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大阪府 高石市

平成19年  5月 臨時会(第1回) 05月17日−02号




平成19年  5月 臨時会(第1回) − 05月17日−02号







平成19年  5月 臨時会(第1回)



              ◯出席議員(17名)

        1番  畑中政昭君      2番  森 博英君

        3番  西内 正君      4番  出川康二君

        5番  木戸 晃君      6番  平田佳男君

        7番  松尾京子君      8番  権野功至郎君

        9番  奥田悦雄君     10番  佐藤一夫君

       11番  久保田和典君    12番  清水明治君

       13番  綿野宏司君     14番  金田美樹子君

       15番  古賀秀敏君     16番  松本 定君

       17番  北山 保君

              ◯議会事務局出席員

 局長          吉川俊博    総務課長        船富正敏

 庶務係長        楠本 敬    議事係長        辻田 智

 主任          神志那 隆

              ◯議事説明員

 市長          阪口伸六    教育長         森川 亨

 (政策推進部)

 部長          藤原一広    理事          坂上佳隆

 次長兼秘書課長     筆野忠志    次長兼税務課長     藪 英成

 企画財政課長      宮下勇樹

 (総務部)

 部長          野中高夫    次長兼庶務課長     中塚正博

 次長兼管財課長     橋本正己    人事課長        金谷展宏

 (保健福祉部)

 部長          吉田重一    理事          園田 勝

 次長兼社会福祉課長   片山 均

 (土木部)

 部長          鈴木英夫    理事          渡部恭三

 都市計画課長      野村泰博

 (教育委員会教育部)

 部長          小田公司    次長兼教育総務課長   澤田正憲

 次長兼教育指導課長   西條義弘    次長兼生涯学習課長   中尾正義

 (その他行政委員会等)

 監査委員事務局長兼選

 挙管理委員会事務局長  藤原喜義    会計管理者兼会計課長  坪野 要

 兼公平委員会事務局長

              本日の会議に付した事件

日程第1 選挙第2号 議会副議長選挙

日程第2 報告第1号 議会運営委員会委員選任について

日程第3 報告第2号 常任委員会委員の選任について

日程第4       市長の挨拶

日程第5 議案第1号 専決処分の報告について(高石市市税条例及び災害による被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例制定について)

日程第6 議案第2号 高石市固定資産評価員の選任について

日程第7       閉会中の継続調査の申し出について

日程第8 議案第4号 高石市監査委員の選任について

日程第9 選挙第3号 泉州水防事務組合議会議員選挙

日程第10 選挙第4号 堺市高石市消防組合議会議員選挙

日程第11 選挙第5号 泉北環境整備施設組合議会議員選挙

日程第12 選挙第6号 泉北水道企業団議会議員選挙

日程第13 選挙第7号 泉州水防事務組合議会議員選挙

日程第14 選挙第8号 高石市泉大津市墓地組合議会議員選挙

日程第15 選挙第9号 南大阪湾岸北部流域下水道組合議会議員選挙

日程第16 議案第3号 高石市農業委員会の選任委員推薦について



△会議の顛末

      (午後2時19分 開議)



○議長(松本定君) 

 議員各位のご出席が定足数に達しておりますので、これより2日目の会議を開きます。

 本日の日程は、既に皆様方のお手元に配付しております日程表に基づき、順次進めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 日程第1 選挙第2号 議会副議長選挙を行います。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第1項の規定に基づき、投票により選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は17名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

    (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはございませんか。

    (なしの声あり)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。なお、白票は無効といたします。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、投票をお願いします。

 点呼を命じます。

    (点呼・投票)

 投票漏れはありませんか。

    (なしの声あり)

 投票漏れなしと認めます。

 以上で、投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

    (議場開鎖)

 開票に先立ち、会議規則第27条第2項の規定により、立会人に2番 森 博英君、15番 古賀秀敏君を指名いたします。よろしくお願いします。

 それでは、開票を命じます。

    (開票)

 それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数17票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票8票、無効投票9票、有効投票中、平田佳男君8票。

 以上のとおりでございます。

 本選挙の最高得票者、平田佳男君の得票は公職選挙法第95条の規定による法定得票数を上回っております。よって、平田佳男君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました平田佳男君が議場におられますので、本席より会議規則第28条第2項の規定により、告知をいたします。

 ここで当選人、平田佳男君の発言を求めます。



◆6番(平田佳男君) 

 一言ごあいさつを申し上げます。

 不肖、私、このたび皆様方のご厚意により、本市議会の副議長の職につかせていただき、身に余る光栄と心からお礼を申し上げる次第でございます。どうもありがとうございます。

 もとより浅学非才の身にて、その器にあらざることは十分承知の上でございます。お引き受けをいたしましたからには議長を助け、力いっぱい職務に精励する所存でございますので、何とぞよろしくご指導のほどお願い申し上げます。

 簡単ではございますが、これでごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございます。



○議長(松本定君) 

 日程第2 報告第1号 議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。

 本件につきましては、高石市議会委員会条例第7条第1項の規定に基づき、議長よりお手元に配付の名簿どおり、7名の方々を議会運営委員会委員に指名いたしましたので、ご報告いたします。

 なお、議会運営委員会におかれましては、後刻、正副委員長の選出をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 日程第3 報告第2号 常任委員会委員選任についてを議題といたします。

 本件につきましては、高石市議会委員会条例第7条第1項の規定に基づき、議長よりお手元に配付の名簿どおり、それぞれの方々を総務文教委員会委員、福祉土木委員会委員に指名いたしましたので、ご報告いたします。

 なお、おのおの委員会におかれましては、後刻、正副委員長の選出をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 この時点で、暫時休憩いたします。

      (午後2時32分 休憩)

      ────────────────

      (午後4時49分 再開)



○議長(松本定君) 

 休憩前に引き続きまして、本会議を再開いたします。

 この時点で、時間延長をお諮りいたします。

 会議時間を7時間延長することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、会議時間を7時間延長いたします。

 この時点で、暫時休憩いたします。

      (午後4時50分 休憩)

      ────────────────

      (午後8時6分 再開)



○議長(松本定君) 

 休憩前に引き続きまして、本会議を再開いたします。

 この時点で、日程の追加についてお諮りいたします。日程第3の次に、ただいま皆様方のお手元に配付いたしました日程表のとおり日程を追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付させていただきました日程表のとおり日程を追加し、議題とすることにいたします。

 日程第4 本臨時会招集に係る市長の挨拶を許します。



◎市長(阪口伸六君) 

 本日、ここに平成19年第1回高石市議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員各位にはご多忙の中ご参集を賜り、まことにありがとうございます。

 また、平素は本市市政の運営に格別のご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 さて、本議会でご審議いただきます案件につきましては、既に皆様方のお手元にお届けいたしておりますとおりでございまして、議案として2件を提案させていただいております。

 案件につきましては、それぞれ上程されました際にご説明を申し上げますが、どうかよろしくご審議をいただきまして、いずれもご承認賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たりましてのあいさつにかえさせていただきます。

 どうかよろしくお願い申し上げます。



○議長(松本定君) 

 日程第5 議案第1号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 本件につきまして、理事者より提案説明を求めることにいたします。



◎市長(阪口伸六君) 

 議案第1号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 本件は、専決処分の報告についてでございまして、これは平成19年3月30日をもって専決いたしました高石市市税条例及び災害による被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例制定についてでございます。

 本専決処分につきましては、地方税法の一部を改正する法律が平成19年3月30日に公布されたこと等に伴い、本市の市税条例及び災害による被災者に対する市税の減免に関する条例について所要の改正を行う必要が生じましたが、特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかでございましたので、やむを得ず地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分に付し、同条第3項の規定により、ここにご報告申し上げるものでございます。

 主な内容につきましてご説明を申し上げます。

 市税条例につきましては、まず市民税関係でございますが、法人課税信託の引き受けを行うことにより、法人税を課される個人で本市の市域内に事務所または事業所を有するものに対して、法人税割額によって市民税を課するものとさせていただいております。

 また、上場株式等に係る譲渡所得等の課税の特例の適用期限を平成20年12月31日まで1年延長いたしております。

 次に、固定資産税関係でございますが、地方税法に規定する耐震改修工事を行った耐震基準適合住宅及びバリアフリー改修工事を行った高齢者等居住改修住宅等に係る固定資産税の減額につきまして、これを受けようとする場合の必要な手続について定めております。

 その他所要の改正をいたしております。

 災害による被災者に対する市税の減免に関する条例につきましては、いわゆる条項ずれ等に伴う所要の改正をいたしております。

 なお、施行期日につきましては、一部の規定を除きまして、平成19年4月1日といたしております。

 どうかよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(松本定君) 

 本件につきまして、2名の方よりご発言の通告を受けておりますので、これを許すことにいたします。

 5番 木戸 晃君。



◆5番(木戸晃君) 

 議案第1号 専決処分の報告について、高石市市税条例及び災害による被災者に対する市税の減免に対する条例の一部を改正する条例制定についてご質問させていただきます。

 こんな時間ですので、要点だけ絞って確認させていただきたいと思います。

 まず、今回のこの専決処分について異を挟むわけではありませんが、先ほど説明いただきました平成19年度の税制改革の一環だと思われますけれども、信託法の改正によるものだとか耐震によるもの、バリアフリーによるものと、株式譲渡のこと等、多岐にわたっていまして、大変、税金のこういうのというのはなかなか我々もわかりにくいところなんですけれども、大枠の質問させていただきますけれども、この19年度の改革によって、市民に大変大きな影響があるというものがあるのかないのか、そこら辺のところ、ちょっと感覚的な質問になって恐縮ですけれども、時間もないんで、多大な影響があるかどうか、そういうことについてのお答えいただきたいと思います。



◎次長兼税務課長(藪英成君) 

 ただいまご質問のありました市民に大きく影響する内容というのは、今回の条例改正についてはございませんが、平成18年度等に定率減税廃止を実施されたということで、定率減税が廃止されたことに伴いまして、19年度よりそういう影響が出てくるものもございますが、今回についてはございません。

 以上でございます。



◆5番(木戸晃君) 

 じゃ、ちょっとその細かいのは飛ばして、今言われましたんで、その平成18年度の定率減税の廃止というのが影響あるということだと思います。それはそうだと思うんですけれども、これは現実に高石市としては収入増になるわけですよね。その点でどのくらいの収入増になるのか教えていただけますか。



◎次長兼税務課長(藪英成君) 

 定率減税の廃止に伴いまして、増額といいますか、負担増になる分につきましては、18年ベースでございますが、約1億3,800万ぐらいの増収の見込みがございます。

 以上でございます。



◆5番(木戸晃君) 

 1億3,800万が収入増。それが逆に言えば、反対に市民にとっては負担になるということで、一例を挙げてもらってで結構なんですけれども、どのような形で負担になるのか、収入の割合でもし示すことができましたら、所得の割合についてどれだけの負担が市民にあるのかというようなこと、例を出すことができましたら教えていただけませんでしょうか。



◎次長兼税務課長(藪英成君) 

 定率減税の例題でございますが、一応、給与収入で300万の収入がある方で、独身の場合は約5,000円、また夫婦で子ども二人がございます場合には1,000円という負担になっております。

 また、給与収入が500万であれば、独身が1万2,000円、夫婦で子ども二人でしたら6,000円。

 また、700万の給与収入がある場合は、独身で2万円、夫婦で子ども二人で1万5,000円。

 また、1,000万、給与収入がある場合には、独身が2万、夫婦で子ども二人の場合でも2万という負担増になる計算になっております。

 以上でございます。



◆5番(木戸晃君) 

 はい、よくわかりました。ありがとうございました。

 せっかくですので、税金といいますか、税収の状況について、これから予算も出てくると思いますので、少し確認したいんですけれども、本年度、つまり平成18年度の税収状況、恐らく出納の整理が今なされているんだと思うんですけれども、今お答えできる範囲で税収がどのような、市税、どのような推移をされたか、状況を教えていただけましたらと思いますが。



◎次長兼税務課長(藪英成君) 

 ただいま議員が申されておりますように、ただいま出納整理期間中でございます。19年4月末、18年度の収入状況でお答えさせていただきたいと思います。

 予算現額につきましては、3月の補正お認めいただきまして、現在、108億4,800万になっておるところでございます。収入累計額、4月末で109億9,400万と。また、あと1カ月、出納整理がございますので、約110億の収入が見込めるんではないかなと、このような状況でございます。

 以上でございます。



◆5番(木戸晃君) 

 ですから、上方修正ということですよね。そういうことだと思うんです。結局、予算よりも2億ほどの税収がアップするということですね。平成19年度の国内総生産の実質成長率が2%ほどあるということで、昨今の景気の状況から見ましても、これはちょっと、とても今後の予算の、恐らく6月議会出してこられるのか、そのあたりのこととか、あるいは今後を見る上で大変、実は歳入のこの税金の部分というのが大きいかと思うんで、今、当局がどのようにお考えなのか、ちょっとお伺いしたいんですけれども。今のお話を伺っても上方修正をしていると、平成19年度の予想では2%の実質成長率あるという、ここだけ見ましても、予断は許さないまでも、基調としては増収、平成19年度以降は増収ということを見られるんですけれども、そういう設定を、そういう考え方をされているのかどうかだけお伺いしたいんです。



◎次長兼税務課長(藪英成君) 

 今、議員が申されておりますように、政府の発表でも2%増収、経済成長率が見込めるという中で、税も当初予定しておりますよりも少し収入がふえていくような状況にあるということだけの、済みませんが今の段階ではこの程度のお答えしかできませんが、以上で終わりにさせていただきます。



◆5番(木戸晃君) 

 よくわかりました。

 これからまた予算の審議にも入らせていただくわけで、今のそういう考え方ということで反映されるというふうに思います。また、そこら辺、前の予算の分の、出された予算とまた違う形になろうかと思いますが、そのあたりもまた審議するときの参考にさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。



○議長(松本定君) 

 引き続きまして、4番 出川康二君。



◆4番(出川康二君) 

 4番 出川康二です。

 ただいま上程されております議案第1号、市税条例に関する一部条例改正につきまして若干お尋ねをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 まず第1に、先ほど市長からございましたように、第1点目の質問といたしましては、今度の条例改正の中でありますけれども、この説明資料の3ページの第15条の3にございます耐震住宅にかかわるいわゆる家屋の固定資産税の減免に関しましてお尋ねをさせていただきたいと思います。

 時間の関係がございますので、はしょってお伺いをしたいと思いますが、まずこの内容、調べさせていただきました。これは、地方税法の附則第16条の2でその具体的なことが書かれていると思うわけでございますが、工事費30万円以上の耐震改修をやった場合に、平成18年から21年では固定資産税を3年間2分の1ですか、減免をすると。そして、22年から24年の間にやられた分については2年間、25年か27年に関しては1年間と、こういうことで定められておるわけでございます。

 そこでお伺いをしたいのは、昨年の9月議会でも耐震問題について、今、非常に各地で地震が起こっております。そういう被害を防止する上で耐震化というものが述べられております。公共施設においてもこれを急がなければならないということで、先日来、先月以来、小学校の耐震診断につきましてご報告をいただきました。

 これは、きょうの主題ではないんですが、羽衣小学校の体育館、屋体につきましては、X方向もY方向も非常に、耐震強度につきましては本当に厳しい第2次診断の結果出ておると。これは、平成13年に行われて、約6年間放置をされておるという状況でもあるわけでございまして、そういう意味でも今、市民の関心と申しますか、非常に大きな問題になってきておるわけでございます。

 それと同時に、この民間住宅につきましても、昨年9月議会で質問させていただきましたけれども、本市におきましては平成8年、阪神・淡路大震災を受けて、この民間の耐震問題につきましても補助制度が出たわけでございます。当時は約1件5万円ということで、その半額を府と市でもって補助をしようと、診断ですけれども、そういうことになっていったわけですけれども、本市においてはその補助要綱さえつくっておられないということで、昨年の9月もこの問題を、お願いをしてきたわけでございます。

 そういう点で考えてみますと、今、先ほど来申し上げておりますように、この地方税法の問題につきましては、平成18年から21年ということでございますので、もうスタートしておるわけでございます。ですから、昨年やられた分についても減免というふうになるわけでございます。

 そういう点を考えてみますと、市民の皆さんに対するこの税法の改正というものは、やはり耐震改修と申しますか、改造といいますか、これを促進していくための、そういう政策的な税制であるわけでございます。それを受けての本市の要綱がまだ、未整備という状況だと思うんです、まだ受け取っておりませんが。

 そういう点になってきますと、これは要綱をやるのは診断であるわけなんですけれども、やはり診断と、そういう改修というものがやはり一体となって進んでいかなければならないんではないかというふうにも考えるわけでございまして、その点どのようになっておりますかお伺いをさせていただきたいのと、今年度、この条例改正で行われておるわけでございまして、現在のところこの申請、第15条の3による申請についての状況をひとつお聞かせをいただきたい、お示しをいただきたいというふうに思いますので、お願いをいたします。

 その2点、お受けいただきたい。



◎都市計画課長(野村泰博君) 

 都市計画課の野村でございます。よろしくお願いします。

 ただいまの質問に答えさせていただきます。

 耐震診断、民間建築物の耐震診断に対する補助制度についてでありますが、本市におきましては、他市の実施の状況というものを調査する中で、耐震診断や改修、この実績件数がなかなか上がっていないという経緯もありまして、耐震診断に対する補助制度の実施というものがおくれておったわけでございますが、本市の地域防災計画におきましては、災害に強いまちづくりをしていく中で、建築物の安全化については、昭和56年の新耐震基準が施行されるまでに建てられました建築物に対して重点的に耐震診断への助成を努めていくと。

 また、特定建築物等の所有者に対しましても耐震診断及び耐震改修の啓発に努めることとなっておりまして、この方針に従いまして、今年度におきまして、昭和56年の新耐震基準施行前に建てられました木造建築物及び特定建築物の耐震診断に対しまして、診断費用の補助を実施していく予定はしております。

 また一方、大阪府におきましても、平成18年12月に大阪府住宅建築物耐震10カ年戦略プランというのが策定されまして、平成27年度までに耐震化の目標を9割と設定した上で、その具体的な施策として平成19年4月に国制度を活用した、府と市町村が共同して補助する仕組みというものが創設されました。

 この制度を活用しますと、昭和56年5月31日以前に建築されました木造住宅の耐震診断については、所有者負担が1割で耐震診断が可能となります。例えば、木造住宅の耐震診断の場合、1戸当たり大体5万円程度費用がかかると言われておりますけれども、従来制度では2万5,000円程度の所有者負担が必要であったものが、今回の府の新たな制度を活用しますと、5,000円程度の費用負担で耐震診断が可能となります。

 現在、本市におきましてもこの耐震診断補助要綱の策定に向けて現在作業はしておりますが、今回の大阪府の新制度を活用するための協議についても、並行して大阪府と協議を進めておりまして、市民がより少ない負担で耐震診断ができますような施策を今後も講じてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



◎次長兼税務課長(藪英成君) 

 2点目の件数でございますが、税務の方に申請来ております件数につきましては2件、ただいま、今年度来ておる状況でございます。

 以上でございます。



◆4番(出川康二君) 

 この問題につきましては、また詳しく別の機会でもお尋ねをしたいと思いますが、そういう点でここの税法の改正でもありますように、一つの目標は10カ年計画、27年を一つの目途として進めていくという状況になっております。そういう点でいきますと、本市のその補助要綱、新しい要綱、大阪府の新制度というものも活用なりしていただくことは当然だと思いますけれども、やはり早急にこの補助要綱、耐震、まず診断をしていただいて、診断していただかないとそれがどの程度の改修が必要なのか、どの程度の予算が必要なのか、これはわからないわけでございまして、これはそういう点で、やはり本市においてはおくれているんではないかと、率直に申し上げまして。

 ですから、いろんな諸般の事情あると思いますが、やはりこの人の、市民の命にかかわるわけでございますので、急いでこのことを進めていただきたいと、このことを申し上げておきたいと思います。

 バリアフリー化の問題につきましては、これも関連いたしますが、ここでの質問は終わっておきたいと思います。

 第2点目の質問をさせていただきたいと思いますが、これは先ほど来説明ございましたように、通称、一般大資産家優遇税制ということで言われておりまして、いわゆる株式の優遇税制の問題を、さらに証券等の優遇税制の問題を1年延長するということでございます。

 これは、従来は総合課税ということで、配当の場合は20%、そして株式譲渡の場合に株の売却益につきましては所得税、住民税合わせて26%であったものが、これら株の取り引き、市場の活性化というような状況の中で、平成15年度に税制改正がやられて分離課税ということで、この税率が10%、所得税7%、市民税2%、府民税1%と、こういうふうに半減をされて今日まで来たことでございます。

 決算上は、平成16年度から見てみますと、平成16、17、18という状況の中で見てみますと、配当割交付金が約5,000万。それで、19年度の予算案でも5,000万、株式譲渡の交付金につきましては約4,000万という状況に、合わせて9,000万の交付金になっておるわけでございます。

 そういう状況が一方ではあるわけでございますが、これを例えば延長しないで今度は府と、トータル10%ですけれども、市民税と府民税の割合が6対4の形になっておりますから、市民税1.8%と、これは昨年やられておるようでございまして、府民税が1.2%と、こういう割り振りになっておるわけですけれども、これが通常の場合でいけば大体どの程度交付金として、これは今、実績としては平成16年度分が、国税庁の方は株の譲渡所得を統計的には出しているようでございますけれども、お聞きをさせていただきたいのはこの延長じゃなくて、これがもとに戻るということになれば、どの程度の増収になっていくのか、その点を試算で結構ですけれども、わかればちょっと教えていただきたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。



◎次長兼税務課長(藪英成君) 

 ただいまご質問いただきました影響額ということでお答えさせていただきたいと思いますが、株式譲渡につきましては、平成16年度の決算額が約1,700万、その分が仮に減税されていない場合、影響額といたしましては、約800万の影響があるものと考えられます。

 また、17年度につきましては、決算額4,226万7,000円と出ておりまして、その分の、減税された分につきましては、2,000万弱の減税がされたものと推察されます。

 また、18年度につきましては、決算額が3,834万、ただいまのところ出ておりまして、その影響額が約1,800万という形でございます。

 また、配当割交付金につきましては、平成16年度2,041万2,000円の決算額がございまして、影響額は960万余りでございます。

 また、17年度の配当割交付金につきましては、3,418万6,000円の決算額が出ておりまして、1,600万余りの金額でございます。

 また、18年度につきましては、4,879万5,000円収入ございまして、影響額は2,300万弱あるものと推察できるところでございます。

 以上でございます。



◆4番(出川康二君) 

 そういう点で、これはいわゆる大資産家で、平成16年度によりますと、株式譲渡、これの申告者数が約20万人、全国で。そして、譲渡所得が1兆3,570億円という状況の中でございまして、これが10%軽減をされておるわけですから、非常に大きな数字になると。これがさらに今、17年、18年と譲渡益が上がっておって、試算としては約1兆円の減税になるんではないかというふうにも報道をされているわけでございます。

 そういう点で、やはり今ご説明いただきましたように、本市におきましては、この軽減を元に戻すだけでも年間、両方あわせれば4,000万以上の歳入が見込めるという状況であるわけでございまして、私はその点を指摘をしておきたいと思います。

 それと、もう1点でございますが、これは今、条例改正にもう一つは直接関係なくて、昨年の、先ほど来説明出ておりました定率減税の全廃による影響ということでございます。

 これは、約1億3,800万という歳入増と、市民負担がふえていくわけでございますが、これとあわせまして今年度は税源移譲という形の中で、全体としては所得税で定率減税の全廃によって約1.7兆円の負担増と、全国で、税源移譲という形の中で所得税が3兆円、それが住民税として3兆円ふえる、増収と申しますか、地方税として上がっていくわけでございまして、結局のところ、この定率減税廃止の1.7兆円が住民税で徴収しなければならないという、そういう市が直接徴収しなければならないところに増税、負担がくるということでございまして、大きな影響が心配をされておるわけでございます。

 特に、昨年の税制改正によりまして、一昨年ですか、高齢者の所得125万以下の所得の皆さんは従来は非課税世帯であったものが、これは課税世帯になりまして、しかも3年間の経過措置の中で3分の1に減額されているものが、今年度は3分の2、2倍になると。

 それとあわせて税源移譲という形の中で、従来は住民税、市・府民税あわせて税率、低所得の場合は5%で税率あったものが、これは所得にかかわりなく10%に、2倍に引き上がるわけでございます。こういう点でも2倍になると。あわせて2倍掛ける2倍ですから、低所得層の方々に、高齢者の方々に、4倍になる世帯が予想されるということで、非常にそういう点での、先ほど申し上げておりますように、証券優遇税制の一方では、こういう高齢者の低所得層の方々に非常に負担が重くなると、こういう問題が今年度起こってくるわけでございます。

 そういう点で、私たちは今、非常に格差社会が広がる中で、あわせて医療や、あるいはそういう生活が困窮をしている中で、これだけの増税が課せられるということについては、非常に市民の暮らしがどうなっていくのかという大変心配をするわけでございます。

 そういう点でいけば、本来であれば、この市税条例でございますので、理事者と私たちがこの問題についてどうやっていくのかということが本来、地方自治の中では考えていかなければならないわけでありますが、地方税法のそういう縛りの中で、しかも3月31日に市長におかれて専決をされておると、過去にもそうであったわけでございますけれども、そういう点もあるわけでございます。

 したがいまして、こういう問題につきましては、やはり苛斂誅求なる徴収ということではなくて、やはりその辺のことも含めて十分周知徹底され、そういう実情に合わせたきめ細かな温かい対策を市民の方々にしていただくということが特に求められているんではないかというふうに私は思うわけでございます。

 この税源振りかえがあったからといって、地方財政がそれだけ豊かになるということではなくて、むしろ減債基金であるとか減債積立金、あるいはそういう部分でいきますと、地方財政も税源振りかえたからという形の中で、今、一層の締めつけも予想をされているわけでございますので、そういう点を十分留意して進めていただきたいということを申し上げておきたいと思います。

 重ねて申し上げますが、耐震問題につきましては早急に診断の補助要綱を定めていただいて、市民のそういう、地震はいつ起きるかわからないわけでございますので、そういう問題に備えていくという点では、私は、本市においては約10年おくれているんではないかというふうに言わざるを得ないわけでございまして、そういうことも踏まえて、ひとつ早急なる要綱あるいは制度の創設のためにご尽力、努力をいただきたいと、このことを重ねてお願いをさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。



○議長(松本定君) 

 以上をもちまして、ご通告のありました発言はすべて終了いたしましたので、直ちに採決に入ります。

 お諮りいたします。

 議案第1号は、これを承認することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第1号 専決処分の報告については原案どおり承認されました。

 日程第6 議案第2号 高石市固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 本件につきまして、理事者より提案説明を求めることにいたします。



◎市長(阪口伸六君) 

 議案第2号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 本案は、高石市固定資産評価員の選任についてでございまして、本市固定資産評価員の前田比良司氏が平成19年5月8日をもって辞職されましたので、このたび藤原一広氏を選任いたしたく、つきましては地方税法第404条第2項の規定によりまして議会の同意を求めたく、ここにご提案させていただいた次第でございます。

 なお、同氏の経歴につきましては、本議案に添付いたしておりますとおりでございまして、本市固定資産評価員として適任であると確信いたしております。

 どうかよろしくご同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(松本定君) 

 本件につきましては、ご発言の通告を受けておりませんので、質疑討論を省略し、直ちに採決に入ります。

 お諮りいたします。

 議案第2号は、これを同意することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第2号 高石市固定資産評価員の選任については原案どおり同意されました。

 日程第7 閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

 本件は、総務文教、福祉土木、議会運営の各委員会からそれぞれお手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 本件につきましては各委員会の申し出どおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件につきましては各委員会の申し出どおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

 この時点で、暫時休憩します。

      (午後8時47分 休憩)

      ────────────────

      (午後11時5分 再開)



○議長(松本定君) 

 休憩前に引き続きまして、本会議を再開いたします。

 この時点で、日程の追加についてお諮りいたします。日程第7の次に、ただいま皆様方のお手元に配付いたしました日程表のとおり日程を追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付させていただきました日程表のとおり日程を追加し、議題とすることにいたします。

 日程第8 議案第4号 高石市監査委員の選任についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、松尾京子君の除斥を求めます。

    (除斥)

 本件につきまして、理事者より提案説明を求めることにいたします。



◎市長(阪口伸六君) 

 議案第4号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 本案は、高石市監査委員の選任についてでございまして、これは本市監査委員のうち、議会選出の監査委員が議会議員の任期満了に伴い欠員となっておりますので、新たに松尾京子氏を最適任と認め、選任いたしたく、つきましては地方自治法第196条第1項の規定によりまして、議会のご同意を賜りたく、ここにご提案させていただいた次第でございます。

 どうかよろしくご審議の上、ご同意のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(松本定君) 

 本件につきましては、発言の通告を受けておりませんので、直ちに採決に入ります。

 お諮りいたします。

 議案第4号は、これを同意することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第4号 高石市監査委員の選任については同意されました。

 ここで、松尾京子君の除斥を解きます。

 監査委員に同意を得られました松尾京子君の発言を求めます。

 松尾京子君。



◆7番(松尾京子君) 

 一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび、市長のご推挙と議員各位のご厚情により、監査委員の要職をお受けすることになったわけでございますが、身に余る光栄と感激にたえない次第でございます。

 もとより浅学非才ではございますが、地方自治の本旨を十二分に認識し、職務を全うするため渾身の努力を傾注してまいる所存でございます。

 どうぞよろしくご指導いただきますようお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(松本定君) 

 日程第9 選挙第3号 泉州水防事務組合議会議員選挙を議題といたします。

 本選挙は、平田佳男君、福島惠子君、権野功至郎君、以上の方々が一身上の都合により辞任されましたことに伴う選挙でございます。

 そのうち1名は市長が推薦する候補者より選挙するものであります。

 まず、先に市長の推薦によらない2名を選挙することにいたします。

 お諮りいたします。

 本選挙は地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 5番 木戸 晃君、9番 奥田悦雄君、以上2名の方々を指名いたします。

 それでは、引き続きまして市長の推薦する候補者より選挙いたしたいと存じます。

 お諮りいたします。

 本選挙は地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 2番 森 博英君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 この方を泉州水防事務組合議会議員選挙の当選人として定めることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方々が当選されました。

 ただいま泉州水防事務組合議会議員選挙に当選されました森 博英君、木戸 晃君、奥田悦雄君に対し本席より、会議規則第28条第2項の規定により告知いたします。

 日程第10 選挙第4号 堺市高石市消防組合議会議員選挙を議題といたします。

 本選挙は、4名を選挙するものでございます。

 お諮りいたします。

 本選挙は地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 1番 畑中政昭君、5番 木戸 晃君、9番 奥田悦雄君、10番 佐藤一夫君、以上4名の方々を指名いたします。

 お諮りいたします。

 この方々を堺市高石市消防組合議会議員選挙の当選人として定めることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方々が当選されました。

 ただいま堺市高石市消防組合議会議員選挙に当選されました畑中政昭君、木戸 晃君、奥田悦雄君、佐藤一夫君に対し本席より、会議規則第28条第2項の規定により告知いたします。

 日程第11 選挙第5号 泉北環境整備施設組合議会議員選挙を議題といたします。

 本選挙は、5名を選挙するものでございます。

 お諮りいたします。

 本選挙は地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 1番 畑中政昭君、3番 西内 正君、9番 奥田悦雄君、15番 古賀秀敏君、17番 北山 保君、以上5名の方々を指名いたします。

 お諮りいたします。

 この方々を泉北環境整備施設組合議会議員選挙の当選人として定めることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方々が当選されました。

 ただいま泉北環境整備施設組合議会議員選挙に当選されました畑中政昭君、西内 正君、奥田悦雄君、古賀秀敏君、北山 保君に対し本席より、会議規則第28条第2項の規定により告知いたします。

 日程第12 選挙第6号 泉北水道企業団議会議員選挙を議題といたします。

 本選挙は、5名を選挙するものでございます。

 お諮りいたします。

 本選挙は地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 2番 森 博英君、4番 出川康二君、11番 久保田和典、13番 綿野宏司君、14番 金田美樹子君、以上5名の方々を指名いたします。

 お諮りいたします。

 この方々を泉北水道企業団議会議員選挙の当選人として定めることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方々が当選されました。

 ただいま泉北水道企業団議会議員選挙に当選されました森 博英君、出川康二君、久保田和典、綿野宏司君、金田美樹子君に対し本席より、会議規則第28条第2項の規定により告知いたします。

 日程第13 選挙第7号 泉州水防事務組合議会議員選挙を議題といたします。

 本選挙は、6月30日をもって任期満了となることに伴い、3名をあらかじめ選挙するものでございます。

 そのうち1名は市長が推薦する候補者より選挙するものであります。

 まず、先に市長の推薦によらない2名を選挙することにいたします。

 お諮りいたします。

 本選挙は地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。5番 木戸 晃君、9番 奥田悦雄君、以上2名の方々を指名いたします。

 それでは、引き続きまして市長の推薦する候補者より選挙いたしたいと存じます。

 お諮りいたします。

 本選挙は地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 2番 森 博英君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 この方々を泉州水防事務組合議会議員選挙の当選人として定めることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方々が当選されました。

 ただいま泉州水防事務組合議会議員選挙に当選されました森 博英君、木戸 晃君、奥田悦雄君に対し本席より、会議規則第28条第2項の規定により告知いたします。

 日程第14 選挙第8号 高石市泉大津市墓地組合議会議員選挙を議題といたします。

 本選挙は、12名をあらかじめ選挙するものでございます。

 お諮りいたします。

 本選挙は地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の氏名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 1番 畑中政昭君、2番 森 博英君、3番 西内 正君、4番 出川康二君、8番 権野功至郎君、10番 佐藤一夫君、11番 久保田和典君、12番 清水明治君、13番 綿野宏司君、14番 金田美樹子君、15番 古賀秀敏君、17番 北山 保君、以上12名の方々を指名いたします。

 お諮りいたします。

 この方々を高石市泉大津市墓地組合議会議員選挙の当選人として定めることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方々が当選されました。

 ただいま高石市泉大津市墓地組合議会議員選挙に当選されました畑中政昭君、森 博英君、西内 正君、出川康二君、権野功至郎君、佐藤一夫君、久保田和典君、清水明治君、綿野宏司君、金田美樹子君、古賀秀敏君、北山 保君に対し本席より、会議規則第28条第2項の規定により告知いたします。

 日程第15 選挙第9号 南大阪湾岸北部流域下水道組合議会議員選挙を議題といたします。

 本選挙は、2名を選挙するものでございます。

 お諮りいたします。

 本選挙は、地方自治法第118条第2項の規定による指名推せん方式を用いまして、被指名人をもって当選人と定めてご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 4番 出川康二君、12番 清水明治君、以上2名の方々を指名いたします。

 お諮りいたします。

 この方々を南大阪湾岸北部流域下水道組合議会議員選挙の当選人として定めることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方が当選されました。

 ただいま南大阪湾岸北部流域下水道組合議会議員選挙に当選されました出川康二君、清水明治君に対し本席より、会議規則第28条第2項の規定により告知いたします。

 日程第16 議案第3号 高石市農業委員会の選任委員推薦についてを議題といたします。

 本件につきましては、市長より推薦依頼を受けているものであります。これに伴い議会が学識経験を有するものを推薦するものであります。

 お諮りいたします。

 推薦の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定を準用し、指名推せんすることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 続いて、お諮りいたします。

 被指名人の指名につきましては、議長より指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長より被指名人を指名させていただきます。

 8番 権野功至郎君、10番 佐藤一夫君、12番 清水明治君、以上3名の方々を指名いたします。

 この方々に決定することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました8番 権野功至郎君、10番 佐藤一夫君、12番 清水明治君を推薦することに決定されました。

 ただいま高石市農業委員会委員の選任委員推薦者に当選されました8番 権野功至郎君、10番 佐藤一夫君、12番 清水明治君が議場におられますので、本席より会議規則第28条第2項の規定により告知し、推薦することに決定いたします。

 これをもちまして、本臨時会に付議された案件はすべて議了いたしましたので、この時点で本臨時会を閉会することについてお諮りします。

 本市議会会議規則第6条の規定により、本臨時会を閉会することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、平成19年第1回高石市議会臨時会を閉会いたします。ご協力ありがとうございました

      (午後11時26分 閉会)

 以上会議の顛末を記載して、その相違なきを証するためにここに署名する。

高石市議会議長   松本 定

高石市議会議員   畑中政昭

高石市議会議員   北山 保