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大阪府 藤井寺市

平成27年  3月 予算特別委員会 日程単位




平成27年  3月 予算特別委員会 − 03月16日−01号









平成27年  3月 予算特別委員会



           予算特別委員会会議録

日時    平成27年3月16日(月曜日)   午前10時00分 開議

                        午前11時27分 散会

場所    藤井寺市役所8階委員会室

付議案件  1.付託議案審査

出席委員  西村政幸委員長  山本忠司副委員長

      片山敬子委員   岩口寛治委員

      麻野真吾委員   畑 謙太朗委員

      清久 功委員   西条孝子委員

欠席委員  なし

説明員   市長                       國下和男

      副市長                      松浦信孝

      教育長                      多田 実

      総務部長                     北本義和

      同理事兼次長兼総務課長              田中祥訓

      同次長兼政策推進課長               東野桂司

      同副理事兼行財政管理課長             田村誠三

      市民生活部長                   黒岡博幸

      同次長兼税務課長                 木田茂利

      同次長兼市民協働・人権推進課長          井上昌弘

      健康福祉部長兼福祉事務所長            藤田茂行

      同次長兼高齢介護課長               清水哲夫

      同こども育成室長                 小山起久二

      同こども育成室保育幼稚園課長

      兼こども園整備推進室長              白江和弘

      都市整備部長                   金森俊幸

      同次長兼危機管理課長               藤井 勲

      病院事務局長                   福田隆秀

      同次長                      岩永和美

      会計管理者兼会計室長               青柳幸子

      教育部長                     山植和男

      同理事兼次長                   西留俊春

      同次長兼図書館長                 川崎一美

      選挙管理委員会事務局長併監査委員事務局長

      併公平委員会事務局長

      併固定資産評価審査委員会事務局長         和田晋司

          午前10時00分 開会



○西村政幸委員長 

 おはようございます。

 会議に先立ちまして、副市長より発言の申し出がございますので、これを許します。

 松浦副市長。



◎松浦信孝副市長 

 おはようございます。

 委員長のお許しを得まして、発言、おわびの発言をさせていただきます。

 過日の本会議におきまして、当委員会に付託されました議案第32号につきまして、訂正をさせていただき、差しかえました調書により、審査をしていただきたく、お願いを申し上げます。

 平成27年度一般会計予算書219ページから220ページ、債務負担行為で翌年度以降にわたるものについての前年度末までの支出額、または支出額の見込み及び当該年度以降の支出予定額等に関する調書につきまして、全部の差しかえとなるものでございます。

 訂正の箇所につきましては、前年度末までの支出見込み額の期間欄で4カ所、金額欄で5カ所、当該年度以降の支出予定額の金額欄で16カ所、左、サの財源内訳の国・府支出金の欄で1カ所、地方債の欄で1カ所、一般財源欄で17カ所、項目の削除につきましては、2行目の地域イントラネット再構築でございます。

 これらの訂正の大きな要因は、限度額設定の時点での消費税10%引き上げを、平成27年度実施として、限度額設定をしたことと、表の計算上、限度額から前年度末までの支出見込み額を差し引いた額を当該年度以降の支出予定額として計算をしたことによるものでございます。

 個別の内容を確認の上、今回の訂正とさせていただきました。

 本会議において、提案説明が終わった上での添付調書の変更であり、まことに申しわけなく、おわびを申し上げます。

 議案提出までの予算調書の確認につきましては、以後、確実にしてまいりますので、何とぞご容赦いただきますよう、お願い申し上げます。

 以上でございます。



○西村政幸委員長 

 それでは、改めまして、ただいまから予算特別委員会を開会いたします。

 本日の案件は、先般の本会議におきまして当委員会に付託されました、議案第32号、平成27年度一般会計予算について、審査を行うものでございます。

 円滑な議事進行に対しまして、委員並びに理事者の皆様方の格段のご協力を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。

 なお、委員会の進め方にいたしましては、本日は各部から歳出予算の重点事項と主要な事務事業の内容についての説明をお受けすることとし、予算の審議につきましては、次回の19日に行うにしたいと思います。

 19日の議事進行につきましては、昨年の予算審査の例に従いまして、まず歳出の部の関係について各部ごとに質疑を行います。続いて、歳入の部の関係については一括して質疑を行い、その後に歳入歳出をあわせた総括質疑を行うという順序で議事を進めていきたいと考えておりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 続きまして、開会に当たりまして市長より挨拶をお受けすることにいたします。

 國下市長。



◎國下和男市長 

 議員の皆様方におかれましては、本日の予算特別委員会にご参集をいただき、まことにありがとうございます。

 本日、ご審議をお願い申し上げます議案32号、平成27年度藤井寺市一般会計予算につきまして、何とぞ慎重なるご審議の上、ご可決を賜りますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますけれども開会に当たりましての挨拶ということにさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。



○西村政幸委員長 

 それでは、これより議事に入ります。

 議案第32号、平成27年度一般会計予算についてを議題とし、各部より歳出予算の重点事項の説明を受けることといたします。

 なお、説明は着席のまましていただいて結構です。まず総務部関係につきまして説明を求めます。

 北本総務部長。



◎北本義和総務部長 

 それでは、総務部関係の平成27年度一般会計歳出予算、主な内容につきまして説明申し上げます。

 説明に際しましては、予算書に基づき、各課の予算ごとに順次説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 なお、予算説明資料につきましては15ページ以下において、主たる各課の予算内容を記載しておりますので、ご参照願います。

 まず初めに、総務課の予算について説明を申し上げます。47ページをお開き願います。

 款2、総務費、項1、総務管理費、目1、一般管理費、節8、報償費の総務課の120万円につきましては、2名の顧問弁護士に対する報償費でございます。

 また、49ページの節13、委託料、弁護士委託料につきましては、訴訟費用の枠取りとしての100万円でございます。

 続きまして、62ページをお願いいたします。

 目16、文書費の3,845万円、文書の発送費用及び文書の印刷関連費用など、文書管理に要する経費でございます。そのうちの主なものといたしましては、65ページに記載しております、節12、役務費の2,919万3,000円でございます。これは、文書等の郵送料及び例規・法例サポートシステムのリース料などでございます。

 目17、財産管理費では1億9,270万8,000円を計上しております。これは市庁舎の維持管理に要する経費でございます。

 節11、需用費の6,929万6,000円のうち、総務課が執行いたします主なものは、庁舎等の光熱水費4,050万円と、本庁舎の長期修繕計画に基づく設備機器の計画的な改修、一般的な修繕料としての2,052万6,000円でございます。

 また、節12、役務費の主なものは、通信運搬費で電話料の893万1,000円、火災保険料118万4,000円、鑑定手数料143万7,000円でございます。

 節13、委託料の1億640万9,000円は、庁舎管理、庁舎建物の総合管理委託と各設備機器の維持保全に要する経費などでございます。

 また、67ページに記載しております公共施設等総合管理計画策定支援業務委託料999万1,000円でございます。これは、昨年度より進めております公共施設等の適正管理に向けた基本方針となり、公共施設等総合管理計画の策定に要する費用でございます。

 節14、使用料及び賃借料の94万4,000円は、テレビ受信料、電柱占用料などを計上したものでございます。

 続きまして、目18、車両管理費の5,556万7,000円は、本市が保有いたしております公用車の管理に要する経費でございます。

 節11、需用費の2,130万円のうち主なものは、公用車のガソリン等燃料費として800万円、修繕料320万円、検査受けの費用860万円でございます。

 節12、役務費の主なものといたしましては、公用車の保険料367万2,000円でございます。

 節13、委託料では、公共施設循環バスの運行管理業務委託料1,688万9,000円を計上いたしております。

 節14、使用料及び賃借料の541万3,000円は、公共施設循環バス車両のリース料などの経費でございます。

 続きまして、68ページに記載の目19、用地対策費では、11万5,000円を計上いたしております。これは用地の取得等に関する事務に要する経費でございます。

 少し飛びますが、92ページから97ページをお願いいたします。

 項5、統計調査費の3,279万1,000円は、国の統計調査に要する経費でございます。

 目1、統計調査総務費の174万5,000円、次のページに記載の目2、基幹統計費の64万6,000円は、統計法に基づく調査に要する経費で、本年度は平成28年度実施の経済センサス活動調査の準備等に係るものでございます。また、この目2、基幹統計費とは別に、本年度実施する国勢調査に要する経費を目3、国勢調査費といたしまして、3,040万円を計上しております。

 次に、政策推進課の予算について、説明申し上げます。50ページから53ページまでをお開き願います。

 目3、企画費のうち、政策推進課所管の予算総額は2,450万6,000円で、総合計画審議会委員報酬、職員提案に係る報償費、政策を推進するための旅費や事務用品費を計上し、53ページに記載しております、節13、委託料では、総合計画策定業務委託料、シティセールスに関する費用として、ふるさとまちづくり応援寄附に関する費用及びシネマプロジェクトに関する費用を計上しております。

 続きまして、52ページに記載しております、目5、事務管理費の2億1,239万2,000円につきましては、住民サービスの向上、業務の効率化を目的とした行政情報システムの整備、コンピュータシステムの維持管理及び地域情報化の推進に要する経費でございます。

 主な経費といたしましては、節12、役務費の1,362万8,000円は、住民情報系システムの機器、システム及び地域イントラネット運用に係る保守料、回線接続料等でございます。

 55ページをお願いいたします。

 節13、委託料の1億1,986万円につきましては、社会保障税番号制度対応システム改修及び住民情報系システムの集中管理に係る経費でございます。

 節14、使用料及び賃借料の6,912万2,000円につきましては、住民情報系システム、OA系ネットワークシステムの維持運用に必要な機器の借り上げに係る経費でございます。

 次に、世界遺産登録推進室の予算について、説明申し上げます。52ページをお開き願います。

 目4、世界遺産推進費の予算総額894万9,000円の主な内容といたしましては、世界遺産登録推進に係る出張旅費41万2,000円、印刷製本費77万8,000円、今年度、本推薦書を作成するために、大阪府・堺市・羽曳野市と4者で組織しております百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録推進本部会議の負担金704万9,000円でございます。

 次に、行財政管理課の予算について、説明申し上げます。ページを戻っていただき、50ページと51ページをお開き願います。

 目3、企画費の、節1、報酬30万4,000円と、節9、旅費5,000円につきましては、指定管理者候補者選定委員の報酬及び費用弁償でございます。

 続きまして、53ページに記載の、節18、備品購入費につきましては、行財政改革関連の図書購入費でございます。

 続きまして、68ページと69ページをお願いいたします。

 目21、財政管理費の106万2,000円につきましては、予算書、決算書など財政関係の印刷製本費や、消耗品等に要する経費でございます。

 目22、病院事業会計繰出費から、次のページに記載の目27、水道事業会計繰出費までにつきましては、四つの特別会計及び二つの企業会計に対する一般会計からの繰出予定額でございます。

 続きまして大きく飛びますが、206ページと207ページをお願いいたします。

 206ページに記載の款10、公債費、項1、公債費の目1、元金と、目2、利子につきましては、平成26年度までに発行する地方債の償還に要する経費でございまして、利子につきましては、平成27年度発行予定の地方債についても見込み、計上したものでございます。

 款11、諸支出金、項1、基金費、目1、基金費につきましては、平成26年10月にリニューアルいたしましたふるさとまちづくり応援寄附制度による寄附金を見込み、基金への積み立て予定額を計上しております。

 次に、秘書広報課の予算について説明申し上げます。大変恐縮でございますが、47ページから49ページまでをお願いいたします。

 まず、47ページに記載の節8、報償費25万3,000円につきましては、市民表彰に係る記念品と各種委員の退任記念品の経費でございます。

 また、節9、旅費の特別旅費58万2,000円につきましては、全国市長会を初め、各種会議へ出席いたします市長、副市長及び随行職員の旅費でございます。

 節10、交際費につきましては、前年度の50万円より15万円を減額した35万円を計上させていただいております。

 続きまして、49ページをお願いいたします。

 節19、負担金補助及び交付金でございますが、全国市長会・近畿市長会・大阪府市長会等の負担金でございます。

 続きまして、58ページをお願いいたします。

 58ページの目9、広報費の2,834万9,000円は、広報紙の発行など広報業務に係る経費でございます。

 次に、人事課の予算について説明を申し上げます。44ページをお願いいたします。

 項1、総務管理費、目1、一般管理費の11億7,192万2,000円につきましては、主に特別職を初め、職員の人件費を計上いたしております。

 続きまして、47ページをお願いいたします。

 節7、賃金の4,887万9,000円につきましては、職員の産前産後休暇、育児休業並びに長期病気休暇等に対処するために臨時職員を雇用するための賃金でございます。

 続きまして、49ページをお願いいたします。

 節12、役務費の通信運搬費201万4,000円につきましては、これまで人事管理、給与計算システムのサーバーを庁内に設置し、保守を行っていたものを、クラウドシステム化したことにより、直接保守管理をする必要がなくなりますので、かわりにシステムとの通信対応に必要な経費を計上いたしております。

 なお、給与費明細書につきましては、予算書の211ページから216ページまでに記載しておりますので、勝手ながら説明は省略をさせていただきます。

 続きまして、60ページをお願いいたします。

 目12、職員研修費の458万4,000円につきましては、職員の資質向上と能力開発を図ることにより、多様化し、高度化する行政需要に的確に対応し、効果的な行政運営を確保するために必要な経費でございます。新規採用職員研修、管理職研修、法律研修、人権研修、問題解決能力研修、メンター養成研修などの必要な経費を計上いたしております。

 目13、職員福利厚生費の1,616万9,000円につきましては、職員の健康を保持し、心身の疲労を回復することにより、明日への活力を養い、士気を高め、もって公務能率を向上させるために必要な経費でございます。

 続きまして、63ページをお願いいたします。

 主なものといたしましては、節13、委託料で、一般健康診断、特殊健康診断及び福利厚生事業を行うための経費として1,231万6,000円を計上いたしております。

 最後になりますが、契約検査課関係の予算でございます。47ページをお開き願います。

 目1、一般管理費、節7、賃金の120万6,000円は、競争入札参加有資格者登録及び変更事務並びに業者登録台帳の整理等の事務に係る雇用賃金でございます。

 次に、49ページに記載の節11、需用費の7万3,000円は、契約事務に係る消耗品費でございます。

 次に、69ページをお開き願います。

 目20、集中管理費、節11、需用費、この40万円は物品等の集中管理に要する経費でございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、総務部関係各課予算内容の説明とさせていただきます。

 何とぞよろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。



○西村政幸委員長 

 次に、会計室関係について説明を求めます。

 青柳会計室長。



◎青柳幸子会計管理者兼会計室長 

 続きまして、会計室の予算につきまして、ご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、予算書の50ページをお願いいたします。

 款2、総務費、項1、総務管理費、目2、会計管理費といたしまして2,631万8,000円を計上しております。前年度と比較いたしまして1,212万円の増額となっております。昨年10月から始まりましたパスポート発給業務の印紙購入費等の経費が、本年度は1年分購入することによる増額分です。印紙購入費等の経費以外は、主に公金の出納事務に要する経常的経費でございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、説明とさせていただきます。

 よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。



○西村政幸委員長 

 次に、選管・監査・公平・固定資産評価審査委員会事務局関係について説明を求めます。

 和田選挙管理委員会事務局長。



◎和田晋司選管・監査・公平・固定委員会事務局長 

 それでは、選管・監査・公平・固定事務局の予算につきまして、ご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、予算書の82ページをお願いいたします。

 款2、総務費、項4、選挙費、1億5,173万6,000円でございますが、これは選挙管理委員会の事務に係る経費でございます。本年度は統一地方選挙の年に当たっておりますので、その関連の経費を計上しております。

 86ページをお願いいたします。

 目3、府議会議員選挙費でございます。1,862万5,000円を計上しております。これにつきましては、統一地方選挙で行われます府議会議員の選挙に係る費用を計上しております。

 続きまして、88ページ、目4、市議・市長選挙費でございます。これにつきましても、同じく統一地方選挙で執行されます市議・市長選挙に係る経費を計上しております。5,262万円でございます。

 次に、90ページをお願いいたします。

 目5、府知事選挙費でございます。これは知事選挙が11月に執行される予定でございますので、3,033万8,000円を計上いたしております。

 選挙管理委員会の関係の件について、主なものは以上でございます。

 続きまして、監査委員会の経費について、ご説明いたします。96ページをお願いいたします。

 款2、総務費、項6、監査委員費、目1、監査委員費、1,483万1,000円につきましては、監査委員の報酬等を計上いたしましております。

 続きまして、74ページをお願いいたします。

 公平委員会の経費でございます。款2、総務費、項1、総務管理費、目33、公平委員会、82万円、これは主に公平委員会の公平委員の報酬について計上しております。

 続きまして、固定資産評価審査委員会の経費について、ご説明いたします。76ページをお願いいたします。

 款2、総務費、項2、徴税費、目1、税務総務費、その中で固定資産評価審査委員事務局関係といたしまして、固定資産評価審査委員会委員報酬、35万2,000円を計上しております。固定資産評価審査委員会関係の事務について、主なものは以上のとおりでございます。

 以上で説明を終わります。



○西村政幸委員長 

 次に、市民生活部関係について説明を求めます。

 黒岡市民生活部長。



◎黒岡博幸市民生活部長 

 それでは、市民生活部関係の予算の主な内容につきまして、ご説明を申し上げます。

 説明に際しましては、各課ごとに順次行ってまいりますので、ページが前後いたしますが、よろしくお願いいたします。

 なお、予算説明資料につきましては15ページから16ページとなっておりますので、ご参照のほどをよろしくお願いいたします。

 まず初めに、支所サービス課についてご説明を申し上げます。予算書の70ページをお開き願いたいと存じます。

 70ページ下段の款2、総務費、項1、総務管理費、目29、支所費、2,906万円につきましては、主に職員に係る人件費のほか、円滑な業務執行に要します需用費及び役務費として、公金運搬に係る手数料を計上いたしております。

 次に、市民課についてご説明を申し上げます。80ページ下段から83ページをお願いいたします。

 款2、総務費、項3、戸籍住民基本台帳費、目1、戸籍住民基本台帳費、1億3,657万7,000円につきましては、主に職員に係る人件費及び戸籍電算システム等の業務運営に要する経費を計上いたしております。

 82ページ中段にございます目2の住民情報費、2,310万8,000円につきましては、住居表示や住基カードに係る需用費及び公的個人認証サービス機器保守に要する経費に加え、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に規定による通知カード及び個人番号カード関連事務を地方公共団体情報システム機構に委任に係る交付金を計上したものでございます。

 次に、ちょっと飛びますが138から141ページをお願いいたします。

 款4、衛生費、項1、保健衛生費、目7、葬儀費、204万3,000円につきましては、市営葬儀の運営に要します費用を計上いたしております。

 目8、火葬場費、2,347万円につきましては、市営火葬場の運営及び施設の修繕といたしまして火葬炉1号炉の設備修繕等に要します経費を計上したものでございます。

 続きまして、市民協働・人権推進課の予算についてご説明を申し上げます。恐れ入りますが、44ページまでお戻りいただきたいと存じます。

 款2、総務費、項1、総務管理費、目1、一般管理費のうち、45ページの報酬、47ページの賃金、旅費、49ページの需用費、役務費、51ページの負担金補助及び交付金のうち、市民協働・人権推進課に係る分につきましては、本市の人権行政の推進に要する経費を計上したものでございます。

 次に、54ページでございますが、目6、市民協働推進費、408万2,000円につきましては、市民との協働を進めるための市民協働推進委員会の開催や、啓発事業に係る経費などに加え、これまで商工観光課で所管しておりました市民まつりの事業窓口を市民協働・人権推進課に移管し、その市民まつり事業への補助金を計上したものでございます。

 56ページの目7、地域振興費、5,412万1,000円は、自治会などの地域コミュニティー活動の推進に要する経費でございます。

 続きまして60ページでございます。

 目11、男女共同参画社会推進事業費、170万8,000円につきましては、男女共同参画社会の実現を目指した施策推進のための経費を計上いたしております。

 次に、広聴ふれあい課の予算について、ご説明を申し上げます。56ページにお戻りいただきたいと存じます。

 下段から59ページにかけましての款2、総務費、項1、総務管理費、目8、消費者行政費、433万8,000円につきましては、消費者相談や市民啓発など、消費者行政に要する経費でございます。

 58ページ下段の目10、広聴相談費の190万9,000円は、市民のご意見や相談をお聞きするための広聴活動及び無料法律相談業務に係る経費でございます。

 次に62ページでございますが、目14、国際化推進費、132万7,000円につきましては、国際交流及び多文化共生のための事業に係る経費でございます。

 次の、目15、文化振興費、639万3,000円は、藤井寺文化ふれあい祭りの開催に係る経費及び本市の各文化団体が行う事業に対する支援に要する経費を計上したものでございます。

 次に、少し飛びまして、70ページをお願いいたします。

 中段の目28、市民総合会館費でございますが、1億4,275万4,000円は、会館の管理運営のための指定管理料のほか、緊急的な修繕に要する経費を計上いたしております。

 続きまして、商工観光課について、ご説明申し上げます。

 また、かなり飛びまして、148ページ下段から151ページをお願いいたします。

 款6、商工費、項1、商工費、目1、商工総務費4,266万2,000円につきましては、主に職員に係る人件費のほか、地域就労支援事業経費及び商工業振興に対する補助金等でございます。

 150ページ中段の目2、中小企業振興費1,255万円につきましては、中小企業の振興を図るための施策に要する経費を計上したものでございます。

 同じページ下段から153ページにかけての目3、観光振興費1,158万9,000円につきましては、観光案内所に要する経費を初め、本市の観光振興を図るための経費と、各種団体への観光振興のための負担金及び補助金でございます。

 続きまして、税務課について、ご説明を申し上げます。恐れ入りますが、予算書の76ページへお戻り願います。

 中段にございます、款2、総務費、項2、徴税費、目1、税務総務費、1億6,101万5,000円につきましては、79ページにかけまして、主に職員に係る人件費、市税収入の確保を図るための経費や事務管理経費、税務行政の事務運営の相互協力などを図るための各種協議会等への負担金を計上いたしております。

 78ページ下段の目2、賦課徴収費6,037万2,000円は、地方税法に基づく市税の賦課及び徴収に要する経費でございます。主なものといたしましては、81ページにございます委託料で、住民税制度改正対応業務及び固定資産税の適正な課税に資するための各委託業務経費となっており、このほか、市税の過誤納還付金などを計上したものでございます。

 続きまして、環境政策課について、ご説明を申し上げます。また少しお戻りいただきまして、72、73ページをお願いいたします。

 款2、総務費、項1、総務管理費、目30、公害対策費775万円につきましては、環境関連法令に基づく、騒音・水質等の調査に要する経費のほか、環境啓発等に資するために要する経費でございます。

 次に、目31、防犯対策費、408万3,000円につきましては、安全なまちづくりに資するため、羽曳野警察署管内及び本市内における街頭犯罪防止のための地域防犯活動などに対する負担金及び補助金並びに各地区が設置・修繕する防犯カメラに対する補助等に要する費用でございます。

 また、かなり飛びまして恐縮ですが、134、135ページをお願いいたします。

 款4、衛生費、項1、保健衛生費、目3、予防費のうち、環境政策課所管分につきましては、狂犬病予防法に基づく飼い犬登録や犬に対する狂犬病予防接種などに要する経費でございます。

 次に138ページでございます。

 中段の目6、環境衛生費、148万6,000円につきましては、主に市内の害虫駆除や薬剤散布作業に要する経費でございます。

 また少し飛びますが、154、155ページをお願いいたします。

 中段の款7、土木費、項1、土木管理費、目2、環境整備費のうち、環境政策課所管分につきましては、環境美化運動に係るごみの回収手数料及び土師ノ里駅前駐輪場場内監視カメラの修繕並びに条例に基づき撤去した自転車の保管所の運営に要する経費を計上したものでございます。

 最後に、清掃課の予算につきまして、ご説明を申し上げます。恐縮ですが、64ページまでお戻りいただきたいと存じます。

 64ページ下段から67ページにかけての款2、総務費、項1、総務管理費、目17、財産管理費のうち、清掃課所管分につきましては、小山7丁目所在の清掃課事務所の管理運営に要する経費として、光熱水費や修繕料などを計上いたしております。

 次にまたちょっと飛びますが、142ページをお願いいたします。

 款4、衛生費、項2、清掃費、目1、清掃総務費、10億7,630万4,000円につきましては、家庭ごみ収集運搬に要する経費並びに柏羽藤環境事業組合への負担金、し尿くみ取り事業助成金などが主なものでございます。

 144ページの目2、塵芥収集費、1億369万6,000円につきましては、公共施設ごみ、有料多量ごみ、死畜処理、ペットボトル拠点回収などの収集業務に係る人件費が主なものでございます。

 ページがかなり前後いたしまして申しわけございませんでした。以上、簡単ではございますが、市民生活部各課関係の予算についてのご説明とさせていただきます。

 何とぞ、よろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○西村政幸委員長 

 次に、健康福祉部関係について説明を求めます。なお、こども育成室関係につきましては、小山こども育成室長に説明を求めます。

 まず、藤田健康福祉部長。



◎藤田茂行健康福祉部長兼福祉事務所長 

 こども育成室を除く健康福祉部関係の平成27年度一般会計歳出予算の主な内容につきまして、予算書に基づき、各課の予算ごとに順次説明させていただきます。多少ページは前後いたしますが、よろしくお願いいたします。

 なお、予算説明資料につきましては、17ページ、18ページに主たる各課の予算内容を記載しておりますので、ご参照願います。

 まず初めに、福祉総務課の予算についてご説明申し上げます。98ページをお願いします。

 款3、民生費、項1、社会福祉費、目1、社会福祉総務費は、1億1,066万2,000円で、うち福祉総務課分は、1億680万8,000円でございます。これは、社会福祉行政事務の組織運営事務に要する経費のほか、各種団体に対する補助金などでございます。

 少し飛びますが、104ページをお願いします。

 目3、障害福祉費は16億4,321万6,000円で、前年度より6,929万4,000円の増となっており、主な増加要因は扶助費の増加でございます。これは、障害福祉の充実を図るための経費で、障がい児・障がい者の福祉の充実を図るための委託料、使用料及び賃借料、そして介護給付費等の扶助費など、障がい児・障がい者の生活を支える経費でございます。

 110ページをお願いします。

 中段の目6、福祉会館費は1,433万5,000円で、前年度より8万8,000円の増となっております。これは、福祉会館の管理運営に係る経費でございます。

 下段の目9、臨時福祉給付金は1億2,006万3,000円で、前年度より1億3,124万8,000円の減となっております。これは臨時福祉給付金と給付事務を行うための経費でございますが、1人当たりの給付額が前年度の1万円から6,000円となっております。

 次に、116ページをお願いします。

 項2、児童福祉費、目2、児童措置費のうち、福祉総務課分は8,539万2,000円で、主なものとしましては扶助費の障がい児通所給付費等8,509万3,000円でございます。この扶助費は障がい児に対する通所養育支援、保育所や幼稚園での発達障害の疑いのある児童に対する訪問支援、障がい児に対する相談支援を行うための経費でございます。

 次に、法人指導課でございます。98ページをお願いいたします。

 項1、社会福祉費、目1、社会福祉総務費の1億1,066万2,000円のうち、法人指導課分は合計385万4,000円でございます。これは、社会福祉法人や施設の認可及び指導監査業務等に関する経費で、嘱託員の雇用に要する報酬や職員の研修会への参加旅費等でございます。

 次に、生活支援課でございます。112ページをお願いします。

 下段の項1、社会福祉費、目10、生活困窮者自立支援費は1,882万2,000円です。これは平成27年4月から施行されます第2のセーフティネットと言われております生活困窮者自立支援法に基づく新制度で、相談員が多様な相談を聞き、生活保護に陥らないようにさまざまな支援を行う事業に要する経費でございます。

 次に、126ページをお願いいたします。

 項3、生活保護費、目1、生活保護総務費は1億6,515万円で、前年度より5,717万8,000円の減となっております。これは、生活保護事務等を適正かつ効率的に実施していくための管理運営費で、前年度は生活保護システムの更新のため計上させていただいていた経費の減等によるものでございます。

 次に、128ページをお願いします。

 中段の目2、扶助費は28億978万5,000円で、前年度より2億8,630万1,000円の減となっております。これは、過去3年間の扶助費の執行実績額に基づき計上したものでございます。なお、扶助費につきましては、社会情勢の急激な変化があった場合には増大する可能性もあることから、その際には予算の補正により対応させていただきたいと考えております。

 次に、高齢介護課でございます。100ページをお願いします。

 下段の項1、社会福祉費、目2、老人福祉費は、8億4,528万3,000円で、前年度より3,811万7,000円の増となっております。これは、老人福祉の充実を図るためのもので、金婚記念や敬老祝寿金、布団等乾燥委託料などの福祉事業、シルバー人材センターや老人クラブなどへの助成、養護老人ホーム等への措置入所に係る経費でございます。

 少し飛びまして、108ページの下段をお願いします。

 目4、老人福祉センター費は3,898万5,000円です。これは、同施設の管理運営に係る指定管理料と設置しております公衆電話料の経費であります。

 110ページ中段をお願いいたします。

 目7、介護福祉費は59万5,000円で、前年度と同額でございます。これは、低所得の方や生活保護を受給する方について、社会福祉法人等が利用者負担を軽減した場合に、その費用の一部を補助金として交付する社会福祉法人軽減特別対策事業などの経費でございます。

 次に、健康課でございます。128ページをお願いいたします。

 款4、衛生費、項1、保健衛生費、目1、衛生総務費は、2億6,375万4,000円となっております。主に保健衛生行政の運営及び乳幼児健康診査など、母子保健法に基づく保健事業に要する経費でございます。

 次に、132ページをお願いします。

 目2、老人保健事業費は1億1,555万1,000円で、前年度より714万2,000円の増となっております。主に、健康増進法に基づく各種がん検診、住民健康診査、成人歯科健康診査などの委託に係る経費でございます。増の主な要因は、住民健康診査の受診者の増加及び成人歯科健康診査の対象者の増加に伴うものでございます。

 次に、134ページをお願いします。

 目3、予防費は1億7,017万4,000円で、うち健康課分は1億6,943万5,000円となっております。主に、日本脳炎、インフルエンザ、小児用肺炎球菌予防ワクチンなどの予防接種を実施するための経費でございます。

 次に、136ページ中段をお願いします。

 目4、保健センター費は1,427万3,000円となっております。主に保健センターの維持管理に要する経費でございます。

 目5、休日急病診療所費は3,578万円となっております。主に休日急病診療所の運営に要する経費でございます。

 最後に、保険年金課でございます。103ページにお戻りください。

 項1、社会福祉費、目2、老人福祉費、節19、負担金補助及び交付金の括弧書きで保険年金課と記載しておりますが、後期高齢者医療制度市町村負担金は6億198万5,000円で、前年度より3,599万3,000円の増となっております。これは、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度で、本市が大阪府後期高齢者医療広域連合に対し、医療費及び事務費を納付する負担金でございます。

 節20、扶助費で、次の105ページ上段、括弧書きで保険年金課と記載しております老人医療費一部負担金等助成費は1億1,614万3,000円で、前年度より635万円の増となっております。これは老人医療費一部負担金相当額助成事業に係る医療費の増加に伴うものでございます。

 少し飛びますが、109ページをお願いします。

 目3、障害福祉費、節20、扶助費の最後、括弧書きで保険年金課と記載しております、身体障がい者・知的障がい者医療費一部負担金助成費は9,078万6,000円で、前年度より1,011万円の増となっております。これは、身体障がい者・知的障がい者医療費一部負担金助成事業に係る医療費の増加に伴うものでございます。

 次に、108ページ下段をお願いします。

 目5、国民年金費は3,137万円で、被保険者からの資格の取得、喪失等の届け出の受理や、年金相談及び年金裁定請求の受付等に関する事務に要する経費でございます。

 少し飛びますが、116ページをお願いします。

 項2、児童福祉費、目2、児童措置費は、27億1,254万円で、うち保険年金課分は2億5,004万3,000円で、子どもの医療費、ひとり親家庭医療費、未熟児養育医療費の助成等に要する経費でございます。

 以上、簡単ではございますが、こども育成室を除く健康福祉部の予算概要の説明とさせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。



○西村政幸委員長 

 続きまして、小山こども育成室長。



◎小山起久二こども育成室長 

 健康福祉部こども育成室関係予算の主な内容につきまして、ご説明申し上げます。

 予算書114ページの款3、民生費、項2、児童福祉費、目1、児童福祉総務費から、189ページの款9、教育費、項4、幼稚園費、目1、幼稚園費まででございます。

 予算説明資料は、18ページでございます。

 子育て支援課、保育幼稚園課の順にご説明を申し上げます。多少ページは前後いたしますが、ご了承お願いいたします。

 それでは、子育て支援課からご説明申し上げます。114ページをお願いします。

 114ページの上段、項2、児童福祉費、目1、児童福祉総務費は、2億958万円のうち、子育て支援課分は2億950万5,000円となっております。これは、児童福祉法等に基づきます事務執行に要する全般的な経費でございます。なお、保育幼稚園課所属職員の人件費も含んでおります。

 次に、116ページ中段から121ページをお願いします。

 目2、児童措置費27億1,254万円のうち、子育て支援課分は16億1,425万1,000円となっております。主に、地域子育て支援拠点事業委託料や児童手当等の給付に要する経費でございます。

 次に、124ページ中段をお願いいたします。

 目5、親子教室事業費は344万7,000円となっております。主に、1歳児から4歳児以下の発達面で心配事や不安のある幼児と保護者を対象としたカンガルー教室事業の経費でございます。

 続いて、目6、子育て世帯臨時特例給付金費は4,015万5,000円となっております。これは、消費税率の引き上げの影響等を踏まえ、前年度に引き続き実施する子育て世帯臨時特例給付金及び給付に要する経費でございます。

 次に、こども育成室保育幼稚園課でございます。114ページにお戻り願います。

 114ページから117ページ、款3、民生費、項2、児童福祉費、目1、児童福祉総務費、2億958万円のうち、保育幼稚園課分は3万5,000円でございまして、内訳としましては、課用消耗品、図書購入費でございます。

 次に、116ページ中段から121ページをお願いいたします。

 目2、児童措置費、27億1,254万円のうち、保育幼稚園課分は7億6,285万4,000円となっております。主に、簡易保育施設委託料、施設型給付費及び民間保育所運営費補助金等に要する経費でございます。

 次に、120ページから123ページをお願いいたします。

 目3、保育所費は9億1,471万9,000円となっております。主に、保育所の運営、施設管理に要する経費を計上いたしております。

 次に、122ページ下段から125ページをお願いいたします。

 目4、こども園費は5億1,191万5,000円となっております。これは主に(仮称)道明寺こども園施設整備に要する経費でございます。

 次に、ページが飛びますが、186ページをお願いいたします。

 186ページから189ページ、款9、教育費、項4、幼稚園費、目1、幼稚園費は3億3,026万5,000円のうち、保育幼稚園課分は1億2,614万6,000円となっております。主に、幼稚園の運営、施設管理に要する経費を計上いたしております。

 以上、簡単ではございますが、健康福祉部こども育成室の予算概要の説明とさせていただきます。

 何とぞ、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○西村政幸委員長 

 次に、市民病院訪問看護ステーション関係について、説明を求めます。

 福田市民病院事務局長。



◎福田隆秀市民病院事務局長 

 それでは、訪問看護ステーション事業に係ります予算につきまして、ご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、予算書140ページから143ページでございます。また、予算説明資料につきましては19ページでございます。

 款4、衛生費、項1、保健衛生費、目9、訪問看護ステーション費につきましては5,727万9,000円を計上いたしております。これは訪問看護ステーションの運営に係ります経常的な経費で、業務の性質上、嘱託員や臨時職員の雇用に伴います人件費が主なものでございます。

 看護師等の嘱託員を7人、臨時職員を常勤換算で7人としての予算組みとなっており、これらに係ります報酬、賃金、共済費、旅費の合計は5,349万1,000円となり、訪問看護ステーション費の93.4%を占めるものでございます。

 その他需用費や負担金等、訪問看護ステーションの運営に係ります経常的な経費を計上いたしております。

 以上、まことに簡単でございますが、訪問看護ステーション費に係ります予算の説明とさせていただきます。

 何とぞ、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○西村政幸委員長 

 次に、都市整備部関係について説明を求めます。金森都市整備部長。



◎金森俊幸都市整備部長 

 それでは、平成27年度の都市整備部の主な予算内容につきまして、主要事業を中心に所管課ごとに説明を申し上げます。

 予算説明資料につきましては、18ページ、19ページでございます。

 まず初めに、まちづくり推進課でございます。予算書の160ページをお願いいたします。

 款7、土木費、項4、都市計画費、目1、都市計画総務費でございますが、主なものといたしましては161ページの節1、報償費に80万8,000円を計上いたしております。これは都市計画審議会及び景観審議会の委員報酬でございます。

 次に、節13、委託料に都市計画調査業務委託、1,404万円を計上いたしております。これは景観形成推進事業業務及び都市計画マスタープラン策定業務に係る業務委託費でございます。

 次に、節19、負担金補助及び交付金に580万9,000円を計上いたしております。主なものといたしましては、民間建築物の耐震診断補助、補助金並びに耐震改修補助金でございます。

 次に、少し飛びまして168ページをお願いいたします。

 項5、住宅費、目1、住宅管理費につきましては、市営住宅の軽微な修繕に要する経費を計上させていただいております。

 以上が、まちづくり推進課の主な歳出案でございます。

 続きまして、藤井寺駅周辺整備推進室の主な予算内容につきまして説明を申し上げます。予算書の166ページをお願いいたします。

 款7、土木費、項4、都市計画費、目5、藤井寺駅周辺整備推進費について、説明を申し上げます。

 まず節13、委託料に737万4,000円を計上いたしております。これは市道藤井寺駅北線リニューアル工事に係る工事管理業務でございます。

 次に節15、工事請負費、1億4,200万円につきましては、引き続き市道藤井寺駅北線リニューアル工事として主に駅北線の道路改良工事並びに交流広場工事に要する費用でございます。

 最後に、節19、負担金補助及び交付金、1億2,790万円を計上いたしております。これは藤井寺駅北地区土地区画整理事業に係る負担金や、藤井寺駅周辺まちづくり協議会の活動に対する補助金でございます。

 以上が、藤井寺駅周辺整備推進室の主な予算、主な歳出予算でございます。

 続きまして、農とみどり保全課の主な予算内容につきまして、説明を申し上げます。予算書の144ページをごらんください。

 款5、農林水産業費、項1、農業費、目1、農業委員会費に2,170万円を計上いたしております。これは主に農業委員会委員報酬や、農業委員会業務に従事する職員給与等でございます。

 予算書の146ページをごらんください。

 目2、農業総務費の1,584万5,000円につきましては、主に農政業務に従事する職員給与等で、目3、農業振興費の258万3,000円につきましては、ため池の水質保全に係る経費並びに農業用水路、樋門等の修繕や関係農業団体への助成等でございます。

 予算書の148ページをごらんください。

 目4、土地改良費の328万1,000円につきましては、農業施設の維持管理経費や土地基盤改良整備に係る負担金でございます。

 次に、予算書の162ページをごらんください。

 款7、土木費、項4、都市計画費、目2、緑化推進費の1,747万7,000円でございますが、これは本市の緑化事業の推進及び維持管理に要する費用でございます。

 主なものといたしましては、節7、賃金でございますが、これは公園、緑地、ポケットパークの樹木、草花等、維持管理業務に従事する臨時職員の雇用に係る賃金でございます。

 次に、節13、委託料は、西藤井寺線のいちょう通りなど、市内22路線にわたる街路樹の環境維持管理業務に要する経費でございます。

 節16、原材料費につきましては、駅周辺や散策道、緑地等の草花の育成のための肥料、土等の購入に要する経費でございます。

 節19、負担金補助及び交付金につきましては、各緑化団体への助成で、緑化推進に要する経費でございます。

 164ページにまたがりますが、次に目3、公園費の2,124万7,000円につきましては、公園施設や樹木、草花などの管理維持に要する経費でございます。

 主なものといたしましては、節11、需用費として、公園等の光熱水費並びに遊具等施設の維持及び補修等に要する経費でございます。

 次の12、役務費につきましては、ふじみ緑地の門扉開閉業務手数料や、公園の浄化槽保守点検、トイレ清掃、くみ取り手数料、高木枝払いや大和川河川敷占用地の除草作業に係る手数料でございます。

 節13、委託料につきましては、城山古墳小山花菖蒲園の株分け業務に要する経費と、その他の公園等の樹木の維持管理業務に要する経費でございます。

 以上が、農とみどり保全課の主な歳出予算内容でございます。

 続きまして、下水道課の主な予算内容につきまして、説明申し上げます。予算書の164ページをお願いいたします。

 款7、土木費、項4、都市計画費、目4、下排水費の1億170万7,000円のうち、下水道課分はあわせて7,411万2,000円でございます。これは主に津堂1丁目地区浸水対策工事に係る経費で、家屋調査業務として、節13、委託料の405万円、次のページに移りまして、浸水対策工事として、節15、工事請負費の3,500万円、水道・ガス等移設補償費と、家屋等被害補償費として、節22、補償・補填及び賠償金の3,500万円を計上しております。

 以上が、下水道課の主な歳出予算内容でございます。

 続きまして、危機管理課の主な予算内容につきまして、説明を申し上げます。予算書の72ページをお願いいたします。

 款2、総務費、項1、総務管理費、目32、災害対策費に3,362万5,000円を計上いたしております。これは大雨や台風、地震等の自然災害を中心とした災害に対処するための防災対策に要する経費でございます。

 主なものといたしまして、節1、報酬の12万4,000円につきましては、防災会議並びに国民保護協議会の委員報酬でございます。

 次のページに移りまして、節3、職員手当等の331万8,000円は、災害時の応急対策に係る職員の勤務手当でございます。

 節11、需用費の745万8,000円につきましては、主に消耗品費で災害事用のアルファ化米等の備蓄物資の購入費及び本年度に見直し修正をした地域防災計画の中で、避難所を災害の種別ごとに見直しました関係で、避難所表示板を修正し、作成する経費でございます。

 節13、委託料の1,616万6,000円につきましては、同報系防災行政無線のデジタル化への移行を図るとともに、全国瞬時警報システムの自動起動機を整備するための設計業務委託料及び同報系無線の保守点検管理委託料でございます。

 節14、使用料及び賃借料の165万7,000円につきましては、MCA無線の中継局の使用料等でございます。

 節19、負担金補助及び交付金の168万1,000円につきましては、無線の電波利用料負担金、大阪府と市町村で共同実施しております防災情報充実強化事業に係る負担金並びに自主防災訓練等の負担金でございます。

 恐れ入りますが、168ページをお願いいたします。

 款8、消防費、項1、消防費、目1、常備消防費の7億5,408万5,000円につきましては、市民の生命、財産を守るための消防及び救急活動など、常備消防に要する経費を計上いたしております。

 節13、委託料の619万5,000円につきましては、高速道路上での事故などに緊急出動する消防本部への委託料でございます。

 節19、負担金補助及び交付金の7億4,789万円につきましては、柏原羽曳野藤井寺消防組合運営費及び消防ヘリコプター運営費並びに市民の方々の救急医療相談に24時間対応するため、大阪市及び府下市町村で実施いたします救急安心センターおおさかの運営に係るそれぞれの負担金でございます。

 次に目2、非常備消防費、2,480万4,000円につきましては、消防団活動及び消火栓保全等に要する経費でございます。

 主なものといたしまして、節1、報酬の722万5,000円は、消防団員への報酬及び火災や訓練等に出動した団員に対する出動手当でございます。

 節8、報償費の197万5,000円につきましては、消防団員の退職報償金等でございます。

 次のページに移りまして、節18、備品購入費の98万8,000円につきましては、消防団員の移動及び破損に伴う被服等の購入費でございます。

 節19、負担金補助及び交付金の1,070万6,000円につきましては、消防団員の資質向上及び各消防機関との連絡協調等に係る関係団体への負担金並びに消防団員の公務災害補償の掛金、消火能力の低い地域の消火栓設置、設置費及び維持管理に要する経費でございます。

 次に目3、水防費の43万7,000円につきましては、主に大和川右岸の水害防除を目的に流域6市で設立しております大和川右岸水防事務組合への負担金でございます。

 以上が危機管理課の主な歳出予算内容でございます。

 最後になりますが、道路水路課の主な予算内容につきまして説明を申し上げます。64ページをお願いいたします。

 款2、総務費、項1、総務管理費、目17、財産管理費、節11、需用費、6,929万6,000円のうち、道路水路課分はあわせて135万2,000円でございます。これは小山詰所の建物管理に要する経費を計上いたしております。

 大きく飛びますが、予算書の152ページをお願いいたします。

 款7、土木費、項1、土木管理費、目1、土木総務費でございますが、主なものといたしまして、次のページになりますが、節13、委託料で974万1,000円を計上いたしております。

 これは道路法第28条に基づき、道路台帳を毎年更新する道路台帳等更新業務委託料並びに地籍調査の手法である都市部官民境界基本調査及び一筆地調査の都市再生地籍調査業務に要する経費でございます。

 次に目2、環境整備費の4,315万9,000円のうち道路水路課分の1,344万円は、市民からの要望や苦情による応急対応や違法屋外広告物簡易除去等の環境美化や環境整備に要する経費でございます。

 主なものといたしまして節11、需用費のうち、修繕料905万円につきましては、道路の維持補修などに要する経費でございます。

 節12、役務費のうち、881万6,000円につきましては、溝、水路、川、クリーン21や維持管理業務で発生する水路、道路側溝等などの土砂、汚泥の処理費用でございます。

 節13、委託料のうち、土師ノ里駅広場、エレベーター等管理委託料96万円につきましては、大阪府、近鉄、本市の3者で土師ノ里駅周辺整備事業により設置いたしました駅前広場のエレベーター管理に要する経費でございます。

 次のページをお願いいたします。

 項2、道路橋梁費、目1、道路橋梁総務費の8,689万8,000円でございますが、主なものといたしまして、節13、委託料で990万円を計上いたしております。これは橋梁長寿命化修繕計画における設計業務委託料及び市内の小規模橋梁の定期点検委託業務に要する経費でございます。

 また、節15、工事請負費の2,500万円につきましては、橋梁長寿命化修繕計画によります橋梁修繕に係る工事費でございます。

 次に目2、道路新設改良費の5,275万4,000円でございますが、主なものといたしまして、節11の需用費の修繕料135万円を計上いたしております。これは私道の舗装助成に係る経費でございます。

 次に節13、委託料の605万5,000円につきましては、舗装復旧工事に伴う附帯工設計業務委託費並びに路肩部の草刈り業務委託費でございます。

 次のページをお願いいたします。

 節15、工事請負費の3,525万円につきましては、市道の舗装補修に係る経費でございます。

 節19、負担金補助及び交付金の1,000万円につきましては、下水道工事等による舗装復旧時に、道路附帯施設の修繕に係る経費でございます。

 次に目3、交通安全対策事業費の4,754万2,000円でございますが、主なものといたしまして、節11、需用費に市内に約5,400基設置しております街路照明等の電気代など、光熱水費として1,500万円を計上いたしております。また、修繕料の695万3,000円は交通安全施設等の補修費、道路反射鏡設置費及び福祉のまちづくり条例に伴う歩道段差解消等の整備事業、安心歩行エリア整備事業並びに街路照明灯修理費等に係る経費でございます。

 次に節13、委託料の568万円につきましては、藤井寺駅周辺での違法駐車等防止重点地域における交通啓発業務でございます。

 164ページをお願いいたします。

 最後となりますが、目4、下排水費の主なものといたしましては、節11、需用費の修繕料で1,436万5,000円を計上いたしております。これは水路や下排水管のしゅんせつ及び修繕などに要する経費でございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、都市整備部の主な予算内容の説明とさせていただきます。何とぞ、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○西村政幸委員長 

 最後に、教育委員会関係について説明を求めます。

 山植教育部長。



◎山植和男教育部長 

 教育委員会事務局教育部が所管いたします主な予算につきまして説明申し上げます。

 予算書は170ページから205ページでございます。説明資料につきましては20ページから22ページでございます。

 それでは予算書の170ページをお願いいたします。

 まず教育部のうち教育総務課、学校教育課の予算でございます。

 款9、教育費、項1、教育総務費、目1、教育委員会費の323万6,000円は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第2条に基づく教育委員会の運営に要する経費で、主なものといたしましては教育委員の報酬及び各種協議会等の負担金でございます。

 次に、172ページの目2、事務局費でございますが、これは教育委員会事務局の管理運営に要する経費でございます。予算計上額は2億1,169万1,000円で、その主なものといたしましてはスクールソーシャルワーカー活用事業報償費、学校支援社会人等指導者活用事業による報償費、小学校安全監視員配置手数料、学校校務員手数料、学校管理員手数料、児童、生徒、教職員の健康にかかわる各種検査委託料、八尾市への教育事務委託料、市民総合会館借り上げ料、川北地区園児・児童送迎用バス借り上げ料などに要する経費でございます。

 次に176ページの目3、教育研究費でございますが、予算計上額は9,271万7,000円で、その主なものといたしましては、教育相談員及び学校教育指導員報酬、5名の語学指導等を行う外国青年に対する報酬、適応指導教室指導員等の報償費、藤井寺市学力向上推進支援事業、夢・志をはぐくむ教育推進事業等の経費を計上いたしております。

 次に178ページの目4、学校給食費でございますが、予算計上額は2億7,825万円で、藤井寺市・柏原市学校給食組合負担金を計上いたしております。

 次に、同じ172ページの項2、小学校費、目1、学校管理費でございますが、この経費は市立小学校の管理運営に要する経費で、予算計上額は4億5,694万7,000円で、その主なものといたしましては学校給食配膳員、障がい児介助員、特別支援員及び学校司書の賃金、学校医に対する報酬及び出動報償費、各小学校の光熱水費、施設修繕料、学校施設等整備実行計画による藤井寺北小学校、道明寺小学校のトイレ改修工事、各設備の保守点検や管理委託料、図書、教材、施設備品などの備品購入費及び日本スポーツ振興センター負担金を計上いたしております。

 182ページの目2、教育振興費でございますが、予算計上額6,633万6,000円で、その主なものといたしましては藤井寺の世界遺産学習ノート印刷製本費や、小学校の各種教育研究会に対する負担金、そして要保護、準要保護児童就学援助と特別支援学級在籍児童に対する就学奨励に要する経費でございます。

 次に、同じ182ページの項3、中学校費、目1、学校管理費でございますが、この経費は市立中学校の管理運営に要する経費でございます。予算計上額は1億6,365万2,000円で、その主なものといたしましては、小学校費と同様の給食配膳員、障がい児介助員、特別支援員及び学校司書の賃金、学校医に対する報酬及び出動報償費、各中学校の光熱水費、施設修繕料、藤井寺中学校施設整備工事に伴う実施設計業務、各設備の保守点検や管理委託料、図書、教材、施設備品などの備品購入費及び日本スポーツ振興センターの負担金等を計上いたしております。

 184ページの目2、教育振興費でございますが、予算計上額は5,209万8,000円で、その主なものといたしましては、クラブ活動用消耗品及び備品購入費、クラブ活動の育成を図るための補助金、中学校各種研究会に対する負担金及び生徒指導研究協議会に対する補助金、要保護及び準要保護生徒就学援助と特別支援学級在籍生徒に対する就学奨励に要する経費でございます。

 次に生涯学習課所管としまして、188ページの項5、社会教育費、目1、社会教育総務費でございますが、予算計上額は2,961万3,000円で、その主なものといたしましては大阪府及び南河内地区社会教育振興協議会負担金でございます。

 次に190ページ、目2、公民館費でございますが、予算計上額は805万7,000円で、その主なものといたしまして、社会教育指導員及び嘱託員報酬、文化教室成人学級等の講師謝礼、成人学級のバス借り上げ料、通行料などを計上いたしております。

 次に同じページの目3、青少年総合対策費でございますが、予算計上額は1億874万2,000円で、その主なものといたしましては、青少年指導員報酬、放課後児童会指導員雇用賃金、放課後子ども教室のコーディネーターや安全管理員等の報償費、青少年団体指導者講習会、リーダースクールなどの研修会等の講師謝礼、八尾市への放課後児童健全育成事業事務委託料、青少年活動事業のためのバス借り上げ料、放課後児童会用施設備品購入費、また青少年健全育成藤井寺市民会議負担金、各種団体に対する補助金等に要する経費を計上いたしております。

 次に192ページをお願いいたします。

 目4、生涯学習センター費ですが、予算計上額は6,864万4,000円で、その主なものといたしましては、生涯学習審議会委員報酬のほか、受付業務などに従事する臨時職員の雇用賃金、光熱水費、修繕料など、生涯学習センターに係る需用費や役務費、また建物総合管理業務委託などに要する経費、各種講座の講師謝礼、成人式実行員への報償費、各種団体への補助金等に要する経費を計上いたしております。

 次に、文化財保護課所管としまして、196ページの目5、文化財保護費の1億8,791万円ですが、埋蔵文化財発掘調査事業、文化財保護施設管理事業、文化財用地維持管理事業、及び文化財普及推進事業など、文化財の保護と活用に要する経費でございます。

 その主なものといたしましては、発掘調査に係る雇用賃金及び経費、文化財用地の環境保護を目的とした除草清掃業務、文化財用地維持管理に要する経費、市立道明寺小学校改築工事に伴う林遺跡発掘調査業務、市立藤井寺中学校施設整備工事に伴う藤井寺遺跡発掘調査業務など、公共事業に係る発掘調査経費及び史跡古市古墳群、津堂城山古墳整備事業に要する経費などを計上いたしております。

 続きまして、図書館所管としまして、198ページの目6、図書館費でございますが、この経費は市民の読書環境を整備し、生涯学習の場として施設の維持管理に要する経費でございます。予算計上額は6,681万8,000円で、その主なものといたしましては、子どもの読書推進のための児童書の充実を含む図書購入費のほか、雇用賃金、電算による蔵書管理システム保守、施設の維持管理費として修繕料や建物総合管理業務委託に要する経費などを計上いたしております。

 次にスポーツ振興課所管としまして、200ページの項6、保健体育費、目1、保健体育総務費でございますが、これは市民がスポーツに親しみ、健康増進と体力の向上を目的としたスポーツ振興事業や、屋外体育施設の維持管理に要する経費でございます。予算計上額は5,714万1,000円で、その主なものといたしましてはスポーツ推進員の報酬、小中学校体育施設の解放事業や屋外体育施設の環境整備を図るための修繕料並びに維持管理費としての屋外体育施設総合管理業務委託、草刈り業務委託に要する経費のほか、ニュースポーツ普及事業及び市民マラソン大会事業や藤井寺市体育協会事業補助金を計上しております。

 最後になりますが、204ページの目2、市民総合体育館費の5,660万9,000円は、市民総合体育館及び市民プールの維持管理運営に要する経費でございます。その主なものといたしましては、体育館を常に良好な環境で維持し、屋外体育施設同様に安心・安全にご利用いただき、市民総合体育館の円滑な運営をするための建物総合管理業務委託及び市民プール管理業務委託などに要する経費を計上いたしております。

 また、平成27年度における新規事業といたしまして、市民総合体育館競技場の放送設備取りかえ、屋外体育施設用AED2台設置、バドミントン、ソフトバレー、インディアカ兼用支柱6セット、ワイヤレスアンプ2セット取りかえ、レジスター取りかえとスポーツ振興くじ助成金を活用して、ニューステップマシン2台を設置しようとするものです。

 以上、簡単ではございますが、教育部所管の予算説明とさせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。



○西村政幸委員長 

 以上で、説明が終わりました。

 したがって、本日予定の議事はこれで終了いたしました。

 次回は、19日午前10時より委員会を開会いたしますのでよろしくお願いいたします。それでは、本日はこれをもって散会いたします。

          午前11時27分 散会

藤井寺市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。

   藤井寺市議会

   予算特別委員会 委員長