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大阪府 門真市

平成18年第 4回定例会−12月12日-01号




平成18年第 4回定例会

      平成18年門真市議会第4回定例会

〇 議事日程第1号
 平成18年12月12日(火)午前10時開議

 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 諸 報 告
 日程第4 認定第2号及び第3号、「平成17年度門真市歳入歳出決算認定について」外1件
      (決算特別委員長報告)
 日程第5 議案第77号 市道路線の認定について議案第78号 市道路線の変更について
 日程第6 議案第79号 大阪府後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について
 日程第7 議案第80号 淀川左岸水防事務組合規約の一部変更に関する協議について
 日程第8 議案第81号 飯盛霊園組合規約の一部変更に関する協議について
 日程第9 議案第82号 寝屋川北部広域下水道組合規約の一部変更に関する協議について
 日程第10 議案第83号 守口市門真市消防組合規約の一部変更に関する協議について
 日程第11 議案第84号 くすのき広域連合規約の一部変更に関する協議について
 日程第12 議案第85号 門真市副市長定数条例の制定について
 日程第13 議案第86号 門真市教育センター条例の制定について
 日程第14 議案第87号 門真市立生涯学習センター条例の制定について
 日程第15 議案第88号 門真市立門真市民プラザグラウンド条例の制定について
 日程第16 議案第89号 門真市監査委員条例の一部改正について
 日程第17 議案第90号 特別職等の職員の退職手当に関する条例等の一部改正について
 日程第18 議案第91号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
 日程第19 議案第92号 門真市基金条例の一部改正について
 日程第20 議案第93号 門真市税条例の一部改正について
 日程第21 議案第94号 門真市立放課後児童クラブ条例の一部改正について
 日程第22 議案第95号 門真市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
 日程第23 議案第96号 門真市奨学条例の一部改正について
 日程第24 議案第97号 門真市立図書館条例の一部改正について
 日程第25 議案第98号 門真市立体育館条例の一部改正について
 日程第26 議案第99号 平成18年度門真市一般会計補正予算(第4号)
 日程第27 議案第100号 平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
 日程第28 議案第101号 平成18年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 日程第29 議案第102号  平成18年度門真市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)
 日程第30 議案第103号  平成18年度門真市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第31 議員提出議案第5号 門真市議会会議規則の一部改正について
      議員提出議案第6号 門真市議会委員会条例の一部改正について
 日程第32 淀川左岸水防事務組合議会議員1人の選挙
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〇 本日の会議に付した事件
1 日程第1から日程第32まで
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〇 出席者氏名
・出席議員(28名)
                 1番  春田 清子 君
                 2番  平岡久美子 君
                 3番  五味 聖二 君
                 4番  吉水 丈晴 君
                 5番  佐藤 親太 君
                 6番  戸田 久和 君
                 7番  田伏 幹夫 君
                 8番  井上まり子 君
                 9番  山本  純 君
                10番  鳥谷 信夫 君
                11番  村田 文雄 君
                12番  今田 哲哉 君
                13番  中井 悌治 君
                14番  宮本 一孝 君
                15番  稲田  実 君
                16番  林 芙美子 君
                17番  福田 英彦 君
                18番  中西みよ子 君
                19番  青野  潔 君
                20番  風  古波 君
                21番  早川 孝久 君
                22番  寺前  章 君
                23番  増井 勝昭 君
                24番  秋田 治夫 君
                25番  大本 郁夫 君
                26番  日高 哲生 君
                27番  亀井  淳 君
                28番  吉松 正憲 君
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・説明のために出席した者(24名)
     市長              園部 一成 君
     助役              五十野 充 君
     助役              久木元秀平 君
     教育長             下浦 克明 君
     統括理事            高枝 清紀 君
     教育次長            小西  清 君
     行財政改革推進部長       野口 冨和 君
     企画財務部長          妹尾 勝恭 君
     総務部長            高田 芳男 君
     市民生活部長(併任)農業委員会事務局長
                     高尾  享 君
     健康福祉部長          南  利通 君
     健康福祉部部長兼福祉事務所長  長野 晃二 君
     環境事業部長          宮前 隆之 君
     都市建設部長          木邨 博視 君
     都市建設部部長兼下水道推進室長 神田 直和 君
     都市建設部管理監        住川 信逸 君
     収入役室長           中川 大蔵 君
     水道局長            市岡伊佐男 君
     水道局部長兼お客さまセンター長 今野 一之 君
     教育委員会事務局学校教育部長  藤澤 三郎 君
     教育委員会事務局生涯学習部長  三宅 一雅 君
     行政委員会総合事務局長兼事務局次長
                     内藤 義文 君
     市長公室秘書課長        下治 正和 君
     総務部次長           筧  俊一 君

・挨拶後退場した者(6名)
     企画財務部技監         中村 正昭 君
     市民生活部管理監        樋上 安治 君
     市民生活部管理監(併任)農業委員会事務局
                     村川 忠志 君
     健康福祉部技監         高尾富士子 君
     都市建設部技監         梅阪  浩 君
     教育委員会事務局生涯学習部管理監西田 廣美 君
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・職務のために出席した議会事務局職員
     局長              榎本  進
     議事課長            柳田 茂夫
     議事課長補佐          吉田 清之
     議事課             山下 貴志
     議事課             伴  佳紘
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平成18年12月12日(火)午前10時開会
○議長(風古波君) ただいまの出席議員は28名であります。
 これより平成18年門真市議会第4回定例会を開会いたします。
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○議長(風古波君) 開会に当たり市長のごあいさつがあります。園部市長。
         〔市長園部一成君登壇〕
◎市長(園部一成君) 平成18年門真市議会第4回定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては何かと御多忙の中、万障お繰り合わせの上御出席賜りまして、まことにありがとうございます。
 さて、このたびの定例会に提出いたしております案件につきましては、既に議案書をお手元にお届けいたしておりますので、御承知おきのことと存じますが、条例案件14件、予算案件5件、その他案件8件の合計27件となっております。
 これらの案件につきましては、それぞれ御上程賜りました際に担当の者より詳細に説明申し上げることといたしておりますので、何とぞ慎重に御審議をいただき、いずれも原案のとおり御協賛賜りますようお願い申し上げまして、極めて簡単でありますが、開会のごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
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午前10時2分開議
○議長(風古波君) 直ちに本日の会議を開きます。
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△会議録署名議員の指名
○議長(風古波君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第116条の規定により18番中西みよ子さん、19番青野潔さんを指名いたします。
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△会期の決定
○議長(風古波君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から22日までの11日間といたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認めます。
 よって会期は、11日間と決定いたしました。
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△諸報告
○議長(風古波君) 次に、日程第3、諸報告を行います。
 去る10月1日付をもって教育長に就任されました下浦克明さんを御紹介申し上げます。
 これより下浦教育長のごあいさつがあります。下浦教育長。
        〔教育長下浦克明君登壇〕
◎教育長(下浦克明君) 御紹介をいただきました下浦でございます。お許しをいただきまして一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 去る9月門真市議会定例会におきまして、多くの議員の皆様方の御同意を賜り、引き続き門真市教育委員会教育長として就任をさせていただきました。まことにありがとうございます。心からお礼を申し上げます。改めてその責任の重大さを痛感いたしておるところでございます。
 今、教育を取り巻く情勢は非常に激しい動きの中にあり、本市においても解決すべき課題は多岐にわたり、かつ重要な問題も山積していると感じるところとなっております。とりわけ門真で学ぶ児童・生徒の確かな学力の向上、いじめの根絶、学校長を中心といたしました学校力の養成等、このことは避けて通ることのできない重要な課題であると認識いたしております。今後は、みずからの立場を自覚し、園部市政のもと、教育行政の責任者として、その推進と課題解決に向け力を尽くしてまいりたいと存じます。
 議員の皆様方におかれましては、何とぞよろしく御指導、御鞭撻賜りますよう心からお願いを申し上げまして、簡単粗辞ではございますが、あいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。
○議長(風古波君) 下浦教育長には、今後御自愛の上、御精励賜りますようお願い申し上げます。
 次に、人事異動について理事者の報告があります。園部市長。
         〔市長園部一成君登壇〕
◎市長(園部一成君) 私より、去る10月1日付で実施いたしました人事異動のうち、部長級の職員につきまして御報告申し上げます。本日あいにく病欠いたしておりますが、市長公室長に辻中健、企画財務部長に妹尾勝恭、企画財務部技監でまちづくり推進担当に中村正昭、市民生活部長兼農業委員会事務局長に高尾享、市民生活部管理監で地域通貨担当に樋上安治、市民生活部管理監で農業委員会担当に村川忠志、健康福祉部長に南利通、健康福祉部部長兼福祉事務所長に長野晃二、健康福祉部技監に高尾富士子、環境事業部長に宮前隆之、都市建設部長に木邨博視、都市建設部部長兼下水道推進室長に神田直和、都市建設部管理監で第2京阪道路調整担当に住川信逸、都市建設部技監で第2京阪道路調整担当に梅阪浩、水道局部長に今野一之、教育委員会生涯学習部長に三宅一雅、教育委員会生涯学習部管理監に西田廣美、選挙管理委員会、固定資産評価審査委員会、監査委員及び公平委員会それぞれの事務局長兼事務局次長事務取り扱いに内藤義文をそれぞれ任命いたしました。
 今後とも、市政の円滑なる推進を図る上からも、さらなる御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、御報告とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 次に、監査結果報告について申し上げます。
 監査委員から議長あてに監査結果報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきました。御了承願います。(文書別掲)
 以上で諸報告を終わります。
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△認定第2号及び第3号、「平成17年度門真市歳入歳出決算認定について」外1件
○議長(風古波君) これより日程第4、認定第2号及び第3号、「平成17年度門真市歳入歳出決算認定について」外1件を一括議題といたします。
 これら認定2件については、第3回定例会において決算特別委員会に閉会中の継続審査を付託しておりましたが、このほどその審査報告書が提出されました。
 文書はお手元に配付しておきました。
        〔委員会審査報告書別掲〕
△決算特別委員長報告
○議長(風古波君) これより決算特別委員長吉水丈晴さんの報告を求めます。吉水丈晴さん。
      〔決算特別委員長吉水丈晴君登壇〕
◎決算特別委員長(吉水丈晴君) ただいまから第3回定例会において本委員会に閉会中の継続審査を付託されました認定第2号及び第3号に対する審査結果並びに審査の概要について御報告いたします。
 決算審査に当たりましては、その重要性にかんがみ3日間にわたり慎重かつ精力的に審査を行い、行財政運営の効果についてただすとともに、一層の行財政執行の改善努力を求め、認定第2号については賛成多数で、認定第3号については全員異議なく、いずれも認定すべきものと決しました。審査の概要については、事前に配付いたしております審査概要記録のとおりであります。
 認定第2号中、一般会計については、まず総務関係では、三位一体改革による本市への影響についてただしました。
 三位一体改革は、地方財政に係る制度の抜本改革であり、国における累次の経済財政運営と構造改革に関する基本方針、並びに16年及び17年の政府・与党合意に基づき、18年度までに国庫補助負担金改革、国から地方への税源移譲、地方交付税改革を行うことにより、国庫補助負担金改革でマイナス約4兆7000億円、税源移譲で約3兆円、地方交付税改革でマイナス約5兆1000億円の成果を見込んでいる。
 この改革による本市への影響額は、16年度で8億3191万6000円、17年度で6億5276万1000円、18年度当初予算ベースで4億2545万8000円、合計19億1013万5000円の減となっている。
 17年度の三位一体改革における補助金削減額は、給食費補助金及び就学援助補助金等で1億1342万3000円、16年度の補助金削減分の17年度への影響分で3億3251万6000円、合計で4億4593万9000円の減となっている。
 これに対し、所得税から住民税への税源が移譲される間、補助金削減に対して譲与される所得譲与税は4億7700万円であり、影響額は差し引きプラス3106万1000円となっている。
 一方、交付税については、臨時財政対策債である交付税会計不足分を国と市で折半している分を含めて6億8382万2000円の減額となっており、17年度の三位一体改革による影響額はマイナス6億5276万1000円となっているとのことでした。
 このほか、17年度の経常収支比率と財政力指数及び起債制限比率、普通地方交付税の算定結果などについて質疑がありました。
 民生関係では、生活保護行政における扶助費の対前年度比較についてただしたところ、生活扶助が2.66%増の31億8777万3546円、住宅扶助が7.37%増の12億3979万1164円、教育扶助が4.62%増の6473万4851円、介護扶助が34.61%増の1億4332万8567円、医療扶助が4.31%増の36億9682万9157円、出産扶助が37.11%減の24万6425円、生業扶助が4072.36%増の1934万6611円、葬祭扶助が3.16%増の2467万2705円、施設事務費が8.73%増の1992万7087円で、合計は4.76%増の83億9665万113円となっており、生業扶助の増加要因については、16年度までは減免であった高校生の授業料が17年度から扶助費で対応することになり、高校生1人当たり年間14万4000円の授業料116人分が扶助費に組み込まれたためである。
 また、自立支援の方策については、以前より実施体制の強化とあわせて就労等生活相談の充実に取り組んでおり、就労自立として、ハローワークとの連携及び産業カウンセラーの派遣による就労意欲の高揚等を図るとともに、社会参加や社会貢献という社会的自立については、ケースワーカーの訪問により保護者のニーズを把握し、保健所等関係機関と連携しながら対応しているが、今後も就労自立及び社会的自立に向けた方策を関係機関、関係部署と連携の上、研究していきたいと考えている。
 なお、一部の被保護者は、NPO法人との居宅契約以外に生活補助サービス契約を締結しているが、当該サービスの利用料が内容に比べて月額5万3000円と高額であること、また1年間の契約期間中は解除が難しいという点で問題があると考えており、ケースワーカーに同契約の不満を相談した被保護者に対しては、契約解除を相手方に申し出て協議するよう指導するとともに、その結果として不当な扱いを受けた場合には、警察に相談するようにも指導しているが、民事の問題としてこのような指導が限界と考えているとのことでした。
 このほか、人権問題に関する意識調査の方法、保健事業における乳がん・子宮がん検診の実績と効果及び保健事業の分析と対応などについて質疑がありました。
 建設関係では、市街化調整区域土地利用基本構想作成事業の進捗状況についてただしたところ、第2京阪道路の供用開始時期である21年度末を踏まえ、市街化調整区域に指定されている北島地区の将来像についての議論を深めるため、地権者の代表として自治会長、農協支部役員、水利委員等で構成される北島地区の今後を考える会を17年度に設立し、同年度で勉強会を4回開催しており、まちづくりの輪を広げ、より多くの地権者が参画する会にグレードアップしていくことが重要であるとの考えから、今後も引き続き考える会の勉強会が継続されるよう市として技術的な支援を続けていきたいと考えている。
 なお、まちづくりは土地所有者等の地権者が主体となって進めることが必要であると考えており、今後も勉強会を重ね、1人でも多くの地権者の理解が得られるよう、引き続き考える会を通じてまちづくりに関する情報や知識の提供による啓発を行っていきたいとのことでした。
 このほか、門真市交通バリアフリー基本構想策定の経過、住宅市街地総合整備事業などについて質疑がありました。
 文教関係では、小・中学校学力実態調査の内容と結果についてただしたところ、学力の実態を調査し、児童・生徒の学力向上を目指した授業づくりや指導方法の改善に活用するため、学力実態調査と生活・学習意識調査を初めて実施した。
 調査は、小学校3年生、5年生の国語、算数、中学校2年生の国語、数学、英語を対象に行い、小学校3年生、5年生では、算数の正答率は期待正答率をやや下回っていたが、おおむね満足できる状況で、国語は努力を要する状況であり、中学校2年生では国語、数学、英語とも努力を要する状況であった。
 この結果を受けて各小・中学校では、学力実態調査の分析を行い、理解不足の内容の解明とそれに対する取り組み方などを協議、検討するとともに、学校の教員、保護者、市民を対象に教育フォーラムを開き、パネルディスカッションで今後の方向性が教示され、学力実態調査の結果は広報に掲載した。
 今後は、指導方法の工夫改善に向けた教職員研修や公開授業研究を積極的に行うとともに、書く力や読み取る力を育成するため、国語の時間だけでなく他の教科等を通して書く時間を確保するなどの指導を行いつつ、きめ細かな指導の展開と学力向上に向け、教育委員会としても学校訪問を積極的に行いながら支援していきたいとのことでした。
 このほか、不登校支援対策事業、子どもの安全見守り隊派遣事業などについて質疑がありました。
 特別会計においては、国民健康保険事業特別会計では、低収納率による普通調整交付金への影響額、資格証明書及び短期被保険者証の交付状況の推移と資格証明書の交付基準などについて、公共下水道事業特別会計では、本事業の普及率、中部排水区整備の進捗状況などについて質疑がありました。
 その他の特別会計及び財産調書については、質疑がありませんでした。
 認定第2号の採決に当たって反対の討論があり、起立採決の結果、賛成多数で認定すべきものと決しました。
 次に、認定第3号については、貯水槽水道の設置状況と水質等の管理方法についてただしたところ、17年度末の貯水槽水道は1319件で、うち簡易専用水道が325件、10m3未満の小規模貯水槽水道が994件で全体の75.4%となっている。
 簡易専用水道については、指定検査機関における年1回の定期検査が法律で義務づけられており、実施状況は同機関から保健所に報告されている。
 小規模貯水槽水道については、水道局で管理の上、水質についての調査・指導を行っており、17年度で323件、18年度では9月末までに162件実施している。今後も、保健所と連携を図りつつ調査・指導を実施し、貯水槽水道の安全確保に努めていきたいとのことでした。
 このほか、財政健全化計画の進捗状況、老朽配水管布設がえの状況などについて質疑がありました。
 以上で質疑を終了し、採決の結果、全員異議なく認定すべきものと決しました。
 以上で報告を終わります。
○議長(風古波君) ただいまの委員長報告に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。通告により17番福田英彦さんを指名いたします。福田英彦さん。
        〔17番福田英彦君登壇〕
◆17番(福田英彦君) 17番福田英彦です。私は日本共産党を代表し、認定第2号、平成17年度門真市歳入歳出決算認定について反対の立場からの討論を行います。
 本市においても厳しい財政状況の中ですが、市民の目線から効率的な行財政運営が求められていました。しかし、残念ながらこの点で不十分と言わざるを得ない内容となっています。2002年に同和対策の特別措置が期限切れを迎え、本市においても借り上げタクシーが総務費扱いとなり、事業者の決定に当たっては入札が行われていますが、その実態は同和対策時の事業者が一貫して落札し、入札の内容も競争性が発揮されていないと言わざるを得ない実態が明らかとなりました。
 借り上げタクシーは、乗っても乗らなくても1日約3万円の借上料を支払うというもので、年間700万円もの支出を行っており、その使用実態からもチケット制への移行が強く求められますが、そういった方向性が見られません。本市が独自に行った人権意識調査も、人権に名をかりながらその設問の多くを同和問題に充て、同和地区についての説明も極めて不適切であり、市民に差別意識を刷り込むようなものとなっており、まとめるべきではありません。
 部落解放同盟との関係も是正が必要となっています。毎年行っている部落解放同盟大阪府連との交渉では、本市の関係者が全くいないにもかかわらず、市長を初め市の幹部23人が出席しているという特別扱いの実態が明らかとなりました。また、市内の団体でこのような交渉を持っている例はないことも明らかとなりました。
 このような特別扱いの交渉はすぐにやめることを強く求めましたが、その後同様の交渉が11月27日に持たれており、特別扱いが一向にただされていません。市長を初め市の幹部は、市内の団体のさまざまな願いに対し誠意を持って対応すべきで、今後抜本的な改善を強く求めるものです。
 保育所の待機児童問題では、この間4月1日時点での待機児童はいないとしてきましたが、3歳児などは1月1日時点の申し込みで既に定数枠を超え、保育所を選ばなくても入れないという実態が明らかとなりました。抜本的な待機児童対策が強く求められています。
 国民健康保険事業については、資格証明書や短期保険証が依然として発行されています。皆保険制度を堅持することを強く求めます。
 まちづくりの問題では、交通バリアフリー基本構想や市街化調整区域土地利用については、住民の意向を丁寧に聞きながら進めているということについては評価するものですが、一方で、住宅市街地総合整備事業については、市が用地を買収し、公園を整備する計画があるにもかかわらず、周辺住民には全く知らせず意向を把握することなく、事業組合が設立されてから説明していくという不十分なものとなっています。実施主体である市が説明責任を果たすと同時に、計画段階から市民への意向を聴取することを強く求めます。
 教育では、学校給食調理業務の民間委託について四者懇談会が全校で開催されておらず、民間委託についての検証や保護者等の意見を反映するという姿勢が十分とは言えません。教育用コンピュータについては、整備率が府下の市でトップとなっています。他の教育課題が山積している中で、年間1億3000万円もの支出が妥当なものかどうか、今後十分な検討を加えることが必要です。
 以上の点について問題点を指摘し、認定に当たっての反対討論とします。
○議長(風古波君) 次に、6番戸田久和さんを指名いたします。戸田久和さん。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 6番の戸田です。一般会計の決算について私も賛同しかねるということで討論します。
 借り上げタクシーの問題については、経済的に見て効率性に大変欠ける。他市でチケット制を使っていて、それにあえてそのチケット制にしないという理由が、当局の答弁ではその根拠が明確でありません。ただ単に当局が言っているのは、市職員にとって借り上げの方が使いやすいと、こういうことだけであります。なるほど使いやすいではありましょうけれども、財政事情等々から見て、それで済む話だろうかということについては、多大な疑問を感じ、これは改めるべきだと思います。
 なお、部落解放同盟との交渉の件について、私は市長以下全幹部が出席しているということは、日本の民衆運動の中の到達点の一つであるというふうに考えます。ほかの運動においても、これを目指すべき目標であるというふうに考え、市の方も必要とあればそのようなことを否定はしないということを言っているわけですから、大いにその答弁を活用して、市幹部がずらりと並ぶような運動、そしてそういう交渉を実現さすべく、その方向で民衆の側が努力するべき、運動するべきものだと思います。したがって、これを取り崩すということは、全く逆方向の愚論であると私は思います。
 また、人権意識調査については、一般市民が思い浮かべることについて質問しているもので、何ら問題はないと思っております。
 さて、学校給食の調理業務の委託では、先ほど述べられたように、四者懇談会が全く形骸化しているという問題。つまり、最初約束した保護者や子供たちの意見を十分に取り入れるシステムなんだということが、実はもう全く投げ捨てられているも同然であります。また、浮いた経費を給食設備や食器の改善などに回すというイメージを振りまいて民間委託したのに、そうなっていないし、残念ながらいまだにその姿勢が当局答弁からはうかがえないという問題もあります。
 また、待機児童の解消についても、大変に現在のところ不十分なままで、これを積極的に市民のため、子供たちのために解決していこうという姿勢が弱いと言わざるを得ません。全体的に見て東市政をそのまま引き継いでいる姿勢しか、この決算での答弁においてはうかがえない。05年7月に市長交代があったにもかかわらず、また現段階での答弁を見ましても、そういった姿勢について変化ということがうかがえる部分が大変弱いと言わざるを得ません。ということにおいて賛成できると言いかねます。
 以上で私の反対討論を終わります。
○議長(風古波君) これをもって討論を終了いたします。
 これより日程第4の認定2件を順次採決いたします。
 まず、認定第2号を起立により採決いたします。
 認定第2号に対する委員長の報告は、認定であります。
 委員長の報告のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。
          〔起 立 多 数〕
○議長(風古波君) 起立多数であります。
 よって認定第2号「平成17年度門真市歳入歳出決算認定について」は、認定することに決しました。
 次に、認定第3号を採決いたします。
 認定第3号に対する委員長の報告は、認定であります。
 委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認めます。
 よって認定第3号「平成17年度門真市水道事業会計決算認定について」は、認定することに決しました。
    ───────────────────────
△議案第77号及び第78号、「市道路線の認定について」外1件
○議長(風古波君) 次に、日程第5、議案第77号及び第78号、「市道路線の認定について」外1件を一括議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。木邨都市建設部長。
       〔都市建設部長木邨博視君登壇〕
◎都市建設部長(木邨博視君) ただいま一括して御上程賜りました議案第77号、市道路線の認定について及び議案第78号、市道路線の変更について御説明申し上げます。
 まず、議案第77号につきましては、宅地の開発行為による道路の帰属及び門真市営住宅の用途廃止に伴う管理引き継ぎ等により、桑才10号線ほか31路線、総延長2422.05mを道路法第8条第2項の規定に基づき市道路線として新規に認定するものでございます。
 次に、議案第78号でございますが、府道木屋門真線道路区域の変更及び門真市営住宅の用途廃止に伴う管理引き継ぎにより、既存の市道上島町南北1号線を80.35m短縮、また岸和田北15号線を191.85m延伸するものであり、道路法第10条第2項及び第3項の規定に基づき市道路線の変更をするものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、一括上程賜りました議案第77号及び議案第78号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 以上2件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案2件は、一括して建設常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第79号「大阪府後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について」
○議長(風古波君) 次に、日程第6、議案第79号「大阪府後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) ただいま御上程賜りました議案第79号、大阪府後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について提案理由の御説明を申し上げます。
 本案につきましては、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律に改められ後期高齢者医療制度が創設され、平成20年4月1日から実施されることに伴うものであります。
 本制度の実施につきましては、都道府県単位でその区域の全市町村が加入する広域連合を設置し、事業運営することとされ、大阪府内全市町村による大阪府後期高齢者医療広域連合を設置することに伴いまして、広域連合規約に基づき関係市町村と協議を行うため、地方自治法第291条の11の規定により議会の議決を求めるものであります。
 規約の内容でありますが、第1条は、広域連合の名称を大阪府後期高齢者医療広域連合と称する規定でございます。
 第2条及び第3条でございますが、広域連合の構成市町村を府内全市町村とし、その区域を大阪府の区域とするものであります。
 第4条は、広域連合で処理する事務を定めるものであります。なお、これらの事務のうち関係市町村が行う事務につきましては、10ページの別表第1に規定をいたしております。
 次に、第5条は、広域連合が定める広域計画の項目を定めるものであります。
 第6条は、広域連合の事務所の位置を定めるもので、大阪市内に置くとするものでございます。
 次に、第7条から第10条までの規定は、広域連合の議会に関する規定でありまして、広域連合の議会の議員定数を20人と定めるなど、議員の選挙の方法、議員の任期、議会の議長及び副議長に関する規定を設けるものであります。
 第11条から第14条までの規定は、広域連合の執行機関に関する規定でありまして、広域連合に広域連合長、副広域連合長、会計管理者その他の職員を置くものとし、これら執行機関の選任の方法、任期などを定めるものであります。
 次に、第15条は選挙管理委員会、第16条は監査委員に関する規定であります。
 第17条は、広域連合の経費の支弁方法を定めるもので、第2項におきまして、関係市町村の負担金につきまして、11ページの別表第2のとおりとするものであります。
 第18条は、広域連合長への委任規定であります。
 なお、附則でありますが、第1項で規約の施行日につきまして、大阪府知事の許可のあった日とするものであります。ただし、第11条第2項及び第12条第5項の会計管理者に関する規定の施行日につきましては、平成19年4月1日とするものであります。また、第2項以下につきましては、事務の準備行為に関する規定、その他所要の経過措置を規定するものであります。
 以上、まことに簡単でございますが、大阪府後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御審議の上、御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。戸田久和さん。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 6番の戸田です。民生常任委員会での審議が詳細にされるとは思いますが、私は審議に参加できませんので、この場でこの広域連合の構造的な問題について7点にわたって質疑しますので、答弁してください。質問書は既に当局に渡してありますので、答えられるはずです。
 さて、この後期高齢者医療広域連合が今の流れのままで稼働すると、現行では保険料を徴収されない人も保険料を徴収されることになり、全国235万人がこのいわば被害を受けることになります。その保険料は全国平均で月6200円、年額7万4000円と計算され、大阪府ではこれがもっと高くなることは確実です。しかも、この保険料は介護保険とともに年金から天引きされることになっており、全くそら恐ろしい気がします。
 また、本来、広域連合は市町村から自発的に発議するもので、市町村の判断で脱退もできました。ところが、新しい後期高齢者医療制度は、従来の広域連合と違い、法律によって市町村に広域連合加盟を義務づけています。高齢者に保険料値上げや差別医療を押しつけるための内容やスケジュールを一方的に決めて、脱退も認めないというのは、地方自治の建前にも反すると言わなければなりません。そこで、以下について質問します。
 まず第1、この広域連合は地方公共団体であって一つの自治体ということですが、その構成員はだれで、その人数は何万人いるのか。
 2番目、その構成員の中の有権者とはだれで、何人いるのか。有権者というのは、もちろんその自治体の議員選挙への投票資格を持つ者のことであります。また、門真市内でその有権者は何人いるのか。
 3、およそ議会と名のつくものは、有権者の負託を受けた議員によって構成され、執行機関が執行することをチェックすることが絶対的な要件であり、それによって有権者の声が反映されるものだと思いますが、そうではないのか。市の考えを聞かせてください。
 4番、およそ議員というものは、その所属する議会の一員となるための選挙の際に、有権者に自分の考えを訴えて有権者の信任を多く得てなるものではないのか。この広域連合の議会では、議員候補者はいつ、どこで有権者に訴えて、信任の多さを競うのか。市の見解を述べてください。
 5番目、この大阪府後期高齢者医療広域連合規約では、情報公開について触れられていないようですが、どうなっているのか、答えてください。
 6番目、府内のどこか一つの自治体議会で、この大阪府高齢者医療広域連合の設置に関する協議について承認に至らなければ、この広域連合は発足しないのではないでしょうか。また、政府に考え直してもらい改善させるためには、この発足が延びて検討時間ができた方がよいのではないでしょうか。市の考えを聞かせてください。
 最後に、7番目、この広域連合が実行する後期高齢者医療制度とは、門真市にとっては政府のうたい文句どおりに望ましいことだと思っているのか、それとも、望ましくないが参加を余儀なくされるので、できるだけ市民のマイナスをなくすよう努力する立場で参加しようとするものなのか、市の考え、率直なところを聞かせてください。
 以上の質疑に答弁をお願いします。
○議長(風古波君) 理事者の答弁を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) 御質問にお答えをいたします。
 まず、1点目でございます。広域連合でございますが、地方自治法第284条に規定される地方公共団体の組合でございまして、特別地方公共団体として法人格を有するものでございます。その構成員は、都道府県、市町村、特別区であるとされております。人数につきましては、大阪府広域連合の場合には大阪府の人口と考えております。
 2点目の有権者でございますが、議員の選任は、地方自治法第291条の5により、直接選挙による場合は広域連合の区域内に住所を有する選挙人でありますが、今回は間接選挙によるため、広域連合を組織する地方公共団体において、住民によって選任された議員により組織された議会における選挙となっております。
 3点目の議会でございますが、市民が公選した議員によって組織され、三権の立法府として市民の意思を代表、決定する合議制の機関のことであると認識をいたしております。行政は、それに従って事務事業を進めることとなります。
 4点目、有権者の信任を得られるのかということでございますが、法の規定により市民の信任を得た議員による間接選挙を実施することとしておるので、御理解をいただきたいと思います。
 5点目の情報公開につきましては、今後広域連合の中で情報公開条例、さらには個人情報保護条例が制定されることとなります。
 6点目で、承認に至らなければ発足しないのではないかということにつきましては、国の見解といたしましては、法律上、平成19年3月末までに全市町村が加入する広域連合を設立するものとされており、全市町村が加入する義務があるとしております。国はあくまで、一部の市町村が加入しない広域連合については、現段階では想定していないという立場に立っております。本市においても、議決することが大切であるとの認識で議会との調整に取り組んでまいるところでございます。
 最後に、余儀なく参加するのかということでございますが、法律に基づく広域連合への参加でありまして、御理解をいただきたいと思います。
 以上でございます。
○議長(風古波君) ほかに質疑はありませんか。戸田久和さん。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 事前に質問項目をすべて渡しておいたにもかかわらず、ちょっと不誠実な、明らかに簡単にわかる数字も言わない。答弁抜けがまずありましたね。まずは、この広域連合の構成員が何万人かということですから、何万人とはっきり答えてください。
 それから、有権者とは何人いるのかについて、これもはっきりと答えてください。直接選挙の場合、そして間接選挙の場合、それぞれもう明白な数字として既にあるわけですから、答弁抜けを意図的にしないようにしてください。
 それから、議員の信任ということについて、市民から信任を受けた議員が選挙するからよいということは、全くの詭弁、でたらめでありまして、一体現在の議員が選挙するときに、この後期高齢者医療制度なんかどこに存在したのか。つい先ごろまで行政自体、私たちももちろん、つい2〜3カ月前までこのようなことになるとは全く知らなかった。ましてや有権者、一般市民は全くあずかり知らない。
 そういう議員たち、そういう状態の議員たちの中で、ごくごく少数で選挙するということが市民の信任を得ているなどということは全くの詭弁であって、そのような詭弁は取り下げていただきたい。こうなることを余儀なくされるということがあったとしても、そういうふうな変な合理化はしないでいただきたい。答弁のその部分の取り下げを求めます。
 それから、最後の法律に従ってやるので御理解をということを私が聞いているのではない。市としてこれは望ましいものとしてあるのか、門真市民にとって総体的に考えて、バランスから考えて大きな負担になるのか、それともよいことであるのか、市としてはどのように考えているのか、率直なところを真摯に答弁願います。
 以上の点、お願いします。
○議長(風古波君) 理事者の答弁を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) 再質問にお答えをいたします。
 人数漏れがございまして申しわけございません。構成員の数でありますが、大阪府で後期高齢者、75歳以上の人口でございますが、平成17年10月1日の国勢調査でございますが、64万9886人でございます。
 次に、間接選挙における有権者につきましては、大阪府内全市町村議会議員でございまして、1096人でございます。直接選挙の数は現在把握いたしておりません。申しわけございません。
 それから、信任の問題でございますが、これは先ほど申しましたとおり、住民の信任を受けて当選された地方議会議員によって構成されるものであり、信任をされた広域連合の議会になろうかと存じております。
 なお、法律に基づく広域連合への参加であるということについては、再度御理解をいただきたいと思います。ただ、今後この制度が高齢者に負担を強いることがないよう私どももできる限り努力をしてまいる必要があると認識いたしております。
 よろしくお願いいたします。
○議長(風古波君) ほかに質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第79号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第80号「淀川左岸水防事務組合規約の一部変更に関する協議について」
○議長(風古波君) 次に、日程第7、議案第80号「淀川左岸水防事務組合規約の一部変更に関する協議について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第80号、淀川左岸水防事務組合規約の一部変更に関する協議につきまして御説明申し上げます。
 本案につきましては、本年6月に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、収入役にかわり会計管理者が設けられ、平成19年4月1日から施行されますこと、また各市の住居表示の実施に伴います町名変更などに伴い、本組合規約を変更する必要が生じたため、これらの変更につきまして関係市と協議しようとするものでございます。
 規約の変更内容でありますが、まず第2条の改正は、四條畷市の市名の漢字表記の変更であります。
 次に、第11条の改正は、収入役にかわり会計管理者が設けられることに伴い、組合の執行機関の組織、選任方法について所要の改正を加えるものでございます。
 また、別表第1、別表第3及び別表第4の改正につきましては、東大阪市、枚方市の町名変更などに伴うものであります。
 なお、附則としまして、第1項で第11条の改正につきましては平成19年4月1日、その他の改正につきましては、大阪府知事の許可のあった日から施行することとしております。また、第2項は、収入役に関する所要の経過措置であります。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第80号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第80号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第81号「飯盛霊園組合規約の一部変更に関する協議について」
○議長(風古波君) 次に、日程第8、議案第81号「飯盛霊園組合規約の一部変更に関する協議について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) ただいま御上程賜りました議案第81号、飯盛霊園組合規約の一部変更に関する協議について御説明を申し上げます。
 本案は、地方自治法の一部を改正する法律が本年6月に公布され、助役、収入役及び吏員を廃止し、それぞれ副市長、会計管理者及び職員を置くものとされたため、当組合規約の執行機関の組織、選任、任期等について規定の整備を図るものでございます。
 本規約の変更内容でありますが、第7条及び第8条の改正は、助役にかわり副市長が、収入役にかわり会計管理者が設けられたことに伴うものでございます。
 第9条の改正は、吏員制度の廃止に伴うものであります。
 第10条の改正は、字句整備でございます。
 なお、附則といたしまして、第1項でこの規約の施行日を平成19年4月1日とし、第2項におきまして収入役に関する所要の経過措置を規定しております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第81号、飯盛霊園組合規約の一部変更に関する協議についての提案理由の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第81号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第82号「寝屋川北部広域下水道組合規約の一部変更に関する協議について」
○議長(風古波君) 次に、日程第9、議案第82号「寝屋川北部広域下水道組合規約の一部変更に関する協議について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。神田都市建設部部長。
  〔都市建設部部長兼下水道推進室長神田直和君登壇〕
◎都市建設部部長兼下水道推進室長(神田直和君) ただいま御上程賜りました議案第82号、寝屋川北部広域下水道組合規約の一部変更に関する協議につきまして御説明申し上げます。
 本案につきましては、本年6月に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、収入役にかわり会計管理者が設けられたことから、平成19年4月1日から施行されますことに伴い本組合規約の変更が生じたため、関係市と協議することにつきまして議会の議決をいただくものでございます。
 規約の変更内容でありますが、第7条及び第8条の改正は、収入役にかわり会計管理者が設けられましたことに伴うものでございます。
 なお、附則としまして、第2項におきまして収入役に関する所要の経過措置を規定しております。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第82号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第82号は、建設常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第83号「守口市門真市消防組合規約の一部変更に関する協議について」
○議長(風古波君) 次に、日程第10、議案第83号「守口市門真市消防組合規約の一部変更に関する協議について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第83号、守口市門真市消防組合規約の一部変更に関する協議につきまして御説明申し上げます。
 本案につきましては、本年6月に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、助役にかわり副市長が、収入役にかわり会計管理者が設けられ、また吏員制度につきましても廃止されたところでありまして、これら規定につきましては平成19年4月1日から施行されますことから、本組合規約を変更する必要が生じたため、これらの変更につきまして関係市と協議しようとするものでございます。
 規約の変更内容でありますが、まず第6条第1項から第5項までの改正は、助役にかわり副市長が、収入役にかわり会計管理者が設けられたことに伴い、組合の執行機関の組織、選任方法等について所要の改正を加えるものでございます。
 次に、同条第6項の改正は、「吏員その他の職員」を「消防職員」に改めるものでございます。
 なお、附則としまして、第1項でこの規約の施行日を平成19年4月1日とし、第2項におきまして収入役に関する所要の経過措置を規定しております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第83号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第83号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第84号「くすのき広域連合規約の一部変更に関する協議について」
○議長(風古波君) 次に、日程第11、議案第84号「くすのき広域連合規約の一部変更に関する協議について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。長野健康福祉部部長。
   〔健康福祉部部長兼福祉事務所長長野晃二君登壇〕
◎健康福祉部部長兼福祉事務所長(長野晃二君) ただいま御上程賜りました議案第84号、くすのき広域連合規約の一部変更に関する協議につきまして御説明申し上げます。
 議案第84号、くすのき広域連合規約の一部変更に関する協議についてでありますが、本規約変更に係ります議案につきましては、本年6月に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、収入役にかわり会計管理者が設けられたこと、また吏員制度が廃止されたこと等の改正が行われ、平成19年4月1日から施行されることに伴い、くすのき広域連合の規約変更が生じたため、これら変更につきまして関係市と協議することにつき議会の議決を求めるものでございます。
 本規約の変更内容でございますが、第4条の改正は、介護保険法の規定に沿って所要の字句整備を行うものでございます。
 次に、第11条及び第12条の改正並びに第13条第2項の削除は、収入役にかわり会計管理者が設けられたことに伴うものでございます。
 また、第14条の改正は、吏員制度の廃止に伴うものであります。
 なお、附則といたしまして、第1項で第4条の改正につきましては知事の許可のあった日から、その他の改正につきましては平成19年4月1日から施行するものとしております。
 また、第2項は、収入役に関します所要の経過措置でございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第84号の説明といたします。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第84号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第85号「門真市副市長定数条例の制定について」
○議長(風古波君) 次に、日程第12、議案第85号「門真市副市長定数条例の制定について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第85号、門真市副市長定数条例の制定につきまして御説明申し上げます。
 本条例案は、本年6月の地方自治法の一部改正によりまして助役制度が見直され、平成19年4月1日から施行されることに伴い、条例の制定を行うものでございます。地方自治法の改正内容としましては、市町村の助役にかえて市町村に副市町村長を置くこととされ、また副市町村長の定数は条例で定めるものとされております。
 条例の内容でございますが、本則におきまして、地方自治法第161条第2項の規定により、本市の副市長の定数を2人とするものでございます。
 なお、附則としまして、第1項でこの条例の施行期日を平成19年4月1日とし、第2項におきまして、現行の門真市助役定数条例を廃止するものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第85号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第85号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第86号「門真市教育センター条例の制定について」
○議長(風古波君) 次に、日程第13、議案第86号「門真市教育センター条例の制定について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。藤澤学校教育部長。
   〔教育委員会事務局学校教育部長藤澤三郎君登壇〕
◎教育委員会事務局学校教育部長(藤澤三郎君) ただいま御上程賜りました議案第86号、門真市教育センター条例の制定につきまして御説明申し上げます。
 本条例案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、教育関係職員の研修及び教育に関する調査研究等を行い、本市学校教育の推進及び充実に資する施設として門真市教育センターを門真市大字北島546番地に設置することに伴い、必要な事項を定めるものでございます。
 条例の内容でございますが、第1条は、教育センターの設置目的並びに設置場所を定めております。
 第2条は、教育関係職員の研修、教育に関する調査研究等、教育センターの事業内容を規定いたしております。
 第3条は、センターの職員について、センター長その他必要な職員を置くと定めております。
 第4条は、施設の使用について規定いたしております。
 第5条は使用許可、第6条は使用許可の制限、第7条は使用許可の取り消し等について規定いたしております。
 第8条は、センターの使用料について別表に定めるとおりとし、第9条は、教育委員会規則で定めるところにより、使用料を減額または免除することができると規定しております。
 第10条は使用料の還付、第11条は権利譲渡等の禁止、第12条は特別設備等の設置、第13条は原状回復義務、第14条は損害賠償を規定いたしております。
 第15条は、教育委員会規則への委任規定でございます。
 なお、附則といたしまして、施行日を平成19年5月1日とし、第4条から第12条まで、第15条及び別表の規定は、同年2月1日から施行するものといたしております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第86号の提案理由の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第86号は、文教常任委員会に付託いたします。
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△議案第87号「門真市立生涯学習センター条例の制定について」
○議長(風古波君) 次に、日程第14、議案第87号「門真市立生涯学習センター条例の制定について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。三宅生涯学習部長。
   〔教育委員会事務局生涯学習部長三宅一雅君登壇〕
◎教育委員会事務局生涯学習部長(三宅一雅君) ただいま御上程賜りました議案第87号、門真市立生涯学習センター条例の制定につきまして御説明申し上げます。
 本条例案は、市民の学習活動や文化活動を支援するため活動の場を供し、情報の収集及び提供を行い、もって生涯学習の振興を図るために、門真市大字北島546番地に生涯学習センターを設置するにつき制定いたすものでございます。
 本条例案の内容でございますが、第1条は本条例の設置規定であり、主な施設の概要につきましては、インターネットの基本的な技能を習得できるIT視聴覚室、さまざまなサークルや市民の皆様方が諸活動に広く活用し、充実した人生を送ったり、生活の向上を図るといった生涯学習の目的に沿った活動ができる研修室、多目的室、そして学習室、民具や土器の展示を行う展示室等、市民の積極的な学習・文化活動を支援するため、活動の場を提供する施設となっております。
 第2条は、センター長等の職員配置を規定いたしております。
 第3条は使用許可、第4条は使用許可の制限、第5条は使用許可の取り消し等を規定いたしております。
 第6条はセンターの使用料を定めており、その内容につきましては別表のとおりでございます。
 第7条は、教育委員会規則で定めるところにより、使用料の減額及び免除について規定いたしております。
 第8条は使用料の還付、第9条は権利譲渡の禁止、第10条は特別設備等の設置、第11条は原状回復義務、第12条は損害賠償を規定いたしております。
 第13条は、教育委員会への委任規定でございます。
 なお、附則といたしまして、本条例の施行日を平成19年5月1日とし、第3条から第10条まで、第13条及び別表の規定は、同年2月1日から施行すると規定いたしております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第87号の提案説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第87号は、文教常任委員会に付託いたします。
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△議案第88号「門真市立門真市民プラザグラウンド条例の制定について」
○議長(風古波君) 次に、日程第15、議案第88号「門真市立門真市民プラザグラウンド条例の制定について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。三宅生涯学習部長。
   〔教育委員会事務局生涯学習部長三宅一雅君登壇〕
◎教育委員会事務局生涯学習部長(三宅一雅君) ただいま御上程賜りました議案第88号、門真市立門真市民プラザグラウンド条例の制定につきまして御説明申し上げます。
 本条例案は、スポーツ及びレクリエーションを通じ、市民の心身の健全な育成と豊かな市民生活の向上を図るため、門真市立門真市民プラザグラウンドを設置することに伴い、必要な事項を定めるものでございます。
 本条例案の内容でございますが、第1条では、門真市立門真市民プラザグラウンドを門真市大字北島546番地に設置する規定であります。
 次に、第2条から第4条までは、施設の使用許可、使用許可の制限、使用許可の取り消し等について規定いたしております。
 次に、第5条では、グラウンドの使用料について規定いたしており、1時間当たり1000円の使用料といたしております。
 また、第6条及び第7条には、使用料の減免、使用料の還付につきまして規定いたしております。
 次に、第8条には権利譲渡の禁止を、第9条には特別設備等の設置を、第10条には原状回復義務を、第11条には損害賠償に関する規定をそれぞれ設けております。
 第12条は、教育委員会規則への委任規定でございます。
 なお、附則といたしまして、本条例の施行日を平成19年5月1日とし、第2条から第9条まで及び第12条の規定は、同年4月1日から施行することと規定いたしております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第88号の提案説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第88号は、文教常任委員会に付託いたします。
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△議案第89号「門真市監査委員条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第16、議案第89号「門真市監査委員条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。内藤行政委員会総合事務局長。
 〔行政委員会総合事務局長兼事務局次長内藤義文君登壇〕
◎行政委員会総合事務局長兼事務局次長(内藤義文君) ただいま御上程賜りました議案第89号、門真市監査委員条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正は、本年6月に地方自治法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、所要の規定整備を図るものでございます。
 改正の内容といたしましては、従来監査委員の定数は条例で定めると規定されておりましたが、市及び町村は2人とすると法定化されたことに伴い、監査委員の定数を規定しております条例第1条を削除し、第2条から第5条を1条ずつ繰り上げるものでございます。
 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものであります。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第89号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第89号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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△議案第90号「特別職等の職員の退職手当に関する条例等の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第17、議案第90号「特別職等の職員の退職手当に関する条例等の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第90号、特別職等の職員の退職手当に関する条例等の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正につきましては、本年6月の地方自治法の一部改正によりまして助役制度の見直し及び収入役制度の廃止が行われ、平成19年4月1日から施行されますことに伴い、関係いたします4条例につきまして所要の改正を加えるものでございます。
 改正の内容でありますが、まず第1条は、特別職等の職員の退職手当に関する条例の一部改正でありまして、第1条及び第3条中、「助役」を「副市長」に改め、「収入役」を削除するものであります。
 次に、第2条は、門真市特別職報酬等審議会条例の一部改正でありまして、第2条中、「助役」を「副市長」に改め、「収入役」を削除するものであります。
 次に、第3条は、門真市特別職の職員の給与に関する条例の一部改正でありまして、第1条及び第2条並びに別表中、「助役」を「副市長」に改め、収入役に関する規定を削除するものであります。
 次に、第4条は、市長等の退職手当の支給額の特例に関する条例の一部改正でありまして、第1条及び第2条並びに附則中、「助役」を「副市長」に改め、「収入役」を削除するものであります。
 なお、附則としまして、この条例の施行日は平成19年4月1日とするものであります。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第90号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第90号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第91号「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第18、議案第91号「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第91号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正につきましては、期日前投票所を新たに市南部地域に設置することに伴いまして、当該投票所の開設時間が他の投票所と異なりますことから、新たに当該投票所の投票管理者及び投票立会人の報酬の額を定めるものであります。
 改正の内容でありますが、別表の報酬額表に選挙管理委員会が指定する期日前投票所の投票管理者の報酬額にあっては日額8900円、投票立会人の報酬額にあっては日額8300円と定めますとともに、投票立会人の交代制に伴い、報酬額の調整規定として設けております備考についても所要の改正を行うものであります。
 なお、附則としまして、この条例の施行日は公布の日とするものであります。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第91号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第91号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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△議案第92号「門真市基金条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第19、議案第92号「門真市基金条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。妹尾企画財務部長。
       〔企画財務部長妹尾勝恭君登壇〕
◎企画財務部長(妹尾勝恭君) ただいま御上程賜りました議案第92号、門真市基金条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正は、一般会計予算編成におきまして、従前より歳入不足分につきましては財政調整基金で補ってまいりましたが、財政調整基金残高の減少に伴い、財政調整基金による調整が困難となってくるおそれがありますので、財源不足対策として特定目的基金の活用を図り、その基金に属する現金を一般会計に会計年度を超えて繰り替え運用できるよう、所要の改正を行うものでございます。
 改正の内容といたしましては、第5条中、「運用する」を「運用し、又は一般会計歳入歳出予算の定めるところにより歳入に繰り入れて運用する」に改めるものでございます。
 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することといたしております。
 以上、議案第92号の提案説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第92号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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△議案第93号「門真市税条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第20、議案第93号「門真市税条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第93号、門真市税条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正は、本市内に温泉を利用する浴場が所在するため、地方税法の規定に基づき目的税であります入湯税を課税すること、その他所要の規定整備を行うものでございます。
 それでは、改正の内容につきまして御説明申し上げます。議案書79ページ以下の新旧対照表をごらん願います。
 まず、第2条の改正につきましては、地方自治法の改正により吏員制度が廃止されることに伴う規定整備でございます。
 次に、第3条につきましては、入湯税を新設することに伴いまして、税目に入湯税を加えるものでございます。
 第10条につきましては、入湯税の新設に伴う規定整備でございます。
 次に、第3章の目的税に第1節入湯税を加え、本節に新たに第124条の2以下8条を加えるものであります。
 まず、第124条の2につきましては、入湯税の納税義務者を鉱泉浴場の利用者とする規定でございます。
 次に、第124条の3につきましては、入湯税の課税を免除する規定でございまして、年齢12歳未満の者及び共同浴場または一般公衆浴場に入湯する者に対しては、入湯税を免除するものでございます。
 次に、第124条の4につきましては、入湯税の税率でございまして、宿泊する者に対しては入湯客1人1日150円、また宿泊しない者に対しては入湯客1人1日75円とするものでございます。
 次に、第124条の5の規定は、入湯税の徴収方法につきまして、特別徴収の方法によるものとし、第124条の6につきましては、特別徴収義務者を鉱泉浴場の経営者とするものであります。
 以下、入湯税に係る特別徴収の手続としまして、第124条の7に不足金額等の納入の手続の規定を、第124条の8に申告の規定を、第124条の9に帳簿の記載義務等の規定をそれぞれ設けるものでございます。
 77ページの附則にお戻り願います。
 なお、附則としまして、第1項で本条例の施行日は平成19年4月1日とし、第2項及び第3項におきまして、入湯税の新設に伴う所要の経過措置を規定いたしております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第93号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第93号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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△議案第94号「門真市立放課後児童クラブ条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第21、議案第94号「門真市立放課後児童クラブ条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。長野健康福祉部部長。
   〔健康福祉部部長兼福祉事務所長長野晃二君登壇〕
◎健康福祉部部長兼福祉事務所長(長野晃二君) ただいま御上程賜りました議案第94号、門真市立放課後児童クラブ条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正につきましては、現在あるふれあい活動及び留守家庭児童会を放課後児童クラブに移行させるため、新たに5校におきまして放課後児童クラブを設置することに伴うものであります。
 改正の内容でありますが、第2条の改正は、放課後児童クラブの名称、位置の表に新たに四宮小学校、上野口小学校、速見小学校、脇田小学校、浜町中央小学校の各放課後児童クラブを加えるものであります。
 次に、第4条の入会の資格の規定につきましては、所要の規定整備を行うものでございます。
 なお、附則といたしまして、本条例は平成19年4月1日から施行するものであります。ただし、第4条の改正規定につきましては、公布の日から施行するものとしております。
 また、附則第2項は、経過措置として、施行日前に入会の許可等を行うなど準備行為に関しまして規定するものであります。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第94号の説明といたします。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。戸田久和さん。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 6番の戸田です。これもけさ質問を渡しておいたんですけども、この条例改正ということは、児童クラブの民営化を規定しているものではなくて、来年4月以降、直営方式だけでも、あるいはまた民間委託方式と直営との混在でも運営できるものということを確認したいのですけども、この点どうか答えてください。
○議長(風古波君) 理事者の答弁を求めます。長野健康福祉部部長。
   〔健康福祉部部長兼福祉事務所長長野晃二君登壇〕
◎健康福祉部部長兼福祉事務所長(長野晃二君) 御質問に対する答弁をさせていただきます。
 放課後児童クラブの運営方針でございますけれども、現在民間委託の方向で検討いたしております。御理解賜りますようお願い申し上げます。(「この条例との関係を聞いてるんですよ」と呼ぶ者あり)
 今、条例には民間委託という規定はございませんけれども、今現在担当といたしましては、民間委託方式で検討いたしておりますので、よろしくお願いいたします。
○議長(風古波君) ほかに質疑はありませんか。戸田久和さん。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 今の答弁、それから私の聞いていないことを、思惑をいろいろお答えになったというふうに思えてなりません。もう一遍確認しますけども、この条例自体においては、民営か、あるいは直営か、その混在ということは、どちらにおいても問題はないということであるということについて、はっきりと確認をしてもらいたいと思います。答えてください。条例自体ですよ。
○議長(風古波君) 理事者の答弁を求めます。長野健康福祉部部長。
   〔健康福祉部部長兼福祉事務所長長野晃二君登壇〕
◎健康福祉部部長兼福祉事務所長(長野晃二君) 再質問に対してお答えいたします。
 条例に関しましては、民間委託、直営方式というのは規定いたしておりませんので、よろしく御理解賜りますようお願いいたします。
○議長(風古波君) ほかに質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第94号は、民生常任委員会に付託いたします。
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△議案第95号「門真市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第22、議案第95号「門真市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第95号、門真市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令の施行に伴い、傷病補償等に関する規定を地方公務員災害補償制度との均衡を考慮した規定に整備しようとするものでございます。
 改正の内容でありますが、92ページ以下の新旧対照表をごらん願います。
 93ページの第8条の2の改正は、公務災害による傷病補償に係る傷病の等級などについては総務省令で定めることとされたことに伴い、別表第2の傷病補償表を削除するとともに、これに伴い、同表に規定しておりました障害の程度等につきましては、本条第1項第2号で規定しておりますとおり規則で定めることとし、また補償額に係る倍数などにつきましては本条第2項に規定するなど、所要の改正を加えるものであります。
 また、第9条の障害補償、第9条の2の介護補償につきましても、傷病補償と同様に別表を削除し、それぞれ所要の改正を行うものであります。
 なお、第5条の改正を初めその他の改正につきましては、今回の政令改正並びに障害者自立支援法の施行に伴う規定の整備であります。
 91ページにお戻りを願います。
 なお、附則としまして、第1項で本条例の施行日を公布の日とし、第2項及び第3項におきまして、今回の改正に係る規定は平成18年4月1日にさかのぼって適用することなどの経過措置を定めるものであります。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第95号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第95号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
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△議案第96号「門真市奨学条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第23、議案第96号「門真市奨学条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。藤澤学校教育部長。
   〔教育委員会事務局学校教育部長藤澤三郎君登壇〕
◎教育委員会事務局学校教育部長(藤澤三郎君) ただいま御上程賜りました議案第96号、門真市奨学条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正は、学校教育法等の一部を改正する法律(平成10年法律第101号)により、中高一貫教育の学校形態として学校教育法第1条に前期課程は中学校の、後期課程は高等学校の教育課程がそれぞれ準用される中等教育学校が新たに規定されたこと、並びに本年6月に成立した学校教育法等の一部を改正する法律(平成18年法律第80号)により、学校教育法の中の盲学校、聾学校、養護学校の名称が特別支援学校に改められたことに伴いまして、所要の規定整備を図ろうとするものでございます。
 改正の内容といたしまして、議案書117ページの新旧対照表でございますが、条例第2条第2号中、「高等学校」の次に「中等教育学校の後期課程」を加え、「盲学校、聾学校、若しくは養護学校の各高等部」を「特別支援学校の高等部」に改めるものでございます。
 なお、附則といたしまして、施行期日を平成19年4月1日とするものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第96号の提案理由の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第96号は、文教常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第97号「門真市立図書館条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第24、議案第97号「門真市立図書館条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。三宅生涯学習部長。
   〔教育委員会事務局生涯学習部長三宅一雅君登壇〕
◎教育委員会事務局生涯学習部長(三宅一雅君) ただいま御上程賜りました議案第97号、門真市立図書館条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正につきましては、新たに門真市立図書館門真市民プラザ分館を門真市民プラザ内に設置することに伴うものでございます。
 本分館の概要でございますが、門真市民プラザの2階部分に図書室、児童室などを設け、図書の貸し出し、情報提供、子供のための読み聞かせなど、ほぼ本館と同様の業務内容を考えており、また開館日や時間の拡大により、市民サービスの充実に努めてまいりたく存じております。
 改正の内容といたしましては、第2条第2項中、「分室」を「分館」に改め、表の名称「門真市立図書館沖分室」を「門真市立図書館門真市民プラザ分館」に、位置「門真市沖町28番2号」を「門真市大字北島546番地」にそれぞれ改めるとともに、第3条中、「館長」の次に「、分館長」を加えるものでございます。
 なお、附則といたしまして、この条例は平成19年5月1日から施行することといたしております。
 この分館設置に伴いまして門真市立図書館沖分室は廃止することといたしております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第97号の提案説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第97号は、文教常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第98号「門真市立体育館条例の一部改正について」
○議長(風古波君) 次に、日程第25、議案第98号「門真市立体育館条例の一部改正について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。三宅生涯学習部長。
   〔教育委員会事務局生涯学習部長三宅一雅君登壇〕
◎教育委員会事務局生涯学習部長(三宅一雅君) ただいま御上程賜りました議案第98号、門真市立体育館条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 今回の条例改正は、門真市民プラザ内に新たに門真市立門真市民プラザ体育館を設置することに伴うものでございます。
 改正の内容でございますが、第1条の改正は、門真市民プラザ体育館の設置に伴う改正でございます。第1条の2の追加は、体育館の名称、位置を定めるものでございまして、新たに設置する体育館の名称を門真市立門真市民プラザ体育館、位置を門真市大字北島546番地と規定いたしております。
 次に、第5条の改正は、門真市民プラザ体育館の新設に伴う規定整備でございます。
 次に、第6条の改正は、営利を目的とする体育館の使用制限に関する規定を新たに追加するものでございます。
 次に、第8条の改正は、体育館の区分使用に関しましては、従来の4分の1面使用が実情に合わなくなったため廃止するものでございます。
 また、第8条関係の別表の使用料金の改正は、門真市民プラザ体育館の新設に伴う体育室、剣道場、柔道場の使用料を定めたことによるものでございます。
 なお、附則といたしまして、第1項で本条例の施行日を平成19年5月1日とし、第2項におきまして、門真市民プラザ体育館に係る使用許可、使用料の徴収等の準備行為を同年3月1日から行うことができるよう規定いたしております。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第98号の提案説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第98号は、文教常任委員会に付託いたします。
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△議案第99号「平成18年度門真市一般会計補正予算(第4号)」
○議長(風古波君) 次に、日程第26、議案第99号「平成18年度門真市一般会計補正予算(第4号)」についてを議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。妹尾企画財務部長。
       〔企画財務部長妹尾勝恭君登壇〕
◎企画財務部長(妹尾勝恭君) ただいま御上程賜りました議案第99号、平成18年度門真市一般会計補正予算第4号について御説明申し上げます。
 別冊の補正予算議案書1ページをお願いいたします。今回の補正は、歳入歳出それぞれ3286万6000円を減額し、予算の総額を455億8229万7000円とするものでございます。
 それでは、議案書3ページの第1表歳入歳出予算補正の歳出から御説明申し上げます。
 今回の補正のうち、給料、職員手当等共済費の人件費につきましては、10月1日の機構改革による人事異動並びに給与構造改革に伴う影響額等を、款別の議会費より教育費までの増減を調整いたしまして、総額で1億2043万4000円を減額いたすものでございます。
 次に、その他の補正額8756万8000円の追加でございますが、16ページからお願いいたします。
 総務費の一般管理費436万8000円の追加は、起債償還に伴う会計間の調整を行うもので、公共用地先行取得事業特別会計への繰出金として、利子償還に充当するものでございます。
 次に、21ページでございます。民生費の社会福祉総務費の追加は、平成17年度知的障害者福祉法支援費国庫負担金2万円及び身体障害児援護費国庫負担金124万3000円、並びに平成17年度在宅福祉事業国庫補助金492万8000円及び在宅心身障害児(者)福祉対策費国庫補助金247万円の精算確定に伴います返還金でございます。
 次に、24ページをお願いいたします。保育園費1500万円の追加は、保育園のアルバイト賃金の追加でありまして、本年より全園での延長保育実施による増や保育園での欠員補充のための増、障害者加配の増などによるものであります。
 次に、26ページをお願いいたします。国民健康保険費のうち負担金補助及び交付金334万4000円の追加は、大阪府後期高齢者医療広域連合準備設立負担金でありまして、75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度が平成20年4月から開始される予定となっており、広域連合立ち上げ準備等に要します平成18年度負担金でございます。
 繰出金6828万3000円は、人件費の調整に伴います国民健康保険事業特別会計繰出金の追加分であります。
 次に、27ページでございます。衛生費の保健衛生総務費9万1000円の追加は、人件費の調整に伴います老人保健事業特別会計繰出金の追加でございます。
 次に、34ページをお願いいたします。土木費の下水道費781万1000円の減額は、人件費の調整に伴います公共下水道事業特別会計繰出金の減額であります。
 次に、40ページでございます。公債費の利子436万8000円の減額は、起債償還に伴う会計間の調整を行うものでございます。
 続きまして、恐れ入ります、もとに戻っていただきまして、議案書2ページの第1表歳入歳出予算補正の歳入でございますが、13ページからお願いをいたします。
 繰入金2億3166万6000円の減額は、財政調整基金繰入金が1億9676万6000円、並びに水路護岸補強工事分の起債に伴い都市整備基金繰入金が3490万円の減額となっております。
 次に、市債でございますが、総務債が庁舎別館の石綿対策事業債1080万円、民生債が仮称つどいの広場等整備工事に係る仮称市民総合センター整備事業債540万円の追加並びに大阪府施設整備資金貸付金400万円、土木債が水路護岸補強工事及び実施設計委託料の臨時河川等整備事業債3800万円、また教育債は仮称教育センター等整備工事及び仮称生涯学習センター等整備工事に係る市有建築物等整備改善事業債が1960万円の追加及び仮称市民総合センター整備事業債が6600万円の追加並びに大阪府施設整備資金貸付金が5500万円であります。
 次に、7ページをお願いいたします。第2表債務負担行為補正でありますが、債務負担行為の追加でありまして、これはそれぞれ契約準備等を平成18年度より着手するためお願いするものでございます。
 まず、放課後児童クラブ運営業務委託(2)でありますが、期間を平成19年度から平成21年度とし、限度額を1億8618万円といたしております。内容といたしましては、平成19年4月より新たに5校について放課後児童クラブ運営業務を実施するものでございます。
 次に、小学校空調設備整備事業(2)につきましては、期間を平成19年度から平成31年度とし、限度額を8億782万2000円といたしております。内容といたしましては、小学校12校についても空調設備を整備するものであり、この結果、小・中学校全校におきまして空調整備が完了するものでございます。
 次に、仮称市民総合センター総合管理業務委託でありますが、期間を平成19年度とし、限度額を4100万円といたしております。内容といたしましては、清掃管理、警備、各種機器保守点検等となってございます。
 次に、8ページをお願いいたします。第3表地方債補正でありますが、まず追加といたしまして、大阪府施設整備資金貸付金5900万円、臨時河川等整備事業債3800万円、石綿対策事業債1080万円について、その起債の方法、利率、借り入れ先及び償還方法を定めております。
 9ページの変更につきましては、市有建築物等整備改善事業債を1960万円、仮称市民総合センター整備事業債を7140万円増額するものでございます。
 以上、議案第99号の提案説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。戸田久和さん。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 6番の戸田です。ただいまの説明のあった議案の中での債務負担行為の部分について質問いたします。大体二つのことにわたって質問します。
 まず、第1点目として、保育園の場合は急激な民間移行はよくないといういろいろな裁判判決を受けて、2年前後の移行期間を設けることにした。これは門真市もそういう方針なんですけども、幾ら小学生とはいえ、そのほとんどが低学年である児童クラブをこの12月議会で可決させたとして、1月業者の募集公募、2月の選定、3月以内に移行引き継ぎをすべて完了などということは、余りに性急過ぎる計画であると思いますけども、この点、市はどう考えているのか。
 児童のだれかが環境の激変や新たな運営団体とのふなれで不登校になったり、体調を壊したり、またはそこで雇われている新しい指導員と親との連絡に不備があって事故が起こったりしたらどう責任をとるつもりなのか。市が直営を維持することがどうしても嫌だとしても、せめて半年、1年かけて少数ずつの検証をしながら民間移行という手法ということに頭を切りかえるべきではないのか。市の見解をこの点述べてください。
 2番目として、この民間移行の問題は、9月の文教常任委員会で当局が児童クラブを直営で行くか、民間委託するか、市の方向性はまだ出されていないと断言して、また民間委託の方針が庁内会議で決まったらすぐに議員に報告すると約束、答弁もしていました。
 ところが、10月から所管を引き継いだ健康福祉部は、議会議事録を全く調べようとせず、11月21日に事務方が集まって新年度より民間委託の計画を決め、11月28日に市長の予算査定でそれがオーケーになって、正式に庁内決定されたにもかかわらず、この議会答弁に反して議員にそのことを全く知らせなかったということ。なおかつ、私がこの問題を11月30日、議案の概要説明以降問いただしたところ、健康福祉部は民営化することは行革計画でとっくに決まっていますと平然と答える始末です。全く議会審議の軽視も甚だしく、議会の答弁違反であり、健康福祉部はそのことを深く反省し、陳謝すべきと思うが、どうか。
 また、今後このようなことが起こらないように、議会記録をしっかりと調べることと、それを早急になし得る仕組みを市当局としてもつくらなければいけないと思いますけども、どうなのか。
 この二つの項目について健康福祉部――担当のことですけども、答弁を求めます。
 また、もう1点、同じく債務負担行為で小学校のエアコンの設置ということがあります。これ自体は大変結構なことだと思うんです。ただ、突然このようなことが発表、提案されているわけですけれども、今までのいろんな議案の説明を聞きましても、なぜこれを市長が決断をしたのか、市長の気持ちや判断というものはさっぱり説明されてこなかったんですね。あえてこの時期に財政が苦しい中であってもこれを決断したと、市長並びに教育長の思いや考えということをこの際明らかにしておいていただきたい。
 以上のことで私の質疑を終わります。よろしくお願いします。
○議長(風古波君) 理事者の答弁を求めます。長野健康福祉部部長。
   〔健康福祉部部長兼福祉事務所長長野晃二君登壇〕
◎健康福祉部部長兼福祉事務所長(長野晃二君) 戸田議員の質問に対してお答えいたします。
 1点目の移行期間でございますが、早期に事業者を選定し、スムーズに引き継ぎができるよう最大限努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 また、事故が起こった場合の責任についてでございますけれども、引き継ぎには保護者、事業者、市も入って十分調整を図ってまいりたいと考えておりますので、これもよろしくお願いいたします。
 また、検証しながら民間移行したらどうかということでございますが、先ほど申し上げましたとおり、民間委託で4月より実施したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 それから、2点目でございますけれども、放課後児童クラブ事業につきましては、この10月の機構改革によりまして、従前の教育委員会から健康福祉部に所管が移ったものでございます。事務移管に際しましては、関係部署によります連絡会議を設置し、事務の円滑な移行が図られますよう努めてきたところでございます。今後は議事録等を早期に精査し、その趣旨が生かされるよう進めてまいりたいと考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 藤澤学校教育部長。
   〔教育委員会事務局学校教育部長藤澤三郎君登壇〕
◎教育委員会事務局学校教育部長(藤澤三郎君) 戸田議員の質問にお答えいたします。
 学校の空調整備につきましては、教育環境の改善、とりわけ根本的な暑さ対策として、平成17年度より小学校2校、中学校1校の3校を整備し、平成18年度からは中学校の残り6校、すべての中学校と大規模改修の小学校1校において整備を図ってまいりました。
 その後、残された学校の学習環境の快適な整備という面から、学校間格差の解消を考慮し、検討を加えた経過の中で、残りの小学校12校に整備を行おうとするものでございます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(風古波君) ほかに質疑はありませんか。戸田久和さん。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 2回しか質疑できない仕組みになっているんで残念ですけども、今の藤澤部長の話でありますけども、学校格差を検討した云々、それはそうでしょうけども、もっと市として、あるいは市の教育委員会として、子供たち、親たちに強いメッセージを出して、私たちはこういう形で学校を援助するんだ、応援するんだ、こういうことをしっかりと述べるべきだというふうに思いますね。この点は指摘しておきます。
 それと、長野部長の答弁ですけども、大変低学年の小さい子供たちを所管が変わったばかりの健康福祉部が全くこのようなことをしたことがないのに、五つの施設、500人もの子供たちの施設をわずか2カ月ちょっとぐらいですべて移行させるということ自体、全く危険かつ性急過ぎる話でありまして、これは途中でゆっくりと点検しながらやっていくという勇気や見識というものが必要であります。
 このたった2カ月わずかで大丈夫なんだ、保育園の場合だったら2年ぐらい準備をして検討するのに、児童クラブであればわずかその時間でもいいんだという根拠、子供や親たちへの説明の段取り等々について答えてください。誠実に答えてください。
○議長(風古波君) 理事者の答弁を求めます。長野健康福祉部部長。
   〔健康福祉部部長兼福祉事務所長長野晃二君登壇〕
◎健康福祉部部長兼福祉事務所長(長野晃二君) 戸田議員の再質問にお答えいたします。
 先ほど申し上げましたとおり、私たちも事故が起こらないよう最大限の努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○議長(風古波君) ほかに質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第99号は、関係各常任委員会に分割付託いたします。
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△議案第100号「平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」
○議長(風古波君) 次に、日程第27、議案第100号「平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。高尾市民生活部長。
 〔市民生活部長(併任)農業委員会事務局長高尾享君登壇〕
◎市民生活部長[併任]農業委員会事務局長(高尾享君) ただいま御上程賜りました議案第100号、平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号につきまして御説明申し上げます。
 補正予算議案書の49ページをごらんください。既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6828万3000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ213億6032万5000円とするものでありまして、歳入でさきの一般会計からの繰出金6828万3000円を繰入金として繰り入れ、歳出で給料、職員手当等、共済費の人件費につきましては、10月1日付の機構改革及び人事異動並びに給与構造改革に伴う影響額等につきまして、同額の追加措置を行ったものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第100号、平成18年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号の提案理由の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第100号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第101号「平成18年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」
○議長(風古波君) 次に、日程第28、議案第101号「平成18年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。神田都市建設部部長。
  〔都市建設部部長兼下水道推進室長神田直和君登壇〕
◎都市建設部部長兼下水道推進室長(神田直和君) ただいま御上程賜りました議案第101号、平成18年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算第2号につきまして御説明申し上げます。
 議案書の59ページをお願いいたします。今回の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ781万1000円を減額し、歳入歳出予算の総額を73億6617万2000円とするものでございます。
 歳出といたしましては、給料、職員手当等、共済費の人件費を、10月1日付の機構改革及び人事異動並びに給与構造改革に伴う影響分等によりまして、給料604万6000円、職員手当等94万9000円及び共済費81万6000円をいずれも減額いたすものでございます。
 歳入につきましては、繰入金を781万1000円減額いたすものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第101号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第101号は、建設常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第102号「平成18年度門真市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)」
○議長(風古波君) 次に、日程第29、議案第102号「平成18年度門真市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。南健康福祉部長。
       〔健康福祉部長南利通君登壇〕
◎健康福祉部長(南利通君) ただいま御上程賜りました議案第102号、平成18年度門真市老人保健事業特別会計補正予算第2号につきまして御説明申し上げます。
 議案書の69ページをお願いいたします。今回の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ9万1000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ81億4398万5000円とするものでございます。
 歳入歳出補正の内容でございますが、70ページをお願いいたします。
 第1表歳入歳出予算補正のうち歳出につきましては、給与構造改革に伴う影響分等によります給料、職員手当等、共済費を調整いたしまして、総務費9万1000円を追加いたしますとともに、歳入につきましても、同額繰入金を追加いたすものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、議案第102号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第102号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第103号「平成18年度門真市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)」
○議長(風古波君) 次に、日程第30、議案第103号「平成18年度門真市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)」についてを議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) 提案理由の説明を求めます。妹尾企画財務部長。
       〔企画財務部長妹尾勝恭君登壇〕
◎企画財務部長(妹尾勝恭君) ただいま御上程賜りました議案第103号、平成18年度門真市公共用地先行取得事業特別会計補正予算第1号について御説明申し上げます。
 議案書79ページをお願いいたします。今回の補正は、歳入歳出それぞれ436万8000円を追加し、予算の総額を5億9822万2000円とするものでございます。
 それでは、議案書80ページの第1表歳入歳出予算の歳出から御説明申し上げます。
 82ページをお願いいたします。公債費といたしまして、市債利子436万8000円を追加するものであります。
 続きまして歳入でございますが、繰入金について、その財源といたしまして一般会計繰入金を同額追加するものでございます。
 以上、議案第103号の提案説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(風古波君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第103号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議員提出議案第5号及び第6号、「門真市議会会議規則の一部改正について」外1件
○議長(風古波君) 次に、日程第31、議員提出議案第5号及び第6号、「門真市議会会議規則の一部改正について」外1件を一括議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(風古波君) この際お諮りいたします。2件に対する説明は、省略することに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認め、説明は省略いたします。
 お諮りいたします。議員提出議案第5号及び第6号は、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認め、委員会の付託を省略いたします。
 これより2議案を順次採決いたします。
 まず、議員提出議案第5号を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認めます。
 よって議員提出議案第5号「門真市議会会議規則の一部改正について」は、原案どおり可決されました。
 次に、議員提出議案第6号を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認めます。
 よって議員提出議案第6号「門真市議会委員会条例の一部改正について」は、原案どおり可決されました。
    ───────────────────────
△淀川左岸水防事務組合議会議員1人の選挙
○議長(風古波君) 次に、日程第32、淀川左岸水防事務組合議会議員1人の選挙を行います。
 本市選出の同組合議会議員大西正隆さんの任期が来る12月19日をもって満了いたしますので、同組合規約第6条及び第8条第2項の規定により選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によることとし、私から指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認め、さよう決します。
 淀川左岸水防事務組合議会議員に現組合議会議員の大西正隆さんを指名いたします。
 これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認めます。
 よってただいま指名いたしました大西正隆さんを淀川左岸水防事務組合議会議員当選人と決定いたしました。
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○議長(風古波君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 お諮りいたします。本日はこれにて散会し、来る12月21日午前10時から本会議を開くことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(風古波君) 御異議なしと認め、12月21日午前10時から本会議を開くことにいたします。
 この際申し上げます。
 各委員会の審査日程は、お手元に配付の審査日程表のとおりでありますから、御了承願います。(文書別掲)
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○議長(風古波君) 本日はこれにて散会いたします。
 午後0時11分散会
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