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大阪府 藤井寺市

平成25年 12月 民生文教常任委員会 日程単位




平成25年 12月 民生文教常任委員会 − 12月10日−01号









平成25年 12月 民生文教常任委員会



           民生文教常任委員会会議録

日時    平成25年12月10日(火曜日)      午前10時00分 開会

                            午前10時33分 閉会

場所    藤井寺市役所8階委員会室

付議案件  1.付託議案審査

出席委員  西野廣志委員長   片山敬子副委員長

      山本忠司委員    清久 功委員

      西条孝子委員    田中光春委員

      石田隼人委員    (欠員1名)

欠席委員  なし

説明員   市長                      國下和男

      副市長                     松浦信孝

      教育長                     多田 実

      総務部長                    北本義和

      同理事兼次長兼総務情報課長           林 敏雄

      同副理事兼政策推進課長             東野桂司

      同行財政管理課長                田村誠三

      健康福祉部長                  藤田茂行

      同次長兼保険年金課長              木田茂利

      同副理事兼高齢介護課長             清水哲夫

      市民病院事務局長                黒岡久治

      同次長                     福田隆秀

      教育部長                    山植和男

      同理事兼次長                  浅野芳広

      同副理事兼教育総務課長             山本剛巳

      同学校教育課長                 西留俊春

      同学校教育課参事                坂上光浩

          午前10時00分 開会



○西野廣志委員長 

 おはようございます。ただいまから民生文教常任委員会を開会いたします。

 本日の案件は、過日の本会議で当委員会に審査を付託されました議案6件について審議を行うものでございます。議案の審査の順につきましては、議案の番号順に1件ごとに議事を進めたいと思います。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 開会に当たりまして、市長より挨拶をお受けすることにいたします。

 國下市長。



◎國下和男市長 

 おはようございます。委員の皆様方におかれましては、本日の民生文教常任委員会に早朝よりご参集を賜り、まことにありがとうございます。本日、付託をされている案件につきまして、よろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますけれども開会に当たりましての挨拶ということにさせていただきます。本日はよろしくお願いいたします。



○西野廣志委員長 

 それでは、これより議事に入ります。

 まず議案第58号についてを議題とし、直ちに質疑に移ります。質疑はございませんか。

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 お尋ねいたします。

 本議案は、市民病院の保険対象にならない病室の利用料でありますとか文書費などにかかる消費税の率を現行では別表でその料金を定めたときに、現在であれば100分の105を加算するということですけれども、その税率の100分の105をただし書きをせずに、本条に上位法である消費税法または地方消費税の規定をそのまま導入して請求をしますということに変える提案ですけれども、これでいきますと今現在100分の105、それで4月からは100分の108、近い将来100分の110とあるわけで、自動的に幾ら消費税率が上がっても本市と市議会は異議なく、それに従いますよという条例の提案なんですよね。それでいいのかと私は思います。

 そこで、今まで何回も論議してきましたけれども、改めて本条に直接かかわりますので、この9条の関係ですね、提案をされている9条の健康診断料でありますとか病室使用料、それから死後処置料にかかる利用料について100分の105から100分の108に消費税率が上がったら、消費税の金額がどれほどになるのか、それから10条関係で文書費にかかる消費税率が5%から8%に上がったら、どれほどの税の金額になるのか改めてお伺いいたします。



○西野廣志委員長 

 福田次長。



◎福田隆秀病院事務局次長 

 先生ご指摘の消費税率5%から8%に上がったときの影響でございますが、まず個室使用料でございますが現在、個室につきましてはトイレつきの個室Aというのが12床、トイレなしの個室B、個室Cがそれぞれ6床、計24床ございます。それで個室使用料につきましては、市内の方で個室Aが6,500円、個室Bが5,000円、個室Cが4,500円、これに消費税を加算した額となっております。それで市外の方につきましては、この本体に2,500円を加算した額に消費税がかかってまいります。個室Aの場合ですね、トイレつきの一番高い部分、市内の方で6,500円、これが税5%ですと325円、これが8%になりますと520円で、1日当たり195円の引き上げということになります。ちなみに平均病床利用率が今現在13.1でございますので、平均在院日数を掛けますと2,554円の引き上げになろうかと見ております。

 それと文書料につきましては、通常一般的な診断料が1,000円、あと死亡診断書ですとか身体障がい者用あるいは年金用の診断書につきましては本体が1,000円になっております。生命保険料の診断書ですが、裁判所の関係、あるいは自賠責法の関係が3,000円ということになっておりまして、1,000円の分ですと値上がり分は30円、3,000円の分につきましては90円の値上がりということで、24年度決算ベース、病床使用率ですとか文書料を含めまして24年度ベースで値上がり分につきましては年間大体180万程度と見ております。

 以上でございます。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 一番大きいのを今ご答弁いただきました。病室使用料にかかる消費税、これは使用料自身がほかと比べると高いから必然的にそうなるんですけれども。

 そこで文書料関係からお伺いいたしますけれども、医療にかかわるものに消費税がかかるということ自体が私は憤りを覚えるんですけれども、やはり市民の命と健康を守る中核の病院だと、そこで市民負担をどれだけ軽くしてご利用いただいて長寿、健康を保持していくのかというのが使命だと思うんです。そこで消費税が上がったから自動的にというのではなくて、例えば文書費で負担をかけないようにどうするのか、もちろん今の病院の経営状態もありますから、どこまでも一般会計からの繰り出しがいいということは思いませんけれども、企業努力も必要だと思うんですね。そこで、この消費税にかかわる本条例改正を提案するに当たって、市民負担と病院経営に関連してどんな論議がされているのかお伺いいたします。



○西野廣志委員長 

 福田次長。



◎福田隆秀病院事務局次長 

 医療にかかる文書費ということなんですけども、現在うちは小児の方、中学生以下の方の休学とか通学の証明ですとか、学校安全会の診療費の明細等々の分につきましては、他の病院では料金をいただいているところもあるんですけども、そういったところについては、うちは無料で出させていただいております。一定その辺は配慮をさせていただいているところでございます。

 それと先ほど言いました文書料、大体基本的な分は1,000円、生命保険とかにかかる分は3,000円でございますが、これは大阪府下の公立病院の中でも一番最低ラインの金額となっておりますので、その点ちょっとご理解賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 中学校までの学校に対する必要な証明は、よく聞こえなかったんですけど、料金はとっていないということですか。でも、それはこの条例を出す前のことですね、料金についてもね。そこはちゃんと区分して論議しないといけないと思うんです。

 以前、内税の料金設定をしていたこともありますよね。ところが今の提案された時点では、そうはしないという意思で提案しておられるんですけれど、例えば10%に上がるとき、もう論議する余地がないですよね、これをやると。そこが問題なんですよ。10%でも、まだ消費税に頼る国政運営を考えておられる方々には、これでも低いと言っている意見がありますからね。消費税が国で決まったら、国の政治が決めたら当然だと言うのではなくて、それが病院経営と市民の暮らしにどう影響するのかということをきちんと踏まえた上で、市民の暮らしがお困りにならないように行政としてどういう対応をすべきなのかということを一番このときにこそ、底を打った論議をしなければいけないと思うんです。ところが今お伺いしたら、今までやっていたことと府下に比べて一番低いんだと、それは企業努力、病院の経営努力として、これでも何とか水準を維持するんだという努力は、それは評価いたします。だけど、それでよしとして消費税が次、上がってもいいですよというわけには私はいかないということを思います。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 それから先ほど伺いました病室使用料ですけども、例をとっていただいてトイレつきの個室で平均13日入院の方の場合、税額だけで2,555円の増額になるということですけれども、計算をすればそれになるんですけれども、そこでやはり病室利用料というのは金額が大きいんですね。どうしても病気を適切に回復に向かわせる、入院患者を適切に回復に向かっていただくというために個室に入るというのは、それはそれでいいと思うんですけれども、4人部屋を希望してあいていなかった場合、病院の都合で個室に入ったときの料金設定はどうしていますか。



○西野廣志委員長 

 福田次長。



◎福田隆秀病院事務局次長 

 先生がご指摘のように大部屋がいっぱいで個室があいていない状況がございます。当院は一応2階が内科系で、3階が外科・整形の病棟となっておりますが、小さな病院でございますので3階が満床の場合、2階の大部屋があいていれば、そちらのほうに入院していただくというような融通を図りながらベッドコントロールはしておりますが、やはり男性と女性を同じ部屋にするといったこともできませんので、完全に100%埋まっていなくても大部屋の利用ができないといった場合がございます。この場合、個室を利用していただくことになるんですが、これはあくまで病院の都合で個室を利用していただくということで、個室の差額のほうは免除させていただいておりますし、この辺は徹底してさせていただいておりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 そこのところは、ぜひお願いしたいと思うんです。どうしても個室でとご希望される方は、そのおつもりで病院に入院をされるのですから、それでも高くていいとは思いませんけれども、大部屋を希望する方は大半、経済的理由です。したがいまして、きちんと説明をしていただいて、ご納得をいただいて病院の都合であれば、やはり今おっしゃったような立場を貫いていただくことを申し上げます。

 以上です。



○西野廣志委員長 

 他に質疑はございませんか。

 田中委員。



◆田中光春委員 

 1点だけ要望だけさせていただきます。

 消費税は皆さんもご存じのように日々増大する社会保障費を補うために、今回の増税という形で社会一般全体で支えようという形で消費税の増税の話が出てきたと思います。それに対して9条にただし書きを加えられて、上位法に合わすという形になったわけですけども、本当にこれはやむを得ないという話だと思っています。だけども、反対に今ここに要る部分は医療費以外の費用で、ほとんどの分で消費税がかかるということで、今ちょっと話を聞かせていただきましたら、うちの場合は低く設定されている部分がありますので、そうめちゃくちゃ影響はないかなと言いつつ、市民病院の性格から言うと、高度な医療提供するというのは当たり前だと思います。しかし、その中であっても患者さん全体の医療費も含めた上の抑制をしなければ、やはり市民病院の性格上、成り立ちえないかなと思っていますので、今後この文書費だけでなく、そのほかの医療費のことも踏まえながら全体に患者さんに負担がかからないような医療費の抑制も考えていただきたいということだけ、つけ加えておきますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○西野廣志委員長 

 他に質疑はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はございませんか。

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 私は議案第58号、藤井寺市民病院事業の設置等に関する条例の一部改正について反対の討論をいたします。

 消費税は市民にも病院にもプラスにはなりません。ところが税率を別に定める条例を今回は「消費税法と地方消費税法に規定する額が加算した額とする」に改正する提案です。来年4月からは8%に、政府はさらに税率を10%にすると言っております。今回の条例改正は、この10%の消費税が患者さんや市民病院の経営にどんな影響を与えるのか、本市議会で論議もせずに引き上げた税率を自動的に加算して支払っていただくことになるからです。

 今回の税と社会保障の一体改革だと言われました。消費税率の引き上げは結局、社会保障は削減されることが明らかになっております。これが市民の健康を守り、その核となる病院事業に与える影響は本市では市議会で具体的な論議ができなくなります。消費税率が何%になろうと無条件で求める条例改正には賛成できません。

 患者さんの負担増にならないように努力をすべきですけれども、議論をしている中で今回、条例提案をするに当たって、その実績が見えません。また病室使用料については、患者さんの意思を尊重し、差額ベッド代を払わなくてもいいようにしているという答弁がございました。今後とも丁寧な対応を求めます。

 消費税は所得の低い人ほど負担が重い税制度です。その負担が医療の現場であらわれることがあってはなりません。

 以上のことから反対討論といたします。



○西野廣志委員長 

 他に討論はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 本案は原案のとおりに決することに賛成の委員の挙手を求めます。

     [挙手多数]



○西野廣志委員長 

 賛成多数と認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に議案第61号についてを議題とし、直ちに質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 1点お伺いします。

 中学校給食は当分の間、適用しない、これは来年4月からということなので当然のことと思います。そこでちょっと関連でお伺いしたいんですけれども、4月実施に向けてテストケースというか、中学校は初めてですから、それで4,000食ほどの上乗せになるのは。一気にそれを本番ぶっつけでやられるのか、事前に今年度3学期中に何らかのテストをおやりになるのかお伺いいたします。



○西野廣志委員長 

 西留課長。



◎西留俊春教育部学校教育課長 

 ご質問についてですが、11月29日に藤井寺市立の3つの中学校のほうは教職員だけが、まず試行という形で給食の準備から、そして試食、そして後片づけに至るまで全職員参加のもと研修を行いました。そして年明け2月に入りまして第三中学校では2月5日水曜日、藤井寺中学校・道明寺中学校では2月10日月曜日に1年生、2年生の子どもたち全員参加のもと、教職員ともども給食の試行実施を行います。その実施において、準備から後片づけまで一番遠い4階の端まで、どれぐらいの時間がかかるのか、そしてまた一挙に200人近くの生徒が給食時間に給食当番が移動する棟もありますので、安全性の確保等さまざまな観点をとって、それを研修に生かすとこのような準備に今かかっているところでございます。

 以上でございます。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 そうしたら給食センターのほうの工事は夏休みを基本に終わっていますけれども、受け入れ側の3中学校の配ぜん室やら教室までの設備は完全に整っているんでしょうか。



○西野廣志委員長 

 山本副理事。



◎山本剛巳教育部副理事兼教育総務課長 

 藤井寺市内の第三中学、藤井寺中学、道明寺中学に関しましてですけども、給食用の施設設備の整備は完了しております。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 2月5日と10日に1、2年生、3年生は1食、食べていただいてというわけにはいかないんでしょうか、そんな思いもしますけどね。そのテストをしたときに、もう一回検証していただけるものと思います。

 ところで、受け入れ側は一回それでテストができる。ただし、給食センターのほうは柏原と藤井寺の中学校を一度にテストとなんていうこと、人員の関係でできないと思うんです、それに必要な人数を雇用しなければいけませんからね。ところが、非常に私は厳しいと思うんです。相当数の、4,000食ほどの給食が一気にふえるわけですから。そこで新年度に入ったら、いつから、どのように本番の給食の体制に入るんでしょうか。



○西野廣志委員長 

 西留課長。



◎西留俊春教育部学校教育課長 

 現在、小学校のほうで給食のほうを実施しておりますので、兄弟関係のこともありますので、小学校の実施にできる限り開始時期も合わせて行うという方向で現在、議論を進めているところでございます。

 以上でございます。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 つくる側、給食センターの側からいくと、材料を受け入れて前処理から本番の処理でメニューに従って調理を仕上げて、仕分けをして配送車に乗せると、それは本当に初めての経験ですよね。これだけ多く一気にふえるというのは。ですから慎重な準備と給食調理員さんがふえますから、その方たちへの指導や援助も強めていただきたい。それから受け入れる側も初めて連日、給食を中学校のほうが受け入れるわけですから、それへの中学校の週単位または1日単位のカリキュラムの変更があったり、お昼休みの使い方が変わったりと、先生たちの時間配分が変わったりという大きな変更もあると思いますから、丁寧な対応をしていただくことをお願いしておきます。

 以上です。



○西野廣志委員長 

 他に質疑はございませんか。

 田中委員。



◆田中光春委員 

 要望ばかり言って申しわけないです。

 中学校ということで喜んでいます。私も家が三中の近くですので、受け入れする施設ができ上がったのを見させていただいたんですが、一番懸念するのは今度2月に試行的にやられるということでいいんですけども、それ以後ちょうど多感期な子が多いですので熱い食べ物とかいろいろなことでもっと事故が起こらないかなということが今、心配しております。それも合わせた上で、教職員側の受け入れのほうですけども、教職員さんにしっかりと研修していただいた上で、その対処方法も考えていただきたいということだけ要望しておきますのでお願いいたします。

 以上です。



○西野廣志委員長 

 他に質疑はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 本案は原案のとおりに決することにご異議ございませんか。

     [「異議なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に議案第63号についてを議題とし、直ちに質疑に入ります。質疑はございませんか。

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 1点お伺いいたします。

 国民健康保険特別会計の補正予算ですけれども、議案書の10ページ11ページ、保険給付費の一般被保険者療養給付費並びに高額療養費の一般の分がそれぞれ1億804万と4,106万5,000円補正増で上がっております。この増額の要因をお聞きいたします。



○西野廣志委員長 

 木田次長。



◎木田茂利健康福祉部次長兼保険年金課長 

 お答えさせていただきます。

 一般の部分、診療を受けた方の給付が予想よりも伸びたということでございます。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 一般給付の分で言いますと、補正前の額の約2.6%、高額療養の一般の分でいきますと8.6%の伸びなので、この12月の補正ですから何か大きな要因がなくて伸びたのか、または何か疾病のあらわれ方で特徴的なものがあるのかと思ってお伺いしたんですけれども、特徴的なものはないということですか。



○西野廣志委員長 

 木田次長。



◎木田茂利健康福祉部次長兼保険年金課長 

 特別このために給付が伸びたというところは、現在つかんでおりません。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 予算を組むときに、前年対比でどのぐらいの給付の伸びがあるのかという見込みで組まれて、それで保険料も決まるんですけれども、それ以上の伸びがあったということですね。それでは、これは不足すると困りますので、今特徴的なものがなかったとしても、もしこれから先、何かお気づきになられるようなことがありましたら、きっちりと見ていただいて市民の皆様の健康管理に寄与していただきたいと思います。

 以上です。



○西野廣志委員長 

 他に質疑はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 本案は原案のとおりに決することに異議ございませんか。

     [「異議なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に議案第64号についてを議題とし、直ちに質疑に入ります。質疑はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 本案は原案のとおりに決することにご異議ございませんか。

     [「異議なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に議案第65号についてを議題とし、直ちに質疑に入ります。質疑はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 本案は原案のとおりに決することにご異議ございませんか。

     [「異議なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に議案第67号についてを議題とし、直ちに質疑に入ります。質疑はございませんか。

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 1点お伺いいたします。

 市民病院の補正予算なんですけれども、1ページの補正は医業費用で1,076万9,000円の減額ですけれども、その詳細を見ておりましたら4ページ、給与費の明細書の中で1カ所、退職給与費が1,475万1,000円増額になっています。これは急な退職者が出たということでしょうか。



○西野廣志委員長 

 福田次長。



◎福田隆秀病院事務局次長 

 看護師さんで普通退職なんですけども、退職願が出てまいりましたので、補正予算で計上させていただいております。

 以上です。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 看護師さんの退職だと、普通退職だとおっしゃったけど定年前の退職ということですね、予算になかったということは。



○西野廣志委員長 

 福田次長。



◎福田隆秀病院事務局次長 

 そうでございます。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 そういたしましたら欠員ということで、私はそこを心配するんですけれども、速やかな採用の計画はありますか。



○西野廣志委員長 

 福田次長。



◎福田隆秀病院事務局次長 

 看護師につきましては、一応、予算的には正看護師59名、準看が2名ということで予算組みをさせていただいております。それで実際、25年4月1日は正看のほうが56、準看は2名ですけども3名減というところからスタートいたしまして、10月1日に1名採用いたしております。2月1日にもう1名採用予定で、年明けますけども4月1日に採用予定しておりますので、それでいきますと59名になるんですけども、定年退職者と今言いました普通退職、看護師が2名出ておりますので4月1日の段階でこの退職分の2名がまた不足するといった状況になりますので、これをちょっと充当するために、また2月に看護師の採用試験を予定しております。

 以上でございます。



○西野廣志委員長 

 西条委員。



◆西条孝子委員 

 しばらく4月1日を待たなければ、その予算の59と2というのは埋められないというようなお話ですけれども、やはり看護師さんの位置と役割というのは、私が言うまでもなく大きな位置を占めておりますので、ぜひ速やかな補充をお願いいたします。

 以上です。



○西野廣志委員長 

 他に質疑はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はございませんか。

     [「なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 本案は原案のとおりに決することにご異議ございませんか。

     [「異議なし」の声あり]



○西野廣志委員長 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上で、付託議案の審査は終了いたしました。

 委員会の閉会に当たり、市長より挨拶をお受けすることにいたします。

 國下市長。



◎國下和男市長 

 本当にありがとうございました。今回の提案をさせていただいた全案件について、ご可決を賜りましたことに対しましても心から厚く御礼を申し上げます。これからの運営については、各自が誠心誠意またやっていくといったそういう気持ちで考えておりますので、よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますけれども委員会の終了の挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございました。



○西野廣志委員長 

 それでは、これをもって民生文教常任委員会を閉会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

          午前10時33分 閉会

藤井寺市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する。

   藤井寺市議会

   民生文教常任委員会 委員長