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大阪府 東大阪市

平成19年 3月第 1回定例会−03月08日-02号




平成19年 3月第 1回定例会

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             │                   │
             │                   │
             │ 会  議  録  第  2  号  │
             │                   │
             │       3月8日        │
             │                   │
             └───────────────────┘

                 議 事 日 程 (第2号)

                                 平成19年3月8日(木曜日)
                                  午前10時開議

日程第1
 議案第 120 号 指定管理者の指定の件(継続審査事件)
 議案第 22 号 平成18年度東大阪市一般会計補正予算(第5回)
 議案第 23 号 平成18年度東大阪市奨学事業特別会計補正予算(第1回)
 議案第 24 号 平成18年度東大阪市公共下水道事業特別会計補正予算(第5回)
 議案第 25 号 平成18年度東大阪市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1回)
 議案第 26 号 平成18年度東大阪市介護保険事業特別会計補正予算(第3回)
 議案第 27 号 平成18年度東大阪市水道事業会計補正予算(第3回)
 議案第 28 号 平成18年度東大阪市病院事業会計補正予算(第2回)
 議案第 43 号 指定管理者の指定の件
                                           以 上
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                  本日の会議に付した事件
      日程第1



                 出   席   議   員

 1番  阪  口  克  己  議員       26番  佐  野     寛  議員
 2番  上  原  賢  作  議員       27番  上  野  欽  示  議員
 3番  嶋  倉  久 美 子  議員       28番  東  口  ま ち 子  議員
 4番  河  野  啓  一  議員       29番  川  光  英  士  議員
 5番  鳥  居  善 太 郎  議員       30番  平  田  正  造  議員
 6番  松  尾     武  議員       31番  松  嶋     晃  議員
 7番  広  岡  賀 代 子  議員       32番  鳴  戸  鉄  哉  議員
 8番  江  田  輝  樹  議員       33番  寺  田  広  昭  議員
 9番  新  留  み つ え  議員       34番  橋  本     武  議員
10番  木  村  正  治  議員       35番  藤  木  光  裕  議員
11番  岡     修 一 郎  議員       36番  大  野  一  博  議員
      欠     員                   欠     員
13番  長  岡  嘉  一  議員       38番  飯  田  芳  春  議員
14番  浜     正  幸  議員       39番  浅  川  健  造  議員
15番  冨  山  勝  成  議員       40番  横  山  純  児  議員
16番  天  野  高  夫  議員       41番  石  井  逸  夫  議員
17番  菱  田  英  継  議員       42番  田  中  康  升  議員
18番  山  崎  毅  海  議員       43番  川  口  洋  子  議員
19番  西  田  和  彦  議員       44番  中  川  初  美  議員
20番  江  越  正  一  議員       45番  寺  島  和  幸  議員
21番  笹  谷  勇  介  議員       46番  久  保  武  彦  議員
22番  松  井  保  博  議員       47番  野  田  義  和  議員
23番  田  口  義  明  議員       48番  大  辻  二 三 一  議員
24番  織  田     誠  議員       49番  藤  本  卓  司  議員
25番  松  平     要  議員       50番  叶     冨 士 夫  議員



             説 明 の た め 出 席 し た 者

市長           長 尾 淳 三     消防局次長        植 村 文 雄
理事・経営企画部長    加 藤 一 彦     収入役職務代理者・副収入役西 口 三 良
理事           南 野 喜 好     水道企業管理者      太 田 道 明
危機管理監        橋 本 春 男     上下水道局長       井 上 通 弘
行政管理部長       奥 田 繁 守     経営企画室長       松 尾 政 昭
財務部長         伊 藤 頼 保     水道総務部長       野久保   治
人権文化部長       衣 川 喜 憲     水道施設部長       榎 本   弘
市民生活部長       菊 岡 雅 夫     下水道部長        西 川 隆 博
経済部長         中 塚 金 子     教育委員会委員      朝 日 輝 男
健康福祉局長       中 野 安 雄     教育長職務代理者・教育次長西 村   保
福祉部長         橋 本   求     教育次長         金 治 延 幸
健康部長         谷 山   均     教育監          田 中   正
環境部長         大 森 一 廣     教育総務部長       山 形 隆 司
建設局長         梶 本 芳 司     学校管理部長       貴 治 幸 輔
都市整備部長       宮 前 吉 男     社会教育部長       藤 田   博
土木部長         石 田 克 己     選挙管理委員会事務局長  松 下 勝 臣
建築部長         細 川 純 一     公平委員会事務局長    河 合 正 人
総合病院事務局長     内 藤 修 一     農業委員会事務局長    佐 田 紀久雄
消防局長         吉 村 公 夫
消防局次長        植 附   孝
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              職務のため議場に出席した事務局職員

理事・事務局長      木 村 康 郎     議事調査課主幹      山 口 惠美子
事務局参事        寺 澤 邦 治     議事調査課主幹      望 月 督 司
議事調査課長       菅 納 清 二     議事調査課主幹      田 中 靖 惠
議事調査課主幹      福 味 和 子     事務局主任        太 田 良 一
議事調査課主幹      安 田 広 二     事務局主任        浅 井 隆 司
議事調査課主幹      小 谷 敏 行     事務局主任        村 野 朗 生
議事調査課主幹      山 口 明 彦



       開      議
 平成19年3月8日午前10時1分開議
○野田義和 議長  これより本日の会議を開きます。
 現在の出席議員は48名でありますので会議は成立いたしました。
 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により議長において
     9番  新 留 みつえ 議員
    41番  石 井 逸 夫 議員
以上の両議員を指名いたします。
 この際事務局をして諸般の報告をいたさせます。
◎寺澤 事務局参事  御報告いたします。
 各常任委員会委員長から委員会審査結果報告書が、また議案第22号に対する修正案が河野啓一議員外39名から提出されておりますので御配付いたしております。
 以上でございます。
○野田義和 議長  本日の議事はお手元に配付いたしております議事日程により進行いたしたいと思いますので御了承を願います。
 これより日程に入ります。
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△日程第1 議案第120号指定管理者の指定の件以下9案件
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○野田義和 議長  日程第1、議案第120号指定管理者の指定の件、議案第22号平成18年度東大阪市一般会計補正予算第5回以下議案第28号平成18年度東大阪市病院事業会計補正予算第2回までの7案件、及び議案第43号指定管理者の指定の件までの計9案件を一括して議題といたします。
 各常任委員長からの各関係議案の審査結果の委員長報告につきましては、お手元に配付いたしております審査結果報告書をもってかえさせていただきます。
 この際議案第22号平成18年度東大阪市一般会計補正予算第5回に対して河野啓一議員外39名から修正の動議が提出されておりますので、本修正案も原案とあわせ議題とし、直ちに提出者からの提案理由の説明を求めます。7番広岡賀代子議員。
◎7番(広岡賀代子議員) (登壇)議長の許可をいただきましたので、私は自由民主党東大阪市議会議員団、リベラル東大阪議員団、市議会自民党クラブ、自由民主党市政刷新クラブ、東大阪市公明党議員団を代表し、地方自治法第115条の2及び会議規則第17条の規定に基づき所定の賛同者を得ましたので、お手元に御配付のとおり議案第22号平成18年度東大阪市一般会計補正予算第5回について減額修正を行うものであります。
 永和図書館整備事業につきましては、さきの12月の文教委員会において議論されたように、建物そのものの老朽化による倒壊の危険性を考慮することなく、旧文化財協会事務所への移転ありきの予算計上であったため、市民の安全を最優先する観点から修正可決された経過があります。今回提案された予算案の中で議会側の指摘している危険性の回避の観点から永和図書館解体に伴う周辺家屋調査委託料については一定認められるものの、これとあわせてさきの定例会と同様旧文化財協会事務所への移転ありきの予算が計上されております。この移転先予算に関しては移転に際し整備経費に多大な財政負担を強いるため、現在検討されている学校規模適正化に伴う空き教室の活用等再考の余地も十分あり、行政として十分な検討を行っていない無責任で認めがたい提案であります。また今回示された3カ年の前期基本計画、第3次実施計画には図書館の建てかえ整備を図ると明記されていますが、仮設先の使用期間を明確にしないまま今回提案された補正予算の説明との整合性が図れず答弁が二転三転する事態が生じ、前回の委員会と同様に文教委員長の判断により審議を打ち切らざるを得ない結果となりました。この問題はこれまでの文教委員会審議の中でも再三指摘されている本来の永和図書館の建てかえ計画をいまだに示さない教育委員会事務局の受け身の姿勢に問題があると言わざるを得ません。また文教委員会の混乱は、行政の長として権限を持っているにもかかわらず市民サービスに直結する図書館行政の方針を明確に示さない長尾共産党市長のリーダーシップのない無責任極まりない政治姿勢にあることは明白であります。我々といたしましてはこのような状態では市長が提案する永和図書館の移転先設計委託料に関する経費350万円について到底認めることができないわけであります。よって図書館整備事業に係る債務負担行為限度額810万円を460万円に減額するものであります。議員各位におかれましては御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げまして提案説明とさせていただきます。御清聴まことにありがとうございました。
○野田義和 議長  これよりただいまの修正案に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
      (「なし」の声あり)
○野田義和 議長  質疑なしと認めます。よって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 通告がありますので順次発言を許します。
 まず23番田口義明議員に発言を許します。23番。
◆23番(田口義明議員) (登壇)議長のお許しをいただきましたので、私は東大阪市公明党議員団、リベラル東大阪議員団、市議会自民党クラブ、自由民主党市政刷新クラブ、自由民主党東大阪市議会議員団を代表しまして市長提案された議案に対する討論をさせていただきます。議員各位におかれましてはしばらくの間御清聴賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 まず議案第22号平成18年度東大阪市一般会計補正予算の原案に反対、議案第22号に対する修正案に賛成、議案第120号指定管理者の指定の件及び議案第23号平成18年度東大阪市奨学事業特別会計補正予算第1回に反対、他の議案に賛成するものであります。以下その理由について述べさせていただきます。
 まず議案第22号平成18年度東大阪市一般会計補正予算の原案に対する修正案については、先ほどの提案理由の説明でも明らかなように永和図書館整備事業に関し整備の方針が定まっていない中での予算計上であり、公共施設の老朽化に対する市長の危機管理の希薄さ、また将来のビジョンを示さない中での予算計上は到底市民に理解されず、原案に反対、永和図書館移転先設計委託料に関する経費の削減する修正案に賛成するものであります。
 次に議案第120号指定管理者の指定の件に関しては、今後の市民会館のあり方が問われており、市民会館については耐震診断の結果現行基準法の耐震基準に達していない耐震力不足建築物であり、早急な整備が必要であると教育委員会は認識しているにもかかわらず現在に至っても何の対策も講じておりません。議会からは幾度となく指摘されてからもなお、これから市民会館等文化施設の整備のあり方検討委員会を設置して建設場所、建設手法等を検討するとしています。この答弁では一体いつになれば問題が解決できるのかめどが立たず、市民に対しても災害が発生してからでは説明責任を果たすことができない状況であります。これでは議案を容易に認めることができません。我々としましては市長及び教育委員会に市民会館の方向性を早急に決定していただく意味も含め、危険な建物の運営は指定管理以前の問題として今回の議案に反対するものであります。
 次に議案第23号平成18年度東大阪市奨学事業特別会計補正予算第1回に関してでありますが、収支均衡を図るための容易な基金からの繰り入れはすべきではありません。奨学生からの返還状況が思わしくない中で平等性、公平性の観点から返還金の回収努力は一層必要であり、出納閉鎖ということに限らずこれから残された3月31日までの間の教育委員会のこの回収に対する取り組みを注視する意味から本補正予算に反対するものであります。
 なおこの反対する議案第120号指定管理者の指定の件及び議案第23号平成18年度東大阪市奨学事業特別会計補正予算第1回の2案件については、その方向性または取り組み成果が今定例会中にでも示せるのであれば、所定の手続を踏まえた後我々として直ちに議論をする用意はあり、協力は惜しまないつもりであります。
 以上で討論といたします。各議員におかれましては何とぞ御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。御清聴ありがとうございます。
○野田義和 議長  次に3番嶋倉久美子議員に発言を許します。3番。
◆3番(嶋倉久美子議員) (登壇)議長のお許しをいただきましたので、私は日本共産党市会議員団を代表いたしまして原案に賛成、そして修正案に反対する立場から討論をさせていただきます。
 まず永和図書館の移転の予算についてであります。修正案は永和図書館を移転するための予算を認めない、予算原案から削除するというものですが、この修正案が通ると永和図書館は閉鎖を余儀なくされてしまいます。永和図書館は1957年以来西地域での図書館サービスを担い、年間の利用者は7万から8万人にも達しています。図書館の閉鎖ということになれば一時的であったとしてもこれらの方々への図書館サービスが行えなくなるわけで、我が党はこうした事態を招く野党5会派の修正案に反対であります。野党は市が作成した3カ年の実施計画の中で書いている図書館の建てかえ整備を図るとする部分と今回の補正予算の内容とは整合性が図れていないなどと述べています。ところが実施計画には次のように書かれています。永和図書館は建てかえ整備を基本とするが、老朽化が著しく放置できない状況にあることから解体し、図書館サービスの継続及び蔵書保管のため暫定的に仮設永和図書館へ移転する。実施計画の概要の部分にはこう書かれており、今回の補正予算の内容はまさにこの実施計画の内容を具体化したものであります。野党5会派の主張は当たりません。こうした筋の通らない理由を持ち出して移転のための経費を削減する修正案、市民への図書館サービスを切り捨てるだけのものであって到底認めるわけにはまいりません。
 次に市民会館の指定管理者の指定を施設利用サービス協会にする議案についてであります。委員会で自民党の議員は教育委員会としての方向性がいまだ出てこないので厳しい判断をするという意見を述べ、自民、公明、民主リベラル、自民クラブ、刷新の野党5会派の多数で原案を否決しました。しかしこれは余りにも乱暴であります。
 第1に、野党5会派は先ほど指摘したように市民会館の今後の方向性が示されていないから議案に反対するとしています。ところが議案の内容は管理をサービス協会に委託するというものです。管理の問題を市民会館の今後をどうするかという性格の違う問題と結びつけて否決しているのです。しかしそれには無理があります。例えば市が提案しているように指定管理者による管理を続けながら市民会館の今後のあり方を議論し方向づけをすることは十分可能であります。こんな無理な理由をつけないと反対の説明ができないところに野党5会派の道理のなさが如実にあらわれているのではないでしょうか。
 第2に、野党5会派は方向性が出てこないと言っています。しかし教育委員会は文教委員会で市民会館について早急な整備が必要であると考えている、第3次実施計画に計上されている市民会館等文化施設の整備のあり方検討委員会を設置し、これまでに実施をした市民会館の調査報告書などを活用しながら建設場所、建設手法、設備内容などを検討し早期に示していくと答弁をしており、今後の方向性はあり方検討会の中で検討し示すと明確に述べています。
 第3に、指定管理者制度を活用しての管理は、これまで議会では次のような議論が行われています。指定管理者制度は公の施設の管理について民間でできるものは民間に任せ、民間事業者の持つ運営ノウハウを活用することによって公の施設の管理運営方法の抜本的な見直しを行おうとするものであります。既に近隣市においてもいち早くこの制度を取り入れ、利用者の増加やサービスの向上などのすばらしい行政効果を生み出していると仄聞いたしております。平成18年度当初から指定管理者制度を導入するべきである、あるいは指定管理者制度という一つのツールを最大限に生かせるようさまざまな課題の克服に向け職員の英知を結集して市民サービスの質の向上と経費削減にたゆむことなく取り組まれることが必要でありますと、こうした議論が自民党や公明党などから繰り返し行われています。その党が今回指定管理者制度を導入しての管理は認められないというのです。市が提案している指定管理者制度を活用して市民会館を管理するということができないということになれば、直営に戻らざるを得なくなります。そうすれば官から民へと言い指定管理者制度の導入を進めてきた自民党や公明党などの党がこれまで主張してきたこととの整合性をどう説明するのか、多くの市民が抱く疑問ではないでしょうか。しかも今は年度末ぎりぎりであります。4月1日が目前に迫っての決定になります。もし指定管理による委託が否決され、それに伴って直営に戻る場合、その手だてが打てなくて市民会館を閉めざるを得ないということすら起こり得る問題であります。新年度は既に各会議室は多くの予約が入っており、そんなことになれば大きな混乱を招くことは明らかです。この点からも市が提出した議案第120号指定管理者の指定の件についての議案を可決成立させるよう主張するものです。
 最後に奨学事業特別会計についてでありますが、滞納対策に取り組んでいくことは我が党も認めるものであります。教育委員会自身も奨学制度を維持するために返還金の回収に努めていくとの決意も示されています。しかし一方で今の社会情勢のもと、高校や大学を卒業してもすぐに就職できない貧困と格差の広がりが現在の状況を招いています。こうした状況を踏まえて基金を取り崩して未収金分に充てるという今回の補正予算に賛成するものです。
 以上、原案賛成、修正案反対の討論といたします。ありがとうございました。
○野田義和 議長  以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
      (「なし」の声あり)
○野田義和 議長  なしと認めます。これにて討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 まず河野啓一議員外39名から提出されました修正案についてお諮りいたします。採決の方法は起立をもって行います。本修正案に賛成の方の起立を求めます。
       (賛成者起立)
○野田義和 議長  起立多数であります。よって本修正案は可決されました。
 次にただいま修正可決された部分を除く議案第22号の原案についてお諮りいたします。修正可決された部分を除く議案第22号の原案は可決することに決して御異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○野田義和 議長  御異議なしと認めます。よって修正可決された部分を除く議案第22号の原案は可決することに決しました。
 次に議案第120号指定管理者の指定の件についてお諮りいたします。採決の方法は起立をもって行います。本案件は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
       (賛成者起立)
○野田義和 議長  起立少数であります。よって本案件は否決されました。
 次に議案第23号平成18年度東大阪市奨学事業特別会計補正予算第1回についてお諮りいたします。採決の方法は起立をもって行います。本案件は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
       (賛成者起立)
○野田義和 議長  起立少数であります。よって本案件は否決されました。
 次に議案第43号指定管理者の指定の件についてお諮りいたします。採決の方法は起立をもって行います。本案件は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
       (賛成者起立)
○野田義和 議長  起立多数であります。よって本案件は原案のとおり可決することに決しました。
 次に、ただいま決定いたしました4案件を除く議案第24号から議案第28号までの5案件についてお諮りいたします。5案件は原案のとおり可決することに決して御異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○野田義和 議長  御異議なしと認めます。よって5案件は原案のとおり可決することに決しました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 お諮りいたします。議事の都合により明9日から11日まで3日間休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○野田義和 議長  御異議なしと認めます。よって明9日から11日まで3日間休会することに決しました。次回は12日定刻より再開いたします。
 本日はこれにて散会いたします。
 平成19年3月8日午前10時24分散会
       散      会



会議録署名議員
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│  東大阪市議会議長   │ 野  田  義  和 │                   │
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│  東大阪市議会議員   │ 新  留  み つ え │                   │
├─────────────┼────────────┼───────────────────┤
│  東大阪市議会議員   │ 石  井  逸  夫 │                   │
└─────────────┴────────────┴───────────────────┘