には、以前から、片町線複線化促進期成同盟会などで、市長からJRに要望を行っている。今後も継続して行っていくが、現在、忍ヶ丘駅の乗降客は減りつつあるとの答弁があり、次に、防災行政無線については、聞こえにくいという苦情もある中、音が大き過ぎるという地域もあるようだが、スピーカーの方向を少し変えるなど何らかの対応はできないのかとの質問には、防災行政無線の放送について、そういった意見があることは承知しているが、防災上の必要性から、現在の状態で一定理解を得ているものと思っている。現在は、音量を最小に絞り、配慮して放送している。また、スピーカーの方向を変えること等については、高所設置のため費用がかかることから、慎重な判断が必要かと考えているとの答弁があり、次に、教育環境整備計画については、既に計画決定しているものの、まだ納得していない市民がたくさんいるが、このような状況をどう受けとめているのかとの質問には、校区再編に基づき、新通学路を通ることになる生徒や保護者には、新ルート、整備内容、防犯カメラ、また照明のLED化など具体的な情報を示せていないことが、保護者が納得できない不安要因と考えており、できる限り早急に情報の周知に努めていきたいとの答弁がありました。

 質疑の中で、フォトコンテストに応募し、入賞しなかった作品についても、学校図書室や高齢者施設等で掲示し、何らかの活用を行うこと、学校施設の整備については、今後もスケジュールどおり進めること、本市の郵便番号575にちなみ俳句の募集を行っているが、誰でも参加しやすい川柳などに変えることも今後は考えていくこと、田原小学校の指定用品の購入については、市内で購入できるよう配慮すること、フォローアップ教室については、今後もきめ細かな取り組みを行うこと、まちづくり全体の計画を強引に推し進める方法は問題であると指摘するとの要望、意見がありました。

 次に、歳入歳出全般では、まず、北谷公園の草刈りが現在の年2回から3回にふやすことはできないのかとの質問には、業者に委託して行う草刈りは2回と考えているが、もう1回については市の職員で対応していきたいとの答弁があり、次に、本年度から総合教育会議が設置されたが、行われた会議の内容についての質問には、現在、第1回の会議を行い、総合教育会議の設置や教育大綱の策定、また、今後の進め方について協議調整を行ったとの答弁がありました。

 次に、市内で飲食を伴う会合等を行うとき、なかなか適当な場所がないが、サンアリーナの多目的室は飲食することはできないのかとの質問には、多目的室については、床にシートを敷けば飲食は可能であるとの答弁があり、また、児童発達支援センターが建設されるが、子育て総合支援センターの事業はどうなるのか、また、跡地利用はとの質問には、子育て総合支援センターの事業は、現状と変わらず新しい施設で行う。また、跡地利用については現在検討中であるとの答弁がありました。

 次に、イオンモール四條畷が間もなくオープすることに伴い、イオン周辺道路の事故等が心配されるが、その対策についての質問には、オープンに向けて、場内の警備も含め150人態勢で警備を行う。また、車両については、幹線道路に誘導するよう看板も設置し、警備に当たるようになっているとの答弁がありました。

 質疑の中で、総合教育会議で話し合われた内容についてはすぐに情報提供を行うこと、任意の職員提案制度については、新入職員は1年から5年のタイミングで市に対する問題等を必ず提案させるようにすること、クーラーが設置されていない高齢者世帯が多くあり熱中症が危惧されるため、設置状況等の実態調査を検討することなどの要望、意見がありました。

 次に、討論が3件ありました。

 まず、学校適正配置審議会の審議は、住民の反対意見を取り入れていないことや、計画ありきで進めた行政手法は認められない。また、イオン出店にもかかわらず商工費が不十分であることや、マイナンバー制導入の準備費用が計上されていることなど、本予算は認めることができない。よって、本決算の認定に反対するとの反対討論があり、次に、学校の統廃合問題については、市民の合意は得ておらず、その部分については賛成できないが、その他の面については100点満点である。また、児童発達支援センターの整備に向けた取り組みや岡部小学校、岡部保育所の大規模改修工事、また、特色ある教育実践事務やタブレットの活用など教育環境の整備を図ったことは一定評価する。住みよい四條畷市のまちづくりに努めることを要望し、本決算の認定については賛成するなど2件の賛成討論がありました。

 その後、起立採決を行い、予算決算常任委員会といたしましては、認定第1号平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定については妥当と認め、これを認定いたしました。

 以上、予算決算常任委員会の審査結果報告といたします。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 委員長報告は終わりました。

 本件の委員長報告に対する質疑は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件の委員長報告に対する質疑は省略いたします。

 これより自由討議を行います。発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。岸田敦子議員。



◆10番(岸田敦子議員) 日本共産党市会議員団の岸田敦子です。認定第1号2014年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定に反対の立場で討論します。

 2014年度の国政を見ますと、消費税増税によって国民の暮らしが脅かされ、消費と経済を落ち込ませるとともに、アベノミクスによって富める者と貧しい者、大企業と中小企業、東京圏と地方などあらゆる面で格差が拡大しました。その上、年金削減や生活保護の扶助費の削減、医療費窓口負担増、後期高齢者医療制度の保険料値上げなど社会保障の改悪も行われ、国民生活に厳しい打撃を与えました。ほかにも、日本を戦争する国に押しやる戦争法の企て、原発再稼働や沖縄での米軍新基地建設の推進、TPP交渉など国の重要な進路について、安倍政権は国民の多数の声を無視する暴走政治を繰り返してきました。こんな民主主義国家とは相入れない戦後最悪の反動政権に対し、多くの国民が立ち上がり、協同が広がっています。

 大阪府においても、府内総生産や雇用者報酬が大幅に落ち込み、生活保護率や就学援助受給率が全国平均の約2倍になっているなど貧困の広がりが深刻な中、府民施策は大幅に削減し、一方で阪神高速道路淀川左岸線の延伸などの総額1兆数千億円に及ぶ大型公共事業は推進しようとしています。

 このような国政や府政のもと本決算を見ると、特定健診の無料化や妊婦健診の公費助成の拡充、成人風疹ワクチンの接種助成実施など評価できる点もあります。しかし、本決算には、住民合意が不十分なまちづくり長期計画策定業務と、この計画に反対する住民の声は全く議論されなかった学校適正配置審議会の費用が盛り込まれています。これらは、住民自治、民主主義の点から、行政運営の重大な問題をはらんでおり、計画ありきで進めた行政手法も含め、到底認められるものではありません。本決算に反対する大きな理由はこの点です。

 また、イオンモール出店の前年にもかかわらず不十分な商工費や、住民の健康被害が続いている北河内4市リサイクル施設に対し何の対策もとろうとしない点、ほかにも問題点が今も数多く指摘されているマイナンバー制度導入の準備などの問題点があります。

 行政は、住民自治と民主主義を大切にし、地方自治法にある「住民の福祉の増進を図る」という自治体の使命を全うする精神に立った行政運営をすべきであると考えますが、本決算はそうした市政運営が実践されているとは思えません。決算の審査に当たっては、単なる会計状況のチェックだけではなく、行政運営にかかわる政治姿勢の問題があると考える立場から、本決算は認めることができないと申し述べ、討論とします。



○瓜生照代議長 ほかに討論のある方はございませんか。吉田裕彦議員。



◆6番(吉田裕彦議員) 皆さん、おはようございます。議席6番、なわて政新会の吉田裕彦でございます。認定第1号平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定につきまして、賛成の立場で討論を行います。

 本決算は、歳入202億7242万7000円、歳出197億5111万2000円で、歳入歳出とも前年を上回る規模でありました。歳入歳出差引額での収支は5億2131万5000円の黒字でありますが、これから翌年度へ繰り越すべき財源9544万5000円を差し引いた実質収支は4億2587万円の黒字となり、平成20年度より7年連続での黒字で推移しております。そして、財政基盤の強さを示す財政力指数は前年度より0.016ポイント改善し、0.599となりました。しかしながら、単年度収支は1億1108万3000円の赤字であり、財政構造の弾力さを示す経常収支比率では98.5%と、前年度より5.1%悪化いたしました。

 平成26年度におきましては、大きくは保育所における改修工事を初め岡部小学校大規模改修工事及び小学校のトイレの改修工事が実施されました。給食センターでは、ガスコージェネレーション設備を新設し、省エネルギー化の促進と同時に、災害時に食を提供できる施設に整備されました。また、子ども、高齢者、障がい者が地域の中で心穏やかに過ごすことのできる環境づくりとして、子どもプロジェクト、生きがいプロジェクトを策定され取り組まれていること、平成28年4月から稼働されます児童発達支援センター、子育て総合支援センターの建設に向けた取り組みに対し、一定評価するものでございます。

 今後の財政運営において、本市も本格的な人口減少時代を迎えており、少子高齢化に伴う医療給付費や社会福祉費の歳出増加に対応していくためには、市税収入等の自主財源の確保が一層求められるものであります。

 今後とも、財政基盤の強化と財政健全化に努め、安全安心で魅力あるまち四條畷を創造されることを願います。また、地方再生元年として活力湧く地域社会の実現に向けて、本年10月に策定された総合戦略、これに基づく施策、事業が市民生活に直接届くよう切にお願いいたします。

 最後に、この予算決算常任委員会は、PDCAサイクルの中で、特にチェックからアクションへつなげていくことが重要であります。職員の皆さん、本常任委員会での意見、要望を十分検討され、次年度の予算編成のプランに活用されることを願い、賛成討論といたします。以上です。



○瓜生照代議長 ほかに討論のある方はございませんか。藤本美佐子議員。



◆2番(藤本美佐子議員) 議席番号2番、畷市民クラブ藤本美佐子です。認定第1号平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論いたします。

 平成26年度の一般会計及び特別会計を合わせた決算収支は、収入276億4146万7000円、歳出271億477万9000円、歳入歳出差引5億3668万8000円となり、前年度と比較して歳入で17億2769万9000円、6.7%の増、歳出で18億4584万3000円、7.3%の増でした。また、予算現額289億5266万3000円に対して収入率は95.5%で、執行率は93.6%でした。一般会計におきましては、平成20年から7年連続の黒字となっております。この7年連続の黒字というのは、職員皆様の努力が数字に出たと評価をいたします。

 決算には、保育所と小学校の改造工事、えせび幼稚園の解体工事を初め、市民の安全を守る四つの防災倉庫の設置、大きなところでは四條畷市交野市清掃施設組合の新ごみ処理施設建設や市立学校給食センターガスコージェネ新設工事などが含まれており、限られた財源の中で市民の要望に応えることができた内容とし、本議会での四條畷市一般会計歳入歳出決算は適正と認めます。

 ただ、今回の案件内でも決定事業を深掘りすると明確な返答がなかなか返らなかったり、防災倉庫におきましても多少の不備を感じました。私たち議会といたしましても進捗をしっかりと注視しながら、その時々においてしっかりと提言させていただくことを申し上げ、そして次年度におきましても適正で一つでも多くの市民の願いに応えていただくことを要望し、平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算に対する本議案の賛成討論といたします。議員の皆様のご賛同いただきますようよろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 ほかに討論のある方はございませんか。曽田平治議員。



◆7番(曽田平治議員) 市議会公明党の曽田平治でございます。認定第1号平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論いたします。

 本決算は、歳入が202億7242万7000円、歳出が197億5111万2000円で、翌年度へ繰り越すべき財源9544万5000円を差し引いた実質収支は4億2587万円の黒字となり、平成20年度から7年連続の黒字でございます。また、実質収支から前年度実質収支を差し引いた単年度収支は1億1108万3000円の赤字となっております。財政力指数は前年度より0.016ポイント改善し0.599となり、経常収支比率は98.5%と、前年度の93.4%と比較し5.1ポイント悪化しております。

 本決算において、ハード面では、市議会公明党が長年要望しておりました児童発達支援センター及び子育て総合支援センターの整備に向けた取り組み、また岡部小学校大規模改造工事、忍ヶ丘保育所及び岡部保育所大規模改造工事、小学校のトイレ改修工事、民間保育園新築工事への補助、防犯灯LED化工事など、また、ソフト面では高齢者のふれあい活動や支え合い活動を進める地域支え合い体制づくり事業の推進、長期入院、入所している障がい者の方の地域への移行を進める宿泊通所体験や障がい児の通学支援を行う地域生活支援事務、民間保育所に勤務する保育士の賃金を改善し保育士を確保して安定した保育を行う民間保育所運営費補助事務、また、児童生徒学力向上3カ年計画に基づく各種事業を展開する特色ある教育実践事務や、タブレット端末を活用し児童に新たな知識を習得させるタブレット端末の導入など教育環境の整備を図り、児童生徒の学力向上に努めるとともに、安心して子育てできる環境づくり、また、高齢者、障がい者の方々にも配慮した施策など、一定評価するものでございます。

 今後、人口減少、少子高齢化に伴う医療給付費及び社会福祉費の増加や施設の老朽化に伴う整備費の増加に対応できる財政基盤の強化や財政健全化への取り組みとともに、事業の選択と集中で住みよい四條畷のまちづくりに努められることを要望し、賛成討論といたします。



○瓜生照代議長 ほかに討論のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。本件につきましては、起立により採決を行います。お諮りいたします。本件委員長報告は認定すべきとするものであります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者 起立)



○瓜生照代議長 起立多数であります。よって認定第1号平成26年度四條畷市一般会計歳入歳出決算の認定については、これを認定することに決しました。



○瓜生照代議長 次に、日程6議案第45号四條畷市子ども基本条例の制定についてを議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第45号四條畷市子ども基本条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 子どもの権利を保障し、市、保護者、大人、地域住民等、施設管理者及び事業者の責務を明らかにするとともに、子どもに関する施策の基本となる事項等を定めることにより、子どもを社会全体で支援するまちづくりを推進いたしたく、本案を提案いたしました。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長兼福祉事務所長 議案第45号四條畷市子ども基本条例の制定についての内容の説明をさせていただきますので、議案書案の条例案をごらんいただきたいと存じます。

 前文において、本条例の基本原則として、子どもは、次代を担う社会の宝と位置づけ、全ての子どもは一人の人間として尊重される権利を有すること、そして、子どもの生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利は社会全体で支えていくとともに、大人は子どもが健やかに育つ環境をつくるなどの責任があることなどを定めております。

 最後に、四條畷で育つ子どもは、市の特性である生駒山系を初めとする緑豊かな自然に恵まれた環境の中で、次代の社会を担う大人へと成長していけるよう、社会全体で子どもたちを支援していくまちづくりを実現させる決意を表明するものでございます。

 第1章総則は、第1条に本条例の目的を、第2条に本条例における用語の意義を定めております。本条例は、子どもの権利を保障し、市、保護者、大人、地域住民等、施設関係者及び事業者の責務を明らかにするとともに、子どもに関する施策の基本となる事項等を定めることにより、子どもを社会全体で支援するまちづくりを推進し、もって子どもの権利が保障される社会の実現に資することを目的とするものでございます。

 第2条第1号に定める「子ども」の定義は、児童福祉法や児童の権利に関する条約における定義を踏まえ、「おおむね18歳未満の人」とするものでございます。施策を実施する上で幅を持たせ、柔軟に対応してまいります。第2号に「保護者」、第3号に「地域住民等」、第4号に「施設関係者」、第5号に「事業者」について定めております。

 1枚おめくりいただきたいと存じます。

 第2章、「子どもの権利と責務」は、第3条第1項において、この章に規定する権利は、子どもにとって大切なものとして特に保障されなければならないとし、その権利として、第4条に「生きる権利」を、第5条に「育つ権利」を、第6条に「守られる権利」を、第7条に「参加する権利」をそれぞれ定めるものでございます。

 第3条第2項では、「子どもの責務」として、子どもは、年齢や発達段階などの状況において、社会の一員であることの自覚を持ち、みずから学び、考え、行動し、また自分の権利が尊重されると同様に、他人の権利を尊重する必要があることを定めるものでございます。

 次のページに移りまして第3章は、子どもの権利を保障するために、市や保護者等が果たすべき役割について定めるものでございます。

 第8条に「市の責務」を、第9条に「保護者の責務」を、第10条に「大人の責務」を、第11条に「地域住民等の責務」を、第12条に「施設関係者の責務」を、第13条に「事業者の責務」をそれぞれ定めております。第8条に定める「市の責務」について、市は、この条例の目的を達成するため、保護者、地域住民等、施設関係者及び事業者等と協働し、必要な支援を行うことなどにより条例の内容を推進してまいりたいと考えております。第9条において、「保護者は、子育てについて第一義的責任を有する」と定めております。これは、児童の権利に関する条約に、「子育ての第一義的な責任は、まず子どもの保護者にある」とされており、子どもがよりよく成長するためには、家庭の役割が非常に大きいことが確認されていることによるものでございます。

 第4章は、この条例の目的を達成するため、市が実施する子どもに関する施策の基本となる事項について定めるものでございます。

 第14条に、「育て家庭への支援」次のページに移りまして第15条に「どもの貧困対策」第16条に「虐待からの救済」、第17条に「障がい児等への対応」、第18条に「相談支援体制の充実」、第19条に「子どもの安心・安全を守る取り組み」、第20条に「関係機関との連携」、第21条に「広報及び啓発」について定めております。第15条の子どもの貧困対策は、貧困の世代間連鎖を断ち切ることをめざすものでございますが、それとともに、我が国の将来を支える積極的な人材育成策として取り組むことが重要です。市は、貧困の状況にある子どもが社会的孤立に陥ることのないよう、生活に関する支援を行う等必要な施策を講じてまいります。

 なお、子どもに関する施策は、本条例と「理念や考え方」を同じくする「四條畷市子ども・子育て支援事業計画」を基本として実施してまいります。また、子どもに関する施策の実施に当たっては、適切な対応、支援等が行えるよう、関係機関等との連携を図るとともに、この条例についての市民の関心や理解を深めるため、必要な広報及び啓発を行ってまいります。

 次に、附則をごらんいただきたいと存じます。この条例は、平成28年1月1日から施行しようとするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第45号四條畷市子ども基本条例の制定についての内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 本案につきましては教育福祉常任委員会に付託いたします。



○瓜生照代議長 次に、日程第7議案第46号四條畷市立児童発達支援センター条例の制定について及び日程第8議案第47号四條畷市立子育て総合支援センター条例の一部を改正する条例の制定についての2議案を一括上程し、議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を順次求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第46号四條畷市立児童発達支援センター条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 市立くすの木園の機能を移行し、児童福祉法に基づく児童発達支援等の事業を実施する市立児童発達支援センターを開設するに当たり本条例を制定いたしたく、本案を提案いたしました。

 続きまして、議案第47号四條畷市立子育て総合支援センター条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 四條畷市立子育て総合支援センターについて、新たに設置する市立児童発達支援センターに併設する施設として移行するに当たり、所要の改正を行いたく、本案を提案いたしました。

 以上2議案について何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を順次求めることにいたします。健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長兼福祉事務所長 議案第46号四條畷市立児童発達支援センター条例の制定について及び議案第47号四條畷市立子育て総合支援センター条例の一部を改正する条例の制定についての内容の説明をさせていただきます。

 最初に、議案第46号四條畷市立児童発達支援センター条例の制定についての内容の説明をさせていただきますので、議案書の条例をごらんいただきたいと存じます。

 第1条は、市立くすの木園の機能を移行し、児童福祉法に基づく児童発達支援等の事業を行う市立児童発達支援センターを四條畷市雁屋北町6番21号に設置するものでございます。

 第2条は、同センターが実施する事業でございます。第1号から第3号に掲げる事業は、市立くすの木園で実施している事業と同様でございます。第4号に規定する機能訓練は、平成28年度から市立保健センターから移管する事業でございます。このほか、現在、おおむね就学前児童を対象として実施している一般相談、専門相談の対象年齢を18歳未満までに拡充してまいります。

 第3条第1項は、同センターの開館時間を市立くすの木園の場合より15分早くし、午前8時45分から午後5時15分までとするものでございます。第2項に規定する事業の利用時間は、児童発達支援については現状と同じく午前9時20分から午後2時までとし、保育所等訪問事業、障がい児相談支援及び第2条第4号に掲げる事業については現状より15分早くし、8時45分から午後5時15分までとするものでございます。

 第4条に規定する休館日等は、市立くすの木園の場合と同じでございます。

 次のページをごらんいただきたいと存じます。

 第5条第1号イに規定する児童発達支援の対象年齢を現状の1歳6カ月以上の小学校就学前の者から、1歳以上の小学校就学前の者に拡充するものでございます。

 なお、児童発達支援の対象年齢を拡充するとともに、定員を10人増員し、30人といたします。

 第6条及び第7条の規定は、市立くすの木園の場合と同様でございます。ただし、同センターでは給食を提供することから、規則に定める給食費を徴収いたします。

 第8条は、第7条に規定する利用者負担金について、規則に定めるところにより減額または免除しようとするものでございます。

 第9条は、この条例の施行に関し必要な事項を規則に定めようとするものでございます。

 次に、附則をごらんいただきたいと存じます。第1項は、この条例の施行期日を平成28年4月1日からとしようとするものでございます。第2項は、四條畷市立くすの木園条例を廃止しようとするものでございます。

 次に、議案第47号四條畷市立子育て総合支援センター条例の一部を改正する条例の制定についての内容の説明を、お手元の参考資料の一部改正条例案の新旧対照表で説明させていただきますので、恐れ入ります、新旧対照表の1ページ、2ページをお開きいただきたいと存じます。

 第1条は、子育て総合支援センターの設置場所を四條畷市米崎町6番11号から四條畷市雁屋北町6番21号に変更するものでございます。これは、同センターを新たに設置する児童発達支援センターに併設する施設として移行するものでございます。

 附則についてご説明いたしますので、恐れ入ります、議案書にお戻りいただき、附則をごらんいただきたいと存じます。

 この条例は、平成28年4月1日から施行しようとするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第46号四條畷市立児童発達支援センター条例の制定について及び議案第47号四條畷市立子育て総合支援センター条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 ここで申し上げます。ただいまの2議案の質疑は一括して行います。

 それでは、議案第46号及び議案第47号について質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 これら2議案につきましては、教育福祉常任委員会に付託いたします。



○瓜生照代議長 次に、日程第9議案第48号四條畷市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第10議案第49号四條畷市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての2議案を一括上程し、議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を順次求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第48号四條畷市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正により、家庭的保育事業を行う保育士に国家戦略特別区域限定保育士を含めるとともに、小規模保育事業等に配置が必要な保育士の数の算定に准看護師を含めることとされたため、所要の改正を行いたく、本案を提案いたしました。

 続きまして、議案第49号四條畷市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正により、放課後児童健全育成支援を行う保育士に国家戦略特別区域限定保育士を含めることとされたため、所要の改正を行いたく、本案を提案いたしました。

 以上2議案について何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を順次求めることにいたします。健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長兼福祉事務所長 議案第48号四條畷市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第49号四條畷市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての内容の説明をさせていただきます。

 最初に、議案第48号四條畷市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明を参考資料に基づき説明させていただきますので、お手元の一部改正条例案の新旧対照表3ページ、4ページをごらんいただきたいと存じます。

 この条例は、国家戦略特別区域法の改正を受け、大阪府において国家戦略特別区域限定保育士事業が実施されること、また、同法の改正に伴い家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部が改正され、家庭的保育事業等に配置する保育士に国家戦略特別区域限定保育士を含めることとともに、家庭的保育事業等に配置すべき保育士の数の算定において、准看護師を含めることとされたため、所要の改正を行うものでございます。

 第23条第2項は、家庭的保育事業等に配置する保育士に国家戦略特別区域限定保育士を含めるため、規定の整備を行うものでございます。

 第29条第3項、第31条第3項、第44条第3項及び第47条第3項は、家庭的保育事業等に配置すべき保育士の数の算定に准看護師を含めるため、規定の整備を行うものでございます。

 次に、附則につきましてご説明させていただきますので、議案書にお戻りいただき、附則をごらんいただきたいと存じます。

 この条例は、公布の日から施行しようとするものでございます。

 次に、議案第49号四條畷市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての内容の説明をさせていただきますので、恐れ入ります、一部改正条例案の新旧対照表5ページ、6ページをお開きいただきたいと存じます。

 この条例は、国における国家戦略特別区域法の一部改正により、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準において、職員の資格要件である保育士に国家戦略特別区域限定保育士を含めることとされたため、所要の改正を行うものでございます。

 第10条第3項第1号中、「保育士」の次に「(国家戦略特別区域法(平成25年法律第107号)第12条の4第2項に規定する国家戦略特別区域限定保育士を含む。)」を加えるものでございます。

 次に、附則についてご説明させていただきますので、恐れ入ります、議案書にお戻りいただき、附則をごらんいただきたいと存じます。

 この条例は、公布の日から施行しようとするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第48号四條畷市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第49号四條畷市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 ここで申し上げます。ただいまの2議案の質疑は一括して行います。

 それでは、議案第48号及び議案第49号について質疑を行います。質疑のある方どうぞ。岸田敦子議員。



◆10番(岸田敦子議員) では、2点確認のために質問させていただきたいと思います。

 一つは国家戦略特別区域限定保育士というのは国家資格をとった保育士とどう違うのかということの説明を求めたいと思います。この国家戦略特区というキーワードを検索しておりますと、国会の審議とかそれに関する記事などで規制緩和を進めていくという点が強調されておりまして、家事援助とか介護分野などについて低賃金、単純労働力を受け入れるという点で外国人の雇用も検討されているというようなことが書かれておりました。この国家戦略特区の保育士というのはそういった単なるベビーシッター的な外国人の採用を可能にするというものではないというふうに言えるかどうか、この点の確認をしときたいと思います。



○瓜生照代議長 健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長兼福祉事務所長 まず、国家戦略特別区域限定保育士のことを地域限定保育士と表現させていただきますので、よろしくお願いします。いわゆる国家試験の保育士の合格者と地域限定保育士とに違いがあるかというご質問やったと思います。この地域限定保育士制度は、昨今の事業所における保育士さんの確保がかなり難しくなっている状況に鑑みまして、保育士さんの数を確保しようという考えのもとに創設されたと理解しております。保育士さんそのものの資格を持つ方は多いんですけど、なかなか保育士として働いていただいてる方が少ないということで、保育士の数を確保しようということで基本に行われた制度でございます。

 その内容につきましては、これまで行われております国家試験による保育士さんは年一回試験が実施されていたわけですけれども、保育士さんの数を確保しようということで、各都道府県の単位で試験の数をふやそう、それで保育士さんの数を確保しようという制度でございますので、保育士そのものの質等については全く変わらないと考えてございます。ただ、この地域限定保育士につきましては、試験に合格されまして、登録3年間はその試験を受けられた地域で保育士として働くことができるということになっておりまして、4年目以降は全国で働いていただける保育士さんということでございます。基本的には登録後3年間、試験を受けられた地域のみで保育士として働くことができるということの違いのみで、それ以外には変わりございません。

 それと、規制緩和等で外国人の雇用が見込まれるんではないかというご質問やったと思います。この保育士につきましては児童福祉法で外国籍の方を排除する規定はございません。したがいまして、外国籍の方も試験を受けていただきますと保育士となることができるというふうに理解しております。したがいまして、この試験を受けて保育士さんとなられますので、今議員がお示しになりました懸念等につきましては、今回のこの制度についてはそういうような懸念がないというふうに理解はいたしております。以上でございます。



○瓜生照代議長 岸田敦子議員。



◆10番(岸田敦子議員) わかりました。今までの国家試験と同じようなレベルで都道府県で年に一回試験を追加すると。その試験に受かった保育士さんがこの地域限定保育士という名前になるということで、先ほど質問したような外国人の採用に関しても単なるベビーシッター的なことではないということで、質の低下にならないというようなことははっきり言えると。先ほどちらっと言っていただきましたけれども、それに対して再度確認をしときたいと思います。



○瓜生照代議長 健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長兼福祉事務所長 この地域限定保育士につきましても国家資格というふうに考えてございますので、質のレベルが落ちるということはないというふうに考えてございます。



○瓜生照代議長 ほかに質疑のある方ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。これら2議案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よってこれら2議案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 ここで申し上げます。これら2議案の自由討議以降の議事運営は議案ごとに行います。

 これより議案第48号について自由討議を行います。発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第48号四條畷市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第49号について自由討議を行います。発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第49号四條畷市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第11議案第50号四條畷市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例及び四條畷市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第50号四條畷市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例及び四條畷市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 本市に居住するドメスティック・バイオレンスの被害者等が本市に住民登録をできない場合において、ひとり親家庭及び子どもの医療費の助成対象となることを明確にするよう規定の整備を図りたく、本案を提案いたしました。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。健康福祉部長。



◎谷口富士夫健康福祉部長兼福祉事務所長 議案第50号四條畷市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例及び四條畷市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についての内容の説明を、お手元の一部改正条例案の新旧対照表で説明させていただきますので、恐れ入ります、新旧対照表の7ページ、8ページをごらんいただきたいと存じます。

 第1条によるひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部改正についてご説明いたします。

 第1条の2第2項第5号は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律による地方裁判所の保護命令を受けたDV被害者である父または母の児童を同制度の助成対応に加えようとするものでございます。

 なお、本改正は、児童扶養手当の受給資格要件に合わせた規定整備を行うものでございます。

 次に、第2条による四條畷市子どもの医療費の助成に関する条例の一部改正についてご説明いたします。

 第3条は、DV被害者である父または母の児童を助成対象に加えることを想定し、規定の整備を行うものでございます。

 次に、附則についてご説明させていただきますので、議案書にお戻りいただき、附則をごらんいただきたいと存じます。

 この条例は、公布の日から施行しようとするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第50号四條畷市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例及び四條畷市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はどうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第50号四條畷市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例及び四條畷市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第12議案第51号四條畷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第51号四條畷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 社会保障・税番号制度の施行に伴い、国民健康保険の手続について、申請等への個人番号の記載が必要となるため所要の改正を行いたく、本案を提案いたしました。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。健康・保険担当部長。



◎高津和憲健康・保険担当部長兼保健センター所長 議案第51号四條畷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につきまして、内容説明を申し上げます。

 恐れ入りますが、参考資料、新旧対照表の9ページ、10ページをお開き願います。

 第20条の3は、非自発的失業者に係る届け出について、第23条は、保険料の徴収猶予に係る申請について、第24条は、保険料の減免に係る申請について、これまでの記載項目に、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に規定する個人番号をそれぞれ加えるものでございます。

 また、第24条では、届け出期限を納期前7日から納期限に改正を行っております。

 次に、恐れ入りますが、議案書にお戻り願います。

 附則におきまして、この条例の施行期日は平成28年1月1日とし、また適用区分を定めております。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第51号四條畷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定の内容説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りまして、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第51号四條畷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第13議案第52号四條畷市体育施設条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第52号四條畷市体育施設条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 中学校就学前の者に使用を限定している青少年コミュニティー運動広場について、施設の使用に余裕があるときは60歳以上の者も使用することができるよう所要の改正を行いたく、本案を提案いたしました。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。教育部長。



◎坂田慶一教育部長 議案第52号四條畷市体育施設条例の一部を改正する条例の制定につきまして、内容説明を申し上げます。

 本案は、本市の体育施設として規定する青少年コミュニティー運動広場の使用者の範囲を中学校就学前の者に加え、高齢者の健康増進及び体力維持並びに稼働率の低い平日の時間帯の有効利用の観点から、施設に余裕がある場合は、60歳以上の者も使用できるものとするため、所要の改正を行うものであります。

 それでは、参考資料に基づきご説明させていただきますので、お手元の一部改正条例案の新旧対照表の11ページをごらんいただきたいと存じます。

 第5条第2項に、「ただし、施設の使用に余裕があるときは、60歳以上の者も使用することができる」とただし書きを追記するものでございます。

 次に、附則につきましてご説明させていただきますので、恐れ入りますが、議案書にお戻りください。

 附則では、この条例は公布の日から施行することとしております。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第52号四條畷市体育施設条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。何とぞご審議を賜り、ご可決いただきますようよろしくお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第52号四條畷市体育施設条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第14議案第53号非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第15議案第54号四條畷市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についての2議案を一括上程し、議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を順次求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第53号非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行により、地方公務員災害補償法施行令の一部が改正されたことに伴い、年金たる補償及び休業補償について、同施行令で定める他の法令による給付との調整に関し均衡を図りたく、本案を提案いたしました。

 続きまして、議案第54号四條畷市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行により、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部が改正されたことに伴い、年金たる損害補償及び休業補償について、他の法令による給付との調整に関し必要な措置を講じられたことから所要の改正を行いたく、本案を提案いたしました。

 以上2議案につきまして何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。総務部長。



◎田中俊行総務部長 議案第53号非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、参考資料、一部改正条例案の新旧対照表に基づきご説明申し上げますので、恐れ入りますが、お手元の新旧対照表13ページ及び14ページをお開きいただきたいと存じます。

 本条例は、地方公務員災害補償法で定める補償の制度と均衡を図っているものでございまして、平成27年10月1日から、いわゆる被用者年金一元化法が施行され、共済年金が厚生年金に統合されたことに伴い、同日以後に新規裁定される場合は、原則として厚生年金が支給されることとなったため、地方公務員災害補償法で定める補償の制度との均衡を図るため、所要の改正を行うものでございます。

 第5条第1項では、他の法令による給付との調整として、年金たる補償の額を算出するための調整率など、表を全部改正しております。

 17ページ、18ページをお開きください。

 第5条第2項の休業補償の額につきましても、第1項と同様、表の全部改正を行っています。

 附則についてご説明申し上げますので、議案書にお戻りいただきたいと存じます。

 附則第1項では、この条例の施行期日を公布の日からとし、平成27年10月1日から適用するものでございます。また、附則第2項から附則第4項では、この条例の施行に当たり、必要な経過措置を設けています。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第53号非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。

 続きまして、議案第54号四條畷市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定につきましてご説明申し上げますので、恐れ入りますが、新旧対照表19ページ及び20ページをお開きいただきたいと存じます。

 本条例の内容は、先ほど議案第53号でご説明させていただきましたものとほぼ同様でございまして、第5条第1項から23ページの第3項までは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の改正内容と同様、字句の修正及び他の法令による給付との調整として、年金たる損害補償の額を算出するための調整率など、表を全部改正しております。

 27ページ、28ページをお開きください。

 第5条第4項についても、政令に準じて字句の修正を行っており、また、第5条第5項の休業補償の額につきましては、厚生年金と同等の取り扱いとするため、所要の改正を行っているものでございます。

 29ページ、30ページをお開きください。

 第5条第6項では、政令に準じて字句の修正を行っているものでございます。

 附則についてご説明申し上げますので、議案書にお戻りいただきたいと存じます。

 附則第1項では、この条例の施行期日を公布の日からとし、平成27年10月1日から適用するものでございます。また、附則第2項及び附則第3項では、この条例の施行に当たり、必要な経過措置を設けています。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第54号四條畷市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。

 以上2議案につきまして、よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 ここで申し上げます。ただいまの2議案の質疑は一括して行います。それでは、議案第53号及び議案第54号について質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。これら2議案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よってこれら2議案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 ここで申し上げます。これら2議案の自由討議以降の議事運営は議案ごとに行います。

 これより議案第53号について自由討議を行います。発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第53号非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第54号について自由討議を行います。発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第54号四條畷市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第16議案第55号四條畷市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第55号四條畷市税条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 地方税法等の一部改正により、地方税における納税猶予制度について、地域の実情等に応じて条例で定めることができる仕組みとした上で、納税者の申請に基づく換価の猶予制度が創設されたこと、市たばこ税について、紙巻きたばこ3級品に係る特例税率が段階的に廃止されること、税務手続について、社会保障・税番号制度の施行に伴い、申請書等への個人番号等の記載が必要とされたことなどから所要の改正を行いたく、本案を提案いたしました。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。総務部長。



◎田中俊行総務部長 議案第55号四條畷市税条例の一部を改正する条例の制定につきまして、参考資料、一部改正条例案の新旧対照表に基づきご説明申し上げますので、お手元の新旧対照表31ページ、32ページをお開きいただきたいと存じます。

 本改正は、地方税法等の一部を改正する法律等が平成27年3月31日に公布され、同年4月1日に施行されたことに伴いまして、所要の改正を行うものでございます。

 内容の説明に当たりまして、法律等の改正により引用条項が移動したもの、また、字句の修正等につきましては省かせていただき説明させていただきます。

 第5条では、税条例における四條畷市行政手続条例の適用について、理由付記については、適用をすることとするものでございます。

 第6条の2では、徴収猶予に係る市の徴収金の分割納付または分割納入の方法について規定しており、条例委任事項として、原則、毎月納付と定めております。

 第6条の3では、徴収猶予の申請手続等に係る記載事項、添付書類について規定しており、条例委任事項として、担保についての記載事項及び書類添付が必要な場合は、猶予を受ける金額が100万円を超え、かつ、猶予期間が3月を超える場合とし、申請の訂正については請求後20日以内と定めております。

 33ページ、34ページをお開きください。

 第6条の4では、職権による換価の猶予の手続について規定しており、条例委任事項として、原則、毎月納付と定めております。

 35ページ、36ページをお開きください。

 第6条の5では、申請による換価の猶予の申請手続等について規定しており、条例委任事項として、申請期限を6月以内、原則として毎月納付、申請の訂正については、請求後20日以内と定めております。

 第6条の6では、担保を徴する必要がない場合を規定しており、条例委任事項として、猶予に係る金額が100万円以下である場合、猶予期間が3月以内である場合として定めております。

 37ページ、38ページをお開きください。

 第19条では、個人市民税の所得割の課税標準について、所得税において国外転出時課税が創設されたことに伴い、当該譲渡所得による個人市民税の所得割の計算は、所得税法の計算の例によらないこととするものでございます。

 第28条、第46条から43ページの第139条まで及び45ページの附則第15条から49ページ附則第27条までは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に規定する個人番号等を税務手続に必要な事項として追加するものでございます。

 附則第35条では、紙巻きたばこ3級品に係る税率の特例を定めていた規定を削除するものでございます。

 附則についてご説明申し上げますので、議案書にお戻りいただきたいと存じます。

 附則第1条では、この条例の施行期日を平成28年1月1日からとし、ただし書き以降の条文については、平成28年4月1日から施行するものでございます。

 第2条では、徴収猶予、職権による換価の猶予及び申請による換価の猶予に関する経過措置を定めるものでございます。

 第3条では市民税、第4条では固定資産税、第5条では軽自動車税に関する経過措置を定めるものでございます。

 第6条では、市たばこ税に関する経過措置を定めるもので、税率引き上げに伴う不当利得を防止するために、手持品課税について規定しております。

 第7条では特別土地保有税、第8条では入湯税に関する経過措置を定めるものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第55号四條畷市税条例の一部を改正する条例についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第55号四條畷市税条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第17議案第56号四條畷市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第56号四條畷市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 四條畷市総合公園の供用開始に当たり、公園施設として設置する人工芝運動場等の開場時間及び使用料の額を定めたく、本案を提案いたしました。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。都市整備部長。



◎吐田昭治郎都市整備部長 それでは、議案第56号四條畷市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についての内容をご説明申し上げます。

 参考資料に基づきご説明いたしますので、お手元の一部改正条例案、新旧対照表の51ページ、52ページをごらんいただきたいと存じます。

 本改正は、四條畷市上田原地内で整備を進めております(仮称)四條畷市総合公園において、平成28年2月中旬に整備を完了する一部の施設において、都市公園法に基づき、市民の利用に供するため、所要の改正を行うものでございます。

 まず、第10条の3第1項中「有料施設」の次に「(四條畷市総合公園駐車場を除く。次項から第10条の5まで、第16条及び第19条において同じ。)」を加えることにつきましては、原則、都市公園条例で定める有料施設の使用については、市長の許可を受けたものとしておりますが、駐車場については、許可の申請を不要として取り扱うこととなるため、改正するものでございます。

 次に、第14条第1項中「受けた者」の次に「四條畷市総合公園駐車場を使用した者を含む。」を加え、同条第2項を同条第3項とし、同条第1項の次に同条第2項の「有料施設の附属設備を使用する者は、別表第4に掲げる使用料を納付しなければならない。」を加えることにつきましては、第10条の3第1項で規定した駐車場の使用者についても「有料施設の使用許可を受けた者」と同様に扱うために文言を整え、コインロッカーとシャワーの使用については「有料施設の附属設備」として使用料を徴するために規定したものでございます。

 また、第21条第1項中「、使用者」を「、当該使用許可を受けた者」に改め、「使用者から」を削ることにつきましては、今回の条例改正に合わせ、「使用者」を「当該使用許可を受けた者」と、より正確に表現することとしたものでございます。

 続いて、今回の条例改正の主たるポイントであります別表第1及び別表第3を改めることについてご説明申し上げます。

 現行の条例では北谷公園グラウンドについてのみ規定しておりますが、ここに新たに四條畷市総合公園の公園施設を加えて規定するものでございます。

 まず、別表第1は開場時間と休場日を定めるものでございます。四條畷市総合公園人工芝運動場の開場時間は午前9時から午後9時までと設定し、駐車場については、前後30分を含めた午前8時30分から午後9時30分までとしております。また、休場日といたしましては年末年始それぞれ3日間とし、12月29日から翌年の1月3日までといたしております。

 次に、53ページ、54ページをごらんいただきたいと存じます。

 別表第3は使用料を定めるものでございます。人工芝運動場及び更衣室、会議室の使用料については、府内同規格程度施設や近隣他府県施設の料金を参考に、10年に1回程度の人工芝の更新費相当を受益者負担の観点も含め設定したものでございます。また、駐車場につきましても、近隣大規模公園の料金を参考に、信貴生駒スカイラインの通行料の支払いを含め設定したものでございます。

 次に、備考1は、使用者が市外の場合の使用料について、北谷公園グラウンドと総合公園人工芝運動場を区分し、定めたものでございます。続いて、備考2は、減免規定を定めたものでございます。備考4は、入場料金を徴収する場合の使用料について定めたものでございます。また、備考5では、自動車の区分を定め、備考6では、障がい者、障がい児の場合の駐車場使用料の免除について定めたものでございます。

 次、55ページをごらんいただきたいと存じます。

 別表第4につきましては、管理棟内の附属施設として設置するコインロッカー及びコイン式シャワーの使用料を定めたものでございます。

 次に、附則につきましてご説明いたしますので、議案書にお戻りいただきたいと存じます。

 附則では、この条例の施行期日を平成28年3月1日とするものでございます。また、施行日から公園利用に供するべく、使用の許可及びこれに関し必要な手続を行えるよう、準備行為について記載いたしております。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第56号四條畷市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願いいたします。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。長畑浩則議員。



◆1番(長畑浩則議員) それでは、質問させていただきます。

 まず、何年をめどに全体計画を進めるのでしょうか。そして、総事業費は幾らを予定しているのでしょうか。今まで本市としての持ち出し金額は幾らになっているのでしょうか。そして運営方法はどうされるつもりでしょうか。以上答弁よろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 都市整備部長。



◎吐田昭治郎都市整備部長 まず全体計画でございますが、5カ年計画で進めておりまして、現在2年目でございます。ただ、今後国庫補助をいただいて進めておりますので、国庫補助の状況によりましては変更が生じる可能性もございます。

 それから、次に全体事業費でございますが、これにつきましては当初5カ年で10億円程度を予定しております。現在の費用、かかってる費用でございますが、設計委託費が約2100万円、用地費が約1億3700万、人工芝グラウンドの整備費が約1億2400万円、管理棟が約1億900万円、駐車場整備費が約1900万円、合計で約4億1000万程度かかっております。うち国庫補助金につきましては7400万円、それからtotoの助成金が6800万、それと大阪府サッカー協会から4000万円の寄附をいただいておりまして、市の持ち出しになってるのが2億3000万ということでございます。

 それと、今後の運営方法でございますが、今現在のところ一部供用ということでございますので、管理運営委託を予定しております。施設が完了した後につきましては指定管理の方向へ転換していきたいなと、そのように考えております。



○瓜生照代議長 長畑浩則議員。



◆1番(長畑浩則議員) そしたらあともう1点だけお願いしたいんですけど、この場所、四條畷のほうからというか大阪側からいきますと阪奈道路を越える場所に位置してると思いますので、ほとんどの人が奈良県内に間違われると思います。せっかく本市の施設を利用されていても、それでは非常に残念に思いますので、利用される方が奈良県ではなく四條畷の施設を利用してると思われるような表示を考えていただきたいのですが、いかがでしょうか。



○瓜生照代議長 都市整備部長。



◎吐田昭治郎都市整備部長 現時点では一部開園に合わせまして信貴生駒スカイラインからの総合公園の入り口付近に施設の名称板を考えております。その後、全体開園に合わせまして順次案内看板等を設置していく予定にいたしております。



○瓜生照代議長 ほかに質疑のある方はございませんか。岸田敦子議員。



◆10番(岸田敦子議員) 今回の人工芝運動場の利用見込みについては、11月の議会全員協議会で説明を受けて、利用料については先ほど説明あったような2時間で1万5000円、中学生までの子どもなら半額の7500円ということでありますけれども、この利用料設定に当たって地元のサッカーやラグビーの関係者に、この値段設定での使用の有無、そういった頻度などについての意見を聞いたのかどうか、そこをまず具体的に教えていただきたいのと、あと、そのときに参考資料でいただきました府内の人工芝運動場に関する状況について、府内のほかの施設での同程度、堺市の施設と同程度としたと。料金設定に関してはですね。そのことはわかるんですけれども、府内の人工芝運動場ではほかにも服部緑地であったり高槻市や茨木市、そういったところの使用料も書いていただいてて、土日、平日で若干差はありますけれども、そういったところでは、安いところでは3000円、土日の高くて7000円とかそういう値段設定がある中でこの値段設定、2時間1万5000円というのは、ほかから見たらちょっと高いなというふうに感じております。そんな中で、今つくろうとしているこの総合公園というのは、今ご説明もあったように信貴生駒スカイラインの途中にあるということですので、その信貴生駒スカイラインに確認しますと、徒歩や自転車でも行けないし、バイクでも行けないというような場所なんですね。公共交通もないということですので、子どもが自力で行こうと思っても行けないところなんですよね。そういった車で乗り合わせて行くしかないような場所で、この値段設定で、今の見込みとして平日が50%、土日は90%の利用が見込めるとしていますけれども、その根拠についての説明をお願いしたいと思います。

 あと、人工芝の下は以前は土だったと思いますが、そのまま手を加えずに人工芝を上から載せたのかどうか。アスファルトで固めたということはないのかどうか。その辺ちょっと確認をさせていただきたいと思います。

 あと、2時間という時間設定については、これもスポーツ団体の意見を聞かれたのかどうか。1時間単位でというような、そういうご意見はなかったのかどうか。その4点お伺いしたいと思います。



○瓜生照代議長 都市整備部長。



◎吐田昭治郎都市整備部長 まず、2時間の設定につきましてお答えいたしたいと思います。大体どこの施設でも1ゲームするのは2時間以内程度ということで、単位につきましては2時間が妥当であると。通常、大人のサッカーの45分ハーフタイムがあってまた45分ということでございますので、最低2時間は必要になってくるかなと。他市の状況を見ましてもその程度であると。

 それから、グラウンド、土のまま、その上に芝を張るのかということでございますが、もちろんアスファルト舗装したその上に人工芝を張るということになってきます。それが一つの基準でございますので、基準どおり施工をしてるということでございます。このグラウンドにつきましてはサッカー協会の公認グラウンドということでございますので、その基準にのっとってしているということでございます。

 それから、アクセスに関連して費用の面、この費用が妥当であるかということでございます。他のグラウンドに関しましても土日につきましてはほぼ100%で、逆に土日については人工芝のグラウンドが使えない方がたくさんいるというような状況でございまして、本市といたしましてはそういうチームも他府県からも取り込みを狙うと、そういうふうなことも考えております。それと、今回この総合公園につきましては、近接します生駒市の山麓公園もございまして、生駒市の山麓公園に関しましてはどちらかといいますとスポーツ専門の公園ではないということで、本市に関しましては主にスポーツを中心とする、そのような公園を描いておりまして、特に近接しておりますことから、同じような公園を二つつくっても利用促進にはつながらないというようなこともございまして、将来的に生駒市との連携等々も考えますと、本市の場合につきましてはどちらかといいますとスポーツを中心とする公園。それから、あと費用の面につきましては、堺のグラウンドとほぼ同等なものに設定して、あとは人工芝の張りかえにつきまして受益者負担ということも考えて、それも勘案しながら値段の設定をさせていただいたということでございます。



○瓜生照代議長 会議の途中ですが、ただいまから午後1時まで休憩いたします。時に午後0時04分



○瓜生照代議長 休憩を閉じまして会議を再開いたします。時に午後0時59分



○瓜生照代議長 休憩前に引き続き質疑を行います。質疑のある方どうぞ。都市整備部長。



◎吐田昭治郎都市整備部長 先ほどの岸田議員の質問、一つ漏れておったと思いますので、答弁させていただきます。

 スポーツ団体等の調整どうなってるかというご質問でございます。まず初めに総合公園の実施設計に当たる前にスポーツ団体さん等のご意見をいただく場をとらせていただきまして、そこでいろんな意見をいただきまして、実施設計に移ったということでございます。また、その後複数回にわたってスポーツ団体等との協議はさせていただいた。それから、その折に、料金等につきましても堺市さんのJグリーングラウンド程度になるんじゃないか、また駐車場につきましても有料になることを考えておるというようなことをお伝えしている状況にございます。以上です。



○瓜生照代議長 岸田敦子議員。



◆10番(岸田敦子議員) 市内のスポーツ団体の方と協議されたということであれば、それは評価をしたいとは思いますけれども、他の施設の利用状況がこうだからといって、90%から100%土日は使用されているというような状況があるからといって、四條畷のこの立地条件で、この値段で同じような状況が見込まれるかという点については、正直疑問が残っているという状況は私はあります。市内の団体の方にはラグビースクールで指導されてた方など話を聞く機会がありましたし、府内のスポーツ団体の方にもちょっとご意見をお伺いしたら、一般市民も含めて、やっぱりこの値段設定は皆高いという反応されるんです。私の周りではね。本当に言うてはるような利用があるか、利用率についても皆さん疑問を感じられるというようなことですので、これに関しては回収してみないとわからない部分ありますけれども、始まってみて利用が芳しくなければ値段設定を下げるということも今からでも視野に入れておくべきではないのじゃないかなというふうに、私の周りで話を聞いた人の感触からそういうことを感じましたので、もちろんこれを決める段階で値段設定変えていく方向性を考えるというのはどうかという点もあろうかと思いますけど、その利用状況を見ながらその辺は検討していくべきではないかということは思います。

 人工芝の下にアスファルトで固めるということに関しては、さっきちょっと確認すると基準にのっとった整備ということで一定やむを得ないかなと思うんですが、サッカーをされている団体の方に話を聞きますと、シニア層なんかの団体の方は、下がやっぱりアスファルトやったりすると非常に固いから、逆に土のコートよりもけがしやすい、膝や腰に負担がかかりやすいというような、こういうご意見もあったりしたのでちょっと確認したんですが、それが基準ということであればやむを得ないかなと思います。ただ、そういったご意見があるのできっちり維持管理はしていく必要があるのかなというふうにも思いますので、よろしくお願いします。

 2時間という時間設定ですね。これに関しては2試合をする。大人の方の団体の公式試合で相互審判制度で運営しておられて、2試合が大体基準になってくると。3時間は必要になってくるというような、そういうご意見もあったものですから、1時間設定ということで、そういった検討もされなかったのかなとは思ったんですけれども、これは休憩とか後の整備、片づけとかそういうことにも時間を要するとは思いますので、2時間ということでは一定やむを得ないかなと聞いてて思いました。ただ、これは委員会に付託されますので、委員会の議論の方向も聞いていきたいとは思いますけれども、私の周りではやっぱりこの値段設定ではちょっと高いのではないかと。何度も言いますけどそういうご意見がありましたので、市としても今後この値段については状況を見ながら判断をということは一言申し添えておきたいと思います。以上です。



○瓜生照代議長 ほかに質疑のある方ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 本案につきましては総務建水常任委員会に付託いたします。



○瓜生照代議長 それでは次に、日程第18議案第57号四條畷市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第57号四條畷市下水道条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 下水道法施行令の一部改正により、公共下水道に排除される下水の水質規制の基準が改められたことに伴い、条例で定める下水の水質の基準について所要の改正を行いたく、本案を提案いたしました。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続き、内容の説明を求めることにいたします。上下水道局長。



◎北田秀上下水道局長 議案第57号四條畷市下水道条例の一部を改正する条例の制定につきまして、内容説明を申し上げます。

 参考資料に基づきご説明させていただきますので、お手元の参考資料、新旧対照表の57ページ、58ページをお開きいただきたいと存じます。

 本改正は、下水道法施行令の一部を改正する政令により、公共下水道についての排水基準が強化されたことに伴い、四條畷市下水道条例第14条第1項第18号のトリクロロエチレンの規制値を、1リットルにつき「0.3ミリグラム以下」から「0.1ミリグラム以下」に変更し、本市下水道条例に下水道法施行令との整合性を持たせるためのものでございます。

 恐れ入ります、次に議案書にお戻りいただきたいと存じます。

 附則につきまして、本条例の施行期日は、公布の日からとするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第57号四條畷市下水道条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願いいたします。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第57号四條畷市下水道条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第19議案第58号四條畷市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について、日程第20議案第59号四條畷市立野外活動センターの指定管理者の指定について及び日程第21議案第60号四條畷市立市民総合体育館及び四條畷市体育施設の指定管理者の指定についての3議案を一括上程し、議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を順次求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第58号四條畷市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。

 四條畷市立歴史民俗資料館の管理を指定管理者に行わせるに当たり、四條畷市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の規定に基づき、地域文化財研究所・ケントクグループを指定管理者として指定することが適当であると認めましたので、本案を提案いたしました。

 次に、議案第59号四條畷市立野外活動センターの指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。

 四條畷市立野外活動センターの管理を指定管理者に行わせるに当たり、四條畷市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の規定に基づき、特定非営利活動法人ナックを指定管理者として指定することが適当であると認めましたので、本案を提案いたしました。

 続きまして、議案第60号四條畷市立市民総合体育館及び四條畷市体育施設の指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。

 四條畷市立市民総合体育館及び四條畷市体育施設の管理を指定管理者に行わせるに当たり、四條畷市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の規定に基づき、四條畷クリーン工房SSK共同事業体を指定管理者として指定することが適当であると認めましたので、本案を提案いたしました。

 以上3議案につきまして何とぞよろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を順次求めることにいたします。教育部長。



◎坂田慶一教育部長 議案第58号四條畷市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について、議案第59号四條畷市立野外活動センターの指定管理者の指定について及び議案第60号四條畷市立市民総合体育館及び四條畷市体育施設の指定管理者の指定についての3議案につきまして、順次内容説明をさせていただきます。

 まず、議案第58号四條畷市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定については、当該施設の指定管理者として、大阪府東大阪市岩田町一丁目17番9号、地域文化財研究所・ケントクグループを指定するに際し、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 なお、地域文化財研究所・ケントクグループは、株式会社地域文化財研究所と株式会社ケントクとの共同事業体として構成されております。

 指定管理者の応募は1団体であり、四條畷市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例に基づき、四條畷市教育委員会指定管理者選定・評価委員会において慎重に審議された結果、同団体が指定管理者の候補者として適当であると判断し選定されたものでございます。

 指定管理期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5年間でございます。

 次に、議案第59号四條畷市立野外活動センターの指定管理者の指定については、当該施設の指定管理者として、大阪市北区大淀南一丁目9番16号山彦ビル5階505号室、特定非営利活動法人ナックを指定するに際し、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 指定管理者の応募は1団体であり、四條畷市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例に基づき、四條畷市教育委員会指定管理者選定・評価委員会において慎重に審議された結果、同団体が指定管理者の候補者として適当であると判断し選定されたものでございます。

 指定管理期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5年間でございます。

 最後に、議案第60号四條畷市立市民総合体育館及び四條畷市体育施設の指定管理者の指定については、同施設の指定管理者として、さいたま市中央区新都心11番地2さいたま新都心LAタワー30階、四條畷クリーン工房SSK共同事業体を指定するに際し、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 なお、四條畷クリーン工房SSK共同事業体は、株式会社クリーン工房と株式会社エスエスケイとの共同事業体として構成されております。

 指定管理者の応募は3団体であり、四條畷市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例に基づき、四條畷市教育委員会指定管理者選定・評価委員会において慎重に審議された結果、同団体が指定管理者の候補者として適当であると判断し選定されたものでございます。

 指定管理期間は平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5年間でございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第58号四條畷市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について、議案第59号四條畷市立野外活動センターの指定管理者の指定について及び議案第60号四條畷市立市民総合体育館及び四條畷市体育施設の指定管理者の指定についての3議案についての内容説明とさせていただきます。何とぞご審議を賜り、ご可決いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これら3議案の質疑以降の議事運営につきましては議案ごとに行います。

 それでは、議案第58号四條畷市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について、質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第58号四條畷市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定については、これを可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを可決いたしました。

 次に、議案第59号四條畷市立野外活動センターの指定管理者の指定について、質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第59号四條畷市立野外活動センターの指定管理者の指定については、これを可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを可決いたしました。

 次に、議案第60号四條畷市立市民総合体育館及び四條畷市体育施設の指定管理者の指定について、質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 本案につきましては教育福祉常任委員会に付託いたします。



○瓜生照代議長 次に、日程第22議案第61号平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第61号平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第4号)について、提案理由を申し上げます。

 本補正予算の歳出につきましては、平成28年3月から一部供用開始する四條畷市総合公園の管理運営に係る経費、平成29年4月に四條畷市あおぞら幼稚園と忍ヶ丘保育所を幼保連携型認定こども園に移行させるための施設整備に係る設計費用などを新たに計上するとともに、大阪府貸付金の繰上償還に係る公債費元金の増、利用者数の増等による児童発達支援費の増額、公債費利子等の減額、人事異動に伴う人件費の各費目間の調整などを計上いたしております。

 歳入につきましては、歳出補正に関連した国及び府支出金等の増額、繰入金の増額などを計上いたしております。

 また、四條畷市総合公園管理運営業務の委託に係る経費など二つの事項につきまして債務負担行為の追加をいたしております。

 何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。総務部長。



◎田中俊行総務部長 議案第61号平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第4号)につきまして、内容のご説明を申し上げます。

 初めに、予算書の1ページをごらんいただきたいと存じます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7755万3000円を追加し、歳入歳出予算総額とも209億734万4000円とするものでございます。

 第2条は、債務負担行為の追加を行うものでございます。

 4ページをごらんいただきたいと存じます。

 第2表の1行目、固定資産台帳整備業務の委託に係る経費につきまして、平成28年度までの期間において、948万4000円を限度額に、2行目の四條畷市総合公園管理運営業務の委託に係る経費につきまして、平成28年度から平成30年度までの期間において、5833万2000円(税抜き)に5833万2000円(税抜き)に係る消費税及び地方消費税相当額を加えた額を限度額として、いずれの事業におきましても今年度中に複数年にわたる契約を行いたく、債務負担行為の設定を行うものでございます。

 続きまして、事項別明細書の歳出につきましてご説明いたしますので、8ページ、9ページをごらんいただきたいと存じます。

 まず、総務費から教育費までの歳出全般にわたり、平成27年4月以降の人事異動を反映し、各費目及び会計間での人件費の調整に伴う予算の増減を行っております。

 総務費、総務管理費、一般管理費の地域コミュニティ推進事務は、北出町公民館の外壁及び内装等改修工事費に対し、3分の1を補助する経費を計上するものでございます。

 財産管理費の公有財産に係る事務は、統一的な基準による地方公会計制度を導入するに当たり必須となっている固定資産台帳の整備を行うための経費を計上するものでございます。

 なお、本予算は、さきにご説明させていただいたとおり、債務負担行為を設定し、本年度と来年度の2カ年事業とし実施させていただくものでございます。

 10ページ、11ページをごらんいただきたいと存じます。

 選挙費、選挙管理委員会費の選挙管理委員会運営事務は、2分の1国補助事業で、公職選挙法等の一部改正により、選挙権年齢がこれまでの20歳以上から18歳以上に引き下げられたことを受け、選挙人名簿システムを改修する必要が生じたため、本システムの改修に係る経費を計上するものでございます。

 民生費、社会福祉費、社会福祉総務費の国民健康保険特別会計繰出金事務は、当該特別会計において、一般会計と同様の理由により人件費を減額することから、繰出金を減額するものでございます。

 老人福祉費の住民情報関係事務は、社会保障・税番号制度の施行に伴い、本市の住民情報システムとくすのき広域連合の介護保険システムとの互換性や連動性を確保するため、本市の住民情報システムを改修する必要が生じたため、本システムの改修に係る経費を計上するものでございます。

 12ページ、13ページをごらんいただきたいと存じます。

 児童福祉費、児童福祉総務費の子ども政策課運営事務は、平成26年度の保育緊急確保事業に係る大阪府補助金の精算に伴う返還金でございます。

 児童措置費の民間保育所等運営費補助事務は、3分の2府補助事業で、子ども・子育て支援新制度において、施設型給付を受けられている幼稚園や認定こども園が実施する一時預かり事業に対する補助金を計上するものでございます。

 障がい児支援事務は、放課後等デイサービス事業所数の増加に伴い、当初の見込みよりサービス利用者がふえているため、扶助費を増額するものでございます。

 次に、2ページ飛んでいただきまして、16ページ、17ページにお進みいただきたいと存じます。

 土木費、都市計画費、公共下水道費の下水道事業会計繰出金事務は、当該事業会計において、一般会計と同様の理由により人件費を増額することから、繰出金を増額するものでございます。

 公園費の(仮称)四條畷市総合公園設置事務は、現在整備中の人工芝運動場が来年3月から利用できる状況となったため、当該施設で使用するサッカーゴールなどの運動用備品購入費を計上するものでございます。

 四條畷市総合公園管理事務は、人工芝運動場や管理棟などの公園の一部を来年3月から供用開始するに当たり、当該施設の管理運営を委託する経費などを計上するものでございます。

 18ページ、19ページをごらんいただきたいと存じます。

 教育費、幼稚園費、幼稚園費の幼稚園管理運営事務は、平成29年4月に四條畷あおぞら幼稚園と忍ヶ丘保育所を幼保連携型認定こども園へ移行させるに当たっては、幼稚園園舎側にも給食調理室の設置が必要となり、平成28年度中に工事を完成させなければならないことから、今年度中に実施設計を行いたく、委託料を計上するものでございます。

 20ページ、21ページをごらんいただきたいと存じます。

 公債費、公債費、元金の公債費償還事務(元金)は、公債費負担の軽減を図るため、過去に借り入れた大阪府貸付金の繰上償還を行いたく、長期債償還金元金を増額するものでございます。

 利子の公債費償還事務(利子)は、大阪府貸付金の繰上償還に係る財源の一部とするため、不用額を減額するものでございます。

 次に、歳入につきましてご説明いたしますので、6ページ、7ページをごらんいただきたいと存じます。

 使用料及び手数料、使用料、土木費使用料の四條畷市総合公園使用料は、人工芝運動場や駐車場など、公園利用者から徴収する使用料でございます。

 行政財産目的外使用料は、同公園内に清涼飲料水などの自動販売機を設置するに当たっての使用料でございます。

 国庫支出金、国庫負担金、民生費国庫負担金の障がい児施設措置費負担金は、障がい児支援事務の扶助費に係る負担金でございます。

 国庫補助金、総務費国庫補助金の選挙人名簿システム改修費補助金は、選挙管理委員会運営事務に係る補助金でございます。

 府支出金、府負担金、民生費府負担金の児童発達支援施設通所負担金は、障がい児支援事務の扶助費に係る負担金でございます。

 府補助金、民生費府補助金の保育所運営費補助金は、民間保育所等運営費補助事務に係る補助金でございます。

 繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金の財政調整基金繰入金は、本補正予算の財源とするため、繰入金を増額するものでございます。

 減債基金繰入金の減債基金繰入金は、公債費繰上償還の財源とするものでございます。

 諸収入、雑入、雑入の行政財産使用に係る光熱水費等は、四條畷市総合公園内に設置する自動販売機の電気代を徴収するものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第61号平成27年度四條畷市一般会計補正予算(第4号)の内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 本案につきましては、予算決算常任委員会に付託いたします。



○瓜生照代議長 次に、日程第23議案第62号平成27年度四條畷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第62号平成27年度四條畷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、提案理由を申し上げます。

 本補正予算の歳出につきましては、人事異動に伴う人件費の減額を計上いたしております。

 歳入につきましては、繰入金の減額を計上いたしております。

 何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を求めることにいたします。健康・保険担当部長。



◎高津和憲健康・保険担当部長兼保健センター所長 議案第62号平成27年度四條畷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の内容説明を申し上げます。

 予算書の1ページをお開きいただきたいと存じます。

 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ518万8000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ83億5203万8000円とするものでございます。

 以下、事項別明細書に基づきましてご説明申し上げます。

 8ページ、9ページをお開き願います。

 歳出でございますが、一般管理費の人件費につきまして、人事異動等に伴い給料を283万4000円、職員手当等を128万円、共済費を107万4000円をそれぞれ減額し、合計518万8000円を減額補正するものでございます。

 次に、6ページ、7ページにお戻りいただきたいと存じます。

 歳入につきまして、歳出の人件費の減額に伴い、一般会計からの繰入金を歳出と同額の518万8000円を減額するものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第62号平成27年度四條畷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の内容説明とさせていただきます。よろしくご審議賜り、ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第62号平成27年度四條畷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第24議案第63号平成27年度四條畷市水道事業会計補正予算(第1号)及び日程第25議案第64号平成27年度四條畷市下水道事業会計補正予算(第1号)の2議案を一括上程し、議題といたします。

 朗読は省略いたします。

 提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第63号平成27年度四條畷市水道事業会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。

 本補正予算の主なものは、収益的収支での支出につきましては、人事異動等による人件費の増減額を計上しております。また、資本的収支での支出につきましては、人事異動等による人件費の増額を計上しております。

 続きまして、議案第64号平成27年度四條畷市下水道事業会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。

 本補正予算の主なものは、収益的収支での収入につきましては、一般会計負担金及び補助金の増額を計上いたしております。

 支出につきましては、人事異動等による人件費の増減額を計上しております。また、資本的収支での支出につきましては、人事異動等による人件費の減額を計上しております。

 以上2議案につきまして、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 引き続きまして、内容の説明を順次求めることにいたします。上下水道局長。



◎北田秀上下水道局長 議案第63号平成27年度四條畷市水道事業会計補正予算(第1号)の内容につきまして、ご説明申し上げます。

 恐れ入ります、予算書の1ページをお開きいただきたいと存じます。

 第2条で業務の予定量の補正でございますが、第4号の主要な建設改良事業の長期安定化整備事業につきまして、2万4000円増額し、2億1366万2000円に補正しようとするものでございます。

 第3条では、収益的支出の予定額の補正でございます。

 収入の増減額はございませんでした。

 支出につきましては、第1款水道事業費用では、既決予定額を1227万円増額し、12億3761万4000円に補正しようとするもので、明細につきましては後ほど説明資料によりご説明申し上げます。

 2ページ目をお開きいただきたいと存じます。

 2ページの第4条では、資本的収入額が支出額に対して不足する額を2万4000円増額し、3億4529万3000円に改める支出予定額を補正しようとするものでございます。

 資本的収入の増減額はございませんでした。

 支出につきましては、第1款資本的支出では、既決予定額を2万4000円増額し、4億7654万3000円に補正しようとするもので、明細は後ほど説明資料によりご説明申し上げます。

 第5条では、議会の議決を経なければ流用することのできない経費の職員給与費を1229万4000円増額し、2億981万6000円に補正しようとするものでございます。

 それでは、13ページをお開きいただきたいと存じます。

 収益的支出の補正につきましてご説明申し上げます。

 営業費用の配水及び給水費が350万円の増額、業務費が278万8000円の減額、総係費が1155万8000円の増額に補正しようとするものでございます。これは、人事異動等による人件費の増減額でございます。

 また、14ページの資本的支出の長期安定化整備事業費の2万4000円の増額につきましても、人事異動等による人件費の増額でございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第63号平成27年度四條畷市水道事業会計補正予算(第1号)の内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして、議案第64号平成27年度四條畷市下水道事業会計補正予算(第1号)の内容につきましてご説明申し上げます。

 恐れ入ります、予算書の1ページをお開きいただきたいと存じます。

 第2条で業務の予定量の補正でございますが、第4号の主要な建設改良事業の管渠整備費につきましては13万8000円減額し、1億6927万4000円に補正しようとするものでございます。

 第3条では、収益的収入及び支出の予定額の補正でございます。

 収入の第1款下水道事業収益では、既決予定額を89万円増額し、19億7824万6000円に、また、支出の第1款下水道事業費用では、既決予定額を302万5000円増額し、19億174万円に補正しようとするもので、明細につきましては後ほど説明資料によりご説明申し上げます。

 2ページ目をお開きいただきたいと存じます。

 第4条では、資本的収入額が支出額に対して不足する額を13万8000円減額し、6億8393万5000円に改める支出予定額を補正しようとするものでございます。

 資本的収入の増減額はございませんでした。

 支出につきましては、第1款資本的支出では、既決予定額を13万8000円減額し、15億1739万2000円に補正しようとするもので、明細は後ほど説明資料によりご説明申し上げます。

 第5条では、議会の議決を経なければ流用することのできない経費の職員給与費を288万7000円増額し、5750万6000円に補正しようとするものでございます。

 第6条では、一般会計からの補助金を49万円増額し、2億5817万6000円に補正しようとするものでございます。

 第7条では、当年度利益剰余金の処分額を減債積立金に積み立てるもので、減債積立金を848万3000円減額し、6648万4000円に補正しようとするものでございます。

 それでは、恐れ入ります、13ページをお開きいただきたいと存じます。

 収益的収入の補正についてのご説明を申し上げます。

 他会計負担金は、支出額の増に伴い40万円の増額補正をしようとするものでございます。

 営業外収益の他会計補助金は、支出額の増減に伴う補助金を49万円増額補正しようとするものでございます。

 14ページ、15ページをお開きいただきたいと存じます。

 営業費用の管渠費が152万4000円の増額、処理場費が150万1000円の増額補正しようとするものでございます。これは、人事異動等による人件費の増減額でございます。

 資本的支出の管渠整備費は、人事異動等により13万8000円の減額補正をしようとするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第64号平成27年度四條畷市下水道事業会計補正予算(第1号)の内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。

 これら2議案の質疑以降の議事運営につきましては議案ごとに行います。

 それではまず、議案第63号平成27年度四條畷市水道事業会計補正予算(第1号)について、質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第63号平成27年度四條畷市水道事業会計補正予算(第1号)は、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第64号平成27年度四條畷市下水道事業会計補正予算(第1号)について、質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。ご発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。議案第64号平成27年度四條畷市下水道事業会計補正予算(第1号)は、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本案はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に、日程第26同意第6号及び日程第27同意第7号の2件の人権擁護委員の推薦についてを一括上程し、議題といたします。事務局に議案を順次朗読させます。



◎※(事務局) 朗読。



○瓜生照代議長 ただいま上程いたしました同意第6号及び同意第7号についての提案理由の説明を順次求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 同意第6号人権擁護委員の推薦について提案理由を申し上げます。

 人権擁護委員、山本敏秀氏は、平成28年3月31日付をもって任期を満了されますが、適任でありますので、引き続き推薦いたしたく、本案を提案いたしました。

 続きまして、同意第7号人権擁護委員の推薦について、提案理由を申し上げます。

 人権擁護委員、大田律子氏は、平成28年3月31日付をもって任期を満了されますが、適任でありますので、引き続き推薦いたしたく、本案を提案いたしました。

 以上2案について、何とぞよろしくご審議いただきまして、ご同意賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 ここで申し上げます。これら2件の質疑以降の議事運営につきましては、案件ごとに行います。

 それでは、同意第6号について質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本件につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。同意第6号人権擁護委員の推薦については、これを推薦することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを推薦することが適当と決しました。

 次に、同意第7号について質疑を行います。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本件につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。発言のある方ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。お諮りいたします。同意第7号人権擁護委員の推薦については、これを推薦することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを推薦することが適当と決しました。



○瓜生照代議長 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。

 この際、お諮りいたします。本定例会は、明日12月5日から来る12月16日まで休会といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本定例会は明日12月5日から来る12月16日まで休会とすることに決しました。

 本日は、これにて散会いたします。

 なお、本定例会は、12月17日午前10時に再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

 本日は慎重なるご審議を賜り、かつ議事運営にご協力いただきましてまことにありがとうございました。お疲れさまでございました。時に午後1時55分

 上記会議の顛末を記載し、その相違なきことを証するためここに署名する。

  平成27年12月4日

                  四條畷市議会議長   瓜生照代

                    同   議員   島 弘一

                    同   議員   大矢克巳