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大阪府 門真市

平成19年第 1回定例会−03月05日-01号




平成19年第 1回定例会

      平成19年門真市議会第1回定例会

〇 議事日程第1号
  平成19年3月5日(月)午前10時開議

 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 諸 報 告
 日程第4 施政方針説明
 日程第5 報告第1号 専決処分の報告について
      報告第2号 門真市国民保護計画について
 日程第6 議案第1号 一般国道1号改築事業と門真市公共下水道事業との同時施行における下水道事業の工事等に関する細目協定(2工区(その1))の一部変更について
 日程第7 議案第2号 公共下水道舟田西管渠築造工事請負契約の一部変更について
 日程第8 議案第3号 公共下水道島頭管渠築造工事請負契約の一部変更について
 日程第9 議案第4号  公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(7)請負契約の一部変更について
 日程第10 議案第5号 字の区域の変更及び町の新設について
 日程第11 議案第6号 門真市文化芸術振興条例の制定について
 日程第12 議案第7号 一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
 日程第13 議案第8号 門真市老人医療費の助成に関する条例の一部改正について
 日程第14 議案第9号 門真市保健福祉センター条例の一部改正について
 日程第15 議案第10号 門真市国民健康保険条例の一部改正について
 日程第16 議案第11号 門真市建築基準法施行条例の一部改正について
 日程第17 議案第12号 門真都市計画四宮土地区画整理事業施行規程及び門真市特別会計設置条例の一部改正について
 日程第18 議案第13号 門真市障害者福祉金条例の廃止について
 日程第19 議案第14号  平成18年度門真市一般会計補正予算(第5号)
 日程第20 議案第15号 平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)
 日程第21 議案第16号 平成18年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
 日程第22 議案第17号 平成19年度門真市一般会計予算
 日程第23 議案第18号 平成19年度門真市国民健康保険事業特別会計予算
 日程第24 議案第19号 平成19年度門真市四宮土地区画整理事業特別会計予算
 日程第25 議案第20号 平成19年度門真市公共下水道事業特別会計予算
 日程第26 議案第21号 平成19年度門真市都市開発資金特別会計予算
 日程第27 議案第22号 平成19年度門真市公共用地先行取得事業特別会計予算
 日程第28 議案第23号 平成19年度門真市老人保健事業特別会計予算
 日程第29 議案第24号 平成19年度門真市水道事業会計予算
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〇 本日の会議に付した事件
 1 日程第1から日程第29まで
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〇 出席者氏名
 ・出席議員(28名)
                 1番  春田 清子 君
                 2番  平岡久美子 君
                 3番  五味 聖二 君
                 4番  吉水 丈晴 君
                 5番  佐藤 親太 君
                 6番  戸田 久和 君
                 7番  田伏 幹夫 君
                 8番  井上まり子 君
                 9番  山本  純 君
                10番  鳥谷 信夫 君
                11番  村田 文雄 君
                12番  今田 哲哉 君
                13番  中井 悌治 君
                14番  宮本 一孝 君
                15番  稲田  実 君
                16番  林 芙美子 君
                17番  福田 英彦 君
                18番  中西みよ子 君
                19番  青野  潔 君
                20番  風  古波 君
                21番  早川 孝久 君
                22番  寺前  章 君
                23番  増井 勝昭 君
                24番  秋田 治夫 君
                25番  大本 郁夫 君
                26番  日高 哲生 君
                27番  亀井  淳 君
                28番  吉松 正憲 君
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 ・説明のために出席した者(25名)
     市長              園部 一成 君
     助役              五十野 充 君
     助役              久木元秀平 君
     教育長             下浦 克明 君
     統括理事            高枝 清紀 君
     教育次長            小西  清 君
     市長公室長           辻中  健 君
     行財政改革推進部長       野口 冨和 君
     企画財務部長          妹尾 勝恭 君
     総務部長            高田 芳男 君
     市民生活部長(併任)農業委員会事務局長
                     高尾  享 君
     健康福祉部長          南  利通 君
     健康福祉部部長兼福祉事務所長  長野 晃二 君
     環境事業部長          宮前 隆之 君
     都市建設部長          木邨 博視 君
     都市建設部部長兼下水道推進室長 神田 直和 君
     都市建設部管理監        住川 信逸 君
     収入役室長           中川 大蔵 君
     水道局長            市岡伊佐男 君
     水道局部長兼お客さまセンター長 今野 一之 君
     教育委員会事務局学校教育部長  藤澤 三郎 君
     教育委員会事務局生涯学習部長  三宅 一雅 君
     行政委員会総合事務局長     内藤 義文 君
     市長公室秘書課長        下治 正和 君
     総務部次長           筧  俊一 君
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 ・職務のために出席した議会事務局職員
     局長              榎本  進
     議事課長            柳田 茂夫
     議事課長補佐          吉田 清之
     議事課             山下 貴志
     議事課             伴  佳紘
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平成19年3月5日(月)午前10時開会
○議長(風古波君) ただいまの出席議員は28名であります。
 これより平成19年門真市議会第1回定例会を開会いたします。
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○議長(風古波君) 開会に当たり市長のごあいさつがあります。園部市長。
         〔市長園部一成君登壇〕
◎市長(園部一成君) 平成19年門真市議会第1回定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、何かと御多忙の中、万障お繰り合わせの上御出席賜りまして、まことにありがとうございます。
 さて、このたびの定例会に御提案申し上げます案件につきましては、既に議案書をお手元にお届けいたしておりますので、御承知おきのことと存じますが、平成19年度の市政の根幹となります一般会計予算など予算関係議案11件を初め、報告案件2件、契約案件4件、条例案件8件、その他案件1件の合計26件となっております。
 これらの案件につきましては、それぞれ御上程賜りました際に担当の者より詳細に御説明申し上げることといたしておりますので、何とぞ慎重に御審議をいただき、いずれも原案のとおり御協賛賜りますようお願いを申し上げます。
 新年度予算案につきましては、三位一体改革による地方分権が進展する中、行財政改革をより一層推進し、限られた財源を効率的に執行するため、真に必要なものを見きわめた予算編成に努めたところでございます。
 このような状況の中で、この後、平成19年度施政方針につきまして、私の所信の一端を申し述べることといたしております。
 何とぞよろしく御理解をいただき、格段の御支援を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単でありますが、開会のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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午前10時2分開議
○議長(風古波君) 直ちに本日の会議を開きます。
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△会議録署名議員の指名
○議長(風古波君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第116条の規定により21番早川孝久さん、22番寺前章さんを指名いたします。
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△会期の決定
○議長(風古波君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から28日までの24日間といたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認めます。
 よって会期は、24日間と決定いたしました。
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△諸報告
○議長(風古波君) 次に、日程第3、諸報告を行います。
 去る18年12月22日付をもって宮本一孝さんが行財政改革推進特別委員会委員を辞任されたことに伴い、委員の選任について、委員会条例第7条第1項の規定により同日付をもって稲田実さんを同委員に指名いたしましたので、御報告申し上げます。
 次に、監査結果報告について申し上げます。
 監査委員から議長あてに監査結果報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきました。御了承願います。(文書別掲)
 以上で諸報告を終わります。
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△施政方針説明
○議長(風古波君) 次に、日程第4、市長の施政方針説明を求めます。園部市長。
         〔市長園部一成君登壇〕
◎市長(園部一成君) 平成19年第1回定例会の開会に際しまして、新年度における市政運営の基本方針を申し述べ、議員並びに市民の皆様方の御理解と御協力を賜りたいと存じます。
 昨今、いじめや子供の自殺を初めとして、家庭・学校・地域社会のあり方が問われる社会問題が相次ぎ、「教育再生」や「教育改革」といった言葉が連日のごとく叫ばれております。なぜ、子供たちが普通に育ち、当たり前に生きていくことができる社会ではなくなってきているのか、危惧を覚えるものであり、現在の我が国における教育の重要性や心の豊かさなどについて、改めて考えさせられるところであります。
 また、昨年は自治体職員によるさまざまな不祥事が連日マスコミにより報道され、国民の皆様にも公務員に対する強い疑念や不信感が生じたことも事実であります。この機会に、いま一度みずからを厳しく律し、私を初め職員全員が全体の奉仕者として市民の皆様の負託にこたえていかなければならないと強く思うものであります。
 さて、我が国はいざなぎ景気をしのぐ長期にわたる経済回復基調にあるとされておりますものの、国民生活の隅々までは実感を伴うものとはなっておらず、依然として先行きへの不安やもろさを払拭し切れない状況にあります。
 国の三位一体改革につきましては、第1期改革として基幹税による大規模な税源移譲がなされましたが、地方の自由度は余り拡大せず、地方分権を進めるという目的に照らし、いまだ多くの課題が解決されたとは言いがたい現状も見受けられるところであります。今後は、国と地方の役割分担の一層の明確化と地方の財政基盤を確立させるための新たな改革への取り組みが進められることとなっており、地方の自主性が最大限に発揮できる内容となることを切に望むものであります。
 地方公共団体を取り巻く財政環境は、これからなお一層厳しい状況が予測されるところであります。その一つは、積み残しとなっている地方交付税改革であり、総額の大幅削減が予定されておる中、財源確保に苦しむことになりかねないのであります。
 さらには、夕張市の財政破綻と時を同じくした、いわゆる財政再生法案の動きであります。特にこの法案は今国会に提出される見通しであり、各会計を連結した連結実質赤字比率など一定の指標による評価に基づき、財政の早期是正あるいは再建への取り組みが求められることとなり、本市におきましても極めて大きな影響を受けておるものと考えております。
 また、先般日銀の利上げ決定が行われたところでありますが、今後において公債費比率の上昇が懸念されるところでもあります。
 このような中、より一層の危機意識を持って、みずからの責任と判断において都市経営理念に立った行財政改革を着実に推進し、財政の再建を積極的に推進するとともに、市政の再生を果たすことが本市における喫緊の課題であると考えております。
 私は、この「財政の再建」「市政の再生」は、一つにはまちづくりの推進であり、次に産業振興、そして教育の再生によりなし遂げたいと思っております。
 これからの本市財政の状況予測といたしましては、経済状況が大きく好転しない限り、財政状況は22年から23年がどん底になるものと考えております。その後、緩やかにではありますが、右肩上がりとなることが期待できることから、「財政の再建」に向けましては、より一層投資的経費を厳選の上、本市の未来のために真に必要なものに限定し、「選択と集中」による財政運営を行ってまいる所存であります。
 門真市を船に例えますならば、荷物を積み過ぎた船であり、今まさに海中に没しようとしている船であります。右肩上がりの財政状況になるまでの4年から5年の間、何とか沈まないようその手だては緊急に打たなくてはなりません。その手だてとして緊急にでき得ることは、大切な積み荷を捨てるという重大な決意であり、その責任をみずからに課すとともに、全職員を挙げて実行に移す必要があると考えております。
 具体的には、現在推進しております門真市行財政改革推進計画を着実に実行していかなければならないことは当然のこととして、また財政状況の推移の中では、これにとどまることなく、さらにこれを上回る効果的な財政再建方策を講じていく必要もあろうかと思っております。
 これらの実行に当たりましては、市民の皆様にとって時には痛みの伴うこともあろうかと存じますが、本市の置かれている状況を御理解いただく中で、御協力を賜りますよう努力してまいりたいと存じます。
 一方、このような財政運営とは別に、本市が真に持続可能な都市として存続するためには、現在の財政構造を大きく変革する必要があると考えております。
 その大きなものの一つとして、新規企業誘致及び既存企業の活性化、すなわち優良企業の保全・立地を推し進めていくことが重要と考えております。その方策として、企業へ本市のPRを積極的に行うとともに、ソフト面としての企業への支援策等を研究検討してまいりたいと考えております。
 また、教育の再生につきましては、いかにして本市児童・生徒の学力を向上させるかが重要な課題と考えており、「わがまちが誇れる学校づくり」「確かな学力向上のための学校づくり」として、今回の教育特区を含めて推進してまいりたいと考えております。
 また、まちづくりにつきましては、本市のまちづくりの核として戦略的な経営方針を示す「門真市都市ビジョン」に基づき、本市が持つ潜在的価値を生かしながら、時代の変化に対応した持続可能な都市構造への転換を図るため、市民の皆さんとの協働によるまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
 このような中で、新年度の予算編成に当たりましては、限られた財源配分に非常に苦慮いたしたところでありますが、これより「財政の再建」「市政の再生」を念頭に置きつつ、総合計画に定める四つのまちづくり基本目標に従い、順次、各施策について申し上げます。
 まず、「ゆとりとうるおいのある市民生活を創造する都市」について申し上げます。
 初めに、福祉施策全般についてであります。
 本市においては、支えられる人と支える人の割合がどの程度が適正であるのか、議論の分かれるところでありますが、本市の福祉施策に対する財政支出は限界に来ていると考えており、このままでは財政破綻の一因にもなりかねないものと思っております。
 先ほど申し上げました「財政の再建」「市政の再生」への努力の積み重ねの中で本市がバランスのとれたまちとなるよう、今後、議論を深めてまいらなければならないものと考えております。
 次に、地域福祉についてであります。
 核家族化や高齢者世帯の増加などにより、家庭の養育力や介護能力などが低下する中、地域ぐるみで福祉活動の推進を図ることが求められており、現在策定を進めております門真市地域福祉計画の推進により、地域にかかわるだれもが「担い手」あるいは「受け手」となる「お互いさまの関係づくり」の仕組みを構築してまいります。あわせて、社会的な援護を要する方々が住みなれた地域で孤立することなく安心して生活できるよう、要援護者の早期発見から支援につながる体制整備を図るため、コミュニティーソーシャルワーカーを配置してまいります。
 次に、高齢者福祉についてであります。
 急速な高齢化により、本市におきましても高齢化率が高まりつつあり、要援護高齢者はもとより、独居高齢者や高齢者のみの世帯がふえております。
 高齢化の進展は、要援護高齢者のみではなく、団塊世代の大量退職に象徴されるように、地域で日常的に活躍できる元気な高齢者を大量に生むこととなります。今後は、高齢者が長年培ってきた知識や経験を生かすことができる地域づくりがより一層大切であると考えており、きめ細かな支援により、高齢者が生きがいを持って地域活動に参加できるよう、ボランティア活動などの育成及び地域のネットワークづくりをさらに推進してまいります。
 次に、障害者・障害児福祉についてであります。
 門真市行財政改革推進計画に基づき、個人給付金である門真市障害者福祉金を廃止し、障害者施策の充実へ転換を図ってまいります。具体的には、障害者自立支援法の施行に伴う障害者相談支援センターの設置及び日中一時支援事業を実施いたします。
 障害者相談支援センターは、市委託事業として門真市保健福祉センター内に設置し、相談支援専門員により、障害程度区分に係る認定調査、生活全般に係る相談、サービス利用計画の作成などを行ってまいります。
 また、日中一時支援事業につきましては、障害児・障害者のタイムケアを行うことにより、家族の就労支援及び介護者の一時的な休息を目的に、社会福祉法人等に委託して実施してまいります。
 次に、児童・ひとり親家庭福祉についてであります。
 昨今、子供への虐待事件にとどまらず、親子あるいは兄弟の間での痛ましい事件が続発しております。このような中で、子供の権利擁護や子供と家庭の福祉向上を目指し、子供にかかわる関係機関や団体から構成される要保護児童対策協議会のもと、児童虐待の予防と早期発見に努めるとともに、新年度には要支援家庭に対するヘルパーの派遣等にも取り組んでまいります。
 次に、放課後における児童の健全育成を図るため、適切な遊びと生活の場を提供し、異なった学年の児童の交流を促進する放課後児童クラブを現在の砂子小学校に加え、新たに四宮、上野口、速見、脇田、浜町中央小学校の5カ所で開設してまいります。
 また、核家族化や少子化の傾向が顕著な本市にありまして、子育て中の親子が気軽に集い、互いに交流することで精神的な安定をもたらし、育児不安等を解消していただくよう、本年5月から門真市民プラザ内におきまして「なかよし広場」を開設するなど、子育て・子育ち支援の充実に努めてまいりたいと考えております。
 次に、母子家庭等の自立を目指し、よりきめ細かな施策を推進すべく、昨年「門真市母子家庭等自立促進計画」を策定したところでありますが、新年度には、この計画に基づき、母子家庭の一層の自立促進を図るため、母子家庭高等技能訓練促進事業を実施してまいります。
 保育需要への対応といたしましては、年度途中の待機児童解消のため、今後も入所の円滑化や社会福祉法人が設置している既存施設の分園化等による定員増を図り、その解消に努めてまいります。
 次に、市立保育所の民営化についてであります。
 公民の役割分担の観点から市立保育所の役割を見直し、民営化を推進することにより、多様化する地域の保育ニーズへの柔軟かつ速やかな対応を図るため、市立保育所の民営化について基本的な考え方や進め方を示す「門真市立保育所民営化基本方針(案)」を作成し、保護者を初め市民の皆さんの意向を反映した方針とすべく、御意見を募集したところであります。
 新年度におきましては、早々にこの基本方針を確定の上、民営化対象保育所を選定し、移管計画の策定や移管事業者の公募など、21年度からの民営化に向けた作業を保護者の理解を得ながら進めてまいります。
 次に、健康増進事業についてであります。
 保健福祉センターを拠点として各種検診・事業を実施しておりますが、本年4月施行のがん対策基本法をも踏まえ、がん検診の受診率の向上や、がんの早期発見を目指した取り組みをさらに実施してまいります。
 また、市庁舎別館にAED(自動体外式除細動器)を設置し、突然の心停止の際の救命率の向上と市民の救命意識の啓発を図ってまいります。
 次に、医療保険と介護保険について申し上げます。
 まず、国民健康保険事業でありますが、多額の累積赤字を抱え、国民健康保険制度そのものを揺るがしかねない危機的な状況が進行しております。今後は、国民健康保険事業会計の健全化に向けた再建計画を策定するなど、制度全般にわたる見直しや改善策を市民福祉・健康増進の視点で検討してまいりたいと考えております。
 とりわけ国民健康保険事業の根幹をなす保険料収入の確保につきましては、未納保険料が解消されるよう、システムの整備・構築に向けて、業務分析などに着手してまいる所存であります。
 また、年々高騰する医療費の適正化対策としまして、レセプト点検の充実強化や被保険者の健康づくり対策としての保健事業の充実に努め、国民健康保険事業の健全運営に向け、努力してまいりたいと考えております。
 次に、介護保険事業につきましては、昨年4月より介護予防重視型システムに転換しております。新年度には、地域密着型サービスの基盤が一定整備されるなど、いよいよ全面的な事業展開の年となり、保険者であるくすのき広域連合との連携を一層強化し、地域包括支援センターを核として、質の高い介護保険給付や介護予防事業、地域支援事業の推進を図ってまいりたいと考えております。
 次に、男女共同参画社会の実現についてであります。
 新年度におきましても、男女がお互いの人権を尊重し、社会のあらゆる分野でみずからの意思により参画し、対等な構成員として協力しあえる社会の実現を目指すべく、女性のための相談事業を初めとする各種施策に取り組んでまいりたいと考えております。
 次に、「あたたかいふれあいのある生活文化を創造する都市」について申し上げます。
 まず、文化芸術についてであります。
 自主的な市民文化芸術活動が活発化し、生き生きとした地域社会が形成されることは、非常に望ましいものと考えております。市民の皆さんが主体となる文化芸術活動を積極的に支援するため、今議会に御提案させていただいております門真市文化芸術振興条例に基づき、新年度から基本方針の策定に取り組んでまいります。
 次に、学校教育についてであります。
 本市では、児童・生徒の基礎学力の向上が重要かつ必須の課題となっております。門真市学力実態調査の結果、言語活用に苦手意識を持つ子供が多い現状が見られたことから、小・中学校における言語活用能力を向上させるため、新たな試みとして門真市「わがまちが誇れる学校づくり」教育改革特区の認定を受けたところであります。新年度からは、小学校には「ことばの時間」、中学校には「コミュニケーション」の時間を新設し、国語力と英語のコミュニケーション能力の育成を目指してまいります。
 次に、心のケアと特別支援教育についてでありますが、小・中学校での深刻ないじめ等が発生した場合、学校長の要請に基づき、早期にスクールカウンセラーや教職経験者を派遣し、問題解決並びに被害児童への心のケアに対応してまいります。
 これとともに、軽度発達障害のある児童・生徒への望ましい教育的対応として、医師や専門的な知識を有する教員・臨床心理士等から成る特別支援教育専門家チームを設け、小・中学校の校内委員会に対して適切な支援を行ってまいります。
 教育環境の整備につきましては、昨年に全中学校のエアコン設置が完了したことにより、猛暑の中でも体調を崩す生徒が少なくなり、健康管理面での効果とともに、授業に集中できるようになり学習効果が向上しております。この結果を踏まえ、新年度には小学校残り12校においてもエアコンを設置し、学習環境を整えてまいります。
 次に、本年5月から門真市民プラザに教育関係施設として教育センターが開館いたします。教職員の豊かな人間性を培うとともに、専門職としての力量を高めるなど、資質向上を図り、研修・研究・情報の拠点としての取り組みを進めてまいります。
 市立小・中学校の学校規模及び配置の適正化につきましては、この4月に中央小学校と浜町小学校を統合し、浜町中央小学校を開校いたしますが、新たに第3次門真市学校適正配置審議会を立ち上げ、検討を進めてまいります。
 また、幼児教育の振興につきましても、今後の本市の幼児教育のあり方並びに公立幼稚園の適正規模等について、門真市幼児教育振興検討委員会を設置し、検討してまいりたいと考えております。
 次に、学校給食についてでありますが、現行の給食内容を維持しつつ、より効果的な学校給食を実施していくため、今後とも調理業務の民間委託化を推進してまいります。給食調理場につきましても設備の改良を図り、安全で効率性の高い施設への改修に努めてまいります。
 次に、生涯学習について申し上げます。
 門真市民プラザ内に開設いたします諸施設についてでありますが、生涯学習センターにつきましては、市民の学習活動や文化活動を支援し、活動の場を提供するものであり、市民の方々に利用しやすい施設となるよう努めてまいります。
 次に、市民プラザグラウンド及び市民プラザ体育館でありますが、スポーツ及びレクリエーションを通じて市民の皆さんの心身の健全な育成と、豊かな市民生活の向上を図ってまいります。
 また、図書館分館につきましては、市民の皆さんの読書機会の拡大につながるよう努めてまいりたく考えております。
 次に、「快適で便利な都市生活を創造する都市」について申し上げます。
 初めに、公共交通についてであります。
 第2京阪道路につきましては、事業者において21年度末の全線供用を目標に積極的に取り組まれており、また本市の公共下水道幹線管渠につきましても、整備が進められているところであります。
 道路整備に当たっては、工事中の安全対策や騒音・振動など生活環境等に対して、より一層の配慮をするとともに、環境保全についても十分な対策が行われるよう、今後とも必要な事項は事業者に強く申し入れを行うなど、引き続き調整を図ってまいりたいと考えております。
 次に、鉄道駅舎におけるエレベーター等の設置につきましては、鉄道事業者である京阪電鉄に補助金を交付し、門真市交通バリアフリー基本構想に基づき、京阪古川橋駅にエレベーターを初め、バリアフリー化の諸施設を設置いたします。また、京阪大和田駅につきましても、20年度にエレベーター等の施設設置が図られるよう関係機関と協議を行ってまいりたいと考えております。
 次に、道路についてであります。
 岸和田市営住宅跡進入道路の改良に着手するとともに、児童の通学の安全を図るため、市立四宮小学校の通学路である市道四宮1号線・四宮6号線の歩道整備及び車道の整備工事を実施してまいります。その他の道路につきましても、歩行者や自転車利用者が安全、快適に通行できるよう、交通安全施設整備や良好な道路維持に努めたく存じます。
 次に、地域整備についてであります。
 四宮土地区画整理事業につきましては、換地計画の整理に向け土地区画整理審議会の御意見をいただくとともに、事業収束に向け、認可権者の大阪府を初め関係方面と協議、調整を図ってまいります。
 次に、計画的な市街地の整備についてであります。
 市北部地区の密集市街地につきましては、民間活力を生かしながら防災性の向上を目指し住宅市街地総合整備事業による整備計画により、住環境の改善に努めているところであります。
 まず、小路中第1地区につきましては、過年度より取り組んでまいりました老朽建築物等の除却もおおむね完了し、関係権利者と協議、調整を図りながら、土地区画整理事業との合併施行による地区整備を進めてまいります。
 次に、本町地区につきましては、老朽建築物の除却に着手しており、独立行政法人都市再生機構との協議を行いながら、整備に向け取り組みを進めてまいります。
 大倉西地区につきましては、既に任意の組合が設立され公共施設部分より事業着手しており、また末広東地区におきましても新年度より事業着手予定であるなど、住環境の整備改善をさらに加速させてまいりたく考えております。
 さらに、第一中学校と第六中学校統合への取り組みにあわせ、市役所周辺地区や第一中学校周辺地区の魅力あるまちの顔づくりに向け、構想策定に着手してまいります。
 次に、公園・緑化についてであります。
 公園の整備や緑化の推進は、ヒートアイランド現象の緩和や潤いと安らぎのあるまちづくりに欠かせない役割を担うものであり、新年度には弁天池公園の修復整備とともに、公共施設における緑化の推進に努めてまいります。
 次に、住宅・住環境について申し上げます。
 市民生活の利便性の向上を図るため、17年度より第12次住居表示整備事業を実施しているところでありますが、新年度は最終年度として、上島頭、下島頭、横地、野口、北島などの西部地区につきまして、本年11月を目途に住居表示を実施してまいります。
 次に、建築開発行政についてであります。近年、東南海・南海地震などの地震の発生のおそれが指摘される中、国の基本方針に基づき、住宅など建築物の耐震改修促進計画を策定して普及啓発に努め、市域の建築物の地震に対する安全性の向上を図ってまいります。
 次に、地籍調査についてでありますが、計画的なまちづくりや市民の土地利用の促進に寄与する基礎的な条件整備を図るため、地籍調査の実施に先駆け概況調査を行ってまいります。
 次に、上水道について申し上げます。
 水道使用料収入が依然として減少し、事業経営は厳しい環境にありますが、水道事業基本計画を策定し、さらなる経営改革と経営基盤の強化を図ってまいります。
 事業につきましては、老朽配水管更新工事及び第2京阪道路建設関連の幹線配水管布設がえ工事を実施するとともに、施設維持管理の充実と有収率の向上に努め、安全で良質な水を安定的に供給すべく、効率的な事業運営を目指してまいります。
 次に、下水道についてであります。
 降雨による浸水の防除、生活環境の改善及び公共用水域の水質保全を図るため、公共下水道整備に力を注いでいるところであります。新年度も引き続き第2京阪道路事業と整合を図りつつ、中部排水区の幹線管渠及び面整備を積極的に進めるとともに、西部排水区におきましても幹線管渠の整備を図り、快適な生活環境の向上を目指し、事業促進に努めてまいりたいと考えております。
 水路整備につきましては、市内全体の水路について、水路、親水空間として整備を行うもの、埋め立てて歩道として整備するものなど、水路のあり方について検討し、整備基本計画の策定を行ってまいります。
 次に、廃棄物処理についてであります。
 資源循環型の暮らしへと転換していくため、分別の徹底やごみ排出抑制により、ごみの減量化・再資源化を進めてまいりましたが、さらに継続的・積極的な取り組みを進めることが重要であると考えており、普及啓発活動、各種の情報提供、環境教育等の実施・支援を図ってまいります。
 また、住民意識の向上によるごみの減量促進、受益者負担による負担の公平性の観点から、粗大ごみについて有料化の早期実施に向けた取り組みを進めてまいります。
 次に、「安全な市民生活と活力をはぐくむ産業を創造する都市」について申し上げます。
 まず、防災対策についてであります。
 大阪府と府下市町村の共同事業として進めてまいりました防災情報充実強化事業の運用を開始いたします。これは、各種の災害に関するホームページの開設や携帯メール配信により、防災情報を直接市民に提供するものであり、またこれにより関係機関との情報共有体制の充実強化を図ってまいります。
 自主防災につきましては、自治会を自主防災組織と位置づけ、その活動を支援するとともに、育成強化に努めてまいります。
 次に、商工行政について申し上げます。
 市内商工業者の置かれている状況は、依然として厳しいものと認識しております。このような社会経済情勢の推移を背景に、市内の産業構造や立地の状況・特性を踏まえ、経済の活性化と産業のあり方や振興の方向性を示す指針作成のために「産業振興ビジョン基礎調査」を実施するとともに、関係機関と一層連携を図り、商工業の活性化に努めてまいります。
 また、完全失業率は全国的に改善されてきているものの、依然として雇用失業情勢は厳しく、本市といたしましても関係機関との連携を強め、失業者等労働問題・生活再建相談事業など、勤労対策事業の充実に努めてまいります。
 農業につきましては、本市の特産物である門真レンコン等を守るため、今後も地域特性を生かした都市農業の振興を図ってまいります。
 次に、「まちづくり基本目標の実現をめざす行財政運営」について申し上げます。
 初めに、広報公聴についてであります。
 広報紙につきましては、新年度から月1回発行とするとともに、紙面を8ページから12ページに増量し、紙面の充実を図り、さまざまな情報をわかりやすく市民の皆様にお伝えいたします。また、ホームページにつきましても、より一層親しみやすい画面づくりに努めてまいります。
 次に、市政への市民参加についてであります。
 地域通貨につきましては、市民及び商業者に対する意識調査、先進事例の収集、庁内の検討委員会設置など、調査研究を進めてきたところであります。新年度におきましては、市民フォーラムを実施するなど、広く市民周知を図ってまいりますとともに、地域通貨が活力ある地域づくりに寄与できる本市にふさわしい制度となるよう、NPOやボランティア活動の醸成を含め、さらなる調査研究を進めてまいります。
 次に、事務管理についてであります。
 まず、職員研修であります。行政を取り巻く環境変化は、新しいニーズや課題を生み出しており、また少人数行政への移行に当たり、これらに適切に対応していくためには、職員の資質・能力の向上はぜひとも必要なことであります。各階層に必要な基本的な能力を初め、政策形成能力、高度なIT関連技術の習得など、自律的に考え行動できる職員を育成するため、全国的な研修機関への派遣を含め、研修強化に努めてまいります。
 職員の能力・実績を公正かつ客観的に評価するシステムにつきましては、能率的かつ適正な行政運営を推進する視点並びに人材育成の視点からも必要なものと考えており、先進的な事例を参考に検討してまいりたく存じます。
 行政情報システムにつきましては、市民の方々の視点に立った電子自治体の構築を進めるとともに、個人情報の保護並びにシステムの保守管理に万全を期してまいります。
 次に、行政管理についてであります。
 組織、機構につきましては、行財政改革や新たな行政課題に柔軟かつ機動的に対応でき、限られた人員を効果的、効率的に活用した行政運営を図るため、昨年10月にグループ制の導入も含め、大幅な機構改革を実施したところであります。今後におきましては、所期の目的が達成できるよう不断の検証と職員の意識改革に努めてまいりたいと存じます。
 次に、行財政運営についてであります。
 我が国の経済動向は、緩やかな景気回復を支えに明るい展望が開きつつあるとされているものの、本市財政への波及効果は薄く、いまだ基金依存の財政構造から抜け切れない現状にあります。このように厳しく、かつ苦しい状況の中ではありますが、経常経費の一層の削減や一部事業の見直し等により、まちづくりや市民福祉の向上、教育環境の改善など、必要な市民サービスを維持すべく、予算編成に取り組んだところであります。
 新年度の予算規模につきましては、一般会計予算が455億200万円、また国民健康保険事業特別会計ほか6事業会計予算を合わせまして、総額845億8244万9000円の予算といたしたところであります。
 次に、行財政改革についてであります。
 現在、「財政の再建」「市政の再生」を実現するため、行財政基盤の充実強化を柱とする「門真市行財政改革大綱」及び「門真市行財政改革推進計画」に基づき、行財政改革を推進しているところであります。
 新年度におきましては、行政評価の第一歩である事務事業評価システムの導入を進め、行政全般にわたる事務事業のあり方を根本から見直し、限られた財源の有効かつ効率的な活用を図り、多様化・高度化する市民ニーズに対応するとともに、行財政運営の健全化を図ってまいります。
 引き続き改革の歩みをとめることなく、行財政改革の理念を全職員が共有し、一丸となって着実に改革を推進してまいりたく考えておりますので、何とぞ議員各位、市民の皆さんの御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げる次第であります。
 最後に、都市ビジョンについてであります。
 本市の具体的な将来像を示す都市ビジョンにつきましては、学識経験者から成る懇話会、公募による市民会議を設置し、専門的立場からの提言や市民の目線からの御意見をいただき、策定を進めてきたところであります。その内容は、まちづくりの四つの目標を実現するための五つの基本施策を掲げ、「活力あるまちなか創出都市 門真」を実現しようとするものであります。今後、この都市ビジョンに沿い、市民と行政が協働し、いつまでも住み続けたいと思えるまち、そして活力あるまちの実現に向け、私のまちづくりへの想いとして、その道程を歩んでまいりたく考えているところであります。
 以上、新年度の市政運営につきまして、その方針を申し上げましたが、何とぞ格別の御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、施政方針といたします。
 どうもありがとうございました。
○議長(風古波君) 以上で施政方針の説明は終わりましたが、本日は説明を聞きおく程度にとどめ、本件に対する質問は、後日の本会議において行うことにいたします。
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△報告第1号及び第2号、「専決処分の報告について」外1件
○議長(風古波君) 次に、日程第5、報告第1号及び第2号、「専決処分の報告について」外1件に対する報告を求めます。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま一括御上程賜りました報告第1号、専決処分の報告について及び報告第2号、門真市国民保護計画について御説明申し上げます。
 まず、報告第1号、専決処分の報告についてでありますが、本件は地方自治法第180条第1項の規定により、市長において専決処分できるものとしまして議会より指定を受けております事項の専決処分の報告でありまして、平成18年中に示談いたしました交通事故にかかわり、本市が負担した損害賠償額等につきまして報告するものでございます。
 内容といたしましては、公用車両によります交通事故に係るものが5件でありまして、損害賠償の総額は40万1499円でございます。
 なお、これらにつきましては、全額自動車損害賠償責任保険及び全国市有物件災害共済制度により補てんを受けております。
 従来から公用車両の運行に際しましては、所属長を通じまして事故等のないよう注意を喚起しているところでございますが、今後もさらに安全運転を徹底し、交通事故の防止に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
 次に、報告第2号、門真市国民保護計画についてでありますが、本件は、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第35条に基づき、本市が作成いたします門真市国民保護計画につきまして、昨年11月に門真市国民保護協議会の答申をいただき、大阪府との協議も終了しましたことから、同法第35条第6項の規定に基づき、議会に別冊のとおり御報告するものであります。
 内容といたしましては、門真市域において武力攻撃等から住民等の生命・身体及び財産を保護し、住民生活・住民経済に及ぼす影響が最小となるよう、住民の避難、避難住民等の救援、武力攻撃災害への対処など、住民の保護措置等を的確かつ迅速に実施できることを目的としておりまして、計画書におきましては、第1編総論としまして、市の責務、計画の位置づけ、構成等、住民の保護措置に関する基本方針、関係機関の責務と役割、本市の地理的・社会的特徴等、市の国民保護計画が対象とする事態などを規定し、第2編武力攻撃事態等への対処におきましては、実施体制の確立及び初動措置、警告及び避難の指示等、避難住民等の救援、武力攻撃災害への対処、住民生活の安定に関する措置を、また第3編では、平素からの備えとしまして、組織・体制の整備、避難、救援、災害対処などにつきまして定めるものでございます。
 次に、第4編復旧等でございますが、施設の応急復旧、武力攻撃災害の復旧、国民保護措置に要した費用の支弁等などについて定めております。
 以上、まことに簡単でございますが、報告第1号及び報告第2号の説明とさせていただきます。何とぞよろしくお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 以上で報告を終わります。
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△議案第1号「一般国道1号改築事業と門真市公共下水道事業との同時施行における下水道事業の工事等に関する細目協定(2工区(その1))の一部変更について」
○議長(風古波君) 次に、日程第6、議案第1号「一般国道1号改築事業と門真市公共下水道事業との同時施行における下水道事業の工事等に関する細目協定(2工区(その1))の一部変更について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。神田都市建設部部長。
  〔都市建設部部長兼下水道推進室長神田直和君登壇〕
◎都市建設部部長兼下水道推進室長(神田直和君) ただいま御上程賜りました議案第1号、一般国道1号改築事業と門真市公共下水道事業との同時施行における下水道事業の工事等に関する細目協定(2工区(その1))の一部変更について御説明申し上げます。
 第2京阪道路内の門真市公共下水道事業につきましては、道路事業者であります近畿地方整備局に都市計画道路寝屋川大東線から東約310mと国道163号から東約280mまでの区間約590mを、契約金額5億6513万8350円で、委託期間平成16年12月21日から平成19年3月31日までの内容で議決をいただき、委託協定を締結しております。
 しかしながら、道路事業者におきまして協定区間約590mのうち都市計画道路寝屋川大東線から東約310mが、地元調整及び用地取得の進捗状況等から近畿地方整備局が道路工事を一時取りやめることとなり、それに伴いまして下水道事業も一時取りやめ、協定金額を2億5338万2850円に減額しようとするものでございます。
 また、残り区間国道163号から東約280mにつきましても、地元及び関係機関との調整に日時を要したため、協定期間を1年間延長し、平成20年3月31日に変更しようとするものでございます。
 なお、変更協定日につきましては、議会の議決をいただいた日を予定しております。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第1号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第1号は、建設常任委員会に付託いたします。
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△議案第2号「公共下水道舟田西管渠築造工事請負契約の一部変更について」
○議長(風古波君) 次に、日程第7、議案第2号「公共下水道舟田西管渠築造工事請負契約の一部変更について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第2号、公共下水道舟田西管渠築造工事請負契約の一部変更につきまして御説明申し上げます。
 本工事の契約につきましては、平成18年6月22日、門真市議会第2回定例会において、大阪市港区三先一丁目11番18号、奥村組土木興業株式会社取締役社長奥村安正と契約金額1億6080万7500円、工期を議会の議決のあった日から平成19年3月31日までとして議決をいただき請負契約を締結し、現在施工中でありますが、関係機関との調整に日時を要したため、当初予定の工期内での施工が困難となり、その工期末を平成19年5月31日に変更しようとするものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第2号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第2号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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△議案第3号「公共下水道島頭管渠築造工事請負契約の一部変更について」
○議長(風古波君) 次に、日程第8、議案第3号「公共下水道島頭管渠築造工事請負契約の一部変更について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第3号、公共下水道島頭管渠築造工事請負契約の一部変更について御説明申し上げます。
 本工事の契約につきましては、平成18年6月22日、門真市議会第2回定例会において、大阪市北区曽根崎二丁目5番10号、株式会社地崎工業大阪支店執行役員支店長田中純一と契約金額1億5508万5000円、工期を議会の議決のあった日から平成19年3月31日までとして議決をいただき請負契約を締結し、現在、施工中でありますが、関係機関との調整に日時を要したため、当初予定の工期内での施工が困難となり、その工期未を平成19年5月31日に変更しようとするものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第3号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第3号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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△議案第4号「公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(7)請負契約の一部変更について」
○議長(風古波君) 次に、日程第9、議案第4号「公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(7)請負契約の一部変更について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第4号、公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(7)請負契約の一部変更につきまして御説明申し上げます。
 本工事の契約につきましては、平成18年9月28日、門真市議会第3回定例会において、大阪市西区立売堀一丁目3番13号、名工建設株式会社大阪支店執行役員支店長加藤雄三と契約金額2億8141万500円、工期を議会の議決のあった日から平成19年3月31日までとして議決をいただき請負契約を締結し、現在、施工中でありますが、別工事として施工中の公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(6)の工程におくれが生じたため、本工事につきまして当初予定の工期内での施工が困難となったため、その工期末を平成19年9月30日に変更しようとするものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第4号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第4号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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△議案第5号「字の区域の変更及び町の新設について」
○議長(風古波君) 次に、日程第10、議案第5号「字の区域の変更及び町の新設について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。木邨都市建設部長。
       〔都市建設部長木邨博視君登壇〕
◎都市建設部長(木邨博視君) ただいま御上程賜りました議案第5号、字の区域の変更及び町の新設につきまして御説明申し上げます。
 今回御提案申し上げます議案は、地方自治法第260条第1項の規定により、大字上島頭、大字下島頭、大字横地、大字野口及び大字北島の区域を別図1の斜線等で示す区域を除いた区域とし、別図2に示すとおり、その除いた区域をもって島頭一丁目、島頭二丁目、島頭三丁目及び島頭四丁目を新設するもので、面積は44.97ヘクタールでございます。
 なお、施行日につきましては、本年11月5日を予定いたしております。
 今回の事業が完了いたしますと、実施率は全市域面積の約75.94%となります。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第5号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第5号は、建設常任委員会に付託いたします。
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△議案第6号「門真市文化芸術振興条例の制定について」
○議長(風古波君) 次に、日程第11、議案第6号「門真市文化芸術振興条例の制定について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) ただいま御上程賜りました議案第6号、門真市文化芸術振興条例の制定につきまして御説明を申し上げます。
 議案書19ページをお願いいたします。平成13年12月に文化芸術振興基本法が制定され、同法第4条において地方公共団体の責務として「自主的かつ主体的に、その地域の特性に応じた施策を策定し、及び実施する」と規定されたところであります。
 本条例案は、文化芸術の振興に関する基本理念を定め、市の責務並びに市民及び事業者の役割を明らかにするとともに、文化芸術の振興に関する施策の基本的な事項を定めることにより、文化芸術の振興を総合的に推進し、もって地域に根差した文化が創造されるまちづくりを図るものであります。
 なお、この条例案につきましては、文化に関する有識者等による門真市文化芸術振興条例策定検討委員会を設置いたし、文化芸術の振興に関して、基本理念等について5回にわたり検討を重ねてまいったところであり、昨年12月に同委員会から報告を受けたものであります。
 議案書20ページをお願いいたします。本条例案は、前文と全8条、そして附則から成るものでございまして、まず前文におきまして、文化芸術は人間が人間らしく生きるための糧であり、真にゆとりと潤いの実感できる心豊かな生活を実現していく上で不可欠なものであり、この先人が培ってきた貴重な文化芸術を新たな文化芸術の創造とともに次世代に引き継がなければならないとの認識を示しております。
 そのためには、私たちには今こそ文化の薫りに満ちた心豊かでゆとりのある地域社会の創出へ向けた努力が求められており、1人1人が創造的な文化芸術活動を通じ、このまちに住みたいと思えるような魅力と誇りある「わが市(まち)門真」を実現することを決意し、この条例を制定する旨を掲げるものであります。
 次に、本文規定でございますが、第1条の目的は、文化芸術の振興に関する基本理念を定めるとともに、文化芸術の振興に関する施策の基本的な事項を定めることにより、文化芸術の振興を総合的に推進し、もって地域に根差した文化が創造されるまちづくりを図ろうとするものであります。
 第2条では、条例の基本理念を6項目にまとめてございます。第1項は、文化芸術の創造と環境整備に関する規定であります。第2項は、市民の自主性及び創造性の尊重に関する規定でございます。第3項は、過去から培われてきた文化芸術の継承、発展に関する規定でございます。第4項では、多様な文化や価値観の理解と尊重を定めております。第5項は、子どもの文化芸術活動への機会の充実を定めております。第6項で、都市空間の整備において、常に文化的視点が導入されるよう配慮されなければならないと規定をいたしております。
 第3条でございますが、市の責務に関する規定でございまして、4項目にわたって規定いたしております。
 第4条、第5条におきましては、文化芸術活動を自主的に展開するという市民、事業者の役割を述べております。第6条では、文化芸術振興施策の総合的な推進を図るため、文化芸術の振興に関する基本的な方針を策定するものとし、第7条におきまして、国、大阪府、関係機関等との連携による文化芸術振興施策の推進体制の整備を行うことを定めております。
 第8条でございます。基本方針の策定及び変更その他文化芸術の振興に関する重要事項について調査審議するため、10人以内の委員で組織する門真市文化芸術振興審議会の設置を規定しているものです。
 また、審議会委員の報酬につきましては、附則第2項におきまして日額8400円とすることといたしております。
 最後に、附則といたしまして、第1項で本条例の施行日を平成19年4月1日といたしております。
 なお、第8条及び附則第2項の審議会の規定につきましては、規則で定める日から施行するものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第6号、門真市文化芸術振興条例の提案理由の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第6号は、民生常任委員会に付託いたします。
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△議案第7号「一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第12、議案第7号「一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第7号、一般職の職員の給与に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正につきましては、平成18年8月8日付の人事院勧告におきまして、少子化対策の一環として国家公務員の扶養手当を引き上げることとされましたことから、本市におきましても職員に支給いたします扶養手当のうち、3人目以降の子等に係ります扶養手当の月額を国家公務員の扶養手当の改正と同様に1000円引き上げるものであります。
 改正の内容でありますが、第14条第3項の扶養手当額の規定中、2人まで及び3人目以降の子等に係る扶養手当の月額5000円の区分を削除いたしまして、3人目以降の子等につきましても、2人までの子等と同額の6000円とするものであります。
 なお、附則としまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第7号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第7号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第8号「門真市老人医療費の助成に関する条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第13、議案第8号「門真市老人医療費の助成に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。南健康福祉部長。
       〔健康福祉部長南利通君登壇〕
◎健康福祉部長(南利通君) ただいま御上程賜りました議案第8号、門真市老人医療費の助成に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正は、結核予防法の廃止及び感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の規定整備を行うものであります。
 改正の内容といたしましては、対象者について規定しております第2条第1項第2号中の「結核予防法に基づく」を「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく結核に係る」に改めるものでございます。
 なお、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行することといたしております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第8号の説明といたします。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第8号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第9号「門真市保健福祉センター条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第14、議案第9号「門真市保健福祉センター条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。南健康福祉部長。
       〔健康福祉部長南利通君登壇〕
◎健康福祉部長(南利通君) ただいま御上程賜りました議案第9号、門真市保健福祉センター条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正は、障害者自立支援法第77条第1項第1号に掲げる障害者相談支援事業を実施するため、門真市保健福祉センター内に障害者相談支援センターを設置するにつき、所要の改正を行うものであります。
 改正の内容でございますが、第2条に第14号といたしまして「障害者相談支援センター」を加えるものでございます。
 なお、附則といたしまして、この条例は平成19年6月1日から施行することといたしております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第9号の説明といたします。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第9号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第10号「門真市国民健康保険条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第15、議案第10号「門真市国民健康保険条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) ただいま御上程賜りました議案第10号、門真市国民健康保険条例の一部改正について御説明いたします。
 議案書の37ページをお願いいたします。本条例は、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、介護納付金賦課限度額の適正化を図るとともに、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の規定整備を行うものでございます。
 議案書の39ページ、新旧対照表をお願いいたします。第5条第1項第2号及び同条第2項の改正は、結核医療給付金の給付対象となる医療に関する根拠法律であります「結核予防法」を「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に改めるものであります。
 次に、第14条の11の改正は、介護納付金賦課限度額を「8万円」から「9万円」に改めるものでございます。
 議案書の38ページでございます。附則といたしまして、第1項でこの条例は平成19年4月1日から施行することとし、第2項で適用区分といたしまして、介護納付金賦課限度額の規定につきましては、平成19年度分の保険料から適用することとし、第3項は、第5条の結核医療給付金に係る経過措置でございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第10号、門真市国民健康保険条例の一部改正についての提案理由の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第10号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第11号「門真市建築基準法施行条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第16、議案第11号「門真市建築基準法施行条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。木邨都市建設部長。
       〔都市建設部長木邨博視君登壇〕
◎都市建設部長(木邨博視君) ただいま御上程賜りました議案第11号、門真市建築基準法施行条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 本条例案は、一昨年に発生いたしました構造計算書偽装問題を受けて、建築確認、検査の厳格化を図るために建築基準法の一部改正が行われ、構造計算の適合性審査を義務づける制度が導入されましたことなどに伴いまして、門真市建築基準法施行条例第6条に係る手数料規定を新たに定めるとともに、その他所要の規定整備を行うものでございます。
 改正の内容でございますが、議案書51ページ以下の新旧対照表で御説明申し上げます。第6条及び第7条の改正につきましては、今回の改正に伴います字句整備でございます。
 次に、別表の改正でございますが、第1の項につきましては、今回導入されます構造計算適合性判定を要する確認申請に対する審査手数料を徴収するため、新たな手数料規定を定めますとともに、手数料の額を付表2及び付表3において定めるものでございます。
 また、構造計算適合性判定制度の導入により、新たな費用負担が生じることに伴い、国土交通省より、国や都道府県等の建築物における審査や検査等については手数料を徴収できるとの見解が示され、その審査及び検査等についての手数料を徴収するために、別表の全体にわたり所要の規定整備を行うものでございます。
 次に、付表1の備考1の第2号及び第3号並びに付表4の第1号の備考の改正につきましては、既存建築物に増築等を行う場合に、増築部分の審査のみならず、既存部分についても現行法が遡及適用されることとなったため、審査対象面積の調整規定を設けるものでございます。
 また、付表4及び付表5並びに付表7から付表9の改正につきましては、別表の改正に伴う所要の規定整備でございます。
 なお、附則といたしまして、第1項で、この条例は改正法の施行日に合わせるため規則で定める日から施行することとし、第2項で改正後の手数料の適用区分を定めるものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第11号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第11号は、建設常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第12号「門真都市計画四宮土地区画整理事業施行規程及び門真市特別会計設置条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第17、議案第12号「門真都市計画四宮土地区画整理事業施行規程及び門真市特別会計設置条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。木邨都市建設部長。
       〔都市建設部長木邨博視君登壇〕
◎都市建設部長(木邨博視君) ただいま御上程賜りました議案第12号、門真都市計画四宮土地区画整理事業施行規程及び門真市特別会計設置条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 本条例につきましては、大阪府の都市計画区域の再編により、都市計画の名称が門真都市計画から東部大阪都市計画に変更され、四宮土地区画整理事業につきましても、都市計画名称が平成19年1月16日付で東部大阪都市計画四宮土地区画整理事業に変更されましたことに伴い、関係します2条例を改正するものであります。
 改正の内容でございますが、議案書63ページ以下の新旧対照表で御説明申し上げます。まず、第1条関係の門真都市計画四宮土地区画整理事業施行規程の一部改正の改正内容でありますが、題名を東部大阪都市計画四宮土地区画整理事業施行規程に改めるとともに、第2条、第8条におきまして、事業名称、審議会の名称につきましても同様に改めるものであります。
 次に、第2条関係の門真市特別会計設置条例の一部改正の改正内容でありますが、第1条第1項第1号の四宮土地区画整理事業の事業名称を東部大阪都市計画四宮土地区画整理事業に改めるものであります。
 なお、附則といたしまして、本条例は公布の日から施行するものであります。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第12号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第12号は、建設常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第13号「門真市障害者福祉金条例の廃止について」
○議長(風古波君) 次に、日程第18、議案第13号「門真市障害者福祉金条例の廃止について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。長野健康福祉部部長。
   〔健康福祉部部長兼福祉事務所長長野晃二君登壇〕
◎健康福祉部部長兼福祉事務所長(長野晃二君) ただいま御上程賜りました議案第13号、門真市障害者福祉金条例の廃止につきまして御説明申し上げます。
 本条例は、障害者自立支援法の施行により、一層の障害者施策の拡大が図られてきている現状から、障害者施策の充実を図る中で、門真市行財政改革推進計画に基づき個人給付金である障害者福祉金制度を廃止するものでございます。
 なお、附則といたしまして、第1項でこの条例は平成19年4月1日から施行することとし、第2項で条例廃止に伴う経過措置を規定しております。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第13号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第13号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第14号「平成18年度門真市一般会計補正予算(第5号)」
○議長(風古波君) 次に、日程第19、議案第14号「平成18年度門真市一般会計補正予算(第5号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。妹尾企画財務部長。
       〔企画財務部長妹尾勝恭君登壇〕
◎企画財務部長(妹尾勝恭君) ただいま御上程賜りました議案第14号、平成18年度門真市一般会計補正予算第5号につきまして御説明申し上げます。
 議案書67ページをお願いいたします。今回の補正は、歳入歳出それぞれ10億3356万8000円を追加し、予算の総額を466億1586万5000円といたすものでございます。
 次に、70ページをお願いいたします。第1表歳入歳出予算補正の歳出から御説明申し上げます。
 総務費9億2904万円の追加は、早期退職者等の増加による退職手当7億9736万9000円の追加、実質収支黒字分の2分の1相当額の財政調整基金への積立金1億2000万円、他市との共同施行に係ります地方交付税の精算分1167万1000円によるものでございます。
 民生費の4722万7000円の追加は、児童入所措置費国庫負担金返還金214万1000円、生活保護費国庫負担金返還金4508万6000円によるものでございます。
 消防費の5730万1000円の追加は、守口市門真市消防組合の退職者増に伴う負担金の追加でございます。
 次に、歳入でございますが、68ページをお願いいたします。
 地方交付税3億110万5000円の追加は、普通交付税額の決定に伴うものでございます。
 繰入金4億7473万6000円の追加は、財政調整基金繰入金を今回の補正財源として追加いたすものでございます。
 繰越金2億4361万6000円につきましては、前年度決算確定に伴います繰越金でございます。
 諸収入871万1000円の追加は、他市との共同施行に係ります地方交付税の精算によるものでございます。
 市債540万円の追加は、門真市民プラザ整備事業に伴います市債の振り替え及び大阪府施設整備資金貸付金の追加によるものでございます。
 続きまして、71ページの第2表繰越明許費でございますが、住宅市街地総合整備事業について1億8127万円を翌年度へ繰り越すものでございます。
 次に、72ページの第3表地方債補正でございますが、仮称市民総合センター整備事業債及び大阪府施設整備資金貸付金について、表のごとく変更するものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第14号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第14号は、関係各常任委員会に分割付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第15号「平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)」
○議長(風古波君) 次に、日程第20、議案第15号「平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) ただいま御上程賜りました議案第15号、平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算第4号について御説明いたします。
 議案書の83ページでございます。今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額213億6032万5000円の範囲内で更正いたすものでございます。
 それでは、補正予算の内容につきまして、議案書の86ページをお願いいたします。
 歳出のうち、老人保健拠出金の本年度の執行額が確定いたし、4883万円を減額し、平成17年度の療養給付費等国庫負担金の精算に伴う国への返還金に充てるため、4729万円を諸支出金で増額するものでございます。また、充当後残余金154万円は、予備費に増額計上いたすものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第15号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第15号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第16号「平成18年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)」
○議長(風古波君) 次に、日程第21、議案第16号「平成18年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。神田都市建設部部長。
  〔都市建設部部長兼下水道推進室長神田直和君登壇〕
◎都市建設部部長兼下水道推進室長(神田直和君) ただいま御上程賜りました議案第16号、平成18年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算第3号につきまして御説明申し上げます。
 議案書の89ページをお願いいたします。今回の補正は、歳入歳出それぞれ1億8346万2000円を追加し、予算の総額を75億4963万4000円とするものでございます。
 それでは、90ページの第1表歳入歳出予算補正の歳入から御説明申し上げます。
 繰越金1億8346万2000円の追加は、前年度の決算に伴うものでございます。
 次に、歳出の予備費に1億8346万2000円の追加は、前述の繰越金を予備費に計上するものでございます。
 次に、91ページの第2表繰越明許費についてでありますが、繰越明許費14億9783万1000円の内訳としまして、第2京阪道路事業に合わせて公共下水道整備を近畿地方整備局と西日本高速道路株式会社に委託しておりましたが、地元及び関係機関との調整に日数を要したため整備計画のおくれが生じ、事業費といたしまして近畿地方整備局と西日本高速道路株式会社、合わせて12億7504万8000円を繰り越しするものでございます。
 また、工事請負費につきまして、既契約工事の公共下水道幹線築造工事4件におきまして各関係機関との調整に日時を要したため、工事費2億2278万3000円を19年度に繰り越しするものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第16号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第16号は、建設常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第17号「平成19年度門真市一般会計予算」
○議長(風古波君) 次に、日程第22、議案第17号「平成19年度門真市一般会計予算」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。妹尾企画財務部長。
       〔企画財務部長妹尾勝恭君登壇〕
◎企画財務部長(妹尾勝恭君) ただいま御上程賜りました議案第17号、平成19年度門真市一般会計予算につきまして御説明申し上げます。
 予算書1ページをごらんいただきたいと存じます。第1条でございますが、歳入歳出の予算総額をそれぞれ455億200万円といたすものでございまして、前年度比プラス1.0%、額にいたしまして4億6400万円の増となっております。
 なお、市債及び公債費に借換債がそれぞれ平成18年度に2億4440万円、平成19年度に4億8670万円含まれておりますので、両年度の借換債を除いた比較によりますと、実質プラス0.5%、2億2170万円の増となっております。
 それでは、8ページをお願いいたしたいと存じます。第1表歳入歳出予算の歳出から御説明申し上げます。
 議会費は、議員報酬等の減により前年度比11.7%減の3億9758万8000円でございます。
 総務費は、退職金の4億6198万2000円の増、選挙事務経費の1億3856万1000円の増などによりまして、前年度比14.3%増の55億8802万4000円となっておりまして、総務管理費、徴税費、戸籍住民基本台帳費、選挙費、統計調査費等の経費でございます。
 民生費は、生活保護扶助費の6億9266万1000円の減、障害者自立支援費等扶助費の2億2376万6000円の増、くすのき広域連合負担金の5514万1000円の増などによりまして、前年度比0.1%増の194億5737万8000円で、社会福祉費、児童福祉費、生活保護費等の経費でございます。
 衛生費につきましては、職員給与費の9625万4000円の減、ごみ車両購入費の2614万5000円の減などによりまして、前年度比2.5%減の41億8251万6000円でありまして、保健衛生費、清掃費の経費でございます。
 農林水産業費は、職員給与費の890万5000円の増などによりまして、前年度比11.9%増の5489万1000円であり、商工費は、職員給与費の2490万7000円の減などにより、前年度比15.9%減の1億7949万2000円でございます。
 土木費は、住宅市街地総合整備事業の3億368万4000円の減、鉄道駅舎バリアフリー化設備整備費補助金3333万4000円、四宮土地区画整理事業特別会計繰出金3680万2000円の増などによりまして、前年度比2.7%減の47億27万2000円でございまして、土木管理費、道路橋りょう費、河川費、都市計画費、住宅費等の経費でございます。
 消防費は、守口市門真市消防組合負担金の5847万9000円の増により、前年度比2.3%増の19億1587万2000円でございます。
 教育費は、職員給与費の減2億3573万1000円、教育センター運営経費864万9000円、生涯学習センター運営経費1億2083万2000円、空調設備リース経費の増4159万6000円等で前年度比1.8%減の38億313万5000円でありまして、教育総務費、小学校費、中学校費、幼稚園費、社会教育費、保健体育費等の経費でございます。
 続きまして、公債費は、前年度比1.7%増の51億6282万2000円となっておりますが、借換債分を除きますと実質3.3%減となっております。
 予備費につきましては、6000万円を計上いたしております。
 次に、2ページの歳入でございます。
 市税につきましては、前年度比7.4%、13億8705万1000円増の202億5558万2000円となっております。
 その主なものといたしまして、個人市民税は、税制改正などによりまして22.2%増の58億7413万4000円、法人市民税は、景気回復を反映し、15.9%増の21億9689万6000円、市民税合計では20.4%増の80億7103万円となっております。
 固定資産税は、地価の下落修正等により0.2%減の90億5462万円となっております。
 地方譲与税は、三位一体改革による国庫補助負担金の改革に伴い税源移譲されておりました所得譲与税が皆減となったことなどにより、79.5%減の2億4400万円となっております。
 次に、利子割交付金は9500万円、配当割交付金は9600万円、株式等譲渡所得割交付金は5000万円となっております。
 また、地方消費税交付金は、前年度とほぼ同額の15億4000万円、自動車取得税交付金は2億6700万円となっております。
 次に、地方特例交付金でありますが、定率減税がなくなったこと等によりまして3億1300万円減の9900万円を、そしてその激減緩和措置として交付される特別交付金を5900万円計上いたしております。
 地方交付税は普通交付税を前年度決定額並みの49億円、特別交付税につきましては2億円、合計で51億円を計上いたしております。
 交通安全対策特別交付金は3000万円、分担金及び負担金は前年度比224万円減の3億7295万5000円、使用料及び手数料は、市民文化会館使用料の3060万円の減、放課後児童クラブ使用料の2073万6000円の増などによりまして、204万4000円減の5億6626万円となっております。
 国庫支出金は、生活保護費国庫負担金5億2322万5000円の減などによりまして、前年度比8.2%減の79億632万5000円となっております。
 府支出金は、障害者自立支援給付負担金4億97万円の増、府税取扱委託金の7900万円の増などによりまして、前年度比14.2%増の32億9937万4000円となっております。
 財産収入は、本町地区住宅整備事業に伴う土地売払収入2億4443万1000円、寝屋川大東線街路用地売払収入7900万円等を計上いたしておりまして、2.5%減の3億6845万1000円となっております。
 寄附金につきましては1000万円でございます。
 繰入金は、9368万7000円増の26億9068万7000円を計上いたしておりまして、基金繰入金として、財政調整基金から20億2000万円、市営住宅建設基金から3億2157万4000円、都市整備基金から3億3516万8000円を繰り入れ、また特別会計繰入金として、都市開発資金特別会計から1394万5000円の繰り入れを行っております。
 諸収入は、前年度比16.0%増の5億256万6000円でありまして、貸付金元利収入、雑入等でございます。
 市債につきましては、臨時財政対策債1億5610万円の減、借換債2億4230万円の増、減税補てん債1億5300万円の減などによりまして、19億4980万円となっております。
 以上、歳入歳出それぞれ455億200万円といたしたものでございます。
 次に、第2条の債務負担行為でございますが、13ページをお願いいたします。
 債務負担行為として、くすのき園さつき園通園用バス借上料以下5項目を表のごとく計上いたしているものでございます。
 また、門真市土地開発公社の金融機関に対しての借り入れを48億6400万円の範囲内で債務保証するものでございます。
 次に、第3条の地方債でございますが、15ページをお願いいたします。
 社会福祉施設整備事業以下7件、額にいたしまして14億6310万円につきまして限度額等といたすものでございます。
 まことに恐れ入りますが、1ページに戻っていただきたいと存じます。
 第4条は、一時借入金の最高限度額を60億円と定めるものでございます。
 また、第5条では、歳出予算中、各項の経費の流用につきまして、給料、職員手当等及び共済費のみ同一款内で流用できる旨をお願いいたすものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第17号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第17号は、関係各常任委員会に分割付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第18号「平成19年度門真市国民健康保険事業特別会計予算」
○議長(風古波君) 次に、日程第23、議案第18号「平成19年度門真市国民健康保険事業特別会計予算」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) ただいま御上程賜りました議案第18号、平成19年度門真市国民健康保険事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 特別会計予算書の3ページでございます。第1条の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ167億1728万7000円といたすものでございまして、前年度比8%、額といたしまして12億3784万3000円の増となるものでございます。
 それでは、第1表歳入歳出予算の歳出、7ページから御説明を申し上げます。
 総務費は4億9796万4000円で、職員の給与費、収納推進員の報酬及び賦課徴収等の経費に、平成19年度、新たに案内業務委託料、特定健診委託料、後期高齢者支援金システム委託料、及び既存の電算システム改修委託料が加わったことによるもので、1億5614万1000円の増、前年度比といたしまして45.68%の増となるものでございます。
 次に、保険給付費は102億9722万2000円で、前年度に比べまして額にいたしまして1億3934万9000円の減となるものでございます。
 老人保健拠出金でございます。30億8517万3000円、前年度に比べまして額にいたしまして2億1782万4000円の減となるものでございます。これは老人保健法の規定に基づく医療保険者納付金でございます。
 介護納付金でございますが8億6313万2000円で、前年度に比べまして6115万7000円の減となるものでございます。これは介護保険法の規定に基づく医療保険者納付金でございます。
 次に、共同事業拠出金でございますが、18億3847万7000円で、前年度比427.66%の増、額にいたしまして14億9005万9000円の増となるものでございます。これは高額医療費共同事業に伴う国保連合会への拠出金に加え、保険財政共同安定化事業負担金が昨年10月より創設されたことによるものでございます。
 また、保健事業費は1331万7000円で、健康優良家庭表彰、人間ドック補助事業、趣旨普及費等の経費でございます。
 公債費は、一時借入金の利子として6000万円を計上いたしております。
 次に、諸支出金は、過年度保険料還付金等として1200万2000円を計上いたしております。
 予備費といたしまして、5000万円を計上いたしております。
 次に、4ページの歳入でございます。
 国民健康保険料は55億4139万2000円で、そのうち現年度分の医療給付費分に係るものとしまして49億1262万6000円、介護納付金分に係るものとしまして3億6630万6000円でございます。
 使用料及び手数料は50万円で、督促手数料でございます。
 次に、国庫支出金は41億2867万円で、前年度比9.11%の減、額にいたしまして4億1394万2000円の減で計上いたしております。
 次に、療養給付費等交付金は27億7315万9000円で、前年度比2.65%の増、額にいたしまして7147万円の増で計上いたしております。
 次に、府支出金は7億9263万9000円で、前年度に比べまして額といたしまして5136万円の減で計上いたしております。
 共同事業交付金は18億3452万5000円で、対前年度比433.02%の増、額といたしまして14億9034万9000円の増で計上いたしております。これは高額医療費共同事業に伴う交付金に加え、保険財政共同安定化事業交付金が創設されたことによるものでございます。
 財産収入の1000円は、出産費資金貸付基金利子でございます。
 次に、繰入金でございますが、16億2129万円で、額で前年度に比べまして1億4168万7000円の増で計上いたしております。
 これは地方財政措置に伴う制度上繰り入れすべきものでありまして、内訳といたしまして、保険基盤安定制度のうち、保険料軽減分といたしまして7億4000万円、保険者支援分といたしまして1億2100万円、職員給与費といたしまして4億1642万4000円、出産育児一時金分といたしまして9100万円、財政安定化支援事業分といたしまして1億7132万6000円、本年度新たに後期高齢者医療制度分といたしまして8154万円をそれぞれ計上いたしております。
 また、諸収入は2511万1000円で、返納金等でございます。
 以上で歳入歳出それぞれ167億1728万7000円と相なるものでございます。
 次に、3ページにお戻りを願います。
 第2条の一時借入金の最高限度額を110億円に、第3条では、歳出予算の保険給付費の各項目に不足が生じた場合における款内での流用をお願いいたすものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第18号、平成19年度門真市国民健康保険事業特別会計予算の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第18号は、民生常任委員会に付託いたします。
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△議案第19号「平成19年度門真市四宮土地区画整理事業特別会計予算」
○議長(風古波君) 次に、日程第24、議案第19号「平成19年度門真市四宮土地区画整理事業特別会計予算」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。木邨都市建設部長。
       〔都市建設部長木邨博視君登壇〕
◎都市建設部長(木邨博視君) ただいま御上程を賜りました議案第19号、平成19年度門真市四宮土地区画整理事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 特別会計予算書の57ページをお願いいたします。第1条は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9280万円といたすものでございまして、対前年度比65.7%の増、額にしまして3678万3000円の増額となっております。増額の内容につきましては、本換地に向けた準備業務といたしましての経費増によるものでございます。
 それでは、58ページの第1表歳入歳出予算の歳出から御説明申し上げます。
 土地区画整理事業費は9259万円で、これは土地区画整理事業総務費と画地検査測量業務、換地計画書作成業務委託費等及び水路しゅんせつ等の街路築造費でございます。
 公債費は一時借入金の利子20万円、予備費として1万円を計上いたしております。
 次に、歳入でございますが、一般会計からの繰入金9273万1000円、諸収入といたしまして6万9000円を計上いたしております。
 また、第2条では一時借入金の最高限度額を9300万円と定めるものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第19号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第19号は、建設常任委員会に付託いたします。
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△議案第20号「平成19年度門真市公共下水道事業特別会計予算」
○議長(風古波君) 次に、日程第25、議案第20号「平成19年度門真市公共下水道事業特別会計予算」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。神田都市建設部部長。
  〔都市建設部部長兼下水道推進室長神田直和君登壇〕
◎都市建設部部長兼下水道推進室長(神田直和君) ただいま御上程賜りました議案第20号、平成19年度門真市公共下水道事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 特別会計予算書の75ページをお願いいたします。第1条は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ87億9600万円といたすものでございまして、対前年度比20.7%の増、額にして15億1000万円の増額となっております。
 それでは、78ページの第1表歳入歳出予算の歳出から御説明申し上げます。
 総務費は2億7115万6000円で、職員の給与費及び総務関係の経費でございます。
 事業費は57億7796万8000円で、公共下水道の維持管理及び整備費等の経費でございます。
 公債費は、償還金及び利子といたしまして27億4187万6000円、予備費といたしまして500万円を計上いたしております。
 次に、76ページの歳入でございますが、分担金及び負担金は1018万円で、下水道事業費負担金でございます。
 使用料及び手数料は13億4459万1000円で、下水道使用料及び総務手数料でございます。
 国庫支出金は16億8000万円で、下水道事業費補助金でございます。
 繰入金は19億3300万円で、一般会計繰入金でございます。
 次ページの諸収入といたしまして、市預金利子1万円、雑入として下水道事業費分担金3731万9000円、合計3732万9000円でございます。
 市債につきましては、37億9090万円を計上いたしております。
 以上、歳入歳出それぞれ87億9600万円といたしたものでございます。
 続きまして、79ページの第2表地方債でございます。地方債は、公共下水道事業債、流域下水道事業債、資本費平準化債、下水道事業債(特別措置分)、額にいたしまして37億9090万円を限度額とする旨、また第3条では、一時借入金の最高限度額を30億円と定めるものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第20号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第20号は、建設常任委員会に付託いたします。
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△議案第21号「平成19年度門真市都市開発資金特別会計予算」
○議長(風古波君) 次に、日程第26、議案第21号「平成19年度門真市都市開発資金特別会計予算」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。木邨都市建設部長。
       〔都市建設部長木邨博視君登壇〕
◎都市建設部長(木邨博視君) ただいま御上程賜りました議案第21号、平成19年度門真市都市開発資金特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 特別会計予算書の109ページをお願いいたします。第1条は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1454万5000円にいたすものでございます。
 それでは、110ページの第1表歳入歳出予算の歳出から御説明申し上げます。
 事業費は1444万5000円で、これは先行取得用地の維持管理に係る経費の50万円と、都市計画道路寝屋川大東線先行取得用地の土地売払収入を一般会計に繰り出しいたします繰出金の1394万5000円でございます。
 なお、予備費といたしまして、10万円を計上いたしております。
 次に、歳入でございますが、一般会計からの繰入金60万円、財産収入といたしまして、都市計画道路寝屋川大東線先行取得用地を一般会計に売却する財産売払収入1394万5000円、合わせまして1454万5000円を計上させていただいております。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第21号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第21号は、建設常任委員会に付託いたします。
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△議案第22号「平成19年度門真市公共用地先行取得事業特別会計予算」
○議長(風古波君) 次に、日程第27、議案第22号「平成19年度門真市公共用地先行取得事業特別会計予算」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。妹尾企画財務部長。
       〔企画財務部長妹尾勝恭君登壇〕
◎企画財務部長(妹尾勝恭君) ただいま御上程賜りました議案第22号、平成19年度門真市公共用地先行取得事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 特別会計予算書の123ページをお願いいたします。第1条で予算の総額を歳入歳出それぞれ8億2720万2000円といたすものでございまして、前年度と同様、土地開発公社経営健全化計画によります用地購入費をほぼ同額計上しているところでございますが、公債費が増となったことによりまして、前年度比39.3%の増となっております。
 次に、125ページをお願いいたします。第1表歳入歳出予算の歳出につきましては、まず事業費といたしまして、公共用地購入費5000万円及び土地開発公社経営健全化計画によります南部地域整備事業用地購入費3億4037万円、合わせて3億9037万円を計上いたしております。
 次に、公債費でございますが、償還額の増により115.9%増の4億3673万2000円となっております。
 次に、124ページでございます。歳入でございますが、繰入金につきましては、一般会計繰入金が2億3454万8000円、115.9%増の4億3690万2000円となっております。
 市債につきましては、事業費の用地購入費に適用される公共用地先行取得事業債を0.3%減の3億9030万円計上いたしております。
 次に、126ページをお願いいたします。第2条の地方債でございますが、公共用地先行取得事業債の限度額を3億9030万円とするものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第22号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第22号は、関係各常任委員会に分割付託いたします。
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△議案第23号「平成19年度門真市老人保健事業特別会計予算」
○議長(風古波君) 次に、日程第28、議案第23号「平成19年度門真市老人保健事業特別会計予算」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。南健康福祉部長。
       〔健康福祉部長南利通君登壇〕
◎健康福祉部長(南利通君) ただいま御上程賜りました議案第23号、平成19年度門真市老人保健事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。
 特別会計予算書の139ページをお願いいたします。第1条の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ78億9688万3000円といたすものでございまして、前年度比マイナス2.7%、額にいたしまして2億1932万8000円の減となるものでございます。
 減の主な理由といたしましては、平成14年10月の老人保健法の改正により対象年齢が引き上げられたことに伴います対象者の減などによるものでございます。
 それでは、142ページ、第1表歳入歳出予算の歳出から御説明申し上げます。
 総務費2559万9000円は、職員の人件費並びに診療報酬明細書審査等委託料などの経費でございます。
 次に、医療諸費78億7028万2000円は、医療給付に伴います医療給付費、医療費支給費等の経費でございます。
 諸支出金2000円は、返還金及び還付金でございます。
 予備費といたしまして100万円を計上いたしております。
 次に、140ページの歳入でございますが、支払基金交付金43億5556万1000円は、医療費交付金及び審査支払手数料交付金でございまして、いずれも社会保険診療報酬支払基金よりの交付金でございます。
 次に、国庫支出金23億4579万8000円は、医療費負担金及び医療費適正化補助金でございます。
 府支出金5億8578万7000円は、医療費負担金でございます。
 繰入金6億862万3000円は、一般会計からの繰入金でございます。
 次のページでありますが、繰越金といたしまして1000円を計上いたしております。
 諸収入111万3000円、これは延滞金、加算金、市預金利子、第三者納付金等でございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第23号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第23号は、民生常任委員会に付託いたします。
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△議案第24号「平成19年度門真市水道事業会計予算」
○議長(風古波君) 次に、日程第29、議案第24号「平成19年度門真市水道事業会計予算」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。市岡水道局長。
       〔水道局長市岡伊佐男君登壇〕
◎水道局長(市岡伊佐男君) ただいま御上程賜りました議案第24号、平成19年度門真市水道事業会計予算につきまして、別冊3により御説明申し上げます。
 まず、1ページの第2条は業務の予定量で、給水戸数が6万500戸、年間総給水量が1656万9432m3でございます。1日平均給水量が4万5272m3、主要な建設改良事業を8億7209万1000円とするものでございます。
 第3条は、収益的収入及び支出の予定額でございまして、水道事業収益が36億1262万3000円で、特別利益として上馬伏配水場の一部用地売却益を見込んでおります。これに対します水道事業費が34億9718万3000円で、収益的収入及び支出ともに前年度とほぼ同額となるものでございます。
 次に、第4条は資本的収入及び支出の予定額でございまして、資本的収入が7億7363万1000円、対前年度比9.6%の減で、主に企業債の減によるものでございます。これに対します資本的支出は12億3854万9000円、対前年度比8.7%の減で、第2京阪道路関連工事の減によるものでございます。
 なお、主な工事といたしまして、老朽配水管更新工事、幹線配水管布設がえ工事、公共下水道移設依頼工事等を施工いたしてまいります。
 資本的収支不足額4億6491万8000円につきましては、減債積立金及び損益勘定留保資金などで補てんするものでございます。
 第5条は企業債の限度額で、3億円を予定いたしております。
 第6条は予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合、第7条は議会の議決を経なければ流用することのできない経費、第8条は一般会計からの補助を受ける金額、第9条はたな卸資産の購入限度額をそれぞれ定めております。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第24号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第24号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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○議長(風古波君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 お諮りいたします。本日はこれにて散会し、来る3月15日午前10時から本会議を開くことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認め、来る3月15日午前10時から本会議を開くことにいたします。
 この際申し上げます。
 各常任委員会の審査日程は、お手元に配付の審査日程表のとおりでありますから、御了承願います。(文書別掲)
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○議長(風古波君) 本日はこれにて散会いたします。
午後0時17分散会
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