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大阪府 門真市

平成17年第 2回定例会−06月09日-01号




平成17年第 2回定例会

      平成17年門真市議会第2回定例会

〇 議事日程第1号
 平成17年6月9日(木)午前10時開議

 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 諸 報 告
 日程第4 報告第2号 門真市土地開発公社の経営状況について
      報告第3号 財団法人門真市緑化推進センターの経営状況について
      報告第4号 財団法人門真市文化振興事業団の経営状況について
      報告第5号 平成16年度門真市一般会計繰越明許費繰越計算書について
      報告第6号 平成16年度門真市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について
 日程第5 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて
      (平成17年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について)
 日程第6 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて
      (平成17年度門真市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について)
 日程第7 議案第31号 公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(5)請負契約の締結について
 日程第8 議案第32号 公共下水道打越舟田管渠築造工事請負契約の締結について
 日程第9 議案第33号 公共下水道沖、舟田管渠築造工事請負契約の締結について
 日程第10 議案第34号 門真市立浜町小学校校舎大規模改造工事請負契約の締結について
 日程第11 議案第35号 平成17年度門真市一般会計補正予算(第3号)
 日程第12 議案第36号 平成17年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第13 議案第37号 平成17年度門真市水道事業会計補正予算(第1号)
 日程第14 議案第38号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
    ───────────────────────
〇 本日の会議に付した事件
1 日程第1から日程第14まで
    ───────────────────────
〇 出席者氏名
・出席議員(27名)
                 1番  春田 清子 君
                 2番  平岡久美子 君
                 3番  今田 哲哉 君
                 4番  吉水 丈晴 君
                 5番  佐藤 親太 君
                 6番  戸田 久和 君
                 7番  田伏 幹夫 君
                 8番  井上まり子 君
                 9番  山本  純 君
                10番  鳥谷 信夫 君
                11番  村田 文雄 君
                12番  中井 悌治 君
                13番  寺前  章 君
                14番  宮本 一孝 君
                15番  稲田  実 君
                16番  林 芙美子 君
                17番  福田 英彦 君
                18番  中西みよ子 君
                19番  青野  潔 君
                20番  風  古波 君
                21番  早川 孝久 君
                22番  増井 勝昭 君
                23番  秋田 治夫 君
                25番  大本 郁夫 君
                26番  日高 哲生 君
                27番  亀井  淳 君
                28番  吉松 正憲 君
                ………………………………
                24番  欠     員
    ───────────────────────
・説明のために出席した者(24名)
     市長              東   潤 君
     助役              高枝 清紀 君
     助役              土井 祥道 君
     収入役             田村 正博 君
     教育長             下浦 克明 君
     水道事業管理者         今堀 司郎 君
     市長室長            辻中  健 君
     行財政改革推進部長       吉田 博昭 君
     企画部長            妹尾 勝恭 君
     総務部長            高田 芳男 君
     市民生活部長          南  治郎 君
     環境整備部長          宮前 隆之 君
     保健福祉部長          小西  清 君
     都市整備部長          中村 正昭 君
     都市整備部技監         南  保夫 君
     都市整備部管理監        住川 信逸 君
     建設事業部長          村山 俊孝 君
     収入役室長           中川 大蔵 君
     教育委員会事務局学校教育部長  藤澤 三郎 君
     教育委員会事務局社会教育部長  三宅 一雅 君
     行政委員会総合事務局長     五十野 充 君
     水道局長            星野 昌昭 君
     市長室次長兼課長        樋上 安治 君
     総務部次長           筧  俊一 君
    ───────────────────────
 ・職務のために出席した議会事務局職員
     局長              桑山  暉
     次長兼議事課長         榎本  進
     議事課係長           柳田 茂夫
     議事課主査           吉田 清之
     議事課             山下 貴志
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平成17年6月9日(木)午前10時
○議長(中井悌治君) 定例会の開会に先立ち御報告申し上げます。
 去る5月25日に開催されました第81回全国市議会議長会定期総会において永年勤続議員の表彰が行われ、本市議会からは10年表彰として、田伏幹夫、稲田実、中西みよ子、青野潔の4名の諸君が表彰の栄に浴されました。
 それでは、これより伝達式を行います。
      〔中井議長より表彰状を伝達、拍手〕
         〔議長中井悌治君登壇〕
○議長(中井悌治君) 一言お祝い申し上げます。
 今回表彰を受けられました議員諸君におかれましては、ともに市議会議員として10年の長きにわたり市民の信頼を一身に集められ、高潔にして円満なる御人格と卓越した御識見、御手腕をもって市政の伸展と市民福祉の増進に御尽力賜っているところであります。
 今回、その御功績により第81回全国市議会議長会において受賞の栄に浴されました。ここに心からお祝いを申し上げますとともに、深く敬意を表する次第であります。
 地方自治の充実、住民福祉の向上にとって、本市議会の使命はまことに大きいものがありますが、各位におかれましては、今後とも御自愛くださいまして、本市の発展に格段の御活躍を賜りますよう御期待を申し上げますとともに、このたびの栄誉に対して重ねてお喜びを申し上げ、お祝いの言葉といたします。おめでとうございました。
        〔中井議長議長席に着く〕
○議長(中井悌治君) 次に、このたびの受賞を祝し、東市長からお祝いのごあいさつがあります。東市長。
          〔市長東潤君登壇〕
◎市長(東潤君) 一言お祝いを申し上げます。
 ただいま伝達のありましたとおり、このたびの全国市議会議長会定期総会におきまして、門真市より青野潔君、稲田実君、田伏幹夫君、中西みよ子君の4名の方が永年勤続表彰を受けられたところであります。それぞれの議員が10年の長きにわたりまして市議会議員として地域社会の発展に御尽力を賜った御功績によりまして表彰を受けられたものであります。心より御祝意を申し上げるものであります。
 門真市といたしましても大変名誉なことでありまして、今日までの御労苦に対しまして心から感謝申し上げるものであります。どうかこれを契機とされまして、市民生活の向上、市民文化の伸展に御研さんいただきまして、本市の発展に一層の御尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、極めて簡単でありますが、お祝いの言葉とさせていただきます。まことにおめでとうございます。
○議長(中井悌治君) 次に、受賞者を代表して稲田実君からごあいさつがあります。稲田実君。
         〔15番稲田実君登壇〕
◆15番(稲田実君) 受賞の栄に浴しました4人を代表し、お許しをいただきましたので、私よりお礼の言葉を述べさせていただきます。
 このたび全国市議会議長会会長からの市議会議員10年表彰を賜り、受賞の栄誉に感激しているところでございます。これもひとえに地域社会における市民の信託と、御臨席の皆様はもとより関係各位の御指導のたまものでございまして、まことにありがたく、厚くお礼を申し上げる次第でございます。
 今後とも一層研さんに励みまして、市政の伸展と市民福祉の増進に渾身の努力を傾注していく所存でございます。何とぞ一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、お礼のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。
○議長(中井悌治君) 以上で伝達式を終わります。
    ───────────────────────
平成17年6月9日(木)午前10時7分開会
○議長(中井悌治君) ただいまの出席議員は27名であります。
 これより平成17年門真市議会第2回定例会を開会いたします。
    ───────────────────────
○議長(中井悌治君) 開会に当たり市長のごあいさつがあります。東市長。
          〔市長東潤君登壇〕
◎市長(東潤君) 平成17年門真市議会第2回定例会を招集いたしましたところ、議員各位には、何かと御多忙の中、お繰り合わせの上御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 今次定例会に御提出申し上げます案件につきましては、既に議案書をお手元にお届けをいたしておりますので、御承知おきいただいておるものと存じますが、報告案件5件、専決処分の承認を求めることについて2件、工事請負契約の締結について4件、補正予算関係議案3件、人事案件1件、合計15件であります。
 これら案件につきましては、それぞれ御上程をされました際に担当の者より詳細に御説明を申し上げることといたしておりますので、何とぞ御慎重に御審議賜りまして、いずれも原案のとおり御協賛賜りますようお願い申し上げまして、簡単でありますが、開会のごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いします。
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 午前10時8分開議
○議長(中井悌治君) 直ちに本日の会議を開きます。
    ───────────────────────
△会議録署名議員の指名
○議長(中井悌治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第116条の規定により3番今田哲哉君、5番佐藤親太君を指名いたします。
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△会期の決定
○議長(中井悌治君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から13日までの5日間といたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」「異議あり」「議長、動議」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 春田清子君。
         〔1番春田清子君登壇〕
◆1番(春田清子君) 門真市議会議員定数削減を求める請願書が6月1日、議長あてに提出されております。請願の審査を含めましたら9日から13日の会期ではできないと思いますので、会期につきましては、9日から15日までとしていただきたい旨の動議を提出いたします。
○議長(中井悌治君) ただいま動議が提出されました。
 お諮りいたします。本動議のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          〔起 立 少 数〕
○議長(中井悌治君) 起立少数であります。よって本動議は、否決されました。
 お諮りいたします。本定例会の会期を本日から13日までの5日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。
          〔起 立 多 数〕
○議長(中井悌治君) 起立多数であります。よって会期は、5日間と決定いたしました。
    ───────────────────────
△諸報告
○議長(中井悌治君) 次に、日程第3、諸報告を行います。
 去る5月18日に行われました各委員会の正副委員長の互選の結果について御報告申し上げます。
総務水道常任委員会
 委員長 宮本 一孝君   副委員長 日高 哲生君
民生常任委員会
 委員長 稲田  実君   副委員長 田伏 幹夫君
建設常任委員会
 委員長 林 芙美子君   副委員長 亀井  淳君
文教常任委員会
 委員長 増井 勝昭君   副委員長 中西みよ子君
議会運営委員会
 委員長 吉水 丈晴君   副委員長 田伏 幹夫君
行財政改革推進特別委員会
 委員長 秋田 治夫君   副委員長 日高 哲生君
 以上のとおり決定いたしましたので、御了承願います。
 次に、監査結果報告について申し上げます。
 監査委員から議長あてに監査結果報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきました。御了承願います。(文書別掲)
 以上で諸報告を終わります。
    ───────────────────────
△報告第2号から第6号まで、「門真市土地開発公社の経営状況について」外4件
○議長(中井悌治君) これより日程第4、報告第2号から第6号まで、「門真市土地開発公社の経営状況について」外4件に対する報告を順次求めます。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) まず、報告第2号「門真市土地開発公社の経営状況について」の報告を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました報告第2号、門真市土地開発公社の経営状況につきまして、その概要を御説明申し上げます。
 まず、門真市土地開発公社の平成17年度事業計画でございますが、土地処分といたしまして、別冊1ページに記載のとおり南部地域整備事業用地ほか2事業用地5660.23?を門真市へ売却の予定でございます。なお、本年度は土地の取得予定はございません。
 次に、平成17年度予算でありますが、2ページ以下に記載のとおり収益的収入及び支出の予定額といたしまして、事業収益及び事業外収益の収入合計は17億6941万7000円、これに対する支出は、事業原価、販売費及び一般管理費、事業外費用及び予備費を合わせまして、支出合計17億5984万7000円でございます。
 次に、資本的収入及び支出の予定額でございますが、資本的収入は1億3765万3000円、これに対する資本的支出が18億9912万円を予定いたしております。なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額につきましては、当年度損益勘定留保資金で補てんをいたすものでございます。
 また、当公社の平成17年度借入金限度額につきましては、平成17年門真市議会第1回定例会におきまして債務保証の議決を賜りました67億7400万円といたした次第でございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、報告第2号、門真市土地開発公社の経営状況の報告といたします。何とぞよろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 次に、報告第3号「財団法人門真市緑化推進センターの経営状況について」の報告を求めます。村山建設事業部長。
       〔建設事業部長村山俊孝君登壇〕
◎建設事業部長(村山俊孝君) ただいま御上程賜りました報告第3号、財団法人門真市緑化推進センターの経営状況につきまして御説明申し上げます。
 まず、緑化推進センターの平成17年度の事業計画についてでありますが、2ページに記載のとおり普及啓発事業としましては、緑化推進に対する市民意識の高揚を図るため、市民団体主催の各種事業への参加や協賛を予定いたしております。
 次に、市民環境緑化推進事業としましては、地域への緑化協力を初め、園芸相談の実施、さらには四季折々のグリーンツアーなど、緑に親しみの持てる環境づくりを目指してまいります。また、公共施設への樹木の補植など都市環境緑化推進事業にも取り組んでまいります。
 次に、平成17年度予算についてでありますが、6ページ以降に記載のとおり、予算総額は収支それぞれ968万円、対前年度比103万8000円、率にして約9.7%の減額となっております。
 まず、収入につきましては、寄附収入18万円、財産収入1万円、市からの補助金収入500万円、会費収入65万円、諸収入9万円、運用財産繰入金300万円、前年度繰越金は75万円を見込んでおります。
 次に、支出でありますが、法人費として会議費と事務費で54万円、事業費として870万円で、その内訳としましては、普及啓発費200万円、市民環境緑化推進費370万円、都市環境緑化推進費300万円となっております。また、その他積立金1000円、予備費としまして43万9000円となっております。
 以上、まことに簡単でございますが、報告第3号、財団法人門真市緑化推進センターの経営状況の報告といたします。何とぞよろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 次に、報告第4号「財団法人門真市文化振興事業団の経営状況について」の報告を求めます。南市民生活部長。
       〔市民生活部長南治郎君登壇〕
◎市民生活部長(南治郎君) ただいま御上程賜りました報告第4号、財団法人門真市文化振興事業団の経営状況について御報告申し上げます。
 まず、平成17年度事業計画についてでございますが、2ページに記載のとおり各種文化事業の企画及び実施、文化情報の収集及び提供、文化の振興に関する調査及び研究、門真市民文化会館及び門真市立市民交流会館の運営管理業務、その他友の会組織の充実等となっております。なお、事業団のルミエールホールにおけます自主事業につきましては、3ページの年間事業計画のとおりでございます。
 次に、平成17年度収支予算でございますが、6ページ以降に記載のとおり収支それぞれ3億1651万7000円といたしております。対前年度比2511万2000円、率にして7.4%の減となっております。
 6ページの収入の部の主なものといたしましては、基本財産運用収入720万円、自主事業収入2125万円、施設管理受託事業収入2億6453万7000円、その他の事業収入212万7000円、補助金等収入1836万5000円などを見込んでおります。
 また、支出の部の主なものは7ページ以降でございますが、自主事業費4167万2000円、施設管理受託事業費2億6453万7000円、管理費930万8000円などとなっております。
 以上、報告第4号、財団法人門真市文化振興事業団の経営状況についての報告とさせていただきます。何とぞよろしく御了承賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(中井悌治君) 次に、報告第5号「平成16年度門真市一般会計繰越明許費繰越計算書について」の報告を求めます。藤澤学校教育部長。
   〔教育委員会事務局学校教育部長藤澤三郎君登壇〕
◎教育委員会事務局学校教育部長(藤澤三郎君) ただいま御上程賜りました報告第5号、平成16年度門真市一般会計繰越明許費繰越計算書につきまして御説明申し上げます。
 平成17年第1回定例会において議決を賜りました繰越明許費につきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定により調製をいたし、御報告するものでございます。
 議案書6、7ページでございます。門真市立浜町小学校大規模改造事業につきましては、浜町小学校の校舎及び屋内運動場工事分につきまして、委託料及び工事請負費5億7700万円を繰り越ししたものでございます。
 財源内訳といたしましては、既収入特定財源として485万1000円、未収入特定財源といたしまして、国庫支出金1億2913万2000円、地方債2億3650万円、そして一般財源2億651万7000円となっております。
 次に、市史編さん事業でございますが、門真市史第6巻近現代本文編の発刊に伴う印刷製本費以下総額1337万2000円を繰越明許費繰越計算書のとおり繰り越ししたものでございます。財源内訳は、全額一般財源となっております。
 以上、御報告とさせていただきます。何とぞよろしくお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 次に、報告第6号「平成16年度門真市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について」の報告を求めます。村山建設事業部長。
       〔建設事業部長村山俊孝君登壇〕
◎建設事業部長(村山俊孝君) ただいま御上程を賜りました報告第6号、平成16年度門真市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書につきまして御説明申し上げます。
 本件は、平成17年第1回定例会におきまして議決を賜りました繰越明許費を地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき調製を行い、御報告させていただくものでございます。
 内容といたしましては、議案書の10ページ、11ページに記載いたしております繰越計算書のとおり、繰越額は8億4813万2722円でございまして、未収入特定財源として、国庫補助金3億8560万2000円及び地方債4億2000万円と、一般財源といたしましては4253万722円の財源措置を行い、繰り越しをいたしたものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、報告第6号、平成16年度門真市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告といたします。何とぞよろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 以上で報告5件を終わります。
    ───────────────────────
△承認第5号「専決処分の承認を求めることについて(平成17年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について)」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第5、承認第5号「専決処分の承認を求めることについて」、すなわち平成17年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。南市民生活部長。
       〔市民生活部長南治郎君登壇〕
◎市民生活部長(南治郎君) ただいま御上程賜りました承認第5号、専決処分の承認を求めることについて、すなわち平成17年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号につきまして御説明申し上げます。
 本件は、平成17年度の門真市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号の専決でございまして、平成16年度の国民健康保険事業特別会計におきまして、決算見込み額が歳出に比し、歳入が43億円不足することと相なりましたので、その不足額を平成17年度の歳入を繰り上げて充てるものでございます。
 今回の専決につきましては、5月27日付をもちまして専決処分をいたしたものでございますので、計数が確定いたしました段階で新たに更正の上、補正予算をお願いするものでございます。
 繰上充用に伴います財源につきましては、とりあえず雑入をもちまして充当いたした次第でございます。
 以上、まことに簡単でございますが、承認第5号の説明にかえさせていただきます。何とぞよろしく御承認を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の承認第5号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△承認第6号「専決処分の承認を求めることについて(平成17年度門真市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について)」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第6、承認第6号「専決処分の承認を求めることについて」、すなわち平成17年度門真市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。小西保健福祉部長。
       〔保健福祉部長小西清君登壇〕
◎保健福祉部長(小西清君) ただいま御上程賜りました承認第6号、専決処分の承認を求めることについて、すなわち平成17年度門真市老人保健事業特別会計補正予算第1号につきまして御説明申し上げます。
 それでは、議案書の21ページをお願いいたします。
 今回の補正は、5月27日付をもちまして専決処分を行ったものでございまして、平成16年度の老人保健事業特別会計におきまして、歳出に比し歳入が1955万円不足することとなりましたので、その不足額を平成17年度の歳入を繰り上げて充てることを主な内容とするものでございます。
 不足額が生じましたのは、医療費及び審査支払手数料の老人保健法法定負担分、いわゆる支払基金交付金、国庫支出金、府支出金のいずれもが概算交付でありまして、翌年度に精算されますのがその理由でございます。
 歳出の内訳でございますが、諸支出金1750万2000円は、平成16年度におきまして支払基金交付金の医療費交付金755万2000円及び府支出金の医療費負担金995万円が超過交付となったことによる返還金でございます。
 また、繰上充用金は平成16年度での不足額1955万円によるものでございます。繰上充用金の財源といたしましては、国庫支出金等の精算金をもって充当するものでございます。
 次に、歳入でございますが、平成16年度における支払基金交付金の審査支払手数料交付金61万3000円及び国庫支出金の医療費負担金3644万円が平成17年度において追加交付されるものでございます。
 また、前年度繰越金といたしまして1000円を計上いたしておりましたが、繰上充用となりましたので、これを減額させていただくものでございます。
 以上の結果、予算総額は歳入歳出それぞれ87億3012万8000円と相なる次第でございます。
 何とぞよろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の承認第6号は、民生常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第31号「公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(5)請負契約の締結について」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第7、議案第31号「公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(5)請負契約の締結について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第31号、公共下水道三ツ島千石幹線築造工事(5)請負契約の締結につきまして御説明申し上げます。
 本工事の施工地は、門真市大字三ツ島1050番地から1097番地まででございます。
 工事概要としましては、推進工法で管径2400?を237.73m布設し、マンホール2基を設置するものでございます。
 本工事の契約に当たりましては、一般競争入札によることとし、平成17年4月18日に公告し、同月28日に門真市一般競争入札参加資格審査委員会を開催いたしまして、その議を経ました経営事項審査総合評点が市外業者1400点以上、準市内業者及び市内業者が1200点以上の7業者により、入札会を平成17年5月16日に行いました結果、大阪市西区西本町二丁目2番11号、株式会社錢高組大阪支社取締役専務役員支社長真木恒行と3億2970万円で仮契約いたしたものでございます。予定価格に対する落札率は、96.65%でございました。
 なお、工期は、議会の議決をいただいた日から平成18年3月31日まででございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第31号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第31号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第32号「公共下水道打越舟田管渠築造工事請負契約の締結について」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第8、議案第32号「公共下水道打越舟田管渠築造工事請負契約の締結について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第32号、公共下水道打越舟田管渠築造工事請負契約の締結につきまして御説明申し上げます。
 本工事の施工地は、門真市沖町1番から舟田町4番まででございます。
 工事概要としましては、推進工法で管径1500?を320.5m布設し、マンホール1基を設置するものでございます。
 本工事の契約に当たりましては、一般競争入札によることとし、平成17年4月18日に公告し、同月28日に門真市一般競争入札参加資格審査委員会を開催いたしまして、その議を経ました経営事項審査総合評点が市外業者1400点以上、準市内業者及び市内業者が1200点以上の8業者により、入札会を平成17年5月16日に行いました結果、門真市舟田町25番10号、村本建設株式会社門真営業所所長松本和彦と2億1840万円で仮契約いたしたものでございます。予定価格に対する落札率は96.54%でございました。
 なお、工期は、議会の議決をいただいた日から平成18年3月31日まででございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第32号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第32号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第33号「公共下水道沖、舟田管渠築造工事請負契約の締結について」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第9、議案第33号「公共下水道沖、舟田管渠築造工事請負契約の締結について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第33号、公共下水道沖、舟田管渠築造工事請負契約の締結につきまして御説明申し上げます。
 本工事の施工地は、門真市沖町18番から舟田町24番まででございます。
 工事概要としましては、推進工法で管径300?から1100?までを460.5m布設し、マンホール6基を設置するものでございます。
 本工事の契約に当たりましては、一般競争入札によることとし、平成17年4月18日に公告し、同月28日に門真市一般競争入札参加資格審査委員会を開催いたしまして、その議を経ました経営事項審査総合評点が市外業者1200点以上、準市内業者1000点以上、市内業者が800点以上の16業者により入札会を平成17年5月16日に行い、2者による抽せんの結果、門真市大池町3番10号、東海工業株式会社門真営業所所長松本欣一と1億3690万円9500円で仮契約いたしたものでございます。予定価格に対する落札率は、74.61%でございました。
 なお、工期は、議会の議決をいただいた日から平成18年3月31日まででございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第33号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第33号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第34号「門真市立浜町小学校校舎大規模改造工事請負契約の締結について」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第10、議案第34号「門真市立浜町小学校校舎大規模改造工事請負契約の締結について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。高田総務部長。
        〔総務部長高田芳男君登壇〕
◎総務部長(高田芳男君) ただいま御上程賜りました議案第34号、門真市立浜町小学校校舎大規模改造工事請負契約の締結につきまして御説明申し上げます。
 本工事の施工地は、門真市浜町22番41号でございます。
 工事概要としましては、整備面積2507?に屋上防水改修工事、耐震補強工事、外壁改修工事、内部改造工事及びその他附帯工事を施工するものでございます。
 本工事の契約に当たりましては、一般競争入札によることとし、平成17年4月18日に公告し、同月28日に門真市一般競争入札参加資格審査委員会を開催いたしまして、その議を経ました経営事項審査総合評点が市外業者1200点以上、準市内業者1000点以上、市内業者が800点以上の12業者により、入札会を平成17年5月16日に行いました結果、門真市舟田町34番13号、株式会社信和工務店代表取締役森山和好と3億135万円で仮契約いたしたものでございます。予定価格に対する落札率は、91.91%でございました。
 なお、工期は、議会の議決をいただいた日から平成18年1月31日まででございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第34号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第34号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第35号「平成17年度門真市一般会計補正予算(第3号)」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第11、議案第35号「平成17年度門真市一般会計補正予算(第3号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。妹尾企画部長。
        〔企画部長妹尾勝恭君登壇〕
◎企画部長(妹尾勝恭君) ただいま御上程賜りました議案第35号、平成17年度門真市一般会計補正予算第3号につきまして御説明申し上げます。
 議案書の37ページをお願いいたします。今回の補正は、歳入歳出それぞれ6262万8000円を追加し、予算の総額を453億4358万8000円といたすものでございます。
 それでは、第1表歳入歳出予算補正の歳出から御説明申し上げます。39ページをお願いいたします。
 総務費370万4000円の追加は、戸籍総合システム業務などに伴う事務量の増加に対します非常勤嘱託職員報償費の追加によるものでございます。
 土木費5842万4000円の追加につきましては、昨年度第4号補正予算より事業を行っております門真南駅東自転車駐車場等整備事業につきまして実施設計が完了したことによりまして、工事費6400万円の追加と、今般同時に提出いたしております公共下水道事業特別会計補正予算第1号に対応します公共下水道事業特別会計繰出金の557万6000円の減額によるものでございます。
 教育費50万円の追加は、大阪府の予算化に伴います小学校での自学自習力育成のための学習アドバイザー報償費によるものでございます。
 次に、38ページをお願いいたします。歳入でございますが、自学自習力育成サポート事業府委託金50万円と、門真南駅東自転車駐車場等整備事業に充当します同事業債4800万円と、今回補正予算の財源としまして財政調整基金繰入金を1412万8000円繰り入れいたすものでございます。
 続きまして、40ページをお願いいたします。第2表地方債補正につきましては、門真南駅東自転車駐車場等整備事業債の限度額を4800万円追加し、1億8110万円に変更するものでございます。
 以上、議案第35号、平成17年度門真市一般会計補正予算第3号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第35号は、関係各常任委員会に分割付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第36号「平成17年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第12、議案第36号「平成17年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。村山建設事業部長。
       〔建設事業部長村山俊孝君登壇〕
◎建設事業部長(村山俊孝君) ただいま御上程賜りました議案第36号、平成17年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算第1号につきまして御説明申し上げます。
 議案書の47ページをお願いいたします。今回の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7832万4000円を追加し、歳入歳出予算の総額を71億4132万4000円とするものでございます。
 それでは、歳入歳出予算の内容につきまして第1表の歳入歳出予算補正で御説明申し上げます。
 まず、歳入でございますが、48ページをお願いいたします。繰入金557万6000円の減額は、借換債の追加と平準化債の決定に伴い繰出金を減額調整いたしたものでございます。
 市債8390万円の追加は、政府が平成17年度の臨時特例措置として、利率7.5%以上の公営企業債を有する市にあっては、高金利負担の軽減を図る目的とした借換債を策定される運びとなりましたので、本市におきましても、その対象となる未償還債7920万円と平準化債470万円の増額によるものでございます。
 次に、歳出でございますが、公債費7832万4000円の追加は、前述の借換債の借りかえに伴う償還額8067万6000円の追加と利子軽減分の235万2000円の減額によるものでございます。
 それに伴います第3表地方債補正の追加でございますが、50ページをお願いいたします。既定の地方債の目的に借換債を加え、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を規定するものでございます。
 また、地方債の変更でございますが、51ページをお願いいたします。平準化債の確定により、既定の地方債の限度額を起債の目的に従い増額いたし、5億1840万円といたすものでございます。
 次に、第2表債務負担行為の補正についてでありますが、49ページをお願いいたします。
 第2京阪道路門真地区改良工事に伴う公共下水道工事委託でございまして、平成16年度に日本道路公団施行分の全区間約1700mを委託協定いたしましたが、用地買収等の進捗状況により、日本道路公団が施行する一部区間約400mが未発注となり、平成17年度から3カ年で残り区間の発注予定となりましたので、債務負担行為の期間を1年延長するものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第36号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第36号は、建設常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第37号「平成17年度門真市水道事業会計補正予算(第1号)」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第13、議案第37号「平成17年度門真市水道事業会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。星野水道局長。
        〔水道局長星野昌昭君登壇〕
◎水道局長(星野昌昭君) ただいま御上程賜りました議案第37号、平成17年度門真市水道事業会計補正予算第1号につきまして御説明申し上げます。
 今回の補正につきましては、総務省通知によります平成17年度の臨時特例措置としての高金利対策分としまして、利率7.5%以上の公営企業金融公庫融資分に借りかえが認められることによりまして、企業債に関する予算を補正するものでございます。
 補正の内容でございますが、まず第2条で、借りかえ後の利率を2.5%に設定することにより、収益的支出の予定額を119万8000円減額するものでございます。
 次に、第3条でございますが、借換債の発行として資本的収入の予定額を3670万円増額し、現在借り入れしております利率8.1%の企業債を償還するため、資本的支出の予定額を3746万1000円増額するものでございます。
 次に、第4条で、企業債の限度額を3670万円増額して6億6870万円に改めるものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、議案第37号、平成17年度門真市水道事業会計補正予算第1号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 上程中の議案第37号は、総務水道常任委員会に付託いたします。
    ───────────────────────
△議案第38号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」
○議長(中井悌治君) 次に、日程第14、議案第38号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」を議題といたします。
          〔議 案 別 掲〕
○議長(中井悌治君) 提案理由の説明を求めます。東市長。
          〔市長東潤君登壇〕
◎市長(東潤君) 御上程賜りました議案第38号、固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。
 本市固定資産評価審査委員会委員として御活躍いただいております浅田竹司氏の任期が本年7月27日をもちまして満了いたすわけであります。浅田氏には、平成14年より同委員として豊富な知識を生かされまして、今日まで公正な審査に努められ、審議会運営に御尽力をいただいてまいったところであります。今後とも、その豊富な経験に基づきまして、さらに御尽力いただけるものと存じまして、引き続き御就任をいただきたく考えております。
 浅田氏の経歴等につきましては、お手元の参考資料のとおりであります。どうか浅田竹司氏の選任に全員一致の御同意賜りますようお願いを申し上げまして、簡単でありますが、提案理由の説明にさせていただきます。よろしくお願いします。
○議長(中井悌治君) 説明は終わりました。
 本件に対する質疑はありませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。議案第38号は、委員会の付託を省略し、直ちに同意することに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 御異議なしと認めます。
 よって議案第38号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」は、浅田竹司君の選任に同意することに決しました。
    ───────────────────────
○議長(中井悌治君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
       〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 平岡久美子君。
        〔2番平岡久美子君登壇〕
◆2番(平岡久美子君) 去る6月1日、議長あてに提出されました門真市議会議員定数削減を求める請願書につきましては、この際直ちに日程に追加して議題に供されたく、動議を提出いたします。
○議長(中井悌治君) ただいま動議が提出されました。
 お諮りいたします。本動議のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          〔起 立 少 数〕
○議長(中井悌治君) 起立少数であります。
 よって本動議は、否決されました。
 お諮りいたします。本日は、これにて散会し、来る6月13日……
       〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 山本純君。
         〔9番山本純君登壇〕
◆9番(山本純君) 去る6月1日に市民の代表より、門真市議会議員定数削減を求める請願書が議長あてに提出されました。そもそも請願については、憲法第16条において市民の権利として保障されているものであり、請願の扱いについては慎重に対処すべきことは当然であります。まして、今回の請願については、議会の議員定数削減について提出されたものであることから、議会としてまず襟を正して真摯に取り組むことが肝要であることは言うまでもありません。
 しかるに、この請願の扱いについて、議長の負託を受けた議会運営委員会において緑風クラブ、志政会、共産党、改革クラブの皆さんが異口同音に協議しているが、結論が出ないという主張を繰り返されたことについては、同じ議会に籍を置く者として非常に失望いたしました。
 我が党は、守口市との合併が不調に終わったときから、大胆な行財政改革を理事者に求める中で、議会みずからその範を垂れるべきであるとして、さまざまな議会改革案は言うまでもなく、まず議員定数削減をして(「ナンセンス」と呼ぶ者あり)、内外に議会としての決意を示すべきであるということを主張し続けてまいりました。(「話をすりかえるな」と呼ぶ者あり)
 その主張を踏まえ、本年3月の第1回定例会において、議員定数削減の条例を提案し、議論することを会期中、再三再四各会派の皆さんに呼びかけしましたが、協議中で結論が出ないということで議論の席に着くことを拒否されたも同然でありました。(「そう、そのとおり」と呼ぶ者あり)5月の行財政改革推進特別委員会においても同様に、定数削減については何の議論もなされませんでした。結局、この8カ月の間、市民の皆さんの関心が高い議員の定数削減について、具体的に公式の場で議論されないまま、無為に時間のみが過ぎたというのが現状であります。
 この間、協議中でいまだ結論が出ないという主張を繰り返された緑風クラブ、志政会、共産党、改革クラブの皆さん方のその御意見は、おおむね次のとおりであります。すなわち、定数削減だけが議会改革ではない。定数削減は議員の身分にかかわることだから、慎重にすべきである。19年の選挙が実施されるまでに決めればよい。(「戸田を無視したそのやり方自体が反しないか、議会改革に」と呼ぶ者あり)
 以上の3点に絞られることは、議会運営委員会の議事録で明らかであります。合併不調後、早々に全会一致で定数削減を決められた守口市議会と比べ、一体いつまで結論を延ばせば気が済むのかと言われても仕方のない状況であります。
○議長(中井悌治君) 動議の趣旨を述べてください。(「無所属を入れて全員で決めろ」と呼ぶ者あり)動議の趣旨を述べてください。動議の趣旨を述べてください。何の動議かわかりません。
◆9番(山本純君) このような議会のありさまに市民の皆様が、議員の保身は許せないという怒りを持って提出されたのが今回の請願であります。(「5月市議会のありさまなんだ」と呼ぶ者あり)
 その市民の皆様の怒りに思いを深くいたし、議長は、議会運営委員会の結論は結論として、その職権を持って速やかに本請願を上程し、委員会に付託した上で、十分審議を尽くすことを示唆すべきでありました。そして、そのことは、請願を提出された市民に対して礼を尽くすことであり、さらに議会の長としての責任でもあったはずであります。
 しかるに、議長は、6月2日の議会運営委員会において、意見書の可否については議会運営委員長の発言許可も指名も得ることなく、積極的に異例の発言をされましたが、肝心の請願については一切触れられませんでした。
 我が党として、請願提出者の意を受け、本日2度の動議をもって議長がその指導力を発揮されることを切望いたしましたが、本日の結果とこれまでの経緯に基づき、残念ながら議長が市民の請願について不誠実であったと断ぜざるを得ません。(「そうだ」と呼ぶ者あり)
 大変遺憾なことではありますが、ここに我が党の趣旨に賛同される議員とともに、門真市議会会議規則第15条に基づき、議長不信任案を提出いたします。
〔「賛否両論討論させろ。議長、動議。今のやっただけではさっぱりわかりません」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 戸田久和君。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 6番の戸田です。この間の新4会派の……(発言する者多し)動議であります。今の動議について、ちゃんと賛否両論について意見を言わせる、このことをはっきりしろ。まさに今みたいなことは会派談合での話し合いでしかない。議長のやり方は不適切ではあったけれども、論議をちゃんとさせないと、賛否もなくてここで賛成だ、反対だと起立だけでやるというのは、到底納得いかない。
○議長(中井悌治君) 戸田君、戸田君、発言の中止を命じます。
       〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) ちょっと静かに、静かにしてください。(「同じ穴のムジナだよ」と呼ぶ者あり)
       〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) ちょっと待ってください。戸田議員の動議に……(「今の動議の内容について賛成、反対の意見をちゃんと言わせろということです」「動議、動議」と呼ぶ者あり)
 ちょっと待ってください。(「重大な議長不信任案を単なる議決でやっていいんですか」と呼ぶ者あり)
 今、戸田議員の動議については、議事進行に関する発言でありますが、これにつきましては取り上げません。寺前章君。
         〔13番寺前章君登壇〕
◆13番(寺前章君) ただいまの山本議員の見解に異議がありますので、休憩の動議を提出いたします。
○議長(中井悌治君) ただいま二つの動議が提出されました。
 まず、休憩動議を起立により採決いたします。
 休憩動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔「会派だけで談合するだけでは意味ない」と呼ぶ者あり〕
          〔起 立 多 数〕
○議長(中井悌治君) 起立多数であります。
 よって、暫時休憩いたします。
 午前11時4分休憩
     ◇
 午後1時再開
○議長(中井悌治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
       〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 寺前章君。
         〔13番寺前章君登壇〕
◆13番(寺前章君) 議長信任の動議を提出いたします。
 議員定数削減については、既に特別委員会で議論が進められているところであり、本請願の取り扱いについては、去る6月2日及び6月6日の議会運営委員会において、すべての会派の参画のもと協議が行われている最中であります。本日の議事は、その経過に基づき進行されたものであり、議長の独断で進行されたものではありません。さらに、会期は13日までとなっており、本請願の取り扱いは、本日以後の議会運営委員会において協議されることとなっております。
 このような状況のもとにおいて、議長不信任の動議が提出されることは理解しがたく、ここに民主的ルールに従い、議会運営を推進している議長の信任動議を提出いたします。
       〔「賛成」と呼ぶ者あり。拍手〕
○議長(中井悌治君) ただいま寺前君から議長信任の動議が提出されました。本動議は、所定の賛成者がおりますので成立しております。
 議事の都合により、議長席を副議長と交代いたします。
    〔中井議長にかわり吉松副議長議長席に着く〕
         〔議長中井悌治君退場〕
○副議長(吉松正憲君) 二つの動議が競合いたしております。議長信任動議を先議するのが原則でありますので、議長信任の動議を日程に追加し、直ちに議題に供したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(吉松正憲君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長信任の動議を議題といたします。
 お諮りいたします。本動議に対する説明を省略することに賛成の諸君の起立を求めます。
          〔起 立 多 数〕
○副議長(吉松正憲君) 起立多数であります。
 よって本動議の説明は、省略いたします。
 これより討論に入ります。戸田久和君。
         〔6番戸田久和君登壇〕
◆6番(戸田久和君) 6番の戸田です。民主主義の最も大きな原則は、あなたの主張の内容には反対ではあるけれども、あなたの言論の自由は体を張ってでも守ると、こういうことが歴史的に培われてきたことであります。私は、この請願の議員定数削減にとうから反対であります。何万人の市民がそう言っても私は断固反対する。
 それと、もう一つ、公明党の山本議員があれこれ言いましたが、公明党が一体〇〇〇〇〇〇議会改革などということを説くのか、全く〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇と言わざるを得ない。今までの議会改革に対して懲罰動議を次々とやり、議会の言論を封じ、つい先ごろのあの臨時会でも見たように、議席ポストを争うために全くむだな時間を――これは全会派でありますが――浪費し、市民に開かれていない議会を延々と続けてきた人たちが何を言うのかということは、強い批判を私は持っております。
 しかも、この議会改革イコール定数削減というふうな出し方で性急にこれを決めてしまおうということも全くの間違いであり、少なくとも1年間ぐらいかけ、市民からの公聴会、当然私自身にもきちっと意見を述べさせて、その上でやっていくと、こういう手段が、手続が必要であります。
 けども、そういうふうな大いな異論はありますけれども、私は今回全く蚊帳の外というふうな立場で眺めておったときに、共産党を含めた、私は新4会派と呼ばざるを得ませんが、共産党、緑風、志政会、改革クラブの一部、こういう形での議会運営の仕方は大いに疑問がある。この議会の会期日程を見ても、まさにこれは一般質問や常任委員会の質問をきちっとさせないための日程としか思えない。
 13日までと言うけれども、あしたの文教と総務が終われば土・日しかないではないか。(「そうだ」と呼ぶ者あり)それで一般質問は一体どうやってまともにすり合わせできるというのか。おかげで私などは、両方しっかりやろうとする議員にとっては、本当に頭を抱えて時間がなくて困っておる。
 こういうふうな日程を共産党も含めて強行採決してしまったということについては、甚だ疑問であります。しかも、今回請願の内容については私は反対ですけれども、いやしくも市民から請願が出て、しかも議員10人がこれに賛同して、本会議に出してくれと言うてることを一体拒否する理由がどこにあるのか。
 しかも、このような即決でなくて、しっかりと論議するべき議論であればこそ、審議の時間を別個とって、継続審議にしてでもそのための前段階の審議、論議というのをきちんとするべきであるにもかかわらず、そのようなことを全く排除しました。
 議会運営委員会をやることすら13日まで拒否する。皆さん、議会に参集している議員が議会運営委員会をやる時間がとれないとか、嫌だということは一体どういうことなのか、本当に理解に苦しむ。まさに新たな会派談合政治が行われておって、極めて非民主的であると言わざるを得ません。
 こういうやり方、議会日程の決め方、そして請願に対する取り扱いの仕方については、全くこれは議会制民主主義に反して、住民の意向あるいは議会の民主的な運営にも反している。この点は新4会派の方々には大いに反省してもらわなきゃならないし、それが正しいと思うのならば、市民に対してちゃんと説明していただきたい。仮に副議長になったといっても、いわゆる譲歩は必要でしょう。譲歩すること自体は悪くない。けれども、その理由やそこら辺をきちんとするべきであります。
 さて、次のところに行きます。このようなおかしな日程の進め方、請願の取り扱い方、これは私も大反対であります。しかしながら、そうだからといって議長の不信任という極めて重大事項にいきなり踏み込んでいくことが適切であるかどうか。このことについては私は悩みましたけれども、これは責任を問われるとすれば、議会運営委員会の委員長の吉水委員長であって議長ではない、そのように考えます。
 中井議長が特段すぐれてると私は言いませんけれども、門真市議会においては普通であります。少なくとも5回議長をやって、まだやりたいと思ってるかもしれないような人から比べれば、ましである。そういった議長に対して、今唐突に議長不信任を出していくという手法ややり方について、このことについては残念ながら賛同するわけにはいかないと、こういうふうに言わざるを得ない。同時に、信任に賛成であるからといって、今現在の新4会派にある非民主的な議会運営を正しいとは一向に思ってない。
 お互いの、批判してる公明党にしても、要は会派談合政治であって、無所属議員を排除して、全く開かれていない議会を延々とやっていくようなあり方自体を反省しなければならない。このことを述べまして、私の議長信任案に対する条件つきの賛成討論といたします。
 御清聴ありがとうございました。
○副議長(吉松正憲君) これをもって討論を終了いたします。
 これより議長信任の動議を起立により採決いたします。
 賛成の諸君の起立を求めます。
          〔起 立 多 数〕
○副議長(吉松正憲君) 起立多数であります。
 よって議長信任の動議は、可決されました。
         〔議長中井悌治君入場〕
○副議長(吉松正憲君) この結果、議長不信任の動議は、議決不要であります。
 この際議事の都合により議長と議長席を交代いたします。
    〔吉松副議長にかわり中井議長議長席に着く〕
○議長(中井悌治君) ただいま議長信任をいただき、ありがとうございました。
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○議長(中井悌治君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 お諮りいたします。本日はこれにて散会し、来る6月13日午前10時から本会議を開くことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中井悌治君) 御異議なしと認め、来る6月13日午前10時から本会議を開くことにいたします。
 この際申し上げます。
 各常任委員会の審査日程は、お手元に配付の審査日程表のとおりでありますから、御了承願います。(文書別掲)
 なお、本日開会の民生、建設の各常任委員会は、午後1時25分から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。
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○議長(中井悌治君) 本日はこれにて散会いたします。
 午後1時11分散会
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