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大阪府 四條畷市

平成27年  5月 臨時会(第1回) 05月19日−01号




平成27年  5月 臨時会(第1回) − 05月19日−01号







平成27年  5月 臨時会(第1回)



         四條畷市議会臨時会(第1回)会議録

◯平成27年5月19日 四條畷市役所議場において開催する。

◯出席議員次のとおり

         長畑浩則           藤本美佐子

         島 弘一           森本 勉

         大矢克巳           吉田裕彦

         曽田平治           瓜生照代

         小原達朗           岸田敦子

         渡辺 裕           大川泰生

◯欠席議員次のとおり

   なし

◯地方自治法第121条の規定による出席者次のとおり

 市長          土井一憲

 副市長         森川一史  教育長         藤岡巧一

 理事兼政策企画部長   開 康成  総務部長        田中俊行

 市民生活部長

 兼田原支所長      西尾佳岐  都市整備部長      吐田昭治郎

 都市整備部参事           健康福祉部長

 (エネルギー政策担当) 森本栄一郎 兼福祉事務所長     谷口富士夫

 健康福祉部健康・保険担当部長

 兼保健センター所長   高津和憲  上下水道局長      北田 秀

 教育部長        坂田慶一  会計管理者兼会計課長  砂本光明

                   公平委員会事務職員

                   併監査委員事務局長

                   併選挙管理委員会事務局長

 市民生活部産業観光課長       併固定資産評価審査委員会書記

 併農業委員会事務局長  西岡 充              杉本美佐夫

             (その他関係職員)

◯議会事務局出席者次のとおり

 事務局長        石田健一  次長          亀澤 伸

 課長          勝村隆彦  課長代理兼主任     戸高志津代

◯議事日程次のとおり

  日程第1         仮議席指定の件

  日程第2         会期決定の件

  日程第3 議会選挙第1号 議長選挙の件

  日程第4 議会選挙第2号 副議長選挙の件

  日程第5         議席指定の件

  日程第6         会議録署名議員の指名

  日程第7         常任委員の選任

  日程第8         議会運営委員の選任

  日程第9         議会運営委員会の閉会中の継続審査について

  日程第10 議会選挙第3号 飯盛霊園組合議会議員選挙の件

  日程第11 議会選挙第4号 四條畷市交野市清掃施設組合議会議員選挙の件

  日程第12 議会選挙第5号 くすのき広域連合議会議員選挙の件

  日程第13 議会選挙第6号 北河内4市リサイクル施設組合議会議員選挙の件

  日程第14 議会選挙第7号 大東四條畷消防組合議会議員選挙の件

  日程第15         農業委員会委員推薦の件

  日程第16 報告第4号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和解について)

  日程第17 報告第5号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和解について)

  日程第18 報告第6号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和解について)

  日程第19 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定について)

  日程第20 議案第26号 一般職の職員の給与に関する条例及び特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  日程第21 議案第27号 一般職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  日程第22 同意第2号 監査委員の選任について

◯本日の議事次第記録者次のとおり

  課長代理兼主任  戸高志津代



◎石田健一事務局長 それでは、ただいまから平成27年第1回臨時会を開催させていただきますが、本日は一般選挙後最初の議会ということでございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長の議員であります大川泰生議員に臨時議長の職務を行っていただくことになりますので、ご報告をいたします。

 なお、ここでお願いをいたします。お配りしている議案書の中の日程第1仮議席指定の件、日程第2会期決定の件及び日程第3議会選挙第1号議長選挙の件の各議案書の提出者名は現在空白になっておりますので、そこにただいまご紹介申し上げました臨時議長大川泰生議員の氏名をご記入いただきたいと存じます。以上、よろしくお願い申し上げます。

 それでは、大川泰生議員、よろしくお願いします。



○大川泰生臨時議長 ただいま事務局長からご紹介をいただきました大川泰生でございます。ご紹介にありましたように地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。どうかよろしくお願いします。

 本日は全員のご出席をいただいております。それでは、平成27年第1回臨時会を開催いたします。時に午前10時02分



○大川泰生臨時議長 開会に当たりまして市長からご挨拶を受けることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 挨拶



○大川泰生臨時議長 それでは、本日の会議を開きます。時に午前10時04分



○大川泰生臨時議長 これより日程に入ります。日程第1仮議席指定の件を議題といたします。仮議席はただいまご着席の議席をもって指定いたします。



○大川泰生臨時議長 次に日程第2会期決定の件を議題といたします。本第1回臨時会の会期は本日1日といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○大川泰生臨時議長 ご異議なしと認めます。よって本第1回臨時会の会期は本日1日とすることに決定いたしました。



○大川泰生臨時議長 次に日程第3議会選挙第1号議長選挙の件を議題といたし選挙を行います。ここで、投票を行う前に発言の機会を設けたいと存じます。発言のある方は許可を求めていただき、登壇して発言をしてください。なお、発言内容は議長選挙に関するものに限ります。発言のある方ございませんか。瓜生議員。



◆8番(瓜生照代議員) 皆様、おはようございます。議席8番、市議会公明党の瓜生照代でございます。

 先ほど議長選挙告知がございました。私は、このたびの議長選、立候補いたしますことを表明いたしまして、思いを述べさせていただきます。

 皆様ご存じのとおり、今年度我が市は近畿議長会の会長市として当番が当たっております。そのような中で、私は過去の議長のときに全国市議会議長会の国会対策委員会の副委員長として務めさせていただきましたその経験をもとにして、微々たる力でございますけれども、しっかりとこの内の議会運営、そしてまた近畿議長会の議会運営に携わることができるのではないかと、そのように思っております。

 そしてもう1点でございますけれども、この改選後はこの12名でこの四條畷市をしっかりと市民の皆様に喜んでいただけるまちにしていかなければならない、そのような状況でございます。今まで以上にこの議会のあり方が大変重要になる、そのように思っております。そのような中で、議員の皆様方としっかりと議論をし、そしてまた行政ともしっかりと議論をし、本当に30年先、40年先、50年先、私たちの未来において誇れるようなまちづくり、そういったまちづくりのできる議会にしてまいりたいと、そのように思っております。どうか皆様方のご支持、ご支援を賜りまして、瓜生照代をご支持くださいますようによろしくお願い申し上げます。以上でございます。



○大川泰生臨時議長 ほかに発言のある方ございませんか。岸田議員。



◆10番(岸田敦子議員) おはようございます。日本共産党市会議員団の岸田敦子でございます。先日の会派代表者会議におきまして、ひとり会派を認めていただくことになりまして、まず議員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。交渉権はないものの、ひとり会派を確認いただいたことは、この四條畷市議会にとって民主的な議会運営の一つの前進だと言えます。

 しかしながら、この四條畷市議会をより民主的で開かれた議会へしていくためには、まだ改革できることがあると考えております。今期から、先ほど瓜生議員もおっしゃられたように議員が12名になり、議員一人一人が議案提案権を保有しているという状況でございます。ですので、12名全員で議会運営に関する議論を行える、そういう場を確保して、議会報告会や議会のあり方について協議をして、12名全員の意思によって改善を図り、より市民に開かれた公平で民主的な議会改革を行っていくことが必要であると思っております。そういう思いからこの場に立たせていただいたということをご理解いただきまして、皆様のご理解よろしくお願いできたらなと思います。以上です。ありがとうございました。



○大川泰生臨時議長 ほかに発言のある方ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○大川泰生臨時議長 ないようでございますので、これより投票を行います。それでは、ただいまをもって議場を閉鎖いたします。議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○大川泰生臨時議長 ただいまの出席議員は12名です。事務局に投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○大川泰生臨時議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○大川泰生臨時議長 配付漏れなしと認めます。事務局に投票箱を改めさせます。

     (当票箱点検)



○大川泰生臨時議長 異状なしと認めます。ここで参考までに申し上げます。投票は単記無記名投票で行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局の点呼に応じて議長席に向かって前列左側から順次登壇の上、ご投票をお願いいたします。これより事務局に点呼させます。

     (投票)



○大川泰生臨時議長 投票漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○大川泰生臨時議長 投票漏れなしと認めます。以上で投票を終了いたします。ここで議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○大川泰生臨時議長 これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定に基づき開票立会人に長畑浩則議員及び森本勉議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○大川泰生臨時議長 それでは、選挙の結果をご報告申し上げます。投票総数12票、これは出席議員数に符合いたしております。うち有効投票12票、無効投票ゼロ。有効投票中、瓜生照代議員11票、岸田敦子議員1票。以上のとおりであり、最多得票は法定得票数以上でありますので、最多得票を得た瓜生照代議員が議長に当選いたしました。会議規則第32条第2項の規定に基づき当選の告知をいたします。

 ただいま議長に当選いたしました瓜生照代議員から就任の挨拶を受けることにいたします。瓜生議員、どうぞ。



○瓜生照代議長 皆様、ただいまはご推挙いただきまして本当にありがとうございます。

 この上は皆様方としっかりと心を合わせてより円滑な議会運営、そして本当に市民のためになる議会運営、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。今後ともお世話になりますけれども、どうぞよろしくお願いいたしますと申し上げて、御礼のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。



○大川泰生臨時議長 以上で議長選挙の件は終わりとさせていただき、議長を交代いたします。ご協力いただきましてまことにありがとうございました。

     (議長交代)



○瓜生照代議長 それでは、引き続きましてよろしくお願いいたします。

 まず最初にお願いを申し上げます。日程第4議会選挙第2号副議長選挙の件から日程第14農業委員会委員推薦の件までの各議案書の議長名が空白になっておりますので、私、瓜生照代とご記入くださいますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 それでは、日程第4議会選挙第2号副議長選挙の件を議題といたし選挙を行います。ここで、投票を行う前に発言の機会を設けたいと存じます。発言のある方は許可を求めていただき、登壇して発言してください。なお、発言内容は副議長選挙に関するものに限ります。それでは、発言のある方ございませんか。島弘一議員。



◆3番(島弘一議員) 皆さん、おはようございます。畷ビジョンの会の島弘一でございます。

 このたびは四條畷市議会改選後初めての議会ということで、私、今回、副議長として立候補させていただく決意をいたしました。皆様方に何かとご協力いただかなくてはならないと思いますが、頑張ってまいりたいと思っております。またこの四條畷市、市民の一人一人の皆さん方が本当にある意味暮らしていきやすい、これからも発展していけるまちにしていきたいというふうに考えております。どうか皆様方のご支援を賜りますように心からお願いを申し上げて、私からの決意表明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 ほかに発言のある方はございませんか。森本勉議員。



◆4番(森本勉議員) おはようございます。

 まず、先ほどの岸田議員と同じように、今回、会派を認めていただきましたことに対しまして心より御礼を申し上げます。このたび市議会自民党という名称で会派を名乗ることができました。私は27のときから自民党青年局に所属いたしまして、党活動にいそしんでまいりました半生がございます。これからもしっかりと自由民主党の理念に基づいて、このまちの発展のために努力をさせていただきたいと思います。つきましては、せっかく会派を名乗らせていただきました以上、自由民主党の代表といたしまして副議長選挙に立候補させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 ほかに発言のある方はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、これより投票を行います。ただいまをもって議場を閉鎖いたします。議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○瓜生照代議長 ただいまの出席議員は12人です。事務局に投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○瓜生照代議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 配付漏れなしと認めます。事務局に投票箱を改めさせます。

     (当票箱点検)



○瓜生照代議長 異状なしと認めます。ここで参考までに申し上げます。投票は単記無記名投票で行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局の点呼に応じて議長席に向かって前列左側から順次登壇の上、ご投票をお願いいたします。これより事務局に点呼させます。

     (投票)



○瓜生照代議長 投票漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 投票漏れなしと認めます。以上で投票を終了いたします。ここで議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○瓜生照代議長 これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定に基づき開票立会人に藤本美佐子議員及び大矢克巳議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○瓜生照代議長 それでは、選挙の結果をご報告申し上げます。投票総数12票、これは出席議員数に符合いたしております。うち有効投票12票、無効投票ゼロ。有効投票中、島議員10票、森本議員1票、岸田議員1票。以上のとおりであり、最多得票は法定得票数以上であります。よって最多得票を得られました島弘一議員が副議長に当選されました。当選されました島弘一議員に本席から会議規則第32条第2項の規定に基づき当選の告知をいたします。

 島弘一議員から就任の挨拶を受けることにいたします。



◆島弘一副議長 皆さん、このたびは私に絶大なるご支援をいただきまして大変ありがとうございました。今回は四條畷市議会、議席も減っておりますし、さらに今回近畿議長会の会長という重責を担わなくてはならないという期になります。今回、私、瓜生議員を支えさせていただいて、この四條畷市議会の副議長という立場も十分に全うさせていただきたいというふうに思っております。どうか皆様方のご支援とご協力を賜りたいというふうに考えておりますので、どうかよろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 島弘一議員の副議長就任の挨拶を終わりました。

 次に日程第5議席指定の件を議題といたします。議席は会議規則第4条第1項の規定に基づき議長において指定いたします。議席番号と議員の氏名を事務局に朗読させます。



◎石田健一事務局長 それでは、朗読いたします。

 1番 長畑浩則議員   2番 藤本美佐子議員  3番 島 弘一議員

 4番 森本 勉議員   5番 大矢克巳議員   6番 吉田裕彦議員

 7番 曽田平治議員   8番 瓜生照代議員   9番 小原達朗議員

 10番 岸田敦子議員  11番 渡辺 裕議員  12番 大川泰生議員

 以上でございます。



○瓜生照代議長 ただいまの朗読のとおり議席を指定いたします。



○瓜生照代議長 次に日程第6会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名者に1番 長畑浩則議員、4番 森本勉議員の両議員を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。



○瓜生照代議長 次に日程第7常任委員の選任を行います。常任委員の選任につきましては委員会条例第8条第1項の規定に基づき議長の指名により選任いたします。

 教育福祉常任委員に長畑浩則議員、島弘一議員、小原達朗議員、岸田敦子議員、渡辺裕議員及び大川泰生議員を、総務建水常任委員に藤本美佐子議員、森本勉議員、大矢克巳議員、吉田裕彦議員、曽田平治議員及び私、瓜生照代を、予算決算常任委員に長畑浩則議員、藤本美佐子議員、森本勉議員、大矢克巳議員、吉田裕彦議員、曽田平治議員、小原達朗議員、岸田敦子議員及び渡辺裕議員をそれぞれ常任委員として選任いたします。



○瓜生照代議長 次に日程第8議会運営委員の選任を行います。議会運営委員の選任につきましては委員会条例第8条第1項の規定に基づき議長の指名により選任いたします。

 議会運営委員に長畑浩則議員、吉田裕彦議員、曽田平治議員及び渡辺裕議員を選任いたします。



○瓜生照代議長 ここで暫時休憩いたします。時に午前10時32分



○瓜生照代議長 それでは休憩を閉じて、会議を再開いたします。時に午前11時15分



○瓜生照代議長 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の互選の結果を事務局から報告させます。



◎石田健一事務局長 それでは、ご報告いたします。

 ただいま休憩中に各常任委員会及び議会運営委員会が開催されまして互選が行われました結果をご報告申し上げます。

 教育福祉常任委員会は委員長に長畑浩則議員、副委員長に岸田敦子議員、総務建水常任委員会につきましては委員長に吉田裕彦議員、副委員長に藤本美佐子議員、予算決算常任委員会は委員長に小原達朗議員、副委員長に大矢克巳議員、議会運営委員会につきましては委員長に曽田平治議員、副委員長に渡辺裕議員がそれぞれ選任されましたので、ご報告申し上げます。以上です。



○瓜生照代議長 事務局長からの報告は終わりました。

 ここで私から諸般の報告を行います。5月14日付でスパークジョイ・南大阪世話人代表、平野博義氏並びに世話人副代表、平野千寿子氏から人種差別・憎悪発言、これらに類する一切のデモ等の規制を求める陳情書が机上に配付しておりますとおり提出され受理いたしましたので、ご報告いたします。以上で報告を終わります。

 ここで申し上げます。先ほど議会運営委員長から議会運営委員会の閉会中の継続審査についての申し出がありましたので、本日の議事日程に追加し議題といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議会運営委員会の閉会中の継続審査についてを本日の議事日程に追加し議題といたします。

 本件につきましては、お手元に配付しております写しのとおり、議会運営委員会委員長から地方自治法第109条第3項に規定する事項について、平成31年4月30日までの閉会中の継続審査としたい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付すことにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付すことに決しました。



○瓜生照代議長 次に日程第10議会選挙第3号飯盛霊園組合議会議員選挙の件を議題といたし選挙を行います。

 この際お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定に基づき指名推選の方法で行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。飯盛霊園組合議会議員に島弘一議員及び渡辺裕議員を指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。お諮りいたします。ただいま指名いたしました島弘一議員及び渡辺裕議員を飯盛霊園組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認め、当選の受諾があったものといたします。よって島弘一議員及び渡辺裕議員が飯盛霊園組合議会議員に当選いたしました。



○瓜生照代議長 次に日程第11議会選挙第4号四條畷市交野市清掃施設組合議会議員選挙の件を議題といたし選挙を行います。

 この際お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定に基づき指名推選の方法で行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。四條畷市交野市清掃施設組合議会議員に藤本美佐子議員、森本勉議員、大矢克巳議員、曽田平治議員、岸田敦子議員及び大川泰生議員を指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。お諮りいたします。ただいま指名いたしました藤本美佐子議員、森本勉議員、大矢克巳議員、曽田平治議員、岸田敦子議員及び大川泰生議員を四條畷市交野市清掃施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認め、当選の受諾があったものといたします。よって藤本美佐子議員、森本勉議員、大矢克巳議員、曽田平治議員、岸田敦子議員及び大川泰生議員が四條畷市交野市清掃施設組合議会議員に当選いたしました。



○瓜生照代議長 次に日程第12議会選挙第5号くすのき広域連合議会議員選挙の件を議題といたし選挙を行います。

 この際お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定に基づき指名推選の方法で行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。くすのき広域連合議会議員に長畑浩則議員、大矢克巳議員、小原達朗議員及び岸田敦子議員を指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。お諮りいたします。ただいま指名いたしました長畑浩則議員、大矢克巳議員、小原達朗議員及び岸田敦子議員をくすのき広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認め、当選の受諾があったものといたします。よって長畑浩則議員、大矢克巳議員、小原達朗議員及び岸田敦子議員がくすのき広域連合議会議員に当選いたしました。



○瓜生照代議長 次に日程第13議会選挙第6号北河内4市リサイクル施設組合議会議員選挙の件を議題といたし選挙を行います。

 この際お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定に基づき指名推選の方法で行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。北河内4市リサイクル施設組合議会議員に藤本美佐子議員及び森本勉議員を指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。お諮りいたします。ただいま指名いたしました藤本美佐子議員及び森本勉議員を北河内4市リサイクル施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認め、当選の受諾があったものといたします。よって藤本美佐子議員及び森本勉議員が北河内4市リサイクル施設組合議会議員に当選いたしました。



○瓜生照代議長 次に日程第14議会選挙第7号大東四條畷消防組合議会議員選挙の件を議題といたし選挙を行います。

 この際お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定に基づき指名推選の方法で行いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。大東四條畷消防組合議会議員に吉田裕彦議員、曽田平治議員、渡辺裕議員及び私、瓜生照代を指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。お諮りいたします。ただいま指名いたしました吉田裕彦議員、曽田平治議員、渡辺裕議員及び私、瓜生照代を大東四條畷消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認め、当選の受諾があったものといたします。よって吉田裕彦議員、曽田平治議員、渡辺裕議員及び私、瓜生照代が大東四條畷消防組合議会議員に当選いたしました。



○瓜生照代議長 次に日程第15農業委員会委員推薦の件を議題といたします。

 本件につきましては議長において被推薦者2名を指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議長において被推薦者2名を指名することに決しました。

 それでは指名いたします。四條畷市農業委員会委員に、四條畷市砂三丁目1番19号、長畑浩則議員を指名いたします。

 ここで長畑浩則議員を除斥いたします。

     (1番 長畑浩則議員 除斥)



○瓜生照代議長 これより採決を行います。

 お諮りいたします。長畑浩則議員を推薦することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって四條畷市農業委員会委員に長畑浩則議員を推薦することに決しました。

 長畑浩則議員に着席を求めます。

     (1番 長畑浩則議員 着席)



○瓜生照代議長 引き続き指名いたします。四條畷市農業委員会委員に、四條畷市砂一丁目4番27号、吉田裕彦議員を指名いたします。

 ここで吉田裕彦議員を除斥いたします。

     (6番 吉田裕彦議員 除斥)



○瓜生照代議長 これより採決を行います。

 お諮りいたします。吉田裕彦議員を推薦することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって四條畷市農業委員会委員に吉田裕彦議員を推薦することに決しました。

 吉田裕彦議員に着席を求めます。

     (6番 吉田裕彦議員 着席)



○瓜生照代議長 次に日程第16報告第4号、日程第17報告第5号及び日程第18報告第6号の3件の専決処分の報告についてを一括上程し議題といたします。

 ただいま上程いたしました3件の専決処分の報告につきましては、お手元の報告のとおりでございますので、報告第4号、報告第5号及び報告第6号につきましては以上で終わらせていただきます。



○瓜生照代議長 次に日程第19承認第2号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定について)を議題といたします。朗読は省略いたします。提案者の専決理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 承認第2号四條畷市税条例の一部を改正する条例の制定についての専決理由を申し上げます。

 地方税法等の一部を改正する法律、地方税法施行令等の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が平成27年3月31日に公布され、個人市民税については住宅借入金等特別税額控除の適用期限の延長、地方公共団体に対する寄附金に伴う寄附金税額控除の申告手続の特例の創設、法人市民税については均等割の税率区分の基準である資本金等の額の見直し、固定資産税及び都市計画税については都市再生特別措置法に基づく認定事業者が取得する公共施設等に係る課税標準の特例措置等4項目において制度を延長した上、地域決定型地方税制特例措置の導入、軽自動車税については一定の環境性能を有する四輪車等への軽課税率の適用及び二輪車に係る税率引き上げ時期の1年の延期等、所要の措置が講じられ、同年4月1日から施行されることに伴い、四條畷市税条例を改正する必要が生じましたが、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がありませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分とさせていただきました。何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 市長の専決理由の説明は終わりました。引き続きまして内容の説明を求めることにいたします。総務部長。



◎田中俊行総務部長 承認第2号四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定についての専決処分の承認を求めることにつきまして、参考資料に基づきご説明申し上げますので、お手元の参考資料、四條畷市税条例等の一部を改正する条例新旧対照表をご覧願います。

 本改正は、地方税法等の一部を改正する法律等が平成27年3月31日に公布され、同年4月1日に施行されることに伴いまして所要の改正を行うもので、大きく二つに分かれており、1ページから25ページの附則第34条の2までが第1条による税条例の一部改正となっており、27ページ以降は第2条による改正済みの施行期日未到来条項の改正で、税条例の一部を改正する条例の一部改正となっております。

 内容の説明に当たりましては、地方税法等の一部改正などにより引用条項が移動したもの、また字句の修正等につきましては省かせていただき、説明をさせていただきます。

 それでは、新旧対照表の1ページをお開きいただきたいと存じます。

 第1条による四條畷市税条例の一部改正についてご説明させていただきます。

 第18条は法人市民税の税率区分の基準である資本金等の額に、無償増減資等の金額を加減算する措置を講ずるとともに、当該資本金等の額が、資本金に資本準備金を加えた額を下回る場合、当該額を均等割の税率区分の基準とする措置を講ずるものでございます。

 第44条及び3ページの第45条は引用条項の移動でございます。

 第46条、5ページの第78条及び第97条、7ページの第98条及び第120条は市民税、固定資産税、軽自動車税及び特別土地保有税における減免申請期限を、納期限の7日前から納期限の日に改正するものでございます。

 恐れ入ります、5ページにお戻りいただきまして、第63条及び第65条は地方税法等で定められた固定資産税に係る非課税の適用を受けようとする者または受けなくなったときにするべき申告の規定であり、児童福祉法に基づく利用定員が6人以上の事業所内保育事業の用に供する固定資産税等を非課税とする規定が地方税法において追加されたことによる改正でございます。

 次に、7ページをお開き願います。第128条は都市計画税の課税標準などについての規定であり、児童福祉法に基づく家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業または利用定員が1人以上5人以下の事業所内保育事業の用に供する固定資産を課税標準の特例措置に追加する措置が地方税法において規定されたことによる引用条項の追加でございます。

 次に、9ページをお開き願います。附則第11条の2の2は、消費税率引き上げ時期の変更により、個人市民税における住宅ローン減税の拡充等について、対象期間の延長をするものでございます。

 附則第12条は、都道府県及び市区町村に対する寄附金の税額控除に係る税務申告手続について、確定申告が不要な給与所得者等は5団体以内の範囲において、寄附先の都道府県及び市町村が寄附者にかわって控除申請をすることを要請することができる制度が創設されたことにより、所要の改正を講ずるものでございます。

 次に、11ページをお開き願います。附則第12条の2は、附則第12条の制度を利用した場合の寄附金控除は所得税での控除額を住民税において控除することとするものでございます。

 附則第14条は、国が一律に定めていた地方税の特例措置について、法律で定められた範囲内において軽減割合を条例で決定できるようにする地域決定型地方税制特例措置が平成24年税制改正から導入されており、第6項は都市再生特別措置法に規定する認定事業者が都市再生緊急整備地域または特定都市再生緊急整備地域において一定の認定事業により取得した公共施設及び一定の都市利便施設の用に供する家屋及び償却資産に係る固定資産税及び都市計画税の課税標準の特例措置を定めるものでございます。

 第7項及び第8項は津波防災地域づくりに関する法律に規定する津波災害警戒区域において、管理協定の対象となった協定避難施設の用に供する家屋のうち、協定避難用部分及び協定避難施設に附属する避難の用に供する償却資産に係る固定資産税の課税標準の特例措置を定めるものでございます。

 第9項から第11項は項番号の改正となり、第12項はサービスつき高齢者向け賃貸住宅に係る固定資産税の課税標準の特例措置を定めるものでございます。

 附則第15条は引用条項の移動でございます。

 次に、13ページをお開き願います。附則第16条から21ページの附則第25条までは土地に係る固定資産税及び都市計画税の税負担の調整措置について、現行の仕組みを平成29年度まで継続するとともに、平成28年度及び平成29年度の据え置き年度において簡易な方法により価格の下落修正ができる特例措置を継続することとなったことによる所要の改正を講じるものでございます。

 次に、23ページをお開き願います。附則第26条は用途変更宅地等及び類似用途変更宅地等に対して課する固定資産税及び都市計画税に関し、平成27年度から29年度までの経過措置を定めるものでございます。

 附則第29条は都市計画税の読みかえ規定で、地方税法附則の改正に伴う参照条項の改正を行うものでございます。

 附則第33条は特別土地保有税の課税の特例について規定された条文で、平成27年度から平成29年度までの固定資産税の税負担の調整措置に係る改正に伴い所要の措置を講じるものでございます。

 次に、25ページをお開き願います。附則第34条の2は平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間に最初の新規検査を受けた三輪以上の軽自動車で排出ガス性能及び燃費性能のすぐれた環境負荷の小さいものについて、平成28年度分の軽自動車税の税率を軽減する特例措置を適用しようとするものでございます。

 続きまして、27ページをお開き願います。第2条による四條畷市税条例の一部を改正する条例の一部改正についてご説明申し上げます。本改正は、さきにご説明申し上げました第1条による税条例の一部改正において、軽自動車税の税率を軽減する特例措置を講じたこと、また二輪車に係る税率の引き上げ時期を1年延期することとするため、平成26年に改正済みの施行期日未到来条項について、所要の規定整備を講じるものでございます。

 次に、附則についてご説明申し上げますので、恐れ入りますが議案書にお戻りください。

 附則第1条は施行期日に関する規定でございます。この条例は平成27年4月1日から施行するものでございます。ただし、第2条による改正の附則第1条第4号及び第5号並びに第3条の規定は公布の日から施行するものでございます。

 第2条は市民税に関する経過措置、第3条は固定資産税に関する経過措置、第4条は軽自動車税に関する経過措置をそれぞれ定めるものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、承認第2号四條畷市税条例等の一部を改正する条例の内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上ご承認いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。本件に対する質疑を行うことにいたします。質疑のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。本件につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより自由討議を行います。発言のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより討論を行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 これより採決を行います。

 お諮りいたします。承認第2号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定について)は、これを承認することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって承認第2号専決処分の承認を求めることについて(四條畷市税条例等の一部を改正する条例の制定について)は、これを承認することに決しました。



○瓜生照代議長 次に日程第20議案第26号一般職の職員の給与に関する条例及び特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第21議案第27号一般職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを一括上程し議題といたします。議案の朗読は省略いたします。提案者の提案理由の説明を順次求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 議案第26号一般職の職員の給与に関する条例及び特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について提案理由を申し上げます。

 一般職の職員の給与について、人事院勧告に基づく国家公務員の給与制度の総合的見直しに鑑み給料表を引き下げるとともに、地域手当の支給割合の引き上げを行うほか、特別職の職員に支給する地域手当についても一般職の職員に準じ支給割合を改正いたしたく本案を提案いたしました。

 続きまして、議案第27号一般職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について提案理由を申し上げます。

 一般職の職員の給与制度の総合的見直しが退職手当の支給水準に及ぼす影響等に鑑み、現行の退職手当の支給水準の範囲内で職員の在職期間中の公務への貢献度をより的確に反映するため、本市職員に支給する退職手当の調整額を国家公務員に準じたものにいたしたく本案を提案いたしました。

 以上2件につきまして何とぞよろしくご審議をいただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 市長の提案理由の説明は終わりました。引き続きまして内容の説明を求めることにいたします。総務部長。



◎田中俊行総務部長 議案第26号一般職の職員の給与に関する条例及び特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、参考資料の一部改正条例案の新旧対照表に基づきご説明申し上げますので、恐れ入りますがお手元の新旧対照表1ページ及び2ページをお開きいただきたいと存じます。

 本条例の主な内容についてでございますが、平成26年の人事院勧告を受け、国家公務員の給与制度の総合的見直しが実施されたことに伴い、国家公務員の給与制度に準じ給料表を引き下げるとともに、地域手当の支給割合の引き上げを行うものでございます。

 初めに、第1条による改正として、一般職の職員の給与に関する条例の一部改正でございますが、本市の地域手当の支給割合が6%の地域に指定されたため、第14条第2項中「100分の3」を「100分の6」に改めるものでございます。

 附則第13項では、再任用職員を除く職務の級が6級以上の職員で55歳以上の者の給与減額措置を規定していますが、国において給与制度の総合的見直しが完成する日をもってこの減額措置を廃止するため、同項中「当分の間」を「平成30年3月31日までの間」に改めるものでございます。このページの中段から7ページの中段までに記載している給料表についてでございますが、国の行政職俸給表(一)の改定に準じ平均2%の引き下げを行った行政職等給料表と任期付職員行政職給料表でございます。

 次に、第2条による改正として、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正でございますが、常勤特別職の地域手当について、一般職の職員と同様の支給割合とするため、第4条中「100分の3」を「100分の6」に改めるものでございます。

 附則についてご説明申し上げますので、議案書にお戻りいただきたいと存じます。

 附則第1項では、この条例の施行期日を平成27年6月1日とするものとし、附則第2項では給料の切りかえに伴う経過措置として、いわゆる現給保障の規定を設けており、給料表の切りかえ日である平成27年6月1日の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で、その者の受ける給料月額が同日において受けていた給料に達しないこととなる者については、給料月額のほか、その差額に相当する額を給料として支給しようとするもので、同項第1号から第3号までの区分によりそれぞれ経過措置の期間を定めております。

 附則第3項では、地域手当に関する経過措置として、平成27年6月1日から平成28年3月31日までの間における支給割合は100分の4とし、平成28年4月1日から同年5月31日までの間における支給割合は100分の5としようとするものでございます。

 続きまして、議案第27号一般職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましてご説明申し上げますので、新旧対照表9ページ及び10ページをお開きいただきたいと存じます。

 本条例の主な内容についてでございますが、先ほどご説明申し上げました一般職の職員の給与改定において、給料表の引き下げに伴い退職手当の支給水準が低下するため、現行の退職手当の支給水準の範囲内で職員の在職期間中の公務への貢献度をより的確に反映するため、退職手当の調整額を国家公務員に準じ引き上げを行うものでございます。

 第3条第2項では傷病に関する規定の整備を図り、第7条の4第1項では退職手当の調整額について、第1号区分から第6号区分までの調整月額を5000円から1万3700円までの範囲内においてそれぞれ引き上げを行い、また第6号区分について勤続期間が24年以下の退職者に対しても他の区分と同様調整額を支給することとするため、第4項第1号を削り号の繰り上げを行うなど規定の整備を行うものでございます。

 11ページ、12ページをお開きください。第9条の2及び第12条の改正についてはそれぞれ字句を整理するなど規定の整備を行うものでございます。

 附則についてご説明申し上げますので、議案書にお戻りいただきたいと存じます。

 附則では、この条例の施行期日を平成27年6月1日とするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第26号一般職の職員の給与に関する条例及び特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第27号一般職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明とさせていただきます。

 2議案につきましてよろしくご審議の上ご可決いただきますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 内容の説明は終わりました。次に議案第26号及び議案第27号の2議案についての質疑を一括して行います。質疑のある方どうぞ。長畑浩則議員。



◆1番(長畑浩則議員) 第26号ですけれども、前僕は地域手当のときに、何で100分の6できないのかと聞きましたところ、国のほうの交付金の関係があるとか、市がそこまでできるから交付金が下げられる可能性もあるとかいろんなこと言われたんですけどね。今回こうやって見てみますと、100分の4にするのが1年、そして100分の5にするのがわずか2カ月で100分の5になってるんですけども、前の僕が質問した内容とは全然違ってるんですが、その辺の整合性だけ説明お願いいたします。



○瓜生照代議長 総務部長。



◎田中俊行総務部長 地域手当の率でございますけれども、現行100分の3ということで、規則で100分の6ということで人事院勧告のほうしてございまして、この中で規則で平成27年については4%ということが指定されてございます。28年以降については今のところその指定がないというのが一つございます。3年かけてこの制度を完成させろというのが国の指定といいますか指導でございまして、当初から確かに3%から6%というふうに急に引き上げますと27年については支給し過ぎというふうなことで国のほうから一定の指導が来るだろうというふうに考えてございます。その部分につきましては国の指定どおりさせていただくということで職員団体等と協議が調ったということでございます。以上でございます。



○瓜生照代議長 ほかに質疑のある方ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。

 ここでお諮りいたします。議案第26号及び議案第27号の2議案につきましては常任委員会の付託は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議案第26号及び議案第27号の2議案につきましては常任委員会の付託は省略いたします。

 これより2議案について自由討議を一括して行います。発言のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、自由討議は以上で終結いたします。

 これより2議案について討論を一括して行います。討論のある方どうぞ。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ないようでございますので、討論は以上で終結いたします。

 ここで申し上げます。議案第26号及び議案第27号の採決については議案ごとに行います。

 それでは、これより採決を行います。お諮りいたします。議案第26号一般職の職員の給与に関する条例及び特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議案第26号はこれを原案のとおり可決いたしました。

 次に議案第27号について採決を行います。お諮りいたします。議案第27号一般職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定については、これを原案のとおり可決することにご異議ございませんか。



◆※(全員) 異議なし。



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって議案第27号はこれを原案のとおり可決いたしました。



○瓜生照代議長 次に日程第22同意第2号監査委員の選任についてを議題といたします。

 ここで大川泰生議員を除斥いたします。

     (12番 大川泰生議員 除斥)



○瓜生照代議長 事務局に議案書を朗読させます。



◎※(事務局) 同意第2号監査委員の選任についてを朗読。



○瓜生照代議長 ただいま上程いたしました同意第2号監査委員の選任についての提案者の提案理由の説明を求めることにいたします。市長どうぞ。



◎土井一憲市長 同意第2号監査委員の選任についての提案理由を申し上げます。

 監査委員曽田平治氏が地方自治法第197条の規定をもって任期満了となられたことに伴い、その後任として大川泰生氏を適任と認め選任いたしたく、本案を提案した次第であります。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご同意賜りますようお願い申し上げます。



○瓜生照代議長 提案理由の説明は終わりました。

 ここでお諮りいたします。本件につきましては質疑、常任委員会の付託、自由討議及び討論は省略いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 ご異議なしと認めます。よって本件につきましては質疑、常任委員会の付託、自由討議及び討論は省略いたします。

 これより採決を行います。採決は簡易採決で行います。お諮りいたします。同意第2号監査委員の選任については、これに同意することにご異議ございませんか。岸田敦子議員。



◆10番(岸田敦子議員) 異議ありの場合はどうするんですか。



○瓜生照代議長 わかりました。本件につきましては簡易採決ではなくて会議規則第71条の規定に基づきまして無記名投票で採決を行いたいと思います。ただいまをもって議場を閉鎖いたします。議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○瓜生照代議長 ただいまの出席議員は議長及び除斥者を除いて10人であります。事務局に投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○瓜生照代議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 配付漏れなしと認めます。事務局に投票箱を改めさせます。

     (当票箱点検)



○瓜生照代議長 異状なしと認めます。ここで参考までに申し上げます。本件同意することを可とする議員は賛成と、同意することに否とする議員は反対と記載の上、事務局の点呼に応じて議長席に向かって前列左側から順次登壇の上、投票をお願いいたします。ここでまたご参考までに申し上げますが、もし投票用紙に記載の誤り等がございましたら二重線を引いてお書き直しいただければ結構でございます。それでは、重ねて申し上げますが、投票中、賛成、反対を表明しない投票及び賛成、反対が明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定に基づき否とみなします。これより事務局に点呼させます。

     (投票)



○瓜生照代議長 投票漏れはございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○瓜生照代議長 投票漏れなしと認めます。以上で投票を終了いたします。ここで議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○瓜生照代議長 これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定に基づき開票立会人に3番 島弘一議員及び6番 吉田裕彦議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○瓜生照代議長 それでは、投票の結果をご報告いたします。投票総数10票、これは議長及び除斥者を除く出席議員数に符合いたしております。うち賛成8票、反対2票。以上のとおり賛成多数であります。よって同意第2号監査委員の選任については、これに同意することに決しました。

 大川泰生議員に着席をお願いいたします。

     (12番 大川泰生議員 着席)



○瓜生照代議長 以上で本日の議事日程は終了し、本臨時議会に付議されました案件はすべて議了いたしました。



○瓜生照代議長 それでは、これにて本日の会議を閉じることにいたします。閉会に当たりまして、市長からご挨拶を受けることにいたします。時に午後0時08分



◎土井一憲市長 挨拶



○瓜生照代議長 以上をもちまして、平成27年第1回臨時会を閉会いたします。本日は慎重なるご審議を賜り、かつ議事運営にご協力いただき、まことにありがとうございました。お疲れさまでございました。時に午後0時10分

 上記会議の顛末を記載し、その相違なきことを証するためここに署名する。

  平成27年5月19日

                   四條畷市議会臨時議長  大川泰生

                   四條畷市議会議長    瓜生照代

                      同  議員    長畑浩則

                      同  議員    森本 勉