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大阪府 東大阪市

平成19年 3月14日議会運営委員会−03月14日-01号




平成19年 3月14日議会運営委員会

              ○開議(午後4時17分)
○(大野委員長) 委員の皆様には御参集をいただきありがたい。
 これより議会運営委員会を開会させていただく。
 開会に当たり議長からごあいさつがある。
○(野田議長) あいさつ
 さて先ほどの休憩動議が成立したことにより本日の個人質問も大幅におくれているので、この後の本会議の運営について御協議をお願いする。何分のお取り計らいをお願い申し上げ、簡単であるが、ごあいさつとさせていただく。
○(大野委員長) それでは協議に入らせていただく。
 まずこの後の本会議の進行について事務局長から説明をいたさせる。
◎(木村議会事務局長) 本会議の進行については先ほど代表者会議で御協議をいただいた。本日の会議は閉会し延会の手続、明日15日の本会議は定刻で招集する、明日は本日の残りの個人質問を行っていただく。なお質問順位表の変更については明日議場で配付させていただくので御了承を賜りたい。
 以上である。
○(大野委員長) ただいま説明が終わったが、御意見はないか。
◆(浅川委員) いまだに調整がない。私の方はとりあえずは調整ということでおりて、どうかということをお願いした。お願いというより調整はどうかということをお聞きしたけれども、なかなか調整がつかないということで、今の状況としては皆さんに御報告をさせていただこうと思っている。冨山さんと2人でおりていった。口頭でいろいろ言われたけれどもなかなか合意になるような内容とは違うということで、いまだに直接下からのお言葉はない。御報告までさせていただく。
◎(長尾市長) 経過についての委員からの御指摘があったから私の方からも発言をお許しをいただきたいと思う。
 経過については御指摘をいただいているように、浅川委員及び質問者からの来ていただく場面があった。時間的な手順を言うと、休憩の後私の方で答弁内容についての検討をした。一定の素案を固めた。固めた段階で両名がお越しいただいたから、私の意向を人を通じてだけれどもお伝えし、御両名からの御意見も聞かせていただいた。それが終わったのが3時過ぎである。3時半ぐらいだったと思う。お2人との協議を踏まえた上で最終的に私どもの考え方は先ほど最終的な判断をさせていただいたところである。その最終的な判断については今浅川委員も御指摘のとおりまだ御本人にはお示しをしていないが、それについては早速お示しをしたい。そういう形での協議を続けていきたいと、このように考えている。
◆(浅川委員) 言うているというようなニュアンスのお言葉だけれども、本来は下の方から調整に上がってくるのが一つだろ。礼儀的には私らはどうなっているのかというて、確かに人を通じてのお話だったけれども、公には一度調整に上がっていただくのも人の道かと、このように思っているけれども、今のだったら、おれちゃんとしてるがなというようなお言葉にとれる。
◎(長尾市長) 私自身は先ほど申し上げたとおりである。以上である。
◆(寺田委員) 日程の件についてはそれで結構だというふうに思う。ただ市長ね、そういう議論されるんだったらみずから出向いてじっくりやられたらいい、というのが一つ。これこの問題というのはどうなるかは別にして、長尾市政下のあと残りの期間の基本的な東大阪の市政運営をどうするかにかかっている問題だ、この指摘は。あなたそういう心構えで本当にこの問題をとらえているのかどうか。適当にやったらそれでいいという問題と違うよ。実施計画というのはそうだろ。あなた8カ月だ。3年間でほぼあなたの任期やられたとして満了するまでの期間の東大阪の政策だ。そのことが問われているんだよ、今。そうなるとまた6月にも同じことが起こる。9月にも12月もずっと起こるよ、この問題。あなたがはっきりしない限りあなたのおっしゃっているように、公約というのは今後実施をできないという、何がハード面だ、いっぱいソフト面書いている、具体のことは別にして。実施計画というのはハード部門だけ記載するのと違う。いとも簡単に思案、素案と言っているけれども、言葉悪いけれども、これ見方の問題だけれども。実施計画の改めての提出を求めるのか、あなたが。それとも市民の皆さんに公約した内容についてはほとんどのものができないと、この間では、というどっちかの見方だよ、これはっきり言うて。そういう認識できちっと採用していただきたいということだけは求めておきたいと思う。
○(大野委員長) 他にないか。
◆(西田委員) 私もちょっと今の関連で一言お話、指摘をさせていただきたいと思う。
 本日の予定の中にも私質問者として順番入れていただいている。きょう冨山議員の途中でこういう場面になった。傍聴席を見たらたくさんの市民の方もお詰めになって本当に議場に参集されて市長とのやりとりを真剣に楽しみに待ち望んでおられる方々がたくさんおられる。またこのほかにもいろんな方テレビを通じての傍聴されてる方もおられると思うけれども、そういうことも踏まえて、やはり真摯にやってもらわないといけない。そして6日前に質問通告の締め切りをされて、この間いろんな調整をして我々は読み原まで渡している。読み原渡して、そして二度三度の調整もやって、そして限られた40分、65分という時間内で議論をさせてもらうという、本当に議会人としてルールを守っているにもかかわらず、あなたが一方的なそういうことをやる。またあなたが議員の時代のときのお話も整合性ある答えも求めてきてるわけだろ。50万都市の市長としてどうするんかという提案なりいろんな角度で議論をしてるのに、あなたが一方的にそういうふうに議論を終結するような態度をとられる。それはいかがなものかと思う、市民の目から見ても。また共産党の議員団の方々でも前市政、松見市政のときでもそういうこともルール守って、前市長も守ってこられた。あなたも前回の8年前に当選されたときもそういう態度を何回も繰り返してこられたにもかかわらず、今回は本当に以前の長尾淳三はどこにも見当たらない。やはり市長と野党であろうが、この限られた時間の中で有意義な議論をさせてくださいよ。またこれ我々はこの議長のあっせんによって会期の延長なりを断腸の思いで賛成させてもらおうという思いでやってるんだよ。今の浅川幹事長とのやりとりなんて僕ら全然理解できない。私はこんなん言うてる、3時半に言うた、これは余りにも失礼じゃないか。市長、こんなことだったら通告締め切りも要らない、読み原も要らないだろ。委員会の議論にも入れない。これはちょっと許されないよ。私は市民の方々になりかわって声を大にして言うよ。きょうの私の40分をどう返してくれるのか。答えてください。
◎(長尾市長) 私どもは御質問に対してお答えをしている。今後とも私どもの考え方を答弁の中でお示しをさせていただく。休憩が開会されたら、私ども私の考え方を議会の中で明らかにさせていただく。その準備はできている。
◆(西田委員) もう何ぼ言うても本当に話し合いをしようという姿勢が感じられない。だからあとは各ほかの委員さんも御意見があろうかと思うけれども、僕は本当にこれだけは言うておきたいことを今言うた。あとはちゃんとまたお返しになっていただきたい。また共産党の幹事長さんもこのことは僕らと同じ思いだと信じている。代表もやられ個人質問もやられた、自分たちだけ質問の時間与えられたから、それ終わったからいいということにはならないと思う。冨山委員の4分、そして阪口議員、私の40分、まだ残されているんだから、これはきっちりとやっていただきたい。
○(大野委員長) 他にないか。
 市長に一言申し上げておく。市長、今3時過ぎに最終的な答弁調整ということの話があったと思う、市長の口から。ここに至るまで浅川議員さんと冨山議員さんと2人が市長の方へ出向いていって、そして答弁調整の申し入れをしたと、そのときに話があって、それを最終的な調整だと、こういうふうに市長言われたということで間違いないか。
◎(長尾市長) 私どもは前回の議会の中で答弁をさせていただいたつもりである。動議をいただいて時間をいただいたから、改めて開会をいただければ答弁をさせていただく所存である。
○(大野委員長) 市長、最後申し上げるが、そのときに10階におりていかれたときに、答弁調整、最終的な答弁ということで市長の方からその答弁の内容はおっしゃったか。それとも人を通じてその答弁の内容、文言等をおっしゃったか。それとも今言われたように本会議場で答弁させていただくということを言われたのか、どれか。
◎(長尾市長) 御両人が来られたときには職員が対応した。その中で私どもの考え方をお伝えをさせていただいたところである。答弁内容についてはそうした御意見を踏まえた上で最終的な判断をさせていただいたところである。
○(大野委員長) 市長、再度申し入れるけれども、これは浅川議員と冨山議員が10階の方に申し入れて、その場でおいて答弁調整をしたと、それが最終的の答えであるということだ。しかし実際いうて、これ冨山議員と浅川議員が行かれての話だから、再度それは20階の方に出向いてこられて、その中でお話をして、調った後において議長に申し入れるという手続が怠っていたんじゃないかと思う。
◎(長尾市長) その点はもちろん今先ほど答弁したように、考え方が決まっている。これはまだお伝えしていない。まずはお伝えをする。こういうつもりである。
○(大野委員長) 最終的な答弁ということで今市長が言われたから、この議運の中で最終的な答弁がということで市長言われたから私は言うているんだ。ということは、言われたということに対して議運がそれを承諾したら、その最終答弁をもって議会を動かしてもらわないかんわけだ、議長に。だからその手続がなされたかなされてないかということを私は危惧するわけだ。
◎(長尾市長) だから、それは先ほど申し上げたように、私どもとしての答弁内容を固めたが、そのことについては最終的に質問者との間で私どもの方が出向いていこうと、こういう段取りをしているので、今そういう形で私どもの考え方、答弁内容についての考え方の最終的なものについての、質問者との間での話し合いについてはこの後にさせていただくと、こういう基準を先ほど来御説明しているつもりである。
◆(浅川委員) それは委員長から指摘を受けてそう言うているんだけれども、その前はそうじゃなかっただろ。
◎(長尾市長) 一番最初にそう申し上げた。
○(大野委員長) 市長に再度申し上げておく。あした議運の中で10時から開会ということになっている。あす10時まで冨山議員との答弁調整を終えていただいて、10時から開会できるように速やかに調整していただくよう、そしてそれをもって議長に報告をしていただくように私から申し上げておく。
 御意見はないか。
               (「なし」の声あり)
○(大野委員長) 特にないようであるので、説明どおりさせていただく。
 以上で本日御協議いただく案件は終わった。
 この際他に御意見はないか。
               (「なし」の声あり)
○(大野委員長) それではこれをもって閉会させていただく。
              ○閉会(午後4時34分)