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大阪府 高石市

平成19年 12月 定例会(第4回) 12月11日−03号




平成19年 12月 定例会(第4回) − 12月11日−03号







平成19年 12月 定例会(第4回)



             ◯出席議員(16名)

      1番  畑中政昭君      2番  森 博英君

      3番  西内 正君      4番  出川康二君

      5番  木戸 晃君      7番  松尾京子君

      8番  権野功至郎君     9番  奥田悦雄君

     10番  佐藤一夫君     11番  久保田和典君

     12番  清水明治君     13番  綿野宏司君

     14番  金田美樹子君    15番  古賀秀敏君

     16番  松本 定君     17番  北山 保君

             ◯欠席議員(1名)

      6番  平田佳男君

             ◯議会事務局出席員

 局長         吉川俊博   総務課長       船富正敏

 庶務係長       楠本 敬   議事係長       辻田 智

 主任         神志那 隆

              ◯議事説明員

 市長         阪口伸六   教育長        森川 亨

 (政策推進部)

 部長         藤原一広   理事         坂上佳隆

 次長兼秘書課長    筆野忠志   次長兼税務課長    藪 英成

 (総務部)

 部長         野中高夫   次長兼庶務課長    中塚正博

 次長兼管財課長    橋本正己

 (保健福祉部)

 部長         吉田重一   理事         園田 勝

 次長兼社会福祉課長  片山 均

 (土木部)

 部長         鈴木英夫   理事         渡部恭三

 次長兼水道課長    堂本幸三   次長兼建築住宅課長  川崎紀夫

 (教育委員会教育部)

 部長         小田公司   次長兼教育総務課長  澤田正憲

 次長兼教育指導課長  西條義弘   次長兼生涯学習課長  中尾正義

 (その他行政委員会等)

 監査委員事務局長兼選

 挙管理委員会事務局長 藤原喜義   会計管理者兼会計課長 坪野 要

 兼公平委員会事務局長

            本日の会議に付した事件

  日程第1 議案第10号 高石市立母子健康センター条例の一部を改正する条例制定について



△会議の顛末

     (午後2時46分 開議)



○議長(松本定君) 

 議員各位のご出席が定足数に達しておりますので、これより3日目の会議を開きます。

 本日の日程は、既に皆様方のお手元に配付しております日程表に基づき、順次進めてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。

 日程第1 議案第10号 高石市立母子健康センター条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 本件につきまして、議会運営委員会の決定により、理事者より提案説明を求めた後、質疑を省略し、福祉土木委員会へ付託の上、審査することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第10号については福祉土木委員会へ付託の上、審査することにいたします。

 理事者の説明を求めます。



◎市長(阪口伸六君) 

 議案第10号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 本案は、高石市立母子健康センター条例の一部を改正する条例制定についてでございます。

 現在、母子健康センターにつきましては、財団法人高石市保健医療センターを指定管理者として管理を行わせておりますが、今般、母子健康センター条例第6条第2項に規定する利用料金につきまして、同法人から一部の改定について協議があり、内容について検討いたしました結果、利用料金の一部を改定いたしたく、ここに提案させていただいた次第でございます。

 改定の主な理由といたしましては、これまで無料で行っていた現行のサービスについて、受益者負担の適正化を図るとともに、今後とも利用者のニーズにこたえるため、新なるサービスを充実させ、さらなる利用者の増を図ることを考え、また財団法人高石市保健医療センターの経営健全化の一環として、社団法人日本助産師会が示しております標準的な助産師業務料金と本市の利用料金の間に格差が生じてきたこと等から、基本使用料等の利用料金の一部の改定をお願いするものでございます。

 主な内容でございますが、まず基本使用料は1日につき1万8,000円を2万円に、新生児介補料は1日につき6,000円を7,000円に、給食料は1日につき2,000円を3,000円にそれぞれ改定し、また1日につき2,500円としておりました母体措置料は乳房管理、指導料を含めまして褥婦管理料として1日につき6,000円とさせていただいております。

 また、分娩管理料、新生児黄疸予防、外来者の乳房管理料及び各種妊婦健康教室につきましては、新たに利用料金を定めさせていただき、応分の負担をお願いすることとさせていただいております。

 今回の利用料金改定に伴います概算費用につきましては、平日に分娩し、6日間使用した場合の料金で比較しますと、現行の約27万2,000円が32万7,000円となり、約20%の改定となります。

 なお、施行期日につきましては、周知期間等を考慮いたしまして平成20年4月1日とさせていただき、またこの条例の施行期日において、同母子健康センターで受診中である利用料金につきましては、経過措置を設けさせていただいております。

 どうかよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(松本定君) 

 議案第10号については、福祉土木委員会に付託の上、審査することにいたします。

 本日は、これにて散会いたします。

     (午後2時50分 散会)